ビジネス・経済の検索結果
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一対一でも大勢でも人前であがらずに話す技法
あがらずに話せたら……と思ったことはありませんか? □ 人前に立つと、手足がブルブル震えてしまう □ 話そうとしても、口がひどく渇いてしまい、ほとんど話せない □ 会議で発言すると、早口になったり、言葉に詰まってしまう □ 初対面の人や異性の前だと、オドオドして目が泳いでしまう □ 話が続かない、盛り上がる話題が思い浮かばない □ 突然質問されると、頭が真っ白になってしまう ……こんな悩みをもっている人でも、誰とでもラクにうちとけるようになる! 仕事先、学校、恋愛、面接で思い通りのトークができる!! 「極度のあがり症なのに初めて手の震えが止まった!」という人が続出の“とっておきの方法”が満載!! -
新・魔法のコンパス
“現代の革命家”西野亮廣の10万部のベストセラー、『魔法のコンパス』から3年。 時代に対応し、全編完全改訂・書下ろして待望の文庫化が決定! まったく別作品として、めまぐるしくルールが変わる現在、そして未来の歩き方をキミに伝える。 いいかい? 僕たち人間は“知らないものを嫌う性質”を持っている。 キミが未来を知らないかぎり、 キミは未来を嫌い続け、 キミは未来を迎えることができない。 「なんか、よく分からないけど、怪しい」と蓋をしてしまったモノの中に、未来が眠っている。 「知ること」から逃げちゃダメだ。 キミが持たなきゃいけないのは学校で貰ったコンパスじゃない。 どれだけ地図が描き変えられようとも、キミの行き先を指してくれる『魔法のコンパス』だ。 今からプレゼントするよ。 -
1分間で信頼される人の伝え方
★著書累計220万部突破、「コミュニケーションの超プロ」が教える「大切なこと」を一瞬で伝える究極のテクニックたとえば……プラス一言で「相手の聞き間違いを防ぐ」コツ・「午後9時はいかがでしょうか?」↓・「午後9時、夜遅いですが、いかがでしょうか?」ほかにも……・「一言でいうと?」で考える・「3つに絞る」と話しやすい、聞きやすい・先延ばしがなくなる「二段階連絡」・断るときは「変えようのない理由」を添えて・「一番○○なのは……」記憶に残る答え方・信頼される人は「オマケ情報」を渡す etc.できる人は「速く・正しく・わかりやすく」伝える! -
すぐに書ける!「頭のいい文章」ちょっとしたコツ
ビジネスや就活で、“素早く楽に要領よく的確な”文章を書きたい! という、ちょっと欲張りな人のための、速効文章術の本です。この本が目指すのは、「正しい文章」ではなく、誰が読んでも、「すぐに誤解なく伝わり印象に残る文章」を書くこと。そのちょっとしたコツを、すぐに実践できる簡単なことからお教えします。まずは、忙しいビジネスの相手やリクルーターなどに、後回しにされず確実に読んでもらえる文章を書くコツは、●改行するだけ ●接続詞を極力つかわない ●前置き不要 ●記号・符号の制限 ●とにかく短くなどなど、とにかく「見た目」にこだわること!そのうえで、読み手の印象に残る「頭のいい文章」の書き方を、長年大手新聞社で健筆を振るってきた大学講師の著者が、伝授します!「頭のいい文章」は、あなたを成功へと導く頼もしい武器なのです! -
逆境からの仕事学
いまを生き抜く 最良の働き方を語ろう 雇用不安、経済の低成長……不確実な時代だからこそ、ビジネスパーソンは小手先のノウハウではなく、古典・歴史などの「人文知」に学び、働く意味を捉え直す必要がある。逆境だらけの半生をくぐり抜けてきた著者が、ドラッカーの経営書や石橋湛山の先見力などを手がかりに、時代の潮流をつかみ、困難に打ち克つ働き方を示す。ミリオンセラー『悩む力』の著者による、初の仕事論! 自分にとっての仕事の意味を考えよう 1つの領域に自分を100%預けない ドラッカーの「マネジメント」の核心とは フランクリン流の自己管理術 石橋湛山に学ぶ先見力と構想力 すぐれたリーダーの共通項とは 読書の技法から歴史への視点まで 時代に打ち克つ働き方を示す -
EU分裂と世界経済危機 イギリス離脱は何をもたらすか
英国民が「EU離脱」の道を選択すると、市場はパニック状態へと陥った。先行き不透明な状況はいまだ変わらず、他方で世界経済は金融緩和と規制強化によるリスクを抱えている。EUはこのまま分裂してしまうのか? 今後、リーマン・ショックのような危機は再来するのか? 欧州経済に通じる専門家が、EUで顕在化した危機の深層と世界経済のこれからを見通す。 ★ リーマン・ショック級の危機は再来する? ★ 世界経済が抱える本当のリスクとは? ★ 欧州に広がる反EU勢力は止められない? ★ 欧州に進出する日本企業への影響は? ★ 日本の円高株安は不可避なのか? [目次] 第一章 英EU離脱の深層 第二章 世界経済は再び危機を迎えるのか 第三章 EU分裂はさらに進むのか 第四章 日本には何ができるのか 終章 英国とEUはどこへ向かうのか -
明日をちょっぴりがんばれる48の物語
単調な毎日が物足りない、いまひとつ「やる気」が出ない、一歩を踏み出す自信がない……そんな、「心のエネルギー」がちょっと足りなくなってしまったあなたへ贈る、本当にあったいい話。*スターを夢見てNYにやって来たマドンナが、タクシーの運転手に告げた「行き先」とは*ハーバードのビジネススクールで、一番教えられること*無名のプロゴルファーが一流選手になった、たった1つの理由*どんな敵も恐れないジェームズ・ボンドが、唯一恐れるもの*インターン制度で数日働いた学生が書いた “つまらない仕事”への感想文*手塚治虫が亡くなる直前の講演で語った夢…etc. -
メイカーズ進化論 本当の勝者はIoTで決まる
もはや「モノづくり」だけでは勝てない! モジュール化、3Dプリンター、インダストリー4・0……激変を続ける製造業を取り巻く環境の中、日本が生き残る道筋はあるのか? 設備総額5億円超、秋葉原の“ものづくり”拠点の総合プロデューサーが、メイカーズの本質を「売れる」「作れる」「モノゴトで稼ぐ」の3つの明快な切り口で解説。IoTの登場で激動する“ものづくり”で勝つための戦略を語る! [内容] 序 章 進化する「モノづくり」の生態系――なぜDMM.make AKIBAは生まれたのか? 第一章 モノが売れる――クラウドファンディング、非言語、グローバルニッチ 第二章 モノが作れる――モジュール化、セットアップ、3Dプリンター 第三章 モノゴトで稼ぐ――スマート化、インダストリー4・0、IoT 終 章 IoTとその先の未来――「モノづくり」だから変えられる世界がある -
カイシャ語 使える!大人のコトバ辞典
必携!社会人・大人の新教養コトバ辞典! 即!役立つ、 コトバ、言い回しを500以上収録! 就活にも、新人教育にも、今さら訊けない上長にも! たとえば・・・ 【読めない!】(書けなくてもOKだが…) *俯瞰 *瑕疵 *職人気質・・・ 【訊けない】 *アサイン *アジェンダ …カタカナ言葉 *リスケ *ブレスト *キャパ …やたら多いカタカナ略語 *ASAP *CS *NR *MTG …頭文字並べ、辞書でもわからない 【勘違い&どっちかな?】 *姑息な手段→<誤>卑怯なやり方 *うがった見方→<誤>偏見 *うる覚え?うろ覚え? *要件?用件? *好意?厚意? 【フツーの意味ではなく、カイシャ語ならではの言い方】 *うちが持ちます:モノを持つわけではありません *一枚かんでよ:ガムをかむわけではない 【重ねコトバ】 ほぼほぼ/いっぱい いっぱい/おいおい/こみこみ 社長の朝礼で耳にする言い回しの解読法や、 会議での切り返し方、 社会人なら知っておきたいお礼の仕方、 社交辞令の言い回し・・・・ 知っていると役立つ、知らなきゃ恥ずかしい。 そんな「カイシャ語」の辞典です。 -
「ケインズ革命」の群像 現代経済学の課題
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一九三六年に刊行されたケインズの「雇用・利子および貨幣の一般理論」は、三〇年代の大不況に対処しえなかった経済学の危機に対して「有効需要の原理」「流動性選好説」 などを提唱して解決策を示す、革命的な書であった。しかし、その難解さゆえに様々な解釈が可能であり、読む側の国家観、歴史観ひいては倫理観が賛否を左右することになる。一冊の書物がひき起こした論争、社会科学における転向等を通して経済学の課題を問う。 -
望みをかなえる脳
著者の林先生は脳科学・脳医療の最前線で戦い続け、世界的な業績をあげたドクターです。たとえば、元サッカー日本代表監督のイビチャ・オシム氏を救った「脳低温療法」は林先生の開発によるものです。また、脳科学・脳医療の研究成果からスポーツや勝負で勝つための脳の使い方を提唱、北京オリンピック前に北島康介選手はじめ日本競泳陣に伝授し大きな成果をもたらしました。脳の使い方は一般の人の勉強や仕事にも応用できるそうです。頭が良くなりたい。勉強ができるようになりたい。スポーツ万能になりたい。仕事ができるようになりたい。そんな望みは誰もがもつのではないでしょうか? この本にはその望みをかなえるためのヒントがいっぱい詰まっています! -
能力を磨く AI時代に活躍する人材「3つの能力」
「知的職業」の半分が失業する時代。その危機をいち早く感じ取り、備えることのできる人だけが、生き残る。本書は、来たるAI時代に活躍する人材となるために必要な「能力」とは何であり、その「能力」をどのようにして磨けばよいかを語ったもの。これからのAI時代には、学歴社会で重視された「知識修得力」や「論理思考力」といった能力の価値は急速に陳腐化していく。その代わり、「職業的能力」「対人的能力」「組織的能力」という3つの能力が、AIに代替されない人間だけが発揮しうる高度な能力として、大きな価値を持つようになる。では、この「3つの能力」をどのように身につけ、磨いていくべきか。本書では、これらの能力を支える「6つの力」を明らかにし、その力を高めていく方法を、具体的に述べる。「AI失業」という言葉に漠然とした不安を抱く、すべてのビジネスパーソンに読んでほしい1冊。 ●「AI革命」の嵐は、想像を超えた失業を生み出す ●なぜ、高学歴者に「活躍する人材」が少なくなったのか ●自分の中の「知識」と「智恵」を明確に区別しているか ●AIが苦手な「言葉を使わないコミュニケーション」 ●人間だけにしかできない「究極のマネジメント」とは 他 「いま、世の中を見渡すと、多くの書籍や雑誌が『AI失業』について語っている。AIの導入と普及によって、どのような職業がAIに置き換わっていくか、どのような職業の人間が失業することになるかを述べている。しかし、それらの書籍や雑誌は、これからAIによって、どのような職業が淘汰されるかについては、様々な形で語っているが、では、これからのAI時代において、『淘汰されない人材』となり、さらには『活躍する人材』となるためには、どのような能力を、どのようにして磨いていくべきかについては、あまり語っていない。そこで、本書においては、これから、そのことを語ろう」(本書「序話」より) 新時代のプロフェッショナル論として大きな話題を呼んだ書籍、待望の文庫化! -
「戦う組織」の作り方 リーダーの覚悟が、人と会社をここまで強くする!
近年、「ほめて伸ばす」などという風潮の元、部下を叱れない上司が増えているという。しかし、ワタミは違う。厳しい実力主義を貫き、激しい叱責や、場合によっては降格処分も珍しくはない。だが、職場には活気が溢れ、業績も絶好調を続けているのだ。そして、そんな好業績の中、著者はあえて社長の座を退き会長に就任する。渡邉美樹はなぜ、全盛期に自ら社長の座を退くのか? そこに込められた、組織作りのポリシーとは何なのか? そんなテーマを軸に、渡邉氏の組織、リーダーのあるべき姿に対する思いをすべて吐露してもらったのが本書だ。経営者としてどう組織を創り上げていくのかというグランドデザインから、リーダーを目指す人に求められる能力、そして部下一人ひとりとの具体的な接し方まで、組織の創り方、動かし方を余すところなく語っていく。あなたの組織を「厳しくも活気溢れる」チームにするための秘訣がここに! -
みっともない老い方 60歳からの「生き直し」のススメ
一生懸命に働いて、ようやく手にした第二の人生。誰もが豊かな老後を送りたいと考える。ところが、現役時代にがんばった人ほど、過去の栄光にしがみつき、会社の肩書や人間関係をそのまま引きずってしまう。いつまでも他人と比べて一喜一憂し、思いどおりにいかないとキレて、不機嫌を周囲にまきちらす……。そんな、みっともない老い方をしていないだろうか? どんな人もリタイアすれば「ただの人」。この自覚がないと第二の人生はつらくなる。60歳になったら「昔はよかった」と言うはやめて、「素」の自分で今を楽しもう。人生100年時代の「老いの作法」を紹介。 【こんな年寄りは嫌われる!】●かつての肩書にこだわる ●人と比べて文句を言う ●やってもらって当然と考える ●不機嫌を周囲にまきちらす ●家事をパートナーに丸投げ -
年金だけで十分暮らせます
インフレ、超低金利、負担増、受給年齢引き上げ……老後資金が不安な人、必見! インフレ&低金利でも年金だけで上手に暮らすポイントをアドバイス。政府の投資誘導策に騙されるな! インフレに負けない老後資産防衛術 日々起こる様々なニュースに追いやられて、影が薄くなりつつありますが、「年金問題」は何ひとつ解決されたわけではありません。日本はこれからますます少子高齢化が進み、2025年には65歳以上の高齢者1人を、2人の現役層が支える超高齢化社会に突入するといわれています。そこで政府が目をつけたのが、平均2000万円を超えるともいわれる高齢者の貯蓄です。それを狙って次々と繰り出される政策。例えば、後期高齢者の段階的な保険料アップ、投資を促すiDeCo(イデコ)や新NISA制度、きわめつきは「マイナ保険証(マイナンバーカードの健康保険証利用)」です。これまで使われていた保険証を2024年秋までに「マイナ保険証」に切り替えることを事実上、義務化しようとしています。医療・保険だけでなく、納税、年金給付の銀行口座などを紐づけして個人情報を一本化し、国民の資産を把握、管理しようという思惑が見え隠れします。「登録したら2万円分のポイント還元」などという、政府の甘い言葉に惑わされてはいけません! (本書「はじめに」より抜粋) ●今の40代は将来、年金をもらえるのか? ●子供の教育費分だけ生命保険をかけておけば十分 ●「まとめ払い」で、国民年金は安くなる ●「繰り上げ受給」と「繰り下げ受給」、おトクなのはどっち? ●こんなにある! 生活費と固定費の落とし穴 ●保険の仕組みは、“クジ”と同じ ●子供が社会人になったら死亡保障を削る ●銀行・郵便局で、投資信託を買うと損をする!? ●「投資をしないと老後資金が足りなくなる」は嘘! ●介護のお金は、どれくらいかかるか? 老後資金を心配しなくても大丈夫! 『年金だけでも暮らせます』を改題し文庫化。 -
やわらかく、考える。
大人気シリーズ第2弾! 本書は、ベストセラーとなった箴言集『こうやって、考える。』の姉妹本です。知の巨人がこれまでに執筆した膨大な著作の中から、「柔軟な視点を養うためのヒント」を150に厳選しました。ガチガチになった頭を解きほぐし、ひらめきとアイデアが溢れ出す1冊! (主な項目)●忙しくても、昼寝をする ●ゆっくり急ぐ ●頭の中のよぶんなものを捨てる ●雑談は発見のタネ ●不幸なときは読書のチャンス ●あてもない旅をする etc. 「本書は、これまでの著作の中から「柔軟にものごとを見るヒント」となるような箇所を抜粋して、一冊の本にまとめたものである。日ごろしていることをほんのすこし変えるだけで、ずいぶん変わってくる。新しいことのように見えても、その実、昔から言われてきた知恵と同じだったりする。こういうヒントが、読者のみなさんに、いくらかでも参考になれば幸いである」(本書「はじめに」より抜粋) -
仕事に効く! 「孫子の兵法」
疫禍に加え、国際情勢が激動するなど、私たちはこれまでにないほど、不安な時代に生きている。そうした中で、『孫子』は、以前にもまして意義深いものともいえよう。今から2500年ほど前の「春秋時代」に書かれたこの古典は、世界最古の「兵法書」として有名だ。著したのは、呉の国で将軍(軍事部門トップ)として仕えた孫武。勝つために、いかに状況を冷静に見極めて戦略的思考を巡らすかをまとめたもので、孫武は極力少ないリスクで高いリターンを狙うことを理想とし、そのための手段を選ばなかった。本書は、『孫子』に記された特徴的な言葉を取り上げつつ、実際のビジネスの場に置き換えて読み解いている。「戦わずして勝つ」「風林火山」「防御こそ最大の攻撃になる」「部下には今の状況を尋ねよ」「仕事に『ハーフタイム』を設けよう」など、負けない戦略で勝ちグセをつけるための項目が並ぶ。 -
日本銀行・市場化時代の選択
金融のグローバル化、市場化、ハイテク化が進む中で、金融政策の要である各国の中央銀行は競って金融改革に取り組んでいる。日銀はバブルの生成と崩壊をもたらした金融政策の失敗を教訓に、実に55年ぶりの日銀改正を経てようやく改革の出発点に立った。新通貨ユーロの誕生が象徴する世界市場の大変貌の中、日銀は円を国際化できるか? 本書は、一連の金融危機を招いた日本の護送船団体制を転換し、円を〈信頼される国際通貨〉とするために、新生・日銀の役割を大胆に提言していく。 【目次より】●日本銀行のあゆみと仕組み ●大蔵省改革と日銀法改正 ●独立性の確保はどこまで達成できたか ●マーケットのリーダーたりうるか ●信用秩序を維持するために何をすべきか ●国際社会とこれからの金融政策 金融ビッグバン、国債引き受け、金利調整、日銀特融、円の国際化……。日本経済の浮沈の鍵を握る中央銀行の役割を問い直す意欲作である。 -
50歳からは、好きに生きられる
50代は、人生の中でもっとも楽しく輝く時期なはずです。なぜなら、これまで積み重ねてきた経験があります。楽しいことだけでなく、辛いことや苦しいこともたくさん経験してきました。その経験は気づかないうちに心の糧として蓄えられているからです。少しだけ家族や仕事から解放され、自分次第で何でもできる可能性がある。まだまだ夢を叶えることは十分にできます。これまでの人生でやり残したこと、やりたかったことに再び挑戦することもできます。自由自在に自分の人生を歩いていくことができる。まさに50代というのは、人生における「自在期」なのではないでしょうか。禅僧として、大学教授として、庭園デザイナーとして国内外で活躍してきた著者。本書では、手放して身軽にすること、あなたにしかできないこと、後悔や不安との付き合い方を考えていきます。いまという時間を豊かに、50代という素晴らしい時代をまっすぐ前を向いて生きていくことを提案します。 -
年金の教室 負担を分配する時代へ
「改正」の名のもとに繰り返される給付カットと保険料引き上げ。「これまでのようには年金をもらえないのではないか」「いま保険料を払っても無駄になるのではないか」等、高齢者から若者まで、公的年金に対する不信は募る一方である。しかしそのような不信・不安感の根拠になっている、いわゆる「年金危機説」は多くの誤解に基づいている、というのが、年金学の第一人者である著者の主張である。著者によれば、基礎年金における保険料の徴収ベースを現行の所得から消費支出ベースに切り替える、すなわち年金目的消費税の導入により、給付水準引き下げも、保険料引き上げも不要であり、現在も、将来も、公的年金によって老後の生活設計は確保できる、という。本書では、「積立方式への切り替えや民営化はどこまで有効か」「第三号被保険者問題いわゆる専業主婦優遇批判をどう考えるか」などの争点を整理し、年金問題の全体像を明らかにする。99年改正に準拠した決定版。 -
こうやって、考える。
本書は、東大生のバイブルとして名高い『思考の整理学』の著者が、これまでの著作郡の中から発想力を鍛えるためのヒントを150に厳選して紹介します。専門の英文学のみならず、思考、日本語論など、さまざまな分野で創造的な仕事を続けてきたことから「知の巨人」とも称される著者。「無意識を使いこなす」「着想を古典化する」「思考に休符を挟む」「『まどろみ』の中で考える」「比喩で思考を節約する」など、誰でもすぐに取り入れることができる方法が満載です。発想力と思考力が同時に磨かれる1冊! 「校正などしている間に、おもしろいことに気付いた。引用された短文が、もとの本文の中にあったときとは違った、新しいニュアンスをともなっているのである。引用されることで、味わいが濃縮されるのかもしれない。本書の短いことばたちが、少しでも読者の役に立てば幸いである」(本書「はじめに」より抜粋) -
企業遺伝子 「最強の経営」をいかに実現するか
環境が変化しても勝ち続け、生き残る企業はどこが違うのか? 本書では、企業文化・倫理を構成し、企業の命運を握る情報単位――企業遺伝子のマネジメントに迫る。いかにすれば、理念と経営戦略を統合し、現場活動に浸透させることができるか。また、現場の問題意識を全社で共有できるのか。トヨタの「緊張!」・ホンダの「夢!」・GEの「恒常的革新」という遺伝子はどのように育ち、何をもたらしているのか。一方、大企業病を引き起こす遺伝子はどのようにして増大していくのか。そしてベンチャースピリッツを持った遺伝子はどのような環境で発現するのか。具体的なケースから企業遺伝子の性質と構造を浮き彫りにする。リ・ドメイン&リ・モデル、戦略マップの活用、コーポレート・ウェイの確立、コンピテンシーの分析、コンセプト思考、ナレッジマネジメントの効果的運用など、企業内の情報を価値に結実し、体質を変革する「最強の経営」の実践法を伝授する。 -
養生訓に学ぶ
江戸中期の医師であり儒学者であった貝原益軒が著した『養生訓』。時代を超えて多くの日本人に読み継がれてきただけでなく、最近では世界的にもその思想への関心が高まっている。天地と遠い祖先からの授かりものである「いのち」への畏敬、老いてこそ真に味わうことができる人生の楽しみ、心身のもとは「気」の流れであるとする身体観、人間に備わっている「自然治癒力」への信頼……益軒が説く「養生」とは単なる健康のハウツウではなく、江戸という成熟社会に暮らす人々の生き方の思想であった。それは飽くなき消費生活への反省を迫られ、また医療テクノロジーに自らの生死を翻弄されている現代人にとっても、きわめて示唆するところの大きいメッセージになっている。本書では、病や老いといった人間の「弱さ」に温かなまなざしを注いできた著者が、名文で知られる益軒の味わい深い文章を読みといていく。健やかな心身のための珠玉の一冊である。 -
日本の雇用をどう守るか 日本型職能システムの行方
年俸制や業績給、専門職制や契約雇用制等の導入により、日本型雇用システムは「市場指向型」「流動型」へと本当に変化していくのか。著者は、アメリカ、ドイツのモデルとの比較を通して、日本独自の能力主義である職能システムを核とする日本型システムは、情報・金融産業が経済の主導権を握る現在においても、その優位性を失っていないことを論証する。本書の構成は以下の通り。 〈主な内容〉●序章「『雇用危機』の正体」 ●第1章「雇用システムの構造と機能」 ●第2章「『市場型』システムとは何か」 ●第3章「日本型能力主義──職能資格制度」 ●第4章「日本型システムの高パフォーマンス」 ●第5章「機能低下はなぜ起こったのか」 ●第6章「内部労働市場と職業別労働市場」 ●第7章「日本の雇用はどこへ向かうのか」 戦後最悪の失業率という危機的状況の背後にひそむ問題の本質を見抜き、雇用を守るために真に必要な「漸進的」改革と選択を問う。 -
比べず、とらわれず、生きる
禅の世界においては、「過去」も「未来」も存在しません。あるのは「今」という一瞬だけです。過ぎ去った過去に心をあそばせることなく、未だ来てもいない未来に心を奪われることなく、ただ「今」という一瞬を丁寧に生きる、それが「命を大事にする」ということです。心がざわざわして落ち着かない。そう感じて過ごしているなら、生活の中に、禅の考え方を取り入れてみてください。「日日是好日」「一期一会」……本書で紹介する考え方や暮らし方、振る舞い方といった毎日の習慣を実践することで、心が静まってくるのを感じられるはずです。『幸せは、なるものではなく、感じるもの』を改題。 -
通貨の興亡 ドル時代の終焉
19世紀後半以降、世界史上で初めて成立した通貨体制は、ポンドを決済通貨とする金本位制であった。しかし第一次世界大戦後、ポンドはドルとの熾烈な為替戦争に敗れ、その座を譲る。そして、第二次世界大戦後のIMF体制の成立と共に、ドルは世界経済を支える基軸通貨となる。1971年のニクソン・ショックをもって、パックス・アメリカーナの時代は実質的に終わる。しかし拡大至上主義にとらわれたアメリカはその後もドルを撒き散らし、国内の貯蓄率はますます低下、対外債務は拡大の一途をたどる。ドルの暴落により世界大恐慌に陥るという悪夢は、もはやいつ起こってもおかしくないと著者は論ずる。本書では、大胆にして鋭い予測で定評のある著者が、通貨興亡100年の歴史を克明に分析。ユーロとドルの可能性、そして世界経済の新たな枠組みを展望する。 -
アメリカ・ユダヤ人の経済力
ユダヤ人はなぜアメリカでビジネスに成功したのか? 彼らはアメリカ経済にどれほどの影響力を持っているのか? 遅れてきた移民として憎悪されたユダヤ人。彼ら自身が自らの経済的成功の存在を否定したため、その実態は今まで知られてこなかった。本書は、彼らの底知れぬ経済力を金融、流通、マスコミ、不動産、建設などの多岐にわたる客観的な調査から明らかにする。 【目次より】●金融支配の神話――大恐慌の時代 ●「経済の暗黒大陸」に固めた地歩――百貨店・新聞・広告業 ●主要産業となった映画産業――東欧系ユダヤ人の出現 ●今日のユダヤ人大富豪――その財力と実像 ●不動産投資こそ富の源泉――ユダヤ移民の天職 ●あらたな事業で富を築く――マスコミ・小売業 ●今日のユダヤ系投資銀行――受け継がれるユダヤ人脈 ●ウォール街のユダヤ人――金融ビジネスの創造者たち。巷間囁かれている〈陰謀説〉を排し、ユダヤ人とその経済力の実像を丹念に描き出す。 -
お坊さんが教える イヤな自分とサヨナラする方法
【複数色を使用したコンテンツです。モノクロ端末では一部読みづらい場合がございます。】幸せそうに見える人でも、たいていは「イヤな自分」を抱えているもの。たとえば、いつも他人が気になってしまい、心のなかでは悪口がうずまいていたり、自信がないためにかえって自意識過剰になってしまったり、ついつい見栄を張ってしまったり……こういう余裕がない時は、悪いオーラを発していて、いつのまにか周囲に悪い影響を及ぼしています。苦しくて、表情や話し方もキツイものになり、不快感を与えて人間関係の新たな悩みを抱えることになってしまいます。できることならイヤな自分(=性格)にサヨナラして、いつも柔らかな性格でいたいもの。そうなれば、ラクになり、オーラもよくなって、自然に人間関係もよくなっていきます。周囲の人に好かれるだけでなく、自分の本来の魅力を取り戻して、“自分も”自分のことが好きになれるはず。心穏やかに幸せに生きるための方法を、オールカラーのイラストとともに、仏教の視点からやさしく解説していきます。 -
説得の法則
力ずくでも、情でもない。情報の威力で武装した〈最強の説得〉とは!? 無理強い、詭弁では人を動かせない。説得の成否を分かつのは、押しの強さでも情でもなく、「情報」の使い方である。相手の翻意をうながす決定的な情報とは何か? 困難な状況を乗り切り、一つの目的を貫徹させる交渉術とは? 欧米との丁丁発止、歴史に残る究極の説得など、数々の具体例から説得の「法則」が明らかになる。本書の構成は、●序章 「実践的説得の技術」 ●第1章 「説得とは何か」 ●第2章 「科学的説得の技術」 ●第3章 「説得の達人たち」 ●第4章 「説得の現場」 ●第5章 「デジタル時代の説得術」である。著者が実際に、技術分野の日米交渉でかけひきをした経験のほか、松下幸之助の巧みな説得術や南極研究家・西堀栄三郎の破天荒な体当たり説得術など、説得の成功例を豊富に取り上げる。データと情報の威力を知り尽くした著者が解き明かす、成功する説得の〈実践法〉。 -
おとなの雑談力
初めに言っておきたいのは、皆さんが雑談で悩むのは「当たり前」である、ということ。なぜなら雑談は決して「雑な会話」ではなく、高度なコミュニケーションだからです。初対面の人やたまに会う近所の人、仕事関係の人と移動中の会話、ランチなど長くはないけれど、さりげない会話をしなければいけない時間が大人にはある。雑談は簡単なようで、簡単じゃない……。アナウンサーで心理学を修めた著者が教える、雑談が苦手な人の必読の書。これで苦手な人と二人っきりになっても怖くない! 第一章 「雑談できない人」が増えている/第二章 雑談上手を目指すなら「ベテラン女子」に学べ/第三章 雑談マスターになるための心得/第四章 「ダメ雑談」を徹底防止!/第五章 ほかにもまだある、雑談マスターの隠しワザ/第六章 「困った!」ときはこう切り抜けろ!/第七章 雑談が高齢社会を救う? -
門倉貴史の オトナの経済学
子ども厳禁!? 合コン、投資、宝くじ……オトナが気になる経済ネタが満載です! 本書は、テレビで大人気のエコノミストによる経済学の超入門書。“合コンの必勝テクニック”や“AKB48が成功した理由”など、身近な話題やエピソードを、「行動経済学」「確率・統計」「マクロ経済学」「ミクロ経済学」の4つの視点から解説します。「経済学ってよく聞くけれど、なんだか難しそうでとっつきにくい……」そう感じている人こそ、気軽にくつろぎながら、エッセイを読むような感覚で、本書を開いてみてください。興味惹かれる面白い疑問と、著者ならではの奇想天外な解説で、経済学を楽しく学べる1冊です。『必ず誰かに話したくなる経済学』を改題して、加筆。(目次より)●薬指が長い男性はお金持ちになれる?●「壁ドン」で300億円の経済効果?●給料が上がっても幸せになれない?●朝型に変えると仕事がうまくいく?●愛の値段は280万円? -
幻想のグローバル資本主義
有名な「神の見えざる手」により、自由主義市場経済の父、グローバリズムの最初の理論家と称されるアダム・スミス。しかし、『国富論』ならびにそれに先立つ著作『道徳感情論』において、スミスが真に批判し、憂えていたのは、貨幣経済の飛躍的拡大により「確かな基礎」を失いつつあった、18世紀後半のイギリス経済の「新しい現実」であったと著者はいう。そこから浮かび上がるのは、グローバリズムへの最初の警告者であり、また、国家に支えられた経済の安定こそ大切と考えた、「エコノミック・ナショナリスト」の姿である。 本書の目次は以下の通り。●序章「誤解されたアダム・スミス」 ●第1章「市場における「自然」」 ●第2章「道徳の基盤」 ●第3章「富の変質」 ●第4章「徳の衰退」 ●第5章「経済と国家」 本書は、スミス、ケインズという両巨人の思想を独自の視点で問い直し、グローバリズムの本質的矛盾と危うさを抉り出す意欲作の上巻である。 -
日本語の磨きかた
筆も立って弁も立つ、「口から先に生まれた」リンボウ先生。文章を書くとき心がけていることは何か?これまでで一番影響を受けている作家はだれか?目上の人、年下の人にはどんなことば遣いで接しているか?林家で子どもたちに禁じたことばは何だったか?林望事務所はなぜ「風邪ひきの人、出入り厳禁」なのか?本書で初めて明かされるリンボウ先生の「ことば遍歴」と「ことば生活」は、日常生活で書いたり話したりする上で役に立つ、数々のヒントに満ちている。しかし、そういったノウハウ以上に大切なのは、「自分が今どんなことばを発しているのか」「自分をどんな人間として表現したいのか」という意識を常にもつこと、そして、豊かな古典を学んで、母国語としての日本語を愛することである、と著者はいう。ことばのトレーニングを通して「自分」の確立を考える、好評『日本語の磨きかた』『日本語へそまがり講義』に続く、集中講義の第三弾。 -
棒を振る人生
音楽が持つ本質的な力とは、まったく異なる価値観を持つ人々が、ともに生きる世界を肯定すること――「一万人の第九」や音楽番組「題名のない音楽会」などで知られ、日本だけでなくヨーロッパでも活躍する著者。本書では、現在の「指揮者・佐渡裕」を育んだ数々の知られざるエピソードとともに、感じてきたこと、学んだこと、そして音楽観を豊富に語る。2015年9月より音楽監督に就任する、オーストリアで100年以上の伝統を持つトーンキュンストラー管弦楽団についても、オファーを受けてからの葛藤や「新しい挑戦」について告白する。名指揮者たちとのエピソードや名曲についての解説は、「思わずオーケストラを聴きたくなる!コンサートホールに足を運びたくなる!」そんな音楽の魅力に溢れた一冊。 -
東大卒プロゲーマー
優勝回数世界一のプロゲーマー、初の自著! ゲームと勉強をリンクさせて東大に合格、バイオマテリアル研究の成果が国際学会で評価された人物は、なぜエリートコースを捨て、未開の地だったプロゲーマーの世界へ進んだのか? さらに彼はプロ入り後、順調に勝ち星を増やしていたにもかかわらず、最大の武器である合理性を手放すことを決意する。論理の限界にぶつかったIQプレイヤーは、何を考え、どう行動したのか――ゲームをとおしてたどりついた、新しい勝利の方程式。 「ゲームをしていたのに、東大に入れたのか。ゲームをしていたから、東大に入れたのか。――僕の場合は後者であろう」 「合理性や効率を極めた僕だからこそ、それだけでは勝てないことを身をもって学べた」「練習に付き合ってくれるプレイヤーたち。働いて家庭をもち、一線を退いた彼らの『おれの分まで、頼むよ』という想い。彼らが、僕のモチベーションの源泉だ」(すべて本書より要約) -
「自分の力」を信じる思想
「勝ち組」に入ることだけを目指す生き方。競争ゲームから降りて、「自分らしい楽で自由な人生」を目指す生き方。だが実際はそのどちらかだけで生きていくことは不可能だ。ではいま私たちにはこれ以外の「ふつう」の生き方は残っていないのか?一会社員でもある著者が「ふつうの人」の視点から思索する中で行き着いたのは、「自分の力」で人生をまっとうする生き方。著者は言う。「自分の力」とは知力・体力・経済力が尽きたとき、最後に残っている唯一の力。信じることでそれは最強の力となり、人生をまっとうする力になる、と。本書では、究極の「仕事の意味」とは何か、自分の「二階」を持て、ほんとうの「まじめ」は最強である、生きる武器として「考え」よ、「勝敗」の力の思想を解体せよ……、「自分の力」をつける上で重要なテーマを真摯に考察。多発する犯罪・自殺、失業への怯え――厳しい時代に生き続けることの意味を問う頑張る勇気が湧く思想。 -
仕事と生きがい
はたから見れば、どう考えてもうかばれない気の毒なことをやっている人が、生きがいを持っていたり、有名会社のサラリーマンで、同期で一番というトントン拍子で出世をしていく人が、実は生きがいを持っていなかったなどということはいくらでもある。(「まえがき」より抜粋)仕事と生きがいはどのように結びついているのか? いま不満を持っている人が生きがいを感じる仕事にめぐりあうために必要なものは何か? など、一般的な規定が難しい「生きがい」について、仕事や職業の側面から心理学者が考える。『生きがいの創造』(PHP研究所・1972年)から著者の執筆担当部分を抜き出し、電子オリジナル版として大幅に改修加筆の上、再編集したもの。 -
無責任の構造
組織のあるところには必ず「無責任の構造」がひそんでいる。証券会社の損失補填、自動車会社のリコール隠し、警察の被害届改ざん……。本書は、無責任をひきおこす集団と人格のメカニズムを社会心理学的に分析している。まず、自らも調査委員をつとめたJCO臨界事故を意思決定の視点から新たに検証。何年にもわたって違反が積み重ねられていた実態を追う。さらに、職場における無責任の構造を科学的に解説。「同調」「服従」「社会的手抜き」の心理メカニズム、「選択ミスが生じる確率のワナ」など、実験をふまえた学説を紹介。また、特に日本の職場に顕著な風土として「権威主義」「属人主義」の問題点を指摘。管理する側があたり前と考えていたことが、実は組織を腐敗させる元凶となっていたことに気付かされる。その上で、無責任回避の具体策を提案し、組織を真にリードする「個」のあり方を問う。志たかきビジネスキャリアに必読の内容である。 -
精神科医が教える お金をかけない「老後の楽しみ方」
「老後」と聞いて、真っ先に気になるのがお金のこと。でも世の中の大抵の人は、限りあるお金で最後まで上手に生きていくものです。なぜなら年を取って収入が減っても、衣食住など最低限必要な生活費も小さくなっていき、むしろ「お金を何に使うのか?」の自由度は高まるのだと、精神科医の著者は言います。そこで本書は、現役時代とは大きく異なる定年後の「節約」のあり方や、その楽しみ方を具体的にレクチャー。「趣味のお金は老後もケチらない――意外な行動力を生む!」「人生のベテランらしい『スマートな割り勘』を身につけよう」「食が細くなったからこそ『旬のもの』『土地のもの』を食べる」「『若さ』にこだわらない、『もう年だから』と開き直らない」「『捨』とは、欲望をどんどん整理していく生き方」など、“人生の総決算”に向けた、本当に自分の大切なことに「お金・時間・エネルギー」を注ぐうえでの知恵を伝授します。 -
がんばっているのに愛されない人
あなたはなぜ、いつも恋愛がうまくいかないのか――自分のことしか見ていないから騙される/情緒的に未成熟な人は執着が強い/見当はずれながんばりは報われない/期待通りでないと生まれる嫉妬や憎しみ…恋愛ではその人の長所も短所もすべて表れてしまう。弱点を隠そうとしても、コンプレックスを隠しきれるものではない。失恋すると、どうしても相手を責めてしまう。なぜこうなったのか、冷静に考えられないものだ。自分を省みず、本当の原因を認めないから、悩みや苦しみはいつまで経っても解決しない。恋愛を重ねてもいつもうまくいかない理由はここにある。愛する能力があれば人はなんとか生きていける――心理学者として長年活躍を続ける著者が人生を振り返り、もっとも大切だと痛感した愛について語る。「人間は、愛そうとすることによって成長していく」「人は強くなることによってしか救われない」など、珠玉の名言が散りばめられた一冊。 -
仕事の思想
なぜ、我々は働くのか。この深い問いに対しては、あくまでも、私たち自身が、その人生と思索を通じて、答えを見つけていかなければなりません。本書は、その思索を深めるために、仕事の真の報酬とは何か、を始めとする様々なテーマについて、著者の体験的なエピソードを交え、語っていきます。仕事を通じていかに成長していくか。成長のために夢や目標はいかなる意味を持つのか。なぜ顧客は成長の鏡となるのか。顧客との共感ということの本当の意味は何か。人間学を学び、人間力を身につけていくための唯一の方法は何か。なぜ、人間との格闘が大切なのか。働く人間にとって地位とは何か。生涯、会うことのない友人が、なぜ、我々の支えとなるのか。仕事の本当の作品とは何か。職場の仲間とは何か。仕事において、未来とは何か。そして、なぜ、仕事に思想が求められるのか。それらのテーマを深く考えることを通じ、読者一人ひとりに、生き方と働き方を問う本です。 -
キャリアアップの投資術
ビジネススクール、法科大学院……2004年、高度専門職業人の養成を目的とする新しいタイプの大学院がスタート。社会人にとって、スキルを磨く機会が大幅に拡大する。本書では、専門職大学院を投資対象として捉え、数百万円を投じても、満足のいくリターンを得るための方策を示す。まず、ビジネスエリートの条件といわれるMBA取得の方法とは? かつては米国留学が主流だったが、これからは国内にいながら取得できるのだ。「多様化するMBAコース」「高額な学費をどうするか」「取得後の転職先は」など具体的にアドバイス。さらに専門職大学院で取得できる人気資格を紹介。「税理士の将来はどこにあるか」「公認会計士資格の世界標準化」「中小企業大学校で中小企業診断士を取得」「通信教育からeラーニングへ」など、制度の変更と取得のポイントを解説。国内で働きながら世界に通用するプロを目指そう! デフレ不況下での効率的かつ効果的な投資術を開陳する。 -
戦術と指揮 命令の与え方・集団の動かし方
日常生活やビジネスに必要なことはすべて「戦術」に詰まっている! 本書は、元自衛隊作戦参謀である著者が、自ら考案した本格戦術シミュレーション60題を通して、「戦いに勝つための9原則」[(1)「目標の原則」 (2)「統一の原則」 (3)「主導の原則」 (4)「集中の原則」 (5)「奇襲の原則」 (6)「機動の原則」 (7)「経済の原則」 (8)「簡明の原則」 (9)「警戒の原則」]を解説したものである。「戦術」は決して特殊な知識ではない。人間社会やビジネスの世界において、かなり有効な要素を含んでいる。「他人と意見が食い違った場合、どうしたらいいのか」といった日常生活で出合う出来事から、「勝つための目標をどう立てるのか」「急激な戦況の変化にはどう対応するか」などビジネス上の問題まで「戦術」はあらゆる状況・場面に応用が利く。現場は刻々変化している。普通に行動したことが戦機を生んだり、危機を招いたりする。冷静に分析しながら的確な判断力が身につく本。 -
常識力で書く小論文
専門知識や深い経験はいらない。手持ちの知識や技術で、いかに論理と主張を組み立てるか。それが「常識力で書く小論文」だ。とはいえ、常識どおりに書けばいい、というのではない。常識から出発し、観察力、比較力、疑う力をフル稼働させる工夫が必要なのだ。本書は、説得力ある小論文、短文を書くための思考プロセスから、制限時間と字数の対処法まで実践例を紹介。まず著者は、「常識力とは観察力だ」と唱える。そのための「歴史感覚」や「常識プラス非常識の視点」を解説。さらに、「書く前に何を考えるか」では、「中心は一つ」「対立点を見出す」「実例をあげる」などの思考術を指南。その上で、いざ実践である。「同じ内容を100字でも1000字でも書ける」「主張や結論は一行でもいい」「私事は避ける」等々。「野生の思考」を磨くことが小論文必勝のカギである、と著者はいう。企画書、報告書など、ビジネスにも応用できる「大人のための文章作法」。 -
大人のための勉強法―パワーアップ編―
同じやり方で勉強していても、成果の上がる人と上がらない人がいる。大人の勉強の場合、生まれもった才能の差は絶対ではないと著者は言う。成果とは何かを常に意識していること、学んだテクニックをきちんと実践していること等、「成果の差」は、一人一人の「姿勢の差」「生き方の差」なのだ。本書は、ベストセラーとなった『大人のための勉強法』の第二弾。「やる気」をどう維持するか? 勉強のマイナス要素をいかに減らして持てる力を最大限に活用するか? 参考書選びから勉強を続けるかどうかの選択まで、「選ぶ技術」をどう身につけるか? 等々、最新の認知心理学や精神医学の研究成果をふまえた、ますます役に立つノウハウを満載する。さらに本書では、執筆・講演・医者業という激務の中で、臨床心理士資格試験にトライし、見事に合格を果たした著者自らの受験体験記も初公開。本気で勉強したいと思っている人を応援する一冊である。 -
仮想通貨リップルの衝撃
2017年は「仮想通貨元年」と呼ばれ、2018年はさらに注目度がアップしていきます。 リップルは、数ある仮想通貨の中でも、異なる通貨同士の国境をなくす「ブリッジ通貨」として、他の仮想通貨と一線を画しています。 国際間の通貨決済などを、瞬時に、無料で、確実に行うことができる、これまでにない画期的なシステムを備え、新しい未来はリップルが切り拓くと考えられているほどです。 とりわけ、これからの基本インフラの発動力となる「価値のインターネット」という概念を実社会に定着させていく上で、極めて重要なカギを握っています。 本書はリップルコミュニティのなかで、若手のリップラーとして注目されている筆者による初めての“リップル教科書”として、ゼロからリップルを学ぶことができる究極の入門書です。 「リップル総合まとめ」を運営するGiant Gox氏が、監修の立場で本書にアドバイスいただいており、リップル最前線を知るには最適の一書となります。 -
ToDoリストですら使えなかった僕が見つけたすごい仕事術
■エリートでない人のための世界一泥臭くて、一番確実な生存戦略 この本で紹介するのは、マッキンゼー出身のエリートが書くような 「高尚なビジネスフレームワーク」ではありません。 圧倒的な成果を出して出世するノウハウでも、強靭な意志力を身につける方法でもありません。 「致命的なミスを防ぎ、涼しい顔で定時に帰る」 「『自分も捨てたもんじゃない』と、自分のことを少し好きになれる」 そんな、ポンコツなままで社会を生き抜くための、世界一泥臭くて、一番確実な生存戦略です。 ■こんな悩みを抱えていませんか? ・上司に「進捗どう?」と聞かれると、全力で逃げ出したくなる ・ToDoリストを作っても、そのリストを見ること自体を忘れる ・何から手をつければいいかわからず、ウンウンうなってフリーズする ・「わかっているフリ」をして、あとで致命的な手戻りが発生する ・たった数秒で終わるメール返信をあと回しにして、大惨事になる あなたが仕事でうまくいかないのは、 「努力」や「やる気」が足りないからではありません。 あなたの脳の特性と、世の中の「仕事術」の相性が絶望的に悪いだけなのです。 だから、意志力や記憶力に頼るのをやめましょう。必要なのは、 自分の今のスペックのままで、仕事をやらざるを得なくなる「仕組み」を作ることです。 ■「今までで一番使えない部下」だった著者が見つけた仕事 著者のいぐぞーさんは新卒時代、極度に忘れっぽく、 簡単な事務作業でもミスを連発する「ポンコツ社員」でした。 最初の上司には「今まで何十人も見てきたけど、お前が一番使えない」と宣告されたほどです。 しかし、「気合い」や「根性」で克服することをあきらめ、 「エンジニアリング思考=仕組み」で自分の弱点をカバーするスタイルへ転向した結果、状況は一変。 今では上場企業のITエンジニアとして、「君がいると助かる」と評価されるようになりました。 ■本書は、面倒くさがりで、意志力が弱い人たちが、 自分を責めるのをやめて、手持ちの武器だけで戦うためのメソッドをまとめた1冊です。 【明日から使える「仕組み」の例】 ・先延ばしに終止符を打つ「頭スッキリ書き殴り術」 ・仕事の手を止めない「強制シングルタスクモード」 ・退屈で面倒な作業がサクサク進む「雑談ブースト」 ・「進捗どう?」をゼロにする。「作業スレッド」術 ・報連相ではなく「相談・相談・相談」 など ■こんな方に強くおすすめします ・自分のことを「要領が悪い」「仕事が遅い」と感じてモヤモヤしている方 ・マルチタスクが苦手で、1つの仕事に集中できずミスが増えてしまう方 ・「なぜか仕事が辛い」「自分は会社に向いていないのでは」と感じている方 ・現在、休職中、あるいは転職検討中で、次の仕事に不安を感じている方 ・部下や家族がこの悩みを抱えている(抱えていそう)と悩む上司やご家族の方 本書で紹介する技術は、人間の脳の「弱点」をカバーする普遍的なハックです。 才能もやる気もいりません。誰が使っても効果が出る再現性を重視しています。 -
人生が変わる自分時間の使い方
■【ひとりになった瞬間、反射的にスマホを開いてしまう― それは怠けではなく、孤独の空白を埋める“合理的な反応”】 本書『人生が変わる自分時間の使い方』は、 「まとまった時間が取れない」「気づくとスマホでだらだらしてしまう」 そんな毎日に対して、“自分を責めない”ところから始める時間術です。 「自分時間」は、特別な“ひとりの時間”だけを指すのではありません。 誰かと一緒にいる安心を土台にしながら、自分を回復させる時間を取り戻す― その現実的な再設計を、やさしく具体的にガイドします。 ■本書の核は「自分時間=ひとりでストイックに頑張る時間」という誤解をほどき、 “二人で一人”になれる安心(支え)を上手に使いながら、 回復→決断→集中の流れを整えていくという提案。 具体的には、 ・朝一番の「ルーチンリスト」で決断を軽くする ・夜は「やったこと3つ」ログで自責を減らし回復に向かう ・「全部やるリスト」や小さな5分で、未着手を前に進める ・通知オフ、タイマー活用など“スマホとの距離”を設計する など、今日から試せるメソッドを収録しています。 ■著者はタスク管理・時間管理術「タスクシュート」の実践と普及に携わり、 心理学と行動科学の視点から「心が動く瞬間」を扱ってきた佐々木正悟さん。 忙しさのなかで習慣が崩れる理由を、理屈だけでなく“感情の流れ”として説明し、 実行できる形に落とし込んでいきます。 ■目次 ・INTRODUCTION ・PART1 人はなぜスマホを手放せないのか? ― あなたの時間を取り戻すスキル ― 1 スマホはツールを超えた束縛型の友人? 2 「二人になる」ための手段をスマホ以外で見つけよう など COLUMN01 現実の価値を、自分たちの手に取り戻すために PART1 POINT ・PART2 自分時間が「回復力」を高める ― 心の中で〝二人で一緒?を作り出す ― 1 「今日も何もできなかった」、その考えが回復力を阻害する 2 もっと「睡眠」効果を活用すべき 3 不安な気持ちを行動で紛らわせるのはNG など COLUMN02 数値を超えた先にある「無時間」の安らぎが明日を起動させてくれる PART2 POINT ・PART3 自分時間の「決断力」を極める ― “いつでも、すぐに、全部”できる! ― 1 決断力は、行動次第で無駄に消費される 2 起きてすぐの決断はルーチンリストでサポートする 3 「全部やるリスト」を作る など COLUMN03 最も自由に使える朝一番の「決断」をあなたは誰のために使うか? PART3 POINT ・PART4 自分時間に「集中力」を高める ― “強く、短く“で一気に終わらせる ― 1 「二人で一人」を実現するのが集中力 2 「過集中」を受け入れる など COLUMN04 仕事や家事の「集中」は日常のありきたりな心の機能が支えている PART4 POINT ・PART5 自分時間の効率的な過ごし方 ― 毎日1分、5分で仕事が前に進む ― 1 自分時間のタイマー活用術 2 毎日「1分ずつ」でも本当に終わる確定申告 3 「スマホはダメ!」をスマホで読みふけらない など COLUMN05 計画は立てても守らなくていい、それより「空想」をもっと楽しもう PART5 POINT ・CONCLUSION -
米国海軍大学元教官が教える自律型チームのつくり方
■【米国海軍も採用!上司は部下に理想や目標を示し、 やり方は部下に任せる最新マネジメント術】 「指示待ち部下」がいないチーム―。 つまり、上司が指示を出さなくても、部下が自ら動き、 成果を出す自律型チーム。 これは、多くのリーダーや上司が望む、 理想的なチームの姿でしょう。 そんなチームに育てるためのマネジメント術のヒントは、 最新の軍事組織マネジメントにありました。 ■「軍事組織マネジメント」と聞くと、「絶対服従」「上意下達」といった 命令型マネジメントを思い浮かべる人も多いでしょう。 それは大きな間違いです。 最新の軍事組織マネジメントは、かつての「上意下達」「命令は絶対」の 古いマネジメントから脱却し、高度に複雑化した現代戦に対応した 軍事組織の手法を採用しています。 その手法をひと言で言うと、上司は部下に理想や目標を示し、 やり方は部下に任せるマネジメントです。 ■その具体的な仕組み&実践法を、ビジネスに応用して 徹底解説したのが本書です。 キーワードは、次の4つです。 *ミッション・コマンド *GUIDES(ガイズ)モデル *意思決定力 *作戦発想力 この4つのメソッドを使いこなせば、 「指示待ち」の部下をなくし、 自律型チームに変化していきます。 ■著者は、元・海上自衛隊の幹部にして、 米国海軍大学に外国人教官として招聘され、 教鞭を執っていた経験を持つ、 軍事組織マネジメントのスペシャリスト。 その著者が、最新軍事組織マネジメントをビジネスの現場に応用した 「自律型チーム」をつくる方法をわかりやすく解説した1冊です。 ■本書の内容 ・はじめに─命令だけで動く時代は終わった ・第1章 なぜあなたのチームはうまくいかないのか? スタバと現代の軍隊との意外な共通点─なぜ、「スタバ」は人気企業なのか? など ・第2章 メンバーに「任せる」チームづくり 「命令しない組織」が勝つ──現代戦のリアル 最新の「軍隊組織の環境」は真逆」 など ・第3章 チームリーダーのための「ミッション・コマンド」実現ノウハウ 信じるだけでは機能しない 「ミッション・コマンド」を実現する3つのステップ ステップ1 「理想の状態」の可視化 自分の理想を他者に伝えるための第一歩 など ・第4章 自律型チームの育成法―GUIDESモデル なぜ、あなたのチームは、うまく運営できないのか? リーダーはみんな悩んでいる うまくいっているチームの4つのキーワード など ・第5章 フォロワーが持つべき「意思決定力」 フォロワーシップの重要性 フォロワーの「意思決定力」がないと、現場で判断・行動ができない チームの成果は、フォロワーシップが9割 など ・第6章 「作戦脳」を鍛えるマネジメントの極意 成果が出ない真の原因 「戦略」と「戦術」の乖離をどう埋めるか など ・第7章 VUCAの時代に勝ち残るチームづくり VUCAの時代とは? 軍事分野で生まれた言葉「VUCA」 など ・おわりに―「お金の不安から自由になる」という最高の人生へ -
最初の「10分」がすべて 人生を制する冒頭戦略
■「時間をどう使うか」よりも「最初に何をするか」が重要! 仕事に追われ、気づけば1日が終わり、やりたいことはまた明日へ。 そんな毎日を送っている人は少なくないはずです。 本書が扱うのは、「もっと効率よく動こう」とか 「気合で朝活しよう」といった話ではありません。 むしろ逆で、頑張らなくても自然に回る1日のつくり方を具体的にお示ししています。 キーワードは「最初の10分」。 ■何かを大きく変えようとするのではなく、 行動の入り口だけを整えることができればOK。 朝起きてからの10分、仕事に取りかかる前の10分、 帰宅後の10分、寝る前の10分を意識すると、その後の行動が驚くほどスムーズに回り始めます。 ■さらに本書では、1日を24時間として考えるのではなく、 7つの時間ブロックに分けて捉える考え方が紹介されます。 ブロック1 就寝前1時間30分の「DOWN TIME」 ブロック2 就寝7時間30分の「SLEEP TIME」 ブロック3 起床後1時間の「WAKE TIME」 ブロック4 仕事前1時間30分の「FOCUS TIME」 ブロック5 仕事9時間の「WORK TIME」 ブロック6 帰宅1時間の「GRADATION TIME」 ブロック7 帰宅後2時間30分の「FREE TIME」 それぞれのブロックごとに役割を決めておくことで、 「なんとなく流される時間」が減っていきます。 「10分」という短い時間だからこそ、今日から試せることばかりです。 時間を管理するというより、時間の主導権を少しずつ自分に戻していくようなイメージ。 本書は、そんな感覚を取り戻したい人に向けた一冊です。 読み終えた後、明日の朝の10分は、きっと今までと少し違って見えるはずです。 ■主要目次 ・第1章 人生がうまくいかないのは「生きるリズム」を失っているから ・第2章 「DOWN TIME」「SLEEP TIME」「WAKE TIME」 10分でスマホを手放して明日のリズムを手に入れる ・第3章 「FOCUS TIME」「WORK TIME」 仕事の質は「最初の10分」で決まる ・第4章 「GRADATION TIME」「FREE TIME」 自分で意思決定できる時間を確保する ・第5章 「最初の10分」を自動化する仕組み作り -
仕事は輝く 文庫版
やさしい人ほど自分を責めてしまいます。でも、そこに意味はありません。 頑張っているのになぜ評価してくれないの? 自分はいてもいなくても一緒なの? ――その答えは、昔から様々な講師によって語り継がれてきた成功哲学の古典、「石切り職人の話」の中にありました。 □ 自信がなくミスが多い □ 自分を責めやすい、落ち込みやすい □ 休み明けに仕事に行くのがおっくう □ 上司に不満を持たれてしまう □ ちゃんと仕事をしているはずなのに上司にあまり評価されない そんな問題を抱えて、今にも押しつぶされてしまいそうなあなた、この本を手にとってお読みください。きっと意欲が湧くはずです。 -
考えてはいけないことリスト
■現代人の“止まらない思考”をどう止めるか 脳の負担を軽くする実践書 私たちが1日にもっとも多く会話する相手は、他の誰でもない「自分自身」。 仕事の合間に、帰り道に、夜布団に入ってから―頭の中では絶えず 「内なる声」が話し続けている。 この“自分との対話”は、時に気づきを与えてくれるものの、 多くの場合は悩みや不安、自己否定を増幅させる思考の沼となります。 なぜなら、その“内なる声”は必ずしも成熟した助言者ではなく、 時に未熟で自己攻撃的な存在でもあるからです。 ■とくに現代社会では、SNSや情報過多により 「他人と比べる」「評価を気にする」クセが強まり、さらに自己対話が加速しています。 本書は、こうした“止まらない脳内の会話”を見つめ直し、 「そもそも、考えなくていいことを、私たちは考えすぎているのではないか?」という視点から、 自分を救うための思考の“取捨選択”を提案します。 とはいえ、「考えるな」と言われても考えてしまうのが人間。 そこで本書では、「考えてはいけないこと」をあえて「リスト化」しました。 思考の渦に飲み込まれそうになったときにリストを参照すれば、 「これは考えると不幸になるだけだな」と気づくことができ、 一時的にせよ思考をストップするきっかけになるはず。 さらに、スキルとしての「考えない方法」も、随所に記しました。 「考えない自由」を手にしたとき、あなたの毎日はもっとやさしく、もっと軽やかになります。 ページをめくるたびに、あなたの中に「考えない自信」が芽生えていくはずです。 ■世界の研究が示す「考えない」という賢い選択 本書では、他人からの評価・過去の後悔・未来への不安・自己否定・反すう思考といった “考えても何も得られない思考”を5つの領域に整理し、 世界の学術論文にもとづいて「考えてはいけないこと」と「考えないための方法」を紹介します。 ◎「嫌われているのではないか」「空気を読めなかったのではないか」などの、他人からの評価不安(第1章)。 ◎「もしあのとき、○○していれば…」などの取り返しのつかない過去への振り返り(第2章)。 ◎「また同じ失敗をするのでは?」という、まだ起きていない未来への不安(第3章)。 ◎「こんな自分でいいのか」などの、自分を否定するような自己評価や自己対話(第4章)。 ◎「自分は何者なのか?」などの、答えが出ない自己探求の迷路に陥る反すう思考(第5章)。 そのうえで第6章では、むしろ考えることで人生が軽くなる「前に進める思考」も提案します。 無益で有害な考えがある一方、積極的に考えることで幸福感を高める思考もあるのです。 ■目次 第1章 それはあなたの思考ではない【他人・評価編】 第2章 思考はタイムマシンにならない【過去・後悔編】 第3章 まだ起きていないことで苦しまない【未来・不安編】 第4章 自分という迷路から出る【自己否定・抽象思考編】 第5章 終わりの見えないループを止める【思考の沼編】 第6章 “前に進める思考”だけを残す【考えてもいいことリスト】 -
ディズニー ありがとうの神様が教えてくれたこと<新装版>
We Create Happiness!(すべてのゲストに幸福感をお届けする)。これはディズニーランドの基本理念であり、「おもてなし」のテーマである。ただ、この理念は、ゲストに対してだけ向けられるものではない。会社がキャストをもてなし、キャストがキャストをもてなし、そして、ゲストがキャストをもてなす。そして、このおもてなしの根本にある精神は、「ありがとう」という感謝の気持ちである。キャストがゲストに感謝し、ゲストがキャストに感謝する。また、キャスト同士も感謝し合い、上司が部下に感謝する。こうした感謝の連鎖、ありがとうの連鎖がディズニーランドの幸福感を育んでいるのである。本書では、ディズニーランドのキャストがどのようにして「本当のおもてなし」を学んでいくのかを、「ありがとう」にまつわる3篇の感動物語を通して紹介します。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
ディズニー しごとの神様が教えてくれたこと
本書は、ディズニーランドを舞台に、キャストたちによって繰り広げられる感動物語。 リピート率9割以上を誇り、日本でいちばん顧客満足度が高いと言われるディズニーランド。その秘密は、実は「しごとの神様」が握っていた。本書はキャストとゲストの交流を描いた4つの感動物語からディズニーの奇跡のおもてなし、その極意を紹介する。 本書に収録されているのは、「オレンジ色のラブレター」「迷子の良心」「色あせたチケット」「希望のかけ橋」の4つの物語。どれも感動的で、ディズニーの魔法に満ちあふれた物語だ。 物語を通して、夢と感動で満ちあふれ、多くの顧客を魅了してやまないディズニーランドの秘密が明らかになると共に、「働くとは?」「夢とは?」「人生とは?」など、10代を中心とするヤングアダルト世代に「働くことや幸せの本当の意味」を問いかける。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
魅せる! ふるさと納税 返礼品でPRせよ
●広告費が0円というメリット ふるさと納税を、返礼品協力事業者の目線から考えたことはありますか? ふるさと納税の返礼品に自社コンテンツが登録されれば、そのPR効果は絶大です。しかも広告費はかかりません。 ふるさと納税のポータルサイトや自治体の特設サイトに掲載され、認知度だけでなく、信用度もアップします。申し込みがあればその分利益が出ます。また、地元の自治体も潤い、地元への貢献もできるのです。その仕組みやメリットを解説します。 ●特産品ではなくても登録できる? 地方自治体は、返礼品コンテンツを探しています。今が勝負のしどころです。食品などいわゆる地元の特産品である必要はありません。アイデア次第で、登録は可能です。 どのような商品が、どんな経緯で返礼品に登録されているか? 詳細にご存じでしょうか。参考になる事例が本書で見つかるはずです。 ●返礼品の活用方法は多岐にわたる 返礼品に登録されると、眠っていた商品が復活するチャンスもあります。登録されれば、会社の認知度はぐっと上がります。工業用品の製作会社が、日常品を試作して、返礼品に登録し、テストマーケティングを行った例もあります。テストマーケティングとして活用することを推奨している自治体も少なくありません。 ただ登録されていても、申し込みがなければ効果はありません。アイデア次第で「魅せる」返礼品はきっとできます。本書では、そんなアイデアも、盛りだくさんに紹介しています。
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