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「ケインズ革命」の群像 現代経済学の課題
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一九三六年に刊行されたケインズの「雇用・利子および貨幣の一般理論」は、三〇年代の大不況に対処しえなかった経済学の危機に対して「有効需要の原理」「流動性選好説」 などを提唱して解決策を示す、革命的な書であった。しかし、その難解さゆえに様々な解釈が可能であり、読む側の国家観、歴史観ひいては倫理観が賛否を左右することになる。一冊の書物がひき起こした論争、社会科学における転向等を通して経済学の課題を問う。 -
望みをかなえる脳
著者の林先生は脳科学・脳医療の最前線で戦い続け、世界的な業績をあげたドクターです。たとえば、元サッカー日本代表監督のイビチャ・オシム氏を救った「脳低温療法」は林先生の開発によるものです。また、脳科学・脳医療の研究成果からスポーツや勝負で勝つための脳の使い方を提唱、北京オリンピック前に北島康介選手はじめ日本競泳陣に伝授し大きな成果をもたらしました。脳の使い方は一般の人の勉強や仕事にも応用できるそうです。頭が良くなりたい。勉強ができるようになりたい。スポーツ万能になりたい。仕事ができるようになりたい。そんな望みは誰もがもつのではないでしょうか? この本にはその望みをかなえるためのヒントがいっぱい詰まっています! -
能力を磨く AI時代に活躍する人材「3つの能力」
「知的職業」の半分が失業する時代。その危機をいち早く感じ取り、備えることのできる人だけが、生き残る。本書は、来たるAI時代に活躍する人材となるために必要な「能力」とは何であり、その「能力」をどのようにして磨けばよいかを語ったもの。これからのAI時代には、学歴社会で重視された「知識修得力」や「論理思考力」といった能力の価値は急速に陳腐化していく。その代わり、「職業的能力」「対人的能力」「組織的能力」という3つの能力が、AIに代替されない人間だけが発揮しうる高度な能力として、大きな価値を持つようになる。では、この「3つの能力」をどのように身につけ、磨いていくべきか。本書では、これらの能力を支える「6つの力」を明らかにし、その力を高めていく方法を、具体的に述べる。「AI失業」という言葉に漠然とした不安を抱く、すべてのビジネスパーソンに読んでほしい1冊。 ●「AI革命」の嵐は、想像を超えた失業を生み出す ●なぜ、高学歴者に「活躍する人材」が少なくなったのか ●自分の中の「知識」と「智恵」を明確に区別しているか ●AIが苦手な「言葉を使わないコミュニケーション」 ●人間だけにしかできない「究極のマネジメント」とは 他 「いま、世の中を見渡すと、多くの書籍や雑誌が『AI失業』について語っている。AIの導入と普及によって、どのような職業がAIに置き換わっていくか、どのような職業の人間が失業することになるかを述べている。しかし、それらの書籍や雑誌は、これからAIによって、どのような職業が淘汰されるかについては、様々な形で語っているが、では、これからのAI時代において、『淘汰されない人材』となり、さらには『活躍する人材』となるためには、どのような能力を、どのようにして磨いていくべきかについては、あまり語っていない。そこで、本書においては、これから、そのことを語ろう」(本書「序話」より) 新時代のプロフェッショナル論として大きな話題を呼んだ書籍、待望の文庫化! -
「戦う組織」の作り方 リーダーの覚悟が、人と会社をここまで強くする!
近年、「ほめて伸ばす」などという風潮の元、部下を叱れない上司が増えているという。しかし、ワタミは違う。厳しい実力主義を貫き、激しい叱責や、場合によっては降格処分も珍しくはない。だが、職場には活気が溢れ、業績も絶好調を続けているのだ。そして、そんな好業績の中、著者はあえて社長の座を退き会長に就任する。渡邉美樹はなぜ、全盛期に自ら社長の座を退くのか? そこに込められた、組織作りのポリシーとは何なのか? そんなテーマを軸に、渡邉氏の組織、リーダーのあるべき姿に対する思いをすべて吐露してもらったのが本書だ。経営者としてどう組織を創り上げていくのかというグランドデザインから、リーダーを目指す人に求められる能力、そして部下一人ひとりとの具体的な接し方まで、組織の創り方、動かし方を余すところなく語っていく。あなたの組織を「厳しくも活気溢れる」チームにするための秘訣がここに! -
みっともない老い方 60歳からの「生き直し」のススメ
一生懸命に働いて、ようやく手にした第二の人生。誰もが豊かな老後を送りたいと考える。ところが、現役時代にがんばった人ほど、過去の栄光にしがみつき、会社の肩書や人間関係をそのまま引きずってしまう。いつまでも他人と比べて一喜一憂し、思いどおりにいかないとキレて、不機嫌を周囲にまきちらす……。そんな、みっともない老い方をしていないだろうか? どんな人もリタイアすれば「ただの人」。この自覚がないと第二の人生はつらくなる。60歳になったら「昔はよかった」と言うはやめて、「素」の自分で今を楽しもう。人生100年時代の「老いの作法」を紹介。 【こんな年寄りは嫌われる!】●かつての肩書にこだわる ●人と比べて文句を言う ●やってもらって当然と考える ●不機嫌を周囲にまきちらす ●家事をパートナーに丸投げ -
年金だけで十分暮らせます
インフレ、超低金利、負担増、受給年齢引き上げ……老後資金が不安な人、必見! インフレ&低金利でも年金だけで上手に暮らすポイントをアドバイス。政府の投資誘導策に騙されるな! インフレに負けない老後資産防衛術 日々起こる様々なニュースに追いやられて、影が薄くなりつつありますが、「年金問題」は何ひとつ解決されたわけではありません。日本はこれからますます少子高齢化が進み、2025年には65歳以上の高齢者1人を、2人の現役層が支える超高齢化社会に突入するといわれています。そこで政府が目をつけたのが、平均2000万円を超えるともいわれる高齢者の貯蓄です。それを狙って次々と繰り出される政策。例えば、後期高齢者の段階的な保険料アップ、投資を促すiDeCo(イデコ)や新NISA制度、きわめつきは「マイナ保険証(マイナンバーカードの健康保険証利用)」です。これまで使われていた保険証を2024年秋までに「マイナ保険証」に切り替えることを事実上、義務化しようとしています。医療・保険だけでなく、納税、年金給付の銀行口座などを紐づけして個人情報を一本化し、国民の資産を把握、管理しようという思惑が見え隠れします。「登録したら2万円分のポイント還元」などという、政府の甘い言葉に惑わされてはいけません! (本書「はじめに」より抜粋) ●今の40代は将来、年金をもらえるのか? ●子供の教育費分だけ生命保険をかけておけば十分 ●「まとめ払い」で、国民年金は安くなる ●「繰り上げ受給」と「繰り下げ受給」、おトクなのはどっち? ●こんなにある! 生活費と固定費の落とし穴 ●保険の仕組みは、“クジ”と同じ ●子供が社会人になったら死亡保障を削る ●銀行・郵便局で、投資信託を買うと損をする!? ●「投資をしないと老後資金が足りなくなる」は嘘! ●介護のお金は、どれくらいかかるか? 老後資金を心配しなくても大丈夫! 『年金だけでも暮らせます』を改題し文庫化。 -
やわらかく、考える。
大人気シリーズ第2弾! 本書は、ベストセラーとなった箴言集『こうやって、考える。』の姉妹本です。知の巨人がこれまでに執筆した膨大な著作の中から、「柔軟な視点を養うためのヒント」を150に厳選しました。ガチガチになった頭を解きほぐし、ひらめきとアイデアが溢れ出す1冊! (主な項目)●忙しくても、昼寝をする ●ゆっくり急ぐ ●頭の中のよぶんなものを捨てる ●雑談は発見のタネ ●不幸なときは読書のチャンス ●あてもない旅をする etc. 「本書は、これまでの著作の中から「柔軟にものごとを見るヒント」となるような箇所を抜粋して、一冊の本にまとめたものである。日ごろしていることをほんのすこし変えるだけで、ずいぶん変わってくる。新しいことのように見えても、その実、昔から言われてきた知恵と同じだったりする。こういうヒントが、読者のみなさんに、いくらかでも参考になれば幸いである」(本書「はじめに」より抜粋) -
仕事に効く! 「孫子の兵法」
疫禍に加え、国際情勢が激動するなど、私たちはこれまでにないほど、不安な時代に生きている。そうした中で、『孫子』は、以前にもまして意義深いものともいえよう。今から2500年ほど前の「春秋時代」に書かれたこの古典は、世界最古の「兵法書」として有名だ。著したのは、呉の国で将軍(軍事部門トップ)として仕えた孫武。勝つために、いかに状況を冷静に見極めて戦略的思考を巡らすかをまとめたもので、孫武は極力少ないリスクで高いリターンを狙うことを理想とし、そのための手段を選ばなかった。本書は、『孫子』に記された特徴的な言葉を取り上げつつ、実際のビジネスの場に置き換えて読み解いている。「戦わずして勝つ」「風林火山」「防御こそ最大の攻撃になる」「部下には今の状況を尋ねよ」「仕事に『ハーフタイム』を設けよう」など、負けない戦略で勝ちグセをつけるための項目が並ぶ。 -
日本銀行・市場化時代の選択
金融のグローバル化、市場化、ハイテク化が進む中で、金融政策の要である各国の中央銀行は競って金融改革に取り組んでいる。日銀はバブルの生成と崩壊をもたらした金融政策の失敗を教訓に、実に55年ぶりの日銀改正を経てようやく改革の出発点に立った。新通貨ユーロの誕生が象徴する世界市場の大変貌の中、日銀は円を国際化できるか? 本書は、一連の金融危機を招いた日本の護送船団体制を転換し、円を〈信頼される国際通貨〉とするために、新生・日銀の役割を大胆に提言していく。 【目次より】●日本銀行のあゆみと仕組み ●大蔵省改革と日銀法改正 ●独立性の確保はどこまで達成できたか ●マーケットのリーダーたりうるか ●信用秩序を維持するために何をすべきか ●国際社会とこれからの金融政策 金融ビッグバン、国債引き受け、金利調整、日銀特融、円の国際化……。日本経済の浮沈の鍵を握る中央銀行の役割を問い直す意欲作である。 -
50歳からは、好きに生きられる
50代は、人生の中でもっとも楽しく輝く時期なはずです。なぜなら、これまで積み重ねてきた経験があります。楽しいことだけでなく、辛いことや苦しいこともたくさん経験してきました。その経験は気づかないうちに心の糧として蓄えられているからです。少しだけ家族や仕事から解放され、自分次第で何でもできる可能性がある。まだまだ夢を叶えることは十分にできます。これまでの人生でやり残したこと、やりたかったことに再び挑戦することもできます。自由自在に自分の人生を歩いていくことができる。まさに50代というのは、人生における「自在期」なのではないでしょうか。禅僧として、大学教授として、庭園デザイナーとして国内外で活躍してきた著者。本書では、手放して身軽にすること、あなたにしかできないこと、後悔や不安との付き合い方を考えていきます。いまという時間を豊かに、50代という素晴らしい時代をまっすぐ前を向いて生きていくことを提案します。 -
年金の教室 負担を分配する時代へ
「改正」の名のもとに繰り返される給付カットと保険料引き上げ。「これまでのようには年金をもらえないのではないか」「いま保険料を払っても無駄になるのではないか」等、高齢者から若者まで、公的年金に対する不信は募る一方である。しかしそのような不信・不安感の根拠になっている、いわゆる「年金危機説」は多くの誤解に基づいている、というのが、年金学の第一人者である著者の主張である。著者によれば、基礎年金における保険料の徴収ベースを現行の所得から消費支出ベースに切り替える、すなわち年金目的消費税の導入により、給付水準引き下げも、保険料引き上げも不要であり、現在も、将来も、公的年金によって老後の生活設計は確保できる、という。本書では、「積立方式への切り替えや民営化はどこまで有効か」「第三号被保険者問題いわゆる専業主婦優遇批判をどう考えるか」などの争点を整理し、年金問題の全体像を明らかにする。99年改正に準拠した決定版。 -
こうやって、考える。
本書は、東大生のバイブルとして名高い『思考の整理学』の著者が、これまでの著作郡の中から発想力を鍛えるためのヒントを150に厳選して紹介します。専門の英文学のみならず、思考、日本語論など、さまざまな分野で創造的な仕事を続けてきたことから「知の巨人」とも称される著者。「無意識を使いこなす」「着想を古典化する」「思考に休符を挟む」「『まどろみ』の中で考える」「比喩で思考を節約する」など、誰でもすぐに取り入れることができる方法が満載です。発想力と思考力が同時に磨かれる1冊! 「校正などしている間に、おもしろいことに気付いた。引用された短文が、もとの本文の中にあったときとは違った、新しいニュアンスをともなっているのである。引用されることで、味わいが濃縮されるのかもしれない。本書の短いことばたちが、少しでも読者の役に立てば幸いである」(本書「はじめに」より抜粋) -
企業遺伝子 「最強の経営」をいかに実現するか
環境が変化しても勝ち続け、生き残る企業はどこが違うのか? 本書では、企業文化・倫理を構成し、企業の命運を握る情報単位――企業遺伝子のマネジメントに迫る。いかにすれば、理念と経営戦略を統合し、現場活動に浸透させることができるか。また、現場の問題意識を全社で共有できるのか。トヨタの「緊張!」・ホンダの「夢!」・GEの「恒常的革新」という遺伝子はどのように育ち、何をもたらしているのか。一方、大企業病を引き起こす遺伝子はどのようにして増大していくのか。そしてベンチャースピリッツを持った遺伝子はどのような環境で発現するのか。具体的なケースから企業遺伝子の性質と構造を浮き彫りにする。リ・ドメイン&リ・モデル、戦略マップの活用、コーポレート・ウェイの確立、コンピテンシーの分析、コンセプト思考、ナレッジマネジメントの効果的運用など、企業内の情報を価値に結実し、体質を変革する「最強の経営」の実践法を伝授する。 -
養生訓に学ぶ
江戸中期の医師であり儒学者であった貝原益軒が著した『養生訓』。時代を超えて多くの日本人に読み継がれてきただけでなく、最近では世界的にもその思想への関心が高まっている。天地と遠い祖先からの授かりものである「いのち」への畏敬、老いてこそ真に味わうことができる人生の楽しみ、心身のもとは「気」の流れであるとする身体観、人間に備わっている「自然治癒力」への信頼……益軒が説く「養生」とは単なる健康のハウツウではなく、江戸という成熟社会に暮らす人々の生き方の思想であった。それは飽くなき消費生活への反省を迫られ、また医療テクノロジーに自らの生死を翻弄されている現代人にとっても、きわめて示唆するところの大きいメッセージになっている。本書では、病や老いといった人間の「弱さ」に温かなまなざしを注いできた著者が、名文で知られる益軒の味わい深い文章を読みといていく。健やかな心身のための珠玉の一冊である。 -
日本の雇用をどう守るか 日本型職能システムの行方
年俸制や業績給、専門職制や契約雇用制等の導入により、日本型雇用システムは「市場指向型」「流動型」へと本当に変化していくのか。著者は、アメリカ、ドイツのモデルとの比較を通して、日本独自の能力主義である職能システムを核とする日本型システムは、情報・金融産業が経済の主導権を握る現在においても、その優位性を失っていないことを論証する。本書の構成は以下の通り。 〈主な内容〉●序章「『雇用危機』の正体」 ●第1章「雇用システムの構造と機能」 ●第2章「『市場型』システムとは何か」 ●第3章「日本型能力主義──職能資格制度」 ●第4章「日本型システムの高パフォーマンス」 ●第5章「機能低下はなぜ起こったのか」 ●第6章「内部労働市場と職業別労働市場」 ●第7章「日本の雇用はどこへ向かうのか」 戦後最悪の失業率という危機的状況の背後にひそむ問題の本質を見抜き、雇用を守るために真に必要な「漸進的」改革と選択を問う。 -
比べず、とらわれず、生きる
禅の世界においては、「過去」も「未来」も存在しません。あるのは「今」という一瞬だけです。過ぎ去った過去に心をあそばせることなく、未だ来てもいない未来に心を奪われることなく、ただ「今」という一瞬を丁寧に生きる、それが「命を大事にする」ということです。心がざわざわして落ち着かない。そう感じて過ごしているなら、生活の中に、禅の考え方を取り入れてみてください。「日日是好日」「一期一会」……本書で紹介する考え方や暮らし方、振る舞い方といった毎日の習慣を実践することで、心が静まってくるのを感じられるはずです。『幸せは、なるものではなく、感じるもの』を改題。 -
通貨の興亡 ドル時代の終焉
19世紀後半以降、世界史上で初めて成立した通貨体制は、ポンドを決済通貨とする金本位制であった。しかし第一次世界大戦後、ポンドはドルとの熾烈な為替戦争に敗れ、その座を譲る。そして、第二次世界大戦後のIMF体制の成立と共に、ドルは世界経済を支える基軸通貨となる。1971年のニクソン・ショックをもって、パックス・アメリカーナの時代は実質的に終わる。しかし拡大至上主義にとらわれたアメリカはその後もドルを撒き散らし、国内の貯蓄率はますます低下、対外債務は拡大の一途をたどる。ドルの暴落により世界大恐慌に陥るという悪夢は、もはやいつ起こってもおかしくないと著者は論ずる。本書では、大胆にして鋭い予測で定評のある著者が、通貨興亡100年の歴史を克明に分析。ユーロとドルの可能性、そして世界経済の新たな枠組みを展望する。 -
アメリカ・ユダヤ人の経済力
ユダヤ人はなぜアメリカでビジネスに成功したのか? 彼らはアメリカ経済にどれほどの影響力を持っているのか? 遅れてきた移民として憎悪されたユダヤ人。彼ら自身が自らの経済的成功の存在を否定したため、その実態は今まで知られてこなかった。本書は、彼らの底知れぬ経済力を金融、流通、マスコミ、不動産、建設などの多岐にわたる客観的な調査から明らかにする。 【目次より】●金融支配の神話――大恐慌の時代 ●「経済の暗黒大陸」に固めた地歩――百貨店・新聞・広告業 ●主要産業となった映画産業――東欧系ユダヤ人の出現 ●今日のユダヤ人大富豪――その財力と実像 ●不動産投資こそ富の源泉――ユダヤ移民の天職 ●あらたな事業で富を築く――マスコミ・小売業 ●今日のユダヤ系投資銀行――受け継がれるユダヤ人脈 ●ウォール街のユダヤ人――金融ビジネスの創造者たち。巷間囁かれている〈陰謀説〉を排し、ユダヤ人とその経済力の実像を丹念に描き出す。 -
お坊さんが教える イヤな自分とサヨナラする方法
【複数色を使用したコンテンツです。モノクロ端末では一部読みづらい場合がございます。】幸せそうに見える人でも、たいていは「イヤな自分」を抱えているもの。たとえば、いつも他人が気になってしまい、心のなかでは悪口がうずまいていたり、自信がないためにかえって自意識過剰になってしまったり、ついつい見栄を張ってしまったり……こういう余裕がない時は、悪いオーラを発していて、いつのまにか周囲に悪い影響を及ぼしています。苦しくて、表情や話し方もキツイものになり、不快感を与えて人間関係の新たな悩みを抱えることになってしまいます。できることならイヤな自分(=性格)にサヨナラして、いつも柔らかな性格でいたいもの。そうなれば、ラクになり、オーラもよくなって、自然に人間関係もよくなっていきます。周囲の人に好かれるだけでなく、自分の本来の魅力を取り戻して、“自分も”自分のことが好きになれるはず。心穏やかに幸せに生きるための方法を、オールカラーのイラストとともに、仏教の視点からやさしく解説していきます。 -
説得の法則
力ずくでも、情でもない。情報の威力で武装した〈最強の説得〉とは!? 無理強い、詭弁では人を動かせない。説得の成否を分かつのは、押しの強さでも情でもなく、「情報」の使い方である。相手の翻意をうながす決定的な情報とは何か? 困難な状況を乗り切り、一つの目的を貫徹させる交渉術とは? 欧米との丁丁発止、歴史に残る究極の説得など、数々の具体例から説得の「法則」が明らかになる。本書の構成は、●序章 「実践的説得の技術」 ●第1章 「説得とは何か」 ●第2章 「科学的説得の技術」 ●第3章 「説得の達人たち」 ●第4章 「説得の現場」 ●第5章 「デジタル時代の説得術」である。著者が実際に、技術分野の日米交渉でかけひきをした経験のほか、松下幸之助の巧みな説得術や南極研究家・西堀栄三郎の破天荒な体当たり説得術など、説得の成功例を豊富に取り上げる。データと情報の威力を知り尽くした著者が解き明かす、成功する説得の〈実践法〉。 -
おとなの雑談力
初めに言っておきたいのは、皆さんが雑談で悩むのは「当たり前」である、ということ。なぜなら雑談は決して「雑な会話」ではなく、高度なコミュニケーションだからです。初対面の人やたまに会う近所の人、仕事関係の人と移動中の会話、ランチなど長くはないけれど、さりげない会話をしなければいけない時間が大人にはある。雑談は簡単なようで、簡単じゃない……。アナウンサーで心理学を修めた著者が教える、雑談が苦手な人の必読の書。これで苦手な人と二人っきりになっても怖くない! 第一章 「雑談できない人」が増えている/第二章 雑談上手を目指すなら「ベテラン女子」に学べ/第三章 雑談マスターになるための心得/第四章 「ダメ雑談」を徹底防止!/第五章 ほかにもまだある、雑談マスターの隠しワザ/第六章 「困った!」ときはこう切り抜けろ!/第七章 雑談が高齢社会を救う? -
門倉貴史の オトナの経済学
子ども厳禁!? 合コン、投資、宝くじ……オトナが気になる経済ネタが満載です! 本書は、テレビで大人気のエコノミストによる経済学の超入門書。“合コンの必勝テクニック”や“AKB48が成功した理由”など、身近な話題やエピソードを、「行動経済学」「確率・統計」「マクロ経済学」「ミクロ経済学」の4つの視点から解説します。「経済学ってよく聞くけれど、なんだか難しそうでとっつきにくい……」そう感じている人こそ、気軽にくつろぎながら、エッセイを読むような感覚で、本書を開いてみてください。興味惹かれる面白い疑問と、著者ならではの奇想天外な解説で、経済学を楽しく学べる1冊です。『必ず誰かに話したくなる経済学』を改題して、加筆。(目次より)●薬指が長い男性はお金持ちになれる?●「壁ドン」で300億円の経済効果?●給料が上がっても幸せになれない?●朝型に変えると仕事がうまくいく?●愛の値段は280万円? -
幻想のグローバル資本主義
有名な「神の見えざる手」により、自由主義市場経済の父、グローバリズムの最初の理論家と称されるアダム・スミス。しかし、『国富論』ならびにそれに先立つ著作『道徳感情論』において、スミスが真に批判し、憂えていたのは、貨幣経済の飛躍的拡大により「確かな基礎」を失いつつあった、18世紀後半のイギリス経済の「新しい現実」であったと著者はいう。そこから浮かび上がるのは、グローバリズムへの最初の警告者であり、また、国家に支えられた経済の安定こそ大切と考えた、「エコノミック・ナショナリスト」の姿である。 本書の目次は以下の通り。●序章「誤解されたアダム・スミス」 ●第1章「市場における「自然」」 ●第2章「道徳の基盤」 ●第3章「富の変質」 ●第4章「徳の衰退」 ●第5章「経済と国家」 本書は、スミス、ケインズという両巨人の思想を独自の視点で問い直し、グローバリズムの本質的矛盾と危うさを抉り出す意欲作の上巻である。 -
日本語の磨きかた
筆も立って弁も立つ、「口から先に生まれた」リンボウ先生。文章を書くとき心がけていることは何か?これまでで一番影響を受けている作家はだれか?目上の人、年下の人にはどんなことば遣いで接しているか?林家で子どもたちに禁じたことばは何だったか?林望事務所はなぜ「風邪ひきの人、出入り厳禁」なのか?本書で初めて明かされるリンボウ先生の「ことば遍歴」と「ことば生活」は、日常生活で書いたり話したりする上で役に立つ、数々のヒントに満ちている。しかし、そういったノウハウ以上に大切なのは、「自分が今どんなことばを発しているのか」「自分をどんな人間として表現したいのか」という意識を常にもつこと、そして、豊かな古典を学んで、母国語としての日本語を愛することである、と著者はいう。ことばのトレーニングを通して「自分」の確立を考える、好評『日本語の磨きかた』『日本語へそまがり講義』に続く、集中講義の第三弾。 -
棒を振る人生
音楽が持つ本質的な力とは、まったく異なる価値観を持つ人々が、ともに生きる世界を肯定すること――「一万人の第九」や音楽番組「題名のない音楽会」などで知られ、日本だけでなくヨーロッパでも活躍する著者。本書では、現在の「指揮者・佐渡裕」を育んだ数々の知られざるエピソードとともに、感じてきたこと、学んだこと、そして音楽観を豊富に語る。2015年9月より音楽監督に就任する、オーストリアで100年以上の伝統を持つトーンキュンストラー管弦楽団についても、オファーを受けてからの葛藤や「新しい挑戦」について告白する。名指揮者たちとのエピソードや名曲についての解説は、「思わずオーケストラを聴きたくなる!コンサートホールに足を運びたくなる!」そんな音楽の魅力に溢れた一冊。 -
東大卒プロゲーマー
優勝回数世界一のプロゲーマー、初の自著! ゲームと勉強をリンクさせて東大に合格、バイオマテリアル研究の成果が国際学会で評価された人物は、なぜエリートコースを捨て、未開の地だったプロゲーマーの世界へ進んだのか? さらに彼はプロ入り後、順調に勝ち星を増やしていたにもかかわらず、最大の武器である合理性を手放すことを決意する。論理の限界にぶつかったIQプレイヤーは、何を考え、どう行動したのか――ゲームをとおしてたどりついた、新しい勝利の方程式。 「ゲームをしていたのに、東大に入れたのか。ゲームをしていたから、東大に入れたのか。――僕の場合は後者であろう」 「合理性や効率を極めた僕だからこそ、それだけでは勝てないことを身をもって学べた」「練習に付き合ってくれるプレイヤーたち。働いて家庭をもち、一線を退いた彼らの『おれの分まで、頼むよ』という想い。彼らが、僕のモチベーションの源泉だ」(すべて本書より要約) -
「自分の力」を信じる思想
「勝ち組」に入ることだけを目指す生き方。競争ゲームから降りて、「自分らしい楽で自由な人生」を目指す生き方。だが実際はそのどちらかだけで生きていくことは不可能だ。ではいま私たちにはこれ以外の「ふつう」の生き方は残っていないのか?一会社員でもある著者が「ふつうの人」の視点から思索する中で行き着いたのは、「自分の力」で人生をまっとうする生き方。著者は言う。「自分の力」とは知力・体力・経済力が尽きたとき、最後に残っている唯一の力。信じることでそれは最強の力となり、人生をまっとうする力になる、と。本書では、究極の「仕事の意味」とは何か、自分の「二階」を持て、ほんとうの「まじめ」は最強である、生きる武器として「考え」よ、「勝敗」の力の思想を解体せよ……、「自分の力」をつける上で重要なテーマを真摯に考察。多発する犯罪・自殺、失業への怯え――厳しい時代に生き続けることの意味を問う頑張る勇気が湧く思想。 -
仕事と生きがい
はたから見れば、どう考えてもうかばれない気の毒なことをやっている人が、生きがいを持っていたり、有名会社のサラリーマンで、同期で一番というトントン拍子で出世をしていく人が、実は生きがいを持っていなかったなどということはいくらでもある。(「まえがき」より抜粋)仕事と生きがいはどのように結びついているのか? いま不満を持っている人が生きがいを感じる仕事にめぐりあうために必要なものは何か? など、一般的な規定が難しい「生きがい」について、仕事や職業の側面から心理学者が考える。『生きがいの創造』(PHP研究所・1972年)から著者の執筆担当部分を抜き出し、電子オリジナル版として大幅に改修加筆の上、再編集したもの。 -
無責任の構造
組織のあるところには必ず「無責任の構造」がひそんでいる。証券会社の損失補填、自動車会社のリコール隠し、警察の被害届改ざん……。本書は、無責任をひきおこす集団と人格のメカニズムを社会心理学的に分析している。まず、自らも調査委員をつとめたJCO臨界事故を意思決定の視点から新たに検証。何年にもわたって違反が積み重ねられていた実態を追う。さらに、職場における無責任の構造を科学的に解説。「同調」「服従」「社会的手抜き」の心理メカニズム、「選択ミスが生じる確率のワナ」など、実験をふまえた学説を紹介。また、特に日本の職場に顕著な風土として「権威主義」「属人主義」の問題点を指摘。管理する側があたり前と考えていたことが、実は組織を腐敗させる元凶となっていたことに気付かされる。その上で、無責任回避の具体策を提案し、組織を真にリードする「個」のあり方を問う。志たかきビジネスキャリアに必読の内容である。 -
精神科医が教える お金をかけない「老後の楽しみ方」
「老後」と聞いて、真っ先に気になるのがお金のこと。でも世の中の大抵の人は、限りあるお金で最後まで上手に生きていくものです。なぜなら年を取って収入が減っても、衣食住など最低限必要な生活費も小さくなっていき、むしろ「お金を何に使うのか?」の自由度は高まるのだと、精神科医の著者は言います。そこで本書は、現役時代とは大きく異なる定年後の「節約」のあり方や、その楽しみ方を具体的にレクチャー。「趣味のお金は老後もケチらない――意外な行動力を生む!」「人生のベテランらしい『スマートな割り勘』を身につけよう」「食が細くなったからこそ『旬のもの』『土地のもの』を食べる」「『若さ』にこだわらない、『もう年だから』と開き直らない」「『捨』とは、欲望をどんどん整理していく生き方」など、“人生の総決算”に向けた、本当に自分の大切なことに「お金・時間・エネルギー」を注ぐうえでの知恵を伝授します。 -
がんばっているのに愛されない人
あなたはなぜ、いつも恋愛がうまくいかないのか――自分のことしか見ていないから騙される/情緒的に未成熟な人は執着が強い/見当はずれながんばりは報われない/期待通りでないと生まれる嫉妬や憎しみ…恋愛ではその人の長所も短所もすべて表れてしまう。弱点を隠そうとしても、コンプレックスを隠しきれるものではない。失恋すると、どうしても相手を責めてしまう。なぜこうなったのか、冷静に考えられないものだ。自分を省みず、本当の原因を認めないから、悩みや苦しみはいつまで経っても解決しない。恋愛を重ねてもいつもうまくいかない理由はここにある。愛する能力があれば人はなんとか生きていける――心理学者として長年活躍を続ける著者が人生を振り返り、もっとも大切だと痛感した愛について語る。「人間は、愛そうとすることによって成長していく」「人は強くなることによってしか救われない」など、珠玉の名言が散りばめられた一冊。 -
仕事の思想
なぜ、我々は働くのか。この深い問いに対しては、あくまでも、私たち自身が、その人生と思索を通じて、答えを見つけていかなければなりません。本書は、その思索を深めるために、仕事の真の報酬とは何か、を始めとする様々なテーマについて、著者の体験的なエピソードを交え、語っていきます。仕事を通じていかに成長していくか。成長のために夢や目標はいかなる意味を持つのか。なぜ顧客は成長の鏡となるのか。顧客との共感ということの本当の意味は何か。人間学を学び、人間力を身につけていくための唯一の方法は何か。なぜ、人間との格闘が大切なのか。働く人間にとって地位とは何か。生涯、会うことのない友人が、なぜ、我々の支えとなるのか。仕事の本当の作品とは何か。職場の仲間とは何か。仕事において、未来とは何か。そして、なぜ、仕事に思想が求められるのか。それらのテーマを深く考えることを通じ、読者一人ひとりに、生き方と働き方を問う本です。 -
キャリアアップの投資術
ビジネススクール、法科大学院……2004年、高度専門職業人の養成を目的とする新しいタイプの大学院がスタート。社会人にとって、スキルを磨く機会が大幅に拡大する。本書では、専門職大学院を投資対象として捉え、数百万円を投じても、満足のいくリターンを得るための方策を示す。まず、ビジネスエリートの条件といわれるMBA取得の方法とは? かつては米国留学が主流だったが、これからは国内にいながら取得できるのだ。「多様化するMBAコース」「高額な学費をどうするか」「取得後の転職先は」など具体的にアドバイス。さらに専門職大学院で取得できる人気資格を紹介。「税理士の将来はどこにあるか」「公認会計士資格の世界標準化」「中小企業大学校で中小企業診断士を取得」「通信教育からeラーニングへ」など、制度の変更と取得のポイントを解説。国内で働きながら世界に通用するプロを目指そう! デフレ不況下での効率的かつ効果的な投資術を開陳する。 -
戦術と指揮 命令の与え方・集団の動かし方
日常生活やビジネスに必要なことはすべて「戦術」に詰まっている! 本書は、元自衛隊作戦参謀である著者が、自ら考案した本格戦術シミュレーション60題を通して、「戦いに勝つための9原則」[(1)「目標の原則」 (2)「統一の原則」 (3)「主導の原則」 (4)「集中の原則」 (5)「奇襲の原則」 (6)「機動の原則」 (7)「経済の原則」 (8)「簡明の原則」 (9)「警戒の原則」]を解説したものである。「戦術」は決して特殊な知識ではない。人間社会やビジネスの世界において、かなり有効な要素を含んでいる。「他人と意見が食い違った場合、どうしたらいいのか」といった日常生活で出合う出来事から、「勝つための目標をどう立てるのか」「急激な戦況の変化にはどう対応するか」などビジネス上の問題まで「戦術」はあらゆる状況・場面に応用が利く。現場は刻々変化している。普通に行動したことが戦機を生んだり、危機を招いたりする。冷静に分析しながら的確な判断力が身につく本。 -
常識力で書く小論文
専門知識や深い経験はいらない。手持ちの知識や技術で、いかに論理と主張を組み立てるか。それが「常識力で書く小論文」だ。とはいえ、常識どおりに書けばいい、というのではない。常識から出発し、観察力、比較力、疑う力をフル稼働させる工夫が必要なのだ。本書は、説得力ある小論文、短文を書くための思考プロセスから、制限時間と字数の対処法まで実践例を紹介。まず著者は、「常識力とは観察力だ」と唱える。そのための「歴史感覚」や「常識プラス非常識の視点」を解説。さらに、「書く前に何を考えるか」では、「中心は一つ」「対立点を見出す」「実例をあげる」などの思考術を指南。その上で、いざ実践である。「同じ内容を100字でも1000字でも書ける」「主張や結論は一行でもいい」「私事は避ける」等々。「野生の思考」を磨くことが小論文必勝のカギである、と著者はいう。企画書、報告書など、ビジネスにも応用できる「大人のための文章作法」。 -
大人のための勉強法―パワーアップ編―
同じやり方で勉強していても、成果の上がる人と上がらない人がいる。大人の勉強の場合、生まれもった才能の差は絶対ではないと著者は言う。成果とは何かを常に意識していること、学んだテクニックをきちんと実践していること等、「成果の差」は、一人一人の「姿勢の差」「生き方の差」なのだ。本書は、ベストセラーとなった『大人のための勉強法』の第二弾。「やる気」をどう維持するか? 勉強のマイナス要素をいかに減らして持てる力を最大限に活用するか? 参考書選びから勉強を続けるかどうかの選択まで、「選ぶ技術」をどう身につけるか? 等々、最新の認知心理学や精神医学の研究成果をふまえた、ますます役に立つノウハウを満載する。さらに本書では、執筆・講演・医者業という激務の中で、臨床心理士資格試験にトライし、見事に合格を果たした著者自らの受験体験記も初公開。本気で勉強したいと思っている人を応援する一冊である。 -
仮想通貨リップルの衝撃
2017年は「仮想通貨元年」と呼ばれ、2018年はさらに注目度がアップしていきます。 リップルは、数ある仮想通貨の中でも、異なる通貨同士の国境をなくす「ブリッジ通貨」として、他の仮想通貨と一線を画しています。 国際間の通貨決済などを、瞬時に、無料で、確実に行うことができる、これまでにない画期的なシステムを備え、新しい未来はリップルが切り拓くと考えられているほどです。 とりわけ、これからの基本インフラの発動力となる「価値のインターネット」という概念を実社会に定着させていく上で、極めて重要なカギを握っています。 本書はリップルコミュニティのなかで、若手のリップラーとして注目されている筆者による初めての“リップル教科書”として、ゼロからリップルを学ぶことができる究極の入門書です。 「リップル総合まとめ」を運営するGiant Gox氏が、監修の立場で本書にアドバイスいただいており、リップル最前線を知るには最適の一書となります。 -
仕事は輝く 文庫版
やさしい人ほど自分を責めてしまいます。でも、そこに意味はありません。 頑張っているのになぜ評価してくれないの? 自分はいてもいなくても一緒なの? ――その答えは、昔から様々な講師によって語り継がれてきた成功哲学の古典、「石切り職人の話」の中にありました。 □ 自信がなくミスが多い □ 自分を責めやすい、落ち込みやすい □ 休み明けに仕事に行くのがおっくう □ 上司に不満を持たれてしまう □ ちゃんと仕事をしているはずなのに上司にあまり評価されない そんな問題を抱えて、今にも押しつぶされてしまいそうなあなた、この本を手にとってお読みください。きっと意欲が湧くはずです。 -
頭のいい投資のコツが2時間でわかる! はじめての新NISA見るだけノート
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大好評「見るだけノート」シリーズに2024年1月スタートの「新NISA」が登場。 非課税期間の恒久化に加え、年間投資枠の拡充など大きな改正があることで、一般投資家から新NISA制度が注目を集めています。 本書は、人気ファイナンシャルプランナー横山光昭による監修で、新NISAの賢い活用法を「見るだけ」で理解できるイラスト図解! 頭のいい投資のコツが、投資初心者でも2時間でわかります。これを機に、お金の不安を一気に解消しましょう。 【監修】 横山光昭 家計再生コンサルタント、株式会社マイエフピー代表。 2001年から家計専門に活動。支出を「消・浪・投®」に分ける「家計の三分法」を用いた独自の家計管理と、誰でもできる「ほったらかし投資」を両輪に、相談者に豊かな今と老後の生活を手に入れてもらうことを目指している。家計相談はこれまでに2万6000件を超え、机上ではなく“現場”にこだわるファイナンシャルプランナーとして活動。家では6人の子の父であり、「家族マネー会議」による金銭教育も知られている。TV、雑誌への協力、講演など多数。著書は、シリーズ累計95万部を超える『はじめての人のための3000円投資生活』や『年収200万円からの貯金生活宣言』を代表作とし、著書・監修書は計174冊で累計390万部を超える(2023年11月現在)。 【目次】 Chapter 1 お金に働いてもらう時代の到来 Chapter 2 新NISAについて理解しよう Chapter 3 新NISAを始めよう Chapter 4 投資1年生のための新NISA戦略 Chapter 5 成長投資枠の活用で攻めの投資をしよう Chapter 6 新NISAの悩みQ&A -
100年前の東大入試数学 ディープすぎる難問・奇問100
こんな数学の問題を見たことはありますか? 四邊形ノ各邊ノ長サ夫々一定ナルトキ其面積最大ナルモノヲ求ム。 では、これはどうでしょうか? Calculate the value of log1.5 to 3 decimal places. どちらも、現代の大学入試数学ではまず見ることのできない問題で、 かつ、実にシンプルな問題文でありながら、けっこうな難問です。 これらは、およそ100年前の東京帝國大学の入試数学の問題です。 1つ目は昭和十年(1935年)の農学部、 2つ目は大正十年(1921年)の理学部物理学科 の入試でそれぞれ出題されました。 これらに限らず、当時の東大入試数学には、 現代では見ることのできない難問や驚かされる問題が 数多くあります。 本書は、その中から 当時のトレンドであった「積分」をはじめ、 選りすぐりの100問を集めて解説したものです。 収録した問題の出題年は、 明治三十九年 (1906年)から昭和十年(1935年)までに及びます。 シンプルな設定ながらも頭を悩ませる良問。 古めかしい問題文。 本書に収録された そんな“ディープすぎる難問・奇問100”を前に、 あなたの数学脳はパニック寸前!? 100年前にタイムスリップし、 当時の東大受験生になったつもりで ぜひともチャレンジしてみてください。 そして、数学の面白さ・楽しさを存分に味わってください。 明治・大正・昭和初期の東大生がうなった “思わず二度見”の問題を受けて立つ! -
毎朝5分で学べるリーダーシップのコツ! カーネギー『人を動かす』の教え 見るだけノート
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自己啓発の名著であるカーネギーの『人を動かす』が、累計150万部突破の大人気「見るだけノート」シリーズに登場! チーム、組織を率いるすべての人必読です! カーネギーが説く “正しいリーダーシップ”とは何かが、イラストでサクッと学べます。ビジネスシーン以外にも、人間関係全般において知っておきたい情報満載。監修は、『13歳から分かる! 人を動かす カーネギー 人間関係のレッスン』など、著作累計248万部以上の経営コンサルタントである藤屋伸二です。 【監修プロフィール】 藤屋伸二 藤屋ニッチ戦略研究所株式会社代表取締役。1996年、経営コンサルタントとして開業。1998年に大学院に入り、「マネジメントの父」と言われているドラッカーの研究を始める。現在は、ドラッカーのマネジメントをさまざまな視点から再編成し、中小企業を対象にしたコンサルティング、経営塾、執筆活動を複合的に行っている。著書・監修書は『図解で学ぶドラッカー入門』(日本能率協会マネジメントセンター)、『ドラッカーの教え 見るだけノート』『まんがと図解でわかるドラッカー』(ともに宝島社)、『13歳から分かる! 人を動かす カーネギー 人間関係のレッスン』(日本図書センター)など49冊(電子版、海外版を含む)、累計発行部数は248万部を超える。 【目次】 Chapter1 人との正しい接し方 Chapter2 人に好かれる方法 Chapter3 人をうまく説得する方法 Chapter4 人を成長させる方法 Chapter5 パートナーとの向きあい方 -
やる気がなくても、意思が弱くても大丈夫! すぐやるメソッド見るだけノート
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 累計120万部突破の人気シリーズ「見るだけノート」の最新刊は「すぐやるメソッド」がテーマです。「明日でいいや」「めんどくさい……」といった口癖は、科学的に改善することができます。やる気に左右されないマインドの作り方や、余裕を生み出す時間管理方法など、一生使えるメソッドをイラストと共に解説していきます。誰しも抱える「後回しグセ」を改善し、様々なシーンで生産性を高めるスキルが取得できる一冊です。 -
毎日5分で学ぶ史上最強の哲学「ゼロ」からの教え! ニーチェの哲学見るだけノート
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「人生で大切なものとは」の問いに対する答えは、「家族」「仕事」「お金」など人それぞれ。しかし、価値観は時代によって影響を受けます。19世紀の価値観に、「絶対的な正義はない」と一石を投じたニーチェの言葉は、揺らぎがちな価値観に左右されることなく、“人生の答え”について考える方法を示唆する杖であり、「前向きに、自分の人生を肯定せよ」と悩める現代人を導いてくれます。図解でわかりやすい「ニーチェ入門」です。 孤高の哲学者 ニーチェの人生 ニーチェの哲学を理解するコツ4選 ニーチェの代表作とキーワード ニーチェの哲学が理解しやすくなる本書の読み方 Chapter 01 ニーチェの哲学ってどんなもの? 01 人生を肯定するニーチェの哲学 02 今までの考え方を疑う 03 世間の当たり前を疑う 04 自分の頭を疑う 05 現代社会の欠点を指摘する 06 人間の特性を見直す 07 人類の目標を示す 08 思考実験で生き方をテストする 09 体系化せずにアイデアを伝える Column ニーチェの言葉① Column ニーチェの言葉② Chapter 02 自分の考えって本当に論理的? 01 論理的ってそんなに偉い? 02 矛盾があったっていいじゃない 03 究極的には「本当のこと」など存在しない? 04 人間は自分の欲望で動く 05 物の見方は立場によって変わる 06 自己中心的な人は遠くが見えていない? 07 愚痴っぽい人は他人をコントロールしたいだけ? 08 心配性の人は遠くばかり見ている? 09 「あのときこうしていれば」は的外れ? 10 非論理的だからこそ生きられる? Column ニーチェの言葉③ Column ニーチェの言葉④ Chapter 03 道徳って本当に正しいの? 01 モラルは偏った見方から生まれた? 02 都合よく考えると気持ちがラクになる? 03 弱者は強者をいつのまにか恨んでいる? 04 「死後報われる」は負け惜しみ? 05 ニーチェはキリスト教が嫌いだった? 06 我慢が人間を弱くする 07 強者は自分を肯定する 08 「架空の価値観」が人をゆがめる 09 「絶対的な価値観」はどんどん消えていく 10 弱くなる考え方から脱却しよう Column ニーチェの言葉⑤ Column ニーチェの言葉⑥ Chapter 04 無気力に打ち勝つには? 01 信じられるものがないとつらくなる 02 目標がないと生きることは無意味? 03 どんな生きる意味を見出せばいい? 04 自分に重きを置いて考えてみよう 05 人間はみんなパワーアップしたい? 06 目的もなく生きる人間が増える? 07 徹底したニヒリズムの先にあるのは? 08 あたらしい目標を持とう 09 人類は獣から超人になる 10 弱い考え方への立ち戻りに注意 Column ニーチェの言葉⑦ Column ニーチェの言葉⑧ Chapter 05 前向きに生きるにはどうしたらいい? 01 何度も繰り返す世界をイメージする 02 意味が存在しない世界を考えよう 03 受動的ニヒリズムを克服する 04 今の自分を全力で肯定しよう 05 真実がないのであれば好きなほうを選ぼう 06 子どものように無邪気に生きよう 07 自分らしさを見つめ直そう 08 未来に期待しすぎるのはやめよう 09 失敗も楽しめるようになろう 10 自分の現状を受け入れよう Column ニーチェの言葉⑨ Column ニーチェの言葉⑩ Chapter 06 人生に活かすニーチェの哲学 01 将来に希望が持てない 02 劣等感にさいなまれてしまう 03 不満はないが少し物足りない 04 活力が湧かない 05 周りに気を遣いすぎてしまう 06 困難ばかりで嫌になる 07 過去の選択を後悔している 08 目立ちたくない Column ニーチェの言葉⑪ Column ニーチェの言葉⑫ Chapter 07 ニーチェの生涯から学ぶ 01 牧師の息子として生まれ24 歳で教授となる 02 ショーペンハウアーから影響を受ける 03 ワーグナーと親密になる 04 『悲劇の誕生』で学界から酷評される 05 体調不良で大学を退職する 06 ワーグナーと疎遠になる 07 失恋ののち『ツァラトゥストラ』を執筆 08 錯乱してしまうが本が大ヒットする 09 1900年に永眠する -
「人生がうまくいかない」が100%解決する アドラー心理学見るだけノート
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 累計100万部突破の人気シリーズ「見るだけノート」シリーズ。職場や家庭などの人間関係の悩みを解決に導いてくれる「アドラー心理学」がイラストだけでわかる! “嫌われる勇気”だけではなく、“自分を好きになる勇気”を持てる自分へ。『アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉』、『アドラーに学ぶ部下育成の心理学』など、著作累計100万部以上の心理カウンセラーである小倉広監修のアドラー心理学実践本です。 -
思いどおりに現実が変わる心の操縦法
あなたに突破できない壁はない!3つの言葉で心のブレーキを外して、もっと軽やかに、自分らしく生きる!仕事、夢、お金、人間関係…1万人以上を成功へ導いた暗示の力!☆言葉のパワーを最大限引き出す方法☆大事な場面で正しい判断ができる「心の一点集中状態」☆あなたの夢を実現する「21日間の法則」☆集中力を高めたい、相手と打ち解けたい、明日の仕事が不安で夜眠れない…効果抜群の暗示法… etc,眠っている力を覚醒させ、最高のパフォーマンスを出す極意。潜在能力の扉を開けば、あなたの可能性は想像しなかった世界へと広がっていく!簡単にできて効果抜群!実践すればするほど人生は好転し、運命も大きく変わる! -
商談成立の絶対法則からテレワークセールスの進め方まで! 儲かる営業力見るだけノート
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 集客から、商談の進め方、クロージングまで完全網羅! テレワーク時代にモノを売る絶対法則を解説。コロナ禍で「非接触営業(インサイドセールスなど)」のノウハウが新たに登場し、人気が再燃しています。定番テーマの営業術を、見るだけでサクッと学べる一冊。 -
田島圭祐の 古文読解が面白いほどできる基礎ドリル
「これから入試対策を始めたい」「志望校の過去問を解いたら散々な結果だったのでなんとかしたい」などという人のための、「入試問題が解けるようになる基礎力養成用ドリル」。全8「章」/20個の「テーマ」の中で、「基本に忠実にして応用が利く読み方・解き方」をじっくり解説。本文すべての品詞分解が示され、本文中の重要文法事項と重要単語まで説明。多くの受講生の学力を飛躍的に上げてきた人気講師・田島圭祐先生の指導ノウハウが満載。 ※本電子書籍には、紙書籍に付属している赤色チェックシートは含まれておりません。 ※本電子書籍は紙書籍で収録されている書き込みシートをそのまま再現しておりますが、直接文字を書き込むことはできません。あらかじめご了承ください。 -
短時間で劇的な成果を上げるスピード仕事術がゼロから身につく! 高速PDCA見るだけノート
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 よく知られているけれど実践できていないフレームワーク「PDCAサイクル」。PLAN(計画)、DO(実行)、CHECK(評価)、ACTION(改善)の4ステップからなる「高速PDCA」をイラストで完全図解する一冊。仕事が遅くて悩んでいる人やPDCAがうまく回せない人に向けて、PDCAのスピードと質を高めるコツ、サイクルがうまく回らない人の問題点、高速PDCAを習慣化するためのノウハウなど、実際に仕事で使える知識を徹底解説。 -
考え方の基本がゼロからわかる! ロジカルシンキング見るだけノート
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自分ではいいアイデアを思いついたつもりなのに、 上司や同僚の反応はイマイチで、プレゼンでも自分の企画はいつも不採用。 取引先との商談でもうまく相手を納得させることができなくて、 クロージング(契約)までなかなかたどり着かない……。 あなたはこのような経験をしたことはありませんか? 心当たりのある人は、自分のアイデアが表面的なものになっていないかどうか確かめてみてください。 そうすると、大概そのアイデアはありきたりの陳腐なものだったり、大事なポイントが抜けていたりします。 要するに深く掘り下げて考えることなく、単なる思いつきで提案したアイデアだったわけです。 自分のアイデアや考えを他人に説明して共感・納得してもらうには、「論理」が必要です。 論理とは、相手に「なるほど」と思ってもらうための一本筋の通った思考の流れのこと。 この論理が会話や文章、資料などに抜けているからこそ、あなたのアイデアは誰からも評価されないのです。 そこで本書では、論理的思考――ロジカルシンキングの基本をゼロから解説していきます。 ロジカルシンキングとは、問題解決や情報整理など、さまざまなシーンで活用されている、 自分の考えを相手にわかりやすく伝えるビジネススキル。 問題を分解して整理することで、仮説の検証に必要な情報と分析作業を明らかにし、 適切な判断によって結論を導き出す思考法の一つです。 ベストセラー『論理的思考力を鍛える33の思考実験』(彩図社)などを手掛けたパズル作家・北村良子氏の監修で、 ロジカルシンキングの基礎知識がまったくない人でも、やさしく直感的に理解できるように構成されています。 イラストと会話を多く含む文章で、考え方の基本がゼロからわかる一冊。 -
ゼロからわかる! 経営戦略見るだけノート
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦略的思考、仮説思考、ロジカルシンキングなどの基礎から、 戦略を練るための企業分析のフレームワーク、さらには企業戦略、成長戦略、 事業戦略、機能別戦略といった実践編までを、わかりやすく解説します。 アマゾン、セブン&アイ、トヨタなど有名企業の事例を交えながら、 経営戦略の歴史から最新の戦略論に至るまで、イラストでサクッと理解できます。 あらゆる仕事に応用できる、すべてのビジネスパーソンにおすすめの一冊です。 -
一番いい答え - 絶対後悔しない最適解の見つけ方 -
■その悩みの「一番いい答え」が必ず見つかる! 仕事から日常生活の悩みまで、論理競技王者が使うシンプルな「型」に当てはめるだけで、自分に合った「最適な答え」が導き出せる! 頭の中の“ばくぜん”とした考えが「メリットがある、論理的な答え」に変わる方法を紹介。 ●彼(彼女)と結婚するべきか? →「説得力の5段階強度」で解決! ●転職すべきは、A社かB社かC社か? →「一貫した基本スタイル」で解決! ●持ち家にすべきか、賃貸にするべきか? →「例外の明確化」で解決! …など、面白くて身近なテーマから、最適解を見つける究極のメソッドが身につく! 【目次】 プロローグ 正解がない社会人の世界の「一番正しい答え」とは? 第1章 “ばくぜんとした考え”が「最適解に変わる」ちょっとした下準備 第2章 あなたに合った「最良の答え」の見つけ方 第3章 “より説得力のある最適解”が見つかる3つのテクニック 第4章 “具体と抽象を行き来する”スイング思考で頭がいい選択をする 第5章 情報にダマされない!「最上級の決断」を追究する質問法 第6章 相手を説得するために、どうしても必要なこと 【著者プロフィール】 太田龍樹 (おおた りゅうき) 1972年生まれ。ディベート団体バーニングマインド創設者。 論理競技であるディベート大会「ディベートマニア」で6連覇を達成し、その後、社会人のための実践的なディベートスキルの啓蒙と普及に努める。 30年間の「知識・スキルの蓄積」と「実践経験」を基に、のべ1万人を指導。 指導実績に裏付けされた指導法は、初心者でも「わかりやすく学べる」「実践できる」と好評を博している。 ベストセラー『すごい説得力』(三笠書房)、『思いどおりに人を動かす 超一流のすごい説明』(ナツメ社)など著書多数。 -
王者の突破力
逆境から最速で結果を出した王者の成功思考術とは? 辛く苦しいトレーニングを繰り返し、最速でボディビル日本チャンピオンになった横川尚隆初の自著! 『プレッシャーや緊張は「挑戦」の証。喜んで受け入れればいい』 『定期的な「客観視」で自分の現在地を知り、間違った思い込みを打ち消す』 『感情移入も武器のうち。苦境を乗り越える主人公たちに、背中を押されて戦いに挑む』 【目次】 ■第1章 王者の突破力 諦めという選択肢はない。熱意と情熱を沸きたてろ ■第2章 王者の原点 自分だけの可能性を知る。そうすれば失敗にも挫折にも決して負けない ■第3章 王者の軌跡 日本ボディビル界に彗星の如く姿を現し、史上最速で駆け抜けた5年間 ■第4章 王者のメンタル 夢に向かうための努力は未来への投資。すべては自分に返ってくる ■第5章 王者の使命 躓きを乗り越えて成功に変える。その姿を見せ続ければきっと世界を変えられる -
成功者の自分の時間研究
30年かけて、3万人の社長と会って(ようやく!)わかった、幸せとお金が確実に手に入る「『自分の時間』の使い方」 本書の著者は、アドバイザーランキング(「資金調達部門」)で3年連続1位に輝いた経営コンサルタント。 顧客である超一流の社長たちからの信頼も厚い彼は、成功者がいかにして「自分の時間」をつくり出し、有意義に使い、充実した人生を送っているのか―― コンサルタント業の傍ら30年間以上研究を続けてきました。 その最終結論として、成功する人に共通する「『自分の時間』の活用方法」と「1日6時間、『自分の時間』をひねり出す方法」についてわかりやすく書かれたのが本書です。 年収3000万円以上を達成し、健康状態も、趣味などのプライベートも充実している人の共通点も厳選して紹介しています。 ※「自分の時間」とは=知的好奇心を満たしたり、やりたいことを達成するために行動できる、自分のために使える時間のこと。 【著者プロフィール】 上野光夫 (うえの みつお) 株式会社MMコンサルティング代表取締役。中小企業診断士。 大学を卒業後、日本政策金融公庫(旧国民生活金融公庫)に26年間勤務し、主に企業への融資審査の業務に携わる。 2011年にコンサルタントとして独立。起業支援コンサルティング、資金調達サポートを行なうほか、研修、講演、執筆など幅広く活動している。 日本最大の起業家支援プラットフォーム「DREAM GATE」において、アドバイザーランキング「資金調達部門」で3年連続して第1位に輝く。 著書に、『3万人の社長に学んだ「しぶとい人」の行動法則』(日本実業出版社)、『起業は1冊のノートから始めなさい』(ダイヤモンド社)などがある。 -
ジム・ロジャーズ 世界的投資家の思考法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■■■いかにしてデータを読み解き、経済を予測すればいいのか?■■■ ■■■これから持つべき資産、持つべきではない資産とは?■■■ 新型コロナ「第2波」の到来が危惧される中、 「伝説の投資家」はどんな資産に注目しているのか。 個人投資家が資産を増やすためには、 どのような投資行動をとるべきなのか。 データを読み解いて未来を見通し、 投資家としての「洞察力」と「大局観」を 身に付けるための本。 ■■■図表と写真が満載! わかりやすさNo.1■■■ ■■■直観的に世界の動きを把握せよ!■■■ 本書は、過去の著作よりも大幅に図表やデータを増やし、 オールカラーで掲載している。 投資経験者はもちろん、初心者や経済について あまり考えてこなかった人でも、 直感的に世界がどう動いているかが よくわかる構成になっている。 世界の現実を知り、経済を予測する 手がかりのひとつになるだろう。 「世界的投資家」の思考法を知ることで 投資のノウハウを磨いてほしい。 ■■■シンガポールの大豪邸を公開!■■■ ■■■ジム・ロジャーズの1日に密着!■■■ ジム・ロジャーズの暮らしぶりを紹介し、 秘蔵写真も公開。 「伝説の投資家」は、日々、 どのような環境の中で情報を収集し、 ビジネスに取り組んでいるのか? ■■■本書のおもな内容■■■ 第1章 これから持つべき資産、持つべきでない資産 《「ピンチはチャンス」という大原則》 《グローバルで期待できる産業》 《日本国内の注目分野》 《気になる投資商品の将来》 ――ジム・ロジャーズの豪邸拝見 ――ジム・ロジャーズのある一日 ――ジム・ロジャーズ写真館 第2章 世界経済を読む5つのポイント 《未来を見通す眼力を身に付ける》 《今の世界経済を俯瞰する》 《世界の中心・アメリカ経済の行方》 《アジアの超大国・中国の今後》 《これから有望な国、期待外れの国》 第3章 日本の危機を救う7つの処方箋 《いますぐ取り組むべき日本の課題》 -
ずらし転職 - ムリなく結果を残せる新天地の探し方 -
転職先は「ずらし」で選べ! 著者自身の豊富な「失敗経験」から学ぶ、キャリア形成虎の巻。 もはや珍しいことではなくなった転職ですが、 ・異業種にチャレンジしたい ・スキルアップしたい ・よりよい環境の職場で働きたい ・年収をUPさせたい …など、転職の理由はさまざまです。 しかし、現実には転職先でうまくいかなくなることもしばしば。 本書は、そうした残念な結果を未然にふせぐため、転職希望者が見落としがちな視点を紹介し、キャリアアップ成功への第一歩を踏み出すための一冊です。 【著者プロフィール】 村井庸介 (むらい ようすけ) August International株式会社 取締役。 大学卒業後は株式会社野村総合研究所に入社し、通信業・製造業の新規事業開発などの経営コンサルティングに携わる。 その後、リクルート、グリー、日本アイ・ビー・エムなどで、法人営業・戦略計画・人事の仕事を歴任。 2015年からはメガネスーパーでの事業開発・提携を通じて同社の黒字化・再生に貢献。 独立後は、転職経験を活かし複数企業の取締役を務める。 直近では老舗クラフトビールのアウグスビールに出資。新規事業子会社を立上げ、「クラフトビール工場(マイクロブルワリー)」の立上げから運用まで一気通貫で支援するサービスを提供開始した。 プライベートではキャリア形成支援事業「ベストキャリア」を立上げ、10年で累計500名超の大学生を支援。直近では転職希望者向けのキャリアセミナーも行う。 -
知れば知るほど面白い人間心理の謎がわかる本
自分のことも・あの人のことも・世の中のことも――「なんで、そうなるの?」に、深層心理がズバリ答えます!◎なぜ、そのひと言で“炎上”は起こるのか◎居酒屋のちょうちんが「赤い」理由◎「手書きの字」を見るだけで、ここまでわかる◎何かと「影響されやすい人」の特徴◎「目が合ったとき」の反応で、本心が見えてくる◎「これ、前にもあったような」という、あの感覚の謎◎いかにも「モテそう」な人が意外にフリーなワケコンビニに入ると「買うつもりのなかったもの」をつい買ってしまうのも、滅多に使わないものなのに“捨てられない”のも、あの人の「まばたき」がやけに多いのも……その理由は、「深層心理」だけが知っています。ふしぎで面白くて少し怖い、私たちの心の奥の奥へ、足を踏み入れてみましょう。 清田予紀 -
ぼくは会社員という生き方に絶望はしていない。ただ、今の職場にずっと……と考えると胃に穴があきそうになる。
笑いあり、涙あり、学びあり、感動ありの新感覚本! すべての会社員の気持ちを代弁してくれると鬼共感の嵐で超話題! 現代における「生きづらさの正体」に迫る! 天才が生きるうえで何を感じ、 考えているのか、 天才による世界の見方を僕は知らない。 だが、その代わりに、普通の人間が 普通に生きているうえで 感じる納得いかないこと、 もどかしさなら 僕はイヤになるほど知っている。 それをやり過ごしてきたという自負もある。 本書は僕がこれまでに直面した 納得のいかないこと ムカつくこと 釈然としないこと に対して どのように負けない戦いをしてきたか、 やり過ごしてきたかを そのまま真空パックしたものだ。 ――本文より 人の気持ちがわからないと 嘆いているあなたには、 わからないまま受け入れるような 人間になってもらいたい。 世の中にはたくさんの人がいて、 それぞれがまったく異なる考え方や思い方をしている。 そしてまったく異なる人たちが、 それぞれわからないまま お互いを受け入れていくような 世の中が本当の美しい世界だと僕は思う。 正しいとか間違っているとかではなく、 違いを違いのまま認めること。 人の気持ちがわかるとは、 そういうことだと僕は考えている。 -
ひと月20万円稼ぐのも夢じゃない?! はじめての「ポイ活」応援BOOK
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ポイ活」って、なに? 気になるけれど、仕組みがよくわからない人、始めてみたい人、お待たせしました。 インスタグラムやブログで大流行中の、「ポイ活」の成功者16人が、これまでに培った貯めワザやコツを、初心者にもわかりやすいよう、余すところなく披露しています。 ポイントを貯めて月収20万円の現金に換金して収入アップ、貯まったポイントで「ノーマネーライフ」を満喫、はたまたマイルに交換してタダで航空券をゲット! ポイントの種類別に、ザクザク貯めるノウハウや裏ワザを紹介しているので、自分に合った方法が探せます。 <Contents> Part1 ポイントをお得に貯める お得に使う 「7大ポイントを攻略せよ」 楽天スーパーポイント、dポイント、Tポイント、Pontaポイント、nanacoポイント、WAONポイント、LINEポイント Part2 ポイントサイトでポイントを増やす 「ポイントサイトを使いこなそう」 ハピタス、Point Income、ライフメディア、Point Town、ECナビ、げん玉、モッピー、warau、げっとま、ちょびリッチ、ファンくる Part3 お金を使わずに 手間なくポイントを稼ぐ 仕組みがわかれば怖くない「友達紹介」 インスタグラム的アフェリエイトサイト「ROOM」 -
イラスト図解 社会人として必要な世界の宗教のことが3時間でざっと学べる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「イスラム」「ローマ法王」や、時折メディアをにぎわす「宗教法人」など、 ニュースにしばしば出てくる「宗教ワード」をざっと知っておかないと、 それに関連する情報をよく理解できません。 本書は、世界のおもな宗教にまつわる「必要最低限知っておくべきポイント」を、 池上彰氏がやさしく解説。 イラスト図版を使いながら、誰にでもわかりやすくまとめられた一冊! ※本書は、小社より刊行された 文庫『[図解]池上彰の世界の宗教が面白いほどわかる本』 『[図解]池上彰のニュースの基本が面白いほどわかる本』〈一部のみ〉 をベースに再構成・改題・各所アップデートの上、新たな章を増補してリメイクしたものです。 -
ディズニー ジャスミンの法則 Rule of Jasmine 憧れのプリンセスになれる秘訣32
賢くて美しいジャスミンが、アラジンの言葉を信じてジャファーに立ち向かう! 彼女が幸せになる秘訣は? この本を読めば、あなたも憧れのプリンセスに一歩近づく! 昔々、アグラバー王国では、ジャスミンというお姫様がいました。意志が強く、常識に縛られない姫は、法律で決められた、「王子との結婚」を嫌がり、求婚者を次々と追い出してしまいます。苦しい日常に耐えきれなくなったジャスミンは、ある日、王宮を抜け出し、市場でアラジンという心優しい青年に出会って意気投合します。しかし、ひそかに王座を狙っている大臣のジャファーから、アラジンが処刑されたと聞いて、ジャスミンはショックを受けます。そのジャスミンの前に、アラジンと顔がそっくりの「アリ王子」が現れますが……。 ダイヤの原石だったアラジンを見い出し、持ち前の意志の強さと賢さでジャファーの陰謀を阻止したジャスミンを見習って、人生をよりよいものにしましょう。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
「不安なのにな~んにもしてない」女子のお金入門
「お金のこと考えるのメンドウ」「投資とかこわいし、難しいことはニガテ」 だから、何もしないでほっといてる……でもこのままじゃ将来が不安! そんな女子に向けて、元銀行員のアラサー女性FPファイナンシャルプランナーが、最低限やっておけば必ずトクして将来の安心につながるお金のこと、手取り足取り教えます。この本を読めば、やらなきゃソンする「ふるさと納税」「iDeCo」「NISA」がすぐ始められるように!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
Disney ミッキーマウス すべてうまくいく考え方 Be Positive
人生は、前進あるのみ!高圧的な悪役ピートにいじめられても、気にせず明るい笑顔を見せるミッキーマウス。短気なドナルドと失敗だらけのグーフィーに振り回されながらも、一所懸命助けるミッキーマウス。いろいろ、うまくいかな~いことがたくさん起きても、ミッキーは、「こんな人生、もうイヤ」と、逃げ出したことはありませんでした。ドタバタのドラマがたくさんあっても、最後にはいつもの陽気な笑顔になります。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
Disney ミニーマウス しあわせの感じ方 Be Happy
今日から、幸せになる!ミッキーとのなんでもない日常を、幸せそうに楽しむミニーマウストレードマークのリボンに、かわいらしいスカート、自信たっぷりで魅力的なミニーマウス幸せになりたいと、誰もが、ぼんやり願っているもの。しかし、どこか自分自身でなんとかできるものではないというイメージを持っている人も、多いのではないでしょうか。ただいいことが起きるのを待ちつづけるだけで、幸せはやってきませ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
頭の中の貧乏神を追い出す方法 世界一役に立つお金の授業
まだギリギリ間に合う! 電子マネー社会になる前に、 ビンボー脳をリッチ脳に変えよう! 「気づいたらお金がない」 「今はそれほど困っていないけど、貯金がないので将来が不安…」 そんな人のほとんどは、ビンボー脳(脳に貧乏神を住まわせている人)です! ビンボー脳のままでいると、今度こそお金まわりを整えようと思っても、 身についた「お金に関する脳のクセ」は変えられません。 これからますます電子マネー化が進むと言われていますが、 そんな社会でビンボー脳はより貧乏に、 その逆のリッチ脳はよりリッチになると予想されます。 そこで、脳のクセを知り尽くした専門家が、 ビンボー脳をリッチ脳に変える簡単な方法をお教えします。 -
短い時間で面白いほど結果が出る! 他人の頭を借りる超仕事術
どんなに忙しくても仕事に追われることなく、短期間で成果を出す人が無意識にやっている方法とは? それが成功者の8:2の法則。自分は最も価値の高い2割の仕事に集中し、残りの8割は力を借りられる人を探す、知恵袋を増やす、他人の頭を借りる……。 ◎仕事の優先順位は「緊急度」プラス「回収度」で決める ◎10の知識やスキルより10人のバトラーを持とう ◎消費者や顧客を巻き込んでビジネスチャンスをつかむSNS活用術などなど、従来の「仕事の無駄を減らす」「やらないことを決める」といったマイナス発想だけでなく、「人を巻き込むほど好循環を生む」プラス発想から生まれた、働き方のヒント。 -
女性100人から聞き出した「魅力ある男」の条件
本書は大人の女性100人から、女性が「魅力を感じる男」の共通点について、徹底した聞き取りを行なったものである。外見、言動、しぐさ、表情、内面、生き方に至るまで、全方位から迫ったこのデータは、あなたの今までの既成概念を砕くかもしれない。それによって、いっそう魅力ある男が誕生するだろう。 ――著者「男の価値」はどこで測られる?◆「初対面の印象」を決めてしまうのは…… ――「いやらしい目つき」と「ドキッとさせる視線」の違い◆「一緒にいて楽しい!」と思われる会話は…… ――「何を話すか」より「何を話さないか」◆彼女とのライン交換で…… ――「やさしさ」と「しつこさ」の境界線とは◆心の距離が一気に縮まる「ふたりの時間」とは…… ――デートで女性が期待している「3つのこと」「1対1」で真価を発揮する男になる本!
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