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Posted by ブクログ
ストレスフリーに生きるための60の習慣。
同著者の『レバレッジ時間術』のあとに読みました。
この2冊はバリバリの温度差ですが、相反している内容ではなく、“仕事”と“プライベート”をしっかりオンオフすることの重要性も書かれています。
今まで時間術の本を何冊か読んで、生活全体で時間術を意識していたことにこの本を読んで気づきました。
プライベートまで白黒はっきりさせたり、急ぐ必要ないなと気付かされて、オンオフを意識して行きたいと思いました。
この本の中で実践していきたいのは、プライベートでは、①60点で考える、②物事の閾値を下げるということ。もう少し楽に考えられるようにしていきたい。
Posted by ブクログ
ゆるい生き方、簡単なようでも、人によっては大変勇気が必要な生き方である。ストレスをためないためのいろいろな習慣を提案されているが、これを全部実行できる人はアイデンティティーがしっかりした、ブレがない人でないと、よけいにストレスになりそうな気がした。著者を羨ましいと思う反面、温度差を感じてしまうのは自分が小心者だということかも。
目的は幸せに生きることであるので、自分がどういう状態が幸せなのかという中心軸をしっかり持つことが重要だろう。
以下、気になったフレーズ。
・物欲はきりがないこと
・なるべく物はもたない、不要なものは捨てることが大事
・他人と自分を比較しない
・人生の中で、仕事をすべてと思わないこと
・仕事以外で楽しめることをつくる
・プライベートと仕事は切りわける
・プライベートで仕事の名刺は渡さない
・休みの日のゴロ寝では疲れはとれない
・プライベートで浅く広いつきあいはしない
・他人におみやげは買わない
・冠婚葬祭には出ないという選択もある
Posted by ブクログ
沖縄やハワイなど、海の側での生活に魅了され、
ハワイと東京という複数の場所での生活をされている著者。
本田直之さんはお仕事本を多数出されてるイメージですが、これはライフスタイルに焦点を当てた内容でした。
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タイトルに「ゆるい生活」とあるように、ゆるく生きるための様々なアイデアが載っていますが、
正直日本でどっぷり暮らしている私には「そのゆるくするまでの過程がぜんぜんゆるく生きられねえ!」と思いました。笑
つまり、日本の特に都市部で生きている人たちには実践するには難しいことも書いてあります。
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だがしかし著者はかなりの成功者。そして、量より質を重んじた彼の言うことは説得力もあります。
そして、かなり羨ましくもなります。真似してみたくなります。
少なくとも方向性だけは真似できるのではないでしょうか。
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いかに自分がストレスフリーに生きるか。
そのやり方は千差万別なので、著者のやり方全てを参考にする必要はないとは思いましたが、
仕事はしっかり。プライベートはとことんゆるく。
というライフスタイルは読んでいてキラキラした気持ちや、希望をもらえます。
私はやっぱり本田直之さんの本好きだなと思いました。
そして頭にはドミニックローホーのシンプルリストを読みたいという気持ちもよぎりました。
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