歴史・時代の検索結果

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  • 歴史読本2012年7月号電子特別版「古代女帝即位の謎」

    歴史読本2012年7月号電子特別版「古代女帝即位の謎」

    皇室の女性をめぐる議論が白熱するなかで、近年飛躍的に進んだといわれる古代女帝をめぐる研究の最先端を大特集! 8代6人の女帝誕生から、女性天皇問題の根源を探ります。
  • 歴史読本2012年6月号電子特別版「徹底解析 信長・秀吉・家康の城」

    歴史読本2012年6月号電子特別版「徹底解析 信長・秀吉・家康の城」

    「戦う土の城」から「魅せる石の城」へ――3人の天下人に受け継がれていった築城の思想とは?野望に燃えた武将たちの城の凄み、その歴史と魅力を、最新の研究成果をもとに徹底解析!
  • 歴史読本2012年5月号電子特別版「源氏対平氏」

    歴史読本2012年5月号電子特別版「源氏対平氏」

    武士の世のはじまり、武門の覇者をめぐる200年にわたる争いの全貌に迫ります。この1冊で、NHK大河ドラマ『平清盛』の時代がもっとよくわかる!
  • 歴史読本2012年4月号電子特別版「古事記の見方・楽しみ方」

    歴史読本2012年4月号電子特別版「古事記の見方・楽しみ方」

    編纂1300年の今年、古事記をめぐる10の謎に迫る。古事記を徹底的に楽しめる特集です!
  • 歴史読本2012年3月号電子特別版「三百藩藩主列伝」

    歴史読本2012年3月号電子特別版「三百藩藩主列伝」

    創刊55年記念号は、いまも全国にその足跡を残す名君を大特集。あらゆる面から、江戸時代の全国三百藩のすがたに迫ります。
  • 歴史読本2012年2月号電子特別版「日本の神社・神さま入門」

    歴史読本2012年2月号電子特別版「日本の神社・神さま入門」

    小説・文芸
    3.0
    1巻523円 (税込)
    年末年始にかけてたくさん行われる年中行事。お歳暮の由来は? なぜ年越しそばを食べる? 除夜の鐘は108回つかない? などなど知ってそうで知らない雑学から、自宅での神さまの祀り方まで徹底紹介!
  • 歴史読本2012年1月号電子特別版「日米開戦への道」

    歴史読本2012年1月号電子特別版「日米開戦への道」

    6つの視点から日米開戦を眺め、開戦前1年間をドキュメントで追い、運命の1日をCGで再現……。真珠湾攻撃70年の節目の年に、「なぜ日本は戦争に踏み切ったのか」という問いを考えます。
  • 歴史読本2011年12月号電子特別版「戦国武将の兄弟」

    歴史読本2011年12月号電子特別版「戦国武将の兄弟」

    戦国時代、強大になった大名には、必ずと言っていいほど有能な兄弟がいました。一族でも殺しあった乱世を生き抜いた兄弟の生き様、絆の強さに迫る!
  • 耳袋秘帖 浅草妖刀殺人事件

    耳袋秘帖 浅草妖刀殺人事件

    小説・文芸
    4.2
    1巻639円 (税込)
    刀屋ばかりを狙う盗人「おたすけ兄弟」が、近所の神社に金を隠すのを見た町奉行所の中間・与之吉は、娘の薬代にとこれを奪うが、やがて兄弟に嗅ぎつけられ、身の回りに危険が迫る。根岸肥前守が、江戸の怪異を解き明かす「耳袋秘帖」殺人事件シリーズ第3弾。坂巻が、初めて江戸見物をした日を描いた書き下ろし短編「ずぼんぼ」を特別収録。
  • 耳袋秘帖 八丁堀同心殺人事件

    耳袋秘帖 八丁堀同心殺人事件

    小説・文芸
    3.4
    1巻639円 (税込)
    与力同心組屋敷がある八丁堀で、立て続けに、同心が殺された。地元・八丁堀での同心殺しは、威信にかかわると、北町奉行の小田切は気が気でない。だが、白昼堂々、次なる同心殺しが起き……。根岸肥前守が、江戸の怪異を解き明かす「耳袋秘帖」殺人事件シリーズ第2弾。若き日の根岸を描いた、書き下ろし短編「河童の銭」を特別収録。
  • 耳袋秘帖 赤鬼奉行根岸肥前

    耳袋秘帖 赤鬼奉行根岸肥前

    小説・文芸
    4.0
    1巻639円 (税込)
    若い頃、肩に赤鬼の刺青を彫る無頼をしながら、62歳で南町奉行まで昇り詰めた名奉行・根岸肥前守鎮衛(ねぎしひぜんのかみやすもり)。「大耳」の綽名を持つ彼が奇譚を記した随筆『耳袋』には、誰にも見せないもう1つの秘帖版『耳袋』があった。物を言う猫、続けて人が死ぬ井戸……根岸が同心の栗田、家来の坂巻とともに江戸の怪異を解き明かす「殺人事件」シリーズ第1弾!
  • 佐々木道誉 南北朝の争乱を操ったバサラ大名

    佐々木道誉

    小説・文芸
    3.0
    1巻640円 (税込)
    南北朝の動乱期、武芸だけでなく連歌や立花など風流に通じ、華美な服装、そして遠慮のない振る舞いで「バサラ大名」と称された佐々木道誉(高氏)。本書は彼の波瀾の生涯を描く長編小説である。鎌倉幕府が弱体化し、次なる政治秩序が模索されていたころ、衆望を集めた後醍醐天皇は、幕府打倒を図る。やがて百数十年続いた武家政権を、いったんは朝廷に取り戻すことに成功するが、加担した武士たちが、恩賞の問題で再び不満を募らせることに。そこに登場してくるのが足利尊氏であり、元弘元年の政変(元弘の変)後、尊氏に従った佐々木道誉である。道誉は尊氏の影の参謀として臨機応変に立ちまわり、尊氏とともに時代を動かしていく。そして、再び京に武家政権を打ちたてるのである。「バサラ」を演ずることを、悪い時代を自由に生き抜くための手段とし、己れの進むべき道を強かに、確かに歩んだ武将の生きざまを、見事に描出する力作である。
  • 小説 織田三代記 信秀・信長・信忠、天下取りへの道

    小説 織田三代記

    小説・文芸
    3.0
    1巻850円 (税込)
    戦国の日本を統一へと導いた稀代の英雄・織田信長。その天下統一事業は信長の手だけでなされたわけではない!まず、信長の父である織田信秀。尾張国守護代に仕える三奉行の一人だった信秀は、下剋上の流れに乗って尾張の支配者にのしあがる。この父の遺産と遺志を引き継いで「戦国大名・織田信長」が誕生した。そして、尾張の統一のみならず、近隣の強敵・今川義元を討ち取り、美濃の斎藤家を滅ぼして、天下布武への道を邁進し始めたのである。さらに、信長の嫡男・織田信忠。本国の尾張・美濃を相続し、偉大な父の後姿を見詰めながら天下人の後継者になるべく己を磨いた傑物であり、「新しい日本」の建設に力を振るうことが期待された。しかし、本能寺の変に遭遇したとき、不利を承知で明智光秀に立ち向かい、父に殉じた。ここに信長の天下布武は幕を下ろしたのである。戦国乱世に身を置き、全力で戦い続けた織田家三代の男たちを描き出した力作長編小説。
  • ジョーの夢 新島襄と徳富蘇峰、そして八重

    ジョーの夢 新島襄と徳富蘇峰、そして八重

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,672円 (税込)
    ジョーには夢があった。日本初の私立大学設立という、大きな夢が。明治初頭、日本の青春期に誕生した偉大なる教育者。鎖国最中にアメリカに渡り、後に同志社大学を設立する新島襄の姿を、その愛弟子にして日本初のジャーナリスト・徳富蘇峰は見守り続ける。ライバルは、慶應義塾大学設立を目指す福澤諭吉。ハンサムな妻・八重(2013年大河ドラマ「八重の桜」主人公)に支えられ、襄の夢は明治を駆け抜ける。
  • 邯鄲の誓 始皇帝と戦った者たち

    邯鄲の誓 始皇帝と戦った者たち

    小説・文芸
    3.5
    1巻1,771円 (税込)
    紀元前3世紀、戦国時代末期の中国。秦軍が圧倒的な力で各国を侵略するなか、無敵の権力者・秦王政(始皇帝)の命を狙う少年がいた。その名は張順。滅亡した名国「韓」の宰相家の生まれ。民を救い導く宿命を負った順は、稀代の剣士・荊軻、故郷を奪われた少女・桃と出会い、志を一つにする。万に一つしか成功しないと言われる秦王暗殺に秘策などあるのか? 仕損じれば死――苛烈な戦いに彼らは挑んでいく!
  • めぐり逢い 新島八重回想記

    めぐり逢い 新島八重回想記

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,881円 (税込)
    天保14年、新島襄は上州安中藩江戸屋敷詰の祐筆の家に生まれる。尊皇攘夷運動の中、キリスト教精神に触れてアメリカへの密航を決意する。他方、八重は会津藩の砲術指南役の家に生まれる。藩主・松平容保が京都守護職に任ぜられ、鳥羽・伏見の戦いが勃発する。──単身渡米して西洋の精神を学ぼうとする襄。会津城で最後まで戦った八重。後にキリスト教精神の「良心」に基づく大学創設に結実するそれぞれの人生の軌跡とは!
  • 黒王妃

    黒王妃

    小説・文芸
    3.6
    1巻1,980円 (税込)
    黒王妃こと、フランス王アンリ二世の正室、カトリーヌ・ドゥ・メディシスの波乱の生涯――。国王崩御の際は白い喪服をつけるのがしきたりだったこの国で、生涯黒衣をまといつづけた異端の王妃を、一人称の独白を交えつつ大胆に描く。
  • 江戸のご隠居意見番 小春びより
    値引きあり

    江戸のご隠居意見番

    小説・文芸
    4.0
    1~2巻315円 (税込)
    峯井伝兵衛は八千五百石の大名並みの元旗本。幕府の大番頭や留守居役も勤めた身であったが、今は隠退して家督を倅に譲り、向島の隠居所で悠々自適の日々を楽しむ身の上だった。その伝兵衛のもとへ、養子に出した現北町奉行の太兵衛から「助っ人」の依頼が…
  • 炎の韋駄天戦隊 ミッドウェー囮作戦
    値引きあり

    炎の韋駄天戦隊 ミッドウェー囮作戦

    珊瑚海海戦において第7水雷戦隊を率いる千早大佐は、命令に背き敵巡洋艦二隻を沈没させた。軍令違反で海軍を追われる千早を救ったのは、山本五十六であった。山本は第7水雷戦隊を司令官直属の『隠密艦隊』としてミッドウェイ海戦に投入することを決断する。
  • 中国皇帝列伝 歴史を創った名君・暴君たち

    中国皇帝列伝

    小説・文芸
    4.5
    1巻730円 (税込)
    悠久なる中国の歴史は王朝交替の物語であり、そこには実に多くの皇帝たちが登場する。それら名君、暴君、天才、凡才たちの中から、歴史に大きな足跡を残し、存在感の際だっている12人の皇帝について書かれたのが本書である。あの広大な中国の国土を一つにまとめるには並々でない手腕がいる。だが時として、そのような人物が現われて国をまとめ、新しい王朝を興した。しかし、せっかく創業には成功しても二代か三代ですぐに滅びた王朝も多く、もちろん何百年と続いた王朝もある。その違いはいったい、どこにあるのだろうか? その答えは、本書に登場する12人の皇帝たちの事績の中にある。彼らは果たして、どういう考えのもとに政治を行ない、どのような生涯を歩み、どのような歴史を創ったのか。広大な舞台で繰り広げられた12の波瀾万丈の人間ドラマを活き活きと描くと同時に、人が生きていくうえで何が大切かということも教えてくれる一書である。
  • 鍼師おしゃあ 幕末海軍史逸聞

    鍼師おしゃあ 幕末海軍史逸聞

    小説・文芸
    3.8
    1巻781円 (税込)
    一途な恋の行方を描く江戸っ子鍼師の一代記 ボコボコにされておしゃあのもとに駆け込まれた男は、瀬戸内育ちの漁師で古川庄八といい、幕府の命により水夫となり、江戸にやってきていた。女郎上がりで鍼師となったおしゃあは男嫌いだったが、庄八と恋に落ちる。庄八は、次第に重用され、オランダにまで留学するようになる。戊辰戦争では、幕府方として函館で明治政府軍と戦って捕らえられる。解放された庄八に会いたさに、函館まで出かけていったおしゃあだったが、そこには奈津という許嫁がいた……。  将軍の侍講にしてジャーナリストの成島柳北、安田銀行・安田生命の創業者である安田善次郎などの傑物もおしゃあと親しい患者として登場。  治療の腕と気っぷの良さは天下一品! 逞しいけど恋には純粋な江戸っ子おしゃあの、一途な恋の行方を描いた幕末明治一代記。  単行本刊行時には、『笹色の紅 幕末おんな鍼師恋がたり』という題名でしたが、文庫化に際し改題しました。
  • なぜ日本は「大東亜戦争」を戦ったのか アジア主義者の夢と挫折

    なぜ日本は「大東亜戦争」を戦ったのか

    小説・文芸
    3.5
    1巻1,799円 (税込)
    1924(大正13)年11月、最後の訪日を行なった中国独立の父と称される孫文は、神戸で“大アジア主義”を宣言した。当時、アジアのほとんどの国は欧米の植民地となっており、日本と中国が協力してアジアの国々を独立させねばならないということだ。大アジア主義を唱える日本人は、それ以前から少なからずいた。私は、アジア主義は正解だと現在でも考えている。それがなぜ大東亜共栄圏となり、大東亜戦争となったのか。大アジア主義から大東亜共栄圏への変遷、その経緯を明らかにするためには、昭和の戦争についてあらためて総括せねばならない。どうも私たち日本人には、連合軍が決めつけた“侵略戦争”というよりは敗れる戦争をしたことこそが致命的失敗という認識が希薄なようだ。そこで、いつどこでどのようにして失敗回路にはまってしまったのか、今後失敗を繰り返さないために、徹底的に洗い直してみることにしよう。(田原総一朗/本文より抜粋)
  • 鼠、影を断つ
    値引きあり

    鼠、影を断つ

    小説・文芸
    4.3
    1巻313円 (税込)
    なじみの小料理屋で飲み、寝入ってしまった次郎吉。おかしな気配に気がついて目を覚ますと、隣家から火の手が上がっている! 次郎吉の機転で延焼は防げたが、火元の家に住んでいた母と幼い娘が焼け出された。火事の原因は不明。さらに母子の周辺に見え隠れする怪しい人物たち。何かあると感じた矢先、今度は小料理屋が火事に――。人情篤い盗賊・鼠小僧こと次郎吉が悪と闘う痛快時代小説シリーズ。ますます絶好調の第3弾!
  • 鼠、夜に賭ける
    値引きあり

    鼠、夜に賭ける

    小説・文芸
    4.3
    1巻335円 (税込)
    〈鼠〉こと次郎吉が酒を飲んでいた店に、抜身を手にした男が入ってきた。どうやら人を斬ってきたらしい。男は「しくじった……やり直しはできん。俺はもう終りだ。けりをつける」と言い残すと、刀で首を斬って自害した。一方、騒ぎに巻き込まれた店で働く娘おようは、自害した男が落としたあるものを懐に忍ばせ、家路を急いでいた――。盗賊・鼠小僧が悪をくじく痛快エンタテインメント時代小説。絶好調のシリーズ第4弾!
  • 新 真田軍記 1
    値引きあり

    新 真田軍記

    小説・文芸
    -
    1~7巻367~421円 (税込)
    関ヶ原の戦い後、一年有余、ついに真田昌幸・幸村の復仇戦が始まった。九度山に流されていた父と子は、秘策を練りあげる。徳川家が最も畏れた昌幸の知嚢から生まれた秘計だ。完璧だった。まず狙われたのは、勇将と称されていたあの男だった。そして次は……?
  • 傭兵空母・天城 戦艦ビスマルク救出作戦
    値引きあり

    傭兵空母・天城

    小説・文芸
    -
    1~3巻419円 (税込)
    日本一の昼行灯艦長・中村時次郎中佐以下、日本海軍のはみ出し者たちが空母〈天城〉に集結。ドイツの科学技術で改装強化された艦載機で、連合軍を蹴散らしていく! ――それはやがて、第二次世界大戦の行方さえも大きく変えることになるのだが……!?
  • 誘導弾戦艦・大和
    値引きあり

    誘導弾戦艦・大和

    南進を捨て、北進を選んだ日本軍は、ソ連に侵攻。一方ドイツは、イギリスを占領する。ついに米艦隊は、カムチャッカ沖にて日本艦隊と開戦。日本軍はアッツ・キスカ島を攻略し、米艦隊を撃滅すべく、最強戦艦「大和」を前代未聞の戦艦に改造した。
  • ちゃんちゃら
    値引きあり

    ちゃんちゃら

    小説・文芸
    4.0
    1巻608円 (税込)
    江戸・千駄木町の庭師一家「植辰」で修行中の元浮浪児・ちゃら。酒好きだが腕も気風もいい親方の辰蔵に仕込まれて、山猫のようだったちゃらも、一人前の職人に育ちつつあった。しかし、ある日を境に、一心に作庭に励んでいた一家に、とんでもない厄介事が降りかかる。青空の下、緑の風に吹かれるような、爽快時代小説! (講談社文庫)
  • 月影の道 小説・新島八重

    月影の道 小説・新島八重

    小説・文芸
    3.0
    1巻660円 (税込)
    会津が降伏開城した夜、見上げた空には銀の月、無残に散った親友の美しい顔──。壮絶な籠城戦に男装で参加し生き延びた、会津藩砲術指南役の娘・山本八重は、薩長への突き上げるような憎しみに葛藤する。アメリカ帰りの牧師・新島襄と結婚した時、心に期したこととは。「幕末のジャンヌ・ダルク」と呼ばれ、時代に挑戦し続けた女性の激動の一生。2013年NHK大河ドラマの主人公・新島八重の、誇り高き会津人としての生き様をドラマティックに描ききった画期的小説。
  • 藪の奥―眠る義経秘宝

    藪の奥―眠る義経秘宝

    小説・文芸
    3.0
    1巻691円 (税込)
    後にトロイア発掘によって世界的な名声を得ることになるシュリーマンは、「黄金郷ヒライズミ」の地図を預かる。一攫千金と名声獲得の野望を胸に、シュリーマンは奥州藤原氏の財宝探しに幕末の日本に渡る。稀少な手がかりを元に財宝の在処を平泉北西の北上山地と割り出し、山道険しい藪の奥を分け進む。財宝目当ての争いに、シュリーマンも短銃を手に持ち構える。はたして財宝は見つかるのか、そして義経北行伝説の真相とは?(講談社文庫)
  • 手のひら、ひらひら 江戸吉原七色彩

    手のひら、ひらひら 江戸吉原七色彩

    小説・文芸
    3.8
    1巻722円 (税込)
    江戸吉原には、娘を花魁(おいらん)へと染めかえる裏稼業があった。その名も、うぶな時分に性技を仕込む「上ゲ屋(あげや)」、年季を重ねた妓(おんな)に活を入れハリを蘇らせる「保チ屋(もちや)」、常に女心を探り間夫(まぶ)を絶つ「目付(めつけ)」。吉原の架空の設定を軸に、これら男衆と、磨きぬかれたオンナ達が織りなす色と欲、恋と情けを描いた連作7編。秘められし真心が静かに胸をうつ、期待の新人のデビュー作!
  • 長宗我部(ちょうそがべ)

    長宗我部(ちょうそがべ)

    小説・文芸
    3.7
    1巻754円 (税込)
    四国統一を成し遂げ天下を夢見るも、関ヶ原で敗北。山内政権下で「下士」へ転落し、雌伏の後、明治維新を機に家名復活へ──。秦の始皇帝を遠祖とする名門一族の興亡を、長宗我部元親の末弟、親房から17代目の当主・長宗我部友親が描く。末裔でなければ書けない史実の数々は、70代、2000年に及ぶ血脈の「大河の一滴」までさかのぼった、まさに歴史のロマン。長宗我部元親の原点がここにある!
  • 幻海 The Legend of Ocean

    幻海 The Legend of Ocean

    小説・文芸
    3.0
    1巻770円 (税込)
    1588年、イエズス会士シサットは日本での布教の行き詰まりを打開すべく、豊臣秀吉と会談。北条家征伐に同行し航海学の知識を貸すなら東国に布教の拠点を作ってよいとの条件をのみ、豊臣水軍に加わる。だが戦いのさなか「奥伊豆に黄金の国がある」という噂を耳にした一行は危険な海域を目指す。彼らがそこで目にしたものとは!? 迫真の海洋スペクタクル合戦譚。
  • 信長の血統

    信長の血統

    小説・文芸
    3.2
    1巻847円 (税込)
    「時代の改革者」「革命児」の異名をとる日本史上の傑物といえば、織田信長をおいて他にいない。しかし天下統一の夢半ばの天正十年、本能寺の変に斃れ、49年の生涯を閉じる。その遺志は、秀吉、そして家康に受け継がれた。彼らが天下取りへの錦の御旗に掲げたものは何だったか? 稀代の改革者の血は、どこへ流れたのか? 日本エッセイスト・クラブ賞受賞者で東大教授の山本博文氏が、戦国時代の権力継承の仕組みを解き明かし、信長一族や末裔が辿った運命を克明に描く。
  • 朝顔草紙

    朝顔草紙

    小説・文芸
    4.0
    1巻528円 (税込)
    顔も見知らぬ許婚同士が、十数年の愛情をつらぬきとおし、藩の奸物を討って結ばれるまでを描いた『朝顔草紙』。徳川四天王、本多平八郎と同姓同名の臆病な青年武士が、戦場で名乗りをあげるたびに敵の第一目標とされ、あわてて逃げ出すという滑稽な設定の『違う平八郎』。いずれ劣らぬあわて者同士主従の不思議な心の通いあいを描いた『粗忽評判記』。ほかに『義理なさけ』など全12編。
  • 彦左衛門外記

    彦左衛門外記

    小説・文芸
    3.3
    1巻528円 (税込)
    身分のちがいを理由に大名の姫から絶縁された旗本、五橋数馬は奇抜な方法で出世を試みる。失意のうちに市井に隠棲していた大伯父の大久保彦左衛門をおだてあげ、戦記を捏造し、なき家康のお墨付きを偽造して天下の御意見番にしたてあげてしまう。それを侍、侠客、水野十郎左衛門たちが担ぎあげたために大騒動がもちあがる。諷刺と虚構を存分に駆使した奇想天外、抱腹絶倒の異色作。
  • 新潮記

    新潮記

    小説・文芸
    -
    1巻550円 (税込)
    高松の松平家は水戸の徳川家と互いに養子を交換する本枝不離の関係にあったが、水戸藩が幕末動乱の策源地となるとともに藩内は尊皇佐幕に二分される。高松藩の尊皇派の中心人物の庶子である早水秀之進は、その生まれのゆえに屈折し、文武に秀でているにもかかわらず時流を冷ややかに眺めるだけであったが、水戸藩への密使に立ち、生死の間をくぐりぬけることで己れのなすべき事を悟る。
  • 夜明けの辻

    夜明けの辻

    小説・文芸
    3.7
    1巻565円 (税込)
    江戸中期の尊皇論者、山県大弐と出会ったことから藩の内紛にまきこまれた二人の青年武士の、友情の破綻と和解までを描いた初期の中編『夜明けの辻』。元芸妓との結婚を望んだ若侍が、頑固一徹の国家老の伯父を説得するために機略に富んだやり取りをくりひろげる“こっけい物”の佳品『嫁取り二代記』。ほかに『平八郎聞書』『葦』など、山本周五郎の文学的精進のあとを伝える全11編。
  • 生きている源八

    生きている源八

    小説・文芸
    3.8
    1巻572円 (税込)
    どんな激戦に臨んでもいつも生きて還ってくるために、臆病者とさえ誤解されながら、なおも生きつづける兵庫源八郎。その細心にして豪胆な戦いぶりに託して、“玉砕”が叫ばれていた太平洋戦争末期に作者の信ずるところを強く打ち出した〈日本士道記〉シリーズの表題作。かけ違った恋に衝撃を受けつつも、剣の道を貫く『藤次郎の恋』。ほかに『立春なみだ橋』『豪傑ばやり』など全12編。
  • 菊月夜

    菊月夜

    小説・文芸
    3.6
    1巻605円 (税込)
    四年間の江戸詰めの間に許婚・小房の父が狂死し家族は追放されるという運命に遭った信三郎が、事件の決裁に疑問をいだいて真相をさぐり、小房と劇的に再会するまでを描いた「菊月夜」。周五郎が年少の読者に向けて、母の愛とは何かを感動的に語りかけた「花宵」「おもかげ」。ほかに「柿」「一領一筋」「蜆谷」や、名作「青べか物語」の原型となった「留さんとその女」「蛮人」など全10編。
  • 怒らぬ慶之助

    怒らぬ慶之助

    小説・文芸
    4.0
    1巻616円 (税込)
    二の矢を携えず、ただ一矢のみを持って真剣勝負に臨む侍の姿を通し、 武士道の真髄を描いた表題作。従妹の許婚の悪行を知らされると同時に、従妹への恋情に目覚める「怒る新一郎」ほか「千代紙行燈」「武道絵手本」など。大正15年の「小さいミケル」から、昭和18年「日本婦道記」が直木賞に推されてこれを辞退した時期までの苦行時代を、新たに発掘された11編を含め跡づける短編集。
  • 与之助の花

    与之助の花

    小説・文芸
    3.7
    1巻616円 (税込)
    ふとした不始末からごろつき侍にゆすられる身となった与之助が、思いを寄せていた娘から身を引き、ごろつきを斬って切腹するまでの心の様を描いた表題作。わがままで武術自慢の藩主の娘を、一介の藩士が無遠慮にこらしめる「奇縁無双」。維新戦争に赴いた恋人の帰りを40年間も待つ女心を哀切に謳った「春いくたび」。ほかに「一代恋娘」「友のためではない」など全13編を収める。
  • 酔いどれ次郎八

    酔いどれ次郎八

    小説・文芸
    4.5
    1巻616円 (税込)
    藩の名刀を奪い、役人を斬って薩摩藩に逃げ込んだ侍を上意討ちにする命をおびた矢作次郎八と岡田千久馬。二人は首尾よく本懐を遂げるが、薩摩藩士に取り囲まれ退路を断たれる。千久馬を逃がし、その場で死んだと思われていた次郎八が二年後に藩に姿を現した時、かつての許婚は千久馬のもとに嫁いでいた――。次郎八のとる意外な行動を描く表題作ほか、「与茂七の帰藩」など全11編を収録。
  • 髪かざり

    髪かざり

    小説・文芸
    3.5
    1巻616円 (税込)
    太平洋戦争中から終戦直後にかけて、著者は〈日本婦道記〉と題した短編を発表し続けた。初期の代表作となったこのシリーズには、未曾有の非常時にあって、古来、戦場の男たちを陰で支え続けてきた日本の妻や母たちの、夫も気づかないところに表われる美質を掘起こしたいとの願いが込められていた。本書には、「忍緒」や「二粒の飴」など、文庫未収録の本シリーズ作品のすべて、17編を収録。
  • 艶書

    艶書

    小説・文芸
    3.3
    1巻616円 (税込)
    宵節句の宴で七重は隣家の出三郎の袂に艶書を入れる。しかし、部屋住みでうだつがあがらないと思っている出三郎には、それが誰からのものかわからないまま、七重は他家へ嫁してゆく。廻り道をしてしか実らぬ恋を描く「艶書」。愛する男を立ち直らせるために、自ら愛着を断つ女心のかなしさを謳った「憎いあん畜生」。著者が娯楽小説として初めて世に問うた「だだら団兵衛」など全11編。
  • 楽天旅日記

    楽天旅日記

    小説・文芸
    3.6
    1巻616円 (税込)
    大吉田藩七十万石の正嫡順二郎は、四歳の時、側室一派の陰謀によって廃嫡され、国許で幽閉同然の生活を送る。ところが、二十四歳になった時、世継ぎとされていた側室の子が突然死亡し、順二郎は隠密裡に江戸表へ迎えられる事になるが……。お家騒動の渦中に投げ込まれた世間知らずの若殿の眼を通して、現実政治に振り回される人間たちの愚かさとはかなさを諷刺した長編小説。
  • ならぬ堪忍

    ならぬ堪忍

    小説・文芸
    3.6
    1巻660円 (税込)
    城代家老の“御意討ち”を命じられた新八郎は、直(じか)に不正を糺すが、逆に率直な説明を受け、初めて真実を知る。世間の風聞などは信を置くに足らぬと説いた著者の人間観が現れる『宗近新八郎』。藩の“家宝”が象徴する武家の権威を否定して“人間第一主義”を強調する『浪人走馬灯』。生命を賭けるに値する真の“堪忍”とは何かを問う『ならぬ堪忍』など戦前の短編全13作を収める。
  • 月の松山

    月の松山

    小説・文芸
    3.9
    1巻660円 (税込)
    あと百日の生命と宣告された武士が、己れを醜く装うことで師の家の安泰と愛人の幸福をはかろうとする苦渋にみちた心情を描く『月の松山』。口論の果てに同僚を斬ってしまった男の子供を身ごもっていた女の、数奇な運命とそれを見まもる周囲の暖かな眼を情感ゆたかに謳った『初蕾』。ほかに『お美津簪』『追いついた夢』『おたは嫌いだ』など、話術の巧みさを存分に発揮した10編を収める。
  • 雨の山吹

    雨の山吹

    小説・文芸
    3.7
    1巻660円 (税込)
    乳呑み児をかかえた家来と出奔した妹を斬るために遠国まで追っていった兄は、みじめな境遇におちながらも小さな幸福にすがって生きる妹一家と出会う。静かな結末の余韻が深い感動を呼ぶ表題作。逆境に生きてきた勝ち気の芸者と藩政改革の矢面に立つ若侍との障害をこえた愛「山茶花帖」。ほかに「恋の伝七郎」「いしが奢る」など、武家社会のさまざまな愛の形を中心に10編を収める。
  • 花も刀も

    花も刀も

    小説・文芸
    3.7
    1巻693円 (税込)
    没落した家運を剣によって再興しようと淵辺道場に入門した平手幹太郎(造酒)は、稽古おさめの試合で筆頭代師範を破るが、その夜、破門を命じられる。強い自負心と出世への野望を秘め、酒も飲まず女遊びもせずに剣ひと筋に励みながら、その努力が空回りし、ついには意味もなく人を斬るまでの失意の青春を描く『花も刀も』。ほかに『枕を三度たたいた』『源蔵ヶ原』など全8編を収める。
  • 人情武士道

    人情武士道

    小説・文芸
    3.6
    1巻704円 (税込)
    御用人の佐藤欽之助は、妻を通して琴の稽古友達だった女から、夫の仕官の世話を頼まれる。その女が、かつて縁談を申し込んで断られた和枝であることを知った欽之助は、思いがけない行動で依頼を果たす……。著者の鋭い人間観察眼を際立たせている表題作の他に、後年の“職人もの”の先駆をなす「しぐれ傘」や“滑稽もの”の「竜と虎」など、初期の傑作12編を収める。
  • あんちゃん

    あんちゃん

    小説・文芸
    3.6
    1巻748円 (税込)
    妹に対して道ならぬ行為をはたらき、それを悔いてグレていった兄の心の軌跡と、思いがけぬ結末を描く『あんちゃん』。世継ぎのいない武家の習いとして、女であるにもかかわらず男だと偽って育てられた者の悲劇を追った『菊千代抄』。ほかに『思い違い物語』『七日七夜』『ひとでなし』など、人間をつき動かす最も奥深い心理と生理に分け入り、人間関係の不思議さを凝視した秀作8編を収録。
  • 扇野

    扇野

    小説・文芸
    4.4
    1巻781円 (税込)
    枯野の襖絵に点睛を加えるために、初めて会った芸妓に野原で扇を落させる流れ絵師。その後の二人の道行きと、その陰で力をつくす女のまごころを鮮やかに写し取った『扇野』。“三十ふり袖、四十島田”のたとえに流れる女の哀しみを、下町の人情と善意で救った『三十ふり袖』。なにげない会話や独白のなかに男女の機微と人生の深い意味を伝える“愛情もの”の秀作全9編を収録する。
  • 明和絵暦

    明和絵暦

    小説・文芸
    -
    1巻880円 (税込)
    尊皇学者・山県大弐の影響をうけ、藩の進むべき道をめぐって対立を深める小幡藩の青年藩士たち。そして兄と許嫁とが敵味方に分かれることになった時、八千緒は……。大弐と苦難をともにする若者たちをとおし生涯のテーマ〈人間の真価は何を為したかではなくて、何を為そうとしたかだ〉を追究。若き周五郎が娯楽小説作家としても第一級の腕前であることを証する二作目の新聞小説。
  • 風雲海南記

    風雲海南記

    小説・文芸
    3.7
    1巻902円 (税込)
    四国西条藩主の家系でありながら双子の弟に生まれた英三郎は、七歳で浅草の寺に預けられる。英三郎は市井の浪人として成長するが、思いがけない偶然の重なりから、知らず知らずのうちに西条藩の御家騒動に巻き込まれる。その中で英三郎は己の出自を知り、騒動を操る藤巻右京と大老・酒井雅楽頭に闘いを挑んでゆく。戦時中に刊行され、戦後長く埋もれたままとなっていた幻の大作。
  • 風流太平記

    風流太平記

    小説・文芸
    3.6
    1巻946円 (税込)
    紀州徳川家がイスパニアから武器を密輸して幕府転覆をはかっているらしい――前代未聞の大陰謀を解明すべく奔走をはじめた兄たちによって花田万三郎は長崎から江戸に呼びもどされる。しかし、人間への思いやりにあふれ、彼を慕う二人の女性の間で翻弄される万三郎は、事件解明第一の兄たちに叱られてばかり。独特の人間観をにじませながら、波瀾万丈の剣劇をくりひろげる長編小説。
  • 日中アジア大戦 新MDシステム始動
    値引きあり

    日中アジア大戦 新MDシステム始動

    2015年、“アジアの巨獣”中国が日本侵攻を開始。自衛隊の反撃により追いつめられた中国共産党政府は、ついに日本の主要都市に向けた中距離弾道ミサイル発射を強行する! 航空自衛隊は、試験段階のABL兵器「雷神」と「風神」でこれを迎え撃つが…!?
  • 迅雷計画 ミッドウエー殲滅作戦
    値引きあり

    迅雷計画

    小説・文芸
    -
    1~4巻419円 (税込)
    1942年4月、ドウーリットル攻撃隊を迎撃したのは、ロケット戦闘機「秋水」だった。“限定的なタイムスリップ”により現代の技術者たちがハイテク/ローテクを駆使して日本軍を徹底強化! 有限会社「迅雷計画」は太平洋戦争を逆転させられるのか?
  • 秘 独眼龍軍記 1 決断
    値引きあり

    秘 独眼龍軍記

    小説・文芸
    -
    1~4巻419~421円 (税込)
    関ヶ原合戦後、天下は徳川家康のものとなった。しかしなおも胸中に天下簒奪の野望を秘めた者がいた――奥州の雄・伊達政宗である。松平忠輝、大久保長安、そしてはるかイスパニアの無敵艦隊――あらゆる策を講じながら、独眼龍がふたたび天下の覇権を狙う!
  • 戦国繚乱記 壱 群雄起つ、明智軍を追撃せよ!
    値引きあり

    戦国繚乱記

    小説・文芸
    -
    1~3巻419円 (税込)
    本能寺の変の直後、長宗我部信親は堺を襲撃した。信長の死後、色めきたつ全国の有力武将たちのパワーバランスはこれをきっかけに狂い始め、明智を討たんとする秀吉軍は思わぬ苦戦を強いられた。そして織田信雄は……。大乱戦の天下取りレースの開幕第一弾!
  • 蒼穹の烈風空戦録 マリアナの空に
    値引きあり

    蒼穹の烈風空戦録 マリアナの空に

    太平洋戦線に暗雲漂う昭和19年、ついに待望の新鋭機「烈風」が完成した。ミッドウェーの地獄から生還した加来止男は第626航空隊司令官に着任、専用空母「海鷹」を率いて乾坤一擲のマリアナ沖海戦に出撃! 烈風を待ち受ける米戦闘機との死闘が始まる!!
  • 灼熱の翼
    値引きあり

    灼熱の翼

    ノモンハン事件をドイツの陰謀と取った日本は、日英同盟に基づき対独宣戦、アフリカで苦戦する英軍を救援に。猛将・山下泰文は砂漠の狐・ロンメルと激突。マーリン・エンジン搭載キ-62「隼」をえた加藤隼戦闘隊は、撃墜王・マルセイユに挑む!
  • 叛三国志1 北方の反逆児
    値引きあり

    叛三国志

    小説・文芸
    -
    1~4巻421円 (税込)
    西暦213年、覇道を突き進む曹操のもとに、思わぬ知らせが届く、長城の北側の鮮卑族をまとめ、新たなる王が誕生したというのだ。諸葛亮は、この王と結び、南北から曹操を挟撃すべく布石を打った。今、新たなる三国志の幕が上がった!
  • 三浦綾子 電子全集 細川ガラシャ夫人(上)

    三浦綾子 電子全集 細川ガラシャ夫人

    小説・文芸
    4.1
    1~2巻550円 (税込)
    女性が人間らしく生きるとは?ガラシャ夫人を通して語りかける著者初の歴史小説。 明智光秀の娘・玉子は、織田信長の命により、16歳で細川忠興に嫁いだ。戦乱の世の常の政略結婚で、多くの女性がそれを運命として疑うことをしなかった中、玉子は、女たちが道具のように扱われることに、耐えられぬ思いを抱いていた。人間としての自我にめざめていた玉子(後のガラシャ夫人)を通して、女性が人間らしく生きることの意味を問う著者初の歴史小説。 「三浦綾子電子全集」付録として、『信徒の友』に掲載された著者談話「細川ガラシャ夫人を書き終えて」、西教寺住職の説明を受ける著者写真を収録!
  • 同時にわかる! 日本・中国・朝鮮の歴史

    同時にわかる! 日本・中国・朝鮮の歴史

    小説・文芸
    5.0
    1巻679円 (税込)
    韓国や中国の歴史ドラマに出てくる「倭人」。一体何時代の、どこから来た人なのか疑問に思ったことはないだろうか? 本書は、そんな知っているようで知らない三国の歴史を同時並行で学ぼうというもの。漢の光武帝は奴国に金印を授けていない!! 日本に製鉄技術を伝えたまぼろしの国・伽耶の実態。なぜ大和朝廷は新羅VS百済の戦いに参加したのか? 「日本」をはじめて認めたのは則天武后? 渤海が日本と仲良くしたホントの理由。李氏朝鮮の王子が清の人質になったいきさつ……。歴史認識問題や領土問題など、何かとぶつかることの多い日本、中国、朝鮮半島。しかし、このような複雑な関係は今に始まったわけではない、二千年の間、互いにぶつかり、影響しあってきたのが東アジアなのだ。この一冊で、政治から文化、経済まで三国の意外な歴史がよくわかる!
  • 奇蹟の幻翼 200X年零戦出撃!

    奇蹟の幻翼 200X年零戦出撃!

    200X年、海上自衛隊第四航空群厚木飛行場で、1機のレシプロ機の緊急着陸要請の無線を受けた。「な、なんだ、ありゃ、単座機じゃないか。緑の胴体に日の丸? ま、まさか…」非常事態のなか、突然出現した、零戦が、新たな奇跡を巻き起こす!
  • 日中海上決戦 尖閣・沖縄侵攻を阻止せよ

    日中海上決戦

    2010年の中国漁船による衝突事件は始まりにすぎなかった。”共産中華帝国”実現に邁進する中国は、ついに空母機動部隊を就役させ、日本領である尖閣諸島の武力侵攻を開始する。だが、これを予測していた日本は自衛隊による奪還作戦を決断した!!
  • 鋼鉄の雷鳴

    鋼鉄の雷鳴

    昭和15年、新京にある「満映」の撮影用大スタジオ。暗幕に閉ざされた内部では、日本軍の英知を結集した超重戦車が開発中だった。重量120トン、装甲200ミリ、ナチスドイツ開発の秘密兵器を搭載した「イカヅチ」はついに満蒙の大地へ突撃を開始する!!
  • 雷装戦艦大和 真珠湾殴り込み作戦
    値引きあり

    雷装戦艦大和

    「戦艦でハワイをやれないものだろうか」。山本五十六のその一言から始まった真珠湾奇襲作戦。山本の命を受けた海軍中将・小澤治三郎は、新式酸素魚雷で武装した戦艦大和を旗艦とする第三艦隊で、オワフ島への殴り込みを敢行する!
  • 日本中国開戦 激震襲う台湾海峡
    値引きあり

    日本中国開戦

    2008年中国は最新原潜を日中中間線へと侵攻させ、中国初の原子力空母「鄭和」も出動させた。日本はイージス艦「うんかい」、海自初のヘリ空母「あまみ」らが出撃。さらに、米軍は最新鋭ステルス爆撃機「ピース・キーパー」を発進させた――。
  • 徳川覆天記1 家康横死
    値引きあり

    徳川覆天記

    小説・文芸
    -
    1~2巻419円 (税込)
    武田との密通を疑われた、嫡男信康の無実を晴らすべく、徳川家康は自ら織田信長のもとに赴いた。しかし、信長はその家康を惨殺。さらに信康の切腹を徳川家に要求する。武家の対面を汚された徳川家は、信康を新たな主君に迎え、織田との対決を決意する!
  • 天正虎狼伝1 反 秀吉同盟ここになる!
    値引きあり

    天正虎狼伝

    小説・文芸
    -
    1~3巻419円 (税込)
    天正13年。九州を統一した島津義久は、迫り来る秀吉の脅威に対抗するため、徳川家康との同盟を決意。時期を同じくして東西より反秀吉の狼煙を上げた! 秀吉は九州征伐は秀長に任せ、自らは家康を討つために関ヶ原へ向かった――。覇権を握るのは誰か!?
  • 天正血戦譜 上 秀長謀殺の計
    値引きあり

    天正血戦譜

    小説・文芸
    -
    1~2巻419円 (税込)
    主君・秀長の病の原因が、秀吉から盛られた毒だと気づいた藤堂高虎。実弟の殺害を計画するほど迷妄した秀吉と戦うべきと高虎は秀長を説得。朝鮮出兵のために秀吉が大坂を離れたのを機に、秀長は織田秀信を擁立し、太閤秀吉に反旗を翻した!
  • 天空の興亡 帝國防空大戦略
    値引きあり

    天空の興亡

    昭和十九年、マリアナ沖海戦後、アメリカ軍はマリアナ諸島から飛び立つB-29によって日本本土を蹂躙し始めていた。帝国第三の軍隊、帝国防空軍は新開発の高速双発戦闘機、四式複戦・牙龍でこれを迎え撃つ体制を整えつつあった。牙龍は日本を守りきれるか?
  • 帝国の擾乱 アメリカ両洋艦隊邀撃
    値引きあり

    帝国の擾乱

    昭和16年11月、天皇の命を受けた東条英機はハル・ノートを受諾。それに反撥した陸軍の一部が叛乱を起こし、東条を暗殺する。叛乱軍は海軍と陸軍穏健派に鎮圧されるが、国内は大混乱に陥る。これに乗じ米国は短期決戦を企図し、台湾奇襲で日本に宣戦布告した!
  • 双星の機動艦隊 革新的・本格機動艦隊の出撃!
    値引きあり

    双星の機動艦隊

    小説・文芸
    -
    1~3巻419円 (税込)
    帝国海軍の二人の将星、山本五十六と堀悌吉。才能に秀でた二人は一致協力して、世界に類のない本格的な空母艦隊の創設に邁進する。多くの障害を乗り越え、帝国海軍の「すべての空母を新たに一から造りなおした」二人に、アメリカとの決戦が迫っていた!!
  • 新日中戦争 尖閣諸島を奪回せよ!!
    値引きあり

    新日中戦争 尖閣諸島を奪回せよ!!

    中国軍、東シナ海に侵攻す!! 中国原子力空母鎮遠発進、東風21型ミサイル発射に、陸自戦闘ヘリAH-64D・海自強襲揚陸支援艦シー・ウルフによる尖閣諸島奪回作戦を始動!!「台湾週報」前編集長が東シナ海の有事を描くリアル・シミュレーション!
  • 新太平洋海戦1950 昭和25年夏の開戦
    値引きあり

    新太平洋海戦1950

    昭和14年に中・独・伊の三国同盟が締結され、その枢軸国と日、米、英、ソの連合国が衝突し、第二次世界大戦が勃発。長年の激しい戦いの結果、連合軍が世界全域で勝利した。その勝利もつかの間、昭和25年、米国がアジアの盟主となった日本に牙を剥く!
  • 慟哭の海 逆転!!ソロモン沖海戦
    値引きあり

    慟哭の海

    昭和17年、ミッドウェー海戦で、機動部隊壊滅にいたった連合艦隊だったが、起死回生をはからんとガ島奪還作戦を企図する。だが主力を温存する連合艦隊首脳の策への不満が沸騰寸前に達し、第三艦隊が独走、仰天の秘策を断行し、ソロモン沖は血の海に――!
  • 特殊潜水航空母艦「神龍」
    値引きあり

    特殊潜水航空母艦「神龍」

    帝国海軍はミッドウェー海戦の敗北で、最前線をラバウルまで押し戻されたが、建造中の特殊潜水航空母艦「神龍」と艦載ジェット機「橘花」が完成。米太平洋第3艦隊を潰滅させ、司令長官ハルゼー大将を捕虜にし、ここに日米の新たな激突が南太平洋で勃発する!
  • 超空の魔剣 ザ・ビッグバトル
    値引きあり

    超空の魔剣

    昭和16年12月、真珠湾に向かう赤城艦上に突然奇怪なフォルムの戦闘機が出現した。航空力学的にすぐれた構造だということは理解できた人間はいたが、搭乗員は存在せず、なすすべもない。そして無機物だけが時空を移動するという奇現象が頻発しはじめる!
  • 蒼穹の牙 独立飛行八八中隊
    値引きあり

    蒼穹の牙

    バルバロッサ作戦発動せず! かくてついに日本とロシアがシベリアで激突することになった。ソ連機「GU1」の開発者が日本に亡命、その尽力で、日本の試作機「キ88」とを合体させた超航空機が誕生する。戦史は大きく動きはじめる――!
  • 疾風剣谺返し 深川狼虎伝
    値引きあり

    疾風剣谺返し 深川狼虎伝

    小説・文芸
    3.0
    1巻319円 (税込)
    女郎屋を脅して大金をせびるごろつきが深川で出没し、始末を請け負った鳴海屋の面々。いったんは金で解決したはずの事件の背後には始末人皆殺しを目論む黒幕がいた。酒は強いが女に弱い渋沢念流の達人・宗二郎が、一太刀で眉間を斬り割る「谺返し」の遣い手に挑む! 大人気「深川群狼伝」待望の新シリーズ。文庫書下ろし。(講談社文庫)
  • 敬天布武 1 つきせぬ夢
    値引きあり

    敬天布武

    小説・文芸
    -
    1~4巻367~421円 (税込)
    時は幕末、ペリー艦隊の前に現れた巡洋艦「高千穂」。乗組員は、織田信長、羽柴秀吉、西郷隆盛、坂本竜馬、山本五十六…錚々たる面々である。果たして、歴史は何処に向かおうとしているのか! 人気キャラ総登場の究極のシミュレーション登場!
  • 織田戦国志 1 信長の遺言
    値引きあり

    織田戦国志

    小説・文芸
    3.0
    1~2巻419円 (税込)
    本能寺の変で織田信長、信忠、そして三法師が死亡。揺れる織田家中で、天下簒奪を狙う羽柴秀吉を防ぐため、三男・織田信孝は従兄弟である津田信澄、義父・柴田勝家らと共に立ち上がる。若き信長の血族か、老練なる家臣か、信長の覇業を継ぐのは誰か!?
  • 時空改変空母・越後 大和の進撃
    値引きあり

    時空改変空母・越後 大和の進撃

    1974年の日本列島がタイムスリップしたのは、時空がモザイク状になった世界だった。そして、太平洋の東半分を覆う密雲が消えた時、出現したのはナチスに支配されたアメリカだった!田中角栄首相は、再び戦艦<大和>と空母<越後>に出撃を命じる!
  • 荒鷲の艦隊 トラック諸島沖 大海戦!!
    値引きあり

    荒鷲の艦隊

    小説・文芸
    -
    1~2巻419円 (税込)
    真珠湾攻撃が起きなかったら…。そのとき、太平洋艦隊はいかなる戦術を執ったのか? ルーズベルトはチャーチルと謀って、連合艦隊を東西から挟み撃ちする謀略を企てる。絶対的不利な状況に陥った日本は新兵器「空中爆雷」を投入して危機を脱出する!
  • 群狼の機動艦隊 新鋭射出空母ハワイ占領作戦
    値引きあり

    群狼の機動艦隊

    小説・文芸
    -
    1~3巻419円 (税込)
    日本海軍は、戦闘機を2機同時に撃ち出せる新兵器「射出空母」を、さらに山本五十六の発案で戦闘爆撃機「疾雷」を開発。真珠湾奇襲後、日本軍の上陸を阻止すべく集結した米空母群に、南雲部隊はジョンストン沖で決戦を挑む。果して米艦隊を打ち破れるのか!?
  • 暁の鎮魂歌 上 暁部隊出撃!
    値引きあり

    暁の鎮魂歌

    小説・文芸
    1.0
    1~2巻419円 (税込)
    安価で量産できる軍艦こそ日本に必要なフネである――。この平賀譲の思想のもとに造られたフネ「楔艇」。それは、小さな船体に20センチ3連装砲塔1基を載せた空前絶後の軍艦だった。楔艇だけで新たに編成された“暁部隊”が戦局打開のために出撃する!
  • 関ヶ原六文銭記1 昌幸の野望
    値引きあり

    関ヶ原六文銭記

    小説・文芸
    -
    1~3巻419円 (税込)
    朝鮮出兵のため肥前・名護屋へ向かった天下人・豊臣秀吉。その隙をついて表裏比興の真田昌幸が大坂城を乗っ取った!信長の息子・長次を担ぎ出し、西の秀吉、東の家康を向こうにまわし、昌幸の神算鬼謀が炸裂する!昌幸の真の狙いは果たして何か!?
  • 旭日 影の艦隊 転生空母 飛龍
    値引きあり

    旭日 影の艦隊

    小説・文芸
    -
    1~2巻419円 (税込)
    帝国海軍には「もうひとつの(影の)艦隊」が存在した。彼らに課せられた使命は遊撃戦。ミッドウェー海戦から、奇跡的に生還した飛龍を編入した影の艦隊は、我が物顔に太平洋を遊弋する米輸送船団を次々に撃破、南太平洋海戦に参戦する。
  • レイテ沖の烈風 蒼穹の烈風空戦録
    値引きあり

    レイテ沖の烈風

    マリアナの激戦を生き抜いた聯合艦隊の主力は、最終決戦地・レイテをめざす。戦艦大和、武蔵、長門を援護する空母大鳳、瑞鶴と重巡艦そして最新鋭機・烈風。この大戦のゆくえを決する、日米両軍の壮絶な激闘が今ここにはじまった!!
  • 関ヶ原群雄伝 1 大谷吉勝の決意
    値引きあり

    関ヶ原群雄伝

    小説・文芸
    -
    1~3巻419円 (税込)
    徳川家康の専横に憤る大谷吉勝は家康との対決を決意。石田三成や真田昌幸らの協力を仰ぎ、さらに真田幸村、宇喜多秀家ら秀吉の息子たちとともに、家康の野心から豊臣家を護るために結束する! 第14回歴史群像大賞優秀賞受賞作家デビュー作!!
  • 風来の剣

    風来の剣

    小説・文芸
    4.0
    1巻565円 (税込)
    料理屋の女将(おかみ)が襲われ、奉公人が殺された。同じ頃、材木問屋の主が川で謎の転落死を遂げる。事件を追う蓮見宗二郎ら始末人だが、魔手は始末屋の元締・文蔵にまで伸びる! 陰に見え隠れする謎の老武士は何者か?  宗二郎の秘剣“鱗返し”を突き崩す“風来の剣”とは? 始末人に最大の危機が迫る! (講談社文庫)
  • 影笛の剣

    影笛の剣

    小説・文芸
    -
    1巻586円 (税込)
    門前仲町老舗の奉公人が次々に襲われた。主人たちに依頼され、警護の任にあたる始末人・蓮見宗二郎。敵は“影笛の剣”の使い手・峰崎京之介を刺客に送る。――哀しい笛の音、後に残るは首を一太刀にされた屍――渋沢念流・宗二郎はその残忍な刃を見切ることができるか! (講談社文庫)
  • 本多作左衛門(ほんださくざえもん) 「信念」を貫く男の生き方

    本多作左衛門(ほんださくざえもん)

    小説・文芸
    3.3
    1巻640円 (税込)
    本多作左衛門は、日本一短い手紙として有名な「一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな 馬肥やせ」を書いた武将として知られている。彼が生きた時代は、戦国の世から泰平の世へと、価値観が激変した時代。時代が変れば、時代が求める価値観に沿うように生きるのが常識的な考え方だが、いつの世にもその器用さに欠ける人物はいるものである。本書の主人公、本多作左衛門が、まさにそれに当る人物だった。「一筆啓上云々」の手紙でもわかるように、簡にして要を得る言動こそ武将の生き方と信じて疑うことを知らなかった「気骨の男」。是を是とし、非を非とする作左衛門の生き方は、いつしか「頑固者」として周囲の者の目に映るようになっていった。「聞き分けのよさ」が幅をきかす時代に、「君(主人)、君たらざれば、臣(部下)、臣たらず」の精神を貫いたのである。その場の空気、周囲の目を気にしがちな現代人にとって、自分の真実を考えさせられる一冊である。
  • 蠱毒の針 無茶の勘兵衛日月録14

    蠱毒の針 無茶の勘兵衛日月録14

    小説・文芸
    3.5
    1巻770円 (税込)
    御三家に次ぐ家格だが小藩の越前大野藩への謀略は止むことがない。大老酒井忠清の絶大な権力を背景に、大藩越後高田藩家老小栗美作新たな陰謀は、すでに動き出していた。延宝五年(一六七七)、その毒網に絡め取られたのは元番頭で現無役の縣茂右衛門であった。藩内の不穏を察知した御耳役落合勘兵衛は秘密裡に行動を……。
  • 大東亜の矛 -ソロモン諸島の激闘-

    大東亜の矛 -ソロモン諸島の激闘-

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,100円 (税込)
    ミッドウェー海戦で四隻の空母を失った日本海軍は、太平洋上で二隻の所属不明空母を発見する。艦内に生存者は一人だけで、死亡者の遺留品からこの空母は『倭国』という謎の国家が建造したことが明らかになる。空母の性能は、世界の技術水準を遙かに超えており、理解不能な装置さえ存在していた。
  • 忍び外伝

    忍び外伝

    小説・文芸
    3.6
    1巻1,650円 (税込)
    第2回朝日時代小説大賞を選考委員満場一致で受賞。伝奇色豊かな正統的忍者小説でありながら、主人公の文吾とその妹分・お鈴の成長物語&青春小説としても秀逸。和田竜など若手時代小説作家に匹敵する筆力あり。
  • 忍び秘伝

    忍び秘伝

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    永禄4(1561)年、川中島――。甲越双方6割の兵が命を落とす地獄の戦を左右した兇神「御左口神」。その力を利用すれば、天下もたやすく手に入るとされる兇神をめぐり、武田・上杉両軍、謎の忍者・加藤段蔵、若き日の真田昌幸、そして山本勘助が暗躍する書き下ろし長編時代エンターテインメント!

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