月影の道 小説・新島八重
  • ptバック

月影の道 小説・新島八重

作者名 :
通常価格 660円 (600円+税)
獲得ポイント

201pt

  • 30%ポイントバック

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

作品内容

会津が降伏開城した夜、見上げた空には銀の月、無残に散った親友の美しい顔──。壮絶な籠城戦に男装で参加し生き延びた、会津藩砲術指南役の娘・山本八重は、薩長への突き上げるような憎しみに葛藤する。アメリカ帰りの牧師・新島襄と結婚した時、心に期したこととは。「幕末のジャンヌ・ダルク」と呼ばれ、時代に挑戦し続けた女性の激動の一生。2013年NHK大河ドラマの主人公・新島八重の、誇り高き会津人としての生き様をドラマティックに描ききった画期的小説。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
295ページ
電子版発売日
2013年01月11日
紙の本の発売
2012年10月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

月影の道 小説・新島八重 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

    Posted by ブクログ 2021年04月22日

     会津の什の掟、卑怯な振る舞いはしない、弱い者をいじめない、・・・、ならぬことはならぬものです。徳川家にひたすら尽くしてきた会津に生まれた山本八重の生涯。落城、漂白を経て、新島襄との出会い。新しい時代の生き方、新しい夫婦の在り方を築かれました。 蜂谷涼「月影の道」、小説・新島八重、2012.10発行...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年01月07日

    大河を見た人は違和感かも。
    どーーー見ても八重さんは綾瀬はるかじゃないです。
    その風貌に加えて男勝りの体格とパワー、闘う女の称号を欲しいままにする姿は、どちらかというと南海キャンディーズ・しずちゃん(笑)
    むしろ最大のライバルであり盟友である竹子さん(細身の楚々とした色白美人)が綾瀬はるかなら納得い...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

関連書籍

文春文庫 の最新刊

無料で読める 歴史・時代

歴史・時代 ランキング