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【DaiGoの原点となった究極の思考法】「これまでに何冊もの本を出してきた私が、昔からもっとも重要視しているのも、他ならぬこのクリティカル・シンキングの考え方です」(はじめにより)「思考力や判断力が磨かれ、鍛えられる」「仕事や勉強面だけでなく、家族や友人関係も好転する」「キャリアの成功に役立つ」「ものごとを決めるのがうまくなる」「自分をよく理解できるようになる」「未来を予測しやすくなる」「コミュニケーションがうまくなる」「嫌な気分を軽くしてくれる」「ダマされにくくなる」「発想力が広くなる」このように、あらゆるメリットがあり、これからの時代の必須スキルと言われている「クリティカル・シンキング」。メンタリストDaiGoが「もっとも重要視している」と語る究極の思考法を、最新のエビデンスをもとに、誰にでも使える形で紹介!
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【本作品は、一部に「書き込みましょう」「書いてみましょう」等、電子書籍での利用に適さない内容を含んでいます。予めご了承ください。】「交流分析」で心の仕組みを理解し、「認知行動療法」で嫌な自分を変える。――カウンセリング臨床の現場で劇的に効果を上げている方法が、自分でできるワークブックになった! 「あの人がうらやましい」「自分なんて……」「こんな私はイヤ!」いつもそんなふうに性格に悩んでいる人が、幼少期にすり込まれ、生きづらさの元となった信条を書き換え、思考と行動を変えていく心理療法。あなたも幸福になるのに遅すぎることはない。
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満員電車、パソコンやスマホなど、私たちの自律神経は、音、情報などによる刺激や、人と接することによる緊張などで、四六時中大きな負担がかかっています。本書では、「自分を大事にする科学」とも言える、ストレス改善&トラウマケアの最新理論のポリヴェーガル理論をもとにしたワークで、神経とうまくつき合うコツを紹介します。あなたの中に「安心のタネ」を育てましょう。 浅井咲子(あさいさきこ)公認心理師/神経セラピスト 米国ジョン・F・ケネディ大学院にて、カウンセリング心理学修士課程修了。ソマティック・エクスペリエンシング(TM)療法のコンサルタントとしても活動しながら、発達性トラウマ、愛着、解離などによる問題や症状に、内的家族システム療法(IFS)、総括的リソースモデル(CRM)などを取り入れながら神経系に働きかける方法について、全国で講演や講座を実施。著書に『「今ここ」神経系エクササイズ』(梨の木舎)などがある。
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老いること=衰えることと考えていませんか? ひとは歳をとるほど「ダメになっていく」、若いときだけがキラキラしていて、あとは能力も知力も感性もただ衰え落ちていくだけ、と。でもそれはNO! です。人生を重ねるほどに増す能力や魅力もいっぱい。心理学では「サクセスフル・エイジング(Successful Aging)」という視点、どうしたらサクセスフルな(幸福感にあふれた)エイジング(年齢の重ね方)ができるのかが、近年とても注目されてきています。本書では、老いへのマイナスイメージを捨て、どうしたら歳を重ねることの喜びを味わえるのか、どういう考え方や行動をすればそうなれるのか、さらに、歳を重ねないと到達できない境地や知性がたくさんあるということを、臨床心理士である著者が、実際のカウンセリング場面で出会った事例をもとに、生涯発達心理学の知見をふまえ、わかりやすく伝えます。人生100年をしあわせに過ごすために!
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あなたは、「孤独」と聞いて、どんなことを思い浮かべますか? 「好きな人や友人から連絡が返ってこなくて、寂しさを感じる」「SNSで充実している人を見て、自分だけ取り残されている気持ちになる」「誰とも会話せず1日が終わって『ずっとこんな日が続くのかな』と不安でいっぱい」焦りや虚しさ、落ち込み、無力感……まだまだあるかもしれませんね。でも、どんなに「孤独」を感じても、前向きになれる方法があるとしたら、知りたくありませんか? “あなたがふと寂しさを感じたとき、「孤独ちゃん」は、そっと顔を出します。どうか、その寂しさを、ごまかしたり、何かで紛らわせたり、消そうとしたりしないでください。「孤独ちゃん」は、あなたが向き合ってくれるのを、ずっと待っています。”「ときには季節のせいにする」「水曜日は、ご褒美day」――インスタで人気のメンタルトレーナーが「ひとり」に負けない方法を紹介します!
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ストレスに打ち勝つメンタルを、手に入れる方法を脳科学的に説く一冊。ある不運に遭遇しても、ポッキリと心が折れてしまうのではなく、しなやかに立ち上がれる力を持つ人物。それが「メンタルモンスター」だ。メンタルモンスターになるためには、脳を変えることが必要。それもタフな脳をつくることに貢献している「前頭葉」を鍛えることが重要だ。前頭葉は、判断力・予測する能力・意思決定・行動力を司っている。脳の司令塔とも言われ、いわば「自分人生の社長」のような役割を担っている。脳トレでは、前頭葉は鍛えられない、前頭葉を鍛えるためには次の方法が有効だ、と著者は語る。(1)前頭葉は雑音のあるところで強化せよ(2)ネガティブ思考に負けない腸を中心にした身体づくり(3)異物を取り入れてメンタル免疫力を強化せよ(4)有事下のメンタルをメンテナンスする 科学的・身体的・思考的にメンタルを強化する方法を通して、ぜひ強いメンタルを手に入れてほしい。
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最新心理学による、めんどくさい人の対処法! ●すぐ怒る人 ●会話に割り込んでくる人 ●自慢話が多い人 ●プライベートを根掘り葉掘り聞く人…etc. 世の中には数多の「めんどくさい人」が存在します。あなたのまわりにも多くいると思います。しかし残念ながら、同じ会社、家が近所などの理由で、つきあいたくなくとも、そのような人たちとつきあっていかなくてはならないケースは多々あります。本書では、そんな「めんどくさい人」を58のタイプに分類。それぞれのタイプに対して、多くの科学論文をもとにした最適な対処法がわかりやすく解説! 実は、どんなにめんどくさい人でもテクニックとコツさえつかめば、つきあうことは難しくないんです。「めんどくさい人」の“取り扱い方”を学んで、誰かにビクビクすることや敬遠することなく、人間関係を気楽にしていきましょう!
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◆7年以上彼氏なし&出会いなしから、1カ月で理想以上の彼に出会い、新築の家をプレゼントしてもらえました!(40代医療事務) ◆いつも都合のいい女扱いで、略奪される恋愛の繰り返し。でも3カ月後には、経営者の彼と結婚前提でのお付き合いが始まりました(30代営業事務) 人生をくるんと激変させる「リクエストシート」で、理想の恋愛・結婚を100%実現させる!! 〈著者紹介〉平部ゆうな マリッジ心理カウンセラー 心理学、脳科学、量子力学を融合させた独自のパートナーシップメソッドを確立。「現実は100%自分が叶えている」「女性が抱く“理想の人”は偽物である可能性が高い」と確信し、現実から状況を明らかにし、問題の根本にアプローチして意識と行動を変化させる手法を考案。“本当の理想の人”と出会い幸せになれる講座『ラブマリッジコース』などが人気を博し、全国のべ3000人を超える人の92%が理想以上の彼を手に入れている。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もっとも過酷な修行の一つである千日回峰行を経て大阿闍梨になった人は、これまで49人しかいない。本書は第48代目の大阿闍梨である上原行照氏のことを、普通の女性の目を通して描いた、フォトアンドエッセーである。著者は、京都在住のヘアメイク・アーティストである穐田ミカ氏。比叡山無動寺の上原阿闍梨さまとの出会いや、そこで学んだことを綴りながら、そのひととなりや生きる姿勢を浮き彫りにする。はじめにミニスカートで無動寺に行った面白エピソードをはじめ、そこで出会った上原氏との心温まる交流などを、軽妙な文章で描く。本書を読むと、阿闍梨さまは、決して雲の上の人ではなく、悩んだ時、落ち込んだ時、自分に元気をくれ、心のバランスを整えてくれる「心のカウンセラー」であることが分かる。だれでも気軽に会えて、いろいろ相談に乗ってくれるという。あなたも心の洗濯をしに、比叡山無動寺を訪ねてみませんか? 比叡山のガイド付。
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This worldwide pandemic is not a mere act of nature nor a coincidence, but rather, heaven’s warning to humanity, especially China. Through more advanced spiritual abilities than Edgar Cayce’s, Ryuho Okawa conducted a spiritual reading on the novel coronavirus and revealed the astonishing truth that science can never uncover. By reading this book, you can find out: -Why the coronavirus broke out in China and how the Wuhan Institute of Virology was involved -Why the outbreak had to occur now and what would have become of Hong Kong otherwise -The spiritual background of how viruses mutate into evil beings -What will serve as “the immunity” against the novel coronavirus -The divine will behind SARS, AIDS, the Spanish flu, and the Plague -Whether catastrophes will continue and the shocking prediction on the U.S. among others Okawa is the Master of Happy Science, a religion founded in 1986 and now joined by people in more than 100 countries across the world. As of December 2019, he has given over 3,000 lectures and has published a total of more than 2,600 books worldwide, many which are translated into 31 languages. Among these books, 500 of them are the Spiritual Interview series recorded through Okawa’s unparalleled spiritual ability. He can summon the spirit of any deceased person or any guardian spirit of a living person.
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【2月1日電子書籍先行発売/2月14日単行本発売】 賢い人ほど、ダマされる。 〈会話〉〈交渉〉〈データ分析〉〈プレゼン〉〈マーケティング〉 すべての合理的意思決定のための「心理バイアス」大全 経営学、認知心理学、行動経済学など 経営大学院(MBA)で教えられる「認知バイアス」「感情バイアス」を 101項目厳選して紹介・解説。 優れたビジネスパーソンは、感情に流されない。 誰もが陥る「思い込みの罠」全網羅! 【イケア効果】なぜ人は論理的に判断ができないのか 【生存バイアス】なぜ「デキる人」の言うことを聞いてしまうのか 【返報性】人はお返しをせずにはいられない 【アンカリング】数字は先入観にこびりつく 【ハロー効果】錯覚が人を動かす 【リンダ問題】確率は直感に反する 【ジャムの法則】情報は、多すぎると逆に選べない 【授かり効果】人は失うことを過剰に嫌う 【少数の法則】なぜ実績のある人は時代の変化についていけないのか 【ギャンブラーの誤謬】なぜ人は根拠のない勘で判断をしてしまうのか 【直線本能】人は「明日も昨日と同じ」と信じてしまう 【ベイズ確率】平均的な確率ではうまくいかないこともある 【正規分布バイアス】「平均値」と「中央値」は違う 【計画バイアス】とにかく人は楽観的に考えてしまう 客観的な判断を行うための、すべてのビジネスパーソンの必読書。
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「一度読んだら永遠に忘れない」極上の説法。少欲知足、利他、縁起、供養、四宝印、出家……「諸行無常の(正解がない)時代」を生き抜く知恵と心構え。佐藤優氏(作家・元外務省主任分析官)推薦! 「仏教は抜群に面白いしビジネスに役立つ」「なんだか毎朝会社に行くのが疲れた」「ポスト争いでいがみ合う組織の雰囲気が重い」「定年後、自分はどうしたらいいのかわからない」など、仕事やビジネスに関する悩みは尽きない。そんな悩みを解決してくれるのが、仏教である。歴史に裏打ちされた合理的・科学的な真理は、長年日本人の倫理・道徳観の拠りどころとなってきた。その意味で、お釈迦さまや宗祖の言葉・教えから学べることは多い。そこで本書では、元経済系記者で現在は浄土宗僧侶の著者が、難解な用語や解説は極力避け、現代のビジネスシーンに置き換えながら、仏教を「再翻訳」。六道輪廻や八正道などイメージしづらい教えもすいすい頭に入る。ビジネスパーソン必読の“世界一わかりやすい仏教本”。
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「絆が生まれる瞬間、離れる瞬間――。そこには必然の理由があるのです」口コミで大人気! 1万人以上の男女を最高の幸せに導いた実力派アドバイザー待望の書。(はじめにより) ・会っている時はとても楽しそうだったのに、その先の進展がなく原因も一切わからない ・私は彼が好きなのに、彼は私のことが本当に好きなのかどうか自信がない ・私のことを「恋愛対象」と思っているのか、「都合のいい女」と思っているのかがわからない もし、あなたが今、このような状況だとしたら、ぜひ、この本をお読みください。この本を読むことで、彼の“本当”の気持ちがわかる糸口が必ず見つかるはずです。20年以上にわたり、1万人以上の恋愛カウンセリングを実施。そのうち、4割は男性であり、男性の心理や悩みに精通したアドバイザーが、本当の幸せをつかむ方法を教えます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書のカバーにある神社。福岡県糸島市は筑前二見ケ浦にある「櫻井神社」である。潮風にたたずむ鳥居。その向こうには夫婦岩。絶景である。絶景神社である。一体、誰がこんなところに、なぜ鳥居を建てたのだろう。日本には他にも、おもわずそう言いたくなる絶景神社が数多くある。本書では日本各地にある絶景神社を1年12カ月をとおして紹介していく。毎年季節がめぐってくると花開く「吉水神社」のシロヤマザクラ、冬至の頃になると「伊勢神宮」の鳥居の中央から現れる朝日、まるで氷の神殿のように滝が凍結する「英彦山神宮」の氷瀑。その場に立つと、いにしえの人々がその地に脅威と神秘を感じ、鳥居を建て、神さまとして祀った理由を肌で感じることができるだろう。ちなみに、冒頭の櫻井神社が特別な表情を見せるのが夏至の頃。夫婦岩の間に夕陽が落ちるのだ。沈みゆく太陽の暖かな光に包まれる光景は、息を飲む美しさだ。ぜひ一度訪れてほしい絶景神社の一つである。
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自分の思い通りに従わせたい人、正しいか正しくないかで判断する人、言葉を飲み込んでしまう人、相手も我慢していると気づかない人……。あなたの周りにそんな人はいませんか? もしくは自分がそうなっていませんか? 自分を大切にすると、相手の言動に振り回されなくなり、結果、人との関係も変わっていきます。自分の心を感じる。相手の心を感じる。これが「心が通じ合える」会話の基本となります。どうすれば「あの人とうまく話せない」が無くなるのか? 心が通じ合う関係でいたいと願う人たちに、決して、うまく話そうとする必要はないと人気心理カウンセラーが教える、気持ちが楽になるコミュニケーション術。
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「職場の人間関係の悩み」は、いつの時代も転職や退職理由の上位にランクインするほど、解決が難しいもの。「ムチャな命令ばかりする上司」「言うことを聞かない部下」に悩まされた経験をもつ人は多いだろう。本書では、性格応用心理学「エニアグラム」を用い、あるゆる人を9タイプに分類。各タイプの人物に職場でどう接すれば関係が良化するかを解説する。例えば、勝ち負けにこだわり、相手の気持ちを配慮できない「タイプ8」の上司。実は内面にある自分の弱さに気づかれないように、腕組みをし、険しい顔をしているこのタイプは、尊敬できる部分をほめ、頼りにしているという態度を示せば味方にできる。また、自分の考えを優先し、締め切りを守らない「タイプ1」の部下。彼らにはまず、そのこだわりをヒアリング。その上で組織の理想との共通項を一緒に見つければ、彼らは一気に成長する。現場のプレイヤーはもちろん、リーダーや経営者も必読の一冊。
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●AIは人を愛することができるか? ●「自分」は脳の中にあるのか? それとも体の中にあるのか? ●誰か1人を犠牲にするとしたら、誰を選ぶのか? このような「問い」に、あなたはどんな「答え」を出すでしょうか? 「思考実験」とは、答えが1つではない問題をもとに、様々な角度から考えることによって、「想像力」や「思考力」を鍛える作業です。それは時間や場所を選ばず、道具も不要。ちょっとした時間さえあればできる「頭のトレーニング」です。常識にとらわれない、自分なりの「仮説」「ものの見方」や、「発想力」「いろいろな視点から見る力」「論理的に考える力」などを身につけたい人に最適。ぜひこの本で、あなた本来の考える力である、地頭力を身につけてください。
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著者は、高野山真言宗管長、総本山金剛峯寺第412世座主、全日本仏教会会長であり、日本を代表する高僧である。本書は、40年あまりにわたって新聞や小冊子等に書き溜めたエッセイを、今の時代に照らしながら再編集し、まとめたもの。お釈迦様や弘法大師の教えに照らしながら、混迷極まる時代を生きる知恵を紹介する。構成は、「あるがままに」「悩みとともに」「生かされて」「しあわせに」「誰がために」の5章から成る。具体的には、「善悪を超えてあるがままにとらえる」「始まりも終わりもない道を歩き続ける」「願いごとをする気持ちを日常に生かす」「忙しいときこそ心の眼を開く」「自分を捨て人を生かす菩薩の精神」「煩悩は他のために生かす」などが並ぶ。どのページを開いても、密教の世界を極め、仏の心に精通した著者ならではの、心に響く言葉がある。多くの方々に人生の教科書として読んでいただきたい1冊。
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「言葉で、人は熱狂しはじめる」交渉術とリーダーシップの分野において世界最高峰の学びを得て、最強チームを運営する著者がたどり着いた、自分とチームを動かす「言葉」とは。 ・自分を動かす言葉を発掘せよ ・チームを動かす言葉は、ポジティブであれ ・言葉は「聴くこと」から生まれる ・コンセプトに使う「言葉」は具体的にする ・「いい批判」と「中傷」を混同しない ・感情には理論で反応せよ ・外部メンバーを集めたいときに効果的な言葉 ・「ありがとう」を起点に熱狂へと導く ・リーダーは「希望」を提供せよ ・アイデンティティ重視の「対話」に努める ・メンバーに潜む「臆病」を「怖い」に変える ・褒めるだけではメンバーは成長しない ・「励まし」をルール化せよ……etc. 人に良い影響を与える「キラーワード」との付き合い方!
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●息を吐くだけで怒りは消える! 「理性ではわかっているが、心がコントロールできない」「自分では怒っているつもりはないが、怒りっぽいと言われる」「怒りは相手にぶつけないと損だと思っている」「アンガーマネジメントを学んだが、実践が続かなかった」「アンガーマネジメントで、冷静に対応できるようになったけれど、抑えたイライラが相手に伝わってしまっている」「怒りの裏にある「考え」から変えようとしても、気持ちがついてこないので変われない」「考え方を変える」「相手に怒りをぶつけない方法を学ぶ」ではなく、ふつふつとわき上がる怒りそのものを消してしまうという、今までとはまったく違う自分コントロール法を予約半年待ちの心理カウンセラーが伝授。ちょっとしたことで傷ついて、すぐに感情的になってしまう人への画期的“自分の取り扱い方”。
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元カジノディーラーとして勝負の世界に身を置き続け、その後、メンタリストとして人を思い通りに操ることを極めた著者が、勝負ごとで絶対に勝てるようになる黒い心理術を紹介します! ビジネスパーソンであれば、プレゼン、取引先との交渉、売り上げノルマ……。みなさんは日々様々な勝負にさらされ、好き嫌いにかかわらず、ことあるごとに勝ち負けをつけられているのではないでしょうか。本書ではどうしても、大切な勝負で勝利を収めたい方に向けて、勝つために最も有効な「最強のメンタルを手に入れる」「相手を操り、優位に立つ」「未知の力を覚醒させる」「勝負の流れを支配する」「運を味方につける」これら5つの方法を紹介します。 ●「ネガティブ思考で、自分に自信がない」 ●「自分の能力に限界を感じている」 ●「緊張して本来の力が出せない」など こういった悩みを抱えてきた方に、本書は確実に効果を発揮するでしょう。読めば必ず、ここ一番の勝負所で、結果を出せるようになる一冊です。 【目次】●[CHAPTER 1]勝ち続ける最強のメンタルを手に入れる自己洗脳術 ●[CHAPTER 2]相手を操り、圧倒的な優位に立つメンタリズム ●[CHAPTER 3]未知の力を覚醒させ、格上の相手を打ち負かす ●[CHAPTER 4]変幻自在に勝負の流れを支配する ●[CHAPTER 5]悪運をはねのけ、幸運を引き寄せる究極の心理術
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・礼儀正しいだけでは、チャンスはつかめない。 ・最初の食事で、男性に火をつけることができなかったら、永遠にない。 ・恋愛に、理由はいらない。理由を探しているうちに、奪られてしまう。 ・キスを想像してもらえる存在になろう。 ・一回目の誘いを逃がさない。 ・ねたむより、ねたまれる存在になろう。――恋で一発逆転を狙いたいあなたへ。淡白なアプローチでは伝わるものも伝わらない。自分から仕掛けていくための、「最強の一歩」の踏み出し方を教えます。 〈著者紹介〉1959年、大阪府生まれ。早稲田大学第一文学部演劇科卒業。84年、博報堂に入社。CMプランナーとして、テレビ・ラジオCMの企画、演出をする。91年に独立し、株式会社中谷彰宏事務所を設立。ビジネス書から恋愛エッセイ、小説まで、多岐にわたるジャンルで、数多くのロングセラー、ベストセラーを送り出す。「中谷塾」を主宰し、全国で講演、ワークショップを行っている。
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Macintosh、iMac、iPod、iTunes、iPhone……数々の独創的な製品で世界をリードし続けたスティーブ・ジョブズの創造の秘密を、彼が若いころから傾倒していた「禅」の思想の観点から明らかにする書。「直感はとてもパワフルなんだ。僕は知力よりもパワフルだと思う」「今日が人生最後の日だとして、今日これからやることを本当にやりたいか?」「iPodを本当に使いやすくするためには、iPodでできることを制限する必要があった」「自分が世界を変えられると本気で信じる人たちこそが、本当に世界を変えているのだ」――ジョブズの至言の数々をビジネス面、思想面から掘り下げる。 【目次より】●第1章 人生と禅 ●第2章 ひらめきと禅 ●第3章 ビジネスと禅 ●第4章 忍耐と禅 ●第5章 一期一会と禅
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【すべてはやる気が解決する】厳しい生保業界において、プレーヤー、管理職と、29年間にわたり圧倒的な実績を出し続け、「伝説のNo,1マネジャー」と呼ばれる早川勝氏。さらに作家としての顔も持ち、多くのベストセラーを世に送り出している。そんな著者の活躍の秘密は、「やる気をコントロールできるから」という極めてシンプルな理由である。 ・本気でサボればサボるだけ、やる気スイッチが入る ・執着を捨てると、やる気が蘇ってくる ・やる気指数は「口ぐせ」で決まる ・目の前のゴミを拾い上げると、やる気も上がる ・正義の名の下に、「やる気人材」は集い、育つ ・「ええかっこしい」をやめて、弱点をさらけ出せ……etc. あなたの「やる気」を目覚めさせる、36のメッセージを一冊に凝縮! 偉人賢人たち108人の名言も収録した、充実のコンテンツ!
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【人づき合いがうまくいくヒント!】「うまくコミュニケーションがとれなくて困っている」「相手に嫌われている気がして不安になる」「どうも気が合わなくてイライラする」……など、人と人のつき合いにはつきものの“ストレス”。しかし、「気分転換」でこころとからだをリセットすれば、そんなストレスに負けることなく、気持ちがスーッと楽になる人間関係を築くことができます。 ・自分の存在を全否定しない ・トラブルから距離を置いて眺めてみる ・思いこみから解放される ・うまくいっていることに目を向けてみる ・いま抱えている問題を誰かに話してみる ・解決できない問題もある、と開き直る ・上手にできなくてもいいと考える…… etc. つらい感情を手放して、こころの強さを取り戻しにいきましょう!
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なぜこんなに働くことが苦しいのか。なぜ恋愛がうまくいかないのか――それは他者から植え付けられた「自己嫌悪」が原因だった! 自己嫌悪とは「結果」ではなく、「原因」。何かをした結果、感じてしまうものではなく。もともと自己嫌悪があるから、自己嫌悪を感じるのだ……。自らも自己嫌悪に悩んできた気鋭の東大教授が、世界に満ちる見えない暴力を解き明かし、私達を呪縛から解き放つ、魂の一冊。プロローグ 自己嫌悪は、「自分が劣っているから」感じるわけではない 第1章 「自己嫌悪」は何を引き起こすのか 第2章 なぜ「自己嫌悪」があると、「仕事」がうまくいかないのか? 第3章 「自己嫌悪」の正体とは何か 第4章 「自愛」に向かうために、できること
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あなたはこんなことを思っていませんか? 「母の望みどおりにしない私はわがままだ」「反対を押し切って自分の夢をかなえようとするのは、親不孝」「母が望む相手と結婚しなかった私は悪い娘……」「何ごとも完璧な母のようになれないのは私がダメだから」「自分の時間が欲しいけれど、母が悲しむから我慢しなければ……」――これらはすべてムダな“罪悪感”です。母の期待に一身に応えようと“母好みの自分”になろうとしている長女たち。過剰な期待には、もう応える必要はありません! あなたらしい人生を歩むために母娘関係専門の人気カウンセラーが双方の心の内側を読み解きながら、母娘関係がラクになる考え方からコミュニケーション法、ケース別対処法まで深く、わかりやすく紹介。一つだけでも行動を変えるだけで、重苦しい母娘関係はガラリと変わります!
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「坊主まるもうけ」って本当ですか? お坊さんの年収は? 税務署との上手な付き合い方、気苦労も多い檀家づきあい、お坊さんになる方法と修行生活の実態、通夜や葬儀以外の時間は何をしている? ……。――「現役の僧侶」がリアルなお寺事情を本音で語ります。◎お坊さんはサラリーマンと同じ給料制 ◎お坊さんの年収をシミュレーション ◎税務署の監査がついにやってきた ◎戒名はどうやってつける? ◎ますます難しくなる本堂再建計画 ◎「宗派別」お坊さんのなり方【本書の目次より】第1章 お坊さんの家計簿/第2章 お坊さんの一日・一年/第3章 お坊さんの食卓/第4章 お坊さんと檀家さんとのお付き合い/第5章 テレビでは話せないお坊さんの本音/第6章 お坊さんの修行/第7章 仏像と禅僧のはなし
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■「メールの返事が来ない。怒らせてしまった? 嫌われたかも?」「えっ? “その考え”現実的ですか?」・独りよがりな思い込みになっていないか・勝手に想像がふくらんでいないか・極端でないか、大げさすぎないか・一面だけをクローズアップして見ていることはないか・相手の立場になってみると別の見え方ができないだろうか――など、ものの受け止め方・考え方をちょっと広げてみることで、きっと乗り越えられる。つらいことがあっても勇気を出して向き合い、自ら解決していける……、そんなしなやかで強い自分になれる“心のトレーニング”。ちょっとしたことで傷つき悩む思春期に向けて認知行動療法の第一人者が説く。
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現代社会は、ストレス社会である。精神的ストレスによるうつ病、適応障害、神経症、心身症などの急激な増加は、大きな社会問題になっている。本書は、そんな心の病気の原因となるストレスや不安を簡単に解消できる、「色彩セラピー」を紹介する一冊だ。「色彩セラピー」とは、著者末永蒼生氏が創案したもので、心理療法の中の「色彩療法」を改良、進化させたものである。クレヨンを使って、「ぬり絵」や「落描き」を行うことで、ストレス解消効果や、右脳活性効果があることが実証され、実験の結果、がん細胞をやっつけると言われるNK細胞にも変化が見られたことを紹介する。また、本書では、絵を描くことによってストレスが解消され、健康で長生きができることも、世界の画家の例を引いて紹介。これも「色彩セラピー」の効果を裏付けていることの一つだ。心の病気にならない体を作り、いつまでも健康でいきいき生きたい人、必読の一冊である。
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さあ、「こころのエクササイズ」、始めましょう! 本書では、あらゆる思考パターンをとりあげています。どこから読んでもOK! たとえ、「こんな考え方、私とは違うわ」と思っても、こころを寄り添わせることで、次第にマイナス思考は矯正され、プラス思考が自然と定着していきます。「ストレスに強い自分」になるためのエクササイズ、始めてみませんか。本文では、「考え方のクセを変えるだけで、こころはこんなにラクになる!」「自分の気持ちが素直に言える――スイッチレッスン1」「重たいこころがスーッと軽くなる――スイッチレッスン2」「人間関係がスムースになる――スイッチレッスン3」「自信がついて毎日が楽しくなる――スイッチレッスン4」「幸運をもたらす12のこころの技術」など、すべてが、いい方向に回りだす「幸運サイクル」を明かします!
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「怒られた」「上司が理不尽なことばかり言ってくる」「恋人にフラれた」「メールの返信がこない」など、私たちを苦しめる、さまざまなイヤなこと。イヤなことをすぐに忘れられない原因は、「忘却術」を知らないことにありました。正しい忘却のメカニズムを知れば、たった1分間でイヤなことは忘れられます。心理学を応用した忘却術の具体的メソッドを多数収録! ・イヤなことを1分間で忘れるための「7つの行動習慣」・シチュエーション別 忘れる技術・心理学のABC理論を知る・プランBを用意する……など。イヤなことはすぐに忘れて、前だけを向いて歩きだしましょう!
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スティーブ・ジョブズ、グーグル、フェイスブック…。世界のトップエリートたちの中には、日本の思想、哲学を学んでいる人が数多くおり、そのエッセンスをビジネスや政治に活用している。しかし、日本人の多くは、自分たちの国で培われてきた知の営みが、世界のエリートたちにとって重要な教養となっていることにまったく気づいていない。私たちがすべきなのは、単に物を売り込むということではなく、日本独自の思考法そのものを武器にして、世界と闘っていくことではないだろうか。日本哲学こそが、グローバル時代を勝ち抜くための武器となる! 本書の内容例:☆日本哲学の歴史―時間の流れの中で整理せよ/☆日本哲学の思考法―ユニークに考えよ/☆日本哲学の名著―古典を語れるようになれ/☆日本哲学の必須人物―生き様を手本にせよ/☆日本哲学の必須用語―言葉を思考のツールにせよ
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不安には「本物の不安」と「ニセモノの不安」があった!――怖れによって作り出され、私達の心を縛り、前向きな行動を阻んでしまう「ニセの不安」。そのメカニズムと、不安に振り回されずに思い通りに生きる方法を、対人関係療法の第一人者が説く。レッスン1 人はなぜ「不安」になるの?/レッスン2 「ニセモノの不安」が湧いてくる理由/レッスン3 ジャッジメントをやめれば、楽になる/レッスン4 「心の姿勢」を整える、ということ/レッスン5 「本当の勇気」とは何か?/レッスン6 「自己効力感」をもてれば、不安は消える【著者紹介】水島広子。精神科医。「対人関係療法」の日本における第一人者。2000年6月~2005年8月、衆議院議員として児童虐待防止法の抜本的改正をはじめ、数々の法案の修正に力を尽くし実現させた。『「怒り」がスーッと消える本』(大和出版)『女子の人間関係』(サンクチュアリ出版)等著書多数。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 女性哲学者は? と問われて、まず思い浮かぶのは誰だろうか? 映画化され注目を浴びた「ハンナ・アーレント」をはじめ、魅力的な7人の女性哲学者を取り上げている。真実の愛を探し続けたスタール夫人、投獄されても経済の平等を求めたローザ・ルクセンブルク、事象の原因を見極めたハンナ・アーレント、障害に苦しみながら自己実現したフリーダ・カーロ、女とはなにか、生きるとはなにかを正面から取り組んだボーヴォワール、信念を持つことの意味を教えてくれたシモーヌ・ヴェイユ、愛の尊さを教えてくれたアイリス・マードック――人生そのものは哲学であり、日々の生活の中で自分は、・なぜ生きているのか?・どのように物事を判断するのか?・何が良いことで悪いことなのか? 考え直すことが重要であると教えてくれる。本書は、女性哲学者の生涯をみつめ、現代の女性たちに「考え抜く力」こそが「生きる力」に通じると示唆する女性のための哲学入門である。
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「頑張ってもうまくいかない」のは色々溜めてしまうから─イヤな感情を手放せない、やるべきことを始められない「ストック人間」が、楽に結果を出しながら生きられる「フロー人間」に変わる方法を人気精神科医が説く序章 そもそも「フロー人間」「ストック人間」って何? 今すぐ「フロー人間」に変わるためのちょっとしたコツ(著者紹介)和田秀樹 1960年大阪府生まれ。精神科医。東京大学医学部付属病院精神神経科助手、カール・メニンガー精神医学校国際フェロー等を経て、アンチエイジングとエグゼクティブ・カウンセリングに特化した和田秀樹こころと体のクリニック院長。国際医療福祉大学大学院教授。川崎幸病院精神科顧問。一橋大学経済学部非常勤講師。
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こころが疲れていると、マイナス思考になって、自分を責めてしまう…なんて経験はありませんか? そんなとき「こころのバランスを取り戻す」手助けとなるのが、“認知行動療法”です。本書では、 認知行動療法の第一人者である精神科医 大野裕先生監修のもと、毎日を軽やかに生きるためのヒントを、憧れだったCAになって4年目の主人公の失敗と成長を通して、今谷鉄柱さんのマンガでわかりやすくご紹介します。■「うつ度チェック」「日常活動記録表」「7つのコラム」付き【ストーリー】CAになって4年目の道端ひかり。子どもの頃からの夢が叶ったのに、職場で頑張りが空回りして自己嫌悪に陥ることも……。そんなとき先輩を通して、こころのバランスを取り戻す「認知行動療法」と出合い、自分の気持ちを整理することで、八方ふさがりに感じていた状況から抜け出すヒントを掴んでいく――。
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アベノミクスは富裕層いじめである。本書では、上場会社をはじめ、医療法人、公益法人、海外法人など多数の税務や、資産家の相続税対策のコンサルタントとして、世界をまたにかけて活躍中の著者が、今後さらに本格化する日本増税社会のカラクリを、多角的な視点から読み抜く。主な内容は、富裕層に大増税では国を捨てる日本人が出てくる。富裕層に人気の「自殺ツアー」の真実。節税目的の米国不動産投資が加速する。フランスで富裕層の国外逃避が止まらない。所得税の最高税率を上げればどうなるのか。ホントは法人税はここまで下げられる。日米でこれだけ意識が違うタックスヘイブン。「金持ち優遇」とはどういうことか。アベノミクスは庶民感覚からはほど遠い。増税に隠された政府の陰謀。脱税する暇があるなら勉強せよ……など、これからの超増税社会を賢く生き抜くための知恵が満載されている。税金という視座から世界の縮図が見える。
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開園30周年を迎え、年間来場者数が過去最高更新の3000万人を超えた東京ディズニーリゾート。世界でも他に類をみない集客力を持ち、日本人を魅了し続けるテーマパークの「成功のDNA」は、日本への誘致、そして建設時のストーリーとコンセプトの中にあった!本書は、「『人を幸せにする場所』をつくりたい!」と多くの仲間とともに、建設構想、そして理念を打ち立て、米国のウォルト・ディズニー社との交渉を見事まとめた伝説のプロデューサー堀貞一郎氏を中心とした勉強会から生まれた一冊。ディズニーランドにヒントを与えた庭園があった!なぜ、浦安に建設されたのか?ウォルト・ディズニー社を唸らせたプレゼンテーション手法とは?スポンサー獲得に込めた思いディズニーランドにカラスがいない本当の理由マニュアルを超えるサービスの生み出し方ウォルト・ディズニーが晩年夢見た未来都市とは?……etc.
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幕末の激動期、短い生涯を激しく燃やした吉田松陰。その情熱は周囲を動かし、高杉晋作や久坂玄瑞など、維新の中心となる人物を生み出す。本書は、松陰が、獄舎で処刑される前日の夕刻まで、自身の思いを発信し続けた『留魂録』を現代訳し、解説。さらに、『留魂録』以前の手紙や論文の中からも「死生観」をあらわした史料を選び加えた。また、一番弟子ともいえる金子重之助、松陰の処刑後も自らの志を貫き維新を迎えた野村和作に注目し、松陰との関わりを著した。死を恐れることなく、つねに前を向きつつ、死によって、みずからの命が断ち切られるまで、“誠”の心のもとに“私”を“更新”してやまなかった松陰の「死生観」を学ぶ。
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「最近、凹むことばかりで元気がでない」 「つらいことがあるとすぐにめげてしまう」 「失敗続きで、仕事にやる気がでない」 ……そんなふうに「心が折れやすい」あなた。 弱い自分をムリに変えなくても、もう大丈夫! 「わかる感」「できる感」「やるぞ感」のたった“3つの感覚”を高めるだけで、落ち込んでもすぐに立ち直ることができます。 本書では、欧米で注目の新しいメンタルヘルスの概念「SOC」を健康社会学者・博士の著者が、日常で使えるようやさしく解説。 ・自分の感情を書いて表現する ・目標をちょっとがんばればできることにしてみる ・心の傷は小出しにする ・つらいときはひと休みする など、そのメソッドは、いつからでも、そして誰でもできるものばかり! 人間関係、仕事、恋愛などがうまくいかず、クヨクヨしていたあなたも、この1冊でもうめげない自分になれるはず!
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著者は12歳で禅の道に入って小僧となり、よき師にめぐりあいながら、仏道を進む。しかし、その道は、決して平坦ではなく、睡眠時間を削りに削っての厳しい修行の日々であった。時には逃げ出したいという思いもあったという。その後、正式に、お坊さんになってからは、仏教情報センターのテレフォン相談員や、保護司、教誨師など、数々の務めを兼任している。また、NHK大河ドラマ「功名が辻」「風林火山」「篤姫」などの仏事監修・指導も行うなど、活動の幅は広い。また、氏は、自分のお寺をオープンにしており、書道や日本舞踊の教室などが開かれるなどしている。そして何といっても氏の活動の特徴は、坐禅会を無料でやっているということである。これは、氏の禅僧としてのかたい信念に基づく。本書には、こうしたこれまでの氏の歩みが率直に書かれてあり、それを通して、いかに禅の心で生きることが大切かが自然とわかる。困難な時代を乗り越えるヒント満載。
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昨今、ワイドショーをはじめ「精神科医」を名乗る識者がやたらと登場する。彼らは一体何者なのか。そもそも「精神」だの「こころの病」だの、つかみどころのないシロモノを相手にわかったような顔をする人々を信用できるだろうか、といった疑問から本書は発案された。 著者は元外科であったが現在は精神科医という変わり者。それだけに独自の視点がユニークである。「犬や猫に心理療法は可能か」「名医とヤブの見分け方」「真実よりも欺瞞によって救われる人間心理」等々。 著者は精神医学の誤解を解こうとする。つまり心理療法やカウンセリングの技術を教える学問というイメージだけではなく、現在では脳の解明や薬の効能など、科学的な実証がかなりなされているのだ。そして、21世紀の精神医学の可能性についても語っている。人の心はどこまでわかるのか、治せるのだろうか。いまどきの精神医学の効用と限界をあまさず告白した、人間観察エッセイである。
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ストレスがますます過剰になる現代社会では、「眠れない」とうったえる人が激増している。先進国では、「不眠症は現代のペスト」と言われるまでに増殖しており、多くの人が、「眠れない」という症状に苦しんでいるという。何が人を「眠れない」状態に追い込んだのか。著者は、この「眠れない」という状態は、その人の人生に対する考え方そのものに起因していると考える。その人の生き方の歪みが、心理的な作用を生み出し、人を「眠れない」ようにするのである。本書は、不安、恐れ、怒り、孤独感、劣等感など、「眠れない」人の心にひそむ魔物たちから上手に逃れるための「読むクスリ」として、自らも不眠症体験を持つ著者が、わかりやすく書き下ろした一冊である。「眠れない」自分とどうつきあったら、眠れるようになるのかを、やさしく教える現代人の必読書である。
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徳川幕藩体制に組み込まれることなく、一匹狼として生きた宮本武蔵に対し、新体制のなかで柳生新陰流を生かす道を見出し、惣目付の役職を得、大名にまでなった柳生宗矩。本年の大河ドラマ「武蔵」後半最大の山場は、この武蔵と宗矩の対決である。戦いの結果がどうなるかはドラマに譲るとして、武蔵のように孤高狷介な道を歩むより、宗矩のように組織と折り合いをつけながら自己実現することこそ、多くのサラリーマンが望むところではないだろうか。本書は、そんな組織人に贈る生き方指南の書である。組織の中に身を置きながらも「やりたいこと」を貫く方法は必ずある、という著者の願いが、柳生宗矩の生き方から様々な教訓を導き出した。「チャンスは自分でつくり出せ」「不遇時の支持者には恩を返す」「トップの信頼は皆におすそ分けする」等の言葉に目を開かれつつ、現代にも似た「激変の時代」を生き抜いた柳生宗矩の人生をも追体験。欲張りな読者にうってつけの書。
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日本という国に「志」高きサムライがいた時代から、指導者のバイブルとして読み継がれてきた、至高の書をわかりやすく現代語新訳。また編訳者により、さらにわかりやすい解説もつけている。本書には、真のリーダーを目指す人、大いなる志を立て、自分の運命を切り開き、世のため人のために尽くさんとする人への、人生の指針が刻み込まれている。著者・佐藤一斎は、江戸末期より明治維新の時期に活躍した志士たちに多大なる思想的影響を与えた人物であり、佐久間象山、中村正直、山田方谷、さらには西郷隆盛など、日本を動かした、名だたる英傑が感化された人物である。特に西郷においては、自身が島流しにあった不遇のときに本書にちりばめられた名言を座右の銘として、その中から101条を抜書きし、つねに諳んじた。自らの心の危機、さらには大きな壁にぶつかっている人には、その一言一言が、深く胸にしみ、明日への指針となることだろう。
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生と死。正常と異常。自分の外側と内側。人間は、つねにその境界線(ボーダーライン)を揺れ動く。リストカット、摂食障害、薬物依存、セックス依存……。つい境界線を越えてしまうことが、どの人にも起こりうる時代になった。そういった問題ごとが、もう他人ごととはいえない時代になった。本書は、女性ジャーナストが長年追い続けた「問題少女」の観察記録である。彼女・レイカは、鬱病とも境界性人格障害(ボーダーライン)とも診断されていた。だが、著者・長田との関係、つまり取材する者とされる者の関係をこえ、「友人」としての関係が深まりつつあった時、突如として彼女は自ら命を絶つ。そして著者は、その原因を、いや「悪者」を捜し求め彷徨をはじめる。そしてその彷徨のなかで出会う人々を通して、その奥にある現代社会の病理をあぶりだしていく。なぜ生きるのか、そして生と死について深く考える人々にぜひ読んで欲しい、ノンフィクション意欲作。
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「煩わしい現実社会から退き、自然の中に溶け込んで生きる存在」、悠々自適の“隠者”としてイメージされる老子。しかし、そうした姿はほとんどの人にとって望めない。IT社会での情報の量と質は完全に人間のキャパシティを超え、緊張はキレる寸前だ。だが、老子はいう。「火を起こすフイゴ(風を送る道具)の中で、一番大切なのはガランドウの部分だ」。さらに、「宇宙の生成の原理=道(タオ)に満ちた次元に身を置いて、現実を見つめ直そう」と語りかける。自己のアイデンティティを取り戻し、生命のある限り誰かのために頑張ろう、という勇気を与えられる。歴史上にも宮本武蔵や坂本竜馬など、老子の積極性を糧として活用した人物は数多い。本書は、そうした生き方も辿りながら、現代における“老子的生き方”を模索する。毎日出合う難問・危機に対して、心を空虚にし、流れこんでくる一切を避けずに受けとめ、ひとつひとつの事柄への対応策を見出す。
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本書によれば、「(心の)たくましさ」とは、「人間関係のトラブルをきちんと受け止め、泰然と対処する能力」を指す。「人間関係のトラブル」には、巻き込まれない人はいない。そしてそのたびに、心の平穏をかき乱され、つらい境地に陥る。だが、それと向き合い解決してゆかない限り、それから逃げようとする限り、よい状況は訪れない。だからこそ、真の意味での「たくましい人」となって、人生における平穏で豊かな時間を増やして行かねばならない。それがその人の幸せにつながって行くことになるのである。そこで本書では、「たくましい人になるためにはどうしたらいいか、たくましい人の考え方の共通性は何か」を考える。悩み多き時代を生き抜くために必読の心理学である。
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「みんながそうしているから」の「奴隷のモラル」を笑い飛ばせ! 新訳でよみがえった晴れやかなニーチェが贈る、人間への比類なき応援歌。 「怪物とたたかう者は、そのとき自分が怪物にならないよう用心するがいい。長いあいだ奈落をのぞいていると、奈落のほうもお前をのぞき込む」――。 有名なこの言葉が収められた『善悪の彼岸』は、1886年に自費出版で刊行されました。 「畜群社会」や、キリスト教道徳、神、真理など「既得権益としてのモダン」という巨大な敵に独り対峙しつづけたニーチェの言葉は、刊行から150年近くを経た今もなお、読む者の心を世界中で強く揺さぶり続けています。 「愛によってなされることは、いつも善悪の彼岸で起きる」 「思い上がった善意というものがある。それは悪意のように見える」 「自分自身を軽蔑する者は、いつもそのとき、軽蔑ができる自分を尊敬している」 「生と別れるときは、オデュッセウスが〔スケリア島の王女〕ナウシカアーと別れたときのようにするべきだ。――惚れているのに、というよりは、祝福する気持ちで」 これまでのイメージを覆す、晴れやかで軽やかなニーチェ訳に定評がある訳者がお届けする、21世紀の『善悪の彼岸』! 【本書の内容】 はじめに 第1部 哲学者たちの先入観について 第2部 自由な精神 第3部 宗教的なもの 第4部 格言と間奏 第5部 モラルの自然誌について 第6部 私たち学者は 第7部 私たちの徳 第8部 いろんな民族といろんな祖国 第9部 高貴とは何か? 高い山々から――後歌 訳者あとがき
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本書は、激動する19世紀フランスに生きた社会思想家ピエール=ジョゼフ・プルードン(1809-65年)の初期の主著である。 スイスとの国境に近いフランス東部のブザンソンに生まれたプルードンは労働者階級出身であり、向学心旺盛でありながら学業を断念せざるをえなかった。そうして働き始めた印刷所での日々は、のちの社会思想家を生み出す養分を提供することになる。すなわち、校正作業を通じてヘブライ語を習得したほか、聖書や言語学をはじめとする学的関心を養うとともに、同郷の社会思想家シャルル・フーリエの著書を校正することで、現実とは異なる社会を構想する動機を与えた。さらに、印刷工として働く傍らでフランス各地を巡行して印刷所の現場監督を務める中で労働者の境遇を身をもって知り、これが「社会の構成単位は仕事場である」という発想を導くことになった。これらの成果が結実したのが本書にほかならない。その冒頭には「最も数が多く最も貧しい階級の物質的、道徳的、知的境遇を改善する手段」を見出すというプルードンの動機が明確に宣言されている。 本書は第一章で提示される「所有とは盗みである」という警句によって物議をかもした。これは「奴隷制とは殺人である」という命題を「変形させただけ」だと言われるとおり、「所有」とは合法化された「盗みの権利」にほかならない。ならば、それが奴隷制につながらないための線引きを担保する必要がある。その方策を実現するものこそ、プルードンが構想した理想の社会だった。 紛れもない社会哲学の古典である本書の邦訳は1971年になされたあと半世紀以上、新しいものは登場していない。本書は、気鋭の研究者が清新な日本語で作り上げた新訳であり、格差が激化する今こそ熟読したい1冊である。 [本書の内容] ブザンソン・アカデミー会員諸氏へ 第一章 本書が従う方法論――革命という観念 第二章 自然権とみなされる所有について――所有権の始動因としての先占と民法について 第三章 所有権の始動因としての労働について 第四章 所有は不可能であること 第五章 公正・不公正の観念の心理学的説明および、統治と法の原理の確定 訳者解説
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柳田國男の代表作に『石神問答』があります。石神=シャグジは四千~五千年前ほど前、この列島に国家が存在しなかった時代へと遡る「古層の神」です。国家が誕生するとこの古層の神は零落してしまいます。しかしながら、この縄文的な精霊は、芸能と技術の専門家たちの世界で、たくましく生き残っていたのです。「宿神(しゅくじん)」という名前で、能や造園といった分野では深く敬愛される存在でした。国家などの秩序を支える神に力をあたえ、秩序の世界に創造をもたらす存在は、中世には「後戸(うしろど)の神」と呼ばれていました。本書の旅は、蹴鞠の名人・藤原成通の不思議な話から始まります。そして金春禅竹の秘伝書『明宿集』と中世における宿神の奇跡を辿り、縄文的要素の残る諏訪へと向かいます。そこで出会う太古の記憶は不思議な感動を覚えずにはいられません。そこからさらにユーラシアに散在する宿神的な痕跡をおいかけることで、その人類的な普遍性へといたります。熱く力強い筆致でわたしたちの前に現出する世界に圧倒されずにはいられません。本当に世界を動かしている驚くべき力に触れる壮大な人類史を描ききった瞠目の書です。
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年齢は関係ありません。 「ひきこもり」の改善はいつからでも間に合います。 今日からすぐにできるのです。 では、どうすればいいのか? そもそも、なぜ「ひきこもり」となってしまったのでしょうか。 自分がダメ人間だから? 甘えているから? はたまた親のしつけが悪かったから? いいえ、違います。その考えはいったん捨ててください。 ひきこもりの多くは「発達障害」と関係しています。 ひきこもり者を治療するという発想を捨て、 今の「生きづらさ」を回避し、自らの「長所」でカバーする。 本書は、ひきこもりで苦しむ本人とご家族のみなさん といっしょに社会への小さな第一歩を確実に 踏み出せる方法を考えわかりやすく解説します。
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月刊誌「大白蓮華」2022年11月号の「南無妙法蓮華経編」から要文講義を開始され、翌2023年12月号の第14回「常不軽菩薩品編」が最後の講義となり、その全編を収録した、池田大作先生の御書講義『「御義口伝」要文講義』が待望の書籍化! 「凡夫即極」という仏教精髄の哲学を通して、地球民族の幸福と平和を創造しゆく確かな道筋を解き明かした智慧と希望の一書。 【目次】 南無妙法蓮華経 題目の師子吼で 人間革命の栄光のドラマを! 序品第1 大願を燃やせ――悩みは成長の光源 方便品第2<上> 誰もが皆「仏」なり――この真実に目覚めよ 方便品第2<下> 私自身が妙法の当体!――確信ある自分に 譬喩品第3・信解品第4 妙法は万人に等しく具わる無上の宝なり 化城喩品第7 法華経は三世にわたる師弟の共戦譜 法師品第10 「広宣流布の大願」こそ創価学会の魂 見宝塔品第11・提婆達多品第12 現実世界で あるがまま輝く仏たれ 勧持品第13 〝難こそ誉れ〟の信心こそ学会精神 従地涌出品第15 崇高なり 地涌の使命を果たしゆく人生 如来寿量品第16<上> 下種――万人の幸福を開く仏の聖業 如来寿量品第16<中> 「生も歓喜、死も歓喜」の大境涯 如来寿量品第16<下> 「我此土安穏」の幸福世界を祈り築く 常不軽菩薩品第20 人類の善性を薫発する友情の対話を 付録 英訳『御義口伝』への序文 第3代会長 池田 大作 一、本書は、「大白蓮華」に掲載された「世界を照らす太陽の仏法」(2022年11月号~2023年12月号)を『「御義口伝」要文講義』として収録した。 一、御書の引用は、『日蓮大聖人御書全集 新版』(創価学会版)に基づき、ページ数は(新○○㌻)と示した。『日蓮大聖人御書全集』(創価学会版、第二七八刷)のページ数は(全○○㌻)と示した。 一、法華経の引用は、『妙法蓮華経並開結 新版』(創価学会版)に基づき(法華経○○㌻)と示した。 一、引用文のなかで、旧字体を新字体に、旧仮名遣いを現代仮名遣いに改め、句読点を補ったものもある。また、引用文中の御書を『日蓮大聖人御書全集 新版』に基づいたものもある。 一、肩書、名称、時節等については、掲載時のままにした。 一、説明が必要と思われる語句には、<注〇>を付け、編末に「注解」を設けた。 ――編集部
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2008年12月から2009年12月まで計31回にわたり聖教新聞紙上で連載・刊行された池田大作先生の御書講義「御書と師弟」がこのたび装いも新たに発刊! 新版は、旧版全3巻の合本版。「日蓮大聖人御書全集 新版」にもとづき、構成を再編集し、1冊にまとめられています。 【目次】 生命変革の大仏法 三変土田わが一念で仏の国土に! 題目の大音唱題の声は大宇宙に轟く 不退転の信心勝負は一歩も退くな 動執生疑〝限界の壁〟を痛快に破れ 妙の三義わが生命は偉大なり! 陰徳陽報師弟一体の労苦こそ必勝の力 創価の師弟 「御義口伝」と青年永遠を一瞬に凝結しゆく唱題行 不借身命と現代「死身弘法」が創価三代の魂 如我等無異と師への報恩「師弟不二」こそ人生最極の道 女人成仏の宝冠 創価の母に永遠の感謝 末法流布の大陣列青年よ続け 歴史を創れ 正義の後継者未来部の君よ 負けるな 普賢の英知新世代の智慧で勝て! 勝利への軌道 勝利の因果仏法は未来を創る希望の哲学 「凡夫即極」の人間学「庶民こそ偉大!」の大宣言 法華経の兵法信心は絶対勝利の利剣 抜苦与楽の英雄戸田先生「折伏は尊い『仏の仕事』」 生命の勝利の王道師子王の学会と歩め! 三世の勝利劇師弟の宿縁は永遠なり 世界広宣流布 仏の未来記大聖人の未来記を学会が実現 日蓮が一門立宗の大精神は学会に厳然 地涌の同志の団結最高の目的は広宣流布 立正安国の太陽世界に対話の大道は燦然 源遠流長威風堂々と世界広布へ 仏縁の拡大皆が創価の大使たれ 仏法即社会人生に勝つ信仰 引用・参考文献 一、本書は、『御書と師弟』全3巻を合冊し、新版とした。 一、御書の引用は、『日蓮大聖人御書全集 新版』(創価学会版)に基づき、ページ数は(新○○㌻)と示した。『日蓮大聖人御書全集』(創価学会版、第二七八刷)のページ数は(全○○㌻)と示した。 一、法華経の引用は、『妙法蓮華経並開結 新版』(創価学会版)に基づき(法華経○○㌻)と示した。 一、肩書、名称、時節等、また「婦人部」「女子部」などの各部・グループ名は、原則、講義発表時(二〇〇八・二〇〇九年)のままにした。 一、編集部による注は、(= )と記した。 一、引用・参考文献は巻末に収録した。
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「旧約聖書」とはどんな書物なのか? 「旧約聖書」は、古代イスラエル(ユダヤ)の民の千年以上にわたる歴史を背景として成立した、さまざまな文書を39巻にまとめたものです。その編纂は長期に及び、増補・改訂を含む複雑な過程を経てできあがったと言われています。 ユダヤ教ではイエスをキリスト(メシア)と認めないため、「新約聖書」は存在しません。「旧約聖書」のみが聖典とされ、「タナハ(TaNaKh)」と呼ばれます。一方キリスト教では、イエスによる「新しい契約」を記した「新約聖書」に対し、それ以前の書を「旧約聖書」と位置づけます。本書は、こうした「新約」との関係を視野に入れながら、「旧約聖書」を読み解いていく本です。 古代イスラエルの民たちは、エジプトを脱出後、遊牧的生活から定住へと移行し、やがて王国を築きます。しかし、その後も南北分裂など不安定な時代が続き、王国の崩壊以降はエジプト、ペリシテ、アッシリア、ペルシアといった大国の支配下に置かれました。 このような歴史的状況のもとで成立した「旧約聖書」は、各時代を生きた人々が、伝えられてきた過去の出来事の意味を問い直し、新たな解釈を加えてきた「伝承の歴史」と言えます。そこに収められた物語や掟は、歴史的経験の中に意味を見いだそうとする営みの結晶です。 同様に、「旧約聖書」において、歴史は「神が語りかける場」「神の意志が示される場」として描かれます。創世記の原初の物語に始まり、アブラハムの旅立ち、出エジプト、王制の成立と崩壊、バビロン捕囚、そしてユダヤ教の成立――。こうした流れは、すべての被造物を救おうとする神の救済史として、一貫した意味を帯びています。 神との契約とは? 安息日の規定とは? 「約束の地」とは? 旧い契約から新しい契約への移行とは? 苦難の歴史を生きた民たちが出来事の描写に込めた意味を、原典ヘブライ語の語義や各文書の成立年代、文章構成に目を配りながら丁寧に繙いていきます。 *本書の原本は、2006年に日本放送出版協会から刊行されました。 [本書の内容] はじめに 第一章 旅立つアブラム 第二章 アブラハムと契約を結ぶ神 第三章 七日目には仕事をやめねばならない 第四章 飲み水がないと不平を言う民 第五章 ヨルダン河の東岸で――申命記という本 第六章 約束の地へと入る民 第七章 「我々にはどうしても王が必要なのです」 第八章 「お前か、イスラエルを煩わす者よ」 第九章 動乱の時代に静けさを説いた預言者イザヤ 第十章 捕囚という現実に預言者が見たもの 第十一章 平和といやしを与えるための苦しみ 第十二章 ユダヤ教の成立 関連年表 あとがき 解 説(田島 卓)
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一神教・二元論・三位一体・七つの大罪・十戒と十字架・一万一千人の処女殉教者・一三日の金曜日…… キリスト教の秘密は「数」にあり! キリスト教の成り立ちから、信仰の普遍性と特殊性、そしてキリスト教徒のメンタリティまで、1~13の数字にちなんだテーマを通して複雑かつ多面的な宗教の核心に迫る、意匠を凝らした唯一無二の入門書! [目次] はじめに 第1章 一神教のはじまり 第2章 二元論 第3章 三位一体 第4章 四〇年の持つ意味 第5章 キリストの五つの傷 第6章 天地創造の六日目に創られたもの 第7章 七つの罪と赦しと秘跡 第8章 八日は聖母マリアの受胎の日と誕生の日 第9章 九つの天井画 第10章 十戒と十字架 第11章 万一千人の処女殉教者 第12章 一二の星を戴く聖母マリアとヨーロッパ 第13章 一三日の金曜日 終章 おわりに 学術文庫版へのあとがき 無数の地平へ (*本書の原本『キリスト教の謎――奇跡を数字から読み解く』は、2016年に中央公論新社から刊行されました。)
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「仕事での失敗」、「友人からの悪口」、「家族からの一言」…… そんな、忘れたいけど頭に浮かんで離れない「嫌な記憶」を忘れる心理学テクニックを紹介します。 【「忘れること」=「心の整理機能」】 心理学的なテクニックを使うことで、嫌な記憶を遠ざけることができます。不要になった情報を手放して、心を軽くしていきましょう。 【「忘れる力」は身につけられる】 嫌な記憶を忘れるための「13の心理学テクニック」と、嫌な記憶を強めてしまう5つの意外なNG行動を紹介していきます。繰り返し実践していくことで、忘れる力を鍛えることができます。 <もくじ> 第1章 「記憶」ってそもそも何? 第2章 どうして嫌なことって頭から離れないの? 第3章 「嫌な記憶」を忘れる13の方法 第4章 「嫌な記憶」が忘れられなくなってしまう5つのNG行動 【著者】小林正法: 東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了・博士(学術)。名古屋大学、関西学院大学での博士研究員を経て、現在は山形大学人文社会科学部准教授。専門は認知心理学。主な研究テーマは「忘却」「感情と認知の相互作用」「未来思考」など。2022年、日本認知心理学会優秀論文賞を受賞。本書が初の単書。 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「頑張ればなんとかなる」 その言葉が、もう苦しいと感じている人へ。 朝起きて会社に行くだけで精一杯。大きな夢やキャリアアップを考える余裕はないのに、なぜか心がしんどい――。本書は、著者自身の適応障害・休職の経験をもとに、心を追い込まないための「思考の整え方」を具体的にまとめた一冊です。 起きた出来事をすべて自分のせいにしない視点、「事実」と「解釈」を切り分ける考え方、感情を無視せず思考の材料として扱う方法、完璧を求めない「まあまあ思考」など、今日から実践できる工夫を丁寧に紹介。 頑張らなくてもいい。完璧でなくてもいい。心を守りながら、日々を少し楽に生きるための現実的なヒントが詰まっています。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 累計200万部の 超基本シリーズの新刊。 ストレスの原因と対処法、自己効力感の高め方など、現代社会を無理せずうまく生き抜くために必要なことをイラスト図解でわかりやすく解説。 人間関係に使える心理テクから雑学まで幅広く紹介しています。 Chapter1 知っておきたい! 心のしくみ Chapter2 「もやもや」を手放したい! ストレスの原因と対処法Chapter3 前向きな自分に! 自信とやる気を生み出す心理学 Chapter4 自分らしく生きるために! 他人が気になる心理とその克服法 Chapter5 「いきいき」と心通わせる! 人間関係がうまくいく心理学 Chapter6 もっと知りたい 心理学と社会
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 こんな名言集見たことない! まったく新しい「ことばの本」が完成しました! この本では、1つのテーマに対して、あえて真逆とも言える2つの名言を並べています。 ・「夢を見よう 現実を見よう」 ・「今日やろう 明日やろう」 ・「過程が大事 結果がすべて」 ・「逃げるな逃げろ」 ・「質より量より質」 ・「愛したい 愛されたい」 ・「努力は報われる そうとは限らない」 というように、反対の意味をもつ名言を左右見開きでご紹介します。 「人生は教訓に満ちている。しかし万人にあてはまる教訓は一つもない。」 山本周五郎(作家) 『赤ひげ診療譚』より <はじめに> 名言集を読んでいると、ときどき正反対のことを言っているように見える言葉に出会います。 たとえば、 ・私たちの最大の弱点は、あきらめることだ。―エジソン ・断念の仕方さえ身につけば、人生はけっこう楽しい。―フロイト 「絶対にあきらめるな」というエジソンと、「時にはあきらめよう」というフロイト。 偉人でさえ意見が割れていることを知ったとき、思ったのです。 「ああ、どっちもあるんだ」と。 「こうすればうまくいく」「これが正しい生き方だ」⋯⋯世の中には、そんな言葉があふれています。 けれど、実際に生きていると、「がんばれ」という言葉に励まされるときもあれば、「もう、がんばらなくていい」という言葉に、ふっと肩の力が抜けるときもあります。 そう考えると、人生にはいつも答えが1つあるわけではないのかもしれません。 だって、たった1つの正解があるなら、これほど多くの名言は生まれていなかったはずだから。 ある名言が一歩踏み出すための小さな足場になることもあれば、その正反対の名言が別の人の心を救う逃げ道になることもある。 この本のタイトルが『どっちもある』なのは、そのためです。 今のあなたに必要なのは、背中を押す名言かもしれません。 あるいは、立ち止まることを許す名言かもしれません。 ページをめくりながら、そのときのあなたに、いちばんしっくりくる言葉を1つでも見つけてもらえたら。 あるいは、「どっちでもいい」と肩の力を抜くきっかけになれば。 それが、この本をつくった理由であり、願いです。 「目だけで飛ばし読みしているような気もするんだけど、ときどき、ぼくのためだけに書かれたような段落や言葉に出会うことがあって、するとそれが自分の一部になる。」 サマセット・モーム(作家) 『人間の絆』より
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101歳の薬剤師が手渡してきた 心の処方箋 焦らない、答えを急がない。 傷をいやし、心をほどく ゆっくり効く「日にち薬」。 「ありがたい話なんて、何もでてきませんよ? 私は、ただの薬剤師ですから」 そんな飾らない第一声とともに、白衣姿の薬剤師がゆっくりとした足取りで現れた。 東京下町のとある一角、大正12年創業のその薬局と同じ年齢の、おばあちゃん薬剤師、 それが比留間榮子さんだ。 雨の日も風の日も、猛暑も大雪もものともせず、 日々、薬局に立ち続け、お客様に手を添え心を重ねること75年。 かけるひと声、添えるその手が 「榮子先生に会うだけで元気が湧いてくる」 「来るたびに握手をして、パワーをもらえる」 と地元で評判の薬剤師。 そんな彼女が、薬とともにそっと手渡してきた「言葉のくすり」。 権威ある称号も名誉な勲章もないけれど、 ただひたむきに、目の前のひとりに心を重ねる長い年月が調合した、 自分にも誰かにも、少しやさしくなれる処方箋。(イントロダクションより) ※本書は、小社で単行本(2020年10月)で刊行された『時間はくすり』を改題し、未発表原稿を含めて加筆、再編集したものです。 (読者の方の声) ●「優しい言葉でつづられた文章に温かくなりました。近所だったら通ってしまいそうです。折にふれて読み返したい一冊です」(46歳女性) ●「思わず夢中で読みました。誰しも悩みはある。不安もある。でも必ずのりこえられる。そう感じました」(39歳男性) ●「悩みを抱えている今、生きることが楽になりました」(48歳女性) ●「将来、薬剤師になりたいと思っています。榮子先生のように一人一人の患者に真摯に向き合い、自分も成長を感じる人になりたいと思いました。この本は持っているだけでパワーが湧きます。心が沈んだり悩んだりしたときは、また読み返したいです」(17歳女性) (目次より) 1章 好奇心はくすり ●何歳からでも新しくなれる ●安易に「わかった」と思わない ●「今を生きている」人でいる ●過去で自分を縛らない ●「疲れた」と言わない ●後悔は毒 ●「ごめんなさい」はいち早く 2章 「続けること」はくすり ●朝一番の行動 ●挨拶は物語る ●一歩目はごく小さく ●よい「あたりまえ」 ●新しい人の声こそ聞く ●「一緒に」を口ぐせに ●「淡々と」がいい 3章 ぬくもりはくすり ●近すぎないから受け止められる ●「ひと声かける」だけでいい ●過ちは素早く認める ●「できていること」を見る ●そのときに考えればいい ●いつだって「お互いさま」 ●良薬は口に苦し 4章 時間はくすり ●積み重ねが生むもの ●心が宿るものを残す ●時間が人を丸くする ●自分のことはずっと自分で ●家族は他人 ●誰にもお役目がある ●1日を一生と思って生きてみる
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■日本を代表する思想家と、気鋭の哲学研究者による初の対談本! 本書『自由より自在に生きる』では、 思想家・内田樹さんと哲学研究者・近内悠太さんが、 いまの社会に広がる「息苦しさ」や「生きづらさ」の正体を、 身体、教育、共同体、政治、贈与といったキーワードから読み解いていく一冊です。 対談の軸にあるのは、「自由」よりも「自在」という発想。 自分の正しさや勝ち負けに居着かず、その場の理に応じて動ける状態をどう取り戻すか。 武道の身体感覚と哲学の思考を往復しながら、 現代人が失いがちな感度や判断力を、やわらかく、しかし鋭く掘り下げます。 また本書では、 ・“うんざりしたとき”こそ変化の入口になること ・苦難に耐えること自体を目的にしない修行観 ・分断や排外主義が強まる時代の空気の読み解き方 ・教育と共同体を支える「同期」「共身体」の感覚 ・私たちの社会に必要な「贈与」の視点 など、日々の実感につながる論点が豊かに語られます。 抽象的な思想の話にとどまらず、 仕事、人間関係、学び、年齢を重ねること、社会の変化への向き合い方まで、 読者それぞれの生活に引き寄せて考えられるのが、本書の大きな魅力です。 「答え」よりも、複雑な現実の中で動ける“姿勢”が手に入ります。 ■目次 ・INTRODUCTION ・PART1 愉快に生きるとは? 愉快に生きていく作法 次の行動の選択肢が限られているとき、生きづらさや息苦しさを感じる 「居着き」を取り払い、「自在」を得る 修行は「苦難に耐える」のが目的ではない 三歩進んで二歩半下がる世界 リスクを恐れない者が新しい道を見つける うんざりしたときが実はチャンス 「成長」したいのであれば、勝負にこだわってはいけない 全体の設計者がいると思い込む陰謀論 作り上げるよりも「壊す」方が魅力的に見える社会 など ・PART2 自由よりも「自在」に動く 対立し、補完し合う「自由」と「平等」 場の理に従って動く「自在」 「自由」に潜んでいる難しさ 人間の欲望の対象は〝あと少しで手が届きそうなもの? 安心感を与える〝共和的なコミュニティ? 〝一度失敗したら終わり?の現代日本 野蛮と無知と幼児性が、力を持っている現代 「清浄」と「汚物」の二項対立 など ・PART3 愉快な身体の共振 葛藤を抱え込むと、頭の容量は大きくなる 頭を大きくする機会が足りない現代教育 必要以上に「自分らしさ」を求められる現代 危険なものを察知する身体感度を高める 「身体は同期する」は心地いいもの 合気道から考える「同期」 身体的な感度を高めて感じられる「同期」 など ・PART4 私たちの社会に必要な「贈与」 「贈与」という言葉を考えてみる 贈り物には反対給付義務が生じる 自己肯定感も高めてくれる「贈与」 自分の存在自体が丸ごと贈り物 招待されたということも、有責性の一部になる など ・CONCLUSION
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悩み体質・不安体質から、ご機嫌体質へ! 精神科医が教える「落ち込みやすい心の習慣」からの脱出法。 「どうして、こんなに落ち込んでしまうんだろう?」 「なぜ、同じことをぐるぐる考え続けてしまうんだろう?」 気にしないように努力しても、つい同じことを何度も繰り返し考えてしまう。 それがストレスになり、気持ちが沈み、行動もできなくなる――。 誰でも人は「悩み・不安・迷いの無限ループ」に入ってしまうことがあります。 その背景には自分ではなかなか気づけない「思考のクセ」が隠れています。 そうした「思考のクセ」に気づき、ものごとの見方・受け止め方を変えることで、行動や感情の流れも変わってきます。 悩みや不安がゼロになるわけではありません。でも、同じ出来事に対しても「大丈夫」と自信を持てるようになり、悩みを活かし上手に対処できるようになるのです。 本書は、40万部突破の『感情的にならない気持ちの整理術』をはじめとして、数々のベストセラーがある精神科医・和田秀樹氏が、心の専門家として30年以上の臨床経験をふまえ、思考を整理し、ご機嫌で行動的に生きるコツを語った実践書です。 「前向きになろうとして空回りしてしまう」 「他人の目を気にして、やりたいことができない」 「悩みがエスカレートして、気分が重くなる」 そんな思いを抱えているあなたに、心のしくみを知り、気持ちを整える“メンタル整理術”をお届けします。 【こんな人におすすめです】 ・考えすぎてしまい、動けなくなることが多い人 ・不安や自己否定のループから抜け出したい人 ・心のモヤモヤを言語化して整理したい人 ・感情に流されず、冷静に行動したいと願う人 【こんな効果が期待できます】 ・思考を切り替え、前向きに行動する習慣が身につく ・落ち込みを引きずらず、自分をご機嫌に保てるようになる ・悩みの「構造」がわかり、抜け出す道筋が見えてくる ・ストレスが減る。周囲とのコミュニケーションもスムーズに 【目次】 はじめに――悩み体質・不安体質から、ご機嫌体質へ 第1章 悩みの9割はかんちがい!? その悩み、本当に考え抜いた結果ですか? ストレスを増やす心のクセ、不適応思考に気づいていますか? 知らずにハマる認知バイアス 第2章 「やめたいのにやめられない」思考ぐせ・行動ぐせを手放す 溜め込まない。流して進む「フロー思考」へ 「失敗しても大丈夫」な自分になる 一人でがんばりすぎていませんか? 「100点じゃなくてもいい」と思える自分になる 「いい人」をやめれば、本当の自分が見えてくる 比べるのをやめれば、心が自由になる 第3章 思考を整理すれば、不安も悩みも軽くなる 悩みを書き出せば、心が整い軽くなる 悩みや不安を味方につける 思い込みを手放すと、心はもっと軽くなる 優先すべきは大事なこと、些細なことは手放そう 予測できない時代を柔軟に生きる 悩みのループを抜け出し、突破口を見つける 第4章 毎日を笑顔で過ごす「ご機嫌の習慣」 「笑う門には福来る」は、科学的にも正しい 「本当に心配すべきこと」だけにエネルギーを使う 起こるかわからない不安に、心を奪われない 「切り替えの達人」になる 無理はしないで「ラク」を追求する 「自分ファースト」のススメ 「自分」をもっと愛おしむ おわりに――人生は長い。だから、悩みに振り回されすぎないために
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この本は、人見知りのまま、 コミュニケーション上手になれる本です。 これまで、数えきれないほどの コミュニケーション本が世に生まれました。 そして、それらの本では、 「笑顔で話しましょう!」 「明るく振る舞いましょう!」 「自分から話しかけるようにしましょう!」 といったアドバイスが繰り返されてきました。 そんなアドバイスでは 何も変われなかった人にこそ、 この本を読んでもらいたいです。 なぜなら、本書では 「人見知り」を性格だとは捉えないからです。 人見知りとは、自分を守るための「仮面」である。 本書は、そう考えます。 たとえば、初対面の場面で、 ある人には緊張するのに、 また別の人とは自然と話せる。 そんな経験が誰しも一度はあるはずです。 相手は同じ「人」であるはずなのに、 この違いが起こることこそ、 人見知りが仮面であることを示しています。 もしも、変えようのない性格なら、 相手が誰であろうと緊張するはずです。 では、人見知りとは、一体なんなのか? それは、自分を守るために無意識に働くシステムです。 つまらない人間だと思われたくない。 変なことを言って、嫌われたくない。 自分のせいで会話が続かないのが怖い。 こうした思いから、私たちは無意識に 自分の弱さを隠そうとします。 そして、その瞬間、 「人見知りの仮面」が、顔を出すのです。 だからこそ、あなた自身が変わる必要はありません。 「私は人見知りだ」と思ったままでも、 仮面の仕組みを知り、上手に付き合えば、 仮面をあなたの味方に変えることができます。 ぜひ、この本を読んで、 人見知りの仮面とうまく付き合い、 黙ってやり過ごすしかない毎日に 終止符を打ってください! 【目次より】 第1章 人見知りの仮面 仮面の下で震えていた気持ちを見つける/ジョブズもエド・シーランも、実は静かな人だった/コミュニケーションにカリスマ性はいらない! など 第2章 緊張のメカニズム 大切だから緊張する/なぜあの人だけ特別に怖く感じるのか/繊細さは、「才能」に変えられる など 第3章 聞く 「話さなきゃ」が、会話を苦しくしてしまう/まずは「話す役」をいったん降りてみる/真剣に話を聞いてくれる人に、人は会いたがる など 第4章 問う 質問が出ないのは、頭が悪いからじゃない/質問とは、相手への興味が形になったもの/いい質問は、上下関係を消す など 第5章 告げる 人見知りには「話す」よりも「告げる」が向いている/言葉は“どう渡すか”で、相手に届くかが決まる/仮面に、本音が漏れる小さな“窓”を作る など 第6章 継続力 関係を温めるのは、「大きな言葉」ではなく「小さな実践」/感謝はスピードが命/愛情は「努力」で、できている など 第7章 実践スキル 愚痴には希望で返す/会話のジャックをしない/自虐は、きっぱりやめる など
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 うまくできない日も、答えが出ない夜も いつも心にコジコジを。 この本は、コジコジとその仲間たちのことばと、 古くから伝わる禅のことばを重ねた一冊です。 なにかを目指すわけでもなく、超マイペースで自由気ままに生きるコジコジ。 将来の夢を聞かれても「将来もコジコジはコジコジだよ」と答えます。 禅もまた、「本来のありのままの自己こそが真実である」と説いてきました。 その教えの中から伝えられてきた禅のことばには、日々を生きるためのヒントがつまっています。 「コジコジ」×「主人公」 ―誰もが持っているまっさらな自分― 「ハレハレ君」×「山是山水是水」 ―ありのままを見る心― 「ミミズ君」×「宇宙無双日乾坤只一人」 ―どんな命もただ唯一の尊い存在― ふたつの世界は、まるで違うようで、じつはとても似ているのかもしれません。 どのページを開いても、ふっと笑えて、ときにハッとする。 あなたにとって「おまもり」になることばが見つかるかもしれません。 自分への一冊に。 大切な誰かへの贈りものに。
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フリードリヒ・ニーチェ(1844-1900年)は、1889年初頭に狂気の闇に沈み、健全な精神活動をなしえないまま生涯を送った。本書は、その直前にあたる1887年11月に出版された哲学者としての最晩年の著作である。 本書の主題は、表題にあるとおり「道徳(Moral)」である。これは日本語では「価値観」とも言い換えることができる。では、なぜニーチェは価値観を問題視したのか。言うまでもなく、それはその価値観が自明視できなくなっていたからであり、そのままでは通用しなくなっていたからである。 従来の価値観が通用しなくなっているにもかかわらず、それが依然としてニーチェ自身を含む人々の考え方や生き方を制約し、生きる意味を規定してしまっている、という矛盾した現実。それこそがニーチェを突き動かし続けた思想的動因にほかならなかった。それゆえ、新たな価値観を模索し、あらゆる基本的価値の転換を果たすことが最も重要な思想的課題である、というのがニーチェの時代診断である。 ニーチェにとって、従来の価値観とはヨーロッパを支配してきたキリスト教的道徳の伝統の中で普遍的なものとされてきたものだったが、それは歴史的現象として発生し、揺れ動いてきたものでしかない。それゆえ、この主題は「系譜学」という手法で取り組む必要がある。――本書は、初めてその認識に立った者による探究の開始を告げるものであり、だからこそニーチェは刊行2ヵ月後にあたる1888年1月、友人オーヴァーベックに宛てて次のように書いた。 「本書を構成する三論考は、それぞれ個別的な第一動因を表現しています。〔…〕多様きわまりない要因すべてを最終的に勘案し、とりまとめて、道徳をある種、清算することも同様です。そういうことをするには、われわれはまだわたしの哲学の「前奏」段階にいます」。 つまり、本書は、たとえ重要な成果をもたらしているとしても、まだほんの入り口にすぎず、この課題はここから続行される必要がある、とニーチェは考えていた。それゆえ、従来は『道徳の系譜』と訳されることが多かった本書の表題Zur Genealogie der Moralは、「道徳」という主題を「系譜学」という手法で扱う企てのマニフェスト、という意味で『道徳の系譜学に向けて』と訳さなければならない。 長年にわたってニーチェを主要な研究対象としてきた大家が満を持して送り出す決定版新訳、ついに完成。 [本書の内容] 序 論 第一論考 「善良と邪悪」、「優良と劣悪」 第二論考 「負い目」、「やましい良心」および関連事項 第三論考 禁欲主義的諸理想は何を意味するか 訳者解説 試行としての鳥瞰 訳者あとがき――タイトル頁裏の「付言」について
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初対面の人と何を話せばいいか分からない」 「相手が本当はどう思っていいか気になって仕方ない」 「会話が続かず気まずい沈黙が怖い」 こんな経験、あなたにもありませんか?もし、一つでも当てはまるならこの本がきっと役立ちます。 「見抜く力」は相手をコントロールするものではありません。「どうすれば心地よく関われるだろう?」のための観察力です。 この本で紹介する方法は、どれもすぐに日常で使えるものばかり。特別なテクニックやスキルは必要ありません。 今のあなたのままで、〝気づく力〟を少しだけ意識識してみてください。 この本を読み終える頃には、「はじめまして」に対する不安や緊張が和らぎ、「相手を見抜く力」が自然と身についているはずです。 【目次】 第1章 見抜く力が人間関係をラクにする~緊張が味方に変わる観察法~ 第2章 相手を見抜く「服装」 第3章 持ち物が語る心の声~あなたの価値観を映す鏡~ 第4章 言葉の奥に潜む心~相手の本音を優しく読み解く~ 第5章 生年月日で紐解く9つの個性~コミュニケーションの新しい扉~
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治りづらいぜんそく・アトピー・過敏性腸症候群・腰痛・肩こり・頭痛・機能性ディスペプシア(異常がないのに胃がもたれる)……原因がわからず、病院でも「ストレスですね」と片付けられてしまうこれらの謎の不調は、もしかしたら「心身症」=「心の問題が身体にあらわれる病気」によるものかもしれません。 本書では誰にでもなる可能性のある「心身症」のことをわかりやすく解説しながら、医学的に有効な解決策であり不調を「つぶやき」を書きとめるだけでセルフケアできるノート術を紹介していきます。 30年以上にわたって心療内科の臨床医として勤め、10万人以上の患者さんと向き合ってきた著者によると、原因不明の不調にお悩みの患者さんの中には、「心身症」の方が非常に多く、にも関わらず、診断名が付かずにいる人がたくさんいらっしゃるそうです。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本全国の神社は大小を含め8万社にのぼり、初詣をはじめ人生の通過儀礼などで参拝に訪れる人は絶えません。世界に類を見ない独自の信仰と文化を育んできた「神社」「神道」「日本の神様」をテーマに、建築や歴史、ご利益なども徹底解説します。 【contents】 1章 神社は神様が鎮まるところ 身近な存在なのに知らないことが多い神社。 最初に、建物のことや境内の動物たちを見ていきます。 2章 Q&Aでわかる神社の正体 「なぜ、パワースポットといわれるの?」 「お寺と神社が一体だったってほんと?」 神社にまつわる謎を解き明かします。 3章 記紀の神々 日本という国はいかにして誕生したのか? 『古事記』と『日本書紀』に語られる 日本の神話と神々を見ていきます。 4章 神社に祀られる様々な神様 民間で信仰されてきた神様、 神様になった英雄・偉人など、 神様についてさらに掘り下げます。 5章 神職と参拝の基本 神職・巫女さんのこと。 神主さんがとなえる祝詞や授与品について。 神社巡りがより深まる知識を解説します。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 正法眼蔵についての訳および解説です。現在ただ今のかけがえのない生を生きている私たちにとって今こそ必要とされる内容が正法眼蔵には書かれており、いかに生きるかを悩んでいる人々にとっての導きとなる思想書と思われます。訳は一語一語をじっくりと味読しながら行い、誰にでも理解できる表現となっており、故西嶋和夫老師の書籍や直接拝聴した講義内容を主に参考としました。人生には、生きるということ、年を取るということ、病気になるということ、死ぬということの「生病老死」の問題がありますが、頭の中で考え出された様々なものを分析的に区別する態度とは別の、現実そのものの中に入り込んで日常生活を生きて行くという態度があり、そのことに従って現在の生を生き生きと生きて行くべきであることが説かれています。「弁道話」から「心不可得」までの十章を筆者の主観で選ばせていただき、年代順に訳と解説を施しました。
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香りで読みとく『源氏物語』──薫物から源氏香まで、平安王朝の雅びへと誘う一冊 平安の宮廷に漂う、ほのかな香の余韻。仏教の隆盛とともに渡来した薫香は、平安初期には宮廷や貴族の邸宅へと浸透し、王朝文化の一端として定着していきました。『源氏物語』が生まれたのは、まさにその文化がもっとも成熟した平安中期。文字、絵画、音楽、建築、造園といった芸術が形式美の極みに達し、「雅び」という美意識が時代を彩っていた頃です。 香りは、そうした「雅び」を構成する、もっともとらえ難く、それゆえもっとも重要な要素のひとつでした。衣にたきしめる「衣香」、紙にうつす香り、室内にただよわせる「空薫物」、仏前にそなえる「名香」など、香りは日常の中に息づき、身分や教養、個性を表現する手段でもありました。後年、こうした香りの文化は、香道において「源氏香」に結実していきます。 『源氏物語』において、香りは登場人物の心の揺らぎや人間関係の機微を伝える鍵として巧みに用いられています―― ふと漂う香りから光源氏の訪れを察し、動揺する藤壺。 落ちぶれてもなお、稀有な香木の香りをまとう末摘花の高貴さ。 薫君の移り香を中君がまとっていることに気づき、ふたりの関係を疑う匂宮。 護摩の芥子の香りから、自らが生霊となっていたことを悟る六条御息所。 「光る君」の二つの面をそれぞれ継承した「匂宮」と「薫君」のまとう香りの違い。 本書は、香りの描写から『源氏物語』の奥深い世界を繙いていきます。『源氏の恋文』『新訳源氏物語』全四巻など源氏関連の著作を多数執筆し、香道研究に従事して『香道蘭之園』の校訂・解題も手がけた著者による、珠玉の一冊。(解題:毬矢まりえ、森山恵) [本書の内容] 序にかえて――源氏物語と薫香 源氏の世界と香り 薫香への道程 六種の薫物 たきもの拾遺 匂宮と薫君 「源氏香」について 朝日選書版あとがき 『薫集類抄』(群書類従版)より 参考文献一覧 解題 毬矢まりえ、森山恵 本書の初版は、1986年に求龍堂から出版されました。文庫化にあたっては、1992年に朝日選書として朝日新聞出版より刊行されたものを底本としました。
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この生は生きるに値するか。 世界は人間にとって意味ある生を保証するか。 美と崇高、あるいは世界の目的論的理解をめぐる『判断力批判』の考察は、生の目的、および世界の存在の意味をめぐる真率なる思考に貫かれている。テクストの隠されたモチーフをも跡づけつつ碩学がよみがえらせる、鮮烈なる「カント」! [目次] まえがき 第1章 美とは目的なき合目的性である――自然は惜しみなく美を与える 第2章 美しいものは倫理の象徴である――美への賛嘆は宗教性をふくんでいる 第3章 哲学の領域とその区分について――自然と自由あるいは道徳法則 第4章 反省的判断力と第三批判の課題――美と自然と目的とをつなぐもの 第5章 崇高とは無限のあらわれである――隠れた神は自然のなかで顕現する 第6章 演繹の問題と経験を超えるもの――趣味判断の演繹と趣味のアンチノミー 第7章 芸術とは「天才」の技術である――芸術と自然をつなぐものはなにか 第8章 音楽とは一箇の「災厄」である――芸術の区分と、第三批判の人間学的側面 第9章 「自然の目的」と「自然目的」――自然の外的合目的性と内的合目的性 第10章 目的論的判断力のアンチノミー――反省的判断力の機能と限界について 第11章 「究極的目的」と倫理的世界像――世界はなぜこのように存在するのか 第12章 美と目的と、倫理とのはざまで――自然神学の断念と反復をめぐって あとがきにかえて――文献案内をかねつつ (*本書の原本は2017年に講談社より刊行されたものです。)
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「続けたいのに、続かない」そんな悩みを何度もくり返していませんか?本書は、三日坊主をくり返しながらも、日々の発信や記録、読書と向き合い続け、気づけば4000日に迫った著者が見つけた「続ける方法」と「続ける認識の変え方」をまとめた実践的な実用×エッセイです。 多くの人は「続ける=やめないこと」だと考えがちですが、本当に大切なのは“やめても戻れること”。一度止まっても、また自然に再開できるような「習慣の設計」こそが、長く続けるための最短ルートなのです。 飽きっぽい性格の著者が10年以上にわたり、SNSでの発信、日記、読書といった小さな習慣を無理なく続けてこられた背景には、心理学や行動科学の知見をもとにした“自分を責めない仕組み”があります。モチベーションに頼らず、気まぐれを味方にすることで、「続ける」を無理なく日常に溶け込ませることができるのです。 本書では、そんな著者の試行錯誤と気づきをもとに、三日坊主を前向きに活かす「リスタート思考」や、飽きっぽさを武器に変える発想法、“やめても続く”習慣の育て方を紹介。努力や根性に頼らない、やさしい続け方を提案します。「続ける」をやめたとき、あなたはきっと“本当に続けられる人”になれる――。それが、この本が贈る“気まぐれギフト”です。
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「他人と自分を比べて落ち込んでしまう」 「過去の出来事をずっと後悔し続けている」 「人間関係がうまくいかず、疲れてしまった」 そんな「心のモヤモヤ」を手放す方法を話題の禅僧が伝授! ネガティブな感情に支配されない生き方・考え方のコツをお伝えします。 ――――――――――――――――――――――――――――― 「家族や友人と意見が合わずイライラする」 「職場の上司と性格が合わなくてつらい」 「恋愛がうまく行かず苦しい」 このような悩みや苦しみは、 「他人」が生み出しているのではありません。 家族や友人、職場の上司、恋愛相手は単なるきっかけに過ぎず、 その結果、生じた苦しい感情は、すべて「自分の心」が 出どころになっているのです。 私たちは誰もが、他人に対して 「わかってくれるはずだ」 「こう思っているに違いない」 「きっと○○してくれるだろう」 などといった、勝手な期待や思い込み、妄想をしています。 それが叶えられない、自分の思い通りにならないことで、 怒りや悲しみなど、さまざまな負の感情が生まれてしまいます。 あなたを苦しめているのは、現実や他人ではなく、 さまざまな妄想を生み出す「自分の心」かもしれないのです。 逆に、そういった妄想や思い込みを 心の中からなくしていくことができれば、 あらゆる悩みから解放され、 穏やかな気持ちで生きることができるようになります。 本書では、長年にわたり数多くの人々の悩みや 苦しみと向き合ってきた禅僧である著者が、 仏教の思考法に基づき、 自分の心との向き合い方、 負の感情の手放し方をお伝えしていきます。 怒り、悲しみ、不安、嫉妬、後悔-。 あなたを苦しめるネガティブな感情との向き合い方、 上手な手放し方を身につけることができれば、 楽しい、嬉しい、幸せな気持ちになれる瞬間が どんどん増えていくはずです。 ※本書は2023年3月に弊社より刊行された『自分という壁 自分の心に振り回されない29の方法』を改題し、修正したものです。
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【累計9万部突破】 スマホの刺激から離れ、深い集中を取り戻し、豊かな時間を生きるために。 時代を象徴するベストセラーが新装版で登場! エール株式会社 取締役 『LISTEN』監訳者 篠田真貴子氏推薦! 「自己啓発書が好きな人に、ぜひ。 新たな「自身の捉え方」に出合えます。」 私たちは、いつから「集中する」ことができなくなったのでしょうか。 リアルタイムのやりとりが当たり前になった今、 すぐに対応しなければと追い立てられ、 複数のデバイスで並行処理する日々。 メールを返しながら、SNSをチェックし、 目の前の相手と会話する。 そしてスマホがもたらすさまざまな刺激、 際限なく流れるコンテンツに時間を奪われていく。 こうして私たちは、深い集中と豊かな時間を失っています。 本書は、スマホが変えてしまった私たちの思考と時間の使い方を問い直し、 本当に大切なものを見つめ直すヒントを伝える1冊です。 【こんな状況に心当たりのある人に】 ・大量のメールを処理するだけで1日が終わる ・スマホの通知が気になってしまい、いつも気が散っている ・せっかくの自由時間を、SNSを眺めるだけで消費している ・集中が続かず、本が最後まで読めない ・信号待ちの時間にすら、無意識にスマホをひらいている ※ 本書は2025年4月に弊社より刊行の『スマホ時代の哲学 「常時接続の世界」で失われた孤独をめぐる冒険 (ディスカヴァー携書)』の特装版です。カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。
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A Bilingual Introduction to the Philosophy of Ninomiya Sontoku Discover the timeless Japanese values behind modern Japan’s spirit. In 1912, Canadian missionary R.C. Armstrong published a remarkable book in the United States about a humble yet influential Japanese thinker: Ninomiya Sontoku. Though born into poverty as a farmer, Sontoku’s teachings on ethics and diligence earned him national respect―and a place in Representative Men of Japan by Uchimura Kanzo, a renowned Japanese Christian thinker. ・ “Though a farmer, he possessed the true spirit of the samurai.” - R.C. Armstrong ・ “He surpasses many of the great sages of the East.” ・ “His philosophy perfectly aligns with the spirit of Christ.” Now, this long-forgotten work is revived in a bilingual (Japanese-English) edition, restructured for today’s readers. It features key excerpts from Armstrong’s original 1912 text alongside clear modern commentary by renowned Japanese biographer Kita Yasutoshi. Who Was Ninomiya Sontoku? A self-taught moral philosopher from rural Japan, Sontoku taught values such as hard work, gratitude, social duty, and ethical leadership. His ideas still echo in Japanese society today―in the precision of a train conductor, the humility of a shopkeeper, and the quiet sense of responsibility in everyday life. A Unique Reading Experience This book offers two distinct English voices: ・ Armstrong’s early 20th-century prose, rich in historical tone ・ Kita’s modern English commentary, providing clarity and insight Rather than a full translation of the original, this edition presents a carefully selected collection of its most powerful and relevant parts. Armstrong, with the help of Japanese Christians, based his study on authentic sources like the Hotoku-ki (a biographical account of Sontoku’s life) and Ninomiya O Yawa (a collection of stories and teachings attributed to him). In his preface, Armstrong wrote: “I have attempted to bring out, wherever possible, the common human side of Japanese character… and hope that what is here presented may at least help to give those who read it a broader sympathy for that wonderful people.” Whether you're interested in Japanese culture, Eastern philosophy, or timeless moral teachings, this book offers a rare and rewarding perspective on the values that continue to shape Japan.
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