サブカルチャー・雑学作品一覧

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  • 日本十二支考 文化の時空を生きる
    4.0
    日本列島において十二支動物は、千数百年にわたって時間や方位の把握に用いられてきた。 十二支の時空システムは数字の反復や積算ではなく、玄妙に変化する地球、太陽、月などの自然と、生きものや人の関係として展開してきた。 列島に伝承された神話、物語、民俗、宗教などを考察し、個性あふれる十二支動物を導き手として、生きとし生けるものが織りなす時空へと分け入れば、その旅の先に豊かな文化の姿が装いを新たに立ち現れるだろう。 広く関連諸学の成果を摂取して、現代文明がはらむ課題を乗り越えようと企図した画期的な日本文化論。 (目次より) 子 小さな宇宙 丑 大きな力 寅 強靱な真実 卯 弱さの希望 辰 想う、自然の精霊 巳 実をはかる生きた尺度 午 近しい神の乗り物 未 遠いあこがれ 申 群れの誇り高い自由 酉 個の、恋するプライド 戌 伴侶力 亥 独りで出会う野生
  • はじめてのZINE
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ZINE(ジン)とは「評論・エッセイ・自作小説に特化した同人誌」に近い位置付けの自費出版物です。本誌では本の体裁にまつわる基礎知識を解説するだけでなく、これまで多くのZINEを世に送り出してきた書店・クリエイターに「私が選ぶ最高の1冊」を選書していただきました。人気クリエイターに「ZINEを通して出逢ったもの」について伺うインタビューも。いかにZINEに無限大の可能性があるかが実感できる入門誌です。
  • アニメ鑑賞が爆爆爆爆爆発的におもしろくなる演出の話
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    読めば読むほど アニメ鑑賞レベルが上がる! 魔法の書 『HUNTER×HUNTER』(新)、『はじめの一歩』、『しろくまカフェ』、『ポケットモンスター メガボルテージ』など。 20年以上にわたり、作画・演出を100本以上担当してきた著者だからわかった、アニメをよりおもしろく観るための鑑賞法を紹介。 【目次より】 ●「作画の手抜きがひどい!」は本当か? ●視聴者の感情をコントロールする方法 ●最悪な状況の主人公が画面左側にいる理由 ●原作とアニメで変えざるを得ない裏事情 ●「注目されるキャラクター」は意図的につくられる ●上手な演出とは? ●アニメ演出事件簿 ~やりがいとつらいところ~ ●上手と下手がわかるとアニメがよりおもしろくなる など 制作現場の舞台裏&【ジャンル別】オススメの観方もたっぷり収録しました! 【本文より】 突然ですが、問題です。 超大型の巨人が突如あらわれ、人々の暮らす街を襲う―― その瞬間を、テレビアニメで恐怖を煽るのに最も効果的な見せ方はどれでしょうか。 ※人々の居住する街には巨人対策用の高い壁が築かれているものとします (1)いきなり超大型巨人の全体像を見せ、視聴者を圧倒させる (2)壁の上に超大型巨人の指だけを見せ、その後巨人の影を捉えてから顔を映す (3)超大型巨人の各パーツを個別に見せてから、全体像を映し出す ―――正解は(2)です! 本書ではその理由を詳細に記載しております。 【本文の一部】 アニメにおいて画面に映るものは、すべてに意味があります。 何気ない風景のカットでも、実は主人公が心を整理したり、考えたりするためのつなぎの目的があったりします。 画面を揺らしながらキャラクターを遠くから映すことで、犯人が狙いを定めているような雰囲気を出すこともできます。 演出によって、なんでもないただの石ころを、あたかもすごく重要なアイテムのように見せることもできるのですね。 この本で紹介する“演出意図”を素早く読み取ることができれば、いままでとはまた違ったよりおもしろいアニメの観方ができるはず。 それを隅々までお伝えしようというのが本書の目的です。――「はじめに」より 【著者プロフィール】 鈴(すず) アニメ演出家・アニメーター 東京デザイナー学院アニメーション科卒業後、アニメの動画、原画制作を経て、演出・絵コンテをはじめる。 作画では「ルパン三世」「クレヨンしんちゃん」「精霊の守り人」、演出・絵コンテでは「HUNTER×HUNTER」(新)、「はじめの一歩」、「しろくまカフェ」、「ポケットモンスター メガボルテージ」などを担当。 現在はゲーム会社においてゲーム内アニメーションの監修を行うかたわら、フリーのアニメ演出家・アニメーターとしても活動している。 X:@gyakusanenshutu ブログ:「逆算の演出」
  • 遣唐使・樺太探検・南鳥島発見… 「地図にない世界」を見た14人の運命
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    誰も見たことがない世界をこの目で見てみたい、と思うのは有史以来、人間の本能の一つと言われている。そんな人一倍旺盛な好奇心を持ち、波乱万丈・空前絶後の体験を乗り越えた人々を日本の歴史の中から探し出し、その軌跡を辿った一冊。彼らはなぜその道を選んだのか。地図にない未知の世界で何を見たのか。なぜその名は、日本史に刻まれることになったのか…。「見聞録」でたどるニッポンの探検家・冒険家伝。
  • イラストレイテッド 日本のおばさん
    4.0
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 揺るぎない日常をシナヤカに、かつシタタカに生き抜く市井のおばさんたち。日本社会のリアルを支える中高年女性を詳細に観察しイラスト化した、目で見てわかる「ニッポンのおばさん考現学」
  • 葬祭ジャーニー 世界の「死」をめぐる、びっくりするような風習と儀式
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界のさまざまな地域や文化では、「死」をどのように悼み、弔うのか――35の葬送の風習や儀式を、多彩なビジュアルと、コラムやインタビューを交えた解説でめぐる。 たとえば、街が音楽に包まれるニューオーリンズの「ジャズ葬」。骸骨メイクと花飾りで祝うメキシコの「死者の日」。日本人にとっては驚きの、故人を掘り起こして再会するというマダガスカルの「骨返し」や、亡き人の酒癖や失敗談も墓標に刻むルーマニアの「陽気な墓地」。歴史に根差した風習だけでなく、現代では、携帯電話やスニーカー、ワインボトルを模したガーナの「創作棺」や、遺体を堆肥にして土に還すエコ志向な「グリーン葬」、遺灰をロケットに載せて飛ばす「宇宙葬」も。 哭(な)く、叫ぶ、笑う、歌う、酔う、着飾る、祝福する――かくも多様な死生観や葬送の在り方には、歴史的、宗教的、文化的な背景があり、ページを繰るごとに、「死」は避けられなくとも決して終わりではなく、悲しいだけのものでもないという不思議な感慨に満たされる。よき生と、幸せな旅立ちのための「世界のお弔いガイド」。
  • めちゃくちゃわかるよ! ギリシア神話大図鑑
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「世界のはじまり」「ゼウスの愛憎」「神々の事件簿」「ギガントマキア」「ヘラクレスの功業」「イアソンの冒険」「パンドラの箱」「トロイア戦争」「オデュッセイア」…etc. 世界中のクリエイターたちに多大な影響を与え続けるギリシア神話。愛と野望、陰謀、戦い、禁断の恋が渦巻く壮大な物語は、意外な展開の連続! 天空の支配者であり恋多き神ゼウス 夫の浮気に悩む嫉妬深い天界の女王ヘラ まさに文武両道、知恵と戦争の女神アテナ 自由奔放すぎる愛と美の女神アフロディテ いたずら好きな性愛の神エロス 12の苦行を強いられたメンタル強めの英雄ヘラクレス 神託から逃れられなかった悲劇の王オデュッセウス あまたの超がつくほど個性的な神々や英雄が織りなす、奇想天外なストーリーを、イラストたっぷりの図解とともにわかりやすく紹介。 【本書の特色1】複雑な関係がスッと頭に入る! 【本書の特色2】登場人物の特徴を徹底解剖! 【本書の特色3】美術館めぐりが楽しくなる! 【本書の特色4】現代につながる雑学も満載! 豊かな神話世界を知ると、エンタメはもっと面白くなる!
  • 戦下のレシピ 太平洋戦争下の食を知る
    4.0
    一五年戦争下,途切れることなく刊行された婦人雑誌の料理記事は,銃後の暮らしをリアルに伝える.配給食材の工夫レシピから防空壕での携帯食まで,人々が極限状況でも手放さなかった食生活の知恵から見えてくるものとは? 再現料理もカラーで紹介.「食」を通して「戦争」を考えるための「読めて使える」ガイドブック!

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  • 事故物件怪談 恐い間取り
    4.0
    恐くて部屋に入れない…! 殺人、自殺、孤独死…etc「ワケあり物件」の不思議な話を、間取り付きで紹介します。 事故物件とは、前の住人が自殺・殺人・孤独死・事故などで死んでいる部屋や家のこと。 そんな「事故物件」を転々としている、「事故物件住みます芸人」の松原タニシ、初の書き下ろし単行本! ◎ 世の中を震撼させた殺人犯が住んだ部屋 ◎ 住むとひき逃げに遭う部屋 ◎ 気絶するように体調が悪くなる部屋 ◎ 前の住人も前の前の住人も自殺している部屋 ◎ 二年に一回死ぬ部屋 ◎ 住人がすぐに出ていく部屋 ◎ 霊感があると住めない部屋 ◎ 特殊清掃アルバイトをやった部屋 ◎ インターホンに老人の幽霊が映る部屋 ◎ 黒い人がゆっくり近付いてくる部屋 ◎ 中庭に墓石のある長屋 ◎ 黒いシミが浮き出てくる部屋 ◎ 天井の穴から男の顔が突き出ている部屋 ◎ インターホンに謎の声が聞えた部屋 etc
  • ニュースの「なぜ」がスッキリわかる みんなの政治六法
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    政治や選挙のニュースを見ていて気になる「これって法的にどうなの?」を人気弁護士が解説! 2024年前半に、自民党派閥の裏金疑惑で政治の世界が大きく揺れ、「政治資金規正法」が改正されました。また、同年7月の東京都知事選挙、11月の兵庫県知事選挙など、各地の選挙でさまざまな問題が起こり「公職選挙法」に注目が集まっています。しかし、こうした政治にまつわる法律は、一般市民にとっては謎が多い世界で、本を読んで勉強したくてもなかなか手が出ない値段であるうえに、ひとりで読み込んで理解するのは困難です。そこで、比較的手に取りやすい「新書」として本書が登場! 日々のニュースで気になる、「政治資金パーティー券って、なに?」「裏金に税金はかからないのか?」「SNSでデマを拡散するのは、法的にはどうなのか?」などという疑問にこたえる、手軽に学べる一冊です。
  • なぜ日本製の服は着心地がいいのか
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    【デザイナー兼パタンナーの視点でやさしく解説】 Xで何度もバズった服飾のプロが、日本製の服の知られざる魅力を大解剖。 着心地のよさを生み出す「設計の力」と、世界トップクラスの「縫製の力」に注目して、日本の服づくりの奥深さに迫る。 服選びがもっと楽しくなる、ファッション好き必見の1冊。
  • ワンダーJAPON(1)~日本で唯一の「異空間」旅行マガジン!~
    4.0
    1~11巻1,320~1,479円 (税込)
    廃墟・産業遺産・工場・ダム・珍スポ・大仏・公園遊具など マニアなブームを支えた伝説のサブカル誌「ワンダーJAPAN」が 名前をわずかに変え、装いを新たについに新登場! 思わず「なんじゃこりゃーッ!」と叫びそうな 全身総毛立つような驚きの巨大建造物や廃墟から、強烈な脱力感で 地に這いつくばりそうなユル~いB級スポットまで 日本中にある筆舌に尽くしがたい異様な光景を探す旅をご提案します! ●特集・東京《異空間》旅行 TOKYO WONDER TRAVEL 羽田可動橋/新イグアナクレーン/スガヌマ体車庫/ロープウェイ廃墟 奥多摩工業/船堀タワー/アキバの謎の自販機/コロナ禍のTOKYO ニュー秘宝館など ●特集・おもしろミニ展望台 神奈川・千葉・大阪・熊本のユニークな展望台を紹介。 UFO型・天守型・螺旋階段型など、景色ではなく、展望台自体を見に行こう! ●特別企画・三弦橋マニアックス 正三角形のトラスが連続!世界的にも珍しい 三弦トラス構造の橋ばかり10基を紹介 ●碧き世界の廃墟たち~海底に眠る9つの船&戦闘機~ 究極の廃墟マニアの最終到達点、海に沈んだアメリカの駆逐艦や 世界的も珍しいカーフェリー、ゼロ戦など海底廃墟に迫る! ●奇天烈ラブホテル訪問 昭和レトロや超ゴージャスな部屋と、解体前の 「川崎迎賓館」の荘厳な部屋も収録 ●その他、変顔のパンダトイレ(埼玉)、パワーアップした珍寺・大国寺(鹿児島)、 2つの調圧塔(千葉)、消えた廃墟など、インパクトのある画像で毎ページ圧倒する内容です。
  • 圧勝の創業経営
    4.0
    ベストセラー『運』に続く“最強の遺言” 北尾吉孝、似鳥昭雄、藤田晋、入山章栄…… ドン・キホーテ創業者の安田隆夫氏が、異能の創業経営者・経営学者を相手に、熱き“知的格闘技戦”を繰り広げる対談集。 ●まえがき 本書はおそらく私にとって最後の作品になるが、いま私のなかで改めて、一つの確信が深まっている。 それは、積極的にリスクを取り、挑戦を続ける者だけが、仕事や人生において「勝利」を掴めるということだ。 しかも、目指すべきは単なる「勝利」ではない。「圧勝」である。勝って勝って勝ちまくり、「これでもか」という気迫で大勝ちを取りにいかなければならない。私はこれを「圧勝の美学」と呼んでいる。 そうやって目一杯の果実を収穫しておけば、不運が巡ってきたときに耐え忍べるし、思いきった挑戦をすることも可能になるのだ。 これは一個人の人生だけでなく、日本という国全体にも通じる考えである。 読者の皆さんがこの対談集に感化され、自分だけの“革命”を起こそうと、一歩踏み出す勇気や元気を持つことができれば幸いである。 ●目次(一部) 第一章 ビジョナリーカンパニーと創業経営 ×北尾吉孝(SBIホールディングス会長兼社長) 第二章 異能の創業経営者の驚くべき精神構造 ×似鳥昭雄(ニトリホールディングス会長) 第三章 経営のことは全て「麻雀」から学んだ ×藤田晋(サイバーエージェント社長) 第四章 狩猟本能とリーダーシップ ×入山章栄(早稲田大学ビジネススクール教授)
  • 晋遊舎ムック お得技シリーズ281 万博お得技ベストセレクション
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今からでも、いくぞ万博! 初心者からリピーターまで必見の裏ワザを紹介!! いま絶賛開催中の大阪・関西万博! 連日多くの人が集まり、まるでお祭り騒ぎです! 行ってみたいなぁ、とは思いつつ 「予約方法が分からない」「どのパビリオンに行けばいいの?」 と悩んでる人や、 実際に行ったけど 「行きたいパビリオンに入れなかった」「海外グルメが楽しめなかった」 と後悔している人もたくさんいるはず。 そこで、この本では初心者からリピーターまで必見の 大阪・関西万博を楽しみつくすために 知っておきたい裏ワザをたっぷり詰め込みました! 閉会の2025年10月13日まで、まだ間に合います。 本誌を読んで、万博を誰よりもお得に楽しみましょう!
  • 戦下の読書 統制と抵抗のはざまで
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    子供はこっそり「悪書」に耽り、エリート学生は『善の研究』を通して「国体の本義」に自ら殉じていった――。 戦時下、人々は何を読み、何を考え、何になっていったのか。ベストセラーでも発行部数でもない、「読書調査」から掘り起こす、子供・勤労青年・女性・エリート学生たちの読書と生のリアル。統制と抵抗のはざまには、多様で複雑な読書と生の実践があった! [目次] はじめに 思想統制という幻像 序 章 読書は国家のために?――読書調査と思想統制 第一章 子供は見てはいけない――「悪書」の誕生 第二章 勤労青年は何を求めたか――娯楽と修養のはざまで 第三章 銃後女性の読書とその動員――忘れられた小説と忘れてはならない小説 第四章 ファシズムとエリート学生との回路――愛と認識との行方 終 章 読書を掘り起こす――「見えない」読者を追って おわりに 読書傾向調査の系譜 注 あとがき
  • 漢字ふむふむ
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    人気のNHK漢字バラエティを完全書籍化! 日本と中国では同じ漢字なのに意味が微妙にすれ違っていたり、時には正反対の場合も。全60篇、通勤通学のお供にも最適の一冊です。 「痴漢=性犯罪者」は大江健三郎が作った? 「妻」は「老婆」か、「老婆」が「妻」か? あなたの干支は「豚」ですか? 遠い昔、中国から伝わってきた漢字ですが、意味も一緒とは限りません。長い時間を経て全く違う意味になったものも少なくないのです。漢字の知られざるルーツと遍歴を深堀りする人気番組が一冊に!
  • 現代カナダを知るための60章【第2版】
    4.0
    Hello, bonjour! 好評既刊を日本カナダ学会の総力を挙げて改訂。 社会の分断が叫ばれる隣国アメリカや欧州各国と比較し、「カナダ的例外」と称されるほど多文化主義が成功しているとされるカナダの最新事情を、先住民、日系人の部を新たに設けて、歴史にも目配りしつつ多角的に紹介する。
  • フランスの歴史を知るための50章
    4.0
    古代から現代にいたるまで、現在のフランスを構成する地域の歴史を平易な文章で叙述。 政治史を軸に、社会、経済、宗教、文化などの様々なテーマを絡めながら、各時代を多彩な執筆陣が立体的に描き出し、読者を新たなフランスの発見へといざなう。
  • NG記者だから見えるもの
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    オールドメディアはなぜ信用を失ったのか?  追及・糾弾一辺倒ではなく、ときに相手を思いやり、事件や騒動の当事者たちの胸の内を引き出す鈴木エイト――。 取材者でありながら当事者となることへの責任をまっとうし、自らの使命と向き合う覚悟を日々忘れない。 そんな鈴木エイトの作品は「私小説」ならぬ「私ノンフィクション」と評される。 さまざまな会見で「NG記者」となりながら真実を追い続ける著者が独自の取材手法をはじめて明かし、この時代の報道の問題点、ジャーナリズムのありかたを模索する。 選挙、宗教、企業不祥事、そして見落とされる深刻な医療問題「HPVワクチン」騒動の実相など、混乱・錯綜する情報のなかで新聞、テレビの報道が伝えない真実、ネット配信が歪めるいまの社会の病巣を明らかにし、本当に知るべき日本の深層を明らかにする。 (目次より) 第一章 独自の取材手法 第二章 選挙取材と影響力 第三章 カルトと政界の関係を追及 第四章 もうひとつの命題 第五章 メディア出演とトラブルへの対処 第六章 会見取材 第七章 ジャーナリズムとは
  • 大阪・関西万博ぴあ 完全攻略編
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子書籍版には、表紙画像や中吊り画像に掲載されている一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または一部の画像が修正されている場合がありますので、内容をご確認の上、お楽しみください。 80万部超えのベストセラー万博ガイドの 最新版「完全攻略編」が登場! 4月に開幕して、日を追うごとに来場者も増加している「大阪・関西万博」。開幕に先駆けて発売した「大阪・関西万博ぴあ」は8刷80万部の発行となり、「オリコン上半期BOOKランキング2025(集計期間:2024/12/2付~2025/5/26付)」で1位を獲得する大ヒットとなりました。 そして今回、開幕後の万博会場を徹底取材して編集した最新版『完全攻略編』が登場! 万博会場を隅から隅まで歩いたからこそわかった“万博攻略法”が満載です。事前のプランニング、快適に過ごすための必須アイテムから、会場内の食事・買い物ノウハウまでこれを読めば準備は万全! また、すべてのパビリオンを実写撮りおろし。開幕前にはわかっていなかった各パビリオンの展示内容や魅力を具体的に紹介しています。そして目玉企画として「パビリオン満足度ランキング」を掲載! 編集部独自の万博会場出口調査で、のべ2000人以上の来場者の満足度を調査。リアルな声をもとにした人気ランキングBest30を発表します。 第一弾で大好評だった大判の会場MAPもさらにバージョンアップ。より分かりやすい使いやすいMAPとなって会場めぐりには必携のアイテムです! さあ、大阪・関西万博の後半戦。リピーターも初めての方も、この本片手に万博を満喫してください! = CONTENTS = ■会場案内MAP  第一弾からさらにバージョンアップ。パビリオン巡りに欠かせない大判MAP。 ■大阪・関西万博のシンボル「大屋根リング」  万博のシンボル大屋根リングの魅力と活用法を紹介。 ■万博攻略法 予約や持ち物など準備はOK?開幕後に調べてわかったノウハウが満載。 ■パビリオン満足度ランキング 編集部独自の出口調査でわかった、パビリオンの人気ランキング ■パビリオン紹介 すべて撮りおろし写真で各パビリオンの見どころを徹底紹介。 国内パビリオン/民間パビリオン/シグネチャーパビリオン/海外パビリオン ■おすすめモデルプラン 何を見る?どこへ行く? タイプ別のおすすめプランをご提案。 ■EVENT INFORMATION  パビリオンと併せて楽しみたい注目のイベントをご紹介。 ■万博グルメ 万博ならではの会場グルメや海外パビリオンの注目グルメまで。 ■オフィシャルグッズ 会場内に4カ所あるオフィシャルストアの人気商品をリサーチ。 ■チケット購入ガイド/アクセスガイド
  • 華僑・華人を知るための52章
    4.0
    在外中国人を指す“華僑”と、中国にルーツを持つが外国籍の“華人”。世界の華人は5000万人を超え、チャイナタウンは隆盛を誇っている。世界各国のチャイナタウンを自ら歩き続けて40余年、観察と研究を積み重ねてきた地理学者が、華僑・華人の歴史と今を縦横無尽に語り尽くす。
  • 死後の真実
    4.0
    死生学の権威キューブラー・ロスが「死後のいのち」について語った注目の書。 死に臨のぞむ人たち、あとに残された人たちへ向けて深い愛と学びに動機づけられて語る「死後の真実」。 不安をもたらす自分の死、最愛の人の死、それらにどう対応したら良いかについて答えた全米で話題の愛とやすらぎを与える本。 “いのちは永遠である” “だれもひとりぼっちで死ぬことはない”と。
  • チェコを知るための60章
    4.0
    プラハ城をはじめ数々の歴史遺産が現代に息づくチェコ。チェコスロヴァキア独立運動から社会主義化・崩壊への道、EU加盟から現在の政治動向までを明解に描き出し、特に個性あふれるチェコの芸術・文学等に焦点をあて大幅にグレードアップしたチェコ理解の必読書!
  • 韓国文学を旅する60章
    4.0
    いまもっとも注目されている韓国文学。さまざまな土地にゆかりのある、古典から現代まで総勢60人の作家/作品を通して、読者を旅に誘う。韓国を愛するすべての人に向けた、豪華執筆陣による珠玉のエッセイ集。
  • 8の都市からよむ「世界一周」の世界史
    4.0
    世界一周の歴史をたどれば、近現代史の意外な横顔が見えてくる――「ダーウィンの進化論は世界一周なくしては成立しなかった?」「マゼランはなぜモルッカ諸島を目指したのか?」「19世紀の世界一周パックツアーの旅程とは?」などなど、国際報道に携わる日経記者が、横浜、香港、ロンドン、ジュネーブまで、各都市を自ら旅しながら、500年の歴史を振り返ります。カラー口絵つき。 【目次】 はじめに なぜ人は世界一周を目指すのか 第1章 横浜 渋沢栄一と世界一周の意味 第2章 モルッカ諸島 マゼランと世界を見る目 第3章 ロンドン トマス・クックと世界一周の民主化 第4章 香港 パンナムと空の旅の黄金時代 第5章 ニューヨーク 日航世界一周と「国民の悲願」 第6章 ブリストル コンコルドとスピード信仰の時代 第7章 ダンディー 世界一周取材「レディースツアー」 第8章 ジュネーブ ベルトラン・ピカールと21世紀の旅行 おわりに
  • マンガでわかる! 「発達障害」と間違われる子どもたち
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 15万部のベストセラーをマンガ化!発達障害と呼ばれる子どもが劇的に増えています。文科省によると発達障害が疑われる子は、この13年で約10倍に。ただ、子どもの脳・育ちに向き合ってきた著者は、増えているのは発達障害ではなく「発達障害もどき」ではないかと話します。発達障害もどきとは一体何か、発達障害もどきから抜け出すにはどうすればいいのか――。35年以上の臨床経験をもつ小児科医が増え続ける発達障害児の中にいる「発達障害もどき」について解説します。マンガと図解でわかりやすい! 「発達障害もどき」とは何か、発達障害もどきかもと思ったとき、周囲の大人が何をすればいいのかがよくわかる一冊。
  • キリスト教は「宗教」ではない 自由・平等・博愛の起源と普遍化への系譜
    4.0
    本来、「生き方マニュアル」として誕生した教えから、受難と復活という特殊性を通して「信仰」が生まれた。 「宗教」として制度化したことで成熟し、広く世界に普及する一方で、様々な思惑が入り乱れ、闘争と過ちを繰り返すことにもなった。 本書は、南米や東洋での普及やその影響を通じて、ヨーロッパ世界が相対化され、近代に向かう中で、「本来の教え」が普遍主義理念に昇華するまでの過程を、激動の世界史から解読する。
  • 16歳からのリーダーシップ
    4.0
    社会を見渡して変えたいと思うことはありますか? 現代のリーダーは、上に立つより前に立つ人。 それぞれが、自分のやりたいことから目標をみつけ みんなに広げ、実現に向けて行動し、叶えていく。 誰もが持てるそんなリーダーシップにこそ、世界を変える力があります。 「いま目の前に『たい』はたくさん泳いでいますか? もちろん魚のことではありません。 『◯◯がしたい』という意志のことです。 この世の中は、たくさんの『たい』を育てている人には、 とても面白いことが次々と起こるようにできています。 (中略) リーダーとは上に立つというより、前に立つ人。 立場にかかわらず、誰より先に行動する。 みんなも目指したいと思える明日を提示する。 仲間たちは、あなたの目線に共感してついてくる。 現代のチームはこうして動き出すものです。」 (本書はじめにより)
  • 終わりよければ、すべてパッション!
    4.0
    2025年5月24日、ひとりの女子プロレスラーが引退を迎える。 「女子プロレス界の人間国宝」とも呼ばれる、高橋奈七永である。 その28年にわたるプロレス人生は、まさに波乱万丈。 高校を中退し、憧れだった全日本女子プロレスに入門するも、デビュー2年目に会社が倒産。新生全女の中心選手として奮闘し、悲願のチャンピオンベルトを獲得するもケガで返上。その療養中に全女は解散してしまう。その後は新団体の旗揚げに3度関わるも、相次いで離脱。度重なるケガ、そして経営者・プロレスラーとしてのプレッシャー……精神的に追い詰められた結果、ついにはうつ病を発症してしまう。 しかし、それでも高橋奈七永は闘い続けた。 何度倒れても、その度に立ち上がり、また前に向かって進んできた。 なぜなら、それこそがプロレスラーだから……。 「格闘女神ATHENA」が生んだ伝説のユニット『キッスの世界』同窓会対談のほか、プロレスの師匠である日高郁人選手との対談も収録。希少写真も多数掲載。 読めば「パッション!」が湧いてくる、高橋奈七永28年の集大成!
  • やわらか仏教 お釈迦様が教えてくれる生き方のヒント
    4.0
    実はこんなに使える! 身近にあるけど、実はあまりよくわかってない人のための仏教の入門書です。日本ではお葬式のイメージが強いですが、お釈迦様の切実な悩みから発生している仏教は、私たちの心の問題にも対処してくれる実に心強い存在なのです。ネットラジオやXでも発信している今どきのお坊さん兄弟が、仏教の本質とその正しい使い方について、ゆる~く、だけどキチンと教えてくれます。
  • カラー版 本ができるまで 増補版
    4.0
    一緒に本作りの歴史を調べ,印刷,製本の現場を訪ねてみませんか.美しく,丈夫で読みやすい本を作るためにどんな工夫がされているのか…….印刷業界のデジタル移行期に刊行された初版から約20年.大きな変革を支えた技術者たちの声から当時を振り返りつつ,今なお引き継がれている本作りへのこだわりを紹介します.

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  • 荷風の昭和 前篇―関東大震災から日米開戦まで―(新潮選書)
    完結
    4.0
    関東大震災から急激に復興したモダン都市東京、カフェーの女給や私娼などの新しい女たち、テロとクーデターに奔走する軍人……。激変する時代に何を見て、この「最後の文人」は反時代的傑作『濹東綺譚』を書き始めたのか? 『断腸亭日乗』など永井荷風の全作品を徹底的に読み込み、昭和をまるごと描き出した文芸評論の到達点!
  • 【図解】医療費・仕事・公的支援の悩みが解決する がんとお金の話
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 治療の進歩により、近年は「がんと共に生きる」という時代になりました。 ただその分、治療は長期・高額になる傾向があります。そのため、がんになった患者さんは「病気の心配ももちろんだけど、お金の心配も大きい」ということになってしまいます。 もし当事者になった時、どうすればいいのか? FPとして多くの患者さんの相談に乗ってきた著者がくわしく解説します。
  • 論破されずに話をうまくまとめる技術
    4.0
    仕事でもプライベートでも、意見の対立は起こるもの。昨今、そこでキーワードにもなっているが、「論破」。会議や議論が苦手な人ほど、対立意見を持っていてもなかなか口に出して言えず、論破されてしまい悔しい思いをすることも…。そんな人のための救いの書。そこで、弁護士でありながら、ビジネスコーチ、交渉アナリストでもある著者に「論破しないで、議論の着地点を見出す話し方・交渉術」を教えてもらう本。
  • ビジネス教養としての日本文化コンテンツ講座
    4.0
    なぜ海外で「日本ブーム」が沸騰しているのか。 コンテンツ戦略の第一人者が徹底分析!  いま海外では空前の「日本ブーム」が起きている。2024年に日本を訪れた外国人は3,687万人にのぼり、過去最高を記録した。これまでのアジア圏からの観光客だけでなく、欧米人の姿も目立つようになった。SNSや動画サイトなどにも、外国人が日本を楽しむ様子が引っきりなしにアップされている。そして、彼らの多くは、アニメ、マンガ、映画、日本食、スポーツ、伝統文化、日本のおもてなしなど、広義の意味での「日本文化コンテンツ」に魅了されているのだ。  国内では政治の混乱、GDPの低成長、倫理観欠如による犯罪の増加など課題が山積するなか、なぜ海外ではいま「日本礼賛」の声が高まっているのか。  日本の文化コンテンツは、政府主導ではなく、長い時間をかけて民間主導で多様化を軸にする形で成長し、海外での認知を高めてきた。本書では、その日本文化コンテンツの持つパワーの根源には何があるのか、日本人論から海外戦略まで、その現状と未来を幅広く考察する。  著者は法政大学大学院地域創造インスティテュートの増淵敏之。東芝EMI、ソニー・ミュージックエンタテインメントにおいて放送番組、音楽コンテンツの制作および新人発掘等に従事し、現在はコンテンツツーリズム学会会長などの公職も務める、コンテンツ戦略の第一人者。  世界を魅了する「日本文化コンテンツ」の根底にあるもの、その背景と現状、未来と課題を考察した本書は、日本文化へのさらなる理解を深めるとともに、海外マーケティングやコンテンツビジネス展開を視野に入れるビジネスパーソンにとっても必携の一冊である。 【目次】 第1章 海外での日本ブーム 第2章 日本発文化コンテンツの海外での認知 第3章 日本食の海外展開 第4章 いつの間にスポーツ強国へ 第5章 海外から「美徳」と思われる点 第6章 外国人が抱く日本人像の背景を探る 第7章 「失われた30年」と日本化 第8章  国内地域での文化コンテンツの活用事例 第9章 国内の現状把握と今後の課題
  • クイズで学べる! こども世界情勢
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    ~子どもから大人まで、「世界の動き」がクイズとイラストで楽しく学べる!~ 欧米諸国やアジアの出来事、長引くウクライナ問題など、世界の時事を知ることは、 子どもたちにとって、今の世の中を理解するための第一歩となるが、 最近の中学入試では「時事問題」が重視されるなど、ますます世界のことを学んでいかなければならない教育事情がある。 本書は、そんな「世界は今どうなっているの?」というテーマを踏まえ、世界情勢に詳しい池上彰さん監修のもと、 クイズとイラスト図解を使いながら楽しく、そしてわかりやすく「世界情勢の背景」を解説していく一冊。
  • クイズ作家のすごい思考法(インターナショナル新書)
    4.0
    日本で10人ほどしかいないクイズ専業作家は、日々どのように問題をつくっているのか? 視聴者を「へぇ」と唸らせるために、情報をどのように問題に仕立てるのか。数分で出したアイデアの裏取りに、なぜ1か月も時間をかけるのか。誤情報も混じるWikipediaを賢く利用する方法とは。クイズ作家の頭の中には、ビジネスや生活にも役立つ知識・知恵が詰まっている。随所に散りばめられたクイズを楽しみながら、クイズづくりの裏側がわかる本。
  • 現代“間食”考
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    民俗学、文化人類学、心理学などの分野から、間食の歴史や役割を多角的に考察。「間食」を通じて「食事」の本質に迫る。
  • 認知行動科学でわかった うまくいく人の勉強法
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    勉強をはじめてはみたものの、ちょっとつまずいただけであきらめてしまったり、仕事が忙しいからとつい先延ばししてしまったり。やらなければいけないことはわかっているのに、どうしてそうなってしまうのかーー。本書では、一度スタート地点に立ったら、たとえ細切れ時間であっても、最短で必ず結果につなげるための学びの方法を、認知行動科学の知見にもとづいて紹介する。一度体得すれば一生使える「心のしかけ」の数々。ぜひその”威力”を実感してほしい。
  • 東京の銭湯
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子書籍版には、表紙画像や中吊り画像に掲載されている一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または一部の画像が修正されている場合がありますので、内容をご確認の上、お楽しみください。 銭湯は、いい。 日々の疲れを癒やし、 前向きな気持ちになれる。 心と体をリセットできる、 自分だけの特別な空間だ。 湯に浸かる瞬間の、 あの気持ちよさは、 唯一無二の感動がある。 本誌では、 東京都内のひと足伸ばしてでも 訪れたい銭湯を一冊にまとめました。 さあ、今日も、ひとっ風呂浴びにいこう。
  • 国家衰退を招いた日本外交の闇
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    外務省の全てを知る前駐豪大使・山上信吾氏が、これまで語られることがなかった日本外交の闇に光をあてる! 「なぜ日本外交はあんなにも弱腰なのか」。山上氏が講演会など行く先々で問われる疑問に忖度なしで答える義憤の書。 対中国では靖国神社での凌辱事件、在留邦人に対する斬りつけ殺傷事件、対ロシアにおいては北方領土交渉など、事あるごとに露呈する日本外交の腰砕けぶりを洗い出し断罪する。 そして、そんな脆弱な外交力を抱えた日本は「トランプ2.0」を中心とした世界情勢にどう対峙していくべきかを緊急提言。 手嶋龍一氏との対談も収録し、日本外交の再生を期して「あるべき精強な日本外交の姿」を示す。
  • 老けない、ボケない、病気にならない 糖質を”毒”にしない食べ方
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    余った糖は、体の中で“毒”になる! 糖質を摂ると血糖値が上がりますが、近年、糖尿病でない人にも起こる「食後高血糖」が、糖尿病だけでなく、動脈硬化やがん、認知症といったさまざまな病気のリスクを上げることがわかってきました。糖質は体にとって必要なエネルギー源ですが、摂りすぎると病気や老化の原因になるのです。では、減らした糖質の代わりに何を食べればいいのか? 約20年にわたり糖質制限を取り入れた栄養指導を行ってきた著者が教える、健康寿命を延ばす実践ヒント。
  • 新・大阪学
    4.0
    「食いだおれ」のイメージに収まらない多彩な伝統食材、商都大阪をつくった女性たちのまなざし。 京都・奈良に引けを取らない仏教美術、日本を代表する最先端の知的ネットワーク。 主流ではなく非主流、中心ではなく周縁。 大阪生まれの民俗学者が、「美食」「デザイン」「女性」「リベラルアーツ」「非主流」「ハイブリッド」「越境」「多国籍」という8つのキーワードから〈大阪とは何か〉を問いなおし、この街の忘れられた記憶を再発見する。 「大阪の中心を「船場」とする見方は、戦後、歴史学者の宮本又次によって学問的な裏づけがなされ、1990年代には、作家・文芸評論家の大谷晃一が一連の『大阪学』で、大阪を「キタ」と「ミナミ」で語る“定型的”な大阪観を定着させた。宮本と大谷に共通してみられるのは、大阪・大坂を、江戸・東京と対照させる姿勢だった。 しかし本書では、大阪を東京と比較したりはしないし、また西日本の代表だといった立場をとったりもしない。なぜなら、大阪は独自の土壌に、オルタナティブな文化をはぐくんできたからである。」(本文より) ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 植物たちに心はあるのか
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    開花の準備に一年もかけるサクラ。 育てる人にやさしい声をかけられた園芸植物。 触られて葉を閉じるオジギソウ。 暗い中でも上へ上へと伸びるモヤシ。 金鉱脈を「探し当てた」ユーカリ。 あの植物たちの思いとは!? ベストセラー『植物はすごい』著者による、 植物の驚きの生き方を学ぶ最新刊。 ~「はじめに」より~ 私の専門は「植物生理学」というもので、「植物の生き方」を対象とする分野です。そして、私は、「植物たちは生き方の極意を知っており、たくましく命を守って生きているということを、多くの人に知ってほしい」と思っています。そのため、植物に心や心意気、気持ちを感じる事例を紹介する機会をいただくことは嬉しいことです。もし、それが読者のより良い人生や生き方につながるのなら、望外の喜びになります。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 映画を観ているみたいに小説が読める 超簡単! イメージ読書術
    4.0
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ・小説の世界にとっぷりハマれる。 ・小説を読むことで、あなたの想像力が最大限に輝きだす。 ・小説のシーンが映画を観たように記憶に残る。 ・読書のおもしろさがどんどん増してくる。 ・誰でもできるカット割りワークで、楽しく取り組める。
  • 人生と仕事と学びをつなぐ15の講義 18歳からのキャリアデザイン
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    150周年を迎えた立教大学と日本経済新聞の編集委員がコラボした人気講座「キャリアデザイン」を書籍化しました。全国の大学生や進学を考える高校生に向けて、大学で考えてほしい人生や仕事につながる15のテーマを一冊に。キャンパス新生活の心構えから、情報収集に強くなるコツ、自分の進路を考えるためのニュースの読み方、未来につながる大学での学び方や仲間との活動まで、やさしく解説します。
  • 森のカフェと緑のレストラン 石川 富山 福井嶺北
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子書籍版には、表紙画像や中吊り画像に掲載されている一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または一部の画像が修正されている場合がありますので、内容をご確認の上、お楽しみください。 北陸で出会う、やすらぎの空間――。 大人気「森カフェ」シリーズから石川 富山 福井嶺北版登場! 森のささやき、鳥のさえずり、川のせせらぎ……。 静かに響く癒やしの調べに、心がふわりとほどけていく。 目を閉じて深呼吸し緑の香りを胸いっぱいに抱けば、時間がゆっくりと流れはじめる。 自然の風を感じながらゆっくりと歩を進める。 そんな場所で私たちを出迎えてくれる、隠れ家のような小さなカフェや、緑に包まれたテラスのあるレストランを50軒ご紹介します。 掲載コンテンツ 【巻頭特集】思いが紡ぐ「森カフェ」物語 【第1章 大地の恵みと景色を味わう】 緑もごちそうなレストラン/わざわざ行きたい山奥カフェ 【第2章 緑とゆったり溶け合う時間】 アートと、緑と、木漏れ日と…/住宅街の中の緑あふれる隠れ家/和の空間でしっぽり 【第3章 自然が息づく別天地へ】 緑の特等席があるお店/緑の中に佇む古民家カフェ/空と緑を味わう絶景スポット/森とともに織りなす場所へショートトリップ 【column】 わたしの推しカフェ(石川テレビ放送・沼本若菜アナウンサー) エリア別インデックス&広域マップ
  • 謎検 対策問題集2025春
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    謎解き力を測るための日本唯一の検定「謎検(正式名称:謎解き能力検定)」の過去問集。 2024年11月に行われた謎検 2024秋の過去問50問を、解答&解説とともにすべて収録。正答率や平均点、点数分布などのデータも掲載しています。 また、謎検で出題される問題と同じ傾向の謎検模試(書籍オリジナル・新作問題: 20問)を2本、Web掲載の練習問題を10問、計100問を収録。謎検の事前対策としてはもちろん、謎が解けるようになりたい方にオススメの1冊です。
  • 全国の犬像をめぐる 忠犬物語45話
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 忠犬はハチ公だけではない。雪崩から主人を救った新潟の忠犬タマ公、小樽の消防犬ぶん公、東京のチロリ、郡上の盲導犬サーブ、松山の目が見えない犬ダン、筑後の羽が生えた羽犬……。全国各地の忠犬・愛犬の像約60体をたずね歩き、カラー写真と来歴で顕彰する。
  • 1日1話 教養と感動のショートストーリー365
    4.0
    1年366日、古今東西の、その日にあった出来事を、5分で読める超短編物語で紹介。面白く読めて、感動するエピソードの数々。そして、歴史、芸術、政治・経済、スポーツなどなど、さまざまなジャンルの知識、教養も身につく。どこから読んでも楽しめる!
  • 死と生の民俗
    4.0
    ひと昔前の、普通に生きた人々の中にある、ごくありふれた日常。そこには「死と生」にまつわる、さまざまなエピソードが共存していた――。近代化とともに「家」から死が遠ざかり、死への意識が希薄化した現代社会。明治から昭和初期の消えゆく風習を丹念に聞き取りながら、閉塞感ある今の社会の課題を解くヒントを掘り起こす。愚直で素朴で、とてつもなく豊穣な、隠れた民俗学の名著、復刊! 目次 はじめに 第一部 明治末期から大正期の「死の民俗」 1) 生の中の死 1 日々のなかにある日常の続きとしての死 2 日常を断ち切る死の予言 2) 死の儀礼に出会った体験や見聞 1 「湯灌」と奥納戸 2 「角寄せ」 3 「棺造り」や「納棺」と結核患者 4 「親戚へ音をする」「悔やみを言う」 5 「斎(とき)」 6 「葬儀」と「野辺送り」 7 「焼場」と「骨拾い」 8 「木・飯米」 3) 子どもの頃に「人の死」に出会った契機 1 葬式や野辺送りの場面に出かけた契機 2 聴聞や法事の場面に出くわした契機 4) 「人の死」は子どもにとって何であったか 第二部 明治末期から大正期の「生の民俗」 1) 大人への道・自立の旅 2) 結婚 1 仲人 2 結婚 3 こぶり合わせる 4 結婚の祝い 5 離婚 3) お産と産後 1 出産 2 団子汁 3 産湯とあと産 4 産後 4) 健やかな成長を祈る 1 五香 2 祝福 3 七歳までは神のうち 4 「拾い親」の民俗 5 子育てと戦中戦後の労働 6 休み・楽しみ・生きがい 5) 死と生の間を生きる 1 信心・感謝 2 老境(年をとらねば分からないこと) おわりに 注 聴き取り対象者一覧 並びに聴き取り年月日 あとがき 解説  諸岡了介(島根大学教授)
  • 大人も知らない? サバイバル防災事典
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アクシデントに直面したとき、サバイバル術を知っているのと知らないのとでは生存率が大きく変わってきます。また、アクシデントの発生時に常に大人が子どものそばにいるとは限りません。 本書は天災だけではなく、海で溺れたり、熱中症になったり、はたまた下校時に不審者に遭遇したり……などの対処法を幅広く紹介しています。
  • たった2単語で話がはずむ英会話
    4.0
    元外交官として総理通訳・天皇通訳を務め、現在はビジネスコンサルタントとして世界を飛び回っている著者。英語が苦手な日本人読者のために、自ら交渉の現場でよく使う、2語以下の少ない単語で言いたいことが伝えられる、実践的なマジックフレーズを集めた一冊。ハーバード大学出身のお笑い芸人ト・パックン推薦!!
  • 知るべき知識の全てI (覚醒ブックス)
    4.0
    (内容紹介) 真の価値のある生き方とは何か? 「この書物には平安と幸せにいたる地図しか記されていない。 この書物に目的と役割があるのだとしたら、それはただ一つ、 夢と幻想の破壊であり、 すなわちそれは、苦悩と恐怖の一切の終焉を意味している。」 (本書「序文」より) この地図は必要な人の手に届く。 ただそれだけの自然現象だ! ロングセラー書籍『“それ"は在る』の著者、ヘルメス・J・シャンブ氏が 自身のセッションにで語る内容をさらに順序だてて仔細に網羅した本書は、 探求者のための新しい道しるべとなる一冊です。 「知るべき知識の全てI」とは、「心の全体像を知る」ということである。 心(私)は世界であり、世界は心(私)である。すなわち心=世界である。 この「心の全体像を知る」ということは 「世界の根本原理=心の根本原理を知る」ということだ。 ●心を知る● 「何もない」と言う時、あなたはすでにイメージしている。 あなたの心は、いつも何を感じていますか? ただそれだけが、あなたのやり方(考え方)の答えなのです。 私を癒すのは、私しかいないのです。 〈自由〉でいたいなら、結果を気にしてはなりません。 そもそも、原因もまた、気にしてはならないのです。 夢と幻が消えるなら、そこが〈天国〉です。 誰も〈天国〉から出てなどいませんでした。 ヘビはどこにも存在していません。 それが〈天国〉です。 あなたが意識して求めたものを、あなたは受け取る。 あなたは全ての全て。 ●真の価値ある生き方とは何か?● ただ、〈在る〉だけが〈永遠〉であり、〈実在〉です。 この〈在る〉にとどまり続けてください。 さあ、人生を楽しんでください。 あなた自身を、褒め称えるのです。 それが、この世界で〈光〉として存在するということです。
  • ヤマケイ文庫 水木しげるの山
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本と世界の山に棲む妖怪画36点の解説と、「ゲゲゲの鬼太郎」「河童の三平」など短編や貸本時代の作品から、深山や山里に住まう妖怪と人間が織りなす漫画名作12編を収録。 ■内容 日本の妖怪画・・・24点(カラー) 世界の妖怪画・・・12点(モノクロ) 山姫 足跡の怪 雨女 やまたのおろち 見上げ入道 妖怪あしまがり ダイダラボッチ 穴ぐら入道 のんのんばあ -黒姫山の主- 河童の三平 木神さま 庭に住む妖怪 ねずみ町三番地
  • 丁寧すぎるさんのための仕事・人間関係力の抜きかた
    値引きあり
    4.0
    誰かの役に立ちたい、仕事も完璧にこなしたい。そのためなら、どこまでもがんばれます! なのに──「そこまで丁寧にやらなくてもいいよ」そう言われたことはありませんか?■朝より夕方のほうが抱えている仕事が増えている■確認するたびに気になる箇所があり資料作成が終わらない■共有物の汚れや乱れが気になっていつも自分が掃除している■大変でも人に手伝ってもらおうとは思えない■「要領のいい」人がうらやましい……本書は、こんな悩みのある人に役立つ内容です。●無理してできるのは無理なこと●「NO」を伝えるという健全な守り●丁寧なだけが礼儀じゃない?仕事も人間関係も「ちゃんとがんばりたい」あなたのための“ちょうどいい力の抜きかた”を、「わかる~!」が止まらない楽しいマンガとともに紹介しています。

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  • 自分のすべてにOKを出せば、人生はこんなに変えられる
    4.0
    「自分なんて好きじゃない」「自分が嫌い」と思うなら、この本の読者です。「自分を好きになること」「いまの自分にOKを出す」という簡単なのになかなかできないハードルを、ひらりと飛び越えられるようになります。自分自身の人生がNGから始まったという著者が、あなたの味方になり、とことん自分にOKを出す方法をまとめました。自分にOKが出せたら、人生はもう、あなたのものです!
  • 「蔦重版」の世界 江戸庶民は何に熱狂したか
    4.0
    細見、黄表紙、洒落本、狂歌絵本……。蔦屋重三郎は、いかに江戸最先端の流行を捉え、庶民から熱狂的な支持を得たのか。喜多川歌麿、山東京伝、大田南畝らとどのような本づくりを行ったのか。江戸文化・風俗に与えた影響とは。具体的な出版物を一つひとつ挙げながら、大河ドラマ「べらぼう」考証者で蔦重研究の第一人者である著者が、「蔦重版」の真髄を解説! *電子書籍版には一部収録していない資料写真がございます。あらかじめご了承ください。
  • 青春を生きて -歩生が夢見た卒業
    4.0
    骨のがん「骨肉腫」によって、18歳の若さで亡くなった磐田市の女子高校生、寺田歩生さんと家族の闘病記。卒業を夢見て学校に通い続けた歩生さんの姿は同級生や周囲の大人の心を突き動かした。AYA世代(15歳から30歳代)でがんと診断された若者たちの教育問題をテーマにした同名の静岡新聞短期連載(2024年1月1日~2024年3月27日付朝刊)を加筆・修正して書籍化。静岡新聞社のブックレット創刊号。
  • それからどうなった? ―あのころ輝いた場所の「今」を歩く―
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    【内容紹介】 本書では、さまざまな施設の‟その後“を取りあげている。痕跡が色濃く残っているところもあれば、まるで最初から存在しなかったような扱いを受けているところもある。 先人たちが夢を見た、廃遊園地。その跡を訪れれば、夢はまだ終わらず続いているのだということが伝わってくる。競馬場の跡地には競馬に魅せられた人々の情念が残り、廃野球場を歩くともはや伝説になった試合の熱狂が息づいている。勝者の歓びも、敗者の悔恨も、すべてが消えずにそこに残っているのだ。 【著者略歴】 著:鼠入 昌史(そいり まさし) 1981年東京都生まれ。 週刊誌・月刊誌などあらゆるジャンルの記事を書き散らしつつ、鉄道関係の取材・執筆も継続して行っている。 阪神タイガースファンだが、好きな私鉄は西武鉄道。 著書に『降りて、見て、歩いて、調べた 京浜東北・根岸線47駅 』(イカロス出版)、『トイレと鉄道 』(交通新聞社)などがある。 【目次】 サッチーが水着になった遊園地 としまえん 地方競馬の希望の星はホリエモンか、それとも… 高崎競馬場 平和都市のシンボルは、原爆ドームと市民球場 広島市民球場 南千住の住宅地、そこに浮いた光の球場 東京スタジアム 二十一世紀の入口で消えた和製ディズニーランド 横浜ドリームランド 夏の甲子園は豊中で、なら春の甲子園はどこで産声? 山本球場 元祖甲子園? いえいえ、天皇賞の舞台です 鳴尾競馬場 ベーブ・ルースがやってきた! 小倉到津球場 東京湾に浮かぶ埋立地、「晴海」に夢を見た 晴海フラッグ キタグチからニシキタへ、そこにあったブレーブス 西宮球場 ハイセイコーブームの影で消えた 大阪の競馬場 春木競馬場 東京湾岸〝夢の国〞ことはじめ 船橋ヘルスセンター 軍需工場を平和のシンボル・野球場へ 武蔵野グリーンパーク 古代日本の命運を握った平和の台 平和台球場 阪急らしい住宅地の真ん中でプレイボール 豊中グラウンド 彼らの夢を弄んだのは国か、市長か、それとも 夕張
  • 奇跡スイッチの押し方! 潜在意識で夢を叶える
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    ■宝くじで3億円当せん!  臨時収入4億円ゲット!  家族で欧州移住できた!  <どん底の人生を変えた「心の師匠」の教え>  【YouTubeフォロワー28万人!】 ■「masaさん、何か魔法を使った?」 「心の師匠」の教えを実践するようになり、  人からそう聞かれるほど、  私の日常には  奇跡があふれるようになりました。  こんなふうにお書きすると、  私のことを特別と  思ってしまう人もいることでしょう。  しかし、そんなことはありません。  母のうつ病を介護するため、  私は24歳で仕事を辞めました。  その後の数年間は  コンビニでのバイトの日々。  自分の人生はもう終わったと  思うようになっていました。  そんなとき、  ある1冊の本との運命的な出会いがきっかけで、  私の人生は  自分でも思ってもいなかった  奇跡あふれる方向へ舵を切ったのです・・・。  本書に書かれた  簡単な方法を実践すれば、  あなたも人生の「奇跡スイッチ」を  押せるでしょう!
  • 女80歳の壁
    値引きあり
    4.0
    「夫の世話・介護からくるストレスや負荷」「骨粗しょう症による骨折で歩けなくなる」「家族を亡くしたさみしさでうつになる」など、「女80歳の壁」はぶ厚い障害だ。 このような壁を、80歳以上でいきいきしている「幸齢女子」はどう乗り超えているのか? その最強の方法は、とにかく肉を食べること、好きなことだけをして生きること。 「夫と子供は無視していい」「女性・男性ホルモンの両方を補充する」「カツラもしわ取りもOK」等々、壁を乗り超え、高齢期を楽しみ尽くすための生活習慣を詳細に解説。 人生を最後まで充実させたい女性必読の一冊。
  • 新NISAにiDeCo…いろいろあるけどお金のプロは結局、これを選んでる
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 講座でよく「資産形成しろって言うけど、結局、プロってどれ選んでいるんですか?」「ファイナンシャル・プランナーって何をどうやっているの?」と聞かれますが、でも、プロからすると…「なんで、そんな増えないものにお金を預けているの?」「損するほうが難しいのに」「どうやって損するの?」「ちゃんとした人に貧乏人になってほしくない!」プロがやってる資産形成テク、ぶっちゃけます! まだこれからの人のハードルが下がるように、手取り足取りの超基本BOOK●そもそも、新NISA、iDeCoって何なの?●証券会社の選び方、手続きの仕方は?●投資信託、国債、米国ETF、高配当株…何をどれだけ買えばいいの?●年代別の買い方は?…
  • 金利が上がると経済はこう動く
    4.0
    長い間「金利のない世界」が続いた日本も、久しぶりの金利上昇局面に入った。では金利があると為替や物価にどのような影響を与えるのか。そして、これからさらに金利が上がっていくと、日本経済はどう変わっていくのか。経験豊富な金融アナリストが、金利が決まる仕組みから実体経済への影響、さらに個人の住宅ローン金利への影響まで余すところなく解説する。
  • ピークアウトする中国 「殺到する経済」と「合理的バブル」の限界
    4.0
    「楽観」と「悲観」の中国経済を読み解く 不動産バブルが崩壊し、今世紀最大の分岐点を迎えた中国経済。 このまま衰退へと向かうのか、それとも、持ち前の粘り強さを発揮するのか? 『幸福な監視国家・中国』で知られる気鋭の経済学者とジャーナリストが、ディープすぎる現地ルポと経済学の視点を通し、世界を翻弄する大国の「宿痾」を解き明かす。 ◎「はじめに」より 中国経済に関する書籍はしばしば、楽観論もしくは悲観論、どちらかに大きく偏りがちである。 そうした中で本書の特徴は、不動産市場の低迷による需要の落ち込みと、EVをはじめとする新興産業の快進撃と生産過剰という二つの異なる問題を、中国経済が抱えている課題のいわばコインの裏と表としてとらえる点にある。 なぜなら、これら二つの問題はいずれも「供給能力が過剰で、消費需要が不足しがちである」という中国経済の宿痾とも言うべき性質に起因しており、それが異なる形で顕在化したものにほかならないからだ。 「光」と「影」は同じ問題から発しているのだ。 ◎本書の内容 ●1999年の着工以来、四半世紀も未完成のマンション ●陸の孤島にそびえ立つ巨大幽霊タワマン ●不動産危機によるチャイニーズドリームの終焉 ●コロナ以降の金融・財政政策のチグハグさ ●バブルはなぜこれまで崩壊しなかったのか? ●「合理的バブル」が中国経済にもたらした歪み ●楽観ムードが消え、人々は借金返済と貯蓄に邁進 ●スタバからコンビニコーヒーへ…消費ダウングレードが加速 ●国家公務員は倍率87倍の狭き門に ●竹中平蔵が中国経済のキーパーソン? ●EV普及の裏にある「墓場」の存在 ほか
  • 同時通訳はやめられない
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    機械のように右から左へと言葉を変換していると思われがちな同時通訳者。その裏側では何が起きているのか。異なる言語を行き来することで垣間見える世界をユーモラスに描く<格闘エッセイ>。
  • 観光大国スイスの誕生
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    観光立国スイス誕生の裏側にある歴史とは──。近代芸術の潮流と連動し、未開の地からアルプスを愛でる「美しい国」へと変貌を遂げた一国の知られざる文化史に迫る。 永世中立国、時計産業、冬の高級リゾート──。現在、スイスから想起されるイメージはどれもクリーンで美しいものばかりだが、かつてそこは恐怖の山々に囲まれた辺境の地にほかならなかった。スイスはいかにして「発見」されたのか。観光立国の知られざる二〇〇年史をひもとく。
  • 近代の呪い
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    『逝きし世の面影』の著者が人類史の視点から近代を総括する注目の講義録。私たちはどこから来て、どこへ向かおうとしているのか──。この混沌たる時代を生き抜く現代人のための必読の書。 私たちはどこから来て、どこへ行こうとしているのか──。無限の経済成長にのみ幸福を見る時代は終わった。単線的な進歩主義に基づく近代史観から脱し、人が人らしく生きうる共同社会を取り戻すために、近代化の意味を再び問い直すときがきている。豊かさの背後に刻まれた呪いを自覚し、これからを生きる術を考える。
  • 人はなぜ物を愛するのか 「お気に入り」を生み出す心の仕組み
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    「物に対する愛着」研究の世界的権威が解き明かす、人と物との一筋縄ではいかない関係 なぜ顔が描かれたクッキーが可愛く思えるのか? なぜ薄汚れたテディベアを捨てられないのか? なぜスマホの音声アシスタントに「愛してる」と話しかけるのか? なぜ一つだけ売れ残った商品が「さびしそう」だから買ってしまうのか? グッズのコレクションにお気に入りのブランド、音楽、アート、スマホ、車、ジュエリー、先祖伝来のアンティーク家具、家族写真や大切な人からもらった贈り物……人が愛着を抱くものは実にさまざまだ。だがそこには、人の複雑な心理が絡んでいる。 消費者行動や物への愛着研究の第一人者アフーヴィア教授が、人が物を愛するようになる仕組みを明快に分析し、アイデンティティや人類進化とも強く結びついた原理を明らかにする。 愛されるモノを開発したいビジネスパーソンにも、モノを愛する自分の心理を知りたい人にも、楽しめて役立つ一冊。 ◆ ◆ ◆ 「自分自身や他者との有意義な関係を築くために、物への愛を探究する極めて重要な本」――ジェニファー・アーカー(スタンフォード大学教授、『ユーモアは最強の武器である』共著者) 「研究に裏打ちされた本書は、世界を愛し人生に充足感を得る方法を教えてくれる」――マチウ・リカール(『Happiness 幸福の探求』著者) 「人間の本質についての理解を拡げてくれる、まさに傑作」――イーサン・クロス(『Chatter』著者) 「人と物との関係に、これほど多くのことが秘められていたとは!」――ニール・イヤール(『最強の集中力』共著者)

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  • さりげなく・嫌われずに「言い返す」力がつく本
    値引きあり
    4.0
    対人心理学のスペシャリストが教える「言いたいこと」を相手にきちんと伝えるコツ。仕事で、プライベートで……気に入らないことがあっても口に出さず、その言葉をグッと飲み込んでいませんか?この本で「言い返す力」を身につければ、人間関係のストレスが激減、心のモヤモヤもすっきり解消します。うまく自己主張できるようになると、いつでも、誰とでも、対等にコミュニケーションがとれ、少々のイザコザも楽に切り抜けられるようになるのです。◇「無神経な相手」に強くなる第一歩◇言葉に「迫力」を持たせるには◇正面切って「お言葉ですが…」は得策ではない◇「代わりに言ってもらう」作戦◇「質問」をして相手の勢いをそぐ◇「穏やかな声」で相手の反発を封じる◇「押し黙るだけ」でもメッセージは伝わる◇「力関係」の強い、弱いがあるとき◇「お試しでいいから」は魔法のフレーズ

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  • 銀河人類にシフトするあなたへ
    4.0
    アップデートを促す神々のワークを収録!  いよいよ肉体を脱がないアセンションが始まる!  他者への干渉やジャッジではなく、自己の波動を上げること! ニビル星のアヌンナキからの人類史をひもとく

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  • 女性が28歳までに知っておきたいお金の貯め方・ふやし方
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    4.0
    年収250万円、貯金ゼロでも共働きなら1億円貯まる!シングルでも4500万円以上!お金をコントロールする力がついてお金と時間から自由になれる!いくら貯めれば安心?寝てても貯まる仕組み超便利ズボラ向け金融商品新NISAで得しよう家は買う? 借りる?後悔しない結婚・出産パートナーとうまくいくお金の新常識大満足シングルライフハッピーリタイア遅すぎることはありません。これは、お金を貯める・ふやすほか、お金をコントロールする力をつける本。実は、お金から自由になると、「時間」からも自由になれる。行きたいところに行く。着たいものを着る。やりたいことをやれる、思いどおりに生きられる。貯金は、今の自分から、未来の自分への夢を叶える資金のプレゼント!リッチで楽しいお金持ちライフは、賢い人が極めたノウハウをマネるだけで実現できます!

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  • 地震・津波・台風・猛暑・豪雪etc.から命を守る 今さら聞けない 防災の超基本
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本当に役立つ防災の知識がこれ一冊でわかる。災害が起きてからの行動シミュレーション、避難所の運営知識、SNSなどでの情報取得の方法など、近年の災害時に注目されるポイントを徹底的に紹介。東日本大震災や能登半島地震時などの実例や被災者のコメントなどを囲みコラムで扱い、防災とはどういうものなのか、あらためて認識が深められる。
  • キミの答えで結末が変わる 5分間思考実験ストーリー
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    4.0
    累計15万部超えベストセラー『論理的思考力を鍛える33の思考実験』の著者最新作! 5分間の物語のラストは、キミが決める――。 「物語を読む」→「終盤に現れる2つの選択肢から、自分の考えに合う方を選ぶ」→「物語の結末が変わる」=新感覚読書体験! TikTokクリエイター・けんご📚小説紹介、絶賛! ! 「サクッと読めてワッと驚く! 本気で考えながら読むのが楽しい一冊! 」 「《ペチカ》の暴走」…自己学習するAIロボットが暴走して人間を傷つけたら、その責任はAI?それとも開発者? 「本当の私」…記憶と体が入れ替わってしまった二人を、それぞれ見分けるのは記憶?それとも体? 「特等席のベッド」…人を傷つけない“うそ"だったらついても許される?それとも許されない? …全15話収録! 思考実験とは…答えのない問題に対して考え抜き、自分だけの答えを見つける、頭の中で行う実験のこと。 【身につく力】 ・論理的思考力…順序立てて考えていく力 ・多角的視野…さまざまな視点から考える力 ・問題解決力…何が問題で、どうすれば解決できるのかを見抜く力 ・想像力…頭の中でイメージして理解したり、考えを膨らませたりする力 ・集中力…一つの物事を集中して考え続ける力 ・比較する力…何かと何かを比べることで、自分の意見を作る力
  • 最新アイヌ学がわかる
    4.0
    ウポポイ開業から4年、先住民族アイヌとその文化への関心が高まっている現在、文化人類学、社会学、ジェンダー研究、マイノリティ研究、言語学、口承文芸学などのさまざまな分野研究者を結集。アイヌ観を塗り替える試み。 オールカラー写真、イラスト、図版満載!! 【本文より】 先住民族アイヌとその文化に対する関心が高まっています。 それは、2020年のウポポイ(正式には「ウアイヌコロ コタン」あるいは「民族共生象徴空間」という)の開業と前後して、アイヌ出身と設定された登場人物たちが活躍する漫画が人気を博したことも大きく影響しています。 関心の高まりとともに、アイヌ民族に対するさまざまな考えや意見が巷にあふれるようになってきましたが、その中には必ずしもきちんと実証された事実に基づいているわけではないものが見られます。 そのような意見や考え方は誤解を生み、それが差別や偏見、時には相手を貶める暴力的な発言へとつながります。 今日ほど先住民族アイヌに関するきちんと実証された事実に基づく「正しい認識と理解」が求められる時代はないのかもしれません。 そのためには最新のアイヌ研究を統合した、分野横断型の「アイヌ学」の確立が急務です。 本書はその最新の「アイヌ学」の動向をわかりやすく伝える「入門書」です。 【主な内容】 鼎談 なぜ今アイヌ学か 香山リカ/佐々木史郎/北原モコットゥナシ 第1部 ダイジェスト「アイヌの歴史」 北海道に人類が初めて上陸した3万年前から今日に至る、 アイヌモシリの歩んできた道を通史的に概観する。 第2部 世界からみたアイヌ グローバルかつ世界史大の視点から従来になかったアイヌ民族/文化像を描き出す。 第3部 もっと知りたいアイヌのこと 「民族」としてのアイヌのあり方、あるいはアイヌ文化やアイヌ語を深掘りする。 第4部 アイヌ研究の最前線から 専門研究者の視点から最新のアイヌ民族、アイヌ文化、アイヌ史の研究を紹介する。

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  • 仕事は「数式」で考える
    4.0
    仕事は「数式」で考える。数字ではなく、数式。当たり前ですが、数学のルールは世界共通。四則演算も世界共通だ。つまり、様々な問題を数式化すれば、言語も超えられるグローバルなツールになるというわけ。最後にゼロを掛けたら結果はゼロ。それは掛け算を知る人ならだれでもわかることだろう。著者自身、些細な記述ミスで資料の価値をゼロにした苦い経験が…。だからこそ、「私は仕事や人間関係を考えるとき、重要な構成要素を『数式』にしていると言う。自分の考えを数式化する、とは、「無駄をそぎ落とす」こと。重要な要素だけにフォーカスする。重要なことに注力するために、注力しないことを決めて取り除く。要素を分解して、数式で関係性を整理する。そのシンプルな構造にこそ、仕事の成果を出す最大のカギが隠されている。東大原子力博士から、外資系コンサルタントを経て、現在は売上1000億円企業でR&D部門を率いるトップが伝える、理系的思考の仕事術。
  • こんなに変わった! 小中高・教科書の新常識
    4.0
    昭和の教科書と今の教科書を比べてみたら、驚きの発見がいっぱい!見た目だけでなく、内容も時代と共にどんどん変化し、私たちの知らないうちに常識が塗り変わっているのです。例えば、アルカリ性か酸性化を示す「ph」はなんて読む? 太陽系にある惑星の数はいくつ? ひらがなの「そ」の字、どうやって書いていますか?新時代の教科書を眺めてみると、「へ~」と思う発見がいくつもあります。この本を読んで、知らずにできていた、子供や若い部下との世代間ギャップを解消しましょう!
  • <中学受験>親子で勝ちとる最高の合格
    4.0
    中学受験を「親子にとって最高の経験」とするためには、親と子どもが共通で受験に「軸」を持つことが大事。明確な受験軸さえあれば、受験は最高の経験になり、望んだ結果も手に入る。本書では中学受験をはじめとする教育現場を20年以上取材した著者が、中学受験を最高の経験にし合格も勝ちとる「受験軸必勝法」をお伝えします。偏差値だけにとらわれず学校選びができる「学校分析シート」や「塾選びのためのフローチャート」つき。関西圏の塾情報なども掲載。
  • 大人ことば辞典
    4.0
    「ご同慶のいたり」「造作もないこと」「御膳立て」など昔ながらの言い回し。「水菓子」「波の花」「失せ物」など、いろいろなモノを指す古くて新鮮な言い方。「義理は借り物」「金は三欠にたまる」など先人の知恵が詰まったことわざ・慣用句……。本書は、令和の時代に残したい懐かしくてしみる日本語を集めた一冊です。いまこそ使いたい”刺さることば”の実用辞典!
  • ヘタレ人類学者、沙漠をゆく~僕はゆらいで、少しだけ自由になった
    4.0
    「圧倒的な面白さ!」と話題の人類学本、爆誕! 山極壽一氏、松村圭一郎氏、中島岳志氏、小川さやか氏…各界より大推薦!!! 「理解不能な出来事を目の前にすると、相手を否定して自分を守ろうとしてしまう。 しかし異質なものを、異質なものとして見ていても何も生まれない。 偏見や独りよがりな思い込みではなく、『知』に『血』を通わせて、人と接していきたい。 ずっと興味があった人類学の世界。その一歩が踏み出せそう!」 ――ジュンク堂書店 藤沢店 小山さん 白と黒ではわけられないこの複雑な世界で、他者とともにあるために――。 今こそ、僕たちには人類学が必要だ。
  • マンガでやさしくわかる江戸の娯楽本
    4.0
    【内容紹介】 2025年大河ドラマ『べらぼう』でも注目! 今読んでも面白い!?  江戸時代の日本人たちが愛した文学作品について、コミカライズを交えて楽しく解説! クールジャパンの一角を担う日本の伝統文化。その中で、時代が近いために芸術作品や遺構が多く残りつつも、現代日本と異なるイメージの強い江戸文化は、国内外問わず人気を集めています。 そんな江戸文化において発達したものに「出版物」があります。かつては時の権力者によって編纂を命じられたり、貴族や僧侶ら上流階級が手慰みにしていただけの書物が、この時代に一般庶民にまで下りてきたのです。 そのような流れで創られた作品は、「ご先祖たちも同じ思いだったんだ」と共感するものから「ご先祖たち大丈夫?」と引いてしまうものまで実に多彩。 時には幕府に睨まれて取り締まられながらも、可能な限り思想、良心そして表現の自由を謳歌しました。 本書はそんな作品たちについて、江戸文化喧伝家として活動している著者が選りすぐり、コミカライズと解説をした1冊! 勉強で名前だけは覚えた有名作から現代カルチャーの元ネタかと思しき意欲作まで、ストーリーのダイジェストやエピソードについてマンガで楽しみながら内容を知ることができます。 当時の文化や世相、空気感を味わう教養の入り口としても最適です。 【目次】 江戸の出版事情 第1章 『江戸生艶気樺焼』 第2章 『うどんそば 化物大江山』 第3章 『浮世風呂』 第4章 『東海道中膝栗毛』 第5章 『桃太郎後日噺』 第6章 『南総里見八犬伝』 第7章 『大悲千禄本』 第8章 『好色一代男』 第9章 『雨月物語』 第10章 『春色梅児誉美』
  • 日本動物民俗誌
    4.0
    山海の神か、田の神か。贄か、神使か、妖怪か――。 サル・キツネ・オオカミ・クマからネコ・トリ・ムシ・サカナまで、日本人は動物たちをいかに認識し、どのような関係を取り結んできたのか。膨大な民俗資料を渉猟し、山/海、家畜/野生、大きさ、人との類似などの基準によってその歴史と構造を明らかに! 25種の動物ごとの章立てで、「事典」的なニーズにも対応。 (解説:小松和彦) 【本書に登場する主な動物たち】 [キツネ]気高き神の使者は、やがて商業神、憑きものへ [イヌ]化け物の正体を見破る特異な辟邪力 [ネズミ]経典荒らしが転じ、仏法の守護者に? [オオカミ]なぜオオカミだけ? 「産見舞い」に赤飯を [ネコ]擬人化の果てに、愛する人の形代に [サカナ]山神はなぜ毒棘持ちのオコゼを愛したのか [ウサギ]ウサギvs.サルvs.カエル「動物餅争い」の結末は? [カニ]甲に浮かぶ悲運の英雄たちの無念 ……
  • ほんとうのカフカ
    値引きあり
    4.0
    ザムザが「変身」したのは「虫」なのか? 『城』の冒頭でKが到着したのは「村」なのか? 『審判』という表題は『訴訟』とすべきか? カフカの作品にはいくつもの日本語訳が存在し、多くの人に親しまれてきた。だが、「虫」と訳されてきた『変身』を見ても、「虫けら」と訳したもの、原語のまま「ウンゲツィーファー」と表記しているものが登場するなど、一筋縄ではいかない。しかも、1915年に発表された『変身』は作家が生前に公表した数少ない作品の一つで、むしろ例外に該当する。代表作とされる『城』や『審判』は死後出版されたものだが、作家は確定稿を残さなかったため、ほんとうの構成も、ほんとうの順序も、ほんとうの結末も推測するしかないのが実態である。 没後100年を迎えた作家をめぐるドイツ語原文の編集事情を紹介しつつ、カフカのテクストに含まれる錯綜した問題を分かりやすく伝え、日本語訳の問題を検証する。あなたは、まだ「ほんとうのカフカ」を知らない! [本書の内容] 序 章 ほんとうの変身 「虫」ではなく「ウンゲツィーファー」?/「ウンゲツィーファー」ではなく「虫けら」?/『田舎の婚礼準備』と『変身』/“insect” ではなく “vermin”?/『メタモルフォーシス』ではなく『トランスフォーメーション』? 第一章 ほんとうの到着 「K」は村に着いたのか/書いたままのテクスト?/等価ではない翻訳/誤訳だけではない問題/手稿をめぐる誤情報/「私」の到着/うさんくさい男たち/「私」は測量技師なのか/不審な「私」/もうひとつの到着/少年か、青年か/悪魔のような息子/愛のしるし/仕掛けられた罠/ほんとうの到着 第二章 ほんとうの編集 「私」はいつ「K」になったか/電話はどこにかけたのか/出まかせの肩書き/アイデンティティの正体/「章」とは何か/矛盾する編集方針/定められた〈冒頭〉/新しい「始まり」と「終わり」/〈本〉ではなく〈函〉/批判版vs.写真版/完結した章と未完結の章/ひとつの〈いま〉と複数の〈いま〉/〈正しさ〉をめぐるジレンマ/「夢」は含まれるか 第三章 ほんとうの夢 「史的批判版」という名の写真版/編集の問題と翻訳の問題/ほんとうの「史的批判版」/編集文献学の必要性/ほんとうの底本/「オリジナル」概念の難しさ/もっとも新しい復刻本?/アカデミーへ「提出する」?/ほんとうの外見/書いたものを観察する/『審判』か『訴訟』か/ヴァリアントの提示/「幹」はあるのか?/「私」が現れて消えるとき/ほんとうの結末/白水社版の意義/丘の上の小さな家/ほんとうの夢 第四章 ほんとうの手紙 タイプライターで書かれた手紙/批判版での手紙の並び/ブロート版では読めない手紙/妹の結婚/ほんとうの手紙/フェリスか、フェリーツェか
  • 世界一やさしいウイスキーの味覚図鑑
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「138本×3(ストレート・ロック・ハイボール)」の味覚をド直球な言葉で表現!! 世界的な人気によって値段の高騰が止まらないジャパニーズウイスキー『山崎』を筆頭に、ウイスキーを飲むこと自体が今や至高の嗜みとなりつつあります。それでもウイスキーに手を伸ばしてしまうのは、他のアルコール飲料にはない複雑で奥深い味覚が堪能できるからでしょう。その複雑で奥深い味覚をキザな言葉に溺れることなく、自分自身のボキャブラリー内で言葉を尽くせば、ウイスキーをより美味しく飲むことができます。本書は、高級ボトルから大衆ボトル、飲み方(ストレート・ロック・ハイボール)まで、約300銘柄のウイスキーを嗜んだオタクが「138本×3(飲み方)」の味覚を、「味覚アイコン」を駆使しながらド直球な言葉で表現した、これまでにない世界一やさしいウイスキー図鑑です。 【構成】 はじめに 本書の読み方 味覚アイコン一覧 1 フルーティー アラン 10年/アラン シェリーカスク/インチマリン 12年/カバラン コンサートマスター ポートカスクフィニッシュ/クラガンモア 12年/グレンアラヒー 8年/グレングラント アルボラリス/グレンファークラス 12年/グレンフィディック 12年/グレンマレイ シャルドネカスクフィニッシュ/グレンモーレンジィ ラサンタ 12年/ザ・グレンリベット 12年/ザ・グレンリベット 12年(旧ボトル)/ザ・グレンリベット 18年/ザ・グレンリベット 14年 コニャックカスク セレクション/シングルモルトウイスキー 桜尾 …など コラム1 古酒のすゝめ 2 スイート エドラダワー 10年/カバラン クラシック/グレンアラヒー 12年/グレンドロナック 12年/グレンファークラス 17年/ザ・グレンリベット カリビアンリザーブ/バスカー(シングルモルト)/ウシュクベ リザーブ/カナディアンクラブ クラシック 12年/デュワーズ カリビアンスムース 8年/ニッカウヰスキー フロム・ザ・バレル/ニッカ フロンティア/バランタイン 7年/ブラックニッカ ディープブレンド/ブレンデッドウイスキー 戸河内 PREMIUM/岩井 トラディション シェリーカスクフィニッシュ/バスカー(シングルグレーン) コラム2 蒸留所(ディスティラリー)へ行こう! 3 スモーキー アードベッグ TEN/アイラストーム/カリラ 12年/キルホーマン マキヤーベイ/キルホーマン サナイグ/クラシック・オブ・アイラ/シングルモルト 余市(ノンエイジ)/タリスカー 10年/ボウモア 12年/ポートアスケイグ 100°プルーフ/ポートシャーロット 10年/ラガヴーリン 8年/ラガヴーリン 16年/ラフロイグ 10年/レダイグ 10年/シングルモルトウイスキー 白州(ノンエイジ)/シングルモルトウイスキー 白州 12年/ザ・ディーコン/ザ・フェイマスグラウス スモーキーブラック/ジョニーウォーカー レッドラベル …など コラム3 バーに行こう(優先度低) 4 リッチ オーバン 14年/キリン シングルモルトジャパニーズウイスキー 富士/グレンモーレンジィ オリジナル(12年)/グレンモーレンジィ 18年/ダルウィニー 15年/シングルモルトウイスキー 戸河内/シングルモルトウイスキー 山崎 12年/イチローズ モルト&グレーン クラシカルエディション/イチローズ モルト&グレーン リミテッドエディション/ウエストコーク カスクストレングス/キリンウイスキー 陸/サントリー ローヤル/サントリー ワールドウイスキー 碧 Ao/シーグラム セブンクラウン …など コラム4 ウイスキーをコレクションするということ 5 ライト アーストン 10年 シーカスク/ザ・グレンタレット トリプルウッド/シングルモルト 松井 ピーテッド/アーリータイムズ ホワイトラベル/アーリータイムズ ゴールドラベル/イチローズ モルト&グレーン/ザ・フェイマスグラウス ウィンターリザーブ/サントリーウイスキー 角瓶/サントリーウイスキー スペシャルリザーブ/サントリーウイスキー 季/サントリー トリス クラシック/サントリーウイスキー レッド/サントリーウイスキー ホワイト/シーグラム VO/ジェムソン …など Extra シングルモルトウイスキー 白州 Story of the Distillery 2024 EDITION/シングルモルトウイスキー 山崎 Story of the Distillery 2024 EDITION 世界一やさしいウイスキーの用語解説
  • 辞書ナシで学べる!スヌーピーの英語表現
    4.0
    読んで楽しい、だけじゃない 「ピーナッツ」コミックが教材! この1冊で単語・会話表現を習得しよう \ “スヌーピーで学ぶ英語表現”シリーズ最新刊 / 英語の宿題や試験勉強の息抜き、大人の学び直しにおススメ! 簡単な単語を組み合わせた、 シンプルな日常英会話が特徴の「ピーナッツ」。 スヌーピーと仲間たちの会話を楽しみながら、 英語の表現力を身につけてみませんか? 「ピーナッツ」の中から季節を感じるエピソードをピックアップ。 アメリカの子どもたちの生活と四季の移り変わりを味わえるつくりです。 右側ページにある「使える!英語表現」では、 スヌーピーたちの会話から便利な表現を取りあげて、 例文といっしょに解説しています。 分厚い辞書とにらめっこしながらするお勉強はおしまい! 「ピーナッツ」を読みながら、楽しく英語力を育てましょう♪ Peanuts and all related titles, logos and characters are trademarks of Peanuts Worldwide LLC (C) 2024 Peanuts Worldwide LLC.
  • つい、人に出したくなるおもしろ算数クイズ
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「マッチ棒6本を使って正三角形をぴったり4つ作るにはどうすればよいでしょう?」 「おとといは19歳、来年は22歳。さて、今日は何月何日でしょうか?」 などなど、解けるまでつい考えたくなってしまう、解き方がわかったら誰かについ出したくなってしまうおもしろい問題を50問厳選! レベル1からレベル3の難易度順で、「論理」「発想」「図形」「工夫計算」「注意計算」の5つのジャンルに分けてまとめています。 【この本の特長】 ・暗記できて人に出せるくらいシンプルな問題文 問題文は平均60字程度と短く、難しい条件設定などはなし!一度出されたら印象に残ってつい覚えてしまう、シンプルな問題ばかりです。 ・なぞなぞでも謎解きでもない、答えがスッキリ出て納得 どの問題も論理的に答えを導き出るので、「答えを聞いても腑に落ちない」ということがありません。たとえ問題が解けなかったとしても、解説を読めば「なるほど!」という感動を味わえ、スッキリ納得できます。 ・口頭で出題して、紙とペンなしで考えて解ける! 印象に残った問題を誰かに出したくなったとき、文字や図で伝えなくても、口頭で出題しやすく、解くときも頭の中で計算できる内容なので、問題を出すときも解くときも紙とペンが必要ありません。 ・小学生でも解けるが大人でも引っかかるおもしろい問題 すべての問題で、複雑な計算はほとんど必要なく、よりわかりやすい考え方を見つけられれば小学生でも解くことができます。一方で、大人もつい引っかかるような計算問題もあり、子どもから大人まで誰でも楽しめます。
  • 神様と暮らす12カ月 運のいい人が四季折々にやっていること
    4.0
    古(いにしえ)より、「生活の知恵」は、「運気アップの方法」そのものでした。季節の花を愛でる、旬を美味しくいただく、しきたりを大事にする…など、毎月を、楽しく&雅(みやび)に迎えれば、いつの間にか好運体質に! ​ ​四季を「見る」「聴く」「匂う」「触る」「味わう」……。 「五感」を磨けば、1年間幸運がめぐり、運だけでなく、体も、脳も、生活も、みるみる華やぎます!​ ポイントは、小さな変化を敏感に感じとり、そして”楽しむ”こと。​ ​ 四季の豊かな日本には、古来から、その楽しみ方のノウハウがたくさん伝わってきています。​ 本書は、八百万の神々のもとで毎日おつとめしている”神主さん”が、ときどき古典も紐解きながら、12か月の「開運行動」をまとめた、幸せの手引書です。​ ​ 変化していく日々の中にも、「古事記」「古今和歌集」「枕草子」「源氏物語」といった古典の中にも、“運気”のヒントがいっぱい隠されているのです。​ ​ ​ 【目次】​ 1月 げんをかつぐ​ 2月 陽を朗らかに迎える​ 3月 浄化して清まる​ 4月 未来をお祝いする​ 5月 植物の香りでととのう​ 6月 五感と空間を磨く​ 7月 怨霊もおもてなしする​ 8月 納涼と手書きにいそしむ​ 9月 月にあやかる​ 10月 実りを言祝ぐ​ 11月 陰をあたたかく迎える​ 12月 丁寧に準備する​ ​ ​ 【著者のことば】​ 私は、現役の神職として、毎日神社でおつとめしていますが、おまいりされる方々のなかに、あきらかに「運気がいい人」をお見かけすることがあります。​ 彼らには共通する点があります。​ どんなに忙しくても、季節の変化を見つけて、楽しんでいる――“雅(みやび)”な心の持ち主だということです。​ ​ 私は、「ああ、この人は“神様と暮らしている”から、運気がいいのだな」と、合点がいくのです。​ というのも、日本では、季節のなかに、自然のなかに、八百万(やおよろず)の神々がいるからです。​ ​ ここでちょっと、『枕草子』『古今和歌集』などの古典を紐解いてみましょう。すると、当時の人たちは、私たちよりもずっと「神様と仲良く暮らす方法」を知っていたことがわかります。​ そして、「遊び心」を忘れていなかったことも。​ 神様たちを喜ばせるセンスのことを、「宮び=雅」と呼ぶのです!​ ​ 雅に生活するために、さっそく何をしたらいいでしょうか?​ それは、季節に「五感」を開いて、最大に味わい、生活に取り込むこと。​ ​ そんなにシンプルで簡単なこと!?と思うかもしれません。しかし、いざ実践してみれば、今まで気づかなかった幸運や吉兆に気づくことができます。そして体が、脳が、華やぎはじめます。​ それは、季節を味わい、楽しむことで、神様と一緒に暮らすようになり、その神様から、良い運気をもらえるようになるからです。​ ​ それだけではありません。​ 「神様と暮らす」ということは、実は「生活の知恵」であり、「洗練された教養」です。​ ​ 五感を開いて、季節を感じる――。​ これこそが、一番簡単で、一番効果の高い、​ 「幸運な日々を手に入れる方法」であることを、ぜひ知ってください。​
  • 小泉八雲 日本の心
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    【新訳】これまで一度も訳されたことのない作品も収録 明治37年に小泉八雲は亡くなりました。 今年は没後120年に当たります。 八雲が亡くなった年は、日露戦争が始まった年でもあります。それ以降の日本は、八雲が愛した多くのものを消し去って行きました。 八雲が愛した日本の心とは何だったのか? 無くしてしまった大事なものとは何なのか? この本を読めば、それが分かります。
  • 100%ムックシリーズ MONODAS 2025
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全商品を忖度なしの本気でテスト! ホントにいいモノだけ912製品! 月刊誌『MONOQLO』が2024年に紹介した”良いモノ”を、 編集部がさらに厳選してまとめた完全保存版! 編集部と各ジャンルのプロが実際にテストしてわかった、 おすすめアイテムを912製品掲載! ヤラセは一切ないので、全てホンネで紹介しています。 家電、ガジェット、日用品、文房具、食品、防災グッズなどあらゆる商品を掲載! 「快適」「便利」「早い」「安い」「美味い」「体に良い」 あなたが満足する“モノ”を本書で確かめてください!
  • 男と女の性犯罪実録調書
    値引きあり
    4.0
    小学校教師、僧侶、エリート大学院生ら、 周囲から見たら「まさかこの人が…」というお堅い人もいる。 外見は真面目なのに、ひと皮むけば倒錯した性癖の持ち主だったワケで、 まさに“人は見かけによらぬもの"ということだろう。 さらに昨今のニュース等で話題となっている「AV出演強要事件」も。 女性にはAVの撮影と気付かせずに出演契約書にサインさせ、 現場で拒まれたら契約を盾に無理やり撮影を敢行する。 いったん発売されたDVDは、もう回収する術もない…。 そんなリアルな事件の経過が恐ろしい。 本書では、 性犯罪を中心に、男女の事件を徹底的に調べ上げ、その真相に迫りました。 己の性欲を満たすためだけに鬼畜な行為に及ぶ加害者から、 一方的な恋愛感情を抱かれたが故に殺された被害者まで。 男女の事件は当事者にしかわからないと言いますが、 彼らの行動は予測不可能にして複雑怪奇。 ある意味、これほど生々しい人間ドラマは他にないでしょう。 『週刊実話』の人気連載を一冊にまとめた文庫新作 ! ■目次 ・6年後に加害者になった殺人未遂被害者のデリヘル嬢 ・「1日5万円、帰りに手渡し可」に落ちた少女たちの地獄 ・40年にわたった85歳のストーカー 最後は“電マ"持参で被害者宅に突撃 ! ・ブラック風俗店に殺されたボーイの一生 ・フラれた女性の靴に猛毒を塗った四十路独身男の猟奇的思考回路 ・レイプの妄想を脚本化していた変態警官の盗撮防止架空捜査 ・高1少女の出産で発覚した“家族ぐるみ"の援助交際 ・三つ巴不倫に顔を突っ込んだ第三者の男が殺人未遂で逮捕された理由 ・女子大生モデルの唇・乳房・女性器を切り取った猟奇殺人鬼 ・親子ほど年が離れている若妻を撲殺 ! 夫がブチ切れた“理由"は … ・水子供養を口実にわいせつ行為を働いた自称霊媒師 ・短大生3人が味わった地獄の晩餐 ・懲役30年の連続強姦魔を退散させた被害女性の迫真の演技 ・暴力団の“復讐組織"を装って獲物に接近した、27人連続暴行魔の極悪洗脳手口 ・枕ホストの子供を身ごもり、赤ん坊を可燃ごみに出したキャバクラ嬢 ・エリート女医2人を手玉に取った“ イケメン結婚詐欺師 "の狡猾手口 ・サイトで拾った妻子持ちキラーのサイコパス ・「シコシコ・ダッシュ」を繰り返したエリート大学院生 ・次々と不幸が押し寄せる、あるレイプ魔の半生記 ・熟女と少年の5年愛…放火で終わった“ 逆淫行のツケ " など、合計39本の事件を収録 ■著者 諸岡宏樹(もろおか ひろき) ほとんどの週刊誌で執筆経験があるノンフィクションライター。 『週刊実話』で「男と女の性犯罪実録調書」を12年連載している。 文庫「実録 女の性犯罪事件簿」も小社より刊行。 別名義でマンガ原作多数。 1969年生まれ。三重県出身。
  • こころをとらえる響きをもとめて 録音芸術としての〈ロック〉ガイド
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 録音は、ロックをどう変えてきたのか。 〈一発録り〉から〈AIビートルズ〉まで半世紀の変化と、必聴盤150枚を解説。 ワールドスタンダード・鈴木惣一朗がみずからの音楽観をまとめた集大成。 音楽の録音は、〈一発録り〉から〈AIビートルズ〉へとこの半世紀で大きく変化していました。その変化はロックとミュージシャンをどう変えてきたのでしょうか。本書では、ミュージシャンで文筆家の鈴木惣一朗さんが自身の体験をふまえながら、録音芸術としての〈ロック〉をガイドしていきます。 「稀有な録音物は、分け隔てなく、それぞれの人の「こころの奥のポスト」に、あたたかい手紙を送ります。そして、その手紙を開けば、聴く人は、必ず〈諍いのない世界〉へと導かれる。改めて、音楽を聴くという行為は、「素晴らしい体験」だと思うのです。」(「はじめに」より) 【目次】 はじめに オリエンテーション 第1回 アナログレコーディングの世界の充実 1970年代~ 1970年代とはいつのこと?/「空白」とは「そら・に・しろい」/すかすかな空気をうめるように/録音のはじまり/天使を信じた農夫の歌/音とともに残すもの/音とは空気振動のこと/むかし、エンジニアはまずマイクを立てた/「その人らしさ」をどう記録するか/こころによりそう「そっとつぶやく」歌い方/音楽とは計り知れないもの 【ディスクガイド 1970s】 第2回 デジタルレコーディングの世界の事始め 1980年代~ 世界は、ずーっと1980年代/ピカピカのデジタルサウンド/1980年代をつづけたい人たち/確かにノイズはなくなったけれども/積極的なあきらめ/「絶対」を信じた時代から離れて/1980年代のレコーディング風景/1980年代のマスタリングの風景/デジタル疲れの音楽家 【ディスクガイド 1980s】 第3回 デジタルレコーディングの世界の完成 1990年代~ 記憶のなかの終末/大量に消費される音楽たち/音楽のアバ化/「標題音楽」と「絶対音楽」/メッセージではなく、ファッション/コンピューター時代の耳がほしがったノイズ/音楽を聴きましょうよ/音響という地平線の上で/「渋谷系」の音楽に核はあったのか 【ディスクガイド 1990s】 第4回 コンピューターの中だけで作られた自由な音世界 2000年代~ 録音に革命がおきている/「リアルの人間」が「フェイクの人間」を演じているということ/ロックダウンとベッドルームポップ/異空間へいざなうテクノロジー/21世紀のあたらしいひびきはどこにある?/いま・ここをあなたと共有するための音/ブラジルの音楽の海の底へたどりつく/偶発的で、小さな欠陥/ひとり遊びの世界/大きな魚をつかまえよう 【ディスクガイド 2000s-2020s】
  • プロ野球12球団ファンクラブ全部に20年間入会してみた!
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    いったい何のために? 仕事は大丈夫なのか? いくらブッ込んでいるんだ? 巻き込まれる家族の立場は? 周囲からの心配をものともせず我が道を貫き通し「12球団ファンクラブ評論家」の商標登録までする著者を見て、同じように12球団ファンクラブ全部に入会を続ける「トゥエルバー」なるフォロワーたちも次々と登場した。 予期せず発生するアクシデントを記した「ファンクラブ事件簿」。各球団が知恵を絞って製作した特製ユニフォームやノベルティグッズから厳選した「レジェンド級の名品・逸品」。また、知恵を絞って製作したにもかかわらず、何でこうなってしまったのかと首を傾げずにいられない「奇天烈な珍品グッズ」も毎年どんどん増えていく……。 幻の「ライブドアフェニックス」グッズ、あの頃を思い出させる「コロナ対策」ノベルティ、ファンクラブグッズだけでの日常生活やコーディネート、独特のセンスが光る広島の歴代オリジナルユニフォーム、10万円以上を支払う「プレミアム会員」の価値……などなど、カラーを含む400ページに収録した写真・コラムがプロ野球12球団ファンクラブの変遷を雄弁に物語る。全12球団×20年分すべての「ファンクラブ通信簿」で各球団のファンサービス充実度を忖度なしにガチ評価。20年間の長きにわたり、膨大なエネルギーと年会費を投じ、時間と居住スペースを犠牲にして得たものとは何だったのか? 試合観戦とは違うプロ野球の楽しみ方がここにある!
  • 日本狛犬大全
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なんじゃこりゃ!?思わず二度見する!! 日本全国都道府県にある寺社の狛犬たちを収めた狛犬大全。威風堂々迫力の狛犬、珍妙な思わず吹き出してしまう狛犬、家に一匹欲しくなる究極にかわいい狛犬まで…。全国寺社の歴史まで詳しくなれる!日本の歴史遺産がつまった一冊。 オールカラー
  • 身体症状に〈宇宙の声〉を聴く―癒しのプロセスワーク
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    多次元的な深々とした生のリアリティに気づき、「心ある道」を生きるための心理学 “プロセス指向心理学”の創始者、ミンデル博士の最新作。 本書は、量子論、生化学、東洋思想などの考え方を援用しながら、身体症状についての新たな視点を提示する。著者によれば、痛みや熱などの身体症状、あるいはちょっとした違和感などは、叡知に満ちた根源的次元からのメッセージを知る重要な手がかりであり、繊細な「気づき」の能力を培うことで、そうしたメッセージを癒しの力として、また、人生を新たな方向へ展開してくれる強力なガイドとして活かすことができるという。 「気づき」の力が老化プロセスや遺伝子に影響を与える可能性についても論及されている。 本文内のコラムでは、最先端の科学的知見がわかりやすく解説され、プロセスワークを体験するためのエクササイズも豊富に盛り込まれている。 医療関係者、セラピスト、ヘルパー、ファシリテーター、そして身体症状に苦しむ人たちに有益なアドバイスを与え、新たな世界観を提供する、刺激に満ちた一書! *プロセス指向心理学(POP=Process Oriented Psychology)とは? 1970年代、当時ユング派の分析家であったアーノルド・ミンデルによって開発された心理学。「出来事の原因を見つけて取り除く」のではなく「起こっている出来事には意味や目的がある」という観点から、自分の身体や環境に現れる微細なプロセス(なにげない出来事や感覚)に対する自覚を高め、そのプロセスを無理に変えようとするのではなく、受け入れ、その感覚が変容していく道筋にしたがっていくことで、問題の解決を見いだそうとする非常に東洋的なアプローチである。個人や人間関係に限らず、グループ、昏睡状態の人とのワーク、いわゆる精神病状態の人とのワーク、依存症の人とのワークなど幅広い分野を扱っており、最近は、コソボやパレスチナ、インドなど紛争地区における民族間の対立などもワークショップ(「ワールドワーク」という)の対象に取り上げ、大きな成果をあげている。
  • ヴィジュアル版 世界の神々と神話事典
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 神話の神々のルーツはどこにあるのか。本書は、おもにギリシア・ローマ神話からケルト・北欧神話、日本神話や世界各地の神々と神話をピックアップし、豊富な図版・イラストとともに紹介する。
  • ないものとされた世代のわたしたち
    4.0
    就職氷河期世代は、50代に。 あのころの思い描いた未来と今は、どこかちがう。 昭和の地域社会、就職氷河期、オタクの変遷、発達障害の台頭、インターネットへの期待と現実、ほんとうにやってきたポストモダン社会……時代の変化のなかで何を体験し、そして、何を見落としていたのか。1975年生まれの精神科医が、半世紀の記憶と記録をたどるクロニクル。 「社会の曲がり角は、その渦中にあって案外気付きにくい。そのことを知るうえで、あの、葬送しようにも葬送しきれない一時代が教えてくれることは多いように思う。」(第2章「ないものとされた世代のわたしたち」より) 【目次】 はじめに この半世紀であらゆるものが変わった/氷河期世代とは何だったのか/未来は見えにくい/一人の精神科医が見た半世紀の日本/本書の構成 第1章 途上国の面影のこる地方社会 1975年~ あらゆることがアバウト/ 昭和の大人たち/ 地元共同体はユートピア?/「地元」の不適応者/ 「もうここにいたくない」 第2章 ないものとされた世代のわたしたち 1980年~ バブル景気なんて本当にあったのか/ 『なんとなく、クリスタル』の予言/「これは何かおかしい」/就活という問題系/一人また一人と力尽きていった/それでも成果主義に熱狂したわたしたち/遅れて発見された氷河期世代/氷河期世代のその後 第3章 犯罪者予備軍と呼ばれたオタク 1990年~ オタクとは何であったか/ 「兄貴は自室を他人に見せたがらない」/最先端の消費者としてのオタク、新人類 / 「この気持ち悪いオタク!」/「おまいらキター・おれらキター」量産されるオタク オタクとサブカル/マス・マーケットとして発見されたオタク/ 「キモオタ」はどこへいった? 第4章 診断され、支援され、囲われていく人々 2000年~ 「おまえ、何科に進むの?」/ 1999年の精神医療/ 研修医はピーチツリーフィズ依存/廃れていった診断たち/発達障害の台頭 時代が浮かび上がらせた症状/「このまま消えてしまいたい」/わたしとわたしたちの再出発/精神分析からDSMへ/私自身もADHDに当てはまるのではないか/それは社会の優しさか、恐ろしさか/精神医療と時代 第5章 インターネットにみた夢と現実 2010年~ デジタルネイティブではないけれど/ 「ファンサイトを見に行こうぜ」/匿名掲示板・テキストサイト、「おれら」の世界 /アンダーグラウンドな空間にあったシェアの夢/いつの間にかビジネスの草刈り場/嫌儲・おぼえていますか/「インターネットが世間になっている!」/こうして世界は「便所の落書き」に囲まれた/あのころの未来にたどりついたけど/わたしたちは愚かなサイボーグになった 第6章 やってきたのは「意識低い」ポストモダンだった 2020年~ ニューアカの登場とオワコンになるまで/「オタクにもインターネットにも当てはまるんじゃないか」/「患者さんの症状はこんなに空間に左右されるのか!」/ 思想家たちの予言は意識が高すぎた/嘘を嘘と見抜けない時代/ほんとうの、大きな物語のおわり/日本の田舎とポストモダン/すべてが寄る辺のない未来に備えて おわりに 主要参考文献
  • 宮本常一講演選集 民衆の生活文化
    4.0
    日本古来の布・衣と紙を植物の茎皮繊維の利用という共通性からとらえ、その生活文化を日本の柔社会の特徴として浮き彫りにした「生活文化研究講義」、晩年に集中して話された「日本文化の形成」につながる「煮ることと蒸すこと」、日本人が何をたべてきたかを語る「日本人の主食」など、6編の講演録を収める。
  • 人生を豊かにする あたらしい着物
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初心者でもきちんと着物の着方が身につく教科書的な内容と同時に、あたらしい現代の要素も取り入れた一冊。「着物をワードローブの一つとして日常のファッションに」をコンセプトに、着物の基本を押さえつつ、普段着として自分で着られる着物の着方からシーンに合わせた着物スタイルまでを紹介。
  • 風呂と愛国 「清潔な国民」はいかに生まれたか
    4.0
    「きれい好きな」日本の私? 日本人らしさとして語られがちな「毎日風呂に入るのが当たり前」「バスタブでお湯に浸かりたい」という感覚。私たちが無意識に内面化しているこの意識は、いったいどこからきたのだろうか? 西洋人が見た江戸の庶民の入浴習慣から、「日本人は風呂好き」言説のルーツ、家政書で説かれた「清潔な国民」を育てるための女性の役割、さらには教育勅語と関わる国民道徳論で議論された、身体・精神の「潔白性」まで。入浴を通して見えてくる、衛生と統治をめぐる知られざる日本近代史!
  • その敬語、盛りすぎです!
    4.0
    「頑張らせていただきます」「お名前様、いただけますか」「書類のほうをお送りします」…丁寧に言おうとして、おかしな日本語になっていませんか?見られ方を気にして、つい「盛りすぎ・へりくだりすぎ・失礼すぎ・流されすぎ」になってしまう「盛りすぎ敬語」。京都暮らしのコピーライターが、その違和感の正体を楽しく解き明かしながら、潔くも心地よい言い換えを提案します。

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