サブカルチャー・雑学の検索結果

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  • 新版 営業の「聴く技術」
    4.0
    SPINのキャッチフレーズに、「聞く・聴く・質く」というのがある。質問を通じてお客様の経営課題を明らかにしていくとともに、相手もその質問を通じて、自らのニーズを顕在化させ確信する。その場をソリューションプロセスのなかで幾度となく作りだせることが、SPINの醍醐味であり、適切なソリューションを行っていく上でも、最も基本的で重要なことである。※ダイヤモンド社より配信されていた同タイトル作品と同じ内容になりますので重複購入にはご注意ください。

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  • それ、いつまで持ってるの?
    4.0
    昔の手帳、やせたら着る服、子どもの絵、正体不明のコード類……。今年こそ、折り合いをつける!「いつか使うかも……」 が、あなたの家を狭くします。この本には、そんな物たちと上手に向き合い、心と空間をスッキリさせる方法が満載です。──著者それ、筆子なら「即捨て」です◇写真……感傷に浸らず整理する4ステップ◇日記や手帳……「後で読み返すかも」は99%やってこない◇子ども関連……「成長の抜け殻」をいちいち取っておかない◇自己投資……「使わなかった自分」を責めない◇実家……年齢とともに、片付けは「大仕事」に家事がサクサク、時間ができる、頭もスッキリ……捨てるってこんなに気持ちいい!

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  • 嫌われ者って金になる!
    4.0
    『R-1グランプリ』2022年王者のお見送り芸人しんいち。『水曜日のダウンタウン』などで数々の暴走行為を繰り返し、人の悪口を言いまくり、数え切れない炎上騒ぎを繰り返し世間を騒がせている。一体なぜ病まないのか? 本書では、その強靭なメンタル術や、あざとい人心掌握術、ズルして生きる処世術…をすべて公開し、お見送り芸人しんいちの炎上騒ぎをも「金に変える」したたかさを紐解く。モグライダーの芝大輔、さらば青春の光の東ブクロとの赤裸々対談も収録。特別付録としてお見送り芸人しんいちが実際に使用している「性行為同意書」が付く。
  • ビジネス経験を活かしきる「40代から大学教授」という最高の働き方
    4.0
    40代からのキャリアは「転職」ではなく「転身」。「セカンドキャリア」ではなく「サードキャリア」。著者は、IBMやGEなどの外資系企業でマーケティングや新規事業に携わり、失業を契機に43歳で大学教授に転身。以来、コロンビア・ビジネススクールを含む16以上の大学で教鞭を執り、「OECD Education2030」を取り入れた教育を実践しています。本書では、40代・50代のビジネスパーソンがキャリアを再設計するための具体的な方法を提示。•転身(キャリアチェンジ)の思考法•サードキャリアの発想と実例•リスキリング(学び直し)で自分をアップデートする方法•大学教授・大学教員になる道•多拠点居住・地方移住を取り入れた働き方の可能性こんな方におすすめです。•40代・50代でキャリアに閉塞感を抱えている方•「大学教員になりたい」「教育に関わりたい」と考える方•リスキリングやキャリアの学び直しを模索している方•地方移住・多拠点居住を考えている方人生100年時代、キャリアの再設計は誰もが必要です。本書は、「40代から教授へ」「学び直し」「転身」など人生に向き合うテーマを実践的に語り、あなたの未来を切り拓く力を与えます。
  • 田端到・加藤栄の種牡馬事典 2020-2021
    4.0
    ※電子版は紙の本(B5判)を再編集し、スマホで見やすいようにリサイズしています。 ■29周年を迎える、種牡馬・血統の最強定番! 1992年~2010年は自由国民社(『パーフェクト種牡馬辞典』)、2011~2019年は東邦出版(『田端到・加藤栄の種牡馬事典』)から刊行されていた、競馬・血統ファンのバイブルが、発行・発売元を移し、さらなるパワーアップを図ります。 ■350頭もの種牡馬の解説を収録! ディープインパクト、キングカメハメハといった偉大な種牡馬から2020年に産駒デビューを迎える新種牡馬、そして海外のマイナー種牡馬まで約350頭の種牡馬を取り上げて詳細に解説。特に予想で目にすることの多いトップ20種牡馬は、各種牡馬の最適コース、得意&不得意重賞リスト、著者特薦の現役特注馬ピックアップ解説など、馬券に役立つ詳細データ&解説でレース検討をフォローします。 ■競馬初心者からベテランまで納得の内容 著者陣が本シリーズを立ち上げた当初から守り続ける「血の物語を読める事典」のテイストはそのまま。新たに競馬を学びたい初心者にも、血統馬券を極めたい上級者にも納得していただける内容となっています。 ■充実の内容 ・2020年産駒デビューの新種牡馬 ・トップ種牡馬25頭 ・注目の有力種牡馬 ・海外の種牡馬 ・海外馬券について ・欧米リーディング・サイアー2019 ・2019年度中央平地競走サイアー・ランキング ・主要4場 芝・ダート別種牡馬ランク・ベスト10 ・短距離マイル率ランキング ・芝率ランキング ・穴率ランキング ・晩成率ランキング ・芝道悪率ランキング ・ダート道悪率ランキング ・平坦芝率ランキング ・芝広いコース率ランキング ・折り込み「種牡馬系統表」

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  • 男尊女卑――法の歴史と今後
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「男尊女卑」は、日本の歴史のなかで連綿とつづき、日本文化に根差していた「伝統」だったといえるのか? 「律令」「御成敗式目」「武家諸法度」「明治民法」「現行民法」など、古代・中世・近世・近現代の法を比較・検討し、男尊女卑の実体に迫り、今後を考える。
  • 生きることでなぜ、たましいの傷が癒されるのか:紛争地ルワンダに暮らす人びとの民族誌
    4.0
    暴力と和解と赦し、そしていのちの円環 ルワンダは、ナチスによるユダヤ人虐殺と比較されうるジェノサイドを経験したことで知られる。本書は、ジェノサイド後も政治的抑圧を受け続ける住民たちが、国際社会や政府から見捨てられながらも、いかに自分たちの力で回復してきたのかを、医療人類学の視点から詳細に分析したエスノグラフィ(民族誌)である。 草の根の住民たちにとって紛争による苦しみとは何であり、回復とは何を意味するのかを、世代を越境する「いのち」のあり方と「生きる」ことを分析的視点としながら掘り下げた。 また、本書は、非西洋社会における人間の心と精神、共同体のあり方をポストコロニアリズムの立場から見直す。紛争・災害時に用いられる「トラウマ」「PTSD」概念は、西洋における精神医学を基礎として発展してきた。 これらを非西洋社会、とくにアフリカの紛争地に持ち込んだとき、植民地化の歴史と文化の違いにより現地コミュニティとの摩擦が生じやすいことが知られている。 この問題を解決するため、紛争地における心の傷と回復についての理論を草の根の住民たちの語りと観察記録の分析にもとづき呈示する試み。 【目次】 プロローグーー支援からこぼれ落ちた人びと 第1章 生きることを支える支援のあり方を求めて 一 紛争地、心の支援の失敗 二 失敗はなぜ起こったのか   三 失敗を超える手立て 四 人間としての苦しみ、そして癒し 第2章 沈黙が生まれたいきさつ 一 内戦とジェノサイド    二 侵入者たち    三 焼け野が原    四 ヴィルンガの山々に抱かれて 第3章 大切な人たちを殺された苦しみ 一 イビコメレ    二 あの穴の中に    三 語りえぬもの    四 そして精神の病いに至る    第4章 回復の道のりは未来へと向かう   一 未来志向の回復   二 蘇生する共同体    三 きずなの再生    四 生きてゆく意味 五 和解と赦し    第5章 いのちの円環   一 愛と助け合いについて    二 病いに伏す老女 三 未来を信じることはできるか    四 いのちの終わり、そして始まり    第6章 回復の限界   一 重い精神の病い    二 助け合いのルール違反    三 分かち合えない体験   四 分かち合われる日々の営み    第7章 生きることでなぜ、たましいの傷が癒されるのか   一 語りえぬものを癒す    二 共に生きる    三 未来へ    四 いのちは続いてゆく    五 生きることを支える支援のあり方を求めて    エピローグーーより善い未来を創り出そうとし続けるその試み 注記    謝辞    参考文献    付表    年表
  • でかまりなちゃん
    4.0
    独創的な言語感覚が多方面で高く評価されている滝沢カレン。彼女がとびきりユニークな母と祖父母に育てられたこと、そして、その大切な人びとにもう二度と会えないことは、これまで深くは語られてこなかった。新しい家族が増えた今、心に秘めた家族の景色が薄れゆく前に――。ファミリーヒストリーとしても残しておくべく綴った29篇の〈お話〉は、誰しもの心に宿る思慕や哀切の念を呼び覚ます。世代や性別を問わず不思議な懐かしさを感じさせる瑞々しい筆致は、話題必至!
  • 令和の米騒動 食糧敗戦はなぜ起きたか?
    4.0
    先送りされてきた問題と解決への処方箋 いまも真っ只中の”令和の米騒動”。米価格の値上がりは政府備蓄米の放出、輸入拡大などでいったん沈静化したように見えつつも、市場への米供給が足りていないことが明白になった。温暖化による米の不作もその一因だが、より根深いのは長年にわたって推し進められてきた減反政策、アメリカからの米の輸入圧力を飲み、農家の収入不足、高齢化問題などに積極的な策を講じなかった農政の失敗という構造的な要因だ。 この数年でパンデミックを経て戦争が頻発し、インフレが問題になり、関税交渉の中でコメの輸入措置を飲むことにもなった。恒常化しつつある酷暑で米の不作が大きなリスクとなっている。農政の大きな転換ははかられるのか? 先送りされてきた日本人の主食・米をめぐる問題をどう着地させたらいいのか。 『食の戦争』がベストセラーとなった第一人者の著者による構造分析と緊急提言! 目次 第1章 米がない国、日本 令和の米騒動とは何か 第2章 コメ農家が消える日 第3章 クワトロショックの時代 世界情勢と日本農業の危機 第4章 戦後農政の落とし穴 自給率低下の構造 第5章 再生への道 自立した農と食を取り戻す
  • 一日3秒で自分を変える本
    4.0
    ◎愛されて運のいい人が実践している「3秒の魔法」!いい運を引き寄せたいとき、自分に自信を持ちたいとき、「運命の人」に出会いたいとき、毎日を心地よく暮らしたいとき、気持ちを切り換えたいとき……、この本を開いてみてください。◇自分に「いいこと」を起こす特効薬◇“うまくいかない”から脱出する方法◇“口グセ”で運命は変わる!◇人より三秒早く、立ち上がる◇嫌なことがあったら、三つ数える……など、 今すぐできて、効果バツグンの86項目を紹介! この、わずか3秒の積み重ねで、あなたは驚くほど魅力的に変わります。 ◎書くだけで変化が始まる「自分を変える三秒ワーク」も収録!

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  • 愛国の罠
    4.0
    世界的な右傾化、排外主義のなかで、私たちは「愛国心」どう向き合えばいいのか。本書では、古典的な書籍をもとに「国家」や「国民」の概念を整理しつつ、ウクライナ戦争やトランプ大統領、日本の参議院選挙など、具体的な諸問題を取り上げる。21世紀の新しい「愛国心」論をテーマにした、佐藤優の7時間にわたる講義録。 【目次】 ガイダンス なぜ「愛国心」なのか 1時間目 国家とは何か 国家の定義/社会・民族の定義/唯物史観とは何か/トランプ大統領のジェンダー観/なぜ産業社会に国家があるのか/国家と社会が一体化する時代/資本主義に終着点はあるのか 2時間目 国民とは何か 臣民から国民(ネーション)へ/なぜ日本人という国民が生まれたのか/道具主義と原初主義/スターリンは民族をどう変えたのか/言語と国家/出版資本主義が国民を作る 3時間目 民族とナショナリズム アーネストゲルナーの「否定神学」/民族に対する4つの「否定」/階級と民族/スミスの民族理論/エントロピーとは何か/なぜ人間は差別をしてしまうのか…など 4時間目 レーニンの『帝国主義』でウクライナ戦争読み解く 第一次世界大戦を別の視点で捉えていたレーニン/レーニンの『帝国主義』/価値観戦争に見せかけた帝国主義戦争/ロシアは国境を面で捉える/帝国主義戦争の舞台となっているウクライナ 5時間目 トランプによって世界はどう変わるか ―エマニュエル・トッド『西洋の敗北』を読み解く― トランプ大統領とは「動物との付き合い方」をする/愛国主義はコスパがいい/トランプ大統領の根底にある理論/「宗教ゼロ」状態の21世紀/進行する「政治不信」の正体/人間はみな同じか? 6時間目 日本人にとって愛国心とは何か 外交を分析するための「3つの体系」/「価値の体系」から見る日本の対応/ウクライナ戦争に戦略的に深入りしなかった/歴史的にも日本は「面従腹背」外交をしてきた国/帝国の「亜周辺」/日本人の変容という仮説 7時間目 間違えるナショナリズムとどう向き合うか 右傾化する世界/支持を集めた参政党/反ワクチンと排外主義は結びつきやすい/『健康帝国ナチス』/自然派だったナチス帝国/愛国心はどうあるべきか/分断を避けるために必要なこと/憲法愛国主義という提案
  • こころを浄化することば
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 わたしたちはみんな「こころの浄化」が必要です。 読むだけで、あなたのこころと体が楽になる本! 神人氏が贈る〈ことばのヒーリング〉シール付き こころとは何でしょうか? それは、生まれてから現在に至るまでの〝記憶〟すべてであり、他存在から受けるすべての〝思念〟の総称なのです。  別名では、〝魂〟という表現をする場合もあります。  こころの浄化とは、魂の浄化でもあり、すべての物事を選択する上での中心的な〝核〟なるところを、掃除洗濯、軌道修正するということになります。          ―――本書(まえがき)より 第1章 心を浄化する デトックス/変わるために/自分の起源/ 生きていることの意味とは?/淋しさの意味/ コンプレックス/手放す/役目/選択の仕方/ なぜ生まれてきたのか?/など 第2章 人生山あり谷あり ~わたしが辛かった頃、そして今に至るまで~ もがき続ける長い日々を経験してきたひとりです 神人氏のCDより 光/感謝/和/喜心(よろこびごころ)/ 出逢い/大丈夫/命/神 第3章 自分を楽にしてあげる方法 あなたを楽にしてあげましょう 過去の浄化の仕方/我慢しない/ゆっくり/ 相手との距離感/いつか忘れる日が来る/ すべては変わる/未来を顕在化する方法/ 楽に生きるとは?/選択の仕方/など 第4章 出会いの意味 好きな人/結婚相手/何のために?/ 生まれ変わり/人間関係とは/一期一会の気持ち 繰り返される物語/など 第5章 自分の命があと1年だとしたら あなたがすべきこと/限られた時間/法則/ 命より大切なもの/変化/など 第6章 自分らしく生きる あなたを導く教師たち/生きる時間を使う/ 愛すること/与える喜び/ことばを大切にする/ 生かせる人と生かせない人/視点/など 第7章 素敵な未来を描く あなたの中にある可能性の世界/一度きりの設定/ 未来の作り方/見極め/流れ/ある!/ 幸せな人生を得るために/未来は可能性の世界/ など
  • マヨネーズ解体新書
    4.0
    【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 マヨネーズが日本の食卓に溶け込むまでの道のりを、時代背景や食文化の変遷、メーカーの創意工夫など、様々な角度からひもとく。 日本でマヨネーズの製造・販売が始まったのは1925(大正14)年。それから100年が経った今、ツナマヨおにぎりの人気が物語るように、マヨネーズは日本の食卓に欠かせない調味料となっている。西洋生まれのマヨネーズは、どうやって日本の食文化に溶け込み、どうしてこれほどまで日本人に愛されるようになったのか?その道のりを、近代日本の社会と食文化の変遷、食品メーカーの創意工夫、広告戦略など、様々な角度からひもとく。 監修:キユーピー株式会社 著・文・その他:日本のマヨネーズ誕生100周年記念委員会
  • 新海誠論
    4.0
    映像作品、関連書籍、本人インタビューなど網羅、『すずめの戸締まり』への軌跡を完全解明! 「危機の時代を健やかに生きる」覚悟とは? 気候変動/SDGs、伝統/未来、信仰/科学、地方/都市…… “新海誠”を読解することは、現代日本を問うことであり、我々の未来を救う鍵がある。  分断「/」のネット時代に現れたゲーム的な作家は、如何に成熟し、世界との関係をつなぎ直すのか?  新海誠を超えた、思想としての「新海誠」。 『新海誠論』、ぼくは1983年生まれですが、近い世代、ロスジェネ世代の「ありえた未来」へのレクイエムであり、「昔はよかった」「戻りたい」と嘆かず現状の現実を肯定し、次世代とともに「危機の時代を健やかに生きる」覚悟を決めるための本だと思います。 本書は既存の新海誠論と比較して「強い」と思います。その意味は、1:『ほしのこえ』から『すずめの戸締まり』まで、一貫した論になっている。2:新海発言を総ざらいしエビデンスを固めてある。3:既存の新海誠論・新海誠観を覆すような解釈がある。という辺りです。全体は200頁そこらの、割とコンパクトで読みやすい本になっているかと思います。ぜひとも若い世代の方に読んでほしいですね。(著者Twitterより) 【目次】 はじめに――失われた「つながり」を求めて 序――ニューメディア時代の文化英雄 新海誠の経歴――ニューメディア出身の映像作家/戦後日本アニメーション史における位置づけ/失われた「つながり」を求めて/ニューメディアと伝統文化の「習合」/新海誠の日本論/セカイ、古典、そして世界へ――フィルモグラフィ 第一部 セカイ期 1 『ほしのこえ』――セカイのはじまり 2 『雲のむこう、約束の場所』――「セカイ」の外へ 3 『秒速5センチメートル』――失われた「未来」との別れ 第二部 古典(コテン)期 4 『星を追う子ども』――喪失から成熟へ 5 『言の葉の庭』――「足場のない」不安定な時代の肯定 6 『君の名は。』――「美」というパルマコン 第三部 世界期 8 『天気の子』――危機の時代を健やかに生きるために 終章 『すずめの戸締まり』――世界をつなぐ糸たらんことを おわりに 主要参考文献・引用文献/註
  • バズらない人生 300人それぞれの理由~調査ルポ この日本の片隅で
    値引きあり
    4.0
    ごくフツーの人たちの暮らしや悩み、 気になる行動を片っ端から調査した--。 本書は、 1998年創刊の月刊誌『裏モノJAPAN』に掲載され、 読者から大好評を博したルポルタージュ22本を掲載した1冊である。 深夜の公園に一人佇む人に心情を吐露してもらったり、 街で会話を盗み聞きしたり、高齢者に人生最大の後悔を語ってもらったり、 バラックが立ち並ぶ街の住民と酒を飲んだり。 取材の目的は、 市井の人々に対する純粋で下世話な好奇心を満たすことだ。 普通なら誰も気にしない、でも実はその背景にあるかもしれない様々な 人生ドラマを知りたいという欲望である。 それは、なぜあなたはあなたであるかのかという問いかけと言ってもいい。 余計なお世話であることは重々承知のうえだ。 困惑、迷惑がられたことも少なくない。 ただ、ナマで見聞きしたからこそわかる、ごく普通の人々の暮らしや本音。 取材を通してぼんやり見えてきたのは、この世はろくでもない、 されど限りなく自由な空間であるという事実だ。 ■目次 ●第1章 されど私の人生 ・今まで生きてきて一番後悔していることは何ですか ・あなたがホームレスになった直接の原因を教えてください ・我が人生暗転のきっかけ ●第2章 ディープな街と濃い住民 ・大阪で一番オモロいおっさんは誰だ? ・不良連中に「あの先輩はヤバいっすよ」と言われてる先輩は、実際どれくらいヤバいのか ・都心の限界団地「戸山ハウス」を歩く ・川崎・池上町のバラック街と、周辺の人々を訪ねる ●第3章 耳をすませば ・街で見つけた気になる2人の会話を盗み聞く ・地域を代表するバカ高校ではどんな会話がなされているのか 首都圏編 ・地域を代表するバカ高校ではどんな会話がなされているのか 関西編 ・新宿歌舞伎町「ルノアール」の客はどんな話をしているのか ●第4章 夜に一人で ・夜の公園に一人佇む男は何か悩みを抱えているのか ・深夜のファミレスの“ぼっち女性”に今の悩みを聞かせてもらった ・こんな夜遅く、どうして川面も眺めているんですか? ・深夜のゲーセン客、それぞれの孤独 ●第5章 それぞれの立場、それぞれの言い分 ・境界線のあっちとこっちに横たわる内なる差別意識を調査する ・東京駅発の下り東海道新幹線、品川駅で降りる人たちのナゾ ・呪いの絵馬を書いた方に、その真意を問う ・呪いの絵馬を書かれた側の言い分を聞きに行く ・コロナ感染の全盛期、昼カラの高齢者が熱唱するのは命より大切な歌に違いない ・あなたがサラ金でカネを借りるワケ、聞いてもいいですか? ・明日、世界が終わるなら何をしますか? ■著者鉄人社編集部
  • 世界認識の再構築 17世紀オランダからの全体知
    4.0
    中世から近代への歴史潮流の中で「黄金時代」を築いた一七世紀オランダ.欧州低湿地の小国は,いかにしてプロテスタントの連邦共和国として資本主義,民主主義,科学技術という近代の支柱が胎動する舞台となったのか.オランダを「世界への窓」とした江戸期日本,そして米国へと播種されたその意味を捉え直す立体世界史の試み.

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  • つい人に話したくなる 日本のなるほど雑学
    4.0
    クスッと笑える話から、歴史の裏側まで――くらだないけど病みつきになる「ネタ」満載!知っているようで知らない、日本のあんなこと、こんなこと。身の回りの習慣から、自然、歴史、言葉、食べ物まで幅広いジャンルの雑学を選りすぐりました。・おみくじで「凶」が出たら再挑戦してよいか?・大名行列を横切ってもいい平民がいた。だれか?・なぜ、江戸時代の医者は坊主頭が多いか?・1円玉に書かれている木は、何の木か?・温泉のない都道府県はない。ホント?・なぜ畳のへりを踏んではいけないか?・東京タワーの鉄骨は、もとは戦車だったってホント?・なぜ正月に掃除をしてはいけないか?この1冊で、日本をとことん楽しめる雑学決定版!

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  • アタマが1分でやわらかくなる すごい雑学
    4.0
    本書では、他では読めない「驚き」のネタを選りすぐりました。脳を刺激しながら、知識が広がる!どこでも読めて、雑談上手になれる1冊。・飲み屋のちょうちんは、なぜ赤色か?・なぜ寿司屋では、酢飯のことをシャリと言うのか?・朝日はまぶしいのに、なぜ夕日はまぶしくないか?・「元の木阿弥」の「木阿弥」ってなんのこと?・「かき入れどき」にかき入れるのはお金やお客ではない。では何?・裁判官はなぜ黒い衣装をまとっているのか?大人も子どもも楽しめる「雑学知識」満載!

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  • たった1つの「気づき」で本当の自分がはじまる もっと自由に楽に生きられるロジカル×スピリチュアル思考
    4.0
    たった1つ気づくだけで、あなたの人生は大きく動き出す――生きづらさに悩む人や自分軸で生きられない人のための「本当の自分で生きていく」方法をロジカル×スピリチュアルに。YouTubeで話題のスピリチュアルヒーラー・瑠璃による、待望の初著書。
  • 呪物蒐集録 Ⅱ
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 実在する呪いを目撃する…!! 世界中から集まった【曰くつき】のアイテムをフルカラー収録 オカルトコレクター田中俊行が 世界中を回って集めた恐ろしい呪物たち 魔人アジンザの毛/ガンギマリガエル/酒呑童子の首/瓶詰めの藁人形/ザンベト/ ルクテープ人形/コトリバコ/姉を呪った人形/グラヴィティ・ザビティ/ インドネシアの邪神像/ナムマンプラーイ/冥婚人形/江青を呪った人形 …ほか
  • 食文化からブラジルを知るための55章
    4.0
    世界の中で最も劇的に多人種・多民族的な国となったブラジルは自然環境や生物群系も多様で、世界に類を見ないほど多様な食文化がある。 シュラスコやフェイジョアーダといった代表的な料理だけでなく、基層の食文化と移民の食文化、ブラジルの食習慣や酒場文化までを網羅した究極の入門書!
  • 「肝臓にいいこと」、ぜんぶ集めました。
    4.0
    疲れやすい、だるい、食欲がない、 よく眠れない、手足がむくむ… その不調、肝臓が原因かもしれません。 肝臓は「沈黙の臓器」。 脂肪肝 → 肝炎 → 肝硬変 → 肝がんへと、気づかないうちに、 病気が静かに進行していることも… 肝臓にダメージを与えるのは、お酒だけではありません。 ウイルス、肥満、薬の過剰摂取、不規則な生活習慣、そしてストレスなど。これらの要因は、肝臓の機能低下や肝臓病のリスクを高めます。 いつの間にか溜まってしまった肝臓へのダメージに、気づいた今が分かれ道。 今日からできる「肝臓のリセット習慣」を多方面から紹介します。
  • 大人の「牛肉」教養
    値引きあり
    4.0
    ◎肉を愛しすぎた著者による「牛肉の入門書」◎焼肉屋で「一目置かれる」存在になれる本年間100軒以上の焼肉屋を巡り、全国の生産現場を渡り歩いた「肉のプロ」がおもしろすぎる“牛肉の教養”を語り尽くす!□美味しいのはオス牛? メス牛?□「国産牛」=「和牛」ではない□牛肉の旬は、まさかの冬!□「A5ランクだから美味しい」は間違い!?□牛肉には「日本酒」が大正解なわけ□肉汁をマネジメントする「65度の壁」□桜田門外の変は、牛肉のせいで起きた!?□シャトーブリアンの柔らかさの秘密□宮崎牛が、ハリウッドデビュー!?□タン塩にレモンが添えられている理由知れば知るほど、牛肉は奥深い。美味しく食べるコツや各部位の特徴図鑑、歴史の真実やブランド牛の秘密などを徹底解説!あなたの「牛肉観」が劇的に変わります。

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  • AVについて女子が知っておくべきすべてのこと
    4.0
    世の中がどんなに移り変わってもAVがなくなることはない。 誰も教えてくれないAVの本当を、いちばんくわしい女性が教えます。 出演作品750点の2018年引退したAV女優、澁谷果歩。 青山学院大学卒、TOEIC990点(満点)で、元スポーツ新聞社勤務の彼女が、女性のためだけに書き下ろしました。 Kカップ爆乳が女優としての武器だったため、以前だったら潜“乳”取材とノリノリに書くんですが、今回は違います。 女性に向けて「AV女優になるということ」をつつみかくさず、本音や真実をまっすぐに書きました。 今までどこにも書かれていない、たぶん日本ではじめての本だと思います。(「はじめに」より)
  • ヒーローたちの戦うキモチ~ウルトラマンからワンピースまで
    4.0
    30作品の主人公を徹底分析!彼らはなぜ戦うのか?または、なぜ戦わないのか?「正義のため」はウソくさい。
  • 完訳 カーマ・スートラ
    4.0
    抱擁、接吻、爪傷、歯咬、愛打……。都市生活者のために、さまざまな愛の技法と駆け引きを分類した古代インドの性愛指南書。
  • スパイは日本の「何を」狙っているのか
    4.0
    スパイを取り締まる法律がないため「スパイ天国」といわれる日本。インバウンド、海外企業の進出、外国人留学生の増加――今、日本ではますますスパイが紛れ込みやすくなっている。しかし、スパイの狙いを知れば、わが身を守る方法が自ずと見えてくる。元公安捜査官が、日本の水面下で暗躍するスパイたちの「静かなる侵略」の手口を暴く。
  • 今すぐ人に出したくなるおもしろ算数クイズ
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「16人全員が、5人ずつ並んで机の前に座るためには、どのように座ればよいでしょうか?」 「毎日その日付の日の数だけ貯金する計画Aと、1日15円ずつ貯金する計画Bでは、一年間でどちらのほうが多く貯金できるでしょうか?」 などなど、つい取り組みたくなる、そして今すぐ誰かに出したくなってしまうおもしろい問題を、算数・数学の魅力を伝えるプロたちが新たに50問厳選! レベル1からレベル3の難易度順で、「論理」「発想」「図形」「工夫計算」「注意計算」の5つのジャンルに分けてまとめています。 こんな場面にピッタリです! ・飲み会や集まりでの話のネタに ・移動時間のヒマつぶしに ・中学受験向けの頭の体操に 大人から子どもまで、みんなで盛り上がれる1冊です。 【この本の特長】 ・暗記できて人に出せるくらいシンプルな問題文 問題文は平均たった70字程度で、一度出されたら印象に残ってつい覚えてしまうシンプルな問題ばかりです。 ・なぞなぞでも謎解きでもない、答えがスッキリ出て納得 どの問題も論理的に答えを導き出るので、「答えを聞いても腑に落ちない」ということがありません。たとえ問題が解けなかったとしても、解説を読めば「なるほど!」という感動を味わえ、スッキリ納得できます。 ・口頭で出題して、紙とペンなしで考えて解ける! 印象に残った問題を誰かに出したくなったとき、文字や図で伝えなくても、口頭で出題しやすく、解くときも頭の中で計算できる内容なので、問題を出すときも解くときも紙とペンが必要ありません。 ・小学生でも解けるが大人でも引っかかるおもしろい問題 すべての問題で、複雑な計算はほとんど必要なく、よりわかりやすい考え方を見つけられれば小学生でも解くことができます。一方で、大人もつい引っかかるような計算問題もあり、子どもから大人まで誰でも楽しめます。
  • 沖縄戦と琉球泡盛――百年古酒の誓い
    4.0
    「鉄の暴風」と呼ばれた沖縄戦は、文化の破壊行為でもあった。永く伝わる古酒には100年をこすものもあったというが、すべては灰燼に帰した。大切な文化を残すためにも平和を守らなければならない。沖縄の人びとの文化に対する愛着を平和な時代に託す試みとは。
  • 日本十二支考 文化の時空を生きる
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    日本列島において十二支動物は、千数百年にわたって時間や方位の把握に用いられてきた。 十二支の時空システムは数字の反復や積算ではなく、玄妙に変化する地球、太陽、月などの自然と、生きものや人の関係として展開してきた。 列島に伝承された神話、物語、民俗、宗教などを考察し、個性あふれる十二支動物を導き手として、生きとし生けるものが織りなす時空へと分け入れば、その旅の先に豊かな文化の姿が装いを新たに立ち現れるだろう。 広く関連諸学の成果を摂取して、現代文明がはらむ課題を乗り越えようと企図した画期的な日本文化論。 (目次より) 子 小さな宇宙 丑 大きな力 寅 強靱な真実 卯 弱さの希望 辰 想う、自然の精霊 巳 実をはかる生きた尺度 午 近しい神の乗り物 未 遠いあこがれ 申 群れの誇り高い自由 酉 個の、恋するプライド 戌 伴侶力 亥 独りで出会う野生
  • はじめてのZINE
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ZINE(ジン)とは「評論・エッセイ・自作小説に特化した同人誌」に近い位置付けの自費出版物です。本誌では本の体裁にまつわる基礎知識を解説するだけでなく、これまで多くのZINEを世に送り出してきた書店・クリエイターに「私が選ぶ最高の1冊」を選書していただきました。人気クリエイターに「ZINEを通して出逢ったもの」について伺うインタビューも。いかにZINEに無限大の可能性があるかが実感できる入門誌です。
  • アニメ鑑賞が爆爆爆爆爆発的におもしろくなる演出の話
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    読めば読むほど アニメ鑑賞レベルが上がる! 魔法の書 『HUNTER×HUNTER』(新)、『はじめの一歩』、『しろくまカフェ』、『ポケットモンスター メガボルテージ』など。 20年以上にわたり、作画・演出を100本以上担当してきた著者だからわかった、アニメをよりおもしろく観るための鑑賞法を紹介。 【目次より】 ●「作画の手抜きがひどい!」は本当か? ●視聴者の感情をコントロールする方法 ●最悪な状況の主人公が画面左側にいる理由 ●原作とアニメで変えざるを得ない裏事情 ●「注目されるキャラクター」は意図的につくられる ●上手な演出とは? ●アニメ演出事件簿 ~やりがいとつらいところ~ ●上手と下手がわかるとアニメがよりおもしろくなる など 制作現場の舞台裏&【ジャンル別】オススメの観方もたっぷり収録しました! 【本文より】 突然ですが、問題です。 超大型の巨人が突如あらわれ、人々の暮らす街を襲う―― その瞬間を、テレビアニメで恐怖を煽るのに最も効果的な見せ方はどれでしょうか。 ※人々の居住する街には巨人対策用の高い壁が築かれているものとします (1)いきなり超大型巨人の全体像を見せ、視聴者を圧倒させる (2)壁の上に超大型巨人の指だけを見せ、その後巨人の影を捉えてから顔を映す (3)超大型巨人の各パーツを個別に見せてから、全体像を映し出す ―――正解は(2)です! 本書ではその理由を詳細に記載しております。 【本文の一部】 アニメにおいて画面に映るものは、すべてに意味があります。 何気ない風景のカットでも、実は主人公が心を整理したり、考えたりするためのつなぎの目的があったりします。 画面を揺らしながらキャラクターを遠くから映すことで、犯人が狙いを定めているような雰囲気を出すこともできます。 演出によって、なんでもないただの石ころを、あたかもすごく重要なアイテムのように見せることもできるのですね。 この本で紹介する“演出意図”を素早く読み取ることができれば、いままでとはまた違ったよりおもしろいアニメの観方ができるはず。 それを隅々までお伝えしようというのが本書の目的です。――「はじめに」より 【著者プロフィール】 鈴(すず) アニメ演出家・アニメーター 東京デザイナー学院アニメーション科卒業後、アニメの動画、原画制作を経て、演出・絵コンテをはじめる。 作画では「ルパン三世」「クレヨンしんちゃん」「精霊の守り人」、演出・絵コンテでは「HUNTER×HUNTER」(新)、「はじめの一歩」、「しろくまカフェ」、「ポケットモンスター メガボルテージ」などを担当。 現在はゲーム会社においてゲーム内アニメーションの監修を行うかたわら、フリーのアニメ演出家・アニメーターとしても活動している。 X:@gyakusanenshutu ブログ:「逆算の演出」
  • 英米の名著から翻訳家が発見! 世界の一流は朝・昼・晩に何をしていたのか
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    カーネギー、マーフィー、スティーブン・コヴィーほか、人生論のエッセンスを手軽な新書にぎゅっと凝縮! 翻訳家の宮崎伸治氏は、これまでにデール・カーネギー、ジョセフ・マーフィーなど英米一流の思想家の翻訳に携わるほか、自身としても人生論、エッセイなどを著してきました。そんな宮崎氏がこれまで多数の名著を原書で読んできたなかで発見した、人生・生き方の共通法則を一冊にまとめました。英単語や英語フレーズを併記しているため、英文の勉強にもなる、お得で読み応えのある一冊です。
  • 遣唐使・樺太探検・南鳥島発見… 「地図にない世界」を見た14人の運命
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    誰も見たことがない世界をこの目で見てみたい、と思うのは有史以来、人間の本能の一つと言われている。そんな人一倍旺盛な好奇心を持ち、波乱万丈・空前絶後の体験を乗り越えた人々を日本の歴史の中から探し出し、その軌跡を辿った一冊。彼らはなぜその道を選んだのか。地図にない未知の世界で何を見たのか。なぜその名は、日本史に刻まれることになったのか…。「見聞録」でたどるニッポンの探検家・冒険家伝。
  • 謎ルール : 10代から考える 「こんな社会」を生き抜く解放論
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    ルールって必要なの?理不尽でも従うべき?破るとどうなる? 自縄自縛的ルールが氾濫する現代社会を問い直し、生き抜くヒント考察する。 ■読んだ後に、世界が変わって見える本! 学校のブラック校則、守られない就職活動の紳士協定、職場の意味不明な規則……。 私たちを取り巻く理解不能の「謎ルール」は枚挙に暇がない。 だが、他人に振り回されずには生きられない私たち社会的動物にとって、最大の謎はルールを必要とする「社会」それ自体。「謎ルール」の誕生は、この社会の本質と深く関係している。 なぜ人は社会を築き、互いを縛ることにしたのか。人はルールなしではやっていけないのか。 ルールは人を育てるのか。 ルールへの適応に必死なルール依存症の私たちは、一体誰によるどんな支配を受けていて、本当の自由とはどこにあるのか。 社会の原点を原典に求め、教育思想家と旅する人類史約600万年の時空旅行。 読み終えたら、きっと身の回りのあらゆるルールや組織が、これまでと違ってみえるはず! 監修=内田樹氏 〈目次〉 ■PART 1.謎ルールに従ってしまうワケ 第1章 他人に振り回される私たち ルールまみれの現代社会/なぜ会話はOKで社内通話はNGなの?/身近な生活に潜むルール/「泣き寝入り」で生きる私たち/歴史は繰り返さない――こうして現代人は仕事中毒になった/大人になる=大人しくなる?/謎ルールに鈍感になったツケ――生きがいの行方不明/自明を問いに付す――「当たり前」の再検討 第2章 謎ルールに服従してしまうカラクリ 群れつつも孤独な現代人/人類はいつから孤独になったのか/「昨日までの世界」の姿/孤独の原点――「定住革命」/分業の罠――他者なしでは生きていけない/協調性というルールの加速/理不尽でも服従してしまうメカニズム/「裏のカリキュラム」――無意識の刷り込み/一致団結が難しい時代/現代人を支配する正体――他人指向社会と承認欲求地獄 ■PART2.ルールがもたらす功罪 第3章 謎ルールの長所――まずまずの安心とそこそこの満足 社会をつくる目的は「保護と繁栄」/ルールで高まる社会のコスパ/秩序維持装置としてのカネ/カネよりもコスパがいい統治ツール「知識」――だから国家は教育を手放さない/国家とは「教育団体」である/国家が教育を独占できるのは――「外部効果」という社会貢献/「性弱説」――社会を誰に任せるか/脱個人依存――民主主義とは荊の道/母なるルール――イノベーションとバリエーション/条件が人間の条件 第4章 謎ルールの短所――自動で増えない「善」 仏作って魂抜ける――手段の目的化/思考停止――手段目的化がもたらすもの/人はなぜ社会を築いたのか――手段目的化の起源/社会的記憶喪失――目的の再考/社会――「一時休戦」の手段/統治者――社会に尽くす公僕/「社会の趣味」とのお付き合い/社会可変説――社会は変えられるという事実/コンセプトの忘却――社会に備わる根本精神/悪の飼育――社会の初期設定に組み込まれていた双子/「決まりだから」――大人の常套句のなぜ/「落ちこぼれ」・「浮きこぼれ」・「吹きこぼれ」――「自転車カゴのゴミリレー問題」/自発の蒸発――活気のない秩序という終点/2つの「大きなお世話」 ■PART3.謎ルール社会を人間的に生き抜くために 対談 内田樹×高部大問 「謎ルール」にぶつかった際の若者の反応は三つある/「近代社会はよくできたフィクションである」という前提を知る/教育が目指すべきは「市民的成熟」である/謎に対する「葛藤」が成熟を生む/定型化が空洞化を招く/複雑な人間になりなさい/自分の中に「局所的な無秩序」を抱え込め!/教育の目的は「社会化」と「解放」/「謎」や「未知の領域」との遭遇の重要性 /「戦え!」
  • イラストレイテッド 日本のおばさん
    値引きあり
    4.0
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 揺るぎない日常をシナヤカに、かつシタタカに生き抜く市井のおばさんたち。日本社会のリアルを支える中高年女性を詳細に観察しイラスト化した、目で見てわかる「ニッポンのおばさん考現学」
  • 葬祭ジャーニー 世界の「死」をめぐる、びっくりするような風習と儀式
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界のさまざまな地域や文化では、「死」をどのように悼み、弔うのか――35の葬送の風習や儀式を、多彩なビジュアルと、コラムやインタビューを交えた解説でめぐる。 たとえば、街が音楽に包まれるニューオーリンズの「ジャズ葬」。骸骨メイクと花飾りで祝うメキシコの「死者の日」。日本人にとっては驚きの、故人を掘り起こして再会するというマダガスカルの「骨返し」や、亡き人の酒癖や失敗談も墓標に刻むルーマニアの「陽気な墓地」。歴史に根差した風習だけでなく、現代では、携帯電話やスニーカー、ワインボトルを模したガーナの「創作棺」や、遺体を堆肥にして土に還すエコ志向な「グリーン葬」、遺灰をロケットに載せて飛ばす「宇宙葬」も。 哭(な)く、叫ぶ、笑う、歌う、酔う、着飾る、祝福する――かくも多様な死生観や葬送の在り方には、歴史的、宗教的、文化的な背景があり、ページを繰るごとに、「死」は避けられなくとも決して終わりではなく、悲しいだけのものでもないという不思議な感慨に満たされる。よき生と、幸せな旅立ちのための「世界のお弔いガイド」。
  • 13歳からの論理的思考レッスン
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    ※本書は2017年8月に小社より刊行された『論理的思考 最高の教科書』(サイエンス・アイ新書)に、加筆・改筆・再編集したものです。 「論理的思考とは何か?」と聞かれたらなんと答えるでしょうか? 本書では、一般的に言われる論理的思考の誤解を解き、「論理」の意味を改めて解き直します。論理的思考は議論の場だけでなく、日常生活でも役に立つものです。 「どうすればわかりやすい話になるのかわからない」「議論における複数の意見をうまく整理できない」「それらしい根拠を提示されただけで、なんとなく納得させられてしまう」と悩む方におすすめの一冊です。 具体例のイラストと練習問題で、論理の仕組みと使い方がわかりやすく学べます。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • めちゃくちゃわかるよ! ギリシア神話大図鑑
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「世界のはじまり」「ゼウスの愛憎」「神々の事件簿」「ギガントマキア」「ヘラクレスの功業」「イアソンの冒険」「パンドラの箱」「トロイア戦争」「オデュッセイア」…etc. 世界中のクリエイターたちに多大な影響を与え続けるギリシア神話。愛と野望、陰謀、戦い、禁断の恋が渦巻く壮大な物語は、意外な展開の連続! 天空の支配者であり恋多き神ゼウス 夫の浮気に悩む嫉妬深い天界の女王ヘラ まさに文武両道、知恵と戦争の女神アテナ 自由奔放すぎる愛と美の女神アフロディテ いたずら好きな性愛の神エロス 12の苦行を強いられたメンタル強めの英雄ヘラクレス 神託から逃れられなかった悲劇の王オデュッセウス あまたの超がつくほど個性的な神々や英雄が織りなす、奇想天外なストーリーを、イラストたっぷりの図解とともにわかりやすく紹介。 【本書の特色1】複雑な関係がスッと頭に入る! 【本書の特色2】登場人物の特徴を徹底解剖! 【本書の特色3】美術館めぐりが楽しくなる! 【本書の特色4】現代につながる雑学も満載! 豊かな神話世界を知ると、エンタメはもっと面白くなる!
  • 戦下のレシピ 太平洋戦争下の食を知る
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    一五年戦争下,途切れることなく刊行された婦人雑誌の料理記事は,銃後の暮らしをリアルに伝える.配給食材の工夫レシピから防空壕での携帯食まで,人々が極限状況でも手放さなかった食生活の知恵から見えてくるものとは? 再現料理もカラーで紹介.「食」を通して「戦争」を考えるための「読めて使える」ガイドブック!

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  • ニュースの「なぜ」がスッキリわかる みんなの政治六法
    4.0
    政治や選挙のニュースを見ていて気になる「これって法的にどうなの?」を人気弁護士が解説! 2024年前半に、自民党派閥の裏金疑惑で政治の世界が大きく揺れ、「政治資金規正法」が改正されました。また、同年7月の東京都知事選挙、11月の兵庫県知事選挙など、各地の選挙でさまざまな問題が起こり「公職選挙法」に注目が集まっています。しかし、こうした政治にまつわる法律は、一般市民にとっては謎が多い世界で、本を読んで勉強したくてもなかなか手が出ない値段であるうえに、ひとりで読み込んで理解するのは困難です。そこで、比較的手に取りやすい「新書」として本書が登場! 日々のニュースで気になる、「政治資金パーティー券って、なに?」「裏金に税金はかからないのか?」「SNSでデマを拡散するのは、法的にはどうなのか?」などという疑問にこたえる、手軽に学べる一冊です。
  • なぜ日本製の服は着心地がいいのか
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    【デザイナー兼パタンナーの視点でやさしく解説】 Xで何度もバズった服飾のプロが、日本製の服の知られざる魅力を大解剖。 着心地のよさを生み出す「設計の力」と、世界トップクラスの「縫製の力」に注目して、日本の服づくりの奥深さに迫る。 服選びがもっと楽しくなる、ファッション好き必見の1冊。
  • 晋遊舎ムック お得技シリーズ281 万博お得技ベストセレクション
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今からでも、いくぞ万博! 初心者からリピーターまで必見の裏ワザを紹介!! いま絶賛開催中の大阪・関西万博! 連日多くの人が集まり、まるでお祭り騒ぎです! 行ってみたいなぁ、とは思いつつ 「予約方法が分からない」「どのパビリオンに行けばいいの?」 と悩んでる人や、 実際に行ったけど 「行きたいパビリオンに入れなかった」「海外グルメが楽しめなかった」 と後悔している人もたくさんいるはず。 そこで、この本では初心者からリピーターまで必見の 大阪・関西万博を楽しみつくすために 知っておきたい裏ワザをたっぷり詰め込みました! 閉会の2025年10月13日まで、まだ間に合います。 本誌を読んで、万博を誰よりもお得に楽しみましょう!
  • 漢字ふむふむ
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    人気のNHK漢字バラエティを完全書籍化! 日本と中国では同じ漢字なのに意味が微妙にすれ違っていたり、時には正反対の場合も。全60篇、通勤通学のお供にも最適の一冊です。 「痴漢=性犯罪者」は大江健三郎が作った? 「妻」は「老婆」か、「老婆」が「妻」か? あなたの干支は「豚」ですか? 遠い昔、中国から伝わってきた漢字ですが、意味も一緒とは限りません。長い時間を経て全く違う意味になったものも少なくないのです。漢字の知られざるルーツと遍歴を深堀りする人気番組が一冊に!
  • 「遅読」のすすめ
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    今の時代、情報はとめどなく流れ、次から次へと新しいものが現れては消えていきます。 そんな中で、あえて立ち止まり、ゆっくりと読むことをおすすめしたいのです。 たとえば旅行に出かけたら、足早に観光名所を巡るのではなく、町の空気を吸い、風景を見つめ、記憶を自分の奥深くにまで探しに行くような方法があります。私は読書にも、同じような読み方があっていいと思うのです(「はじめに」より)。 「本物の教養」は「時間をかけて本を読むこと」「何度も同じ本を読むこと」によって身につきます。 読書の大家である齋藤先生が、遅読をすることの意義と効用、その技術を解説します。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 現代カナダを知るための60章【第2版】
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    Hello, bonjour! 好評既刊を日本カナダ学会の総力を挙げて改訂。 社会の分断が叫ばれる隣国アメリカや欧州各国と比較し、「カナダ的例外」と称されるほど多文化主義が成功しているとされるカナダの最新事情を、先住民、日系人の部を新たに設けて、歴史にも目配りしつつ多角的に紹介する。
  • フランスの歴史を知るための50章
    4.0
    古代から現代にいたるまで、現在のフランスを構成する地域の歴史を平易な文章で叙述。 政治史を軸に、社会、経済、宗教、文化などの様々なテーマを絡めながら、各時代を多彩な執筆陣が立体的に描き出し、読者を新たなフランスの発見へといざなう。
  • NG記者だから見えるもの
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    オールドメディアはなぜ信用を失ったのか?  追及・糾弾一辺倒ではなく、ときに相手を思いやり、事件や騒動の当事者たちの胸の内を引き出す鈴木エイト――。 取材者でありながら当事者となることへの責任をまっとうし、自らの使命と向き合う覚悟を日々忘れない。 そんな鈴木エイトの作品は「私小説」ならぬ「私ノンフィクション」と評される。 さまざまな会見で「NG記者」となりながら真実を追い続ける著者が独自の取材手法をはじめて明かし、この時代の報道の問題点、ジャーナリズムのありかたを模索する。 選挙、宗教、企業不祥事、そして見落とされる深刻な医療問題「HPVワクチン」騒動の実相など、混乱・錯綜する情報のなかで新聞、テレビの報道が伝えない真実、ネット配信が歪めるいまの社会の病巣を明らかにし、本当に知るべき日本の深層を明らかにする。 (目次より) 第一章 独自の取材手法 第二章 選挙取材と影響力 第三章 カルトと政界の関係を追及 第四章 もうひとつの命題 第五章 メディア出演とトラブルへの対処 第六章 会見取材 第七章 ジャーナリズムとは
  • 大阪・関西万博ぴあ 完全攻略編
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子書籍版には、表紙画像や中吊り画像に掲載されている一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または一部の画像が修正されている場合がありますので、内容をご確認の上、お楽しみください。 80万部超えのベストセラー万博ガイドの 最新版「完全攻略編」が登場! 4月に開幕して、日を追うごとに来場者も増加している「大阪・関西万博」。開幕に先駆けて発売した「大阪・関西万博ぴあ」は8刷80万部の発行となり、「オリコン上半期BOOKランキング2025(集計期間:2024/12/2付~2025/5/26付)」で1位を獲得する大ヒットとなりました。 そして今回、開幕後の万博会場を徹底取材して編集した最新版『完全攻略編』が登場! 万博会場を隅から隅まで歩いたからこそわかった“万博攻略法”が満載です。事前のプランニング、快適に過ごすための必須アイテムから、会場内の食事・買い物ノウハウまでこれを読めば準備は万全! また、すべてのパビリオンを実写撮りおろし。開幕前にはわかっていなかった各パビリオンの展示内容や魅力を具体的に紹介しています。そして目玉企画として「パビリオン満足度ランキング」を掲載! 編集部独自の万博会場出口調査で、のべ2000人以上の来場者の満足度を調査。リアルな声をもとにした人気ランキングBest30を発表します。 第一弾で大好評だった大判の会場MAPもさらにバージョンアップ。より分かりやすい使いやすいMAPとなって会場めぐりには必携のアイテムです! さあ、大阪・関西万博の後半戦。リピーターも初めての方も、この本片手に万博を満喫してください! = CONTENTS = ■会場案内MAP  第一弾からさらにバージョンアップ。パビリオン巡りに欠かせない大判MAP。 ■大阪・関西万博のシンボル「大屋根リング」  万博のシンボル大屋根リングの魅力と活用法を紹介。 ■万博攻略法 予約や持ち物など準備はOK?開幕後に調べてわかったノウハウが満載。 ■パビリオン満足度ランキング 編集部独自の出口調査でわかった、パビリオンの人気ランキング ■パビリオン紹介 すべて撮りおろし写真で各パビリオンの見どころを徹底紹介。 国内パビリオン/民間パビリオン/シグネチャーパビリオン/海外パビリオン ■おすすめモデルプラン 何を見る?どこへ行く? タイプ別のおすすめプランをご提案。 ■EVENT INFORMATION  パビリオンと併せて楽しみたい注目のイベントをご紹介。 ■万博グルメ 万博ならではの会場グルメや海外パビリオンの注目グルメまで。 ■オフィシャルグッズ 会場内に4カ所あるオフィシャルストアの人気商品をリサーチ。 ■チケット購入ガイド/アクセスガイド
  • 華僑・華人を知るための52章
    4.0
    在外中国人を指す“華僑”と、中国にルーツを持つが外国籍の“華人”。世界の華人は5000万人を超え、チャイナタウンは隆盛を誇っている。世界各国のチャイナタウンを自ら歩き続けて40余年、観察と研究を積み重ねてきた地理学者が、華僑・華人の歴史と今を縦横無尽に語り尽くす。
  • 死後の真実
    4.0
    死生学の権威キューブラー・ロスが「死後のいのち」について語った注目の書。 死に臨のぞむ人たち、あとに残された人たちへ向けて深い愛と学びに動機づけられて語る「死後の真実」。 不安をもたらす自分の死、最愛の人の死、それらにどう対応したら良いかについて答えた全米で話題の愛とやすらぎを与える本。 “いのちは永遠である” “だれもひとりぼっちで死ぬことはない”と。
  • チェコを知るための60章
    4.0
    プラハ城をはじめ数々の歴史遺産が現代に息づくチェコ。チェコスロヴァキア独立運動から社会主義化・崩壊への道、EU加盟から現在の政治動向までを明解に描き出し、特に個性あふれるチェコの芸術・文学等に焦点をあて大幅にグレードアップしたチェコ理解の必読書!
  • 韓国文学を旅する60章
    4.0
    いまもっとも注目されている韓国文学。さまざまな土地にゆかりのある、古典から現代まで総勢60人の作家/作品を通して、読者を旅に誘う。韓国を愛するすべての人に向けた、豪華執筆陣による珠玉のエッセイ集。
  • インド北東部を知るための45章
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    アッサム州はじめ8つの州からなるインド北東部は、民族的・文化的・宗教的に際だった特徴を持つとともに、近年開発の重点地域となり、日本とも縁深い。本書は地理から政治までを網羅し、この地域の多様性と複雑な歴史が織りなす魅力を紐解き、インド北東部の独自性を深く探る。
  • 8の都市からよむ「世界一周」の世界史
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    世界一周の歴史をたどれば、近現代史の意外な横顔が見えてくる――「ダーウィンの進化論は世界一周なくしては成立しなかった?」「マゼランはなぜモルッカ諸島を目指したのか?」「19世紀の世界一周パックツアーの旅程とは?」などなど、国際報道に携わる日経記者が、横浜、香港、ロンドン、ジュネーブまで、各都市を自ら旅しながら、500年の歴史を振り返ります。カラー口絵つき。 【目次】 はじめに なぜ人は世界一周を目指すのか 第1章 横浜 渋沢栄一と世界一周の意味 第2章 モルッカ諸島 マゼランと世界を見る目 第3章 ロンドン トマス・クックと世界一周の民主化 第4章 香港 パンナムと空の旅の黄金時代 第5章 ニューヨーク 日航世界一周と「国民の悲願」 第6章 ブリストル コンコルドとスピード信仰の時代 第7章 ダンディー 世界一周取材「レディースツアー」 第8章 ジュネーブ ベルトラン・ピカールと21世紀の旅行 おわりに
  • マンガでわかる! 「発達障害」と間違われる子どもたち
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 15万部のベストセラーをマンガ化!発達障害と呼ばれる子どもが劇的に増えています。文科省によると発達障害が疑われる子は、この13年で約10倍に。ただ、子どもの脳・育ちに向き合ってきた著者は、増えているのは発達障害ではなく「発達障害もどき」ではないかと話します。発達障害もどきとは一体何か、発達障害もどきから抜け出すにはどうすればいいのか――。35年以上の臨床経験をもつ小児科医が増え続ける発達障害児の中にいる「発達障害もどき」について解説します。マンガと図解でわかりやすい! 「発達障害もどき」とは何か、発達障害もどきかもと思ったとき、周囲の大人が何をすればいいのかがよくわかる一冊。
  • キリスト教は「宗教」ではない 自由・平等・博愛の起源と普遍化への系譜
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    本来、「生き方マニュアル」として誕生した教えから、受難と復活という特殊性を通して「信仰」が生まれた。 「宗教」として制度化したことで成熟し、広く世界に普及する一方で、様々な思惑が入り乱れ、闘争と過ちを繰り返すことにもなった。 本書は、南米や東洋での普及やその影響を通じて、ヨーロッパ世界が相対化され、近代に向かう中で、「本来の教え」が普遍主義理念に昇華するまでの過程を、激動の世界史から解読する。
  • 終わりよければ、すべてパッション!
    4.0
    2025年5月24日、ひとりの女子プロレスラーが引退を迎える。 「女子プロレス界の人間国宝」とも呼ばれる、高橋奈七永である。 その28年にわたるプロレス人生は、まさに波乱万丈。 高校を中退し、憧れだった全日本女子プロレスに入門するも、デビュー2年目に会社が倒産。新生全女の中心選手として奮闘し、悲願のチャンピオンベルトを獲得するもケガで返上。その療養中に全女は解散してしまう。その後は新団体の旗揚げに3度関わるも、相次いで離脱。度重なるケガ、そして経営者・プロレスラーとしてのプレッシャー……精神的に追い詰められた結果、ついにはうつ病を発症してしまう。 しかし、それでも高橋奈七永は闘い続けた。 何度倒れても、その度に立ち上がり、また前に向かって進んできた。 なぜなら、それこそがプロレスラーだから……。 「格闘女神ATHENA」が生んだ伝説のユニット『キッスの世界』同窓会対談のほか、プロレスの師匠である日高郁人選手との対談も収録。希少写真も多数掲載。 読めば「パッション!」が湧いてくる、高橋奈七永28年の集大成!
  • やわらか仏教 お釈迦様が教えてくれる生き方のヒント
    4.0
    実はこんなに使える! 身近にあるけど、実はあまりよくわかってない人のための仏教の入門書です。日本ではお葬式のイメージが強いですが、お釈迦様の切実な悩みから発生している仏教は、私たちの心の問題にも対処してくれる実に心強い存在なのです。ネットラジオやXでも発信している今どきのお坊さん兄弟が、仏教の本質とその正しい使い方について、ゆる~く、だけどキチンと教えてくれます。
  • カラー版 本ができるまで 増補版
    4.0
    一緒に本作りの歴史を調べ,印刷,製本の現場を訪ねてみませんか.美しく,丈夫で読みやすい本を作るためにどんな工夫がされているのか…….印刷業界のデジタル移行期に刊行された初版から約20年.大きな変革を支えた技術者たちの声から当時を振り返りつつ,今なお引き継がれている本作りへのこだわりを紹介します.

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  • 荷風の昭和 前篇―関東大震災から日米開戦まで―(新潮選書)
    完結
    4.0
    関東大震災から急激に復興したモダン都市東京、カフェーの女給や私娼などの新しい女たち、テロとクーデターに奔走する軍人……。激変する時代に何を見て、この「最後の文人」は反時代的傑作『濹東綺譚』を書き始めたのか? 『断腸亭日乗』など永井荷風の全作品を徹底的に読み込み、昭和をまるごと描き出した文芸評論の到達点!
  • 【図解】医療費・仕事・公的支援の悩みが解決する がんとお金の話
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 治療の進歩により、近年は「がんと共に生きる」という時代になりました。 ただその分、治療は長期・高額になる傾向があります。そのため、がんになった患者さんは「病気の心配ももちろんだけど、お金の心配も大きい」ということになってしまいます。 もし当事者になった時、どうすればいいのか? FPとして多くの患者さんの相談に乗ってきた著者がくわしく解説します。
  • 論破されずに話をうまくまとめる技術
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    仕事でもプライベートでも、意見の対立は起こるもの。昨今、そこでキーワードにもなっているが、「論破」。会議や議論が苦手な人ほど、対立意見を持っていてもなかなか口に出して言えず、論破されてしまい悔しい思いをすることも…。そんな人のための救いの書。そこで、弁護士でありながら、ビジネスコーチ、交渉アナリストでもある著者に「論破しないで、議論の着地点を見出す話し方・交渉術」を教えてもらう本。
  • ビジネス教養としての日本文化コンテンツ講座
    4.0
    なぜ海外で「日本ブーム」が沸騰しているのか。 コンテンツ戦略の第一人者が徹底分析!  いま海外では空前の「日本ブーム」が起きている。2024年に日本を訪れた外国人は3,687万人にのぼり、過去最高を記録した。これまでのアジア圏からの観光客だけでなく、欧米人の姿も目立つようになった。SNSや動画サイトなどにも、外国人が日本を楽しむ様子が引っきりなしにアップされている。そして、彼らの多くは、アニメ、マンガ、映画、日本食、スポーツ、伝統文化、日本のおもてなしなど、広義の意味での「日本文化コンテンツ」に魅了されているのだ。  国内では政治の混乱、GDPの低成長、倫理観欠如による犯罪の増加など課題が山積するなか、なぜ海外ではいま「日本礼賛」の声が高まっているのか。  日本の文化コンテンツは、政府主導ではなく、長い時間をかけて民間主導で多様化を軸にする形で成長し、海外での認知を高めてきた。本書では、その日本文化コンテンツの持つパワーの根源には何があるのか、日本人論から海外戦略まで、その現状と未来を幅広く考察する。  著者は法政大学大学院地域創造インスティテュートの増淵敏之。東芝EMI、ソニー・ミュージックエンタテインメントにおいて放送番組、音楽コンテンツの制作および新人発掘等に従事し、現在はコンテンツツーリズム学会会長などの公職も務める、コンテンツ戦略の第一人者。  世界を魅了する「日本文化コンテンツ」の根底にあるもの、その背景と現状、未来と課題を考察した本書は、日本文化へのさらなる理解を深めるとともに、海外マーケティングやコンテンツビジネス展開を視野に入れるビジネスパーソンにとっても必携の一冊である。 【目次】 第1章 海外での日本ブーム 第2章 日本発文化コンテンツの海外での認知 第3章 日本食の海外展開 第4章 いつの間にスポーツ強国へ 第5章 海外から「美徳」と思われる点 第6章 外国人が抱く日本人像の背景を探る 第7章 「失われた30年」と日本化 第8章  国内地域での文化コンテンツの活用事例 第9章 国内の現状把握と今後の課題
  • クイズで学べる! こども世界情勢
    4.0
    ~子どもから大人まで、「世界の動き」がクイズとイラストで楽しく学べる!~ 欧米諸国やアジアの出来事、長引くウクライナ問題など、世界の時事を知ることは、 子どもたちにとって、今の世の中を理解するための第一歩となるが、 最近の中学入試では「時事問題」が重視されるなど、ますます世界のことを学んでいかなければならない教育事情がある。 本書は、そんな「世界は今どうなっているの?」というテーマを踏まえ、世界情勢に詳しい池上彰さん監修のもと、 クイズとイラスト図解を使いながら楽しく、そしてわかりやすく「世界情勢の背景」を解説していく一冊。
  • クイズ作家のすごい思考法(インターナショナル新書)
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    日本で10人ほどしかいないクイズ専業作家は、日々どのように問題をつくっているのか? 視聴者を「へぇ」と唸らせるために、情報をどのように問題に仕立てるのか。数分で出したアイデアの裏取りに、なぜ1か月も時間をかけるのか。誤情報も混じるWikipediaを賢く利用する方法とは。クイズ作家の頭の中には、ビジネスや生活にも役立つ知識・知恵が詰まっている。随所に散りばめられたクイズを楽しみながら、クイズづくりの裏側がわかる本。
  • 現代“間食”考
    4.0
    民俗学、文化人類学、心理学などの分野から、間食の歴史や役割を多角的に考察。「間食」を通じて「食事」の本質に迫る。
  • 認知行動科学でわかった うまくいく人の勉強法
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    勉強をはじめてはみたものの、ちょっとつまずいただけであきらめてしまったり、仕事が忙しいからとつい先延ばししてしまったり。やらなければいけないことはわかっているのに、どうしてそうなってしまうのかーー。本書では、一度スタート地点に立ったら、たとえ細切れ時間であっても、最短で必ず結果につなげるための学びの方法を、認知行動科学の知見にもとづいて紹介する。一度体得すれば一生使える「心のしかけ」の数々。ぜひその”威力”を実感してほしい。
  • 東京の銭湯
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子書籍版には、表紙画像や中吊り画像に掲載されている一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または一部の画像が修正されている場合がありますので、内容をご確認の上、お楽しみください。 銭湯は、いい。 日々の疲れを癒やし、 前向きな気持ちになれる。 心と体をリセットできる、 自分だけの特別な空間だ。 湯に浸かる瞬間の、 あの気持ちよさは、 唯一無二の感動がある。 本誌では、 東京都内のひと足伸ばしてでも 訪れたい銭湯を一冊にまとめました。 さあ、今日も、ひとっ風呂浴びにいこう。
  • 国家衰退を招いた日本外交の闇
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    外務省の全てを知る前駐豪大使・山上信吾氏が、これまで語られることがなかった日本外交の闇に光をあてる! 「なぜ日本外交はあんなにも弱腰なのか」。山上氏が講演会など行く先々で問われる疑問に忖度なしで答える義憤の書。 対中国では靖国神社での凌辱事件、在留邦人に対する斬りつけ殺傷事件、対ロシアにおいては北方領土交渉など、事あるごとに露呈する日本外交の腰砕けぶりを洗い出し断罪する。 そして、そんな脆弱な外交力を抱えた日本は「トランプ2.0」を中心とした世界情勢にどう対峙していくべきかを緊急提言。 手嶋龍一氏との対談も収録し、日本外交の再生を期して「あるべき精強な日本外交の姿」を示す。
  • 老けない、ボケない、病気にならない 糖質を”毒”にしない食べ方
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    余った糖は、体の中で“毒”になる! 糖質を摂ると血糖値が上がりますが、近年、糖尿病でない人にも起こる「食後高血糖」が、糖尿病だけでなく、動脈硬化やがん、認知症といったさまざまな病気のリスクを上げることがわかってきました。糖質は体にとって必要なエネルギー源ですが、摂りすぎると病気や老化の原因になるのです。では、減らした糖質の代わりに何を食べればいいのか? 約20年にわたり糖質制限を取り入れた栄養指導を行ってきた著者が教える、健康寿命を延ばす実践ヒント。
  • 新・大阪学
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    「食いだおれ」のイメージに収まらない多彩な伝統食材、商都大阪をつくった女性たちのまなざし。 京都・奈良に引けを取らない仏教美術、日本を代表する最先端の知的ネットワーク。 主流ではなく非主流、中心ではなく周縁。 大阪生まれの民俗学者が、「美食」「デザイン」「女性」「リベラルアーツ」「非主流」「ハイブリッド」「越境」「多国籍」という8つのキーワードから〈大阪とは何か〉を問いなおし、この街の忘れられた記憶を再発見する。 「大阪の中心を「船場」とする見方は、戦後、歴史学者の宮本又次によって学問的な裏づけがなされ、1990年代には、作家・文芸評論家の大谷晃一が一連の『大阪学』で、大阪を「キタ」と「ミナミ」で語る“定型的”な大阪観を定着させた。宮本と大谷に共通してみられるのは、大阪・大坂を、江戸・東京と対照させる姿勢だった。 しかし本書では、大阪を東京と比較したりはしないし、また西日本の代表だといった立場をとったりもしない。なぜなら、大阪は独自の土壌に、オルタナティブな文化をはぐくんできたからである。」(本文より) ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 植物たちに心はあるのか
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    開花の準備に一年もかけるサクラ。 育てる人にやさしい声をかけられた園芸植物。 触られて葉を閉じるオジギソウ。 暗い中でも上へ上へと伸びるモヤシ。 金鉱脈を「探し当てた」ユーカリ。 あの植物たちの思いとは!? ベストセラー『植物はすごい』著者による、 植物の驚きの生き方を学ぶ最新刊。 ~「はじめに」より~ 私の専門は「植物生理学」というもので、「植物の生き方」を対象とする分野です。そして、私は、「植物たちは生き方の極意を知っており、たくましく命を守って生きているということを、多くの人に知ってほしい」と思っています。そのため、植物に心や心意気、気持ちを感じる事例を紹介する機会をいただくことは嬉しいことです。もし、それが読者のより良い人生や生き方につながるのなら、望外の喜びになります。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 映画を観ているみたいに小説が読める 超簡単! イメージ読書術
    値引きあり
    4.0
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ・小説の世界にとっぷりハマれる。 ・小説を読むことで、あなたの想像力が最大限に輝きだす。 ・小説のシーンが映画を観たように記憶に残る。 ・読書のおもしろさがどんどん増してくる。 ・誰でもできるカット割りワークで、楽しく取り組める。
  • 人生と仕事と学びをつなぐ15の講義 18歳からのキャリアデザイン
    4.0
    150周年を迎えた立教大学と日本経済新聞の編集委員がコラボした人気講座「キャリアデザイン」を書籍化しました。全国の大学生や進学を考える高校生に向けて、大学で考えてほしい人生や仕事につながる15のテーマを一冊に。キャンパス新生活の心構えから、情報収集に強くなるコツ、自分の進路を考えるためのニュースの読み方、未来につながる大学での学び方や仲間との活動まで、やさしく解説します。
  • 森のカフェと緑のレストラン 石川 富山 福井嶺北
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子書籍版には、表紙画像や中吊り画像に掲載されている一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または一部の画像が修正されている場合がありますので、内容をご確認の上、お楽しみください。 北陸で出会う、やすらぎの空間――。 大人気「森カフェ」シリーズから石川 富山 福井嶺北版登場! 森のささやき、鳥のさえずり、川のせせらぎ……。 静かに響く癒やしの調べに、心がふわりとほどけていく。 目を閉じて深呼吸し緑の香りを胸いっぱいに抱けば、時間がゆっくりと流れはじめる。 自然の風を感じながらゆっくりと歩を進める。 そんな場所で私たちを出迎えてくれる、隠れ家のような小さなカフェや、緑に包まれたテラスのあるレストランを50軒ご紹介します。 掲載コンテンツ 【巻頭特集】思いが紡ぐ「森カフェ」物語 【第1章 大地の恵みと景色を味わう】 緑もごちそうなレストラン/わざわざ行きたい山奥カフェ 【第2章 緑とゆったり溶け合う時間】 アートと、緑と、木漏れ日と…/住宅街の中の緑あふれる隠れ家/和の空間でしっぽり 【第3章 自然が息づく別天地へ】 緑の特等席があるお店/緑の中に佇む古民家カフェ/空と緑を味わう絶景スポット/森とともに織りなす場所へショートトリップ 【column】 わたしの推しカフェ(石川テレビ放送・沼本若菜アナウンサー) エリア別インデックス&広域マップ
  • 謎検 対策問題集2025春
    4.0
    謎解き力を測るための日本唯一の検定「謎検(正式名称:謎解き能力検定)」の過去問集。 2024年11月に行われた謎検 2024秋の過去問50問を、解答&解説とともにすべて収録。正答率や平均点、点数分布などのデータも掲載しています。 また、謎検で出題される問題と同じ傾向の謎検模試(書籍オリジナル・新作問題: 20問)を2本、Web掲載の練習問題を10問、計100問を収録。謎検の事前対策としてはもちろん、謎が解けるようになりたい方にオススメの1冊です。
  • 全国の犬像をめぐる 忠犬物語45話
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 忠犬はハチ公だけではない。雪崩から主人を救った新潟の忠犬タマ公、小樽の消防犬ぶん公、東京のチロリ、郡上の盲導犬サーブ、松山の目が見えない犬ダン、筑後の羽が生えた羽犬……。全国各地の忠犬・愛犬の像約60体をたずね歩き、カラー写真と来歴で顕彰する。
  • 1日1話 教養と感動のショートストーリー365
    4.0
    1年366日、古今東西の、その日にあった出来事を、5分で読める超短編物語で紹介。面白く読めて、感動するエピソードの数々。そして、歴史、芸術、政治・経済、スポーツなどなど、さまざまなジャンルの知識、教養も身につく。どこから読んでも楽しめる!
  • 死と生の民俗
    4.0
    ひと昔前の、普通に生きた人々の中にある、ごくありふれた日常。そこには「死と生」にまつわる、さまざまなエピソードが共存していた――。近代化とともに「家」から死が遠ざかり、死への意識が希薄化した現代社会。明治から昭和初期の消えゆく風習を丹念に聞き取りながら、閉塞感ある今の社会の課題を解くヒントを掘り起こす。愚直で素朴で、とてつもなく豊穣な、隠れた民俗学の名著、復刊! 目次 はじめに 第一部 明治末期から大正期の「死の民俗」 1) 生の中の死 1 日々のなかにある日常の続きとしての死 2 日常を断ち切る死の予言 2) 死の儀礼に出会った体験や見聞 1 「湯灌」と奥納戸 2 「角寄せ」 3 「棺造り」や「納棺」と結核患者 4 「親戚へ音をする」「悔やみを言う」 5 「斎(とき)」 6 「葬儀」と「野辺送り」 7 「焼場」と「骨拾い」 8 「木・飯米」 3) 子どもの頃に「人の死」に出会った契機 1 葬式や野辺送りの場面に出かけた契機 2 聴聞や法事の場面に出くわした契機 4) 「人の死」は子どもにとって何であったか 第二部 明治末期から大正期の「生の民俗」 1) 大人への道・自立の旅 2) 結婚 1 仲人 2 結婚 3 こぶり合わせる 4 結婚の祝い 5 離婚 3) お産と産後 1 出産 2 団子汁 3 産湯とあと産 4 産後 4) 健やかな成長を祈る 1 五香 2 祝福 3 七歳までは神のうち 4 「拾い親」の民俗 5 子育てと戦中戦後の労働 6 休み・楽しみ・生きがい 5) 死と生の間を生きる 1 信心・感謝 2 老境(年をとらねば分からないこと) おわりに 注 聴き取り対象者一覧 並びに聴き取り年月日 あとがき 解説  諸岡了介(島根大学教授)
  • 大人も知らない? サバイバル防災事典
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アクシデントに直面したとき、サバイバル術を知っているのと知らないのとでは生存率が大きく変わってきます。また、アクシデントの発生時に常に大人が子どものそばにいるとは限りません。 本書は天災だけではなく、海で溺れたり、熱中症になったり、はたまた下校時に不審者に遭遇したり……などの対処法を幅広く紹介しています。
  • たった2単語で話がはずむ英会話
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    元外交官として総理通訳・天皇通訳を務め、現在はビジネスコンサルタントとして世界を飛び回っている著者。英語が苦手な日本人読者のために、自ら交渉の現場でよく使う、2語以下の少ない単語で言いたいことが伝えられる、実践的なマジックフレーズを集めた一冊。ハーバード大学出身のお笑い芸人ト・パックン推薦!!
  • 知るべき知識の全てI (覚醒ブックス)
    4.0
    (内容紹介) 真の価値のある生き方とは何か? 「この書物には平安と幸せにいたる地図しか記されていない。 この書物に目的と役割があるのだとしたら、それはただ一つ、 夢と幻想の破壊であり、 すなわちそれは、苦悩と恐怖の一切の終焉を意味している。」 (本書「序文」より) この地図は必要な人の手に届く。 ただそれだけの自然現象だ! ロングセラー書籍『“それ"は在る』の著者、ヘルメス・J・シャンブ氏が 自身のセッションにで語る内容をさらに順序だてて仔細に網羅した本書は、 探求者のための新しい道しるべとなる一冊です。 「知るべき知識の全てI」とは、「心の全体像を知る」ということである。 心(私)は世界であり、世界は心(私)である。すなわち心=世界である。 この「心の全体像を知る」ということは 「世界の根本原理=心の根本原理を知る」ということだ。 ●心を知る● 「何もない」と言う時、あなたはすでにイメージしている。 あなたの心は、いつも何を感じていますか? ただそれだけが、あなたのやり方(考え方)の答えなのです。 私を癒すのは、私しかいないのです。 〈自由〉でいたいなら、結果を気にしてはなりません。 そもそも、原因もまた、気にしてはならないのです。 夢と幻が消えるなら、そこが〈天国〉です。 誰も〈天国〉から出てなどいませんでした。 ヘビはどこにも存在していません。 それが〈天国〉です。 あなたが意識して求めたものを、あなたは受け取る。 あなたは全ての全て。 ●真の価値ある生き方とは何か?● ただ、〈在る〉だけが〈永遠〉であり、〈実在〉です。 この〈在る〉にとどまり続けてください。 さあ、人生を楽しんでください。 あなた自身を、褒め称えるのです。 それが、この世界で〈光〉として存在するということです。
  • ヤマケイ文庫 水木しげるの山
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本と世界の山に棲む妖怪画36点の解説と、「ゲゲゲの鬼太郎」「河童の三平」など短編や貸本時代の作品から、深山や山里に住まう妖怪と人間が織りなす漫画名作12編を収録。 ■内容 日本の妖怪画・・・24点(カラー) 世界の妖怪画・・・12点(モノクロ) 山姫 足跡の怪 雨女 やまたのおろち 見上げ入道 妖怪あしまがり ダイダラボッチ 穴ぐら入道 のんのんばあ -黒姫山の主- 河童の三平 木神さま 庭に住む妖怪 ねずみ町三番地
  • 丁寧すぎるさんのための仕事・人間関係力の抜きかた
    値引きあり
    4.0
    誰かの役に立ちたい、仕事も完璧にこなしたい。そのためなら、どこまでもがんばれます! なのに──「そこまで丁寧にやらなくてもいいよ」そう言われたことはありませんか?■朝より夕方のほうが抱えている仕事が増えている■確認するたびに気になる箇所があり資料作成が終わらない■共有物の汚れや乱れが気になっていつも自分が掃除している■大変でも人に手伝ってもらおうとは思えない■「要領のいい」人がうらやましい……本書は、こんな悩みのある人に役立つ内容です。●無理してできるのは無理なこと●「NO」を伝えるという健全な守り●丁寧なだけが礼儀じゃない?仕事も人間関係も「ちゃんとがんばりたい」あなたのための“ちょうどいい力の抜きかた”を、「わかる~!」が止まらない楽しいマンガとともに紹介しています。

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  • 自分のすべてにOKを出せば、人生はこんなに変えられる
    4.0
    「自分なんて好きじゃない」「自分が嫌い」と思うなら、この本の読者です。「自分を好きになること」「いまの自分にOKを出す」という簡単なのになかなかできないハードルを、ひらりと飛び越えられるようになります。自分自身の人生がNGから始まったという著者が、あなたの味方になり、とことん自分にOKを出す方法をまとめました。自分にOKが出せたら、人生はもう、あなたのものです!
  • 「蔦重版」の世界 江戸庶民は何に熱狂したか
    4.0
    細見、黄表紙、洒落本、狂歌絵本……。蔦屋重三郎は、いかに江戸最先端の流行を捉え、庶民から熱狂的な支持を得たのか。喜多川歌麿、山東京伝、大田南畝らとどのような本づくりを行ったのか。江戸文化・風俗に与えた影響とは。具体的な出版物を一つひとつ挙げながら、大河ドラマ「べらぼう」考証者で蔦重研究の第一人者である著者が、「蔦重版」の真髄を解説! *電子書籍版には一部収録していない資料写真がございます。あらかじめご了承ください。
  • 青春を生きて -歩生が夢見た卒業
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    骨のがん「骨肉腫」によって、18歳の若さで亡くなった磐田市の女子高校生、寺田歩生さんと家族の闘病記。卒業を夢見て学校に通い続けた歩生さんの姿は同級生や周囲の大人の心を突き動かした。AYA世代(15歳から30歳代)でがんと診断された若者たちの教育問題をテーマにした同名の静岡新聞短期連載(2024年1月1日~2024年3月27日付朝刊)を加筆・修正して書籍化。静岡新聞社のブックレット創刊号。
  • それからどうなった? ―あのころ輝いた場所の「今」を歩く―
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    【内容紹介】 本書では、さまざまな施設の‟その後“を取りあげている。痕跡が色濃く残っているところもあれば、まるで最初から存在しなかったような扱いを受けているところもある。 先人たちが夢を見た、廃遊園地。その跡を訪れれば、夢はまだ終わらず続いているのだということが伝わってくる。競馬場の跡地には競馬に魅せられた人々の情念が残り、廃野球場を歩くともはや伝説になった試合の熱狂が息づいている。勝者の歓びも、敗者の悔恨も、すべてが消えずにそこに残っているのだ。 【著者略歴】 著:鼠入 昌史(そいり まさし) 1981年東京都生まれ。 週刊誌・月刊誌などあらゆるジャンルの記事を書き散らしつつ、鉄道関係の取材・執筆も継続して行っている。 阪神タイガースファンだが、好きな私鉄は西武鉄道。 著書に『降りて、見て、歩いて、調べた 京浜東北・根岸線47駅 』(イカロス出版)、『トイレと鉄道 』(交通新聞社)などがある。 【目次】 サッチーが水着になった遊園地 としまえん 地方競馬の希望の星はホリエモンか、それとも… 高崎競馬場 平和都市のシンボルは、原爆ドームと市民球場 広島市民球場 南千住の住宅地、そこに浮いた光の球場 東京スタジアム 二十一世紀の入口で消えた和製ディズニーランド 横浜ドリームランド 夏の甲子園は豊中で、なら春の甲子園はどこで産声? 山本球場 元祖甲子園? いえいえ、天皇賞の舞台です 鳴尾競馬場 ベーブ・ルースがやってきた! 小倉到津球場 東京湾に浮かぶ埋立地、「晴海」に夢を見た 晴海フラッグ キタグチからニシキタへ、そこにあったブレーブス 西宮球場 ハイセイコーブームの影で消えた 大阪の競馬場 春木競馬場 東京湾岸〝夢の国〞ことはじめ 船橋ヘルスセンター 軍需工場を平和のシンボル・野球場へ 武蔵野グリーンパーク 古代日本の命運を握った平和の台 平和台球場 阪急らしい住宅地の真ん中でプレイボール 豊中グラウンド 彼らの夢を弄んだのは国か、市長か、それとも 夕張
  • 金利が上がると経済はこう動く
    4.0
    長い間「金利のない世界」が続いた日本も、久しぶりの金利上昇局面に入った。では金利があると為替や物価にどのような影響を与えるのか。そして、これからさらに金利が上がっていくと、日本経済はどう変わっていくのか。経験豊富な金融アナリストが、金利が決まる仕組みから実体経済への影響、さらに個人の住宅ローン金利への影響まで余すところなく解説する。
  • ピークアウトする中国 「殺到する経済」と「合理的バブル」の限界
    4.0
    「楽観」と「悲観」の中国経済を読み解く 不動産バブルが崩壊し、今世紀最大の分岐点を迎えた中国経済。 このまま衰退へと向かうのか、それとも、持ち前の粘り強さを発揮するのか? 『幸福な監視国家・中国』で知られる気鋭の経済学者とジャーナリストが、ディープすぎる現地ルポと経済学の視点を通し、世界を翻弄する大国の「宿痾」を解き明かす。 ◎「はじめに」より 中国経済に関する書籍はしばしば、楽観論もしくは悲観論、どちらかに大きく偏りがちである。 そうした中で本書の特徴は、不動産市場の低迷による需要の落ち込みと、EVをはじめとする新興産業の快進撃と生産過剰という二つの異なる問題を、中国経済が抱えている課題のいわばコインの裏と表としてとらえる点にある。 なぜなら、これら二つの問題はいずれも「供給能力が過剰で、消費需要が不足しがちである」という中国経済の宿痾とも言うべき性質に起因しており、それが異なる形で顕在化したものにほかならないからだ。 「光」と「影」は同じ問題から発しているのだ。 ◎本書の内容 ●1999年の着工以来、四半世紀も未完成のマンション ●陸の孤島にそびえ立つ巨大幽霊タワマン ●不動産危機によるチャイニーズドリームの終焉 ●コロナ以降の金融・財政政策のチグハグさ ●バブルはなぜこれまで崩壊しなかったのか? ●「合理的バブル」が中国経済にもたらした歪み ●楽観ムードが消え、人々は借金返済と貯蓄に邁進 ●スタバからコンビニコーヒーへ…消費ダウングレードが加速 ●国家公務員は倍率87倍の狭き門に ●竹中平蔵が中国経済のキーパーソン? ●EV普及の裏にある「墓場」の存在 ほか
  • プレアデス+かく語りき ―地球30万年の夜明け―
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    光の革命書、待望の改訂復刊!! 地球30万年の夜明け 光の概念を取り戻すこと、それがあなたの仕事です。 今、「光の家族」として12螺旋のDNAに戻す時! この本はコード化されています。 光は、情報であり愛。 地球は宇宙の図書館。 30万年前、爬虫類系の創造神に地球は乗っ取られ、 12螺旋のDNAが2本のDNAに変えられ、闇の世界になった。 今、「闇の世界」から「光の世界」へ変換する時! 「こんにちは。プレアデス人です。プレアデス星雲のエネルギーの集合体です。私たちには、長い歴史があります。私たちの祖先は一つの周期を完了し、すなわち、一つの宇宙を完成させた宇宙からやってきました。地球の皆さんは、地球という惑星の完了にむけて、現在、とり組んでいます。私たちは皆さんのその仕事のお手伝いをするためにきています。」 「私たちの祖先は、地球を最初に計画した存在に彼らのDNAを与えました。このDNAが人類のDNAの一部となりました。」 「この惑星に光をふたたび導き入れ、地球をその本来の目的に戻したいと私たちは願っています。本来の目的とは、地球が銀河系宇宙間の情報交換センターになることです。」 「大きなニュースです。皆さんは、まさに進化をとげようとする場所と時間のなかにある、地球にきているのです。大きな飛躍が起ころうとしていて、あなた方はそれに参加しているのです。それは、あなた方地球の人々だけではありません。多くのエネルギーが、この大きなプロジェクトに参加するために地球にきています。この地球のまわりを多くの母船がとり囲み、文字通り、エネルギーの変換機の役目を果たしています。」 「いま、一つの転換が起ころうとしています。それは次元の変化で、三次元の密度が薄まり、あなた方はより高い次元に移行していき、そこでは肉体がそれほど固定された状態ではなくなります。」 「人類を支配している周波数を変える計画には、あなた方のDNAと光がコード化されたフィラメントを束ねなおすということもふくまれています。」 「あなた方は、崇高な存在です。光の家族です。この時期にあなた方が地球にやってきたのは、転換を創造し、地球の転換に力を貸すという任務を果たすためです。愛が鍵です。愛が宇宙を構成しています。」 (以上、本文より) *本書は1994年にコスモ・テン、2004年に太陽出版より出版されたものの改訂復刊です。
  • 同時通訳はやめられない
    4.0
    機械のように右から左へと言葉を変換していると思われがちな同時通訳者。その裏側では何が起きているのか。異なる言語を行き来することで垣間見える世界をユーモラスに描く<格闘エッセイ>。
  • 観光大国スイスの誕生
    4.0
    観光立国スイス誕生の裏側にある歴史とは──。近代芸術の潮流と連動し、未開の地からアルプスを愛でる「美しい国」へと変貌を遂げた一国の知られざる文化史に迫る。 永世中立国、時計産業、冬の高級リゾート──。現在、スイスから想起されるイメージはどれもクリーンで美しいものばかりだが、かつてそこは恐怖の山々に囲まれた辺境の地にほかならなかった。スイスはいかにして「発見」されたのか。観光立国の知られざる二〇〇年史をひもとく。
  • 近代の呪い
    4.0
    『逝きし世の面影』の著者が人類史の視点から近代を総括する注目の講義録。私たちはどこから来て、どこへ向かおうとしているのか──。この混沌たる時代を生き抜く現代人のための必読の書。 私たちはどこから来て、どこへ行こうとしているのか──。無限の経済成長にのみ幸福を見る時代は終わった。単線的な進歩主義に基づく近代史観から脱し、人が人らしく生きうる共同社会を取り戻すために、近代化の意味を再び問い直すときがきている。豊かさの背後に刻まれた呪いを自覚し、これからを生きる術を考える。
  • 人はなぜ物を愛するのか 「お気に入り」を生み出す心の仕組み
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    「物に対する愛着」研究の世界的権威が解き明かす、人と物との一筋縄ではいかない関係 なぜ顔が描かれたクッキーが可愛く思えるのか? なぜ薄汚れたテディベアを捨てられないのか? なぜスマホの音声アシスタントに「愛してる」と話しかけるのか? なぜ一つだけ売れ残った商品が「さびしそう」だから買ってしまうのか? グッズのコレクションにお気に入りのブランド、音楽、アート、スマホ、車、ジュエリー、先祖伝来のアンティーク家具、家族写真や大切な人からもらった贈り物……人が愛着を抱くものは実にさまざまだ。だがそこには、人の複雑な心理が絡んでいる。 消費者行動や物への愛着研究の第一人者アフーヴィア教授が、人が物を愛するようになる仕組みを明快に分析し、アイデンティティや人類進化とも強く結びついた原理を明らかにする。 愛されるモノを開発したいビジネスパーソンにも、モノを愛する自分の心理を知りたい人にも、楽しめて役立つ一冊。 ◆ ◆ ◆ 「自分自身や他者との有意義な関係を築くために、物への愛を探究する極めて重要な本」――ジェニファー・アーカー(スタンフォード大学教授、『ユーモアは最強の武器である』共著者) 「研究に裏打ちされた本書は、世界を愛し人生に充足感を得る方法を教えてくれる」――マチウ・リカール(『Happiness 幸福の探求』著者) 「人間の本質についての理解を拡げてくれる、まさに傑作」――イーサン・クロス(『Chatter』著者) 「人と物との関係に、これほど多くのことが秘められていたとは!」――ニール・イヤール(『最強の集中力』共著者)

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  • 皇室と王室の解体新書
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プロローグ 日本人として、どう生きるか 第1章 皇室の起源と日本神話の裏の意図 現在の皇室の遠祖はエジプト第18王朝である。この突飛とも思える説を裏付けた、前作『アマテラス解体新書』の膨大な証拠の一部をまとめた章。 第2章 驚愕の新説・天武朝と天智朝。日本の根幹を流れる2つの血統 兄弟とされる天武天皇と天智天皇は『兄弟ではなかった』 そう言える論拠を徹底解説。そして、それを知る上で、ベールに包まれていた朝鮮史を紐解く。 日本の重要氏族の謎があっさりと解かれていく衝撃の章。 第3章 秘密結社とキリスト教の禁忌『イエスの正体』 日本の歴史を知る上で、どうしても避けて通れないのが『イギリスの王朝』の起源を知ること。膨大な論拠を裏付けるために『キリスト教の禁忌』にも触れていく。なぜ、皇室と王室の関係があるのか。その土台も明かされる。 第4章 日本建国者の血統を受け継ぐもの 明治維新の真の意味。なぜ、それは起こったのか。全てが繋がり、陰謀論として語られる『明治天皇すり替え説』の驚くべき真実が明かされる。1000年を経た下剋上。天武王朝の血統が『戻った』その根拠を語ろう。
  • さりげなく・嫌われずに「言い返す」力がつく本
    値引きあり
    4.0
    対人心理学のスペシャリストが教える「言いたいこと」を相手にきちんと伝えるコツ。仕事で、プライベートで……気に入らないことがあっても口に出さず、その言葉をグッと飲み込んでいませんか?この本で「言い返す力」を身につければ、人間関係のストレスが激減、心のモヤモヤもすっきり解消します。うまく自己主張できるようになると、いつでも、誰とでも、対等にコミュニケーションがとれ、少々のイザコザも楽に切り抜けられるようになるのです。◇「無神経な相手」に強くなる第一歩◇言葉に「迫力」を持たせるには◇正面切って「お言葉ですが…」は得策ではない◇「代わりに言ってもらう」作戦◇「質問」をして相手の勢いをそぐ◇「穏やかな声」で相手の反発を封じる◇「押し黙るだけ」でもメッセージは伝わる◇「力関係」の強い、弱いがあるとき◇「お試しでいいから」は魔法のフレーズ

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  • 最高のパートナーに愛される“準備”
    4.0
    「何をやってもダメだった私がこんなにうまくいっていいの?」の声、続々!1000人以上を幸せにした心理セラピストが教える「心理学×運気アップ婚活」メソッドとは?「自分を整える」という準備ができたあなたに、こんな変化が起こるでしょう!・婚活そのものが楽しくなる・自分の才能や魅力に気づく・自分を大好きになる・自己肯定感が上がる・運がどんどんよくなる・徳が貯まるとミラクルが起こる・最高のパートナーというギフトを受け取れる
  • 銀河人類にシフトするあなたへ
    4.0
    アップデートを促す神々のワークを収録!  いよいよ肉体を脱がないアセンションが始まる!  他者への干渉やジャッジではなく、自己の波動を上げること! ニビル星のアヌンナキからの人類史をひもとく

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