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  • 人はこんなことで破産してしまうのか! 推し活、ペット、不倫、介護、投資……普通の人でもハマる落とし穴
    完結

    人はこんなことで破産してしまうのか!

    ビジネス・実用

    3.7
    全1巻1,430円 (税込)
    なぜ、彼らは破産してしまったのか?借金、浪費、ギャンブル──それだけが理由ではない!本書では、破産へと追い込まれた人々のエピソードと破産についてのアドバイスを紹介。例えば、・推し活で破産する・ママ友に見栄を張って破産寸前・二世帯住宅になったら破産した・不倫がきっかけで破産する・ネコを飼って破産しかけるなど……。「普通に生活しているだけだったのに……」「こんなはずじゃなかったのに……」破産は決して他人事ではない!

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  • マイナス相続サバイバルガイド―人生を棒に振らないためにやっておきたいこと、ぜんぶ

    マイナス相続サバイバルガイド―人生を棒に振らないためにやっておきたいこと、ぜんぶ

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,760円 (税込)
    相続したら、破産する!? 親が生きている全ての人、「まえがき」だけでも読んでください! ◆「ウチは関係ない」がいちばん危ない!◆ ・「隠れた借金」を知らぬ間に相続させられる? ・せっかくの預貯金が「何年も」下ろせない? ・「高額の相続税」が課される? ・残された家が「法律上」売れない? ・「兄弟姉妹の関係」が急激に悪化? →ぜんぶ、早めの対策で解決できます! ◆著者からのコメント◆ 遺産相続について無関心でいると、 借金を引き継いだり、 防ぐことのできる相続税を発生させたり、 親の家が売れなくなったり、 さらには、兄弟姉妹トラブルを招くといった リスクが高いのです。 この本は、 こうした“マイナス相続”を解決するために必要なことを すべて詰め込んだ「サバイバルガイド」です。 ◆本書の構成◆ 第1章 親が認知症になると、遺産相続は一切進まなくなる ~だからこそ親が元気なうちにしておきたいこと 第2章 事前対策ゼロでの相続は、遺産の目減りを招く ~あらゆる手段を講じて、相続税発生を抑える 第3章 遺産相続の盲点――それは「親の借金」 ~親の借金が子どもに降りかからないためにすべきこと 第4章 相続時に露見する危険な「兄弟姉妹・親族リスク」 ~身近な存在だからこそ、トラブルも多い 第5章 ほったらかしが招く、親の家の「負動産」化 ~事前に手を打っておき、しっかり相続&売却を!

ユーザーレビュー

  • 人はこんなことで破産してしまうのか! 推し活、ペット、不倫、介護、投資……普通の人でもハマる落とし穴

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    読みやすくて分かりやすい本。
    破産だけでなくて、任意整理や個人再生にも言及されている。

    認知症になった親の財産が引き出せなくて破産、子どもの引きこもりで破産、など時々聞く話がやはり掲載されていた。
    私が友人に聞いた話では、子どもを医学部に入れたら破産した、というのがある。自営業の方だったそうだが、医学部入れるのって大変なんだな、とその話を聞いたときに思った。
    「親が金持ちなのに貯蓄ゼロに」という見出しの話が印象的だった。実家の不動産を売りたいが音信不通の姉がいて、遺産分割協議書を作成できず、所有権移転登記ができない、という話だった。もちろん、親の遺産を見込んで散財したのはいけないことだが、音信不通の人がいると売ることができない、というのも制度の不備を感じる。
    「子どもの引きこもりで破産しかけた」という見出しの話。息子が説得に応じてこのままではヤバいと思ってくれて働き始めた、という展開になっていたが、ここまで来ても働かない、働けない子どももいると思う(テレビのドキュメンタリーで見たような気がする)。引きこもって親が亡くなり、子どもだけになった後、どうなったか、を知ることは少ない。実名や身元の特定などはいらないから、事例研究として情報をプールしていってくれないかな、と思う。

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    2026年05月20日
  • 人はこんなことで破産してしまうのか! 推し活、ペット、不倫、介護、投資……普通の人でもハマる落とし穴

    Posted by ブクログ

    最近見たホラー映画よりよっぽど怖かったです。

    推し活、ペット、住宅ローン、奨学金、投資など、ごく身近なことがきっかけで破産に至った事例が紹介されています。可処分所得における推し活の出費割合の高さに驚きました。

    リボ払いや残クレなどの仕組みは、考えた人が本当に頭がいいと思います。悪魔的でもありますが。

    特に怖かったのは、経済的に追い詰められることで判断力まで鈍ってしまう事例です。外から見れば無謀な選択でも、自分が同じ立場になったときに冷静でいられる保証はありません。

    全体を通して感じたのは、「見栄」と「家族に家計を隠すこと」の危うさ。SNSには憧れをかき立てるものがたくさんありますが、自分の身の丈を見失わないようにしたいと思いました。

    一方で、自己破産が生活を立て直すための制度として機能していることも印象的でした。自己破産をしたほうがいい場合とそうでない場合も具体的に解説されていて、怖いだけでなく参考になる一冊でした。

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    2026年10月25日
  • 人はこんなことで破産してしまうのか! 推し活、ペット、不倫、介護、投資……普通の人でもハマる落とし穴

    Posted by ブクログ

    様々な理由により破産に至った人の具体的なエピソードを紹介している(「破産しかけた…」止まりのケースも多いが…)。
    基本的には散財が原因で、その散財の理由が浪費だったり推し活だったり多頭飼いペットだったりするというお話。

    ただ、必ずしも普段の家計簿収支が赤字ではなかったにもかかわらず突然巨額の負債が発生するケースもいくつか紹介されていた(「負の遺産相続」や「交通事故等の賠償責任」など)。
    これらのケースについては本当に誰にでも起こりうることなので、気をつけておかねばと再認識した。

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    2026年10月23日
  • 人はこんなことで破産してしまうのか! 推し活、ペット、不倫、介護、投資……普通の人でもハマる落とし穴

    Posted by ブクログ

    日常の何気ない選択から簡単に破産した人のケーススタディ本。
    一つのケースはサラリと読めるボリュームで、トイレに置いておくのに向いていそうな構成だった。
    事故の場合を除き、知識の無さと見通しの甘さが特徴的であり、何かを決める場合の知識としては役立てそうな気がした。

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    2026年09月14日
  • 人はこんなことで破産してしまうのか! 推し活、ペット、不倫、介護、投資……普通の人でもハマる落とし穴

    Posted by ブクログ

    破産してしまった、しかけている人たちの話。
    各ケース2〜3ページなのでサクサク読み進められました。

    後書きにもありましたが、破産の原因は無知やリサーチ不足もあるんだなと。
    私自信マネーリテラシーが低い方なので、もう少し危機感を持って生きねばと思いました。

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    2026年08月18日

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