ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
11pt
著者のノーム・チョムスキーは言語はヒト固有の特性であり、言語機能は生得的だとする「生成文法理論」の方法論的考え方の基礎をわかりやすく提示する。 この画期的な新理論の影響は言語学のみならず、哲学、心理学、情報科学等のジャンルにも及び、いわゆる「認知革命」誕生の礎となる書である。本書巻末に便利な訳語対照が付属。
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
言語獲得を人間の自発性としての一能力という措定に反し、生得的な生物固有の遺伝子論を展開し、情報=認知の枠組みで自動学習し続ける体系的コンピューター視点を導入したチョムスキーの思考の知を理解できる一冊。 プラトンの想起説を援用しながら持論を展開する。言語学を心理学や行動科学的な領野とともに、経験重視の...続きを読む分析を繰り返してきた近代的知の枠組みに対する反発心が漲っている。 有限な言語が無限の使用を行えるシステム構造を持ちえたその有用性、経済性は非常に興味深い。
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
言語と認知
新刊情報をお知らせします。
ノーム・チョムスキー
フォロー機能について
「雑学・エンタメ」無料一覧へ
「雑学・エンタメ」ランキングの一覧へ
嘘と孤独とテクノロジー 知の巨人に聞く(インターナショナル新書)
壊れゆく世界の標(しるべ)
人類の未来 AI、経済、民主主義
誰が世界を支配しているのか?
知識人の責任
試し読み
統辞構造論 付『言語理論の論理構造』序論
我々はどのような生き物なのか 言語と政治をめぐる二講演
「ノーム・チョムスキー」のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲言語と認知 ページトップヘ