健康・医療の検索結果
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-「主治医が見つかる診療所」(テレビ東京系) レギュラー出演中の秋津医師が教える健康の真実! 健康法、食、日常習慣、薬、病院選び、がん…… さまざまなジャンルにおいて、 実は誤っている情報、本当に正しい情報を紹介します。 いま、「健康」に関して、多くの誤った情報が流れています。 そしてその情報を鵜呑みにし、自分で自分の寿命を縮めている人が大勢いるのです。 そこで本書では、次のような質問を35個用意しました。 ・「大学病院」と「中堅病院」 手術をするならどっち? ・「炭水化物抜き」と「一日一食」 寝たきりになるのはどっち? ・「ビールロング缶1本」と「日本酒2合」 命をけずるのはどっち? 読者の皆様が、本書によって健康長寿の道を歩んでいただければ、 著者として望外の喜びです。 ■目次 第1章 「医療」のどっち? 第2章 「薬」のどっち? 第3章 「健康法」のどっち? 第4章 「食」のどっち? 第5章 「日常生活」のどっち? ■著者 秋津壽男(あきつ・としお)
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-■唾液を減らす「食後の歯磨き」は世界の非常識! 日本人の歯磨きのタイミングを調査した報告書などでは、 約80%の人が口のなかの菌が最も少ない朝食後に歯を磨き、 起床時に歯を磨きはじめる人は、たったの約20%という結果があります。 ■長生きする人は唾液が多い!? 「食後の歯磨き」がよくない一番の理由は、 “唾液を減らしてしまうから”です。 唾液には、 ・細菌の活動を抑えるpH緩衝作用 ・歯の表面の保護と虫歯予防(再石灰化) ・口のなかの清潔を保持する自浄作用 があり、食事によって、口のなかが酸性に傾き、 エナメル質が溶けやすい状態になっている環境を 緩和する働きがあるのです。 また、 ・排泄・毒物希釈作用 ・病気に打ち勝つ免疫作用 ・会話をスムーズにして、咀嚼効率を上げる といった、あなたの健康を維持する働きがあります。 ■わたしたちは長い間、 「唾液」の存在を軽視してきました。 世界標準の歯磨きは、 歯垢(プラークコントロール)と唾液(pHコントロール)を 中心に考えられています。 そして、日本も昔は唾液の力を生かしたお口のケアをしていました。 本書では、唾液の力を見直し、味方につけることで、 お口の健康だけでなく、 身体そのものを健康にしていくことを目指し、 唾液の力を生かすさまざまなエクササイズや、 正しい歯磨きの仕方についてまとめています。 みなさんの人生や健康を向上させる一助になれましたら幸いです。
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-「僕も“1日4個”食べてます」 医師たちが太鼓判を押す超良質たんぱく質、「たまご」。 「低栄養」「骨折」「認知症」を予防する摂り方を初公開です! 中高年の健康増進のお手本・鎌田實医師が 「医者が教えるたまごの食べ方」を初公開します。 朝食にまず、たまご4個を使ったスペイン風オムレツ、 運動後には「たまごシェイク」、ランチの蕎麦屋では、蕎麦の前に「だし巻き」を! 1日4個以上毎日たまごを食べ、たまごをこよなく愛する76歳の鎌田實医師が、 たまごの栄養の最新情報と「毎日の生活に“プラス1個”」する楽しい工夫を1冊にまとめました。 年齢を重ねて怖いのは「低栄養」と「骨折」、そして「認知症」。 たまごはまさに「筋肉」と「脳」に効く超優良たんぱく質として、 健康・健脳に貢献してくれる「ナンバー1」食材。 「もっともっと、たまごを食べてほしい!」 そんな熱い思いと、若々しくイキイキとした鎌田医師の楽しい写真で構成された本書、皆さまの健康増進にお役立ていただければ幸いです。 レシピ未満の「超カンタンたまごレシピ」と、「長生きたまご的プチ運動」も必見。 「鎌田式たまごダイアリー」もぜひご活用ください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 30歳後半から「痩せにくさ」を実感したあなたに必要なのは、食事制限でも激しい運動でもなく、正しいダイエットの知識です。 体重と言う数字から解放され、健康長寿と美しい自分を両立させる「長生きダイエット」へシフトしましょう! 体質の変化を迎えたあなたが無理なダイエットを頑張った結果、以下のようなことが起こり得ます。 ・リバウンドをしてしまう ・過度な運動により体を壊す ・過度な運動により老いを引き寄せる ・減量と引き換えにシワが目立ち、ハリのない肌が手に入り「老け見え」してしまう 本書でお伝えするのは「とっておきの痩せる秘訣!」ではありません。 まず取り組むべきは、普段の食事や買い物、スキマ時間の使い方など小さなことを見直し、健康と美容にとってよい方法に変え、続けることです。 お金かけたり、好きなものを我慢したり、必死に努力をすることは「長生きダイエット」には不要です。 痩せるためにすべきことは「食事=血糖値コントロール」と「プチエクササイズ=代謝アップ」だけ。 掲載している現実的&効率的な方法の中から、あなたが「これならストレスなく続けられそう」と思えるものを1つ見つけ出し、取り組み続けましょう。 即効性はありませんが「確実に・無理なく・健康的に」痩せることができます。そして、そのたった一つがあなたの意識を変え、充実した人生を過ごすうえで欠かせない健全な肉体づくりによい影響を与えます。 ダイエットの一番の壁は「継続」です。 りんごダイエット、糖質制限ダイエット、ダイエット補正下着など、世の中には「これさえ食べておけば(しておけば)痩せる」というようなダイエット手法が流行っては消えていきます。 こうした手法を取り入れて、今でも痩せ続けている人はどれくらいいるでしょうか? 大切なのは痩せやすくなる手法を、無理なく、習慣化することです。「気づいたら痩せていた」「気づけば体重が変らない」のが理想です。 その方法を教えてくれるのが、39種類もの「〇〇ダイエット」に挑戦し、40代で15キロの減量に成功、54歳となる今でも体型をキープし続けるアンチエイジングドクター。自らを「飽き性でズボラ」と評する著者がダイエットに終止符を打てた理由を「毎日の食事の見直しと、簡単なストレッチを習慣的に行うようにしたからです。ダイエット効果のある食品を食べ続けたり、汗水たらして運動をするよりも効果を実感できました。」と語ります。 年齢に重ねた体に寄り添った方法で、健康的に美しく痩せていく。そんな理想のダイエットを叶えましょう。 【著者】 日比野 佐和子 医師・医学博士 医療法人社団康梓会Y’sサイエンスクリニック広尾 / SAWAKO CLINIC x YS統括院長、 一般社団法人Salt YS THEHUNDRED統括院長。 大阪大学大学院医学系研究科未来医療学寄附講座 特任准教授 国際医科学研究会代表理事,日本化粧医療学会理事長。 日本抗加齢医学会専門医、日本再生医療学会認定医。 同志社大学アンチエイジングリサーチセンター講師、森ノ宮医療大学保健医療学部准教授、(財)ルイ・パストゥール医学研究センター基礎研究部アンチエイジング医科学研究室室長などを歴任。現在はアンチエイジング医療の先駆者として、基礎研究から臨床研究まで幅広く、最新の再生医療を含む先進的医療に積極的に取り組み、国際的にも活躍している。テレビや雑誌等メディアでも注目を集めている。
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3.0「もの忘れが増えたかも」 「ちょっとしたことでイライラしてしまう」 「料理の味付けが変わった気がする」 …あなたや家族にこんな悩みがあったら、 MCI(軽度認知障害)かもしれません! でも安心してください! MCIに気がついて、しっかり対処すれば 脳の機能低下はまだ食い止めるチャンスがあります。 最新研究でわかった認知症から逃げ切る方法! ・2週間に1回の化粧が認知症を抑制 ・体温を上げると脳のゴミが溜まりにくくなる ・23時以降に寝る人は認知症リスクが高い ・「ロスマリン酸」が脳のゴミ出し機能を高める ・カレーがアルツハイマーを遠ざける ・ 「1日2杯の緑茶」「1日3杯のコーヒー」が脳に効く ・ 糖尿病患者の認知症リスクは4.6倍 ・ パズルより「ながら作業」が脳の刺激になる ・患者の「子ども扱い」は逆効果 …etc. <4人の専門家が監修> 阿部 康二 (岡山大学脳神経内科 教授) 1981年東北大学医学部卒業。1987年東北大学神経内科大学院修了(医学博士)。1988年米国ハーバード大学神経内科学教室留学。内科学会認定内科指導医、内科学会認定医、神経学会理事・専門医、脳卒中学会幹事・専門医、認知症学会専門医、世界脳循環代謝学会理事長。NHK「きょうの健康」など出演。 森下 竜一 (大阪大学大学院臨床遺伝子治療学寄附講座 教授) 1962年生まれ。阪大医学部卒。2002年自ら創業したバイオベンチャー「アンジェス」を上場。阪大大学院遺伝子治療学教授を経て、内閣官房健康・医療戦略室参与、前内閣府規制改革推進会議委員。 古和 久朋 (神戸大学大学院保健学研究科 教授) 1970年東京都生まれ。95年東京大医学部卒。2004年3月、同大大学院修了。同大学病院で認知症専門外来を立ち上げ、10年に神戸大へ。神戸大医学部付属病院の専門外来「メモリークリニック」で認知症専門医として診療に携わる。 河田 康志 (鳥取大学工学部生物応用工学科 教授) 1985年大阪大学大学院理学研究科博士課程修了、理学博士。1985年大阪大学理学部生物学科教務職員。1988年京都大学理学部化学科助手。1992年鳥取大学工学部生物応用工学科助教授。2000年鳥取大学工学部生物応用工学科教授、現在に至る。
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5.0カンタン! 身近な食材で亜鉛をチャージ! 最強の長生きミネラル 「亜鉛」で 弱った体を修復! 亜鉛不足さえ解消されれば、 さまざまな症状が改善され 健康で長生きできる体に! お子さんから高齢の方まで 効果はさまざま! ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 近年、日本人の栄養不足が非常に問題視されています。 食べ物は豊富にあるのに、食材に含まれる栄養素の減少、食生活の乱れなどが原因で、 日々を元気に過ごすために必要な栄養素が十分に摂れていない人が老若男女を問わず、 たくさんいるのです。 そして、タンパク質やカルシウム、マグネシウムなど日本人に不足しがちな 栄養素の中でも、特に日常的に摂取しにくく、しかもその重要性が あまり知られていないのが、亜鉛です。 亜鉛は人体において 「細胞のDNAの複製」 「細胞の新陳代謝を促す」 「300種類以上の酵素や免疫細胞の働きを助ける」 「記憶力を高めたり、精神を安定させたりする」 など人の体内において重要な働きを持っています。 また、亜鉛が不足すると 皮膚や髪、爪、血管の状態が悪くなり、老化が進む がんや糖尿病、脳梗塞、心筋梗塞など、 さまざまな病気にかかりやすくなる 記憶力ややる気が低下し、イライラしやすくなる などさまざまな問題が生じやすくなります。 ところがこれだけ医療が発達しているにもかかわらず、 日本人の「亜鉛の重要性」に対する認識は薄く、 亜鉛不足が多くの疾患や心身の不調と原因となっていることは あまり知られていません。 日本は先進国で唯一、人口の10~30%が亜鉛欠乏状態と報告されているほどです。 なぜなら、日本の食生活では十分に採りにくいという欠点があるためです。 長生きにも、健康にも、お子さんの成長にも必須に亜鉛。 それを少しの工夫で、しかも身近な食材で 亜鉛をチャージできるように開発したもの。 それが本書、亜鉛チャージ健康法です。 ぜひ、最新医学がたどり着いた この健康法をお試しください!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “自分の寿命は自分で決められる。” 今やそんな夢のような話が、現実のものになりつつあります。 寿命を左右するのはズバリ「腸」。 全身の老化を招く老いる腸から、元気で長生きできる「長生き腸」へと、あなたを導きます。 カギとなるのは、腸の名医・江田証医師が突き止めた、長生きのための5つの「ご長寿菌」です。 本書では、それぞれのご長寿菌の働きや、それらを育てるための食事法をメカニズムとともに解説します。 さらに、がんや認知症など年齢を重ねるほどにかかりやすい病気や症状についても、腸という観点から解説しています。 きっとあなたが気になる病気もあるはずです。 5つのご長寿菌が関わっているものはアイコンも載せているので、食材選びの参考にもお役立ていただけるでしょう。 腸の細胞は入れ替わりがとても早く、いつからでも手遅れということはありません。 最短1カ月で長生き腸を手に入れることも不可能ではないのです。 ヒトの腸内は60歳を機に老化が始まります。 生きるも死ぬも腸次第です! 今こそ、長生きのための「新しい腸活」をスタートさせましょう! \大充実!知りたいことが盛りだくさん/ (内容紹介) ○はじめに ○あなたに腸は「長生き腸」?それとも「老いる腸」? ○1章…知っておきたい腸のしくみと役割 ○2章…5大ご長寿菌とその育て方 ○3章…長生きする食習慣とアイデアレシピ ○4章…気になる病気と腸の関係 ○5章…長生き腸をつくり生活習慣 ○おわりに ○「ご長寿菌」を増やす食材リスト ・コラム…愛犬と腸内細菌をシェアしている!? ・コラム…ヨーグルト&乳酸菌飲料は、「機能別」で選ぼう!
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3.8看護の世界で75年、生と死に向き合い〝人間らしく生きる〟ことを問い続けてきた92歳の現役看護師。生命を輝かせ自己治癒力を引き出すには、あたり前の暮らしを見直すこと。ぴんぴんキラリ健康長寿の秘訣決定版。 【目次抜粋】 1章 毎日をあたり前に生きる ・命を縮める生活習慣病。病気はあなたがつくっています ・コロナの教訓。高齢者の治る力が弱まった ・我慢はしなくていい。生命力が弱まりますから 2章 生きづらさをどういやすか ・くよくよしない。できない自分を認めてあげて ・どんな状況でも自分らしさを捨てないで ・挑戦するエネルギー、もっていますか? 3章 人はなぜ病気になるのか? ・生命力の消耗を最小限に抑える。それが看護の役目です ・日々の営みができないと人は病気になります 4章 手をあてて、心を想う ・人間はいつか死ぬ。でも生ある限りあきらめない ・明るい会話、温かい会話を心がけていますか? 5章 「医は仁術」は本当です ・私は少々のことでは薬や医療に頼らずに生きてきました ・名医はよく聴き、よく説明してくれる 6章 老いを迎え討つ ・「加齢」と「老い」は違う。老いは認めた時点で加速します ・子どもは親のことを知りません。だから嫌がられても話せばいい
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-高齢者になるほどメンタルの危機が訪れ、 ボケやうつ病、がん、感染症、さらには転倒など、寿命を縮める要因になっている! 高齢者精神医学の第一人者が、高齢者の心と体の関係をわかりやすく説明、加齢による気力の衰えや物忘れ、うつなどの原因を分析。 じつは「健康維持」のための節制や薬が大きなストレスとなりかえって健康を害している事実を解説するとともに、定年や親の介護と死別、子供の独立など、高齢者になってやってくるさまざまな「節目」と、それが心と体に与える影響を紹介。長生きのためにストレスを減らして毎日を好き勝手に生きる秘訣を伝授する。 <目次> 第1章 高齢者ほどメンタルが重要になる ・メンタル崩壊の危機が訪れる高齢者 ・肉体の老化より先に始まる「感情の老化」 ・メンタルの衰えが感染症死を招く ・ストレスによる免疫力低下ががんを生む ほか 第2章 脳の老化を防いでメンタルを強くする方法 ・前頭葉を鍛えて意欲低下を跳ね返す方法 ・男性ホルモンの増加を促してハツラツ生活 ・高齢者の動脈硬化は気にしないほうがいい ・メンタルを弱める「医療常識」は捨てなさい ほか 第3章 日々の生活に訪れるメンタル危機に備える ・定年、介護、子供の独立…60代以降に訪れる「人生の転機」とストレス ・老いと戦う年齢、老いを受け入れる年齢を知る ・転倒を減らすためには ・高齢者はペットを飼うべきか ほか 第4章 本当に気をつけるべきは「老人性うつ」 ・70代前半までの「ボケ」症状はうつ病の可能性も ・うつ病を放置すると認知症になるリスクが高まる ・精神安定剤は服用しないほうがいい ・うつ病を予防する三つの方法 ほか 第5章 認知症との上手なつきあい方 ・80代後半から急増する認知症 ・認知症と診断されても日常は変えない ・「脳トレ」は認知症には効かない ・認知症を遅らせる四つの習慣 ほか 第6章 100歳まで若いメンタルを保つ生活術 ・終活はやらないほうがいい ・人つきあいも運動も、したくないならしなくていい ・毎日楽しくわらうこと ・「かくあるべし思考」をやめなさい ほか
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★★血流の改善、足もとを安定させる★★★ ★★★いつでも・どこでもでもできる!★★★ ★★★カンタン! ふくらはぎ健康法★★★ ○ふくらはぎが細いと死亡リスクは2.4倍 ○免疫力のカギはふくらはぎが握っている ○足もとの不安定さが腰痛・肩こりにつながる ○命をおびやかす「血の塊」も原因はふくらはぎ ○気持ちが晴れない、夜眠れないも解決 というように、ふくらはぎは、実は心身に関わる非常に大切な部分なのです。 ふくらはぎを動かすだけで、健康寿命がぐんと伸びる! ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれるほど 私たちの健康維持に欠かせない存在です。 心臓から足へ送られた血液を、再び心臓へ押し戻すポンプの役割を果たしているのが、ふくらはぎの筋肉。 この働きが弱まると血流が滞り、心臓に負担がかかり、高血圧や動脈硬化、さらには心筋梗塞・心不全などの重大な病気につながる恐れも。 さらに、ふくらはぎの筋肉は足首とも連動し 筋力が低下すると転倒や骨折のリスクが高まり 寝たきりになる可能性も……。 そこで本書では、いつでも・どこでも簡単にできる 「足ブランコ」エクササイズを紹介! やり方はとてもシンプルでふくらはぎの筋肉が活性化! 立っても、座っても、寝たままでもOK。 年齢を問わず、無理なく続けられます。 あなたの健康は、ふくらはぎから始まります。 今日から「足ブランコ」で、元気な毎日を手に入れましょう! 《本書で効果が期待できる主な疾患》 高血圧 動脈硬化 熱中症 冷え性 うつ不眠症 ウイルス性感染症 骨粗しょう症 腰痛 肩こり むくみ エコノミークラス症候群 下肢静脈瘤 変形関節症(ひざ・股関節) アキレス腱断裂 こむら返り
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4.0「姿勢」は肩こりや腰痛を引き起こすだけではありません。 じつに多くの症状を引き起こす要因になっているのです。 たとえば、次のような症状が姿勢によって引き起こされています。 体調不良、高血圧、腰痛、肩こり、頭痛、ADHD、うつ病、生理痛、慢性疲労、冷え性、 めまい、不安感、手足のしびれ、便秘、貧血、関節痛……。 一見恐ろしい話のように思われるかもしれません。 でも、これは同時に、体にまつわる多くの悩みが、 「正しい姿勢」によって解消されるということでもあります。 私たちの体は背伸びをしたときに、 「正しい姿勢」になるようにできています。 誰でも、たった30秒で理想的な姿勢になることができるのです。 少しでも長く健康でいられるように、 ちょっと背伸びした習慣を送る。 そのための方法がたくさん詰まった一冊です。 *目次より ○マッサージを受けると腰痛は悪化する ○「ボキボキ」させないとうたう治療院に行ってはいけない ○45万円のベッドより、5000円の布団のほうがいい ○「寝相が悪い」人ほど体にとっては理想的 ○肩は「3本の骨」を意識すればよく動く ○毎日の健康チェックは「足裏」でやりなさい ○パソコンのモニターは「15センチ」上げるのがベストの高さ ○「かんたん背伸び」と「しっかり背伸び」を使い分けなさい ○ランニングは下半身より上半身を意識しろ ○姿勢のために絶対にしてはいけない10のNG習慣
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3.7驚異的なパフォーマンスの陰に 肉体改造があった!! 30歳を目前に、サッカー人生の岐路に立ち、 取り組んだのが食事法の根本的見直し。 自分のカラダを実験台に、 良いという食材はすべて取り入れた。 朝はスムージー、食材の種類を増やし、 アマニ油を積極的に摂った。 3か月後、持病の胃腸の具合や 花粉症が改善され、 皮膚科通いの肌まできれいになった。 疲労回復が早まり、 何より試合中の 集中力、ポジティブ思考もアップ!! 僕は食を武器にした! 食事で、僕は生まれ変わった! 僕の“食事革命”は、決してアスリートのためだけではありません。 ビジネスマンの皆さんなら、体調が整い、集中力が高まり、 仕事の効率が必ずアップするはずです。 女性の皆さんなら、ダイエット効果抜群です。 野菜ばかりではなく、タンパク質もしっかり摂れば、 健康的なダイエットは、十分可能です。 僕の妻も僕と同じ食事を摂ることで、 痩せると同時に、筋肉がついて引き締まってきました。 サッカー日本代表のディフェンダー(DF)で、 セリエAのインテル・ミラノ所属の長友佑都さん。 雑誌『ターザン』誌上で、2016年6月から1年間にわたり連載した 『長友佑都の食事革命』をまとめた一冊。 連載のほか、二人三脚で「食事革命」に取り組んできた イタリアンのシェフ、加藤超也さんとの対談をはじめ、 長友選手の最新1週間メニュー、 加藤シェフの特別レシピなど盛りたくさんの内容でお届けする。 カラダが劇的に変わる! 10の食事革命 革命1 白い砂糖を断つ。 革命2 食材の数に注目する。 革命3 タンパク質補給術を考える。 革命4 油について考えてみた。 革命5 野菜の摂取量とベジブロス。 革命6 朝のスムージーで体内に活力を! 革命7-1 糖質制限食を実験してみる。 革命7-2 セミケトン食にシフトする。 革命8 主食を玄米に替える 革命9 食べる順番を考える。 革命10 ミネラルをチャージする。 さらに工夫を!カラダが快適になる、7つの食事改革 改革1 間食で摂りにくい栄養素を補給。 改革2 マヌカハニーで免疫力アップ。 改革3 油と食材選びでケガに対処。 改革4 1日1杯の赤ワインを飲む。 改革5 心身を満足させるカレー。他
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3.7ひざ痛や肩こり、腰痛、ひじ痛、首痛、股関節痛……。 そんな長引く痛みを抱えている人に朗報です! 病院に行っても、 「レントゲンでは異常はありません」 「軟骨がすり減って痛いのです」 「血行が悪いですね」 などと片づけられてしまいがちな痛みの原因は、モヤモヤ血管にあったのです! 痛み治療を専門とする医師の著者が、最新の痛みの研究をわかりやすく解説し、自分でできるセルフケア法を伝授します。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 胃の不調の対策を専門医が解説 「胃痛や胃もたれ・胸やけ…症状はあるけれど検査では異常なし」 「胃痛で病院に行ったら、神経性・ストレス性胃炎と診断された」 ……そんなあなたは、今激増中の胃の病気、機能性ディスペプシアかもしれません。 日本人を悩ませる胃痛の原因の約半数、健康診断を受けた人の10人に1人は機能性ディスペプシアが認められるそうです。コロナ不況で胃が痛い、不安で食事を食べてもすぐおなかいっぱいなる、昔から胃弱だった…そんな方は機能性ディスペプシアの疑い濃厚です。 機能性ディスペプシアは、ストレスや自律神経の乱れなどが原因のため、病院での治療に加えてセルフケアはとても大切です。患者数は多いのに情報がまだほとんど出ていない、国民病ともいうべきこの病気を、一般書として日本で初めて徹底解説します。 [本書で紹介する内容] ★激増する新国民病「機能性ディスペプシア」の正体がわかった ★あなたの胃痛、胃もたれは機能性ディスペプシア?セルフ診断 ★機能性ディスペプシアの回復を早める食品&食事術 ★自律神経の乱れをリセットする「おなかの神経マッサージ」 ★ストレスを減らす「胸ふくらませ呼吸」 ★機能性ディスペプシアによく効く薬ガイド ★朝ヨーグルトやみぞおちカイロなど、防ぐ生活一覧/ほか 【目次】 1 胃もたれや胃痛などの症状があるのに検査で異常なし!原因不明の胃の不調の正体が続々わかった 2 食後の胃もたれ、少量で満腹、市販の胃薬が無効など あなたが機能性ディスペプシアかどうかすぐわかるセルフ診断 3 天ぷらクッキーなど高脂肪食はほどほどに早食いや不安を感じながらの食事はやめようなど機能性ディスペプシアの回復を早める食養生 4 胃痛も胸やけも早期満腹感も起こらなくなる!機能性ディスペプシア体質を正す「胸むくらませ呼吸」 5 胃痛も胸やけには阻害薬、胃もたれにはアコチアミドなど病院で使う機能性ディスペプシアの薬事典 6 機能性ディスペプシアへの効果が実証された六君子湯など胃痛・胃もたれ・吐きけによく効く漢方治療ガイド 7 胃の働きを良くしてストレス解消にも役立つ!機能性ディスペプシアを防ぐ「みぞおちのツボ」の米貼り刺激 8 ディスペプシア対策にはセルフケアも重要!専門医女医がすすめるみずから行う超簡単「健胃生活一覧」
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4.02週間以上続く「長引くセキ」について、とくに増えている3つの病気に絞ってわかりやすく解説する。取り上げる3つの病気とは「セキぜんそく」「COPD」「2つの肺炎」。とくに増えているのが「セキぜんそく」だ。これは、花粉症やアトピー性皮膚炎、あるいは食物アレルギーなど、何かしらのアレルギーを持っている人がかかりやすく、アレルギー疾患が国民病とされる中で急増している。ノドの奥の炎症がひかず、ちょっとした刺激にもセキが出るのが特徴で、たとえばラーメンを食べるときに湯気でむせたり、電話中にせき込んだり、あるいは電車に乗るとノドが痒くなったり……。なぜ、こうしたことでセキが出るのか? 本書は「セキぜんそく」を中心に長引くセキの正体を説明していく。ほか「COPD」はタバコを吸う人に多い病気で、著者のクリニックでも行なっている禁煙外来の様子なども紹介。「2つの肺炎」は高齢者に多いもので、日本人の死因3位にあがっている理由やシニアならではの予防法について解説する。
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4.0■「添加物は体に悪い」「無添加な食材は体に優しい」。 その“なんとなく”は、本当に正しいのでしょうか? 添加物には、食材が本来もっている毒性を中和したり、保存効果を高めるなど、大きなメリットがあります。現代の私たちの食生活と、ふだん口にしている添加物の本当の話を、長らく食と健康の研究現場に携わってきた著者が、わかりやすく解説します。 [目次] 第1章 無添加社会は無防備社会 第2章 無添加社会が健康を損ねる 第3章 食品は本質的に危険をはらんでいる 第4章 安全・非安全の判断に必要な量の概念 第5章 安全性を感覚で判断してはいけない 第6章 確かな目が安全な食卓をつくる <著者略歴> 長村 洋一 (ながむら よういち) 日本食品安全協会理事長、元鈴鹿医療科学大学副学長。藤田保健衛生大学にて30 年以上にわたり臨床検査教育と研究に携わる傍ら、食品の有効性、安全性に関する幅広い調査研究活動を行ってきた。平成13 年に健康食品を含む食に関する正しい情報を発信するため「(一社)日本食品安全協会」を設立し、医療職者を中心とした5,000 名以上の会員組織の理事長として活躍している。 ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『長村教授の正しい添加物講義』(2021年9月8日 第2刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界の絶景、名画、動物、花々の美しい写真のまちがいさがし! 見て癒されて、まちがいを見つけて脳が若返る! 〇ストレス低下、集中力UP、認知症予防の効果も! 〇大きな判型で見やすく、写真を眺めるだけでも癒されます! 〇全83問で大ボリューム! <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 思ったその場ですぐできる! 超カンタンな58のカラダ快調メソッド ・嘘のようにコリが解消される! ・ダイエットにも効果的! テレビで紹介され話題騒然、しかも多くのアスリートが取り入れ、 その効果を実感している筋膜リリース。 本書は、そんな今話題のメソッドを、現役メジャーリーガーや オリンピアンなどからの信頼も厚いスポーツトレーナーが、 「日常の仕草をしながら」できるお手軽、カンタンメソッドにして紹介。 歯を磨きながら、通勤電車に揺られながら、テレビを見ながら……。 ムリなく続けられる筋膜リリースで、体の不調とサヨナラしつつ、 アスリートのような健康的で美しい身体を手に入れよう。 筋膜リリースはコリをほぐすのみならず、 関節の動きを良くしたり、カラダが活発に動くようにしたり、 ひいてはそれがダイエットにも効果的であったりと さまざまな効果をもたらします。 どれもやったそばから気持ちよさと効果を実感できるものばかり。 難しいことは一つもありません。 職場でパソコン仕事をしながら二の腕をリリースしたり、 つり革につかまりながら脇腹をリリースしたり、 思い思いのシーンで「ながら筋膜リリース」を試してみてください。 また、どこを意識し、どのようにリリースするかも写真でわかりやすく解説しています。 リリースのコツさえつかめば、本の中で紹介しているシチュエーションだけでなく、 いろんな場面で応用ができるのも「ながら筋膜リリース」のおすすめなポイントです。 ■目次 ●Part1 日常生活でできる筋膜リリース ・布団をめくりながら首・肩・背中をリリース ・歯みがきしながら内もも・首・胸まわりをリリース ・シャツを着ながら脇腹・前もも・背中をリリース ・いただきますをしながら背中をリリース ・掃除機をかけながらお尻と足の後面をリリース ・食材を選びながら脇腹と首をリリース ・洗濯物を干しながら首・肩・背中をリリース ・買い物袋を持ちながら肩・背中・脇腹をリリース ・寝転んでテレビを見ながらお腹まわりをリリース ・ベッドでくつろぎながらお腹まわりをリリース など ●Part2 仕事場でできる筋膜リリース ●Part3 ルーティン化したいカンタン筋膜リリース ■著者 のぐち径大 ■監修 阿保義久
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4.0◆健康長寿の人は「リンパ球数」が「2000」以上だった! 大阪の名医がわかりやすく教える、目からウロコの健康のコツ。 ◇本書「はじめに」より抜粋 突然ですが、あなたは、自分の「リンパ球」の数を知っていますか? 理想のリンパ球数は、2000以上です。 いきなり「リンパ球」と言われても、一般の人は「えっ、何?」と戸惑われるかもしれません。でも本来、リンパ球は自分の健康の指標である「免疫力」の強さを知る上で、重要な要素なのです。 私は大学を卒業後、外科医や救急医として第一線で16年間、開業医として地域医療に従事し17年間、人の生死に関わる仕事に携わってきました。多くのがん患者さんの手術や抗がん剤治療にも携わってきました。 その中で気づいたのは、がんの治療をされたほとんどの方は、リンパ球数が1000以下になっているということでした。とくに、抗がん剤治療や放射線治療をされた方には、顕著にリンパ球の低下が認められました。 病気だけではありません。町の開業医として多くの未病の方を診ていると、高齢になるにしたがって心や体の不調が日常的に起こり、体力も低下し、元気がなくなってきます。そういう方のリンパ球を見ると、いままで2000以上あったリンパ球数が2000以下になっているのです。身体が弱ってきたり、高齢になったりすると、リンパ球数が低下するのです。 こうした経験から私は、確信を得ました。 「元気のカギはリンパ球にあり!」 では、そのリンパ球は、どうやって増やしたらいいのでしょうか? それを解決する方法や生き方を、この本ではご紹介したいと思います。
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3.6※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コロナ禍以降、不安やストレス、運動不足などで、不眠で悩んでいる人が激増し、それにともない睡眠に関する書籍も多数発行されています。しかし、眠れない原因はその日の体調や周辺環境、入眠時のメンタル状況に左右されるなどきわめて個人的なものであるため、よくある「〇〇式睡眠術」「〇〇睡眠法」では対応できません。一冊でいろいろなメソッドを試せたり、複数のメソッドを掛け合わせたりして活用できる「大全」的な睡眠の本が待望されています。 ●本書は、快眠に近づくための方法を原因別に101種類以上カタログ的に掲載する、いわば “睡眠(快眠法)大全”です。 ●著者は自律神経研究の第一人者であり睡眠にも造詣が深い、医師の小林弘幸氏。共著者として、学校、行政、企業などで睡眠研修を実施しているメンタルトレーナーの三輪田理恵氏が「実践編」を担当します。 ●読者ターゲットは、加齢により眠りが浅くなってきた高齢者やコロナ渦の在宅ワークで生活リズムを崩した人、ストレスで質の良い睡眠がとれていない人、年齢性別を問わず入眠に苦しんでいる人。そのほか、さまざまな睡眠法を試してきたにもかかわらず、上手くいかなかった・続けられなかった・効かなかったという人。 【セールスポイント】 ●大人気の自律神経の専門医と、多くの眠れない人を継続的にサポートしてきた「眠りの専門家」が、理論的にも実証的にも効果が検証された方法を多数紹介しているため、幅広い読者に具体的な解決策を提供できます。 ●1見開きに1レッスン、平易で実践しやすいものを多数取り上げているので、どこからでも読め、いろいろな方法を試しながら自分に合った快眠法を探すことができます。 ●自分だけの眠るためのトリガー、快眠のための武器を複数身につけられるので、半永久的に快眠体質になることが可能です。 ●方法論を原因別に分類することで、読者が自身に合ったメソッドを探しやすくなっています。ボリューム的にも内容的にも「ストレスの多い時代の睡眠バイブル」にふさわしいものとなっています。
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3.3「運動により、老齢マウスの神経幹細胞の分裂は劇的に活性化する」。著者の研究グループが成し遂げたこの新発見により、早歩きなどの運動が脳の老化防止に効果がある理由の一端が解明された。本書はこのメカニズムをやさしく解説するほか、脳にいい食事・悪い食事など、科学的な脳の老化防止策を簡潔に紹介。海馬研究の第一人者である著者が、無理のない新習慣を提案する。 【本書がおすすめする運動の目安】(1)日ごろあまり運動ができていない方……15分以上のウォーキング、週三回以上。 (2)それなりに運動している方……30分以上の早歩きを週五回と、30分ほどの強めの運動週二回。 (3)運動に自信がある方……早歩き45分を週五回と、80分以上のスポーツ。
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4.3重要なプレゼン前に集中力を高めたいとき、残業続きで疲労回復したいとき、眠れない夜、二日酔いの朝…… 日々の不調を改善し、仕事のパフォーマンスを上げる最適な飲み物は? いつもの飲み物・飲み方を変えるだけ! 医者が教えるすごい体調管理術 飲み物を飲まずに生きている人はいません。水、お茶、ジュース、コーヒー、炭酸飲料、ビール、お酒など、誰もが1日のうちに何かしらの飲み物を口にしています。 しかし、ほとんどの人は「飲み物は単にのどを潤すためのもの」「食べ物は気にするけど、飲み物は好きなものを飲めばいい」と考え、飲み物の益と害に気づいていません。これは非常にもったいないことです。 なぜなら、飲み物は食べ物と同じくらい健康に重要で、普段の飲み物の選び方や飲み方を変えるだけで、日々の体調を改善し、仕事のパフォーマンスを上げることができるからです。しかも、食事改善や運動に比べて圧倒的に手軽で即効性があります。 長年、東京農業大学で栄養学を研究してきた内科医の著者が、医学×栄養学的に正しい飲み物の選び方とその効果を解説します。
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3.0男が怒る理由は2つしかない!? 女の買い物や会話に対し、男がイライラするのはなぜか。それは「自動化された問題解決システム」と「資源獲得競争」にあった! 「女の共感脳、男の解決脳」と言われるが、一度にひとつのことしか考えられない男脳はオーバーフローや資源浪費の兆候を察知して怒り出す仕組みになっている。男たちが自分でも気づいていない心理メカニズムを解明し、「なぜ怒るのか」「何をやってはいけないか」「どうすれば機嫌が直るのか」のコツを伝授する。恋人の、夫婦の、家族の、そして男同士の豊かな関係を作りたい人々待望の「男のトリセツ」決定版! [目次] まえがき:男が怒る理由は2つしかない 第1章男脳は問題解決マシン 第2章すべては資源獲得のために 第3章「脳内資源」の浪費に敏感な男脳 第4章男には承認とねぎらいが必要だ 第5章「女の買い物」は男にとって地獄 第6章男を参らせるこの行動 第7章男の子の「やる気」を引き出す方法 第8章男が怒る理由は2つしかない あとがき:他人を軽く見れば、あなたも軽んじられる
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3.5「朝食はしっかり」「塩分控えめに」「水分はたくさんとる」 当たり前と思い込んでいるその健康法、あなたに合っていますか? 一大ブームとなった「プチ断食」「生姜紅茶」などを考案した、予約3年待ちの名医が教える体質別健康法の決定版! 【著者紹介】 石原 結實(いしはら・ゆうみ) 医学博士。1948年長崎市生まれ。 長崎大学医学部を卒業後、血液内科を専攻。 「白血球の動きと食物・運動の関係」について研究し、同大学大学院博士課程修了。 スイスの自然療法病院B・ベンナー・クリニックやモスクワの断食療法病院でガンをはじめとする種々の病気、自然療法を勉強。 コーカサス地方(グルジア共和国)の長寿村にも長寿食の研究に5回赴く。 現在は東京で漢方薬処方をするクリニックを開く傍ら、伊豆で健康増進を目的とする保養所、ヒポクラティック・サナトリウムを運営。 著書はベストセラーとなった『生姜力』(主婦と生活社)『食べない健康法』(東洋経済新報社) 『「体を温める」と病気は必ず治る』(三笠書房)、石原慎太郎氏との共著『老いを生きる自信』(PHP研究所)など、280冊以上にのぼる。 著書は韓国、中国、台湾、アメリカ、ロシア、ドイツ、フランス、タイなど世界各国で100冊以上翻訳出版されている。 1995年~2008年まで、日本テレビ系「おもいッきりテレビ」へのレギュラー出演など、テレビ、ラジオ、講演などでも活躍中。 先祖は代々、鉄砲伝来で有名な種子島の御殿医。 【目次より】 ◆第1章 空腹は血液をきれいにし、病気を予防する ◆第2章 健康の“常識”のウソ?ホント? ◆第3章 血液の汚れ「お血」は、まず体を温める ◆第4章 元気に長生きするための“超”健康習慣 ◆第5章 自分でできる病気撃退「生活療法」 ※本書は2006年小社刊『「おなかのすく人」はなぜ病気にならないのか』を大幅に改訂、再編したものです。
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-気持ちよくて、自然で、心なごむ……「感じのよさ」は、身につけられる!たとえば、こんなとき一番表われ、よく見られている!●ご馳走してもらうとき「好きなもの食べて!」と言われたら●「人の噂話」が耳に入ってきたとき●相談話に「そうだよね」とうなづける人ちょっとしたことのようで大きな違いになる。◇「でしゃばり」と「気遣い」◇「馴れ馴れしさ」と「親しみやすさ」◇流行に「乗る」と「活かす」「さりげない気づかい」ができる人のノウハウが満載。【著者より】四六時中、「心なごむ感じのいい人」はいないかもしれない。だが、そのように心安らぐ瞬間を見せてくれる人は必ずいる。その時点に合わせて、自分からもつきあいを深めていく。やがてそれが「習い性」となり、自分自身が「感じのいい人」になっていくのである。
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-子どもの「行きたくない」は、実は「行けない」のかもしれない。 朝起きられない、疲れやすい、やる気が出ない―― その症状は「甘え」ではなく、体内の機能異常のサインだった! 機能性医学の観点から解き明かす 不登校の隠れた生理学的メカニズム。 子どもが学校に行けない本当の理由は、心ではなく体にあった? 本書では、副腎疲労をはじめとする体の不調が不登校を引き起こす仕組みをわかりやすく解説。 ストレス対応ホルモンの不足や腸内環境の乱れなど、見逃されがちな体からのSOSサインを読み解き、朝起きられない、疲れやすいといった症状の裏にある体の機能障害の原因を明らかにします。 また、食事療法、環境改善、生活リズムの整え方など、今日からできる対策も紹介。 子どもたちの不安に寄り添い、支え、解決への扉を開く実践的ガイドブックです。 原因不明の不調に苦しむすべての親子に贈る希望の一冊
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 SNSで話題となり月間3,000着を超えるオーダーが殺到している、着るだけで体幹が整う「魔法のTシャツ」 なぜ着るだけで? 本書は「魔法のTシャツ」に隠された秘密をいろいろな角度から解き明かし、バランスを崩している多くの現代人が、本来持っている素晴らしい力を取り戻すためのヒントを散りばめています。 あなたが持っている無限の力に気づいてください…… 今こそ、その力を開放するときです! 著者プロフィール 市村 よしなり。 3歳から瞑想・小学生で起業。未来創造コンサルタント。 10歳の時、父親の事業失敗により一家夜逃げを経験し、小学生でIT関連の事業を起業。 1997年よりネット通販や ITコンサルティング事業を開始。 ネット通販顧客は累計200万人超。また累計7万人以上のオンラインサロンとメンバーのサポートをしている。 現在は、国内外で複数の法人を運営しながら、LINEやYouTube、インスタグラムなどの各種SNSで、気づきと目覚めのきっかけとなる情報を毎日発信。総フォロワーは約33万人となる。 また、「スターシード☆オンラインサロン」「未来創造サロン」「農サポ・匠サポーター」「波動の学校」などを通じ、新しい時代の人材を支援・育成している。 著書に『波動の法則』(VOICE)、『オンラインサロンの教科書』(ゴマブックス)、『あなたが宇宙の創造主 地球で生きるスターシードたちへ贈るメッセージ』(VOICE)、『AI 時代の「天才」の育て方』(きずな出版)、『売れる!魔法のアイデア7 パターン39 の法則』(Clover 出版)、『人生で大切なことはみんなRPGから教わった』(バジリコ)、『こもる力』(KADOKAWA)などがある。
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-運動をすれば、健康になれる――。 こんなおそろしい「思い込み」を正すために、私はこの本を書きました。 毎日1万歩も歩いたのに、骨がもろくなった。 ランニングを始めたら、動脈硬化になった。 間違った運動を続けたため、病気になった方は数知れません。 なのに、なぜ、このような「思い込み」をしてしまうのでしょうか? 多くのメディアで大反響。 常識を覆す食の謎と新常識。 なぜなら、運動には一生の健康を約束してくれるものがある一方で、ほとんど意味のないものや、健康を害するおそれすらあるものも存在するからです。 健康を守る方法は、万人に共通するわけではなく、 あなたには、あなただけの最適な「体の動かし方」があります。 それが「メッツ健康法」です。 ぜひ本書の内容を実践し、ガン、脳卒中、心疾患をはじめとするさまざまな病気を予防してください。 ■目次 ●第1章 「毎日1万歩」でも病気になる!? ●第2章 健康長寿の遺伝子にスイッチが入る「メッツ健康法」 ●第3章 あなたの健康を一生守る「8000歩/20分」 ●第4章 万病を防ぐ奇跡の「メッツウォーキング」 ■著者 青柳幸利
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4.0人間が生きていく上で「脳」と同じくらい大切なもの、それが「自律神経」です。これまであまりその重要性が知られてきませんでしたが、自律神経が安定して機能するおかげで、私たちは呼吸し、心臓を動かし、毎日健康な状態を維持することができています。この自律神経のバランスを自由自在にコントロールできるとしたら、私たちは生涯にわたって健康に生きることができるといっても過言ではありません。そのための具体的な方法を、自律神経研究の第一人者であるドクターが豊富な事例とわかりやすい説明で語りつくした一冊。数多くのトップアスリートや芸能人を指導してきた経験から、究極の健康法の秘密に迫ります。 【目次より】 ●女性が男性よりも長生きするのはなぜだろう? ●副交感神経の働きを高めることが「最高の健康法」 ●季節の変わり目に風邪をひく人が増えるのはなぜ? ●ジョギングよりウォーキングのほうが健康効果は断然高い ●石川遼はなぜタイガー・ウッズの歩き方に着目したのか? ●自律神経のバランスが崩れると、免疫力も低下する ●便秘に悩む人は朝一番にコップ一杯の水を飲みなさい ●「食後に眠くならない食べ方」を知っているか? ●運動するなら、朝と夜、どっちがいいのか? ●呼吸には体の状態を一瞬にして変える力がある
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4.7折からの健康ブームで、「水素水」に関心が高まっている。最近はテレビや雑誌でも採り上げられ、美容やアンチエイジングにこだわる人たちに注目される一方、なかには懐疑的な声が見受けられるのも事実。たしかに、水素の医学的効能に関しては、2007年、英国の生物医学ジャーナル誌『Nature Medicine』に太田成男・日本医科大学教授の論文が発表されたのを機に、世界中で盛んに研究が行われるようになったものの、まだ完全に解明されたわけではない。水素治療を手がける辻氏の許にも、「水素で病気が治りますか?」といった質問が多数寄せられるが、答えはすべて「NO」だという。水素は決して万能薬ではなく、その効能は唯一、身体を衰えさせる悪玉活性酸素を除去すること、いわゆる「抗酸化作用」だけだという。しかし、酸化を防ぐことは、私たちの身体のなかで起こる不調や老化の根本原因を断ち切る唯一無二の方法だと語る著者。そこで、「水素治療とアンチエイジング」研究の最前線と臨床例を紹介するとともに、まずは身体に“毒を貯め込まない生活”を心がける重要性を説く。
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-あなたの体温は何度ですか?日本人の現在の平均体温が36.5度といわれていますが、36度未満の人は要注意です。この本の著者は体温が37度を理想とし、それより低くなればなるほどがんをはじめ免疫不全や、代謝障害、ホルモンのアンバランスによる病気に罹る確率が高くなるといいます。免疫力を高め、病気を寄せつけない理想的な体温にするには、まずはあなたの生活習慣を見直すことから始めましょう。とりわけ食習慣はとても大事なポイントで、食材の選び方、組み合わせ方、料理によって、体に対する影響が大きく変わります。体を温める食材や冷やす食材、つまり陰陽による体のバランスのとり方、また食材の色による体への作用の仕方、苦い・酸っぱい・辛いなどの五味の効果など、食習慣を見直すポイントをわかりやすく解説しています。
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-発作が抑えられていても、薬が効いていても、 「社会の中で生きること」が難しい――。 てんかんとともに生きる多くの人が直面しているのは、病気そのものだけではありません。 周囲の偏見、家族の過剰な心配、そして「自分にはできない」と思い込んでしまう気持ち。 本書が問いかけるのは、そうした“見えない壁”の正体です。 著者の福智寿彦医師は、てんかん診療の現場で長年、患者一人ひとりの人生に向き合ってきました。 その中で強く感じてきたのは、「発作を止めること」だけでは、人は自由になれないという現実です。 本書は、「発作があるかどうか」だけでは測れない、 てんかんとともに生きる人の現実に光を当てた一冊です。 発作が落ち着いていても、社会に出られない。 「危ないから」と可能性を閉ざされてしまう。 進学や就労の機会を失い、いつの間にか孤立していく――。 そうした生きづらさは、なぜ生まれてしまうのでしょうか? 本書では、当事者の歩みをたどりながら、 てんかん患者が直面しやすい「目に見えない壁」の正体を丁寧にひもといていきます。 それは決して、本人の努力不足や、病気そのものだけが原因ではありません。 医療の枠組み、社会のまなざし、家族との関係、そして本人の心の中に生まれるブレーキ―― 複数の要因が重なり合うことで、「自由に生きづらい状態」が形づくられていくのです。 本書は、「がんばれば何でもできる」と励ます本ではありません。 てんかん当事者にとっては、「自分の人生を取り戻すためのヒント」を得られる本。 家族や支援者にとっては、「守る」から「支える」へ関係を見直すきっかけとなる本。 そして医療・福祉関係者にとっては、治療の枠を超えた“リカバリー志向”の支援を考えるための実践書です。 見えない壁は、越えられる。 その一歩を踏み出すために、本書はあります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「健康は技術、技術を広めるのが使命」 「痛い所を揉む」だけが整体? 発毛、巻き爪、ダイエットまで実現する「ヘルスケアモール」という新常識 業界トップ0.1%の秘密がここに。 目次 第1章 にほん整体が生まれるまで 第2章 にほん整体の魅力 第3章 未来への展望 【著者プロフィール】 笹木翔平(ささきしょうへい) 1994年、徳島県徳島市生まれ。「地域の健康寿命を伸ばし、人生の可能性を最大化する治療院づくり」を使命に、治療院業界の経営革新と組織づくりに取り組む経営者・講師。2020年、ミセスアースジャパン ビューティキャンプ講師を務め、同年グランドスラムセミナー、船井総研新規セミナーに登壇。整骨院イノベーション研究会「ブレイク大賞」受賞を起点に、2021年「仕組み化セミナー」、2022年「高生産性セミナー」で講師として全国の経営者を支援し、自費大賞を受賞。2023年には自費部門MVP、2024・2025年には2年連続でWEBブランド大賞を受賞。デジタル戦略と治療院経営を統合した新しい成功モデルを構築し、業界の未来を切り拓くリーダーとして高い評価を得ている。 ※この商品は固定レイアウトで制作されており, タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また,文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 脳科学が進歩し睡眠の秘密が明らかになってきた。正しい睡眠を身に付けて、勉強や仕事、運動などで高いパフォーマンスを発揮しよう。 脳波を読み取り、精神活動を追跡する研究の発展などにより、睡眠の科学は急速な進歩を遂げている。睡眠の各段階の機能と役割が徐々に明らかになり、それらが阻害されることによる肉体的、精神的弊害がはっきりしてきた。ストレスの多い現代社会は個人の眠りの質を下げ、それは結果的に、社会全体に損失をもたらしている。本書は、最新の眠りの科学を、写真やイラストをふんだんに使ってわかりやすく解説し、多忙な現代人が、より良い睡眠を得るためのさまざまな方法を紹介している。
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-健康長寿は「歯ぐき」が9割! 歯みがきは、歯ぐきのために。 人生100年時代、入れ歯やインプラントになったとしても、「自分の口で」食べられることが幸福の源泉です。世界最高齢、ギネスブック認定の田中カ子(かね)さん(119歳)も、元気にご自身で食事をしています。基本は歯ぐき。 いま、日本人の7割が歯周病だといわれます。歯ぐきをだめにする歯周病が進むと、歯を失うだけではなく、糖尿病や心疾患、アルツハイマー型認知症など、さまざまな恐ろしい病気にも。 本書は、日本の歯周病治療のパイオニア的存在である著者が、歯ぐきの大切さ、歯周病のメカニズム、インプラントなど最新治療、毎日のセルフケアまで、歯ぐきの健康のために知っておきたいことをわかりやすく解き明かします。冒頭で紹介の世界最高齢の田中さんも本書を推薦。話題になること必至です!
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3.8「掻いちゃだめ」といわれても、脳は「掻いて」という……(1)原因を突き止めて取り除く (2)「かゆみスパイラル」を止める――どちらか一方だけでは解決しない。これを同時並行してしか、かゆみは消えません。どうして皮膚はかゆくなるのか? なぜ掻くと快感を得られるのか? 最近になって解明されつつあるそのメカニズムをわかりやすく説明。体の中で掻けるところしかかゆくならない、「かゆかった」記憶からかゆみが復活する、ストレスが悪化させるといった特性のほか、これまでは「かゆみは軽い痛み」と考えられていたがそれが完全な誤解であることなど一般化していた間違いも解説する。皮膚が無性にかゆくなるのは、イッチ・スクラッチサイクルによるものだ。その負のスパイラルを止める方法、原因の探し方、取り除く例など、著者が長年みてきた実際の治療エピソードを交えて紹介していく。
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4.0リハビリ介護施設を展開する著者が実践し、効果を目の当たりにした、介護法のメソッド。それは一言でいえば、「食事以外に1日1.5リットルの水分補給をしていれば、お年寄りを介護状態から救える」ということ。入院していた老親が退院してきて、介護の手立てがなく悩んでいる家族は多い。一方、通常のデイサービスではリハビリは受けられない。そのミスマッチを解消する「リハビリ介護」の施設を運営する著者ならではの、親を介護から抜け出させるためのメソッドを、「水分補給」の視点から解説する一冊。「第1回KADOKAWA知的生産塾最優秀賞」受賞企画。
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3.7シリーズ21万部超! 日本中の酒好きが期待する最新刊! 「お酒は健康に悪い」――そんな情報が世にあふれるようになり、厚生労働省も「健康に配慮した飲酒に関するガイドライン」を公表した。 実際、アルコールの消費量は年々減り、酒を飲まない若い人も増えている。このまま、社会の中で「飲酒は悪。アルコールは毒」という認識が広まっていくのだろうか――。 だが待ってほしい。酒が毒ならば、なぜ「うまい」と感じるのだろう? 自然界に存在する毒には、体を守るために「まずい」と本能的に感じるはずだ。なぜ酒だけが、こんなに「うまい」と感じてしまうのか? ヒトはなぜ酔っ払うのか。酔えばますます飲んでしまう。酒が毒なら、行動に歯止めがきかないような「酔っ払う」というメカニズムは危険だ。それなのに、なぜ脳は酒を欲するのか? 酒ジャーナリストである著者が、酒好きを代表して、医師や研究者などの専門家22人に対して取材。執念で突き止めたのは、さまざまな最新の科学的な調査・研究から浮かび上がった、酒と人体に関する「深いつながり」だった! そして、専門家が自身の経験も踏まえた「こうすれば、健康的に飲み続けられる」ノウハウも判明。本書で一挙公開する! "かつては「酒は百薬の長」などといって、「ほどほどに飲むと健康によい」が常識だった。 今は「少量でも体に悪い」という研究結果が明らかになり、世の酒好きはうんざりしている。 我々が酒を飲むのは、うまいと感じるから。マズければわざわざ飲まない。 うまいものを飲んで、何が悪いのだ! と言いたくなってしまう。" ――本書の「第1章」より
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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 「なんだか眠い」はどうしようもな……くない! ・会議中や授業中にウトウト…… ・昼過ぎがどうしても眠くてつらい ・就寝したい時間なのにお風呂がまだ! ・人混みにいると眠くなる…… ・昼寝をするとなんだか余計に眠い 起きていなきゃいけないのに、なぜだかやたら眠たい。眠くならないように睡眠時間を延ばしたいけど、なかなか難しい。そんな「いつものこと」「仕方ないもの」として日々あきらめてしまいがちな眠気の悩みを解きほぐす方法がきっと見つかります。 本書で取り上げる眠気の謎は27個。本書は、相談者の方の悩みを聞く「謎」、その原因を体や脳の仕組みから解説する「解く」、悩みを解決するための具体的なセルフケア方法を示す「ほぐす」の3ステップから構成されており、実際に睡眠の悩みを相談するように読み進めることができます。 本書での提案は、「寝不足で眠いのなら早く寝ましょう」で終わってしまうものではなく、「ほぐす」で紹介されるセルフケアは、「スクワットを10回する」「落書きをしながら授業を受ける」「少し立って歩く」など、無理なく「それならできるかも」と感じるものばかり。 「早く寝る」が目標であっても、「ではどんな工夫をすれば早く眠れるだろう?」というところから一緒に考えます。 一朝一夕に改善できないものもありますが、どのように改善されていくかも触れられているので、安心して取り組めます。実行への抵抗感も「解く」から考え方を知れば、「やってみよう」と思えるかもしれません。 ぜひ一緒に解きほぐしていきましょう! はじめに 序章 眠気を分析する6つの質問 第1章:夜の眠りと昼間の眠気 謎1:なぜか昼食後には眠くなるのか 謎2:ベッドに入ると目が冴えるのはなぜか コラム 睡眠トラッキング 第2章 覚める仮眠と眠くなる仮眠 謎3:仮眠をすると余計眠い 謎4:仮眠で眠りすぎてしまう コラム 眠気とカフェイン 第3章 時間管理と脳の働き 謎5:眠らなきゃと思うと目が冴えてしまう 謎6:気づいたら寝たい時間が過ぎている 謎7:寝不足でもいつもの時刻に起きた方がいい? 謎8:眠っても眠ってもまだ眠い 第4章:休みの日の眠気 謎9:普段は眠くないのに、映画館では眠ってしまう 謎10:運動した後の眠気は抗わない方がいいのか 謎11:体調不良で眠くなるのは避けられないのか 謎12:現実逃避のために眠ってしまう 第5章 集中力と眠気 謎13:なぜ、授業が始まった途端に眠くなるのか 謎14:自分が話すと相手が眠そうにする 謎15:気分転換できたのにその後なぜか眠くなる 第6章:いろいろな眠気 ①飲食と眠気の謎 謎16:トイレに立たずに仕事し続けていると寝落ちするのはなぜか 謎17:水分をとらないでいると寝落ちするのはなぜか 謎18:毎食後になぜか眠くなる 謎19:夜型だから就寝前に元気なの? 謎20:夜勤よりも日勤の方がなぜか眠い コラム 交代勤務 ②乗り物と眠気の謎 謎21:電車に乗るといつも眠ってしまう 謎22:眠っている自覚はないのになぜかミスをする ③姿勢と眠気の謎 謎23:なぜ、しっかり眠っているのに疲れがとれないのか 謎24:眠いというより意識が飛ぶような感じになるのはなぜか 謎25:デスクに座るだけで眠くなるのはなぜか コラム いびき対策 ④呼吸と眠気の謎 謎26:人が多い部屋にいるとなぜか眠くなる 謎27:なぜか特定の人と一緒にいると眠くなる おわりに
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-【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 年をとると、話が伝わらなくなったり、おつりの計算ができなくなったりする。そこで、集中力と判断力を高めるドリルを掲載! 年を重ねると、話の内容が理解できず、会話がかみ合わなくなってきたりしてくる。 また、道に迷ったり、おつりの計算ができなくなったりもしてくる。 これは、集中力や判断速度が低下してくるから。 そんな人のために、毎日少しずつ楽しみながら解いていくだけで集中力や判断力が高まっていくドリルを掲載。 今回は特に、なぞって解く問題に特化する。脳は何歳からでも鍛えられる! ■掲載問題:点描写、鏡絵、ホース迷路、一筆書き、迷路、四角に切れ、図形重ね、ブロック分割、なかま分け、同じものつなぎ、復元漢字、点つなぎ、あみだくじ 篠原 菊紀(シノハラキクノリ):1960年長野県生まれ。東京大学大学院教育学研究科修了。公立諏訪東京理科大学教授。地域連携研究開発機構医療介護・健康高額研究部門長(応用健康科学、脳科学)。NHK「チコちゃんに叱られる!」「あさイチ」など、メディアでの解説や監修多数。著書、監修は『もっと! イキイキ脳トレドリル』(NHK出版)、『クイズ! 脳ベルSHOW50日間脳活ドリル』(扶桑社)など。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 西洋のオーソドックスな医療に代わり得る安全な医療を求める人が増えています。本書は、そのような方々の要望に応えるために編まれました。さまざまな新薬の副作用に不安を感じ、自分の健康管理を十分に行いたいと願っている方に、セルフヘルプ(自助)の百科事典として本書を贈ります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 食卓の人気者、納豆。近年、感染症にも予防効果が期待できると世界的に注目が集まっています。本書では、糖尿病、高血圧、脳梗塞、心筋梗塞、認知症、骨粗鬆症、加齢黄斑変性など、さまざまな病気に対する予防・改善効果をしっかり解説。また、美容家IKKOさんおすすめの「アンチエイジング納豆汁」や、京都・祇園の納豆創作料理店元店主がお勧めする絶品「なっ豚そぼろ」をはじめ、血糖値を下げる「オートミール納豆」、腸活におすすめの「こうじ納豆」、生活習慣病を退治する「タマネギ納豆」など、美味しく続けられる納豆レシピを大公開!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数ある発酵食品の中でも、日本を代表するスーパー発酵食品の「納豆」。 古くから日本人の健康を支えてきたソウルフードで、その健康効果は世界じゅうから注目されています。 納豆は、長寿をもたらす機能性成分の宝庫で、納豆菌が作り出すナットウキナーゼをはじめ、イソフラボンやビタミンK、ポリアミン、大豆ペプチド、レシチン、サポニン、水溶性食物繊維、大豆たんぱく質、ポリグルタミン酸など、 さまざまな栄養を一挙にとれる、まさに理想の健康食です。 しかも、これだけの栄養が含まれているにもかかわらず、誰でも手軽に入手でき、非常にコストパフォーマンスに優れているのも大きな魅力。 1パックたった数十円で、高血圧や高血糖の改善、骨の強化、血液サラサラ、便秘解消、免疫力アップ、アンチエイジング、美肌など、多くの健康効果を得ることができます。 本書では、納豆の栄養とその効果について、科学的根拠に基づいて解説するとともに、より効果を高める食べ方も紹介。 病気や悩みの不調別に最適な食材を組み合わせた「納豆の一番いいとり方」や、毎日飽きずにおいしく納豆がとれる「作りおき常備菜」「納豆みそ玉」「納豆ディップ」「酢納豆」「干し納豆」のほか、納豆に和えるだけで抜群においしくなり健康栄養も抜群に増える納豆の「ちょい足しアレンジレシピ」など、納豆の魅力を最大限に活かすレシピをくわしく紹介します。 【目次】 第1章 食べなければ損!日本人のソウルフード「納豆」は健康長寿をもたらす機能性成分の宝庫&高コスパな発酵食品の優等生 第2章 高血圧も高血糖も退け骨を強化!美肌や免疫力アップも!科学が明かす納豆の驚くべき健康効果 第3章 納豆の栄養を毎日簡単にとれる!いつもの料理のアレンジやあと1品欲しいときに便利な常備菜「納豆作り置きレシピ」 第4章 納豆に和えるだけで抜群においしくなり健康栄養もグンと増える納豆のちょい足しアレンジレシピ 第5章 「納豆みそ玉」や「納豆ディップ」など納豆の栄養を毎日とるための目からウロコの納豆活用術!納豆の変わり種レシピ 第6章 納豆の発酵パワーと特効栄養の組み合わせで病気・不調を撃退!悩みの症状別「納豆の最もいいとり方」レシピ集
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 こんなとき、あんなときも自分で不快を解消。体が喜ぶ、若返る! 組み合わせて行う私だけのオーダーメイド治療の本 推拿【すいな】とは中医学における古代から伝わる手技療法で、漢方、鍼灸に並ぶ3大メジャー疾病療法です。体に痛みや違和感があると、その場所に手をあてがいますが、推拿の基本はまさにこれ。不快な場所、もしくは反射区と呼ばれる場所に手をあてる、なでる、たたく、押す、揉むといった手技を組み合わせて、不快症状を解消します。孫氏は推拿によって内科系統の疾病に対する治療も得意とし、消化器系統、呼吸系統、循環系統のほか身体全体にわたって行い、その効果が大きいことを実証しています。また西洋医学では対応が難しいとされる難病や、原因不明の痛み、痺れ、神経系統の疾患、手術でしか痛みが軽減できない腰痛、膝痛なども推拿によって緩和。予約のとれない奇跡の指を持つ、と呼ばれる孫氏の指導により、速攻で効くレスキュー推拿、じっくり改善する症状別推拿、美容・老け予防に役立つ推拿など、自分で簡単にできる60の推拿術を指南します。 孫 維良(そんいりょう):1954年天津市生まれ。元天津中医学院第一附属医院推拿科医師。臨床中医推拿塾開講により全国に多くの人材を輩出する。東京中医学研究所所長。臨床中医推拿塾塾長。
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3.0真実の健康情報はわかりにくいものです! この書籍全体を通じて科学的な根拠を元に解説しており、著者の個人的な意見や感想についてはできるだけ少なくしています。それは正しい情報というのは時代によって変化することはあっても普遍的な事実として存在し、誰でもアクセスできる内容であるからです。ただ、その情報を読み解くのに医学的な基礎知識やその分野の科学的な背景などを知らねばならず、なかなか簡単に理解することは難しいです。この本はそういった内容をわかりやすく解説することで皆様の健康リテラシーをあげる一助になれればと思います。 Chapter1 75歳以上でも、筋トレと食事は裏切らない Chapter2 科学的に証明された、よい食事 Chapter3 科学的に証明された、よい筋トレ Chapter4 科学的に証明された、よいリラクゼーションと予防医学 Chapter5最新論文の新常識カレーを食べると健康的?
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-高齢者ドライバーで事故を起こす人は、どんな人でしょうか。 実は、「認知症」の人の事故はほとんどありません。 事故を起こしやすいかどうかは「脳の中」にあったんです――。 4万人以上の脳ドックをみてきた自動車運転外来専門医が、 あなたが安全運転をするための方法を徹底指南します! 高齢者の交通死亡事故でもっと多いのは何か。 認知症ではありません。運転技術の衰えなんです。 そして運転技術の衰えは、脳の衰えと密接に関係しています。 この脳の衰えは、加齢や生活習慣の乱れなどの影響を 大きく受けます。 体の衰えも無関係ではありませんが、 何より大切なのは脳なのです。 安全運転を続けることも、事故を起こさないことも、 すべて脳が正常に機能していればこそ、 実現できるものなのです。 私は、運転をする際に必要となる脳の機能を わかりやすくとらえるために、 「運転脳」という名前を付けて概念化しました。 認知症でなくとも運転脳が衰えると、 安全運転ができなくなります。 すなわち、交通事故を起こしやすくなります。 でも、希望を持ってください。 運転脳を鍛える方法を私は知っています。 機能を改善させたり、これ以上落ちないように 現状を維持したりするための「秘策」があるのです。 私は日本国内に初めて開設された、 自動車運転外来を受け持つ認知症専門医で、 脳ドックの専門家でもあります。 これまで、4万人以上の脳ドック診療を通じて、 脳の健康を診断してきました。 交通事故を起こしやすい脳の特徴、 それも高齢者に多い傾向をしっかりと把握しています。 だからこそ、どう対処するのがベストなのかを知っています。 そして、その方法をこの本で紹介しています。 それが、この本を制作するのを機に新たに開発した 「運転脳体操」を中心とする、 オリジナルの運転脳強化メソッドです。 「運転脳体操」を日々実践すれば、 長く安全運転を続けられる可能性を高めてくれます。 少しでも興味のある人は、 ぜひ本書のページをめくってみてください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 \STOP!低栄養/ これが令和時代の新常識! ×揚げ物は太るから避けるべき ×健康には粗食が大事 ×卵はコレステロールが心配だから食べない ↓↓↓ これ、全部間違いです! 70歳を迎えたら今までの食の常識を見直して、元気で長生きをするための食生活に変えましょう。 本書は、日本屈指の栄養のスペシャリストによる、今日から使える健康長寿のための食材カタログです。 3大疾病より怖い低栄養の実態から、とりたい栄養や食べ方、熊リハで人気のレシピ、さらには食事以外の生活習慣までカラー写真つきでわかりやすくご紹介します。 【一部内容紹介】 ○「低栄養」は食べすぎよりも多くの危険がひそんでいる! ○健康寿命のカギを握るのは「たんぱく質」 ○食事で対策、症状別OK&NG食材 ○積極的にとりたい奇跡の食材Best5 ○70歳からの食材事典 ○大人気 熊リハレシピ9 ○高齢者の「多すぎる薬」は効果より副作用の方が大きい ○サルコペニアを予防・治療する簡単全身運動を習慣に ○おすすめ食材一覧
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-71歳の現役人気アナウンサーと73歳の自然療法の名医。ともに70代のいまが一番健康で、仕事も人生も充実しているという。もともと体が弱かったという2人が、70代のいま、なぜ風邪ひとつ引かないくらい元気でいられるのか。旧知の2人の健康の秘密を初公開! 人生100年時代を楽しく健康に生きる簡単習慣が満載の一冊。
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-◎ゆるウォーキングで、心も体もすっきり元気!・歩くだけで、脳が若くなる! 記憶力も上がる!・ゆるいのに、ランニングなみのカロリー消費・心の不安が消えて、免疫力もアップ!・骨も丈夫に! 骨粗しょう症も撃退・ゆるウォーキングで「がん」のリスクを下げる「1日1万歩」なんて、高いハードルは必要ありません。1日10分(=約1000歩)からはじめるゆるウォーキングを試してみましょう!心肺機能の強化や脂肪の燃焼、そしてシニアにはうれしい、脳の機能の向上にも効果あり!ゆっくり歩く途中で、空の雲や草花などの自然を感じれば、プチ「瞑想」にもなります。さあ、歩きはじめよう!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 筋肉だけは、いくつになっても増やせる! 筋肉の量は何もしないでいるどんどん減り、70歳代になると、若いころの半分ぐらいになってしまう。ただし筋肉は、体の中で唯一「何歳になっても増やすことのできる器官」。70歳代でも、80歳代でも、90歳代でも、筋トレを行うと筋肉を増やせることが研究でも証明されている。そして筋トレを習慣にして、筋肉量を維持している人は、さまざまな健康によい“若返り”効果が得られるのだ。その一つがホルモンの分泌で、筋肉から分泌されるホルモンの総称「マイオカイン」には、脳の神経細胞を活性化させたり、大腸がんの発生を抑制する働きが期待できる。そこで長年、高齢者の運動効果についての研究を行ってきた筑波大学人間総合科学学術院・久野譜也教授の指導による、高齢者が無理なく行え、筋肉量を維持できる、12の筋トレをわかりやすく紹介する。家の中のちょっとした隙間に、縦に貼っても、横に貼っても使える、便利な「筋トレ」ロングポスターのダウンロード付録付き。 *電子版では付録の『「筋トレ」ロングポスター』を、パソコンサイトから印刷用データ(PDFファイル)をダウンロードしてご利用いただけます。
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4.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 長年、全国を飛び回って、健康づくりをテーマにした講演会を続けてきた鎌田實さん。講演会の中で「スクワット」と「かかと落とし」を紹介し、実演してきました。3年前、体重が80キロまで増え(身長は171センチ)、同時に体力の衰えを感じるようになったことをきっかけに、自身も「スクワット」と「かかと落とし」を毎日ていねいに行うように心がけたところ、3年たって、体重は9キロ減、ウエストは9センチ減。改めて、効果を実感しました。さらに、血糖値や血圧、コレステロール値などが正常になったのです。毎日続ける中で、より効果的に筋肉に刺激を与えるように工夫を加えた、鎌田式の「スクワット」と「かかと落とし」を考案。70歳の今、以前よりも太りにくく、疲れにくい体になりました。体が軽くなったことで、ますますアクティブに活動できるようになり、タイトな洋服が似合うようになって、オシャレも楽しんでいる鎌田さん。「80歳までイラクの難民キャンプに行って、 90歳になっても芝居や映画を観にいける足腰と認知機能を持ち、93歳まで趣味のスキーを楽しみたい」と夢を抱いています。 「スクワット」によって太ももが鍛えられると、筋肉作動物質の「マイオカイン」が分泌され、認知症、脳卒中、がん、糖尿病、高血圧、脂肪肝、フレイルなどの予防に効果が期待できます。「かかと落とし」でかかとに刺激を与えると、オステオカルシンという骨ホルモンが分泌され、骨を強化してくれます。さらに、膵臓に働きかけて血糖値を下げる働きもあるのです。場所を選ばず、道具も必要のない「スクワット」と「かかと落とし」。何歳になっても元気に活動をするために、今日できる簡単な運動を始めてみませんか? ※本書はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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4.0【内容紹介】 70代は人生100年時代の黄金期。 「足りないもの足す健康法」で最高の自分を作ろう。 老いが怖くなくなる「生き方」の教科書! 「70歳の壁」「80歳の壁」を“愉しく”乗り越える知恵を、長年にわたり老年医学の臨床の現場で高齢者と接してきた専門家がやさしく教えます。 「老親」がいる40代50代の現役世代にも役に立つ、家庭に1冊常備したい、実践的な知恵が満載の1冊です。 【著者紹介】 [著]和田 秀樹(わだ・ひでき) 1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業。東京大学医学部附属病院精神神経科、老人科、神経内科にて研修、国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院・浴風会病院の精神科医師を経て、現在、国際医療福祉大学赤坂心理学科教授、川崎幸病院顧問、一橋大学・東京医科歯科大学非常勤講師、和田秀樹こころと体のクリニック院長。著書には『70歳が老化の分かれ道』(詩想社新書)、『80歳の壁』(幻冬舎新書)、共著には『頭のよさとは何か』(プレジデント社)などがある。 【目次抜粋】 第1章 健康診断を疑え 第2章 年代別「医学的に正しい」生き方 第3章 70歳からは「足りないものを足す健康法」 第4章 70代は人生100年時代の黄金期 第5章 80歳になったら、どうする?
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-ヨーグルトを毎日しっかり食べる、玄米や野菜で食物繊維を取る、炭水化物を減らして肉をたくさん食べる… その“健康にいい”つもりの食常識が、「腸ストレス」を引き起こしていた!? 腸の老化が顕著になる70歳前後から、食べ物・食べ方を変える必要がある。大腸内視鏡検査5万件超、日本で一番“日本人の腸”を診てきた名医が教える、寿命が延びる70歳からの腸活法。
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-耳の不調は脳の疲れ!生島ヒロシ氏、絶賛! 著者はその昔、メニエール病で引退を余儀なくされたWBC侍ジャパン前監督・栗山英樹の主治医であり、生島ヒロシさんが絶大な信頼をよせる医師で、「世界一受けたい授業」に13回出演、宇宙飛行士の耳のケアにも関わっている耳鼻科医。 本書は、年を重ねれば誰にでも起こる加齢性難聴や耳鳴りなど耳の不調をどう防ぐか、日常生活で耳の健康を守る方法を示します。また、認知症を遠ざけるために「認知症の最大リスク・難聴」への対処法を明かします。じつは、耳の不調の大きな要因は「脳の疲れ」! 脳を疲れさせるストレスや自律神経の乱れを軽減させる自分でできるコントロール法や食生活の新情報、ウォーキング法なども紹介します。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 寝たきりになりやすい転倒事故の最も効果的な予防法は足腰の筋肉を鍛え、筋力をアップさせることです。90歳の女性でも、筋力トレーニングによって歩行がスムーズにできるようになったという実験結果もあります。高齢だからとあきらめず、いくつになっても行う筋力トレーニングは健康長寿の秘密兵器です。この本で、かっこいいおじいちゃん、おばあちゃんになれます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 じつは散歩は意味がない!? 健康のために散歩をしている方も多いと思いますが、筋肉をつけるという観点からは、じつはあまり意味がありません。 なぜなら、歩行は必要最低限の筋肉でできる動きだからです。 今の日本の「平均寿命」と「平均健康寿命」には、約10年もの差があるといわれています。 長生きするなら、健康な体で人生を豊かに楽しみたいですよね。 筋肉は何歳からでもつけられるので、今からでも遅くありません! 意外と知らない筋肉の知識と、安全にできるトレーニング方法が満載!! 万病を防ぐにはまず「筋肉」から。 「筋トレ」でこれからの人生をもっと豊かにしましょう!!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 眠っているやる気を目覚めさせる自律神経の習慣 誰でも加齢とともに副交感神経の働きが下がり、やる気を奪われがちになります。だからこそ、心へのアプローチが大切。まずは自分の中に眠っていたやる気を目覚めさせていきましょう。 健康で長生きのカギは、自律神経を整える10の技慣 やる気が目覚めたら、こちらで紹介する10のカンタン習慣を実践するハードルはかなり低くなっているはず。興味を引いたもの、できそうと感じたものから取り組んでみましょう。 腸活と睡眠で元気と幸せを底上げする 自律神経と深く関わっている腸内環境の改善にも目を向けましょう。自律神経と腸内環境を健やかに保つために必要な質のいい睡眠についてもお伝えしていきます。 本書では、行動するために必要な好奇心や前向きな気持ちを取り戻すところからスタートし、自律神経を整える日々の技もお伝えしています。これらに取り組んで自律神経が整うと、気持ちは前向きになり、体調も上向いて動きたいときに動ける自分へと変わっていけるはずです。 行動できる自分になって、新しい自分史をスタートさせましょう。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 歳をとると大きな強みが生まれます。 それは、「もう我慢しなくていい」年代になったことです。 「いつかは楽になる」「この苦労も将来のため」と信じて頑張ってきて、ようやくその時を迎えたのです。だから大威張りで楽をしていいし、楽をすべきなのです。 けれども心の中に、「楽をしてはいけない」とか「自分を甘やかすのはよくない」という今までの考え方が染みついていると、いつまでたっても楽にはなれません。 これまでの人生で染みついた見栄やプライド、上下関係へのこだわり、世間体や役割に対する執着が残っているうちは楽になることはできません。 そこで必要になってくるのが、マインド・リセットです。心の奥底に残っている「楽をしてはいけない」を「楽をしよう」に置き換えましょう。 70歳過ぎたらもう、自分を束縛するものからどんどん抜け出して、自由に生きていい。それが老いの幸せだと私は思っています。 この本を参考に、ぜひマインド・リセット、つまり心の切り替えスイッチを押してください。 著者 和田秀樹
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-長生きできる! 免疫力が高まる! 筋力・脳力までアップ! 70歳から始めても遅くない、 健康長寿のための具体的かつ効果的な腸活の方法を 最新研究に基づき、わかりやすく解説。 ●70歳からでも腸内細菌は増やせる ・腸活すると脳が若返るって本当? ・筋肉を増やしてくれる腸内細菌があるの? ・寿命を延ばす腸内細菌まであるの? ・運動のパフォーマンスまでアップしてくれる? ・感染症にかかりにくくなるって本当? ・いろいろなものをバランスよく食べると、いい菌が増える? ・腸内フローラは、2週間あれば変えられるって本当? おもに70歳前後の方を対象にしていますが、 腸活はどの年代の方にも必要なので、 若い方や、働き盛りの方もぜひ手に取ってみてください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 70歳からはメタボを気にせず肉食チェンジ!コレステロールはおおいに結構! 80歳まで足腰元気!100歳人生は夢じゃない! 100歳人生が現実になってきた超高齢化社会ニッポン。 でも足腰元気に長生きしないと意味がない。 そこで必要なのが、70歳からの肉食ライフ。 高齢になればなるほど「肉食」は必須。 正しい肉食生活を送ることで、90歳まで体力・気力のピークを維持、 自分で歩き、身の回りのことを一人でこなせる老後が確実に見えてきます。 70歳を超えたら、もうメタボは気にしない。 大好きなお肉をしっかり食べる「70歳からの肉活ライフチェンジ」を軸に、 健康長寿研究の第一人者である内科医が、 ドクター白澤流「肉食養生訓」を紹介します。 第1章 「白澤流 肉食十訓」肉食こそ健康長寿の秘訣 第2章 70歳から進める「肉食」生活のすすめ 第3章 足腰元気の秘訣は「咀嚼力」にあった 第4章 食べていい肉・悪い肉の違いとは? 第5章 健康長寿に関する雑学あれこれ
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もの忘れや認知症予防にはおりがみが効果的。指先を動かし完成まで取り組む集中力、工程の意味を把握する理解力、角と角を合わせてきっちり折る注意力、出来上がりをイメージし紙や色を選ぶ想像力など、様々な脳の力をトレーニングできます。美しく素敵な作品に定評のある、おりがみ作家のたかはしななさんが考案した、季節を感じられる花のおりがみを誰でも簡単に作れるようになる一冊です。 ※本編に収録の「タイムアタックチャレンジ記録表」ですが、電子書籍に直接ご記入いただくことはできませんので記入フォームのみご参考になさってください。
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1.090歳現役社長が、実際に行っているボケ防止習慣! 「女性自身」編集長時代に、芸能人や文豪、皇室などなど……幅広く人間観察をし、現在90歳でYouTuberと現役社長を務める著者が編み出した、簡単に実践できるボケ防止のための生活習慣! 「通院を日課にしない」「睡眠時間は短くてもいい」「出かけない日もちゃんと着替える」「朝ごはんは絶対に抜かない」「散歩のときは、はやく歩こう」「ニュースは見ても解説は聞かない」「常に10年先までの予定を立てる」「寝る前にはスマホと遊ぼう」「若い世代から学ぶ」……etc. あなたを10歳若返らせる、目からウロコの習慣術!
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4.2高齢になるほど、食が細くなり、料理が面倒になりがち。一人暮らしの人ならとくに。高齢者の「低栄養」が隠れた健康問題になっている。 食事の内容は健康に直結する。意識的に「栄養のある食事」をとりたい。ただ、その調理方法は超簡単でOK。缶詰や練り製品、カット野菜、冷凍野菜を大いに活用。品数豊富にする必要もなし。「たんぱく質+野菜+主食」のシンプルな公式で、インスタントラーメンもバランス栄養ごはんに早変わり。 高齢者宅を訪問し栄養管理指導を行う著者による、現場に根ざした「本当に使える」シニア健康食バイブル。 缶詰などを使ったお手軽レシピから、朝昼夕食の献立例まで。目からウロコの栄養学も満載。
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-【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 腸が健康なら80歳の壁を越えられる!腸寿は70代からのケア。35年4万人の腸を診てきた専門医が提示するシニアの腸活法。 「腸活」はシニア健康のなかでいま最も注目のキーワード。 健康に80代をむかえすこやかに生きていくために、もっとも現実的・効果的かつ即効性がある健康法は年齢を視野に入れた正しい「腸活」。 腸活の第一人者 松生恒夫先生のメソッドの中でも、「70歳代のとるべき腸活」をわかりやすく提示します。 松生 恒夫(マツイケツネオ):1955年生まれ。松生クリニック院長。医学博士。東京慈恵会医科大学卒業後、同大学第三病院内科助手、 松島病院大腸肛門病センター診療部長などを経て、2004年、東京都立川市に松生クリニックを開業。現在までに5万件以上の大腸内視鏡検査を行ってきた第一人者で、地中海式食生活、漢方療法、音楽療法などを診療に取り入れ、治療効果を上げている。著書に、『健康の9割は腸内環境で決まる』(PHP新書) 、『血糖値は「腸」で下がる』(青春新書インテリジェンス)、『「腸寿」で老いを防ぐ』(平凡社新書)など多数。
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3.770歳は人生の分かれ道! これからは70代の生き方が、 その人の「老化の速さ」と「寿命」を決める! 団塊の世代もみな、2020年には70代となった。 現在の70代の日本人は、これまでの70代とはまったく違う。 格段に若々しく、健康になった70代の10年間は、 人生における「最後の活動期」となった。 この時期の過ごし方が、 その後、その人がいかに老いていくかを決めるようになったのだ。 70代に努力することで、要介護になる時期をできるだけ遅らせ、 晩年も若々しさを保つことができる。 ただ、70代には特有の脆弱さがあることも事実。 寿命の延びに、健康寿命の延びはいまだ追いついていない。 70代をうまく乗り切らないと、 よぼよぼとした状態で長い老いの期間を過ごすことになってしまう。 70代の人は、無自覚に過ごしていると、自然と老いは加速していく。 だからこそ、老いを遠ざけようと意図的に生活することが求められる。 老いを遅らせる70代の生き方とはいかなるものか。 日々の生活習慣から、医療とのかかわり方、健康管理についてなど、 自立した晩年をもたらす70代の健康術を老年医学の専門家が説く。 (目次) 「まえがき」70歳は人生の分かれ道 第1章 健康長寿のカギは「70代」にある 第2章 老いを遅らせる70代の生活 第3章 知らないと寿命を縮める70代の医療とのつき合い方 第4章 退職、介護、死別、うつ……「70代の危機」を乗り越える
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-脳科学者の茂木健一郎先生初・「脳の老化を防ぐ」「ボケない」本! 「人生100年時代」といわれる現代。大切なのは「○歳まで生きた」というより「充実した人生だった」と思えることではないでしょうか。本書では茂木健一郎先生が、70歳になってもボケないためのちょっとした生活習慣を自身の経験や、周りの元気な高齢者の方々を例に挙げ、そこに脳科学的知見を加えてくわしく解説。70代の人はもちろん、これからの老後が気になる人にもぜひ、読んでほしい一冊。いつまでも「自分らしく人生を楽しむ」ために「残念な老い方」ではなく「素敵な老い方」を目指しましょう。
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-「口の中」は、絶対に衰えさせてはならない、 もっとも大切な臓器の1つ。 いつもキレイに丈夫にととのえておけば、 病気と老化に負けないカラダが手に入る! 70歳の壁を越えて元気に生きていくためには、「食べる力」を落とさないことが大切! ・食べる力が衰えると寝たきりのリスクが! ・歯周病を放置しておいたらいずれ歯は抜ける ・歯周病で脳卒中や心筋梗塞、認知症、誤嚥性肺炎も! ・歯は1日に何回、何分みがくのがいい? 70代からの生活の質を劇的に高める 「食べる力」が身につく方法を、 人気の内科医と歯科医がやさしく解説。
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-70代こそ美食で脳を刺激しよう! 高齢者専門の精神科医・和田秀樹先生による食の実践マニュアル! 誰しも年を取り、老いていきます。 人生100年時代といわれる現代ですが、どのような「老い方」をしているかは人によってさまざま。 本書では「食」をテーマに、70歳という老後を左右する壁を乗りこえるための栄養素や食材、食べ方の工夫を紹介していきます。 1日3回の食事をとるとすると、単純計算で1年間では1000回以上、 20~30年の余生では2~3万回の食事を行うことになります。 70歳を超えたら、我慢をやめて、自分の食べたいものを食べていい。「おいしい」と思うことで免疫力アップ! 美食を求めて新しいレシピに挑戦したり、外食で見たことのない料理を食べたりすることで、前頭葉を刺激され脳が活性化! 後悔なく、健康に長生きするための食事術が満載の一冊です。
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5.00.2→1.5までアップも! 50000人が視力回復を実感した今野式!本気なら、血流、脳、栄養、肝臓、自律神経、心肺機能、睡眠――7つの処方箋で全身の活力を底上げし、根本から視力を回復させることが必要です。目が悪いからといって、目だけいじってもよくならないというのが、中医学の考え方です。目に不調を引き起こす要素は、大きくわけて7つ。本書ではそれらを「7つの処方箋」として紹介します。この7つの処方箋に気をつけることで、目はだんだんその機能を回復していきます。注意してほしいのは、7つのうち、どれか1つでも大きく欠けた状態が長く続けば、やがて目に悪影響を及ぼすということです。思い当たるところがあれば、できるところから改善していきましょう。ゆっくりでもいいから対処していけば、視力はもちろん、ちょっとした不調も次々改善していきます!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 昨日はぐっすり眠れましたか? ヒトは人生の約3分の1が眠っている時間だと言われています。それだけヒトにとって睡眠は心身の健康に直結するものなのです。 また、睡眠不足が続くと、「脳梗塞、心筋梗塞、糖尿病、がん、うつ病」にかかる率が高まると言われています。 本書では、慢性的な寝不足を抱える方々に、どのようにすれば「ぐっすり睡眠」「スッキリ目覚め」ができるのか、睡眠に関する第一人者であり『スタンフォード式 最高の睡眠』の著者である西野精治先生監修のもと、睡眠に関するさまざまなアプローチ&メソッドをお伝えします。 また、今すぐ実践できるように、フィットネス音声アプリと連動したプログラムも用意しました。心とカラダにアプローチしたメソッドの数々を実践することで、あなたの睡眠の質は1週間でアップデートされるはずです。 ぐっすり睡眠で、日中のパフォーマンスを向上させ、1日の疲れをスッキリさせることは、ヒトにとって何ものにも代えがたい最高の幸せを手に入れることなのです。 さっそく、心地良い眠りを手に入れましょう!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 手のひらを見ればカラダの状態が分かる! 手のひらをギューッと押すだけの健康法を紹介 体の中で、神経が最も密集しているといわれる「手」。健康をつかさどる上で、手はとても重要な働きをもっています。「手のひら」を7秒ギューっと押すだけで、全身の血めぐりやリンパの流れが改善し、体温を上げる効果がある「7秒押すだけの手もみ健康法」。その結果、免疫力や自然治癒力がアップし、冷え性や高血圧、貧血、肩こり、頭痛などの様々な不調の改善につながります。いつでも、どこでもできるから続けられる「7秒押すだけの手もみ健康法」を詳しく紹介した一冊です。 【内容】 序 章 手のひらで、あなたの健康をチェックしよう 第1章 体温が上がる! 手にひら押しのスゴイ効果 第2章 まず、手のひらをチェックしょう! 第3章 すぐにできるカンタン“手のひら押し”健康法(1) ~心身の不調を改善するための「手のひら押しの処方箋」~ 第4章 すぐにできるカンタン“手のひら押し”健康法(2) ~健康診断の結果に合わせて手のひらを押す~ 第5章 病気を防ぐ! 手のひら押しで免疫力をアップする! 第6章 手のひら押しで、美と健康をアップする 第7章 50歳から実践したい「手のひら押しで若返り! 」 【監修プロフィール】 足利 仁(あしかが・めぐみ) 一般社団法人 手のひらデトックス協会 代表理事 手のひらセラピスト、メディカルハーブ・アロマセラピスト。日本医歯薬専門学校、日野教育研究所の講師を務める傍ら、東洋医学・西洋医学を学ぶ。手のひらの反射区を利用し、西洋医学と東洋医学を融合した体質改善オリジナルメソッドを確立。現在、「手のひらセラピスト」養成セミナーの開催や資格の発行を行っている。改善事例が口コミとなり、商業施設や書店、大手企業などでイベントを多数開催。これまでのクライアント数は6000人以上。
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-外反母趾に悩んでいる人はこの30年で13倍も急増している!? 現在の病ともいえる外反母趾は、長年の蓄積で痛みは年々増していき、 普通に歩くだけでも痛みが伴うまでにいたります。 下手をすれば、手術の可能性も。。 しかし、ご安心ください! 外反母趾はテープ1本で痛みは解消できます! 7万人の痛みを解消してきた著者による、 外反母趾の痛みをなくすセルフケアを伝授! セルフケアはどこのドラックストアでも売っているテープでトライできます! さらに、内反小趾、浮き指にも対応。 症状別でセルフケアをしっかり紹介します。 また、足の握力が外反母趾の予防策であるため、 再発防止のためのセルフケアなども紹介! 外反母趾の深刻度がわかるチェックシートなども掲載しているので、 すぐに実践できます。 長年、足の痛みにお悩みの方は必見です! 【目次】 第1章 外反母趾は30年間で13倍に急増 第2章 外反母趾だけではない足の痛みとその原因 第3章 足の痛みの9割はテーピングで治せる 第4章 足の握力をアップする足ゆび体操のススメ 第5章 足の痛みは歩行・運動・靴の見直しでよくなる
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-仕事の合間に、家事をしながら……ちょっとのコツで疲労回復!「温活(あたため)」と「スッキリ活(出し切る)」で、体も気持ちもグッと楽になります。★頑張りすぎて肩がカチコチになったら →背中の真ん中に「貼るカイロ」★ちょっと「頭を使いすぎた日」は →シャンプーついでにマッサージ★朝の「むくみ顔」をなかったことに →血流アップ洗顔法★最高にホッとできるお風呂の入り方 →「3・3・3入浴法」★むしょうに「甘いもの」が食べたいとき →カカオ70%チョコ★たまの休養日 →一番効果的な「ソファで昼寝30分」 ……etc.あなたにピッタリの上手な「疲れ対策」法があります!
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