長生きの統計学

長生きの統計学

ビジネス・実用
1,458円 (税込)

7pt

4.0

世の中には「〇〇だけ食べればいい」「〇〇をすると痩せる」など様々な健康法がありますが、科学的根拠のないものがほとんどです。
もし、間違った健康法を採用した場合、健康になるどころか、体に害を及ぼしてしまう可能性があります。
そこで本書では、ハーバードや国家機関などの統計データに基づいた、真実の健康管理術を集めました。もう間違った情報に踊らされるのはやめませんか。

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

長生きの統計学 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    巷で話題になっている健康方法、これをすると身体に良いって本当⁈と思われることをエビデンスをもとに解説した本。
    クイズ形式で読みやすい。


    ☆食事編
    ・コーヒーは1日4杯以上飲む人の方が死亡リスクが下がる

    ・沖縄は戦後、食事の洋風化で短命化が進んでいる。
    一方、野菜の摂取量が全国一の長野は全国の平均寿命のトップを走る。

    ・ナッツはがんや心臓病などの死亡リスク軽減の効果がある
    (目安量は、
    マカダミアナッツ→1日5粒程度
    くるみ→7かけ程度
    アーモンド→1日20〜25粒程度)

    ・地中海ダイエットはリバウンドが少なく効果が持続する(オリーブオイル、魚、ヨーグルト、ナッツなどを食べる)

    ・がん予防に効果的なのは、にんにく

    ・りんごは1日半個で薬が不要になる

    ・きのこはがんのリスクを下げる

    ・辛いものを習慣的に食べると死亡リスクが下がる

    ・鉄分は多すぎても少なすぎてもよくない
    (女性は少ない傾向にある。)

    ・缶ビール1本は死亡リスクが低下する


    ☆生活習慣編
    ・見た目は体の内側を表す

    ・年収1000億を超えても幸福度は上がらない

    ・定年後も生涯現役で、元気なうちは仕事を続けた方が健康で長生きできる

    ・座っているときに、貧乏ゆすりをすると死亡リスクが下がる

    ・睡眠時間が少ないと脂肪が燃焼しにくい

    ・睡眠は90分サイクルとは限らない

    ・痩せ型も寿命を縮める一因

    ・人は周囲の人の影響を受ける(禁煙、幸福度など)

    ・身体活動と幸福度には相関関係がある。
    アクティブに体を動かすと幸福度が維持される。

    ・自然に囲まれたところに行くと幸福度が上がる


    ☆運動編
    ・適度に身体を動かすと健康でいられる
    (目安は人と話すをしながらできる程度の運動)

    ・短時間運動法もOK

    ・歩行スピードが速い人ほど、介護依存になるリスクか低く、死亡リスクも低い。
    (腹筋と大腿の前側の筋肉を特に鍛えた方がよい)


    ☆メンタル編
    ・とても健康だと自覚している方か死亡リスクが低い

    ・何事にも楽しみを見つけると、健康寿命が長い

    ・自分の強みを生かした方が、仕事でより成果があげられる

    ・誠実な人ほど死亡リスクが低い


    0
    2018年01月04日

長生きの統計学 の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

無料で読める 暮らし・健康・美容

暮らし・健康・美容 ランキング

川田浩志 のこれもおすすめ

長生きの統計学 に関連する特集・キャンペーン

同じジャンルの本を探す