健康・医療作品一覧
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページや特別付録が含まれない場合がございます。 ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。 2人の医師が教える、免疫力を強くする 疲れない体の作り方 疲れやすい人は食べ方や暮らし方が、 ちょっと間違っていると感じることが多いと、 内科医で漢方医でもある工藤孝文さんが言います。 生活習慣病や肥満の患者さんの多くが疲れやすく、 工藤さんのアドバイスで暮らし方を変えたら、 疲れが消えた人が多くいるそうです。 疲れない体をつくることは難しくありません。 いつも使う食材の調理法を変えてみる、 いつ、何を食べるかを気にしてみる。 疲れに強い体づくりという目的をもって、 筋トレやストレッチに取り組む。 特別な食材も道具も時間も必要ありません。 毎日の暮らし方を見直し、 新しい習慣づくりのヒントを取材してきました。 脳も、疲れと深い関わりがあります。 ロサンゼルスで精神科医として活躍する 久賀谷亮さんは、疲れと脳の関係をひもときます。 脳は何もしていなくても勝手に働き続け、 どんどん疲れてしまいます。 やがて日常生活や仕事の質の低下につながります。 脳を休ませるのに効果を上げているのが、 久賀谷さんが診療に取り入れているマインドフルネス。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。 「4人に1人」は血管の病気で亡くなる時代。(平成27年厚労省)この数字は 「血管が弱ると病気になりやすく、重篤な状態に陥る可能性が高くなる」ということ。 これまで血管といえば動脈、静脈と思われてきたが、 分子生物学的な視点からも「毛細血管」が健康を支えていることに、いま世界が注目している。 毛細血管は直径たったの0.01ミリだが、体中に張りめぐらされ、血管の99%を占める。 全身の60兆個を超える細胞に必要な酸素や栄養素を届け、不要な二酸化炭素や老廃物を回収するのは、 実は「毛細血管」を流れる血液なのだ。この仕組みがくずれると人は健康ではいられない。 けれども毛細血管は、40代くらいから劣化が始まり、 そのまま放っておくとやがて役に立たない「ゴースト血管」に! 血流不良は不調だけでなく、心筋梗塞や脳卒中など重大な健康問題も引き起こす。 さらに老化や冷え、見た目の衰えもみんな毛細血管の衰えという現実を、まずは認識しよう。 そこで根来先生が教える「毛細血管の真実」! 生活のリズムを整え、入浴、運動、睡眠、食事、そしてストレス対策などで、 「毛細血管は何歳になっても増やせる」と知ってほしい。 毛細血管が増えて血流が蘇れば、健康と若さも蘇る。 だからこそ、いまのうちに生活を改善して毛細血管を増やすための1冊です。
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2.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 リンパには太いリンパと浅いリンパがある。 皮膚のそばの浅いリンパはさするだけでも流れるが、 筋肉のそばの深いリンパはさすっても流れない。 ストレッチをするとリンパ管が広がって、 滞っていたリンパ液がドーッと流れる。 コリや痛みがとれるだけでなく、 アレルギーや更年期障害、高血圧といった、 不調改善にも効果的。 ストレッチでリンパを流すと、 筋肉を使って代謝が上がるので、 脂肪も燃えやすくなる。 自律神経がととのって、 「幸せホルモン」セロトニンも活性化され、 疲れにくく、ストレスに負けないカラダに。 〈本の中で取り上げた症状〉 Part1不調改善 高血圧、高血糖、アレルギー、更年期障害、生理痛、メタボ、目の疲れ、コリ、腰痛、股関節痛、ひざ痛、むくみ、冷え、風邪、便秘、食欲不振……など。 Part2メンタルケア 緊張感、うつ、イライラ、不安感、不眠 Part3部分やせ 二の腕、ウエスト、ヒップ、太もも、ふくらはぎ、足首 Part4アンチエイジング シミ、しわ、くま、くすみ、ほうれい線、髪のトラブル ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。 甘酒は、昔から夏バテ防止の栄養ドリンクとして飲まれてきました。 栄養学などなかった時代に麹の持つ健康効果がわかっていたからです。 このムックでは、アルコールと砂糖は一切使わず、お米と米麹だけでつくられる 「麹甘酒」に焦点を当てています。 いま、腸を整えることが健康につながると言われていますが、 腸を元気にするために簡単にできるのが毎日、食後に麹甘酒を飲むことです。 甘酒には腸の善玉菌のエサとなるオリゴ糖と食物繊維が豊富で、 弱った腸の粘膜や腸のバリア機能を高めて悪玉菌の増殖を抑えます。 また脳の働きを促すビタミンB1、老化の元となる活性酸素を消去するビタミンB2、 健やかな肌を作るパントテン酸、がんや動脈硬化を予防する葉酸など ビタミンB群が豊富に含まれています。 みずからも甘酒を毎日欠かさず飲んでいる、医師や麹研究者など5人に 甘酒と麹の最新の健康と美容効果について取材しました。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 テレビ番組で紹介され大注目、 著者監修の「アルツハイマーの真実と終焉」で紹介されたリコード法を日本人のための決定版に。 ドクター白澤による 日本人のための最新かつ、日本一やさしいプログラム! ・認知症の初期ならば症状は改善する! 認知機能の低下は、自分で治せる! 防げる! ・アメリカで話題の認知症の革新的な治療プログラム「リコード法」を、 本書では、日本人にあわせた、最新のオリジナル、ドクター白澤式に。 ・認知症にならないために、今すぐ何をすればいいのか! その基本は食事にあった! 食べるべき食材と避けたいものはこれ! 1認知症は治せる! 予防できる! 認知症の主な原因は、「炎症」「萎縮」「毒物」である 2もっとも重要なものは「食事」だった 3何をどう食べるか?朝昼夜の理想の1週間献立 4食べるべき食品 避けたほうがいい食品 5運動、睡眠、ストレス対策 お口の健康、今すぐひとつでも始めれば、認知症が遠ざかる 6効果ぞくぞく報告。お茶の水健康長寿クリニックで行うプログラムも紹介 など。 今すぐ1つでも始めよう! 白澤 卓二(しらさわたくじ):医学博士。 白澤抗加齢医学研究所所長。 お茶の水健康長寿クリニック院長。 1982年千葉大学医学部卒業。 順天堂大学大学院医学研究科加齢制御医学講座教授を経て現職。 専門は、寿命制御遺伝子の分子遺伝学やアルツハイマー型認知症の分子生物学。 テレビ出演多数。 著書に「ココナッツオイルでボケずに健康」(主婦の友社)などベストセラー多数。 また全米に続き日本で話題沸騰の認知症の治療の本「アルツハイマー病 真実と終焉」(デール・プレデセン著)を監修。
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-【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 認知症の最新情報を知れば、2025年問題 2040年問題もこわくない。リアル実例と実践法いまできることを、やさしく紹介。 ■認知機能の低下が始まるのは、早い人は40代から。 ■本書で紹介する予防方法を「できるだけすぐに」 「できるだけ早く」実践して、脳の老化を遅らせましょう! ■アルツハイマー研究の第一人者の医師 白澤卓二先生の 科学的なエビデンスのある対策と、 代表をつとめる高齢者施設での実践メソッドを、 最新の認知症戦略として1冊にまとめました。 ■認知症の薬や、神経を再生する治療法、 また認知症の方への接し方のコツなど最新情報も満載。 ■認知症は脳の老化です。 食事・運動・睡眠などの生活習慣や脳の毒出し対策で予防し、 現状維持することが可能です。 ■80代・90代から始めてもOKです。 いつからでも始められる最新の科学的対策 ■例えば、 認知症予防のために毎日摂りたい食材はこれ □発芽発酵玄米 □健康的な油 □卵 □肉など良質なタンパク質 □青魚 □みそや、ぬか漬けなど発酵食品 □質のよい塩 □ボーンブロス □旬の野菜と果物など ■食べる力&脳トレになるお口の健康体操や、顔ヨガ、血液検査の見方など すぐに役立つ情報も満載です。 ■本書の実践メソッドを、どれかひとつでも、今すぐ始めれば、 確実に認知症は遠ざかっていくでしょう! 白澤 卓二(シラサワタクジ):医学博士。白澤抗加齢医学研究所所長。お茶の水健康長寿クリニック院長。1958年神奈川県生まれ。82年千葉大学医学部卒業後、東京都老人総合研究所老化ゲノムバイオマーカー研究チームリーダーなどをへて、2007年より15年まで順天堂大学大学院医学研究科・加齢聖女医学講座教授。寿命制御遺伝子やアルツハイマー病などの研究が専門。テレビや雑誌、書籍などのわかりやすい健康解説が人気。「Dr.白澤のアルツハイマー革命 ボケた脳がよみがえる」(主婦の友社)など著書多数。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 繰り返しで滑舌にも暗唱にも役立つ! ★ 記憶力と集中力に自信がつく! ★ 名作の響きに心を弾ませて、脳をフル稼働&活性化! ★ 幅広いチャンレンジで毎日続けられる!! ★ 美しい日本語を声に出して読む。 ★ なぞり書き → フレーズの暗記書き。 ★ 漢字の書き取りや熟語パズル。 ◆◇◆ 本書について ◆◇◆ 認知症(ボケ)罹患者が予想を超えるスピードで増えています。 2002年には149万人だった認知症患者数は、2012年には300万人を超え、65歳以上人口の実に10人に1人が認知症という計算です。 認知症を防止するために大切なことは、食生活、生活習慣の改善、適度な運動、そして、何より大事なのは脳を使うことです。 本書は、脳を働かせるための音読や漢字の書き取りなどのドリル集です。 1日に10分程度でできる簡単なものですから、毎日一つずつでも取り組んでみましょう。 また、日常生活の中でできる、ボケ予防のためのちょっとしたヒントも紹介しています。 これらの中のどれか一つでも実践してみましょう。 何もしないより、必ず効果があります。 ◆◇◆ 本書の使い方 ◆◇◆ ☆ 音読 新聞や本、雑誌などを声に出して読むことで、脳は活性化されます。 文字を読んでいるとき、脳は、まず列になって並んでいる文字を認識し、その字がどんな読み方をするのかという文字認識、どんな発音をするのかという音声認識、そしてどんな意味があるのかという意味認識などを総動員しています。 また、声を出すためには、発語という運動機能がかかわります。 自分の声を聴くので、聴神経も働きます。 つまり、脳全体がフル稼働しているのです。 実際に、認知症の患者さんが音読を続けたことで脳の機能低下を妨げたという報告もあります。 ☆ 漢字 手を動かして文字を書くという動作も、脳を活性化させる効果があります。 漢字を書いているとき、前頭前野を含む左右の脳が活発に動いています。 思い出せない漢字を思い出そうとしたり、どうしてもわからなければ人に聞いたり辞書で調べたりということも脳にとっては刺激になります。 ☆ なぞり書き 本書には、音読した名著の中の一節をなぞり書きするドリルもあります。 ミネソタ大学のスノードン博士らの研究によると、若い頃から単純な文章しか書かなかった人と、複雑な文章を書いていた人とを比べると、後者のほうがアルツハイマー病の発症率が低く、単純な文章を書いていた人は80%の発症率だったのに対し、複雑な文章を書いていた人は、10%しか発症しなかったという結果が出ています。 本当は自分で日記や短いエッセイを書くことを習慣にしてほしいのですが、いきなり何を書いたらいいかわからないという人は、優れた文章を書き写すことから始めてもいいでしょう。 ※ 本書は2013年発行の『Dr.白澤の100歳までボケない大人の音読脳ドリル1日10分の名作音読&漢字・なぞり書き』を元に加筆・修正を行った新版です。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 安い、便利、添加物たっぷりの超加工品や、 いつまでも腐らない不自然な食品。 脳と体を守るため最低限知っておきたいこと! この本を読めば、現代生活で、 無理のない 無添加生活を始めることができます! ステップ1 加工食品・添加物について知ろう ステップ2 添加物が少ないものを選ぼう! ステップ3 できるだけ手作りを 毒を出すレシピで自炊しよう! プロローグ Dr.白澤が目指す『究極の食事』は手作り&無添加 第1部 あなたの脳と体をじわじわ蝕む 添加物 第2部 どっちを選ぶ?毎日の調味料や食品 購入するときはここをチェック! 第3部 白澤式スープでがんばりすぎない 無添加生活 ◯有害物質の排泄を促すスープ ◯脳を活性化するスープ ◯血管と骨を強くするスープ ◯一皿で満足できるスープ ★添加物の心配のないソーセージやハムを手作り 簡単レシピ 白澤 卓二(しらさわたくじ): 医学博士。白澤抗加齢医学研究所所長。お茶の水健康長寿クリニック院長。 1958年神奈川県生まれ。 82年千葉大学医学部卒業後、東京都老人総合研究所老化ゲノムバイオマーカー研究チームリーダーなどをへて、 2007年より15年まで順天堂大学大学院医学研究科・加齢制御医学講座教授。 寿命制御遺伝子やアルツハイマー病などの研究が専門。 テレビや雑誌、書籍などのわかりやすい健康解説が人気。 「Dr.白澤のアルツハイマー革命 ボケた脳がよみがえる」(主婦の友社)など著書多数。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 知る人ぞ知る、スゴいストレッチテクを一冊にまとめました プロスポーツ選手やオリンピック代表など多くの一流アスリートや著名なビジネスパーソンがこぞって支持! ストレッチをルーティーン化すると □不調が出にくくなる □ケガをしにくい体になる □血流がよくなり、免疫力がアップする □やせやすくなる □スポーツのパフォーマンスがアップする
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3.4運動をしたほうがいいのは、わかっている…… でも、 「運動をするのがめんどうで、あまりしていない」 「時間が取れなくて、運動はつい後回しになりがち」 「スポーツクラブに申し込んだけど、途中で行かなくなった」 「歩いて5分のコンビニに、つい車で行ってしまう」 「足腰を痛めてから運動をしていない」 そんなあなたのために 整形外科専門医であり、フィットネストレーナー、 自らも筋トレを欠かさず、コンテストで多数の入賞歴を持つ “筋肉ドクター”の医師が ◎やり方がシンプル ◎キツくない ◎続けられる秘密がたくさん ◎ひざや腰を痛めにくい ことを考えて作った 30秒で運動不足を解消する方法。それが 「ドクターズスクワット」です! やる時間は1日1回「30秒」。 30秒以上はやりません。 30秒だから効きます。 やってみるとまず、見た目が変わってくるはずです。 ポッコリ出ていたお腹が引き締まったり、 お尻がキュッと上向きになったり。 血圧や血糖値、コレステロールの数値が改善したり、 腰やひざの痛みが和らいだりする人も。 あなたには、どんなことが起こるでしょうか? ドクターズスクワットで、うれしい変化を体験しましょう! ~目次~ ●1章 「運動が苦手な人・続かない人」のためのスクワット ●2章 30秒以上やってはダメ! 実践ドクターズスクワット ●3章 “続かない”にさらば! スクワットが「習慣」になるヒント ●4章 ドクターズスクワットで解決できるこんな症状 ●5章 効果をより早く出す!「4つのヒント」
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カテキン、イソフラボン、アントシアニン、ポリフェノールなど、がん予防成分として話題の「ファイトケミカル」。実はこの他にもたくさんのファイトケミカルが、身近な野菜や果物に含まれています。ハーバード大学元准教授で「ファイトケミカル」研究の第一人者、ドクター高橋がその健康的食べ方を伝授。さらにアンチエイジングレストラン「リール」オーナーシェフの堀知佐子さんのレシピも満載!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 みなさまこんにちは。産婦人科医として40年以上不妊治療に取り組んでいる堤治と申します。この本を手に取って頂いているみなさまの多くは、ご自分が不妊症ではないかと悩まれたり、不妊治療に取り組もうとされていると思います。不妊を心配されるご夫婦は26組に1組、実際に不妊治療を受けたことがあるご夫婦は4.4組に1組とけっしてまれなことではありません。 本書の目的とするところは、みなさまの疑問に答えながら妊娠する仕組み、不妊の原因や治療法などをご理解頂き、不妊治療の敷居を下げて受診してみようかなと思って頂こうというものです。もしかしたら、この本を読んだだけで、「そうだったのか」と自然妊娠される方もおられることも期待しながら話を進めてまいります。 各章の最初にそれぞれの章のねらいとそこで知って頂きたい疑問点をQ&Aという形でお示しします。不妊外来でお話していると患者さんに「もっと早く知っておきたかった。どうしてもっと早く教えてくれなかったのですか」と言われることが少なくありません。初診ではじめてあった方には教えようがありませんが、みなさまにはぜひ、読み進みQ&Aにご自分でお答え頂けるように読み込んで頂ければ幸いです。 不妊治療を大きく分けると一般不妊治療と生殖補助医療の2つがあります。流れとしては一般不妊治療が先行し、よい結果が得られない場合体外受精などの生殖補助医療が適応となります。生殖補助医療は保険適用にもなり体外受精で生まれた子どもは年間7万7千人、日本で生まれる子どもの9人に1人を占めています。生殖補助医療は大きな成果を上げる一方、光と影でなかなか妊娠が成り立たない難治性不妊が浮かびあがっています。本書でも解説させて頂き最新の治療法についてもお話します。 不妊治療をより立体的にご理解頂けるように、本書にご協力下さった方々がおられます。8章はみなさまご存じのシンガーソングライターの大黒摩季さんが子宮筋腫・子宮内膜症・子宮腺筋症に苦しみながら不妊診療に取り組んだ経過を患者さんの目線でお話くださいます。9章はご自身の不妊治療経験から東尾理子さんが立ち上げたNPO法人TGPの取り組みを紹介くださいます。林謙治先生は産婦人科医ですが、厚生行政にもお詳しく、10章「少子化と生殖医療をめぐる社会環境の変化」を執筆くださいました。 前置きはこれだけにして、第1章「妊娠のなりたつしくみに」進んでいきましょう。
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-●「体の外に向かって手でこする」「腕をブランブランと振る」「立って足を曲げて体を上下させる」、この簡単な動作を、1日3分~30分行うだけという、超健康法。 ●監修の邱先生は、とにかく自分で続けられる、やってみてすぐに気持ちがいい、シンプルな方法を提案。収録している症状は、肩こり、首こり、腰痛解消、頭痛解消、ダイエット、セルライト除去、風邪を引きにくくする、冷え、むくみ、ストレス、疲労の撃退法など。やってみて即「気持ちいい」が得られ、続けることで慢性の不快症状が軽くなっていきます。せっかちな方に是非お試しいただきたい方法です。
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3.5私たちの体は、何をどう食べるかで、健康にも不健康にもなる。「手作りフルーツジュースは体に悪い」「ニンニクを食べ過ぎると、かえってスタミナがなくなる」「年齢を重ねるにつれ、粗食にしないほうがよい」「肉のコレステロールは、大豆製品が排泄する」「どんなに食べても太らない時間帯がある」……など、正しい食べ方、間違った食べ方に言及。間違った思い込みや常識を払拭する目からウロコの情報を満載。病院で血液検査値の改善を目的とした栄養指導をしている著者が、病気にならない食べ方、免疫力を高める食べ方を提案する。プレイブックス『その食べ方では毒になる!』の文庫化。2色刷り。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おっぱい体操で人気の神藤多喜子先生による、今すぐはじめられる、かんたん毒出しテクニック。「バランスよく食べて、規則正しい生活をしましょう」といっても、仕事も忙しいし、外食もするし(暴飲暴食も!)、夜更かしもするし……。この世の中、とにかく、ストレスがいっぱいです! そのままにしていると、「体によくないもの=毒」がたまって、女性に多い冷え性、むくみ、肌荒れ、便秘などの「なんとなく不調」を招き、大きな病気へつながる可能性も大きくなります。そうならないために、「(毒を)入れない・ためない・出せる体」を作るためのちょっとした工夫を取り入れてみませんか? 心も体も驚くほどすっきり快適になれますよ。食事と一緒に「健康美肌ドリンク・白湯」を飲んだり、コーヒーやスイーツにスパイスをふりかけて消化アップさせたりなど、健康はもちろん、キレイをキープして老化を遅らせるためにやっておきたい、小さな習慣が満載です。
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3.3「納豆」「きのこ」「ヨーグルト」……。あなたの体調不良の原因は、よかれと思って食べていたあの食品が原因だった!? 本書では、いま女性に大人気の「アーユルヴェーダ」を医療として日本で実践している第一人者が、健康食のウソ・ホントを明かし、より健康になる食べ方を大公開。「『朝食はたくさん食べたほうがよい』は、うそ!」「『食後に緑茶を飲むと消化によい』は、本当!」「『水を1日2リットル以上飲むと健康によい』は、うそ!」「『酢を飲むと健康的にやせる』は、本当!」「『生野菜をたくさん食べるのは健康によい』は、うそ!」「『オリーブオイルは、からだによい』は、本当!」など、目からウロコの健康常識が満載。あなたの体質、おすすめの食べもの・食べ方がすぐにわかるチェック表付き。
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4.0会社帰りにジム通い、朝食はしっかり食べる……。これらの健康習慣、実はからだによくなかった!? 本書は、30万部を突破した「毒出しシリーズ」待望の続編。たとえば……◎朝夕、水でうがいをすると逆に風邪をひきやすくなる! ◎毎日7時間寝ていても質が悪ければ不眠症になる! ◎週末だけのジョギングはメタボを引き起こす! ◎毎日便が出ていても便秘のケースがある ◎作りおきや残り物を食べる習慣があると、うつになりやすい! ◎パスタやケーキなどの小麦製品をよく食べているとアレルギーを引き起こしやすい! ◎休日だけたっぷり寝ても疲労回復には逆効果! など、巷にあふれる健康常識を覆し、アーユルヴェーダ式のセルフケアを伝授します。巻末には、自分をもっと深く知るためのセルフチェック表や体質別に幸せを引き寄せる食べもの・食べ方・食事のメニューも掲載!
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4.0あなたの部屋には毒がたまっていませんか? そう聞かれて、「部屋に毒がたまる?」と驚く人もいるかもしれません。なんとなく居心地が悪く、ソワソワする部屋に長くいると、気持ちが滅入ったり、具合が悪くなってきたり……。これが「毒がたまっている部屋」です。反対に、自分の部屋でも、初めて訪れた友人宅でも、居心地がよく、疲れが取れ、具合の悪さも気がつくと治っている。しかも、こころもからだも元気になることで、ときにはいいことを招いてくれる。こういう部屋には毒はたまっていません。本書では「マハリシ・アーユルヴェーダ」という医学に基づき、部屋に毒をためないようにして、毎日を健康で幸せに生きるためのアドバイスを満載。いままであなたが考えていた常識が変わるかもしれません。
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-【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 3D立体視で浮かび上がる隠し絵の中に、間違いを見つけたり、迷路をたどることで記憶力や判断力がアップするドリル。 ●おうちで楽しみながらできる脳トレ本。 ●特に本書は、3D立体視で脳が活性化して集中力が高まり、記憶力と判断力もアップする。 ●立体視で浮き上がってくる隠し絵の中に現れる間違いさがしやキャラクターさがし、迷路を解くことで2度楽しめること請け合い。 ●同時に目もよくなる。 ■3D立体視を見るだけで脳が活性化する ■立体視の見方 ■3Dイラスト問題:間違いさがし 計算合わせ 回文合わせ 重なり文字 シルエット合わせ 迷路 黒瀬 巌(クロセイワオ):1962年生まれ。医学博士。医療法人社団慶洋会理事長。四谷ケイユウクリニック院長。慶応義塾大学医学部卒。同医学研究科大学院修了。アメリカ・ルイジアナ州立大学医学部に留学。国際肝臓学会若手研究者賞受賞。主な著書に『入門メディカルサインエス 消化器と病気のしくみ』(日本実業出版社)など、主な監修書に『ハンディ版 目に効く3D絵本』(主婦の友社)などがある。 Artist HAL_(アーティストハル):デジタル版画アーティスト、絵本作家、ZietZ主宰、韓国デザイン振興院(KIDP)客員教授、デジタルハリウッド講師。自然な表現方法で油彩タッチの作品を制作し、デジタルを使った版画表現の世界を構築。他に類を見ないキャラクターステレオグラムは、各種キャンペーンで使用され、「3D絵本シリーズ」(主婦の友社)などの出版物も多数。デジタルツールのハウツー本やデジタル絵画の本も多数執筆している。 藤野 定治(フジノサダハル):1970年生まれ。関西在住。Studio SAD代表。デジタルデザインや水彩画、CGキャラクターなどを用いて、有名企業のポスターや広告をはじめとする多種多様な作品を手がけるアーティスト。自作マンガ『きょーりゅーくーん』の発行など、独自の活動も続けている。主な著書に『目が良くなるスペシャル3Dコンプリート』『ハンディ版 目が良くなる迷路3D絵本』(主婦の友社)ほか。
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3.5ど素人でも行動心理学から組織心理学まで ひと通りの心理学がわかる 心理学は、人間関係、チーム運営、 コミュニティのルール作り、勉強、キャリアなど、 人間がかかわるすべての場面で役立ちます。 グーグル社やアップル社などをはじめ、 大手企業でも心理学が活用され、 その実用性に注目がおかれています。 中でも、組織や家庭などのコミュニティや自分自身に 変革を起こすには、心理学が不可欠です。 本書では、現代で押さえておきたい心理学の理論を ポジティブな面だけではなく、 一面的な心理学の理解による落とし穴とともに わかりやすく解説しています。 特に「心理学ってうさん臭い」と思っている方に、 ぜひ読んでいただきたい本です。 ・「今日から役立つポイント」を項目ごとに記載 心理学の知識を家庭や職場、人間関係の構築などで 役立てることができる場面が 項目ごとにわかります。 ・身近な例と図解入り 身近な例や図解とともに一通りの 心理学の基礎知識を解説するため、 初学者でもイメージしやすく、理解しやすいです。 ・実態に即した役に立つ心理学が学べる 心理学の誤解や企業での研究例なども記載し、 地に足の着いた心理学が学べます。 さらに近年注目されるポジティブ心理学や、 ビジネス心理学などについても解説しているので、 心理学の新しい考え方がわかります。 ■解説内容(一部抜粋) ・いたずらを止めさせるには叱る?褒める?~行動分析学、ABC原理~ ・世の中で役に立つのは学力以外の知能なの?~非認知能力~ ・物忘れはどうやったら防げるの?~メタ認知、展望記憶~ ・「意志力」は鍛えられるのか?~意志力、GRIT~ ・本物志向の次世代リーダーシップへ!~オーセンティック・リーダーシップ~ ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 普段何気なく感じている不定愁訴。 「トシだから~」「仕事が忙しいから~」「寝不足だから~」と言い訳をして放置していませんか? オトナ女子が感じやすい不調の裏には“貧血”という黒幕が潜んでいるかもしれません。 実はオトナ女子で貧血を抱えている人も割合は5人に1人。 そのうちの25%は重度の貧血といわれるほど、身近にある問題なのです。 たかが貧血、されど貧血。 足りない血をたっぷり増やすことで、気になる不調をまるっと解決! ●とにかく休みたい!ドラキュラ女子 ●口癖は「トシのせい」ドラキュラ女子 ●いつもボーッ…目の下のクマがトレードマークドラキュラ女子 ●いつもふわふわ、不思議ちゃん?ドラキュラ女子 など、さまざまな貧血による不調を個性豊かなドラキュラ女子としてマンガで表現。 もしかしたら、あなたもドラキュラ女子かも!?
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-普段使いの化粧品、洗剤、本当に大丈夫!? 健康ドリンク、シャンプー、化粧水、サプリ、柔軟剤、目薬、虫よけ……。 毎日使っているその商品、安全ですか? ドラッグストアの商品には原材料名や成分名が記載されていますが、 一見しただけでは何がどういう成分がわかりません。 ですが、中にはアレルギーを起こす恐れのあるもの、接触皮膚炎になる可能性のあるもの、 発がん性の疑いが持たれるものなどが含まれます。 「安いから」「人気だから」以上に、「安全だから」選ぶために、知っておくべきことをまとめた1冊です。 本書では商品ごとにチェックすべき成分を解説しながら〇×△で検証。 敏感肌の人や柔軟剤のにおいで気持ち悪くなったことがある人も必読! 【 目 次 】 はじめに 第1章 「買ってはいけない」商品 第2章 「買ってはいけない」と「買ってもいい」の中間の商品 第3章 「買ってもいい」商品 第4章 化学合成物質早わかりリスト(五十音順) 第5章 化学合成物質の基礎の基礎知識
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-ガンを自分の思念と自己治癒力を信じ活用して 完全に消した人 玉本珠代からのメッセージをお伝え致します 多くのガン患者さんとご家族に大きな希望と勇気を届けます 体験から選びだされた有用で具体的な食事療法のレシピや 心身ケア・セルフヒーリングの技法などが沢山本書に盛り込まれています 手術や薬を使うことなくガンを克服するまでの240日間の実践を経て気づきや学び、心の在り方を集約しています 目次 監修者の言葉 はじめに 深い悲しみの中で 人間関係が崩れる時 不思議なご縁 選択肢が広がるきっかけになりますように 序章 死と向き合って 1章 ギフトが来た 宣告を受けて 安心立命 霊気ヒーリングとは 手術や薬という選択をしなかった理由 2章 世古口先生との運命的な出逢い 自分で作ったから自分で治す 3章 こころの在り方1 チャンス 生命のプログラム ガンの人ってパワフルなんです 感謝に繋がる心 4章 自宅でできる免疫力アップ 自分で治すという意志 トランポリン ひまし油 ローフード 人参ジュース 身体を温める方法 笑 言霊 あわうた・ひふみ祝詞 麻炭について 台湾からの恩恵 薬膳 5章 想いを込めて ガンの療養中の方へ向けて 免疫力 皆さま改めましてこんにちは 笑いは世界を救う わくわくすること、集中することを見つける 温める 心の在り方2 ガンは出たり消えたりしているもの 恐怖を持たないこと 病院との関わり方 病院のいうことを鵜呑みにしない なぜ治った モチベーション 伝えたいこと がんの人はとてもパワフル メッセージ ご家族の方へ 6章 玉本 岸上 対談 おわりに
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3.8「三十数年間、血液内科医として 白血病やリンパ腫などの患者さんを診療してきました。 それこそ薬をいっぱい使ってきました。 しかし長年、血液内科医を続ける中で、 どんな薬よりも効果のある治療法があることに気がつきました(本書より)」 ……長年に渡り、聖路加国際病院の血液内科医として治療をしてきた著者が、 人間ドック科に移り、予防医療の世界に身を転じて見えてきた 「健康長寿の12の習慣」を語りおろします。 ★ 1章 健やかな生活習慣を身につけよう 2章 病気を予防しよう 3章 健やかで幸せに生きよう 4章 自然治癒力を引き出そう 5章 健やかな食生活を身につけよう 6章 タバコはやめてお酒と上手につき合おう 7章 運動習慣を身につけよう 8章 健やかな睡眠を身につけよう 9章 ストレスと上手につき合おう 10章 精神的・社会的にも健やかに生きよう 11章 精神的に豊かに生きよう 12章 死を忘れないようにしよう 岡田 定(おかださだむ): 聖路加国際病院人間ドック科部長。1954年、兵庫県小野市生まれ。 1981年、大阪医科大学卒業。 聖路加国際病院内科レジデント、1984年、昭和大学藤が丘病院血液内科、 1993年、聖路加国際病院血液内科、2007年血液内科部長、 2011~2013年内科統括部長、2016年より現職。 一般血液内科の臨床、レジデント教育、終末医療に携わる。 一般内科、血液診療の編著書が三十数冊ある。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ストレッチを試してみたけど体がぜんぜん柔らかくならない」「無理なストレッチで関節を傷めてしまった」という人は、ぜひこの本を読んでください。 本書で紹介しているのは、筋肉を局所的に伸ばすのではなく、体じゅうに張りめぐらされたファシア(筋膜)という結合組織のつながり=「筋膜ライン」に合わせて体を伸ばすというメソッドで、 最新医学の知見や解剖学にもとづいた安全なストレッチ。 筋膜ラインに着目した「たった2ポーズ」を取るだけで全身が驚くほど柔軟になり、短時間で最高の健康効果が得られる『全身連動ストレッチ』を、 北里大学教授で整形外科医の高平尚伸先生が指南します。 体の柔軟性には個人差がありますが、筋膜ラインに合わせたストレッチを正しく行えば、 全身がガチガチに硬い人でも柔らかくしなやかな体を手に入れることができます。 そして、体が柔軟になることで、動脈硬化や高血圧といった循環器疾患を防ぐことができ、 腰痛(腰部脊柱管狭窄症や腰椎椎間板ヘルニア)やひざ痛(変形性膝関節痛)、股関節痛(変形性股関節症)、首や肩の痛み(ストレートネックや四十肩)、 手指の痛み(ヘバーデン結節)、足の痛み(こむら返りや足底腱膜炎)といった痛みのほか、 ねこ背、巻き肩、X脚・O脚、外反母趾なども改善します。 本書では、こうした病気による痛みやこりが改善する「症状別・消痛ストレッチ」のほか、立つ・座る・しゃがむ、靴や靴下を履く、階段の上り下りなど、 日常生活で「つらい」「しんどい」と感じていた生活動作が楽になる「シチュエーション別ストレッチ」も紹介。これ1冊で柔軟性も健康も手に入る究極のストレッチ大全です。 【目次】 第1章 「体が硬い」「腰痛や関節痛が治らない」「疲れやすい」など全身の不調の原因は体を覆う筋膜のつながり「筋膜ライン」の固縮が原因だった! 第2章 簡単かつ無理のない動きで関節が柔らかくなり体の痛みも改善!5つの筋膜ラインすべてを伸ばす「全身連動ストレッチ」 第3章 「腰痛・ひざ痛・股関節痛が改善」「ねこ背が解消」など「全身連動ストレッチ」実例集 第4章 股関節痛・ひざ痛・こむら返りなど病気の症状別に効く!「全身連動ストレッチ」の効果をさらに高める症状別・消痛ストレッチ一覧 腰痛1(フロントラインを伸ばすストレッチ)/腰痛2(バックラインを伸ばすストレッチ)/ひざ痛/股関節痛/首痛(ストレートネック)/肩こり・肩の痛み(四十肩・五十肩・背部痛・巻き肩)/足裏痛・こむら返り(足底筋膜炎)/O脚・X脚・外反母趾/手指・ひじの痛み 第5章 靴が楽に履けた! 高いところに手が届いた! 日常生活での「つらい」「しんどい」「困った」が楽になる「シチュエーション別ストレッチ・ガイド」
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 老けないカラダは柔らかさが100%! しなやかにぺたーっと前屈できたり、 脚が左右や前後にパカッと開いたり…… 柔らかい体は、多くの人の憧れでもあり、若々しさの要でもあります。 ただ、体が硬い人が、無理に柔らかくしようとがんばってしまうと、 体を痛めてしまうことがあります。 そこで、本書では、複数の専門家が、体が硬い人でも無理なく 2週間で体を柔らかくできる正しい方法&本物のストレッチをご紹介します。 ついでに、コリやむくみ、ゆがみも解消しましょう。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ストレッチを続けているのに、体がやわらかくならない」「生まれつき体も硬いし、なかばあきらめぎみ」「最近体が硬くて、なんだか疲れるし、関節も痛い」……。このように「体の硬さ」にまつわる悩みは人生で尽きないもの。なかなか改善しなかったという人が多いのではないでしょうか。しかし著者曰く、生まれつきや加齢に関係なく、基本的には、「誰でも体をやわらかくすることは可能だ」と言います。そこで今回は、ありとあらゆる「体の硬さ」を解決すべく、著者が実際に施術している「体が硬い人のための柔軟メソッド」を大公開! 本書で紹介する柔軟メソッドは「1.マッサージ」「2.動的ストレッチ」「3.静的ストレッチ」の3つをセットにした「まったく新しいストレッチ」。本書には、そのエッセンスをあますところなく入れ込んでいます。今日から実践すれば、どんな人だって、「面白いほど体がやわらかくなる」こと、間違いなし!
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4.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『どっちの手が上にきても、“ギュッ”と背中側で両手を組めますか?』 片方しかできないという人、実はとても多いんです。とくに右利きの人は右手が下の時に組めない傾向にあります。これは利き腕ばかり使っているため右側の肩周りの筋肉が硬くなっていることが原因だと考えられます。 当たり前ですが同じように両手を組めるのが理想的です。左右の筋肉バランスが向上するので姿勢が良くなるし、肩こりも軽減され、猫背も直ります。スポーツをしている人なら運動パフォーマンスだって向上します!逆に放置しておけば、体の左右のゆがみは大きくなるばかりで健康を害する可能性だってあります。 本書では、どんなに体が硬い人でも、1か月から3か月くらいで、「背中で両手が組める」ようになるプログラムを紹介します。肩周りが柔軟になり左右の筋肉バランスが改善されれば毎日がとても快適になりますよ! 実は肩甲骨って、背中の筋肉に乗っているだけの宙ぶらりんなんです! 肩甲骨の形は何となくイメージできるけれど、どのように付いているかわかりますか? 「腕に付いている?」、「背骨に付いている?」、「肩に付いている?」どれも間違いです。正解は鎖骨にぶら下がっているだけなのです。“ぶら下っている”と聞くと自由に動きそうですが、筋肉の上に乗っかっているで、筋肉が硬いと動かないのです。カラダが硬い人は肩甲骨の下にある筋肉が硬くて肩甲骨が動かないのです。 肩甲骨が正しい位置に戻れば肩こりや猫背が解消されます! デスクワークが多い現代人は猫背の人がとても多いです。猫背の人の肩甲骨は前に滑っています。背中が丸まっているので腕の方へズレてしまっているのです。このズレた肩甲骨を正しい位置に戻すことで、肩こりや猫背が解消されます。 【指先すらつかなかった人が、3か月後にどうなったか!体験レポートつき】
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-「日本人は今、何の病気で、どのように死んでいるのか?」私たちが、理想の医療を受けるために不可欠な情報ですが、必ずしも正しく伝えられてはいません。本書では、千を超える方々の最期を看取った現役医師が、終末期の現実を明らかにし、どんな病気でも後悔のない最期を迎える方法を解説します。著者の一貫した主張は、「ほとんどの病気において、治療が有効ではない段階が来る。そこからは苦しく辛いだけの延命治療は控えて、自分のため家族のための最期の時間を大切にすべき」ということ。「平穏死」したい人と、その家族のために、治療と終末期の知識を著者が丁寧に解説します。小説のようなエピソードが豊富。読みやすくて、感動できる一冊。
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4.0解剖学を熟知したなぁさんがずぼらさんやお疲れの方でもできるように、「寝たまま」、椅子に「座ったまま」でできるストレッチを教えます。 肩こり、首こりや腰痛、顔のむくみなど、全身のお悩みに効きます! 「やってみたけど、めんどい」「1日坊主だった 」。 これは、私のツイッターに届いた、みなさんからの声です。 私がストレッチ動画をツイッターで発信しはじめたのは2019年3月頃。約1年で、フォロワー数が15万を超えました。 おかげさまで書籍も出せましたが、私もズボラなところがありますので、体験者から届いた「やるのめんどい」気持ちはよくわかります。 そこで、ズボラさんや忙しい方でも実践しやすいストレッチを考えてみました。 それが、「寝たまま」「(イスに)座ったまま」の姿勢でできるストレッチです。それぞれに大きなメリットがあり ます。 「寝たままのメリット」 ●疲れたときもやりやすい ●運動が苦手な人もやりやすい ●ふとんやベッドなどでリラックスしながらやりやすい ●ヒザ痛など、体のどこかを痛めていても、その痛んだ部位以外のストレッチがやりやすい 「座ったまま」のメリット ●デスクワークの合間にやりやすい ●狭い場所でもやりやすい ●テレビやスマホを見ながらなど「ながら」でやりやすい (前書きより)
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4.0口の中の細菌(歯周病菌や虫歯菌など)が、脳梗塞、心臓病、糖尿病…といった命に関わる病気を引き起こしていることがわかりました。 また、近年の研究調査では、口の中の細菌が飲み込まれて、胃を通り、腸内で活動することで、腸内環境に悪影響を与えていることが発見されました。 それらを予防するためには、口の中を清潔に保つのが一番です。本書では内科医と歯科医の協同監修により、口の中を清潔に保つのに効果的な"食べ方"と"歯のみがき方"を紹介します。 【主な予定内容】 序 章 正しい口のケア、できていますか 第1章 口は万病のもと 第2章 手遅れにならないための口のケア 第3章 唾液と噛む力が口も体も健康にする 第4章 病気知らずの食べ方、運動、生活 第5章 口の中の環境をよくするケア方法
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-大腸内視鏡検査、3人で計20万件! 国内トップクラスの名医たちによる〈自分でできる腸の健康管理術〉 年間18000件の大腸内視鏡検査、3000件の大腸内視鏡手術と、国内トップクラスの実績をもつ松島クリニックの院長及び診療部長と、多数の著書をもち5万人の腸を見てきた松生クリニックの院長。3人合わせて大腸内視鏡検査の実施件数は実に20万件。「体の機能のかなめ」である腸を知り尽くした3人の名医がたどり着いた「自分でできる腸の健康管理術」。健康長寿のために40代以上必読の1冊。 第1章 腸の病気や不調が激増している 第2章 大腸がんを防ぐには検査がカギ 第3章 40代になったら大腸内視鏡検査 第4章 大腸内視鏡検査で見つかる腸の病気 第5章 腸の不調を自分で治す 第6章 腸をよくする食べ物・食べ方 「痛くない大腸内視鏡検査が受けられる病院リスト」付き
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-◆15万人の内臓を見てきた検査技師が伝える新しい健康法 独特の検査スタイルで、見つけにくい初期のがんを発見する能力に長けた高渕氏。検査技師をしながら、心理カウンセラーとしても活動する中、病気が見つかる人には考え方の癖=感情習慣に共通点があることを発見。検査技師・心理カウンセラーならではの視点でまとめられた、まったく新しい健康指南書です。 ◆生活習慣病とは、実は「感情習慣病」 日本人の死因トップ3に入るがん、心疾患、脳疾患は、「生活習慣病」と言われますが、その入口は「脂肪肝」です。「脂肪肝」になると、病院では「生活習慣を改善しましょう」とアドバイスされますが、実は、生活習慣を改善するためには、感情習慣を改善することが必須と高渕氏は説きます。本書ではそのやり方を、わかりやすく解説します。 ◆必ず内臓がきれいになる自分の整え方、お知らせします 検査のときにお腹にプローブを当てると、汚れてしまった内臓は真っ白に映ります。心理カウンセラーとして、高渕氏がアドバイスをしながら、定期的に検査を続けると、徐々にヨゴレがとれはじめ、きれいな内臓に変化していきます。本書では必ず内臓がきれいになる「自分の整え方」をお知らせします。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 口の中をキレイにすれば 内臓脂肪は落とせます! 「糖尿病」「動脈硬化」など 怖~い病気のもとになる内臓脂肪。 これまで、内臓脂肪を落とす方法は 食事制限や運動などが主流でした。 ところが近年、 「口腔ケア」によって内臓脂肪が落とせる ことがわかってきました。 いま、長いマスク生活の影響で 口の環境が悪くなっている人が増えています。 本書で紹介する「すごい歯磨き習慣」とは、 「歯磨き」のやり方だけを提唱するものではありません。 口の内側から外側のケアまで 幅広く紹介します。 ぜひ、毎日の習慣をアップデートして 病気にならない健康な体を手に入れてください!
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4.0脳梗塞・心筋梗塞のモトとなる体の中の「死の時限爆弾」を取り除く! 内臓脂肪・中性脂肪・悪玉コレステロールが 作り置きできるスープでみるみる落ちる! \スーパーに売っている食材だけで簡単に作れる!/ たった1日1杯なのに、 コレステロール・中性脂肪にこんなに効く! 血液と体の「あぶら」を落とすスープはこんなスープです! 【スープのすごい特徴】 ◎10年間での心筋梗塞・脳梗塞の発生確率が約17%にもなり得る、 体にたまると恐ろしい「悪魔のあぶら」を落とす ◎長年の臨床の末に生まれた、短期間でコレステロール・中性脂肪を落とすスープ ◎プロの料理家・栄養士と何度もやり取りした末にできた「本当に」美味しいスープ ◎繰り返し飲めば飲むほどあぶらでドロドロの血液を「美血液」にしてキレイ ◎旨味をたっぷり感じられる「かつお節」を加えているから塩分控えめでも、この飲みごたえ! ◎作り方は超簡単! 「おそうじスープの素」をポンと入れてお湯を注ぐだけ 年齢は関係ありません。 いまさら……なんてことはありません。 悪魔のあぶらたちは 落としていけます。 さあ、今日から1日1杯、 「あぶら」を落とすスープ習慣をはじめて、 悪魔のあぶらたちとさよならしましょう!
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3.0いつまでも健康でいたいと願っている方、 いま、心身の不調で悩んでいる方、 そんな方々に、どんな健康法を試すよりも まず先に、やっていただきたいことがあります。 それは「内臓を温める」ことです。 どんな健康法を試しても、内臓が温かくなければ、 ダイエットをがんばってもやせられないし、 病気になりたくないから免疫力を高めようとしても高まらないし、 いつまでも元気に活動したいから運動をしても効果が出にくいなど、 せっかく体の健康のために努力しても、 効果が思ったように出なかったり、 無駄になってしまったりする可能性があるからです。 なぜなら、内臓が冷えていると、代謝も免疫力も血流も、 なかなか上がらないからです。 特にいま、 ・変化の激しい生活でのストレス ・運動不足 ・体型の乱れ などが原因で、内臓が冷えている人が非常に増えています。 肌荒れがなおらない。 なかなかやせられない。 疲れがとれない。 いつもイライラしている。やる気が出ない。 手足が冷えて困っている。 そういった心身の不調で悩んでいる方。 今回、私が30年間の冷え研究から導きだした 内臓を温める方法の中から選りすぐりのものを、 1冊にまとめました。ぜひ試してみてください。 ※本書は2018年2月に発刊された『死ぬまで元気でいたければとにかく内臓を温めなさい』を改題し、加筆修正したものです。
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4.3抗うつ薬を何年も、何種類も飲んでいるが症状が改善しない。薬の依存症になりひどい悪循環を起こしている。抗うつ薬の副作用で暴れたり、死にたくなったりしたことがある。もしかしたら医師の診断が間違っていたのではないだろうか。 こういった疑問、悩みの声が絶えない。 100万人とも言われる「うつ」で悩む人たちは、なかなか悪循環の鎖の輪が切れないでいる、診断も治療も難しいといわれる、うつ病、そして躁うつ病。では、治すために、どうしたらいいのか? 患者は家族は、そして医師は? 国内外の最前線で活躍する専門家の取材を通じ、どんな治療が最適なのか、どんなことが危ないのかを探りながら、診断や治療の核心に迫る。 ●うつ病に挑む新たな選択肢、TMS治療 ●パルス波治療、無けいれんECT治療 ●誤診を見抜く脳の可視化、光トポグラフィー検査 ●思考と習慣をコントロール、認知行動療法 ●悪循環に陥ったうつ病治療、薬づけから減薬の時代へ ●日本の精神医療は、どう変化し、どこへ向かうのか?
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5.0よく見られる心の病について、なぜその病気・症状が改善しないのか考えられる理由を広く検討し、その原因・病気・症状ごとに、よりよい対処方法を一般の方向けにアドバイスする書籍です。改善しない理由を探ることから治癒への希望に結び付けることが狙いです。治りにくい理由として、診断の問題、治療方針の違い、投薬の違い、他の療法を考慮すべき、患者サイドの問題、併存する別の病気などが考えられます。どの病気であるにせよ、主治医との信頼関係を築くことが最重要となります。患者サイドも確かな知識を持って医療側と良いコミュニケーションを保つことが改善への道を開きます。 〔取り上げる病名〕統合失調症とその関連障害、うつ病、双極性障害、不安障害などのストレス性障害、摂食障害、パーソナリティ障害、各種の発達障害など。
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5.0めまい外来の名医が画期的治療法を明示! 高齢化にともない、なかなか治らないめまい、執拗に持続するめまい感を訴える患者さんが増えているという。一方で、「めまいといえば耳、三半規管」という固定観念が強くある。本書は、耳鼻咽喉科だけではなく、内科でも診療を続けたのち、「めまい専門外来」を開設して診療にあたってきた医師が、あなどれないめまいについて警鐘を鳴らす。脳に起因しためまいが急増しているからだ。また、パソコンやスマホなど長時間うつむき姿勢を強いられ、頸椎が変形したことから生じるめまいも多くなっている。原因をどうつきとめ、どう治していくか、さらには「めまい体質」の改善法まで、症例を示しながら画期的治療法を明らかにしていく。
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-【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 安心な運転ができる「運転寿命」を最大にのばす!日本一の運動指導士が教える、屋内、駐車場や車庫で効果的にできる究極の体操! 「健康寿命」と同じく、最近注目されはじめている「運転寿命」ということば。加齢に伴う身体能力や認知機能の低下を防ぎ、安心・安全に運転できる期間をできるだけ長く保とうという考え方です。その「運転寿命」をのばすドライバー向けの体操を、NHKでもおなじみの中野ジェームズ修一先生が開発。車内でも家でもできる、安全に運転を続けられる体づくりを提案します。運転寿命を延ばすことは、現代社会で緊急の課題です。免許返納という選択はもちろん大切ですが、「運転が生きがいである」という方は少なくありません。運転を出来るだけ長く続けていくために、空き時間でできる体操を紹介します。 【ドライバー体操のポイント】 ●運転で疲れた頭と体が瞬時によみがえる! ●屋外、屋内、駐車場や車庫で、筋肉を効率的に増やす。 ●車生活の体力低下・運動不足の解決! ●長時間運転の肩こり、腰痛が消える! 中野 ジェームズ修一(ナカノジェームズシュウイチ):ロコモ・生活習慣病対策などを実現する「フィジカルトレーナー」の第一人者。「理論的かつ結果を出すトレーナー」として、卓球の福原愛選手やバドミントンのフジカキペア(藤井瑞希選手、垣岩令佳選手)など、多くのアスリートから絶大な支持を得ている。2008年の伊達公子選手現役復帰にも貢献した。2014年からは、青山学院大学駅伝チームのフィジカル強化指導も担当。早くから「モチベーション」の大切さに着目し、日本では数少ないメンタルとフィジカルの両面を指導できるトレーナーとしても活躍を続けている。自身が技術責任者を務める東京神楽坂の会員制パーソナルトレーニング施設「CLUB 100」は、「楽しく継続できる運動指導と高いホスピタリティ」が評価され活況を呈している。主な著書に『医師に「運動しなさい」と言われたら最初に読む本』(日経BP)、『世界一伸びるストレッチ』(サンマーク出版)、『青トレシリーズ』(徳間書店)などベストセラー多数。
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4.0瞑想とは、「心を洗う」こと。 1日30分、悩みや心配事で曇った心を洗濯してあげよう。 すると、あなたの中の何かが変わる── 18歳のときに中村天風と出会い、晩年の12年に渡って直接指導を受けた数少ない一人である著者。 ストレスフル社会を生きるすべての人たちに向けて書かれた、最も効果的で実践しやすい瞑想法の解説書です。 瞑想は、心の自然をとりもどすこと 瞑想は、自分の良心の声を聞く方法 瞑想は、人をプラス思考に導く 瞑想は、悩みや心配事から救ってくれる 瞑想は、よき助言者を自分のなかに持つということ 瞑想は、睡眠よりも深い休息をあたえる 瞑想は、自然治癒力をたかめる 瞑想は、無限の生命力を心の奥から汲みだす 【著者紹介】 沢井淳弘(さわい・あつひろ) 1939(昭和14)年、大阪に生まれる。京都大学英文科卒。京都産業大学名誉教授。京都市在住。 18歳のとき、心と身体の真の健康を確立する方法として「心身統一法」を創案した中村天風(1876-1968)からはじめてヨーガ式の瞑想を学ぶ。 以後、12年間にわたって薫陶を受ける。 中村天風の教えを元に瞑想の実践・研究を続けた結果、51歳の時に開眼。心が完全に空になる状態を初めて自覚する。 それ以来、悩まされていた腰痛や不眠から解放されるとともに、現在に至るまでなにひとつ病なく、 日々身体の芯から生きる喜びが感じられる“絶対幸福感”を得られるに至る。 編著者として『心を空にする~中村天風「心身統一法」の真髄』(財団法人天風会監修、飛鳥新社、2009年2月)、訳者として『レトキ詩集』(国文社)などがある。 【目次より】 ◆序章 瞑想の境地 ◆第一章 瞑想とはなにか ◆第二章 瞑想の目的と効用 ◆第三章 瞑想に関する医学の研究 ◆第四章 瞑想の方法(一)―一点注視法 ◆第五章 瞑想の方法(二)―一音傾聴法 ◆第六章 瞑想の姿勢 ◆第七章 瞑想と座禅の違い ◆第八章 ヨーガと禅のつながり ◆第九章 私の瞑想体験 ◆第十章 瞑想の達人としての天風 ◆終章 天風先生の思い出
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4.0現代西洋医学は、デカルト哲学の上に成り立っていると言ってもいいでしょう。そこでは、人間の体に起こる何らかの異常を、あたかも機械の部品の故障のように扱い、安易な医薬品投与や手術が行われています。逆に人間が本来持っている生命力を奪い、病気でないものまで病気にしているという現実があります。西洋医学で治らなかった自身の肺結核を、ヨガや東洋医学で完治させた中村天風先生はこう言われています。痛みや病気はマイナスではなく、生命エネルギーが我々に示してくれるメッセージなのです。――医家16代、中村天風の孫弟子の医師が、西洋医学の限界を暴く!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 長生き実現のための新健康法「片足立ち」で、バランス力を鍛えよう! バランス力とは「体を支える能力」のこと。バランス力が衰えると若者のようにイメージ通りに体が動かせなくなり、つまずいて転倒したり骨折したりしやすくなります。また、バランス力が衰えると姿勢も悪くなって腰痛やひざ痛を招く重大原因になったり、体を思い通りに動かせずに運動不足になって、高血圧や糖尿病、認知症などを招いたりする可能性も出てきます。 最近では、片足立ちテストは文部科学省の体力テストでも使われ、日本整形外科学会でもロコモ(運動器症候群)の予防のためや、大学病院でも病気の治療の一環としても使われています。さらに、片足立ちをしても足がすぐ着いてしまう人は、認知症や骨粗鬆症、糖尿病の可能性もあるとか!? 健康維持に役立つ多くの可能性を秘めた「片足立ち」について、国立愛媛大学でアンチエイジングを研究する伊賀瀬道也教授がくわしく解説しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ご長寿の方ほど、肉や魚・豆腐や卵など、体をつくるたんぱく質をしっかり食べ、なおかつ野菜もしっかり食べている。 生きるパワーの源は、毎日の「食」にあるのだ。 本書では、健康長寿な方の食生活を紹介するとともに、健康寿命をのばすためのレシピを紹介。 ポイントは、肉・魚・豆腐&卵といったたんぱく質に、たっぷりの野菜を組み合わせること。 健康長寿をめざすシニア世代はもちろん、 健康診断の数値が気になりだしたら、この本を。 長寿のための栄養バランを考えた、簡単で、 作りやすいレシピをたっぷりご紹介します。
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-「おいしい、ヘルシー、美しい」そして「長生き」できる、そんなイメージが確率しつつある和食だが、特に和朝食の効果は絶大だ。さらに、最近では、朝ごはんを食べなかった人よりも、朝ごはんを毎日摂取している人の方が、メタボになりにくいという研究発表もあり、長生きすれば長生きするほど、自分の健康管理は自分で、というのが人生最大のテーマとなってきた。睡眠中でも脳や心臓は働き続け。朝起きたときはエネルギーがからっぽの状態。元気に一日を働くには脳の活性化をスピードアップする良質の炭水化物として米を粒で食べるご飯を中心とした「朝和食」がおすすめという。さらにそのおかずも、幸せ物質・セロトニンの原料となるアミノ酸やビタミン類が豊富。味噌汁、納豆、豆腐、生卵、海苔、焼き魚、つくだ煮、かつおぶしたっぷりのホウレンソウのおひたしなどなど。気分爽快、しあわせ気分が満ちてきて、元気になる朝和食パワーを味方にする方法が満載。
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5.0咬み合わせのプロが説く「健口長寿」の秘訣。 100歳以上の高齢者が10万人に迫る「人生100年時代」を迎えるなか、きちんと咬んで食べられる健康な口=健口づくりが注目されています。 寝たきりだった高齢者や車いすの人が、咬んで食べられるようになると、回復して歩けるようになった例が実際の医療現場で報告されているのです。 また、成人の7~8割がかかっているとされる歯周病は、心臓病や糖尿病、認知症、がん、肺炎など全身の病気と深く関係することがわかってきました。歯周病を予防し、口の中を清潔にすることで、これらの病気が改善したり予防につながったりすることも、多くの研究や臨床で証明されています。 具体的にどのような方法で「健口」をつくることができるのか。口腔ケアの正しい方法からインプラント・入れ歯・ブリッジの選び方まで、口の健康を守る医療を追求してきた「咬む医療」のプロ集団である日本顎咬合学会の歯科医師たちが、わかりやすく解説します。 (底本 2023年6月発売作品)
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3.4小麦がすべての原因だった――。 たった3週間の「脱小麦」で、あなたの体に奇跡が起きます! 糖尿病や高血圧、慢性疲労、よく眠れない、昼に眠くなるといった睡眠障害、 さらに更年期障害、アレルギー、うつ病、ADHD、イライラなど、 これら原因不明の体と心の不調を改善する食事術! 私たちの体は、食べたものでできています。 体に良いものを食べれば健康を維持できますが、 悪いものを食べれば体調を崩して病気になります。 では、「悪い食べもの」とは、どういうものでしょうか? 意外に思われるかもしれませんが、 あなたが、「美味しい」といって、 毎日食べているものに、実は「悪い食べもの」があります。 それは「小麦」です! なかなか疲れが取れない。 いつも体がだるい。 頭痛や肩こりがある、関節が痛い。 腹痛や下痢、便秘を繰り返す。 食後に膨満感や胃もたれがある。 アトピー、ぜんそく、花粉症などのアレルギーがある。 肌荒れや乾燥肌に悩んでいる。 集中できない、イライラする。 生理不順や重い生理痛がある。 あなたは、こんな体の不調に悩んでいませんか? 実は、これらの症状で悩んでいた多くの人たちが、 たった3週間、「脱小麦」生活を試しただけで症状が改善しています。 体調不良をお医者さんに話をしても、 「異常はありません」「ストレスでしょう」「加齢のせいですよ」 といわれたりしていませんか? 本当の原因は、そんなことではありません。「小麦」のせいなのです。 みなさんに知ってほしいことは、 パンや麺などの「小麦」を中心にした食生活が、 健康に大きな影響をおよぼしているという事実です。 巷には、さまざまな健康法があふれていますが、 大切なのは新しいなにかを始めることではなく、 「悪いものをやめる」ことではないでしょうか? 「小麦」をやめる――。 たったこれだけで、 原因不明と思われた多くの不調の改善に役立つでしょう。 さあ、いますぐ、「脱小麦」生活を実践しましょう!
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4.0健康長寿のマッスルデブを目指せ! 2013年、アメリカの医学誌に発表されたレポートが話題を呼んだ。 国際的な肥満度の物差しとなっているBMI(体格指数)が、25~30未満の「過体重」のグループのほうが、BMIが18.5~25未満の「普通体重」のグループよりも死亡リスクが6%も低いというのだ。 統計的には「BMI22」が、もっとも病気になりにくく死亡率が低い「理想体重」とされている。 身長170cmなら63.6kgが理想体重。 しかし、このレポートで同じ170cmで最大86.7kgの過体重のほうが死亡リスクが低いことが明らかになった。 つまり、理想体重より20kg以上太っているデブのほうが長生きということなのだ。 逆に言うと、理想体重まで頑張って20kg以上ダイエットすると、死亡リスクの上昇につながりかねないということ。 「長生きしたけりゃデブがいい」のだ。 このレポートは、北アメリカ、ヨーロッパ、アジアの100件近い研究データを全世界的に解析。 成人およそ288万人を分析したものであり、信頼度も高く、あらゆる人種で普遍的に認められる調査結果だ。 本書では、2013年のイグ・ノーベル賞を受賞した著者が、「デブ=悪」ではない、もっというと「デブ=健康的」ということについて、数々の科学的根拠をもとに徹底解説する。
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-ふだん、何気なく食している「トマト」と「たまねぎ」。実は、トマトもたまねぎもとても優れものの野菜で、糖尿病、高血圧など、気になる生活習慣病予防から、便秘、冷え性、物忘れまでを解消してくれます。さらに、トマトとたまねぎを食べ合わせると、栄養効果は3倍、おいしさは10倍に! しかし、それぞれがもつ栄養素を活かす食べ方や調理法をしないと、せっかくの栄養素をフイにすることも……。本書では、そんなトマト&たまねぎの栄養成分と健康効果、そして栄養成分を最大限に発揮する調理法を、食べ合わせの提唱者である著者が詳しく解説します。また、トマトとたまねぎの最強タッグにプラス1品でかんたん&おいしい健康レシピも紹介! おいしく食べて、もっと若々しく健康になりましょう。
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-虫歯が早死を招く。 決して大げさに言っているのではありません。 日本人の3大疾病は今や、「がん」「心臓病」そして「脳疾患」に代わって「肺炎」になり、肺炎で亡くなる日本人は毎年10万人に及びます。 死すら招く肺炎が、歯周病菌をなくすことで防げるのです。 その他にも、口内の細菌によって、糖尿病、高血圧、脂肪肝などの成人病や認知症、寝たきりなどの人間の生死に直結する病を発症することが近年、知られるようになったのです。 つまり、歯、そして口をきれいにすることで、これら生死にもかかわる病気を予防・改善できるのです。 そこで本書は、口内洗浄をすることで、健康で長生きできる方法をわかりやすく解説します。 「毎日歯を磨けばいいだけじゃないの?」 こう思われるかもしれません。 実はそれ、大間違いです。 磨き方によっては歯を余計に痛めて、虫歯を招いてしまうことだってあるからです。 正解は、「歯を磨く」ではなく、細菌やその温床となる食べかすの除去である「プラークコントロール」なのです。 そこで本書ではまず、正しく簡単な「プラークコントロール」を解説します。 たった2分で終わる、非常に簡単な方法ですので、ぜひお試しください。 さらに、普段から口を清潔で健康にするための 簡単な体操も紹介。 そして、口を健やかにするための、食事の話もします。 ちょっと工夫するだけの非常に簡単な方法ですので、ご安心ください。 しかも、美容や若返りにもつながる、とっておきの体操です! 口は“自分でいじれる唯一の内臓”です。 本書で、口を正しくきれいにし、丈夫にすることで、いつまでも健康に長生きし、 おいしく食事が続けられることを願っております。
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3.8片頭痛、腹痛、疲労感、肌荒れ、糖尿病…… あなたは、原因不明の体調不良に悩まされていませんか。 その不調、もしかすると、毎朝たべている「パン」のせいかもしれません。 近年、パンやパスタに含まれる小麦の成分「グルテン」が腸を壊すと 注目を集めています。 テニスプレイヤーのジョコビッチや、一流アスリートも続々取り入れ、 圧倒的な結果が報告されている「グルテンフリー」食事法。 いまや、食事に敏感な人だけでなく、一般の人にも広がっています。 本書は、「グルテンフリーライフ協会」で多くの人に実践され、 「効果が出た!」「体が変わった!」 と感動の声が多数寄せられた実践法を紹介します。 「不調は小麦のせいなの?」 「ほんとうに小麦を抜いた生活なんてできるの?」 そう疑問をもつ人もいるかもしれません。 14日間続ければ、重かった体が、変わることを実感するはずです。 どんな健康法を試しても、治らなかった不調が消える! 最強の食事法を、コンパクトに1冊にまとめた決定版です。
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3.7人間の血液は下半身に70%が集中しています。 イスに座った直後、ふくらはぎ上部の血流は急速に滞ると 言われており、逆にふくらはぎの血流をよくすることで 全身に血液がめぐり、酸素が供給され、老廃物を除去できます。 これによって、 高血圧や糖尿病、冷え症、足・腰の痛みなど さまざまな不調を改善することができます。 本書は、ふくらはぎの血流をよくして健康になるための 「元祖ふくらはぎマッサージ」をカラー写真を使って やさしく解説。 運動不足の人も、厳格な食生活なんてムリ…な人も 「1日5分もむだけ」で体が温まって 免疫力がアップする本書を ぜひ、実践してみてください! 【全国から感謝のお便りが殺到! 】 ◎「5分もむだけで3日で血圧が20も下がった」(62歳 女性) ◎「薬で血圧を下げると体調が悪くなってしまうのですが、 これなら副作用がなく安心して毎日できます」(56歳 女性) ◎「心筋梗塞で倒れたあと医者にすすめられて実践してみると 検査結果も良好で、コレステロール値も改善しました」(66歳 男性) ◎「写真がいっぱい載っているので、わかりやすい」(43歳 女性) ◎「ずっと足が痛く、歩くのが億劫になって年々太ってきました。 本屋で「これは! 」と思い購入。1週間ほどで、まるで何かが 落ちたように足の痛みが消えたんです。本当に感謝です。(61歳 男性) ◎「足のこむら返りに20年間苦しんできました。この本の 効果は抜群で、こむら返りの回数が確実に減ってきました。 この先が楽しみです! 」(69歳 女性) ◎「“老いは足から"と言いますが本当ですね。足の裏やかかとが痛くて家にとじこもりがちでした。 新聞でこの本を知り早速試したところ、 かかとの痛みが2、3日で不思議と消えてしまったんです。 着地のときの違和感が消えて歩くのが楽しくなりました」(67歳 男性) ◎「毎日、8時間以上座りっぱなしの仕事で、肩、首、腰は鉄の板を 入れたように。このマッサージを試すと、びっくりするくらい尿が。 一気に老廃物が出た感じです。体もすごく軽くなり、感謝! 」(46歳 女性) ◎「腰痛、めまい、耳鳴りに苦しんでいて、薬を飲むとさらに調子が 悪くなり困っていました。この本を実践したところ、体が軽くなり 10年ぶりに横浜に買い物に行くことができました。ビックリ! 」(76歳 女性) ◎「もみ始めて数分で全身の血のめぐりが良くなるのを実感。 体がポカポカして、冷え性とむくみが改善しました」(38歳 女性) ◎「テレビを見ながらでも簡単にできるのがいいですね。 これまでは夜中にトイレに3回行っていましたが、 1回になりました。安心して眠れるのはありがたいです」(74歳 男性) ◎「すばらしい健康法! 国民的な取り組みとして広げたいです」(55歳 女性)
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-信州大学医学部特任教授の大橋俊夫先生が、世の中に伝わっている健康情報の中で、いちばん懸念していることは「油」が悪者扱いされてしまっていることです。油を悪いものと決めて極端に控えてしまう人も少なくありません。もちろん、油には有害な面もあります。しかし、油は人間の体の働きにとって重要な役割を持っています。たとえば、新しい細胞は油がなければつくり出せません。若さを保つ男性ホルモン、女性ホルモンの材料も油です。そして、免疫を上げる腸のリンパは油と共に吸収されるのです。世の中の健康常識では「いかに油を減らすか」ということが強調されていますが、世界の最先端の研究はむしろ逆の方向です。「吸収能の衰えた中高年に、いかに油を吸収させるか」が大きなテーマなのです。長生きの秘訣は「油」を味方にすることです。
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4.0マスクで弱った「呼吸筋」を取り戻す! マスクに負けない「呼吸筋」を手に入れる!呼吸するとき、肺は自らの力で膨らんだり縮んだりしているわけではなく、肺の周りにある筋肉が動くことにより、息を吸って吐く動作が行われています。この呼吸に必要な筋肉の総称が「呼吸筋」で、横隔膜や肋間筋などが代表的なものです。呼吸筋は、60歳ころから目立って衰えはじめ、収縮運動を十分に行えなくなります。それと同時に、肺自体の弾力も失われ、空気を出し入れする力はだんだん落ちていきます。長引くコロナ禍によるマスク生活、外出を控えることによる運動不足で、呼吸筋はますます弱ってしまい、浅くて速い“悪い呼吸”になっている中高年が増えているのです。こうして空気が十分に入ってこなくなると、臓器の働きや代謝が低下しますし、自律神経が乱れてしまいます。そこで、呼吸筋の大切さと、年配でも無理なく日常の中で行える呼吸筋の鍛え方をご紹介します。
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2.0●健康系番組出演で大反響! 日本一の呼吸器外来数名医が教える! 人生100年時代を生きる私たちが長い老後も 「食べる」「飲む」「話す」力を衰えさせず、 のどが原因で重篤な病に陥らないための 1日たった1分から「のど」を鍛える健康習慣! ●むせる 咳き込む 声が擦れる…それは早死にのサインです! 「のど年齢」を若くすれば誤嚥、せき、肺炎など防げ、寿命をあと10年伸ばせる! のどは話す、食べる・飲む、呼吸する、ウイルス等を予防するなど 実はかなり大きな役割を担っているにもかかわらず、 口ほどかえりみられないのが現状。 だが、中年になってからの「のどの筋肉」の衰えと 日ごろののどに悪い生活習慣で、 いま高齢者に「誤嚥」という問題がクローズアップされ、 それによる肺炎が深刻となっている(死因3位)! 「誤嚥」はのどの衰えによるものだが、 実は「食事中」よりも「就寝中」のほうが危険が大きく、 高齢者にとって実はもっと顧みるべき大きな問題なのである。 この本では、最近テレビ出演多数で反響を呼び、 日本一の患者数を誇る呼吸器クリニックの名医である著者が、 話題の誤嚥性肺炎をはじめ「のど」を由来とする重篤な病を防ぐために 「のど」を鍛えることの大切を説き、 「のど」の衰えを防ぐためのトレーニングと生活習慣について わかりやすく解説するものです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ \ショウガ好き必見!/ 世界の実証実験から医師・学者が伝授! ショウガの効能・傑作レシピ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 《こんな方におすすめ》 ●手や足がいつも冷たい ●なんとなく体調がよくない ●PMSや更年期の症状がつらい ●体にいいものを簡単に摂りたい 身近な健康食として根強い人気を誇る「ショウガ」。 その辛み成分や香り成分には、体を温め代謝を高める作用をはじめ、血液サラサラ作用、健胃作用、抗炎症作用、抗酸化作用など健康に役立つさまざまな作用のあることが知られており、国内外で数多くの研究が行われています。 本書では最新の研究を踏まえ、ショウガの健康効果だけでなく、ショウガの栄養を余すことなくとるための知識や調理のさいの効果的な扱い方を紹介します。 さらに、ショウガ焼きやジンジャーエールなどショウガの定番料理が一段と美味しくなるレシピまで徹底網羅! この1冊でショウガのことがずべてわかります! 【目次】 第1章 高血圧・高脂血・高血糖など高い検査値が下がる!ひざ痛・狭窄症の痛みもうつ・肩こりなどの不調もやわらぐ!世界の研究データで実証のショウガの14大食効一覧 第2章 切り方・選び方・保存法でこんなに違う!栄養を丸ごとおいしくとれる!慈恵医大管理栄養士が教えるショウガの再考の使い方マル秘メソッド 第3章 医師や学者が推奨するショウガの最新健康法1 おなかを温め自律神経が整う!冷え性・うつ・肩こり・疲れ目などの不調に効く!新ポカポカ解毒習慣「温活ショウガ白湯」 第4章 医師や学者が推奨するショウガの最新健康法2 ショウガの血流アップ成分と血液さらさら栄養が一挙に補え高血圧・高血糖タイサクに役立つと注目!減塩もできるすごい健康常備菜「酢ショウガ」美味レシピつき 第5章 医師や学者が推奨するショウガの最新健康法3 怖いカゼ・新型コロナなど感染症対策におすすめ!体ポカポカで免疫力を高める美味で簡単な「ショウガの薬膳スープ」 第6章 医師や学者が推奨するショウガの最新健康法4 腸内環境が改善し、つらい便秘・消化不良。ガズ腹に効く!腸の専門家推奨の「ショウガ入りバナナミルク」 第7章 「私たち、ショウガが手放せません!」冷えが消えた!元気になった!などショウガ愛好家たちの喜びの声と激推し至高のショウガレシピ
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-「主治医が見つかる診療所」(テレビ東京系) レギュラー出演中の秋津医師が教える健康の真実! 健康法、食、日常習慣、薬、病院選び、がん…… さまざまなジャンルにおいて、 実は誤っている情報、本当に正しい情報を紹介します。 いま、「健康」に関して、多くの誤った情報が流れています。 そしてその情報を鵜呑みにし、自分で自分の寿命を縮めている人が大勢いるのです。 そこで本書では、次のような質問を35個用意しました。 ・「大学病院」と「中堅病院」 手術をするならどっち? ・「炭水化物抜き」と「一日一食」 寝たきりになるのはどっち? ・「ビールロング缶1本」と「日本酒2合」 命をけずるのはどっち? 読者の皆様が、本書によって健康長寿の道を歩んでいただければ、 著者として望外の喜びです。 ■目次 第1章 「医療」のどっち? 第2章 「薬」のどっち? 第3章 「健康法」のどっち? 第4章 「食」のどっち? 第5章 「日常生活」のどっち? ■著者 秋津壽男(あきつ・としお)
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-■唾液を減らす「食後の歯磨き」は世界の非常識! 日本人の歯磨きのタイミングを調査した報告書などでは、 約80%の人が口のなかの菌が最も少ない朝食後に歯を磨き、 起床時に歯を磨きはじめる人は、たったの約20%という結果があります。 ■長生きする人は唾液が多い!? 「食後の歯磨き」がよくない一番の理由は、 “唾液を減らしてしまうから”です。 唾液には、 ・細菌の活動を抑えるpH緩衝作用 ・歯の表面の保護と虫歯予防(再石灰化) ・口のなかの清潔を保持する自浄作用 があり、食事によって、口のなかが酸性に傾き、 エナメル質が溶けやすい状態になっている環境を 緩和する働きがあるのです。 また、 ・排泄・毒物希釈作用 ・病気に打ち勝つ免疫作用 ・会話をスムーズにして、咀嚼効率を上げる といった、あなたの健康を維持する働きがあります。 ■わたしたちは長い間、 「唾液」の存在を軽視してきました。 世界標準の歯磨きは、 歯垢(プラークコントロール)と唾液(pHコントロール)を 中心に考えられています。 そして、日本も昔は唾液の力を生かしたお口のケアをしていました。 本書では、唾液の力を見直し、味方につけることで、 お口の健康だけでなく、 身体そのものを健康にしていくことを目指し、 唾液の力を生かすさまざまなエクササイズや、 正しい歯磨きの仕方についてまとめています。 みなさんの人生や健康を向上させる一助になれましたら幸いです。
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-「僕も“1日4個”食べてます」 医師たちが太鼓判を押す超良質たんぱく質、「たまご」。 「低栄養」「骨折」「認知症」を予防する摂り方を初公開です! 中高年の健康増進のお手本・鎌田實医師が 「医者が教えるたまごの食べ方」を初公開します。 朝食にまず、たまご4個を使ったスペイン風オムレツ、 運動後には「たまごシェイク」、ランチの蕎麦屋では、蕎麦の前に「だし巻き」を! 1日4個以上毎日たまごを食べ、たまごをこよなく愛する76歳の鎌田實医師が、 たまごの栄養の最新情報と「毎日の生活に“プラス1個”」する楽しい工夫を1冊にまとめました。 年齢を重ねて怖いのは「低栄養」と「骨折」、そして「認知症」。 たまごはまさに「筋肉」と「脳」に効く超優良たんぱく質として、 健康・健脳に貢献してくれる「ナンバー1」食材。 「もっともっと、たまごを食べてほしい!」 そんな熱い思いと、若々しくイキイキとした鎌田医師の楽しい写真で構成された本書、皆さまの健康増進にお役立ていただければ幸いです。 レシピ未満の「超カンタンたまごレシピ」と、「長生きたまご的プチ運動」も必見。 「鎌田式たまごダイアリー」もぜひご活用ください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 30歳後半から「痩せにくさ」を実感したあなたに必要なのは、食事制限でも激しい運動でもなく、正しいダイエットの知識です。 体重と言う数字から解放され、健康長寿と美しい自分を両立させる「長生きダイエット」へシフトしましょう! 体質の変化を迎えたあなたが無理なダイエットを頑張った結果、以下のようなことが起こり得ます。 ・リバウンドをしてしまう ・過度な運動により体を壊す ・過度な運動により老いを引き寄せる ・減量と引き換えにシワが目立ち、ハリのない肌が手に入り「老け見え」してしまう 本書でお伝えするのは「とっておきの痩せる秘訣!」ではありません。 まず取り組むべきは、普段の食事や買い物、スキマ時間の使い方など小さなことを見直し、健康と美容にとってよい方法に変え、続けることです。 お金かけたり、好きなものを我慢したり、必死に努力をすることは「長生きダイエット」には不要です。 痩せるためにすべきことは「食事=血糖値コントロール」と「プチエクササイズ=代謝アップ」だけ。 掲載している現実的&効率的な方法の中から、あなたが「これならストレスなく続けられそう」と思えるものを1つ見つけ出し、取り組み続けましょう。 即効性はありませんが「確実に・無理なく・健康的に」痩せることができます。そして、そのたった一つがあなたの意識を変え、充実した人生を過ごすうえで欠かせない健全な肉体づくりによい影響を与えます。 ダイエットの一番の壁は「継続」です。 りんごダイエット、糖質制限ダイエット、ダイエット補正下着など、世の中には「これさえ食べておけば(しておけば)痩せる」というようなダイエット手法が流行っては消えていきます。 こうした手法を取り入れて、今でも痩せ続けている人はどれくらいいるでしょうか? 大切なのは痩せやすくなる手法を、無理なく、習慣化することです。「気づいたら痩せていた」「気づけば体重が変らない」のが理想です。 その方法を教えてくれるのが、39種類もの「〇〇ダイエット」に挑戦し、40代で15キロの減量に成功、54歳となる今でも体型をキープし続けるアンチエイジングドクター。自らを「飽き性でズボラ」と評する著者がダイエットに終止符を打てた理由を「毎日の食事の見直しと、簡単なストレッチを習慣的に行うようにしたからです。ダイエット効果のある食品を食べ続けたり、汗水たらして運動をするよりも効果を実感できました。」と語ります。 年齢に重ねた体に寄り添った方法で、健康的に美しく痩せていく。そんな理想のダイエットを叶えましょう。 【著者】 日比野 佐和子 医師・医学博士 医療法人社団康梓会Y’sサイエンスクリニック広尾 / SAWAKO CLINIC x YS統括院長、 一般社団法人Salt YS THEHUNDRED統括院長。 大阪大学大学院医学系研究科未来医療学寄附講座 特任准教授 国際医科学研究会代表理事,日本化粧医療学会理事長。 日本抗加齢医学会専門医、日本再生医療学会認定医。 同志社大学アンチエイジングリサーチセンター講師、森ノ宮医療大学保健医療学部准教授、(財)ルイ・パストゥール医学研究センター基礎研究部アンチエイジング医科学研究室室長などを歴任。現在はアンチエイジング医療の先駆者として、基礎研究から臨床研究まで幅広く、最新の再生医療を含む先進的医療に積極的に取り組み、国際的にも活躍している。テレビや雑誌等メディアでも注目を集めている。
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3.0「もの忘れが増えたかも」 「ちょっとしたことでイライラしてしまう」 「料理の味付けが変わった気がする」 …あなたや家族にこんな悩みがあったら、 MCI(軽度認知障害)かもしれません! でも安心してください! MCIに気がついて、しっかり対処すれば 脳の機能低下はまだ食い止めるチャンスがあります。 最新研究でわかった認知症から逃げ切る方法! ・2週間に1回の化粧が認知症を抑制 ・体温を上げると脳のゴミが溜まりにくくなる ・23時以降に寝る人は認知症リスクが高い ・「ロスマリン酸」が脳のゴミ出し機能を高める ・カレーがアルツハイマーを遠ざける ・ 「1日2杯の緑茶」「1日3杯のコーヒー」が脳に効く ・ 糖尿病患者の認知症リスクは4.6倍 ・ パズルより「ながら作業」が脳の刺激になる ・患者の「子ども扱い」は逆効果 …etc. <4人の専門家が監修> 阿部 康二 (岡山大学脳神経内科 教授) 1981年東北大学医学部卒業。1987年東北大学神経内科大学院修了(医学博士)。1988年米国ハーバード大学神経内科学教室留学。内科学会認定内科指導医、内科学会認定医、神経学会理事・専門医、脳卒中学会幹事・専門医、認知症学会専門医、世界脳循環代謝学会理事長。NHK「きょうの健康」など出演。 森下 竜一 (大阪大学大学院臨床遺伝子治療学寄附講座 教授) 1962年生まれ。阪大医学部卒。2002年自ら創業したバイオベンチャー「アンジェス」を上場。阪大大学院遺伝子治療学教授を経て、内閣官房健康・医療戦略室参与、前内閣府規制改革推進会議委員。 古和 久朋 (神戸大学大学院保健学研究科 教授) 1970年東京都生まれ。95年東京大医学部卒。2004年3月、同大大学院修了。同大学病院で認知症専門外来を立ち上げ、10年に神戸大へ。神戸大医学部付属病院の専門外来「メモリークリニック」で認知症専門医として診療に携わる。 河田 康志 (鳥取大学工学部生物応用工学科 教授) 1985年大阪大学大学院理学研究科博士課程修了、理学博士。1985年大阪大学理学部生物学科教務職員。1988年京都大学理学部化学科助手。1992年鳥取大学工学部生物応用工学科助教授。2000年鳥取大学工学部生物応用工学科教授、現在に至る。
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5.0カンタン! 身近な食材で亜鉛をチャージ! 最強の長生きミネラル 「亜鉛」で 弱った体を修復! 亜鉛不足さえ解消されれば、 さまざまな症状が改善され 健康で長生きできる体に! お子さんから高齢の方まで 効果はさまざま! ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 近年、日本人の栄養不足が非常に問題視されています。 食べ物は豊富にあるのに、食材に含まれる栄養素の減少、食生活の乱れなどが原因で、 日々を元気に過ごすために必要な栄養素が十分に摂れていない人が老若男女を問わず、 たくさんいるのです。 そして、タンパク質やカルシウム、マグネシウムなど日本人に不足しがちな 栄養素の中でも、特に日常的に摂取しにくく、しかもその重要性が あまり知られていないのが、亜鉛です。 亜鉛は人体において 「細胞のDNAの複製」 「細胞の新陳代謝を促す」 「300種類以上の酵素や免疫細胞の働きを助ける」 「記憶力を高めたり、精神を安定させたりする」 など人の体内において重要な働きを持っています。 また、亜鉛が不足すると 皮膚や髪、爪、血管の状態が悪くなり、老化が進む がんや糖尿病、脳梗塞、心筋梗塞など、 さまざまな病気にかかりやすくなる 記憶力ややる気が低下し、イライラしやすくなる などさまざまな問題が生じやすくなります。 ところがこれだけ医療が発達しているにもかかわらず、 日本人の「亜鉛の重要性」に対する認識は薄く、 亜鉛不足が多くの疾患や心身の不調と原因となっていることは あまり知られていません。 日本は先進国で唯一、人口の10~30%が亜鉛欠乏状態と報告されているほどです。 なぜなら、日本の食生活では十分に採りにくいという欠点があるためです。 長生きにも、健康にも、お子さんの成長にも必須に亜鉛。 それを少しの工夫で、しかも身近な食材で 亜鉛をチャージできるように開発したもの。 それが本書、亜鉛チャージ健康法です。 ぜひ、最新医学がたどり着いた この健康法をお試しください!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “自分の寿命は自分で決められる。” 今やそんな夢のような話が、現実のものになりつつあります。 寿命を左右するのはズバリ「腸」。 全身の老化を招く老いる腸から、元気で長生きできる「長生き腸」へと、あなたを導きます。 カギとなるのは、腸の名医・江田証医師が突き止めた、長生きのための5つの「ご長寿菌」です。 本書では、それぞれのご長寿菌の働きや、それらを育てるための食事法をメカニズムとともに解説します。 さらに、がんや認知症など年齢を重ねるほどにかかりやすい病気や症状についても、腸という観点から解説しています。 きっとあなたが気になる病気もあるはずです。 5つのご長寿菌が関わっているものはアイコンも載せているので、食材選びの参考にもお役立ていただけるでしょう。 腸の細胞は入れ替わりがとても早く、いつからでも手遅れということはありません。 最短1カ月で長生き腸を手に入れることも不可能ではないのです。 ヒトの腸内は60歳を機に老化が始まります。 生きるも死ぬも腸次第です! 今こそ、長生きのための「新しい腸活」をスタートさせましょう! \大充実!知りたいことが盛りだくさん/ (内容紹介) ○はじめに ○あなたに腸は「長生き腸」?それとも「老いる腸」? ○1章…知っておきたい腸のしくみと役割 ○2章…5大ご長寿菌とその育て方 ○3章…長生きする食習慣とアイデアレシピ ○4章…気になる病気と腸の関係 ○5章…長生き腸をつくり生活習慣 ○おわりに ○「ご長寿菌」を増やす食材リスト ・コラム…愛犬と腸内細菌をシェアしている!? ・コラム…ヨーグルト&乳酸菌飲料は、「機能別」で選ぼう!
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3.8看護の世界で75年、生と死に向き合い〝人間らしく生きる〟ことを問い続けてきた92歳の現役看護師。生命を輝かせ自己治癒力を引き出すには、あたり前の暮らしを見直すこと。ぴんぴんキラリ健康長寿の秘訣決定版。 【目次抜粋】 1章 毎日をあたり前に生きる ・命を縮める生活習慣病。病気はあなたがつくっています ・コロナの教訓。高齢者の治る力が弱まった ・我慢はしなくていい。生命力が弱まりますから 2章 生きづらさをどういやすか ・くよくよしない。できない自分を認めてあげて ・どんな状況でも自分らしさを捨てないで ・挑戦するエネルギー、もっていますか? 3章 人はなぜ病気になるのか? ・生命力の消耗を最小限に抑える。それが看護の役目です ・日々の営みができないと人は病気になります 4章 手をあてて、心を想う ・人間はいつか死ぬ。でも生ある限りあきらめない ・明るい会話、温かい会話を心がけていますか? 5章 「医は仁術」は本当です ・私は少々のことでは薬や医療に頼らずに生きてきました ・名医はよく聴き、よく説明してくれる 6章 老いを迎え討つ ・「加齢」と「老い」は違う。老いは認めた時点で加速します ・子どもは親のことを知りません。だから嫌がられても話せばいい
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-高齢者になるほどメンタルの危機が訪れ、 ボケやうつ病、がん、感染症、さらには転倒など、寿命を縮める要因になっている! 高齢者精神医学の第一人者が、高齢者の心と体の関係をわかりやすく説明、加齢による気力の衰えや物忘れ、うつなどの原因を分析。 じつは「健康維持」のための節制や薬が大きなストレスとなりかえって健康を害している事実を解説するとともに、定年や親の介護と死別、子供の独立など、高齢者になってやってくるさまざまな「節目」と、それが心と体に与える影響を紹介。長生きのためにストレスを減らして毎日を好き勝手に生きる秘訣を伝授する。 <目次> 第1章 高齢者ほどメンタルが重要になる ・メンタル崩壊の危機が訪れる高齢者 ・肉体の老化より先に始まる「感情の老化」 ・メンタルの衰えが感染症死を招く ・ストレスによる免疫力低下ががんを生む ほか 第2章 脳の老化を防いでメンタルを強くする方法 ・前頭葉を鍛えて意欲低下を跳ね返す方法 ・男性ホルモンの増加を促してハツラツ生活 ・高齢者の動脈硬化は気にしないほうがいい ・メンタルを弱める「医療常識」は捨てなさい ほか 第3章 日々の生活に訪れるメンタル危機に備える ・定年、介護、子供の独立…60代以降に訪れる「人生の転機」とストレス ・老いと戦う年齢、老いを受け入れる年齢を知る ・転倒を減らすためには ・高齢者はペットを飼うべきか ほか 第4章 本当に気をつけるべきは「老人性うつ」 ・70代前半までの「ボケ」症状はうつ病の可能性も ・うつ病を放置すると認知症になるリスクが高まる ・精神安定剤は服用しないほうがいい ・うつ病を予防する三つの方法 ほか 第5章 認知症との上手なつきあい方 ・80代後半から急増する認知症 ・認知症と診断されても日常は変えない ・「脳トレ」は認知症には効かない ・認知症を遅らせる四つの習慣 ほか 第6章 100歳まで若いメンタルを保つ生活術 ・終活はやらないほうがいい ・人つきあいも運動も、したくないならしなくていい ・毎日楽しくわらうこと ・「かくあるべし思考」をやめなさい ほか
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