健康・医療作品一覧
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人間は、田畑で作物を栽培し、草原で家畜を飼育する農耕・牧畜生活の遥か以前から、海の幸、山や森の幸を採取して生きてきた。人間の食の原点にあるこの山と海の食材が、人間の健康を根っこで支えている。そこで、果実・キノコ・海藻・魚介などの山と海の食材50種を集め、それらの漢方から見た薬効と薬膳的な利用法を追究した。薬として役立て料理にして活用する方法は、豊富なイラストでわかりやすく解説した。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「足の血管がボコボコと浮き出ている」「人の目が気になってスカートがはけない」「温泉に入れない」「旅行を思いきり楽しめない」―― このように、足の見た目の悪さで悩んでいる人が多くいます。それだけではありません。「瘤(こぶ)」と聞いただけで、この世の終わりのようにとらえて落ち込んでします人もいます。不気味なコブもその正体がわかれば何も怖くはありませんし、悪くなった見た目も最新治療できれいによみがえり、何と手術当日に歩いて帰れるのです! 本書では、下肢静脈瘤が発生するメカニズムをわかりやすく解説し、具体的な症例から最新の治療法、ケアのしかたまで、血管のエキスパートである専門医がやさしく教えます。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パーキンソン病の症状を軽減するための情報が満載。前向きに過ごすための最新薬情報、寝たきりにならない運動療法、日常生活の方法などを詳しく解説します。 【主な予定内容】 ●パーキンソン病の正しい知識 ●パーキンソン病の検査と診断 ●パーキンソン病の治療は薬物療法が基本 ●リハビリテーション ●症状別対処方法 ●日常の生活方法 ●療養生活を支える支援制度や団体など
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3.0最近、物覚えが悪くなった、暗算が面倒で、すぐに計算機を使ってしまう、モノや人の名前がなかなか思い出せない……40代にもひたひた忍び寄る「脳の衰え」。脳細胞は毎日死滅するため、何も対策を講じないでいると、機能がどんどん低下してしまう。一方で、100歳になってもまったく脳の衰えを見せず、元気に活躍している人もいる。モタさんこと斎藤茂太さんは、老齢になっても世界一周の船旅に出たり、数多くの著書を出したりといった「イキイキ脳」の達人。本書では、楽しく年を重ねる秘訣、脳が衰えないための毎日の習慣を、図解とともに紹介。仕事に関係のない友人を持つ、メモを持ち歩き、気になったことを記録する習慣を持つ、身の回りをシンプルにしてストレスをためないようにする、トラブルを楽しむ発想を持つ……など、毎日のちょっとした心がけで、楽しく脳を刺激する方法が満載。
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-<注意>40歳は若さの定年! 老化は40歳の多くの人ですでに始まっています。最近、普通に歩いていてつまづくことはありませんか? 階段を踏み外したり、坂をのぼるのがキツく感じることはありませんか? どれも筋肉の衰えが原因です。それを補うためには筋トレが必要ですが、忙しい40代は朝30分のウォーキングの時間さえままなりません。「今日はいいや」「明日からはじめよう!」と思っているうちにメタボになり、気づけば糖尿病や高血圧、肥満などの兆候が見え始め……本書は、アンチエイジングの先駆者である著者が、生活習慣病を予防・防止するための秘訣を図を交えてわかりやすく解説!「食事は食べる順番に気をつける」「甘いものは『食後にちょっと』が基本」「筋肉も血管も若返る3分間ストレッチ」など、40歳から病気を寄せつけない体になるためのノウハウが満載! 手遅れになる前に生活習慣を見直すきっかけづくりの本です。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今日からはじめる眼トレで老けない目づくりを目指す! なぜ老眼になるのか?年をとると筋肉が衰えてくるように、老眼も目の眼筋の老化現象です。しかし、今や健康なシニアライフを送るための筋力トレーニングやウォーキングなどの予防医学が全盛です。老眼は治せないものとあきらめて、進行する老眼に合わせて眼鏡を買い換えるだけでなく、ふだんから眼筋を鍛えるトレーニングを行い、目にいい生活習慣へスイッチしていくことが大切です。本書では、眼筋を鍛えるトレーニング方法、目のアンチエイジングに特化した食生活や生活習慣を紹介し、これからの高齢化時代を老眼に悩むことなく健やかにすごせるようにアドバイスします。
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4.012万部突破で話題となった『老人の取扱説明書』が 図やイラストが多く、大きく見やすくなって登場! 老人の困った行動に対して、 ・周囲はどうすればいいのか ・老人本人は何をすればいいのか を突き詰めて1冊にまとめました。 どれも簡単で、すぐに実行に移せる方法です。 まずは、老人の困った行動の原因を 「認知症」や「頑固な性格」だと思わないこと。 実は、ここからすべては、はじまります。 「同じ話を何度もする」 「せっかく作った料理に、醤油やソースをドボドボとかける」 「赤信号でも平気で渡る」 …、 高齢者にこんな行動をされて困ったことはありませんか? 老いた親をはじめ、周囲の高齢者に対して、です。 すると、こう考えると思います。 「認知症がはじまったから」 「価値観が古く、新しいことを受け入れない頑固者だから」 「若い人へのひがみが多くて、性格が悪くなっているから」 確かにこういった可能性もありますが、 ほとんどは全然別の原因により、困った行動を起こしているのです。 しかも、これらの原因は、老化することで誰でも遭遇してしまいます。 本書は、老化とはどういった現象なのかを医学的に明らかにし、 実際に高齢者にどう接すればいいのか、 そして、高齢者本人はどういう行動を起こせばいいのかを解説しています。 現役の医師であり医学博士の著者・平松類先生が、 診療で10万人以上の高齢者と接してきた経験に加え、 国内外の膨大な医学論文やデータを読みあさって得た知識を総動員してまとめました。 従来のこういった本といえば、認知症や老人の心理にとどまるものがほとんどでしたが、 体の細部にまで踏み込んだのは、本書がはじめてです。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 3万人が効果を実感したという頭蓋骨調整のメソッドを初公開! 「頭が痛い」「眠れない」「なんとなく体がだるい」…。そんな不調を抱える人は、頭蓋骨がゆがんでいるかもしれません。本書では、3万人が効果を実感したという頭蓋骨調整のメソッドを初公開!簡単なセルフメンテナンスで、頭痛、肩こり、首こり、不眠、眼精疲労など不快症状を解消!さらに、「小顔になる」「顔が左右対称になる」「たるみが消える」といった美容効果も期待されます。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 インフルエンザ、誤嚥性肺炎、糖尿病、がん予防に免疫力の強い身体は「唾液」で決まる! 近年、多くの研究機関が唾液の成分と働きに注目し、唾液の重要な作用が続々と発見されています。 唾液は消化液にとどまらず、風邪やインフルエンザなどの感染症の予防、日本人の死因の上位を占めるがんや脳卒中、肥満や生活習慣病の予防、歯周病や誤嚥性肺炎などの感染症予防、アンチエイジングなどにも深く関わっています。 唾液はまさに新時代の“万能薬"といっても過言ではありません。 唾液がしっかりと機能するには、唾液の量や質が大切になります。 しかし、加齢やさまざまな要因で唾液の質や量は低下し、病気になりやすい身体になってしまいます。 健康で長生きするためには、「唾液力」をきたえることがカギになります。 本書は、唾液の成分や役割についての新常識をはじめ、唾液力を高めるための食事や運動といった生活習慣をわかりやすく紹介しています。唾液力をきたえて、健康な身体を手に入れましょう!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 好評の主婦の友社「実用No.1シリーズ」の食事療法書が「主婦の友ヘルス」として誕生! 「糖尿病には食事療法が大事だとわかっていても、毎日続けるのはたいへん」 こんな声に代表されるように、油っぽいもの、甘いもの、お酒はNG!と指導されて だんだんストレスがたまり、食事療法をやめてしまった例も多くあります。 しかし、「食べてはいけないもの」は実はありません。アルコールもデザートもOK! もちろんこれまでと同じように食べていいわけではありません。コツがあります。 糖尿病の食事療法のコツをつかみ、このレシピ集で実践しましょう。 ボリューム感があり、見た目も味も大満足の、簡単、おいしい、作りやすいレシピを320点以上掲載。 「組み合わせ色分けインデックス」やカロリー表示、ワンポイントアドバイスなど、 見やすい、わかりやすいページ構成です。 糖尿病食は、実は長生き健康食。ずっと続けていきたいものです。
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3.0あなたは大丈夫?まぶたが下がっていると感じませんか?「眼瞼下垂(がんけんかすい)」に伴う症状を解説 頭痛・肩こり・眼精疲労・うつ・冷え性・不眠・噛みしめ・食後に眠くなる―― あなたの不調は“下がりまぶた”が原因かも!まぶたを上げれば体の不調がスッキリ! 肩こりが改善し、片頭痛もラクになった!(55歳・女性) 長年の眼精疲労がラクになり、目薬が不要になりました(42歳・女性) 20代から始まるという「眼瞼下垂」。 黒目にまでまぶたが下がると手術が必要ですが、手術までいかなくても、まぶたが下がることは体の不調と密接にかかわりがあるため、放置してはいけません。 まぶたの筋肉「ミュラー筋」にはセンサーがあり、まばたきなどによる刺激が脳の覚醒の中枢である青斑核に伝わり、覚醒のスイッチが入るようになっています。 この青斑核への刺激は、交感神経の緊張につながり、ときに体の不調を引き起こしてしまいます。 まぶたが下がると、まぶたを持ち上げるためのミュラー筋への負担が大きくなり、青斑核を刺激しやすくなります。そのため、まぶたが下がっている人は、頭痛、肩こり、自律神経失調症から不眠、顎関節症といった不調を抱えている人が多いのです。 一方で、まぶたをテープで上げると、ミュラー筋の負担が少なくなるので、「不調が改善した!」という人が多いことがわかっています。 著者は眼瞼下垂の権威である松尾清氏。 松尾氏が眼瞼下垂のメカニズムや「まぶたテープ」のやり方をレクチャーし、体の不調を改善します。 ●目次 第1章 頭痛、肩こり、目の疲れ、自律神経の乱れの原因はまぶたにあった! 第2章 あなたのまぶたの状態をチェックしよう! 第3章 「まぶたテープ」でまぶたを上げて軽くし、不調を改善! 第4章 まぶたのセルフケア法 ※この電子版はカラーページが含まれます、カラー表示できる端末をご使用下さい。
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-かみ合わせの悪さが、あらゆる不調の原因だった!?着席時すぐに足を組んでしまう人や、頬杖がクセになっている人、ストレスや不安から眠っているときに歯軋りをしてしまう人は要注意! あごズレ(かみ合わせのズレ)が進行している可能性があります。本書では、自身であごのズレを調べる「1分でわかる簡単セルフチェック法」から、「食べ物」「歩き方」「眠り方」など、日常生活の中であごの位置を正して強くする方法までわかりやすく紹介。頭痛、首・肩のこり、腰痛、眼精疲労などの「体の痛みや不調」。アトピー性皮膚炎、花粉症、生理痛、手足の冷えなどの「免疫力の問題」。元気が出ない、イライラする、物忘れが増えたなどの「心の悩み」。本書では「かみ合わせ」とこれらの不調(不定愁訴)の関係性を症状別に解説します。正しいかみ合わせを手に入れて、体と心の健康を取り戻しましょう。
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-現在日本には、3000万人の頭痛患者さんがいると言われ、 偏頭痛は治らないと言われています。 「MRIで検査したけど、異常なしとお医者さんに言われたが頭痛が治らない…」 「頭痛薬だけではなく予防薬まで飲んでいるのに全然痛みが減らない…」 という声も多く聞かれます。 本書の著者は頭痛専門の整体院を開業している治療家であり、 全国の多くの治療家に頭痛治療の技術指導を行っています。 整体院がある場所は愛知県蒲郡市という人口8万人の片田舎ですが、 全国から多くの患者が来院しています。 著者が発見した「頸椎2番」「自律神経」「緊張」という 3つのキーワードによって開発した治療法、セルフケア法は 全国の多くの頭痛患者さんを救っています。 本書では、頭痛が起こるメカニズムから治療の理論、 改善した患者さんの喜びの声の数々、 そして、改善率95%以上を誇る 自分で頭痛を治せる画期的なメソッドについて紹介していきます。 大切なことは頭痛の本当の原因を知り、 適切なアプローチをすることです。 本書によってご自身の頭痛の原因を発見するとともに 1日でも早く頭痛のない生活になっていただきたいと思います。
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3.8女性の4人に1人は頭痛持ちといわれ、頭痛持ちの女性は総じて美しく聡明な人が多い。ただ、現実には、頭痛を自覚せずに、天候やストレスのせいにしてじっと痛みに耐えたり、鎮痛剤に頼りすぎることによる「薬物乱用頭痛」に苦しんでいる人も多い。また、患者本人も把握していない「頭痛持ち」の特徴を知らないことによる人間関係のトラブルもひんぱんに起こっている。さらには、「ただの頭痛」が別の病気の予兆となっていることもある。そこで、頭痛治療の第一人者が、わかりやすい事例とともに、「頭痛持ち」の人の特徴、「頭痛持ち」の人との接し方、頭痛を回避するための食生活や生活習慣の方法などを説明する。頭痛持ちであることを自覚していない人も含めて、頭痛患者の「頭痛」への認識を高めるとともに、患者周辺の人たちへの「頭痛」についての注意を喚起する。 1.みんな頭痛で悩んでいる! 2.頭痛女子とうまく付き合うトリセツ 3.「隠れ頭痛持ち」はこうして見分ける 4.頭痛女子と暮らすためのトリセツ 5.こんな病気が頭痛を引き起こす! 6.こんな頭痛は重大な病気のサイン 番外編は頭痛女子が安心して行ける店
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-片頭痛持ちの女性たちは、脳の過敏性の高さゆえに聡明な人が多く、また聡明さゆえに日常生活や社会活動においても際立った才能と行動を示すことが多い。さらには、キリッと引き締まった顔貌の美人が多い。そんな男性にとってはかなり魅力的な存在であるはずなのに、なぜかなかなか良縁に恵まれず、ともすればアラフォー(around forty)どころかオバフォー(over forty)になっても独身であり、半ば結婚をあきらめている人も多い。 こうした美人でかつ聡明であるにもかかわらず結婚に悩んでいる頭痛女子たちの数々の事例を検討し、その背景に片頭痛持ち特有の脳の過敏性の高さと執着心やこだわりが潜んでいることを紹介するとともに、頭痛女子が<どうしたらステキな男性をゲットできるか?><将来性のある男性を見抜く方法は何か?>について分かりやすく説いていく。 片頭痛自体が女性ホルモンに関連して起こることから、自分の頭痛が片頭痛であると気づいていない“潜在的頭痛女子”もまだまだ多い。また、上記のように良縁になかなか恵まれずコンカツに燃えている女性も多いため、彼女たちに「自分の頭痛がじつは片頭痛であり、そのために結婚がうまくいかない」ことに気付いてもらう。 また、片頭痛持ちの女性は、片頭痛の男性と一緒になるケースも多く、才能のある片頭痛の男性を見分ける方法も述べる。
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-最近30代や40代の著名人が、脳梗塞やくも膜下出血等の脳血管障害で倒れたり、急死したりするケースが急増しています。その状況について、著者は「日本人の生活習慣が戦後大きく変わったため、隠れ脳卒中の人が増えた」と警告を発しています。 隠れ脳卒中とは、暴飲暴食やゴルフ、整体、サウナ等の日常生活の些細な行動が原因となって、細い動脈に小さな血栓ができたり、血管が切れたりすること。自覚症状はまったくないため、突然倒れることも。自分は大丈夫と思っていても、検査を受けると小さな梗塞があるという人が意外に多いのです。 本書では隠れ脳卒中から身を守る方法を記しています。
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3.0片頭痛、緊張型頭痛、群発頭痛…頭痛タイプを問わず、慢性頭痛の9割には「首こり」がある! こりや痛みといった自覚がない人でも、首こりは存在します。そして首こりがとれると、頭痛も改善していくのです。一方で、首こりがあると薬の効きが悪くなったり、栄養のトラブルがきっかけで頭痛を引き起こしたりします。脳神経外科医が教える、頭痛の根本にアプローチする薬に頼らないヒント
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3.5“糖尿病”というと ツラそうなイメージがありますよね! お酒も肉も甘いものも我慢して、 運動もしなければならない! でも、そんなことができるなら、 とくにやっていますよね。 でも大丈夫です! この本には、 食べるの大好き、運動は大嫌いというあなたでも、 無理なく、生活を改善できる方法が載っています! この本で勧める生活習慣です。 こうすることで血糖値が改善します! □朝のトーストを朝バナナに変える □お昼の立ち食いうどんを、ステーキにする □食べる順番を変えるだけ □1日3食ではなく、1日5食がベスト! □噛みごたえのある食べ物で □食器のサイズを小さくする □「お酒は厳禁」はウソ □肉は「蒸す」「ゆでる」で食べる! どうですか? これなら、すぐにでも できそうな気がしませんか? 「お酒が飲みたい」 「肉も、甘いものも食べたい」 「でも、運動はしたくない」 そんなあなたの欲求に答える本です。 糖尿病治療の名医が、ガマンなし、挫折なしで 血糖値をみるみる下げる方法を すべて紹介しています! ぜひ、ご一読ください!!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 “ずぼら”に続けることこそ糖尿病克服の近道! ごはんも我慢したくない、運動もわざわざしたくないという人にぴったりの1冊 「運動しなきゃ……食事もセーブしなきゃ……」とわかっていても、 なかなか実行できないあなたに 「頑張らない」「無理しない」「面倒じゃない」血糖値・ヘモグロビンA1c下げの方法をご紹介! 日々の生活に簡単に取り入れられ、 医師も推奨するずぼら血糖値下げ?法を大公開しています。 健康診断で「数値が高い」と言われた人や、 最近太ってきた、血圧が高くなってきたという人も、ぜひご一読ください。 ●1章「血糖値 ヘモグロビンA1cを下げるずぼら動作」 寝たまま ゆる腹筋/お腹引っ込め歩き/内股さすり/壁ピタ動作 など ●2章「無理なく血糖値を下げる食べ方のコツ」 血糖値を上げない外食の方法/ヘモグロビンA1cを下げるお酒の飲み方/にんじんアイス など ●3章「寝るだけ! 貼るだけ! の血糖値下げ新療法」 昼寝をするだけ/血糖値下げインソール/10分入浴/らくだ色の腹巻き など
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3.8健康診断で、中性脂肪やコレステロールが高いと言われた。 さあ、どうしよう! ? そう思っている方も、多いのではないでしょうか。 最近、確かに体重が増えているし、 運動もまったくしていないし・・・ でも、お酒はやめられないし、 油っぽいものもシメのラーメンも食べたい。 運動はもちろん、階段の上り下りもやりたくない! そんな「ズボラ」な人でもできる、 とっておきの方法を、本書では紹介します。 実は、中性脂肪やコレステロールを下げることは、 そんなに難しいことではないのです。 本書で紹介している47の方法のどれでもいいので、 ひとつでも試してください。 普段の生活に誰でもすぐに、 取り入れることができるものばかりです。 「こんなことでも数値が改善した! 」 そんなうれしい発見を、ぜひ体験してください。
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4.2人体最大の臓器「肝臓」を、どれだけ、いたわってますか?◇栗原先生のおかげで、アルブミン値も基準値に。まさか「飴」が原因だったとは。(70歳・女性Aさん)◇私は、実行した直後からすべての血液検査の数値が改善。 (62歳・男性Bさん)◇お酒を飲まないのに脂肪肝でした。「たったそれだけで?」という方法で、「本当!?」のうれしい結果に!(57歳・男性Eさん)◇「肝心」という言葉もあるほど大事な臓器だから、大切にしなきゃ! スイーツ好きも用心ですね!(47歳・女性Gさん)チョコも、お酒もOKなのに―1週間後、9割の生活習慣病リスクにさよならできる!方法は、超簡単です。基本の「糖質ちょい・オフダイエット」に、誰でもすぐにできる「4つの方法」から好きなものを1つ2つ加えるだけ。これで血液の状態も、パンパンに張ったウエストサイズもみるみる改善!
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-脊柱管狭窄症、ねこ背、ストレートネック、坐骨神経痛、ヘルニア、すべり症、分離症、間欠性跛行、腰痛……プロアスリートや芸能人など著名人らが絶大なる信頼を寄せる大人気クリニック院長の、メソッド公開!おうちでできる簡単な回復ストレッチで手術も痛みも回避しよう!思い当たることがあれば、今すぐはじめてください!痛みのない快適な日々はきっと訪れます。□ねこ背だ □一日2時間以上スマホを見る □屈むと腰が痛い □ぎっくり腰をしたことがある □長時間の歩行・同じ姿勢はつらい □腰を反ると痛い □腰や尻、足にしびれがある □立つと腰が痛む すでに手術をした方も、本書のストレッチを、お勧めします。
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-知らないではすまされない!本当に望ましい血圧は、基準値より、かなり低いという真実……・知るだけで簡単に変わる! 超快適!減塩テクニック・食べて塩分を排出できる!血圧がみるみる下がる優秀食材・イライラしなけりゃ血圧も安定! 超リラックス生活のコツ・人目を気にせず刺激できる! 血圧が下がるマッサージとツボ・ワンランク上の知識! 高血圧からの要介護生活を防ぐコツ今、血圧に対する考え方が大きく変わってきました。日本高血圧学会の『高血圧治療ガイドライン』で定められた高血圧の基準値では、健康寿命の延伸にはつながらないことがわかってきたのです。そして高血圧基準値は140/90㎜Hg以下ではなく、もっと低いレベルを目標にすることが望ましい、と改められました。本書で、ほんのひと手間で実践できる、とっておきのワザを惜しみなく明かしていきます。
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-若さあふれる病気にならない体は、健康な血管から!・一家に一台、二の腕で測るタイプの血圧計を・両手・両足首で! 血管の老化度を知る裏ワザ・血管の若返りに、ポリフェノールとコラーゲン・歯周病を治したら、糖尿病が改善!?・「肉の脂で血管が詰まる」は大ウソ。肉も魚も食べなさい!・フルーツの盲点。ズキュンと上がる「血糖値スパイク」血管を休ませ、若返らせる方法は、スボラ人間に嬉しい簡単なことばかり!・「ゴロ寝してストレスを減らす」は効果的!・フルーツは朝! お酒は夜に!・おやつには高カカオ・チョコレートをモグモグ・歯周病の治療はさっさとすます! イイ息にもなる!・食べる順番をちょっぴり変えよ・職場高血圧に、リモートワークを大活用せよ・お笑い番組・オモシロ動画はどんどん見よこれで「次回の健康診断が楽しみだ!」と笑えます!
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5.0我慢も挫折もなし! 早期なら3日でみるみる数値改善! 体質改善!下腹ぽっこりの人、コレステロール値が高い人、炭水化物が好きな人、リバウンドしたくない人、全中高年必読の書!「老化を遅らせる」「生活習慣病にならない」――内臓脂肪を減らせば、両方かなう!・止まらない食欲は、内臓脂肪が陰で支配していた!?・食べていないつもりでも、知らずに基準値を超えている人が9割・小型LDLが動脈硬化の真犯人だった!・これが超悪玉小型LDLコレステロールの危険数値・まだ腹が出てなくても、始めるが勝ち――40代は代謝のターニングポイント・盲点は、餃子、焼売、ワンタン、ピザ、ナン……・インド人に認知症が少ないのは、カレーを食べるから!?・大さじ1杯のお酢で体が変わる! 食後血糖値が下がり、内臓脂肪も減少
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-近年、空前の健康ブームで出版物は多数にわたり、テレビや週刊誌でも健康に関する話題が多数取り上げられている。病気に関する話題は臨床の専門家による解説が主であり、健康維持に関しては栄養学の専門家の解釈がよく取り上げられている。しかしながら、よく聞いてみると、専門家と称する人の言っていることはばらばらである。酒、コーヒー、日光、コレステレロールなど、健康によいと言われたり、悪いと言われたりする。私は長年生化学一筋で研究を続けてきた生化学者である。医師ではない。生化学の立場で理解しようとすると、他の専門家の人達とはまた別の理解が可能になる。「生化学」とは生命活動を最も小さなレベル(分子、原子レベル)で理解する学問である。DNA鑑定に代表されるような分子生物学や遺伝子工学も生化学に含まれる。DNA鑑定で個人が特定されれば、それが間違っている確率は4兆7千億分の一と言われ、その結果が絶対の真実であると理解できる。それは分子レベルで理論的に説明できるからである。いわゆる「科学的証拠」であり、状況証拠ではない。そこで本書では、この生化学を基本に病気や健康、そして日常生活の不思議について再考してみたいと思う。
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3.0生活習慣を変えなくても 深い眠りは手に入ります。 足裏をマッサージするだけで快適な睡眠がとれるようになります。 これまで多くの足裏を見てきた睡眠のプロ、今枝昌子先生が提唱するセルフ式「足つぼマッサージ」を、 「不眠症が治った」「うつから脱出して復職ができた」等、多くの実践者の声と共に、みなさまにお届けします。 効果抜群!睡眠のプロが伝授する足裏マッサージで、眠れない夜とさよなら! すっきり健康的で前向きな暮らしを! ★内容紹介 【第1章】足裏ケアをはじめよう! ほとんどの人が深く眠れていない 足裏でわかる睡眠力チェックリスト マッサージ店ではなくてOK。足裏ケアをはじめよう たった10分で睡眠が変わる! 生活を変えない足裏ケアOK! 【第2章】足裏と睡眠の深い関係 足裏は第二の心臓 あなたが眠れない原因は? 足裏ケアは副交感神経のスイッチ あらゆるシーンで現れる、足裏ケアの効果 うつ病や不安症のほとんどは睡眠で治る 産前産後ケアにも足裏ケアが効く 足裏ケアで仕事もプライベートも充実! 【第3章】実践!!1日10分足裏快眠ケア 足裏を見てみよう 足裏マッサージの基本 悩み別足裏ケア オフィスでもできる!忙しい人のためのスーパーボール・足裏ケア より健康的な足裏へ!ビー玉つかみケア マッサージ効果の高め方 【第4章】悩み別 足裏Q&A
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高齢になって、食事のとき箸を持ちづらくなったり、お風呂の湯舟をまたぎづらくなったりと、生活動作に不安がある方に、イラストでわかりやすい体操の本を作りました。体や指のどこをどう動かせば効果的なのかを、専門家が絵を用いて解説しています。すべていすに座ってできるものばかりです。介護に携わる方のために声かけのヒントも随所に入れました。※デジタル版には権利上一部未掲載の記事がございます。あらかじめご了承ください。
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4.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Twitterフォロワー15万人突破! 解剖学を熟知した大人気ストレッチトレーナーによる「最高に効く」ストレッチ! 「簡単なのにめちゃめちゃ気持ちいい」「疲労がすぐとれた」「どのストレッチよりも伸びる」と 老若男女から大変反響のあったストレッチを、お悩み別にご紹介します。 【本書の特徴】本書を活用すれば「よく伸びる」「身体が変わる」 ★「全32種目+3種のルーティーンストレッチ」の動画が見られるQRコード付き ★伸ばす筋肉の役割を詳細な解剖イラストとともに解説 ★「なぜここを伸ばすと効くのか」わかりやすい解剖学的解説入り ★体が硬い人やストレッチが痛いと感じる人のための「EASY」ストレッチも全項目に収録 など…! 1分間のストレッチがあなたの生活の質を格段に上げます! 最高の伸びをこの本でぜひ体感してください。 【ストレッチ一覧】 ●肩まわり 1.肩の動きを劇的によくする 2.肩まわりのコリをとる 3.猫背を改善する 4.巻き肩を改善する 5.背中の張りを解消する ●首まわり 1.二重アゴをスッキリ解消する 2.首のコリをとる 3.スマホによる首疲れをとる 4.首から背中のガチガチ疲れ解消 ●腕・手 1.腕疲れをスーッと解消する 2.ヒジから手首の疲れをとる 3.手のガチガチ疲れをとる ●脚 1.歩くのが劇的に軽快になる 2.脚の疲れを解消する 3.足の裏のガチガチ疲れをとる 4.冷え性を改善する 5.O脚を改善する 6.脚のむくみをとる 7.「何もない所でつまづく」をなくす 8.正座がラクになる 9.扁平足を改善する 10.足の甲の疲れをとる ●腰・臀部 1.腰の張りをスーッとなくす 2.反り腰を改善する 3.お尻の疲れを心地よく解消する 4.坐骨神経痛を改善する 5.かがんだ時の腰痛を解消する ●顔まわり 1.小顔になる 2.目の疲れを解消する 3.頭痛を解消する 4.顎関節症を改善する 5.呼吸を深くする ●ルーティーンストレッチ ・仕事の空き時間にできる姿勢改善ルーティーン ・朝起きてすぐできる身体快適ルーティーン ・夜寝る前に1日の疲れをとるルーティーン
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-添加物、化学調味料などによる見えない「偽装」が横行している。農薬、家畜への抗生物質投与などが引き起こす、危険要因も増加している。加工によって損なわれる栄養も多い。それらは、身体のバランスを崩し、健康を害する原因にもなる。福島第一原発の事故による、農産物、水産物などへの放射能汚染の影響もふまえて、「食の危険」から身体を守るノウハウを紹介。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 聖マリアンナ医科大学スポーツ医学講座では、川崎市教育委員会との連携事業として、高齢者を対象に「マリアンナ筋力アップ教室」「マリアンナヨガ教室」を開催。どれもイスを使った簡単な動きで、1クール終わったあとには、脚の筋力、バランス能力、柔軟性の向上が認められ、成果をあげている。本書では、いつまでも自分の足で元気よく歩くこと目的として、「マリアンナ筋力アップ教室」で行っている3種類のストレッチと4種類の筋トレに加え、下肢だけでなく上肢のトレーニング法も紹介。さらに、トレーニングの効果を高めるものとして、ヨガの呼吸法や食事についてのアドバイスも紹介。段差のない所でつまずく、歩くのが遅くなるといったことは筋力が低下しているサイン。転倒してケガすることがないように、本書で紹介する「筋活」「骨活」を取り入れて、一生歩けるカラダを目指しましょう!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 100年長持ちするカラダは、自分で作れる!・たった5つの簡単体操で全身が元気に!・運動が続かないシニアでもラクラク。「もう年だから」とあきらめた瞬間から、カラダは衰えはじめ、将来の寝たきりリスクが高まります。本書では、実際の医療現場で指導され、成果を上げている運動療法がベースの「5つの簡単体操」を提案。たった「これだけ」で、「姿勢」「バランス」「筋力」のくずれが一挙解決! 痛みや不調のない、100歳まで軽やかに歩き続けられるカラダがキープできます。何歳からはじめても遅すぎない、医学的に正しい、一生モノのメソッドです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 首は日本人の弱点! 頚椎症性脊髄症(頚髄症)・頚椎症性神経根症・頚椎椎間板ヘルニア・靱帯骨化症の大学病院式1分体操 一挙公開 手・腕の痛み・しびれ・動かしにくさ自力で克服! 首・肩のつらい痛み・こりがここまで軽快! ストレートネック・むち打ちのつらさも改善! ヘッドリフト・首曲げ神経リリース・水平あご引き・輪ゴム広げ体操など つらい毎日がとにかく楽になる運動療法の真価 1:今ある痛み・しびれを素早く除く「首・神経ほぐし」 ・痛み・しびれが気持ちよく和らぐセルフ牽引術「ヘッドリフト」 ・椎間孔を広げて神経の圧迫をゆるめしびれが軽減「首曲げ神経リリース」 ・正中神経・橈骨神経・尺骨神経のしびれ・マヒを和らげる「部位別3大神経リリース」 ・ストレートネックやねこ背を正して痛みを取る「水平あご引き」 ・朝起きる前にやれば痛み・しびれが退く「寝たまま垂直あご引き」ほか 2:痛まない体を作る根本療法「全身ほぐし」 ・前に倒れた頚椎を引き起こす「正座おじぎあご引き体操」 ・丸まりがちな背骨を全体的に正す「うつぶせ頭上げ」 ・胸椎の動きをよくして頚椎の負担を減らす「胸椎胸郭ストレッチ」 ・「壁立ち肩甲骨体操」「手と頭の押し合い体操」ほか 3:頚椎症の脊髄症や筋萎縮症で生じる手指の動かしにくさが改善!「手指・手首・腕ほぐし」 ・指タッチほぐし、コインつまみ、手首押し合い体操、尺取り虫運動、肩ムーブ、手指手首体操 歩行が心配な人の歩く力を強化する「壁バランス体操」ほか ・運動療法 症例報告 ・最新手術 ・Q&Aまで知っておきたい全情報 【目次】 ◾️第1章 首は日本人の弱点。負担が少ない姿勢・動作を身につけないと頸椎症性神経根症・頸椎症性脊髄症・頸椎後縦靱帯骨化症を招き手足のしびれ・痛み・マヒから寝たきりまで招く危険大 ◾️第2章 頸椎症性神経根症・脊髄症、頸椎椎間板ヘルニア、後縦靱帯骨化症からむち打ち、ストレートネック、寝違えまで最近増えている首・頸椎の病気・異常完全ガイド ◾️第3章 7つの椎骨が積み重なる首は自在に動くが神経・血管・気道・食道が密集する繊細な部位で、最小負担の姿勢と動作で安定させるのが重要 ◾️第4章 首の痛み・しびれ・マヒはなぜ起こるのか、自分はなぜ頸椎症など首の病気になったのか、どのくらい重症かを調べる「セルフ頸椎チェック」 ◾️第5章 鎮痛薬・神経障害性疼痛治療薬・血管拡張薬・装具・ブロック注射など頸椎症の保存療法の効果 ◾️第6章 頸椎症の改善には自分で体を動かして筋肉・靱帯・関節の機能を取り戻す運動療法が重要で、試せば痛み・しびれがスッと軽快する人が多い ◾️第7章 神経の圧迫や頚椎の負担を除いて今つらい痛み・しびれを素早く除く1分体操「首ほぐし」「神経ほぐし」 ◾️第8章 姿勢や動作を根本から改善し痛まない首をつくる全身ほぐしの1分体操「背骨強化エクササイズ」 ◾️第9章 頸椎症性脊髄症・筋萎縮症・靱帯骨化症などで生じる手・指・腕の動かしにくさを改善する「手指・手首・腕ほぐし」 ◾️第10章 頸椎症性神経根症・筋萎縮症・椎間板ヘルニアの痛み・しびれ・運動障害が改善!手術を回避できた1分体操症例集 ◾️第11章 脊髄症状があれば手術を検討、安全性の高い椎弓形成術、頸椎が不安定なら固定術など手術の受け方・選び方ガイド
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高齢化とともに急増し、今や1,300万人が悩む「骨粗鬆症」。 骨粗鬆症になると、背骨の圧迫骨折が連続発生して腰や背中が曲がってしまったり、大腿骨骨折を起こして歩けなくなり寝たきりになったりする人が多く、今、整形外科医の間でも、特に問題視されています。 最近、背中が曲がってきた、身長が縮んだ、腰や背中が痛い・・・こんな人は、骨粗鬆症が心配です。腰をひねったりクシャミをしたりした拍子に、無意識のうちに「いつのまにか骨折」を起こしてしまうかもしれません。 25歳時の身長と比べて身長が4センチ以上低くなった人は、圧迫骨折を起こす危険が2倍。圧迫骨折が怖いのは、寝起きや寝返りのさいに耐えがたい激痛に襲われることだけでなく、連鎖して次々に発生する「ドミノ骨折」に襲われ、わずか数年のうちに背骨がどんどん曲がっていくこと。そして、死亡率が高まり短命化の重大な原因になることも、最近の研究でわかり危険視されています。 「ねこ背」「背中曲がり」「腰曲がり」「圧迫骨折」「大腿骨骨折」など、骨の衰えからくる背骨の衰えや歩行障害に悩む男女に、名医が贈る最高の処方箋をお届けします。 【目次】 第1章 がんより怖い!?骨粗鬆症が1300万人に急増。背骨の圧迫骨折、足のつけ根の大腿骨近位部骨折から寝たきり、短命化まで招き今大問題 第2章 骨粗鬆症の予防・進行防止には治療・食事・運動の3本柱が必須で、早期発見とこの生活改善・新薬が極めて重要 第3章 骨量不足を指摘されたら毎日補いたい「骨を強化し骨折を防ぐ4大栄養」とベストなとり方 第4章 骨を作る骨芽細胞を活性化して骨密度を安全に増やし骨を強化できる「医大式1分体操」 第5章 骨粗鬆症の人や圧迫骨折経験者が毎日悩む「今ある背中痛・腰痛」をなくす医大式「背中腰ほぐし」 第6章 背骨の特定部位に一点集中する負担を分散して圧迫骨折の発生も再発も防ぐ医大式「背骨ストレッチ」 第7章 背骨を支え姿勢を保つ体幹筋を強めて圧迫骨折も背曲がり・腰曲がりも防ぐ布団でできる「体幹強化1分体操」 第8章 全身のバランス力や運動神経の鈍りを正し圧迫骨折や足のつけ根骨折を招く「転倒」「つまずき」の危険を低減する医大式「バランス体操」 第9章 女性の3人に1人は一生の間で背骨の圧迫骨折を経験し、起こったときの最良の治療選択はこれ 第10章 女性の5人に1人は一生の間に足のつけ根の「大腿骨近位部骨折」を経験し、最良の治療選択はこれ 第11章 大腿骨近位部骨折が起こると体力低下が深刻化しやすく骨量不足を指摘されたら医大式「股関節ほぐし」を開始 第12章 80代から骨密度が10%アップ!93歳まで圧迫骨折の再発なく姿勢よく歩ける!ねこ背・側弯・腰痛が一挙に改善!手術を回避などここまでよくなる症例集 第13章 ここまで進んだ!背骨の圧迫骨折・大腿骨近位部骨折の最新手術
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-●人生100年時代の到来を前に大切な「足腰の健康」 日本の65歳以上の人口割合は30%に迫るなか、自立した生活と社会参加を続けるためには、足腰が健康であることが大切です。高齢者に多くみられる腰部脊柱管狭窄症は、腰や脚の痛み・しびれのために日常生活が大きく制限されてしまう腰の病気です。旅行やスポーツはおろか、駅やスーパーに行くのも困難になるため、老化を理由にやりたいことをあきらめてしまう人が少なくありません。 ●治療法は、近年劇的に進歩しています 腰部脊柱管狭窄症の診断や治療の技術は、非常に進歩しています。さまざまな薬や運動療法、ブロック療法などによる保存療法を第一選択として行い、効果がみられなければ患者さんへの負担を極力軽減する低侵襲手術を検討します。足腰の痛みやしびれが軽くなり、多くの人が従来の日常生活を取り戻しています。 ●慶應義塾大学病院での長年の取り組みをもとに解説 本書では腰部脊柱管狭窄症がどのような病気かということから始まり、診断までの過程、具体的な治療方法、期待される結果やリスクなどについて、慶應義塾大学病院整形外科での取り組みをもとにわかりやすく解説します。 ●患者さんから多く寄せられる質問をQ&A形式で掲載 腰部脊柱管狭窄症の患者さんから寄せられるさまざまな質問に対して、具体的かつわかりやすく回答しています。適切な診察・治療によって足腰の健康を取り戻し、再び有意義で楽しい生活を送るために、本書をお役立てください。
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4.1成功者はなぜ睡眠にこだわるのか。 サティア・ナデラ(マイクロソフトCEO)、ジェフ・ベゾス(アマゾンCEO)エリック・シュミット(グーグル元CEO)ほか、8時間睡眠をとっている世界的経営者は少なくない。 今、睡眠が心身に与える影響が次々明らかになっている。 免疫力が上がる、メンタルが整う(やる気の持続)、集中力・記憶力が高まる、技能の習得、認知症リスクを下げる、そして体を修復・再生させる成長ホルモンは睡眠中に出る、などなど、成功者がよい睡眠を求めるのは当然と言える。 ところが、20歳以上の日本人の7割は睡眠不足と判明。睡眠の質以前の問題なのだ。 たった1晩の睡眠不足で、がんと戦う免疫力が70%も低下するという研究報告もある。そのほか、心疾患・2型糖尿病・うつ病・肥満などのリスクが上がる、免疫力・生殖機能が低下するといった、寝不足で肌荒するなどでは済まない悪影響がわかっている。 ではどうすれば睡眠時間を増やし、睡眠の質を高められるのか。 その答えが身近な食べ物にあった。次のチェックリストは一見睡眠とは関係なさそうだが、どれかひとつでも当てはまった人は、睡眠の質に関係する栄養素が不足している可能性がある。 □ おにぎりや麺類だけで食事を済ませてしまうことがある □ 食後に胃がもたれやすく、胃薬をよく飲む □ 昼食後や夕方に眠くなる □ 飲酒量が多い □ 甘いお菓子やせんべい、スナック菓子をよく食べる □ カフェイン飲料を飲まないと体が目覚めない 「寝つきが悪い」「寝起きがつらい」「午後の激烈な眠気」は、睡眠負債の大きなシグナルだ。 たとえば、寝つきをよくしたいなら、朝ご飯にたんぱく質を食べるといい。また午後の睡魔は糖質制限で撃退できる。毎日の食事が睡眠を変える最強の方法だったのだ。 本書では、睡眠研究の最先端情報から、読者の睡眠負債タイプや栄養素不足チェックリストに基づいたアドバイス、安心なサプリメントの選び方、体験記など、睡眠に悩む人だけでなく、人生やビジネスで成功したい人に欠かせない1冊である。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おのおの大阪大学教授、京都大学教授をつとめられた最高の知性のお二人による編著。釈迦の時代から静坐は修業法のひとつとして長い歴史を持つ。岡田虎二郎の静坐、呼吸法を工夫した藤田霊斎の息心調和法や二木謙三の二木式腹式呼吸法、ヨーガ、気功、日本式の坐、心学の静坐、キリスト教の黙想など、静坐が心身に良き働きをすることを、多方面から紹介。
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-医学界の異端児が精神科医の真実に斬り込んだ1冊「なぜこの薬が?」「誤診ではないか」――内科にはありえない「おかしな処方・診断」が多すぎる精神科。さらには、患者を苦しめる“名医”の裏技処方、病をこじらす心理療法、治療の見通しを語らずいつまでも投薬し続ける医師がはびこる。内科医・精神科医・産業医として他の医師が書いた処方箋・診断書を300通以上見てきた著者が明かす真実。誰も語らなかった「精神科医の選び方」も紹介。あなたの心の病が治らない理由がここにある! 「外科や内科の病気、たとえば外科なら骨折したとかケガをしたとか、内科なら糖尿病とか胃潰瘍といったものではこの薬を出して、こう経過を見てという、治療法がある程度標準化されていますし、まあ、誰でもそれなりに納得のいく評価基準があります。ところが困ったことに精神科だけは事情が異なっていて、基本的な診断方法や治療方法が定まっていないのです。(中略)たとえば精神科医3人が同じ患者を診たら、ケースによっては3人とも違う診断・処方をしてしまう。そしてそういうことが稀でない。そのぐらいのばらつきがあるのです」(「はじめに」より)
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4.0年齢を重ねると、今まで当たり前にできたことも次第に難しくなる――。その“喪失感”を埋めるように、自分の身近なものに“執着”して捨てられない高齢者が増えています。また物に限らず、人間関係やひとつの出来事にこだわって悩んだり、イライラする人が多くなるのも加齢の特徴といえるでしょう。本書は、本当に大切なことに老後のエネルギーを注ぐための「心・身・物」の整理術と、それを通じた“軽やかなライフスタイル”を精神科医が提言します。「老後の片付け――整理整頓された物が膨大では意味がない」「物置代わり――使わない子ども部屋を放置していませんか?」「周囲の期待――『できません』『もう無理です』と言う勇気も大切」「『たくさんの人と付き合いたい』から、『今後も繋がっていたい』へ」など、引退後の長いステージを快適に過ごすうえで有意義なことばかり。あなたも少しずつ「人生の荷物」を軽くしていきませんか?
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-「健康には自由がある。健康はすべての自由の第一のものだ」という言葉があります。シニアの年代になって体力や気力が少しずつ衰えてくると、充実した人生を過ごすために一番大切なことは健康だと、身に染みてわかるようになります。また、食事、運動、睡眠、ストレスなど若いころは無理がきいても、歳をとるほど、生活習慣の歪みが健康問題へと“直結”していきます。本書は、人気の精神科医が「心と体」の両面から、いつまでも楽しく自立して暮らすための健康術を紹介。「足の裏を刺激する――『素足で過ごす日』をつくってみよう」「早起きと『いきなり起き』は違います――シニアは要注意」「『シャワーだけ』で過ごしていると心身が弱ってしまう」「部屋をきれいに整頓すると、『心の整理』にもつながる」など、今日からできる生活改善の知恵が満載。老後をイキイキと元気に生活するために、新しいライフスタイルを築きましょう。
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3.0◎休みたいのに、頑張ってしまうあなたへ「朝起きても、疲労感が抜けない」「仕事が思うように進まない」「漠然とした不安や虚無感が続く」「小さなミスが続く」こんな悩みを抱えていませんか?これらは、「心身が休養を求めている」という切実なサインかもしれません。私たちは心身が休みたがっているサインを甘く見ています。また現代は、スマホやSNSの普及によるデジタル疲れなど、精神的な疲労にかたよりがちなため、注意が必要になってきます。そこで本書では、精神科医の観点から、日々のスケジュールの中に休息を取り入れ、心身を上手に回復する「考え方とコツ」をお教えします。■休むこと=怠けることではない■プチおやつで脳を休める■お酒で疲れは抜けません■平日も休日も同じ時間に起きる──自分を大事にする習慣を始めよう!
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-【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 コロナ禍で不安がつのり急増するイライラ、不安、落ち込みなどのストレスを解消する最善の知恵とコツを厳選紹介。 コロナウイルス感染の不安、自粛疲れ、経済不安で不安症やうつ病になる人が急増しています。 不安やストレスが多く、これからも増えていく今の時代、 「自律神経を整え不安やストレスに対処すること」は、絶対に必要です。 自律神経を整え、不安、悩み、ストレスにとらわれないためのちょっとした生活でのコツ、考え方、食べ物や体の動かし方を幅広い観点から紹介する1冊です。 不安やストレスを克服できれば人生で達成感と自己成長が感じられ、幸せになれます。 監修者は、クリニックで多くの不安症患者を治療する精神科医。 実際の診療現場で聞かれる悩みをもとに、親身なアドバイスをお届けします。 渡部 芳徳(ワタナベヨシノリ):ひもろぎGROUP 精神科医、医学博士・精神保健指定医・日本精神神経学会精神科専門医、東邦大学客員教授、東京有明医療大学客員教授。1963年東京生まれ。山梨医科大学医学部(現山梨大学医学部)卒業。福島県立医科大学附属病院神経精神科に入局後、アメリカのデューク大学医学部神経科学研究センターに留学。てんかんモデルであるキンドリングを研究。帰国後、博士号を取得し、精神科医療を専門に診療・研究を行う。現在は、医療法人社団慈泉会の理事長として、南湖こころのクリニック、介護老人保健施設ひもろぎの園(ともに福島県白河市)、市ヶ谷ひもろぎクリニック(東京都新宿区)、ホヅミひもろぎクリニック(東京都豊島区)などの運営にあたる。
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-現代社会に生きる私たちは、いつもストレスと背中合わせです。仕事や勉強、人間関係の悩みなどで、胃がシクシク、気持ちがウツウツするといった経験は誰にでもあることでしょう。 しかし、精神科医である著者によると、同じような状況なのに、その人の性格や心理によって、それをストレスと感じてしまうかどうかは、ずいぶん違うものだそうです。 本書では、タイプ別に最適なストレス解消術を具体的に紹介しています。まずは、自分のタイプをきちんと認識すること。自分のストレス傾向をしっかりつかみ、普段の生活の中で実行できる、効果的なストレス解消法を伝授していきます。 (※本書は2018/6/25に株式会社 海竜社より発売された書籍を電子化したものです)
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-ロングセラー、保坂隆先生の「ちょこっとずぼらシリーズ」の第5弾です。 今回のテーマは、ズバリ「健康」。コロナウイルス騒動で、爆発的に「健康」への関心が高まっている昨今、自己免疫力を最大限に高める楽らく健康法を教えます!章立てを分かりやすく施し、興味のあるところから読み進めていただけます。 「あとがきにかえて」では「コロナウイルスに打ち勝つ」と題し、保坂先生の温かくも元気の出る、対策法を紹介しています。 誰でも実践できる健康書をぜひお手元に! (※本書は2020/5/26に株式会社 海竜社より発売された書籍を電子化したものです)
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4.0「何年も病院に通っているのに、なかなか病気が治りません」から解放される。 精神医学や心理学、脳科学から見つけた「病気を治す」ヒント。 病気がなかなか治らない人、治りやすい人では何が違うのか? ■病気が治る人と治らない人は考え方や行動の多くが対照的 病気を受け入れている ⇔ 病気と闘い、抗っている 感謝の言葉が多い ⇔ 悪口が多い 小さいことにクヨクヨしない ⇔ 不安に思いがち いまを生きている ⇔ 過去にこだわる 1つの病院に継続して通院する⇔ よく病院を変わる ■いつもイライラしている人必読!! すぐ効く「怒りを消し去る方法」とは!? ・話し方を変えるだけでみるみる心が落ち着く! ・人を「好き」か「嫌い」かで判断しないことがポイント。ではどうする? ・他人を攻撃する人を華麗にスルーする秘訣 ■病気はあなたの「敵」ではない!! まずは「5つの闘わない」を知ることから始めましょう! ・「病気」と闘わない ・「医者」と闘わない ・「自分」と闘わない ・「薬」と闘わない ・「完全に治す」と闘わない 累計50万人以上に精神医学や心理学、 脳科学の知識・情報をわかりやすく伝え続けている精神科医の視点から、 病気がなかなか治らない人の共通点、 今日からできる治るための心の持ち方・思考、習慣を紹介。 また、支える家族がすべきことにも言及。 病気は、治るのです。 ■目次 はじめに 感情をコントロールすれば身体もコントロールできる 第1章 あなたの病気が治らないのには「理由」がある 第2章 「不安」を取り除けば病気は治る 第3章 「悪口」が病気を悪くする 第4章 「受け入れる」だけで病気は治る 第5章 「表現する」と病気は治る 第6章 家族が「寄り添う」と病気は治る 第7章 「感謝」で病気は治る ■著者 樺沢紫苑(カバサワシオン) 精神科医、作家。1965年、札幌生まれ。 1991年、札幌医科大学医学部卒。札幌医大神経精神医学講座に入局。 大学病院、総合病院、単科精神病院など北海道内の8病院に勤務する。 2004年から米国シカゴのイリノイ大学で3年間留学。うつ病、自殺についての研究に従事。 帰国後、東京にて樺沢心理学研究所を設立 (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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-眠るのに時間がかかる、深夜や早朝に起きてしまう、熟睡ができない……。60歳以上の3人に1人が「不眠に悩む」といわれ、睡眠のストレスを抱えるシニアが増えています。本書は、「睡眠時間は“年齢”によって変わる――脳の発達と成長ホルモン」「長く眠るにもパワーが必要――体力の衰え、脳の衰え」など、加齢によりなぜ“眠りの質”が変化するかを精神科医がやさしく解説。生活習慣や食べ物、心身のリラックス法、寝具の整え方など、年齢に合った快眠のコツを知ることで、毎日をスッキリと過ごしましょう。 【目次】●序章 高齢者の「眠りの悩み」はいろいろ ●第1章 なぜ「年をとる」と眠りにくくなるのか? ●第2章 あなたも「睡眠負債」を抱えている? ●第3章 シニアの「快眠」にはコツがある! ●第4章 食べ物で「眠りの質」を改善しよう ●第5章 「熟睡」するための心身の整え方 ●第6章 睡眠の「最適な環境」を工夫しよう
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-胸が高鳴る“トキメキ”は人間の大切な感情のアクセント。何歳になってもその気持ちを持ち続けられるかどうかで、第二の人生の可能性は大きく変わってきます。ほんの少し、心の持ち方を変えたり、ものごとの受け止め方を変えてみる。いつもと、ちょっぴり行動を変える――。そんな小さな変化の積み重ねから、気がつくとビックリするくらい老後の毎日が変わってくるのです。本書は、高齢者に「老いの楽しみ方」を伝える精神科医が、恋愛、人間関係、仕事、趣味、健康など、いつまでもワクワクと幸せな毎日を過ごすための“トキメキ術”の極意を紹介。「トキメキの感情に年齢は関係ない」「何歳になっても、素敵な人に出会える」「人に与え、必要とされる営みの喜び」「もっと、わがままになっていいのです」など、“年齢に負けない、退屈に流されない”ための大きなヒントが詰まっています。夢中であること、それがいちばんの幸せです。
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3.0「とても敏感な人たち」(Highly Sensitive Person;HSP)と言われる、生まれつき感受性が非常に強く、敏感な気質・性質をもった人たちが感じている“生きづらさ”について、心の病との関係性も踏まえてベテランの精神科医が語ります。HSPの特徴は、過剰な刺激を受ける、強い情緒的な反応を示す、些細な刺激でも反応する、とても深く考え洞察する、共感性が高いなどが指摘されており、それらの気質・性質を活かして人生で成功を収めている芸術家やスポーツ選手もいれば、周囲の人との共感を得ることが難しく、“生きづらさ”を感じている人たちも多くいます。 本書は、「自分はHSPではないか」と悩んでいる人たちのために、なぜ“生きづらさ”を感じてしまうのか、どのように対処すればよいのか、また、心の病が関係しているならばその治療法について、著者が実際にカウンセリングした事例をベースに語ります。自分が持ちあわせた気質・性質をどのように社会に順応させるべきか、精神科医などの手助けを必要とするものなのか、少しでも楽になるコツや工夫など、より“生きやすい人生”に繋がるヒントを得るための一冊。
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3.3気づく力を高め、身体疲労、精神疲労、脳疲労とうまくつき合う 精神科医で禅僧の著者が描く「疲れの取り扱い説明書」 日々、おびただしい量の情報が飛び交う現代社会に暮らしている私たちにとって、疲れと無縁でいることはもはや不可能といえるかもしれません。だからこそ、疲れと上手に付き合って身心をコンディショニングすることはとても大切です。 たとえば、 ●ノルマに追われてプレッシャーを感じている ●職場の人間関係でトラブルを抱えている ●夫婦関係、子育てに悩んでいる ●将来が不安だ このような悩みがもとになっている疲れの場合、身体を休ませただけでは回復が難しいものです。なぜなら、私たちが抱える疲れの原因の大部分が心理的要因だからです。 一方で、悩みがないのに疲れている場合もあるでしょう。休日でも時折仕事のことを考えたり、音楽を聴きながらメールを打ったり、チャットをしながらごはんを食べたり……様々なシーンで、私たちはマルチタスクの状態を経験しています。マルチタスクによる疲れも現代人は避けて通れない疲れです。 こうした「疲れの原因」と「疲れの解消法」のミスマッチを防ぐために、「身体疲労」「精神疲労」「脳疲労」と分類し、精神医学的アプローチやマインドフルネス的アプローチにより心の疲れのメカニズムを知り、その適切な対処法をお伝えしていくのが本書です。 この新しい時代を生きるすべての人が、自分の状態を丁寧に把握し、そしてストレスや疲れとの向き合い方を知るために、ぜひ、本書を覗いてみてください。
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4.8みなさんはこんな経験ありませんか? ・嫌なことを考え始めると止まらない ・寝る前にクヨクヨ考えてしまい眠れない ・できない自分をいつも責めてしまう ・人間関係のトラブルで悩むことが多い ・ネガティブな感情を恐れている これらの悩みや不安などに関連しているのが、「ネガティブさん」なのです。 ※本書では、ネガティブな感情を総じてネガティブさんと呼びます。 しかし、このネガティブさんは誰の心に現れるものであり、生きている限り 消えることはありません。 そこで本書では、心に現れるネガティブさんを上手くコントロールし、心をラクにする 方法をSNSで大人気である精神科医Tomy先生に分かりやすく解説してもらいます。 生きている限り一生関わり続けるネガティブさんと、せっかくなら仲良くなってみませんか?
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3.5フォロワー数20万人超!神ツイートで話題、注目度・急上昇の精神科医が「人生のお悩み」をズバリ解決!人間関係、仕事、恋愛、結婚生活、うつ、セックスレス、親子関係、引きこもり…不安を抱えて生きる私たちへ向けた「肩の力を抜いて楽に生きる」処方箋1章 誰にも「しんどいとき」って、あるわ …目の前の人に振り回されない方法2章 「弱い自分」のまま楽に生きましょ! …がんばるのも、ほどほどにね3章 色恋沙汰と夫婦の悩み …気持ちがつながるコツって、あるのよ4章 親に認められなくても、自分の人生を生きるのよ! …「あるがまま」って、素敵なことなの5章 人生の“なんとなく不安”をぶっとばしなさい! …折れない、くじけない心のつくり方☆本書は、『おネエ精神科医のウラ診察室』を文庫化したものです。
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4.0〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【「眠れないこと」のベテラン精神科医Tomyが紡ぐ、新シリーズ誕生!】 夜、今日は眠れるかな? と不安になっている人はいませんか? 実は、著者も寝つきが悪く眠れないことに悩んで色々と試してきたので、眠れないことに関してはベテランです。そんな著者のノウハウである眠れない時の魔法の言葉、のぞいてみませんか? 日常のちょっとした「眠れない」、に寄り添う心温まる物語です。短編集なので、気になる項目から読んでみてください。 生きていると辛いこともあるし、解決できずに問題を持ち越してしまう、そんな日もあると思います。 明日のことを考えると不安になる、明日にならないで欲しいとモヤモヤ考えてしまうこともあるかもしれません。 この本は、そんなあなたにTwitterで大人気の著者が実体験をもとにしたノウハウを伝授する1冊になっています。 〈こんな方にオススメ〉 ・夜寝る前に不安になってしまう ・寝つきが悪い ・明日のことを寝る前に考えてしまう ・眠れないかもと不安になる日がある 〈本書の内容〉 ■カルテ1 寝る前に色々考えてしまい眠れない ■カルテ2 あの人のあの一言がどうしても気になってしまう ■カルテ3 自分のダメだったこと(仕事や人間関係など)を反省して眠れない ■カルテ4 人への怒りやイライラで眠れない ■カルテ5 翌日のことを考えると緊張して眠れない ■カルテ6 明日のことが楽しみすぎて眠れない ■カルテ7 夜中に何度も目が覚める。朝早く起きてしまい、それから寝られない 〈プロフィール〉 精神科医Tomy 1978年生まれ。某名門中高一貫校を卒業し、某国立大学医学部卒業後、医師免許取得。研修医修了後、精神科医局に入局。精神保健指定医、日本精神神経学会専門医。精神科病院勤務をへて、現在はクリニックに常勤医として勤務。2019年6月から本格的に投稿を開始したTwitter(@PdoctorTomy)が話題を呼び、半年もたたないうちに10万フォロワー突破。2023年1月時点で38万フォロワー突破と人気がさらに急上昇中。舌鋒鋭いオネエキャラで斬り捨てる人は斬り、悩める子羊は救うべく活動を続けている。著書に『精神科医Tomyが教える 1秒で不安が吹き飛ぶ言葉』、『精神科医Tomyが教える 心の荷物の手放し方』(ともにダイヤモンド社)や『精神科医Tomyの気にしない力』(大和書房)ほか多数。NHK『あさイチ』にも出演し、いま一番注目を集める精神科医である。
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-この本では、なぜ目を鍛えることが前頭葉を鍛え、子どもの学力、つまりは偏差値アップを可能にするのかを解説し、そのための具体的な方法もご紹介していきます。さらに、この中川式「視力トレーニング偏差値アップ術」により学力を高め成績を上げ、その人間性までも成長させた子どもたちの体験談も披露いたします。 これからの時代に必要とされる人間とは、自分で考え行動し思い通りの結果へと実を結ぶ、自立した才能と実力を身につけた人です。こういった能力も、まさに健全に発達した前頭葉によって生み出されます。ですからご両親は、ぜひ今日から、子どもたちが前頭葉を鍛え発達させていけるように、その手助けをしてあげてください。
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4.5「何でもいいからまず自分が何かをおこなうと、おこなった分だけ成長があると思ってください。例えば時給が五百円だったとしても、働いたら必ず五百円分の体力がついてるんです。」 利益を求めるでもなく、満足な蓄えもない。経済主義国・日本において芸術活動に従事する女性たちが、日ごろ抱えるお金にまつわる悩みごとを、整体指導者・川﨑智子に問いかける。2014年、アートセンターでの座談会から始まり、コロナ禍をとおして継続された七年におよぶ対話の記録。こり固まったお金の価値観を〈芸術 ≒ 整体〉の視点から心身ともにときほぐす、全くあたらしいお金の本。
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-「整体やマッサージに通っても、すぐに痛みやコリが戻ってしまう」 その原因は、あなた自身の「身体の使い方」にあります。本書は、Instagramで人気の理学療法士で整体師の「みお」さんによる「図鑑式セルフケア本」です。日常のクセから、あなたの体の不調を読み解きます。無意識に行なっている「立ち方」「座り方」「寝相」「歩き方」などのクセが、どのように骨格や筋肉に負担をかけているのかを、全ページイラスト付きでわかりやすく解説。「脚を組むクセは骨盤を歪め、ぎっくり腰を招く/バンザイ寝は肩回りを固め、慢性肩こりの原因に」など、「やりがちな姿勢や動き方」と「起こりがちな不調」をセットで紹介し、すぐに実践できる改善エクササイズを掲載しています。元海上自衛官で理学療法士の著者が、医療現場とリハビリ経験にもとづいて、「再発しない体」をつくるためのポイントを丁寧に解説。「整体に行っても治らない」人ほど、読んでほしい。見るだけで「自分の体のクセ」がわかり、道具なしで続けられる、はじめてのセルフボディメンテナンス本です。
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3.319人の専門家が教える「脳力」の衰えを防ぎ、最高のパフォーマンスをもたらす方法。 ●知性は50代でピークになる! 成長し続ける「脳の使い方」 ●年齢を重ねても脳の働きを良い状態に保つ方法はある! ●玄米&ナッツで頭が冴える! 脳に毒を溜めない食事法 ●「寝ても疲れが取れない」本当の理由と快眠の秘訣 ●脳寿命を延ばすには「楽しむこと」が何より大事 ……ほか 今や50歳、60歳は人生の「通過点」。ミドルを超えても、人生の現役でいられるように、「脳」の中もメンテナンスして、若さと健康を保ち続けていたい。とはいえ、多忙な現役世代の大半は、目の前のタスクで手一杯。大病でもしない限り、日々の手入れは二の次になりがちだ。だが、そうした日々の連続が、将来的に、脳の衰えにつながることはおさえておきたい。『THE21』編集部では、脳の専門家や記憶、集中力に関するプロフェッショナルに取材し、多忙なミドルでも取り組める「日々の食事や睡眠、ストレスコントロールなど、ちょっとした生活の工夫やコツ」を数多く教えていただいた。普段の何気ない生活の中にこそ、「生涯現役の脳」を作るために、できることはたくさんある。さらに加えて、本書では、「認知症」についても取り上げている。自分自身の認知症予防のためにも、親など家族がそうなった場合のためにも、ぜひこの機会に正しい知識を得て役立てていただければ幸いである。変化の激しい時代には、何歳になっても、新しい情報や知識の収集は欠かせない。だからこそ、今ある「脳力」を衰えさせてはいけない。むしろこれから先も、脳には成長できる余地があるのだ。生涯現役の「脳力」と、年齢に負けない記憶力、集中力を手に入れよう。
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-【精神安定剤を服用すると認知症になる】 【花粉症の薬には失明のリスクがある】 【80歳以上は血圧を下げても死亡率は下がらない】 【糖質制限が緑内障を招く】etc. この事実を知って、 それでもあなたは病院に行きますか? 【抗がん剤の新薬開発に捧げた20年】 著者は東大大学院医学部の医師で 抗がん剤の新薬開発に約20年間という 膨大な年月を捧げた、岡部哲郎先生。 ある日、知人に紹介された病院で見た 女性患者さんによって、 岡部先生の医師人生が一変します。 それは、西洋医学では太刀打ちできない アルツハイマー型認知症の患者さんが 回復するという驚きの成果でした。 西洋医学から見れば“奇跡”とも言われかねない この出来事。それを可能にしたのが、 中国伝統医学(中医学)に基づいた 漢方薬の処方でした。 【中医学とはなにか】 中医学とは、それぞれの人の症状に合わせた 「オーダーメイドの治療法」。 体に問題を抱えている人の体質から 生活環境までを総合的に考慮して 治療法を決定します。 対して西洋医学は、科学的な見地から 治療法を考えるため、 検査にあらわれない体の異常は、 病気とは見なされません。 中医学は“人を診る”。西洋医学は“病気を診る”。 この違いが、病気を完全に治せるのか、 症状を抑えることしかできないのか、 という大きな違いとなって 患者さんに降りかかるのです。 【なぜ、あなたの病気は治らないのか】 かつて自身も原因不明の病に倒れた岡部先生は、 治せないと思っていた病気を治す方法がある ということに衝撃を受け、 迷うことなく中医学の権威に弟子入り。 これまで、西洋医学の医者に見離された 認知症や緑内障、糖尿病、 重症喘息などの症状をもつ患者さんたちを 数多く救ってきました。 西洋医学と中医学。 まったく違う考え方で治療するふたつの医学を学んだ 岡部先生だからこそ言える、 なぜ、あなたの病気はいつまでたっても治らないのか。 本書では、その答えを提示します。