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強く賢く生きる女のルール
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 他人に振り回されない 「自分軸」を手に入れる! 資格セミナーや起業塾に通う女性が増えています。経済的に自立したいと思っている女性が増えているからです。 著者はこれまで10年にわたり影響力と営業力を掛け合わせた新世代の営業手法について全国講演を実施し、「時給単価が高く、在宅でもでき、定年のない働き方」を1万人以上の「女性たち」に伝えてきた人物。 自身も現在、時間とお金が自由なライフスタイルを手に入れ、仕事、プライベートともに充実した毎日を過ごしています。ただし、自立したい女性が憧れるそんな自由な生活を得るまでは、過酷で苦い経験を積んできたとのこと。 その経験とそこから学んだ処世術を本書では余すところなく綴っています。 また、著者に導かれてお金と時間と自由を手に入れた5人の女性たちの体験談も収録。他人に振り回されない「自分軸」を手に入れ、幸せに生きる術が詰まった一冊です。 -
強くしなやかな女性になる50の言葉
自分の人生は、もちろん唯一無二。 誰一人として、人と同じ人生を歩んでいる人はいませんし、それぞれに貴重な経験やエピソードがあります。それでも、著者は特に稀有な人生を歩んでいるといえるでしょう。 それは、どん底を二度経験しているから。 一度目のどん底は、父から事業と負債を引き継いだとき。28歳で女社長となり、経営に心血を注いだ――とだけ聞くと、華やかなイメージを持つ人もいるかもしれませんが、抱えた借金は1億5000万円に及びました。 二度目のどん底は47歳のとき。心臓の血栓が原因となって、脳梗塞になりました。 発見が遅れ、3日間生死の境をさまよい、今でも言語に重い障害があり、後遺症と戦い続けています。 けれど、「いずれのどん底もマイナスには捉えていない、なぜならすべて、自身を成長させる糧になったから」と語る著者・伊藤眞代氏は、強くしなやかに生きる方法を身につけ、精神的な強さ、そして試練を受け流せるだけの柔軟性を得て、壮絶な体験を経て今に至っています。 どんな人も、生きる中ではさまざまな壁にぶち当たるはず。 どれだけ大きな壁であっても、回避せずに向き合わなければならないときは必ずあるのです。 しかし、正面から向き合ってそのまま受け止めては、大きなダメージを負ってしまいます。 一方、しなやかさをもって衝撃を緩和できれば、ダメージを最小限に抑えられるのです。 本書では、人生を「しなやか」に生きるための50の言葉をぎゅっと詰め込みました。 さまざまな悩みを抱え、壁に直面している女性たちが、 より豊かに人生を生きられるヒントが詰まった1冊です。 目次 序章 2度のどん底を経験しても私が落ち込まない理由 第1章 強くしなやかな女性になる50の言葉【マインド編】 第2章 強くしなやかな女性になる50の言葉【仕事編】 第3章 強くしなやかな女性になる50の言葉【習慣編】 第4章 働く女性に贈る50の言葉【家族編】 終章 私もあなたも、未来は明るい -
強く、柔軟に生きる55のヒント 明日のためにできること
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、先行きの見えない世のなかで、ままならない状況に悩み、不安を抱えているあなたに送るエールです。「思い通りにいかない」「将来が不安だ」と嘆きながらも、ただ漫然と今日を過ごしていたのでは、今日という日は“ただの一日”です。明日もきっと、今日や昨日と同じ一日のくりかえしになることでしょう。けれど、日々の生活のなかで自分自身の考え方や行動をふりかえり、反省し、工夫や改善を試みれば、明日は今日とは違う“新たな一日”に変わります。そんな“新たな一日”を手に入れるためのヒントを、この一冊に詰め込みました。第1章 よりよい自分になるために 第2章 昨日よりも素敵な一日を迎えるために 第3章 逆境をバネにするために 第4章 仕事でもっと輝くために 第5章 人とのつながりを大切にするために -
強さの磨き方
どうすれば強くなれるかを求めるならば、 そもそも強さとは何かを知らなければなりません。 私は医師でありながら、格闘技という強さを求める世界に身を置いて、 自らの強さを探求し、同時に強さを求める人たちを数多く観察し、治療してきました。 本書は格闘技ドクターという立場でつねに強さに寄り添い、観察してきた私自身の発見と答えです。 あなた自身の強さを再発見する機会になればさいわいです。 各界の著名人から絶賛の声、続々! ほぼ日代表 糸井重里 弱さからでも、平凡さからでも、生き残る。 演出家/カクシンハン代表 木村龍之介 「君だって大丈夫だ。強くなれる。」 これからは誰もが強くなれる時代だ。二重作拓也が放つこの秘伝の書は、高らかにそう告げている。 「強さ」は、誰かを倒すためだけじゃない。 シェイクスピアの言葉を借りれば、「この世の外れた関節を正すため」にあるのだ。 ライター/『嫌われる勇気』(共著/岸見一郎) 古賀史健 強さとはなにか。その命題は「人間とはなにか」を問うことからはじまり、 やがて「あなたはどう生きるのか」なる問いを読者に投げかける。 本書の辿る知的興奮に満ちた旅は、強さに魅せられ、 格闘技の世界に飛び込み、やがて医学の道を志した 格闘技ドクター・二重作拓也の人生そのものだ。 クリエイティブディレクター/The Breakthrough Company GO代表 三浦崇宏 『強さ』とは、他者と競い合うためにあるのではなく、自分を乗り越えるためにある。 『強さ』とは、生まれながらのものではなく、磨き上げるものである。 『強さ』とは、アスリートの指標ではなく、すべての人間の課題である。 漠然と使われてきた『強さ』という概念の言語化がすごい。人類にオススメ。 -
強みの育て方
「VIA」の性格診断は、「24の性格の強み」のうち、自分はどれが高いのかが分かります。 幸せを科学的に研究する「ポジティブ心理学」の研究者ら55名が関わって作成されました。 強みは「知るだけで」9.5倍、「使えば」19倍も幸福度がアップ。たとえば、生産性、目標達成力、自己肯定感、成績や業績、社会への貢献度、健康・回復、人間関係によい影響をもたらし、不安やうつを減らすことも可能だと言います。 すでに世界中で1,000万人以上が体験し、全米で話題に! その「強み診断本」が初上陸です。ビジネスで役立つ「才能やスキル」だけでなく、人生すべての面で良い効果が現れることが科学的に裏付けられています。 「性格の強み」を知ることは最大のセルフ投資。あなたの人生を取り戻しましょう! -
つらいときに開くひきだしの本
苦しいとき、行き詰まったときに読む「心の救急箱」。どうしていいかわからなくなったとき、誰かの助けがほしいとき、この本を開いてください。きっとこの本があなたの「ほんとうの友」となって相談に乗ってくれます。語りかけてくれます。いつもひきだしのなかに置いておきたいマインド・ディクショナリー。 -
「つらいな」と思ったとき読む本
僕は相談を受ける仕事をしています。 相談に来る人の問題を、なんとか解決してあげたいと思っています。 凹んでもすぐに立ち直れる人の相談と、立ち直れない人の相談は、同じようで全然違います。 立ち直れる人の相談は、聞いていて「もう大丈夫だな」と感じますが、 立ち直れない人は「僕の話を聞いたあと、 また別の人のところに相談しに行ってしまうな」と感じるのです。 それでは問題は、いつまでも解決しません。立ち直ることもできません。 いつまでも悩んでしまう人が立ち直るためにはどうしたらいいか、その方法をこの本に詰めました。 ●「トラブルやアクシデントが増えるときが、ターニングポイント」 ●「チャンスの前には、必ずつらいことが起こる」 ●「落ち込むのは、成長の前兆」 ■目次 凹みから抜け出すための58 の具体例 1 アクシデントに、感謝しよう。 2 選択肢の中から、ネガティブなものを外そう。 3 グチを言うことで、ごまかさない。 4 慰めより、解決策を聞きに行こう。 ・ ・ 58 叱ってもらうために、努力しよう。 ◆著者 中谷彰宏(なかたに・あきひろ) -
辛さに耐える心理学
いつも自分だけが苦労している、なぜ誰も自分を理解してくれないのか……。とめどない不公平感や、不満に満ちた辛い人生は、実は、心理的な未熟さによって引き起こされている。いったいどうすれば、ストレスや苦悩から解放されるのか。本書は、難しくなりがちな心理学の視点を、やさしく説き明かすことで、人気と定評のある著者が、心の葛藤や受け身的な姿勢が、不幸や困難を引き寄せることを解明するとともに、楽しく積極的な人生を切り開く心のあり方を説く。内容は、利己主義者ほど何でも苦痛に思いやすい。他人もまた苦労をしていることまで頭が回らない愚かさ。人生のエネルギーをケチる人は些細なことでも辛く感じる。文句ばかり言う人は実は自分に不満だからである。自分の価値に気づくことが人生を開く突破口である。どうして「今のままではいけない」と思ってばかりいるのか……など、不幸から逃げず、立ち向かう生き方のコツを満載。 -
「帝王学」講義――中国古典に学ぶリーダーの条件
【内容紹介】 「貞観政要」「書経」「韓非子」三大古典に凝縮されたリーダー学の粋! 中国古典は、多かれ少なかれリーダーの条件やその心得についてふれているのだが、とりわけこの二冊(『貞観政要』『書経』)は、トップの心得を学ぶうえで打ってつけの内容なのである。そこで本書でもこの二冊を軸に据えてみた。 ただし、現代はトップにとっても厳しい時代である。この二冊だけではあまりにも理想に過ぎて、空回りする心配がないでもない。そこでもう一冊『韓非子』を加えることにした。 『韓非子』という古典は、一言でいえば、性悪説の上に立った「帝王学」を説いている。これを加えることによって塩味をきかせてみたのである。 【著者紹介】 著述業(中国文学者)。昭和7年、宮城県生まれ。東京都立大学中国文学科修士課程修了。 著訳書に『全訳「武経七書」』(全三巻)『「老子」の人間学』『完本中国古典の人間学』『「貞観政要」のリーダー学』『新編論語の人間学』(いずれもプレジデント社)など多数。 【目次抜粋】 はじめに 序章 リーダーの条件 一、智 二、勇 三、仁 四、信 五、謙 六、寛 七、義 第一章 『貞観政要』の帝王学 帝王学その一 諫言に耳を傾ける 帝王学その二 わが身を正す 帝王学その三 緊張感を持続させる 帝王学その四 人材を活かして使う 帝王学その五 初心忘るべからず 第二章 『書経』の帝王学 一、堯と舜 二、禹 三、殷の湯王 四、太甲と伊尹 五、高宗と傅説 六、周の文王と武王 七、周公旦 八、成王の覚悟 九、『書経』の名言 第三章 『韓非子』の帝王学 一、思想の系譜 二、韓非子のめざしたリーダー像 三、「術」による組織管理 四、臣下の動向から目を離すな 五、どこで墓穴を掘るのか 六、仕える側の心得 七、韓非子流の人間学 八、『韓非子』の名言 -
停電!断水!突然の災害でライフラインが途絶えた!?災害時対応術!
さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の18ページ程度) 【書籍説明】 誰もが予測できない自然災害。 経験してみないとわからない想像を超える恐怖。 平成30年9月4日、台風21号が非常に大きく強い勢力で近畿地方に迫ってきた。私も初めて自然災害を経験した。 経験したことがない恐怖が、貴重な準備の時間を奪ってしまう。 「あの時、こうしていればよかった。」 「あの瞬間にこれだけのことができたはず。」 後から振り返ると後悔がよぎる。 自然災害に遭遇した時に、最低三日間自力で生き延びればどうにかなると言われている。実際には三日で復旧できるとも限らないので、一週間ぐらいの備蓄が必要だ。 最初の三日間をどう過ごすか?どうしたら少しでも楽になれるか?ほんのちょっとの知恵があなたを助けてくれる。 私が実際に遭遇した停電と断水。ライフラインが途絶えた時の経験が、突然訪れる自然災害時の一助になればと願う。 記憶が鮮明なうちに「災害時対応術」を災害四日目に書き記すことにした。 【書籍内容】 被災四日目の著者が災害の対応術を記載 災害時に一番困ることは情報の遮断 電気がない状態でいかにスマートフォンの充電をするのか 用意しておくべき充電アイテム テレビもネットも繋がらないとき著者が見つけた情報収集方法とは 停電が起きたあと、することの優先順位とは 暗くなる前にやらなければいけないこと 食事のさいに食器を使うと貴重な水を消費してしまう 近所の公衆電話の確認など事前準備 被災者の心境 【著者紹介】 ひまわり(ヒマワリ) 1976年生まれ。福岡出身。大学にて食物栄養学を専攻。管理栄養士。 1998年国内航空会社にて客室乗務員として約3年間乗務。 3歳からクラシックバレエを習う。バレエ講師。子供向けバレエ舞台を主催。バレエを通し高齢者施設でボランティア活動をしている。 中学校高等学校家庭科教員免許・日本体育協会スポーツリーダー・リラクゼーションボディセラピスト・美脚骨盤矯正セラピストなど、様々な資格を持つ。 -
定年が楽しみになる生き方
本書の著者、吉越浩一郎氏はトリンプの社長として19期連続増収総益を達成した敏腕経営者で、平成の名経営者の一人に選ばれた人物だ。 いってみてれば、彼もいわゆる“モーレツなビジネスマン”であった。 しかし、彼の人生観の基本は、仕事が人生のすべてであると考えていないところにある。 むしろ彼は、定年後の人生こそが、本当の人生であるといって憚らない。 別の言い方をすれば、「ワーク・ライフ・バランス」が大事で、この「ワーク・ライフ・バランスが取れない人は仕事ができないし、 逆に、仕事ができる人はワーク・ライフ・バランスが取れる」ということだ。 本書は、定年前のビジネスマンにも定年を迎えたビジネスマンンにも、定年退職が楽しみになる生き方を提案したものである。 「仕事と会社」にどう取り組んだらいいのか、現役時代に何を築いておいたらいいのか、 「お金」とどう付き合ったらいいのか、「家族」にどう向き合ったらいいのか等々、吉越流実践アドバイス満載だ! -
定年起業を始めるならこの1冊!定年ひとり起業
定年後の不安であるお金の問題に、57歳でひとり起業した著者が答えます。 年金+アルファの収入を得るには楽しいことで、稼いでいくことが一番。 そして、年金という収入が保証されている60代こそ リスクのない「ひとり」起業を行い、イキイキと働くことができます。 定年ひとり起業とは ・従業員を雇わず、自宅をオフィスにして、 人件費も、家賃もかけずにローリスクで立ち上げる ・自分の楽しいこと、得意なことを考え、 ストレスなく働き、健康、幸福を手に入れる ・さらに妻と一緒に立ち上げ「合同会社」を作ることで、 会社として安定して仕事を受けることもできる。 上記の方法で月収5万円稼げば、老後資金2000万円問題に代表される、 お金の問題は解消します。 -
「定年後」がやってくる前に考えておくべきこと
会社勤めをしていれば、誰にもやってくる「定年後」。以前のように、「あとは年金をもらいながら、余生をのんびりと……」とはいかない時代になってきました。お金のこと、人間関係のこと、そして自分自身のこと。働いているときにはなかった数々の問題が、定年を迎えたとたん、押し寄せてきます。定年後を豊かに、安心して暮らすためには、自分であらかじめ準備をしておかなければなりません。「いくら貯金すれば、安定した定年後を過ごせますか?」「働きたいのに、いい仕事が見つかりません」「孤独でつらい。寂しい」「夫婦関係がぎくしゃくする」「親の介護はどうしていいかわからない」……本書では、定年後に誰の身にも起こりうるさまざまな問題をとりあげ、後悔しないためにできること、考えておきたいことをご紹介。ぼんやりと抱いている不安を解消し、充実した日々を迎えるために、いまからやっておけること、確認しておきましょう。 -
定年後。こう考えればラクになる
2007年から団塊の世代の大量定年が始まり、「定年後」をどう過ごすかに50代の関心が集まっている。退職金を元手にビジネスに挑戦する、ボランティアに打ち込む、趣味の世界で一流になる、田舎暮らしでのんびり過ごす……。夢はおおいにけっこうだが、自分が辛くなるように考えてはいけない。定年後は“気軽”に生きる――それだけでいいじゃないか。本書は、大手広告代理店幹部社員から40代後半で独立、作家兼経営評論家として歩んできた著者が、自らの経験を踏まえて、60代からを楽しんで生きるための知恵をアドバイスしている。趣味の愉しみ方から夫婦円満のコツをはじめ、第二の人生のヒントとなる名言・名句や歴史上の逸話を紹介。「生きがいよりも生き方だ」と語る、著者ならではの生き方・考え方が飄逸な筆致でつづられている。「会社一筋」で来た人や、老後に漠然とした不安を感じている人におすすめ。『定年後に笑う人』を改題の上、再編集。 -
定年後、その後
【内容紹介】 ◆「定年後」には“その後”があった。 ◆名刺を失い、キャリアが完全に過去のものとなった後、本当に大切になるものとは? ◆大反響記事の詳細内容を明かす「完全版」。新・人生100年の教科書! ■25万部超のベストセラー『定年後』から8年 □「定年後」は10年で終わる!? ■著者自身が70代になって知った真実 □「後半生」を考え始めたすべての人の「新しい教科書」 老後には、実は「定年後」と「定年後、その後」がある。 60代はまだ現役の匂いを身にまとい、 70代になると現役時代の気配はすっかり消えてしまう。 過去のキャリアはまったく意味をなさなくなり、 地域の中で、周囲の人々と豊かな暮らしをいかに実現するかが 重要なファクターに変化していく。 人生100年時代は、年代で切るだけでなく、 その人の「人生の連続性」を意識した、 新しい「定年後」→「定年後、その後」への生き方指針が必要だ。 何度でも人生の主役になれる「人生再生工場」の視点で 人生後半戦の3段階を有意義に生き抜く。 キーワードは「生涯現役」と「居場所の発見」。 自ら当事者として、素晴らしい「隠居」を目標に 毎日挑戦を続ける筆者の、現在進行形の実践的生き方指南書! 【著者紹介】 [著]楠木 新(くすのき・あらた) 1954年神戸市生まれ。1979年京都大学法学部卒業後、生命保険会社に入社。人事・労務関係を中心に経営企画、支社長等を経験。47歳のときにうつ状態になったことを契機に、50歳から勤務と並行して「働く意味」をテーマに取材・執筆・講演に取り組む。2015年に定年退職。2018年から4年間、神戸松蔭女子学院大学教授を務めた。著書には、『定年後』『定年準備』『転身力』(共に中公新書)、『人事部は見ている。』(日経プレミアシリーズ)、『定年後の居場所』(朝日新書)など多数。 【目次抜粋】 はじめに 第1章 定年後は10年で終わる 第2章 年齢を重ねる意味合い 第3章 生涯現役を目指す 第4章 居場所を発見する 第5章 私の「定年後、その後」の取り組み 第6章 老いと死と隠居 おわりに──「いい顔」で生きる -
定年後の壁 稼げる60代になる考え方
「この求職申込書に書いてあるのは、あなたの経歴であり、どんなスキルがあるのかわかりませんね。もっと具体的に記入してください」――銀行員だった著者が、職業安定所の求職申込書を提出した際に職員から言われた言葉だ。そして再提出した際には「頭を切り替えなさい」と一喝される。その時著者は、自分の銀行員時代の実績を過信していたことを自覚させられた、という。定年後は、過去のプライドを捨てる――これが豊かに楽しく生きるコツだ。49歳で銀行を退職して作家に転身した著者が、自身の経験を踏まえて、好きな仕事を見つけて60歳からのサバイバルを生き抜くコツを伝授する。推薦! 阿川佐和子さん 常に機嫌のいい人間のまわりには人も仕事も集まってくる。江上さんを見ていると、そして本書を読むと、つくづくそう思う。 60歳からの人生を準備している人間は少ない。脱会社人生への備え方がわかる(お金、仕事、健康、人間関係など)。60歳で再雇用か、退職しフリーか、選択すべきポイントがわかる60歳でうつにならない、メンタルの保ち方がわかる。 ●年下上司の壁 かつての部下が上司に。それはあなたが名伯楽だった証 ●手に職の壁 手に職をつけたければ、手に染みついたプライドを洗い流せ ●再就職の壁 「貯金」より「貯人」。再就職に求められるモノとは? ●孤独の壁 孤独とは、会社員生活から初めて解放されて味わう自由 ●人づきあいの壁 義理欠く、人情欠く、恥をかくで生き抜け -
定年後の暮らしの処方箋
会社からフリーになるときに読む85の心得。 会社生活を終え、新しい暮らしを始めるときにこそ気づき考えることがあります。今後のお金の使い方、これから過ごす地域との接し方、新たに出会う仲間との過ごし方です。これまでとは違う日常生活を不安と捉えるか、面白いと捉えるかは、ちょっとした気づきによって変わります。そんな暮らしを観察し、実践した中から生まれた85のつぶやき。明日の生活のヒントが見えてくる一書。第一章:定年後を考える/第二章:会社をはなれる/第三章:日々、過ごす/第四章:地元の一歩/第五章:新しい仲間/第六章:提年力/第七章:自分を見直す/第八章:「次」に向けて -
定年後の日本人は世界一の楽園を生きる〈実践・成功編〉(Hanada新書 017)
知の巨人が、生涯をかけて完成させた究極のメソッド 10万部突破ベストセラー『定年後の日本は世界一の楽園を生きる』が進化した完全マニュアル 「定年後が人生で最も幸せ」が手に入る! これからの20年こそ、自分史上「最高の人生」が送れる 「おカネ」「人間関係」「健康」「趣味」「勉強・教養」「マインド」――具体的実践方法を全公開した250ページ超の永久保存版!! 「定年後は、『~すべき』という固定観念は無用である。気乗りしない人間関係に消耗する時間を減らし、自分が本当にやりたいことにエネルギーを注ぐべきだ。本書は、私が生涯をかけて完成させた読者に成功体験を得てもらうための、『定年後の日本人が楽園をつかむ実践マニュアル』である――佐藤優」 【目次】 まえがき 定年後の日本人が楽園をつかむ実践マニュアル 第一章 実践・定年後のマインド「リセット」 第二章 実践・定年後のおカネ 第三章 実践・定年後の勉強 第四章 実践・定年後の仕事 第五章 実践・定年後の交友関係 第六章 実践・定年後の隠れ家 第七章 実践・定年後の家族関係 第八章 実践・定年後の恋愛・趣味・健康 あとがき 日本の60代以降の人たちは「人生の黄金期」を生きている -
定年後も稼ぐ力―週刊東洋経済eビジネス新書No.321
大企業の45歳以上を対象にした人員削減や「老後2000万円不足」問題など、将来の収入への不安は募るばかり。長く稼ぐ手段として、副業や資格取得・学び直しが脚光を浴びている。現状では、66歳以上のシニア人材の雇用については、大企業の約2割しか制度を導入していない。識者は、定年後も働き続けるには『もう1人の自分』が必要と指摘する。これまでの延長線だけでなく、未来へシフトできる自分が必要な時代だ。長く働き、長く稼ぐすべを身に付けよう。そのために、なるべく早く準備を始めることが必要かもしれない。 本誌は『週刊東洋経済』2019年7月20日号掲載の30ページ分を電子化したものです。 -
定年後を豊かにするシンプルライフ
定年後の「楽しい」を、もう一度考える。 この本で見つかるのは、シンプルだからこそ得られる豊かさ! 自由な時間が増えたはずなのに、「何をしたらいいかわからない」「お金がなくて楽しめない」と思っていませんか? そんな人におすすめな1冊です。江戸・明治時代の庶民の暮らし方から学び、お金やモノに頼らず、自然や人とのつながりを楽しんだ昔の人々の知恵や工夫は、便利さに囲まれた現代社会に新たな視点を与えてくれるでしょう。 本書では、定年後の生活を充実させるための様々なヒントをご紹介します。 失われがちな働く喜びを再発見する方法として、自分の手で何かを生み出し、目に見える成果を味わうことで得られる達成感を取り戻す道筋を示します。 また、人とのつながりを生かした暮らしの重要性にも注目。地域の人々と支え合いながら楽しみを共有することで得られる喜びは、孤立しがちな現代において欠かせないものです。 旅や趣味を新たな視点で楽しむ方法にも触れ、シンプルな旅の楽しみ方や、身近な趣味を通じて充実した時間を過ごすアイデアをお伝えします。 これらすべてを支える土台づくりにもフォーカス。健康を維持し、衣食住や環境を整えることで、安心して暮らしを楽しむための基盤を築く方法を丁寧に解説します。 -
定年上手 人生後半の設計図―あるのとないのと、どうちがう?
「定年後」を考えるとなぜか不安、という人は相変わらず多い。それは“設計図”が描けていないからではないだろうか? 本書は、『人間の証明』のベストセラー作家と、『おごるな上司!』の実力派弁護士が、これからの「定年の向こう側」を語るガイドブック。「悠々自適に暮らすことと、ただボンヤリと過ごすことはまったく違う」という森村氏と「500万円もあれば、後半期の人生はまず大丈夫」という堀田氏が、“自分のための人生を自分らしく生きる”極意を公開する。肩書きのない人間関係、時間割のない時間、夫婦のあり方、お金や健康について……など、誰もが気になる「これから」の不安解消のために、著者たちが実践している考え方や行動を具体的に提案する。人生の新たな目的を見つけるヒントも満載。「まだまだ先の話」と思っている人、「プチ・リタイヤ」を意識しはじめた人にもおすすめの好著! 『人生後半の愉しみ方』を改題。 -
定年するあなたへ
病気の妻や子を抱え、多難な家庭生活を送りながら、ビジネスパーソンとしても大きな成果を上げた佐々木常夫先生。 定年後もベストセラー作家として、執筆活動や講演で忙しく過ごしていらっしゃいました。 そして、定年後ちょうど10年経ったとき足を骨折してまったく動けなってしまいました。 しかし、その足の治療でゆったりと時間を過ごせたからこそ次のようなことをじっくり考えられたそうです。 「人は何のために生きるのか」 「何のために働くのか」 「人が幸せになるということはどういうことなのか」 「幸せになるにはどうしたらいいのか」 「仕事とは何か」 「家族とは何か」 「苦境や病気にどう向きあうのか」 また、会社を離れて10年という年月がその答えを見つけるのに大きな手助けになったとのこと。 それではそれはいったいどのようなものなのでしょう? この本にはその答が余すところ無く書かれています。 30代、40代での仕事の仕方から、定年を迎えるまでの生き方、 そして、定年後に幸せに生きるための心構えまで、現役バリバリの方々も定年間近の方々も本書には学ぶことが満載です。 ◎目次より *「自分の定年は自分で決める」時代がやってくる *礼儀正しさに勝る静かで強力な「武器」はない *定年の日に「過去の自分から復讐される」男とは? *老いても子どもには依存しない、期待しない *お金は「何とかなる」という楽観論でいい -
定年前後「これだけ」やればいい
60歳を過ぎても楽しく働ける人は、こんなことをやっていた! 3000人の再就職を見てきた人材紹介会社の社長が、定年前後うまくいく人の共通点を10の習慣にして解説。84歳にして現役ビジネスマンである著者の年代別キャリアアドバイスや、定年前後の転職成功者の事例も紹介した、ベストセラー『定年前後の「やってはいけない」』待望の実践編。 -
定年前後の「やってはいけない」
「定年前」の常識は「定年後」の非常識!? 82歳にして現役のビジネスマンであり、これまでに3000人以上の再就職をサポートしてきた人材紹介のプロである著者が働き方から、お金、健康、人づきあいといった暮らし方まで、「定年後」うまくいく人、いかない人の違いを解説。人生100年時代を生きるためのヒント。 -
定年入門
組織で働く人には必ずおとずれる「定年」。だが、超高齢化社会を迎え、「一億総活躍社会」が標榜される現在、その制度が揺らぎ始めている。定年後の働き方、シニアの起業など、生涯現役を促す本が数多く出版され、ベストセラーとなったものもある。人はいつまで働けばいいのか? みんなそんなにずっと働き続けたいのか? リタイアした人は誰もが趣味や生きがいのある充実した生活を本当に送っているのだろうか? 独特の視点で日常や常識に新たな光をあてるノンフィクション作家が、定年後の人生を歩んでいる人々に取材、したリアルな「定年本」が登場! withコロナ社会で変化を余儀なくされる「定年のあり方」にも迫ります! -
定年の迎え方
いまや人生80年の時代になった。ということは、60歳で定年を迎えてから、まだ20年もあるということ。「人生二毛作の時代になった」と著者は言う。では、その二毛作目を実り多きものにするには何が大切なのか。定年後の人生を充実して生きるためには、今までとは全く違った視点と、いくつかの知恵とテクニックが必要であるという。本書では、人生の先輩である著者が、自分の経験をもとに示す15のメッセージが載せられている。「妻と二人生活が基本スタイル」「定年までに捨てるもの」「モノより思い出」「旅は定年後の必修科目」「最後には貯金通帳をゼロに」「物事を好きか嫌いかで決める」「ゲートボールより若い友人」など、興味ある項目が並んでいる。30年以上勤めてきたサラリーマン人生が終わり、全く新しい人生が始まるのだから、やはり心と生活環境の準備がいる。その具体的な準備の方法を記した本書は、読者にきっと多くのヒントをくれることだろう。 -
定年博士(きずな出版) 生涯現役、挑戦をあきらめない生き方
寺島実郎(多摩大学学長・日本総合研究所会長)推薦!!! 「心打たれる『知の再武装』への挑戦。一次元上の力を得て、中小企業経営に貢献する姿に敬服。」77歳で経営学博士号を取得! 1000社以上の中小企業を救い、「常識破りの再生請負人」と称された著者は、なぜ60歳を過ぎてから改めて大学院の門戸を叩いたのか? 「一度きりの人生、もう一度チャレンジしたい!」人間はどんなに歳を重ねてからでも、いくらでも新しいことを学んで成長し、その学び・経験で社会に貢献できる! 人生100年時代を生きるすべての人々を勇気づける「希望の書」。 【もくじ】第1章 定年後の人生、これで終わっていいのか――70歳で博士号取得を決意する! 第2章 博士号取得、この挑戦は無謀なのか――ハードルを乗り越えていこう 第3章 定年博士、どう貢献していくか――挑戦の結実を果たす! 第4章 これからの人生、自分に何ができるか――まだまだ挑戦は終わらない -
定年ぼっちを防ぐための処方箋
さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 「定年退職したら、妻と一緒にのんびりと旅行に行きたい。」 こう思っている男性サラリーマンは多いのではないでしょうか。 各種のアンケート調査でも、定年退職後にやりたいことのトップに旅行、誰と行きたいかでは、妻と一緒に行きたいというのが3分の2を占めます。 ところが、妻の方は、必ずしも夫と一緒に旅行に行きたいとは思っていないようです。 もし、あなたが持っている定年退職後のプランが、嘱託や再雇用などで、働き続けることと、妻との旅行しかなければ、この落差は、そのまま定年後の心の拠り所がなくなることを意味します。 特に、現役時代にほとんど休みを取らず、バリバリ働いていた人ほどそうなる傾向があるのではないでしょうか。 気がついたら家庭に居場所がない、退職後にやることも思いつかないという事態になってしまいます。 本書は、日本のサラリーマンがそうならないためにはどうしたら良いか書いています。 その準備は50代になってからでも遅くはありませんが、少なくとも、退職まで5年を切った方は、即行動あるのみです。 もはや逡巡している時間はないのです。 【著者紹介】 轟 源次郎(トドロキゲンジロウ) 30数年間のサラリーマン生活で、休暇のほとんどを旅行に費やす大の旅好き、ワークライフバランスという言葉を身をもって実行中。 日本のサラリーマンが定年退職後に孤独感を味わっている、いわゆる「定年ホームレス」や「定年ぼっち」になりがちな人が多いことに、もっと人生を楽しもうと啓発するための書を執筆。 後悔のない人生を、自分の人生にとって本当に必要なものは何なのか考えよう! -
定年前に生まれ変わろう
定年が近づくころになると、だんだん冴えない感じに老け込む人と、何か新しいことが待っているようなイキイキ楽しそうな感じになる人とに分かれるもの。さて、あなたはどちらになりたいですか? 本書は、今年還暦を迎え、まさに60歳を楽しむ達人・中谷さんから、「人生100年時代」を豊かに楽しむために、定年前から、できれば50代から気づいておいてほしいこと、準備しておくべきことをアドバイスしていただく本です。 ●役職定年で肩書きや権限をなくしても、収入が減っても、愛される人、誘われる人になるには、いつも機嫌よくいることが大事。 ●サポートされていた人がサポートする側になるときの注意点。 ●世間の目から解放されるので、不完全を楽しもう。 ●会社員の仕事から、職人の仕事の仕方に変えよう。 ●お金を豊かにするより、時間を豊かにしよう。 ●物を片づけて運気が入ってくるようにしよう。……等々。定年が怖くなくなるヒントを満載! -
定年まで耐えますか?それとも今、転職しますか?~転職を決断できる実用書~
さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の18ページ程度) 【書籍説明】 個人が八十年生きると仮定しよう。 早い人であれば十代半ば、遅くとも大学卒業後には職へ就くようになる。 定年を迎えるまで四十年以上を一つの会社で過ごすと考えると、人生の半分を就業に費やすこととなる。 一度きりの人生、転職を考える人も勿論いることだろう。 因みに筆者は、本書を執筆するまで三度転職を経験し、三度目の転職で自分の人生を捧げられる会社に出会えた。 故に転職においては細かくアドバイスができることと思う。 決意を固め清く辞めた会社もあれば、ほぼ逃げるように去った会社もある。 初めて転職をおこなった際、スキルアップにはそれが一番手っ取り早いと思っていたが、後々本当に正しい選択をしたのかと自問自答し悩んだこともある。 本書は、今まさに転職をしようと考えている人、転職をしようにも方法がわからない人、転職をすることに引け目を感じて第一歩を踏み出せない人に向けて執筆されたものである。 筆者の経験やアドバイスが、転職という人生の第一歩を踏み出すきっかけや後押しになれば幸いだ。 【目次】 転職は悪いことではない 筆者の転職経験談と経験から学ぶ求人要項の注意点 ハローワークの利用方法と仕事の探しのアドバイス 三年ルールに捕らわれるな 職歴の話 ブラック企業とは ブラック企業診断 まとめ 【著者紹介】 袴田未来(ハカマダミライ) 1991(平成3)年、静岡生れ。掛川工業高等学校卒業、建設業界を経てアウトソーシング業界に。自由思想であり、異業種への転職に挑戦した動機は「おもしろそうだから」という理由のみ。 現役の営業マンであるが、営業の他に事務も兼務している。趣味は目的のない旅をすることや、変わったものを食すことである。 本書の他に、上司との付き合い方や折れない心の作り方をテーマに執筆したものがある。 -
定年まで待つな!
AI時代到来、「ゆとり世代」の台頭、老後不安……。40代、50代のミドルエイジを取り巻く環境は、今後いっそう厳しくなる。しかし、下を向いていてはいけない。これまであなたが培ってきた経験やスキルは、少し視点をズラしたり、活かす場所を変えるだけで、唯一無二の「稼ぐ力」になる。活躍のフィールドは会社だけとは限らない。キーワードは「地方」と「海外」だ。本書では、転職、副業、起業するうえで抑えておきたい、著者ならではの思考術を余すことなく公開。 〈本書の内容〉●第1章 老後に野垂れ死にたくなければ、一刻も早く会社を去れ ●第2章 スキルアップする暇があったら地方に飛び込め! 一発逆転の転職術 ●第3章 語学は後回しでいい。さっさと海外で働いてしまえ ●第4章 会社を辞められないなら、一つの趣味に全精力を傾けよ ●第5章 勤めながらでもOK! 超速で自分の会社を設立せよ ●第6章 自分を縛りつける「壁」を壊して、賢く生きろ -
定年をどう生きるか
アドラー心理学が教える よりよく生きるための幸福論 会社員ならいつかは経験する定年。お金や健康といった不安は、もちろんあるが、その問題の本質は対人関係の変化にある。慣れ親しんだ職場を離れ、自分と仕事や家族、社会との関係を再定義し、いかに貢献感を持ち、新たな人生を充実させるか。アドラーをはじめ、プラトン、マルクス・アウレリウス、三木清……哲学者が教える幸福で「ある」ために必要なこととは。 平均寿命が伸びることで、老いについてのイメージは変わってきている。 だからこそ定年をどう迎えるか、定年後をどう生きるかが、多くの人にとっての関心事となっている。 「定年後に何か仕事以外の生きがいをみつけなくてはいけない」、そんな焦りを感じている方も多いと聞くが、 そういった焦りは、「人の価値を「生産性」におくことをやめられない」というところからきているのである。 本書はそれを克服し、定年に対する恐れを乗り越え、慣れ親しんだ職場から離れても、自分に価値があると思える。 そんな勇気を読者に与える一冊である。 -
底辺から這い上がる!手取り月収15万円からの人生設計。
さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 近年ツイッターで手取り月収15万円というネタが話題を集めています。この月収は控除前給与が約185,000円という計算になります。 そこから新卒でスタートはきつすぎるという、ツイートが注目を集めているようです。 この手取り月収15万円から脱出できる人と、できない人には気持ちや行動で差がついていることが多いです。 要件については本文で述べますが、日本の同調圧力に屈しない人かつ年齢が若い人ほど、この底辺の人生を脱出する可能性が高くなります。 このことは日本の教育はもちろんのこと、会社や周りにいる人も教えてくれません。そのため自分で自主的に行動して、現状を打ち破る必要があります。 私は20代までこの行動をしない人側に属しており、30代になって生活に行き詰って新しいことをしようと思い行動したので、手取り月収15万円のままの人の心理と、そこから伸びる人の心理の両方がわかります。 本書では前提条件で手取り月収15万円から脱出できる可能性のある人と、できない人の特徴を述べ、脱出できる人に該当した方について対策を講じる方法を述べていきます。 -
テイラー・スウィフトの生声 本人自らの発言だからこそ見える真実
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 10万部突破の人気シリーズ! 21世紀の世界的著名人の素顔に迫る 脚色なしの発言集《生声》シリーズ 第6弾 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 世界的歌姫「テイラー・スウィフト」の素顔とは? 自ら語った言葉【生声(なまごえ)】だけを厳選して掲載! インタビュー、ライブMC、授賞式、SNS… ありのままの言葉だからこそ、本当の姿が見えてくる。 ここでだけ明かされる、人間らしい素顔から人生哲学まで! これまでで最もテイラー・スウィフト本人を身近に感じられる1冊です。 ●本書の特徴 ・テイラー・スウィフトが自ら語った、本人の言葉だけを収録! ・人生に役立つ、何度も読み返したくなる言葉が満載! ・1ページに1発言だから、手軽にサクッと読める! ・発言が時系列順だから、さまざまな状況での発言や思いがわかる! ・英語の原文も掲載!本人が発言したニュアンスをより正確に知ることができる! ●こんな方におすすめです ・時代を代表する女性の声を聞きたい ・政治、社会問題、女性の権利/地位向上に関心がある ・誰かの言葉を通して語られる人物像ではなく、本人の素顔が知りたい 【目次】 序章 自分の曲をつくりあげる並外れた才能 PART1 デビュー 2006-2009 PART2 カントリーからポップへ 2010-2013 PART3 権利 2014-2015 PART4 勇気と行動 2016-2019 -
適応力
池谷裕二氏推薦!!至高の“人生哲学”、満を持して待望の文庫化! 「不調の時期」をどう乗り越え、「変化の波」対応し、「未知の局面」に適応するか?棋士30年目を迎えさらに進化し続ける名人が、実践の中からしか生まれない力の源泉を著す! ※本書は2011年4月、扶桑社新書として刊行した『40歳からの適応力』を改題、追記し、文庫化したものです -
テキストコミュニケーション時代の文章術。
さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 あなたは人に伝えるための文章を書くことが、苦痛に感じていませんか? いろいろな言葉や書き方があるので、意図したことを相手に伝えるのは難しいですよね。 文章を書くことが苦手という人の多くは、このような悩みを抱えています。 ・文章の意図が分かりにくいと言われる ・自分の文章が伝わらない原因がわからない ・伝わる文章の書き方の基本を知りたい 今はスマホやパソコンを使って文章でやりとりすることが当たりまえになっていますよね。 私も「この書き方で相手に言いたいことが伝わるか」や「不自然な文章になっていないか」など文章の書き方に悩んでいました。 自分ではこれで伝わると思っていても、相手には違う解釈で伝わることもあるので、人に伝えるための文章は本当に難しいと感じます。 しかし、働き方が多様化している現代では、テキストコミュニケーションが必要不可欠です。 文章には正解がないので思うように書けないときもありますが、伝わらない文章になる原因を改善していくと、スラスラ書けるようになります。 「相手に伝わる文章の書き方を知りたい」のであれば本書が役に立ちますので、ぜひ実践してみてくださいね。 【目次】 本書の使い方 1部 文章が伝わらない7つの原因 2部 文章を書くときの8つの鉄則テクニック 3部 文章に具体性をもたせる3つの応用テクニック 4部 文章を読み返すときの5つのコツ 5部 文章力を上達させる方法 【著者紹介】 鬼川桃果(オニカワモモカ) 本業の傍ら、ウェブライターとして活動中。 これまでの人生で得た知識を書籍を通して、読者の方に役に立ててもらうため執筆。 今回は文章術をテーマに、私なりの文章の書き方をまとめたものである。 -
てきとう和尚が説く この世の歩き方 心がスッと軽くなる40のお話
もっと「適当」に、自分を甘やかしてみませんか――。本書は、4000人の人生を変えた「死の体験旅行」がメディアで話題の人気僧侶が語る、心が軽くなる実話ショートストーリーです。どこからでも読める本当にあった話に、お釈迦様の教えを交えながら紹介。1話3分で読めて、心がホッとできる1冊です。 ●自分を適当に甘やかそう ●お釈迦さまはスーパーカウンセラー ●「今さら」よりも「今から」で ●親は子に「迷惑」をかけよう ●笑顔は寿命を7年延ばす etc. 「私は本書で、真面目さを捨てろというつもりはありませんし、軽妙にテキトーに生きろというつもりもありません。心を少し柔らかくして、生きやすくなる適当な生き方を勧めたいのです。なぜなら仏教は、適当に、気楽に、そして幸せに生きていくことを教えている――、私はそう受け止めているからです。紹介させていただくエピソードが、生きにくさを感じているかたがたのお気持ちに少しでも寄り添い、歩んでいくための杖になることを念じております」(本書「はじめに」より抜粋) -
敵を味方に変える技術
「人生の成功の9割は対人関係にかかっている」と著者は言う。専門的な技術や知識も重要だが、対人関係には遠く及ばない。非凡な才能の持ち主であるにもかかわらず、「敵を味方に変える技術」がないために、残念な結果に終わっている人は世の中に大勢いるのだ。 とはいえ、どのようにすれば「敵を味方に変え」て、対人関係を向上させ、人生を成功に導くことができるのか。そのために必要な原理は5つあると著者は説く。 1 自分の感情をコントロールする 2 お互いの信念の違いを理解する 3 相手のプライドを尊重する 4 適切な雰囲気をつくる 5 共感を示して気配りを心がける 本書ではこの5つの原理について豊富な実例と具体的な技術を示し、誰でも今日から実践できるようにしている。 職場で、学校で、家庭で、ぜひ試してみてほしい。すぐにあなたは自分の対人関係が改善していくのを感じることだろう。 -
Testosterone式 史上最強のダイエット(きずな出版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Twitterフォロワー数180万人超の筋トレ伝道師・Testosteroneによる待望のダイエット本・爆誕!!! 『筋トレ×マクロ管理法』こそがダイエットの正解である! ●リバウンドしない ●どんな人にも効果がある ●老若男女が実践できる ●継続できる「仕組み」がある ●「ダイエット」と「健康」が両立できる ●やせるだけではなく理想の「体型」がつくれる ●手法に「科学的な根拠」がある このダイエットを8週間続ければ、「こんなに結果が出るの!? 今までのダイエットはなんだったの!? こんなの初めて!!!」と言ってしまうような圧倒的な結果があなたの体にもたらされます。科学的根拠に基づいて、コストパフォーマンスとタイムパフォーマンスに徹底的にこだわりました。必要最小限の努力で最大の成果を発揮したい方、必読! -
手帳で夢をかなえる全技術
人生をデザインし、明日を変える最強スキル 全網羅 誰にでも、「こうありたい」と思う理想の自分像があるものです。 そうした「理想」と、一方で「現実」とのあいだには、隔絶された「ギャップ」があるのも事実です。 ではその「あいだ」をいかに埋めていくか。 そう思ったときに活用したいのが「手帳」です。 夢を描き、その夢をかなえるためには、目の前に訪れるさまざまな誘惑や欲望と戦いながら、自己を成長させ、日々「なりたい自分」を目指して歩みを進める必要があります。 そのためには、自分自身をマネージメントをしていくことが不可欠です。 手帳といえば「スケジュール管理」のために使うのが一般的ですが、本書では、人生をデザインし、日々の計画を立て、実行していくために手帳をフル活用することを提唱します。 自己マネージメントのための手帳活用、というわけです。 手帳の使い方ひとつで、「なりたい自分」が手に入る! とはいえ、下記のような疑問を持つ方も少なくないでしょう。 ・どうやって「自分の夢」を具体化するか ・いかに効率よく夢をかなえるか ・どうやって手帳と向きあう時間を確保するか ・いかに「成功習慣」を身につけるか こうした疑問にも1つひとつ丁寧に解説しています。 ところで、本書で紹介する手帳術を用いた手帳のことを、著者は「マイ手帳」と呼んで紹介しています。でもご安心を。この「マイ手帳」は、何か固有の「これでなければダメ」という類いの手帳ではありません。今あなたが使っている手帳のままでも応用可能です。 ぜひ本書を読んで、今あなたが使っている手帳を、単なる手帳から、夢への羅針盤に、そして夢をかなえるマネージメントツールに飛躍させましょう。 -
手帳なんていらない
毎年、手帳の新調にはドキドキする。ただ、手帳一ヵ所にスケジュールやToDoメモをはじめ、チームのスケジュール、打ち合わせ場所の地図などを入れていくと手帳は膨らみカバンの中で重く扱いづらいものへと変化する。本書は、IT業界のトップランナーである著者が手帳を捨てスマートフォンに情報を集約することを提唱する。「iPhone」の使い方はもちろん「Gmail」「Google」「Skype」「Twitter」「Facebook」のツールを使い、自分にとって有益な情報をどう整理し、使いこなしていくかをクラウド、Evernoteなどの言葉もやさしく解説しながら伝える新しい時代の知的生産術である。巻末に「百式」管理人・カリスマWebマスター田口元氏との対談を収録! -
徹底的にお金にこだわる就活、 年収1000万円以上もらえる会社に就職するためにやるべきこと
さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の40ページ程度) 【書籍説明】 仕事をどう選べばいいのか? 分からないという学生からの質問に対しての一つの考え方を提唱します。 やりたいことがはっきりしないのであれば、収入重視、どうせ仕事をするなら給料の高い会社や業界に就職することを優先するのも一手です。 本書では、もらえる給与水準の高さに着目して、狙うべき就活のポイントをまとめてみました。 この狙うべきポイントは、就活生の立ち位置によって変わります。 仮に、高い偏差値水準の大学にいなくとも、賢く狙いを定めることで高い収入を得ることは可能であり、生涯賃金の額も大きく変わってきます。 そんな賢い就活の進め方を本書から読み取ってもらいたいと思います。 【目次】 1章 国内主要業界別の平均年収差は意外に大きい? 2章 業界・会社の偏差値 3章 業界偏差値と平均年収の関係 4章 給与水準が高い会社を見つける 5章 平均給与水準が高い業界で入れる会社を探す 6章 知名度が高くない割に優良な企業を探し出す 7章 固定費が低く、収益が出やすい事業形態にターゲットを絞る 8章 在庫を大量に抱える会社ほど儲からない 9章 製造業の給与水準はなぜ高いのか? 10章 コンサルティング業界の給与水準はなぜ飛抜けて高いのか? 11章 知名度が高くても上場していない会社は狙い目 12章 まとめ 13章 この本を読み終えてすぐにやること! 【著者紹介】 信楽安心院(シガラキアジム) 1962年京都市生まれ、1988年同志社大学大学院工学研究科電気工学専攻修了 1997年大阪大学大学院工学研究科電子情報エネルギー工学専攻 博士(工学)学位取得 2005年早稲田大学大学院商学研究科修了(MBA) サラリーマン生活の傍ら、産業カウンセラー、キャリア・コンサルタント資格を取得し、就活に関わるイベントで学生の就活相談窓口を担当中。 ブログ:https://blogs.yahoo.co.jp/izumi010113 で就活に関わる相談窓口を開設しています。 -
TED TALKS
ケリー・マクゴニガル、ビル・ゲイツ、アル・ゴア、ケン・ロビンソンなどが登場し、 世界中が注目するカンファレンス「TED」 忘れられないプレゼンを生み出す舞台裏とノウハウを TED代表のクリス・アンダーソンが自ら解説する初めての公式ガイド! 人前で話すのが怖くない人なんていない。 それは、失うものが大きいからだ。 だけど、心がけ次第で、恐怖をエネルギーに変えられる。 プレゼンの能力は、生まれつきの才能ではない。 だれでもが自分に合ったやり方を見つけて、上手に話す技術を身につけられる。 ■TEDのノウハウを代表自ら解説! プレゼンの天才のように見えるTED登壇者も、実はTEDスタッフからのアドバイスをもとにリハーサルを重ねています。 暗記するのかしないのか? スライドの色やフォントはどうするのか? ストーリーをどう組み立てるのか? など 具体的な21のノウハウを解説します。 ■絶対に失敗する「やってはいけないNG」も教えます TED形式のプレゼンでも、聞き手がイライラしたり、退屈してスマホを見たりすることもある。 実際本書では、著者がプレゼンの途中で割って入ったTEDトーク、酷評を受けてネットで公開しなかった TEDトークの例も登場する。プレゼンで絶対にしてはいけないことも紹介します。 -
鉄オタでコミュ障でも話し方の講師になれた 誰でもできる会話術
苦労して会話をするのは、もうやめましょう! 「好きなヒト・モノ・コトになると、つい話しすぎて相手の表情を曇らせてしまう」 「報告・連絡・相談やプレゼン、説明が苦手」 「上司から『何を言っているかわからない』と言われてしまう」 「オンラインだといまひとつ伝わらない」など、コミュニケーションにおける悩みは尽きません。 私もそうでしたが、一般的に◯◯オタクと呼ばれる方はコミュニケーションが苦手と言われており、どちらかというと暗い目で見られています。 「◯◯オタクって、その分野に関して並外れた知識や行動力を持っているのに、そんな目で見られるのはもったいない! コミュニケーションが苦手な私でも話し方の講師になれたのだから、皆さんのお役に立ちたい。自分の好きなことや趣味を武器にすれば、会話力アップを図れるのではないか」との思いが本書誕生のきっかけになりました。 本書は、自分の好きな、芸能人・アーティスト・アイドルなど(=ヒト)、漫画・アニメ・鉄道など(=モノ)、旅行・スポーツ観戦・食べ歩きなど(=コト)を武器にして、会話のスキルアップができます。話すだけではなく、論理的思考、聴く力、プレゼンに役立つ図の作り方など、すぐに役立つテクニックをギュッと詰めました。 もちろん◯◯オタク以外の方にもお役に立てる内容です! この1冊で、あなたの会話力が大きく変わること請け合いです。あなたの会話力アップのお供に、ぜひ“ご乗車”ください。 -
哲学が出来ない日本人。海外で恥じない考え方。
さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 本書は、哲学を学ぶことで、自分で考える能力を向上するための本です。 まず、一つのデータをお見せします。 日本財団が行った調査に、『日本財団「18歳意識調査」第二十回テーマ:国や社会に対する意識(9か国調査)』というものがあります。 インターネット上で公開されているものです。 その中に、「社会議題について、家族や友人など周りの人と積極的に議論している。」というアンケート項目があります。 その結果は、日本27.2%、インド83.8%、インドネシア79.1%韓国55.0%、べトナム75.3%、中国87.7%、イギリス74.5%、アメリカ68.4%、ドイツ73.1%となっています。 これを見ると、日本人の意識がいかに低いか分かったと思います。 社会議題、そういった難しそうなことに対して、あなたは議論できますか。 出来る方もいらっしゃるでしょうが、つい委縮してしまう方も多いのではないかと思います。 なぜなら、議論するためには、あなたの考えが必要だからです。 この問題の理由は。日本人は哲学が出来ないと言うことです。 逆に言えば、哲学を学べば、自分の考えを作ることが出来るという事になります。 それでは、「哲学ができない日本人」から脱却しましょう。 【著者紹介】 ちょんすけ(チョンスケ) 大学で哲学、宗教、歴史を学ぶ。 哲学は実は身近にあることを伝えたいと思って執筆しています。 -
哲学者が教える幸せになれない人の5つの特徴・近代編。
さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の24ページ程度) 【書籍説明】 古今東西の哲学者たちが集う、空想世界へようこそいらっしゃいました。 今回は「幸せになれない人の特徴」をテーマに、さまざまな哲学者たちの主張をまとめてみたいと思っています。哲学者たちが考える「幸福」「不幸」の基準を皆様とともに考えていけたら幸いです。 実は「幸せになれない人の特徴」という企画は以前にもあったのですが、書き切れずにそこからはみ出してしまったものが本書となっております。ですので、以前の「幸せになれない人の特徴」とは同じテーマの姉妹本ということになります。 なお「幸せになれない人の特徴」では、内容を「古代」と「近世」に区別しています。今回は「近代編」です。(歴史的には「近世」と呼ばれる時代が主ですが、近代の哲学者も混じっていますので、まとめて「近代」としました。近世もほぼ同義語ですので、本文中では「近世」と「近代」をあまり区別せずに使っています。)ライプニッツのほか、近世~近代の哲学者、ショーペンハウエル、キルケゴール、ホッブズ、ヒューム、スピノザなどが登場します。本当にまぎらわしくて恐縮なのですが、古代編とお間違えのないよう、よろしくお願いいたします。(汗) 【目次】 プロローグにかえて 自分は他人より優れていると思い込む人 自己完結する人 社会のルールに不満がある人 柔軟性がない人 自分自身と向かい合っていない人 【著者紹介】 大畠美紀(オオハタミキ) 猫とドイツ観念論をこよなく愛する40代。 最近、近世ヨーロッパもこよなく愛している。 -
哲学者たちの幸福論。導き出された幸せになるための具体的で簡単な行動とは?
さっと読めるミニ書籍です(文章量14,000文字以上 15,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の28ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 時空を超えて哲学者たちが集まる空想世界へようこそ! 今回のテーマは「幸福論」。空想(妄想?)の力を借りて古今東西の哲学者が一堂に会し、「幸せ」について議論します。 幸せは万人が求める究極のゴールです。でも、何が幸せなの?と尋ねられてちゃんと答えられる人はどのぐらいいるでしょうか。 哲学者といっしょに幸せの本質を考え、ゴールに至る道筋を見通せるようになろう!というのが、今回の目標です。 幸せにはいろいろな形があります。 具体的な形をした幸せもあれば、漠然としたイメージとしての幸せもあります。そのどれを幸せと考えるのかも、人によって違います。 わからなくてもとにかく一歩踏み出すこと、その点が大事です。 最初の一歩がなければ、何も始まらないからです。 本書では、哲学者たちの幸福論を題材に、最終的には具体的で実行可能なアクションを提案いたします。 哲学者たちの幸福に対する議論を楽しみながらも、具体的に今何をすればいいのか、わかりやすく言及いたしました。 是非、本書をご活用いただき、幸せの道筋を発見し、ゴールに向かって一歩を踏み出してください。 【著者紹介】 大畠美紀(オオハタミキ) 猫とドイツ観念論をこよなく愛する40代。 読む本があって猫がいれば幸せ。 -
哲学者に学ぶ 生きるための思考法 古代から現代まで――2500年の知恵を日常に活かす実践ガイド
「一生使える思考の武器を手に入れませんか?」2500年の時を超えて、偉大な哲学者たちが現代の切実な悩みに答えを出します。 本書は、ソクラテスからニーチェまで、歴史に名を残す思想家たちの知恵を、単なる教養ではなく「今日から使える実践的な思考法」へと昇華させたガイドブックです。仕事、人間関係、将来への不安といった現代人が直面するリアルな課題を解決するための「思考の道具箱」として、難解な用語を排して分かりやすく再構成しました。 情報過多な社会において、他人の意見に流されず「自分自身の軸」を持つための強力な指針が得られます。ストア哲学の合理性や実存主義の勇気を日常に取り入れることで、日々の選択に迷いがなくなり、心の平穏と確かな充実感を手に入れることができるでしょう。 【こんな方におすすめ】 ・周囲の目や膨大な情報に振り回され、自分を見失いそうな方 ・仕事や人間関係の悩みを解決する、一生モノの思考の軸が欲しい方 ・哲学に興味はあるが、難解な専門書で挫折した経験のある方 古の叡智を現代の技術として味方につけ、あなたらしい「より良い人生」を今すぐここから始めましょう。 -
哲学者の相談室・ちょっと困った友達との付き合い方。絶交するほどじゃないけど悩みの種。
さっと読めるミニ書籍です(文章量11,000文字以上 12,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の22ページ程度) 【書籍説明】 古今東西の哲学者が集う空想世界へようこそいらっしゃいました。 今回は「ちょっと困った友達との付き合い方」をテーマにお送りしたいと思います。 哲学の世界にも、ちょっと困った人がたくさんいます。道徳やモラルについて本を書いていながら本人が困った人というのも不思議な話ですが、こういう人が哲学界にはけっこう多いのです(カントとか)。 本書では、そんな哲学者たちのエピソードから、ちょっと困った人たちとの付き合い方を考えていきます。皆さんの周りにもいるかもしれない、ちょっと困った友達との付き合い方の参考になれば幸いです。 それから、毎度のご注意です。本書は哲学者の著書をもとにして、あくまでも空想の力で書かれています。決して各哲学者が本当にこんなことをいったわけではございませんので、そこは誤解のないようにお願いいたします。 面白さを優先してキャラクター設定しておりますが、ライプニッツとかたぶん(というか絶対)こんな人ではなかったと思います(汗)。 ちなみに、今回は人間関係がテーマなので科学的社会主義の思想には触れませんでした。 マルクス主義というと思わず引いてしまう方も多いかと思いますが、純粋に学問的な意味でいうなら、とても納得できる思想です。 機会があればぜひ読んでみてください。 【目次】 登場人物紹介 イントロダクション ヒュームとルソー カントとフィヒテ 「悩むこと」の意義 結論 【著者紹介】 大畠美紀(オオハタミキ) 猫とドイツ観念論をこよなく愛する40代。 無精者のため友達は少なくがモットー。 -
哲学の先生と人生の話をしよう
ささやかな悩みから、深刻で重大な問題まで、 「哲学は人生論である」が持論の気鋭の哲学者・國分功一郎氏(東京大学教養学部准教授)が34の相談に全身全霊で答えます。 質問のいくつかは、たとえばこのようなものです。 ・自分に嘘をつくってどういうことなの ・母と母の夫になじめない ・先が見えず不安。自信を持つにはどうしたらいいの ・哲学の勉強をするにはどうしたらいいの ・抑え難い復讐心があるのだが…… 「書かれていることだけを読んでいてはダメである。人生相談においてはとりわけ、言われていないことこそが重要である。人は本当に大切なことを言わないのであり、それを探り当てなければならない」(本書あとがきより) 國分先生の本気度200%の回答をぜひご堪能ください! 《解説・千葉雅也》 -
手塚治虫 壁を超える言葉
人生の壁を超えるための、勇気と情熱をあなたに。 「僕だって、描くんだったら一位になりたいんです」 「原稿料は絶対に上げないでください。仕事がこなくなります」 「僕は描きたいんです。描くことなら、いくらでもある」 「頼むから仕事をさせてくれ」 「漫画の神様」と呼ばれた巨匠、手塚治虫。 彼が遺した言葉と、その背後にある人生哲学とは。 生涯で15万枚もの原稿を描き上げ、アニメーション制作に奔走し、入院中もペンを握っていた手塚氏。情熱のまま自分の可能性に挑戦した彼は、その地位や才能に甘んじることなく、常に努力をし続けました。 亡くなる直前まで限界に挑んだ手塚治虫が遺したのは、人生を「本気で生きる」ためのメッセージ。決して平坦ではない人生を、前向きに送るためのヒントを見つけられる1冊です。 -
「手で書くこと」が知性を引き出す 心を整え、思考を解き放つ新習慣「ジャーナリング」入門
この本には、一部に書き込み欄がありますが、電子書籍版には直接書き込むことはできません。ご理解の上ご購入いただけますようお願い申し上げます。 “書くマインドフルネス”「ジャーナリング」の入門ブック。 「もしも10億円が手に入ったら?」 「明日の朝、性別が変わっていたら?」 「どうしても許せない人は?」 「ただ、書く」だけで無意識の「あなた」が語り出す―。本当にやりたいことはなにか、自分が喜んだり怒ったりする真の理由…etc. 心を鎮め、自分を深く知ることで集中力、創造力が高まり、仕事、健康、メンタルなどに好影響を与えていきます。 -
手に職がない管理者が独立する方法。
さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 【書籍説明】 技術者、プレイヤーが経営する時代は終わった? 「手に職がなく独立ができない」と嘆いていた人たちにもチャンスがある時代であることを伝える書。 【目次】 一章「あなたが持っている経営ノウハウスキル」 二章「手に職がある人たちは困っている」 三章「私と美容師の出会い」その1普通じゃない美容師との出会い 四章「私と美容師の出会い」その2一度挫折した美容師 五章「私と美容師の出会い」その3戦略不足 六章「私と美容師の出会い」その4営業戦略家・藍田の始まり 七章「チャンスは溢れている。あとはあなたが魅力を感じる業種に出会えるか」 八章「異業種の人間に出会えないと嘆くことなかれ」 【著者紹介】 藍田稜介(アイダリョウスケ) 13年間を様々な企業で販売と営業職のみで渡り歩く。 携帯電話販売代理店会社で店長を経験、様々なエリアで実績を残す。 現在、美容室経営者として活動するとともにフリーライターとしても書籍と記事を執筆中。 インターネットサービスやモバイル端末にも精通している。 -
手にとるように「相手の本心」がわかる!
表情、しぐさ、視線、声、クセ……ホンネは“ここ”で丸わかり! ○なぜ、彼はそのとき「腕組み」をしたのか?○この体勢は、「もっとあなたの話を聞きたい」のサイン○「座り方」で、相手の性格がここまでわかる○着ている服から読める“秘めた願望”○こんな瞳の動き=「あなたに好意があります」の証明「彼は、私に好意を持っているのか?」「その言葉は、本心だろうか?」……私たちは、人の「心」の内側を気にしながら生きている。本書では、世界の最新心理学の知見に基づいて、そんな“他人の心理”が面白いほど見えるポイントを、具体的にご紹介しよう。相手のことがもっとよくわかると、人間関係はよりスムーズになること間違いない。 内藤誼人 -
手放す習慣
仕事でも家庭でも責任が大きくなり、やらなければいけないことが増えるばかり。毎日にゆとりがなく、時間に追われる日々。「このままでいいんだろうか」と、自問自答するあなたへ。すべてを完璧に頑張ろうとしすぎていませんか?本当に自分が今やらなければいけないことは、それほど多くありません。本当にやるべきこと以外は思い切って手放すことで、余力が生まれ、仕事もプライベートもうまく回り始めるのです。本書では、3店舗のクリニックを経営しながら、プライベートも充実させる著者が、もっと素敵に自分らしく生きるためのヒントをご提案します。 【目次】 第1章 本当に必要なのは「少しの力」 第2章 迷う時間をなくす時間管理術 第3章 私が手放した意外なこと 第4章 人間関係の断捨離術 第5章 手放すことで、前向きな自分を手に入れる -
手放す勇気
手放すことは、新しい人生が始まること。 著書累計1000万部超の精神科医が、 あなたが今より幸せになるための 大切なヒントをお伝えします。 ◆「はじめに」より抜粋 私たち一人ひとりが 生きやすくなるために必要なのは、 しなやかに生きる知恵「手放す勇気」です。 欲や地位、お金、しがらみ、思いこみ、こだわり、完璧主義など、 「手放す」ことをしてこなかったばっかりに、 年を取ってからみじめな思いをしている方をたくさん見てきました。 「手放す勇気」は、生き方の重荷を下ろすことです。 捨てるのはモノではなく、 「必要のないこだわり」や「無理して背負っていた役割」、 あるいは超自我です。 肩から下ろすのは荷物ではなく、自分――。 モノを捨てて部屋にスペースをつくるのではなく、 自分の思いこみやこだわりを手放して、 心に余白をつくることです。 どうかみなさんが「手放す」ことで、 これからの人生が、もっと軽やかに、もっと自由に、 そして穏やかになりますように。 -
手放せばうまくいく!
やる気が出ない、自分の本当の気持ちがわからない……こういうとき、人は往々にして自分を責めがちです。でも、足を引っぱっているのは、じつは自分が持っている大量の「持ち物」かもしれません。クローゼットに眠る服、物入れに積まれた食器、引き出しの奥の資料……「もったいない」「いつか使うかも」そう思って持ち続けているものを「ガラクタ」といいます。ガラクタを持つことで、人はエネルギーを削がれ、満たされない不本意な人生を歩むのです。この本では、ガラクタ整理とスペースクリアリング(空間浄化)の第一人者カレン・キングストンから直接教えを受けた著者が、物を手放すことにより、自分の本当の気持ちを確かめ、自分らしい人生を力強く歩んでくことを応援。人はなぜ要らない物まで持ってしまうのか、そのカラクリを解明するとともに、自分に正直に生きる道、やりたいことを先延ばししない生き方を提案します。 -
手放せば、こころはもっと楽になる [愛蔵版]がんばらない、がんばらない
「がんばれ、がんばれ」と言われてがんばってきた。でも、どこがゴールなのかがわからない。 「希望を持て」と言われ続けてきた。でも願えば叶うものでもなく、心はすり減っていくばかり…。 昨日より今日、今日より明日…と成長を求められてきた結果、私たちは幸福とは何かがわからなくなってきました。 では、どうしたら、人生を楽しむことができるでしょうか? 「ほんとうの幸福」は、どうすればつかむことができるのでしょうか? 仏教は、どのように生きればよいかを教えてくれています。その教えを、ひろ先生がやさしく説いてくださいました。 思うがままにならないことを、思うがままにしようとしないこと。未来のことはほとけさまにおまかせして、今日を楽しく生きること。人生という旅は、「いいかげん」で歩むこと―― 「のんびり、ゆったり」生きるヒントに、ほっこりイラスト。こころがホッと楽になる1冊です。 -
Tehuくん先生
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「僕はキミたちの世代がうらやましくて仕方ない。生まれたときにはもうiPadがあったなんて。」――Tehu将来、自分の子どもには「やりたいことが何もない」なんて言うようになってほしくない…、そんな思いから、私はあのスーパーIT高校生のTehuくんに家庭教師を依頼することにしました。学校では絶対に教えてくれない、国語算数理科社会よりももっと大切なことを、うちの子に伝えてほしいと思いました。 そして、まだ何者でもないあの子に「好きなこと」を見つけてほしい……、だって「好きなこと」があると、頑張れたり、優しくなれたり、 自分の力で人生を歩める強い人間になれると思うから。――うえみあゆみ -
テリー伊藤の天才ノート
世の中には「天才」と呼ばれる人たちがいる。一方、天才の活躍を見て、「すごいなあ」と、感心しているだけの人がいる。その違いはどこにあるのか。「天才演出家」とか「天才テリー」などと言われてきた著者が、自らを「天才ナビゲーター」と称し、凡人のための「天才養成講座」を開講した。本書は、著者テリー氏が18歳のときから抱えてきた斜視を手術したのちに得た「新しい目」で、まっすぐに見つめ直して、できあがった本である。日頃の芸能活動において、接する機会の多い「天才」たちから盗み、会得した「天才の条件」を、読者にズバリと提示する。まさにテリー流・使える「天才論」であり、テリー氏が自らの成功のうえで必要とした条件が、惜しみなく開陳される。東国原英夫・長渕剛・ビートたけし・太田光・小泉純一郎……本書で取り上げる天才たちが、凡人と差をつけることができるのは、なぜか。あなたの人生を変える「きっかけ」となる本である。 -
テレビ局 就活の極意 パンチラ見せれば通るわよっ!
これから就職活動をする学生は必見! 学生だけでなく、社会人だって読めば納得! そんな就職テクニックが詰まったのがこの一冊だ。 誰もが憧れるテレビのアナウンサー。そんな憧れの職業を仕事にするためにはどうしたらいいのか? そんな疑問を解決してくれるである。 しかし、その就活テクニックはどんなジャンルの職業にだって生かすことができるものばかり。 就活なんてもうとっくの昔に……という人にも、会社側の目線で就活を楽しめる内容になっているのだ。 【目次】 はじめに 第1章 こんな人が受かってく! テレビ局就活成功のための必修知識! 第2章 本番間近! ES・OB訪問で差をつける! 第3章 ついに本番! 実践! 成功の極意 おわりに 電子版あとがき -
テレフォン人生相談―心の仮面をはずそう―
救いのラジオ番組が教える あなたがあなたの心を理解するための1冊 スタートから半世紀以上、精神医学を取り入れて相談者の悩みと向き合ってきた、ニッポン放送の長寿ラジオ番組『テレフォン人生相談』。 この番組で、回答者・パーソナリティをつとめている加藤諦三は、近年の偏った悩みの変化に警鐘をならしています。 「夫婦、家族、子ども、親……。コロナ以降、悩みがより身近な事柄に変化すると伴に、自分の感情が変装している事に気が付かずに電話して来る相談者が増えた」 人は、自分の心がわからない。心は仮面をかぶりやすく、自分でも理解することは難しい。それなのにわたしたちはわかっているつもりになっている……そのことに気が付いて初めて、悩みは解決に向かいます。 自分の本当の姿に向き合うことからスタートし、心の仮面を外すことで、あなたの心はすっと軽くなるはずです。 本書を読み始めることが、その第一歩になるでしょう。 CONTENTS 1章 悩みは変装してあらわれる 2章 悩みの変装パターンとは 3章 打ち明ける力が心の仮面をはずす -
テレフォン人生相談―心のマスクを忘れるな―
半世紀続く“救いのラジオ番組”が 「なぜ、あなたは悩んでいるのか」に答えます 57年前にスタートし、「時代を映す鏡」として相談者の悩みに寄り添ってきた、ニッポン放送の長寿番組『テレフォン人生相談』。 この番組で、昭和・平成・令和と3世代にわたり回答者・パーソナリティをつとめている加藤諦三が、「なぜ、あなたは悩んでいるのか」について解説をしながら、幸せへの目覚めかたを伝えていきます。 著者は本書内で「幸せになることを拒否する相談者たち」に「抑圧された心」があるのを理解すること、そこに悩み解決のヒントがあると書いています。 幸せを拒否する? まさかそんなこと……それが本当にあるんです。 人間関係、家族の問題、心の病気に、日常のモヤモヤ・・・悩みに苦しみ、壊れてしまう前にぜひ本書と出会ってほしい。 今あなたは、何に悩んでいますか? この本が幸せからのコールバックになることを信じて。 CONTENTS 1章 なぜ、あなたは悩んでいるのか、を知ること 2章 悩みの本質は“置き換え”であらわれる 3章 自立したいけど依存したい人の葛藤 4章 不幸はまき散らされる ~心のマスクを忘れるな~