自己啓発作品一覧

  • で、どう生きたいの?~自分を知れば、生きられる~20分で読めるシリーズ
    -
    説明文 さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 この本を手に取ってくださった方は、毎日どんな気持ちで過ごしているのでしょうか。 私は、もともと感情の起伏が激しいのと、気分のアップダウンも大きいことから、 まるでジェットコースターに乗っているかのように毎日をまったく違う心持ちで送ってきました。 どんちゃん騒ぎにも近いような日々の中で、果たしてこんなことでこの先どうなるのかという漠然とした思いを抱えながら、 趣味のひとつである自己分析や人間観察、それを日記のようにして書き留めるということを続けていました。 その中で、漠然としていたものが徐々にはっきり見えてきたり、良い変化がいくつかありました。 今回、そんな私自身の体験談を交えながら、本当の自分の生き方を探るヒントになればと思って文章にまとめました。 悶々とした日々は辛いですよね。これからのことを考えるたびにげんなりしたり、不安に駆られたり、心配で仕方なくなったりすることもあると思います。 今は不安や心配がなくても、これまでに一度はどんな人でもそういうことがあったと思います。 慌ただしい日々の中で少しだけ足を止めて、今の自分に問いかけるつもりで読んでみていただけるとうれしいです。 【著者紹介】 口品 晶(クチシナアキラ) 好きなものは旅、チョコレート、猫、蛇。
  • で、何が問題なんですか? 「人生の悩み」がゼロになる44の解決法
    4.0
    人生、こころと体、人間関係、夫婦・親子… 気にならなければ、幸せで、楽な人生。 書店では入手不能だった「名著」が待望の復刊! 30年間の講演録から選んだ質疑応答集 作家・ひすいこたろう氏 特別寄稿を掲載! もともと、宇宙には“問題"なんてないのかもしれません。 それを、「未熟な私」が“問題"としてとらえてピリピリし、 「つらい、悲しい、つまらない」と言っているだけなのかもしれません。 この本では、「こんな“問題"のときにはこう考えると、 楽になれるんじゃないでしょうか」という提案を含んで、 実際に行われた質疑応答をまとめていただきました。 ―小林正観(「あとがき」より) 小林正観さんは、ものの見方も人生相談への答えも規格外。 家族・友人・職場での人間関係、仕事とお金、体と健康といった 三次元の日常生活にまつわる悩みも、 四次元、五次元の解決方法で、見事に、軽やかにクリアします。 「“問題"が“問題"ではなくなる見方」を知って実践すれば、 毎日を楽に、楽しく、幸せに生きることができますよ。 ―正観塾師範代 高島 亮 【目次】 第1章 「人生の悩み」がゼロになる8つの解決法 第2章 「こころと体の悩み」がゼロになる8つの解決法 第3章 「人間関係の悩み」がゼロになる8つの解決法 第4章 「夫婦関係の悩み」がゼロになる6つの解決法 第5章 「親子関係の悩み」がゼロになる6つの解決法 第6章 神さまを味方につける8つの解決法 特別寄稿 「たった1回だけ、直接、正観先生に質問したときのこと」 作家・ひすいこたろう

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  • デリヘルの真実(1)
    完結
    -
    全2巻605~825円 (税込)
    デリヘルの真実 本書の説明文 デリヘルのオーナーをしていましたJonyと申します。 皆さん、デリヘルと言えば、殆どの方がデリヘルを呼んだ事があるとは思いますが、デリヘルの『本当の話』をご存じですか?で働くというと、女の子といい思いしながら稼げそう・・・そんなイメージを持つ方もいるんじゃないでしょうか? 本書では10年ほど経営してきて私から見たデリヘルの全てを、ここだけの裏話を交えながらお伝えします。 他店のデリヘル店では全く指名がなく、待機ばかりで、稼ぐことが出来なかったデリヘル嬢の彼女達を再生させ、言葉巧みに指導し、自分の目標を達成していった。 しかし、その中には自身の失敗談も大いにありました。そんなデリヘルの真実についても語っていこうと思う。また、仕事や副業としてこれから デリヘルを始めたい人にもぴったりの1冊です。 ※この本の内容について法律に違反する内容を含んでいる箇所はございません。 著者:Jony ※本作はJonyの個人誌作品の電子書籍版となります。【163ページ】
  • 【電子限定特典付】自分だけの強みが遊ぶように見つかる 適職の地図
    4.3
    1巻1,650円 (税込)
    もし、 「欲しいだけのお金を稼げて、毎朝起きるのが楽しみなくらい 充実感とやりがいのある“あなたの適職”を教えます!」 と言われたら……あなたは知りたいですか? この本は、 「自分の適職がわからない」 「やりたいことが見つからない」 「自分の強みって何だろう?」 と人生に迷っている人が、すべての問題を解決して、 迷わずに「適職」を手に入れるための「秘密の地図」です。 *** 「やりたいこと」探しは、これで終わり! 「これからの人生、このままでいいのかな?」 「自分の強みってなんだろう」 「性格診断は当たっているけど、具体的にどう活かせばいいのかわからない」 「自己分析をしても、自分には大した強みがないと突き付けられただけ」 そんな「強み迷子」に陥っているみなさんに贈るのが、この『適職の地図』。 世の中には、強みとは「才能」や「大きな実績」であり、 一部の人だけが持っているものだと思い込んでいる人が多いようです。 でも、強みは「誰もが必ず持っているもの」。 誰でも書けるワークと問いに答えていくなかで、 自分の強みが見つかり、やりたいことが明確になり、 心からワクワクできる理想の未来を叶える方法がわかります。 ゲームをプレイするように気楽に楽しく、 自分の可能性を切り開いてみませんか? さらに、電子書籍版にはここでしか読めない 『もう自己分析につまずかない!「強み迷子へ贈る5つの処方箋」』を収録。 「ワークしようにも昔の記憶が思い出せない…」 「つい他人と比較してしまい、自分の強みがわからなくなる」 「一人でいくら考えても中々答えが思いつかない」 等々、よく寄せられるお悩みに答えました。 ここでしか読めない書き下ろしです。本書とあわせてお楽しみください。
  • 電車のハシに座る人は、成功できない
    3.5
    心理学が丸裸にした、ズバ抜けてお金を稼ぐ人の秘密! お金をたくさん稼ぐ人に共通して見られるパーソナリティや行動パターンを明らかにする。 ●ナメられるかどうかは、夏の半袖シャツで決まる ●上司のマネをすると、3割増しで応援される! ●「甘え上手」なら、年収も出世も思いのまま お金も人望も舞い込んで止まらない!!
  • 電車は「心の休憩室」
    4.5
    通勤で、旅行で、里帰りで、私たちは人生の多くの時間を電車の中で過ごします。車窓の景色や車内の乗客を眺めてふと物思いに耽るとき、電車は単なる移動手段ではなく、人生を考える格好の空間であることに気づきます――この本は、そんな電車の中で、フッと肩の力を抜いて心を休ませたい人たちのために作りました。“今”を見つめ直し、これからを考えるヒントがいっぱいです。

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  • 伝説コンシェルジュが明かすプレミアムなおもてなし
    3.1
    元リッツ・カールトンの伝説コンシェルジュが明かすプレミアムなおもてなし。百本のバラとアイスツリーでプロポーズ大作戦、飛行機を止めた話から外資系五つ星ホテルで女性管理職として生き抜く術までエピソード満載。ホテルの司令塔として働く姿から、様々なヒントが得られる!
  • 伝説の営業術――元野村證券トップセールスが教える
    -
    1巻1,650円 (税込)
    【内容紹介】 野村證券で個人営業畑、第一事業法人部長として実績を上げ、当時、43歳という異例の若さで最年少の役員となった著者が明かす、 「営業の基本」 「営業の心構え」 「営業の準備」 を細かく説き明かした、今すぐ使える一冊。 この本は、 「努力をしているのに、営業の結果が出ない人」 「営業歴が1~5年の人」 「営業を志望している人」 など、若い営業はもちろん、営業の基本を見直したいベテランにおすすめです。 【著者紹介】 津田 晃(つだ・あきら) 1944年生まれ。早稲田大学商学部を卒業後、野村證券に入社。東京の町田支店に配属され、福岡支店、名古屋駅前支店と一貫して個人営業畑を歩んだ後、人事部を経験。1986年、第一事業法人部長に就いたその翌年、当時43歳という異例の若さで取締役大阪支店長に抜擢。この人事は、当時マスコミでも話題となり、新聞各紙をはじめ数々の雑誌にも取り上げられた。当時の社長からは、コツコツタイプの「営業の鑑」と評され、1996年、代表取締役専務・事業法人担当を歴任。 1997年以降は、野村證券事業法人業務のキャリアを生かして、ベンチャー企業の成長・育成に尽力している。1999年ジャフコ代表取締役副社長に就任。2002年野村インベスター・リレーションズ取締役会長を経て、2005年に日本ベンチャーキャピタル代表取締役社長、日立キャピタル取締役に就任。現在、酉島製作所、宝印刷、光通信グループ、アクアバンク、ケアギバー・ジャパン、フェドラ、MRI、ワン・ワールド、エグゼクティブ・パートナーズなど多くの企業の社外取締役や監査役を務めている。 野村證券の新人の時代から今に至るまで50年以上も、独自の「備忘ノート」に、仕事で気づいたそのノウハウ、売る力の秘密、生きる術などを即、メモしている。 著書に『「売る力」ノート』『営業マンの君に勇気を与える80の言葉』(ともに、かんき出版)があり、講演依頼も後を絶たない。 【目次抜粋】 はじめに 第1章 小さな習慣の積み重ねが大きな成果を生み出す 第2章 お客様をひきつける営業は、“心構え”と“準備”にある 第3章 お客様に「この人から買いたい」と思ってもらうコツ 第4章 結果を出す営業ほどツキを呼ぶ働き方をしている 第5章 お客様が途切れない営業が見えないところで続けていること 第6章 部下がどんどん成長するリーダーが心がけていること おわりに
  • 伝説のキャバ嬢コンサルタント舞ちゃんの世界一たのしい社長の教科書
    3.5
    社長たちの悩みを知り抜くキャバ嬢の舞ちゃんが、お客たちの経営課題を次々に解決!「基本の戦略」がストーリーでわかる。
  • 伝説のクイズ王も驚いた予想を超えてくる雑学の本
    値引きあり
    3.0
    「なぜ?」「なんで??」「どうして!?」ワクワクする疑問に、まとめて解答!◎1時間は、どうして60分?◎お坊さんは、なぜ『坊主頭』にしているのか?◎お刺身には、どうして菊の花を飾る?◎酔っぱらいは、なぜ犬に吠えられる?◎好きなことをしているときに、疲れないのは?◎蚊に刺されても、「かゆくならない」人がいる!?◎最初に「ホームシック」と正式に認定された人は?◎ワニに「絶対に食べられないようにする」凄い方法?この本には、百戦錬磨の「クイズ王」である私が古今東西から集めた中でも忘れられない、“圧倒的に面白いネタ”を厳選しました。身近な疑問から、歴史・偉人にまつわるトリビア、意外なルーツ、笑える小話、感動エピソードまで――「なるほど!」「そうなんだ!」「すごい!」という刺激が届くことをお約束します。 西沢泰生

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  • 伝説の経営者たちの成功と失敗から学ぶ 経営者図鑑
    4.4
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ベストセラー『戦略図鑑』第2弾! 今回は、『経営者図鑑』 鉄鋼王からUberEatsまで あの経営者たちの思考法と行動力が見るだけで身につく イラストとマンガが、たっぷりの図鑑形式で、30名の経営者を紹介しています。 30名の経営者の人生から問題解決力を養う! 渋沢栄一、ヘンリー・フォード、豊田喜一郎、ウォルト・ディズニー、本田宗一郎、松下幸之助、井深大&盛田昭夫、レイ・クロック、稲盛和夫、ハワード・シュルツ、ビル・ゲイツ、スティーブ・ジョブズ、孫正義、柳井正、ジェフ・ベソス、馬雲(ジャック・マー)、ラリーペイジ&セルゲイ・ブリン、イーロン・マスク、マーク・ザッカ―バーグ、チャッド・ハリー、雷軍(レイ・ジュン)、トラビス・カラニック、ブライアン・チェスキーなど
  • 伝説の講義「大人の教養」
    -
    社会人は仕事だけできれば良いのではないですか?」 「ビジネスマンとしてのキャリアを磨くほど教養が求められるって本当ですか?」 ―山形大、国際教養大、滋賀大、同志社大、龍谷大、モンゴル大……日本だけでなく世界でも開催された「伝説の講義」。 「大学では学べないけど、社会では直ぐに求められる知識と実学」をテーマに開催された講演の中でも、特に反響の大きかった「大人の教養」について電子書籍化。 コーヒー1杯分(300円)の授業料で、本当に役立つ「大人の教養」を一緒に学びましょう。

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  • 伝説の講義「成果のあげ方」
    -
    「社会人になったら、どのように結果を残せばいいのですか?」 「他の同期をぶっちぎって、成果をあげる秘訣は何かありますか?」 ―山形大、国際教養大、滋賀大、同志社大、龍谷大、モンゴル大…… 日本だけでなく世界でも開催された「伝説の講義」。 「大学では学べないけど、社会では直ぐに求められる知識と実学」をテーマに開催された講演の中でも、特に反響の大きかった「成果のあげ方」について電子書籍化。 コーヒー1杯分(300円)の授業料で、本当に役立つ「成果のあげ方」を一緒に学びましょう。

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  • 伝説のトップCAが明かす 一流になれる人の小さな習慣
    4.5
    一流の人は、お坊さんの本を読んでいる――。本書では、皇室をはじめ、VIP特別機の搭乗回数が過去最多の伝説のCAが、一流の人の気配り、身だしなみ、思考法などに垣間見えた小さな習慣を紹介。「相手の期待値のちょっと上を目指す」など、誰でも簡単にできるのに、「さすが違う!」と思わせる習慣の数々を、こっそりとお教えします。 【主な内容】◎一流の人は、メンタルを整える習慣を必ず持っている ◎いい店に行き、ひとりで食事の時間を楽しむ ◎一流の人は、良質なホテルでのくつろぎ方を知っている ◎つねに相手の期待値のちょっと上を目指す ◎興味がないものはきれいさっぱり手放す ◎自分を癒せる場所を持つ ◎ミスマッチなことを、あえてする 『一流になれる人、なれない人の見分け方』を改題し、再編集。
  • 伝説のトップCAが教える ファーストクラスのすごい成功習慣
    -
    皇室をはじめ、国賓などトップVIPの接遇記録が過去最多!「伝説のCA(客室乗務員)」が見つめてきた<できる人>と<成功する人>との習慣。著者が空の上で実行していた仕事の習慣、機内で出逢ったお客様への接遇を通して学んだ習慣、そして、一流の人々の外見からうかがえる習慣…。本書ではそんな「習慣」を紹介しています。著者が出会ってきた「できる人」には、あたりまえに思えることを、強い信念のもとに常に実行しているという共通点がありました。たとえば、「余裕を持つ」「外見に隙を作らない」「自分の見た目を客観視する」…。本物の「できる人」は、こうと決めたシンプルな「習慣」を、ひたむきに守り続け、積み重ねているのです。これこそが凡人に真似のできない、真の成功者だけが持つ特質です。そんな「ファーストクラスのできる人」の生き方の極意を、この一冊の中から見つけてください。
  • 伝説の灘校国語教師の「学問のすすめ」
    4.1
    2013年7月に百一歳を迎える、私立灘校の学力日本一の基礎を作った伝説の国語教師が、学ぶ楽しさ、生きる喜びを伝える本である。著者が50年間教鞭をとっていた灘校は、橋本式の独特な国語の授業を受けた生徒たちが、昭和43年に初めて東大合格者数1位となり、全国的に注目された。その折には、マスコミ等から様々な誤解を受け、詰め込み教育をしているなどの根拠のない噂が流れ、哀しい思いもしたが、生徒たちには楽しい勉強法を工夫し続けた。大学入試という難関を潜り抜けるには、学問の基礎力が必要である。その基礎は国語力を身につけることで初めて可能となる。国語は簡単に成果が出る教科ではないが、受身ではなく能動的に取り組み体験を伴うことで好きになっていくと、いつのまにか基礎力が身に付き、人生を切り拓く大きな力となる。百歳を超えたからこそ見つけた「学問のすすめ」は生きる喜びを享受する「橋本流生き方のすすめ」の指南書である。

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  • 伝説のプロ経営者が教える 30歳からのリーダーの教科書
    3.5
    1巻1,760円 (税込)
    伝説のプロ経営者が「これからのビジネスリーダー」に贈る、成功者になるための普遍・不変の原理原則! 著者は、シェル石油、日本コカ・コーラ、ジョンソン・エンド・ジョンソン、フィリップスなど、グローバル・エクセレント・カンパニー6社で活躍し、3社で社長職を、1社で副社長職を務めました。 32歳のとき45歳で経営者になると誓い、研鑽を積んだ著者は言います。 「ビジネスリーダーとして成功できるかどうかは、30代をどう過ごすかで決まる」「成功するための『原理原則』があるにもかかわらず、多くの人がそれを知らず、我流で動いて遠回りしている」と――。 本書には、表面的・便宜的にリーダーシップを発揮するためのテクニックは一切出てきません。書かれているのは、50年におよぶプロ経営者生活で、著者が先人に学んで実践し、著者自身を助けてくれた、リーダーその人の力量を伸ばし、器を広げる「原理原則」です。 いまも多くの経営者やビジネスリーダーを指導するなかで著者が教えている、この黄金の「原理原則」を、読者のみなさんにお届けします。本書は「学びと行動」の実践的指南書です!
  • 電通「鬼十則」
    4.2
    電通「鬼十則」――これはかつて「広告の鬼」と恐れられた電通四代目社長・吉田秀雄が遺した仕事の掟・十ヶ条である。もともとこの十ヶ条は、昭和26年に電通社員に向けて作られたものだった。それが口コミでビジネスマンや企業に広がり、いまやあの有名なGE社のオフィスにも飾られるほど、多くの人に支持されてきている。本書はその不朽のビジネスバイブルについて、広告戦略のプロが明快に解説したものである。“仕事は自ら「創る」可きで 与えられる可きではない”“「大きな仕事」と取り組め 小さな仕事は己を小さくする”“頭は常に「全廻転」 八方に気を配って一分の隙もあってはならぬ サービスとはそのようなものだ”など、半世紀経た今でも色あせない原理・原則が凝縮されている。その上で著者はいう。「まず始めよう。行動を起こさない者には、失敗もないが、成功も100%起こらない」。未知のビジネスにチャレンジする意欲が湧いてくる本!

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  • デンマーク人はなぜ会議より3分の雑談を大切にするのか
    4.2
    「雑談」で5年連続ビジネス効率性世界一!! ベストセラー『デンマーク人はなぜ4時に帰っても成果を出せるのか』著者による「デンマークのすごいコミュニケーション」デンマークの職場では、仕事に行き詰まると、同僚とコーヒーを飲みながら「3分の雑談」を交わす。長時間の会議より、一日数回の立ち話を重視。メールやチャットは必要最低限にとどめ、自由なコミュニケーションを頻繁にとることで、課題を即座に解決し、組織の生産性を高めている。そんなデンマークはIMD(国際経営開発研究所)の調査で5年連続(2020年~2024年)ビジネス効率性世界1位に選ばれた。本書では、その圧倒的なビジネス効率性の背景にある「雑談文化」に着目。チームの生産性向上から組織の成長、自由な対話によって生まれるイノベーション、個人の自己実現にいたるまで、デンマーク式雑談がもたらす驚くべき効果を解説する。デンマーク人のイメージが一変し、あなたの働き方が好転すること間違いなし! 〈目次〉第1章 雑談をなめるな!――最高の成果は「3分の雑談」で決まる 第2章 壁打ち、壁打ち、壁打ち!――うまくいくための最短ルート 第3章 雑談がチームを強くする――世界を変えるアイデアはひとりでは生まれない 第4章 日常に「余白」をつくれ――こうすれば、会話がもっと楽しくなる 第5章 やりたいことは、誰かに話せ――夢をかなえる「雑談と対話のチカラ」 終章 デンマーク人はなぜ雑談を大切にするのか――「活かし合う組織」「活かし合う社会」
  • 「データと対話」で職場を変える技術 サーベイ・フィードバック入門 これからの組織開発の教科書
    3.9
    1巻1,799円 (税込)
    ◆チームや組織を変えたい「現場マネジャー」「人事担当者」必読! ◇「データと対話」で職場を変える、これからの組織開発の教科書! ◆鍵は「サーベイによる見える化」と「対話によるフィードバック」にあった! ◇本書を読めば、チームの雰囲気も成果も劇的に変わる! 近年、働き方改革の中で注目を浴びている「HRテック」「エンゲージメント調査」といった最新技術の数々。しかし、実際の現場ではこんな悩みを抱えていませんか? ・ただでさえ忙しいのに、アンケートばかりやらされてうんざり! ・データを見ても内容が難しくてわからない。これ、どう使えばいいんだ? ・最新のHRテックを導入したけど、現場に活かされていない……。そんな「コケてしまっているデータ活用」に翻弄されずに、職場のデータを活かして今いるチームや組織を変える技術、その名も「サーベイ・フィードバック」の手法を本書では解説する。「サーベイ・フィードバック」とは、(1)サーベイ(組織調査)によってチームや組織の状態を「見える化」し、(2)データが示す結果について対話を通じてフィードバックする技術のこと。ポイントは、データの扱い方はもちろんのこと、「どのようにデータを現場にフィードバックするか」を解説している点にある。図版とイラストを多用し、わかりやすい語り口なので、専門知識がなくてもスラスラ読める! さらに「現場マネジャー向けのポイント」をまとめた項目や、「サーベイ・フィードバックの企業事例」も掲載。「勘と経験によるマネジメント」から抜け出し、「データを活かして組織を変える方法」がここにある!
  • データ分析人材になる。 目指すは「ビジネストランスレーター」
    3.9
    「データ分析」はビジネスの基本スキル 文系・理系は関係ない  「データ分析はデータサイエンティストの仕事」というのは、もはや古い考え方です。最近では「ビジネストランスレーター」という役割も重要視されています。「データサイエンティスト」でなければできない高度な分析はありますが、ビジネスで役立てるには、必ずしも高度な分析は必要ありません。しかも、最近ではGUIを備えた「データ分析ツール」が充実し、プログラミングなどできなくてもデータ分析は可能です。  だからといって、「ツールさえあれば、誰もがビジネスで役立つデータ分析ができる」というわけではありません。AI技術を活用し、データさえあれば自動で高度な分析をしてくれるツールもありますが、やみくもに使うとトラブルを起こしかねません。  データ分析を“うまく”進めるには、身に付けないといけない方法論があります。本書では、著者らが成功と失敗を繰り返して見つけ出した独自の「5Dフレームワーク」という方法論を解説しています。いくら高度なデータ分析手法をマスターしたとしても、本書で説明しているような方法論を知らなければ、ビジネスで役立たせることはできません。  本書を読むのに、データ分析の前知識は必要ありません。文系も理系も関係ありません。「データ分析はビジネスパーソンの基本スキル」となるのはもうすぐそこまで来ていると思います。「データ分析人材になる。」との決意を持って本書を読めば、ビジネスで役立つデータ分析の進め方が分かります。
  • 問い続ける力
    4.1
    「自分で考えなさい」──誰もが一度は言われたことがある言葉だろう。でも、何をどう考えたらいいのか? そこで、様々な分野で突出している達人、9人のもとをたずねて聞いてみた。「どんなことを考えてますか?」時代、社会、文化、アート、性、経済、人間とAI……、問い続け、考える達人たちとの縦横無尽の対話は深く、広く、「Think Different」のヒントにあふれている。
  • トイレの法則 「トイレ掃除」でわかった! 伸びる会社・伸びる人
    3.3
    「トイレ掃除」と聞くと、「汚い」「できればやりたくない仕事」「他人の汚物を見るなんてとんでもない」……そんなイメージを抱く人が多いことでしょう。著書はそんな「トイレ掃除」を天職と思い、「専業トイレ掃除業者」として、15年以上も活動しています。著者は、15もの職を経験した後、「トイレ掃除」が最も自分が打ち込むことのできる、やりがいのある仕事だと悟りました。そして、トイレ掃除には人間社会のさまざまな局面が凝縮されていると気づいたそうです。「トイレは人の心を写す鏡のようなもの」と著者はいいます。聖人君子であろうと、絶世の美女であろうと、トイレに行かない人はいません。人間の営みに不可欠な存在であるトイレを大切にすることは、ビジネスや人生を向上させる効果があると著者は説明しています。年間3000以上のトイレを自ら磨いている著者だからわかる、誰にでもすぐできるのに、みんながやらない成功のコツがわかる本です。

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  • 10日間で自己肯定感を高める10の方法。自分らしく生きるために20分で読めるシリーズ
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の40ページ程度) 【書籍説明】 本書は、自己肯定感が低くなってしまい、生きづらさを感じている人の「自分らしく生きたい」という気持ちを後押しするために書いたものです。 私は、もともと自己肯定感が低い人間でした。常に周りの目を気にして他者に合わせた行動や言動をとり、他者軸で生きてきました。 他者と自分を比較しては自己卑下を繰り返してきました。 そんな私が自己肯定感を高め、自分らしく生きることができるようになった10の方法をお伝えします。 1日1ステップずつ取り組んでみてください。取り組むことが難しい日や合わない方法は飛ばしても大丈夫なので気軽に試してみてください。 背筋を伸ばして空を見上げるなど簡単にできる方法もあります。 自己肯定感が低いと、些細なことで「自分はダメな人間だ」「自分には価値がない」「自分は何の役にも立たない」などと自己卑下してしまいがちです。 自己肯定感が低いことであなたが生きづらさを感じているのであれば・・・ もっと自分を好きになり、自分らしく生きたいと思っているのであれば・・・ きっとこの本はヒントになるはずです。 【著者紹介】 仁藤桃香(ニトウモモカ) 1991年、神奈川県生まれ。 幼稚園教諭として4年間勤めた後、心療内科でカウンセラーとして勤めて5年目。 主に児童・就労・夫婦カウンセリングなどを担当。 認知行動療法(CBT)カウンセリングで思考癖修正も行っている。 フリーでも対面カウンセリング、電話カウンセリング、メールカウンセリングなど幅広く活動中。
  • <東京大学の名物ゼミ>人の気持ちがわかるリーダーになるための教室
    4.0
    【内容紹介】 東京大学教養学部には、通常のゼミナールのほかに学生自治会が主催する自主ゼミがあります。この本は、10年以上も続いている「栴檀(せんだん)ゼミ」の講義録をもとにして生まれました。栴檀ゼミでは、古今東西の名著をみんなで読み、「情のあるリーダー」の考え方、行動の仕方について学びます。 強いリーダーは「知・情・意」を高いレベルであわせもっていなくてはなりません。ただ、いくら知識があっても、意志が強くても、「情」のない人に人はついていきません。「情」とは何かを知ることが、人に信頼されるリーダーになるための第一歩です。学校で「情」については教えてくれませんが、幸いなことに、世の中には「情」を学ぶための材料がいくらでもあります。もっとも効率がよいのが本でしょう。著者の主張がしっかりした本、物語りの輪郭がはっきりした本を中心に選び、「情のあるリーダーだったとしたらこんなときどうするだろう」「情のあるリーダーはこのような考え方に賛同するだろうか」などと考えながら読むことで、「情」が鍛えられます。 栴檀ゼミでは名著を読んで話し合い、より深く考えるための演習をまじえながら「情のあるリーダーシップ」を学んでいます。本書にはゼミで使っている課題図書とその読み方のヒントなどを一人でも学べるようにまとめました。グループでできるエクササイズも入っていますので、読書会を開くのもよいでしょう。 【著者紹介】 大岸良恵 Yoshie Ohgishi 人事コンサルタント、ギャラップ社認定コースリーダー、認定ストレングスコーチ。 東京大学法学部卒業後、ベイン・アンド・カンパニー、W.M.マーサーを経て現職。2007年から、東京大学にて栴檀ゼミ講師を兼任。東大駒場友の会監事。東京都出身。
  • 東京ディズニーランド「継続」成長の秘密―“ディズニー的”教育訓練の底力
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 内容説明 ゲスト(お客さま)がエンターテインメントの世界に飛び込めるようにすること、それを日頃のオペレーションの中で、ゲストだけではなくキャスト(従業員スタッフ)にも、社会にも訴求し続けることがテーマです。東京ディズニーランドはこれまでの20年間の歩みを土台に、現在も“ing”の形で進んでいますが、これまでどのようなことを大事にしてきたのか、また仕組みづくりをどのように行ってきたのか、そしてその結果としての好調さが維持でき、同業の競合他社がほとんど業績悪化や撤退などを余儀無くされる中でなぜ“独り勝ち”状態にあるのかを検証します。 目次 第1章 ディズニー・フィロソフィー―“らしさ”の追求と“さりげないアピール” 第2章 キャストをディズニーファンにする!―従業員は最高のお客さま 第3章 ディズニーランドサービスの本質―すべてのゲストをVIPのように 第4章 東京ディズニーランドの教育訓練―心の躾と作業標準の徹底 第5章 オペレーションのシステム化―“生きた”マニュアルを作る 第6章 東京ディズニーランドの現状と将来
  • 東儀秀樹の永遠のオモチャ箱
    5.0
    【複数色を使用したコンテンツです。モノクロ端末では一部読みづらい場合がございます】作曲やコンサートといった音楽活動のみならず、映画、テレビ、執筆など幅広い分野で活躍する雅楽師の著者。繊細で物静かなイメージが強いが、その素顔は、少年のように好奇心いっぱい。本書では、いろいろなところへ旅をし、いろいろな出逢いを経験し、いろいろなモノを発見してはおもしろがっている著者が、お気に入りのモノたちを、直筆のカラーイラストとともに紹介します。男は機械式時計と言いながらも並んで手に入れたGショック、5年以上育て続けて毎朝食べているブルガリアヨーグルト、子どもの頃から大切にしているセイウチのぬいぐるみ、そして旅先で出合った楽器バンドゥーラ……。にわかオタクと化してしまったり、木彫りのカエルをコロコロ鳴らしながら本物のカエルに近づいたり、犬にハーモニカを聞かせてみたり、やんちゃな素顔にふれられる一冊です。
  • お金が増やせるのはどっち? 投資家思考の鍛え方
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 二択問題を解くだけで「投資力」と「思考力」が身につく! 好きなことをするためにも、安定した生活を送るためにも、そして「投資」を始めるためにも、お金は必要です。 本書は、1000人以上の受講生を収入アップに導いたお金を増やすプロ=「投資家」である著者が、投資でお金を増やすために考えていることを二択で出題します。 全37問+詳しい解説&図版・イラスト満載! 「支出の減らし方は?」「クレジットカードの使い方は?」「買い物のポイントは?」といった資金(貯金)を増やす問題や、「福引で体験するならどっち?」「2つの商品のどこを見る?」といった お金で損をしないための思考法が身につく問題も多数掲載。 投資初心者がミスしやすいポイントや「日経平均」「円高ドル安」などの用語も、問題を解くうちに、自然と理解できるようになります。 気になる問題からサクッと解いて、お金を増やせる人になりませんか?

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  • 投資家みたいに生きろ―――将来の不安を打ち破る人生戦略
    3.9
    「ひふみ投信」で有名なファンドマネジャーが説く、「これからの考え方・生き方」を説いた1冊。未来に向けて「見える資産」「見えない資産」を貯めていき、市場価値を高めるにはどうすればいいのか。リスクをとって「未来からのお返し」を得る思考と習慣のすべて。
  • 唐詩三百首を中国語で朗読して楽しもう。唐詩は美しい音楽芸術である。10分で読めるシリーズ
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量11,000文字以上 12,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 今回は、『唐詩三百首を中国語で朗読して楽しもう』という企画である。 唐詩は中国語で詠むと、美しい音楽芸術である。 ところが、日本に唐詩が伝わって1,200年くらいになるのに、日本で、唐詩を中国語で詠むという伝統はついに根づかなかった。 あるのは訓読の伝統である。 そのため、唐詩を中国語で味わうためには、独自に学習法をアレンジする必要がある。 そこで私は、英語学者である國弘正雄氏の『只管(しかん)朗読』法を応用することとした。 序章では、『唐詩三百首』を朗読するための方法を説明し、第1章では孟浩然の『春暁』、第2章では李白の『静夜思』、第3章では王之渙の『登鸛雀楼』、第4章では杜牧の『山行』、第5章では杜甫の『春望』を詠んで楽しむ。 どうぞ、最後までお付き合いいただきたい。 これを機会に美しい音楽芸術である唐詩を味わっていただきたい。興奮と感動の中国語唐詩世界が待っている。 【目次】 序章 中国語で朗読のすすめ 第1章 孟浩然作『春暁』を詠む 第2章 李白作『静夜思』を詠む 第3章 王之渙作『登鸛雀楼』を詠む 第4章 杜牧作『山行』を詠む 第5章 杜甫作『春望』を詠む 【著者紹介】 姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ) 千葉市在住。元商社勤務。海外駐在員歴2回。長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8・4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を取得。 自身の50年に渡る貿易実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。ペンネームは英語教師だった祖父の名前。

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  • 投資思考
    4.3
    王道を歩き続けてきた著者が明かす、キャリアと人生を豊かにする26の原則 投資の世界における原理・原則“投資思考”を身につけ、実践することで、あなたのキャリアそして人生はより良いものになる―― 【第1章 基本編】 ~誤りのない意思決定を行うための原理原則~ 1-1 時間を味方につける 1-2 バランスシートを意識する 1-3 価値→評価の順で考える 1-4 Exitシナリオから考える 1-5 マーケットは常に正しい 1-6 IRRを意識する 1-7 常にフレームワークから始める 1-8 シャープレシオを考慮する 1-9 オプションバリューを考慮する 1-10 流動性を考える 1-11 給料は資本装備率で決まっている 1-12 困ったときは正々堂々 1-13 信頼を積み重ねる 【第2章 応用編】 ~+αを創出するための原理原則~ 2-1 ポジションを取る 2-2 ブランドは買い手でなく、売り手であれ 2-3 顧客と精神的な繋がりを構築する 2-4 儲かるトレードアイデアは徹底的に繰り返す 2-5 ポートフォリオを組まない 2-6 常にライバルを作る 2-7 自らをMark to Marketする 2-8 学歴・職歴はオーバーウエイトされる 2-9 悪い報告ほど早くする 2-10 社内政治を制するものが、営業を制す 2-11 交友関係は1年に1度見直す 2-12 先輩付き合いより、後輩付き合いを大切にする 2-13 選択肢のない相手と取引する
  • 投資としての読書
    3.8
    ■一瞬で要点をつかみ、一生忘れない! 本をスキルとお金に変える読書術 知識やスキルを習得するために、 忙しい仕事の合間をぬって、がんばって本を読んだのに、 「数日たつと内容をろくに覚えていない」 「自分の仕事にどう役立てればいいのかわからない」 などと、お悩みのビジネスパーソンの方は、 たくさんいらっしゃるのではないでしょうか。 そんな方たちに向けて 「読んだ本を自分の血肉化する」 「スキル・年収アップにつなげる」 ための読書術を徹底解説したのが本書です。 著者の本山裕輔さんが コンサルティングファームでの激務をこなしつつ、 MBA取得に向けた猛勉強をする中で編み出したのが 本書で解説する読書術です。 本山さんによると次の3つを実践することで 読書のレベルが一気に上がるそうです。 ①筋トレと同じように全体観を持ちながら、得たい知識、鍛えたいスキルを先に決める ②「困っていることは何か?」「何が明確になれば解決するか?」を事前に書き出す(同時に、アウトプットの機会を作る) ③本を選ぶときは「わかりやすさ×深さ」の2軸で判断する つまり、読書の成果は、 自分の課題を解決する本を選べるかどうかで 「8割決まる」ということです。 この読書術を 誰にでも簡単に身につけられるメソッドとして まとめたのが本書です。 ■主要目次 第1章 費用で終わる読書、資産に変わる読書 第2章 成果は読む前に決まっている「二刀流選書術」 第3章 本の要点を一瞬でつかむ「ペライチ整理法」 第4章 私の「資産本」コレクション
  • 投資としてのラテマネー。サードプレイスとしてのカフェのすすめ。10分で読めるシリーズ
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 「サードプレイス」という言葉をあなたはこれまで耳にしたことがありますか。 サードプレイスとはそのまま第三の場所という意味で、具体的にいうと、自宅や学校、職場でもない居心地の良い場所のことを指します。 一九八九年にアメリカの社会学者レイ・オルデンバーグが自著で提唱し、比較的新しい概念です。 筆者はゆとり世代とよばれる年齢です。 社会人として働き始めた頃は、企業や民間団体の違法な働き方が報道で明るみに出やすくなったり、個人のネットでの発言が一会社のイメージに影響を及ぼすようになったりと、 高級取りや大企業で働くことよりも働きやすさが求められるようになっていました。 昭和、平成、令和と時代が変わり、ワークライフバランスが重視される時代が到来し、価値観も多様になってきました。 多様性を認めてもらえる一方、認めるべきという社会の圧力に辟易することもあります。 ストレスの多い現代社会を生き抜くため、自分らしくいられるサードプレイスは、人々の健康と社会において重要な場所だと考えます。 本書ではサードプレイスについて、その中でもカフェがサードプレイスとしておすすめできる理由に関して触れていきたいと思います。 【目次】 日常生活におけるプレイス サードプレイスにまつわる社会的背景 サードプレイスの種類 サードレイスのメリット つながりとサードプレイス サードプレイスとしてのカフェ 最近のカフェのあり方 デメリットも考慮する カフェ利用の注意事項 【著者紹介】 白井紺(シライコン) 1993年西日本生まれ。自分で考えて自己完結しがちな文章を書く。接客業で身につけたメンタルの強さや思慮深い性格が長所だと思っている。

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  • 投資脳 一生お金に困らない頭を手に入れる方法
    3.5
    ★チャンネル登録者22万人超の人気投資系YouTuberであり、脳科学分野のMBAホルダーである筆者が語る、一生お金に困らない「頭」を手に入れる方法★ 人生100年時代と言われながら、成長も見込めずネガティブなニュースばかりが目につく日本。そんな状況を生きる私たちに今、もっとも必要なものが「投資脳」。誰もが今、投資家的な考え方、つまり「投資脳」を持って生きることが迫られている。投資脳とは、リスクを賢く選択し、自分の人生を安定成長へと導くために、ヒト・モノ・コトすべてに投資をしているという感覚を持って生きられるように、思考回路をつくりかえること。目の前の行動が「投資脳的行動」であるか、はたまた「浪費脳的行動」であるか。投資家のような脳を持ち、習慣を変え、長い人生を安定成長へと導くための、あたらしい「お金」の本。
  • 等身大の僕で生きるしかないので―――さらけ出したら、うまくいった40の欠点
    -
    「僕はずっと自分の欠点を隠しながら生きてきました。それが自分を幸せにする策。でも苦しかった。それをやめて分かったのが、欠点のお陰で得もしているという事。楽になりました」 日々楽に楽しく生きることができず、ずっとキツかった。「自分の欠点」を隠しながら生きて来て、どうにか自分の欠点が漏れない様に、常に鎧を着てきました。 でもある時、こう思いました。 「そもそも欠点とは何なんだろう?人に迷惑をかけていること?常識から外れていること?皆と足並みを揃える事が出来ないこと?」 著者は色々考えましたが、決定的な答えは出ませんでした。 しかし、一つハッキリと気づいたことは「欠点」と「決定」しているのは、自分自身だという事です。そして、そう「決定」してしまったのは、自分がその時々で「怒られた」「気まずい」「恥ずかしい」などの衝撃的な感情の印象が自分自身に植え付けられたからだということにも気づきます。 本書で著者は、自分のあらゆる欠点を晒け出しています。もし著者と同じ様に悩んでいる方がいるのなら、この本を読んで「自分の悩みはたいしたことないな」「そもそも本当に欠点なのかな?」「晒け出してみよう」などと、少し楽になったり、ストレスが軽減したり、前より前向きになれたりと、生きる上で何かヒントになれば幸いだと著者は言います。 「自分が実は欠点だと思っていることが、実際は自分の魅力をつくっていることが往々にしてある。そのためには、まずは自分の欠点をさらけ出してみること」 著者はそう語ります。 「自分の欠点をさらけ出せば、人は愛される」 著者の言葉で、肩の力がぬけて、著者のエピソードに笑いながら、自分が欠点だと思っていたことにもポジティブに向き合えるようになる本です。
  • 東大医学部式非常識な勉強法
    3.0
    東大模試で「E判定(合格率0~20%)」という結果が出てから、たった1年の勉強で東大理III(医学部)に現役合格したのち、在学中に考案した「岩波メソッド ゴースト暗算」のヒットで起業にも成功した著者の実体験から考え出したノウハウとは。逆境を乗り越える方法、圧倒的スピードで成長する方法、最高のパフォーマンスを実現する方法、やる気をアップする方法、知的生産力を高める方法、100%結果を出す方法など、30の「非常識な思想論」。
  • 東大院生が開発! 頭のいい説明は型で決まる
    3.8
    500人以上の東大、2000人以上の医学部合格者を生んだ元・駿台予備学校カリスマ講師(現・東京大学大学院生)が教える「最強の説明スキル」誰でもすぐに理解でき、一生使える説明の黄金フォーマット「IKPOLET法」を初公開! 内容例を挙げると、◎リスクは相手を動かす特効薬 ◎人は「矛盾」に驚く ◎「説明力」は万人に求められるスキル ◎あなたの説明がわかってもらえない「3つの原因」 ◎偏差値30台から、東大生を多数輩出する予備校講師に ◎あなたにしか伝えられない知識やスキルがある ◎わかってもらう説明に必要なたった1つのこと ◎「難しい」とは、あなたと相手とのギャップ ◎好奇心を刺激する意外性の打ち出し方とは ◎プロが使っている説明の極意「メンタル・バリアブレイク」 等々 各章には「即効フレーズ」が記されていて、実践の場で今すぐに使える。イラストも多数使われていてビジュアルでも理解できる。ビジネスから身近な家族や恋人との会話にも役立つ一冊!
  • 東大家庭教師が教える頭が良くなる勉強法
    3.9
    なぜ、東大医学部に合格しておきながら著者は家庭教師になったのか?--それは、著者自身が「勉強マニア」だったからにほかなりません。勉強好きが高じてオリジナル勉強法を編みだし、そのメソッドを人に教え、感謝されることで自身の天職を知ったのです。本書は、15年の教師経験の中で培った「最も成果が出る勉強の方法」を大公開しています。また、勉強をしていくうえでぶつかる壁の乗り越え方や「試験本番の小ワザ」も収録。『覚える』『わかる』『慣れる』の繰り返しで、勉強スピードは加速する/『成績を下げる考え方』をやめるだけで、自然と点数は上がる/「つまり?」「もっと言うと?」の問いかけで“知識の穴”を発見する など、著者自身が幼少のころから30年以上にわたって実践してきた「勉強法」のエッセンスをすべて詰め込んだ、はじめての1冊。それが本書です。
  • 東大から刑務所へ
    3.7
    【ホリエモン×カジノで106億円熔かした井川意高の壮絶な人生哲学のぶつかり合い】 すべてを失わなければ、辿り着けない強さがある! 大学在学中に起業したライブドアを時価総額8000億円企業にまで成長させながらも、 世間から「拝金主義者」のレッテルを貼られ逮捕された堀江貴文。 大王製紙創業家の長男として生まれ、幼少時代は1200坪の屋敷で過ごし、 42歳で3代目社長に就任しながらも、カジノで106億8000万円を使い込み逮捕された井川意高。 二人の元東大生が刑務所に入って初めて学んだ“人生の表と裏”“世の中の清と濁”。 東大では教えてくれない「人生を強く自由に生きる極意」を縦横無尽に語り尽くす。 ○エリートが辿り着いた“ムショの教え”○ ・人間の嫉妬ほど怖いものはない ・「成り上がり」は真っ先につぶされる ・裁判官の年収以上の金を動かした人間は全員悪人 ・ドンペリより運動後の麦茶のほうが美味い ・くだらない愚痴を言い合えない環境ほど辛いものはない ・刑務所では前を向いてはいけない。後ろを数えろ ・すべてを失って初めて、自分らしい生き方が見つかる ・夜の独房で「死の恐怖」と戦って分かること ・どんな大恥をかいたって、すぐにみんな忘れてくれる ・結局、仕事に勝る自由はない ・シャバでついたアカは刑務所に入ってキレイに落とせ
  • 東大が考える100歳までの人生設計 ヘルシーエイジング
    値引きあり
    3.0
    2050年の日本では、100歳以上の人口が100万人を突破する! 50代後半から60代の方を中心に「どう歳を重ねていけばいいのか」「この時代をどう生き抜くか」、健康、仕事、食、住環境、遊び、生きがい、社会制度活用など、様々な角度から東京大学高齢社会総合研究機構が提言します。 2050年、平均寿命は男性84歳、女性90歳になると予想されている。日本はまだ体験したことのない、未曾有の高齢化社会に突入します。 このような90年、100年生きることが当たり前になってくる時代に、人生後半をどのようにデザインしていけばいいか。 心身が多少衰えてきても、そこそこ元気に楽しく、自分らしく、できるだけ自立的に暮らし続けるようにするという、 「ヘルシーエイジング」の指針集です。
  • 東大教授が考えるあたらしい教養
    値引きあり
    3.6
    「教養=知識量」という考え方はもう通用しない。ネットで検索すればあらゆる情報が瞬時に手に入る今、知識量の重要性は相対的に低くなっているからだ。東大教授2人が提唱する教養とは「正解のない問いに対し、意見の異なる他者との議論を通して思考を柔軟にし、〈自分がよりよいと考える答え〉にたどり着くこと」。その意味するところは何なのか? どうすればこの思考習慣が身につくのか? 人工知能の発展が著しい現代だからこそ、人間にしかできない能力を磨く必要がある。その要諦が詰まった一冊。
  • 東大教授の考え続ける力がつく 思考習慣
    3.9
    “考える”と“考え続ける”は違う!? 本当に頭のいい人が身につけている7つの力。 ・自己駆動力 ・多段思考力 ・疑い力 ・大局力 ・場合分け力 ・ジャンプ力 ・微分思考力 生き方や働き方、 考え方も多様化した世界において、 「自分はどのように生きていけばいいのか」 「何をビジネスにすればいいのか」 など、抱える問題が複雑になってきました。 そんなときに必要なのは、「考える力」です。 しかし、「考える力」を最大限活用している人と まったく使いこなせていない人がいるのも事実――。 頭がよい人はどのように考えているのかを細かく観察し、 分析した結果たどり着いた答えは、「考え続けている」かどうかでした。 この考え続ける力を「思考体力」と名付け、あらゆる難問に立ち向かってきました。 いつの時代も成功してきたのは、「思考体力」があった人たち。 やりたいことも、転職も、副業も、人間関係も、生き方も、思考体力があれば解決に近づきます。 本書では、そんな困難な物事を解決できる""7つの思考体力""についてご紹介します。 ■目次 プロローグ まずは“7つの考える力”で「思考体力」を鍛える 第1章 「やりたいこと」を見つける思考習慣 第2章 「やるべきこと」を考え続ける思考習慣 第3章 「情報」に惑わされない思考習慣 第4章 「ベストな判断」をする思考習慣 第5章 「問題解決」のために発想する思考習慣 第6章 「人間関係」で悩まない思考習慣 第7章 「結果を出す」ための思考習慣 ■著者 西成活裕(ニシナリカツヒロ) 1967年、東京都生まれ。東京大学大学院工学系研究科博士課程修了、博士(工学)の学位を取得。 その後、山形大学、龍谷大学、ドイツのケルン大学理論物理学研究所を経て、東京大学先端科学技術研究センター教授。 ムダどり学会会長、MUJI COLOGY!研究所所長などを併任。専門は数理物理学。 さまざまな渋滞を分野横断的に研究する「渋滞学」を提唱し、著書『渋滞学』(新潮社)は講談社科学出版賞などを受賞。 2007年JSTさきがけ研究員、2010年内閣府イノベーション国際共同研究座長、 文部科学省「科学技術への顕著な貢献2013」に選出、東京オリンピック組織委員会アドバイザーにも就任している。 多くのテレビ、ラジオ、新聞などのメディアでも活躍している。 (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
  • 東大教養学部「考える力」の教室
    3.3
    東大教養学部で東大生が殺到する授業があります。 それが、「ブランドデザインスタジオ」。 学校の試験は得意だが、ゼロから1を生み出すことが苦手とされる東大生。 彼らに向けて、社会に出て使える「考える力」を教えようと始まったのが、本授業です。 卒業生からは、ベンチャー起業家などが次々に輩出されています。 講師は、博報堂ブランドイノベーションデザインのトップ。 ビジネスで使える「最新の実学」(=デザイン思考)を、学生向けにわかりやすく咀嚼した、最強の思考法です。
  • 東大合格生が小学生だったときのノート ノートが書きたくなる6つの約束
    3.5
    『東大合格生のノートはかならず美しい』シリーズ(文藝春秋)で50万部のベストセラーを放った太田あや氏が伝える、親子で「ノート力」を身につける方法。【約束1】ノートは、自分のために書こう【約束2】文字は、ていねいに書こう【約束3】心が動いたことを書こう【約束4】色は3色、ルールを決めよう【約束5】2本のラインで区切ろう【約束6】プリントは、ノートにはろう。実際の「東大合格生ノート」をもとに徹底解説!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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  • 東大式 アイデアがいままでの10倍出せる思考法
    値引きあり
    4.0
    失敗学・創造学のエキスパートが教える、「東大式」アイデアを次々生み出す16の思考法◎発散思考 → 面白いアイデアは“脱線”から生まれる◎連想ゲーム思考 → もし「スモールライト」が本当にあったら?◎デザイナー思考 → それを買う人のことまでイメージを広げよ◎ビジュアライズ思考 → 絵には、人の「欲望」が現れる◎Why not思考 → 「あれ?」「変だぞ」と思ったことを追究する◎抽象化思考 → ヒット商品の「法則性」の見つけ方 ……あなたの仕事をもっと面白く、さらにクリエイティブに変えるヒント

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  • 東大式 記憶力超大全
    3.7
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「英単語や歴史、数学の公式を覚えるのが苦手」 「あの人の名前が思い出せない」 「スーパーに来たけれど、牛乳の残りがあるか忘れた」 「ログインIDやパスワード、なんだっけ……」 このように、自分の記憶力に悩んだことはありませんか? 記憶に関することはこの1冊でOK! ・受験や資格試験、毎週の小テストで使える勉強法 ・仕事や日常生活で効果を感じられる「忘れない」方法 ・記憶力を競うメモリースポーツのトップ選手も使う最強の記憶術 ・スタンフォード大学などで証明された最新の記憶研究 といった「記憶に効果のある方法だけ」を100Tipsに厳選して紹介しています。 本書の著者・青木健は、東京大学で記憶の研究をしていた記憶力日本チャンピオンで、現在は株式会社メモアカ(記憶のサービスを作る大学関連ベンチャー企業)のCEOですが、大学受験に失敗し浪人した過去もあります。 記憶力は生まれつきの才能ではなく、誰でも伸ばせる「スキル」です。気になるTipsから読み、記憶力を高めましょう!

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  • 東大式決断術
    -
    時代の変化に流されず、柔軟で強力な力を養うために。 現役東大生から社会経験を加味した一流企業に勤める東大卒OB・OGの頭脳が集結して、中学生からビジネスの最前線で活躍する社会人まで、誰にでも実践できる「楽しく」生き抜く方法を追求。その思考プロセスをテクニック・ドリル形式で詳しく解説した。 東大の頭脳が教える社会を生き抜く実戦術。500冊以上の書籍をベースにした知識を、現役東大生と一流企業に勤める東大卒OB・OGが実体験を元に再構成。決断に至るまでの思考プロセスを詳しく解説し、誰にでも実践できるテクニック・ドリルが満載の一冊。
  • 東大式節約勉強法 世帯年収300万円台で東大に合格できた理由
    値引きあり
    -
    現役貧困東大生が分かりやすく解説 お金も時間もかけずに結果を出すメソッドがこの一冊ですぐに分かる! 忙しい学生もビジネスパーソンも、無駄を省いたメソッドで目標へ一直線! 新たに「復習」の章が加筆された新書版! 受験勉強はゲームです。 これは僕が東京大学に合格するまでに強く感じたことですが、普通のコンピューターゲームとは異なっている点が2つだけあります。1つは自分以外のたくさんの人が同時に参加してくること。もう1つの異なる点は「各人でスタート地点が異なること」。RPG(ロールプレイングゲーム)だったら所持金と所持アイテムが人によって異なる。レースゲームならスタート地点や能力が異なる。バトルロワイヤル系のゲームなら人によって装備と残機数が異なる。こんな仕様を分かっていて出したなら、そのゲームは間違いなくクソゲーです。しかし、現実にはこのクソゲーはまかり通っています。お金のある人ならば良い教育を受けられるが、お金のない人たちは自分の努力でこの差をひっくり返さなければならない。僕のような貧乏世帯出身者は、裸一貫の無課金で重課金者に殴りかからなければなりません。しかし、無課金者には無課金なりの戦い方というものがあります。 それは「節約」です。――本書より ≪目標達成のための最短ルート、最小コストの具体的な方法が満載!≫ ・まともに予備校に通えば100万円以上かかる現実 ・参考書だったら最低1,807円あれば揃う ・「悩みから逆算」し、自分の思考を具体的にするプロセス ・思考という作業は「情報整理」にほかならない ・なぜ、「過度な復習の時間」は無駄なのか ・文章という「魚」の中で一番意識すべきは「尾」の部分 ・「効率よく思考する」人と「効率よく思考しない」人の差 ・「ひとり言」で、誰もが「頭の回転が早い」人になれる ・「低次のレベル」から徐々に攻略していく ・最終的な得点率を上げる「諦めの戦法」 ・復習の際に「8掛けした点数」がリアルな現状
  • 東大式 目標達成思考 「努力がすべて」という思い込みを捨て、「目標必達」をかなえる手帳術
    3.5
    ▼「頑張ってるけど結果が出ない」を解消する目標達成思考 志望校合格・成績アップ、プロジェクトの成功・売上目標の達成…… 誰もが、その時々で達成したい目標を持って生きています。 では、これまでの人生の中で、思い描いた目標の一体いくつが実を結んだでしょうか? 「頑張ったけど、目標は達成できなかった」 このような経験をしたことがある方も少なくないはずです。 「努力は報われる」という有名な言葉があります。 この言葉を見るとどうしても、目標達成できるか否かは努力量次第であると感じてしまいます。 しかし、実際は、そうではありません。 目標達成するためには、“正しい方法”に基づいて努力しなければなりません。 逆にいえば、“間違った方法”で努力しようと考えている時点で、すでに負けています。 では、その正しい方法とは何か? それこそが本書でお伝えする「目標達成思考」です。 詳しくは本書で紹介していますが、キーワードとなるのが「戦略」と「手帳」です。 「戦略」とは、目標を達成するためにどのような手段を取ればいいか、ということ。 それを時系列で実際に実践できる形にしていくのが、「手帳」です。 つまり、目標達成に最適化された戦略を、手帳を通して実践できる形に落とし込み、それに基づいて努力することで望んだ結果を残す、それが「目標達成思考」なのです。 ▼「目標達成思考」を生み出したのは現役東大生 「目標達成思考」を生み出したのは、東大2年生の相生昌悟。 今でこそ、現役で東大合格を果たした彼ですが、もともと、ずば抜けた才能を持っているわけではありませんでした。 高校に入ったばかりの頃の彼は、描いた目標に達することができない日々を過ごしていました。 ただ「努力は報われる」という言葉を信じ、とにかく勉強量を増やしていきましたが、勉強量とは裏腹に望む成績からどんどん離れていったのです。 そんなときにもらった、ある人からの言葉。 「がむしゃらにやっているだけじゃ、まったく意味ないよ」 その言葉に衝撃を受け、何日もかけてかみ砕く中で、「努力の量だけでなく、努力の仕方が大切なんだ」という結論に行き着き、そうして生まれたのが「目標達成思考」です。 そう、「目標達成思考」はずば抜けた才能があってできるものではなく、「頑張っているけど結果が出ない」日々から生まれたものなのです。 ■目次 はじめに ・「努力は報われる」は本当か? ・ただ計画表をつくるだけではダメ? ・目標達成思考における2つのキーワード ・現代社会で生き残るために必要不可欠な目標達成思考 PART0 「目標達成思考」とは? PART1 「戦略」編 SECTION1 現状分析について 正しい現状分析とは? 努力の結果に一喜一憂する人は失敗する? 目の前の問題があまりにも大きいとき、どうする? 失敗とは何か? 目を向けるのは失敗と失敗の理由だけ? 意味のある現状分析ができているか? SECTION2 理想把握について 正しい理想把握とは? 東大生は理想把握ができているのか? 楽な理想に逃げていないか? その理想を描いたのは、なぜ? その理想把握は将来の現状分析につながるか? 人間は短期的にしか考えられない? SECTION3 方法論構築について 正しい方法論構築とは? 自分を甘やかしていないか? 本当にすべきこと? 本当にしたいこと? その方法論の優先度はどの程度か? その方法論構築に余裕はあるか? 方法論を修正するのは悪いことか? 3つの軸のつながり PART2 「手帳」編 目標達成思考が変えてくれた未来 手帳はもう時代遅れ? PDCAを通して考えたい時間という概念 戦略に時間を取り入れる 現状分析を実践する―時間を取り入れる 理想把握を実践する―時間を取り入れる 方法論構築を実践する―時間を取り入れる 9つの要素を振り返る 9つの要素は、それぞれいつ実践するのか? 目標達成思考を振り返る おわりに
  • 東大集中力~やりたくないことも最速で終わらせる
    3.8
    ベストセラー『東大読書』『東大作文』の著者が教える「頑張らずに集中する」方法を公開! 東大生をはじめとする「集中力が持続する人」の秘密とは。 【こんな方へ効果バツグン】 □パソコン作業をしていても、数分しか集中できない。 □勉強中に気付いたら、何度もスマホをいじっている。 □エナジードリンクなどを飲んで、無理やり頑張ろうとするクセがある。 □集中力とは、忍耐力だと勘違いしている。 ×耐える集中→〇楽しむ集中 に変える東大式の集中テクニックをご紹介! ★学生から社会人まで一生役立つ一冊です! 【著者より】 「東大生のやっている集中なんて、本当に自分に身につくんだろうか」 「集中力がないからこの本を読んでいるわけだけど、もともとできる人の集中術しか書かれていないんじゃないか」 と不安な方もいるでしょうが、もともとぜんぜん集中力がない、偏差値35だった自分の集中テクニック がベースとなった本なので、誰でもできること間違いなしです。 また、本書では勉強以外のことでも、仕事でも読書でも、 どんなタイミングでも使える集中テクニックをみなさんにご紹介します。 この本を読んで、ぜひ実践してみてください!
  • 東大首席が教える超速「7回読み」勉強法
    3.8
    試験でも仕事でも結果が出る! センスも才能も必要ない、すごい勉強法を一挙公開。頭がよくなるための最短距離――それは、自分に合った勉強法を確立すること。本書は、東大を首席で卒業し、財務官僚、弁護士を経て、ハーバードに留学経験を持つ著者が、その経験をもとに一生使える勉強法を紹介したもの。1日30分、本をサラサラと読み流すだけで、知識が最速で自分のものになる! 「飲みに行こう」と言いたくて「Drink me.(私を飲んで)」と言ってしまった……。そんな絶望的な英語力から、ハーバードのクラスで一番の人に贈られるディーン・スカラーを取得できるほどに急成長! その秘訣を書き下した、特典“ハーバードでも通用した! 英語版「7回読み」勉強法”を収録。 【目次より】●大人になった今だからこそできる、戦略的勉強法 ●東大という場所で学んだ、新たな手法と向上心 ●「読む」には三つの方法がある ●集中力が落ちてきたときの秘策とは? 『東大首席弁護士が教える 超速「7回読み」勉強法』を改題して、大幅に加筆。

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  • 東大首席が教える「間違えない」思考法 人生の選択を左右する「俯瞰力」の磨き方
    4.0
    東大を首席で卒業しても、人生の壁にはぶち当たる……。その壁を乗り越えるために必要な能力は、秀でた思考力でも、独特な発想力でもなく、「物事の全体像を掴む力」だった! 本書では、東大首席、官僚、弁護士、ハーバード留学という異例の経歴を持つ著者が、「勉強ができる人」から「仕事ができる人」へと成長を遂げられた秘訣――「俯瞰(ふかん)力」を鍛える方法を伝授する。仕事の優先順位を決める時、転職に迷った時、人生で何を大切にするのか悩んだ時など、大事な選択を間違えないための究極の思考法! 仕事でも人生でも成功するための、社会人必読の書。 ◎文庫版だけの特別書き下ろし“「俯瞰力」がないとどうなる? 仕事が上手くいかないあなたへ”を収録! 財務省の鍵をなくしてしまい、新人なのに官房長に呼ばれてお説教!? 様々な失敗を繰り返す中で著者が見つけた「ミスを避けるコツ」とは? 『東大首席弁護士が教える「ブレない」思考法』を改題して、大幅に加筆。
  • 東大首席弁護士が挫折を繰り返して見つけた「努力が99%報われる25のヒント」
    3.0
    がんばっているのにうまくいかないあなたへ。 東大首席卒→財務省→大手弁護士事務所とキャリアを重ね、今夏から「さらにその上」を目指して新たな挑戦を始める山口真由さん。その華麗な姿はテレビや雑誌などでもたびたび取り上げられ、〈天才〉〈エリート〉〈美しすぎる弁護士〉などと称賛されてきた。 ところが、彼女の本当の姿は天才でもエリートでもなく、さまざまな悩みや課題、コンプレックスを抱えたごくフツーの女性。いじめ、パワハラ、大失恋、就職活動の失敗など、いくつもの困難な状況も経験している。 それでも、つねに目の前の課題と正面から向き合い、悩み、もがきながらも努力を重ねることで、あらゆる問題を解決。それとともに、努力とは、やみくもにしても報われるものではなく、努力には「やり方」「見せ方」「実らせ方」などの方法論があることに気づいた。 本書は、人間関係、仕事、就職活動、資格試験、学業など、がんばっているのにうまくいかない人たちのために、彼女が挫折を繰り返しながら見つけた「努力が報われるためのヒント」を紹介。簡単かつ具体的な25の方法論を取り入れるだけで、「報われないがんばり屋」から「報われるがんばり屋」へと変身することができます!
  • 東大生が選んだ「算数」「数学」勉強法
    -
    「もっと、数字に強かったらなあ」「数学的な発想ができれば、今よりも可能性が広がるのに……」文系の人なら、誰もが一度は抱く「理系への憧れ」。そして、同時に、「今からがんばっても無理……」「センスがないからなあ」と考え、諦める人が多いのではないでしょうか。そんな方々に朗報です。「今からでも間に合う!」「子どもに読ませたい!」「文系でも大丈夫!」というコンセプトのもと、算数・数学から得られる「発想法」をまとめたのが本書です。中学受験レベルの問題を取り上げているため、誰でも、気軽に読める内容となっています。現役東大生へのアンケート結果も収録。「なぜ、算数・数学が好きになったのか?」「算数・数学をどうやって攻略しているのか?」「そろばんは役に立つ?」「みんな中学受験はしているの?」「参考書ランキング」「おすすめの算数・数学勉強アイテム」など、エリートたちの頭脳の秘密に迫る一冊。

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  • 東大生が教える!超集中術
    3.3
    「東大生が教える!超暗記術 」に続く「東大生が教えるシリーズ」第2弾!!この本は多くの東大生の体験、ノウハウをまとめました。1週間という短期間で集中力を10倍にする方法を書いたものです。
  • 東大生が教える 戦争超全史
    3.0
    「世界史」と「ニュース」が一気にわかる! 一石二鳥の教養書 古代の戦争からウクライナ戦争まで、 地域別に、歴史の転換点となった 約140の超重要な戦争・紛争・反乱を 東大生が超要約しました。 ★なぜ争った? ★どうなった? の2つの軸から、戦争の「背景」と「結果・影響」を シンプルにわかりやすく理解できます。 それぞれの戦争を通して、 各国の歴史、民族、宗教、地政学、時事問題など、 幅広い知識が得られる教養書です。
  • 東大生が書いた 議論する力を鍛えるディスカッションノート ―「2ステージ、6ポジション」でつかむ「話し合い」の新発想!
    3.9
    シリーズ10万部突破!  「東大生が書いたノート」シリーズ最新作! 就活、ビジネスの会議、サークルの打ち合せ、家族会議など、 あらゆる話し合いで一生使える、誰も書かなかった知的生産法とは―― 東大発、「グループディスカッション思考」を初公開! 「本書は就活のグループディスカッションをキッカケとして、 大学のゼミや勉強会、留学先でのグループワーク、サークルの打ち合せ、 さらには社会人の会議や家族会議にも応用できるような、 いわば『集団的な知的生産の枠組み』を提案し、それに基づいて実践的な 『ディスカッションの方法論』をできるかぎり体系的に説明しようとするものです」 ――「はじめに」より 【主な内容】 PART1 原則編 あらゆる集団的な知的生産の構造に迫る! 2ステージ、6ポジション  Chapter1 グループディスカッション(GD)って、何だろう?  Chapter2 グループディスカッション(GD)の考え方  Chapter3 グループディスカッション(GD)の流れ  Chapter4 ポジショニング(ハード編)  Chapter5 ポジショニング(ソフト編)  Chapter6 集団的な知的生産のメカニズム  Chapter7 話し合いのパワーバランス   PART2 実践編 ケーススタディで学ぶ! グループディスカッションの考え方・進め方  Chapter8 実況! グループディスカッション  Chapter9 話し合いを破壊する「モンスター」とは 付録01 GDを数値で評価する 付録02 GD用語リスト
  • 東大生が捨てた勉強法 なぜ彼らは「あのやり方」をやめたのか
    3.3
    あの定番の勉強法に、東大生がNGをつきつける!本書では、現役の東大生150人から、「使えるように思えて実際は役に立たなかった勉強法」を徹底取材。「まとめノートは時間の無駄!→たっぷり空けた余白に情報を書き足す」「暗記ものは書いて覚えない!→すき間時間に眺めて覚える」など、王道の手法に疑問を投げかけ、最も効果的な勉強法を公開します。「東大生たちが実践し、彼らの判断で捨てた勉強法には、見切りをつけるだけの理由がある。と、同時に、ひとつの勉強法を捨てたことで行き着いた勉強法には、あるレベルを超えた効果が期待できるはずだ。彼らの捨てた勉強法とその上で選んだ勉強法を知り、自分に最も合った勉強法を探る手だてにしていただければ幸いだ」(本書「はじめに」より)あなたに勉強革命が起きる一冊!

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  • 東大生と語り尽くした6時間 立花隆の最終講義
    4.1
    二十歳の君たちはどう生きるか サイエンスからフランス文学、生と死、世界史――縦横無尽に森羅万象を解きほぐす。若者達に向けた「知の巨人」のラストメッセージ。 目次 はじめに 第一章[序]   知の巨人、振り返る   死へ向かう身体   リアリティの皮相   疑わしきに囲まれて   脳内コペルニクス的転回  第二章[死]   「死ぬのは怖くないですか?」   泥酔パルシー   歩くタンパク質、走る電気信号  第三章[顧]   二十歳の全能感と無能感   私は船尾に、君たちは船首に   一九六〇年の二十歳、橘隆志   問題の問題   割と短いトンネルの向こうは、誰も知らない世界でした   筆を執るにも千冊の途  事実は小説よりも奇なり   紙書籍よ、さらば?  第四章[進]   複雑さの収束点   種の起源   私より賢いスパコンが読み解けない私の頭脳  第五章[考]   作ってみないと分からない   明らかに明らかでない世界   「考えること」について考えてみると   “分かる人”になるために   私たちの十年、立花隆の十年  第六章[疑]   ポスト・コールドウォー・キッズ   “平和ボケ”の治し方   リアルな歴史の傍らに   いっそゼロから   世界情勢は複雑怪奇   真相は深層に   不確かな時の波に揺られて  あとがきにかえて 立花隆さんへの手紙  *本書は、『二十歳の君へ 16のインタビューと立花隆の特別講義』(2011年、文藝春秋刊)から「第二章 二十歳、頭をひねる《立花隆の特別講義》」を再編集しました。
  • 東大生となった君へ~真のエリートへの道~
    4.1
    東大を出て活躍する人、活躍しない人。その違いは何か?――「東大卒」という人生の落し穴/「エリート」という言葉の誤解/競争社会で見失う「自分の人生」/なぜ、東大卒に「活躍する人材」が少なくなったのか/東大卒の人材が抱く錯覚/活躍する人材が持つ「五つの能力」/実社会における「優秀さ」とは/人事部が東大卒を採用する「本当の理由」/高校時代の「頭の良さ」は何も保証しない/「知識」が価値を失う時代
  • 東大生の本の「使い方」
    値引きあり
    3.8
    東大生協の書店員だけが知っている頭のいい人の“ちょっと特別な読書のルール”・本は“おかし感覚”でまとめ買い・「もしドラ」と一緒に売れたのは……・良書を逃さない「口コミ選書」・文庫、新書、単行本……東大生の接し方・知性の秘密――「4つの目的」読書――「考える力」が磨かれる、本の「選び方」「読み方」「活かし方」東大出身著名人による本の「使い方」も紹介!養老孟司・「感覚を取り戻す」ことを意識して読む上田正仁・古典から「普遍的価値」を学ぶ藤原和博・著者の「脳のかけら」を受け取る山口真由・読書は「逃避」でいい伊沢拓司・「正しく知る」には、読書がいい水上颯・僕は息をするように、読んできた

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  • 東大卒の女性脳科学者が、金持ち脳のなり方、全部教えます。
    2.8
    お金に困ったままの一生なんてまっぴらごめん。でも、あなたのその行動では、貧乏になるばかり。「快楽」と「我慢」の脳内スイッチで、金持ち脳を育てよう。いますぐ自分ルールを大改革。「残念な人」から「デキる人」になる。

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  • 東大→東大大学院→600個超保有の資格王が教える 点数稼ぎの勉強法
    -
    学校受験、資格試験など、答えが存在する試験に対して、1点でも多く点数を取り、合格基準を満たすための勉強法。東大を独学で合格し、大学院へ進学。その後も、難関試験を15年以上受け続けている著者だからわかる「点数をとるための技術」を紹介
  • 東大ドクターが教える集中術(小学館101新書)
    3.8
    「すごい集中力が身につく技術」を伝授。 長時間の心臓手術をやりぬくような「すごい集中力」は、どうやったら身につくのでしょうか。東京大学の現役ドクターが自らの経験と科学的知見に基づき、勉強にも仕事にも役に立つ「誰でもすごい集中力が身につく技術」を紹介します。 一言で「集中」といっても、受験勉強に立ち向かう際の集中とビジネスパーソンが仕事を完遂する際の集中力は、同じではありません。受験生がわき目もふらずに勉強することと、ビジネスパーソンが不測の事態が生じないように注意深く物事を進めることとは、違う集中力が必要とされます。 そこで、本書では集中術の極意を4つのS〔「同じ作業を短時間で仕上げるスピード集中」「長時間ひとつのことをやり続けるスタミナ集中」「たくさんある仕事から1つのだけを進めるセレクト集中」「目の前の一歩に傾注するステップ集中」〕に分け、その人の目標を達成するための具体的な方法を伝授していきます。 【ご注意】 ※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。

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  • 東大ドリル - “なぞなぞ”&“身近なテーマ”で楽しみながら「自分で考える力」を鍛える -
    4.0
    ビジネスパーソンも学生も必読! 「仕事」でも「勉強」でも役立つ これからの時代に本当に必要な「思考力」を鍛える30問! Q 新米YouTuberのあなたが「10万再生」を突破するには? Q 男性にも化粧品を買ってもらうには? …etc. “なぞなぞ”や“身近なテーマ”を題材にした問題で 「情報処理力」「読解力」「客観的思考力」「論理的思考力」「アイデア力」を磨き、 楽しく実践的に【目の前の課題を解決する技術】を身に付ける! 偏差値35から奇跡の合格を果たした現役東大生による、独自の新・思考メソッド! 【CONTENTS】 ★1章 情報処理力 ゴールを明確化し、整理する ★2章 読解力 スタートの情報を増やして、ゴールに近付ける ★3章 客観的思考力 相手(=ゴール)の目線に立って問題を解く ★4章 論理的思考力 スタートの情報を増やし、相手と自分を近付ける ★5章 アイデア力 スタートとゴールを近付けて、解決できるアイデアを導く 【PROFILE】 西岡 壱誠 Issei Nishioka 東京大学4年生 1996年生まれ。偏差値35から東大を目指すも、現役・一浪と、2年連続で不合格。 崖っぷちの状況で、楽しみながら考える力を鍛えるオリジナルの勉強法、思考法を開発して取り組んだ結果、偏差値70、東大模試で全国4位になり、東大合格を果たす。 また、東京大学で45年続く書評誌「ひろば」の編集長を務める傍ら、 講談社『モーニング』で連載中の「ドラゴン桜2」に情報を提供する東大生団体「東龍門」リーダーを務める。 『現役東大生が教える「ゲーム式」暗記術』(ダイヤモンド社)、『「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書』『「伝える力」と「地頭力」がいっきに高まる 東大作文』(ともに東洋経済新報社)など著書多数。
  • 東大No.1頭脳が教える 頭を鍛える5つの習慣
    4.0
    1巻1,540円 (税込)
    「天才」という言葉は好きじゃない「習慣」で僕はここまできた――東大クイズ王・水上颯、待望の初著書!現役東大医学部生、孫正義育英財団財団生、『東大王』リーダーなど、多方面で活躍する東大クイズ王が思考の生産性を上げる「5つの習慣」を大公開!custom1 勉強――少しでも「○○できる」方法でcustom2 読書――「一冊ごとに○○○○」を変えるcustom3 記憶――「○○○を見つける」と強くなるcustom4 時間――自分が「○○になれる」ものに使うcustom5 アウトプット――「○○○○」を意識する「才能」でも「素質」でもなく「習慣」で頭は鍛えられる。それを伝えたいという想いが、この本の出発点になっています。みなさんの勉強や仕事が、本書をヒントに、少しでもいい方向に進んでいってくれればうれしく思います。――水上颯

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  • 東大8年生 自分時間の歩き方
    4.0
    鳥取の田舎から東京大学に進学した著者は、都会生活にも人生にも戸惑うなか、恩師との運命的な出会いをきっかけに、世の中の価値観に順応せず「自分の時間を生きる」ことを決意。 自分の感覚に素直に生きた結果、東大に8年間在籍することになるが、メキシコでのタコス屋見習い、地元・鳥取での「寺子屋」づくり、ブラジルの名門サッカークラブの広報、ネイマール選手の通訳など、想像もしていなかった経験を重ねていく。 現在は4カ国語を使いこなし、おもにプロサッカー選手に語学や異文化コミュニケーションを教えながら、浦和で自由に楽しく子育て中心の生活を送っている。そんな一風変わった生き方を歩んできた著者が、「自分時間の歩き方」を実体験とともに伝える痛快エッセイ。
  • 東大物理学者が教える「考える力」の鍛え方 想定外の時代を生き抜くためのヒント
    3.9
    いま、社会で求められているのは、“問題発見型の人間(言われなくてもやる人間)”、つまり「考える力」のある人間です。 「考える」ということはどういうことか、思考力を増強するためには日ごろからどんな工夫をすればよいか? 「考えるプロ」である理論物理学者の著者が、長年、東京大学の教壇で実際に生徒たちと接することで培った、「考える力」を養うために必要な力――「問題を見つける力」「解く力」「諦めない人間力」の3つの力を鍛えるためのノウハウを伝授します。 本書を読めば、「考える力」は訓練次第で誰にでも身につけることができるのだと自信が持てるはず。発想力で差がつく時代だからこそ、考えることが苦手な学生、社会人は必読の一冊です。
  • 東大物理学者が教える「伝える力」の鍛え方
    3.0
    頭の中の思考を整理し、 自分らしく、心から相手に 「伝える」ための教科書! なぜ、伝わらないのか? どうしたら伝わるのか? 私たちの日々の生活は、お互いの意志や気持ちを伝えあうことによって営まれているにもかかわらず、学校で、職場で、家庭の中ですら、「どうも、自分の考えがうまく伝わらない」と悩んでいる人がたくさんいます。 前著の「考える力」と同様に、最も重要なアカデミックスキルである「伝える力」を、いかに意識的な訓練で身につけることできるのか――。 本書では、「伝える力」を「用事が足りる伝え方」「聞く気にさせる伝え方」「人を動かす伝え方」の3つのレベルに分け、伝言から、プレゼン、交渉に至るまで、日常生活はもちろん、ビジネスの現場でも役立つ「伝える力」を鍛えるトレーニング法を段階的に紹介します。 長年にわたり、学生たちと向き合い、実際に実践してきたノウハウには、さまざまな人間関係において、よりよく生きるためのヒントが数多く込められています
  • 東大メンタル 「ドラゴン桜」に学ぶ やりたくないことでも結果を出す技術
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マインドを変えれば、地頭力も上がる! 偏差値35から東大合格して、 『ドラゴン桜2』の編集担当になった僕が、 東大生に学んだメンタル・テクニック。 東大生の地頭のよさは、 実は、4つの非認知能力に支えられています。 (1)「主体性」を持ち、 (2)「メタ認知力」を発揮することで、 自分の現状を把握し、さらに、 (3)「セルフコントロール」を働かせながら、 (4)「戦略性」を持って行動する。 このような心の習慣ができると、 「やるべきこと」に前向きに取り組めるようになり、 学びがぐんぐん深まるのです。 みなさんも、僕と一緒に4つの壁を乗り越えて、 やりたくないことでも結果が出せる、 地頭力の土台をつくっていきませんか。 【1】「目的」の壁 ― やるべきことを「やろう」と思える主体性 【2】「やるべきことがわからない」の壁    ― 自分がやるべきことを突き止めるメタ認知力 【3】「モチベーション」の壁    ― やり始めたことを「やり続ける」ためのセルフコントロール 【4】「戦略」の壁    ―「いいところまできたけど、あと一歩」を乗り越えるための戦略性 漫画『ドラゴン桜』の名シーンもたっぷり掲載。
  • 東大理III スピード読書術 超一級の思考力&情報処理力を身につける
    値引きあり
    4.0
    大学入試の最難関・東大理三のカリスマ学生が教える「速く、深い理解法」。著者の佐々木さんは凡人の読書スピードでは乗り切れない東大医学部生の勉強量と、知識を短期間に定着させている。そんな驚きのノウハウを初公開。受験にも仕事にも役立つスキル満載!
  • 東大理3にも受かる7つの法則 難関を乗り越える処方箋(小学館101新書)
    3.5
    東大卒の医師が語る受験に克つ7つの法則 東大医学部卒業の東京大附属病院の現役ドクターが、受験という大きな関門に直面する若者とその親たちに向け、難関を乗り越える法則を語ります。決して恵まれた環境ではなかった自身の受験体験と医師としての知見をもとに、「受験という病」を克服するには、何が必要なのかを明らかにしていきます。 7つの問題を克服する「処方箋」として、「ロケットの法則」「みにくいアヒルの子の法則」「仮面の法則」「ニワトリの法則」「イチローの法則」「カルタの法則」「タイムマシンの法則」の7つの法則の有効性とやり方をわかりやすく説明します。 そして、単に難関大学へ入学するための受験テクニックだけではなく、大きな転換期に立つ日本の若者たちに、夢と希望を持って、これからの時代を生きぬいていく道を示します。

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  • 頭山満のサラリーマン問題解決法。閉塞感でモヤモヤ苦しいあなたの人生が輝き出すヒント。20分で読めるシリーズ
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 25,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の40ページ程度) 【書籍説明】 生きていると必ず生じるさまざまな“問題”。誰もが日々、悩みを抱え仕事をしている。 本書はそんな悩める、ビジネスパーソンを中心とした20代~40代くらいの男女のためにある。 他人から些細なことだと思われる問題でも、自分の中ではどんどん膨らんでいく。そして、仕事が手につかず、何も考えられなくなり絶望する。そんなこともあるだろう。 本書を読むことで、堂々巡りしていたところから、少なくとも自分の問題の解決、悩みの解消に向かって一歩を踏み出せる。 なぜならば、“頭山満”という歴史上類のない型破りな人物を現代によみがえらせ、現代人のさまざまな問題に当たらせている。そのため読者は「頭山満という鏡」を通して自分を見ることで、今までとは違った視点から目前の問題と人生をみることができるからだ。 その上で、本書が指し示す具体的な行動を起こせば、主体的に変化を起こせる。 こうしてあなたは、直面する問題を突破して、誰に何を言われようと独自の生き方をした頭山満のように、自分らしい人生を堂々と生き始めるだろう。 【目次】 第1章 同僚や後輩の出世 第2章 学歴などによる差別 第3章 失敗を恐れる 第4章 人前で緊張する、あがる 第5章 いじめ 第6章 人から嫌われたら 第7章 指導力をつけたい 第8章 パートナーと仲良くしたい 第9章 思うようにいかない 第10章 人から好かれたい 【著者紹介】 冨嶽百太郎(フガクモモタロウ) 本名、久保寺岳 フリーライター、放送作家 1964年生まれ。東京都清瀬市出身。 1987年玉川大学工学部経営工学科卒業。 1989年より放送作家(構成、脚本)。ドキュメンタリー、情報番組、アニメーション、バラエティーなどさまざまなテレビやラジオ番組等の企画、構成、脚本を手掛ける。 2003年より病をきっかけに健康関連の出版物の編集・ライティングに携わる。 2009年より東洋思想をバックボーンにもった人物の作品を描きたいと、頭山満の研究を始める。
  • 東洋の偉人×賢人の知恵 心に響く名言100
    -
    1巻1,540円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 読むだけで希望が湧いてくる「名言100」シリーズ第4弾 私たちが住む日本、そして隣国の韓国、さらには中国、台湾、東南アジア、インドまで歴史的にも日本になじみ深いそれらアジア、東洋の国々の偉人、賢人たちが残してきた名言を100収録。 欧米の偉人・賢人の背景や考え方とは一線を画す、アジア・東洋の文化と賢人たちの言葉を学び、これからの人生の指針、新しい気づきを得られるはずです。 それらの言葉からは、同じ地域に住んでいるからこそ学びやすい一面があります。 もちろん日本の偉人・賢人の言葉をはじめとして、ガンジー、ダライ・ラマ14世、釈迦、孫子、孔子、ホー・チ・ミン、チンギス・ハーンといったアジア・東洋地域の時代や国を越えた英知が本書には集められています。

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  • 10日間で心を笑顔にする10の習慣。20分で読めるシリーズ
    -
    説明文 さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 本書は、生きづらさを感じている人や自分のことを不幸だと感じている人の「幸せになりたい」「変わりたい」という気持ちを後押しするために書いたものです。 本書を読むことで幸せになれるというものではなく、本書はあなたの行動を後押しするような内容になっています。 私は心療内科でカウンセラーとして勤務する中で、自分自身をないがしろにして今ある幸せに気づくことができなくなってしまっている人を多く見てきました。 そしてそれは「習慣」という行動で変えることができるのではないかと考えています。 今回、私自身が実際に行い、効果を実感した「心を笑顔にする10の習慣」をお伝えします。 生きていれば悲しみや怒り、恐れ、嫌悪など負の感情も自然と湧き出てくるものですが、負の感情に支配されてしまうと、本来ある幸せを感じにくくなってしまいます。 本書は気持ちの切り替えが苦手という方のヒントにもなるでしょう。 本書に書かれている簡単な「心を笑顔にする10の習慣」を1日1個ずつ10日間実践していくことで、曇っていたあなたの心は次第に笑顔になっていきます。 幸せはいつでもあなたの目の前にある。そのことに気づくことができる一冊です。 【著者紹介】 仁藤桃香(ニトウモモカ) 1991年、神奈川県生まれ。幼稚園教諭として4年間務めた後、心療内科のカウンセラーとして勤務して4年目。 様々な心の問題を抱えたクライエントの相談業務を行っている。主に児童・就労・夫婦カウンセリングなどを担当。 認知行動療法で思考癖の修正なども行っている。副業では対面カウンセリングや電話カウンセリング、メールカウンセリングなど幅広く活動をしている。 実家の愛犬と戯れることが心の癒し。 Twitterでは心を笑顔にする日記を実際に仲間とともに行い、心を笑顔にできる人を増やす活動をしています。@momokanito
  • 10日間で身につける、着実に頭に残る勉強術!受験にも資格試験にも効く!20分で読めるシリーズ
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 この本は、自分に合う学習法がなかなか見つからず悩んでいる学生の方、これから資格試験に臨む勉強に励もうと思われている社会人の方に向けて書きました。 私は現在専門学校で公務員試験合格に向けて様々な科目を教えています。 公務員試験の一般教養を問う試験には高校までに学んできたことが広く出題されます。 私の勤める学校を選ぶ学生は、大半がこれまで部活動などに時間を取られ、あまり勉強に時間を割いてこなかった学生です。 彼らも今この本を手に取られている皆さん同様、自分に合う学習法を見つけることに最初は苦労します。 しかし、そんな多くの学生たちが、専門学校に在籍している間の限られた時間の中で、合格ラインの実力をつけられる勉強法を身につけ目標をかなえてきました。 そんな勉強法を、今回この本の中で皆さんにお伝えしていこうと思います。 今、書店に行くと勉強法を紹介した本が数多くありますが、この本は1日1項目実践していくことで、無理なく頭に残る勉強法を身につけていただける構成になっているのが特徴です。 勉強を思いどおりに進めて、理想の未来をつかんでいきましょう! 【目次】 1日目 勉強ができた自分を想像してニヤつこう 2日目 相棒となる教材選びをしよう 3日目 その道の「先生」になってしまおう 4日目 問題集で合格妄想しよう 5日目 今日は10問やったら完了しよう 6日目 ゴロを使った記憶にチャレンジしてみよう 7日目 スキマ時間に1個新しいことを覚えよう 8日目 ミスを避けるひと手間を加えよう 9日目 進捗をSNS発信しよう 10日目 ここまでの自分のやり方を振り返ってみよう まとめ 【著者紹介】 日野剛俊(ヒノタケトシ) 1976年宮城県仙台市生まれ。市進学院専任講師での中学・高校受験指導を経て、現在は学校法人大原学園で専門課程公務員試験受験コースを担当。 多くの行政職・公安職志望の学生の夢をかなえている。各種SNSでは「ひのたけ」の名で様々な活動を応援する発信を続けている。
  • 遠くへ行きたければ、みんなで行け~「ビジネス」「ブランド」「チーム」を変革するコミュニティの原則
    4.0
    ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12770-1)も合わせてご覧ください。 「メンバーが自律して動き,才能が最大限引き出される」 「予想を越えた成果(=イノベーション)が生まれる」 そんな「人と人とのシナジーが絶えず生まれるコミュニティ」は,どうすれば作れるのか? 7,300万人が使う開発プラットフォーム「GitHub」(※)やオープンソースOS「Ubuntu」など,世界規模のコミュニティでディレクターを務めた著者が書く,「みんなに価値のある場所を作る」「みんなで価値のある仕事をする」ための大原則! ※https://octoverse.github.com/ 2021年の統計より
  • 遠野夢詩人 佐々木喜善と柳田国男
    -
    この話はすべて遠野の人佐々木鏡石君より聞きたり。――日本民俗学の名著『遠野物語』はこの一文から始まる。民話の宝庫・遠野に生まれ、自ら作家を志した佐々木鏡石こと喜善。しかし柳田国男との出会いが彼の運命を大きく狂わせていく。作家であることを夢みながら、「語り部」にしかなれなかった男。本書はその死の前日までの日記ほか、膨大な資料をもとに書きおこされた渾身の評伝小説。幻想と詩情あふれる北国に夢破れて散った一人の人間の生涯を描く。
  • er-とかくこの世は生きにくい ~「うつ」で“無”になった私~[1]
    3.7
    社会人1年目……ある日突然、会社へ行けなくなりました。 新卒でとある企業へ就職し、新人研修も終わり、配属先の部署も決まって前途洋洋なある日……。 突然、脳と手足をつなぐ糸が切れてしまったかのようにカラダが動かなくなった主人公(著者)の森島はむ。 会社の建物に入れない、足が一歩も前に進まない……。医師の診断によって社会人1年目から「双極性障害」と向き合うことになり、さらには同時に「発達障害」と「化学物質過敏症」も抱えて奮闘する著者が、日々の姿をセルフィー的に描くイラストエッセイ。 仕事に復帰するためにやらなければならない毎日のプログラムをこなし、取り組まなければならないことをひとつひとつクリアし、やがて仕事に復帰したものの、今度は新たな難敵が次々と行く手を阻む……どうする!? どうなる!? 森島はむ! 同じ悩みを抱える人も、そうでない人も、必読です。
  • ときめく自分史づくり
    -
    ★「やり残していること」はありませんか?★ 簡易冊子、写真集、単行本、雑誌風、動画…と表現形式が自由で楽しい自分史の世界。制作過程で「人生の悲喜こもごもを棚卸し」し、過去の失敗をプラスに転じられたり、忘れかけていた夢に気づけたりも。そんな自分史の魅力とつくり方を紹介。実例カラー掲載。 ------------------------------ 《コンテンツの紹介》 【第1章】人生が前向きになる!自分史の世界 ・振り返ることで見えてくるものがある ・失敗や挫折も、時を経ると意味が変わる ・冊子、単行本、巻物… 表現方法はいろいろ ・自分史づくりがもたらす喜びと効能 【第2章】プランから執筆まで!自分史づくりの手順 ・いざ始めたものの… 「あれ、何を書けばいい?」 ・スムーズに進められる5つのステップ 【第3章】「読まれる自分史」にするコツ ・“伝わる自分”は何が違う? ・自分にしか書けないことを、だれにでもわかるように ・平凡こそ素晴らしい 【第4章】自分史づくりお役立ち情報 ・家系図はつくる過程がおもしろい! ・マンダラ自分史をつくろう ・パソコンを活用して、気楽に自分史をつくろう ・人生を輝かせる! 更新型「プチ自分史」のすすめ ・その他 自分史づくりお役立ち情報 【COLUMN】 ・自分史をつくるのに最適なタイミングとは? ・本のサイズと製本方法 ・自分史とエンディングノートの違い ・図書館への献本と寄贈 ・自分史をつくるときの注意事項 【付録】 年齢が書き込める年表 ~主な出来事一覧 ※定価、ページ表記は紙版のものです。一部記事・ 写真・付録は電子版に掲載しない場合があります。
  • 時を重ねて、自由に暮らす
    4.0
    人生100年時代を楽しむ、 暮らしと仕事、自分らしさのヒント集 専業主婦、ワンオペ育児、介護を経て、 50代目前に仕事をスタート―― 住まい、暮らしと家族、おしゃれ、 仕事、自分探し…… 人生後半からをもっと楽しく生きる、知恵と考え方

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  • 時を超えた偉人たちからの励まし 14日間のモチベーションアップ10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量11,000文字以上 12,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 「モチベーションのアップ」が必要なのはいつか。 たぶん順風満帆なときではない。 それは、困難に会い心が折れそうになったときだ。 そしてそれは、大抵、人と人との関わりのなかで解決されてきた。 たとえば「先生の一言でスランプから脱した」「敗退したがコーチからは褒められたので続けられた」など。 相手は必ずしも生身の人間とは限らない。 「伝記を読んで感動した」「映画の主人公に励まされた」とか。 人それぞれに貴重な体験がある。 さてそれでは、モチベーションアップをテーマとする本書は、いったい何をするのか。 当然、個別の先生やコーチと代われるわけはない。 本書では、歴史上の偉人たちの言葉を借りることにした。 偉人たちもいろいろな場面で苦労し、モチベーションをアップさせ偉業を達成した。 その各場面で発せられた名言は、同様な場面で悩む我々への、時を超えた、彼らからの励ましとなるに違いない。 今回、そのような名言を14個選んだ。 1日1個、2週間で14人の偉人から励ましを受ける。 立志から成功まで、なんとなくストーリー風に並べた。 読者としては、“悩めるサラリーマン”、“期待と不安いっぱいの新社会人”、あたりを想定している。 構成は、各名言の背景や場面を理解して、自分の状況と重ねられるようにした。 ただし各偉人に関する記述は、史実を参考にしつつも、モチベーションアップを目的としたフィクションであることをお断りしておく。 全部一期に読んでもいいし、自分に近い状況を拾い読みしてもよい。 気に入ったものは、より詳しく調べてもらいたい。 皆それぞれのやり方で、14人の偉人たちのお言葉に、耳を傾けていただきたい。 【著者紹介】 安門拓(アモンタク) メーカーでシステム関連の研究開発に、その後、金融機関でリスク管理や市場分析の業務に従事。学術的な学会にも所属し、理系と文系のはざまで、さまざまな経験を積む。 部下を指導する立場となり、いろいろな人間関係の知見も蓄積。文学からアニメ、プログラミングからAI、筋トレからマラソンと、興味と好奇心の幅は広い。

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  • 徳川家康の勉強法
    4.0
    【内容紹介】 『どうする家康』をより面白く、勉強や仕事にも役に立つ! とりたてて秀でた能力の持ち主でもなく、すぐカッとする気性の持ち主で、しかも六歳から十九歳まで他家の人質という困難な状況下で育った気弱な徳川家康が、なぜ天下をとったのか──。 本書は、その要因を、家康の「学び方」、とりわけ「真似(まね)び方」にあった、と狙いを定め、そこにスポットを当てて探ってみました。すなわち困難な境遇の中で、家康はどのように考え、どんな学びを得て、どんな方法で自らを成長させていったのか、というプロセスを丹念に描いています。 さらに家康がとくに熱心に勉強した、武芸、健康、兵法、儒学、歴史など、その「勉強家」ぶりとその成果も紹介しています。 変化が激しく、先が見通せないのは現代も戦国時代も同じです。本書には、あなたの日ごろの勉強や仕事に役に立つ自分で自分の実力を向上させるための知恵が詰まっています。 【著者紹介】 [著]加来 耕三(かく・こうぞう) 歴史家・作家 1958年、大阪市生まれ。奈良大学文学部史学科卒業。同大学文学部研究員を経て、現在は歴史家・作家として、独自の史観にもとづく著作活動を行う。内外情勢調査会、地方行財政調査会、政経懇話会、中小企業大学校などの講師も務める一方、テレビ・ラジオなどの番組監修・構成、企画、出演など多方面で活躍する。現在、BS-TBS「関口宏の一番新しい中世史」(毎週土曜昼12時)に出演中。 主な著書 2023年に作家生活40周年を迎え、これまでに刊行した作品は400冊を超える。近著に、『偉人たちの決断 新たなる道を拓いた有名・無名28人のものがたり』(戎光祥出版)、『家康の天下取り 関ケ原、勝敗を分けたもの』(つちや書店)、『日本史を変えた偉人たちが教える 3秒で相手を動かす技術』(PHP研究所)、『鎌倉幕府誕生と中世の真相 歴史の失敗学2──変革期の混沌と光明』(日経BP)などがある。 【目次抜粋】 ・みんなが知っている家康像は史実とは異なる ・祖父、父の二代を襲った悲運 ・稀代の軍師から何を学んだのか ・『吾妻鏡』を愛読し、源頼朝を尊敬する ・「仇を報ずるに恩を以てする」 ・三河武士の忠誠の背景 ・桶狭間の戦いで見せた「律儀者」の顔 ・生来の気性が招いた生涯最大の惨敗 ・武田信玄から学んだ「兵法」三つの極意 ・敗北の貴重な経験を子々孫々までの戒めに ・天下人へと猛烈なスピードで駆け上がる信長に学ぶ ・家族の生命か、徳川家の存続か ・長年の宿敵にして師・信玄の遺臣を召し抱えた理由 ・自分に敵対した家臣を懐刀に ・「先手を打ったほうが負け」秀吉と家康の我慢比べ ・鉄の結束といわれる徳川家臣団の本当の姿 ・小田原でもなく鎌倉でもなく、なぜ家康は江戸を選んだのか ・豊臣家中を二分し、一方に乗れ ・十万の兵を結集させた三成の構想力 ・小山評定で見せた家康のしぶとい根回し力 ・臣下が主君を討つことは正しいか誤りか ・「学びの達人」家康が遺した最大の失敗 ・家康を人使いの達人にした究極のテキスト『貞観政要』 ・「我一人の天下とは思うべからず」
  • 徳川家が見た「真田丸の真実」
    4.0
    そもそも、真田幸村は合戦経験が意外と少ないのに、「戦国最強」といわれるのはなぜか――。真田幸村は死後、庶民に英雄視され、彼らの願望に沿って話がつくられていった。いまわれわれに伝えられていることと、実際は違ったのではないか、と著者は考える。▼ならば、関ヶ原の戦いで袂を分かった真田父子、真田丸の攻防戦で「鬼神」ぶりを見せた幸村……はたして幸村は「徳川の毒虫」だったのか、それとも「徳川の間諜」だったのか? 著者曰く、「じつは味方だったかもしれない。そう考えられることがいくつもある」という。▼そこで、真田父子が徳川将軍を二代にわたり翻弄した上田合戦の真相に触れ、関ヶ原の戦いで真田父子はなぜ袂を分かったのか、そのとき家康がめぐらせていた壮大な深謀遠慮とは何だったのかを探っていく。▼真田一族と徳川・諸大名との有名なエピソードから、意外なつながりまで網羅。徳川家と真田家の因縁を、徳川家の視点から検証する。

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  • 徳島から考える本当の豊かさって何?10分で読めるシリーズ
    -
    10分で読めるミニ書籍です(文章量10,000文字程度=紙の書籍の20ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 書籍紹介文 自然破壊を繰り返して世界の経済大国にのし上がった日本。懐は豊かになり、生活水準は上がったのに、多くの人の心がボロボロなのはなぜだろう。必死に働いて豊かさを手に入れたはずなのに、その代償として知らず知らずのうちになくしてしまったものがあるからではないだろうか。そんなとき、心を癒してくれるのが自然だ。海や川、森が持つ不思議な力がきっと安らぎを与え、かつて見失ったもう一つの豊かさを感じさせてくれるはずだ。しかし、豊かな自然は今も次々に失われようとしている。豊かさに金で計れないものがあることを日本人は少しずつ理解してきたが、開発側の意識がまだ変わりきれていないからだ。開発側の意識を変え、自然と親しむ豊かさを再び手に入れるには、市民一人一人が勇気を持って自分にできる範囲で行動しなければならない。その先に真の豊かな社会が見えてくる。 まえがき あなたの街にきれいな海はあるだろうか? あなたが見る川はどんな色をしているのだろう? あなたの周囲に緑豊かな森は見えるだろうか? あなたが都会で暮らしていたとしたら、そんな景色とは全く縁がないかもしれない。満員電車に揺られて通勤し、夜遅くまで働き詰めのお父さん。パートと子育て、家事に追われ、休むひまのないお母さん。予備校をかけ持ちし、偏差値の上下に一喜一憂する受験生。ひょっとしたら、日々の暮らしに疲れ果て、自分の未来に不安や疑問を感じているのではないだろうか。必死に働けば、それなりの報酬を得ることはできよう。良い学校に入れば、将来のチャンスが大きく広がるに違いない。だが、それだけで心が満たされるのだろうか。確かに生活するには、それなりの金が必要だ。中には富に執着する人もいるだろう。しかし、金で計れる豊かさだけで満足できない人の方が多いのではなかろうか。そんなとき、心を癒してくれるのが自然との触れ合いだ。青い海、ゆったりと流れる川、緑あふれる森、そこにすむ野生の生き物たち。コンクリートのビルや道路ばかり眺めていては、実感できない何かが自然の中に存在する。きっとそれは日本人が高度経済成長期に金で計れる豊かさを手に入れる一方、忘れてしまったもう一つの豊かさなのだ。 著者紹介 高田泰 一九五九年、徳島県生まれ。関西学院大学卒業。地方新聞社で文化部、社会部、政経部記者を歴任したあと、地方部デスクや編集委員を務め、年間企画記事、こども新聞などを担当した。徳島県在住。
  • 特上の人生
    4.0
    仕事も遊びも、やりたいことをやってうまくいくコツとは? 「第二の脳」を使えば100%の成功は間違いなしというユニークな発想と、歯に衣きせぬ評論で人気を集める竹村健一が、時間の使い方、本の読み方から、独特の人生観までを本音で明かした、究極の人生論。

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  • 得する、徳。
    4.7
    昔から「ビジネスには信用が大事だ」と言われ、昨今では「信用があれば生きていける」という議論が盛んである。しかし、信用とは一体なんなのか? 漠然とした「信用」を読み解くヒントは渋沢栄一や土光敏夫などの名経営者が実践してきた「徳を積む」行為にある。財界人を取材してきた経済記者が書く、新しい徳の積みかた。会社は誰のもので、我々は何のために働くのか? 信用がカネに取って代わる社会を泳げ。(成毛 眞氏推薦)
  • 特定の人としかうまく付き合えないのは、結局、あなたの心が冷めているからだ
    3.6
    「人見知り」「友だちがいないわけではないが、少ない」「特定の年齢の人とうまくコミュニケーションが取れない」。 「部下が使えない」「旦那(嫁)が自分のことをわかってくれない」「しがらみに悩まされている」。 そうした人間関係の原因は、あなたの性格や価値観ではありません。もちろん関係なくはないのですが、何よりも問題の根本にあるのは、「結局、あなたの心が冷めているからだ」。 それが、本書のタイトルに込めた意味です。心が冷めているから人間関係がうまくいかない。反対のことを言えば、心を温めれば、あなたの人間関係は解決されるのです。性格を変える必要はありません。 じゃあ、心を温めるって何? 本書では、『クレヨンしんちゃん』や『ドラえもん』の劇場版に涙するわけ/嫌いなアイツと仲良くできるのか?/アメアメアメアメムチアメ/人の心は透視できるのか?/ブータンとプーさん/などなどのユニークな視点から、その方法を紹介していきます。 仕事に、マネジメントに、子育てに、恋愛に、友人関係に、飲み会の小ネタに、いろんな用途に使える超・贅沢なビジネス書です。

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  • 「特別な人」と出逢うために たましいをぶつけ合う相手はいるか?
    3.6
    人生を塗り変える出逢いを見つけるヒント50 あなたにとって「特別な人」とは、どんなひとだろうか。「愛している人」「理解してくれる人」「信用できる人」「能力を評価し、引き上げてくれる人」……など、十人十色だろう。 共通しているのは、おそらく、あなたの中にある才能を気づかせてくれる存在ではないだろうか。 素晴らしい可能性を、引き出してくれる存在ではないだろうか。 そんな「特別な人」が、あなたのそばにいるだろうか? オセロゲームで勝ちが決まるときのように、 たった一人の「特別な人」との出逢いは、 あなたの人生をがらりと変える。 ただ一つ言えることは、たましいをぶつけ合える関係でなければ、その出逢いは一過性に過ぎず、 いずれ「通りすがり」の人になってしまう、ということだ。 だからこそ……、「その瞬間」に備えなければいけない。 本書では、あなたの人生を塗り変える出逢いを見つけるヒントを紹介。 もしかしたら、それは自分もまだ見ぬ自分との出逢い、かもしれない

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  • 【特別編】君は、世界を迎え撃つ準備ができているか? ~田村耕太郎×村上憲郎×為末大セミナー~
    -
    国際社会での地位の凋落が激しい現在の日本。変化の激しい世界のなかで、これから日本人が生き残っていくために必要なこととは何でしょうか?第1部の基調講演では、世界を知る男、田村耕太郎が、これからの日本人に伝えたいメッセージをお伝えします。2012年12月に中経出版より刊行された単行本『君は、世界を迎え撃つ準備ができているか?』で紹介した行動原則を中心に、これから日本人がなすべきことを熱く伝えます。第2部は、「今、起こすべきアクション」として、田村耕太郎、村上憲郎、為末大それぞれが「世界で戦う」をテーマに語ります。元グーグルとして世界トップ企業の最前線で戦ってきた村上氏と、アスリートとして世界の舞台で結果を残した「走る哲学者」為末大氏、それぞれの「世界」の考え方から大きな気づきを得られます。多くの読者にとって、これから世界に通用する人材になるにはどうしたらいいか、生き抜くヒントと具体的アクションが満載の内容です。
  • 徳光流生き当たりばったり
    -
    国民的名司会者の、80歳にしてますます楽しくなる人生お気楽術! コミュニケーションの達人、徳光和夫80歳。人生のコツは非まじめ、でも一生懸命! 長嶋茂雄、美空ひばりとの交流ほか、芸能界の生き字引が語る。
  • 年上の義務
    4.3
    世代間での溝や分断が深刻な現代の日本において、年下の人たちとの人間関係を円滑にするためにはどうすればいのか? 「先に生まれた者のせめてもの義務」的なものとして、あるべきふるまいを考えていく。「年上暴君」にならない、しかし年下に阿ることもしない、中途半端な理解で「若い奴に慕われてるオレ」と思い込むイタイ奴にもならない「年上」でいるためのバイブル。
  • 「年上の部下」をもったら読む本(きずな出版)
    3.4
    どうにも遠慮してしまってやりづらい「年上の部下」。相手が元上司や、親会社から出向してきた方であれば、なおさらです。しかし、少子高齢化が進むこれからの時代。確実に増えていく「年上の部下」の扱い方を知らなければ、思わぬところで苦労するかもしれません。本書では、年上の部下への基本的な接し方から、様々なシチュエーションにおける扱い方を徹底網羅! 仕事を熟知した貴重な戦力をどうすれば活かしていけるのか。年上の部下と関わり続けてきた経験をもとに3万人以上のビジネスパーソンを指導してきた著者が、そのノウハウをお伝えします! ・目を見て、名前を呼びながら指示を出す。 ・指示の際に「傾聴」と「問いかけ」を活用する ・「モチベーションの3つの実感」を活用する ・好きな仕事を聞き出し、ヘビーな仕事も任せていく ・目標設定は押しつけず、引き下がらず ・悪口・陰口への対処法 ・ミスに対しては「〇〇さんらしくない」というフレーズを入れる ・注意に逆ギレされたら、「言い方が悪かったかもしれない」と言いつつ、主旨は変えない ・「教え方」を教える方法 ・年上の部下のもつ人脈を活用する……etc.
  • 歳を重ね、体力は落ちても、心は満たされる生き方になる方法10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 自分が好きですか? 好きと答えた人はもっと好きになる。 嫌いと答えた人にはその人なりに理由があるかと思います。 その嫌いが嫌いではなくなるとしたらうれしいでしょうか? 嫌いが徐々に好きになっていく。 自分が愛しくてたまらなくなる。 そんな願いを込めて執筆いたしました。 本書のタイトルにあるように、年齢とともに体力は落ちるものですが、歳をとっても快活な人というのは輝いてみえます。 弾むような面持ちからはとても悩むことなど考えられないほどのオーラを感じることかと思います。 決して無理をしているわけではなく、ごくごく自然にその人からじんわり滲み出ていることかと思います。 歳を重ね体力が落ちることで心が塞がり、元気をなくしていく人、ポジティブが心身ともにいいのはわかってはいるが、どうしたらいいのかわからない人、 ポジティブシンキングとはどんなものなのか? 知りたいと思いませんか? それには相反する行動であるネガティブ。このネガティブも知ることも必要になってきます。 ポジティブ、ネガティブどちらが良いというものではなく、考え方と行動しだいでポジティブがネガティブにネガティブがポジティブになるのではとわたくしは思うのです。 まずは自分を好きになることが大事なような気がします。 好きになるにはどうすればいいか、本書を読み進めていくうちに、また何度も読んでいくうちにヒントを得て、自分が変っていくことを感じていただければ幸いでございます。 【目次】 ポジティブとは 強くないからこそ、弱いからこそ 善なのか悪なのか 受け入れることで楽になった言葉 普通を疑え 神様じゃない、あなたは喜怒哀楽を出してよい

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  • 年を重ねるたびに美しく幸せになる女性の理由
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    無防備にならず、諦めず、でも無理をしないで、たくましく朗らかに。40代、50代になっても、今までの自分を誇れる幸福でエレガントな私を創るのは、私自身! 「大人の素敵」に一歩ずつ近づくために、今日からできること。
  • 年を取っても健康的に暮らすための身体つくりとダイエット 先生が教えるシリーズ(4)30分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)=紙の書籍の50ページ程度) 【書籍説明】 見た目やおしゃれに気を遣う人が増え、老若男女を問わずダイエットが普通に行われるようになりました。 また「人生100年時代」を迎え、「健康年齢」という言葉をずい分耳にするようになりました。 病院のベッドで晩年を長く過ごしたり、持病を複数抱え、薬を大量摂取したりと、様々な制限がかかる暮らしでは、長生きをすることが喜びにつながりません。 「ダイエット」と「健康な老後」は、どちらも自分の身体に関することなので密接につながっていますが、同じものとして捉えていますか? テレビの番組では視聴率を上げることやスポンサーの製品を宣伝することが目的であるため、短期的なダイエット効果に限定して紹介されがちです、場合によっては、それは健康な老後にとって有害かもしれません。当たり前ですが、簡単にできるダイエットはありませんし、安易なダイエットはむしろ危険ですらあります。本書では元教師として、長年部活動を通して生徒を指導してきた経験や、その後年老いた母の健康維持に行っているトレーニングの成果を基に、『身体作り』という視点から、長い目で見たダイエットや体調管理の話をまとめています。 【目次】 一章 「理想の体型≠健康体」とは限らない! 二章「運動の基本について」 三章「運動と食事の関連性」 四章「具体的なメニューの作り方」 【著者紹介】 北影伍朗(キタカゲゴロウ) 元教師。中学校の教師として現場で様々な実践を積み重ね、現在はフリーライターとして執筆活動中。 学校現場で野球やテニスなどの活動を指導してきた経験と、最近同居を始めた75歳の母の、機能回復と健康維持のために作ったメニューの有効性に着目し、 本作では、「人生100年時代」を見据えて執筆を行った。
  • 年を取るのが楽しくなる教養力
    4.3
    まだまだ働き盛りと思っていても、次第に「老い」や「死」を意識し始める50代。ゲーテ、宮沢賢治、『論語』、『ギリシャ神話』などの文芸作品に導かれながら、人生の後半戦の楽しみ方や、不安を解消するすべなどを説き起こしていく。
  • 歳をとるほど、ラクになる生き方
    -
    もう、気にしない もう、あわてない 大丈夫! 世の中の人はみんな、 自分のことで精いっぱいだ。 あなたのことなど、 気にしているほど暇ではないよ 第1章 つまらぬ意地からオリてみよう 第2章 人間関係なんてピクニック 第3章 笑ってすませる習慣をつける 第4章 「私らしく」で万事押し通す 第5章 時間に多くをまかせよう 第6章 歳をとるほど、ラクになる生き方
  • 特攻する噺家
    5.0
    フジテレビ系『ワイドナショー』、TBS系『林先生の初耳学!』などの番組で話題沸騰中! TV出演の度に、そのコメントがネットニュースで大きく取り上げられる、元暴走族のイケメン落語家が、破天荒で刺激的な自らの半生を語る一冊です。 ・県代表レベルの実力を持っていたサッカーでの挫折 ・高校はたった1日で退学 ・バイクで警察と対決する日々 など、 「どうしようもない名古屋の悪ガキ」が、なぜ落語界に飛び込み真打になるまでの修行に耐えることができたのか、すべて包み隠さず大公開します!!
  • とっちゃまんの読書感想文 何を書くか、どう書くか
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    宿題や試験、レポート―― 読書感想文に頭を悩ませている人は少なくないのでは? 文章を書くのが苦手、そもそも読書は面倒で嫌い...などなど、 その理由はさまざまです。 しかし、感想文は、コツさえ掴んでしまえば、 誰にでもスラスラと書けてしまうのです! 作品テーマの読み取りかたや、実際に何を、どう書けばいいのか、 そしてちょっと変わった読解方法まで。 本書では、国語作文指導の第一人者「とっちゃまん」こと宮川俊彦先生が、 読書感想文を書くための「基本の基本」をやさしく、丁寧にレクチャー。 人とはひとあじ違う読書感想文が書けるヒントが満載!  書く力、考える力が伸びる必読の導き書! 「あらすじ」+「感動しました」だけで終わらないための、 「読解のための基本トレーニング」も収録。

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