自己啓発作品一覧
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 少しでも早く、高く、効率よくと頑張ってきたあなた。何年も先の老後を思い煩っているあなたにも、荘子はやさしく語りかけ、肩の力を抜いて、ゆったり大らかに「今」を生きる知恵を授けてくれます。 荘子が現代に現れたら……? 二千三百年前も今も何ら変わらない。人間は生きる意味とは何なのか? 同じことを繰り返しているだけではないのか? 時を経ても変わらぬ荘子の考えを、あらたにひもとく。
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3.0他人の目を気にせず、自由気ままに――「猫」のように生きてみたい。そう思ってはいても、上手くいかない現実に、日々鬱々としていませんか? 私たちと同じように、自分の筋を通すことに腐心し、しなやかに生きることを目指したのが、明治の文豪・夏目漱石でした。本書は、著書や書簡、日記などに遺された漱石のことばを、“自分らしく生きる幸福”という視点で読み解き、著者独自の解説を加えた、今までにない名言集。明治という日本はじまって以来の激動の時代に、東大教授の肩書を捨て、作家という道を選んだ漱石に、誰にも媚びない「猫」のような人生観を学びましょう! 漱石文学初心者もファンも楽しめる、歿後100年に読みたい一冊。【内容例】●淋しさをさらけだす。――『こころ』●まっすぐな喧嘩をしてみる。――『坊っちゃん』●そのままの自分で生きる。――『それから』●変えられないなら自分が変わる。――『吾輩は猫である』
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3.7日本人は物まねがうまく、「創造」は苦手である。しかし時代はオリジナリティの高い仕事を要求する。新しいモノを作り出すために必要な頭の動きをシステム化し、数式を解くように物事を作り出す画期的思考法!
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-アタマは使わなければ悪くなるといわれる。カラダと同様で、「細胞」という基本単位からできているので、使わなければ悪くなるのは納得できる。手を使わなければ退化するし、逆にスポーツ選手のようにトレーニングしさえすればその機能は発達する。ところが、アタマは、むやみやたらに使えばいいというものでもない。少しずつ難しい問題にチャレンジしながら、問題解決能力を着実に高めることが、アタマをよくする有効な方法である。本書は、発想法の権威が創造力を高め、頭脳を明晰にするための格好の問題をセッティングし、その解決法を思考のメカニズムと共に説き明かす。知的訓練の決定版。
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-【内容紹介】 「創造力を活かして表現することは、誰にでもできる」 とジャズ・ピアニストのヤロン・ヘルマン氏は断言します。ヘルマン氏は、16歳のときにプロのバスケットボール選手の夢を大ケガで断念せざるをえなくなり、ピアノを始めました。 それから3年後、米の名門ジュリアード音楽院に合格し、今では一流のジャズ・ピアニストとしてパリを中心に活躍しています。 本書は、ピアニストがジャズの弾き方を教える本ではありません。どのように困難な状況に陥ったとしても、それをプラスに変え、新しい未来を開拓していく方法が具体的に書かれています。 コロナ禍でますます予測のつきづらい状況となりました。私たちはテクノロジーの進展により、少し前に習得したことが陳腐化し、それによりキャリアチェンジを余儀なくされる可能性のある時代に生きています。キャリアチェンジを前向きに捉え、ビジネスパーソンにとってすぐに実践できる学び直しの方法が満載です。 【著者紹介】 [著]ヤロン・ヘルマン(Yaron Herman) 1981年イスラエルのテルアビブ生まれ。 子供時代はプロのバスケットボール選手を目指し、国の代表選手として将来を嘱望されていたが、16歳の時、試合中の大怪我により選手生命を絶たれる。失意の中でピアノを習い始めたことをきっかけに、国際的に評価を受ける音楽家へと成長した。19歳で渡米、その後、飛行機の乗り継ぎで滞在したフランスのジャズシーンに魅了され、現在はパリを拠点に活動。 これまでに10作のアルバムをリリースし、2009年には「iTunes Jazz Album of the Year」を受賞。故チック・コリア氏など、ジャズ界の伝説的アーティストとの共演も多数。日本では、すみだトリフォニーホール(東京)での2009年の単独コンサートを皮切りに、ソロ、デュオ、トリオでの来日公演を重ね、国内各地のジャズ愛好家を魅了する。 モントルー・ジャズ・アカデミー(スイス)芸術監督を務めたほか、現在はエルプフィルハーモニー・ハンブルク(ドイツ)ジャズ・アカデミーの芸術監督として運営・指導にあたる。 [訳]林 昌宏(はやし・まさひろ) 1965年名古屋市生まれ。翻訳家。立命館大学経済学部卒業。 訳書にジャック・アタリ『2030年 ジャック・アタリの未来予測』『海の歴史』『食の歴史『命の経済』(小社刊)、『21世紀の歴史』、ダニエル・コーエン『経済と人類の1万年史から、21世紀世界を考える』、ボリス・シリュルニク『憎むのでもなく、許すのでもなく』他多数。 [訳]坪子 理美(つぼこ・さとみ) 1986年栃木県生まれ。博士(理学)。東京大学大学院理学系研究科修了。 一般向け科学書を中心に英日翻訳・執筆をおこなうほか、教育、生物学研究に携わる。 訳書に『悪魔の細菌─超多剤耐性菌から夫を救った科学者の戦い』(ステファニー・ストラスディー、トーマス・パターソンら著、中央公論新社)、『なぜ科学はストーリーを必要としているのか』(ランディ・オルソン著、慶應義塾大学出版会)など。『命の経済』(小社刊)を林昌宏氏と共訳。 著書に『遺伝子命名物語―名前に秘められた生物学のドラマ』(坪子理美、石井健一 共著、中公新書ラクレ)がある。 [訳]ふるた みゆき 1987年京都市生まれ。早稲田大学第一文学部卒。 2019年より、ピティナ(一般社団法人全日本ピアノ指導者協会)の公式ウェブサイトにて、音楽小説『旅するピアニストとフェルマータの大冒険』を連載。同作のオーディオドラマと音楽劇の脚本・演出を担当している。創作活動の傍ら、編集職として出版業界に勤務。 【目次抜粋】 第1章 出会い 第2章 自分を解き放つ 第3章 「創造力」の取扱説明書 第4章 いざ、「創造力」の旅へ! 第5章 「創造力」の習慣 第6章 これは魔法だ! 第7章 「天敵」の国へようこそ! 第8章 課題
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4.1※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本書籍は発行元:BOW&PARTNERS、発売元:中央経済グループパブリッシングの商品です】 Amazon ランキング1位! (ロジカルシンキング部門、その他の産業研究関連書籍部門、2022年3月18日時点) 本書があなたの中に眠る創造力を解放する! 「司法試験合格→経産官僚→BCG戦略コンサルの、ガチのロジカル人間だったわたしが、なぜ、スタートアップで創造力を開発するプロダクトの立上げをできているのか? それは、一部のクリエイターやイノベーター、コンサルタントの間に閉ざされていた創造的に考える技法を知り、練習したからです」と著者は語ります。その「技法」をわかりやすく、誰でも容易に実践できる型として、整理・統合したのが本書です。 「創造性を定量化する」世界初のテストとして、「Digital HR Competition 2021」最優秀グランプリなどを受賞、企業研修内の導入のほか、東大生を中心に毎年1万人を超える就活生も受検する「デザイン思考テスト」の事業責任者でもある著者が、「デザイン思考テスト」にも共通する、プロ達の思考を、豊富な事例と図版とともに、可視化、公開する試みです。 「1つのフレームワークと3つの思考法」を1枚のチャートにまとめたガイドマップと、本書内の「まとめ」のページに出てくる具体的な思考技術一覧の表は、切り取ってクリアファイルなどに入れて常にお手元においていただくためのシートとして、巻頭に折り込んでもあります。 創造力は、一部の人に先天的に授けられたギフトではない。 誰の中にも備わり、後天的に鍛えられるのを待っている 【もくじ】 序章 「たった1つのフレームワーク」と「3つの思考法」の全体像 第1章 1つのフレームワーク 第2章 3つの思考法1統合思考 1 複数の課題を一気に解決する本質的な課題の見つけ方 2 統合はシンプルで具体的に 3 トレードオフの課題の見つけ方と解決方法 4 統合思考あれこれ 第3章 3つの思考法2アナロジー思考 1 なぜアナロジー思考が重要なのか 2 アナロジー思考を使った3つの発想方法 3 アナロジー思考あれこれ 4 創造的な発想以外のアナロジー思考の用途 第4章 3つの思考法3転換思考 1 課題を転換する 2 解決方法を転換する 3 転換思考あれこれ 第5章 創造的に考える技術のまとめ 1 「1つのフレームワーク」と「3つの思考法」の整理 2 アイデア出し −新しい歯ブラシを考えよ 終章 これからの社会で創造していくための2つの視点 1 AI時代で創造力を高めるためには、「知覚」がカギになる 2 VUCA時代、「創発」のマインドセットがカギになる
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-「慌てない」「モメない」「損しない」ための準備マニュアル。 相続・贈与に関する手続き&疑問点をギュッと1冊にまとめました! ●○●本書の内容●○● ・はじめに ・相続のトラブル【事例集】 【第一部】相続 ・相続・贈与の手続きスケジュール ■Chapter1:相続の準備 ・法定相続人と相続順位 ・遺言書の捜索・検認と注意点 ・相続財産の確認と目録作成 ・みなし相続財産とは ■Chapter2:相続の手続き ・必要となる手続き・書類 ・遺言書に不満がある場合 ・遺言書がない場合の話し合い ・話し合いで決まらなければ家庭裁判所へ ・4通りの遺産の受け取り方 ・銀行預金を引き継ぐために必要な手続き ・不動産を相続する場合の名義変更手続き ・そのほかの相続手続き ・マイナスの財産が多い場合 ■Chapter3:相続税 ・相続税額の算出 ・課税評価額と取引価額の違い ・相続税対策の基本 ・各種控除の種類と金額 ・不動産の相続税と特例 ・相続税の納付 ・相続税の納付が困難な場合 ・相続税を納め過ぎたときには ■Chapter4:事前の対策 ・事前の準備と話し合いで「争続」回避 ・遺言書の書き方・注意点 ・二次相続まで考慮して、負担の少ない相続を ・祭祀財産や葬儀費用、生命保険も節税に 【第二部】贈与 ■Chapter5:贈与の準備 ・贈与のメリット ・贈与財産の整理と記録が大切 ・不動産の生前贈与手続き ・生前贈与の注意点 ■Chapter6:贈与税 ・贈与税額の計算式 ・贈与税を回避するために ・贈与税の納付手続き ・贈与税の控除 ・非課税になる贈与特例・手続き ・少しでも多く遺産を残す ■Chapter7:事業承継 ・事業承継はプランが重要 ・自社株の評価額と税額を知る ・サポートしてくれる特例 ・後継者がいなければ事業清算も ・相続・贈与Q&A
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-民法大改正を相続の味方に 相続に直面するのは一般に人生でほんの数回。しかも誰かの死とセットですから、多くの方にとっては「いつかは考えなければいけないが、できれば避けていたいこと」というのが実際です。しかし、本来の相続は怖れるものでも、トラブルの種でもありません。法律も整備され、ルールを正しく把握していれば心配することなどなにもないはずです。 40年ぶりの民法改正で、日本社会で深刻化する長寿化・少子高齢化に対応し、より現状に即した内容へと変わってきました 。では、そのようななか、受け継がれるべき資産を確実で有利に活用していくために、相続人たちはどう行動すべきなのでしょうか。 (本書「はじめに」より) 【巻頭カラー特集】 【第1部】相続 【第2部】贈与 ■巻末特集:相続・贈与Q&A
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4.0遺伝子が関係しているのは「生まれつきの性質」だけではありません。呼吸や排泄などの生理現象や、悩んだり喜んだりという心のあり方など、生命活動すべてと密接なつながりがあるのです。人生よいことばかりではありません。しかし、希望を忘れなければ、必ず報われる日が来ます。あなたの行動は、ちゃんと、サムシング・グレートが見守っていて、必ずよい方向へ導かれていくのです。だから、たとえよくないことが起こっても、それは「大切なことに気づくためのサイン」と受け取り、前向きに進めばよいのです。本書は、筑波大学名誉教授である著者が、「偶然は何かの『暗号』と考える」「異種トモをつくる」など、眠っていた遺伝子のスイッチをオンにし、人間に隠された無限の可能性を引き出すための心の持ち方を紹介します。くじけそうになったら、こう唱えましょう。「そうだ! 絶対うまくいく!」と。読むだけで生きる勇気が湧いてくる一冊です。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 「私、人見知りなんです」 この言葉を聞いて、違和感を覚えたことはありませんか? もしくは、その言葉を聞くと嬉しくなってしまいませんか? 違和感を覚える人は、人見知りの本質を感じ取れる人。 嬉しくなってしまう人は、本当に人見知りな性格の人。 そう、これは人見知りな性格を理解するための本です。 本当の人見知りな性格の人は、一体どんな人物か。 人見知りな性格を知っている人も、無自覚の人も…… この本を読み、人見知りな性格を知ってください。 人見知りな性格を知れば、人間関係の悩みから解放されます。 この性格は、随一の武器。 それを理解した時、あなたの今後の人間関係が、劇的に変わるでしょう。 【著者紹介】 井吹雫(イブキシズク) 東京都出身。チョコレートとクッキーが好き。前髪伸びるとよく自分でバツンっ!と切ってしまい、ぱっつんになる事が多い。 その際大抵事故る。ゲームとアニメと漫画も大好きで、ホラーはダメ。本人はいたって真面目だがなぜか笑いが起こる。
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4.2受験! ビジネス! 人間関係! ロンブー・田村淳が明かす、 人生を好転させる秘訣! 「青学受験!」で注目を集めた田村淳。 タレントでありながら、ベンチャー起業や大学入学と 枠にとらわれずに、次々と活動の幅を広げます。 そんな、彼のモットーは「即動力」。 思いついたら、1秒で行動。 その俊敏さこそが、番組をおもしろくし、 人生を成功に導く秘訣でした。 周りを気にして、動けない日本人が多い中、 なぜ彼は、好きなように動けるのか――。 TV業界を飛び出し、いまもっとも注目をあつめるタレントが語る! すぐ行動できない人に向けた具体的メソッドとは?
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3.21200文字が4秒で理解できる! ビジネス書だけでなく、仕事の書類、小説も速く読める! 速読というと多くの人が、表面的に読む手法と勘違いしている。実際には、速読を身につけることによって、語彙力、集中力が飛躍的にアップするという。本書は、政財界のご子息が多数通う人気の塾で教えている速読の手法を幅広い年齢層の読者に伝わるように工夫された速読トレーニングブックである。「速読を習ってみたものの、本当に使いこなせているかどうか分からない」「速読をより実践的に習いたい」――本書では、そんな読者の方に向けて、実際の書籍から問題を抽出し、速読の理解がスムーズに進むようにトレーニング問題が構成されている。また速読に必要な3つのスキルを特定し、弱点を強化する方法を採っている。目を動かさない、接続詞、文末に注意など具体的メソッドも多く盛り込まれている。仕事の生産性、読書量が飛躍的にアップする一冊。
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-私たちは毎日、悩んでいます。 なぜなら、それだけ毎日、 「判断」しなければいけないことがあるからです。 ちなみにビジネスパーソンは、 1日平均で70回判断していると言われています。 1週間でおよそ500回、 一ヶ月で2000回以上もの判断を、 私たちはくり返しているのです。 1回の判断に平均1分間悩んだだけでも、 月間にして3時間以上もの時間を、 ただ「悩む」だけに使っていることになります。 本書では、判断のスピードを限りなく上げ、 かつ正確性を失わないための思考法を、 「意思決定ツール」として、 読んだその日から実践できるように紹介しています。 身につけるべき思考法(意思決定ツール)は次のたったの4つしかありません。 ・トレードオフ ・ツリー化 ・絞り込み ・ゲーム理論 この4つを身につけるだけで、 あなたの判断力は格段に向上し、 毎日の仕事が劇的に変化していきます。 *目次より ○「失敗しない行動」をとると、失敗する ○判断スピードの速さと利益の大きさは一致する ○ドラフト会議で「外れ1位」はなぜ、重要なのか? ○悩んでも悩まなくても「意思決定ツール」を使いなさい ○美しすぎるフォトグラファーがアフリカの裸族に!? ○彼女を喜ばせる最適なプレゼントの選び方 ○シンガポールに進出したアルビレックス新潟の挑戦 ○利益を追求すると損をする「ゲーム理論」のカラクリ
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-報告書、提案書、議事録、稟議書、企画書、プレゼン資料、メール…… 「結局、何が言いたいんだ」? 「根拠が弱い! 」 「そのデータ、確かなのか」? 上司や同僚、取引先からこんなこと言われてませんか? 「伝える」ことが目的のビジネス文書では、うまく書く必要はありません。 必要なのは、人をその気にさせ、納得して読み進めてもらうための方法です。 それを身につけるのに、新聞記者のテクニックが役に立つのです。 日経新聞記者として30年、延べ1万本もの記事を数字とファクトで作ってきた著者が、誰もが納得する文章を、はやく、正確に書く技術を公開。
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4.0〈ウクライナにたくさんの応援・支援をいただき、ありがとうございます。〉 ただ、今のウクライナの姿だけでなく、本来の美しく豊かなウクライナの大地、そこで自由に生きるウクライナの人々の姿も日本の人に知っていただけるとうれしいです。 強く美しい、ウクライナ女性の生き方すべてを教えます。 〈本書の内容〉 PATR 1 祖国ウクライナのライフスタイル PATR 2 ウクライナ女性のファッションと美容 PATR 3 ウクライナ女性たちの恋愛と結婚、子育て PATR 4 祖国と戦争について PATR 5 ウクライナの仕事とお金 PATR 6 ウクライナ美人の食と健康 〈番外編〉 健康美人になる ウクライナの郷土料理
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-人が成長し、組織が活性化する「科学的なホメ方」を身につける! 「部下の成長が頭打ちになっている」 「チームに一体感がなく、どこかギスギスしている」 「上司や同僚とうまく信頼関係を築きたい」 職場でこうした悩みを抱えている人は、決して少なくないでしょう。どれも一筋縄ではいかない 難問ですが、もし、その手詰まり感を打ち破る突破口があるとしたらどうでしょうか。 その突破口を開く鍵の1つが、相手を「ホメる」という、シンプルでありながら奥深い行為です。 ホメられた本人は自信を取り戻し、仕事への意欲を高めます。 ホメてくれたあなたへの信頼が深まるのはもちろん、そのポジティブなやりとりは周囲にも伝わり、チーム全体に協力と安心の空気を生み出します。 本書は、そんな「ホメる」ことの科学に裏づけられたパワーと、それを職場で最大限に引き出すための実践知を凝縮した1冊です。 組織学、心理学、教育学における最新の研究成果を紹介しつつ、同時に現場で活かすための方法を提案します。 たとえば、 「どのようなタイミングでホメれば相手の意欲を最大化できるのか?」 「どんな言葉を選べば相手が『形だけホメられている』と感じずに済むのか?」 「簡単な作業でも価値ある努力を見出すにはどうすればいいのか?」 といった観点から、実践的なヒントを多数提示します。 皆さんがもし、 「ホメようとしているのに、どうもうまく伝わらない」 「ホメられても、逆にしんどいと感じる同僚や部下がいて困る」 といった悩みを抱えているなら、本書の内容は助けになるでしょう。 (本書「はじめに」より)
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4.0DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー 前編集長 岩佐文夫氏推薦! ―「楽しく働くこと」「価値を出すこと」が見事に統合された「働き方論」。 著者は仕事を遊ぶ天才だ。 レオス・キャピタルワークス 代表取締役社長 藤野英人氏 ―「彼はいま「日本一、自由な働き方をしている会社員」と言っていいでしょう」 Yahoo! アカデミア学長 伊藤羊一氏 ―「これからの働き方のスタンダード。今、時代が明らかにこちら側に変化している」 サラリーマンに自由なんてない、組織に属している限り嫌な仕事もガマンしてやるのが当たり前――こういった常識がまだまだ残る一方で、時代は急激に変わりつつあります。 そんな中で、組織に従順なだけでは望むような働き方はできない、“しがらみ”にとらわれて不自由なままだと感じている方も多いかもしれません。 組織とどのように付き合えばいいか。 これは、働き方を考えるうえで、避けては通れない問題です。 とはいえ、いくら環境が変わりつつあるとは言え、急にこれまでの働き方を変えるのは難しいのも事実です。 自分の働き方をアップデートするにはどうすればいいでしょうか。 ――そのヒントは、「+-×÷」の4つのステージにあります。 このステージをクリアすることで、組織にいながら(たとえ所属する組織がなくなっても)、自由に働けるようになるのです。 メディアでは「自由すぎるサラリーマン」と呼ばれ、「勤怠自由、仕事内容自由、副業・兼業自由、評価なしの正社員」というナゾのポジションを10年以上続けてきた著者が、少し非常識に見えるけれど、変化が激しい今の時代に必要な「働き方」をまとめたのが本書です。モヤモヤの理由、「仕事=作業×意味」など、フレームワークをもとに、自分の働き方をアップデートするヒントをまとめました。 【働き方の4つのステージ】 加(+)ステージ:できることを増やす、苦手なことをやる、量稽古。仕事の報酬は仕事 減(-)ステージ:好みでない作業を減らして、強みに集中する。仕事の報酬は強み 乗(×)ステージ:磨き上げた強みに、別の強みを掛け合わせる。仕事の報酬は仲間 除(÷)ステージ:因数分解して、ひとつの作業をしていると複数の仕事が進むようにする。仕事の報酬は自由 この4つのステージを自分なりにたどることが、より自由な働き方への近道となります。 組織にいてもいなくても、自分の強みを活かして楽しく働ける、そんな「ほんとうに自由な働き方」を目指してみませんか?
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3.7中部地区を中心に給食ビジネスを展開する日本ゼネラルフード。同社副社長の一泉知由氏が最も注力しているのが、人材育成だ。大手保険会社で営業マンとして40年近く勤め上げた一泉氏は、日本ゼネラルフードに専務として入社以来、自らの経験と知見を後進に伝えるべく、社内研修を10年間以上も継続している。本書はこの研修の神髄や同社の理念をまとめた、著者渾身の書籍である。 一泉氏が本書で強調するのは、“一流”の人材になるということ。たとえ高い役職につけなくても、誰でも“一流”を目指すことができる。それによって組織の中で賢く生き抜き、幸せに仕事をし続けられる。本書では著者の実体験による豊富なエピソードとともに、「“一流”の社員になる」「“理想の会社”のマネジメント」「“理想の会社”の企業文化」など35のヒントを紹介する。 「“一流”を目指すことで、自分も周りの人も幸せにしてほしい」――。常にエネルギッシュに仕事に取り組み、求心力のあるリーダーとして若手を育成し続ける一泉氏による、暖かくも厳しいメッセージ集。新入社員から中間管理職、経営者まですべての「組織人」に贈る珠玉の1冊だ。
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3.8行動科学マネジメントの専門家であり、日経BP「課長塾」で講師を務める著者が、企業のマネジャー層に部下育成法を伝授。 「仕事をいくら教えても、若手が育たない。むしろ、口うるさく指導する自分が部下から疎まれている」--。そんな悩みを抱える管理職は少なくない。なぜ、部下のため、組織のためによかれと思って指導して、嫌われるという結果を招くのか。それは多くの場合、教え方が行動科学の原則からはずれているから。いまどきの若手にもストレスなく伝わる合理的な育て方を身につければ、指導の成果は一気に高まる。 部下育成で重要なのは、相性でも情熱でもなく、「行動」に焦点を当てること。具体的な行動を改善することで「できる部下」を育てるロジカルな褒め方、叱り方を、実例を挙げながら詳細に解説する。
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-■ウマが合う人と合わない人がいるのは、「利き脳」の違いに原因があった! IBMやキヤノンなどで採用された「ハーマンモデル」理論をもとに、職場のどうしても苦手な人とでもうまく付き合っていく方法をカリスマ経営コンサルタントが解説。 ■コミュニケーションが苦手な人のための人間関係の手引 仕事では社内外のいろんな人と付き合っていかなければなりません。 ウマが合わないと、大きなストレスになったり、仕事に支障がでかねません。 でも、苦手な相手でも、自分との相性や対応方法がわかれば、ストレスなく仕事を進められるのではないでしょうか。 最初苦手だった人が、意外と自分の協力な味方になってくれるかもしれません。 ■「ハーマンモデル」とは? ノーベル賞科学者ロジャー・スペリーの大脳生理学研究をもとに、GE能力開発センター所長のネッド・ハーマンが、人材育成などのために開発した、人の「利き脳」を知るための分析法です。 大脳の左脳と右脳、哺乳類の脳といわれる辺縁系の左と右の、どの部分を優先的に使っているかで人間のタイプを9つに分類することができます。 ■目次 第1章 「あんなヤツ!」とうまくつき合う法 第2章 視点を変えれば「感情の壁」はなくなる 第3章 長所と短所を最も賢明に活かすには 第4章 人間関係の「安全な地図」を手に入れる 第5章 もう「ニセの相性」に振り回されない 第6章 疲れないやり方がわかってきた ■著者略歴 西村克己(にしむら・かつみ) 岡山市生まれ。経営コンサルタント。 1982年東京工業大学「経営工学科」大学院修士課程修了。富士写真フイルム株式会社を経て、1990年に日本総合研究所に移り、主任研究員として民間企業の経営コンサルティング、講演会、社員研修を多数手がける。2003年より芝浦工業大学大学院「工学マネジメント研究科」教授、2008年より芝浦工業大学大学院客員教授。専門分野は、MOT(技術経営)、経営戦略、戦略的思考、プロジェクトマネジメント、ロジカル・シンキング、図解思考。 著書に、『よくわかる経営戦略』(日本実業出版社)、『論理的な考え方が身につく本』(PHP研究所)、『経営戦略1分間トレーニング』『1分間ジャック・ウェルチ』(共にSBクリエイティブ)。『図解 これ以上やさしく書けないプロジェクトマネジメントのトリセツ』『図解 これ以上やさしく書けない経営戦略のトリセツ』『図解 これ以上やさしく書けない問題解決のトリセツ』(小社)など多数。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ものごとがうまくゆかない時や、マイナス思考に陥った時は、自然とマイナスイメージの言葉を発してしまうものである。しかし見方や発想を少し変えるだけで、プラス思考になれる言葉はいくつもある。本書は気持ちを前向きに変えられる、元気が出る50の言葉をイラストとともに紹介する一冊である。「できないからやってみる」……できなくても落ち込まない/「いますぐが、いちばん」……今日は明日より一日早い ここに載っている秋山裕美の一つひとつの言葉は、印象深く心に響く。そして、毎日の生活のなかでふと口ずさみたくなるものばかりだ。誰かに癒されたいと人に頼るのではなく、自分で自分を励ます。また他の誰かや、大切な人を癒せる――そんな言葉が一杯つまった本である。イラストは独特の画風の持ち主である山口マオが、ユーモアあふれる挿絵で秋山ワールドを一層ひきたてている。落ち込んでて元気のない女性へのプレゼントにも最適の一冊!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人の心は見えないから、わたしたちは、不安になったり、すれ違ったりする。目の前の扉が、どっしりと重く感じ、閉ざされたみたいに動けなくなる。でも、少し押したら、扉はあっさりと開くことがある。ちょっとした気づきで、気持ちは軽くなり、いろいろなことがうまく回りはじめる。本書は、あなたの目の前の扉を開けるためにつぶやくと効果的な言葉50を短いエッセーとともに掲げ、マオ猫という独特の絵を交えて紹介している。全体は、「自分の居場所をみつけたいとき」「いまの場所から動き出したいとき」「あなたの気持ち わたしの気持ち」の3章から成る。つらいとき、不安なとき……、そんなときに本書にある言葉のうち、「これだ!」と思う言葉をつぶやけば、何かが変わるはず。とりあえず、やってみよう。好評既刊『そっと心にささやく 元気が出る50の言葉』(PHP研究所)の続編を電子化。
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-「素読」とは文章を声に出して詠むことである。朗読のように意味や形にとらわれることなく、ただただ文章を口にする。すると古今東西の先人たちの叡智が、やがて言霊(ことだま)となり、自己催眠効果を与えてくれるのである。声に出して詠むからこそ、言葉は人生の糧となるのだ。本書は、新内語りであり、作家・早瀬詠一郎としても佳作を上梓している著者が、名文・美文80余篇を厳選。サブ・タイトルに「言霊療法」と謳うように、それらの文章の詠み方と効用を解説したものである。取り上げた文例は、芝居の台詞から名作文学、あるいは格言、遺書などさまざまなジャンルに及ぶ。したがって、巻末に索引を設け、その時々の心情にあった選択が可能なように編集されている。文例についての薀蓄も適宜語られており読み物としても面白く、コンパクトにまとまった名言集ともいえる内容である。ぜひ、ご一読のうえ、お試しください。書き下ろし作品。
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3.9突然ですが、鏡に向かって大きく笑顔を作り、20秒保って下さい。……なんだか、幸せな気持ちになってきたでしょう? 幸せ→笑顔ではなく、その逆。まず幸せか「のように」笑顔をつくれば、幸せになるのです。 ほんとかいな? と思うなかれ。実はこの「~のように行動する」ことで気持ちが変わる現象は、心理学の発祥以来、数々の実験で実証されてきたことなのです。幸福感、やる気、恋愛、説得力、若々しさ――あらゆる心のもちように効果満点。本書はこれを「アズイフ(のように)の法則」と命名し、豊富な実例で説明します。超実践的なこの法則で読者の人生を変える、科学的自己啓発の快著!
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4.0“悪い習慣”をリセット! ◎頑張っているのに、報われない ◎睡眠不足が続いている ◎やるべきことが多すぎる ◎運動らしい運動をしていない ◎すぐに気が散ってしまう ◎相手の本心が知りたい ◎勉強が進まない ◎怒りがおさまらない ◎お金の使い方で後悔してばかり ◎不安が止まらない ――答えは本書の中にあります。 ★著書累計110万部! 『本当の勉強術』『本当の時間術』(以上、すばる舎)が絶好調、望月俊孝氏の最新作。 ★人生がうまくいくかどうかは「習慣」で決まる。多くの人は知らない間に”悪い習慣”を身に着けており、それが原因で伸び悩み、自分の可能性にフタをしてしまう。 ★本書は、「人生や仕事でぶつかるスランプ・行き詰まり」をはじめ、「お金」「健康」「人間関係」「メンタル」など、誰もが抱える悩みについて、「すぐに変えるべき習慣」「代わりに取り入れてほしい習慣」を集めた決定版。 ★「宝地図」や「レイキ」でブレイクした著者のもう一つの顔が「自分磨きマニア」。累計1億7000万円以上の自己投資をしてきた著者が、海外の論文を中心とするエビデンスに基づく「未来を変える新しい習慣」を、あますところなく披露する。
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-人生は辛いことで溢れています。普通に生活しているだけで嫌になったり、どうしようもないと落ち込んだり、心が折れてしまうこともよくあります。残念ながら「もうだめだ」と考えて、すぐに絶望してしまうことも多いです。だからこそ「絶望とは何か?」を理解し、立ち直り方をよく理解しておく必要があります。 絶望にはいくつかのパターンが存在し、そのパターンを理解していれば「自分はただの思い込みで苦しんでいた」と実感し、苦しい状況から立ち直ることができます。 本書では、絶望感を乗り越え「不安や悩みがすぐに消える方法」を、Xフォロワー29万人の元陸上自衛官・ぱやぱやくんが、実例と共にわかりやすく解説します。 少し思考を変えるだけで心はラクになる! 問題の全体像をつかむ/辛いときはあえて心を無にする/不安が襲ってきたときの対処法/ダメだと思えるときはまだ大丈夫/人生で成功する人達の共通点 『本当は絶望では全くなく、希望がたくさんあるのにも関わらず、自分が勝手に「もうダメだ」と思い込み、投げ出してしまう状態が絶望だと私は考えています』 『希望や絶望は環境によるものではなく、心の状況によって大きく変化するものであり、どんな絶望的な状況であっても「そこから抜け出す」という希望の光さえあれば、人間は生きていくことができるのです』
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3.3フレームワークとは、物事を考える上での枠組みを表したものです。3C、4P、SWOT、PDCAといった「ビジネス・フレームワーク」は、今や仕事をする上で不可欠な道具です。すべての問題をゼロから考えていたのでは、時間がいくらあっても足りません。「こう考えれば分かりやすい」という先人たちの知恵を使わない手はありません。――「はじめに」より抜粋――しかし、ではなぜ、フレームワークを駆使したにもかかわらず、「課題が解決しない」「結果が陳腐なものになってしまう」「却って問題が複雑になった」という事態に陥ってしまうのでしょうか。著者は「フレームワークは料理のレシピのようなもの」「食べる人の好みや環境に応じて味を加減しなければ、美味しい料理をつくることはできない」と指摘しています。失敗事例を元に、美味しい料理をつくるために必要な「実践知」を培うことで、フレームワークの「本当の活用法」が学べる一冊。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 末期がんで2011年8月までの命と宣告された俳優・入川保則が語る 「死とは?」「生きるとは?」…。死を全く怖れない、その“達観した死生観”で多くの人の心を打った、がん告白記者会見から4カ月。『水戸黄門』や『部長刑事』などで名脇役として活躍し、「もう僕は来年を拝むことのない人間です。すこしはカドの立つことも言わせてもらいましょう。」と語る著者が、これからの時代の新しい死の形、老い方、生きる究極の意味を問う!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 古典の教える〝解決法〟って本当に役に立つの……!? 遠くの古典に手が届く、斬新すぎる「けったいな」自己啓発教養書、誕生。 ▼読書猿氏[作家、『独学大全』] 「こんな本が欲しかった。 というか、自分が書きたかった」 ▼ロバート キャンベル氏[日本文学研究者] 「陰キャも奥手も三日坊主も 治す鍵が「遠くの古典」にあったのかも! 現代の生活で起こるさまざまな問題について 古典を読んできたおかげで「解決」できた著者が、 数々のお悩み相談に対して 古典が役に立つことを実践解説! [主な目次内容] ・たったひとつの選択肢が世界を変える――井原西鶴『西鶴諸国ばなし』 ・私たちは失敗できる権利を持っている――上田秋成『雨月物語』 ・あてのない旅が与えてくれるもの――勝小吉『夢酔独言』 ・「すごい」ということがわかることはすごいこと ――後水尾天皇と「禁中幷公家諸法度」 ・大事なのは雑念を消すことではなく、手がかりを手放さないこと ――本居宣長『排蘆小船』 ・ネコが説く無の境地――佚斎樗山『田舎荘子』 ・燃せばわかる、燃せば変わる?――橘南谿『西遊記』 ・江戸時代のロビンソン・クルーソーが教えること――『無人島談話』 ・自分のからだで試してみたら――人見必大『本朝食鑑』 ・言葉以外に思いを伝える方法――井原西鶴『好色五人女』[ほか]
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3.3成功者とつきあうとなぜ成功者になれるか、でも誰でもその方程式が当てはまるわけではありません。結果が出せる人とそうでない人の違いは、運や努力だけではないのです。あなたの「働き方」を変革するポイントもここにあります。 著書累計180万部にのぼるビジネス書作家が、ベストセラー『僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか?』に続き、いよいよやりがいが見いだしにくい日本の働く現場で、豊かに働く方法を指南します。 結論から言うと、企業の労働生産性ではなく「自己生産性」を上げるのが、自分も周りも豊かになれる「働き方」です。 自分に「自己生産性」がついてきているかの目安は、 ・経済状態を改善させられているか ・自己存在感をより認識できるか ・回避能力が身についてきたか ・他の選択肢を用意できているか、です。 今は、働く「目標」が失われた時代と言えます。 「収入」が働く目的というのも当然でしょう。 かつては何でも不足だらけの社会で、テレビやウォークマン、携帯電話など、開発に携わったら自分の仕事で明らかに生活は変わり、成果も実感しやすい社会でした。 今はほとんどの「大きな不足」は解決済みで、意義や利幅の薄い商品ばかりと言っていいでしょう。 経済学者のケインズが、「人は週15時間働くだけで十分」という予言と真逆の状況が今の日本。 仕事のための仕事が作り出され、長時間労働は変わらず、しかも日本の給料は成果を上げても変わらない仕組みです。 とはいっても、「自己生産性」を高めるために「もっと頑張る」は最悪の手。突破口は「まずい働き方」の価値観(思い込み)から離れて、新しいシナリオを持つこと。 そうすれば、働くのは苦しいことでも、仕方のないことでもなく、人生の目的のひとつになるでしょう。
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4.0さあ、「いいことだらけ」の毎日に変えてみませんか? これからは、朝から晩まで、自分にできるだけ、「いい言葉」「ポジティブな言葉」だけを聞かせて、そしてご自身を思いっきり大切に扱ってあげてください。あなたはいつだって、「あなたが思った通りの人」になれ、「あなたが夢見た通りの素晴らしい人生」をいくらでも創り上げていくことができるのですから(本文より) <著者プロフィール> 26歳のとき、一冊の本を通じて、「引き寄せの法則」と出会う。 進学、結婚、お金という3つのことを実際に引き寄せて、「夢は叶う!思考は現実になる!」と体感。以来、「意識・心」を独自に研究し、「思考」「イメージ」「言葉」が人生に及ぼす影響力を実感する。 現在は、自己啓発コーチ「ハートのコーチ」として活動。ブログには、全国各地の読者およびセミナー・コーチング受講者からの「夢を叶えた喜びの報告」が次々と寄せられている。
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3.3どんな言葉を発しているか。それで人生は決まる!あなたの足をひっぱる50の言葉。 あなたは、日常的に、どんな言葉を発しているだろうか。 それを知るということは、 つまり、あなたが「どういう発想をしているか」を知るということだ。 著者は「組織の売上を支えている上位10%の人」が発している言葉と、 「会社のお荷物になっている下位50%の人」が発している言葉では、 明かに違いがあることに気がついた。 本書は、それら50の言葉をまとめたものである。 あなたが日常的に使っている言葉は、 おそらく、そのどちらかに当てはまっているのではないだろうか。 うっかり言っているひと言が、 実は自分の人生に大きな影響を及ぼしていることに気がつこう。 気がついた人は、必ず、今とは違う道を見つけることができる。 発する言葉を変えると、発想が変わる。 発想が変わると、行動が変わる。 行動が変わると、習慣が変わる。 習慣が変わると、人生が変わる。 (まえがきより) 第1章 「上司」に言ってはいけない 第2章 「取引先」に言ってはいけない 第3章 「同僚」に言ってはいけない 第4章 「恋人」に言ってはいけない 第5章 「自分」に言ってはいけない
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3.0職人とは、職業ではなく、生き方だ。 それぞれの仕事を通して、 自分を、より磨いていく生き方をしているのが職人です。 職人の一番の楽しさは、誰も見てくれていない仕事を、それでもすることです。 見る人がいるからするというのは、職人的な仕事ではありません。 誰も気づかないこと、一人も見ていないことをするのが職人です。 「こんなところを掃除しても誰も気づかない」ということをするのです。 誰も見てくれないひと手間をかける時に、そのひと手間を神様が見ています。 神様といっても宗教的なものではありません。 あなたの一番大切な人のことです。 (中略) 「結果として誰かに伝わるだろう」というのが、職人的な仕事の仕方です。 「誰かが見てくれている」と思った時に、 ありがたいな、うれしいな、面白いな、楽しいなという気持ちになるのです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (※本書は2015年3月に日本文芸社より刊行された『毎日がつまらないのは、 どうしようもないことにくよくよしないラテンマインドが 足りないからだ』に一部加筆、修正を加え、本作に改題し、 電子版として配信するコンテンツです。) 目まぐるしい環境の変化、あらゆるものが複雑に絡まり合った状態、 そして将来の予測がつきにくい現代において、多くの人にとって、 「ストレス」というものがキーワードとなってくる。 そんな時代に、著者自らが体験し感じた「そのままでいい」という考え方。 その根底には「ラテンマインド」の存在があり、 一見すると「ラテン」と「ストレス」という分かりにくい構図、 という印象を与えるかもしれないが、良い意味で本書は、 その分かりにくさを読み始めて1分で破壊し、 そして「ラテン」と「ストレス」の関係性をしっかりと結び付けていく。 読了後、多くの人が「ラテン」にあこがれ、 「そのままでいい」という考え方を持てるようになることを期待 せずにはいられないストレスフリーな一冊である。 <著者について> 豊田圭一 (とよだ けいいち) 株式会社スパイスアップ・ジャパン代表取締役。1969年埼玉県生まれ。幼少時の5年間をアルゼンチンで過ごす。上智大学を卒業後、清水建設に入社。約3年間の勤務後、海外教育コンサルティング事業で起業。2011年に株式会社スパイスアップ・ジャパンを立ち上げ、主にアジア新興国で日本の法人向けのグローバル人材育成を行なっている。著書多数。
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3.6TVやSNSでも話題を呼び、 シリーズ累計5万部突破! 「このままじゃダメ」「変わらなきゃ」「がんばらないと」 そう言いながら、自分に我慢をさせたり、無理して自分をすりへらしてしまいがちなあなたへ。 ▼フジテレビ「ノンストップ!」で紹介されました(2024/05/10放送) ▼WEBサイト「FRaU」で紹介されました(2024/04/19・20) ▼WEBサイト「AERA dot.」で紹介されました(2024/04/30・05/01) ▼WEBサイト「プレジデントオンライン」で紹介されました(2024/05/01-05) ★Amazon売れ筋ランキング1位 本>人文・思想>倫理学・道徳>社会道徳カテゴリ (2024/05/07調べ) 本書のテーマは「変わりたい」「変わらなきゃ」と思ったとき。 でも「変わりたい」ときって、 ・仕事でミスして落ち込んでいるとき ・誰かと比べて自分はできていないと凹んでいるとき ・人間関係がうまくいっていないとき ・人から胸に刺さる言葉を言われたとき ・新しい環境に慣れようとがんばっているとき など、 たいてい自分の気持ちが「つらい」「しんどい」ときです。 そんなときに「成長する」のも「がんばる」のも大切だけど、 無理して自分をすりへらしてしまったらもったいない。 やっぱり、いちばん大切にしなければならないのは「自分」です。 成長する前に、がんばる前に、まずは自分をいたわる、ケアする。 そんなことが大事だとお伝えする本になります。 心のお守りみたいな言葉がたくさん。 自分らしさを大事に、生きやすくなる45のメッセージ。 ・「惰性で生きたっていい。がんばるだけが人生じゃない。」 ・「『俺にかまわず行け! お前は自分の人生に集中しろ!』って言ってあげましょう。もちろん心の中ででOKです。」 ・「自分の幸せの輪郭を、どうか他人の言葉でつくらないで。 」 ・「『普通の人』『ちゃんとした人』なんていう実在しない生き物を目指さなくていい。」 ・「ミスを謝るのはいいけど、ミスした自分を否定するのはやめておこう。」 **** 【はじめにより】 たとえば、仕事で失敗をしたときに「このままじゃダメ。がんばらないと」とか、人間関係で悩んだときに「いいかげん変わらなきゃ」みたいな思いをもってしまう人がいます。 あるいは、子育てが思いどおりにいかないときに「ちゃんとした親にならなきゃ」みたいなあせりを抱えてしまう人です。 自分の至らない点を改善しようとすることや、少し背伸びをして努力すること、成長しようとがんばることもたしかに大事だとは思います。 だけど、自分につらい、しんどい思いをさせて、自分をすりへらしてまで本当にすべきことでしょうか。 僕らは日々の中で「当たり前」とか「普通」「常識」という言葉で表されるルールや価値観に必死で合わせようとして生活しているところがあります。 もちろん社会の一員として守らなきゃいけないルールはあるけれども、誰がつくったかわからない謎なルールや枠組みが多すぎますよね。 そんな謎でいびつな枠組みにでも、なんとなく「無理してでもはまらなきゃ」と思ってやっている人も少なくないと思うんです。 でもね、そこに無理してはまろうと思ったら、自分が歪んでしまうんですよね。 もちろん柔軟性のある人もいるかもしれないけど、そんな人は多くない。 だから、無理してはまろうとするより「そのままの自分」を大切にすることも考えてみてほしいのです。 今って、SNSを開けばすぐに他人と比べることができるうえ、昔から変わらず、 あれこれよけいなお世話を言ってくる人たちもいて。 「自分は自分でいい」という気持ちが揺らぎやすかったりします。そんななかで「そのままの自分では生きられない」というのもわかります。 でも、「自分らしさ」をなくしてまで、自分の本当の気持ちや、本来の特性を置き去りにしてまで、変わったりしなくていいのではないでしょうか。 他人を目指した先に理想の自分はいません。 「変わらなきゃ」って思ったときは、「このままじゃダメ」って思ったときは、ちょっと落ち着いて。 ベッドでもソファでも、ごろんと横になってみて。 少しだけ「そのままの自分」を見せちゃダメかを考えてみてください。 そのままの自分で生きられない場面やタイミングもあると思います。 時にはまわりに合わせたり、会社や世間のルールを守りながら、常識や普通を気にしながら生きなければいけないこともあると思います。 でも、やっぱり弱い自分やポンコツな自分、できない自分、凹む自分、そんな自分を「これも自分だなぁ」とありのままそのまま受け止めて、「そのままの自分」を生きることも大切にしてみてほしいなと思うのです。 **** つい反省しがち、まわりに適応しすぎてしまうあなたに送る ちょっとだけ「そのままの自分」を生きるための知恵とコツ <もくじ> 第1章 まずは自分をいたわり、ケアする 第2章 「他人」を気にしすぎない 第3章 「人間関係」をちょっと変えてみる 第4章 「自分の気落ち」に耳を傾ける 第5章 自分のタイミングがきたら、変われるように
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-半年間で、のべ134万人に読まれた「心のビタミン集」遂に書籍化! 自分の幸せは人と比べても意味がないことは分かっているのに、ついつい外側にある幸せの尺度で自分をはかり、自分を苦しくさせ、それが何か満たされない思いや漠然とした不安を作り出し、自分の幸せに自信が持てないことはないでしょうか? 他人軸ではない、自分軸の自分が望む幸せが何かがわからないと、いくら幸せになろうと頑張っても、求めている幸せにたどり着けず、その方向がどんどん逸れてしまいます。 私たちが身を置く世界は、自分がどう思うかで、形作られていきますが、どんな出来事であっても「自分が幸せ」と感じる捉え方に変えていくことで、自分を肯定し、自分の幸せに自信を持つことができるのです。すると人生は驚くほど好転していきます。 本書では、様々な場面で、そのままのあなたで、「幸せ」を感じていけるようになる、物事の捉え方や考え方、感情の癒し方を、心の仕組みや引き寄せのメカニズムを通してお伝えしています。 あなたが、何かに迷っているとき、自信をなくしたとき、ホッとしたいとき、本書を開いてください。あなたをあたたかく包み受け止め、心のコリがほぐれるような言葉に出会え、あなたの人生に優しい奇跡が始まります。
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3.010人に1人はうつであると言われているが、うつではなくとも、社会で生きづらさを感じ、うつ傾向にあり、ストレスを感じている人は多い。これらの人々は、社会の中で、多くの苦しい思いをし、悔しい思いを味わい、落ちこぼれてしまうのだろうか。不登校児7000人以上と出会い、彼らを元気にすることを天職とした著者は、自分自身の経験を通して、生き辛さを感じている彼らが生きていく知恵や方法論を見出した。今という時代になじめない感覚を持ち、社会に適応できない彼らは、「弱い」のではなく未来を感じ取る嗅覚に「鋭さ」があるからで、次に来る時代はその「不適応」が「適応能力」へと変化していくはずだと言うのである。本書は、一章・世間の常識に「NO」と言う 二章・ときめきに身を任せる 三章・分かちあい、喜びあい、悲しみあう……を通して、今ある弱さが次世代の「強さ」へ変化する方法を説き、若者たちに自分らしい生き方を指南する、励ましの書である。
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4.1※本書は2009年に発行された書籍の電子版になります。 【最新の技術よりも、大切なことがある。】 実力をつけて伸びていく人と、素質に恵まれながら伸び悩む人の違いはどこにあるのか? 学歴とソフトウェア開発の関係は? 開発者やコンサルタントとして多くの技術者と接してきた著者が、伸びる人・伸びない人の特徴を分析し、ソフトウェア開発者として成功するための条件を明らかにする。初版の発売以来多くのSEに絶賛されてきたベストセラーに多数のイラストを追加し、さらに3つの章が追加された待望の第二版。 ■こんな方におすすめ ・これからSEになろうと考えている大学生 ・SEに転職しようと考えている人 ・SEになりたての人 ・SEとして楽しく仕事をしていきたい人 ■目次 第一部 ソフトウェア開発で伸びる人、伸びない人 第1章 よくある疑問 現場の素朴な疑問/企業にとって扱いやすい人と優れた技術者は違う?/優等生は優れた技術者になる?/常識ってなんだろう?/技術力があれば伸びていく?/技術者ってサラリーマン? 第2章 ソフトウェア開発で伸びない人 一 「伸びる・伸びない」は姿勢と習慣から/二 プライド/三 解決策偏重/四 正解はひとつ主義/五 受け身/六 階級闘争 第3章 ソフトウェア開発で伸びる人 一 伸びる人の特徴/二 伸びる人の共通スキル/三 言語力/四 目的指向/五 構造力/六 日々の習慣/七 人との関係/八 美的センス/九 プロ意識/十 「惜しい」技術者 70点プレーヤー/十一 さらに伸びていくために 第4章 これからのソフトウェア技術者 一 問われる専門性と役割/二 技術はできて当たり前の管理職 第二部 ソフトウェア開発で幸せになれる人、なれない人 第5章 ソフトウェア開発で幸せになれない人 一 あなたは幸せになれる人?/二 会社依存症/三 課題待ち症候群/四 減点主義/五 過剰期待/六 ネガティブ思考/七 井の中の蛙 第6章 ソフトウェア開発で幸せになれる人 一 会社と仕事を別の実体と考える人/二 問題と人を分けて考える人/三 粘り強く考える人/四 他人への期待を明らかにする人/五 肯定形の言葉を使う人/六 業界における自分の位置を知る人 第7章 技術者としての幸せとは クリエイティブであること/楽しい仕事と、仕事を楽しくすることの違い/プランニングのスキルを上げる/底まで落ちたら這い上がればいい/会社や他人に依存しない/組織や他人にコントロールされない 特別付録 音楽とソフトウェア開発 第8章 音楽とソフトウェア開発 どうしてこの業界に?/共通点(1)正確な技術が要求される/共通点(2)思想としての側面を持っている/共通点(3)国際性がある/音楽とソフトウェアの相違点/構造と美/バッハ、モーツァルトとコンポーネント/ソフトウェアと構造美 第9章 演奏とソフトウェア開発 “動的芸術”というメタファ/「演奏している」とは?/必要なスキル(1)解釈力/必要なスキル(2)技術力/必要なスキル(3)集中力/スキルを伸ばすには?/演奏とプロジェクト 第10章 オーケストラとプロジェクトマネジメント 高いプロ意識と協調性/(1)大規模かつ複雑なプロジェクトを扱う/(2)異なる役割を持った人々から構成される/指揮者とプロジェクトマネジャー(3)/オーケストラ楽員とプロジェクトメンバー/副指揮者とプロジェクトリーダー/コンサートマスターとアーキテクト/協調が重要/異なるパートの複数の人々によって構成される/一人ひとりの成功が全体の成功に結びつく ■著者プロフィール 荒井玲子(あらい・れいこ):1991 年から、日本国内企業へのオブジェクト指向技術普及活動に携わる。富士ゼロックス情報システム(株)、日本ラショナルソフトウェア(株)にてオブジェクト指向の導入、研究開発、人材育成を軸に活動。プロセスエンジニア、シニアアーキテクトとして、プロジェクトにおけるオブジェクト指向技術の適用実績を持つ。著書に、『ソフトウェア開発で伸びる人、伸びない人』『UML は手段』(技術評論社)など多数。"
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-※本書は2009年に発行された書籍の電子版になります。 【壁を乗り越える力を名著で身につけよう!】 コンピュータが人類の歴史に登場して以来、その進化のスピードは一向に衰えることなく、21世紀の現在ではさらに加速している。その一方で、ソフトウェアは「人」が開発するという事実は不変であり、この真実をとらえた書籍は時の経過にもけっして色褪せることがない。コンピュータ産業の歴史に多大な影響を与えてきた不朽の名著から、ソフトウェア開発の「本質」を読み解く。初版の内容に新たに2冊の名著を加え、全10冊を紹介する充実の第二版。 ■こんな方におすすめ ・これからSEになろうと考えている大学生 ・SEに転職しようと考えている人 ・SEになりたての人 ・SEとして楽しく仕事をしていきたい人 ■目次 第一部 ソフトウェアは「人」がつくる ●『プログラミングの心理学』ジェラルド・M・ワインバーグ ソフトウェア開発の人間的側面に初めて正面から取り組んだ、ワインバーグの古典的作品 ●『人月の神話』フレデリック・P・ブルックス,Jr. 見積もりとスケジューリングの単位としての「人月」の危険性を指摘した不朽の名著 ●『ピープルウエア』トム・デマルコ/ティモシー・リスター ソフトウェア開発における人間的側面を重視し、人間中心に考えることの大切さを説く ●『デッドライン』トム・デマルコ 人間中心のプロジェクト管理について、デマルコが小説形式で表現した異色の作品 第二部 実践する開発者 ●『ソフトウェア職人気質』ピート・マクブリーン ソフトウェア開発を「工学」ととらえることをやめて、「職人気質」という基本へ回帰せよと提唱する ●『達人プログラマー』アンドリュー・ハント/デビッド・トーマス 「割れ窓理論」「DRY原則」など、実践的なプログラマーとなるためのアドバイスを網羅 第三部 読みやすいコードを書く ●『コードコンプリート』スティーブ・マコネル より優れたコードを書くためのガイドラインを提供する、プログラマー必読の書 ●『プログラミング作法』ブライアン・W・カーニハン/ロブ・パイク プログラマーにとって基本的かつ不可欠な事項が述べられているが、すべてマスターしている人は意外に少ない ●『リファクタリング』マーチン・ファウラー 今ではソフトウェアエンジニアの常識となったリファクタリングを提唱する、ファウラーの代表作 ●『ビューティフルコード』ブライアン・カーニハン他 「美しいコード」について、33名の著名なプログラマーがそれぞれの想いを語る超大作 ■著者プロフィール 柴田芳樹(しばた・よしき):1959年生。九州工業大学および大学院で情報工学を専攻し、以来、ソフトウェア開発に従事する。翻訳書に『プログラミング言語Java 第4 版』『Effective Java 第2 版』『Java Puzzlers 罠、落とし穴、コーナーケース』『Google Web Toolkit ソリューション』、著書に『Java 2 Standard Edition 5.0 Tiger』(いずれもピアソン・エデュケーション)、『プログラマー現役続行』(技術評論社)。
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-ソフトシステム方法論の古典、復刊 最初のソフトシステム方法論(SSM)に関する2冊の原著作を再発行するに当たり、1999年の観点から、新しい内容を追加することは適切でしょう。ただ、原著の文自体を改変するのは適切ではないでしょう。何故なら、原著に記された内容は、この物語の最初の部分を雄弁に語っているからです。SSMの30年に及ぶ研究とその適用を反映させて、この物語を最新のものにアップデートし、現在では、人間の営みに関わる問題状況を探求するために十分に検証され成熟したものとなったプロセスについて要約することは、適切と思われます。これこそが増補版で成すべきことであり、原著作の幅を広げることに繋がります。 増補改訂の章では、次のことを検証します。ソフトシステム思考が出現した理由は、技術的にうまく定義されていない問題の解決に、従来のシステム工学の方法が十分機能せず失敗したことであること。そのため、1972年から1990年代を通して方法論全体の表現形式を進化発展させたこと。この進化過程は、実際の適用によって磨かれた、知的「装置」としてのSSMの重要な発展を網羅していること。次に、これら発展を踏まえて、方法論の全体について再検討を試みます。まず、「方法論」が「方法」と同じ意味で解釈すべきでないことを検討します(二次文献では、この違いはほとんど完全に無視されていますが)。次に、「SSMが使われている」との主張が意味を持つためには、何がなされていなければならないのかについて再検討します。最後に、方法論が内部化され、その使用法が素朴なものから高度に洗練された段階に移行する際に、何が起こるかについて論じます。最後の節では、SSMを社会的調査研究というより大きな文脈に関連付けます。この章の構造自体、SSMの開発に内包された循環的な学習の小さな省察であり、それは、今後も間違いなく継続するでしょう。(著者「改訂版の序文」より) 本書は、“SYSTEMS THINKING, SYSTEMS PRACTICE”(1981)(以下、原著)に、約70ページに及ぶ増補改訂が加えられて再刊された“SYSTEMS THINKING, SYSTEMS PRACTICE:Includes a 30-Year Retrospective”(1999)という増補改訂版に対し、原著の翻訳部分は原則としてそのままに、増補改訂部分を新たに翻訳してできたものです。 原著がこのような形で再刊されたということは、原著が、“本物は生き延びる”という原則を示す名著であるからでしょう。著者チェックランド教授は、本を書くにあたって、彼の学生から、“1冊の本を書くことで、2冊の駄作を駆除するようなものを書くべきだ”と警告されたことを述べていますが、実際には、原著の主題であるソフトシステム方法論(Soft Systems Methodology = SSM)に啓発されて、2冊以上の良書が作られております。 原著の翻訳に際して「訳者はしがき」で述べたように、原著が本格的な本であることから、システム論の標準的教科書となると考え、翻訳のプロジェクトを始めました。実際、原著の翻訳以降、チェックランドの著作が何冊か翻訳・出版されました。この分野の研究・実践に幾ばくでも貢献できたのならば、それに勝るよろこびはありません、 原著の翻訳を行ってから35年、増補改訂版が出て20年の時を経て、この増補改訂版の翻訳の機会を得たことは、原著が本として長命を保ったことの証であります。 (共訳者「復刊にあたって」より)
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 「老害」とは、指導的立場にある高齢者の硬直した考え方で組織の活力が失われること。 若い世代からは、自分たちのやりたいようにやりたいと言われ、自分は「上の人たち」とは違うよというフリをしながら、若者たちを説得するようにして、結果、走る方向を変えさせていく、ソフト老害です。 誰も傷つかないようにとバランスを取っているつもりだが、20代、30代からしたらそのバランスを取っている行為が、妨害行為になっています。 40代は老害なんて関係ないと思いがちですが、40代から始まっていて、それを自覚した方がいいと本当に思います。 嫌われるなら正面からちゃんと嫌われよう、嫌われることを恐れてうまくやろうと思うから、逆にソフト老害になるのです。 時代は令和に入り働き方改革も進行しつつあり、もう昭和のメンタリティでは若い方には「老害」だらけで古くてウザイ。 加齢して体が老化して行くのは仕方ないですが、気落ちや周囲との接し方については大いに考えるべし。 メンタル面で時代に遅れないよう自分を律していくべきです、必ずしも40代からソフト老害が始まり、50代から真の老害が発生するワケではありません。 後ろ指を指され煙たい存在とならないよう、嫌われ者の烙印を押され世代間ギャップで悩まぬように・・・。 【著者紹介】 松田天地(マツダテンチ) 還暦で定年を迎え嘱託人生謳歌中 地方の中小製造業で営業職38年、販売、広報、採用、事務等広くあらゆる業務内容を経験。 転職1回、中間管理職止まり。平凡で普通のサラリーマンだったので中間層までの気持ちは良く分かります。
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3.0口下手でも、人見知りでも、今日から「雑談力のある人」に変われます! 職場、会合、スピーチ……シーン別会話例で今日から使える、超実践的ルールブック! 「初対面だと話がはずまない……」 「会話を上手に切り出せない……」 「そもそも、他人と話がうまくできない……」 きっと、こんな悩みを抱えているビジネスパーソンは多いはず。 でも、大丈夫! 「ちょっとしたコツ」を意識するだけで、今日からあなたも「雑談力のない人」から、「雑談力のある人」に変われるんです。 本書では、「雑談力のある人」「雑談力のない人」それぞれの会話の豊富な実例やフレーズから、 効果抜群の「雑談の始め方」「『雑談テーマ』の選び方」「『雑談ネタ』の仕入れ方」「質問の仕方」「話の聞き方」をお教えします! さらに、仕事とプライベートで気軽に実践できる、「雑談力トレーニング」も収録! 入社年1年目からベテラン社員まで、サクッと読めてすぐに使える「雑談ノウハウ」がたっぷりと詰まった決定版です。
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3.9自分の「解釈」をSNSにシェアできるリンク付き! 人気コピーライター・作詞家の著者がやわらかくも強く熱く語る、 だれかの正解にしばられない生き方のヒント! <こんな人におすすめ> ・自分の人生や将来についてモヤモヤしていることがある ・他人の意見を聞きすぎてしまう ・やりたいことがわからない この本は、先の見えない時代にあふれる不安や心配事を、 「解釈」を変えることでやわらかく受け止め、自分の納得いく生き方をたぐり寄せるための本です。 「周りの空気がこうだから自分もこうじゃなきゃいけない」 「みんながこうだからこういうものなんだ」 という勝手な決めつけから、自分なりの解釈をすることで自由になれます。 コピーライターだからこそできる、視点の変え方を具体的な事例とともに紹介していきます。 時間の流れは変えられない。 けれど、今ここにいる自分自身から、 過去さえも、未来すらも変えることはできる。 そうすることで、他人に、世界に振り回されない。 あなたの人生の主人公は、 あなた自身だ。 これから何が起ころうとも、 どんな事態に直面しようとも、すべては解釈次第だ。 自分で自分を肯定し、 自分らしく日々を歩んでいくために。 しなやかでしたたかに生き抜くために。 <「はじめに」という名の「招待状」より>
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 引き寄せの法則が気になる人 叶えたい願望がある人 負の連鎖が起こりやすい人 なかなか願いが叶わない人 本書は、願望を実現すると言われている「引き寄せの法則」について、簡単に分かりやすく説明した内容になっています。 近年よく耳にする法則ですが、実は遥か昔から言われていたことをご存知でしょうか。 スピリチュアル領域のものだと思い、眼中に入れない方も多くいるでしょう。 でもこの引き寄せの法則は、脳科学や量子力学といった分野でも、数多くの本が出版されている世界なのです。 近年言われている「パラレルワールド」も、深く関係しています。 探求されている方が多いからこそ、出版されている本もたくさんあります。 しかし、言われていることが微妙に違っていると感じることがありました。 内容が難しく、どう捉えたら良いのか分からないこともありました。 そして私はどれを信じたらよいか迷いました。 その結果、どの本でも言われていることを信じようと決め、自分なりにまとめ、今現在、実践しています。 私は、目に見えない世界や、スピリチュアル界に精通しているわけではありません。 でも多くの方の引き寄せ体験によると、特別な力がなくても願望が実現しています。 その理由は、生まれながらに誰にでも備わっている大切な「力」を使っていたからでした。 そして何より、宇宙を信じる気持ちが大切だと分かりました。 これを手にしているあなたは、何かを叶えたい、引き寄せたいと思っているのではありませんか? まずはこの書から、引き寄せの法則について踏み込んでみてください。 あなたの世界が、より一層楽しくなりますように。 【目次】 本書の使い方 一部 引き寄せの法則とは 二部 願望を実現する 三部 宇宙を信頼する 四部 実際にやってみる! 五部 まとめ 【著者紹介】 佐藤さき(サトウサキ) 子どもの頃から人付き合い方が苦手で、小さいことを気にし、ネガティブ思考になりやすい。長い間ストレスで悩み続ける。 働き始めてから心理学、哲学と出会い、心理カウンセラーの資格を取得。 理学療法士として仕事をしながら、学び続け、明るく楽しい生活へとシフトチェンジ。 現在は退職し、さらなる生きやすい世界を目指している。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「島耕作」シリーズや「黄昏流星群」の作者であり、作家やラジオのパーソナリティーとしても活躍中の弘兼憲史氏が、 読者の抱える疑問や悩みにズバリと答えます。 『週刊アサヒ芸能』に連載中の人気コーナーが、待望の電子書籍化! サラリーマンとしての経験も豊富な弘兼氏の回答は、 あなたの悩みにも必ず一筋の光を与えてくれるでしょう。 軽い気持ちで、ぜひご一読あれ! 【相談の例】 ・行きつけのスナックの女性を好きになってしまいました。何とかデートに誘いたいのですが ・若い頃から遅刻癖が治りません。どうすれば良いでしょうか ・風俗に通う主人が許せません。やめさせたいのですが、どんな反応されるかわからず迷っています ・年のせいで最近すっかり固有名詞が出てこなくなりました。弘兼さんはどう解決していますか ・最近仕事にやる気が起きず、会社に行きたくありません。そんな時弘兼さんはどう自分を奮い立たせていますか などなど
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4.0なるほど、だから「そうなっている」のか!自分のことも、あの人のことも……身近な“ミステリー”が解けていく!*何かに夢中だと、時間がアッという間なのはなぜ?*ネットで知った情報は、忘れるのも早い?*電車で席を譲るときの心理、迷うときの心理*スポーツ選手が発する、あの「奇声」の効果*なぜか「方言」に好感を抱くふしぎ*「短所」は、ホントに「長所」にもなる?こんな“疑問”を感じたこと、ありませんか?「つい、財布のヒモがゆるむときがあるのは、なぜ?」「あの人はなぜ、難しいカタカナ言葉を使いたがるの?」「なぜ、『昔は良かった』と思ってしまうんだろう?」これらの謎は、みんな心理学で解明されています。あの人は、世の中は、自分は、なぜ……!?あなたの身のまわりの“見え方”が、ガラリと変わる面白さが、待っています!
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 生理前に次のような症状がありませんか? ・生理前になるとちょっとしたことで涙が出てしまう ・日常生活に支障をきたすほど情緒不安定になる ・非常に攻撃的になる ・いつもは気にならない一言が気になり、傷ついたり怒りを感じたりしてしまう ・やる気が出ず何もしたくなくなるが、そんな自分を許せないという考えがループしてしまう これらはPMDDの症状の可能性があります。 私が初潮を迎えたのは、小学校高学年の頃。 それから云十年、ほぼ毎月やってくる“生理”。 生理前や生理中に体調やメンタルが不調になるというのは、月経を経験されている方には少なからず思い当たることがあるのではないでしょうか? 私もそうですが、生理の予定日をこういった不調によって悟ることができるくらい顕著に表れることもあります。 病気ではないとわかっていても、場合によっては毎月この不調に襲われてしまう。 生理やそれに伴う不調のことを考えると憂鬱になる。 そんなこと、ありませんか? 女性にとっては身近である生理。 今回は、そんな生理に伴う体の不調について、私の経験談を交えた話をしていきたいと思います。 【目次】 本書の目的 1部 PMDD、PMSとはなにか 2部 PMDDとの付き合い方 3部 パートナーの方へ 4部 生理中の不快あるある 【著者紹介】 michiru(ミチル) 3年程前から生理前のメンタルの不調に悩む40代。 生理の不調をパートナーと共有すべく日々奮闘中。
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-■あなたの言葉には悲しみを癒すパワーがある 「失恋の痛手から立ち直れない…」 「離婚を突き付けられ失意の日々を送っている…」 「最愛の人を突然亡くした……」 「子ども同然のペットが死んでウツ状態…」 こんな暗闇にさまよっている人にこそ 読んでほしいのが、この本です。 私たちが人生で経験するさまざまな悲しみは とてもつらいことですが その苦しみをさらに増やすのは「私たちの考え方」です。 ■「起こったこと」は変えられませんが、 「考え方」は変えられるのです。 本書では、さまざまな悲しみや喪失体験を 「人生に与えられたギフト」ととらえます。 そして、アファメーションによって ゆがんだ考え方から抜け出し 愛と共感による癒しのプロセスへとあなたを導きます。 アファメーションとは、 ポジティブ、またはネガティブな思い込みを 強化するための言葉です。 ■私たちは「1日に7万回も同じことを考えている」 という事実をまず知ってください。 この本ではまず、あなたが 自分のネガティブな思い込みにもっと気づくよう促し、 その後、新しいポジティブな考え方を あなたの人生にそっと招き寄せます。 ■目次 第1章 喪失と悲しみについてルイーズが教えてくれたこと 第2章 恋愛の破綻はあなたを成長させる 第3章 離婚による悲しみを癒す 第4章 愛する人の死を乗り越える 第5章 ペットロスと向き合う 第6章 さまざまな喪失を超える言葉 第7章 人生はつねにあなたを癒す方向へと運ぶ
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4.0生きるうえでは、色々な悩みがつきものです。勉強ができない、たくさんの給料をもらえない、多くの財産が持てない、素敵な恋人との出会いがない、友達がいない……。そして、これらを「自分のせい」だと思い、悩んでいませんか? 実はこれらすべて、ほぼ「あなた以外」が決めています。誰の子どもとして生まれたかで人生が決まる、いわゆる〝親ガチャ〟を含めた「運」の話ではありません。 では、「あなた以外」の中身とは何なのか? それは、「あなたを取り巻いている、誰とは言えない周りの人たちと、それらが存在している空間」です。あなたが親兄弟・姉妹やパートナーとつくる家庭という空間や、教師・同級生や上司・同僚と創る学校や職場といった空間を思い浮かべてもらえればよいでしょう。本書では、これらを「あなたの界隈(かいわい)」と呼びます。 これは、あなた自身が選び取ってきたと思い込んでいる生き方、つまり価値観・人生観・幸福観といった「物差し」に絶大な影響を与えています。そして、「あなた界隈」が良しとする「幸せな人生」と、今のあなた自身の生活との間にギャップがあるとき、あなたは〝不幸〟となります。幸い「あなた界隈」は変えることができます。存在を認識し、乗りこなし、または作り変えることによって、あなたの理想と現実とのギャップをなくすことが可能です。そして、その具体的な方法を紹介し、「本当の幸せ」を手に入れるための方法を伝授するのが、本書なのです(「はじめに」より)。
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3.9乙武洋匡が三浦瑠麗に、その生い立ち、家族、孤独を訊ね、三浦が乙武の不倫騒動、さまざまなチャレンジでぶつかった困難に迫る! いじめ、孤立、セクハラ、同調圧力、ネットでの炎上……。生きづらさに立ち向かうには?両者が聞き手と答え手となり、攻守を入れ替えながら、およそ一年にわたって続けた対話の記録です。 どんな質問にもすべて受け切る。時には政治、社会を論じて、四方八方めった斬り、時には最もプライベートな領域にも踏み込む。話題の二人が包み隠さず語る過激で優しい対話集。 【本書の内容】 ○女性として生まれてよかったと思う瞬間 ○なぜ、結婚に夢を見ないのか ○どうして男性は自分より頭のいい女性が嫌い!? ○大きな挫折から学んだこと ○世間の作ったイメージを意識して生きてきたことへの思い 他
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5.0「悲嘆力」それは、悲しみから立ち上がる心の回復力。日本のグリーフケア研究の第一人者・シスター高木が日本中に広めたいと考えている力である。「思い通りにはならないのが人生と知りましょう」「天災は許せても、人災は許せないのが人間」「許されるのは当たり前のことではありません」と厳しい言葉を語りながら、人には生きる力が備わっていると説いている。全国を駆け巡り、人々の悲しみに寄り添うとき、悲しみが大きいほど、それを乗り越えた時は大きな勇気が生まれることを実感し、「苦しんでいる力こそ、あなたの力なのよ」と呼びかける。そして、その人自身が持つ大きな生命力の喚起を祈る。悲嘆力を養った人は「思いやりの力」を身にまとい新しい自分の可能性を見つけ出していくということは著者の実体験からくる確信だ。グリーフケアを通して「人は生かされている」意味が、実例と言葉からよりよく理解できる1冊。
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-私は若いときから、自分を支えてくれた言葉や、 励ましてくれた言葉と出会ったときに、 その言葉を手帳やノートに書き写すようにしていました。 そして、折に触れて読み返すことで、いつも心に留めておいたのです。 本書ではそうした先人たちの名言の中でも、私が深く印象に残り、 自分の人格形成に影響を与えたものを選びました。 彼らの言葉は、未来の自分が何を心のよりどころとして、 どこに向かって、どう歩いて行けばいいのか、その方向を私たちに示してくれます。 自分への戒めや励ましにしている言葉のことを「座右の銘」と呼びますが、人はこうした「生きるうえでの指針」を心にもつだけで不安や迷いを振り払い、強く生きていけるのです。 本書を読んだ皆さんが、人生の指針となり、生きるうえでの励ましとなる言葉を一つでも見つけてくださることを心より願っています。 ■目次 第1章 自分自身と向き合う 第2章 相手を否定せず、ときに受け入れよ 第3章 苦難のときこそ、常に前を向く 第4章 何者にも惑わされない本物の志をもて 第5章 それでも、人を愛しなさい ■著者 佐々木常夫(ささき・つねお)
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3.7疎開先の千葉で米軍機による機銃掃射を受け、生と死があっけなく入れ替わるのを目の当たりにした少年時代。食べるためにがむしゃらに働いた無名時代。才能への自惚れを打ち砕かれた、寺山修司、ビートたけしら圧倒的天才との出会い……。多くの人気番組で司会を務め、参議院議員、実業家としても活躍、「才能に恵まれた人生の勝ち組」そのもののように見える著者を支えたのはじつは才能ではなかった。「運」の使い方、「命」の重み、「覚悟」の決め方、「希望」のつなぎ方など、80年の人生で多くの師から学び、苦闘して発見した、逆境にあってなお笑って生き抜くための「人生のスタンダード」のすべてを語る。【目次】はじめに/第一章 「運」/第二章 「命」/第三章 「金」/第四章 「覚悟」/第五章 「希望」/第六章 「前進」/あとがきにかえて
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3.5〈本も人生も、99%の余計なものをそぎ落とした1%の中に、本当に大切なものがある〉 私たちの日常にはコンテンツや情報が溢れ、毎日仕事に追われる社会人は、気づかぬうちに「だれかのペース」に振り回され「本当に自分に必要なもの」を見失ってしまっているかもしれません。 本書では、年間700冊以上もの読書量、書籍などの執筆をしながら365日毎日書評も書き続ける書評家が、限られた時間の中、何を取捨選択し、何を大切にしているのかを紹介。 仕事、コミュニケーション、情報、生活習慣からモノへの考え方まで、それぞれとの「うまいつきあい方」をレクチャーしていきます。 「毎日やるべきことに追われ時間がない」「心が休まらない」「寝る時間がなかなかとれない」といった悩みを抱える現代人に役立つ、膨大な仕事量をこなし続ける書評家が実践する取捨選択の方法を紹介します。
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4.0ちょっぴり勇気が湧いて、「がんばろう」って思えてくる! 「『勝った!』とか『成功した!』よりも、『逃げなかった』の方が、だいぶ人を成長させるような気がする」「周りと比べて自分はまだまだだと思うときは、無意識にすごい人ばかりピックアップしているってことだから、自分が向上しはじめているとき」……以上、本文より<著者紹介>F太(エフタ)30代。公認会計士の勉強をしていた頃、思うように勉強が進まない不安や、試験に落ち挫折していた苦しみの中で、自分自身を奮い立たせるように言葉を綴り、twitterでF太(@fta7)のアカウントで発信し続けていたところ、評判に。2015年5月現在、フォロワー数、約8万人。過去のツイートを厳選した「ひらめきメモ」のフォロワーは、約19万人にものぼる。
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-「愛」とは何かー― この問いは宗教・哲学・文学を通じて繰り返し追い続けてきたテーマでありながら、いまだ人類は決定的な答えを持ち得ていません。むしろ今、私たちは孤立・分断・戦争・少子化・AIの台頭といったさまざまな難題のただ中にあって、「愛とは何か」を見失いかけています。 本書は、愛を「説明できないもの」として終わらせるのではなく、また「美しい言葉」として飾るのでもありません。迷路のような現代社会を生きる私たちの道しるべとして、「愛とは何か?」を再定義しようとする希有な試みです。 著者は、半世紀以上にわたり公にはほとんど知られることなく行われてきた「山」と呼ばれる伝説的な研修を継承し、あらゆる世代・あらゆる立場の人々の叫びと涙に向き合ってきました。その営みから立ち上がる言葉は、きれいごとではなく、奥深い人間の闇と光をえぐり出す人生哲学です。 この本を手に取ることは、単なる読書行為にとどまりません。 それは愛の探求の過程で観える「私たちはなぜ生まれて来たのか」、「本当の私とは何か」という根源の問いに挑む飽くなき挑戦であり、その困難さゆえに最もロマンに満ちた旅路です。 もしあなたが、この時代に愛を語ることの無謀さと必要性を感じ取れるならば、ここから始まる一冊は、きっとあなた自身の命を揺さぶり、新しい世界を切り拓く羅針盤となるでしょう。
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4.6いつでもどこでも実践できる、 楽しく生きるための特効薬。 生きることが楽しくなり、すべてが“幸せ”色に変わるキーワードは、「掃除」「笑い」「感謝」の3つ。 トイレ掃除をしていると、お金が流れ込んでくる。 いつも笑いを忘れないと、心身ともに健康になる。 「ありがとう」を言いつづけると、悩みが消える。 すぐにできて、お金もかからない、これらのシンプルな実践によって、人生はがらりと変わる。 目に見えない「宇宙の法則」を30年にもわたって観察・研究しつづけてきた著者が「実践方程式」を明らかにした書。 *目次より ◎ 注目を浴びはじめた「トイレ掃除」の不思議な力 ◎ きれいに使う人のところにお金は集まる ◎ 大笑いできる人は病気になりにくい ◎ 三秒で悩み・苦しみを消す方法 ◎ 「トイレ掃除」も「ありがとう」も損得勘定から ◎ 宇宙には「ありがとうのポイントカード」がある ◎ 幸も不幸もない、現象はニュートラル ◎ 身近な人はみんな自分を磨く砥石 ◎ あなたが、この世に生まれてくれて「ありがとう」
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-あなたは、今の自分が好きですか? 自分を変えたいと思いますか? 「でも努力しなきゃいけないなら、このままでいいか」 などと思っていませんか? 自分自身を見つめ直し、自分を変えることは、 努力と根気が必要な作業です。 しかし、何気なくしている些細なことに気づき、 変化させるだけで、自分を変えられるとしたらどうでしょうか? 普段、私たちは、何気なく“損なこと”をしています。 そのため、 「なんとなくうまくいかないな~」 「なんでもっとよくならないんだろう」 と人生に対してネガティブな感情が生じるのです。 しかし、“得なこと”に変えるだけで、人生は好転します! 本書では、そんな自分自身の“損なこと”を見直し、 “得なこと”に変えていくための18この思考法をご紹介します! ■目次 ・プロローグ ●Chapter1 自分との関わり方での「損」をやめる ・その1 自分虐待をしない ・その2 自分中心になる ・その3 バカになる ・その4 リミッターをはずす ●Chapter2 人との関わり方での「損」をやめる ・5 感情の奴隷にならない ・6 トラベルメーカーになってみる ・7 ネガティブな意見に感謝する ・8 卑怯者を卒業しよう ●Chapter3 仕事のやり方での「損」をやめる ・9 AIに負けない ・10 平凡転じて非凡となる ・11 スケジュール帳をガラガラにする ・12 「何でも屋」にならない ・13 即答する ・14 かなり適当にスタートする ●Chapter4 生き方での「損」をやめる ・15 他人と競わない ・16 不安や心配の正体を知る ・17 戦略的に利他的になってみる ・18 どう死にたいかを明確にする ・エピローグ ■著者 三浦将(みうら しょうま) (株)チームダイナミクス 代表取締役。人材育成・組織開発コンサルタント/エグゼティブコーチ。 英国立シェフィールド大学大学院修了(理学・経営学修士)。 「自分を変える習慣力」を始めとする著書のシリーズ累計は20万部突破。 「コミュニケーションの質が企業を変える」と言う観点から、 アドラー心理学やコーチングコミュニケーションを基にしたユニークかつ 効果的な手法で企業の人材開発や組織開発をサポート。また、メンタルコーチとして、 元冬季オリンピック日本代表アスリート、ベンチャー経営者、医療関係者などをはじめとする多くの人々に、 クライアントが“最も輝く瞬間を実現化する”コーチングを実践中。 著書に『自分を変える習慣力』や『相手を変える習慣力』、『チームを変える習慣力』(クロスメディア・パブリッシング)、 『コーチングのプロが教える 「できる自分」を呼び覚ます一番シンプルな方法』(PHP研究所)などがある。
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4.02500年を経ても、今なお、多くの人々に読み継がれる兵法書『孫子』。『孫子』が他の兵法書と異なり、後世の人々に大きな影響を与え続ける理由は、単なる戦争の技術にとどまらず、人間の心と行動を見据え、勝負の哲学にまで深められていることにある。本書は、『孫子』に影響を受けてきた二人が、過去の戦争や現代の政治・経済を題材にとりながら、勝つための方法を徹底的に論じ合ったものである。「すべての勝負はスピードが肝心」「部下をいたわりながらも、命令できるか」「情報収集に費用を惜しんではならない」など、二人が『孫子』から導き出した勝つための原理・原則は、読み手に多くのことを教えてくれる。人生はいついかなる時も勝負だ。そして勝負である以上勝たねばならない。しかし、戦争が力押しだけでは勝てないように、人生もまた戦術なくして勝つことはできないのである。大競争時代を生き抜く上でぜひとも読んでおきたい一冊である。
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-「百戦百勝は善の善なる者に非ざるなり」などの集団統率、情勢判断に重点を置いた「孫子」。「勝を守るは難し」など具体的な戦略・戦術を説いた「呉子」。人や組織を動かす知恵を満載した兵法書「孫子・呉子」を一日一話形式でわかりやすく解説。
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3.8本来、「ほめる」「ほめられる」は楽しくて気持ちの良いコミュニケーション。単なる「ほめ言葉」だけでは相手も警戒してしまうもの。さまざまなシチュエーションごとに相手の心を思いやる具体的な「ほめ方」を紹介。
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3.0日本社会に深く巣食う「空気」の正体。 今年の流行語大賞の有力候補のひとつである「忖度」。安倍晋三首相の森友・加計学園問題に端を発し、急速に広まった言葉だが、これは流行語には終わらない、日本社会に深く巣食う病理を表わす言葉でもある。 ここでクローズアップされた官僚や政治家の忖度は「先回りの服従」というべきものだが、一強が、同じ意見の人をお友達にしたり、寵愛したりすればするほど、周囲の忖度は過剰になっていく。 その体質は、相手がお殿様であり、天皇であり、米国であり、社長であり、時代が変わって相手が変わっても、我々の国に根深く潜んでいる。政治の場のみならず、会社や学校、また、医療の現場など、様々な場で「忖度バカ」が生まれ、忖度疲労を起こしているのだ。 森友・加計学園問題で忖度してきた人たちは、「記憶にない」「記録がない」とシラを切ることで忠誠心を示そうとしたのだろうが、雲行きが悪くなれば、あっという間にトカゲのしっぽ切り。忖度バカの末路は哀れである。 病的な忖度はなぜ生まれるのか。 では、そうならないためにはどうしたらいいのか。 様々な「忖度」のパターンを検証し、その「空気」に負けない生き方を提唱する。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「すぐにカッとなってしまう」「つい我慢ばかりしてしまう」「気分の浮き沈みが激しくて疲れる」 そんな自分にモヤモヤしていませんか? 本書は、日々の人間関係や感情に振り回されてしまうあなたのための、“心を軽くするヒント集”です。 そのヒントをくれたのは、なんと“ネコ”。 自由に生きるネコたちの姿から、学べることがたくさんあります。 アンガーマネジメントの考え方をベースに、日本における第一人者である安藤俊介氏が、66のイライラ解消術を紹介。 すぐに試せるシンプルな方法ばかりなので、自分に合ったものがきっと見つかるはずです。 解説の文章には、クスッと笑えるようなユニークでかわいいネコの写真が添えられていて、楽しく読み進められます。 眺めるだけでも癒やされ、自然と気持ちの整理ができる一冊です。
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5.0〈問〉リーマンショックにより、世界中の金融市場が大打撃を受け、ソフトバンクもその例外ではなかった。借り入れの大きさから経営を不安視され、株価が急降下した。自らの責任ではない出来事による経営悪化を受けての決算発表。どのような姿勢で臨むべきか。――孫正義が直面した10の危機をケーススタディに、その乗り越え方を解説。第2部はツイッターを中心とした孫正義名言集。
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4.3ゼロからスタートしたソフトバンクを、30数年で年商8兆円を超える規模に成長させた孫正義社長。これは他の会社の2倍や3倍どころの速さではない。まさに「10倍速」のスピードである。かくも驚異的なスピードで目標を達成できるのはなぜか。元ソフトバンク社長室長として間近でその仕事ぶりを見てきた著者は、「『なりたい自分』と『現在の自分』との間にあるギャップを最短最速で埋めるノウハウを持っているからだ」という。本書では、そのノウハウを読者が自らの目標達成に活かす方法を解説する。●わらしべ戦略/●ナンバーワン戦略/●くじ箱戦略/●目標数値化&週間化/●ロールモデル法/●高速PDCA/●鯉とりまあしゃん交渉術/●マウンテンガイド理論/●アウトプット議事録/●フォーマット化/●山崩しの手法/●掛け算法/●人脈マインドマップ/●安眠のための二分割法 etc.▼※本書は、『夢を「10倍速」で実現する方法』(PHP研究所)を改題・新書化したものです。【以下、本書「第1章」より抜粋】▼孫社長の経営は「タイムマシーン経営」と言われることがよくあります。まるで未来を見てきたかのように、のちに大きく成長する事業や企業を見抜いて、早い段階で先物買いをしているからです。しかし、長年そばで見ていてわかったのは、孫社長の予測もはずれることがあるという事実です。考えてみれば、孫社長も人間なのだから、百発百中で未来を言い当てることなど不可能なのは当たり前です。だとしたら、孫社長は単に運がいいだけなのでしょうか。それもまた違います。なぜ孫社長は、まるで未来を見てきたかのように、次々と成功を引き寄せているのか。その秘密こそが「くじ箱戦略」です。