経営・企業作品一覧
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
3.9
-
4.0日本全体が短期的な利益追求に走り、ブラック企業がはびこる中で、首都圏を中心に130店舗以上を展開する立ち食いそばチェーン「富士そば」は真逆を行く。アルバイトにもボーナスや有給休暇を支給し、社員には年間1000万円を超える報奨金や、さらには海外旅行までもが用意されているのだ。富士そばが、ここまで従業員を大切にする理由はいったい何なのか? 創業以来40年以上の歴史を持ち、現在も成長を続ける老舗チェーン店の「ふしぎ」な仕組みと経営哲学の全貌を、創業者自らが明かした驚きの一冊。【目次】はじめに/第一章 なぜアルバイトにボーナスを出すのか/第二章 富士そばが誕生するまで/第三章 人を育てるにはどうすれば良いか/京急蒲田店・保科由樹店長が語る「富士そば」と丹会長/第四章 商売のコツとは何か/津田沼店・花木幸輔店長が語る「富士そば」と丹会長/第五章 経営者の役割とは何か/藤枝健司常務が語る「富士そば」と丹会長/第六章 富士そばでは、なぜ演歌が流れているのか/おわりに
-
3.5
-
-多くのトップ企業で注目を集める経営革新のポイントとは? “経営指導の神様”と呼ばれる著者が、変貌する近未来を鋭く見通し、実践的対応策を明確に指し示す! 「物」の売れない時代でも、成長を維持したいと願うビジネスマン必読の一冊。
-
3.8
-
-売上高、経常利益、成長率など、企業の力は数字に投影される。「スピード」「効率化」が至上の価値となり、「格付け」に一喜一憂する経営者たち。いつしか社員は、「働きぶり」よりも個人の「業績」(数字)ばかりを追うようになった。その結果、職場はどうなっただろうか。成果主義の時代に人情の復権を――。外資系企業の経営者が切に唱える。後輩の面倒を親身になってみると、自分の成果が怪しくなるからそういう迂遠なことはしなくなる。落ちているゴミを拾う時間が惜しい。電話に出ると道草を食って損をするから、なるべく出ない。いつ頃から、成果主義のような「水気のないパサパサした思想」がはびこりだしたのか。上に立つ人の人間観、社会観が痩せてきたのだ、と著者は指摘する。では、人情味ある経営とは何か。本書では、現代人が忘れていた諺、落語、歌舞伎など古典の智恵に耳を傾ける。競争原理だけでは人は動かないのだ。上司のあなたへ、人心掌握の要諦を説く。
-
4.0日本社会にワークシェアリングは根づくのか。今日、「時短」や「出向」といった旧来の回避策ではもはや通用せず、雇用維持の新たな仕組みづくりが不可避の緊急課題となっている。人材確保を重視する企業は、職場や働き方そのものを見直し、早くも新たなモデルを導入し始めた。いかに生産性を維持し、雇用を増やすことができるのか。さらに単なる欧米型ではなく、日本モデルを創出できるのか。本書は、ワークシェアリングを「緊急避難型」「中高年対策型」「雇用創出型」「多様就業促進型」の4つのタイプに分け、最新の企業実例やアンケート調査などから日本が目指すべきワークシェアリングのモデルを探る。さらに「ファミリーフレンドリー」という、自分と家族の生活を配慮した、多様な働き方を実現する職場作りを提案。キャリアパスの構築、人材を保持する分担方式と順送り方式、そして「短時間正社員」など、これからの低成長時代に適した働き方を展望する。
-
3.6戦後日本経済を支えた年功序列賃金や終身雇用制が陰をひそめ、転職や脱サラをしたり、あるいは退職金を元手に起業を試みる人が増えている。だが、起業は非常にむずかしく失敗例も数多いのが実情だ。本書は、創業・起業を何十と繰り返してきた著者が、起業を試みる人たちに贈る50のアドバイス。起業を成功させるには、努力することも必要だが、それ以上に、お金の儲かる仕事を見つけることが大切なポイント。時代が変わると儲かる商売も変わる。起業とは社会の変化を見きわめて、新しい「お金の通り路」を発見することなのである。 第一章「サラリーをもらって金持ちにはなれない」/第二章「最初の一歩は資本づくり」/第三章「小さな魚が大きな魚を食い潰す」/第四章「雨の日は銀行に傘を借りるな」/第五章「周囲に反対されることをやれ」
-
3.0
-
-東京駅全店舗ランキング1位をマークした「ココリス」をはじめとして、チーズケーキのLeTAO、天ぷらせんべいの築地ちとせ、メープルマニア、因幡の白うさぎなど、話題のお菓子で知られる寿スピリッツ。 プレミアムスイーツギフト業界のトップランナーとして成長し続けている寿スピリッツが、どのような「超現場主義」で突破口を切り拓いてきたのか――経営トップとして推し進めてきた河越誠剛社長が超現場主義の真髄を明らかにした。 閉塞感漂う日本経済にあって、企業再生の根幹は、経営戦略やビジネスモデルではなく、まさに現場そのものの中にあり、現場の課題を乗り超え、創造力を発揮できる人材力にあるといっても過言ではないことを示している。 多くの中小企業経営者、幹部、必読の書としてぜひご一読を。
-
-中小企業の事業承継における実際は「親子経営」にある。 親子であるがゆえに円滑に事業承継できるメリットもあればその逆もある。 だが、これほど豊富な経営資源を引き継げる企業体である親子経営が、それを活用しない手はない。「事業承継」関連本は数多く出版されているが、そのほとんどは法律や相続税、 M&Aについてのもので、親子経営の在り方に関するものはほとんどない。 本書は、親子経営のメリットあるいは弱点を指摘しつつ、 親子経営の最良の在り方を実例とともに解説したものである。 著者が直接注目企業を訪れ経営者の方々を取材したインタビューも掲載。 日本企業の7割は親子経営といわれている。 本書はその最強の手引書になるだろう。
-
-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ポストコロナ、事業活動を再開したり正常化した企業は、コロナ時代に積み残したプロジェクトやタスクがいよいよ動き出した。だが、それを動かしていく人材がいない。技能実習生(外国人)の来日はまだ先のことだ。人材市場では、いわゆる3K職場が嫌われ、どんなに採用広告を出しても応募がない状態になっている。このままでは、中小企業は人材倒産してしまう。 そこで本書では、代表的な3K職場である熊本の社会福祉法人の実例に焦点を当て、どのように人材不足を克服してきたか、その実例とともに、採用活動でなくてはならないホームページの「採用コンテンツ」をどのように作成していくかを紹介した。 コストをかけず、最大の効果を上げる具体的な方法を示すことで、多くの中小企業、とりわけ3K職場の企業の採用活動に大いに参考になるだろう。
-
-
-
5.0
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたの会社は儲かっていますか? 取引先の会社はどんな問題を抱えていますか? これらの疑問は、決算書を読むことで答えがわかります。本書は、短時間で決算書から会社の財政状態と経営成績を読み解くノウハウを学べるポケットサイズの入門書です。決算書、損益計算書、賃借対照表の読み方を解説しながら、悪い黒字と良い赤字の見分け方、経営分析の基礎、簿記の仕組みまでわかります。会社の本当の姿を見抜く力が身につきます!
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 企業にとって最も重要なのが人材。本書は、中小企業の視点に特化した採用面接マニュアルです。第1部では、会社を伸ばす人材の見極め方や採用担当者の心構えなどを確認。第2部では、面接時の評価ポイントと具体的な質問例を、正社員編とパート・アルバイト編に分けて解説しています。そして第3部では、実施直前15分前に読み返せる採用面接のポイントをまとめています。 ※本作品に収録されている図表の中には、微細なものが含まれております。あらかじめご了承いただきますようお願い申し上げます。専用端末やPC、タブレット型PCで読書されることをお勧めいたします。
-
3.7地域別定価、24時間営業、新商品戦略など、斬新な戦略で急成長するマクドナルドの秘密。原田社長の企業戦略と人材育成術とは何か?
-
3.4
-
4.1「究極の実務ビジネス小説!」「はじめて『決算書って面白い!』と思えた」「痛快な快進撃。明るい気持ちをくれるさわやかな読後感」「新しいことをしたいけど、一歩が踏み出せない。そんな方におススメの作品」「ビジネスに関わる全ての方へ、まず読んでおいて損はない一冊です!」(NetGalley会員レビューより、一部抜粋)倒産寸前の赤字書店へと出向を命じられた銀行マン・鏑木健一(かぶらきけんいち)。期待と不安を胸に書店のドアを叩くと、待っていたのは会社経営に無知な女社長と、鏑木を敵視する6人の店長たちだった。しかし、鏑木の情熱に社員たちの心に少しずつ変化が……。虚実交えた迫真のストーリーで、決算書の読み方からマーケティングやマネジメントの基本までが自然と身につく、ビジネスエンタメ小説! 解説:川上徹也(コピーライター)『崖っぷち社員たちの逆襲』を改題し、再編集。
-
3.0たった「6秒」の工夫でチームが変わり、成果も変わります!近年、「オーケストラの名指揮者のような」リーダーを求める企業が増えてきました。多様な部下の「感情」を知り・選び・活用できる「心の知性」高きリーダーこそが、部下の能力を引き出し、チームの成果を高めることが認識されつつあるのです。本書は、EQ普及の世界的な組織・シックスセカンズの日本法人代表で、年間100本超の講演・研修をこなし、「研修後の人事考課を最も引き上げた講師」と高い評価を得ている著者が、EQを発揮する「できるリーダー」について、EQ理論に基づき解説し、今日から始められる多くの実践的な習慣や手法を伝授するものです。理論と実証から導かれた、たった「6秒」の工夫、それは――毎朝の見渡し点検をする部下の調子を分類する「考えさせる言葉」で質問するなど、今日から始められるものばかりです。本書は、あなたを「できるリーダー」に導きます。
-
3.6幼少期より波瀾万丈の人生を辿ったのち、二十世紀を代表する学者、実業家としての地位を確立した二人の哲人、ピーター・ドラッカーと松下幸之助。卓越した両者のマネジメント論、人間観には共通する点が多々あった!本書では、双方の生き様を照らし合わせるなかから、生きがいをまっとうする仕事とは何か?偶然の幸運を、いかにつかみ取るか?イノベーターとしての行動原理とは?などの切り口で、「仕事の意義」「企業家としての使命」に対する、時代を経ても色あせない普遍的な思想を発見する。“本当の成功”を掴むための考え方、人生を迷いなく生きる術を探し求めている現代ビジネスマンが、「成功の鍵」を発見できる必携の書。
-
3.9短時間で「世界最高のマネジメント」を習得できる! 世界最高の叡智と言われるドラッカーのマネジメント論。しかしながら、その翻訳本を手にとってみても、「難しそうで、なかなか読む気になれない」「読んでも難解で意味がわからない」という人が多い。そのような人のため、ドラッカーの著作の解説本として本書は書かれた。翻訳書の要点を短時間で読みたいという人のための要約本である。実際の企業事例を紹介しながら、難解と言われる経営理論をやさしく解説している。まさにドラッカー入門書の決定版といえる内容である。忙しいビジネスマンでも、この一冊さえ読めば、ドラッカー通になれる! ドラッカー翻訳の第一人者、上田惇生氏推薦。
-
3.8累計10万部のロングセラーの最新版! 利益の計算から財務諸表の作成・公開まで解説。 「なぜそうなるのか?」が初心者でもわかる名テキスト。 ・本書は、初めて学ぶ人を対象に財務会計の制度とその背景にある会計学の理論をわかりやすくコンパクトに解説します。 ・利益の計算から財務諸表の作成・公開まで、基礎知識が身につきます。 ・簿記などの予備知識がない人でも独力で理解できるように工夫しました。 ・1996年の初版刊行以来、入門書として高い評価を誇り、多くの大学、企業でテキストとして採用されているロングセラーテキストの最新版です。
-
-
-
3.7
-
3.5
-
3.5
-
4.1
-
3.0★日本M&Aセンター流、社員自らが動き出すDX化組織の作り方 ★「Salesforce全国活用チャンピオン大会」で優勝した担当者、初の著書! ★「組織の業務改善」と「デジタル人材育成」を両立! ★5つのステップでどんな組織でもDX化が実現する! ◎「DX化」はすべての企業が取り組むべき課題なのに、実現していない企業は多く存在します。その中で、著者は未経験でDX推進を任され、試行錯誤の末「DXツールの定着化と活用」を実現するノウハウを確立しました。 ◎その結果が社内外から評価され、「第10回Salesforce全国活用チャンピオン大会」の大企業部門で優勝。さらに、企業のDX支援とDX人材の育成を目的とした会社を設立。 ◎本書では、著者が確立したDX化のノウハウを「理念浸透」「習慣化」「デジタルアダプション」「活用風土の醸成」「ツールの民主化」の5ステップにまとめています。 ◎どうすればDX化が実現するのか? 社員が自ら動き出し、デジタルツールを使って業務改善する方法をわかりやすく解説します。
-
-
-
-
-
-指導力・経験・知識は心配いりません。 あなたも変化を推し進める主役のひとりです! すべての働く女性にエールを送る1冊! 本書は、女性が管理職やリーダーになるために、「もうあなたは課長である」ことを知る本です。 残念なことに、相当数の働く女性が、管理的ポジションで成果を上げられる力や経験を備えているのに、それにふさわしい立場に立てていません。それは社会の大きな損失だと筆者は考えます。 管理的職業従事者に占める女性の割合は、アジアを含む諸外国が、おおむね3割を超えているのに、日本はその半分にも達していません。 この本では、その背景にある社会のしくみ、組織の人材育成の在り方を問い、あなた自身の能力の掘り起こし、管理職になる不安の解消法などをお伝えします。ひとつの集団の中で、少数派が少数派でなくなる分岐点といわれる「黄金の3割」に、あなたが堂々と加わるよう背中を押します。 そして、むしろ、読者の皆さまと考えたいのは、そこに歩を進めた先にできること、したいことです。ものごとを決める場に立つことは、あなたの考える変革のスピードを速めます。 働く女性が直面している困難は、どこかで女性共通の課題にもつながっているのです。 働くことは未来の社会をつくること。 さらに自信を深めたい管理職の人、これから管理職になるかもしれない人、 その未来に責任をもつ意味を、本書を通じて考えていきましょう。
-
5.0
-
-「100万人の争奪戦」「多重下請け構造問題」「事業会社によるDX」.....日本のIT業界は今、大きな時代のうねりの中にある。 Web3、ブロックチェーン、メタバース、NFT、人間にとって道具の一部であったITが、人々の価値観を変えうる時代にある。 1960年代初頭、業界の巨人が海を渡って日本にやってきた。当時2トンもあったコンピューターは、テクノロジーの進化により現在は形を変え、60年余りの時の経過を経て、私たちの手元にやってきた。IT業界は国内で数少ない成長市場でありながら、変化の激しい業界である。 業界が変化する中で、必ず発生するM&Aには正しい知識が必要だ。業界専門のM&Aプロフェッショナルが解説するIT業界M&Aの成功方法とは。
-
-「世界的な食糧不足による原材料費の高騰」「SNSの普及に伴う急速なトレンド変化」「国際的な安全基準の見直しに伴う追加投資」…今、日本の食品業界は過渡期にある。 国際情勢や人々のライフスタイルが変化していく中、食品業界は日々進化を求められている。 食品業界の「歴史」を追い、食品業界の「今」を分析し、「未来」の在り方を考え行動をすることが肝要だ。 日本特有の食文化を絶やすことなく、後世に“美味しい”が受け継がれていくためのストーリーを解説。 業界が変化する中で、必ず発生するM&Aには正しい知識が必要だ。業界専門のM&Aプロフェッショナルが解説する食品M&Aの成功方法とは。
-
5.0「2024年問題」「物流業界団塊の世代の後継者不在問題」「排ガス規制・EV化」…今日本の物流業界は過渡期にある。古くからある物流業界であるが、時代とともに、主要な物流インフラが変化し、その時代その時代で進化を続けてきた。物流業界の「歴史」を追い、物流業界の「今」を再度分析し、「未来」の在り方を考え行動をすることが肝要だ。トラックの幹線輸送がフィジカルインターネットというインフラへと昇華していくストーリーを解説。業界が変化する中で、必ず発生するM&Aは正しい知識が必要だ。業界専門のM&Aプロフェッショナルが解説する物流業界のM&Aの成功方法とは。
-
-日本全国に高校生社長を1万人作り出す起業家育成プロジェクト! 若いうちから起業するメリット・・・それは、就職や今後の人生においても大きな影響を与え、役立つことばかり。子育てに悩む親にとっても希望の光となる。 なぜ今、起業なのか!?高校生を社長にする!? そんな疑問を、本書ではビジネス書でありながら、起業の知識のない高校生やその保護者向けにわかりやすく、柔らかい言葉で解説している。 起業家になるべくして生まれてきた山本敏行を幼少期から学生時代を中心に徹底解剖!高校生諸君の心を鷲掴みにすること間違いなし! 【目次】 はじめに 高校生社長ホールディングス 異端児の発掘 山本敏行を徹底解剖 山本敏行 カツアゲされる 山本敏行 内職を始める 山本敏行 インターネットに出会う 山本敏行 犯罪者と呼ばれる!? 迷惑メール発祥の人!? リスクを恐れるな 人と同じことをするのが大嫌い 自分の強みの見つけ方 起業する人のスタートラインは誰でも同じ 起業家の向き不向き 正解は決まっていないほうがいい 打率は1割以下 山本敏行 漫画になる 山本敏行 東京の大学へ行く 山本敏行 鯉を飼う 運命の出会い!? 山本敏行 3股される 日本とアメリカの違い モチベーションの源泉 両親 ビジネス体験のすすめ 起業する前の準備 まず社長になることから アントレプレナーシップ( 起業家精神 ) 致命傷にならない失敗は許容する Let’s 休学! 自分が主人公のRPG 親のスネはしゃぶり尽くせ!? シリコンバレーへの留学 最安値でシリコンバレー留学ができるプログラムを準備 シリコンバレーのカレッジ UC系大学へ編入 他 【著者】 山本 敏行 SEVEN Founder(Chatwork 創業者)、高校生社長ホールディングス取締役。 昭和54年3月21日、大阪府寝屋川市生まれ。中央大学商学部在学中の2000年に、留学先のロサンゼルスで、EC studio(2012年に Chatwork 株式会社に社名変更)を創業。 2012年に米国法人をシリコンバレーに設立し、自身も移住して5年間経営した後に帰国。 2018年Chatwork 株式会社の CEO を共同創業者の弟に譲り、翌2019年東証グロースへ550億円超の時価総額で上場。
-
-
-
-「真の営業DX」実現へ データ×組織づくりを実例から学ぶ! 千葉友範氏によるSalesZineの人気連載「いまこそ知りたい営業組織のDX」 「ニューノーマル時代における営業の組織デザイン―― 顧客の行動変容が営業組織を再設計する」に最新事例やコラムを加筆! 新時代の組織づくりを担う営業マネージャーや経営者必読の1冊です。 [目次] はじめに 第1章 データから読み解く「営業」の現在地 ・営業は、花形であり続けられるのか? ・コロナ禍における顧客の価値観・行動の変容 ・働き方の変革を推し進めたリモートワークやオンライン商談の実態 ・ニューノーマル時代における顧客接点改革(DX) 3つのポイント 第2章 データドリブン型営業マネジメント ニューノーマル時代はWork Logが鍵となる ・営業マネジメントにデータを活用する! その前に実現すべきこと ・データドリブン型の営業マネジメントの実践 ・テクノロジーは営業現場を幸せにできるのか? 営業のラストワンマイルを可視化するWork Log ・Work Log導入の実践例(音声認識、タブレット、地図アプリ) コラム1:ザイオンス効果とは何か? 第3章 ニューノーマル時代の営業組織の未来像 ・存在感を増すサブスクリプションビジネスとカスタマーサクセス ・ニューノーマル時代の顧客接点 「売る」を省略化し「つながる」へとシフトする ・変革の抵抗勢力を攻略するための3つのポイント コラム2:トレーニングとコーチングはどちらが有効なのか? 第4章 「営業DX」に「Work Log」を活用する ・「Work Logを活用する」 その意味を振り返る ・Work Logは監視社会への入り口なのか? コラム3:Cost DriverとWork Logは何が違うのか? おわりに [著者プロフィール] 千葉友範(チバトモノリ) EY ストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社 ディレクター。専修大学大学院客員教授。大学院在学中より産学官連携によるソフトウェアベンチャー立ち上げに参画後、会計系コンサルティングファーム、IoTベンチャー企業の役員のほか、AIやブロックチェーンベンチャー企業の顧問などを歴任。20年近いコンサルティング経験を通じて、エマージングテクノロジー(先進技術)の活用、UXやUIデザインなど「ヒトとテクノロジーの融合」をテーマに多数のプロジェクトを牽引。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
-
4.0日本ではいま、多くのビジネスが「業界再編」の真っ只中にある。 その中で生き残り、会社を伸ばすための「攻めの経営戦略としてのM&A」に迫ったのが本書だ。 ▼ M&Aは企業の成長のための有力な手段 日本のM&A件数は、海外の件数に比べると著しく少なく、たとえば世界のトップ企業であるGAFAM(グーグル・アマゾン・フェイスブック・アップル・マイクロソフト)は30年間で800社のM&Aを実施している。 日本は企業数やGDPから考えると、M&A件数はこれからまだ2、3倍近く増える余地があるものの、国内ではいまだに、M&Aは「リスクが大きく失敗しやすいもの」「『身売り』のようにあまりよいイメージがないもの」とされることがある。 しかし、実態はまったく異なる。 M&Aは現在、企業の成長のための有力な手段として活用されている。 たとえば実力のある企業が集まって、革新のスピードを上げるため、あるいは不毛な国内の競争を止めて共に成長し海外に進出を図るために、M&Aを選択している。 M&Aは経営戦略の「常勝パターン」として今や必須のものとなっているのだ。 それらM&Aをめぐる最先端の動きや考え方を、著者らが日々携わっている現場の実例や実際のM&A経験者の声なども交えてまとめたのが本書である。 本書をぜひ、御社の経営戦略にも活かしてほしい。
-
-娯楽なき「大人の社会」はありえない。ギャンブル後進国日本も、もはや禁止するのではなく、自己責任のもとにそれを認めるべきではないか。20世紀以降に誕生した都市で唯一百万人都市になったラスベガス。何も観光資源のない貧しかった小さな街、チュニカの大成功……。本書では、カジノ合法化がもたらすプラスとマイナスの影響を、アメリカの先例をもとに客観的に分析。日本で懸念されている「青少年への悪影響」「勤労精神の減退」「闇社会への資金流出」などは心配なく、逆に「失業率の低下」「地域振興」「税収の確保」などの経済的・社会的効果の方がはるかに大きいことを指摘する。 〈主な内容〉◎「カジノ」という不思議な空間 ◎カジノにはどんなタイプがあるか ◎パチンコはカジノか ◎カジノの経済効果と社会的コスト ◎カジノ経営 ◎娯楽産業(楽しませる産業)の哲学 生産と娯楽の両方に価値を見出す「大人の社会」への脱皮を提言した、異色の社会経済論。
-
4.0起業には、これからの社会を生きていくのに大切な要素がたくさん含まれています。 そのやり方と考え方を、書名の通り中学生でも理解できるように、可能な限りわかりやすくまとめたのが本書です。 ▼「起業」は現代の必須科目 人生100年時代においては、何歳からでも「必要なお金を稼ぐ能力」が重要になってきます。 ただ、インターネットなどの普及で起業コストはますます下がり、アイデアと実行力さえあれば、それをビジネスとして立ち上げることが容易になってきました。 そうした世の中で、起業はこれから「誰もが学ぶべき基礎科目」になるのです。 実際、多くの先進的な中学・高校ではいま、「起業家教育」が取り入れられ始めています。 本書は、次のような方に向けてつくられています。 ・知識としてなんとなく起業のことも知っておきたい人 ・ゆくゆくはぜひ起業をしてみたいという人 ・そうしたお子さんをお持ちの親御さん ・ざっくりと起業の考え方を知りたい学生・社会人 著者自身、元手10万円で「豆腐の移動販売」を始め、売上100億円の企業に育て上げて、実際に売却した経験を持っています。 その経験を基に、事業の立ち上げ(スタートアップ)だけではなく、事業の拡大(グロース)や売却(イグジット)の方法・考え方まで含めて、本音で解説します。 現在は次代の起業家・経営者の育成に取り組む著者が、「自分の子どもに伝えたい」と思っていたことを一冊にまとめた本書。 ぜひあなたの人生にも活かしてください。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 社員や関係者や社会に直接語りかけることは、最も重要なトップの仕事です。こんな時代だからこそ、今、いっそうトップの言葉が求められています。トッププレゼンテーションができていないと、経営上のさまざまな問題を解決できないだけでなく、逆に問題を引き起こすこともあります。問題とは、「コミュニケーション不全」です。それは組織全体を「機能不全」に陥れます。トッププレゼンテーションをすること、さらにはそのプレゼンテーションの出来が企業の命運を大きく左右すると言っても過言ではないのです。 本書では、有名企業のイベントをプロデュースし、経営者のプレゼンを間近で見てきたイベントプロデューサーが著者となり、経営者はもちろんのこと、部門やチーム、プロジェクトなどのトップの方々にも活用いただけるトッププレゼンテーションの技術をお伝えします。また、トップの言葉を伝えるにふさわしい「場」のつくりかたや、新しい時代に台頭してきているオンラインを活用するイベントについても解説します。
-
3.5バブル崩壊以降、かつて時代の寵児と脚光を浴びた名門企業が没落し、多数の社員がリストラの悲劇にみまわれた。なぜなのか? 企業が輝かしく成長するのも、惨憺たる敗北企業になるのも、じつは経営者の力量ひとつである。「権力は知らないところで腐る」「花道を飾るのが粉飾の始まり」「クビをリストラと言うな」「負けた時より勝った時に格差は開く」「“全部やれ”は指示ではない」「答えを持たずに指示を出すな」「上司ほど会社の金を使うな」「楽な道はたいてい下り坂である」「手の前に耳を働かせろ」「企業は誰のためにあるのか」「なぜ小粒な社長が増えているのか」「理想のボス像を再構築する」――人間的魅力、行動力、判断力、倫理観、清潔さ等々、会社を統率し社員の運命を左右する人間に成長するためのスキルを鋭く考察した注目作。
-
-日本企業を新規事業やイノベーションが次々と生まれる組織にアップデートする! 旧来型の日本企業が、再現性の高い新規事業開発をいくつも生み出せる 先進的企業へと生まれ変わるには何が必要なのでしょうか。 本書では、全社的なビジョンやインキュベーション戦略の策定、 IRMを前提にした組織や人材の活用・育成法、 そして具体的な新規事業開発プロセスにおいて頻出する 課題や壁とその乗り越え方について紹介していきます。 Biz/Zine上で最も読まれている連載を再編、大幅に加筆してお届けします。 【目次】 第1章 新規事業のために検討すべき3つのステップ 第2章 事業開発の現場で頻出する「3つの課題」 第3章 新規事業開発の適切な評価と検証に必要なアプローチ 第4章 新規事業開発の成否を分ける“エグゼキューション能力” 第5章 新規事業開発の「健全な多産多死」を実現する“撤退基準”の定め方 第6章 新規事業開発やイノベーション創出の再現性を高める「インキュベーション戦略」と「IRM」 【著者紹介】 北嶋 貴朗 株式会社Relic 代表取締役CEO 埼玉県立川越高校、慶應義塾大学を卒業後、組織/人事系コンサルティングファーム、 新規事業に特化した経営コンサルティングファームにて 中小/ベンチャー企業から大手企業まで幅広いプロジェクトを マネージャーとして牽引した後、DeNAに入社。 主にEC事業領域での新規事業/サービスの立ち上げや、 事業戦略/事業企画、大手企業とのアライアンス、 共同事業の立ち上げのマネージャーとして数々の事業の創出~成長を担う責任者を歴任し、 数十億円規模まで拡大。2015年に株式会社Relicを創業し、代表取締役CEOに就任。 企業の新規事業創出プログラムやアクセラレーションプログラム等での アドバイザー/メンター/審査員としての活動や、 新規事業開発/イノベーション創出に関連する執筆・寄稿や講演実績等も多数。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
-
-書籍説明文 本書は以下のような方々のために書きました。 ・稼いでもお金が手元に残らない。 ・社会保険料の負担が大きい。 ・もっと節税できるのではないか? ・なにか手取りを増やす方法はないのか? ・増やしたお金を守りたい、家族に残したい。 社長には守るべきものがたくさんあります。 愛するご家族はもちろん、社員様、お客様にお取引先、背負うものは一般のサラリーマンの比ではありません。 それらの方々をお守りするには、きれいごと抜きでお金が必要です。 社長がお金を増やして貯めておくことは、会社の財務戦略と一体で、ある意味「義務」といっても過言ではないのです(公私混同という意味ではありません)。 そんな社長のお役に少しでも立てればと、本書を執筆させていただきました。 この本は、金融知識の解説本でもなければ、株やFX、仮想通貨のような増えるかどうかわかならい投資ノウハウでもありません。 実際にお金を増やして守る実践的ノウハウです。 わかりやすいように、本書は4つのテーマに分けて構成しております。 ・第一章 お金を増やす方法 具体的には、役員報酬の見直しです。役員報酬とは別の受け取り方をし、節税と社会保険料削減を実現する方法です。「稼いでもお金が残らない」悩みの解決策です。 ・第二章 お金の運用方法 そのお金をさらに増やすための運用方法について解説します。投資でお金を増やす鉄板ルールです。 ・第三章 社長個人へお金を移す方法 節税で会社に残したお金を社長個人へ移す方法です。これを知らないと、移転時に高い税率で課税されてしまいます。 節税と個人への所得移転方法はセットとお考え下さい。 ・第四章 増やしたお金を守る方法 節税だけでは不十分です。 苦労して増やしたお金も、そのままにしておけば相続税をドカンと課税されます。 社長の財産を守るには、相続税対策まで必要です。 本書の特徴はこれだけではありません。 実際に行動に移していただけるよう、最後にチェックリストも付けております。 本書を読んでいただけるとわかりますが、はじめるのは早ければ早いほど効果的です。 社長は何かと忙しいとは思いますが、どうぞこの機会に本書をご活用くださいませ。
-
-エンゲージメントへの誤った認識を指摘するとともに、 経営に役立つエンゲージメントの運用について考察! VUCAと呼ばれる不確実性の社会を迎える中、企業が独自の価値を生み出し、 生き残り成長するために、改めて「人材」というリソースへの注目が高まっています。 では、人材が個々の能力を発揮し、業績向上に貢献してくれるようになるには何が重要か。 それは、仕事に対して愛着を持ち、意欲的に業務に取り組む心の状態「エンゲージメント」です。 ただし、エンゲージメントはその意味や方向性を取り違えられるケースが少なくありません。 本書は、その誤りを丁寧に指摘するとともに、エンゲージメントへの正しいアプローチを解説します。 働き方がますます多様化するこれから、エンゲージメントは従業員が自社で働く理由にもなります。 人事の方、経営者の方はぜひ本書をご一読ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
-
-本書は【MB動き出せる本シリーズ】の書籍です。「読みながら動き出せる」作品づくりを追求しております。 【書籍説明】 耳に痛いことを伝えたい部下がいる。 しかし ・伝えたところで部下の行動は変わるのか? ・パワハラのリスクもある。 ・そこまでする意味があるのか? ・でも、このままではダメなんだ……、 そんなふうに悩んでいませんか? 本書ではネガティブなフィードバックを成功させる「効果のある正しい手順」を紹介します。 これは多くの人にとって勇気が必要で気が滅入る作業です。 「正しいことを正しいと言えること」 「(正しくないことを)やられたらやり返す、倍返しだ」 という信条を貫く『半沢直樹(TBS系ドラマ、原作:池井戸潤)』は令和のドラマ最高視聴率を記録し、大きな注目を集めました。 誰もが半沢直樹のような態度を取れたら、こうした記録は生まれなかったでしょう。 ネガティブフィードバックには、下記のような困難な理由があります。 ・嫌われるのが怖い、面倒だ ・ブーメランを食らうのが怖い ・余計な仕事を増やしたくない ・更にモチベーションが落ちるかもしれない ・働き方改革で強い指示がしにくい ・テレワークで面談が難しい ・部下が年上や元上司 ・SNS等での風評リスク 人手不足で辞められたら困る しかし大丈夫です。 私は10年以上、下記のようなシビアな領域の人事コンサルティングに従事しています。 ・中高年のキャリア開発 ・ローパフォーマーやミスマッチ人材の活性化 ・事業構造改革・リストラクチャリングの対応 日々、企業人事や経営者から、様々なご相談を頂きます。 本書では、その中で培った「間違いのない方法」をお伝えします。 巻末には抜け漏れなく実行するための手順書も用意しました。 面談後のフォローまで含めており、確実に現状を変えることができます。 ・「耳に痛いことを、きちんと伝える」ための本です。 ・「嫌われない伝え方」は書いていません。 ・「嫌われても伝わる伝え方」を書いています。 「嫌われてもいい、どうにかする」という覚悟のある方。 是非、本書を活用ください。 現状を変えるための「意味のある嫌われ方」をお伝えします。
-
5.0
-
4.0固定資産評価と納税者の無関心 ― ツケは貴方に! ― 固定資産税は、固定資産評価額を基に課税される。 納税通知書には、評価額・課税標準額が記載されているが、どのように評価したかは記載されていない。 評価のプロセスは複雑であり、評価の前提となる各種の資料の信頼度にも問題がある。 前提条件の誤りは評価誤りに直結するが、課税庁にはこれらをチェックする時間もお金も人手もないので、チェックはしない。 納税者も分からないので、不満があっても我慢することが多い。 結果として、評価のあり方が議論されることはない。 納税者の無関心が制度を支えているとしかいえないが、そのツケは納税者が払わされることになる。 固定資産税は地方自治の要であるが、納税者の無関心はやがて地方自治の崩壊を招くことになる。 目覚めよ納税者!あなたが変わらなければ何も変わらない。
-
-データドリブン戦略の計画から運用まで、血の通った事例がここに! 本書ではJTB Web販売部のデジタルマーケティング戦略統括する福田晃仁氏が、データドリブン戦略の計画~立ち上げ~実装~運用の概要を実例をもとに解説します。 事業規模の大きい企業がデータドリブン事業変革を進める過程が生々しく紹介されており、データドリブン体制を構築しようとしている企業や、計画が難行している企業に所属しているすべての担当者の方におすすめの一冊となっています。 【目次】 ●第1章 データの向こう側には人の心がある データドリブン戦略に舵を切ったJTBの挑戦 ●第2章 施策から逆算する JTBのプライベートDMP設計 ●第3章 セグメントを「なに」で切るか? 顧客構造を解明する分析とは ●第4章 変わりたいのに、変われない 組織変革の障壁と打ち手 【著者紹介】 福田晃仁(ふくだあきひと) 株式会社JTB Web販売部 戦略部長 データサイエンスセントラル統括 総合代理店、外資系ITベンダーを経て、現在、JTB Web販売のデジタルマーケティング戦略を統括。「テクノロジー」と「マーケティング」両方の観点によってデータ活用戦略を実行している。横断的なデータドリブン戦略組織としてデータサイエンスセントラルを発足し、CDP構築から顧客分析、Cross Channel エグゼキューションまでを管轄する。
-
-企業経営の重要テーマであるDXを「デザイン思考」と「組織文化の変革」で解説! 「デジタルトランスフォーメーション(DX)」という言葉が生まれてから16年。 日本でも、2018年度にはDX専門部署を設置していると回答した企業が 全体の三分の一を超えるなど、実践レベルでの取り組みが進んでいます。 ただ、DXという言葉の認知度はまだ全体の3割程度であり、 多くのビジネスパーソンにとってはまだ、 「聞いたことはあっても、実態のわからない言葉」の一つであると言えます。 実態がわかりにくい要素として強く存在するのが、 DXはAI、IoT、ブロックチェーンなどの先端の技術要素と結びついて、 極めて「技術中心」な取り組みとして考えられている点です。 本書では、その誤解を解消しDXを正しく理解する方法として、 「デザイン思考」と「組織文化の変革」を大きな柱として解説します。 DXの実現に必要となる人間中心の「デザイン思考」「組織文化の変革」について 理解を深めていただければ幸いです。 【目次】 序章:デジタル・チェンジ・エージェントとは何か 第一章:デジタルトランスフォーメーションは顧客体験起点の経営変革 第二章:デザイン思考のインストールが成功の第一条件 第三章:組織文化の変革が成功の第二条件 第四章:「心理的安全性」と「共創」の組織文化を構築する4つのステップ 【著者紹介】 根岸 慶 1975年生まれ。中央大学法学部卒業後、1999年に日本電信電話株式会社に入社し、 その後NTT再編に伴い、NTTコミュニケーションズ株式会社に転籍。 主に法人営業、新規事業開発を担当し、同期中最速で課長代理に昇進。 2006年にはベトナムでオフショア開発を運営する インディビジュアルシステムズ株式会社に参画、 日本担当役員として市場開拓に従事し、企業・事業規模拡大に貢献。 2014年、Tigerspike株式会社東京オフィスを単独で立ち上げ、 ナショナルクライアント(銀行、保険、自動車、航空等)との取引を開始。 2015年、同社日本法人の正式設立とともに、代表執行役員に就任。 デジタル時代に一人ひとりが本来持っている力を存分に発揮できる組織のあり方を、 タイガースパイクを通じて探求中。そこでの成果を他の企業にも広げるべく、 講演・執筆活動を精力的に行っている。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 5Sで会社を改善しよう! 導入から定着までを5ヶ月間で効果的に実現。図や写真などを使いわかりやすく、実際の手順に沿って解説しています。 整理整頓掃除だけが5Sではありません。このテキストを使えば、あなたの会社がいきいきとした場所に生まれ変わります。中国語版
-
-1巻770円 (税込)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 5Sで会社を改善しよう! 導入から定着までを5ヶ月間で効果的に実現。図や写真などを使いわかりやすく、実際の手順に沿って解説しています。 整理整頓掃除だけが5Sではありません。このテキストを使えば、あなたの会社がいきいきとした場所に生まれ変わります。英語版
-
-
-
3.8すべてを“簡潔・明快”に――花王で開発され、著者が独自の改良を重ねた「課題解決メソッド」を初公開!優秀なリーダーとは、どのような存在でしょうか。それは「仕事をシンプルにする力」がある人のことです。この現代の複雑なビジネス環境の中で、本当にやるべきことを見極め、仕事を絞り込み、部下に明確な指示を与えてチームを成功に導く――。これができるリーダーが結果を出し続けるのです。――著者◎会社の「問題」と、自分の「課題」を混同するな◎仕事を「より少なく、しかしより良く」するのがリーダーの役目◎「優先順位」だけでなく「劣後順位」も明確に決める◎会議、段取り、情報共有……生産的な「職場のルール」◎5つのタイプ別――シンプルかつ効果的な部下指導法あなたのチームを変える!最短距離で結果を出す「選択と集中」マネジメント法
-
-激しい変革の時代を切り抜けるため、 「OKR」で企業のOSをアップデートする! 変化の激しい現代において、 企業は、最先端の技術やスキルを持つ人材を採用するだけでなく、 彼らを活かすための新しいマネジメントを備える必要があります。 それが「OKR」です。 OKRとは、目標管理のフレームワークです。 これまでのMBO(目標による自己管理)と異なり、 OKRは企業内のメンバー全員を鼓舞するような野心的な目標を掲げます。 そしてその目標に対する全員の目標をすべて関連付け、 見える化し、方向感を統一して 無駄なく重要事項に力を注げるようにします。 本書では、 ・OKRとはどのようなもので、先進企業でどのように活用されているのか ・企業はどのようにOKRを導入していけばいいのか ・OKRをどのように設定、運用していけばいいのか ・人事評価とどう結び付ければいいのか を解説します。 Biz/Zine上で最も読まれている連載を再編、 大幅に加筆してお届けします。 また、付録としてOKR設定に役立つワークも追加しているので、 実際に自社でOKRを導入する際に役立てることができます。 【目次】 第一章 なぜ飛躍する企業はOKRを導入しているのか 第二章 ビジネスモデルの変革に対応した組織作りを可能にする「透明性・アラインメント」 第三章 インテルの事例に学ぶOKRの“4つの威力” 第四章 アドビの変革に見る日本の評価制度の課題 付録 OKR設定実践ワーク──不確実性が高い環境で飛躍を目指す 【著者紹介】 堀江 真弘 Resily株式会社代表取締役 大学院在学中より1年間のインターンを経てSansan株式会社に入社。 Sansan事業部営業部で、法人向け名刺管理サービス「Sansan」の販売に従事。 うち4ヶ月間、徳島県神山町にあるサテライトオフィスでオンラインでの営業手法を仕組み化する。 その後「Sansan」のスマートフォンアプリ担当プロダクトマネジャーとして、 アプリリニューアルのUX設計をリードする。 2017年6月にSansanを退職し、共同創業者のエンジニアとResily株式会社を創業。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
-
3.0
-
-「○○人のエントリーがあって良かった」「今年は、いい子が入ってくれた……」 それは、新卒採用の“本質”ではありません。 “新卒採用・育成”こそが、会社を変える。これこそが“本質”です。 新卒採用は、“何人採用できるか?”“優秀な学生が採用できるか?”という指標だけでなく、「既存の社員活性化」「組織理念・ビジョン浸透」に寄与できる点に、中途採用にはない長所があります。 多くの会社が「補充」の採用に焦り、その山を越えたら「ルーティン」の採用に安住しがちです。しかし、次の時代の見据えた企業は、「戦略的・新卒採用」を行っています。また、日々、採用施策に変化を加えています。 本書では、 1.新卒採用を全社で行う 2.選考過程で既存社員を育成する 3.たったひとりの採用で、会社の風土を変える 4.組織力を最大化する経営者になるためのヒントと、実例を紹介しています。 売り手市場、人口減少時代という外部環境を憂いていても何も始まらない。 経営者ひとりの知恵だけでなく、全社の「集合知」をまとめるときが、いまこのときです。 全社で新卒採用に取り組んでみてください。社員のみなさんが元気になりますし、愛社精神も高まります。 新卒採用は必ず“プラス”を生む。そのことを、実感できるはずです。 書籍限定特典もあり!
-
-
-
-本書は、ビジネスマンが成長の壁を突き破るための1枚の図の紹介から始まります。 その図は、ビジネスマンが長期的に価値を発揮し続けるためには「3つのシフト」とそれらの連動が必要であることを示すものです。 ■ビジネスマンに必要な3つのシフト 1.「問題解決能力」から「問題発見能力」へ 2.「テクニカル・スキル」から「コンセプチュアル・スキル」へ 3.「勉強する」から「学問する」へ 著者は、シャープ株式会社で経営再建に携わった後に大学教員(准教授)となった陰山孔貴氏。 ビジネスマン時代の体験を起点にして研究を進めるなかで見えてきた「経営者の頭の良さ」の正体とそれを手に入れる方法について、経営学の文献や資料、インタビューした経営者の方々とのエピソード、自身の体験談などを交えて解説しています。 ■内容 序章 経営学はビジネスに役立たない? 第1章 「問題解決能力」から「問題発見能力」へのシフト 第2章 「テクニカル・スキル」から「コンセプチュアル・スキル」へのシフト 第3章 「勉強する」から「学問する」へのシフト 第4章 「学問する」組織へのシフト 巻末付録 読んでおきたい経営学の10冊
-
3.0日経産業新聞の連載、「働き方探検隊」をオリジナル文庫化。働き方改革を進め、生産性向上に成功している国内外企業の先進事例を日経新聞記者が直撃、未来の働き方をひもとく。 ○日本の労働生産性は主要7カ国(G7)のなかで最低水準。時間あたりの労働生産性は46ドル(約5千円)で米国の3分の2にとどまる。一方、人手不足の深刻度が増す中で、就活生は「働き方」を重視して会社を選ぶ傾向が見られる。各企業では働きやすい職場をつくるための自主的な改革が始まっている。完全リモートワークで、オフィスのない会社から、連絡なしに休みをとれる職場、残業ほぼゼロでも12年間増収を続ける会社、約70人が副業を持つ会社まで、その創意工夫ぶりは十社十色だ。
-
-上位校(東大、京大、慶應大、早稲田大、一橋大、東工大など)で 意欲的に就活に取り組む大学生、大学院生を採用したい・アプローチしたい 企業の皆さまが知っておきたい情報満載! 日本の新卒採用はかつてなく難しい状況に入っています。 学生も情報を豊富に持つようになり、これまでの単純な応募待ち・選考側上位という企業は マイナス評価が回って、学生から見向きもされない恐れがあります。 これからの新卒採用では、選考体験を充実させるなど新しいスタイルへの切り替えが不可欠です。 しかし、そのためにはまず、就活の現状と学生の本音を知らなければなりません。 本書は、上位校&優秀層の採用活動支援を行っている著者が、どうしたら上位校&優秀層の学生に 自社に関心を持ってもらえるのか、内定を承諾してもらえるのか、内定を辞退されないのかといった、 採用企業の担当者が一番知りたい情報を明かしたコラムをまとめたものです。 上位校の優秀層から本音や体験談を聞き取ったインタビューも収録しています。 他では得られない貴重な話が満載ですので、上位校&優秀層にアプローチしたい・採用したい方は もちろん、学生の行動や心の内を知りたい採用担当者の皆さまに、本書をおすすめします。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
-
-会社を安定成長させるためには売上高の増加が必須要件です! せっかく売った商品でも売掛金などの債権回収ができなければ利益になりません。 債権回収において、万が一不良債権化した際に法的手続きで進める場合は時間も弁護士費用もかかります。 しかも、相手の弁済能力によっては期待外れの結果に終わってしまい、費用対効果が悪いケースも少なくありません。 そこで本書では、法的手続きに頼らない任意回収で大きな成果をあげることを目的に、ノンバンクで3万人を超える不良債権顧客に対応してきた著者が30個のコツにまとめて、わかりやすく、具体的・実践的に解説します。 【購入者様への特典】 “公開セミナー限定で伝授”している秘密の交渉術をこっそり教えます!テキスト付 【著者プロフィール】 森 真一 全日本講師連盟顧問、ヒューマンパワー・リサーチ代表取締役社長 債権回収のキャリア30年の専門家。1963年埼玉県生まれ。1983年プロミス(株)(現SMBCコンシューマーファイナンス(株))入社。債権回収専門部署での18ヵ月連続個人回収額トップの実績が評価され最年少で支店長に就任。日本初の債権回収コンサルタント会社としてヒューマンパワー・リサーチを設立。3万人を超える不良債権客に接してきた経験に基づく講義は、わかりやすくて面白く、何より役に立つとの評判より、全国の経済団体から引っ張りだこの人気講師である。2018年4月、全日本講師連盟の設立に参画し顧問に就任。
-
3.6お笑い芸人のたむらけんじは、とある事情で突然焼肉屋の経営者に! まったくのド素人が日々研究を重ね、瞬く間にお店を繁盛させた。ズブの素人だからこその発想と、究極の人見知りの性格が生み出したたむらけんじの逆転発想経営哲学!
-
-「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞 厚生労働大臣賞 受賞! ・健康経営優良法人2018 ~ホワイト500~認定 ・TOTYO働き方改革宣言企業 ・新宿区ワーク・ライフ・バランス推進優良企業 ・女性活躍推進マーク「えるぼし」最高評価 など、数々の賞を受賞しているコネクシオ株式会社の働き方改革に迫る! 携帯電話販売代理店事業という業界としては離職率が高いと言われる厳しい環境の中にあって、 「ESなくしてCSなし」という会社の価値観のもと、 社員を大切にする仕組みづくりに次々と取り組んでいる。 ・育休取得率は、男性72%、女性98% ・社員一人あたりの月平均残業時間が9時間減 ・シフトのパターンが600通り以上 ・小売業界ではなかなか難しい7連休を実現 ・産休前研修・育児休業復職者研修の実施 このような「安心して働ける職場づくり」に加えて、 「社員の成長が企業の栄養剤」と考える社員教育、 「やいがいを生み出す表彰制度」など、 コネクシオのさまざまな取り組みが 会社を改革・改善したいと考えるヒントになるはずです。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 有名企業の実物でたっぷり学ぶ、生決算書レッスン! 公認会計士が教える、超カンタンな読み方 私は、何のために読むのだろう? 私は、どこを見ればいいのだろう? 決算書の読み方を知りたくて、指南書を買ったこともあるけど、まったく頭に入らなかった人の2大疑問点! 「決算書を読む」=「企業の成長力を読む」です。 そのため、決算書のどこを見ればよいか、お教えします。 【著者紹介】 1965年、神奈川県生まれ。埼玉大学経済学部卒業。 1992年、公認会計士2次試験に合格。センチュリー監査法人(当時)に入所。 97年、同法人を退所し、1年間の個人会計事務所勤務を経て、98年に柴山政行公認会計士事務所を開設。 2004年、合資会社柴山ソリューションを設立し、インターネット事業に本格的に進出。 公認会計士・税理士としての業務のほか、経営コンサルティング、講演やセミナーも精力的に行う。 また、小中学生から始められる会計・簿記教育「キッズ★BOKI」のメソッドを開発し、その普及に力を注いでいる。 主な著書に『Google経済学』『銀座の立ち飲み屋でなぜ行列ができるのか』『儲かる会社に変わる「バランスシート革命」』『最短でうかる!日商簿記2級講座 商業簿記』など。 http://bokikaikei.net/ http://bokikaikei.info/【目次抜粋】 Prologue. Part.1 有名企業32社の成長力 Part.2 伸びる会社と伸びない会社 Part.3 企業当てクイズ Part.4 1人用会社経営ゲーム ※紙版と一部内容が異なる場合があります。
-
4.0つぶれかけの出版社を救ったのは、女子高生の勇気とファイナンスだった! 人生&仕事に効く! 最強のビジネス小説、誕生! 「PLって言うのは何? ピュア・ラブのこと? 捧腹絶倒! 最後に泣ける! 亡き父の後を継ぎ、つぶれかけの出版社の社長に就任した、弱冠18歳のJK、海鈴。 3ヵ月後の返済が間に合わないと、大手出版社に買収される!? 目の前には、「自転車操業」「返品の山」「良書にこだわる古い編集者」…。 PLもBLもわからない彼女の前に現れたのは、なぞの猫カフェのオーナー。 「会計は過去を見る。ファイナンスは、未来を観る」 なぜか親切なオーナーのアドバイスに従い、猪突猛進の女子高生。 大好きだったお父さんの会社を救うことができるのか。 読むだけで、これからの時代に必要な「ファイナンスの知識」が身につく。 出版社を舞台にした、ビジネス教養エンタテイメント、登場!
-
-限界にきた物流システム どうなる便利な宅配サービス!? ネット通販などの利用増による荷物に宅配便に追いつかない状況が続き、基本運賃が引き上げになるなど、宅配便関連の動きが加速して社会問題になってきています。 便利になる一方で今まで顧みられることのなかった「物流」が企業の明暗を分ける事態にまで陥っています。 今後、宅配便はどうなるのか? なにが問題でどう解決するのか? このピンチは新たなビジネスチャンスになるのか? など、いまもっともタイムリーな話題について、流通経済大学の林克彦教授に海外情報や今後の業界の動向も含めながら、やさしく、くわしく解き明かしていただきます。
-
4.0本書は、起業や会社経営に興味を持ちつつも今一歩踏み出せない方、もしくは踏み出したものの不安や疑問を抱いている方のための一冊です。 本書の特徴はズバリ、「ムダを省く」ということ。 事業をするにあたり「あれをやれ」「これをやれ」と言うのではなく、やらなくていいこと、する必要のないことだけを述べていきます。 事業を起こすということは、わからないことだらけ。しかも、知らなかったら損をすることだらけ。知らな過ぎて尻込みしてしまう人も多いほど。 しかし逆に、これはやめろ! 捨てろ! ムダだ! ということが多いのも事実です。 そこで本書では、小難しいことはどうでもいい、ムダなものは徹底的に排除する、という考えのもと、ビジネスにおいて成功するために「これはしなくていい」ということを明確にします。そして、「これだけでいい」ということをシンプルに述べ、実践的なノウハウをぶっちゃけています。 著者はこれまで2000人以上の経営者を見てきました。そして感じたのは、成功した社長たちもダメだった社長たちも、実は皆、間違いなく努力している、ということです。 しかし、ダメだった人ほど真面目。真面目過ぎる。そして、ムダが多い。 これは実にもったいないことです。 今の時代は、人々が騙されていることに気がつかない時代です。 真面目にやっている人が、実は騙されていて、ムダなことばかりさせられている。著者はそういう様子をたくさん見てきました。 それを防ぐための知恵が、これまでは伝えられて来なかったように思えます。 ただし本書は、単なるノウハウ本ではありません。先人たちの知恵と経験が詰まっている、いわばバイブル本です。 一緒に先へ進みましょう。
-
4.2
-
4.0
-
-成功している歯科医院は何をしているのか? 著者は冒頭で、「歯科業界には、まだまだものすごい可能性が、見えない地下に眠っている。本書には、それを掘り起こすためのヒントがつまっている」と述べている。 本書で紹介している「88の法則」のほとんどは、誰もがすぐに実行できそうなシンプルなもの。しかし、一つひとつの言葉に込められたメッセージは奥深い。毎日1項目ずつ読む、または何度も繰り返し読みながら医院改革、自己改革を目指したい歯科医院経営者にお薦めの一冊。
-
-
-
4.0
-
-新人法務部員と顧問弁護士の会話を中心に、著作権の基礎から関連ビジネスの最前線、トラブル対策等について解説。また、ネット上で実際に起こり得る問題や最新の事案(判例)等を盛り込み、実務に即応できる内容となっている。
-
4.0
-
4.3
-
3.0
-
-書籍一覧に戻る 昨今、私たちの生活にはポイントカードが必須だ。商品を買っても、旅行に行っても、サービスを受けてもポイントが貯まっていく。そしてそのポイントを使って、また商品を買い、旅行に行き、サービスを受ける。私たちの生活にポイントカードは切り離せないのだ。 そんな消費者を尻目に、企業はポイントカードを使って、どのようにして顧客の心を掴もうかと、必死になっている。しかし、ポイントの世界も奥深い。ポイントサービスを入れさえすれば顧客が増えるわけではない。 そこにはポイントを利用した集客や誘客、リピーターを増やす方策などのコツとしっかりとした考え方が必要なのだ。 本書は、20年以上もポイント業界に身を置いた著者が語る、決して「ポイントサービスの顧客には見せられない」独特のノウハウが詰まっているマーケティング担当者必読の書だ。 目次 はじめに 第1章 ポイントサービスの現状と歴史 ポイント全盛期を迎えている 企業がポイントを導入する理由 繰り返し利用してもらうためのプログラム 小売店のポイントサービスとは? 第2章 ポイント導入の基本的なメリット 顧客情報をつかんでマーケティングに活かす 会員制+ポイントで顧客を囲い込む 優良リピート客を育てる戦略とは 提携ポイントの登場 第3章 顧客にメリットをもたらす進化するポイントサービス 顧客にとって歓迎されるポイントサービスとは? 顧客に歓迎されないポイントサービス 共通カードの登場でポイント環境が変わる 自社をオムニチャネル化するポイント戦略 第4章 企業にとって割に合わないポイントサービスとは? ポイント戦略を活かせる業種、活かせない業種 ポイントサービスの最大の負担は導入コスト 自社内での運営コストも大きい 自社運営を揺るがす国際会計基準 アウトソーシング化されるポイントサービス 共通ポイントのアウトソーシング 共通ポイント導入のメリット・デメリット 第5章 ポイントサービス導入でなにが変わるのか 実例から見える施策と効果 外資系アパレルブランド店舗 ECと店舗を統合したオムニチャネルの導入 大手総合建設機械メーカーの複数事業 カタログ通販事業でのポイント戦略 電器メーカーと顧客をつなぐ 住宅メーカーのオーナーズクラブ ポイントサービスをリニューアルした旅行予約サイト 社員向けポイントサービス 第6章 地方の中小・中堅企業こそ必要なポイントサービス 大手企業とのサービス差別化へ 地域連携型ポイントとは 地域密着キャンペーンで顧客を巻き込む 加盟店が地域全体を考えることのメリット 地元密着だから送客も効果大 自治体も参加する地元密着度 第7章 ポイント導入のメリットを最大にする方法 本業あってのポイントサービス 自社を選ばせる魅力あるポイント コストをかけないポイント戦略とは 顧客の楽しみを増やす 変化する環境への対応 判断スピードと実行力 ITを最大限活用する スマートフォン連携も積極的に おわりに
-
4.1
-
3.7
-
3.8
-
3.5
-
4.0
-
4.5
-
3.5
-
4.0成功する日本人リーダーはみな、「トリックスター性」を持っている。織田信長、坂本龍馬、本田宗一郎、高橋みなみ(AKB48)など、すぐれた「トリックスター性」を備えたリーダーの人物像や行動特性を分析し、成功の秘訣を学ぼう。 「トリックスター・リーダーシップ」は、今を生きるリーダーたちに勇気を与え、励ますものだと考える。 バブル崩壊から、「失われた20年」ともいわれ、たくさんのリーダーたちが厳しい状況下で今も働いている。 日本は沈没船などと諸外国からいわれ、経済は停滞し、多くのリーダーたちが劣等感をもち、自らをさいなんでいる。 そのことを意識化していない人もいるが、なんとなく感じている曖昧な劣等意識(これは日本人の国民性でもある)はもっているはずだ。 この劣等感を「バカだと笑われても」と笑い飛し、そして、ここから「トリックスター・リーダーシップ」でピンチからの逆転をめざしてほしい。