経営・企業の検索結果

  • 「3年で辞めさせない!」採用
    値引きあり
    ビジネス・実用
    3.0
    1巻330円 (税込)
    「20人が入社して3年後に8割辞めたら、会社の損失は1億2000万円!」。若手社員の早期離職による採用コスト、育成コストのロスを削減するには、職場も変わらなくてはいけない。就職試験でのミスマッチを防ぎ、成長が実感できる「かまいかた」をすれば、若手の離職は防ぐことができる。優秀な若手社員を定着させて、モチベーションを高め、戦力化するための、実践的ノウハウをあまねく公開する。
  • 誰かに教えたくなる「社名」の由来
    値引きあり
    ビジネス・実用
    3.6
    1巻356円 (税込)
    ふだん商品やCMで「知っている」あの会社の、ほんとうの素顔は社名の中にあった。創業者の熱い思いと意外なエピソード満載! 就活中の学生さんは希望企業の素顔を知る近道に、新入社員とその上司なら一致団結した明日への活力に、きっと活かせる、日本を代表する120社の「社名」にまつわるエピソード集。
  • 中小企業診断士 関連条文の英単語
    ビジネス・実用
    -
    1巻379円 (税込)
    この書籍は、中小企業診断士として必要となる関連条文(中小企業憲章・中小企業基本法・小規模企業振興基本法・中小ものづくり高度化法・中小企業支援法・下請代金支払遅延等防止法)を利用して英単語を覚えるというコンセプトで作成しており、条文と英単語を同時に学べるものにしております。 電子書籍として、いつでもどこでも読むことを前提にできるだけシンプルな本の構成にしており、繰り返し読むことによって効果的に学習ができます。本書が参考書としてお役に立つことを心よりお祈り申し上げます。
  • 法律より怖い「会社の掟」
    値引きあり
    ビジネス・実用
    3.5
    1巻385円 (税込)
    昨今、さまざまな大企業の不祥事が世間を騒がせます。そのたびにマスコミに糾弾され、おわびの会見が開かれ、「コンプライアンスを遵守します」と頭を下げるトップの姿がまさに儀式のように展開されます。そしてまた次の企業が……。なぜ大企業の不祥事が続くのでしょうか? 本書では日本企業のCSRの実態をよく知る著者が、不祥事の背景となっている日本社会と企業の組織文化にまで踏み込み、その原因を解き明かします。
  • 日本再興のカギを握る「ソニーのDNA」
    値引きあり
    ビジネス・実用
    5.0
    1巻385円 (税込)
    ソニーはかつて、輝ける異端だった。挑戦しない者が出世し、「個」を犠牲にする日本企業から、創造性は生まれない。原子力災害で露になった東京電力の実態、東芝の粉飾決算と巨額損失など、「大企業病」のさまざまな症状が、いま日本に表出している。ソニー、グーグル日本法人社長を経て独立起業した実業家と、多くの企業トップに切り込んできた評論家が「株式会社・日本」の病巣に迫る!
  • 選ばれ続ける必然 誰でもできる「ブランディング」のはじめ方
    値引きあり
    ビジネス・実用
    4.2
    1巻385円 (税込)
    商品に魅力があるだけではダメ。ブランディングのプロが教える、「選ばれ続ける」会社の作り方。企業不祥事が絶えず、広告や宣伝の効果が暴落している現在、御社が顧客に「選ばれ続ける」ためには、社内をどう変え、お客様に何を伝えればいいのか? SNS時代、口コミ時代に選ばれる会社になるためのブランディングについて、豊富な事例をもとに、初心者にわかりやすく解説します。
  • 「持たない」で儲ける会社 現場に転がっていたゼロベースの成功戦略
    値引きあり
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻385円 (税込)
    アカチャンホンポ、ドモホルンリンクル、大東建託、イオンリート、ダイソン、デルほか、「ずるい!」と羨ましくなる39の儲けのしくみ。現状打破したいなら、ヒントはこの本に詰まっています! 新しい市場を開拓しようと「ゼロから生もう」と力んでも、そうそういいアイデアは浮かびません。「有から新しい有を生む」のが発想法の原点です。その「有」を紹介している本書を読んでワクワクする人は明日から有望です。
  • 中島孝志の「異色経営者の発想に学ぶ!」シリーズ1 地獄でつかんだ! 人を幸せにするマーケティング--ボクには足はないけど夢がある!
    ビジネス・実用
    -
    1巻385円 (税込)
    人気作家中島孝志氏が主宰する勉強会「原理原則研究会」では、 旬の経営者、面白い経歴を持つ経営者を特別ゲストに招いて講義をお願いしている。 異色経営者たちが語る、具体的かつ赤裸々な経営の話は 知的好奇心をくすぐるものから、心ゆさぶる感動の物語までさまざま。 本書はそんな貴重な講義を電子書籍で再現! 第1回は、訪問型の鍼灸マッサージ事業で快進撃を続ける若手経営者 株式会社アイリス代表取締役 池田徳孝氏を取り上げる。 池田氏は、二十歳で左足を失い、その後、事業をおこすも一度は失敗。 どん底の経験を遭遇する中でやがて自らの「天職」に出会う。 業界平均二倍の年収を稼ぎ出すだけでなく、 若いスタッフに仕事に対する誇りや自信を与え続ける経営者 池田氏の生き方、働き方に迫る!
  • がっぽり ―お金儲けのうまい人が必ずやっていること
    ビジネス・実用
    -
    1巻385円 (税込)
    スーパービジネスマン中島孝志が、商売繁盛の秘訣をお教えします! デフレ不況ど真ん中の現代、なんとなく世の中が活気に乏しく、景気のいい話を聞かない。 しか~し、こんな不況にも関わらず、儲けている人はいるのだ! そういう人々は笑いがとまらないほど儲けていても、税務署に狙われないよう言わないだけ。 本書では、いままで3万人の経営者と会ってきた著者が、なかでも儲けている経営者が必ずやっていることを分析、解説。儲かる秘訣をそーっとお教えします。 あなたが正しいと思っていたビジネスの基本は、実は間違いだった!? 思い込みに潜んでいた思わぬ落とし穴とは? 不況でも、お客はまだまだたくさんいる。要はただしいお客をつかんで、ただしい商品やサービスを提供できるか否か。ビジネスの勘所をつかんで「儲かる体質」に転換すれば大繁盛間違いなし。しっかり読めばがっぽり儲かる! ボロ儲け必須のビジネスバイブルが登場です。
  • 「うちの新人」を最速で「一人前」にする技術 美容業界の人材育成に学ぶ
    値引きあり
    ビジネス・実用
    3.0
    1巻385円 (税込)
    叱り方を間違えると、へこむ、拗ねる、すぐ辞める!? おたくの会社でも、新人の扱いに困ってはいませんか? 「いいから、やれ!」では伝わらない「ゆとり世代」を「使えない」と言うその前にこそこの一冊! 実はこの世代をいち早く迎え入れ、次々と即戦力化しているのが美容業界。「選抜するのではなく一人残らず育成する」そのノウハウは、接客業・サービス業に限らず、あらゆる企業、職場で大きなヒントになります!
  • 会社を変える会議の力
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    ビジネス・実用
    4.5
    1巻385円 (税込)
    今日も日本中の多くの会社で、会議に対するボヤキが聞こえてくる。「時間のムダ」「資料づくりで一日が終わる」「何も決まらない」などなど。しかし実際、会議と名の付くもので、本当の会議の名に値するものは1割程度。あとはダメな会議や会議モドキだらけ。本当の会議とは問題解決の結論を出す(決める)会議のこと。会議を変えて組織を活性化させるためのヒント満載、これであなたの会議観も変わる! (講談社現代新書)
  • 会社コンプライアンス 内部統制の条件
    値引きあり
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻385円 (税込)
    誰もが知りたい企業倫理と内部統制の論点! 企業倫理と内部統制とは社員を縛るためのものと「誤解」されていませんか。実は「他者への共感」をベースに社会のルール・憲法の価値・地球を大切にすることです。(講談社現代新書)
  • 続く会社、続かない会社はNo.2で決まる
    値引きあり
    ビジネス・実用
    3.9
    1巻385円 (税込)
    ソニーやシャープはひとごとではありません。500人以上のトップリーダーを取材してきた著者が、長らく続く日本企業苦境の真因を喝破します。商品でも、価格競争力でも、市況でもなく、原因はNo.2の不在。数百社の盛衰を見続けてきた視点で、生き残る企業になるための共通の成功方程式を解き明かします。生き残りをかけて熾烈な競争を続ける経営者からビジネスマンまで、すべての働く人をやる気にさせる1冊です。
  • 陸軍士官学校の人間学 戦争で磨かれたリーダーシップ・人材教育・マーケティング
    値引きあり
    ビジネス・実用
    3.6
    1巻385円 (税込)
    瀕死のアサヒビールを立て直し、シェアNo.1にまで成長させる過程には、陸軍士官学校の戦略・戦術があった。その「マーケティングとしての兵法」を徹底解説! ●リーダーの大原則「慎独」とは●「他責の打ち合い」を排除すると●指揮官はあえて梯子を外せ●大決起集会で生まれた気づきとは●熱き涙を流しあえる「戦友」を●兵法の究極――、一点集中●ビール業界の常識を覆した奇襲●羊の軍勢が獅子の軍勢に勝つには、ほか
  • 文系のための知られざる銅の世界。現場を揺さぶる銅高騰の衝撃。10分で読めるシリーズ
    ビジネス・実用
    -
    1巻396円 (税込)
    さっと読めるミニ書籍です(文章量11,000文字以上 12,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 今、世界は空前の「銅」争奪戦の渦中にある。 EV(電気自動車)、生成AIを支えるデータセンター、そして脱炭素社会の切り札である再生可能エネルギー。 これらはすべて、大量の銅なしには成立しない。 かつては石油が文明の主役だったが、今や、銅がその主役に躍り出たのである。 しかし、その実態は驚くほど知られていない。 なぜエアコンの銅管が盗まれるのか、なぜ蛇口から出る水の基準がこれほど厳しいのか、そしてなぜ日本の貴重な資源であるはずのスクラップが、文字通り「爆買い」されて海を渡っていくのか。 本書は、理系の専門書ではない。 歴史や経済、そして銅を扱う現場を通じて、文系的な視点から、銅の「過去・現在・未来」を解き明かす試みである。 読み終えたとき、あなたの目には街中の電線や水道の蛇口が、全く違った輝きを持って映っていることだろう。 【著者紹介】 姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ) 千葉市在住。 元商社勤務。 海外駐在員歴2回。 長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8・4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を取得。 自身の50年に渡る貿易実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。 ペンネームは英語教師だった祖父の名前。
  • アメリカ人はなぜ競争心が強いのか。貿易経験から語る世界各国の競争心。 10分で読めるシリーズ
    ビジネス・実用
    -
    1巻396円 (税込)
    さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 アメリカNBAで活躍する日本人バスケットボール選手八村塁は、「日本でバスケをやっているとき、一番足りなかったのは競争心だ」と語った。 この言葉に強く心を動かされて考えた。 なぜアメリカ人は競争心が強いのだろうか。  そう思うと、かつて貿易経験で関わった人たちの競争心が思い出されてくる。 アメリカ人から始まり、中国人・韓国人・台湾人・フランス人などの競争心のエピソードである。   それではこれからちょっと昔話を聞いていただきたい。 【目次】 第1章 アメリカ人の競争心 第2章 フランス人の競争心 第3章 韓国人の競争心 第4章 中国人の競争心 第5章 台湾人の競争心 第6章 ロシア人の競争心 第7章 北欧諸国の競争心 【著者紹介】 姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ) 千葉市在住。 元商社勤務。 海外駐在員歴2回。 長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8・4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を取得。 自身の50年に渡る貿易実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。 ペンネームは英語教師だった祖父の名前。
  • 人口減少社会時代の社員管理!人財を獲得し、生かすための5選10分で読めるシリーズ
    ビジネス・実用
    -
    1巻396円 (税込)
    さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 「○○ハラスメント」といった言葉が、次々に作られていく世の中で、新規採用や社内の従業員への対応に頭を悩ましている、経営者、管理職の方は多いのではないでしょうか。 ひと昔前でしたら、「そんなことくらいで文句いってないで、我慢して働け」と済んだことでも、企業コンプライアンスが強く求められている、いまの時代ではそうはいきません。 ブラック企業に過剰な労働を強いられて、自殺に追い込まれた人の報道がなくなることはなく、 「働き方改革」といわれ、2018年に制定された「働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律」によって、労働時間をはじめとした職場環境の整備が義務づけられることになりました。 ましてや、これからますます減っていく「労働力人口」をみるに、特に中小、零細企業では人手不足に悩まされることになるでしょう。 そして、若い世代は、会社の実績よりも「働きやすい環境」を重視している傾向にあります。 「うちは賃金では大手にかなわないから」、「福利厚生にも限界があるから」とあきらめてしまう前に、「魅力ある会社」をつくるために、中小・零細企業の経営管理職の方へ、 従業員にどのように接していけばよいか、企業経営のインタビューをしてきた私が、本書でアドバイスをしたいと思います。 特別な技術や資金が必要ではありません。まずは、あなたの意識改革からはじめましょう。 【目次】 第1章 イキイキしている会社は「従業員思い」 第2章 変わらなくてはいけないのは誰か 第3章 成功体験にハマっていないか 第4章 「見える化」をどう裁量するか 第5章 アンコンシャスバイアスに注意する 第6章 実践例①「元気なあいさつを励行する」 第7章 実践例②「拘束をしない」 第8章 実践例③「チームとしてまとめる」 【著者紹介】 松本あゆむ(マツモトアユム) 1968年、千葉県生まれ。新聞記者、塾講師などを経て、編集制作プロダクションを設立。 その後、出版社で編集や執筆を行う。現在は、フリーランスの雑誌記者、ライターとして活動の場を広げている。
  • 人が集まる会社 人が逃げ出す会社
    値引きあり
    ビジネス・実用
    4.8
    1巻412円 (税込)
    消費者に対しても、人材確保でも、「会社の評判」がその成否を決める時代になった。良い評判も悪い評判もあっという間に広まる。そんな時代に「就業規則の神様」と呼ばれた男が気がついた、「人から選ばれる会社」と「人が逃げ出す会社」の違い。そして「人から選ばれる会社」はどうやってつくるのか。これから生き残っていく「いい会社」の基準が見えてきた。
  • 日本の国難 2020年からの賃金・雇用・企業
    値引きあり
    ビジネス・実用
    3.6
    1巻412円 (税込)
    本書は、2020年の東京オリンピック以降の日本経済や国民生活がどうなっているのかについて、日本の企業や雇用、賃金にスポットをあてながら、冷静に述べたものです。2020年前後から世界経済の大きな流れが変わるなか、少子高齢化が世界でいち早く進む日本は、ITやAIといった技術革新によって本当に国民生活を豊かにできるのか――。経済の常識がはらんだ根本的な誤りも含めて説明していきたいと思います。
  • 銀行員はどう生きるか
    値引きあり
    ビジネス・実用
    3.2
    1巻412円 (税込)
    三井住友がライバルに先んじるためにとった隠密行動とは!?/改革の面で大きく出遅れているメガバンクはどこ!?/銀行員の一生と再就職先とは!?/日本でも支店長の年収は激減し、"一国一城の主"からフロアマネジャーへ!?/若手世代はもう銀行から逃げ出そうとしている!?/銀行はどうやって人員を削減するのか!?……いま、金融業界では何が起きているのか。今後生き残るのはどのような銀行なのか。
  • 変な経営論 澤田秀雄インタビュー
    値引きあり
    ビジネス・実用
    -
    1巻412円 (税込)
    日本企業に未来はあるのか? 日本人の働き方はどうなってしまうのか? あらゆる業種でビジネスの先行きがあまりに不透明な今、激変する近未来をどう考え、どう動けば正解なのか?ヒントは、「ハウステンボス」と「変なホテル」にあった。 澤田秀雄氏がハウステンボスでの成功の秘密と、変なホテルに象徴される今後への布石、その発想を初めてすべて明かした。
  • なぜ世界で紛争が無くならないのか
    値引きあり
    ビジネス・実用
    3.0
    1巻412円 (税込)
    北朝鮮問題を始めとした、今最もホットな世界の7つの紛争と危機の深層が理解できる。メディアに踊らされないために必読の一冊!
  • 建設現場の労務管理シリーズ1 賃金管理・労働時間管理
    完結
    ビジネス・実用
    -
    全1巻418円 (税込)
    本書は、建設現場で従事する方が労務管理全般に対する知識を学んでいただくための教育用テキストです。シリーズ1では賃金や労働時間・休憩・休日などの取扱いについて、法律の趣旨や具体的事例、Q&Aなども交えわかりやすく解説しています。適切な労務管理を実現するために本書をぜひご活用ください。
  • 世界一わかりやすいポーター博士の「競争戦略」体験授業
    ビジネス・実用
    5.0
    1巻418円 (税込)
    ストラテジー(戦略)といえばM.E.ポーター博士を置いては語れませんが、ポーター博士をご存知ではない方も多いかもしれません。しかし、好業績を上げている経営者や、経営コンサルタントの間では、ポーター博士の『競争の戦略』は座右の書として重宝されてきました。 本書では業界内外にある5つの競争要因を中心に「競争戦略」とはどのようなものかを、大学院教授と企業のマーケティング担当をしている社会人大学院生の2人の会話を通して説明していきます。 学生:「いま、家電メーカーのマーケティング部門にいます。しかし、新製品を出してもヒットしないし。おまけに価格が下がって利益が出ません。どうしていいか、悩んでいます」 教授:「それなら、ポーター博士の『競争の戦略』を理解することが近道だよ。これから何回かに分けて話してあげよう」 学生:「でも先生、そもそも、なぜ戦略が必要なんですか?」 教授:「企業は競争にさらされているからだよ。そもそも競争とは何かから説明したほうがよさそうさだね」 (本書序章より) 「impress QuickBooks」(インプレス・クイックブックス)は、通常の書籍の30~90ページ程度の文字数でコンパクトに構成された、スマートフォン(スマホ)や携帯端末で気軽に読める電子書籍シリーズです。通勤通学の車内やランチタイム、寝る前のちょっとした空き時間に、文庫本や新書、好きなブログを読む感覚で、美容・ダイエット・ビジネス・ITについて気軽に楽しめます。

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  • 朝礼で使える!おもしろポケットと~く集
    ビジネス・実用
    -
    1巻419円 (税込)
    安全朝礼は、毎日の安全施工サイクルの中でも重要な行事です。的確な指示と注意を作業員がしっかりと理解していなければ何の効果もありません。 この本では作業員の方が興味を持ったり、笑いを誘われたりするような安全朝礼の話のネタを満載しました。
  • 勝つ経営
    ビジネス・実用
    3.0
    1巻427円 (税込)
    ソニー、ホンダ、富士フイルム――。なぜ、これら三社は異例の飛躍をつづけることができるのか。組織と人間の関わりを長年にわたり考察した著者が、該当企業のトップとじかに向き合い、彼らの本音を引き出し、経営の舵取りを問うた連続インタビュー。ほか文藝春秋読者賞を受賞した「本田宗一郎は泣いている」、「朝風を運ぶ人々――日本人が失ったもの」を収録。金融不祥事が長引くなど闇の深い日本経済界に、光明をもたらす企業人たちの言葉は世代を超えて心に響く力がある。
  • 会社がなくなる!
    値引きあり
    ビジネス・実用
    3.6
    1巻434円 (税込)
    「こんな世の中で、自分は、自分の会社は 今のままやっていけるのだろうか」 そう不安に思っている人は少なくないでしょう。 やっていけません――それが私の答えです。 どうすれば世界に誇れる人材・組織になれるのか? 本書は、過去や世界に視野を広げながら、 将来の見取り図を描くことが狙いです。 ・・・・・ ■ すぐそこにある「コロナ以上の危機」 ■ 会社が成長し続けるために必要なこと ■ 命とカネ、どちらが大事か? ■ 「SDGs」「ESG」の看板にだまされるな! ■ 会社にとって大事なのは「中身」と「実行力」 ■ いまの株高は「ゴルディロックスのスープ」 ■ 韓国よりも低い日本の平均年収 ■ 株主第一主義から脱却せよ ■ 会社の本質とは何か ■ いまこそアダム・スミスに戻るべき理由 ■ 日本が誇るべき「伝統的な商売哲学」とは? ■ 脱成長経済なんてありえない ■ GAFAも長くは続かない! ■ これから世界を支配するのは中小企業 ■ ダウ採用銘柄に見る企業の栄枯盛衰 ■ 今後は大企業の中小企業化が進む ■ 人材とアイデアをヨコにつなげて最適化せよ ■ いつまで上座・下座にこだわっているのか! ■ 社外取締役のウソ ■ DXでもタテ型社会は変わらない! ■ アメリカと中国、真の覇権国はどっちか? ■ 米中衝突時代に求められる日本企業の役割 ■ 中国を封じ込めることはできない ■ 米中は共存共栄せざるを得ない ■ 根深い白人至上主義 ■ 人口逆転に対する白人の恐怖心 ■ 中国は分裂していく方向に進む ・・・・・ 以上のように、本書が扱っているテーマは、 ウィズコロナ社会、資本主義の変遷、 会社の栄枯盛衰、日本企業のタテ型社会、 米中新冷戦……と多岐にわたります。 会社と仕事をめぐっても課題は山積しています。 いっこうに上がらない給料の手取り、 あとを絶たない不祥事、 創業やイノベーションの遅れ……。 そうした問題意識を中心に据え、 これから日本の会社と私たちの仕事が どんなふうに変わっていくのか、 あるいは変わっていかざるをえないのか。 会社大変革の時代を私なりに予測し、 ともに考えていきたいと思います。 これからは、変わる勇気と覚悟を持った 組織だけが生き残り、 これからの世界を支配する!
  • 部長の資格 アセスメントから見たマネジメント能力の正体
    値引きあり
    ビジネス・実用
    3.6
    1巻434円 (税込)
    世に「困った」部長は「困った」課長以上にあふれている。では、ボードメンバーの一歩前の部長の役割とは? 必要な能力とは? ヒューマン・アセスメントの第一人者として、350社、4200人以上の管理職の能力判定・開発に携わってきた筆者が明らかにする、言動で測れるマネジメント能力の本質。
  • 確定申告が初めての人向け 手とり足とり超丁寧なガイドブック
    ビジネス・実用
    -
    1巻437円 (税込)
    フリーランス、個人事業主向け 初めてでも簡単にできる確定申告 楽しい仕事のために始めたフリーランスの人ほど、確定申告、苦手という方が多いものです。 毎年続けていくうちになんとかわかってくるものなのですが、最初の年は、特に戸惑うことがたくさん! 本書は、初めて確定申告をしなくちゃいけない、全然なにも調べていない、 またはウェブサイトやブログで調べているうちにどっちのサイトに書いてあることが本当かわからなくなってきた! そんな方の、お助け本として活用できます。 ▼目次 1章 〆切り5日~3日前まで 作業前に用意するもの Step1 オンライン銀行があればまずログを取る Step2 銀行の通帳を見つけ、記入する Step3 支払調書や支払証明書と呼ばれるものを集める Step4 レシートを文字通り「かき集める」 Step5 クレジットカードの明細を集める Step6 家賃や水道代などの記録をオンライン記録か紙で集める 2章 〆切り3日前 収入の計算をする Step1 入力フォーマットになる国税局サイトを開く Step2 収入を計算する Step3 収入を入力する Step4 収入計算時のQ&A 3章 〆切り2日前 経費を計算する Step1 経費計上の概略 Step2 経費を仕分けてエクセルなどに記入し計算していく Step3 主な仕訳の方法 Step4 迷いやすい経費Q&A Step5 計算した経費をオンラインで入力する Step6 減価償却をする場合 4章 〆切り1日前もしくは当日 申告書を完成する Step1 「所得税の確定申告書」の入力画面を準備する Step2 「所得税の確定申告書」の入力画面を準備する Step3 医療費、年金、保険の支払い証明書などを確認 Step4 「税額控除」を確認し、所得税額を表示 Step5 計算結果を確認して確定申告書を印刷する
  • ブラック企業をポジティブに活用する方法があります
    ビジネス・実用
    -
    1巻437円 (税込)
    土日年末年始お盆GW一切なし! 週1の休み確保が困難! 早出や残業は当たり前!そんな職場に10年勤めあげた著者だからこそわかる、「ブラック企業」と呼ばれる職場環境で自分を成長させる方法を紹介します。シフトの組み方、クレーム防止、人材育成、コミュニケーションなどなど、ブラック企業にはリスクヘッジのためのアイディアが満載。ブラック企業をポジティブに活用し、スキルアップ・キャリアアップへの道を照らす激励本です。
  • 返事を書きたい手紙には宛名がない ~御礼をしたくなる人10のルール~20分で読めるシリーズ
    ビジネス・実用
    -
    1巻438円 (税込)
    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 優しい人は黙って去ってしまうという話があります。宴会が盛り上がっている最中に気が付いたら居なくなっている人もそうです。 彼、彼女らは何故黙って去っていったのか考えたことはないでしょうか。 周りから優しい人と言われる人は、貴方に対し無関心なのか、我慢の限界にきているかどちらかです。 去られた後では、どちらか判らないので、その場にいる人は『あの人は優しくていい人だった』と去った人を勝手に善き思い出として美化してしまいます。 貴方はどちらの優しい人を失ったのでしょうか。 いつもニコニコしていたけれど、本音は貴方に興味がなくなったから去ってしまった人、それとも周りに常に気を配り、遠慮して、ついに爆発して去ってしまった人だったのでしょうか。 この本は、そんな貴方のために書きました。 貴方に無関心になった人や利害だけ求めた挙句去って行ってしまった人は引き止めようがありません。 最初から貴方という人間に何ひとつ期待もしていなかったのです。この本で言う『返事を書きたいのに宛名がない手紙』をかける人は後者です。 周囲の人々に気づかれぬよう周りに気を配り、遠慮しているうちに爆発し、黙って去って行ってしまう人です。 宛名がないという意味は、彼、彼女らが人としての気配りに長けているにも関わらず、人間関係はつかず離れずを心がけているので、 貴方の人間関係の中では誰ひとり名前を覚えてない、もしくは氏素性が判らないということです。 貴方の人間関係の中に、名前は判らないけれど存在として心に残っている人はいないでしょうか。 その人の名前を覚えていない、どんなことに興味があったのか、どんな人生を送っていたのか知らないのであれば、貴方は人生において大損をしていることになります。 この本の題となる返事を書きたい手紙は、文章のテクニックではありません。文章はその人の一部分に過ぎないのです。 日ごろの立ち振る舞い、考え方が、生き方そのものを変えるのです。 沖倉毅 【目次】 名刺に肩書のない人が心がけていること 人の流れを良くして人に執着しない 道を聞かれる人になれ 返事を書きたい手紙を書ける人になるために実践すべきこと
  • 経営者なら知っておくべきキャリアコンサルタントの活用法20分で読めるシリーズ
    ビジネス・実用
    -
    1巻438円 (税込)
    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 本書は会社の経営、人事や人材開発、団体の運営されるに携わる方々に、キャリアコンサルタントの活用をご提案する書籍です。 キャリアコンサルタントがどのような能力をもっているのか?そして皆様の会社経営や団体の運営に、どのようなメリットをもたらす人であるかを知っていただくための本です。 キャリアコンサルタントは、以下のような悩みの解消に貢献します。 ・社員教育の仕方がわからない ・自社にマッチした人材を採用できない ・常に人材が不足している感覚がある ・職業能力開発の最新動向がわからない ・そもそも従業員の能力開発の必要性がわからない このような悩みはすべて、キャリアコンサルティングを活用することで解決します。 キャリアコンサルタントは、働く人たちのキャリアや能力開発の支援を通じて、組織を強化します。 変化が激しくなる一方の現代社会において、個人も組織も自律的に生き抜くための支援を行います。 本書では現役キャリアコンサルタントの著者が、徹底的に解説します。 【目次】 一部 キャリアコンサルタントって何をする人なの? 二部 キャリアコンサルタントの活用でお得な制度 三部 キャリアコンサルタントが活用できる制度 四部 キャリアコンサルティングはどんな効果があるの? 五部 キャリアコンサルタントの探し方 【著者紹介】 福島治男(フクシマハルオ) 1972年生まれ 静岡県在住 千葉大学工学部機械工学科を卒業し、自動車部品メーカーにて自動変速機の開発に携わる。 2006年より学生時代から趣味だったサイクルロードレースの取材として、撮影、執筆活動を行う。 2015年に産業カウンセラー、キャリアコンサルタント資格を取得。 2022年12月に株式会社 静岡キャリア形成・メンタルサポートを設立。
  • 最強最速! 議事録の書き方 夜勤室の神様が教えてくれた上達メソッド。20分で読めるシリーズ
    ビジネス・実用
    -
    1巻438円 (税込)
    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 私は前職で、そもそもは経営とは全く無縁の現場で、とある介護福祉専門職に従事していました。   そこで私は気がつくと、小さな法人にありがちな古く独断的な考え方が根強い「長老」経営者や理事者層と、入社して2~3年という現場職員層との板挟みの様な 「絶滅希少ミドル層」職員となっていて、法人総会や理事会などの事務局的な立場の担当者として、本来の現場の業務をこなしながら、 慣れない会議の傍聴をはじめ、上司の無茶ぶりともいえる議事録作成に汗をかいて過ごすことになってしまいました。   そんな私がやがて現場のトップに昇格し、総務理事として職員に議事録の作成をお願いした時に、 今までの悪しき慣習をやめ誰にでもわかりやすい議事録作りができるためのマニュアルを作った記憶があります。   本書は、そのマニュアルに基づいて、新人職員や忙しく他の業務と兼務しながら悪戦苦闘している入社5年程度の中間層職員が、 安心して議事録作成に取り組めるようノウハウやテクニックなどについて、分かりやすい対話形式で解説するものです。 【目次】 阿弥陀如来の本願 極意その1~議事録は生ものである 極意その2~議事録は「判例法」であって「発言録」ではない 極意その3~時間軸に拘るな!形式とフォーマットの工夫 極意最終章~人と人をつなぐもの 【著者紹介】 睦月十三(ムツキジュウゾウ) 障がい者支援事業に35年携わり、相談支援や地域生活移行支援事業、法人総務で議事録作成などに関わる。 60歳の定年退職を機にフリーライターとしてインフルエンサーの記事執筆などを手掛けている。 2022年処女作「アノコロノボクヘ」を上梓。趣味は仏像鑑賞、写真撮影、絵画、手工芸など。サザナミインコを飼っている。
  • 幕末商社考5 横浜商人からのパワーメッセージ20分で読めるシリーズ
    ビジネス・実用
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    1巻438円 (税込)
    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 横浜開港場は、浦賀沖に黒船が来航した後、諸外国の圧力に屈した徳川幕府が、1859年6日2日、世界に向けて開いた貿易窓口である。 周囲を流れる堀切りによって隔離され、出島さながら関所も設けられたので、その区域一帯は「関内」と呼ばれた。 海側から関内を眺めると、日本大通りを境に開港場の右側に日本人街、左側に外国人居留地が広がり、 世界中から一攫千金を夢見た商人が集まって、欲望と期待と不安が入り混じった猥雑なる賑わいを見せていた。 居留地の外国商人は、開港場から10里40キロまでしか外出できなかったので、貿易取引は開港場内において行われ、 外国人が日本から輸出する場合は「売込商」と呼ばれる日本人商人から輸出品を購入し、日本へ輸入する場合は「引取商」とよばれる商人へ輸入品を販売した。 今、われわれはこの横浜開港場における売込商と買取商のことを「横浜商人(地元では浜商人)」と呼び、 彼らの発するエネルギー溢れるメッセージを聞き取ることにしよう。 本書は、歴史好き貿易マンに捧げるパワーメッセージ集第5弾である。 今回は横浜開港場において活躍した横浜商人5人のパワーメッセージを探ってみよう。 【著者紹介】 姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ) 千葉市在住。元商社勤務。海外駐在員歴2回。 長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8・4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を取得。 自身の40年に渡る貿易実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。 ペンネームは英語教師だった祖父の名前。
  • 組織マネジメントの教科書 まず知るべき19選 マズロー・PM理論・レビンの組織変革プロセスなど。20分で読めるシリーズ
    ビジネス・実用
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    1巻438円 (税込)
    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 「管理職に必要な知識ってなんだろうか?」 このような事で悩んだことは必ず1度はあると思います。 私は現在、医療現場で管理職として働いております。 入職当初は現場での医学的な知識を突き詰めたいという希望と「良い管理職=現場での知識が優秀な人」と考えておりました。 そして学んだのが「マネジメント論」です。 その結果、組織を理解できるようになり、スタッフへの指示が的確になり生産性が向上しました。 本書は以下の人に向けて執筆しました。 ・組織マネジメントをまず知りたい ・スタッフへの指示を的確にしたい ・上司の指示の意図を的確に理解したい そのため、特に重要な19選についてまとめました。 この19選は基本でありながら非常に有用なため、組織マネジメントをする上で大きなインパクトがあります。是非ご活用ください。 【目次】 マズローの欲求5段階説 X理論・Y理論 PM理論 エンパワメント リーダーシップとマネジメント メラビアンの法則 レビンの組織変革プロセス ハーズバーグの二要因理論(動機付け・衛生要因) SECIモデル 7S カッツ理論 キャリア・アンカー フォロワーシップ パワーと影響力 ジョハリの窓 集団の発展段階(タックマンモデル) 組織文化 ハロー効果 ティール組織 【著者紹介】 野田政誉士(ノダマサヨシ) 理学療法士として病院に勤務している。管理職という立場上、現在は医学・介護の領域だけではなくマネジメント論などの経営に対する経験も行っている。
  • 19の副収入方法を掲載!巣ごもり生活で収入に不安のある方への収入経路を増やす手引書20分で読めるシリーズ
    ビジネス・実用
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    1巻438円 (税込)
    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 2020年2月から世界で新型コロナウイルスによる外出制限が出されました。日本は欧米に比べれば感染が緩やかですが、それによって自粛したことによる失業リスクの対策が後手に回っています。 ほとんどの仕事は完結して口座にお金が振り込まれるまでタイムラグがあり、この間につなぎのお金がないところは倒産してしまうことも十分考えられます。 そうなると資金的に苦しい業界に勤めている人は解雇に遭い、失業してもニーズのある業界に転職しないと同業の転職は難しくなると考えられます。 そこで本書は、巣ごもりでできる仕事についてまとめました。この本を書いている現在(2020年5月)新型コロナウイルスは日本においては収束に向っていますが、 効果的なワクチンの開発は進んでおらず、またできたとしても今回の失業問題で予防接種できる人は限られてしまうため、2021年以降も同様のことが起こる可能性は十分考えられます。 そのためお金の予防線を張っておくことは、死活問題に直結するので収入の枝を増やすことは今までの考えを改める良いきっかけになります。 本書を読んで稼ぐ選択肢を増やすことができれば、これ以上の喜びはありません。 【目次】 1.新型コロナウイルスにおける日本の影響 2.緊急事態宣言が出されてからの日本の街の様子 3.オンライン上で仕事が完結する副業 4.クラウドソーシング 5.テスター 6.翻訳 7.裁縫 8.声 9.音楽 10.動画 11.ゲームのコーチ 12.アフィリエイト 13.ブログ 14.ノウハウ販売 15.電子書籍販売 16.フードデリバリー 17.写真販売 18.ハンドメイド 19.オークション 20.せどり 21.メールマガジン 22.LINEスタンプ販売 23.売れるようにするには 24. まとめ 付録.巣ごもり生活で収入に不安のある方への収入経路を増やす手引書一覧
  • 「実践マーケティング」をドリル形式で即習得! 利益率の高い事業拡大が実現できる!20分で読めるシリーズ
    ビジネス・実用
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    1巻438円 (税込)
    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 「マーケティング」を「市場調査」や「広告宣伝」と誤認している人が沢山います。私も同じでした。 しかし「マーケティング」を正しく理解し、実践することによりあなたの「目標」を必ず達成することができます。 本書では先ず実践マーケティングの基本をお話します。 各項目の最後にあるドリルを実施し理解を深めていただきます。 更に2つのケーススタディーを通して「目標」を達成するまでの方法をお話しします。 「マーケティング」で大切なことは「事実」を認識することです。 「事実」を認識せずに「対策」を実行することは危険です。登山に例えれば登る山(目標)が決定した後、山の情報(市場の事実)を正確につかむことが大切です。 そうしなければ落石、急傾斜、岩場などにより山に登れないどころか登山の途中で危険な状況になるかも知れません。 山の情報を正確につかめば確実な登山ルート(戦略)を決めることができます。 事実をつかめば「目標」との差(重要課題)を容易に理解でき、その差がなぜ発生するのか(根本原因)を明確にできます。 根本原因を突き止めることができれば的確な「対策」を実行し、PDCAの繰り返しにより必ず「目標」を達成することができます。 【目次】 本書の使い方! マーケティングとは! マーケティング活動「Step-1」 市場を知る! マーケティング活動「Step-2」 目標を決める (STP分析)! マーケティング活動「Step-3」具体的な戦略を決める(4P戦略)! STPが既に決まっている場合の「実践マーケティング」! 既存ビジネスの「マーケティング活動」ケーススタディー1! 既存ビジネスの「マーケティング活動」ケーススタディー2! まとめ! 付録(ユーザー調査質問票、分析資料のサンプル)! 【著者紹介】 道海(ドウカイ) 30年以上海外営業を経験(うち14年間は海外駐在)。海外現地法人の社長を3ヶ国で8年間務めた。 徹底的なマーケティングの実施及び論理思考を実践することにより会社の事業拡大を達成。 この経験をもとに皆様のお役にたてればと思います。
  • 地獄に落ちた先人たちに学ぶ!講師系ビジネスで生き残るたった1つの方法。20分で読めるシリーズ
    ビジネス・実用
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    1巻438円 (税込)
    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 「お客さんは喜んでくれるのに・・・」 もしかすると、あなたはそんな想いを胸に秘めながら、集客に苦労する現実をなげいていませんか? 本書は、自分のスキルをおしえる仕事(いわゆる講師業)で ・起業したくて会社を辞めたけど、どんなビジネスをするのか決まっていない。 ・個人事業主として開業したけど、お客さんが全然こない。 ・ホームページ、ブログ、メルマガ、SNS・・・どれをやっても上手くいかない。 ・・・という状況の方に、あなたよりも先に起業して失敗した方の事例を教訓として、講師業を長く続けるコツを1冊にまとめたものです。 そもそも、ビジネスが上手くいかない方はその本質に気づいていない可能性があります。 でも本書を読めば「これなら安定的に稼げる!」という自信が身につきますから「十分な資金を用意して始めたのにお金が回らなくなった」とか「スキルをしっかり身につけて始めたのに評判が良くなかった」といった心配はなくなるでしょう。 ですから、もしあなたのビジネスがいま停滞しているなら、一旦起業前の自分に戻ってみてください。よく原点回帰なんて言葉がありますが、本書はまさにそれです。 起業前の自分に立ち返り、ビジネスモデルを再構築できれば、あなたのビジネスはさらなる飛躍を遂げることでしょう。 また、何をどうすれば失敗しないかを理解できる内容ですので、これからビジネスをはじめる方もぜひ参考にしてみてくださいね。 それでは、また「あとがき」でお会いしましょう。 【著者紹介】 前田こうじ(マエダコウジ) 10分で読める電子書籍作家・個人事業主向け経営コンサルタント 24歳のとき、子どものころは嫌いだった読書に目覚め年間1,000冊以上の本を読むようになる。30歳を過ぎ、万全の知識で起業し多種多様なビジネスを展開中。 現在はライター業を基軸として、メディア制作やコピーライティング講座の主催、株式会社まんがびと(本書の出版社)とのタイアップ事業「本を通してビジネスのブランドをつくる」出版プロデュースに注力している。 「作家の作家による作家のためのサイト」運営中 https://sakkado.com
  • タイプ別上司マニュアル~18タイプの上司とうまくつきあうために~20分で読めるシリーズ
    ビジネス・実用
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    1巻438円 (税込)
    さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の40ページ程度) 【書籍説明】 会社員は上司を選べない。 職場にいる「上司」。部下にとって上司は選ぶことができません。 ハラスメント、メンタル疾患など、職場で起こる問題の原因が上司にある。 昨今は上司との職場でのかかわり方に苦労している会社員が多いのです。 かくいう私も、かつては上司とのかかわり方でとても苦労しました。 ただ、上司を選べないからといって避けてばかりだと、仕事が進まないこともあります。 たとえば、重要な案件について稟議書を起案するときは、上司に決裁印をいただかなければなりません。 あるいは、顧客からのクレームに対しては、一緒にお客様先に訪問するなど、対応してもらわないと解決しない。 このように、日々の職場において上司とかかわる場面はたくさんあります。 選べない職場の上司とうまくつきあう方法はないか?そのような方法があればと思い、上司をいくつかのタイプに分けてうまく対応できる方法をまとめてみました。 上司とうまくつきあうヒントを、本書から見つけていただければ幸いです。 【目次】 上司が引き起こすハラスメントの実情 上司のタイプを9つのパターンから理解する タイプ別上司対応法・パターン1 論理重視型と直観重視型 タイプ別上司対応法・パターン2 ポジティブ型とネガティブ型 タイプ別上司対応法・パターン3 カリスマ型とブレーン型 タイプ別上司対応法・パターン4 行動型と分析型 タイプ別上司対応法・パターン5 過去重視型と未来志向型 タイプ別上司対応法・パターン6 発信型と傾聴型 タイプ別上司対応法・パターン7 文字型と数字型 タイプ別上司対応法・パターン8 強み発掘型と弱み補強型 タイプ別上司対応法・パターン9 父親型と母親型 複数のタイプが混ざっているのが上司 【著者紹介】 増田和芳(マスダカズヨシ) 1976年静岡県富士市生まれ。 大学卒業後、大手信販会社で営業及び債権管理業務を経験。 2004年に教育研修サービス会社へ転職し、約10年間営業職として勤務。 33歳で営業課長に昇格。 通算部下6名の育成に携わり、若手営業リーダーの育成で成果を出すことに成功した。 その後、自律神経失調症で苦しむ経験をしたものの、2015年3月からは営業コンサルティング会社へ転職。 営業現場の管理職や営業パーソン向けの研修講師として活動する。 4年で約390回の登壇経験後、2019年5月に「合同会社富士みらいクリエイション」を創業。 静岡県富士市にてUターン起業。人材育成コンサルティング事業、地域生活・教育支援事業を営む。
  • うまくいかないホテル・旅館・飲食店をマーケティング・フレームワークで蘇らせる - 基本編 -20分で読めるシリーズ
    さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の40ページ程度) 【書籍説明】 私たちはホテル・旅館・飲食店などの事業再生、経営改善、また接客指導を行っているコンサルティングファームです。 前作「うまくいかないホテル・旅館・飲食店をスタッフのホスピタリティマインドで立て直す!」は大変ご好評をいただき、誠にありがとうございます。 今回はより具体的に企業や組織を変えていくため、自社の基礎を見直す各種分析・フレームワークを取り上げます。 第一章から順に分析を行っていただくと、いまの自社の状況・問題点・改善点など次々に洗い出すことができます。 効果的に自社分析できるように各章を配置しています。 第一章から順に分析を進めてください。 実際にどのようなフレームワークを使っていくのか、サンプル図は当社HPに掲載しております。 URLは本文中に記載しておりますので、読書・分析と並行してご覧ください。 この本自体は短時間で読み終えるボリュームですが、この分析に取り組んでいただくためにはそれなりの時間が必要です。 ただ、この本一冊に掲載した分析をすべて終える頃には、自社がよりクリアに見えてくるはずです。 まずはこの「基本編」で自社の見直しをしっかりと行ってください。 【著者紹介】 合同会社ディライティングオール ~共動実践型コンサルティングファーム~ 【お客様の「人生に銘す想い出」を創造する】 この言葉をミッションに平成30年4月、大手ホテル・旅館でマネジメントを担当している者やコンサルタント会社で事業再生を担当している者が集まり創業。 事業再生・改善が必要なホテルや旅館、飲食店の個性を活かしながら、それぞれが独立した経営を保ち、お互いに弱点補強・補完できるアライアンスを作り上げます。 ステキな個性を持った日本のホテル・旅館・飲食店を私たちの知恵と知識とスキルでサポートしています。 https://delighting.co.jp/
  • 「課長、それパワハラです!」と言われないためのコミュニケーション術。20分で読めるシリーズ
    ビジネス・実用
    -
    1巻438円 (税込)
    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 みなさんの職場には、「課長、それパワハラです!」と、自慢げに言う部下がいませんか? 上司から部下へのパワハラではなく、部下が上司にハラスメント行為をしているのではないかと思うような職場が増えている気がしてなりません。 かつては、大声で叱責する上司がいても「ああ、また怒っているなぁ」と周囲が冷静な目で見ているという状況がありました。 しかし、今は、課長が大声で叱責しただけで「パワハラを受けた!」と強気で訴える部下が増え、おかげで課長が部下を叱れない、という話もよく聴きます。 これでは、課長になりたいと思う人がいなくなってしまい、職場が成り立たなくなります。 職場で「課長、それパワハラです!」と言われるのを恐れている世の中の課長の方々が、部下をマネジメントできるようにするためには、 部下とかかわる適切なやり方を身につけるのが、一見時間がかかりそうなのですが実は近道なのです。 この本では、「課長、それパワハラです!」と言われないためのポイントを7つの観点からお伝えします。 課長がパワハラを必要以上に恐れることなく、働きやすい職場にしていくような手助けができれば幸いです。 【著者紹介】 増田和芳(マスダカズヨシ) 1976年静岡県富士市生まれ。信販会社、教育研修サービス会社を経て、現在は人材育成コンサルタント・研修講師。 主にコミュニケーション、ハラスメント防止、キャリアデザイン、ビジョン構築などのテーマで組織やコミュニティの人材育成をテーマにしたコンサルティングを実施している。 かつて、営業の現場でのマネジメントやOJTにおいて、成功や失敗した経験をもとに、自信を持てるような学びと気づきを得られる人材育成プログラムを構築。 「みらいをつくりだす組織やコミュニティのリーダーの育成」に力を入れている。国家資格キャリアコンサルタント、産業カウンセラー、ワークショップデザイナー。
  • 社員を1週間休ませれば業績はバカみたいに上がる!20分で読めるシリーズ
    ビジネス・実用
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    1巻438円 (税込)
    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 「社長、会社の業績向上のために、1年に1回は9連休を取ってください。」 こう言われたら、あなたはどうしますか。 「そんなことできるわけないだろ。むしろ会社が傾いてしまうだろ。」と一刀両断に切り捨てますか。 しかし、ムリでも何でもあなたは9連休を取る必要があるのです。 それは、会社が傾くどころか、業績がバカみたいに上がる処方箋だからです。 あなたの会社の業績の向上は、お客様の満足度が上がることによって成し遂げられます。 お客様が、自分の期待していたもの以上の満足感が得られれば、あなたの会社のファンになってくれ、リピーターにもなってくれます。 それでは、あなたの会社の社員はいかがでしょうか。 彼らもあなたの会社のお客様と同じで、期待以上のものが得られれば、会社のファンになってくれるし、積極的に業績向上に貢献するでしょう。 彼らの期待するものは、会社への貢献度に応じた報酬と、そして、休暇なのです。 本書では、あなたの会社の社員に1週間の休暇を取得させるためにどうしたらいいかということを書きました。 これからは、社員もお客様同様に、あなたの会社のファンになってくれるようにしませんか。 【著者紹介】 轟 源次郎(トドロキゲンジロウ) 30数年間のサラリーマン生活で、休暇のほとんどを旅行に費やす大の旅好き、ワークライフバランスという言葉を身をもって実行中。 人生100年時代に生きる、全国のサラリーマンや経営者の方にもそれを実践してもらおうと本書を執筆。 後悔のない人生を、自分の人生にとって本当に必要なものは何なのか考えよう!
  • 毎朝5分で仕訳能力を高める30日で2級建設業経理士合格率アップ!20分で読めるシリーズ
    ビジネス・実用
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    1巻438円 (税込)
    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 本書は、2級建設業経理士の試験の出題範囲の中から、仕訳問題だけに範囲を絞ってまとめた問題集になる。 問題集といっても、理解を助け、解く力を高めてもらえるように、一般的な問題集と比べて圧倒的に解説に力を入れてある。 問題を解くにあたって、ポイントとして、問題の趣旨を理解できるような解説や用語を解説するなどして、解答を導き易いようにしてある。 解答では、より具体的な考え方や解答手順などの解説を加えることで理解を深められるようにしてある。 解答できなかったり、解答を間違った問題は、何故解答できなかったのか、何故間違ったのかについて、問題文、ポイント、解答、解説を理解できるまで繰り返し読み返してから次の問題にすすむようにしてもらいたい。 なお本書の問題の消費税率は全て8%となっている。 2級建設業経理士試験は年に2回実施されているので、毎朝1問問題を解いて、全部解答するのに30日必要なので、1問を6回ずつ半年間で解答できる計算になる。 毎朝5分間1問ずつ仕訳を解くことを習慣化することで、理解を深めていける問題集として活用することで、2級建設業経理士合格への助けになるとを切に願っている。 【著者紹介】 福元 克明(フクモトカツアキ) 2級建設業経理士試験模擬問題を6カ月間にわたり業界紙に執筆(出題)したり、建設業経営に関するセミナー講師、コンサルティングなど建設業への造詣が深い
  • 甘すぎる「負け犬」ビジネスパーソンが自力で這い上がるためのノート一冊バイブル術!20分で読めるシリーズ
    さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の40ページ程度) 【書籍説明】 この本に興味を持っていただけた皆さんは、「自分を変えたい」と思っている方々でしょう。 「そう思っているけれどもどうしたらいいのか」「どうしても自分に甘くなってしまう」と自覚されているかもしれません 私たちも以前は皆さんと同じで、自分に甘いと感じながらも楽なほうへ流れていました これは誰でも同じで、自分を責める必要はありません。 どうすれば「自分を変えられる」のか。 仕事や日常生活での考え方や時間への意識を変えていきましょう 少しでも変わると、それだけで自己成長を感じることができます 私たちはホスピタリティ産業の事業再生・サービス改善などを行っており、常日頃たくさんのスタッフの意識改革に取り組んでいます その現場で実践している自己成長への取り組みをお伝えします。 一冊のノートを準備してください できれば上質な厚めのノートがお勧めです 私たちがお伝えすることを実践し行動を記録していくと、あなたのノートは一生手元に置いて何度も読み返す自分自身のバイブルになっていきます 記録するページが増えれば増えるほど、皆さんは変わっていきます そして読み返すたびに、甘かった過去の自分に気づきます。 【著者紹介】 合同会社ディライティングオール 【 お客様の「人生に銘す想い出」を創造する 】 この言葉をミッションに、平成30年4月1日、大手ホテル・旅館でマネジメントを担当している者やコンサルタント会社で事業再生を担当している者が集まり創業。 事業再生・改善が必要なホテルや旅館、飲食店の個性を活かしながらそれぞれが独立した経営を保ち、お互いに弱点補強・補完できるアライアンスを目指しています。 ステキな個性を持った日本のホテル・旅館・飲食店を私たちの知恵と知識とスキルでサポートしています。 HP : https://delighting.co.jp/
  • イメージと例で捉える!会社の数字と経営分析を感覚でつかむためには。20分で読めるシリーズ
    ビジネス・実用
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    1巻438円 (税込)
    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 「会社の数字のことなんていまいち良く理解できない。」「難しい言葉ばかりで、ハードルが高い」普段数字に触れない方は、そのように感じる方が多いのではないでしょうか。 実際、普段の生活になじまない言葉・考え方が多くありますし、初学者にとっては取り組みづらいのが事実です。私自身、大学で会計・財務のことを一切学ばないまま金融機関に就職し、大変苦労しました。 ですが、数字のやり取りや専門用語を身近な物に置き換えたり、極端な例で考えたりすることで「どういうことをしているのか」を徐々に感覚でつかめるようになりました。 「経営数字」の村にある、専門用語や式の壁を乗り越えてしまえば、村の中は意外と簡単にできています。 本書は経営に関する数字理解の入門として、会社取引や決算書、経営分析の手法を紹介します。できる限り平易な言葉で解説しますので、じっくり読み進めてほしいと考えています。 【目次】 どうして会社の営業数字を知らなくてはならないのか。 会社で行っていることは何か。 売上と費用 損益計算書 貸借対照表 損益分岐点 収益性分析をしてみよう 安全性分析をしてみよう 例 【著者紹介】 松島 達規(マツシマタツノリ) 中小企業診断士・ファイナンシャルプランナー(AFP)・公認モチベーションマネージャー(Advanced) 働く人へのモチベーションアップの方策に取り組む一方、金融機関にて中小企業への支援を行った経験を活かし、資金繰り改善や創業計画・事業計画の策定に関する支援を行っている。
  • 自分だからこそできるリーダー像が見つかる。部下に尊敬される上司になる。先生が教えるシリーズ(2)20分で読めるシリーズ
    ビジネス・実用
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    1巻438円 (税込)
    さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の40ページ程度) 【書籍説明】 せっかく出世を成し遂げたものの、部下の扱いに困っている方は多いかと思います。なぜなのか? はっきり言えば、出世は会社の一部の上の人間の意志でもたらされたものですから、下の人間の意志が反映されていません。 ですから、出世することと部下から認められることはまったく別個な話なのです。 これを学校に置き換えると、学年が変わったときに知らない先生が担任になっても、すぐには馴染めませんね。 ましてや尊敬などできるはずがなく、当然、その教師に力量がなければ学級崩壊が起きます。部下の能力を遺憾なく発揮させ、チームとして機能させるには「部下から尊敬される」ことが必須です。 しかし、現代では出世=部下からの尊敬とはならないのです。特に30代より下の「ゆとり世代」から尊敬を勝ち得るためには、あなたの今までの常識は通用しません。なぜなのか? その背景を正しく理解し、どのように自分を変えると良いのか? どうすれば良いのかを、ゆとり世代と深く関わってきた元教師である私が、詳しく教えます。 部下に尊敬される『魅力的な上司』になれば、あなたを含めたチームの業績向上は間違いなし、です。 【目次】 一章「上から選ばれた出世? 下から認められる出世?」 二章「部下から尊敬されるために、必要な要素は?」 三章 戦国武将ごとに見る、上司としての経営能力 〇まとめのチェックシート 【著者紹介】 北影伍朗(キタカゲゴロウ) 元教師。学校現場で身に着けた経験や、生徒に様々なことを教える上で習得したあらゆる知識を、生きにくい現代社会で苦しむ方々の助けになればと、紹介します。 本作は「先生が教えるシリーズ2」として、ゆとり世代の若い部下から「尊敬を集める」ために、どうすれば良いのかを、ゆとり世代と深く関わってきた元教師として、教えます。
  • 徳川家康の組織論で会社を活かす!265年続く最強組織の作り方。10分で読めるシリーズ
    ビジネス・実用
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    1巻438円 (税込)
    さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の24ページ程度) 【書籍説明】 離職率の増加。 就職できない新卒者の増加。 ミスや犯罪など不祥事の増加。 日本企業は、社会情勢の変化によって組織的弱体化が叫ばれています。 その中で従来の日本型家族的経営に注目が集まったりしています。 しかし、そもそも強い組織とはいったいどんな組織で、どんな経営で生まれてくるものなのでしょう。 ここで、その参考となる組織があります。徳川初代将軍家康が作り上げた徳川家臣団です。 徳川政権は、15代260年以上の長きにわたって政権を維持し続けました。 なぜ、日本史上稀にみる長期政権が築けたのか? 徳川政権を支えたのは、やはり徳川家臣団です。 家康が、天下を治めるにあたっても、老中や目付など三河以来の伝統的な役職をそのまま引き継いだ、ある意味田舎臭い家臣団が、鉄の結束をもって徳川政権の屋台骨を支え続けたからです。 元々、徳川家臣団は、このような強固な組織ではありませんでした。 家康の父も祖父も、家臣によって殺されていますし、家康の代になってからも、宗教を絡めたものも含め、家臣の謀叛、裏切りが絶えませんでした。 つまり、強固な家臣団は、家康によって作られたものだったのです。 徳川家康が、どうやって家臣団を強固にしていったのかを知ることは、現代の組織強化の参考になると思います。 ただ戦国の組織作りは、そのまま現代にあてはめにくいところもあると思いますので、ここでひとつの工夫をしたいと思います。 現代の経営の神様で、家康の研究をされていた故松下幸之助氏の組織論に沿って、家康の家臣団作りを展開したいと思います。 幸之助氏自身も言われていることですが、松下電器の組織づくりには、家康の組織づくりを参考にされた部分もあるからです。 さて、それでは強い組織づくりについて学んでいきましょう。
  • 税理士と共に進める事業承継型M&A<第2巻>―――中小M&Aを成功に導く最適チーム( 3章~4章)
    長い経済低迷に加え、コロナ禍で「廃業」を考える中小企業オーナーは多い。それに拍車をかけているのが後継者不足だ。本書は「事業承継」という視点から中小M&Aの推進を掲げ、そのノウハウを解説。中小M&Aは年間4000件と増加しつつあるが、廃業の10分の1以下である。M&Aへの税理士の理解と奮起も促す一書。( 3章~4章)※ダイヤモンド社より配信されていた同タイトル作品と同じ内容になりますので重複購入にはご注意ください。
  • 税理士と共に進める事業承継型M&A<第3巻>―――中小M&Aを成功に導く最適チーム( 5章~7章 )
    長い経済低迷に加え、コロナ禍で「廃業」を考える中小企業オーナーは多い。それに拍車をかけているのが後継者不足だ。本書は「事業承継」という視点から中小M&Aの推進を掲げ、そのノウハウを解説。中小M&Aは年間4000件と増加しつつあるが、廃業の10分の1以下である。M&Aへの税理士の理解と奮起も促す一書。( 5章~7章 )※ダイヤモンド社より配信されていた同タイトル作品と同じ内容になりますので重複購入にはご注意ください。
  • 税理士と共に進める事業承継型M&A<第4巻>―――中小M&Aを成功に導く最適チーム(8章~10章、おわりに )
    長い経済低迷に加え、コロナ禍で「廃業」を考える中小企業オーナーは多い。それに拍車をかけているのが後継者不足だ。本書は「事業承継」という視点から中小M&Aの推進を掲げ、そのノウハウを解説。中小M&Aは年間4000件と増加しつつあるが、廃業の10分の1以下である。M&Aへの税理士の理解と奮起も促す一書。(8章~10章、おわりに )※ダイヤモンド社より配信されていた同タイトル作品と同じ内容になりますので重複購入にはご注意ください。
  • 弁護士・裁判官・検察官―週刊東洋経済eビジネス新書No.476
    ビジネス・実用
    -
    1巻440円 (税込)
    文系エリートの頂点である法曹三者。その憧れの職業が、かつてないほどに揺らいでいる。司法試験は受験者数が年を追うごとに減少し、今や2人に1人が合格する試験となった。弁護士は「食えない」「ゆくゆくはAI(人工知能)に代替される」と敬遠され、激務や劣悪な職場環境もある。低賃金が嫌気され若手裁判官の退官も相次いでいる。検察では冤罪が続出、企業人を起訴・長期勾留した揚げ句に無罪判決が相次ぐ失態を繰り返す。弁護士、裁判官、検察官。司法インフラの瓦解の足音を追っていく。 本誌は『週刊東洋経済』2023年9月9日号掲載の30ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。
  • 激変の生保・損保の憂鬱―週刊東洋経済eビジネス新書No.461
    ビジネス・実用
    -
    1巻440円 (税込)
    コロナ患者への総額1兆円近い入院給付保険金支払いに迫られている生命保険。足元のインフレで車両修理費などのコストが急速に膨らむ損害保険。経営環境が厳しさを増す中で、保険金の不正請求問題も直撃し、両業界の実情に迫る。また、利用者から関心が高い、医療、がん、引受基準緩和型の3大商品をランキングで徹底解説する。 本誌は『週刊東洋経済』2023年4月15日号掲載の26ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。
  • シン・総合商社―週刊東洋経済eビジネス新書No.459
    ビジネス・実用
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    1巻440円 (税込)
    市場が縮小していくであろう日本に、総合商社は熱視線を送っている。空前の好決算を謳歌する中、今後の事業環境をどうみて、どこに商機があると考えているのか。トップインタビューを交えて、コンサル、洋上風力などの再エネ、モビリティなど、資源バブル後を見据えた5大商社の「次の一手」に迫る。空飛ぶクルマから倉庫ロボまで、次世代産業をつくる新ビジネスに迫る「シン・総合商社」のリアル。 本誌は『週刊東洋経済』2023年3月25日号掲載の32ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。
  • 背水のホンダ―週刊東洋経済eビジネス新書No.455
    ビジネス・実用
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    1巻440円 (税込)
    2040年に車種半減…? 最初は耳を疑った。自動車メーカーにとってラインナップの充実は商品戦略で1丁目1番地のはず。だが、なぜ劇的な改革に向かうのかが少しずつ見えてきた。業界の地殻変動に対するホンダ首脳陣の危機感だ。自動車メーカーだけでは、どうにもできない領域が増えていくことだった。悩みながらも練り上げる経営戦略を盛り込み、ホンダを通じて岐路に立つ自動車業界の今後を映す。まさに「背水」とも言える現実だ。 本誌は『週刊東洋経済』2023年2月11日号掲載の30ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。
  • 岐路に立つ鉄道―週刊東洋経済eビジネス新書No.441
    ビジネス・実用
    -
    1巻440円 (税込)
    明治初期、日本に初めての鉄道が開業してから2022年で150年。全国に張り巡らされた路線網は国の近代化と経済発展を長らく支えてきた。だが、盤石だった都市部の通勤輸送や新幹線はコロナ禍で低迷。少子高齢化の進展や道路交通の発達で地方路線の苦境はますます深刻化した。在来線に代わって都市間輸送の主力となった新幹線の延伸もさまざまな課題を抱える。日本の鉄道は今、大きな岐路に立たされている。 本誌は『週刊東洋経済』2022年10月15日号掲載の32ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。
  • ゼネコン 両利きの経営―週刊東洋経済eビジネス新書No.437
    ビジネス・実用
    -
    1巻440円 (税込)
    ゼネコン業界再編の機運が一気にヒートアップしている。異業種参入、アライアンス、グループ化という3つのムーブメントから、転換期を迎えるゼネコンの最前線に追った。再編の行方について大手ゼネコン・トップにインタビュー。一連の動きの背景にあるのは、建設市場の先行きの不確かさを見据えた「非建設」事業を強化する動きだ。REIT参入、不動産開発、環境ビジネスなど非建設事業との「両利きの経営」に走る各社の取り組みを追った。 本誌は『週刊東洋経済』2022年9月10日号掲載の31ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。
  • 独走トヨタ 迫る試練―週刊東洋経済eビジネス新書No.433
    ビジネス・実用
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    1巻440円 (税込)
    世界販売台数で独走し、前期にも過去最高益を更新するなど、自動車産業の覇者にして日本経済を牽引するトヨタ自動車。そんな独り勝ち企業も脱炭素という変革期に、生き残りを懸けた試練に直面している。初の量産EVの前途多難な船出。サプライヤーとの間に隙間風が吹く「生産」、グループの結束力を問われる「アライアンス」、ディーラー選別が始まった「販売」、それぞれの内幕に迫り、巨大グループの今とこれからを探る。 本誌は『週刊東洋経済』2022年8月6日号掲載の24ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。
  • 令和5年度版 税制改正のポイント〈速報版〉
    ビジネス・実用
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    1巻440円 (税込)
    令和5年度税制改正のポイントを税制改正大綱に基づきお伝えします! 令和4年12月16日に公表された「令和5年度税制改正大綱」の主要なポイントをわかりやすく解説しています。 今年度版では、NISAの抜本的拡充・恒久化、スタートアップ企業への税制優遇策の拡充、極めて高い水準の所得者への負担策、相続時精算課税制度の見直しや暦年課税制度の相続開始前贈与の加算期間の延長などの改正を取り上げています。 令和5年度税制改正の理解と対応策検討のための資料としてご活用ください。 【目次】 Ⅰ 個人所得課税 Ⅱ 法人課税 Ⅲ 資産課税 Ⅳ 消費課税 Ⅴ 納税環境整備 付録 主な令和5年度改正早見表 【著者】 税務研究会 「税務・会計分野における的確な情報提供を通じて広く社会に貢献する」ことを企業理念として、税務・会計に特化した実務情報サービスを提供している専門出版社
  • 生保 最新事情―週刊東洋経済eビジネス新書No.415
    ビジネス・実用
    -
    1巻440円 (税込)
    米国などに比べて公的保険制度が充実しているにもかかわらず、日本の生命保険契約件数が約1億9000万件に達する。海外からは「オーバーインシュアランス(過剰な保険契約)」ではないかと指摘されることもある。金融庁も民間の生命保険は、あくまで「公的保険(制度)を補完する」ものと位置づける。保険商品のバリエーションも多岐にわたり、自分に必要な保険商品の選択やリスクに応じた保障をどう考えれば良いのか。商品性から生保の経営・営業体制から指摘される課題まで生保業界の最新事情を探る。 本誌は『週刊東洋経済』2022年2月26日号掲載の27ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。
  • 病院サバイバル―週刊東洋経済eビジネス新書No.414
    ビジネス・実用
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    1巻440円 (税込)
    コロナ禍は、日本の医療システムが抱えてきたさまざまな矛盾、脆弱さを露呈させた。これを契機とした再編機運にざわつく地域がある一方で、経営拡大に勢い込む勝ち組の医療法人もある。独自に入手した最新決算データから、その現実が見えてくる。ファンドも絡んだ病院の再編や診療所の廃業ラッシュから、日本医師会の強烈な利権団体ぶり、有力医師が受け取る製薬マネーの実態まで。日本の医療のリアルを徹底追跡した。 本誌は『週刊東洋経済』2022年2月19日号掲載の28ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会情勢の変化は反映されていません。
  • ゼネコン激動期―週刊東洋経済eビジネス新書No.413
    ビジネス・実用
    -
    1巻440円 (税込)
    「仕事はあるのに、利益率がぐっと落ちてきている」 あるトップは、現在のゼネコンの豊作貧乏ぶりについてこう語る。工事は大型化の傾向にあり、とくに首都圏の再開発工事が巨大化。手がける大手デベロッパーからの値下げ圧力で採算は厳しい。ダンピングも横行し、受注時の工事採算が大幅に低下している。 一方、ハウスメーカー首位の大和ハウス工業は、物流施設や商業施設などにも果敢に投資し業容を急拡大。2021年度営業利益見込み3200億円。ゼネコン4社を足し合わせても及ばない。「競争激化」、「建設コスト高騰」、「若者の業界離れ」、「株主からの揺さぶり」という、ゼネコンに襲いかかる4つの脅威、成長勢力の強さの秘密に迫る。 本誌は『週刊東洋経済』2022年2月12日号掲載の30ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。
  • ライフシフト超入門―週刊東洋経済eビジネス新書No.410
    ビジネス・実用
    -
    1巻440円 (税込)
    21世紀を生きる私たちは、長寿化の進行により100年ライフを過ごすこととなる。これまでは、「教育」「仕事」「引退」という人生のステージを順に送るのが当たり前だったが、これからは3つのステージが時に入れ替わり、仕事も途中で変わるのが一般的になると『ライフシフト1・2』は指摘する。また、マルチステージを生き抜くためにお金や土地といった有形資産のほか、生産性資産、活力資産、変身資産の3つに分類できる「無形資産」が極めて重要になると述べている。 「100年時代」 私たちの人生と戦略がゼロからわかる超入門。 本誌は『週刊東洋経済』2022年1月15日号掲載の32ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。
  • すごいベンチャー 2021 【後編】―週刊東洋経済eビジネス新書No.395
    ビジネス・実用
    -
    1巻440円 (税込)
    2021年に注目された国内ベンチャー企業100社を前・後編に分けて紹介する。後編では、フィンテック、物流、EC・小売り、美容、食品・農業、インフラ・不動産、モビリティ、医療、人材、教育の各事業領域から58社をピックアップ。大化け期待の金の卵たちを総力取材した。 本誌は『週刊東洋経済』2021年9月4日号掲載の32ページ分を「後編」として電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。
  • すごいベンチャー 2021 【前編】―週刊東洋経済eビジネス新書No.394
    ビジネス・実用
    -
    1巻440円 (税込)
    2021年に注目された国内ベンチャー企業100社を前・後編に分けて紹介する。前編では、連続起業家、フェムテック、大学発ベンチャー、コンピューティング、メディア・エンタメ、営業支援、業務管理・効率化、コミュニケーションの各事業領域から42社をピックアップ。大化け期待の金の卵たちを総力取材した。 本誌は『週刊東洋経済』2021年9月4日号掲載の30ページ分を「前編」として電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。
  • ソニー 掛け算の経営―週刊東洋経済eビジネス新書No.388
    ビジネス・実用
    -
    1巻440円 (税込)
    吉田氏がソニーを率いて4年目に入った。この間、初の純利益1兆円超えを果たし、株価も2倍に上昇させた。2021年4月にソニーは「ソニーグループ」と社名を変更し、6つの事業グループをフラット化し、シナジーを徹底する「掛け算」経営へ進みはじめた。これまで液晶や化学、電池といった技術的競争力を持つBtoB製品次々と切り離していった歴史がある。これからは「楽しいことをするのがソニー」というDNAを生かす道を大胆に進み始めたのかもしれない。 本誌は『週刊東洋経済』2021年7月17日号掲載の30ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。
  • 大転換の商社ビジネス―週刊東洋経済eビジネス新書No.385
    ビジネス・実用
    -
    1巻440円 (税込)
    総合商社は大きな時流の変化に応じて、アメーバのように業態を変えながら生き残ってきた歴史がある。金融危機で迎えた冬の時代には、トレーディングから事業投資、資源権益に転換。その後の「資源ショック」からは、非資源へ投資や事業構成の軸を変える動きが続いた。そして、気候変動・脱炭素、デジタル化、ESGと再度の大転換はあるのか。商社を目指す就活生にも知って欲しい、商社の現在と未来の姿。激変する商社ビジネスの最前線に迫る。 本誌は『週刊東洋経済』2021年6月5日号掲載の30ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。
  • コンサル全解明―週刊東洋経済eビジネス新書No.384
    ビジネス・実用
    -
    1巻440円 (税込)
    かつてないほどの需要に沸くコンサル業界だが、あるコンサル会社の首脳は「圧倒的に人が足りない」とこぼす。そこには、日本の企業全体が直面する喫緊の課題としてDX(デジタルトランスフォーメンション)への取り組みがある。だが、コンサル会社の実像は日常からは見えづらく、その実態はベールに包まれている。依頼を検討しているが、使い方がわからないという経営者もいるだろう。そこで近年のコンサル業界の動向やビジネスモデルを徹底解説、コンサル会社と付き合ううえでのノウハウを紹介する。 本誌は『週刊東洋経済』2021年5月15日号掲載の30ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。
  • 車載半導体 争奪戦―週刊東洋経済eビジネス新書No.379
    自動車業界は2020年前半の新型コロナウイルスによる大減産から一転、その年末にかけて急速に販売が回復してきたが、半導体不足という新たな壁に行く手を阻まれた。2021年1~3月の半導体不足に伴う減産影響は世界で100万台近くになるとの推計もある。なぜ半導体不足が自動車産業を直撃したのか。そこには、単なる需要の急回復だけではない、今とこれからの産業構造の変化も見てとれる。半導体パニックが製造業王者・自動車業界に突きつけた課題は重い。 本誌は『週刊東洋経済』2021年3月27日号掲載の28ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。このため、その後の経済や社会への影響は反映されていません。
  • 事業承継M&A―週刊東洋経済eビジネス新書No.358
    ゼロから事業を興し、さまざまな浮き沈みを経験しながら、長年にわたってかじ取りを行ってきた創業者にとって、会社は「わが子」のようなもの。その会社を手放すことは、とてつもなく大きな決断です。そうした中、会社を売却したい売り手と、事業を拡大したい買い手を仲介する会社やマッチングサイトが急増している。なかでもM&A仲介ビジネスは右肩上がり。ただM&A業界からは「利益相反に当たるのではないか」との指摘もあります。かけがえのない会社を承継する決断を後押し、事業承継で後悔しないための知識とノウハウを詰め込みました。 本誌は『週刊東洋経済』2020年9月12日号掲載の30ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。情報は底本編集当時のものです。このため、その後の経済や社会への影響は反映されていません。
  • 電機の試練―週刊東洋経済eビジネス新書No.351
    過去20年ではITバブル崩壊、リーマンショック、東日本大震災と、3つの大きな危機を経験し、人員削減や事業構造の見直しなどを進めて乗り越えた電機業界。そこへ、世界的なコロナ禍が直撃。再び大きな試練の時を迎えた電機業界はどう戦っていくのか。大手8社(ソニー、パナソニック、シャープ、日立製作所、東芝、三菱電機、NEC、富士通)だけではなく、半導体製造装置や電子部品など、日本企業が強さを発揮できそうな分野もある。各社の課題とともに分析していく。 本誌は『週刊東洋経済』2020年6月20日号掲載の30ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のもので、新型コロナウイルス感染症による、その後の経済や社会への影響は反映されていません。
  • なぜネギ1本が1万円で売れるのか?
    値引きあり
    ビジネス・実用
    4.3
    1巻440円 (税込)
    失敗に次ぐ失敗、それでも僕たちは、ネギ界のダイソンを目指す! ミシュラン星付きのシェフは唸り、スーパーのバイヤーたちは喜び、大手種苗会社の営業担当者は膝を打つ。「ブランド創り」「マーケティング」「営業の肝」「働き方」・・・・・・、常に革新を求める彼のネギにはビジネスのすべてが詰まっている!! 風雲児による、おもしろすぎる経営論。 ●相手を見極めるのがポイント ●常識を疑え ●物量は力なり ●3本セットから2本セットに替えた理由 ●なぜスーパーに営業をかけたのか ●高いものを安く見せる ●作業はバックが鉄則 ●土寄せの極意 ●有機肥料が良い理由 ●作業を時速で考える ●畑は小さいほうがいい ●端っこ2メートル問題 ●サポート係で3割の生産性向上 ●自分のペースで働ける会社に 清水寅、身長158センチ。「初代葱師」を名乗る彼は、「ねぎびとカンパニー」という会社の経営者でもある。高校卒業後、金融系会社に就職。その後営業で頭角を現し20代で7社の社長を歴任。そこから30歳でまったく無縁だった農業の世界に飛び込み、ネギ農家に。多くの失敗を重ねながら、持ち前のバイタリティと探究心、そしてサラリーマン時代に培った経営感覚で、農の世界で大きな渦を巻き起こしている。
  • クスリの罠・医療の闇―週刊東洋経済eビジネス新書No.343
    「チュージング・ワイズリー」という運動が米国で広がっている。検査、投薬、手術、看護など医療の各分野で、本当にそのやり方は正しいのかを客観的・科学的に判断し、ムダな医療を減らそうとする社会的なキャンペーンだ。医師と患者との会話を促すのが第1の目的で、医師に疑問を問うのが目指すところだ。そこが「賢い選択」のゆえんでもある。だが、日本での現実はどうだろうか。その治療や検査が実はエビデンス(科学的根拠)に乏しく、健康をむしばんでいるとしたら…。身近な医療を疑い、クスリの罠と医療の闇に迫る。 本誌は『週刊東洋経済』2020年2月15日号掲載の27ページ分を電子化したものです。
  • 病院が壊れる―週刊東洋経済eビジネス新書No.340
    新型コロナウイルスの感染拡大で「医療崩壊」が危惧された2020年春。だが、その半年前の2019年9月、厚労省は「再編統合についてとくに必要」として自治体病院や日赤病院など424の病院名を公表した。これは、公立・公的病院の29%に当たる。再編・統合や縮小など方針を決めるよう自治体に要請するものだ。背景には、患者の減少や深刻な赤字体質がある。日本は世界の先進国と比較しても人口比の病床数は多く、医療スタッフが少ない現状が見てとれる。だが、公的地域病院の統合・再編議論は事業体だけの論理ではなく、地域住民・患者、民間病院、医師会などを含む広い視点が必要だ。激変する医療現場の最前線から、ニッポンの病院の正念場を追った。 本誌は『週刊東洋経済』2020年1月11日号掲載の30ページ分を電子化したものです。
  • EC覇権バトル―週刊東洋経済eビジネス新書No.335
    これまで、年率1割近くの成長を続け、約18兆円までに膨らんだEC市場の競争は激しさを増している。火をつけたのはZホールディングス(ZHD)によるZOZOの買収だ。ヤフーは苦手だったファッション分野の取り込みを狙い過去最大となる約4000億円を投じた。ZOZOの何が限界だったのか。  過去には、2017年の「ヤマトショック」が契機となった配送料値上、物流システムの変革など、生き残りへのハードルは高い。さらにリアル店舗の巻き返しや、D2C、C&Cの勃興など新たな潮流まで、小売市場で起きている構造変化を追った。 本誌は『週刊東洋経済』2019年11月9日号掲載の30ページ分を電子化したものです。
  • 決算書&ファイナンス入門―週刊東洋経済eビジネス新書No.330
    会計の視点から企業を見ると「お金を集める」「投資する」「利益をあげる」の3つの活動に集約される。こうした企業活動の結果をお金の面から集約し、株主や取引先などのステークホルダーに向けて開示するのがBSやPL、CSなどの財務諸表だ。一方、ファイナンスは投資家の視点も加え、企業の将来性やM&A、株主還元などの要素も重要になってくる。 難解そうな専門用語に、はじめは当惑するかもしれないが、基本と原理を知れば困らない。この入門編で学び「コスパのいい会社」を見つけて欲しい。 本誌は『週刊東洋経済』2019年11月16日号掲載の26ページ分を電子化したものです。
  • ソニーに学べ―週刊東洋経済eビジネス新書No.318
    一時期は「もう終わった会社」と揶揄されることもあったソニーが、今や高収益企業に変貌した。営業利益の7割近くを稼ぐのが、ゲームや音楽、映画といったエンターテインメント系のコンテンツ事業だ。なかでもゲーム事業は最も利益を生む看板事業になった。エレクトロニクス事業でも「規模ではなく違いを追う」という戦略の下、テレビやカメラなどは高付加価値品に集中し、しっかり利益が出る構造に変えた。  ソニーの施策を詳細に分析することで、「成長の限界」に直面するほかの日本企業への教訓が浮かび上がるはずだ。 本誌は『週刊東洋経済』2019年7月6日号掲載の24ページ分を電子化したものです。
  • クスリの大罪―週刊東洋経済eビジネス新書No.313
    自分が飲んでいる薬はどのように決められているのだろうか。患者からは見えない力とお金が、その薬に影響しているかもしれない。薬をめぐる製薬会社、医師、薬局の知られざる構図とともに、高齢者への多剤処方や精神科での薬漬けなどクスリの光と影を探求する。 本誌は『週刊東洋経済』2019年6月1日号掲載の28ページ分を電子化したものです。
  • 最強私学 早稲田vs.慶応―週刊東洋経済eビジネス新書No.310
    言わずと知れた私学の雄、早稲田と慶応。 培ってきた100年以上の伝統を生かしつつも、グローバル化の波にもまれ、未来への変革を迫られている。学部構成や学生数に違いはあるものの、研究力、教育力、国際化、資金力の充実は共通する課題だ。同時に、この課題へのアプローチの違いが両校の個性でもある。慶大卒・早大大学院教授の入山章栄氏は、「早慶という日本の中の枠組みで競い合っても限界はある。世界の大学にどこまで伍していけるか。早慶の実力がまさに問われる時代を迎えている」と指摘する。新たな大学像を打ち立てられるか、両校の今に迫った。 本誌は『週刊東洋経済』2019年5月11日号掲載の30ページ分を電子化したものです。
  • 狂乱キャッシュレス―週刊東洋経済eビジネス新書No.300
    巨額のキャンペーン合戦や複数業種からの新規参入も相次ぐスマホ決済。政府の後押しや人手不足対策も背景となり事業者は狂乱状態だ。そこでは「宝の山」をめぐる争奪戦が勃発している。ネット系だけでなく、銀行、通信、流通、交通系まで混沌とするスマホ決済市場を勝ち抜くのはどこか。 本誌は『週刊東洋経済』2019年3月9日号掲載の23ページ分を電子化したものです。
  • 東証1部 上場基準厳格化の衝撃―週刊東洋経済eビジネス新書No.299
    2018年10月、日本取引所グループの清田瞭CEOは、同グループが傘下に持つ東証の市場区分見直しに着手すると会見の場で表明した。1部上場は信用のブランドであり、取引先との関係構築でも有利だ。 その東証1部上場企業は19年2月時点で2126社(外国会社除く)。そこに勤める社員はおよそ371万人に上る。「1部上場」の看板を失うとなれば、グループ企業の従業員を含め、この何倍もの人たちに関わる問題といえる。 この先、新1部の選定基準がガラリと変わり「天国と地獄」ほどの差を生み出しかねない新しい基準の中身を見ていこう。 本誌は『週刊東洋経済』2019年3月2日号掲載の23ページ分を電子化したものです。
  • GAFA 全解剖―週刊東洋経済eビジネス新書No.292
    グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン。GAFA(ガーファ)と呼ばれる米国の巨大IT企業だ。 GAFAの動向になぜ多くの人々の注目が集まるようになったのか。それは株式市場や個人の生活、さらには政治にまで、彼らの存在が幅広く影響を及ぼしているからだ。その背景にはサービスや製品の圧倒的な市場シェアがある。4社の株式時価総額は合計で約300兆円超にも達する。彼らのあくなき成長路線はこれからも続くのか?。テクノロジーの巨人たちの実像に迫る。 本誌は『週刊東洋経済』2018年12月22日号掲載の30ページ分を電子化したものです。
  • 進撃の商社―週刊東洋経済eビジネス新書No.288
    総合商社大手5社の18年度決算は、軒並み過去最高益が予想されている。直近発表された4~9月の中間決算でも、その絶好調ぶりが際立った。「21年度に純利益9000億円を目指す」──。三菱商事の垣内威彦社長は絶好調ぶりを象徴するような中期経営計画を発表した。 事業モデルを従来のトレーディングから、事業会社や資源権益へ投資をしてリターンを得る「事業投資」へと転換を進める商社。大手5社でも、その収益の柱はそれぞれだ。そこに人事制度や求められる人材像にも各社のカラーが現れる。就職希望先として人気が高い商社。商社パーソンのキャリアや働き方は大きく変わろうとしている。 本誌は『週刊東洋経済』2018年11月17日号掲載の29ページ分を電子化したものです。
  • サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい 会計編
    値引きあり
    ビジネス・実用
    3.5
    1巻440円 (税込)
    新書+電子書籍で13万部超のヒットとなった『サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい』の続編が登場。今度は「会計編」。ひと口に会社を買うといっても、危ない会社を避けて、成長可能性の高い会社を見抜くにはどうすれば? 実は、そんなに難しいことはありません。たとえるならそれは、資産価値の上がるマンションや車を買うのと同じ。斬新な視点で、サラリーマンが資本家になるための一歩進んだ情報提供をします!
  • 採用クライシス―週刊東洋経済eビジネス新書No.285
    2018年9月、中西宏明・経団連会長が経団連による採用選考日程の采配に「違和感を覚える」と発言し動揺が広がった。中西会長は日本型の雇用慣習についても問題提起。今後のあり方について政府や企業に議論を促している。 足元では人手不足が深刻化。就活戦線は超売り手市場で、企業は人材獲得に知恵を絞る。これまで以上に企業の“採用力”がより問われる時代になるかもしれない。 採用をめぐる環境が大きく変化する中、対応できない企業は“危機”(クライシス)に陥りかねない。 本誌は『週刊東洋経済』2018年10月27日号掲載の29ページ分を電子化したものです。
  • 銀行 破壊と再生―週刊東洋経済eビジネス新書No.282
    全国ほぼすべてのエリアで起きている人口と企業数の継続的な減少。長らく続く貸出金利の低下。銀行収益の中核である資金利益は右肩下がりだ。地域経済の中核となるべき地方銀行も同様だ。金融庁も2018年7月「地域銀行モニタリング結果とりまとめ」を発表し、今の地方銀行が抱える課題をあらためて厳しく指摘した。そこには「目先の目標達成を優先」、「計画に実現性がない」、「結果に対する分析が不十分」などの問題点が並ぶ。金利の緩やかな上昇など外部環境の好転を期待するのではなく、既存の枠組みを自ら壊し、新たなビジネスモデルをどう構築するか。先んじて動き出したメガバンク、そして地銀の活路を探った。 本誌は『週刊東洋経済』2018年9月29日号掲載の28ページ分を電子化したものです。
  • 肩書を減らすと業績が急改善する 北欧流小さくて最強の組織づくり
    値引きあり
    北欧諸国は、小さな国なのに幸福度もGDPもトップクラス! 少子高齢で未来を悲観する日本人が、今知っておくべきは北欧ビジネスの真骨頂「異文化適応能力」。組織のマネジメント能力にも大きく関係しています。実際、イケアやH&Mなど北欧企業で、その能力がどう生きているかをひもとくのは、長年スウェーデン系在日企業に勤務した経験を持つ可兒鈴一郎氏と、スウェーデン人経営コンサルタントのオッレ・ヘドクヴィス氏です。
  • 日本のユニコーンを探せ!―週刊東洋経済eビジネス新書No.274
    ベンチャー界では評価額が10億ドル以上の未公開企業を、幻の生き物である一角獣になぞらえて「ユニコーン企業」と呼ぶ。日本のユニコーン企業数は2018年6月時点で2社。上場したメルカリを除くと、プリファード・ネットワークス1社だけ。一方、世界のユニコーン企業数を見渡すと、米国が116社、中国71社とその差は圧倒的だ。米国では大型機関投資家が直接リスクマネーを供給しており、VC投資額は7兆円と日本の約50倍。日本のベンチャー市場の絶対額はまだまだ小さい。しかし、官製ファンドなどにより、ベンチャー市場にリスクマネーが流入。近年は、大企業もベンチャー投資に意欲を見せ、市場拡大に拍車をかける。活気あるベンチャー30社を紹介し、将来のユニコーンを探し出したい。 本誌は『週刊東洋経済』2018年7月14日号掲載の30ページ分を電子化したものです。
  • 霞が関 悩める官僚―週刊東洋経済eビジネス新書No.271
    2018年10月第4次安倍改造内閣が発足した。 不人気、不遇、不祥事。こうしたキーワードで語られる霞が関の官僚たち。政策を担うエリートたちは政権への忖度と官僚ムラの掟でがんじがらめだ。 不祥事で弱体化する財務省、官邸に食い込む経産省、ブラック職場とも揶揄される厚労省、2001年の中央省庁再編後も続いているかのような旧省庁時代の慣行など。国民経済や生活に直結する霞が関の悩めるエリート官僚たちの実態に迫った。 (なお、本誌の情報は2018年6月の編集当時のものに、注釈による更新を加えています) 本誌は『週刊東洋経済』2018年6月23日号掲載の28ページ分を電子化したものです。
  • 2020年以降の業界地図 東京五輪後でもぐんぐん伸びるニッポン企業
    値引きあり
    ビジネス・実用
    5.0
    1巻440円 (税込)
    「業界地図」シリーズで、知られざる優良企業を発掘して人気の東洋経済編集委員が、は「投資するなら日本の未来に投資しよう」と、優良企業を上場企業中心に厳選。「これから本格化する電気自動車関連」「外国人消費者を取り込む」「少子高齢化に打ち勝つ」「人口急増のイスラム商圏を狙う」「社会貢献」などをテーマとして各企業を概説することとで、2020年以降の新しい業界地図が見えてきた。
  • 製薬大再編―週刊東洋経済eビジネス新書No.270
    武田薬品工業は2018年6月、アイルランドに本社を置く製薬大手シャイアーを買収することで基本合意したと公表した。その額は約7兆円相当。日本の産業史上最大の買収だ。背景にあるのは、国内最大手でも新薬を生み出せなければ没落するという危機感だ。 一方、2018年のノーベル医学生理学賞を京都大高等研究院の本庶佑特別教授と米テキサス大のジェームズ・アリソン教授の2氏に授与すると発表した。本庶氏の研究は、小野薬品工業のがん免疫薬「オプジーボ」に応用され、2017年にグローバル売上高約6500億円を稼ぎ出した大型薬だ。だが、同じく「抗PD-1抗体」と呼ばれる治療薬では、メルクの「キイトルーダ」の売上高は約4300億円、メルクの猛追で首位を伺う勢いとともに小野薬品には薬価の壁も高い。 製薬大手でも新薬の開発・臨床試験から発売までには、多額の開発費と時間が必要だ。おのずとM&Aが盛んになる。日本の大手製薬の現状をリポートし“タケダショック”が新たな再編の呼び水になるのか探っていく。 本誌は『週刊東洋経済』2018年6月16日号掲載の27ページ分を電子化したものです。
  • 情報楽園会社
    ビジネス・実用
    5.0
    1巻440円 (税込)
    増田宗昭はディレクTVのショックからどう立ち直ったか? TSUTAYA・Tポイントの創業社長が明かす独自の経営哲学と壮絶な“失敗体験”の後日談 【目次】 [1]私の企業事始め 誰もがすぐ理解できるキーワードを探せ ビデオは本である 「売上げゼロ」からの発想 [2]カルチュアコンビニエンスの時代 レンタルビジネスは金融業である 消費とは選択である 情報ショップのCD-ROM化 [3]知的情報革命を見切る 知的モノ不足の時代 何を、どう「見切る」か これからの市場をリードする世代 [4]起業家・二つの宇宙 「内なる宇宙」の声を聴け 企業を立ち上げていく原則 サラリーマン時代の十年間 [5]企画会社だけが生き残る 企業に組織は必要か 企画とは何か 企画会社の条件とは何か 組織より個人重視の時代 [6]起業のプログラム 私の創業精神 蔦屋書店の出店企画書 信用をつくる 「四つの得」と「セオリーC」 [7]フランチャイズビジネスの考え方 フランチャイズはなぜ失敗するか 資本金百万円の会社に一億円のコンピュータ フランチャイズ三つのパワー [8]ネットワークヴァリューの威力 情報を共有する仕組み 文化を売るためのノウハウを売る 情報をデータベース化する [9]経営者の立場、社員の立場 仮説を立てて失敗しろ 「やる」といった人間にまかせる 大事なのは人間としてのハートの奥深さ [10]デジタル情報革命と心の時代 大企業信仰と心の喪失 精神的なひもじさがいちばんつらい 私が戦う土俵 [11]TSUTAYAがつくるネットワーク社会 マルチメディア化の流れをどう取り込むか パッケージからノンパッケージへ 理解するにはまず体験せよ [12]ディレクTVへの進出 世界最大のビデオレンタルシステム レントラックの窮地を救う ディレクTVとの衝撃の出会い [13]テレビの意味を変えるディレクTV 二百チャンネルのデジタルテレビ マルチメディア時代のビジネスチャンス デジタル衛星放送は何が違うか [14]私が考える「楽園」づくり ゴードン・ムーアが予言した世界 個人を幸福にする「楽園」づくり 私自身のための「楽園」 ・あとがきにかえて [15]二〇一〇、あたらしい「楽園」づくり 「楽園」の崩壊 「楽園」の裏側 「拒否権」の恐ろしさ ディレクTVの失敗で失ったもの 経営とは失敗の許容である ディレクTVの失敗で得られた人脈、そしてナレッジ ・本書復刊によせてのあとがき
  • 本社は田舎に限る
    値引きあり
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻440円 (税込)
    いま行政も企業も大注目のIT企業社長が実践する新しい仕事と生活。東京で起業して10年、ようやく仕事が増えてきて赤字から脱出。しかし今度は人が集まらない。追い詰められた社長が活路を求めたのは、地方だった。「半IT×半○○」を旗印にサテライトオフィス設立、そして翌年の本社移転。そこからすべては回り始めた。会社存続のために打った手だったが、そこから広がる仕事と人の輪。小さな会社から始まった日本の未来の形
  • 非正規が消える―週刊東洋経済eビジネス新書No.259
    2018年4月に始まった「無期転換ルール」。通算5年を超えて契約更新する有期社員が、希望すれば期間の定めのない無期雇用に転換するという制度だ。また第2波として、18年9月には有期雇用派遣の3年期限ルールが到来する。同一の派遣社員を同一組織で3年を超えて受け入れ続けるには無期雇用派遣などへの転換が必要となる。さらに安倍首相の肝いりで進む、働き方改革関連法案の柱の一つ「同一労働同一賃金」の導入も予定されている。労働者にも経営者にも避けては通れない雇用の大変革にどのように対応するか。ケーススタディや先行する事例などを通して徹底解説する。 本誌は『週刊東洋経済』2018年3月24日号掲載の26ページ分を電子化したものです。
  • トヨタ 生存の条件―週刊東洋経済eビジネス新書No.258
    IT企業がなだれ込み、自動車ビジネスの激変は必至だ。「生きるか死ぬかの戦いが始まっている」として、グループの総力結集と連携強化に動きだしたトヨタ。豊田章男社長は巨艦をどこへ導くのか。自動車会社の競争力の源泉だったエンジンを中心とするハードウエアの高性能化を競う構図は崩れ、MaaS(モビリティ・アズ・ア・サービス)と呼ばれる移動の快適性や利便性の差別化に移る。キーワードは「EV」、「コネクティッド」、「シェアリング」、「AIソフト」。EVの基盤技術開発を国内メーカー連合での取り組み、パナソニックやライドシェアのグラブとの提携など全方位の様相だ。米中のIT巨人もサービスプラットフォーマーとしての覇権を狙っている。100年に一度、海図なき戦いにトヨタはどう挑むのか。 本誌は『週刊東洋経済』2018年3月10日号掲載の28ページ分を電子化したものです。
  • マツダがBMWを超える日 クールジャパンからプレミアムジャパン・ブランド戦略へ
    値引きあり
    ビジネス・実用
    4.3
    1巻440円 (税込)
    薄利多売の先には「地獄」が待っている──。欧米プレミアムブランドに負け続け、韓国・中国企業に下から突き上げられ、存在感を失くしつつある日本企業。国内外で実際のブランディング戦略に関わってきたプロが「プレミアムブランド」はいかに成立するか、そのプロセスを紐解きつつ、日本企業・日本製品がプレミアムクラスと認知されるようになるための戦略を語る。苦境にあえぐすべてのビジネスマンの常識を覆す1冊。
  • PDCAのDを連打するシンプル問題解決術!今までと違う結果を出すために必要なたったひとつのこと。10分で読めるシリーズ
    ビジネス・実用
    -
    1巻440円 (税込)
    さっと読めるミニ書籍です(文章量11,000文字以上 12,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の22ページ程度) 【書籍説明】 今回、問題解決というテーマをご提案いただき、私のクリアしてきた経験をもとにまとめていくのだが、 そもそも問題解決してきたと意識していたわけではなかったから、全体をイメージするのに少し時間がかかってしまった。 なぜなら、私は問題と捉える前に解決してきていたからだ。 しかし、仕事の中において「問題」とは毎日のように発生している出来事であり、問題と意識すれば、誰でも共有できるものだと理解できた。 そこで、私は数々の問題をどのような思考、マインド、アクションでクリアしてきたのか。 例えば、自分の会社の公式インスタのプロモーションが効果的でなかったとあなたが感じたときにどうするか? あなたは需要側のニーズを理解していて、どうプロモーションすればよいかはわかっている。それが本書で紹介する、私が見つけた問題解決への答えになる。 他にも思考、マインドも合わせ理解を強めるが、大事なのはアクションである。 そこをこれからあなたに伝えたい。 【目次】 PDCAサイクルは古い 完全情報思考と結論思考 トレンド思考とゼロベース思考 5分以内に終わるタスクはすぐにやる できない理由ではなく、どうしたらできるかを優先する 失敗を失敗とは思わない 批評、批判、共有に時間をかけない まとめ 【著者紹介】 池田正輝(イケダマサキ) 1984年2月29日生まれ 販売の現場で10年以上店長として勤務。 担当した店舗においてすべて黒字経営。 独学で店舗マネジメント、利益計画を学び リテールマーケティングの資格も取得。 1年前から乱読をはじめ、インプットした情報と現場の経験知で2017年6月より執筆活動を開始。 第1作目 明日から使える売上UP術。陳列だけで本当に売上は上がる! 第2作目 売上を上げる数字力とは?数字を取り入れた会話でスタッフが変わる! 第3作目 やる気にさせる会話術。部下に疎まれては祈りも謝罪も届かない。 第4作目 仕事ができない人の20の法則。
  • フランチャイズ 天国と地獄―週刊東洋経済eビジネス新書No.215
    個人消費が伸び悩む中、右肩上がりを続けるのがフランチャイズチェーン(FC)市場だ。現在、日本のFC市場の規模は約25兆円。コンビニを中心に中古品売買、幼児教室、家事代行…。時代のニーズに合わせたFCが続々登場している。融資条件の緩和など個人オーナーには追い風もあるが、境遇は天国にも地獄にも容易に転じる。身近な割に知られることが少ないFC市場の最前線を徹底取材した。 本書は『週刊東洋経済』2017年4月15日号掲載の特集39ページ分を電子化したものです。
  • エンジニアのための開発生活ガイド 開発の秘訣からMBA取得まで
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    エンジニアの仕事は、こんな仕事。エンジニアは、こんなにおもしろい! 世の中になかった「モノ」を生みだす。アイデアを形にする。これがエンジニアの仕事です。心構え、開発の進め方、プロジェクト、トラブル処理、資格の取り方など、エンジニアとして成功するためのノウハウを公開します。
  • 史上最高の経営者 盛田昭夫 SONY決死の決断 ウォークマン開発秘話
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    -
    1巻440円 (税込)
    世界のSONYになり得た秘訣は? 世界を席巻した「ウォークマン」にフォーカスし、SONYを世界に通用する企業にまで育て上げたその起業家精神に迫る! 目次 1.盛田昭夫とソニー 2.世界を席巻したウォークマン 3.創造すること 4.目指すべき夢 5.リーダーシップ 6.閃きと感性 7.こだわり 8.パートナーシップ 9.年表
  • 社長って何だ!
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    ビジネス・実用
    3.8
    1巻445円 (税込)
    【あなたが変われば組織も変わる!】 【部・課長必読! これからのリーダーに必要な「資質と能力」とは?】 【一歩前に踏み出す勇気が湧くアドバイスが満載!】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「決着をつける時の鉄則」 「お金は追いかけると逃げていく」 「二重人格者であれ」 「自分が未熟であることを知る」 「“グローバル・スタンダード”への違和感」 「社長と乞食は3日やったらやめられない」 「社長を辞めれば、ただのおじさん」 「世界の真のエリートは寸暇を惜しんで勉強している」 「利益至上主義と社内カンパニー制の落とし穴」 「過度な成果主義の弊害」 「女性の力をいかに引き出すか」 「後継は未熟者に任せよ」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ みなさんも疑問に思っているのではないでしょうか。 不正会計や検査データ改ざんなど、大手企業の不祥事が相次いでいます。 不正が発覚するたびに謝罪会見で深々と頭を下げているリーダーや社長とは どういう存在なのか。 あるいは、そうした不祥事をきっかけに大企業経営者の役員報酬が注目されますが、 飛び交っているのは一般庶民には縁のないケタ外れの金額です。 これだけ巨額の報酬を手にする社党とはいったい何者なのか。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 本書では会社を率いるトップを「社長」あるいは「経営者」と表現しています。 しかし、これは時と場所によっては、部長や課長といった各部署のリーダーに 置き換えることも可能です。 会社組織に限りません。 いま、政治、経済、教育、スポーツ、世界中のあらゆる分野で、かつてのエリートや 知識層といわれるリーダーに対する不信感が渦巻いています。 日本人は本来、すぐれた資質を有しています。その能力をどう伸ばし、どう生かすかは リーダーの双肩にかかっています。 本書は、日本の未来を拓くリーダーの意義と役割について、 あらためて考えるための本です。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【本書のおもな内容】 はじめに――リーダー不振の時代に問う 第1章 孤独と覚悟 第2章 資質と能力 第3章 報酬と使命 第4章 自戒と犠牲 第5章 信頼と統治 第6章 後継と責任おわりに――社長の器以上に会社は大きくならない

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