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5.0実話から生まれたまさかの!泣けるコメディ。 作家志望のダンナ・コウタは、本好きなヨメ・ユーコと出会って十七年目にしてついに結婚。直後、妊娠とがんが発覚し、幸せな新婚生活は闘病生活へと様変わる。ヨメの病状をブログで報告し続けるダンナだったが、入籍から493日後、彼女は亡くなった。 悲しみに暮れる一方で、闘病ブログ出版の話が進み、ダンナは念願の本の出版ができると意気込む。しかし、そこへ死んだはずのヨメが現れた。 これは、幻影なのか。現実なのか――。やがて、お互い生きている間には伝えられなかった、それぞれの思いがあふれ出していく。 巻末には、監督と原作者の対談を収録した。
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5.02015年4月全国で公開される映画「恋する・ヴァンパイア」の原作小説。 日本で唯一存在するヴァンパイア一家に生まれた伴キイラは、自分がヴァンパイアであることを誰にも知られないように生きている。そんな中、小さい頃から思いを募らせていた初恋の人と再会。彼の名は、哲。人間の男の子だ。彼へ思いを伝えたいが、ヴァンパイアであることを知られたくない。そんなキイラのジレンマがこの恋の前進を妨げる。 ある日、横浜でヴァンパイアによる凶悪な事件が起こる。人間とヴァンパイアとの溝を深める出来事に心痛めるキイラ。その上、キイラがヴァンパイアだということが哲にバレてしまい・・・二人の恋は、いったいどうなる!? ヴァンパイアと人間の禁断のラブストーリー。とっておきの恋の物語をお届けします。
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3.5<痛快にして感涙>遺された者の悲しみがお前にわかるか? 権力不要、予測不能、語るは真実のみ。かつてない奇跡の“罵詈雑言刑事”が誕生!【あらすじ】警視庁・捜査一課の女性刑事、小野皇子(おの・こうこ)は友人の女性を殺害された。大切な人を守れなかった後悔から、遺族を支援する「犯罪被害者ケア係」へ異動する。そこに待っていたのは謎の傲慢美男、神野現人(じんの・あらひと)だった。神野は言う。殺人犯を逮捕さえすれば、被害者を生き返らせられる。自分は『神』だから、と――傍若無人な刑事の推理と奇跡に胸がすっとし、遺族の切ない想いに涙する! 予測不能なドラマチック・ミステリー!
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3.9数寄屋橋近くの三番館ビル六階にバー〈三番館〉がある。落ち着いた雰囲気の、いい店だ。少し早い時間に行くと、達磨大師然としたバーテンがひとりグラスを磨いている。常連の私立探偵は、依頼された仕事を持て余すたび、雑学の大家であるこのバーテンに知恵を借りに来る。どんな事件も、たちどころに解き明かしてくれるのだから!本格ミステリの巨匠が生んだ安楽椅子探偵、ここに登場。最終行の切れ味が素晴らしい「竜王氏の不吉な旅」など5編を収録。収録作品=春の驟雨/新ファントム・レディ/竜王氏の不吉な旅/白い手黒い手/太鼓叩きはなぜ笑う/解説=白峰良介
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3.8インド洋に浮かぶ絶海の孤島で、美しい自然と慈母たちに囲まれ心優しく育った幼なじみのポールとヴィルジニー。思春期を迎え、互いに愛の感情が芽生えた矢先、二人は無情にも引き離され……。19世紀フランスで一世を風靡し、かのナポレオンも愛読した幼なじみの悲恋の物語。
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4.1映画『ライアの祈り』森沢明夫原作小説! 吉永小百合主演映画『ふしぎな岬の物語』原作者としても著名な著者が描く話題映画の原作小説が待望の文庫版を電子化。 縄文時代から豊穣な土地として営みが続けられてきた青森八戸に赴任してきた桃子。バツイチ、35歳で恋に臆病になっている。人数あわせで呼ばれた合コンで出会ったのは、何とも風采のあがらない考古学者だった。彼の誘いで遺跡発掘に目覚めた桃子。古代の人々の、豊かで人間愛に満ちた暮らしを知るうちに、背負ってきた様々な呪縛から解き放たれていく。不器用な二人の思いは成就するのか……。縄文と現代、時を隔てながらも進んでゆく2つの感動物語。
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4.4男やファッションに興味なし。出世や金にも興味なし。垢抜けなくて野暮ったい灰庭留衣は、無類のドーナツ馬鹿だった。他人から変わり者扱いされても気にすることなく、一日中、美味しいドーナツのことばかり考えていた。 留衣が勤めるのは、首都圏に展開するチェーン店「羽のドーナツ」。代々木本社の開発部に所属する彼女の夢は、食べた人が笑顔になるドーナツ、食べた人を幸せにする奇跡のドーナツを作ること。 そんな彼女が巻き起こすトラブルの連続に、はじめは呆れていた周囲も、やがて――。 甘くて愉快で美味しい、心躍る物語、ぜひご試食あれ。
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3.0名探偵・神條拓真宅に忍び込んだ泥棒青年。彼が出会ったのは、棚を物色している見知らぬ一人の泥棒少女だった。 「私はあなたの妹ですよ。お兄さん。可愛い妹の顔を忘れてしまったのですか?」「実の妹の顔を忘れるなんて兄失格だな」──お互い「誰だ?」と探り合いながらも初対面でこんな嘘をつき合う二人が、なぜかコンビの探偵として奇妙な事件を解くことに……!? 「嘘は嫌いだ」というこの泥棒青年・神條久人も、先客の泥棒少女・柳野花も、一人では解けない心の嘘を抱えて生きている。そんな歪んだ二人がこの家で出会ったことには、何か理由があるようで……!?
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3.0横浜元町の汐汲坂(しおくみざか)と呼ばれる坂の途中に店を構える喫茶店「カフェ・ルナール」。店名は「狐物語」の主人公・ルナール狐を由来としており、アンティーク調の家具とレトロな雰囲気溢れる店内で美人店長こだわりの美味しい紅茶が飲めると評判のこの店には、一つの不思議な噂があった。 それは、訪れる客の悩みを聞き、謎を解く趣味を持った美人店長が人間ではなく「狐」だという噂──。 菱川春明(ひしかわはるあき)もそんな不思議な店を訪れることになった悩み多き大学生である。伯父の薦めにより春明も自身の悩みを聞いてもらおうとこの店を訪れるのだが……。
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4.0勤務中に血を吐いて倒れるまでブラック企業で働いていた青年・南は、退職後、「楽をして生きる」をモットーにして、裏社会の団体から小金をせびって暮らしていた。 ある日、霊感商法の団体から金をせしめてホクホクしていたところを、シマを荒らされ怒っている暴力団に囲まれる。震えながら謝る南だったが、「安心しろ。殺したりはしない。死なない程度に痛いだけだ」と言われ、絶望する。 だが、その窮地を一人の男に救われる。冴えない風貌の彼は、南を勧誘するのだった。 「兄ちゃん、掃除って興味ある? にこにゃんハウスクリーニングで働く気はないか?」
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3.5名門進学校で、お嬢様ばかりが通う、華百合女子高等学校。一見、華やかな花園のように思えるが、生徒の中には、心に闇を抱えた女子高生たちが大勢いる。 恋人を通り魔に殺された上に記憶を失った蓬来みすず。モデルのような容姿でクラスのリーダー的存在、橘綾芽。彼女と対立するグループを形成するクールな汀利香子。クラス委員長を務め、中立的立場を保つ藤嶋雪……。 陰湿ないじめ、行き過ぎた万引き、隠れた同性愛、禁断のレイプ、そして事故を装った殺人――黒く染まった美しい少女たちを生々しく描いていく問題作、登場!
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3.7総合家電メーカー北米事業部長の唐木栄太郎は取締役の椅子も目前のエリートサラリーマン。妻と名門私立中を目指す息子と3人、都内で幸福な年末を迎えていた。ところがある日、故郷・秋田で独居する老母が、雪かき中に骨折したとの知らせが。幸い命にかかわる大事には至らなかったが、やがて病院での療養を終えた車椅子の母を、唐木は東京に引き取る決意をする。息子も無事合格し、母を交えた新たな生活は順調に滑り出したかに見えたが、運命は急転、唐木一家を悪夢の日々が待っていた……。現代日本の誰もが抱える「今そこにある危機」を真正面から描ききった著者ならではの問題作、ついに電子化!作家・堺屋太一氏も推薦!
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