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  • トゥモロー・アンド・トゥモロー・アンド・トゥモロー 上
    続巻入荷

    トゥモロー・アンド・トゥモロー・アンド・トゥモロー

    小説・文芸

    -
    1~2巻1,430円 (税込)
    創作と友情の軌跡を描く傑作、待望の文庫化!推薦:朝井リョウ 幼馴染の天才ゲームクリエイター、セイディとサム。世界を熱狂させた作品は、二人の関係に亀裂を生む。創作と友情をめぐる感動作
  • トゥモロー・アンド・トゥモロー・アンド・トゥモロー

    トゥモロー・アンド・トゥモロー・アンド・トゥモロー

    小説・文芸

    4.4
    1巻2,420円 (税込)
    セイディはMITの学生。ある冬、彼女は幼い頃一緒にマリオで遊んだ仲のサムに再会する。二人はゲームを共同開発し、成功を収め一躍ゲーム界の寵児となる。だが行き違いでゲーム制作でも友情でも次第に溝が深まっていき――。本屋大賞受賞作家による最新長篇
  • 書店主フィクリーのものがたり

    書店主フィクリーのものがたり

    小説・文芸

    4.0
    1巻1,012円 (税込)
    かつては愛する妻と二人で売っていた。いつまでもそうすると思っていた。しかし、彼女は事故で逝き、いまはただ一人。ある日、所蔵していたエドガー・アラン・ポーの稀覯本が盗まれる。売れば大金になるはずだった財産の本が。もう、なにもない、自分にはなにも。それでもフィクリーは本を売る。そしてその日、書店の中にぽつんと置かれていたのは――いたいけな幼児の女の子だった。彼女の名前はマヤ。自分も一人、この子も一人。フィクリーは彼女を育てる決意をする。マヤを育てる手助けをしようと、島の人たちが書店にやってくる。婦人たちは頻繁にマヤの様子を見に訪れるし、あまり本を読まなかった警察署長も本を紹介してくれと気にかけて来てくれる。みなが本を読み、買い、語り合う。本好きになったマヤはすくすくと成長し……

ユーザーレビュー

  • 書店主フィクリーのものがたり

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「本屋のない町なんて、町にあらずだぜ」

    ガブリエル・ゼヴィンは『トゥモローアンドトゥモローアンドトゥモロー』に続いて2作目。

    相変わらず登場キャラを愛せる。A・Jもアメリアもマヤもランピアーズもみんな大好きだ。

    特に不器用で偏屈だったA・Jが家族に見せる愛が堪らない。

    なんでだろう。ゼヴィンの作品は一人一人に入り込めるように描かれている気がする。アリス島で彼らを見ていたような錯覚がある。

    ああ、本っていいよなあ。

    0
    2026年10月11日
  • トゥモロー・アンド・トゥモロー・アンド・トゥモロー

    Posted by ブクログ

    30年の友情と人生の物語。
    久々の長編だったが、サムやセイディの視点や過去の話の切り替えで、飽きることなくガーっと2人のゲーム人生を読んだ。
    壮絶な過去や、喜び、辛い出来事が起きながらも続いていく日々をゲームと共に乗り越えていく2人に励まされた。

    0
    2026年10月06日
  • トゥモロー・アンド・トゥモロー・アンド・トゥモロー

    Posted by ブクログ

    三宅香帆さんのおすすめで読んでみた。とんでもなく面白い一冊だった。ゲームを作る2人の人生を描いた一冊。一つ一つの展開が面白く、夢中になって読んだ。セイディとサムの、言葉にし難い深く厚い関係性がときにう嬉しくときに悲しく描かれていた。ゲームに詳しくなかったけれど、クリエイターの仕事も魅力的だと感じた。マークスのキャラクターが本当に好きだったので、途中で泣いてしまった。タイトル回収があまりにも素敵で感動した。おすすめです。

    0
    2026年09月27日
  • トゥモロー・アンド・トゥモロー・アンド・トゥモロー

    Posted by ブクログ

    個人的にゲームが好きなので、物語に入り込みやすかったです。サムとセイディの腐れ縁が延々と続くお話でしたが、そこにゲームへの情熱や友情、恋愛、嫉妬など様々な要素が加わり、楽しむことが出来ました。サムの卑屈さは最後まで好きになれませんでしたが、2人でまたゲームを作ってほしいなと思いました。

    0
    2026年09月24日
  • トゥモロー・アンド・トゥモロー・アンド・トゥモロー

    Posted by ブクログ

    抜群に面白かったです。ビジネスの場でも日常での場でもどこでも良いですが、なにかしらのアイデアを発想し、創り上げていくことに対して、自身と同じような事前知識、スキル、時間感覚、熱意を持ったパートナーと出会えることは滅多にありません。本書ではサムとセイディがその関係性にあたりますが、それでもやはり異なる人間ですから、すれ違いも多々発生します。ゲームを創り上げていくという一連の流れを人間ドラマも交わりながら、自分もその場にいるかのように臨場感を持って楽しみました。
    今後何度も繰り返し読む本になりそうです。

    0
    2026年09月21日

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