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  • 命ある限り
    3.3
    旭川で小さな雑貨店を切り盛りしていた一人の主婦が、新聞の懸賞小説に当選するや、生活の激変を体験する。次々に寄せられる祝福、巨額の賞金に対する周囲の様々な反応、多くの仕事の依頼、次作への重圧……。しかし、こうした体験を経てもなお変わることがなかったのは、信仰に対する深い思いと、献身的な愛を惜しまない夫への感謝の気持、そして人生の本質を静かに見つめる曇りのないまなざしだった。病との絶え間ない闘いなど、起伏に富んだデビューからの道のりを振りかえりながら、生きることの意味を問う、愛と感動の自伝長編!
  • いのちある限り ある脳神経外科医の記録
    -
    車に撥ねられ、頭部を強打するという、一瞬の事故。「死んだ方がましだ」と叫ぶ患者を励まし、献身的努力を傾けつづける医師と、絶望的な苦しみに耐えて生きつづけようとする一人の人間をめぐる、愛と悲しみの記録。生命の尊厳、安楽死への疑問、医療と社会とのひずみ、植物人間や後遺症の問題を考える。著者の執刀でかろうじて一命をとりとめた人とその家族との苦闘の日々を描く。増え続ける植物人間、医療のこころを訴える、感動の力作!
  • 命あるかぎり : 松本サリン事件を超えて
    5.0
    オウム真理教による松本サリン事件から14年。妻への思い、家族の絆、友への感謝、命の重み……試練を通して見えてきた人生の風景。いま、著者が綴る自伝的エッセイ。「暗澹たる事件の底に、こんなにも豊かな人間愛が息づいていようとは、誰が想像できただろうか! 河野さんの生き方をすべての人に知ってほしい」(作家・田口ランディ)

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  • 命あれば(新潮文庫)
    4.0
    寂聴さんには、世界がどう見えていたのだろうか――。後世に残したいと願った京都の自然や歴史ある街並み。時代が変わっても忘れてはいけないと言った子供の躾や弱者へのいたわり。そして、いつまでも守り続けるべきと訴えた日本人の心と平和な毎日。遺された言葉からは、鋭くも優しい「まなざし」が感じられる。混迷の現代をどう生きていけばいいのかを教えてくれる、珠玉の傑作随筆集。(解説・重里徹也)
  • いのちいっぱい じぶんの花を
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 心にスーッとしみてくる詩。それは、相田みつをさんが、悲しみや、苦しみを体験してきたから。約600ある作品から42の代表的な詩を掲載!【小学中級から ★★】
  • 命賭け候 浮世絵宗次日月抄
    4.0
    気品あふれる妖し絵を描かせれば江戸一番、後家たちが先を争ってその裸身を描いてほしいと願い出る。 相場は一両。女たちの秋波をよそに着流し姿で江戸市中を闊歩する浮世絵師宗次、実はさる貴顕の御曹司。 訳あって絵師に身をやつしているが、世の不条理には容赦せぬ。 今宵も怒りの揚真流が悪を討つ。 着流し剣客、ここに登場。傑作時代小説。
  • 医の力 高齢先進国モデルへの挑戦
    4.7
    東京大学第三内科、そして侍医という日本最高峰の医療から、マッキンゼーへの転職。エリートの道を歩んできた医師は、なぜ在宅医療クリニックという道を選んだのか。そして、なぜ被災地・石巻にクリニックを立ち上げたのか。それは、超高齢社会・日本を救うためである。「人の痛みに寄り添い、多くの人の幸福のために身を捧げる覚悟とそれにふさわしい態度で接しなければ人を救うことはできない」と武藤は言う。大病院から見放された方々をいかに救うか。一人ぼっちのお年寄りをどうサポートするか。今、日本の医療が問われている。本書は、孤独なき社会をめざす医師の奮闘記である。

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  • イノチガケ
    無料あり
    3.0
    1巻0円 (税込)
    この電子書籍ファイルは青空文庫のデータをもとに制作しております。

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  • 命がけの証言
    4.6
    習近平によるウイグル人弾圧の実態をマンガで告発。ナチスに匹敵する野蛮行為を許すな。命がけの証言をするウイグル人の魂の訴え。楊海英氏との告発対談も収録。
  • 命がけの青春 新選組
    4.0
    「新選組」は、テロが頻発する幕末の京都において、その剣の技だけを頼りに、幕府のために戦い続けた組織です。多くの攘夷派の長州藩士を討ち取り、捕縛した「池田屋事件」などで活躍しました。本作では、隊のリーダーである近藤勇や参謀の土方歳三、薄幸の天才剣士、沖田総司の活躍を通して、動乱の幕末期を描きました。*巻末に人物伝つき*小学上級から *すべての漢字にふりがなつき
  • 生命きらめく おやこ相談屋雑記帳
    4.0
    将棋会所の常連客の家に狐の親子が棲みついた、と聞き、訪ねていった信吾。幼い頃に難病から奇跡的に生還した際、彼は動物と会話できる能力を得た。対面した母狐が言うには…(「おコンさん」)。他に相談客との心温まるエピソードも。そして一番の見どころは、「おやこ相談屋」になってだいぶ経ちますが、やっと信吾と波乃の子が生まれます! マイペースな本作で、皆さん幸せ気分に浸ってください。また、シリーズで初めて著者があとがきを寄稿。作品や登場人物への思い、遅咲きデビューの秘話など、貴重な内容も必読!
  • いのち買うてくれ
    -
    宝暦十一年(一七六一)、主君を誑(たぶら)かす不届き者・丸屋を闇討ちせよとの密命が遠山弥吉郎に下る。弥吉郎は正義のため、そして家禄の引き上げのためにこれを受諾。しかし謀略に巻き込まれ、妻子とともに江戸へ逃げることになってしまう。並ならぬ貧苦により、武士とは何か、命とは何であるかを見つめなおす弥吉郎とその家族。そして彼らはひとつの真理に辿りつくが……。魂震える時代小説。
  • 命ささらぐ第1部 タイがこの上なくのどかであった頃
    -
    1~7巻770円 (税込)
    異文化の中で暮らしてみると見えてくる人間の おかしさ あやうさ あたたかさ 工業化が緒に就いたばかりで、何事も効率的には進まない1970年代前半に、読み書きが一切出来ない中国系怪物社長の下で、20人のフランス人技術者と苦楽を共にした。片田舎からやって来た陽気なメイドとの交流を終始楽しんだ。そんなタイの社会の中にどっぷり浸かって暮らしてみると、人間のおかしさ、あやうさ、あたたかさが見えて来た。10年後に再びタイに赴任してみると、その間にタイは、工業化に見事に適応していた。 【目次】 シリーズ 「命ささらぐ」 のはじめに 第1章 志願して来た陽気なパダム 第2章 怪物社長スクリー氏 第3章 苦難の中の楽園 「百八十度違う仕事をやらせてください」 第4章 ランシットの詩(1) 氾濫する川/蛍の群れ/熱帯の病/都会のデパートの興奮/池に落ちたゴルフボール/焼けるようなオフィス/ネパールから来たアメリカ人/屋外ダンスホール/通じない電話/子供のための離婚論/フランス人との格闘/パタヤの静寂/村のタイ・ボクシング/チョチョサン/通じてしまう日本語/泰緬鉄道/国際感覚/ワチャラワンの結婚式/屋外映画会/しなやかなスポーツ セパタクロー 第5章 ランシットの詩(2) オオトカゲ/履きつぶした靴/女性の力仕事/サリカへの道/「お先に」/やって来た新妻/熱帯のアリ/同時三本立て映画/血の日曜日/チェンマイ/ティアンの歌/モノに囲まれた生活/コウノトリの寺/タイ・ダンスを習う/プーケット島/潮干狩り/少ない情報/南の国のサムイ島/パダムの故郷/雨のかからない柱 【著者】 阿部紘久 『文章力の基本』(54刷、40万部)、『文章力を伸ばす』(共に日本実業出版社)ほか、文章術の本を8冊上梓。大学で10年間指導後、現在は社会人を指導中。エッセイ集もある。 日本にあるIT系米国企業CEO。 大手メーカーの国際部門、経営企画室、宣伝課で勤務。 その間に、タイ、韓国、イタリアで10年間合弁会社を経営。趣味は、山岳写真。
  • 命知らず 筑豊どまぐれやくざ一代
    -
    命知らずの底抜けぶりで、男にゃ強いが情けにゃ弱い。成り行きで揉め事に関わっては指名手配され、度重なる留置場生活、懲罰、拷問、脱走――。兄弟や舎弟は各地にいても、組織嫌いの愚連隊を公言し、揉め事あれば常に一番乗りで大暴れ。現在、四代目工藤會・会長代行を務める九州のヤクザ、天野義孝の破天荒な半生を描いたドキュメント。
  • いのちとかたち 天際の借景
    値引きあり
    -
    日本美の根源を求めて極めた、美論の成果。源氏物語や枕草子などの古典文学、肖像画・絵巻・茶・花などの伝統芸術、日本人の自然観・芸術観などについて、綜合的な思索を展開。古典、詩、文芸批評の果てに、著者が行きついたのは、日本美への源流であった。『いのちとかたち』は著者50年の文業の結論であり、日本文化研究の輝かしい達成であった。野間文芸賞受賞作品。
  • 〈いのち〉とがん 患者となって考えたこと
    5.0
    “絶体絶命”の状況を、人はいかに生きうるのか。突然の膵臓がん宣告、生きるための治療の選択、何を食べればいいのか、術後の戸惑い、届かぬ患者の声、死の恐怖……。患者となって初めて実感した〈いのち〉の問題を、赤裸々に真摯に哲学する。「がん時代」を生きる人へ、そして未来に向けて書き遺された、いのちをめぐる提言。

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  • いのちと平和の話をしよう
    4.0
    朝日新聞「be」で連載が続いている「あるがまゝ行く」から、「いのち」と「平和」がテーマのお話を厳選。多くの患者と接して見たいのちの輝き、戦争を経て思う憲法への思いなど、103年の人生経験による知恵が詰まったエッセイ集。
  • 命とられるわけじゃない
    4.0
    父、愛猫に続いて、確執の深かった母を亡くした著者。その母の葬儀で、1匹の猫と出会う。小さなその猫が、止まっていた時間をふたたび動かし……。「譲れないことも、許せないことも、人生に一つか二つあれば充分」「どれほどしんどく思えても、生きてゆく途上で起こるたいていのことは、そう――とりあえず、〈命とられるわけじゃない〉のだ」など、経験からつむぎだされた優しい箴言も随所に。今がしんどい人、老いゆく心身に向き合う人、大切なものを失った人、親との関係に悩む人、そして猫を愛するすべての人に贈る1冊。愛らしい猫たちや美しい軽井沢の写真を、カラー口絵と本文にたっぷり収録!
  • いのちなりけり
    3.8
    あのとき桜の下で出会った少年は一体誰だったのか──家同士の因縁がひと組の夫婦を数奇な運命へと導く。“天地に仕える”と次期藩主に衒(てら)いもなく言う好漢・蔵人と“水戸に名花あり”と謳(うた)われた咲弥。二人は夫婦となりながら結ばれぬまま、たった一首の和歌をめぐり、命をかけて再会を期すのだが──。水戸光圀公と将軍綱吉の関係が緊張してゆく時代、思いがけず政争の具となりながら、懸命にそして清々しく生きる武士の姿を描いた力作長篇。
  • 命に過ぎたる愛なし 女の子のための恋愛相談
    4.0
    内容紹介 ポジティブでパワーあふれる著者が、20~40代女性の恋愛相談に回答! 恋愛以前でも、片思い・失恋中でも、道ならぬ恋をしていても、恋愛中でも、婚活中でも、結婚後でも、きっと役立つアドバイスが見つかる一冊。 もくじ はじめに 第1章  恋愛以前 1・彼氏がいたことがありません。恋愛はしなきゃいけないもの? 2・自分に自信がなくて恋愛できません。どうしたら、私は恋愛できるでしょう? 3・理想が高すぎて恋愛も結婚もできません。現実逃避してばかりの私に喝を! 4・驚くほど男運がないのはブスだから? ひどい男とばかり付き合ってきました 5・いつも恋愛で頑張りすぎてしまう。自分の気持ちに正直になるには? 第2章  片思いと失恋 1・片思いし続けて4年。思い続けるべきか、それとも、やめるべきか。 2・素敵な彼を喜ばせたい! 好きバレせずに好意を伝える方法はある? 3・お酒の力を借りてしつこく告白したら嫌われました。諦め方を知りたいです 4・失恋後、ああしていたら、こうしていれば、とタラレバな後悔をしています 5・好きな人は、とても大切な男友達です。この気持ちは伝えるべき? 隠すべき? 6・1年も付き合ったのにスキンシップがないまま別れて、自信喪失しました 第3章  道ならぬ恋 1・遠距離の彼氏には彼女がいます。近場の彼氏も作ったけれど満たされません 2・新しい彼女のいる元彼を好きになり、“都合のいい女"になってしまいました 3・ファンとの恋愛はご法度の芸能関係の彼。どうしたら諦められるの? 4・片思いの既婚男性を困らせたけれど、また普通に会話できるようになりたい! 5・子持ちの既婚男性と3年不倫しています。別れるべき? 信じてそばにいるべき? 第4章  恋人との関係 1・彼が好きすぎて重い女になりました。依存しないためには、どうしたらいい? 2・連絡をくれない、好きと言ってくれない、そんな彼と遠距離恋愛しています 3・女性声優のライブに行く彼を許せない。我慢すべき? それとも伝えるべき? 4・彼氏が他の女の子とイチャつきます。浮気されないかどうか心配です 5・まだ好きだけど、別れるべき? いつも怒鳴る彼と半同棲しています 6・24歳上の人と付き合っています。周囲から祝福されなくて悲しいです 第5章  結婚したい 1・彼と結婚したいのですが、どうしても恥ずかしくて話題に出せません。 2・結婚を急かされるのが嫌な彼の押し方、焦らないで待つ方法を知りたい! 3・結婚して専業主婦になりたいけれど、彼にはお金がない。愛があれば大丈夫? 4・“理想の奥さん像"だという私と結婚してくれない元彼。どうしてなの? 5・男女や結婚などについて、価値観が古い彼との結婚は諦めるべき? 第6章  結婚してから 1・入籍をしたら「本当にこの人でよかった?」と不安になってしまいました 2・夫を愛しているのに、会社の先輩が気になります。この気持ちをどうしたら…… 3・彼のことが大好きで嫉妬深く、不倫を心配してしまうところを直したい 4・W不倫から抜け出したいのにできない。どうしたら元の状態に戻れるの? 5・結婚前の浮気を許したはずだったのに、日に日に憎む気持ちが出てきました
  • いのちに抱かれて 楓子と大地の物語
    -
    1巻605円 (税込)
    夏見楓子。北海道・帯広の馬産農家に生まれたが、都会でのOL生活に憧れて上京。以来十年余り。達成感のない仕事と不倫の恋に疲れて、自分を見失いそうになっていた。ダイチ。ばんえい馬。夏見牧場ゆかりの血統で、伝説的名馬リキムゲンの孫。身体が小さく競走馬になれるかどうか危ぶまれていた。だめなら食肉用として処分される運命が…。廃業寸前の家業を継いで一から畜産農業を学び始めた楓子は、忘れかけていた土の香りや生き物のぬくもりに触れ、次第に生気がよみがえってくる。父が心血を注いだ強いばんえい馬づくりの復活に向けて一歩ずつ前進を始めていた。一方、老舗の厩舎に預けられたダイチは素質の片鱗を見せるものの、馬主がつくかどうかは微妙な状況だった…。
  • 命に三つの鐘が鳴る~埼玉中央署 新任警部補・二条実房~
    4.3
    かつて学生運動に身を投じ、いまはキャリア警察官として埼玉中央署に勤務する二条実房。ある日、二条のもとを元同志であり現役の非合法活動家である我妻雄人が訪れ、自分の恋人である活動家の佐々木和歌子を電車内で殺害したと自首する。だが、我妻は動機を一切語ろうとしない。親友として、和歌子のかつての恋人として、なによりも真相のため二条は我妻と対峙する!
  • 命の後で咲いた花
    4.7
    晴れて第一志望の教育学部に入学した榛名なずなの大学生活は、苦労の連続だった。そんな日々の中、彼女はとある窮地を年上の同級生に救われる。突き放すような優しさを持つ彼に、次第に惹かれていくなずなだったが……。たとえば彼女が死んでも、きっとその花は咲くだろう。絶望的な愛情の狭間で、命をかけて彼女は彼のものになる。著者の最高傑作に<書き下ろし後日譚>を収録。愛と死を告げる、新時代の恋愛ミステリー。
  • いのちのある智慧
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
    この電子書籍ファイルは青空文庫のデータをもとに制作しております。

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  • 命の家 上林曉病妻小説集
    4.0
    これは愛なのか、苦悩なのか……。心を病んだ妻。発病から死に至る足かけ8年、妻を見つめながら書き続けた魂の文学。まさに上林曉を上林曉たらしめた、孤高の私小説集。文庫オリジナル。 ◆上林の妻・繁子は、1939年7月に精神に病を発し、46年5月に死去。8年におよぶ闘病中、3度の入退院を重ねた。この間、上林はひたすら自身と妻をモデルに、私小説を書き続けた。 ◆この8年は、日米戦争を挟む時期であった。3人の子どもたちを郷里の高知に疎開させ、一家は離散。食べるものにも困窮する日々であった。 ◆妻の病は徐々に、しかし確実に蝕まれていった。戦中の栄養失調、行き届かぬ医療、衛生状態の悪化から、視力も失われてゆく。「錠前と鉄格子」のある病院で、妻は孤独に死を待つこととなる。面会も間遠になり、上林が妻の最期を見届けることはできなかった。 ◆本文庫では、過去に刊行された「病妻もの」の収録作を軸としつつ、作品を増補し、発病から死去、そして埋葬に至るストーリーを、さながら長篇私小説としても読めるように構成した。 ◆収録作:林檎汁/夜霊/悲歌/明月記/命の家/風致区/聖ヨハネ病院にて/遅桜/嬬恋い/庭訓/弔い鳥/聖ヨハネ病院にて
  • いのちの椅子
    -
    人は誰も一人ひとりその人生に“いのちの椅子”をもっている。小さな一篇一篇に愛しみと哀しみを織りまぜて語りかける、それぞれのいのちの椅子―。安らぎと憩いのエッセイ。

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  • 命の遺伝子
    3.5
    ベルリンでの講演直後、天才遺伝子科学者トオル・アキツは何者かに攫われ、爆破事件で吹き飛ばされた男の手首を見せられた。四十代のものに見える手首の主は、生きていれば百歳を超えるナチス武装親衛隊の大佐だという。謎を解明するためブラジルの奥地へ向かったトオルの前に、ナチスの壮大な陰謀が姿を現す。
  • いのちのいのちの物語 四つ葉のクローバーが運んでくれた幸せ
    -
    1巻847円 (税込)
    突然告げられた「ガン」という病。しかし、決して逃げずに立ち向かい、病を克服した女性のエッセイ。闘病中に見た不思議な夢からヒントを得て、病気のときでもおしゃれができる帽子を考えたり、四つ葉のクローバーが群生する公園を見つけて、クローバー、押し花を使った作品づくりに没頭したりと、とにかく前向きに人生を謳歌する姿に、きっと勇気をもらえるはずです。
  • 命の意味 命のしるし
    4.2
    NHK「SWITCHインタビュー 達人達」を書籍化! 日本で2人目の国際アンデルセン賞受賞作家・上橋菜穂子は、同賞受賞時に「さまざまなファンタジーの世界を作り出す類いまれなる才能を持ち合わせ、彼女の作品は優しさと、自然や知性ある生き物への大きな敬意を持ち合わせている」と評された。その作品の魅力に、「野生動物のお医者さん」として、つねに野生動物の厳しい現実に向きあってきた齊藤慶輔が迫る。
  • いのちの色
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この詩集は、見て聞いて感じて私の心がときめいた時に生まれました。まさに私の命の色が輝いている時の詩です。この詩を読まれた皆様が、私のときめきに少しでも共感していただけましたら幸いです。―あとがきより抜粋―
  • 命の重さはみな同じ みなしご犬たちの物語
    -
    大阪府能勢町にある認定NPO法人のハッピーハウスは、捨て犬や捨て猫を保護する施設。人間の勝手な都合で捨てられた犬やねこたちは、絶えない。この施設に収容された動物たちそれぞれのドラマを追いながら、命の重さを伝える感動ノンフィクション。
  • 命のカウンセリング(あさ出版電子書籍)
    4.6
    15歳で、一生歩けなくなった。 「死のう」向かった東尋坊で少年が出逢ったものとは―― 車いすのカウンセラーが伝える 大切な人の命を救うためにできること 心が折れたとき、この本を手にしてほしい ■目次 ・――今、つらい思いをしているすべての人へ ・生きる喜びを伝えたい ・はじめに ・プロローグ みんな「助けて」が言えない ●第1章 心の感覚の麻痺と向き合う ・心の感覚の麻痺とは? ・地震で負った深い傷 ・感覚を取り戻してもらうために ・近くて遠い1・5メートル ・解けた3年間の封印 ・がまんした感情を吐き出すことで、道は開ける ・今も残る震災の傷跡 ・人はみんな、必要とされたい ●第2章 出生のトラウマ(心的外傷)と向き合う ◆母親殺し ・「自分さえ生まれてこなければ……」という苦しみ ・誕生日は母親の命日 ・お母さんはあなたに「ありがとう」と言っている ●第3章 私がいちばんの問題を抱えていた ・4歳で初めて身近に感じた「死」 ・一家離散とひとり暮らし ・暴走族入りと親友の死 ・お母ちゃんとの再会と交通事故 ・「君は一生自分の足で歩けない」 ・障害者の希望の星に ・両親との別れと新たな出会い ・突きつけられた厳しい社会の現実 ●第4章 自殺未遂と再起 ・突如出発した「迷惑をかける旅」 ・初めて知った人のやさしさ ・こみあげた涙と「ありがとう」 ・大人数での東尋坊到着 ・「ありがとう」がつなげたやさしい人の輪 ●第5章 私がカウンセラーになるまで ・それでも逃れられなかった死の恐怖 ・私は疫病神なのか…… ・カウンセリング相手の自殺、人殺し ・逃亡先での人生を変える出会い ・つかみかけた幸せを自ら手放した ・平さんの喝と救いの手 ・教えてもらった「残された人の苦しみ」 ・今までの苦しみは、人を助けられる喜びに変わった ・どんなことがあったって、幸せになれるよ ●第6章 命のカウンセリング ・カウンセラーの私ができること ◆一家心中 ・残された人の苦しみ ・もうがんばらなくていい―― ・生き残ったのには意味がある ・「人殺しの子」 ・ようやく出たひと言と救い ◆子どもの事故死 ・お母さんの苦しみは尋常じゃない ・言えなかった「ありがとう」 ・女神に子どもを返すセラピー ・これからを歩んでいくために ●第7章 苦しむすべての人へ ・自殺は大切な人の人生を狂わせる ・心を開けば、相手もきっと助けてくれる ・「受け取る」ことを知ってほしい ・上手に受け取れれば、人生が変わるのだから ・おわりに ■著者 長谷川泰三
  • 生命のかぎりに
    -
    1巻935円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「癌体質です―」医師からの非常な宣告に、男は恐怖に揺れ動く。水底に沈む故郷、抗えない血の系譜。己の運命に立ちすくむ男を救ってくれたのは愛だった、哀しくも切ない2つの愛だった―。「文學界」新人賞作家が虚実織り交ぜ、新たなる境地に挑んだ長編文学。
  • 命のかぎりの愛を
    5.0
    あの日、彼は私とお腹の子を捨て、私は彼への恋心を、捨てた……。 エイミーはギリシアの島に、幼いわが子を連れてきた。恋人だった外科医ニコに子どもは欲しくないと言われ、別れて独りで産んで、看護師を続けながら育ててきただいじな息子だ。流産したと思っているニコは、その存在さえ知らない。これは、父親の顔も知らない子と学校でいじめられた息子に、パパはギリシアの人だと話し、その地でルーツを感じてもらう旅だった。まさか、そこでニコ本人と、偶然の再会を果たすとは思いもせずに。幼い心はただでさえ傷ついているのに、もしもまた拒絶されたら……。息子を守りたい一心で事実をひた隠しにするエイミーだったが、皮肉にも、9年ぶりに会うニコとわが子は、あまりにも生き写しで―― ■2017年、惜しくもこの世を去った名作家による、涙あふれる感動作をお贈りいたします。別れる前、ニコに知らせた流産は双子のうちの一人だけで、もう片方の胎児はお腹の中で無事に生きていた――そんな奇跡が生んだ、シークレットベビー&運命の再会の物語!
  • いのちのカプセルにのって
    -
    身体に障害があり支援学級に通っているあかりは、外に出るのがすきではなく、なんでも「どうせできないよ」と思いがち。子犬のマモルとであったことをきっかけに、友だちに心を開きはじめる。また、散歩でであった、同じ障がいをもつおばあさんと知りあい、自分を見つめなおす…。
  • 命の境界線 保護されるシカと駆除される鹿
    -
    1巻1,650円 (税込)
    環境と命を考えるノンフィクション みなさんが修学旅行で訪れる奈良公園のシカと有害獣として駆除される鹿。同じ野生のニホンジカなのに、命の扱いは同じではありません。保護される命とは? 奪われる命とは? 野生動物の「命」と向き合う現場から、人間と野生動物の共存とは何か考える1冊。 【小学校高学年から】
  • いのちのギフト~犬たちと私から送る勇気のエール~
    -
    犬たちの勇気といのちから学ぶ幸せの意味。  もうすぐ102歳を迎える日野原重明先生が子どもたちをはじめ次世代に伝えたいと語りかけるように書き下ろした、初めての「犬と人といのち」のものがたり。  保護犬や老犬、被災した動物のいのちの重み。盲導犬や犬ぞり犬など実在する犬と人との深い絆。ホスピスや小児病棟でのセラピードッグと患者さんとの静かな触れ合い。そして愛犬との別れがもたらす希望の力・・・10のエピソードには、日野原流「いのちの名言」と共に、犬たちの勇気といのちから学ぶ幸せの意味が込められています。  愛おしさあふれるまなざしの犬の写真やカラーイラストがちりばめられ、親子や祖父母と孫が一緒に読んで考え、楽しめるカラーエッセイ本です(2013年9月発表作品)。 【ご注意】 ※この作品は一部カラーです。
  • いのちの首かざり―絵本で楽しむ世界のことば (ジョーモン・リー シリーズ)
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 同時多言語付絵本。 日本語・英語・フランス語・中国語・ドイツ語・ロシア語・韓国語の7カ国を付し、子どもたちに命をテーマーに伝える。 (※本書は2011/3/1に発売し、2021/11/11に電子化をいたしました)
  • 命のクルーズ
    3.7
    ふと気付くと、涙がぼろぼろとほおをつたっていく。 「あれ、俺、なんで泣いてんだろ」 自分でもわけがわからなかった。 「東日本大震災以来の、とんでもないことが起きていると思って」ーー 2020年1月、横浜を出港した豪華客船、ダイヤモンド・プリンセス号は、香港、ベトナム、台湾をめぐっていた。 沖縄・那覇を経て、2月4日に横浜に戻る予定だったが、その直前、香港で下船した中国人乗客が発症したことが判明する。船内でも発熱した乗客が次々に医務室を訪れていた。 しかし、そのとき、多くの乗客はまだ「異変」に気付いてはいなかった。 正装のディナー、外国人歌手によるエンターテインメント、絵画展、マージャン、有志による合唱発表会などが行われ、旅のフィナーレを目前にしていた。 日本政府には、衝撃的な情報がもたらされる。発熱した31人の乗客のうち、10人が「新型コロナウイルス陽性」だったのだ。 横浜で下船予定だった乗客たちは、船内に足止めされることになり、まず厚労省の医系審議官と、横浜検疫所の検疫官らが乗船。その後、災害派遣医療チーム=DMATの面々が乗船した。 DMATは震災や水害など、災害時に発生する病人の救護にあたるボランティア医師たちである。事務局が片っ端から電話してかき集めたメンバーだった。当然、感染リスクはある。家族は反対する。活動の法的裏付けさえ満足になかった。 「俺たちがやらなければ」という使命感だけがよりどころだった。 連日、乗客・乗員数十人の感染が判明。2月17日、陽性者は99人にのぼった。 ある外国人女性は、感染が判明したものの下船することを嫌がり、駄々っ子のように床を転がった。部屋で暴れたイタリア人男性もいた。 混乱をきわめた船内で、医師たちは感染と隣あわせになりながら、困難なミッションにあたっていた。 「薬を」「情報を」焦燥を募らせる乗客の気持ちに、どう向き合えばいいのか。 やがて迎えた、大切な人との別れーー。 医師、乗客への重厚な取材で描きだす、感涙のノンフィクション。
  • 命の契約 Karte.1
    -
    三年前に知り合った一人の女の子が自殺した。冷えた家庭から飛び出し、都会の夜に身を投じた彼女を死に追いやったものは何なのか。死臭を嗅ぎ分けることのできるビリーは真相追究に乗り出すのだが……。

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  • いのちの再建弁護士 会社と家族を生き返らせる
    4.2
    「企業再生こそ日本の再生だ」 鞄には、再建途上で亡くなった社長の遺書と、病で亡くした娘の作文。 “命の鞄”を支えに、誰もが見放した会社を100以上復活させ、人生を、命を救い続ける男。 彼が修羅場で見たものとは? 30年以上にわたり、“絶望の中の希望”を伝え続けてきた弁護士の物語。 会社と家族を生き返らせる男、村松謙一。 倒産の危機に見舞われた会社を、法律を駆使した経営改革を行い、蘇らせる企業再建弁護士だ。 30年以上の活動のなかで、ゼネコンや宅配会社、個人商店まで100以上の会社を蘇えらせてきた。 その圧倒的多数が、助かる見込みはどこにもないとすべての人に見放され、息も絶え絶えに飛び込んできたケースである。 ダメな会社はどんどん潰した方がいい、という見方は未だに根強く存在する。 だが、「それは100%間違いだ。企業再生は日本の再生だ」と村松は言う。 依頼者に生きる勇気を与え、会社の復興と共に多くの人々が幸せになる道筋をつくり続けた男が、修羅場で見たすべてをまとめた。 ※本書は2012年3月に弊社より刊行された単行本『いのちの再建弁護士』を文庫化したものです。
  • 生命(いのち)のサイレン 救急女医・五條史子
    -
    1巻495円 (税込)
    生と死がせめぎあう救急医療の現場に、若き女医が挑む  孤独な老人、虐待された幼子、ヴィザ切れの外国人労働者、犯罪者、あるいは政府要人……。救急病棟に運び込まれた人々の群れ、その過去、そして現在が、女医・五條史子の前に立ちふさがる。  サイレンが鳴り響く、赤いランプが回る、ストレッチャーが音をたてて運び込まれる。「生命徴候(バイタルサイン)チェック!」オペ室で、集中治療室で、現代社会に病み、傷ついた者を救うべく、彼女の闘いが始まった。  現代医療の原点を問う、衝撃の医学小説。連作短篇集。 ●山崎光夫(やまざき・みつお) 1947年福井市生まれ。作家。早稲田大学教育学部卒業。テレビ番組の構成、雑誌記者などを経て、1985年「安楽処方箋」で小説現代新人賞を受賞、同年短編「サイレント・サウスポー」で直木賞候補、1986年「詐病」「ジェンナーの遺言」が連続して直木賞候補となる。1998年『藪の中の家 芥川自死の謎を解く』で新田次郎文学賞受賞。医学を題材にした作品が多い。
  • いのちの終いかた 「在宅看取り」一年の記録
    4.0
    国民の半数以上が「住み慣れた家で逝きたい」と望んでいる。それを実践した人びとは、どのように最期を迎えたのか──。2人の訪問診療医が向き合った患者たちの最期の日々。大反響を呼んだNHK BS1スペシャル『在宅死“死に際の医療”200日の記録』(2018年6月放送)のディレクターが綴る、「葛藤」と「納得」の死を見つめた渾身のノンフィクション。
  • いのちの車窓から 2
    4.6
    1巻1,540円 (税込)
    雑誌『ダ・ヴィンチ』2014年12月号よりスタートした星野源のエッセイ連載「いのちの車窓から」。 その連載をまとめた『いのちの車窓から』は、累計発行部数45万部突破(電子書籍含む)の大ヒットを記録。 約7年半ぶりとなる待望の第2巻を、9月30日に刊行! 2017年から2023年までの連載原稿(不定期連載、一部連載原稿未収録、改稿あり)に、4篇の書き下ろしを加えた計27篇を収録。 「芸能界のど真ん中で、好きな音楽を自由に作ることができるなんて、嬉しく、楽しくない訳がない。」 第1巻が刊行された2017年、星野源は『逃げるは恥だが役に立つ』『恋』の大ヒットで大注目を浴びた。 関係者が呆気にとられるほどの大反響を受け、自分を取り巻く環境が変わっていく……星野源はその渦中にいた。 「嬉しいことばかりだった。」 しかしその反面、 「昨年の2017年から、私はおかしくなっていった。」 「仕事では楽しく笑顔でいられていても、家に帰ってひとりになると無気力になり、気が付けば虚無感と頭を抱え、何をしても悲しいなとしか感じず、ぼんやり虚空を見つめる様になった。」 ――(本書「POP VIRUS」より引用) 笑顔の裏で抱えていた虚無感、コロナ禍下での毎日、進化する音楽制作、大切な人との別れ、出会いと未来、愛おしい生活について。 約7年半にわたる星野源の日々と創作、周囲の人々。その思考と「心の内側」を真っ直ぐに綴ったエッセイ集。 「日頃伝えきれない感触が、エッセイでは書けるような気がします。この本には7年間に起きた出来事や出会った人、その時々の自分の心の感触が記録されています。個人的にですが、単行本用に書き下ろした4つの新作が好きなので、ぜひ手に取って読んでいただけたら嬉しいです。星野 源」
  • いのちの初夜
    4.4
    慟哭したし。泣き叫びたし。この心如何せん――。若くしてハンセン病と判断された北條民雄は、絶望を抱え療養所に入る。死と隣り合わせの状況で見つめた「いのち」と「文学」。私小説の金字塔、ついに復刊!
  • いのちの初夜
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  • 命の時間を抱いて
    -
    医者人生50年。患者とともに人生の喜び、哀しみ、怒り、絶望を肌身に感じ、生と死を見つめ続けてきた命の時間。人間としてどう生きるか。日本屈指の名医が渾身の力で描く感動のエッセイ。
  • いのちの十字路
    4.0
    医師国家試験に合格した野呂は、金沢のまほろば診療所に戻ってきた。娘の手を借りず一人で人生を全うしたい老母。母の介護と仕事 の両立に苦しむ一人息子。妻の認知症を受け入れられない夫。体が不自由な母の世話をする中二女子。……それぞれの家庭の事情に寄 り添おうと奮闘する野呂は、実は、ヤングケアラーという辛い過去を封印していた。
  • いのちの姿 完全版
    3.7
    自分には血のつながった兄がいる。後年その異母兄を訪ね邂逅した瞬間を鮮やかに描く「兄」。十歳の時に住んでいた奇妙なアパートの住人たちの日常が浮かぶ「トンネル長屋」など、まるで物語のような世界が立ち上がる――。自身の病気のこと、訪れた外国でのエピソード。様々な場面で人と出会い、たくさんのいのちの姿を見つめ続けた作家の、原風景となる自伝的随筆集。新たに五篇を収録した完全版。
  • “いのち”のすくいかた 捨てられた子犬、クウちゃんからのメッセージ
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 クウちゃんは、生後2ヶ月の子犬です。だれかに捨てられ、動物収容施設にいました。ある日、クウちゃんのもとにあたらしい飼い主が! ひきとり手がいなければ、殺処分されてしまうところでした。幸運にも「いのち」をすくわれたクウちゃん。ただ、そのいっぽうで「捨てられるいのち」は少なくありません。私たちになにができるのか――。涙なしには読めない、真実を伝えるフォト・ストーリー。
  • いのちのスタートライン
    4.8
    42歳の働き盛りにあったビジネスマン。多忙な仕事の傍ら、市民ランナーとしてマラソンに勤しんでいた彼を突然襲った睾丸ガン告知、全身転移、そして抗ガン剤の副作用による間質性肺炎の併発。生存率20%以下と言われた死の淵で、彼を奮い立たせたのは、100キロメートルウルトラマラソンに復帰するという、途方もない夢だった。子どもたちの将来、妻の明るく健気な支え、復職への不安……。涙と感動、奇跡のガン生還記。
  • 命の線引き 医師の終活
    -
    1960年代生まれの皆さんは2025年に平均寿命に突入します!? 療養型の医師がみる「患者の衰え」「命」について皆さんと共に考えてみたいと思います。「最低限の点滴と酸素のみで、それ以外は、施設や在宅での“平穏死”や“自然死”に近い……これが私の思う“ソフトランディング”なのですが、皆さんはいかがお考えになるでしょうか」(本文抜粋)
  • いのちの選別はどうして起こるのか──ER緊急救命室から見たアメリカ
    3.0
    《 シカゴ大学の緊急救命医が告発する[人種差別×医療格差 ]の実態 》 「差別と貧困」が医療ケアに爪を立てる日常に挑み続けた、あるシカゴER医師の葛藤と前進、そして憤懣と挑戦に満ちた熱きドキュメント。 --------- 〈 格差が分断する、医療という名の戦場 〉 通院するカネがなくて病状を悪化させた者、銃撃事件に巻き込まれた者、麻薬中毒者……。 救命救急室に担ぎ込まれるのは、社会構造と医療保険制度から取りこぼされた貧困層の黒人ばかり。 ──アメリカ型資本主義の価値観は医療システムの中に勝者と敗者を生み続け、“敗者のいのち” は常に軽んじられてしまう。 社会で正義がおこなわれないかぎり、医療もまた、正当に人を救えるものにはなりえない。 これは、私たち日本人にとっても対岸の火事ではない。 --------- 〈序文寄稿〉タナハシ・コーツ(2016年タイム誌『世界で最も影響力のある100人』選出) 「本書は、パンデミックさなかのERの1年を描いているのみならず、複雑な医療システム全体、そしてそれを捻じ曲げる分配の不平等について果敢に検証する。思い出してほしいのは、新型コロナウイルスの流行が始まったばかりの頃、ウイルスには〝肌の色は無関係〞と言われていたことだ。たぶん、本物の危機にあっては、人間誰もが共有する弱さを克服するため、誰もが立場を超えて力を合わせることになる、そう信じたかったのだろう。 しかし、それから3年が経過した今、黒人とラテン系の人々はこのパンデミックのあいだに平均寿命が3年も短くなった。これは白人の3倍に当たる。あの時点で予想してしかるべきだったのだ。そして今こそ、利口になるべきだ」 --------- 〈訳者〉宮﨑真紀(「訳者あとがき」より) 「全編を通して、ドラマ『ER』さながら救急医療現場に緊張感と切迫感がみなぎり、黒人コミュニティを少しでも癒そうとする著者の情熱と不平等への怒りが満ちあふれていて、読む者を圧倒する。そして、格差構造の根深さをあらためて思い知らされる。いや、日本でも、貧困層の無保険問題、地方と都市部の医療格差など、医療環境に確かに深い溝が存在していることを忘れてはならないだろう」 --------- 【目次】 ■序文……タナハシ・コーツ  ■1………2020年2月  ■2………2020年3月 ■3………ジャネットへの手紙 ■4………2019年11月(パンデミックの前) ■5………ニコールへの手紙 ■6………2020年5月 ■7………ロバートへの手紙 ■8………2020年7月4日 ■9………ダニアへの手紙 ■10………2020年8月 ■11………リチャードへの手紙 ■12………2020年9月 ■13………フェイヴァースさんへの手紙 ■14………2020年11月 ■15………母への手紙 ■謝辞 ■訳者あとがき
  • 「命」の相談室 僕が10年間少年院に通って考えたこと
    5.0
    人々の心に寄り添い続けた著者が漢字を通して語る、 前向きに生きるための『命』の授業 もう死んでしまいたい、そう思う人にはこう提案します。死ぬ前に「十人」のお手伝いをしてください。誰でもいい。困っている人を助けるのです。この時には会話もあるでしょう。相手から返ってくる「ありがとう」「助かったよ」という言葉。悪いほう、悪いほうへと思いを向けていた自分が、ふと、とどまる一瞬が訪れるのではないでしょうか。「―」の横軸に縦軸が交わって、それがプラス、つまり「十」になる。お母さんのお腹の中にいるのは「十」月「十」日、キリスト教では「十」字を切って神に祈る。僕は「十」を、生きるためにとても大事な漢字だと解釈しています。 「命」などの漢字ギャグで人気者となったお笑いコンビ・TIMのゴルゴ松本。彼は2011年から現在に至るまでの10年間、全国各地の少年院を中心に、漢字の知識を通して人生について語るボランティア活動『「命」の授業』を行っている。長きにわたり悩める人たちの人生に寄り添ってきた著者がいま改めて語る、生きづらい時代を楽しく生きるヒント。巻末に、同じく「金八先生」として若者の悩みに向き合ってきた武田鉄矢氏との対談を収録。
  • いのちのそばで 野の花診療所からの最終便
    4.0
    「野の花診療所」では今日も誰かがこの世を去っていく。死はつらく、悲しい現場ではあるけれど、必ずどこかに人間の持つ温かみやユーモアがある。鳥取で長年ホスピスをやってきた医師が、死に向かう人々とその家族の健闘をうつしだしたエッセイ。
  • 命の対価 独立系ニュース通信社の使命
    -
    報道によって提供される世界観は、歪んだものになってしまうと言わざるを得ません。日本国民が自衛隊の海外派遣問題やテロとの戦い、または憲法改正など、「この国のゆくえ」に関わる重大な決断を迫られたとき、その判断材料が歪んでいては正しい結論は出せないのです。そこには戦争報道が担う社会的責務のひとつがあると信じています。よく人に言われるのは、「なぜそれほど危険な取材ばかりするのか」とか「命知らずだね」といったものばかりです。しかし私たちにも一定の取材基準はあります。無闇に戦火に飛び込んでいるわけではありません。その基準になるのは少なくてもその現場で一般市民が犠牲になっているかどうかです。市民の立場から伝えるべき現実があるかどうか。そして最終的に取材に行く行かないを決めるのは、記者本人なのです。(第1章より抜粋)

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  • 生命の旅、シエラレオネ
    4.6
    ひとつでも多くの生命を救いたい。国境なき医師団の小児科医のエボラとの壮絶な戦いや葛藤、かわいい患者のこどもたちの姿を通し、生命とは何か、利他とは何かを問う感動のノンフィクション。2014年12月、西アフリカのシエラレオネ共和国。致死率の高さから「殺人ウイルス」と恐れられるエボラウイルス病の治療センターに、「国境なき医師団」の小児科医として著者は派遣される。あっという間に生命が奪われていく壮絶な現場で出会ったのは、家族をなくしながらも必死に耐えて明るさを失わず、他のこどもの世話を買って出るこどもたちだった。前任地の南スーダンでの活動によるPTSDに苦しみ、生きる意味を見出せなくなっていた著者は、彼らによって次第に再生へと導かれて行く――。第20回開高健ノンフィクション賞最終候補作。
  • いのちの旅人 評伝・灰谷健次郎
    -
    子どもへのあたたかな眼差しから数多くの感動作を書いた灰谷健次郎だが、その生涯は激しく苛烈なものだった。作品と生涯の根源で決して揺らぐことのなかったものに迫る、初の評伝。
  • いのちの食べかた
    4.0
    お肉が僕らのご飯になるまでを詳細レポート。おいしいものを食べられるのは、数え切れない「誰か」がいるから。だから僕らの生活は続いている。“知って自ら考える”ことの大切さを伝えるノンフィクション。
  • 命の鍛錬
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    -
    1巻0円 (税込)
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  • 命のダイアリー 小児がんを乗り越えた少年・少女たち
    4.5
    7人の「小児がん卒業生」たちの、命の輝き。小児がんは、それを克服した子どもたちからも「普通の生」を奪ってゆく。体に残った障害や社会の偏見に耐えて生きる7家族。歯が生えない、身長が伸びない、心臓や臓器の働きがよくないといった「晩期障害」。さらに、子どもたちは二次がんの可能性も持っている。不安に耐え、今を生きる、「小児がん卒業生」たちの姿を見守り続けている小児科医が綴る、渾身のノンフィクション。
  • いのちの使いかた【新版】
    4.5
    生涯現役、積極的に生きるための道しるべ。  2017年7月18日に105歳と9か月で亡くなられた著者の日野原重明先生。100歳を越えてなお、「積極的に生きる喜び」にあふれる生涯現役の奥義をつづった『いのちの使いかた』が新版として文庫化されました。  だれかの役に立つということは、自分という存在そのものが生かされるということ。いのちという時間の最上の使いかたを、日野原先生が数多の経験と出会いを通して学んできたことを余すことなく教えてくれます。  年齢にかかわらず前向きに生きるための姿勢を提唱し、次世代に平和といのちの大切さを伝えていくことを使命とされた日野原先生。その活動と心境には、チャレンジングに生きる人生への向き合い方と幸せ感を持って生きるための知恵にあふれています。  「人生は失敗ばかり、後悔ばかり、という人ほどいのちの使いかたがあるのです」「やろうと思うだけでは、やらないことと同じです。行動こそが勝負です」「予期せぬ災難に見舞われることが不幸なのではなく、そのときに、希望を見失ってしまうことが不幸なのです」――人生を変える希望のメッセージが心にしみわたり、生きる意味に気づかされる珠玉の一冊です。 ※この作品は過去に単行本として配信されていた『いのちの使いかた』 の文庫版となります。
  • いのちの使われかた
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
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  • 命の伝言 ― 戦火を生き抜いて ―
    完結
    -
    本書は、季刊『道』に掲載したインタビュー集です。 戦争を生き抜き、その理不尽、悲惨さを語ってくださった方々のお話をまとめました。その体験、思いを後世に伝え残したいと願うものです。 園田天光光 日本初女性代議士 元外相夫人    やり抜く意志が肚をつくる 中沢啓治 『はだしのゲン』作者  広島原爆の惨状を生き抜いて 踏まれて育つ麦のように強くあれ 坪井 直 日本原水爆被害者団体協議会代表委員/広島県原爆被害者団体協議会理事長  ネバーギブアップ!「命が一番!」の祈りがかなうまで 谷口稜曄 長崎原爆被災者協議会会長     「原爆を背負い続け67年」 笑顔の奥にあるものを伝えたい  苦しみ憎しみを乗り越えて今こそ核廃絶への思い 山里和枝 沖縄戦 語り部    沖縄の祈り 語り伝えるために生かされて 根本益伊 軽巡洋艦五十鈴乗組員     命をつないだ一本の手拭い 木村 孝 中国帰国者定着促進友の会 元事務局長  終戦から始まった戦禍 ― 8月9日ソ連侵攻~引き揚げまで ― 原田 要 最後の零戦パイロット     命をかけた 平和を守り抜くために 太田リセ 日本赤十字社従軍看護婦   軍国少女、あこがれで看護婦に 金子兜太 元海軍主計大尉/俳人    信念のままに伝え続ける 反戦の思い 木内信夫 元陸軍飛行兵/シベリア抑留生存者   世界の人は みんな仲良くなれるのです 三村 節 シベリア抑留体験者   絶望の中を生き抜いて 未来永劫の平和を守るために
  • 命の尊さについてぼくが思うこと
    5.0
    「自分を大切にしてください。ほかの人も大切にすることができます」--。2015年夏、「24時間テレビ」で大反響を呼んだ著者が、生い立ちからこれまでの人生を辿りながら、好きなアニメや本、友だち、学校や病院、テレビ出演などを通して感じたこと、気づいたことについて赤裸々に語る。素朴でシンプルな言葉の数々が胸に刺さる!
  • いのちの砦「釜石方式」に訊け 釜石医師会 医療継続に捧げた医師たちの93日間
    -
    巨大地震の直後、「レスキュー機能ゼロ」という状況が訪れることを、私たちは覚悟しなければならない。行政との通信手段が断たれたとき、あるいは行政そのものが動けなくなった時に、一体誰が市民を救うのか?それは一大テーマである。荒野で、弱者、貧者に手を差し伸べられるのは誰なのか。根源的な問いを東日本大震災は突きつけた。本書が追跡したのは、そこだった。そして「レスキュー機能ゼロ」地帯に、果敢に挑んだのが一般社団法人 釜石医師会のドクターたちだった。本書はその記録である。(序章より)
  • 命の値段 生命保険を創った男たち
    4.0
    貴殿の命は百円なり。生命保険という名の命の絆に賭けた男たちの熱き志を描く! 明治の初め、質屋を営んでいた角田小太郎は、友人の巡査の死や新興商人・安田善次郎との出会いを機に、庶民のための「人命保険」結社を立ち上げた。しかし、「宵越しの金は持たない」江戸っ子たちに生命保険の精神を浸透させるには、多くの災厄と困難に立ち向かわねばならなかった――福沢諭吉が日本に初めて紹介した生命保険の黎明期を描く感動の歴史ドラマ。
  • 命の値段
    -
    1~7巻165~330円 (税込)
    近未来、不特定の街。しがない大学講師「俺」は世の中の早い流れについていけない自称くたびれた中年で、人生二度目のプロポーズもあっさり断られたばかり。そんな「俺」が今まで苦手としていた「買い取り屋」に出向く羽目になったのは単純にプロポーズ用に買った指輪に給料を使い果たしたせいだ。しかし、そこは「命の買い取り屋」だった。死神の女の子は俺の命に一億を払うというのだが……。【登場人物】◎俺(先生)……大学の非常勤講師。35歳。とある事情で金欠になったために「買い取り屋」へ赴く。◎死神……見た目は十代後半の女の子。「買い取り屋」の店員。恐ろしくレトロなドレスを着ている。

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  • 命のねだん 戦争孤児と引揚者のふたつの物語
    -
    1巻1,056円 (税込)
    90歳超の著者が戦争体験者から聞いた話をもとに書いた2つの物語を収録。「今日を生きてつなぐ」は朝鮮北部に住んでいた少女がソ連侵攻を逃れ家族と一緒に占領下を脱出する物語。「夜明けのらせん階段」は大阪で暮らしていた少年が空襲により家も親も失いながらも残された妹と必死に生きていく物語。本書は戦争が起こるとどうなるのかを伝える貴重な作品となっている。
  • いのちの波止場
    4.3
    吉永小百合さん主演映画『いのちの停車場』シリーズ最終話。主人公は映画で広瀬すずさんが演じた看護師・麻世。 これで安心して死ねるよ。 ありがとう、ありがとう。 余命わずかな人たちの役に立ちたい――“熱血看護師”麻世が「緩和ケア科」で学び、最後に受け取ったものは。 震災前の能登半島の美しい風景と共に、様々な旅立ちを綴る感動長編。 患者さんの苦痛を取り、嫌だと思うだろうことをしない。 それが最後にできる最高の仕事。 まほろば診療所の看護師・麻世は、能登半島の穴水にある病院の看護実習で「ターミナルケア」について学ぶ。激しい痛みがあるのに、どうしてもモルヒネを使いたくないという老婦人。認知症と癌を患い余命少ない父に無理やり胃ろうつけさせようする息子。そして麻世が研修の最後に涙と感謝と共に送るのは、恩師・仙川先生だった――。
  • いのちのはな
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おかあさんからチューリップの球根をもらったかんたろう。ところが次の日からなんと病気に! 水がもらえないプーは花を咲かせることができるのでしょうか? のぶみ自身の人生とすべての思いが詰まった渾身の一冊!
  • いのちの花火
    -
    病で両親をなくしたおあきは、貧しさの中、幼いきょうだいの面倒をみながら暮らしていた。 花火師の捨吉は、そんなおなきに寄り添い見守っていた。 ある日、おあきが御家人に弄ばれた。 捨吉はその御家人に一世一代の「花火」を仕掛ける!

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  • 命の版木
    -
    仙台で無禄厄介の林(はやし)子(し)平(へい)は、江戸・蝦夷・長崎を訪れ見聞を広め、海防の必要性を著すが、老中・松平定信から本・版木の回収を命じられる。子平は、版木の彫師お槇(まき)と二人で『海国兵談』の完成を目指すが、幕府の監視は日に日に強まり、二人は命をかけて版木を彫ることになる……。第15回中山義秀文学賞受賞作『彫残二人』改題。
  • 命のバトン 津波を生きぬいた奇跡の牛の物語
    5.0
    2011年の東日本大震災で、大津波に襲われた宮城農業高校。 教師らは生徒を全員避難させたあと、大切に育ててきた牛の命も救おうと、津波の到来直前に牛舎へ向かいます――。 牛たちは津波に何キロも流されながらも、奇跡的に生き残ったのです。 勇気ある行動が起こした奇跡と、その後、校舎や施設がすべて流され授業もままならない状況で、牛のコンテスト「共進会」に挑戦していく高校生たちの姿を描いた、感動の物語。

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  • いのちのバトン
    4.1
    親子関係にトラブルをきたしている人、障害のある子どもを育てている母親、自閉症児、そして末期ガンを患う人……大きな苦しみを抱えて孤独に陥った人のかたわらで、そっと耳を傾けるカウンセリング。痛む心に人と自然とのつながりを取り戻したり、悩みに支配された心の中の整理整頓を手伝うバースセラピストによる、心に沁みるエピソードの数々。読んでいるうちにしずかに心が癒される、奇跡のエッセイ集。(講談社文庫)
  • いのちのバトンをつなぎたい 世界の子どもの3人に1人は栄養不良
    -
    世界では1年間に520万人の子どもたちが、5歳の誕生日を迎えることなく命を落としています。死亡原因の約半分は「栄養不良」です。 死んでいく子どもたちのいのちは、安全な水、栄養のある食事でつなぎとめることができます。世界中で子どもたちの栄養不良・発育阻害の改善に取り組むワールド・ビジョン・ジャパンの活動は、国際支援の大切さと大きな希望を与えてくれます。 ―世界中の栄養不良の子どもたちのために “何もかも“はできなくとも、“何か“はきっとできる
  • いのちのパレード
    4.0
    1巻1,155円 (税込)
    万里は中3、バレー部のセッターだ。エースのセナから、とつぜん「妊娠した」と告白を受ける。セナは、黙って転校していった。市民病院で看護師として働いている万里の母、万里に思いを寄せる勇馬、仕事で忙殺される中で妊娠した勇馬の姉……、みんなの命の物語が並行して進んでいく。万里は修学旅行先の京都で買った土産の小箱を胸に、久しぶりにセナに会いに行く。そして……。
  • いのちのパレード 新装版
    3.4
    無国籍で摩訶不思議 華麗でクレイジーな変奏曲集!  指や手の形をした巨岩があちこちから生える奇妙な村に、妻と私はやって来た(「観光旅行」)。後期ロト7の当箋通知が届いた。まさか、この俺が?(「当箋者」)。大人なんだから不用意な発言はやめてほしいよ。だって僕らは…(「夕飯は七時」)。恩田ワールドの原点<異色作家短篇集>への熱きオマージュ。小説のあらゆるジャンルに越境し読者を幻惑する15篇。 新装版刊行に当たって、書評家・杉江松恋氏が解説「パレードは世界の果てまでも」を寄稿。また、2010年版の表紙に使用されたジョセフ・クーデルカの写真作品を斬新なデザインで再構成し、パッケージの奇想度合いもバージョンアップした「ジャケ買い」必至の一冊です。
  • いのちの秘義――レイチェル・カーソン『センス・オブ・ワンダー』の教え
    4.0
    《ささやかだけど、かけがえのないことが、世界を変えていく》 環境問題の先駆者として名高い科学者レイチェル・カーソンが、愛する甥に遺した『センス・オブ・ワンダー』。 その小さな本には、危機の時代を生きるための大きなヒントが詰まっている。 仕事や人間関係など身近な生活のレベルから気候変動までを貫く不滅のメッセージを、批評家・若松英輔が読み解く。 -------------------------------------- 私たちは確かに自分に必要なものを、自分で見つけることができます。ただ、 そのときの「自分」とは他者に開かれた「自分」なのです。 「よろこび」が先にあれば、必ず「学び」は起こる。本当に、深いところでよろこびを経験すると、私たちのなかで「学ぶ」というもう一つの本能が開花する、そうレイチェルは感じています。 ――「ただ、相手と共にいて、一緒に驚き、よろこぶこと」が育む、未来を切り開くちからとは。 --------------------------------------
  • 命の響 左手のピアニスト、生きる勇気をくれる23の言葉
    5.0
    78歳、現役、この生き方こそがまさに奇跡! 日本を代表するピアニストが舞台で倒れ、右半身麻痺…。困難な状況を克服し、「左手のピアニスト」として復帰。決してあきらめない不屈の精神と、しなやかでユーモラスな生き方が人々を魅了し、新たな音楽を生み出していく…。「好きなものが一つあるだけで 世界が変わる 人は、強くなれる」など、生きる勇気をくれる23の言葉。
  • いのちのひろがり
    4.0
    庭にいるアリとわたしたち人間は仲間です。魚も、草や木も、キノコやコケ、細菌も、すべて仲間です。なぜかといえば、すべての生きものの歴史をさかのぼってゆくと、38億年前地球上に生まれた、ひとつの細胞にたどりつくからです。長い長い時間のなかで、さまざまな生きものが生まれたり、滅んだりしながら、細胞はわたしたちへ受けわたされてきました。わたしたちはどこからきたのか? 壮大な「いのち」の物語を描きます。

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  • 命のビザ、遥かなる旅路 杉原千畝を陰で支えた日本人たち
    4.4
    第二次世界大戦中、ナチス・ドイツの迫害から逃れるため、多くのユダヤ人がポーランドに隣接するリトアニアに逃げ込んだ。それは逃げ道を失った彼らが日本経由の脱出ルートに最後の望みを託し、日本の通過査証を求めてのことだった。このとき首都カウナスの日本領事館にはこの歴史ドラマの主人公杉原千畝がいた。本書では、このとき発給された「杉原ビザ」を手にした多くのユダヤ人に救いの手を差しのべた、福井県敦賀や神戸の人々、JTBや日本郵船の職員など、知られざる日本人たちの存在をクローズアップする。 北出 明(きたであきら) 1944年三重県上野市(現・伊賀市)生まれ。66年慶應義塾大学文学部仏文科卒、国際観光振興会(現・国際観光振興機構=JNTO)に就職。ジュネーブ、ダラス、ソウルの各在外事務所に勤務。98年国際観光振興機構コンベンション誘致部長。2004年JNTO退職。著書に『風雪の歌人』(講談社出版サービスセンター)、『争いのなき国と国なれ』(英治出版)、『韓国の観光カリスマ』(交通新聞社)、『釜山港物語』(社会評論社)がある。 ※電子書籍の仕様による紙版と異なる図版・表・写真の移動、本文中の参照指示の変更、ほか一部修正・訂正を行っている箇所があります。予めご了承ください。
  • 命のビザを繋いだ男 小辻節三とユダヤ難民
    4.4
    日本のシンドラー・杉原千畝の「命のビザ」で日本に逃れたユダヤ難民6000人。しかし許された滞在期間はわずか10日あまり。ビザが延長できない場合、彼らを待っているのはホロコーストの地獄だった。そんなユダヤ人たちに命を賭して救いの手を差し延べたのが、ヘブライ語学者・小辻節三であった。なぜ、どのようにして、小辻はユダヤ人たちを安全な地へと導いたのか? 小辻の生きざまに惹かれた俳優の山田純大が、イスラエル等を取材し、昭和史に埋もれた真実を明らかにする。
  • いのちのふね
    -
    死というものは、生きてゆくために必要不可欠なものです。命をいただく。そこに可哀想とか、酷いなんてありません。生きるためです。何かを得るには、何かを犠牲にしなければいけません。ですが最も重要なのは、その得たものから何を犠牲にして、何を産むのかということ…。光や水から森が育ち、森に、生き物が住まいを借りるように、また亡骸は土に還り、再生するように、個々が織り成す自己犠牲と大いなるシステム──これこそが自然なカタチだということを伝えたいことから、この絵本を制作しました。(著者あとがきより)
  • 命のブーケ 珠玉の名作本棚【ハーレクイン文庫版】
    -
    「さっさと妊娠テストをして、お互い、ほっとするべきだ」 さる屋敷の庭造りの仕事をしているソフィーは、屋敷の令嬢の婚約者で実業家のドミニクに一目惚れ。彼はよそよそしいし、何より、他人様の婚約者なのに。淡い恋心は心の奥底にしまっておこうとするが、ソフィーが休暇でカリブ海を訪れたある日、事件は起きた。無理やりついてきた令嬢が不品行の末に海で行方不明になり、駆けつけたドミニクが君の責任だとばかりにソフィーを責めた。やがてそれは激情へと変わり、密かに慕う彼を慰めたい一心でソフィーは彼に抱かれた――小さな命を授かるとも知らずに。 *本書は、ハーレクイン・セレクトから既に配信されている作品のハーレクイン文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
  • 命のブーケ
    -
    好きになった男性の婚約者と旅行する。そんな自虐的な行為が悲劇を招いた。■ソフィーが建設会社の経営者ドミニク・ウィンターと知りあったのは、ウェクスラー家の屋敷で造園家としての仕事を始めた日だった。ドミニクがよそよそしくうなずいただけで、ソフィーは強烈な彼の魅力のとりこになった。だが彼はウェクスラー家のひとり娘バーバラの婚約者だ。そのバーバラが、ひょんなことからソフィーのカリブ海旅行に同行し、ヨットで沖合に出たまま行方不明になってしまうとは!急遽彼女たちが滞在している島に飛んできたドミニクは、責任はソフィーにあるとばかりに尊大な態度をとる。それでもソフィーは彼に同情し、慰めずにはいられず、いつしかふたりは互いを求めて狂おしく愛を交わしていた。帰国後ほどなくして、ソフィーはとんでもない事実を知ることになる。彼の子供をみごもってしまったのだ。
  • 命のブーケ【ハーレクイン・セレクト版】
    -
    ソフィーが実業家ドミニク・ウィンターと出会ったのは、ウェクスラー家の屋敷で造園の仕事を始めた日だった。ドミニクはソフィーに目を留めると、よそよそしく頷いた。そのとき、なぜかソフィーの胸はどきんと鳴った。彼はウェクスラー家のひとり娘バーバラの婚約者なのに。そのバーバラに同行して海へ行ったある日、事件は起きた。バーバラがヨットで沖合に出たまま行方不明になったのだ。駆けつけたドミニクに君の責任だといわんばかりに責められ、慰めたい一心のソフィーは、激情の赴くまま彼に抱かれてしまった。結果、ドミニクの子を身ごもってしまうとも知らずに。■HQロマンスで長きにわたって活躍したキャサリン・スペンサーの作品をリバイバル刊行します。相手の衝動を受け止めただけとはいえ、いわば雇い主である令嬢の婚約者の子を身ごもってしまうとは……。スキャンダルから始まる愛を描いた名作です。
  • いのちの螢 高瀬川女船歌二
    -
    公金横領の冤罪が晴れた元尾張藩士の宗因は、国元へ帰らず京都・高瀬川で居酒屋「尾張屋」を開き、無愛想だが旨くて安いと評判になっていた。一方、娘のお鶴は旅籠「柏屋」に嫁ぎ、忙しくも幸せな日々を過ごしている。ある夜、仰々しい振り袖姿に裸足で歩く面妖な若い女が尾張屋に現れ、客の鯵にかじりつき、じっと宗因を見つめた……。
  • 命のまもりびと―秋田の自殺を半減させた男―(新潮文庫)
    3.0
    事業の失敗を、なぜ社長が命で償わねばならないのか。心血注いだ会社の倒産と深刻なうつ病を乗り越えた佐藤久男は、NPO法人を立ち上げた。自殺率ワーストの地で、民・学・官の連携により自殺者数を半減させた活動は秋田モデルと呼ばれ全国に影響を与える。絶望し、駆け込んでくる人の心に笑顔と言葉で灯をともす男を描く「生きる支援」のルポルタージュ。『あなたを自殺させない』改題。
  • 命の水 - モンマルトル――ラパン・アジルへの道 -
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 著者の漫画家、さかもと未明さんは、約10年前に難病である膠原病を発症し、完治することがなく、さらに体調が悪化していくことに絶望の日々を送っていた。 そんな彼女はシャンソンを歌うことに目覚め、CDを録音するまでに。 さらには、パリのモンマルトルにあり、ピカソやユトリロなど著名な画家や作家、シャンソン歌手が集ってきたキャバレー・シャンソニエである「ラパン・アジル」と出会い、生きる力を取り戻していく。 彼女の「ラパン・アジル」との出会いと再生の物語を主軸に、200年以上の歴史を誇り、今なお芸術的な輝きを放ち続ける「ラパン・アジル」の歴史と今日の姿を多数のビジュアルとともに紹介する。 2024年7月に開幕するパリ五輪で、パリの街への関心が高まる時期の発刊であり、モンマルトルのガイドブックとしての側面も見逃せない。 【著者プロフィール】 さかもと未明(さかもと・みめい) 漫画家、画家、作家。神奈川県生まれ。 玉川大学英文科卒業後、商社勤務を経て漫画家に。 その後は、評論活動やテレビ出演も多く、歌手デビューも果たす。 2007年に膠原病と診断され、さらに発達障害だったことも明らかに。 現在は、画家として創作活動を続けながら、歌手としてのライブ、舞台のプロデュースなども手掛ける。 著書は、『マンガ ローマ帝国の歴史』(全三巻、講談社)、『神様は、いじわる』(文藝春秋)、『まさか発達障害だったなんて』(星野仁彦氏との共著、PHP研究所)、『わたしの居場所はここにある』(海竜社)など多数。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
  • いのちのみちを
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 五年前に、大病と阪神大震災を乗り越えていろんな人に生かされる命を知りました。作品で命を大切にしないといけないことを伝えたいと思います。元気が一番!を知ってもらい、その幸せを伝えたいと思います。―あとがきより抜粋―
  • 命の黙示録
    -
    1巻1,320円 (税込)
    医薬品業界の闇に挑んだ問題作! 本書は、製薬業界の裏側を舞台にした人間ドラマの傑作である。主人公の正(ただし)は、外資系製薬会社で働くエリート社員。しかし、リストラ通告により、彼の人生は一変する。旧友の嘉一(かいち)との再会を機に、困難に立ち向かうプロセスの中で、自分たちの生きる意味を見いだしていく。過酷な環境、激しい競争、そして震災による試練が、正と彼の仲間たち、そして家族を待ち受けていた。この小説は、製薬業界の複雑なパワーバランスや社内政治、倫理観をリアルに描きながら、登場人物たちの成長と葛藤を詳細に描写している。物語の舞台は日本の地方都市。地域社会の絆が深く描かれている。地方の風景や文化が生き生きと描かれ、都市部とは異なる視点から日本社会の問題にも切り込んでいる。さらに、この作品は日本の医薬品業界の根深い問題にも鋭く迫る。業界内の腐敗や不正が描かれる中で、正たちは真実を追求し、最後には爽快な逆転劇を見せる。本書は、絶望の中にも希望を見出す人々の姿を描き、読者に深い感動と共感を呼び起こす。 【目次】 第一章 盛岡での再会 第二章 二人の出会い 第三章 正の道 第四章 嘉一の道 第五章 震災と決意 第六章 学位の壁 第七章 社内政治 第八章 頭痛と父からの手紙 第九章 祖父母達の思い出 第十章 誰のために生きるのか 第十一章 裏切りの連鎖 第十二章 新しい道 第十三章 正義の力 第一四章 ある春の日 【著者】 阿野似益也 北海道札幌市出身。外資系製薬会社を経て法人設立、代表取締役。働きながら理系の博士と経営学修士(MBA)を修得。
  • 命のものさし 動物の命・人間の命・わたしの命
    4.3
    1巻1,650円 (税込)
    捨てられる命、殺処分される命、食べられる命、動物園に展示される命……。 動物の命の「光」と「影」に向き合い続けたひとりの公務員獣医師の目を通して、 命の役割とは、命の尊厳とは何かを問う感動のノンフィクション。 小学校高学年から
  • 命の森
    -
    東都学園大学部Jクラスに新入学した若者たちは、夢と希望にあふれていた。保守党政治家を父とする空手の名人・勝見明、元華族の娘で皇太子妃候補と騒がれたこともある美貌の冴子、日本復帰を叫ぶ沖繩青年・当麻、社長と呼ばれる謎の男・加納、なぜか彼の姿に脅える葉子、ラグビー部の乱暴者・片桐一派……。だが、明るく甘美であるはずの青年たちの、前途は困難である。当麻と冴子は許されぬ恋に苦しみ、勝見と葉子の燃えるような愛も、葉子の暗い秘密のゆえに、苛酷な運命の波に翻弄されていく……。短く華麗に花火のごとく生きて燃え尽きる若い命を、アクションドラマ・タッチで描いた青春長篇。
  • 生命の杜 序章
    -
    「この後、どこの病院に行くにせよ、ここで人生を終えるにせよ、今を生きているのは自分だけじゃないという気持ちで生きていきたいね」……病気になって、不自由な生活になって、身をもって感じた、入院生活、介護士、同室の患者さんなどに対するさまざまなこと。病人は、こんな気持ちで周りを見て生活しています。医療従事者にもぜひ読んでいただきたい一冊です。
  • 命の横どり
    4.0
    【これは、他人事ではない。緊迫の医療サスペンス小説】 心臓病の専門病院で、適切な臓器の斡旋を行う臓器移植コーディネーターとして働く立花真知。 彼女は、五輪金メダリスト候補として注目を集めるフィギュアスケーター・池端麗を担当することになる。 麗はスケートの練習中に倒れ、拡張型心筋症と診断されていた。 副院長の一ノ瀬や主治医の市田の治療を受けながらドナーの心臓を待っているが、麗の血液は珍しく、大多数の心臓を移植することができない。 しかし、くも膜下出血で倒れ脳死判定を受けた男性ドナーの心臓が、麗に奇跡的に合致すると連絡が入る。 真知らは早速臓器の提供に向けて動き出すが、ドナーの母親が臓器提供に納得していないことが判明。真知は「禁断の方法」に手を出そうとする――。 ドナーとレシピエント、互いの思いが複雑に混じり合ってできた大きな渦は、とある男の登場によって社会問題へと発展し始める。 医師であり、これまでにも医療の現状にメスを入れてきた著者が描く「日本の心臓移植」の現実と未来。 【著者略歴】 久坂部 羊(くさかべ・よう) 1955年大阪府生まれ。医師・作家。大阪大学医学部卒業。 2003年『廃用身』で作家デビュー。2014年『悪医』で第3回日本医療小説大賞、2015年「移植屋さん」で第8回上方落語台本優秀賞を受賞。ドラマ化されベストセラーとなった『破裂』『無痛』『神の手』の他、小説に『テロリストの処方』『介護士K』『芥川症』『悪い患者』『絵馬と脅迫状』など、新書に『日本人の死に時』『人間の死に方』『寿命が尽きる2年前』『人はどう死ぬのか』『人はどう老いるのか』『人はどう悩むのか』など、著書多数。
  • 生命の略奪者 天久鷹央の事件カルテ 完全版
    4.1
    強奪された「心臓」 誰が、何の目的で? 臓器移植。不幸にも命を失った人間の善意が別の患者を助ける、命のリレー。 そんな死者の崇高な遺志を踏みにじる「連続臓器強奪事件」が発生する。 心臓を運ぶコーディネーターへの襲撃を皮切りに、次々と奪われる命の灯。その被害は天医会総合病院にも及び……。 生命を略奪する犯人の正体は? 現役医師が描く本格医療ミステリー! 書き下ろし掌編「生命の摂食者」収録。 出版社名「新潮社」より過去に配信された作品に加筆修正し、新たに書き下ろし掌編を加えた『完全版』となります。重複購入にはご注意ください。
  • 命のろうそく 【漢字仮名交じり文】
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きいろいとり文庫作品 その116「弥助という貧乏な若者の元に、ある日やって来た一人の死神。死神は弥助に、自分と組んで金儲けをしないかと持ちかけました・・」※本製品の言語は日本語(漢字仮名交じり文)となっております。別言語・ヴァージョンをお求めの方は、別途お買い求めください。
  • 命のろうそく 【日本語/英語版】
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 弥助という貧乏な若者の元に、ある日やって来た一人の死神。死神は弥助に、自分と組んで金儲けをしないかと持ちかけました…【きいろいとり文庫 第116作品目】
  • 命のろうそく 【ひらがな・カタカナ】
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きいろいとり文庫作品 その116「弥助という貧乏な若者の元に、ある日やって来た一人の死神。死神は弥助に、自分と組んで金儲けをしないかと持ちかけました・・」※本製品の言語は日本語(ひらがな・カタカナ文)となっております。別言語・ヴァージョンをお求めの方は、別途お買い求めください。

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