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しまおまほのおしえてコドモNOW!
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 しまおまほが巷のコドモにインタビュー! 漫画家、エッセイストといった肩書きのみならず、ラジオパーソナリティなど多方面で活躍するしまおまほ。そんな彼女が、ファッションサイト『Web Domani』で連載していた企画『おしえてコドモNOW!』がこの度待望の単行本に。 「子どもの目線」に下りるでもなく、「大人の目線」で分析するでもない、唯一無二の「しまお目線」で、“普通”の子どもたち36人にインタビュー。彼ら彼女との対話を通じて見えた「コドモの今どき」を、書き下ろしのイラストを交えながらお届けする、新感覚?新境地?なルポルタージュエッセイです。 巻末には自身がラジオパーソナリティとしても出演する『アフターシックスジャンクション』メインパーソナリティ、ライムスター・宇多丸氏とのスペシャル対談も。 (底本 2021年11月発行作品) -
美しいナゾトキ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「こんなナゾトキがあったのか!?」 よけいな情報が一切ないシンプルさ。 類似問題が見あたらないオリジナル性。 解けた瞬間、「まさか!」「本当だ!」とその答えに驚愕する、唯一無二のナゾトキだけを集めました。 テレビ番組や国内外のナゾトキイベントで活躍めざましい日本屈指のナゾトキ作家3人が、唸り、狂喜し、「奇跡」と呼んだナゾトキを厳選、1冊の本にしました。 各問題には、ナゾトキ作家たちによる、魅力を徹底分析した解説付き。 「どうして、これが“奇跡”なのか?」 読んで納得、その面白さが倍増する仕組みです。 解説がヒントにもなっているので、ナゾトキ初心者から愛好者までお楽しみいただけます。 目次 第1章 文字に頼らない「造形美のナゾトキ」 第2章 作問者の腕が光る「技術が美しいナゾトキ」 第3章 唯一無二の美しい発見「奇跡の一問」 第4章 選考委員が選んだ「もっとも美しいナゾトキ」 -
アヤとあや
誰かの“特別”でありたいすべての人へ。 画家である父のモデルをしている、小学5年生の亜耶は、常に自らの美意識と神秘性に特別なものを感じていた。そんな彼女は相棒の彩といつも行動を共にしていた。歳を重ねるにつれ、次第に自分に宿る神秘性が損なわれていっていると焦りを感じるようになる亜耶。11歳の誕生日を迎えた当日、その感覚はより一層強くなっていく。学校に大勢いるただの凡人になり下がりたくないと、彩と共に「特別な」何かをしようと決意。いつもと少し違う日常を模索する。亜耶たちの前に、「学校にナイフを持ってきた」と騒ぐ男子が。そこに着想を得た相棒の彩が、「ナイフがほしい」と言い始め……。 渡辺優だからこそ描ける少女の心の深い闇。大人と子供の狭間で複雑に揺れる十代のリアルを鋭く紡ぎ出す! -
国会議員を経験して学んだ実生活に即活かせる政治利用の件。
元国会議員だから書ける 政治の世界と実社会をつなげる新しいスキームとは? 学校では教えてくれない政治と企業、経済の密接な結びつきをやさしく解説。 「なぜ、企業は政治家に献金するのか?」「ロビー活動と議員連盟」「国と地方の関係」など実社会で役立つ政治の実態、「政治で社会制度はどこまで変えられるのか?」「高齢社会における若者の政治参加」といった個人レベルでの政治のかかわり方などを解説。 prologue 政治を知ると得をする、これだけの理由 Chapter1 政治をウォッチすると、世の中の流れがわかる Chapter2 これだけは知っておきたい政治の仕組み Chapter3 国会議員と仲よくなれば生きやすくなる Chapter4 ロビー活動の真実~企業が政治を利用する理由 Chapter5 若者よ、もっと政治を知って、儲けよう Epilogue 政治の知識をビジネスに結び付ける -
一人1台のルール 自由に情報端末(デジタル)を使えるようになるために
「禁止」ではなく「使えるようになるための」ルール〜ICTモラルとスキルを同時に伸ばす 2018年から一人1台環境を実現しているさとえ学園小学校が、保護者とも連携して作り上げたすごいルール。それを教育ICTの導入から教材開発、研修プログラムの構築等で数多くの学校現場を知る著者が、専門的な視点に基づきつつ平易に解説。ルール導入前はiPadの遊びの機能に惹かれがちだった子ども達。GIGAスクール化を進めるとどの学校も直面する課題ですが、本書で取り上げたルールは自制心を育てるための好例です。 全国から訪れる見学者から寄せられた質問に答えるQ&Aは、きっとあなたの学校の「?」にも答えます。 【目次】 第1 章 学校生活が一気に変わった一人1 台iPad 1 朝の会 2 授業 3 休み時間 4 帰りの会 第2 章 さとえ式レベルアップ型ルール 1 レベルごとにできることが決められている 2 レベルアップに必要な「スキル」と「モラル」 3 レベルアップの判断 4 レベルダウンの判断 5 レベルアップ型ルールが生み出された理由 第3 章 レベルアップ型ルールの運用のために 1 チェックシート 2 スキルチェックテスト 3 よい活用Book 4 デジタルツール 5 担当者の役割 第4 章 保護者との連携で環境をつくる 1 デジタルで共有する 2 リアルに集える会 第5 章 これからの学校のスタイル 1 リモート授業 2 宿題 3 児童会活動 4 保健室から見たiPad と子どもたち 第6 章 レベルアップ型ルールを支える考え方 1 レベルアップ型ルールの基本理念 2 先生方の思い Q&A こんな時どうしてますか? 終章 その先へ 【著者】 為田裕行 フューチャーインスティテュート株式会社 代表取締役 教育ICTリサーチ 主宰 ■経歴 慶應義塾大学総合政策学部卒業後,大手学習塾企業へ就職。一斉指導、個別指導,合宿教育等の現場で鍛えられ,1999年フューチャーインスティテュートの設立に参画。東京都における教師への教材開発支援に関わり,現場への教育ICT導入の可能性を模索。幼稚園〜大学まで全ての教壇に立つと共に,学校の先生向けの研修プログラム設計,授業計画コンサルテーション,教育テレビ番組や幼児向け教材,サービスなどの教育監修を行っている。 -
学校を変える新しい力 ~教師のエンパワーメントとスクールリーダーシップ~
校長主導型から学校組織主導型へ。 これまで「“よい学校”とはどんな学校か?」という追究は数多くおこなわれてきた。しかし、「“この学校”の現状を“よい学校”へと変えてゆくには、何をどうする必要があるのか?」ということは十分に追究されていない。そのことを、現実に「よい学校へ変わっていった」事例の「変わっていった」プロセスを丹念に捉え直しながら、マネジメントとリーダーシップという視点で考えてみよう、というのが本書の趣旨である。 本書の主題は、一人ひとりの教師にもっと自信と自己効力感をもたせることにより(エンパワーメント)、これまでの校長主導型から学校組織協働型(スクールリーダーシップ)へ学校改善の原動力を転換させることにある。 「スクールリーダーシップ」構築のノウハウを、学校経営研究の第一人者である著者が学校管理職、ミドルリーダー、現場の教師それぞれに向けて、わかりやすく解説する。 -
鉄道と地図
本書は、鉄道の歩みを「地図」の観点から解説しています。 主に時刻表掲載の路線図と国土地理院発行の地形図を用いて、 それぞれのエキスパートがその面白さを繙いていきます。 路線図ならではの表現や地形図に見る特徴など、 鉄道ならではの特性が見えてくる独特の視点は目からウロコの連続。 時刻表や地図と鉄道の親和性がよく分かる一冊です。 《収録内容》 ■日本の鉄道のあゆみ 明治の鉄道/大正期の鉄道/昭和前期の鉄道(昭和元年~昭和15年)/昭和中期の鉄道(昭和16年~昭和29年)/昭和後期の鉄道(昭和30年~昭和62年)/鉄道の現況と今後(昭和・平成から令和へ) ■「時刻表」と「時刻表地図」の”あしどり” 「時刻表」と「時刻表地図」の推移を眺めるにあたって/「時刻表」のはじまり/商品としての「時刻表」の発行/”国鉄(編集)発行”「時刻表」のうごき/大正期の「時刻表」と「時刻表地図」-国鉄時刻表の前身/日本型「列車時刻表」の概成へ/波乱の昭和の「時刻表」と「時刻表地図」-「時刻表」も官民競争の時代/戦時非常態勢下の「国鉄時刻表」/大戦後の「時刻表」-復興から発展へ/「時刻表」の復興/「国鉄時刻表」のモデルチェンジー大型化/JR編集時刻表の出発-JR(6社)編集「時刻表」の創刊 ■地形図の中の鉄道 地形図の中の鉄道/縮尺/方位/鉄道の記号/旧版地図/地形図で見る路線の形/地形図で標高と傾斜を知る/ループ・スイッチバックを地形図で見る/地形図で海底トンネルを見る/地形図でわかる都道府県・市区町村/鉄道による地域の変貌/鉄道が残した地名 ■「時刻表地図」の中の鉄道 本四架橋-昭和63年/東海道本線/中央西線(愛岐トンネル区間)/山陰本線(嵯峨嵐山~亀岡)/大津駅/高松駅の改良/阪和線(天王寺~東和歌山間)/首都圏の買収路線(南関東地区)/飯田線/海にはみ出す(?)留萌線/北九州・宇部・下関地区(関門トンネル区間など)/BRT(バス高速輸送システム)区間/紀勢線(熊野市~尾鷲間)/幻の三角線の存在(品川付近)/幻の大幹線(?)-埼京線/幻のループ線(山野線久木野~薩摩布計間)/川を渡らない鉄橋 ■コラム 東海道新幹線のバイパスライン/復刻版時刻表 編者紹介 須田 寛 1954年4月日本国有鉄道入社、1987年4月東海旅客鉄道株式会社代表取締役社長、1995年同代表取締役会長、2004年同相談役 (公社)日本観光振興協会全国産業観光推進協議会会長を務めるほか、日本商工会議所などで観光関係の活動に携わる。鉄道友の会会長 野々村邦夫 1967年建設省(現、国土交通省)入省、国土地理院長等を最後に退官。2003年9月(一財)日本地図センター理事長、2020年2月同顧問 (学)鶴学園理事・広島工業大学特任教授、首都大学東京(現、東京都立大学)客員教授、法政大学・明治大学・駒澤大学講師(非常勤)などを歴任。 -
にほんの行事と四季のしつらい ビジュアル版・くらし歳時記12か月
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一月は正月、二月は節分、三月は雛祭など今も盛んに行われる年中行事から、お盆や春夏の彼岸など、少し前までは季節を刻む様々な行事が日本人の暮らしを彩ってきました。本書は、今また見直したい折々の行事のビジュアルブック。歳時記研究家の広田千悦子さんが月毎の大切な行事と、その楽しみ方、しつらいの実例を見せます。しつらいとは室礼と書く、古くから伝承されてきた行事の迎え方・飾り方。飾りのひとつひとつには、祈りや願い、招福や呪術など大切な意味が込められていました。誌面では、伝統的なしつらいもお見せしながら、その意味を優しく解説する一方、シンプルな今様の飾り方を提案。草花や和紙などナチュラルな素材をあしらいます。華美な市販品にはない、手作りの楽しみ。季節を愛で、ていねいに暮らしたい、そんな貴方の“おうち時間”に寄り添う1冊です。 -
旅鉄BOOKS 044 死ぬまでに一度は乗りたい感動の鉄道絶景
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鉄道の旅を楽しむなら、一度は楽しんで欲しい車窓に広がる絶景スポットを大特集。海岸ぎりぎりを走り、まるで海に浮かんでいるような絶景を体感できる海列車、明峰に沿って走る山列車、湿原のど真ん中を走り民家のない中を行く大地の列車など、その景色の美しさから「旅と鉄道」編集部が100の絶景を選りすぐった、絶景百景を掲載。さらに鉄道会社の協力によって各社の「イチオシ絶景」を111社掲載。迫力ある風景写真とともに、鉄道好きなら、死ぬまでに一度は乗っておきたい感動できる絶景路線を紹介しています。 大迫力の写真とともにお届けする列車から楽しめる絶景風景の数々 全国の鉄道路線から『旅と鉄道』編集部が選んだ鉄道の絶景百景を掲載。選びぬいた写真で、その迫力ある美しい風景を手にとるように楽しむことができる1冊です。写真はBEST10に選んだ、本州と四国を結ぶ本四備讃線、瀬戸大橋から見る夕日です。まるで空中遊泳のように瀬戸内海の島なみと、夕日を楽しむことができます。 海の絶景、大地の絶景に分けて絶景路線の世界へと案内します! 海の絶景を走る路線を、以下の7テーマに分けて紹介しています。 ●二大絶景路線 JR山陰本線・JR予讃線 ●車窓に広がる大海原 ●海岸の景勝地を走る ●はるかに望む島々の景色 ●入り江に漁港、里海の景色 ●海岸スレスレ波打ち際路線 ●美しい海が見える駅 大地の絶景を走る路線を、以下の9テーマに分けて紹介しています。 ●雄大な山が車窓にそびえる風景 ●霊峰富士を望む富士見車窓 ●連なる山並みが美しい高原路線 ●満開の花に圧倒される花回廊路線 ●悠然と流れる川沿いの絶景 ●列車を包み込む渓谷の美しさ ●雄大な湖や湿原の中を走る ●橋を渡る瞬間に感じる絶景 ●街がとても美しく感じる路線 注目! 鉄道会社111社による、我が社の「イチオシ絶景」 JRから私鉄まで旅客運行を行う全国111社の鉄道会社の協力により、各社のイチオシ絶景を紹介しています。各社の個性あふれる風景を、全111社の絶景をコンプリート目指して旅に出てみて欲しい特集です。 鉄道絶景の楽しみ方から、絶景あるあるまで楽しいコラムも充実 鉄道絶景のあるあると、感動するほどの車窓の絶景を楽しむ方法をコラムで展開。もっと車窓の景色を眺める旅が楽しくなるアドバイスとして活用ください。 -
心が震えるか、否か。
日本代表で長年、背番号10を背負い、欧州のビッグクラブで 11年弱、闘い続けてきた。欧州の主要リーグで3連覇するなど 実績は日本人選手ナンバー1だ。底知れぬ重圧にさらされ、 迷い悩んだときに香川真司が大切にしてきた心の指針とは。 香川真司の、最初で最後の著作となる。 ■内容紹介■ 「脚光を浴びる一方で、数多くの失敗をしてきた。それに後悔もたくさんある。 紆余曲折の中で僕が何を考え、もがいてきたか、を記すことで アスリートのみならず、多くの人の糧になることを願っている」(香川真司) 香川真司が日本を代表するサッカー選手になれたのは、小6の時の決断が大きかった。 生まれ育った関西から、縁もゆかりもない仙台へと引っ越したのだ。 小6のときに仙台の街クラブで経験した練習が忘れられず、 「僕もこのチームでプレイしたい! 」、そう考え、祖母と二人暮らしを始めた。 そこでサッカーに没頭。やがて、頭角をあらわし、セレッソ大阪に加入。 そして、2010年に海外移籍をはたす。ドルトムントで欧州を席巻し、 名門マンチェスター・ユナイテッドに移籍するなど欧州で10年以上、踏ん張ってきた。 その間、多くのことを経験してきた香川が、栄光、挫折、苦悩、重圧を赤裸々に明かす。 1章 @SENDAI 13歳で縁もゆかりもない街へ。 2章 @OSAKA 恩人たちとの出会い 3章 @DORTMUND 熱狂を巻きおこす 4章 @MANCHESTER 期待と重圧、そして挫折 5章 @DORTMUND 原点に立ち返る 6章 @RUSSIA ロシアW杯ドキュメント 7章 @ISTANBUL 測りきれなかった、想いの強さ 8章 @ZARAGOZA→@THESSALONIKI 信念を貫く -
美術館と大学と市民がつくるソーシャルデザインプロジェクト
地域の文化施設を活用したコミュニティづくりの先進事例 今、美術館などの地域の文化施設がハブとなり、人をつなぐコミュニティづくりを行う地域連携プロジェクトへの注目が高まっている。 その潮流の牽引役である東京都美術館と東京藝術大学がタッグを組み、美術館を拠点にアートを介してコミュニティを育む「とびらプロジェクト」の全貌をまとめた一冊。 ※一部カラーが含まれます。 コラム: 西村佳哲(働き方研究家 リビングワールド代表/とびらプロジェクト・アドバイザー)、 日比野克彦(東京藝術大学美術学部教授)、森司(アーツカウンシル東京 事業推進室 事業調整課長/とびらプロジェクト・アドバイザー) ○とびらプロジェクトとは?○ 東京都美術館×東京藝術大学 とびらプロジェクト 美術館を拠点にアートを介してコミュニティを育むソーシャルデザインプロジェクト。 広く一般から集まったアート・コミュニケータ「とびラー」と、学芸員や大学の教員、そして第一線で活躍中の専門家がともに美術館を拠点に、 そこにある文化資源を活かしながら、人と作品、人と人、人と場所をつなぐ活動を展開している。 東京都美術館のリニューアルオープンをきっかけに、東京藝術大学と連携し2012年に始動した。 「とびラー」とは、東京都美術館の略称「都美(とび)」と、「新しい扉(とびら)を開く」の意味が含まれた愛称。 -
この先を生む人 「ティーチャーズ・イニシアティブ」の記録
「TIで「自分を変える」先生とたくさん出会いました。学びは楽しいですね!」木村泰子先生推薦! ティーチャーズ・イニシアティブは、学校とは異なる分野でキャリアを積んだメンバーが教師という仕事の持つ可能性に惚れ込み、先生発で学校を、社会を、未来を変えていく力を生みだそうと願い発足、管理職も含め教員全般を対象にした研修を提供しています。本書は8名の研修参加者へのインタビューを中心に、いかに自分と向き合いそれを受け入れていったか、教師を目指した頃の思いとの再会、自分が変わり教室が変わった経験等が、年齢も校種も異なる教師達により真摯に語られています。少しだけ自分を変えてみたい先生にお勧めします。 【目次】 はじめに 第一章 21 世紀ティーチャーズプログラムとは スキルも知識も扱わない 講義も一切ない、体験的な学び 第二章 TIで何が起こったか——8人の先生の物語 1)どんな“自分”を 2)カリスマ教師症候群を超えて 3)教師の矜持 4)社会とつながり学びを起こす 5)職員室に関わる 6)人生を見せる 7)公教育の価値 8)リーダーの在り方 第三章 研究的視点から 特別寄稿:法政大学キャリアデザイン学部教授/ティーチャーズ・イニシアティブ理事 児美川孝一郎 教育界の閉塞を打ち破る——ティーチャーズ・イニシアティブという「野望」 あとがき 【著者】 一般社団法人ティーチャーズ・イニシアティブ 「先生こそが真に未来をつくることができる」を掲げ、5人の発起人と100名以上の市民の支援によって、2015年に設立された非営利法人。「21世紀ティーチャーズプログラム」には過去5年間で200名を超える先生が参加し、教育委員会の公式研修としても採用されるなど、広がりを見せている。リーダーシップ開発やICT活用の研修も行い、先生たちの学びのコミュニティが形成されている。 代表理事・宮地 勘司 https://teachers-i.org/ -
まんがで知る教師の学び
「教師は生涯かけて教師になる」成長したいと願い、学び続けるすべての教師のために——。 まんがで知り、解説で納得! 教師にいま求められる資質・能力と必要な知識が、主人公・吉良良介先生の言葉と奮闘する仲間のストーリーを通してわかります。現役の教頭先生が文・漫画ともに手がけ、小学校を舞台に描く物語はリアル感満載。登場人物たちのつまづきは、全て著者の経験に基づいています。 登場人物たちが課題をクリアする上で、ビジネススキルや教師教育学で提唱されている考え方がうまく取り入れられている点も注目です。 【目次】 第1章「そもそも思考」で考えよう ——そもそも、学ぶとは何か? 第2章 技術的合理主義の限界 ——省察(リフレクション)を繰り返しながら成長する 第3章 リフレクションと自己改善 ——成長するためには授業観を磨くこと 第4章 タイムマネジメント ——多忙感に負けない仕事術 第5章 学び合いと社会的構成主義 ——授業形態の真似で終わらせないために 第6章 発達の最近接領域の理論と実践知・学問知 ——専門家集団がビジョンを共有すれば… 第7章 教師に必要な21世紀型能力 ——自身の強みを生かした未来設計 第8章 レジリエンスと学習する組織 ——学び続ける教師とは 【著者】 前田康裕 1962 年、熊本県生まれ。熊本大学教育学部美術科卒業。 岐阜大学教育学部大学院教育学研究科修了。 公立小中学校教諭、熊本大学教育学部附属小学校教諭、熊本市教育センター指導主事を経て、現在、熊本市立向山小学校教頭。(刊行時点) -
まんがで知る未来への学び
いまこの国で行われつつある「教育改革」が目指すものとは何か?人気シリーズ続編。 話題の「まんがで知る教師の学び」に続く新シリーズ! 教職大学院の院生、森炎くんがやってきた中学校は、このままでは20年後に人口がピーク時と比べ2割まで減少する町にあり、先生方は連日夜遅くまで働いています。旧態依然の学校、時代に取り残される地域社会。何かを変えなくてはいけない。でも何を目指して、どんな事をすればよいのか? 人気の水先案内的コラム「未来の社会を考えるビジネス書」では課題解決のための参考図書を紹介。 【目次】 第1章 部活動と教育課程——教育課程とは何か 第2章 学習指導要領——社会に開かれた教育課程 第3章 新しい時代に求められる資質・能力——学習の基盤となる資質・能力 第4章 社会の変化——学び続ける力 第5章 学ぶ意義の明確化——なぜ学び、どういった力が身に付くのか 第6章 学習者の視点——教える側から学習する側へ 第7章 学習評価の充実——相互評価と自己評価 第8章 問題発見・解決能力——持続可能な社会づくりの担い手を育む 【著者】 前田康裕 1962年、熊本県生まれ。 熊本大学教育学部美術科卒業。岐阜大学教育学部大学院教育学研究科修了。 公立小中学校教諭、熊本大学教育学部附属小学校教諭、熊本市教育センター指導主事、熊本市立向山小学校教頭を経て、2017年4月より熊本大学教職大学院准教授。 『まんがで知る教師の学び』シリーズ3部作他著書多数。 経済産業省「未来の教室」実証事業教育コーチ(刊行時点) -
釣りキチ三平の夢 矢口高雄外伝
2020年11月20日、急逝した『釣りキチ三平』の生みの親、矢口高雄氏。 今回、元新聞記者の藤澤志穂子さんが、5年に渡る矢口氏ご本人と関係者への多くのインタビューを通じて見えてきた、マンガ家人生から、マンガの、そして日本の過去・現在・未来を一冊にまとめました。 矢口氏は筆を折り、病を得ながらも、故郷の「横手市増田まんが美術館」を通じて、81歳で亡くなるまで、マンガと故郷に対して深い愛情を注ぎました。 本書では少年時代の手塚マンガとの出会い、安定した銀行員生活を捨ててのマンガ家転身、そして『釣りキチ三平』の大ヒット、東日本大震災、旧作「マタギ」の約40年ぶりの再評価……など矢口氏の人生を振り返ります。 -
地球のはしからはしまで走って考えたこと
「賞金なし!」「すべて自己責任!」「舞台は、砂漠、荒野、山岳、氷雪、ジャングル!」……そんな世界でもっとも過酷なレース「アドベンチャーマラソン」。日本唯一のプロアドベンチャーランナーとして『情熱大陸』などでも特集され、ここに人生のすべてをかける北田雄夫の挑戦と挫折と成長の日々をつづるノンフィクション。2014~19年までで参加したレースの合計は、なんと、総走行距離5332km! 総時間1420時間! 総費用1280万円! 気温差75℃! 貧血持ちで小心者、暑さ寒さに弱く長距離走も苦手――そんな男が、なぜ「日本人初の7大陸レース走破」を達成し、その後も更なる極限に挑み続けるのか? ランナーはもちろん学生、ビジネスパーソン、現状に悩むすべての人が勇気をもらえる一冊! -
パラリンピックと日本 知られざる60年史
パラリンピックがいつどこで始まったか、知る人は少ない。そして、パラリンピックの発展に、日本という国が深く関わっていることも、ほとんどの日本人は知らない。「パラリンピック」の名を冠した初めての国際スポーツ大会は、1964年の東京パラリンピックである。イギリスの医師ルードウィッヒ・グットマンがロンドン郊外のストーク・マンデビル村の病院で始めた障害者スポーツ大会を始まりとして、この病院で研修した医師中村裕を中心とした人々の尽力により東京大会が実現したのが、現在に至るパラリンピックの源流である。その源流は、日本の障害者福祉や医療に一大変革をもたらし、アジア・南太平洋地域の国々にも障害者スポーツを普及させる役割を担った。そしてリハビリスポーツからアスリートスポーツへと競技が進化していく過程でも、多くの人々の活躍と苦闘があった。また、パラリンピックと障害者スポーツの支援には、皇室メンバーも深く関わっていたのだ。障害者、医師、官僚、教師、そして皇室の人びと。パラリンピック60年の歴史を紐解きながら、それに関わった多くの人々の知られざるドラマを描く、障害者スポーツ史の決定版である。 -
距離思考 曖昧な関係で生きる方法
距離を取れ、人との繋がりはもっと曖昧がいい。格闘家・青木真也が考える、闘いで身につけた生き残るための戦略的人間関係の書! 密接につながることってそんなに大事なのか?家族、会社、恋人……頼もしくもある関係は、時に重い負担となってのしかかる。近づきすぎるから人は相手に甘え、攻撃的になる。必要なのは安易なつながりじゃない。自分にとって都合のいい「距離」だ。一定の「距離」を取りながらも助け合える。ベタベタではないが、薄っぺらくはない。会いたいときだけ会えばいい曖昧な関係。それが青木真也が求める「ファミリー」。孤独の格闘家・青木真也が闘いの場から体得した「距離思考」から新たな時代の関係性を提案する。自身の離婚をめぐる心境、リングと恐怖、あのケンドー・カシンから学んだこと……「距離」の取り方から生まれた青木真也の思想は、不確実な世界を歩く道標だ。「青木ファミリー」の主要メンバー、「The Breakthrough Company GO」代表クリエイティブディレクター三浦崇宏氏と在宅医療の世界で注目を集めるDr.サーバントこと「あんず会杏クリニック」理事長・鬼澤信之氏とのファミリー鼎談も収録。読めばわかる。おれたちはファミリーだ。 <目次> はじめに ~人生には曖昧で都合のいい関係が必要だ~ 第1章 ファミリー、このすばらしき曖昧な関係 妻ではない、家族でもない彼女は「ファミリーです」と名乗った 誰かの存在によって自分は生かされていると気付くことができるか 一回やらかしている人は信用できる 人間関係は惑星のようなものだ……他 第2章 孤独は怖いか 群れなければ自分軸で生きられる 孤独がもたらす緊張と恐怖を飼いならせ 距離を取れ 孤独を深めた者だけが研ぎ澄まされた言葉を持てる 人は多面的な生き物。よそで僕の悪口を言っても僕の前では「いいヤツ」であればいい……他 第3章 格闘家のメンタル 失うものを持たない者こそ最強である 恐怖を乗り越えるために自分をポジティブに騙す 「格」を意識してい生きていく プロレスに学んだ 「相手を立てる」という文化……他 第4章 自由であるために つながりと孤独の両立の先に自由はある お金と自由を交換してはならない 相手との距離の詰め方は「ゆっくり、近く」 必要以上の絆は求めるな 特別編 青木ファミリー鼎談 おわりに ~「お前はそれでいいや」という寛容~ -
家族写真~3.11原発事故と忘れられた津波~
「ずーっとおいてきぼりだ、ここは」 第26回小学館ノンフィクション大賞受賞作の単行本化。著者は元テレビディレクターで現在はドキュメンタリー監督として活躍中。 福島県南相馬市で生きる、上野敬幸さん一家を襲った東日本大震災。 上野さんは、両親と幼い2人の子どもの家族4人が津波にのまれました。しかし、その後に起きた原発事故により、自宅のあった地区は避難指示区域に指定されます。そして、行方不明者がまだいるにも関わらず、警察も自衛隊も捜索に入らなくなってしまったのです。 本書は、そのような中で避難を拒み、仲間とともに行方不明の家族を自力で捜す上野さんの姿を、著者が7年にわたり丹念に取材した記録です。震災から年月が経つにつれ一般には報道されにくくなってしまった、被災地での現実が明らかにされる労作です。 「復興」という大きな言葉からはこぼれ落ちる心のこまやかな変遷を、著者は丁寧な筆致で描出します。 「見つからない」のではなく「捜しにきてもらえない」場所にいる行方不明の家族を今も捜索し続ける上野さんや、福島の現在を、ぜひお読みください。 -
運命の人を見つけた、ら
最高すぎるハッピーエンド! 中学生のときに「ストーカー」というあだ名をつけられてからというもの、恋なんてしないと決意して生きてきた。しかし勤務先の看護師に失恋し、やけ酒を飲んだ勢いで申し込んだ婚活パーティーで、“運命の人”に出会ってしまった。でも、聞けたのは、名前だけ。その翌日、故障したCTスキャナーの暴走に巻き込まれ、僕は中学二年生に戻っていた……。僕は、生き直すことにした。勉強に励み、進学校にすすみ、医学部に合格した。生まれて初めての彼女もできた。しかし、9.11で人生は暗転する。うなるほどの大金を手にし、欲望のかぎりを尽くした男が、時代も空間も跳躍するほどに、ほしかったものとは? 気鋭の脚本家が描く、最高すぎるハッピーエンド! -
テニス超観戦術
【日本テニス協会公認S級エリートコーチが伝授する新しいテニス観戦本】 「サーブ」「ラリー」「ポジション」の3つのプレーを知ることが観戦を面白くする セオリーを知るとテニスがグッと面白くなる 試合をしている選手たちは、闇雲に打ち合っているわけではありません。 シングルスを戦うときにはシングルスのセオリー、ダブルスを戦うときにはダブルスのセオリーを背景に戦っているのです。 こうしたセオリーを理解しながら試合観戦するとテニスがグッと面白くなります。 本書では、テニスの魅力をより深く知るための「観戦術」を中心に紹介しています。 これは、見るプロであるツアーコーチたちの視点を含んだものです。 もちろん、選手の顔やボールを打っている姿を見るだけでも十分楽しめますが、それにプラスアルファの楽しさを加味してくれるのが、本書の内容です。 テニスをさらに楽しむ一助となれば幸いです。 【目次】 はじめに 第1章 テニス観戦の手引き ●チケットを買うとしたらお勧めの曜日は? ●テニスはどこから見たら面白いのか? テニス通が見ているのは斜めから etc 第2章 奥が深いテニスの戦術 ●テニスはどういう競技なのか整理して考えよう ●セオリーを知るとテニスがグッと面白くなる 繰り広げられているのは時間と空間の奪い合い etc 第3章 試合中、選手の特徴を知ればより面白い! ●ボールの回転の意味がわかると選手の特徴が見えてくる ナダルのボールが重い理由 ●ラケットの叩きつけ方で選手のメンタルが見えてくる etc 第4章 技術的な視点でテニスを理解しよう ●ラケットヘッドを下げないのが最先端のテイクバック ●進化するテニス。片手打ちバックハンドの選手が増加中 etc 第5章 観戦後に上達できる練習法 ●うまくなるための観戦術 プレーを見るだけで本当にうまくなるのか? ●1人でもできる練習法 身近にある道具を練習に活用しよう! etc 第6章 常に進化する世界のトッププレイヤーたち ●オフ・ザ・ボールの能力に優れたジョコビッチ ●世界のテニスを進化させるのはサウスポー シャポバロフはテニスを変えることができるのか? etc 最終章 世界と戦う日本人選手たち ●錦織圭のグランドスラム大会優勝はあるのか? ●女子で2番目に稼ぐ大坂なおみのメンタリティ etc 巻末コラム 観戦に使える!! テレビで使われるテニス用語集 おわりに -
勝ちスイッチ
2019年11月7日、WBSS(ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ)決勝のドネア戦を目前に控え、緊急出版! 本書は、現WBA・IBF世界バンタム級チャンピオンの井上尚弥が、試合前の準備、強い心の作り方、勝負アイテム、KOを量産する秘密などを包み隠さず明かすボクシング選手初の自己啓発書です。勝利をデザインする作業など世界3階級制覇の絶対王者が教える「結果の出る生き方」を作る思考術は、あなたの人生やビジネスに応用できます! -
日中と習近平国賓
中国研究の第一人者・遠藤誉氏と ジャーナリストの田原総一朗氏が 丁々発止、習近平国賓来日の是非を問う! 【目次構成】 第1章 香港を斬る! ――デモに凝縮されている構造 第2章 香港民主派圧勝と香港人権民主法を斬る! 第3章 ペンス演説を斬る! 第4章 台湾、韓国、「一帯一路」協力を斬る! 第5章 中国経済とハイテク国家戦略を斬る! 第6章 習近平国賓招聘問題を斬る! 【対談ハイライト 第4章より(抜粋)】 田原 遠藤さんの中国に対する見方はほとんど正しい。私の信頼する中国通の著名なジャーナリストも、遠藤さんと同じ考えです。安倍さんも遠藤さんと同様の考えをしていると思う。だが、国賓として迎えることにしている。国益のためです。同じ意味でデモクラシーをバカにしているトランプと付き合っている。 遠藤 「安倍さんも遠藤同様の考えをしている」と言われますと、戸惑いますね。と申しますのは、こと「習近平国賓来日」に関しては、私は安倍さんと正反対の考えを持っているからです。 民間企業がそれぞれのビジネス上のニーズに応じて中国と交易することは良いことだと思います。それは自由であるだけでなく、中国共産党による一党支配体制が崩壊したときには、日中双方にとって重要な経済的支柱になる可能性があります。 しかし国家として中国にへつらい、習近平を国賓として招くことは、中国の言論や人権への弾圧を肯定するというシグナルを全世界に発信することになるので、それをすべきでないと言っているのです。結果的に中国の力を強くさせていきますから国益に適(かな)いません。 田原 中国の民主化については、私は遠藤さんと意見が全く異なります。中国はもっと豊かになれば必ず民主化しますよ。だから私は二階さんや政府与党幹部にも早くから進言していますが、中国と仲良くしようという方針は間違っていないと思う。 遠藤 中国を「豊かになれば民主化する国である」などと考えるのは、中国の何たるかを理解していない人が言うことだと思います。アメリカがそういう幻想を抱き、トランプ政権になってようやくその間違いに気が付いたように、「中国とは何か」そして「中国共産党とは何か」を知らないと、多くの人が陥ってしまう幻想だといっていいでしょう。 ……中国での革命戦争を、最も過酷な形で経験した遠藤氏にしか語れない説得力ある言説が、ここに続きます。 遠藤VS田原の激論につぐ激論、反対派も賛成派も、全国民必読の書! -
ナパヴァレー完全ガイド 世界が注目するワイナリーリゾート
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いまワインツーリズムが注目されています!ワイナリー訪問を軸にして現地の美食や自然を楽しむ「体験型」の旅行です。なかでも一番人気はナパヴァレー!!現地にオフィスを構え30年間通いつめる著者ならではの“使える”情報を満載。現地のワイナリーやレストランの写真も豊富。ワインツーリズムガイドとしてはもちろんワインのバイヤーズガイドとしても。ワイン・食・旅に興味ある人、ビジネストレンドに敏感なすべての人に。 ※電子版には特別付録「ナパヴァレーMAP」は付属しません。 -
「暗号貨幣(クリプトキャッシュ)」が世界を変える!
●「クリプトキャッシュ」――暗号貨幣――、それは、世界初!の「完全暗号」で作られたデジタルマネー。不完全な暗号技術にたよるブロックチェーンや、その技術をベースとするビットコインなどの仮想通貨を凌駕し、新時代のスタンダードになる新発明がここに誕生! ●インターネット上の多くの情報は、暗号化されて安全に送られていると思われているが、実は違う。プロのハッカーが盗めない情報は、ほとんどない。情報を守る暗号の鍵が盗まれてしまえば、内容は筒抜けだ。通信上の秘密は守られない。現在、インターネット業界で広く使われている「公開鍵暗号方式」も脆弱なシステムで、情報が盗まれても無理はないという。仮想通貨でおなじみのブロックチェーンもその例にもれない。ビットコインやイーサリアムなどの盗難の事件が後を絶たないのも、暗号技術が未熟だからである。今回の「クリプトキャッシュ」は、史上初めての「完全暗号」を使ったデジタルマネーだ。「完全暗号」は、互いに離れた場所にいるふたりが、暗号鍵をweb上で送らないにもかかわらず各々の暗号を更新していくことができる点が、最大のポイントだ。暗号鍵をweb上で送らないのだから、ハッキングされるわけがない。このシステムを採用した情報だけが盗まれないとなれば、やがて世界中の人々がこの「完全暗号」のシステムを使うようになり、次世代のスタンダードになるのは間違いない。あたかもGoogleやiPhoneが世界を魅了し、席巻したように……! そしてインターネットはこのシステムによって、情報をシェアする現状を第1ステージからバリューをシェアする第2ステージへと進化していくだろう。 -
日本一社員が辞めない会社
★介護業界で定着率96%! ~ひまわり型経営が自立自走の社員をつくる~ 45歳にして上場企業の役員の座を捨て、介護会社を立ち上げて7年の著者が、 試行錯誤の末に社員の定着率96%(社員100名中退職者4名)を達成した方法を大公開! =============== 介護業界で成し得た 「社員の定着化」「戦力化」手法だから、 すべての業界に通用する! =============== 「募集をしてもなかなか良い人材が集まらない」 「高い費用をかけてやっと採用したのに、1か月で辞められた」 「ちょっときつく叱ったら、会社に来なくなってしまった」 ……人材不足・人手不足のなか、こんな社長の嘆きが絶えません。 本書は「理念」「体現」「信頼」「支援」の4つのステップで、 社員の定着率を上げる方法を体系立てて著した初めての本です。 -
FULL POWER 科学が証明した自分を変える最強戦略
「意志力は役に立たない」―― 人の能力に関する「従来の説」は今、科学によって 世界中で次々と覆されている。 その人の能力は、才能や出自、そして意志の強さとは関係しない。 すべて「置かれた状況」、すなわち「環境」によって決まる―― 環境が人間の能力を規定する背景を 最新科学から経済理論、そして人類の歴史で証明し、 「どうすれば、生産性が最も高まる環境を自らの手で作ることができるか」 まで踏み込んだ快著! (本書で明かされる衝撃理論↓↓) ・山に住むために「低身長」になった民族が存在する ・経済的ステータスは「住んでいる場所」次第 ・「友達の友達の体重」が自分の体重に影響する ・「職場」では頭が冴えにくいのはなぜか ・引越で「7歳児の識字能力」「睡眠時間」が変化した ・持っているだけで「プレミア」がつく(モノが減らない理由) ・金銭を払うと、人は行動を起こさざるを得なくなる etc… -
手話通訳者になろう
新元号の発表会見の際、手話通訳者を目にしませんでしたか。気象庁の緊急記者会見でも、手話通訳をつける試行が始まりました。日本手話を言語として認め、ろう者とろう者以外の者が共生できる社会を目指すことを主旨にした「手話言語条例」を制定した自治体の数は、2018年からの1年間で倍増しました。いま、手話通訳者が強く求められています。 手話通訳は、聴覚障害という障害を持った人たちを支援する、福祉の目的だけのものではありません。聞こえない人と聞こえる人をつないで両者にとって利益をもたらすための仕事です。 手話はどんなことばなのか、手話通訳者になるにはどんな方法があるのか、どんな場面で必要とされるのかを紹介します。 さらに、教育、医療、スポーツや国際会議、手話のニュースキャスターなど、さまざまな分野で活躍する第一線の手話通訳者たちの声を通して、手話、そして手話通訳の魅力をお届けします。 -
面白い人のことばっかり!
今ノッてる笑芸人の話、つめこみました! 放送作家として「オレたちひょうきん族」「ビートたけしのオールナイトニッポン」などを手がけ、 ラジオパーソナリティ、落語家としても長いキャリアと幅広い人脈を持つ「高田センセイ」。 あの宮藤官九郎が「高田文夫になりたかった」と曲で歌い、松村邦洋が笑い声を「バウバウ」と真似し、大御所から若手まで広い交友関係がある高田氏は、現代日本において有数の「見巧者」です。 その高田氏がライブや劇場などナマの現場に日々足を運び、ギョロ目でしっかりと見て綴った、平成から令和の芸能界で活躍する人物60人のコラム集。 日芸の後輩であり、今をときめく立川志らく、爆笑問題、宮藤官九郎とのなれそめなど秘話満載の長篇エッセイも本書にて初披露! 読めば元気になる、「面白い人のことばっかり」詰まった一冊。 佐野文二郎氏による「一言つきイラスト」もクスッと笑える&うーんと唸る「面白いイラストばっかり」です。 <本書で取り上げる人物一例(敬称略・順不同)> 立川志らく 爆笑問題 宮藤官九郎 ジャイアント馬場 中村勘九郎 神田松之丞 ジャニー喜多川 ケーシー高峰 シシド・カフカ オードリー 山里亮太 -
「蹴る・運ぶ・繋がる」を体系的に学ぶ ジュニアサッカートレーニング
ジュニア指導歴39年で、のべ50万人の子どもたちと向き合って生まれた 気づけば上手くなるメソッド ゲームを楽しみながら、サッカーの本質を自然に理解する! ベストセラー『サッカーで子どもをぐんぐん伸ばす11の魔法』の著者による、サッカー指導者向けの指導本。 ■池上式トレーニングの全体像と特長 2V1(小1~小6) ↓ 3V2,3V3(小3~小6) ↓ 4V0~4V4(小3~小6) ↓ ゲーム(小1~小6) ★ドリブル・パス・シュートを個別に切り取ったトレーニングはしません 池上式の最小単位は2V1。ここにドリブル・パス・シュートなどゲームに必要なスキルのすべてが詰め込まれおり、 総合的にレベルアップできるようになっています。 ★最大の特徴は『繋がる』。『蹴る・止める・繋がる』が自然とレベルアップ 一般的な『蹴る・止める・運ぶ』のトレーニングではなく、池上式は『蹴る・止める・繋がる』が基本。 個人スキルのみならず、複数で崩すための組織的スキルも学べます。 ★トレーニングはゲームから逆算。2V1から人数を増やし本物のゲームへ近づける 8人制のゲームを理解するために、その半分の人数の4V4を理解し、そのために3V3や3V2の考え方、 そして根底として2V1の基本をしっかりと押さえる。 個別に切り取った個人技術中心の指導からサッカーの本質を理解する指導へ切り替えよう サッカーにおける、日本と世界の差。 「賢さ」「判断能力」にあると思いませんか? 海外に目を向ければ、サッカーを始めるときから子どもが自ら考えることに重きを置いた指導がなされています。 サッカーは一人ではなく仲間と一緒にプレーできること、仲間をうまく使えばより優位にプレーできること、 では、そのときに自分はどう動いて関わればいいのか。 本書では、そのためのトレーニングの考え方やメソッドをご紹介します。 指導者のみなさん、答えをすぐに教えないでください。 指導者のみなさん、子どもたちのプレーをしっかりと見てあげてください。 子どもに問いかけて、たくさん考えさせてください。 その積み重ねによって、判断力の優れた賢い選手に成長していくはずです。 【目次】 はじめに 池上式トレーニングメソッドの全体像 池上式トレーニングの考え方、進め方 第1章 周りと協力しながら賢くプレーできる選手に 第2章 「蹴る・運ぶ・繋がる」を総合的に伸ばす STEP1 2V1 STEP2 3V2・3V3 STEP3 4V0~4V4 第3章 親と指導者が持つべき心構え おわりに コラム メッシが賢い選手の象徴になれた理由とは? 2対1は正確なパスが蹴れないときからやるべき 良いチームに入ったらもう安心ですか? 一つのルールを設定するだけで激変する子どもたち -
合気道――稽古とこころ (現代に生きる調和の武道)
世界140の国と地域、国内2400の道場で愛好される合気道。稽古の根底にある高邁な思想。試合・競技はなく、稽古・鍛錬を通じ、互いに尊重しあうことで磨かれる真の強さ。世界で共感される合気道の技と心を宗家・植芝守央道主が説き明かす。 ●目次 1・歴史――合気道のあゆみ 一つ一つの積み重ねから 合気道開祖・植芝盛平 「開かれた合気道」――吉祥丸二代道主の想い 初めての公開演武 出版による普及・啓蒙 組織の拡大 世界に広がる合気道――銀の架け橋 2・稽古とこころ 武は愛なり――現代に生きる武道 合気道練習上の心得――「練習は愉快に実施するを要す」の意味 稽古法そのものに合気道の理念がある 素直であること 構えと間合い 基本の体捌き――入身・転換・転身・転回 表技と裏技 呼吸力と呼吸法 天地と一体となるということ――自然の理に逆らわない 技の稽古を通じて体を練る 稽古を積み重ねた先に発揮される総合的な力 基本に極意がある 硬い稽古と柔らかい稽古 技に完成はない なんのために稽古をするのか 合気道に試合はない 日本の心 合気道の稽古法「気形」 形を繰り返した先に個性が輝く 合気道の修行は合気道だけでいい 審査も演武も普段通りに 合気道で強くなれるのか? 礼に始まり礼に終わる 即結果を求めず 先人を敬うということ 3・道 統 祖父・植芝盛平 父・植芝吉祥丸 ともに道を歩む姿勢 一日一度、本部道場の稽古には植芝の人間が立つ 直系が道統を継ぐということ 道場という文化 合気道本部道場 決意 指導のはじまり 厳しい時代を乗り越えた強さ、おおらかさ 最大の試練を感じた時 道主継承 和を実践していくこと -
親日を巡る旅 ~世界で見つけた「日本よ、ありがとう」~
世界は「親日」で溢れていた! 世界各地を訪れ、現地の人々と交流した筆者が見たのは、日本人が想像もしない各国の親日ぶりだった。 一部の国の「反日」ばかりがクローズアップされるなか、その他の多くの国々では、日本の過去の貢献や功績をいまも語り継いでいたのだ。 親日の背景には、そうした先人たちが流した汗、払った犠牲があった。日本人が忘れてしまった歴史の真実に光をあてる。 ◎ミャンマーが忘れない独立支援の恩 ◎カンボジアの紙幣に描かれた日の丸 ◎ガダルカナルで日本兵を弔う人々 ◎ポーランドで語り継がれる孤児救出 ◎フィンランドが熱狂した日露戦争勝利 など、12か国の親日とその背景に迫る。 現地の人々の貴重な証言と、各地で撮影した戦跡や歴史的遺物の写真も多数収録。 ※この作品はカラーを含みます。 -
世界一わかりやすい日本憲政史 明治自由民権激闘編
なぜ日清日露戦争に勝てたのか? こんなことやってて…… ・明治の指導者は立派だったが、昭和になってだめになった ・明治時代の日本は、藩閥専制の時代だった ・非民主的な明治憲法により、政党内閣制はなかなか実現しなかった ・明治憲法下の衆議院は、最弱の存在だった。 ・民衆は自由民権運動で政府に対抗した ――こうした明治日本の通説はみな大間違いだった。 明治から現代に至る日本の憲政史、すなわち憲法というルールに基づいて行われる政治というゲームの歴史を読み解く鍵は、拒否権です。帝国憲法でも現行憲法でも、「何ができるか」という指導力ではなく、「何をさせないか」という拒否権で、日本の政治は動いているのです。要するに、「誰が一番、人の邪魔をするのがうまいか」を見ないと、真の権力者が誰だか、わからなくなるのです。 何を実現したかという指導力ではなく、誰が誰を潰したかという拒否権を通して見ると、全く違う世界が見えてきます。 (「はじめに」より) 「拒否権」というキーワードから見れば、すべての謎がすらすらと読み解ける! 教科書では絶対に教えない、今に続く日本政治の不甲斐なさの理由が、世界一よくわかる本。 -
激走! 日本アルプス大縦断 ~2018 終わりなき戦い~
2018年8月に開催された日本一過酷な山岳レース「トランスジャパンアルプスレース」に、NHK取材班が完全密着。(2018年10月27日、NHK BSプレミアムにて放送)番組では放送されなかった未公開エピソードやレースの舞台裏を満載した、疾走ノンフィクション! 4連覇中の絶対王者、望月将悟選手が挑んだ新たなチャレンジとは? 王座を狙うルーキーたちの勝利戦略は? 襲いかかる疲労の中、リタイア寸前で見せた底力。標高3,000メートルの山中で繰り広げられる、選手30人の熱き人間ドラマ。 -
英国人から見た日本サッカー
来日10年・気鋭のジャーナリストが是々非々で根源的な課題に切り込む。 『日本は世界に劣らない。“保守的”な育成を捨てよ!』 全国津々浦々を取材して見えた日本サッカーの景色 WEBサイト『フットボールチャンネル』で大好評コラムが待望の書籍化 ・道具はあるが、使い方を知らない“一芸だけのポニー” ・戦術的規律のない選手こそ、日本の攻撃を新たな次元へ導く ・日本代表が気骨な敗北者として語られる時代は終わった ・外国人指揮官によって、チームのレベルを引き上げることは以前のように簡単ではない ・今、日本に必要なのは様々なタイプの選手を生み出すこと ・代表監督としての必須事項は、その国の選手を理解して彼らの尊敬を集めることにある すべては日本サッカー発展のために…… 日本サッカーについて初めて記事を書いたのは10年前にさかのぼる。 自分の記事に対する反響の酷さに最初は戸惑いを覚えたが、この初期の経験は私にとって大事な教訓となった。 考え方の異なる者や、自分以上に知識のある者は必ずいるのだということを教えられた。 そこで私は、否定的な反応を拒否するのではなく、日本サッカーについてより深く学ぶためのモチベーションにしようと心に決めた。 まずはこの国を隅々まで旅して回り、サッカー関係者やサッカーに 関心を持つ者であれば、誰にでも話を聞いてみることから始めることにした。 私が意図しているのは単純に、一人の海外出身の観察者として、日本のサッカーについての自分の考えを述べることだけだ。 私が英国で観て育ってきたフットボールとの違いを指摘したり、 日本サッカーの素晴らしい側面を称賛したり、議論が必要だと感じる部分があれば批判したりすることだ。 過去4年間に寄稿してきた記事を楽しんでもらえれば幸いである。 そして、今後に向けてさらなる対話を続けていきたいと思う。 (『はじめに』より一部抜粋) 【目次】 第1章 英国人から見た“ジャパニーズ・フットボール・ピープル” 第2章 英国人から見たJリーグ 第3章 英国人から見た日本代表 第4章 英国人から見た日本の育成 -
復興から自立への「ものづくり」 ~福島のおかあさんが作ったくまのぬいぐるみはなぜパリで絶賛されたのか~
※この作品は固定レイアウト版です。 レイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 “ものづくり”でいかにして立ち上がったか。 東日本大震災後、東北各地でものづくりによる復興プロジェクトが数多く立ち上がりました。その後、目の前の課題を解決するための試行錯誤を経て、しだいに復興という目的を超え、地域ビジネスに成長したプロジェクトも登場しています。その成長のプロセスには、人口減少、少子高齢化、産業の衰退など、いま全国の地方が直面する課題解決へのヒントもちりばめられています。 そうしたプロジェクトを現在までに80件以上取材し、成り立ちから作り手たちの思い、完成した商品までを丁寧に紹介してきたウェブサイト「東北マニュファクチュール・ストーリー」に掲載されたものづくりの物語から、21話を厳選し、アップデートして一冊の本にまとめました。 なぜ“ものづくり”だったのか。たくさんのものを失った人たちが、手を動かし、ものをつくることにより、いかにして仕事や収入、生きがい、仲間、新しい居場所を見つけ、立ち上がっていったのか──震災から8年となるいまだからこそ、たくさんの人に知ってほしい物語です。 -
図説 鉱物肉眼鑑定事典
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きれいな写真が満載の鉱物図鑑は、見ているだけで楽しくなります。しかし、従来の鉱物図鑑は、自分が野外で採集した鉱物の「何だろう?」という疑問には答えてくれません。本書は、趣味で鉱物を楽しむ人のために、116種の主要鉱物を400枚の写真で紹介、肉眼で鉱物を鑑定する全手法を解説しました。光沢、硬度、条痕色など鉱物の種類を調べる基本から、やさしい結晶学まで驚きと発見にあふれる鉱物鑑定の世界をお楽しみください。 -
人工知能~その到達点と未来~
わが国トップランナー研究陣が贈る入門書。 人工知能(AI)の発展が人類社会にもたらす変化とは何か――。1960年代、80年代に次いで、現在は3度目の人工知能ブームといわれています。そんな中、日本の第一線のAI研究者らが、仮説や空想ではないAIの真実と、私たちの近未来の暮らしを綴りました。「AIが人類を凌駕するシンギュラリティはやってくるのか?」、「AIの進化によってなくなる仕事、残る仕事とは?」、「AIで医療分野はどう変わる?」。そんな期待や不安、疑問に答える22テーマの書き下ろし記事を掲載。さらに、図解の「ビジュアル」ページや「小事典」で深い理解が得られる、新時代のAI入門書です。 -
余計なことはやめなさい! ガトーショコラだけで年商3億円を実現するシェフのスゴイやり方
倒産寸前の赤字レストランが、余計なことをやめるたびに業績がぐんぐんUP! 食べログ「全国チョコレート店ランキング」第1位、1本3000円、究極のガトーショコラだけを販売して超人気、ケンズカフェ東京オーナーシェフ、驚きの成功メソッド! いったい何をやめるのか? やめ方、やめどき、やめる代わりに「強化すべきこと」、実践してうまくいったノウハウを、本書ですべて明かします! あなたも、まず何か1つ、捨ててみませんか? 【目次】序章 忙しすぎて、儲けることをおろそかにしていませんか?/第1章 余計なことをやめるたびに、会社が大きくなった/第2章 余計なことをやめたら、こんなにいいことがあった/第3章 「余計なことをやめる」代わりに、ますます強化すべきこと/第4章 「余計なことのやめ方」にはコツとタイミングがある/第5章 ブランドは、余計なものを捨てた先にある/終章 人の役に立とう -
谷口ジロー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 漫画家・谷口ジローの画業とその深層に迫る決定版的一冊!!貴重な原画ギャラリーを中心に、松本大洋スペシャルインタビューから風景描写のモチーフとなった武蔵野探訪、書斎間取り図&本棚大解剖、全作品リスト、貴重なプライベートショットまで、さまざまな視点から谷口作品の魅力を徹底解剖。特別付録に幻のデビュー作「声にならない鳥のこえ」単行本初収録!! -
原爆 広島を復興させた人びと
1945年8月6日午前8時15分、B29から投下された一発の原子爆弾が、広島を死の町に変えた。残留放射能に満ちた市内に通い、原爆症になりながら、その悲劇を記録して後世に残そうとする人物がいた。のちに広島平和記念資料館の初代館長となる長岡省吾である。被爆直後の広島には、彼をはじめとして“原爆市長”浜井信三、世界的建築家・丹下健三など、様々な人たちが集まり、「75年は草木も生えぬ」と囁かれた廃墟の町を、命を懸けて平和都市へと蘇らせた。世界平和を願い、広島に奇跡の復興をもたらした歴史に迫る、感動の群像ノンフィクション。 -
名画の読解力 教養のある人は西洋美術のどこを楽しんでいるのか!?
【知的好奇心を満たす一冊。次々とパズルが解けていくような面白さ!】 昔から「知るは楽しみなり」と言い、教養を身に付ける事は人生を豊かにし、より楽しいものにしてくれるとされてきました。その中でも王道中の王道のひとつが名画鑑賞でしょう。 名画には、美しさを鑑賞するという楽しみだけでなく、教養人の知的楽しみという側面があります。作品の背後にある物語を知り、約束事を把握することで、あたかも物語を読むように名画を読み解くのです。 例えば、現代の日本人であれば「イヌ、サル、キジを連れている男の子」を見れば桃太郎だと分かるように、西洋絵画にも「これが一緒に描かれていたらこの人物!」というお約束があります。白い百合とともに描かれた女性は「聖母マリア」、鷲や雷とともに描かれた男性は「ゼウス」、月桂樹の冠と竪琴なら「アポロン」といった具合です。 同様に、描かれているモノや配置によって、その絵がどんな物語の何のシーンを表しているのか、なども分かります。 例えば、宗教画において聖女は多く登場しますが、その女性が赤い服に青いマントを羽織っていたら、それは聖母マリアを表しています。そこに白い百合が描かれ、天使がお告げをしているようなシーンだと、その絵は「受胎告知」の場面を描いたもので、天使はガブリエルだと特定できるのです。 このような知識とともに名画を鑑賞することで、ただ漫然と眺めているときの「本物のようにリアルな絵だなぁ」「色が鮮やかだなぁ」といった単純な感想ではなく、「この人物は聖母マリアだから、このシーンは・・・」「これが配置されているということは・・・」というように、絵の中に込められたメッセージを探し、それを読み解くという、知的楽しみを味わえるようになります。 本書では、西洋美術史の解説を縦軸に、それぞれの名画が描かれた時代の教養を横軸に構成することで、大人の教養としての名画を総合的にしっかりと理解できるようになっています。 西洋美術史や名画に興味がある方はもちろん、大人としての教養を身に着けたいすべての方に楽しんでいただける一冊です。 〈本書の内容〉 第1章 歴史から読み解く 第2章 聖書から読み解く 第3章 神話から読み解く 第4章 名画に込められた意味を読み解く -
日本一の「デパ地下」を作った男 三枝輝行 ナニワの逆転戦略
「弱い」阪神百貨店を「強く」した、サラリーマン社長の大改革とは? 「弱小集団からどこにも負けない店になるには食品しかない」。どの百貨店も利益率の低い食品に見向きもしなかった頃、デパ地下に目を付けた経営者がいた。阪急、大丸、近鉄など錚々たる百貨店が揃う関西にあって、それらの後塵を拝していた阪神の三枝輝行である。一介のサラリーマンとして入社し、さまざまな改革に取り組みトップにのぼりつめ、ついには実業家としてその名を轟かせた三枝の痛快な会社人生と、それを支えた発想力、仕事哲学とは? -
ジェラシー
20××年、セックス・アンドロイドが日本を席巻! 愛と嫉妬の極限を描く、近未来恋愛サスペンス!! 嫉妬ほど恐ろしく、愛しいものはない――。国民総所得世界50位に転落した日本。この荒れ果てた地で、最新技術を結集したセックス・アンドロイド〈オンリー〉が世界に先駆けてリリースされた。依存症に陥る男たち、人類への冒涜だと反発する女たち、利権を嗅ぎまわる探偵、世界の破滅を願う導師など、人々は究極の快楽に群がり、翻弄される。〈オンリー〉日本代理店の女社長・冬華と双子の兄弟・清春と純秋は、テロや暴動に巻き込まれながら、セックス・アンドロイドが切り拓く未来を探るが……。ラストの衝撃に、あなたは堪えられるか!? 「性と生」を描くカリスマ、渾身の勝負作!! -
図解入門 最新 IoTがよーくわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 IoT(Internet of Things)は、あらゆるモノがインターネットを通して繋がる仕組みをいいます。人間がインターネットを介してモノを操作するだけでなく、モノとモノが人を介さずデータを共有することで新たなサービスを生み出します。本書は、第4次産業革命の核となるIoTの基礎知識や最新情報を、図表をつかって初心者向けにわかりやすく解説した入門書です。Amazon、GoogleなどIoTの主要プレイヤーの最新動向もわかります! -
ハンガリー語のしくみ《新版》
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【この電子書籍は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きい画面の端末で読むことに適しています。】 新書みたいにスラスラ読める! 文法用語や表に頼らない、大評判の画期的入門シリーズ。 「しくみ」がわかれば、外国語は楽しい。 《しくみ》シリーズの3大特徴 ★言葉の大切なしくみ(=文法)がわかる ★しくみを読者みずからが発見していく構成で通読できる ★言葉の楽しさ、面白さ、そして発想の多様さを実感できる 外国語を始める人も、その予定はない人も。 まずは寝ころんで、コレ読んで。 名前しか知らなかった"言葉"が、あなたのお気に入りになるかも。 *収録音源は無料でダウンロードできます。 -
愛を乞う皿
鬼才と呼ばれ、怪物と恐れられた北大路魯山人。そのミステリアスで壮絶な一生とは。小説・魯山人 稀代の芸術家が生涯に残した仕事は多岐に亘る。会員制の「美食倶楽部」で食通たちを虜にし、天下の名料亭「星岡茶寮」を立ち上げ、三十万点もの陶芸作品を生み出した。一方天才ゆえの傲慢さ横柄さは周囲の友人、恩人、家族を傷つけ遠ざけ、病床に寄り添うのは平野雅章ただ一人。鬼才と呼ばれ怪物と恐れられた北大路魯山人とは一体どんな人物か。平野は縁の深い人物を訪ね歩き、その実像に迫ろうとする。料理人の松浦沖太と武山一太、若かりし魯山人に影響を与えた細野燕台、盟友・中村竹四郎、陶芸家・荒川豊蔵、三番目の妻中島きよとその娘和子。明らかになる知られざる顔とは。 -
黙殺 報じられない“無頼系独立候補"たちの戦い
落選また落選! 供託金没収! それでもくじけずに再挑戦! 選挙の魔力に取り憑かれた泡沫候補(=無頼系独立候補)たちの「独自の戦い」を追い続けた20年間の記録。2017年 第15回 開高健ノンフィクション賞受賞作。【目次】第一章 今、日本で最も有名な「無頼系独立候補」、スマイル党総裁・マック赤坂への10年に及ぶ密着取材報告。/第二章 公職選挙法の問題、大手メディアの姿勢など、“平等”な選挙が行なわれない理由と、それに対して著者が実践したアイデアとは。/第三章 2016年東京都知事選挙における「主要3候補以外の18候補」の戦いをレポート。 -
ありがとうのかんづめ~子育て短歌ダイアリー~
子育ては何もかも期間限定のいとおしい時間。 東日本大震災を機に、仙台から移り住んだ石垣島。都会の生活から一変した島の暮らしが親子に与えてくれた豊かな時間が、短歌と共に綴られます。 「たくみん」は中学2年生に成長し、親がしてやれることもだんだんと少なくなってきたことを実感する日々。 『ありがとうのかんづめ』というタイトルには、俵さんの、子育ての日々の中で授けられた感謝の思いを閉じ込めた「この缶詰一個あれば、母は充分」という意味が込められています。 「子育て」は「親育て」であることを実感するハートウォーミングなエッセイです。 -
生きて還る 完全試合投手となった特攻帰還兵 武智文雄
「桜花」特攻隊から奇跡の生還を遂げた武智(旧姓・田中)文雄は、実業団・大日本土木を経て、新生・近鉄パールス契約第1号選手となる。昭和三十年には、プロ野球史上二人目、パ・リーグ第1号の完全試合を達成。シーズン途中の理不尽なルール変更によるチーム消滅の危機には、大車輪の活躍で10ゲーム差を大逆転……。野球とは、「生きてホーム(家)に還る」スポーツ。「生きて還ってきた男」の痛快な野球人生を描く戦後史発掘ノンフィクション。 -
柔の恩人~「女子柔道の母」ラスティ・カノコギが夢見た世界~
オリンピック女子柔道躍進を支えた感動秘話。 女子柔道のオリンピック種目化のために闘ったユダヤ系アメリカ人女性柔道家、ラスティ・カノコギの生涯を描く感動のノンフィクション。彼女がいなければ、女子柔道は20年遅れていたかもしれない……。 「釘になるな、ハンマーになれ」それが、彼女の口癖だった。 幼少期は、差別と貧困のどん底にいた。少女時代は、街でけんかに明け暮れた。全てを擲った最初の結婚も失敗……。そんな彼女を救ってくれたのは、「JUDO」という名のスポーツだった。やがて彼女は、柔道のために、自分の全人生と全財産を懸けた壮絶な闘いに挑んでいく――。 「(日本で)柔道を学ぶうちに、“内に秘めた強さ”というものがあることを知った。……他人に対して何かができることこそ、本当の強さだと知った」(ラスティの言葉より) 「強さ」とは、「力」だけではない。「強い」だけが貴いわけじゃない――。柔道のために孤軍奮闘し続けた、不屈のアメリカ人女性柔道家の知られざる人生の記録。 -
奇跡の歌~戦争と望郷とペギー葉山~
望郷と鎮魂の歌が織りなす奇跡。 2017年4月に急逝した戦後日本を代表する歌手・ペギー葉山。愛した人々に見守られ、彼女は代表曲『南国土佐を後にして』の譜面を胸に抱いて天へ召された。 彼女の人生を大きく左右することになった同曲のルーツは、戦争中に中国戦線の兵隊たちによってつくられた『南国節』にさかのぼる。元兵士が述懐する極限の戦場、生と死の狭間にいた若者たちが異国の地で故郷を忍び、家族に思いを馳せながら歌い継いだ「望郷の歌」は、同時に仲間への「鎮魂歌」でもあった。ペギーが、激戦に次ぐ激戦のさなかに生まれたこの歌に出会ったのは、偶然だったのか、それとも必然だったのか。「死」の4か月前、ペギーが筆者に対して語った数々の述懐は、その謎を解き明かし、はからずも彼女の「遺言」となった――。 自身もまた戦争に翻弄された少女時代を送ったペギーによって新たな「命」を吹き込まれた『南国土佐を後にして』が国民的なヒットとなったことで、新しい曲が発見された。そしてその曲が、東日本大震災の被災者たちを勇気づけ、大きな影響を与えていく。戦地の若者が口ずさんだ歌の誕生から実に80年近くを経ても、多くの名もなき人々が共鳴し合う奇跡の物語は脈々と続いていた。丹念な取材と構成で明かされる、忘れ去れていた日本人の優しき心とは――。 -
越し人 芥川龍之介 最後の恋人
文豪と美貌の「文学夫人」の秘められた恋。 芥川龍之介が死去したのは昭和2年(1927)7月24日。死後90年の節目にあたる2017年7月に、芥川の「最後の恋人」とひそかに語られている歌人、片山廣子を主人公とした小説を刊行いたします。14歳年上の上流夫人で、アイルランド文学翻訳者としても名を知られていた廣子と芥川の軽井沢での出会い、そして情熱的な手紙のやりとり。廣子の娘と堀辰雄の成就しなかったロマンスをサイドストーリーに、誇り高く情熱を胸に秘めた「幻視者」廣子の人生を、女性作家の視点で活写する渾身の書き下ろし長編です。 芥川が「才知の上にも格闘できる女に遭遇した」(「或阿呆の一生」)と書き、菊池寛が「最もすぐれた日本女性」とその才能を絶賛した廣子は、芥川の死後世間との関わりを絶ってひっそりと生きますが、最晩年にエッセイ集と歌集を刊行して高い評価を受け、79歳で亡くなります。女性のみごとな生き方のひとつの例として、片山廣子の人生は私たちに一筋の光を当ててくれます。 -
ダム大百科
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ダムカードやダムカレー、放流イベントが注目を集め、観光地としての注目度の高さはもとより、コスプレや痛車イベントとのコラボも始まったダム。そのロケーションの持つポテンシャルに気づかれつつありますが、ではダムの役割はどこまで知られているでしょうか。ダムが存在するのは、河川の管理から日本の国土の保全や発電をはじめ、さまざまな目的があります。そうした本質をわかりやすく解説するとともに、そこにエンターテイメントを見出す「ダム趣味」に寄り、「楽しみ方のポイント」もわかりやすくお伝えします。 -
「感謝」で思考は現実になる
本当に願いがかなう「感謝」のやり方がついに明かされる! 願いがかなった人続出の全米ベストセラー、ついに日本上陸。 シリーズ35万部突破! 『こうして、思考は現実になる』の著者、パム・グラウトが ついに「正しい感謝の方法」を解き明かした! 「思考」の大切さは知っているというみなさん、 今度は「感謝」のものすごいパワーを知るときです。 本書では、4週間で「願望実現体質」になるための 20のゲームを収録しています。 誰でも簡単にできる驚きの方法を、すぐにためしてみてください! *目次より ●「引き寄せ」がうまくいかない人に共通していること ●「猛烈な感謝」をすると、人生に何が起こるのか? ●素直に驚き、感謝するだけで宇宙に愛される ●奇跡の人生を手に入れる、たった一つの条件 ●「感謝するより、努力するほうが大切」は本当か? ●感謝することで受け取れる「四つの贈り物」とは ●感謝のゲームの、収益報告書を作成しよう ●気が向いたときにできるパーティゲーム -
タイムボックス
世界の始まりの国・パンゲアで、中に入った人間の時間を止める魔法の箱がつくられた。王様は愛する姫を箱に入れて、いつまでも若く美しいままでいられるようにする。やがてその箱は王や姫の運命を揺さぶり、世界のあり方を大きく変えることに。そしてその呪いは、はるか先の現代にまでふりかかることになるのだった……。時空を超えた壮大な旅を通して、ほんとうの幸せや豊かさに気づかせてくれる1冊。 アイスランドで国民的人気の傑作ファンタジー! フィリップ・K・ディック特別賞受賞の著者による最新刊 -
長靴を履いた開高健
小説家・開高健が書かなかった釣師・開高健。 アラスカ、アマゾン、モンゴルなどに釣行取材班を結成して長期滞在するというお金のかかる冒険を、新聞社、大出版社を口説いて実現させた小説家・開高健は、行動する作家でもあった。氏の、「釣り師」の部分だけにスポットをあて、その釣りに同行した人びとの証言と新資料を、ジャーナリストの滝田誠一郎氏が集めたヒューマンドキュメント。釣行では、人徳のある班長振りを発揮しながら大物を狙うが、ちっとも釣れずに雨中を立ち尽くすこともある。そんな時のエピソードなど、開高健が書かなかった新事実がふんだんに証言される。従って、豪快怪魚写真集とは一味も、二味も違う。開高ファンはもちろん、釣り師、人生の転機にある団塊の世代など幅広い読者にオススメの1冊です。 ※この作品はカラー写真が含まれます。 -
みんなを幸せにする資本主義―公益資本主義のすすめ
米国型株主重視経営は企業や社会をダメにする! いまこそ経営者が真剣に考えるべき国民を幸福にする「公益資本主義」について提言する。 最近の世の中を見てみると、どうもそういった本来の存在意義が薄れ、どれだけ最終利益を上げることができたか、どれだけ株価を上げることができたか、そんなことだけが企業価値であるという風潮が高まっており、強く危惧の念を抱いております。日本では古来より、数々の素晴らしい教えが伝えられてきました。自分も相手も満足し、そして社会全体にとっても貢献できるのが良い商売であるという「三方良し」の精神。あるいは、不正なやり方はせず、一所懸命、額に汗して働く「浮利を追わず」の精神。そして、上手くいっていても、時には一歩踏み留まって、振り返る謙虚さ、「足るを知る」という精神。こうした精神をしっかりと持ち会社を運営していくことこそが、私は企業の本来のあるべき姿ではないかと考え、今回この書籍を出版する決意をさせていただいた次第です。(「まえがき」より) -
企業変革のためのIT戦略
ITは業務効率化やコスト削減だけのツールではない。優れた海外企業は、新たなITを活用してビジネスモデルを構築している。そのうえで、新しいゲームのルールを作って、競争優位を獲得しようとしている。これに対して、多くの日本企業は十分にITを活用し切れているわけではない。しかも、新技術やアイディアへのリーチのなさや、利害関係の調整などに手間取り、大きく遅れを取っている。 本書では、最先端のデジタルテクノロジーを導入して、ITをビジネスモデルの根幹に据えて大きく変革を行っている国内外の豊富な事例をもとに、日本企業ならではの強みと弱みを描き出し、事業のIT化、攻めのIT戦略への方法について論じるものである。IoT(モノのインターネット)、フィンテック(金融テクノロジー)、インダストリー4.0、ビッグデータ、O2O(オンライン・ツー・オフライン)のような最新の動向、創造空間やハッカソンなどのイノベーションの場づくりにも言及していく。 -
ゴーマニズム宣言SPECIAL よしりん戦記
これ読んどきゃOK!ベストオブベスト30。 これまで『ゴー宣』を知らなかった読者にはこれ1冊で『ゴー宣』ワールドが堪能でき、またコアなファンには永久保存版の1冊となる究極のスペシャル版が完成。 『SPA!』時代の『ゴー宣』全161本、『SAPIO』で連載中の『新・ゴー宣』177本から、差別論、薬害エイズ、オウム、歴史教科書、台湾論、イラク戦争など『ゴー宣』の歴史を創った第1部16本、『SPA!』との決別ほか魂の戦いを結集した第2部7本、「ちょんまげよしりん」ほか風刺と笑いの第3部7本、合計30本を厳選。小林よしのりこと「よしりん」と「おぼっちゃまくん」の夢の対決が特別描き下ろしで実現! 禁断の袋とじ! よしりんロングインタビューほか特別企画満載! フィックス型EPUB182MB(校正データ時の数値)。 【ご注意】※レイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。 -
教団X
【「アメトーーク!」読書芸人でも紹介され、大反響!】絶対的な闇、圧倒的な光。「運命」に翻弄される4人の男女、物語は、いま極限まで加速する。米紙WSJ(ウォール・ストリート・ジャーナル)年間ベスト10小説、アメリカ・デイヴィッド・グーディス賞を日本人で初受賞、いま世界で注目を集める作家の、待望の最新作! 謎のカルト教団と革命の予感。自分の元から去った女性は、公安から身を隠すオカルト教団の中へ消えた。絶対的な悪の教祖と4人の男女の運命が絡まり合い、やがて教団は暴走し、この国を根幹から揺さぶり始める。神とは何か。運命とは何か。絶対的な闇とは、光とは何か。著者最長にして圧倒的最高傑作。 ついに電子版配信開始! -
卑怯者の島 戦後70年特別企画
日本人よ、これが戦争だ! 『ゴーマニズム宣言スペシャル戦争論』で戦後日本人の戦争観を覆した小林よしのりが、戦後70周年の節目に、初の戦場ストーリー巨編に挑む。舞台は天皇皇后両陛下も訪問したパラオ・ペリリュー島を想定した南の島。玉砕戦に臨む日本兵を主人公に、壮絶な戦闘シーンと極限の人間ドラマを描ききる。日本の戦争ドラマにありがちな「反戦平和」や「お涙頂戴」などのお約束をすべて排除し、戦争のリアルだけを追及したこの作品は、『プライベートライアン』や『地獄の黙示録』といった戦争映画に比肩するスケールと迫力を持つ。究極の戦争ドラマに、血湧き肉躍り、心震える! フィックス型EPUB337MB(校正データ時の数値)。 【ご注意】※お使いの端末によっては文字が読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立読みファイルをご確認いただくことをお勧めいたします。 -
エンダウメント投資戦略―ハーバードやイェールが実践する最強の資産運用法
米国屈指の名門ハーバード大学やイェール大学は、実は世界でもっとも先進的な機関投資家だった! その投資哲学から実際の運用手法、さらには個人投資家のための活用事例に至るまでわかりやすく解説する。 個人投資家向け、初の本格的解説書 ●シンプルなエンダウメントの投資手法 エンダウメントの投資手法は、きわめて「シンプル」です。具体的には、1)長期投資、2)分散投資、3)オルタナティブ投資を積極的に活用、4)信頼のできるファンドマネジャーに運用を託す、というものです。きわめて単純なようですが、この方針を長期間堅持することで、機関投資家の中でも際立って安定した高いリターンを上げてきました。 ●エンダウメントの手法は、個人投資家でも実現できる エンダウメントの投資手法は「シンプル」ですので、個人投資家も同じ手法をとることは可能です。本書では、エンダウメントが行っている、1)資産配分(アセット・アロケーション)のやり方、2)投資時期(マーケット・タイミング)の考え方、3)投資対象銘柄やファンドの選び方(マネジャー・セレクション)について、わかりやすく解説しています。 また、エンダウメントの最大の強みである「時期」や「時間」の制約を受けないという点は、個人投資家も同じです。したがって、エンダウメントの投資手法は、個人投資家こそ実現しやすい、と言えるのです。 -
数学の言葉で世界を見たら 父から娘に贈る数学
考える力・創造する力がグングン伸びる。人生がもっとワクワクしてくる。基礎の基礎から役立つ話、驚く話、美しい話まで。楽しみながら学ぶ、数と論理の世界。数学は、英語や日本語では表すことができないくらい、シンプルに正確にそして本質的に、物事を表現するために作られた言葉です。だから数学がわかれば、これまで見えなかったことが見えるようになり、言えなかったことが言えるようになり、考えたこともなかったことが考えられるようになります。本書では、世界的に有名な物理学者である著者が、高校生になる娘に語りかけるかたちをとりながら、驚きと感動に満ちた数学の世界を道案内します。イラスト多数。 第1話 不確実な情報から判断する 第2話 基本原理に立ち戻ってみる 第3話 大きな数だって怖くない 第4話 素数はふしぎ 第5話 無限世界と不完全性定理 第6話 宇宙のかたちを測る 第7話 微積は積分から 第8話 本当にあった「空想の数」 第9話「難しさ」「美しさ」を測る -
オープン・イノベーションの教科書
自前主義を貫くのか、それとも外部の叡智を活かすのか。日本企業はいま、生き残りを賭けた岐路に立たされている。その救世主として注目を浴びるのが「オープン・イノベーション」だ。東レ、デンソー、帝人、味の素、大阪ガスから、フィリップス、P&G、GEまで、国内外の成長企業が実行する新戦略のすべてが明かされる。 -
日本探検
これぞ、梅棹の学問のありかたの神髄! 「なんにもしらないことはよいことだ。自分の足であるき、自分の目でみて、その経験から、自由にかんがえを発展させることができるからだ。知識はあるきながらえられる。歩きながら本をよみ、よみながらかんがえ、かんがえながらあるく。これは、いちばんよい勉強の方法だと、わたしはかんがえている」(「福山誠之館」より) (講談社学術文庫) -
新幹線をつくった男 島秀雄物語
世界に冠たる東海道新幹線は、いかにして準備され、そして作り上げられたのか。なぜ、敗戦国・日本において、世界最高の純国産製品として完成することが出来たのか。そして、50年間無事故という安全神話の所以とは、いったい何か。 鉄道史上に残る大傑作「デゴイチ」と「新幹線」という何もかも正反対の2つの乗り物を、設計し、実現させた男がいた。20世紀日本が生んだ最大のエンジニア・島秀雄である。これは、世界一の高速列車の夢を抱いて昭和を駆け抜けた偉大な男の物語であるとともに、昭和の政治、経済、国際関係までが絡み合った、奇跡の新幹線誕生秘話である。 「ひとつの手だてさえ見つければ、『出来ます』と言える。あらゆる筋道をツブさないと、『出来ない』とは断言できない。断ることは、難しいのだ」――本書を通じて、島秀雄のこの生き方を、これからの日本を担うすべてのビジネスマン、夢を追う若者に伝えたい。 『新幹線をつくった男』原案の、NHKスペシャルドラマ「妻たちの新幹線」 が2014年10月13日夜7時30分~放映。 【ご注意】※この作品には一部図表が含まれており、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立読みファイルをご確認いただくことをお勧めいたします。 -
わたしは誰の子? : 父を捜し求める日系二世オランダ人たち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 クラウディーネとナニー、そしてモリーは、第二次大戦中日本軍の占領下にあった「蘭印」(現インドネシア)で、日本人の父と蘭印系オランダ人(インドネシア人とオランダ人の混血)の母から生まれた。父とは戦後すぐ生き別れとなり、そののち母に連れられて見知らぬ祖国・オランダに渡る。彼女たちは、本当の父の愛情はおろか存在すらも知らないまま育った。 本書は、人間としての存在価値を求めて苦悩する彼女たちの、心の旅の記録である。
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