作品一覧

  • いちょうやしきの三郎猫

    小説・文芸

    4.8
    1巻1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「講談社絵本新人賞」から生まれた新人のみずみずしいファンタジー ほら、あなたのそばにもこんな猫がいるかもしれない 「まいにちいっしょにいたのに、あたし、三郎のこと、なにも知らなかった。」とつぜんいなくなった猫の三郎をさがして、麻美は《いちょうやしき》へ。そこで見たのは、麻美のまったく知らない、三郎のほんとうの世界でした。だれかをたいせつに思うことの切なさ……。ほわっとあたたかくて、じんと胸が痛くなる絵本。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • やくそく

    小説・文芸

    5.0
    1巻1,430円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたにとっては小さな約束。でも、それはとても大きなことだった……。 ぼくとの約束、忘れないで…。猫のよもは、ゆうじさんとの釣りをたのしみにしていました。ところが、忙しいゆうじさんは戻ってきません。やがてピアノが消え、ベッドが消え、ついには…。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

ユーザーレビュー

  • いちょうやしきの三郎猫

    Posted by ブクログ

    パートナーを束縛することが嫌で(そして依存することが怖くて)、“やりたいことがあれば別れても応援する”なんてうそぶいていたあの頃を想う。
    そして、なんだかんだと結局は長い時間を共に過ごして至る今、この物語を読んでつくづく思うのは「大切に思っているから離れる」なんて、そんな簡単に言える言葉じゃないよな、ということ。

    とりあえずソファーで寝ている猫に優しくしようと決意するのは、あまりに現金すぎるか。

    0
    2023年08月29日
  • いちょうやしきの三郎猫

    Posted by ブクログ

    うわあ、なんだこの絵本は。
    大切な人(猫)を幸せにすることはどれほどむずかしく、勇気のいることなのか。

    0
    2023年08月14日
  • やくそく

    Posted by ブクログ

    本当にそのとおり。心になかったら、見えていないのと同じ、ないのと同じ。こんな大事なことを絵本にできて、すごい。

    0
    2019年06月19日
  • いちょうやしきの三郎猫

    Posted by ブクログ

    「まいにちいっしょにいたのに、あたし三郎のこと、なにも知らなかった」突然いなくなった猫の三郎をさがして麻美は『いちょうやしき』へ。
    そこで見たのは、麻美のまったく知らない三郎の本当の世界でした。
    だれかを大切に思うことの切なさ・・・・・。
    ほわっとあたたかくて、じんと胸が痛くなる絵本です。

    0
    2015年12月07日
  • やくそく

    Posted by ブクログ

    大好きな絵本です。
    不思議な世界観にあっという間に引き込まれてしまします。
    そして最後にはホロリとさせられます。
    子どもより大人が読むべき絵本です。

    0
    2009年11月24日

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