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竹内薫の「科学の名著」案内 感染症、AI新時代を生き抜く科学知識の身につけ方
新型コロナ感染症にどう対処し、アフターコロナの時代をどう生きるか——。世界はAI新時代へと急加速で突入している!環境は大きく変わった!知らないでは取り残される! テレビや新聞、SNSに惑わされてはいけない。自ら適切に判断し、行動するために欠かせない科学リテラシーの身につけ方を教えよう。文系の人でもわかる!面白い!「竹内薫の『科学の名著』案内」第2弾。 <あなたの頭は凝り固まってはいませんか?〉小学校2年の女の子が、Siri(シリ)に宿題の計算問題をやらせたとき、あなたはなんと言いますか? やはり叱りますか? 未知の事態に遭遇したとき、テレビや新聞でも間違った情報を流し、みんなが好き勝手な意見をたれ流ししていたと感じたのではないでしょうか。そんな騒音に惑わされ、立ち止まってはいけません。常識やこれまでのやり方で通用しないとき、あなたの道標となるのは科学や数学的発想です。新しい時代を生きるためにも、ぜひ、科学の魅力に触れるとともに、科学的発想を身につけてください。 〔本書の内容〕 1新型コロナウイルスと科学リテラシー ・エビデンスばかり言うマスコミの現場に理系出身者はほとんどいない ・新たな感染症に立ち向かうために 知っておきたいこと ・ネットやSNSを活用するなら信頼できる科学者や専門家の発言にまず触れよう ・危機に直面したとき自分で考え行動しないと正常性バイアスに囚われてしまう 2やはり触れておきたいノーベル賞受賞者と最先端頭脳の世界 ・「ABC予想」を解いた望月先生の論文は、世界で数十人しか理解できない ・超一流の科学者は、どんなことを考えてきたのか知ることができる ・新型コロナウイルスについても科学者の視点で真摯に情報発信を続ける 3目まぐるしく変わり続けるゲノ編集、AI(人工知能)を考える ・想像を超える生命科学の進展を他人事と眺めてはいけない ・多くの人に役立つ最先端医療の情報を自分のこととして理解しないともったいない ・人間とAIとの差は日々広がっている!読解力だけの問題ではない ・人工知能が持っていないクオリアの存在は、脳科学最大の難問(以下省略) -
発達障害のあなたが職場で長く働く方法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 発達障害者の就職は困難だといわれていますが、その状況は少しずつ変化しています。とはいえ、発達障害を抱え仕事や転職に悩む人向けの支援はまだまだ多くありません。本書は、発達障害専門カウンセラーである著者が、発達障害者が自分に合う仕事を選び、長く続けるためのポイントや公的機関の就労支援との付き合い方を解説します。職場でよい人間関係を築く方法、仕事をスムーズにこなすコツなど、職場で長く働く方法が満載です! -
1日3分で筋肉は作れる!! 坂詰式正しい「筋トレ」の教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 筋トレの効果にこだわるなら鍛えたい筋肉に「ピンポイントで刺激を与えるフォーム」の習得を目指してください! 日本にスポーツクラブが誕生してから30年余り。当初、一部の若い男性のものと思われていた筋トレですが、 今では幅広く女性や中高年も行うようになりました。 これは喜ばしいことなのですが、なかには貴重な時間とお金を費やしても、あまり、 あるいは全く体型に変化がないと嘆く方々も少なくありません。 自己流ではなく、教科書となる書籍通りに行ったり、パーソナルトレーナーに指導を受けていても、です。 筋トレの効果が思うように得られない人がどこに問題があるかと言えば、 種目数や負荷の種類や大きさ、あるいは回数などではありません。 ズバリ、実施時の「フォーム」です。効果が出ない人は、効果が得られないフォームで筋トレを行っているのです。 いくら強い負荷をかけてたくさんの種目数をこなしても、いくら高いプロテインを摂っても、おざなりなフォームで筋肉を的確に刺激していなければ台無しです。 筋肉は太くも強くもなりません。「鍛えたい筋肉にピンポイントで刺激を与えるフォーム」を習得する。 これが筋トレのコツであり、いわば極意です。通常の書籍や雑誌ではページ数の関係もあり、最も重要であるはずのフォームの詳細を伝えきれないのが実情ですが、 本書ではスペースと写真をふんだんに使って、それを懇切丁寧に説明しています。 筋トレを何年もやったにも関わらず効果が出なかった方も、関節や筋肉を傷めて中断してしまった方も、 本書に記載するポイントを一つひとつ確認しながら、まずは正しいフォームを把握してください。 正しいフォームで実施すれば、筋トレをやっている最中から今までにない刺激を筋肉に感じるはずですし、 ほんの数週間で体の変化を自覚できるはずです。 皆様が本書を教科書にして筋トレを実施し、“最小努力”で“最大効果”を獲得されることを切に願って。 【目次】 第1章 筋トレはフォームがすべて! 坂詰式 正しい「スクワット」「腕立て伏せ」「腹筋」 第2章 「部位別」自重筋トレ6種 ショルダー・プレス、リバース・プッシュ・アップ、シングル・レッグ・ヒップ・リフト シングル・ヒール・レイズ、ロアー・バック、スパイン・トランク・ツイスト 第3章 ダンベル&ラバーバンド! 器具を使って筋肉をピンポイントで徹底強化 第4章 筋トレ“前後”のストレッチで、さらに効果を高めよう! ウォームアップ・ストレッチ4種、クールダウン・ストレッチ12種 第5章 トレーニング知識&メソッド 『筋トレ』効果アップのための生活習慣、筋力トレーニング「Q&A」 -
喫茶チェーン観察帖
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イラストでつむぐ喫茶チェーン店の個性 ふらっと入りたくなる魅惑の31店を紹介。 喫茶店を心から愛するイラストレーターが、大好きなお店でお茶するたびにこっそり描いた絵日記。 そんな日々の小さな記録をまとめた大好評シリーズからスピンオフ企画です。 誰もが一度は足を踏み入れたことがある「喫茶チェーン」を観察し、一冊に編んでみました。 どの街角でもみかけるあのカフェ、内装にこだわりがあるあのお店、気がつけばおいしいお茶が提供されるあのお店、 店員さんがやたらとフレンドリーだけど適度な距離感で接してくれる居心地のいいあのおしゃれなカフェも満載。 似ているようでまったく違う。個性がキラキラと輝く魅力溢れる喫茶チェーンを、大小問わずご案内します。 ちまちまと描きためた観察絵日記からあふれ出す喫茶愛はさらにパワーアップ。 あなたの日常にそっと溶け込む喫茶チェーンを再発見しましょう。 自分だけの特別なオアシスは、あなたのすぐそばにあるような気が、しませんか。 【目次】 CHAPTER1安心のクオリティ超王道喫茶チェーン CHAPTER2気軽にふらっとセルフコーヒーショップ系チェーン CHAPTER3なつかしい雰囲気にいやされる渋め喫茶店系チェーン CHAPTER4大人の社交場打ち合わせ空間的喫茶チェーン CHAPTER5地方から首都圏へ東京へやってきたローカル喫茶チェーン CHAPTER6カフェに使える他ジャンルチェーン 紅茶党もうれしい喫茶チェーンたち スペシャルティコーヒーの波はチェーン店にも コラム 年表から見る喫茶チェーンの変遷 コーヒーカップ&グラスコレクション ミニコラム コーヒーカップ描き比べ ショートorスモール Wi-Fi 入ってますか 空いてる時間は 「カフェ利用」ってなんでしょう 巻末付録 気になること お店に聞いてみました -
最後の直弟子が語る 芦原英幸との八年間
直弟子だから知っている 人間・芦原英幸の真実! ・天才空手家・芦原英幸の光と影 ・師匠・大山倍達への愛憎渦巻く思い ・二宮城光師範との涙の別れ ・知られざる闘病生活の実態 ・芦原会館の跡目問題 ・葬儀の際の貫禄の立ち居振る舞い 石井和義 ・芦原英幸暗殺未遂事件の真相 ……など 「先生と過ごした命懸けの日々を知ってもらいたい」――著者 -
12歳までの最強ストレッチ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもの体が柔らかくなる! 集中力や運動能力が高まる! 運動能力が高まる12歳までにやっておきたいストレッチプログラム。 抜群のスポンジ時期! 12歳までに「柔軟性」を高めよう!! 体が硬くても……「運動神経がいいから大丈夫!」「生活に支障はないから気にしなくていい」そんなふうに考えていませんか? 「体が硬い」ことのデメリットは思い通りに体を動かせないこと、です。運動が苦手な子であれば、 運動嫌いが助長されます。運動が得意な子は将来的に身につけられるスキルの幅が狭くなるだけでなく、ケガやスランプに遭う可能性が高くなります。悪影響は運動にかぎらず、勉強にも及びます。体が硬いことは、肩こりや腰痛の原因になります。猫背になってしまうと呼吸が浅くなり、 脳に十分な酸素を取り込めません。その結果、集中力が散漫になってしまいます。つまり、体が「硬い」まま放置していて、いいことは何もないのです。逆に「柔軟性」を高めると、思い通りに体が動き、スムーズに運動ができるようになります。正しい姿勢になるので、呼吸が深くなり、 集中力がアップして、勉強がはかどります。まさに、いいこと尽くめ。 本書では「肩甲骨」「もも裏」「股関節」とその周辺の筋肉群に効くストレッチをレベル別に掲載。子どもが簡単に、楽しくできるものをたくさん紹介しています。「走る」「投げる」「跳ぶ」「蹴る」動作をスムーズに、そして力強くするコーディネーショントレーニングもあり、ストレッチで柔軟性を高めながら、運動能力を引き上げることが、この一冊でできます。 小学生、特に低学年から高学年にかけては、運動神経が飛躍的に向上するゴールデンエイジ(8〜12歳)の時期。スポンジのようにいろいろなことを吸収できる時期だからこそ、子どもの「柔軟性」を積極的に高めましょう! PART1 柔軟性をGETして伸びる子どもをめざせ! ・なぜ、柔軟性が大事なの? ・なぜ、体は硬くなってしまうの? ・正しい姿勢と運動で学力向上!…ほか PART2 背中でギュッと握手! ・肩甲骨ストレッチ PART3 ペタッと前屈! ・もも裏ストレッチ PART4 ペターッと開脚! ・股関節ストレッチ PART5 運動能力アップ! ・コーディネーショントレーニング PART6 ウソ!? ホント!? ストレッチ都市伝説…ほか、運動会の徒競走で結果を出すマル秘トレーニングを特別掲載!さらに、5本のコラムで子どものやる気を引き出す「声がけ」を解説!! -
「育てて勝つ」はカープの流儀
球団創立70年 強さの礎は、いつの時代も変わらず 名選手を輩出する土壌、脈々と受け継がれる“育成術” カープ戦実況歴20年の名物アナウンサーが徹底取材 「猛練習」「工夫」「チームワーク」「愛情」 カープはいかにして、一流選手を育て上げるのか? 球界でも定評のある カープの育成術に迫る これまで、カープでは多くの選手が育ってきた。 ドラフト下位指名であっても、猛練習でトッププレーヤーになった例も少なくない。 外国人選手も、カープにやってきて才能が開花したケースが目立つ。 どんな人材が大きく成長するのか。 また、カープはいかにして、一流選手を育て上げるのか。その方法論に迫るのが、本書の狙いである。 1960~70年代の猛練習。 1990年代、野村謙二郎・金本知憲、前田智徳、そして佐々岡真司が背中で伝えたプロ意識。 そこから、猛練習と工夫のハイブリッド世代。 成長に近道はあるのか、遠まわりこそ学びの要素が多いのか、はたまた第3の道があるのか。 カープの歴史を彩った指導者の話に耳を傾けたい。 【目次】 第1章 孤高ではないエース 佐々岡真司新監督の船出 第2章 強くて愛される投手はコミュニケーションと猛練習から~安仁屋宗八~ 第3章 猛練習から見つけた工夫と法則~朝山東洋~ 第4章 エースを受け止める基礎・基本・土台~倉義和~ 第5章 野村・金本・緒方・前田…… 最強攻撃陣を継承する哲学者~東出輝裕~ 第6章 育てるチームにマッチするスカウティング~苑田聡彦~ 第7章 機動力野球、未来へ~廣瀬純~ 第8章 70年の歴史を支えた外国人選手 名伯楽の言葉 古葉竹識、長内孝、水谷実雄、 内田順三、河田雄祐、三村敏之 -
テニス超観戦術
【日本テニス協会公認S級エリートコーチが伝授する新しいテニス観戦本】 「サーブ」「ラリー」「ポジション」の3つのプレーを知ることが観戦を面白くする セオリーを知るとテニスがグッと面白くなる 試合をしている選手たちは、闇雲に打ち合っているわけではありません。 シングルスを戦うときにはシングルスのセオリー、ダブルスを戦うときにはダブルスのセオリーを背景に戦っているのです。 こうしたセオリーを理解しながら試合観戦するとテニスがグッと面白くなります。 本書では、テニスの魅力をより深く知るための「観戦術」を中心に紹介しています。 これは、見るプロであるツアーコーチたちの視点を含んだものです。 もちろん、選手の顔やボールを打っている姿を見るだけでも十分楽しめますが、それにプラスアルファの楽しさを加味してくれるのが、本書の内容です。 テニスをさらに楽しむ一助となれば幸いです。 【目次】 はじめに 第1章 テニス観戦の手引き ●チケットを買うとしたらお勧めの曜日は? ●テニスはどこから見たら面白いのか? テニス通が見ているのは斜めから etc 第2章 奥が深いテニスの戦術 ●テニスはどういう競技なのか整理して考えよう ●セオリーを知るとテニスがグッと面白くなる 繰り広げられているのは時間と空間の奪い合い etc 第3章 試合中、選手の特徴を知ればより面白い! ●ボールの回転の意味がわかると選手の特徴が見えてくる ナダルのボールが重い理由 ●ラケットの叩きつけ方で選手のメンタルが見えてくる etc 第4章 技術的な視点でテニスを理解しよう ●ラケットヘッドを下げないのが最先端のテイクバック ●進化するテニス。片手打ちバックハンドの選手が増加中 etc 第5章 観戦後に上達できる練習法 ●うまくなるための観戦術 プレーを見るだけで本当にうまくなるのか? ●1人でもできる練習法 身近にある道具を練習に活用しよう! etc 第6章 常に進化する世界のトッププレイヤーたち ●オフ・ザ・ボールの能力に優れたジョコビッチ ●世界のテニスを進化させるのはサウスポー シャポバロフはテニスを変えることができるのか? etc 最終章 世界と戦う日本人選手たち ●錦織圭のグランドスラム大会優勝はあるのか? ●女子で2番目に稼ぐ大坂なおみのメンタリティ etc 巻末コラム 観戦に使える!! テレビで使われるテニス用語集 おわりに -
勝ちスイッチ
2019年11月7日、WBSS(ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ)決勝のドネア戦を目前に控え、緊急出版! 本書は、現WBA・IBF世界バンタム級チャンピオンの井上尚弥が、試合前の準備、強い心の作り方、勝負アイテム、KOを量産する秘密などを包み隠さず明かすボクシング選手初の自己啓発書です。勝利をデザインする作業など世界3階級制覇の絶対王者が教える「結果の出る生き方」を作る思考術は、あなたの人生やビジネスに応用できます! -
「暗号貨幣(クリプトキャッシュ)」が世界を変える!
●「クリプトキャッシュ」――暗号貨幣――、それは、世界初!の「完全暗号」で作られたデジタルマネー。不完全な暗号技術にたよるブロックチェーンや、その技術をベースとするビットコインなどの仮想通貨を凌駕し、新時代のスタンダードになる新発明がここに誕生! ●インターネット上の多くの情報は、暗号化されて安全に送られていると思われているが、実は違う。プロのハッカーが盗めない情報は、ほとんどない。情報を守る暗号の鍵が盗まれてしまえば、内容は筒抜けだ。通信上の秘密は守られない。現在、インターネット業界で広く使われている「公開鍵暗号方式」も脆弱なシステムで、情報が盗まれても無理はないという。仮想通貨でおなじみのブロックチェーンもその例にもれない。ビットコインやイーサリアムなどの盗難の事件が後を絶たないのも、暗号技術が未熟だからである。今回の「クリプトキャッシュ」は、史上初めての「完全暗号」を使ったデジタルマネーだ。「完全暗号」は、互いに離れた場所にいるふたりが、暗号鍵をweb上で送らないにもかかわらず各々の暗号を更新していくことができる点が、最大のポイントだ。暗号鍵をweb上で送らないのだから、ハッキングされるわけがない。このシステムを採用した情報だけが盗まれないとなれば、やがて世界中の人々がこの「完全暗号」のシステムを使うようになり、次世代のスタンダードになるのは間違いない。あたかもGoogleやiPhoneが世界を魅了し、席巻したように……! そしてインターネットはこのシステムによって、情報をシェアする現状を第1ステージからバリューをシェアする第2ステージへと進化していくだろう。 -
日本一社員が辞めない会社
★介護業界で定着率96%! ~ひまわり型経営が自立自走の社員をつくる~ 45歳にして上場企業の役員の座を捨て、介護会社を立ち上げて7年の著者が、 試行錯誤の末に社員の定着率96%(社員100名中退職者4名)を達成した方法を大公開! =============== 介護業界で成し得た 「社員の定着化」「戦力化」手法だから、 すべての業界に通用する! =============== 「募集をしてもなかなか良い人材が集まらない」 「高い費用をかけてやっと採用したのに、1か月で辞められた」 「ちょっときつく叱ったら、会社に来なくなってしまった」 ……人材不足・人手不足のなか、こんな社長の嘆きが絶えません。 本書は「理念」「体現」「信頼」「支援」の4つのステップで、 社員の定着率を上げる方法を体系立てて著した初めての本です。 -
FULL POWER 科学が証明した自分を変える最強戦略
「意志力は役に立たない」―― 人の能力に関する「従来の説」は今、科学によって 世界中で次々と覆されている。 その人の能力は、才能や出自、そして意志の強さとは関係しない。 すべて「置かれた状況」、すなわち「環境」によって決まる―― 環境が人間の能力を規定する背景を 最新科学から経済理論、そして人類の歴史で証明し、 「どうすれば、生産性が最も高まる環境を自らの手で作ることができるか」 まで踏み込んだ快著! (本書で明かされる衝撃理論↓↓) ・山に住むために「低身長」になった民族が存在する ・経済的ステータスは「住んでいる場所」次第 ・「友達の友達の体重」が自分の体重に影響する ・「職場」では頭が冴えにくいのはなぜか ・引越で「7歳児の識字能力」「睡眠時間」が変化した ・持っているだけで「プレミア」がつく(モノが減らない理由) ・金銭を払うと、人は行動を起こさざるを得なくなる etc… -
知識ゼロでもハマる面白くて奇妙な古生物たち
未知なる生物たちとの遭遇 古生物学の“布教”書 ここまで明かされる、進化の不思議と謎 ティラノサウルスは本当に羽毛? クジラの祖先はオオカミ! ? 一つ目巨人の正体知ってる? 「月のウンチ」は、何の化石? 実はあなたも古生物を知っている 「古生物」をご存知でしょうか? え? ご存知ではない? 大丈夫です。大丈夫ですから、ここでページを閉じないでください。 きっとあなたは、古生物をご存知のはずです。 たとえば、ティラノサウルスに代表される絶滅した恐竜類。 彼らは古生物です。 たとえば、アンモナイト。たとえば、三葉虫。 彼らもみんな古生物。 化石として現在にその姿を残している彼らはみんな古生物です。 古生物、古生物学のもつ面白さの一端をご堪能いただければと思います。 -
伊藤まさこの買いものバンザイ!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 買わぬは一生の後悔。自分にぴったりのものを選び取るためには、たとえ100円の水にも真剣勝負。スタイリストとして、たくさんのものを見てきた著者には決してブレない、買いものの“流儀”があります。この本で語られるのは、何を買うかだけでない、買いものそのものへの大いなる愛です。《○好きだから買う。○たくさん買う。○時には、えいやっ!と気合い入れて買う。○市場で買う。○重くたって買う。○朝一番乗りで買う。○30年ぶりに買う。○失敗を恐れずに買う。○同じようなものを買う。○通販でついポチりと買う。○街を買い尽くす。○仕事で尋常でないくらいの雑貨を買う。○あの人のおすすめを買う。》「買う」について、考えたらこんなに項目が並びました。基本は即断即決、気持ちはいつでも前のめり。時々変って言われるけれど、本人いたって真面目です。だって買いものは私の人生の一部なのだから!(「そんなに変わってるかな、私の買いもの」より) -
デジタル化の教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いまデジタル・トランスフォーメーション(DX)、デジタル・イノベーション(DI)などのデジタル技術がビジネスや暮らしに浸透し、不可欠になっていく過渡期にあります。本書は、企業や団体がデジタル技術をどのように考え、活用すべきかについてまとめたデジタル化の教科書です。「自動化・無人化」「新しい体験」「プラットフォーマー」の3つの視点から、AIやVRなどの代表的技術、DX/DIへの期待と誤解などを解説します。 -
海峡に立つ ~泥と血の我が半生~
「戦後最大のフィクサー」衝撃の自叙伝。 「闇社会の帝王」と言われた戦後最大のフィクサー・許永中の自叙伝。 イトマン事件、石橋産業事件で逮捕されるなど、数多くの経済事件でその名が取り沙汰されてきた許が、自身の半生を初めて綴った。 日本と韓国を股にかけ、極道から巨大商社、銀行、テレビ局まで、縦横無尽に駆け抜けた許は、そのとき何と戦い、何を願っていたのか。 大阪の朝鮮部落で過ごした幼少期の原風景、日本が狂乱したバブル時代に自ら関わった事件の表と裏、政財界から暴力団までを貫くその人脈、2年間の逃走生活、そして日韓の未来への願い……その全てをここに明かす。 -
新説 恐竜学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最新の恐竜学がこの一冊でまるわかり。恐竜に関する研究が、この40年、50年という歳月を経てどのように進み、その結果として恐竜像がどう変化してきたのか。発掘現場の最前線で調査を続ける研究者である、早稲田大学国際学術院の平山廉教授がこれまで解明されてきた最新の恐竜学を図版とイラストと共に分かりやすく解説する。 【目次】 【特別ページ】 2018年6月に岩手県久慈市小久慈で発見されたティラノサウルスの歯化石。それは国内の白亜紀後期では、初の確実なティラノサウルス類であると考えられるものだった。発見現場のレポートと共に、今回の発見の意義を平山廉教授が徹底考察する。 【第1章 恐竜の基礎知識】 最新の恐竜についての基礎知識を解説。ここ10年ほどの間に日本国内でも新種の恐竜が見つかり、さまざまな研究が進んでいる。恐竜とはいったい何なのか、どんな大きさだったのか、絶滅の理由などについて解説。 【第2章 昔と違う! 最新恐竜学】 最新研究によって判明した事実をベースに目からウロコの情報を解説。かつての恐竜図鑑と大きく異なるさまざまな情報を解説。 【第3章 人気者たちの意外な姿】 ティラノサウルス、トリケラトプス、ステゴサウルス、スピノサウルスなど、人気の恐竜の最新情報を掲載。 【解説内容の一例】 ●肉食恐竜の立ち姿の変化 50年ほど前の1970年代、恐竜図鑑に掲載された肉食恐竜の姿は、地面に対して背骨を垂直に立てた人間のような立ち姿だった。研究が進んだ現在では、肉食恐竜は背骨を地面に対して平行にした姿で再現されている。まるで違う姿になった時期と理由について解説。 ●図鑑から姿を消した恐竜 巨大恐竜の代表格であったブロントサウルスという種は、現在の恐竜図鑑には記載されていない。ブロントサウルスはどこへ行ってしまったのか? そして同じような恐竜は他にもいるのか? などの姿を消した恐竜をテーマに解説。 ●恐竜には羽毛があった! 長い間、現代のトカゲやワニを参考に恐竜の再現図が描かれてきたため、体は鱗で覆われていると考えられていた。現在では一部の恐竜には羽毛があったことが分かっている。羽毛があったことを示す証拠、羽毛が生えるようになった理由などについて解説。 ●カラフルな恐竜たち 研究が進んだ結果、一部の恐竜の羽毛からは色素の痕跡が見つかっている。現在の鳥類のような美しい色合いの恐竜がいたこと、さまざまな色に進化した理由について解説。 ●恐竜の子育て 恐竜は卵や子どもを守ったのか? 子どもたちはどのように育っていったのか? ●ティラノサウルスの最新の生態(生活サイクル、運動能力等) ティラノサウルスは普段どんな生活を送り、運動能力はどの程度だったのか? 最新のティラノサウルス像に迫る。 ●ティラノサウルスの正しい顔つき(口を閉じたときの歯、顔の皮膚等) 昔の恐竜図鑑によく描かれていたティラノサウルスの顔つきは、正しいものなのだろうか? 目の方向や口のかみ合わせなど、骨格を中心とした分析による最新のティラノサウルスの顔の特徴を紹介。 -
「蹴る・運ぶ・繋がる」を体系的に学ぶ ジュニアサッカートレーニング
ジュニア指導歴39年で、のべ50万人の子どもたちと向き合って生まれた 気づけば上手くなるメソッド ゲームを楽しみながら、サッカーの本質を自然に理解する! ベストセラー『サッカーで子どもをぐんぐん伸ばす11の魔法』の著者による、サッカー指導者向けの指導本。 ■池上式トレーニングの全体像と特長 2V1(小1~小6) ↓ 3V2,3V3(小3~小6) ↓ 4V0~4V4(小3~小6) ↓ ゲーム(小1~小6) ★ドリブル・パス・シュートを個別に切り取ったトレーニングはしません 池上式の最小単位は2V1。ここにドリブル・パス・シュートなどゲームに必要なスキルのすべてが詰め込まれおり、 総合的にレベルアップできるようになっています。 ★最大の特徴は『繋がる』。『蹴る・止める・繋がる』が自然とレベルアップ 一般的な『蹴る・止める・運ぶ』のトレーニングではなく、池上式は『蹴る・止める・繋がる』が基本。 個人スキルのみならず、複数で崩すための組織的スキルも学べます。 ★トレーニングはゲームから逆算。2V1から人数を増やし本物のゲームへ近づける 8人制のゲームを理解するために、その半分の人数の4V4を理解し、そのために3V3や3V2の考え方、 そして根底として2V1の基本をしっかりと押さえる。 個別に切り取った個人技術中心の指導からサッカーの本質を理解する指導へ切り替えよう サッカーにおける、日本と世界の差。 「賢さ」「判断能力」にあると思いませんか? 海外に目を向ければ、サッカーを始めるときから子どもが自ら考えることに重きを置いた指導がなされています。 サッカーは一人ではなく仲間と一緒にプレーできること、仲間をうまく使えばより優位にプレーできること、 では、そのときに自分はどう動いて関わればいいのか。 本書では、そのためのトレーニングの考え方やメソッドをご紹介します。 指導者のみなさん、答えをすぐに教えないでください。 指導者のみなさん、子どもたちのプレーをしっかりと見てあげてください。 子どもに問いかけて、たくさん考えさせてください。 その積み重ねによって、判断力の優れた賢い選手に成長していくはずです。 【目次】 はじめに 池上式トレーニングメソッドの全体像 池上式トレーニングの考え方、進め方 第1章 周りと協力しながら賢くプレーできる選手に 第2章 「蹴る・運ぶ・繋がる」を総合的に伸ばす STEP1 2V1 STEP2 3V2・3V3 STEP3 4V0~4V4 第3章 親と指導者が持つべき心構え おわりに コラム メッシが賢い選手の象徴になれた理由とは? 2対1は正確なパスが蹴れないときからやるべき 良いチームに入ったらもう安心ですか? 一つのルールを設定するだけで激変する子どもたち -
合気道――稽古とこころ (現代に生きる調和の武道)
世界140の国と地域、国内2400の道場で愛好される合気道。稽古の根底にある高邁な思想。試合・競技はなく、稽古・鍛錬を通じ、互いに尊重しあうことで磨かれる真の強さ。世界で共感される合気道の技と心を宗家・植芝守央道主が説き明かす。 ●目次 1・歴史――合気道のあゆみ 一つ一つの積み重ねから 合気道開祖・植芝盛平 「開かれた合気道」――吉祥丸二代道主の想い 初めての公開演武 出版による普及・啓蒙 組織の拡大 世界に広がる合気道――銀の架け橋 2・稽古とこころ 武は愛なり――現代に生きる武道 合気道練習上の心得――「練習は愉快に実施するを要す」の意味 稽古法そのものに合気道の理念がある 素直であること 構えと間合い 基本の体捌き――入身・転換・転身・転回 表技と裏技 呼吸力と呼吸法 天地と一体となるということ――自然の理に逆らわない 技の稽古を通じて体を練る 稽古を積み重ねた先に発揮される総合的な力 基本に極意がある 硬い稽古と柔らかい稽古 技に完成はない なんのために稽古をするのか 合気道に試合はない 日本の心 合気道の稽古法「気形」 形を繰り返した先に個性が輝く 合気道の修行は合気道だけでいい 審査も演武も普段通りに 合気道で強くなれるのか? 礼に始まり礼に終わる 即結果を求めず 先人を敬うということ 3・道 統 祖父・植芝盛平 父・植芝吉祥丸 ともに道を歩む姿勢 一日一度、本部道場の稽古には植芝の人間が立つ 直系が道統を継ぐということ 道場という文化 合気道本部道場 決意 指導のはじまり 厳しい時代を乗り越えた強さ、おおらかさ 最大の試練を感じた時 道主継承 和を実践していくこと -
新時代の野球データ論 フライボール革命のメカニズム
最先端のデータとスポーツ科学を駆使した「新しい野球の教科書」を、 プロ野球選手・関係者注目のWebメディア「Baseball Geeks(ベースボールギークス)」が書き下ろし! 指導に役立つ情報や上達のヒントを始め、野球の真実が詰まった一冊。 「打撃編・投手編・育成編」と3つのパートに分け、 「上から叩くな! 新しいスイング理論」「ノビのあるボールの正体とは」? 「ピッチングは何歳で教えたら良いの」?など、野球界でよく聞く理論や定説を科学的に分析し検証。 また、「メジャーリーガー大谷翔平選手の投手/打者としての真のスゴさ」や 「高校時代の吉田輝星投手・根尾昂選手・藤原恭大選手の実測データ」など、 選手の能力に着目し、今後の活躍ポイントを具体的に記したコラムも掲載。 加えて、侍ジャパンの若き主砲オリックス・バファローズ吉田正尚選手や シアトルマリナーズ菊池雄星投手へのスペシャルインタビューを敢行し、 データとどのように向き合い、試合や練習でどう活用しているかその思いや事実を語ってもらった。 プロアマ問わずさらなる高みを目指す選手や指導者、野球を伝える解説者やマスメディアの方々、 そして何より野球を愛するファンの皆様へ、上達のヒントや指導に役立つ情報、新しい野球の見方を届けられることを願っている。 【目次】 PROLOGUE 野球データ分析における新時代の幕開け 第1章 新時代の野球データ論 打撃編 SPECIAL INTERVIEW 吉田正尚 最新打撃理論・フライボール革命を考察する 日本球界に浸透する可能性 上から叩くな! 新しいスイング理論 強打者の能力を示す“打球速度” 打者・大谷翔平を分析する メジャーリーグにアジャストできた理由 メジャートップレベルに匹敵する能力とは? 今後の可能性と課題 根尾昂&藤原恭大のスイングデータを公開! 定説・打撃論を検証 ボールを“押し込む”とは何か “ヘッドを立てる”ってどういうこと? “バットを短く持つ”は正義か “ボールを最後まで見る”は不可能!? スピンをかけた打球は本当に“伸びる”のか 第2章 新時代の野球データ論 投球編 SPECIAL INTERVIEW 菊池雄星 メジャーリーグで注目、球質評価の新指標 ボール変化量とは? サイ・ヤング賞投手と比較して見えた大谷翔平の凄さ【速球編】 「ノビのあるボール」の正体とは? ボール変化量で紐解く 吉田輝星の球質 球質データで紐解く 投手・大谷翔平の2018年 サイ・ヤング賞投手と比較して見えた大谷翔平の凄さ【変化球編】 トラックマンデータで徹底解剖! 速球の球質で見る新外国人選手 ボール変化量と球質データで紐解く 柿木蓮、根尾昂、横川凱の球質 定説・投球論を検証 真っ向勝負は時代遅れ? “球持ちの良さ”は本当に重要なのか?「低めに投げろ」は正解なのか? インコースは本当に危険なのか? 第3章 新時代の野球データ論 育成編 プロ野球での活躍に誕生月の影響あり!? 子どもの運動能力は遺伝? それとも環境? 球速に影響を与える遺伝要因とは? ピッチングは何歳で教えたら良いの? 子どもが上達するメカニズムとは EPILOGUE テクノロジーと野球の未来 -
夕陽に赤い町中華
「そうだ。おれたちはこんな黄金ラーメンでぐんぐん育ってきたのだ!」(椎名誠さん推薦!)安くてボリュームたっぷりで昭和の胃袋を満たしてくれた町中華。特別な味でないのにクセになり、通いたくなる店、個性的な店主たち。中華なのになぜオムライスがあるのか。なぜ戦後に増え始め、なぜ常連客に愛されるのか。町中華探検隊・隊長であるブームの火付け役が、数百軒を訪ね歩いた経験から描ききる、町中華の来し方行く末。アメリカの小麦戦略や、化学調味料ブーム、つけ麺で人気の『大勝軒』の復刻メニューのエピソードなども交えて、昭和を生きた男たちなら誰もが持っている記憶の琴線に触れる。消えつつある食文化の魅力あふれる1冊! -
世界一わかりやすい日本憲政史 明治自由民権激闘編
なぜ日清日露戦争に勝てたのか? こんなことやってて…… ・明治の指導者は立派だったが、昭和になってだめになった ・明治時代の日本は、藩閥専制の時代だった ・非民主的な明治憲法により、政党内閣制はなかなか実現しなかった ・明治憲法下の衆議院は、最弱の存在だった。 ・民衆は自由民権運動で政府に対抗した ――こうした明治日本の通説はみな大間違いだった。 明治から現代に至る日本の憲政史、すなわち憲法というルールに基づいて行われる政治というゲームの歴史を読み解く鍵は、拒否権です。帝国憲法でも現行憲法でも、「何ができるか」という指導力ではなく、「何をさせないか」という拒否権で、日本の政治は動いているのです。要するに、「誰が一番、人の邪魔をするのがうまいか」を見ないと、真の権力者が誰だか、わからなくなるのです。 何を実現したかという指導力ではなく、誰が誰を潰したかという拒否権を通して見ると、全く違う世界が見えてきます。 (「はじめに」より) 「拒否権」というキーワードから見れば、すべての謎がすらすらと読み解ける! 教科書では絶対に教えない、今に続く日本政治の不甲斐なさの理由が、世界一よくわかる本。 -
激走! 日本アルプス大縦断 ~2018 終わりなき戦い~
2018年8月に開催された日本一過酷な山岳レース「トランスジャパンアルプスレース」に、NHK取材班が完全密着。(2018年10月27日、NHK BSプレミアムにて放送)番組では放送されなかった未公開エピソードやレースの舞台裏を満載した、疾走ノンフィクション! 4連覇中の絶対王者、望月将悟選手が挑んだ新たなチャレンジとは? 王座を狙うルーキーたちの勝利戦略は? 襲いかかる疲労の中、リタイア寸前で見せた底力。標高3,000メートルの山中で繰り広げられる、選手30人の熱き人間ドラマ。 -
水辺のブッダ
ベストセラー『あん』著者新時代の感動長篇。 多摩川の河川敷で、仲間のホームレスたちと共に生活する望太。一度は死を選びながらも、彼らに救われ、やるせない思いを抱えながら生きている。 そこからさほど遠くない街で、女子高生の絵里は、世の中に対する怒りとむなしさを抱えて暮らしていた。家族の中での疎外感に耐えられなくなったころ、ある男と出会い、事件に巻き込まれてしまう。 そしてふたりの過去が次第に明かされてゆく・・・。 誰の人生にも、冷酷な人間の心の闇に触れて絶望するときがあれば、人と出会い、深く語り通じ合い、光に満ちた美しい瞬間もある。 世の中の片隅で懸命に生きる人々の傍らに立つドリアン助川が描く、ふたりの“生きる”物語。 河瀬直美監督、樹木希林・永瀬正敏主演で映画化もされ、世界12言語で翻訳出版され国内外でベストセラーとなっている『あん』の著者の、新時代最初の感動長篇!(2019年5月発表作品) -
スタンフォード式 最高のリーダーシップ
スタンフォードで必須とされるリーダーシップ講義。 心理学者が学生たちに教える「人心の科学」とは 世界最高学府・スタンフォード大学で「必須」とされる リーダーシップ論の授業。 それを受け持つ心理学者が 「支持が生まれる仕組み」と「最高の求心力が身につく方法」を、 科学的なエビデンスを総動員して分析! ・人は、「優秀な人」が嫌い ・一人の声が「全員の総意」になり、「悪評」が定着する ・リーダーには「努力賞」は存在しない リーダーが日々対峙するチームメンバーに働く「集団心理」。 集団心理を分析して見えてきた、求心力あるリーダーに必須の資質「アサーティブ」とは? アサーティブ・リーダーの実態、 そしてアサーティブ・リーダーになるために必要な「4つのリーダーシップ」を 身につける具体的な方法を科学的根拠とともに紐解く。 現職のリーダーも、これからリーダーになる人も、 全組織人が「知っておくべきこと」と「具体策」をこの一冊に凝縮――。 -
指導者のエゴが才能をダメにする ノムラの指導論
間違いだらけの野球観を捨て、『本物の野球』を学べ その教え方が、選手を潰す! 「投球制限」に過敏になるな “褒める”教え、一辺倒への違和感 抽象的なアドバイスは百害あって一利なし 【目次】 序章 間違いだらけの“褒める指導法” 今、「褒める指導者」が増えている!への違和感 「叱る」にもさまざまな方法がある 第1章 指導者が果たすべき役割とは 「愛のムチ」は殴ることではない。対話である。 どんな状況下においても、指導者は全力で選手を教えなくてはならない 指導者だからこそ、常に己を磨き続ける責任がある 「甲子園の優勝投手」の多くがプロで大成せず――選手は過去の栄光を捨てよ 不振の選手に「指導者がかけてあげるべき言葉」 第2章 アマチュア指導者に伝えるべき技術 「基礎」「基本」「応用」の段階で技術を身につけていくこと どんなに有望な選手でも「基礎」から入ることでハイレベルな選手になる 捕手に必要な「5つの能力」とは 探求心を養うことで、野球はさらにうまくなる 打撃向上で必要な「バット選び」と「素振り」 第3章 選手をダメにする指導者 抽象的なアドバイスは、百害あって一利なし 最も大切な「言葉をアレンジする力」 結果論で叱るのは絶対にご法度 人は「育てるもの」ではなく、「育っていくもの」だ 指導者は特訓の意味をはき違えてはならない 第4章 その失敗は何度まで許すべきか 「待つ」姿勢も大切 指導者は選手に対するアドバイスを 指導者が指摘して変わらない選手、変わる選手の末路 失敗を「失敗である」と正しく指摘できることも指導者の務め 「全責任はオレがとる」と指導者が腹を括れば、選手は伸び伸びプレーできる第5章 凡人が天才に勝つために必要なこと 努力する方向性は絶対に間違えるな テーマのない練習は全く意味がない 勝ち試合のなかでもしっかり反省するポイントを見つけよ 技術的な限界がきたら、さらに超える努力をせよ 得意なものだけでなく、苦手なものにも取り組ませるようにするのも指導者の務め 第6章 「勝ちに不思議な勝ちあり」は必ず存在する どんな「勝利」も分析することで未来が変わる 模範がいることで「勝って当然のチーム」が誕生する 監督として「長嶋巨人」が怖くなかったワケ あまりにも正統派すぎた王の野球 エースと本音の会話をどれだけできるかも重要 監督は試合中に喜怒哀楽を出すものではない ミスをどう反省し、生かすかはリーダー次第 第7章 組織で生かすために必要な個の力 その道を極めた者は独特の感性を持っている 脇役を生かしてこそ「勝てるチーム」が作れる 天才型の選手は「感性をくすぐってあげる」ことが大切 「ユーモア」も劣勢のときには必要だ 代打の成功率を上げるための思考法 タイブレーク制度についてモノ申す 「投手の球数制限」に過敏になりすぎるな 終章 「感謝の心」を持つことで、野球の技術は上達する 私が「感謝の気持ち」を持つのが大切だと説くワケ 「家族を大切に思う気持ち」はチーム愛にもつながっていく -
英国人から見た日本サッカー
来日10年・気鋭のジャーナリストが是々非々で根源的な課題に切り込む。 『日本は世界に劣らない。“保守的”な育成を捨てよ!』 全国津々浦々を取材して見えた日本サッカーの景色 WEBサイト『フットボールチャンネル』で大好評コラムが待望の書籍化 ・道具はあるが、使い方を知らない“一芸だけのポニー” ・戦術的規律のない選手こそ、日本の攻撃を新たな次元へ導く ・日本代表が気骨な敗北者として語られる時代は終わった ・外国人指揮官によって、チームのレベルを引き上げることは以前のように簡単ではない ・今、日本に必要なのは様々なタイプの選手を生み出すこと ・代表監督としての必須事項は、その国の選手を理解して彼らの尊敬を集めることにある すべては日本サッカー発展のために…… 日本サッカーについて初めて記事を書いたのは10年前にさかのぼる。 自分の記事に対する反響の酷さに最初は戸惑いを覚えたが、この初期の経験は私にとって大事な教訓となった。 考え方の異なる者や、自分以上に知識のある者は必ずいるのだということを教えられた。 そこで私は、否定的な反応を拒否するのではなく、日本サッカーについてより深く学ぶためのモチベーションにしようと心に決めた。 まずはこの国を隅々まで旅して回り、サッカー関係者やサッカーに 関心を持つ者であれば、誰にでも話を聞いてみることから始めることにした。 私が意図しているのは単純に、一人の海外出身の観察者として、日本のサッカーについての自分の考えを述べることだけだ。 私が英国で観て育ってきたフットボールとの違いを指摘したり、 日本サッカーの素晴らしい側面を称賛したり、議論が必要だと感じる部分があれば批判したりすることだ。 過去4年間に寄稿してきた記事を楽しんでもらえれば幸いである。 そして、今後に向けてさらなる対話を続けていきたいと思う。 (『はじめに』より一部抜粋) 【目次】 第1章 英国人から見た“ジャパニーズ・フットボール・ピープル” 第2章 英国人から見たJリーグ 第3章 英国人から見た日本代表 第4章 英国人から見た日本の育成 -
コメをやめる勇気
●コメ作りを前提とした農業では、日本に未来はない 高齢農家が引退し、耕作放棄が急増する。このあまりに聞き慣れた危機が、本当に目の前にせまってきた。かつて先人たちが懸命の努力できりひらいた田畑が、荒れた原野にもどろうとしている。 危機の根底に、兼業農家が中心の農業システムと、かれらがつくってきた日本の主食のコメがある。兼業モデルは、農業の経営と技術の進歩をはばんだという見方がある。 これは、ある意味正しい。だが、会社や役場でもらう給与も合わせれば、かれらはそれなりに豊かで、高度成長期に都市と農村が分裂するのをふせいだ。兼業モデルは、日本社会の安定装置だったと言っていい。 だが同時に、それは「壊れたシステム」でもあった。 利益が出ているのかどうかをかえりみず、採算無視でコメをつくる。この奇妙な仕組みが、需給ギャップを取り返しのつかない水準まで深刻にし、コメを中心とする日本の農業をピンチにおとしいれた。すさまじい勢いで加速する高齢農家の脱落は、新しい経営の拡大を上回り、だれも耕すものがいない農業の「空白地帯」を日本中に生む。 一方、農政はまるで思考停止のように、コメにこだわり続ける。日本人がコメを食べなくなったと知ると、こんどは家畜が食べるコメを農家につくらせる。だが、これは補助金がなければ成り立つ可能性がゼロの「官製作物」だ。危機的状況にある財政に、補助金で農家を支える余裕はない。 兼業だらけの農業システムはなぜ誕生し、どうして滅び去ろうとしているのか。目がくらむような米価の下落にあらがい、生きのこることができるのは、どんな経営なのか。そしてどうすれば、農地の荒廃をふせぎ、将来の世代に手渡すことができるのか。日本経済新聞編集委員が徹底的な現場取材と農政改革の分析に基づいて明らかにする。 -
株主に文句を言わせない! バフェットに学ぶ価値創造経営
◆いま注目すべきは経営者としてのバフェット 永続的に価値を生むバフェット流の真髄は、DCFモデルを活用した価値創造バリュードライバーの見極めにある。経営資源の配分から財務戦略まで、いま求められる経営の在り方を、バフェットから学ぶ。 ◆投資は不確実だが、経営には成功法側があり、バフェットはそれを実践している 「ビジネスの経験が投資に役立ち、投資の経験がビジネスに役立っている」――バフェットは、株の銘柄選びの達人として世界中に知られている。ただ、彼が投資会社のバークシャー・ハサウェイを40年間、年率25%で成長させてきた理由はこれだけではない。資本の使い方や事業の見極め、経営者(事業部門トップ)の育成など、彼の事業を掘り下げていくと、賢く経営するための単純なモデルを見出すことができる。 ◆企業価値の永続的な創造による成長を実現する 「投資」と「経営」の二刀流で成功しているバフェットの実践するモデル。そこにある揺るぎない原則とは何か。 それは、ROEでも、EV/EBITDAでもない、古典的なDCFモデルの活用である。多くの企業がこの手法を採用することで、利益を上げることができる。バフェットは投資家として成功した要因を経営にも活かすこと、つまり、投資家に不可欠な企業価値評価の視点を経営における価値創造に活かすことで、経営者としても成功したのだ。 もの言う株主の台頭により、いま企業経営において最も重要なテーマとなった「企業価値の永続的な創造」と「成長の持続」は、どうすれば達成できるのか? 本書は、ファイナンス理論に精通し、同時に、ROEほか企業の価値を計る指標が経営にもたらすリスクに警鐘を鳴らし続けてきた筆者が、そのヒントをバフェット流から探り出すもの。 -
意外と会社は合理的 組織にはびこる理不尽のメカニズム
その不条理には、理由がある だらだら続く会議、現場のことをわかっていない管理職、目標共有の失敗、歪んだインセンティブや縦割り主義、上層部から降ってくる無意味な指示――。会社や組織は、なぜこんなにも不条理に満ちているのだろう? だが、トレードオフや機能不全ばかりが目につく組織の実態も、見方を変えれば実はいたって合理的であることに気づくはずだ。不条理に押しつぶされそうな日々を送るビジネスパーソンも、そのしくみを理解すれば会社はもっと働きやすい場所になる。 コロンビア大学人気教授が解き明かす「組織の不合理」のメカニズム 本書では、新進気鋭のコロンビア・ビジネススクール教授と、ハーバード・ビジネス・レビュー・プレス編集長がタッグを組み、P&G、グーグル、アップル、FBI、アルカイダ、ボルチモア市警、サモア政府といった事例をもとに、不合理に見える組織の実態と本質を軽妙に解き明かす。そして人材、報酬、マネジメント、組織文化、イノベーションなどの組織を構成する要素を、取引コストやゲーム理論といった経済学の考え方を交えつつ、今まで語られてこなかった組織論を展開する -
トロント最高の医師が教える 世界最新の太らないカラダ
“食事量”や“食事内容”、“運動”より、「食事の回数」がはるかに重要だと語るのは、 世界的な減量医師のジェイソン・ファン氏。 「同じ食事量であっても、食べる回数が少ない人は圧倒的にやせやすい」と指摘する同氏は、 その背景に「肥満ホルモン」の存在があると明かします。 どんなに健康的な食べ物でも、またどんなに少量であっても食べる回数が多いと、 「肥満ホルモン」がたくさん分泌されて細胞に糖がたまり、脂肪も体にたまっていくのです。 そして恐ろしいことに、肥満ホルモンの分泌量が多くなると、体内に存在する「体重の設定値」も高くなることに。 こうなると、たとえ食事量を抑えたり運動したりして体重を一時的に落とせたとしても、 すぐに体は「高くなった設定値」に体重を戻そうとします。 本書では、そんな肥満ホルモンの分泌を効果的に抑える方法として、 カナダ・トロントの減量専門機関で絶大な効果を上げている「間欠的ファスティング」を公開。 この方法なら食事回数が無理なく減らせて体重設定値を低くでき、 空腹感もなく、太りにくい体質へとホルモンレベルで変化します! (本書で明かされる、肥満と減量の真実↓↓) ・「カロリー」を削っても減量効果は得られない ・「野菜をたっぷり食べる」に潜む大きなデメリット ・「糖質制限」をしても思ったほどやせない理由 ・「1日6杯までのコーヒー」には減量効果あり ・「枝豆」を食べると、糖が体から排出される etc…。 -
前世は兎
「狂っているのはどっちだ」と兎が突き付けてくる。我々の取り繕った世界を、皮を、作者は次々と引っ剥がす。人間の暗部を見せてくれる。――こだまさん(作家)絶賛!!(『夫のちんぽが入らない』『ここは、おしまいの地』)/▼七年余り雌兎だった記憶を持ち、雄との交尾に開け暮れた一生を送った女。現世でも常に交尾を欲し、数々の奇行に走る。そして前世でつがいだった男と再会するが、その先で遭遇した恐ろしい出来事とは――(前世は兎)。▼36歳、教員で休職中の独身女が日々「ヌッセン総合カタログ」を詳細に書き写す訳は、「スティレス」を解消する為だった。同僚が次々と部屋を訪れ、職場復帰を促すのだが――(宗教)。▼破滅を迎えた世界で、国のマラソン競技に選抜された姉。労働力として認められないものへの唯一の栄誉だが、自殺や逃亡は許されない。選手村への出発を翌日に向かえた夜、姉がとった行動とは……(ランナー)。ほか、全七話。現実感覚を揺さぶる怪作集! -
ツウになる! ビールの教本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「やっぱり最初はビールだよな!」今日もどこかで、このセリフがつぶやかれていることでしょう。実際、ビールほどカンパイが似合うお酒はありません。本書は、ビールの基礎知識から大手メーカーの売れ筋銘柄、全国各地の個性あふれるクラフトビール、そして新定義ビールまでを紹介したビールの教本です。その数はなんと300銘柄以上! 75銘柄には試飲したレビューアーのコメントつき! -
エクセルは見た目が9割
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 みなさんが、日々何気なく使っているエクセルはほんの少し手を加えるだけで、見た目の印象が大きく変わります。プロは、見た目にこだわって「伝わる」資料にすることでビジネスに役立てています。本書は、エクセルの資料に少しだけ手間を加えることで、見た目を大きく変え「伝わる資料」にするノウハウをわかりやすく解説します。仕事で結果を出す人のエクセル資料の作り方がわかります! -
図解入門 最新 IoTがよーくわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 IoT(Internet of Things)は、あらゆるモノがインターネットを通して繋がる仕組みをいいます。人間がインターネットを介してモノを操作するだけでなく、モノとモノが人を介さずデータを共有することで新たなサービスを生み出します。本書は、第4次産業革命の核となるIoTの基礎知識や最新情報を、図表をつかって初心者向けにわかりやすく解説した入門書です。Amazon、GoogleなどIoTの主要プレイヤーの最新動向もわかります! -
モンゴル語のしくみ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【この電子書籍は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きい画面の端末で読むことに適しています。】 新書みたいにスラスラ読める! 文法用語や表に頼らない、大評判の画期的入門シリーズ。 「しくみ」がわかれば、外国語は楽しい。 《しくみ》シリーズの3大特徴 ★言葉の大切なしくみ(=文法)がわかる ★しくみを読者みずからが発見していく構成で通読できる ★言葉の楽しさ、面白さ、そして発想の多様さを実感できる 外国語を始める人も、その予定はない人も。 まずは寝ころんで、コレ読んで。 名前しか知らなかった"言葉"が、あなたのお気に入りになるかも。 *収録音源は無料でダウンロードできます。 -
ツウになる! 鉄道の教本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本には世界に誇る新幹線から、通勤・通学で大量の人を運ぶ都市圏の列車、地方の人々の足となるローカル線の列車、さらには超豪華列車まで、さまざまな列車が運行されています。そしてそれを支える車両の技術、安全運行の技術もまた、世界に誇れるものです。本書はこの列車の基礎知識から仕組み、さらにはウンチクまでを網羅。本書を読めば鉄道ツウになること、間違いなしです! -
会社をつくれば自由になれる 中年起業という提案
ミシマ社×インプレスで起ち上げた「しごとのわ」レーベル拡大中。 ほんとうの働き方改革は、「しごとのわ」を広げることかも知れない…… 今回のテーマは「起業」、しかも「中年起業」です。 42歳から54歳の皆さん、いよいよ本番です! 「いまの会社で定年まで働いて、余生をたのしむ」 多くのビジネスパーソンが思い描いているのではないでしょうか。しかし、 ・超高齢化社会の到来。60歳以降も働き続けることが当たり前に ・2015年に中高年の非正規雇用が270万人超え ・本格的に人口減少や少子高齢化社会を迎える こんな時代背景のなか、いまにフィットした働き方を見直してみましょう。 そこで本書は、体力と知力(経験値)の掛け合わせがピークとなる 42歳から54歳までに会社を立ち上げる「中年起業」を提案します。 定年時期は自分次第、なにより裁量権が100%自分にあり自由を楽しめるのが中年起業の一番のメリットと言えるでしょう。 出世ゲームに疲れた人、社内の人間関係に憤りを感じる人、 雇用環境をなんとかするのではなく、(自分の健康のためにも) 雇用から離脱してみませんか? 「賃金労働」から「自給自足」的な働き方へ 古来、労働の基本は「自給自足」でありました。 市場を拡大するため、効率的な形式であり、自給自足できない人の救済策とし 「賃金労働」が増加してきたのです。 しかし、右肩下がりの時代に大量の正社員を抱えられる古き良き時代は終わりつつ 終身雇用を前提とした雇用制度にも限界が見えはじめました。 解決策は「雇用されない働き方」であり「自給自足」の働き方と言ってもいいでしょう。 そこで現代の自給自足とは、「小さな会社をつくる」こと。 自給自足的な働き方がスタンダードになるのはちょっと先の未来ですが、 いまから準備をはじめるに越したことはありません。 長く・楽しく働ける中年起業という処世術 「会社をやめて、起業しよう!」というと 「家族もいるし、リスキーなことはできない」と思う人が大半です。 本書で提案する中年起業は、ローリスクであることが前提です。 20年以上の会社務めから得られる「経験」「人脈」「スキル」の資源を 最大限に活用することでリスクは大幅に下げられます。 普通のおじさんでもローリスクで会社をつくる方法を教えましょう。 著者は出版社を退職後、42歳で起業をした竹田茂さん。 現在から15年、インターネット事業の企画や開発業務を行う小さな会社を経営しています。 同じように中年起業を実現した同志で集まり 「42/54」(よんにいごおよん)というプロジェクトを立ち上げ、 中年起業に関連する様々な支援をしています。 多くの実践者の声を知っている竹田さんだからこそ 同年代のビジネスパーソンが参考になるノウハウを語れるのです。 ▼こんなことがわかります▼ ・10年以上続けている人の共通点・法則 ・起業したほうがいい人・しないほうがいい人 ・中年起業のもっとも大切な資本 ・資本金はいくらが妥当か ・中年起業のリアルなお財布事情 ・54歳以上でも間に合う! 定年起業の心得 本書が、皆さまの働き方・生き方の一助になれば幸いです。 -
あなたの味覚にピタッと合う味ダイエット
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高橋みなみさん推薦!! 主婦、ビジネスパーソン、アーティスト、タレント、アスリートなど、 これまで3万人以上のダイエットやボディメイクをサポートしてきた著者による まったく新しいダイエットメソッド初公開! \体型も体調も変わった/ 糖質制限でもカロリー制限でも運動でもない、 ラクにやせる食事のとり方の正解、教えます! 【付録】 *コンビニ、居酒屋、ファミレス対応! 味覚別メニュー早見表 【特典付き】 *特典1 オリジナル動画セミナー *特典2 7日間メール講座 あなたのダイエットがうまくいかない理由は、 常識や思い込みに縛られているからかもしれません。 「糖質制限でやせる」「カロリーを控えるとやせる」……。 でも、夕食の炭水化物を抜いたのに翌朝太っていたり、 逆に、遅くまで飲んでいたのに 翌朝体重が減っていたりした経験はありませんか? 意識する、しないにかかわらず、 体は食べたものの味覚にダイレクトに反応しているのです。 本書の合う味ダイエットは、基本的な味を甘味、塩味、酸味、苦味の4つに分け、 自分に合う味を知ることで、ストレスも我慢もなく、 無理なく続けられることにこだわり続けたメソッドです。 -
裸の巨人 宇宙企画とデラべっぴんを創った男 山崎紀雄
ビデオメーカー・宇宙企画と、雑誌『デラべっぴん』を発行していた英知出版。両者を創った山崎紀雄は巨万の富を手にし、そしてすべてを失った。人も雑誌も会社もデタラメで、エネルギーに満ちていた時代の証言ノンフィクション。山崎、末井昭(『写真時代』編集長)、中沢慎一(コアマガジン社長)の座談会を収録。 -
生きて還る 完全試合投手となった特攻帰還兵 武智文雄
「桜花」特攻隊から奇跡の生還を遂げた武智(旧姓・田中)文雄は、実業団・大日本土木を経て、新生・近鉄パールス契約第1号選手となる。昭和三十年には、プロ野球史上二人目、パ・リーグ第1号の完全試合を達成。シーズン途中の理不尽なルール変更によるチーム消滅の危機には、大車輪の活躍で10ゲーム差を大逆転……。野球とは、「生きてホーム(家)に還る」スポーツ。「生きて還ってきた男」の痛快な野球人生を描く戦後史発掘ノンフィクション。 -
社長の「まわり」の仕事術
カルビー、DeNA、ストライプインターナショナル、 隈研吾建築都市設計事務所、中川政七商店、サニーサイドアップ、 すごいトップを支え、動かす13人のスキルと思考を大公開! すごい社長のまわりには、 社長を支え、すぐさま思いを感知し、アクションを起こしている……できる人たちがいる! ふだん話を聞く機会のない、社長の「まわり」で働く人たちにこそ ビジネスや自分を成長させるヒントがあるのではないか? 累計40万部突破した『プロ論』を執筆した上阪徹が、 エネルギッシュで勢いのある経営者6人の「まわり」で活躍している人たちを取材。 「30億円の売上高を100億円にしろ」 「宮崎あおいさんを起用してCMをつくろ」 など、トップのビジョンを実現に移していく。 そんなできる人たちの肉声には、ビジネスのヒントが詰まっている。 社長の「まわり」にフォーカスした、これまでにないビジネスパーソン必携の書! <本書で紹介する6人の経営者と、13人の“社長のまわり”の人たち> カルビー株式会社 代表取締役会長 兼 CEO 松本晃氏 まわりの人:藤原かおり氏(フルグラ事業本部)、笙啓英氏(海外事業本部) 株式会社ディー・エヌ・エー 代表取締役会長 南場智子氏 まわりの人:中井雄一郎氏(会長室) 株式会社ストライプインターナショナル 代表取締役社長 石川康晴氏 まわりの人:篠永奈緒美氏(「koe」事業部)、中村雅美氏(宣伝部)、岡田康治氏(文化企画部) 株式会社隈研吾建築都市設計事務所 主宰 隈研吾氏 まわりの人:横尾実氏(代表取締役)、稲葉麻里子氏(コミュニケーション・ディレクター) 株式会社中川政七商店 代表取締役社長 中川政七氏 まわりの人:細萱久美氏(バイヤー)、渡瀬聡志氏(デザイナー)、緒方恵氏(デジタルコミュニケーション部) 株式会社サニーサイドアップ 代表取締役社長 次原悦子氏 まわりの人:谷村江美氏(社長室)、松本理永氏(バイスプレジデント) -
自動運転で伸びる業界 消える業界
ビジネスパーソン必読の一冊! 本書はなにかと話題の「自動運転」について、そのビジネスとマーケットの概要・全体像を瞬時に理解できる書籍です。自動運転の普及により大改革を迫られる自動車産業と関連産業の動き、新しく勃興するビジネスをいち早く理解できます。 いまなぜ自動運転なのか? 巨大企業の熾烈な争い、市場規模、世界をリードする新技術などを解説します。特に既存産業への影響と、どのような新たなビジネスが生まれるのか、産業構造をどう変えるのか詳しく解説し、自動車産業に携わる人や新たな参入を希望する人にとって必読の一冊になっています。 -
図解入門 最新 ブロックチェーンがよーくわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私たちは、ニュースなどで毎日のように「仮想通貨」や「ビットコイン」「ブロックチェーン」という言葉を耳にしています。しかし、まったく新しい概念である仮想通貨やブロックチェーンの仕組みをくわしく説明できる方はほとんどいません。本書は、仮想通貨を支えるブロックチェーンの技術を基礎から学べる入門書です。また、ビットコインの仕組みや、実際にブロックチェーンを使ったプロジェクトなどをわかりやすく紹介します。 -
奇跡の歌~戦争と望郷とペギー葉山~
望郷と鎮魂の歌が織りなす奇跡。 2017年4月に急逝した戦後日本を代表する歌手・ペギー葉山。愛した人々に見守られ、彼女は代表曲『南国土佐を後にして』の譜面を胸に抱いて天へ召された。 彼女の人生を大きく左右することになった同曲のルーツは、戦争中に中国戦線の兵隊たちによってつくられた『南国節』にさかのぼる。元兵士が述懐する極限の戦場、生と死の狭間にいた若者たちが異国の地で故郷を忍び、家族に思いを馳せながら歌い継いだ「望郷の歌」は、同時に仲間への「鎮魂歌」でもあった。ペギーが、激戦に次ぐ激戦のさなかに生まれたこの歌に出会ったのは、偶然だったのか、それとも必然だったのか。「死」の4か月前、ペギーが筆者に対して語った数々の述懐は、その謎を解き明かし、はからずも彼女の「遺言」となった――。 自身もまた戦争に翻弄された少女時代を送ったペギーによって新たな「命」を吹き込まれた『南国土佐を後にして』が国民的なヒットとなったことで、新しい曲が発見された。そしてその曲が、東日本大震災の被災者たちを勇気づけ、大きな影響を与えていく。戦地の若者が口ずさんだ歌の誕生から実に80年近くを経ても、多くの名もなき人々が共鳴し合う奇跡の物語は脈々と続いていた。丹念な取材と構成で明かされる、忘れ去れていた日本人の優しき心とは――。 -
ジョジョの奇妙な冒険が教えてくれる最強の心理戦略
また、おれの策にはまっちゃったわけね。 連載開始から30周年&累計1億部のロングセラーの『ジョジョの奇妙な冒険』を心理戦略という視点で読み解きます。 『ジョジョの奇妙な冒険』のなかで、主人公のジョジョたちは、「かけひき」や「交渉」を駆使して、敵に勝ち抜く場面が繰り返し出てきます。 そして、どんなに不利な状態であっても、最後には必ず勝利します。 なぜ、ジョースター家の人間は勝負強いのでしょうか? それは、歴代のジョジョが、意識せずに「相手の心を操作」しているから。 圧倒的に弱くても、勝つ見込みがなさそうでも、「心理戦略」を使うことで、優位な立場に逆転できているのです。 ジョジョの「心理戦略」を学べば、 ・承太郎のタフでクールな「交渉力」 ・相手から「YES」を引き出すジョセフの「心理操作術」 ・自分を見失わないジョルノの「冷静な判断力」 などが身につきます。 さらに、心理術を自分自身に応用することで、「できない」「モテない」など自分の思い込みを外し、違う自分に生まれ変わることもできます。 効果絶大なジョジョの心理戦略を、お試しください。 -
案本 「ユニーク」な「アイディア」の「提案」のための「脳内経験」
あのクリエイティブディレクターの「案」は、なぜ「通る」のか。 カローラフィルダーCM「小野伸二」篇などで知られる、注目のクリエイティブディレクター山本高史の「案の見つけ方」。 せっかく考えた「案」も、選ばれなければ、 「はじめからない」のと同じになってしまう。 でも、どうすれば「選ばれる案」が見つけられるのか。 どんな「頭の使い方」をすればよいのか。 その手がかりを、本書では新たに提案する「脳内経験」に求めた。 売れっ子クリエイティブディレクターの アイディア発想のメカニズムがわかる1冊。 -
皆殺し映画通信 冥府魔道
いったい誰がこんな映画作ったんだよ!! 行くも修羅、下がるも修羅!! 刺客、柳下毅一郎、涙隠して映画を斬る!! 激辛映画評論家・柳下毅一郎がとことんメッタ斬り!! 日本映画50本、タブーなき殺しのレビュー!! 世界に映画はあふれている。 一般社団法人日本映画製作者連盟の調査によれば 2015年に公開された映画は邦画581本、洋画555本の合計1136本。 毎日三本の映画が公開された勘定だ。 もちろんこれを全部見ている人はいないだろう。 日本映画をすべて見て、その全貌を語れる人間などどこにもいない。(中略) 映画というのはあなたが考えているようなものではない。 それはもっと深く不思議な世界なのである。 映画を見ていれば、こっちの浅知恵をひっくり返すような出会いが かならずどこかに存在する。思ってもみなかったような映画が存在するのだ。(本書序章より) 【収録作品】 『寄生獣』 映画より先に原作コミックを読んではいけない 『さよなら歌舞伎町』 お遊戯感のただよう少女漫画レベルのメルヘン歌舞伎町ロマン 『ジョーカー・ゲーム』 あのさあ、オレもう「さあゲームのはじまりです」禁止って言ったよね? 何度も何度も言ったよね? 『娚の一生』 エロにも暴力にもトヨエツ一人勝ち。みんなこれを見てトヨエツの恐ろしさを知るといいよ! 『予告犯』 泣かせに入ったとたんに物語が停滞してしまう、日本映画の宿痾。いい話にしようとか考えちゃダメ 『バケモノの子』 すべてを説明しつくしてやる! 最初から最後まで登場人物が自分の心情と行動のすべてをセリフで説明する史上最悪の副音声映画 『図書館戦争 THE LAST MISSION』 ああ、おままごと。「図書隊」はもちろん馬鹿、お話は輪をかけて白痴。馬鹿に完全に包囲された図書館 『劇場版MOZU』 ストーリーはほぼ不明。悪役という悪役が笑う。ヒャハハハ、キャッハー、ウヒャヒャ。ほぼ全員が「中学生が考えた悪党」 『きみと見る風景』 こちらは制作総指揮が市長! 無理矢理合併した市には寄って立つべきアイデンティティなど存在しない。ならば映画だ! ……等々、殺しのレビュー50本掲載!! 【特別企画】 皆殺し映画放談 2015日本映画をメッタ斬り! 柳下毅一郎(映画評論家)×モルモット吉田 (映画評論家、ライター) 物議を醸す「皆殺し映画大賞2015」を大発表!!! -
ワールドカップが夢だった。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 過去6大会、100試合以上を取材した杉山茂樹が、テレビでは分からないW杯の本当の魅力を伝えるエッセイ。写真は『ナンバー』の表紙も担当した赤木真二。サッカーを知り尽くしたタッグによるW杯賛歌。 -
日本自立のためのプーチン最強講義(集英社インターナショナル)
突如、政界引退のプーチンが「隠居場所」に選んだのは日本だった! 相談を持ち込む「矢部首相」らに彼が与えた秘策とは? 領土問題、食糧安保、原発問題、消費税増税問題など、様々な不安を抱えた日本を真の自立に導くために、21世紀最強リーダー・プーチンが日本の政治家のご意見番になり、披露する、斬新な秘策の数々! -
大東亜戦争秘録 日本軍はこんなに強かった!
帝国主義政策をとる日本が、無謀な拡大政策を採用し大惨敗を喫したとされる大東亜戦争。こうした定説を明快に否定してくれるのが本書だ。米軍との死闘を中心に、日本軍がいかに勇猛に戦っていたかを貴重な証言を元に明かす。 -
図解入門ビジネス 最新 FinTechの基本と仕組みがよーくわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最近、金融界隈で流行の「FinTech(フィンテック)」。金融(Financial)+技術(Technology)を合わせた造語であることはご存知でも、何のためのものかよく分からない方も多いのではないでしょうか。本書は、スタートアップ企業によるフィンテック革命を徹底解説する入門書です。FinTechの概要から、クラウドファンディング、保険との関係、ロボアドバイザーを中心とした資産運用、ビットコイン・ブロックチェーンまで説明します。 -
シニアビジネス
シニア・団塊世代の消費行動は、非常に「多様」であり、シニア・団塊市場は、「多様なミクロ市場の集合体」である。この多様性市場への適応力を持つことがシニアビジネス成功の要諦である。団塊世代というマス・マーケットは存在しない。 -
お金の真理
「私の知る限り、お金に関することで、これ以上の話はないと思っています」 当代きっての実業家であり、累計納税額日本一を誇る斎藤一人さんが、初めて「お金」だけをテーマに書き下ろした最新刊。 お金を手に入れるためのノウハウを伝えるのではなく、お金の性質と本質を知り、 そのうえで人間の心持ちや在り方にまで言及した、一人さんならではの「お金の哲学書」といっても過言ではありません。 難しいことを極力わかりやすく説く一人さんの魅力がたっぷり詰まった1冊です。 【構成】 ・はじめに ・第1の法則:お金は“知恵”と“忍耐”を学ぶためにある ・第2の法則:「なぜかお金が入ってこない人」は心のどこかでお金を嫌っている ・第3の法則:目の前の問題を解決すると豊かになれる ・第4の法則:神様を信じる人は成功する ・第5の法則:「自分は運がいい」と思い込めば運は良くなる ・おわりに *目次より ○お金の儲け方には2種類ある ○人に知恵を聞くときは「誰に聞くか」が重要 ○お金持ちになりたかったら“お金がある人”に聞け ○「仕事が嫌い」はお金を敵に回しているのと一緒 ○お金は大切にしてくれる人のところに集まる ○「心の問題」と「お金の問題」は解決の仕方が違う ○お金に振り回されるのは「自分が主役」の人生を生きてない証拠 ○科学的にも証明された「運気を上げる方法」 ほか -
五郎丸日記
2015ラグビーワールドカップの期間中、五郎丸歩が毎日記していた日記。そこにはこの4年間で彼が得たもの、犠牲にしてきたものを通して「Japan Way」のすべてが描かれていた。五郎丸曰く、「ワールドカップのあいだは、日記を書くことが新たなルーティンになっていました」。帰国後、多忙を極める中で、ノンフィクション作家の小松成美が、本人とのマンツーマン取材を繰り返した。五郎丸もインタビューを受ける中で、熱い記憶が更に鮮明に蘇る。取材終了時刻がきても、濃厚な言葉が飛び交い続け、それが止まる気配がない。複数回、そんな取材を繰り返し、小松は不眠不休でキーボードを叩き続けた。そして完成したのが本書『五郎丸日記』。日記全文を完全収録! 歴史が変わった2015ラグビーワールドカップと、そこまでの長き道程における、アスリート・五郎丸歩の心の動きを、克明に切り出して描く話題作! -
日は、また昇る。 男の引き際と、闘うべきとき THE SUN ALSO RISES. TIME TO MOVE ON, TIME TO FIGHT.
2001年の引退セレモニーから14年。現役を退いて後も多くのレスラー、プロレスファンに影響を与え続けるスタン・ハンセン。往年のファイトスタイルと一線を引く理知的な思考で、彼は第二の人生をとらえていた。ハンセンの考える男の引き際、そして闘うべきときとは何か。日本を最高に熱狂させた男が日本独占で書き下ろす生き様、人生哲学、そして、本気で潰し合った盟友たちとの、今だから語れる回想から紐解いていく。巻頭カラー8ページ付き。【ご購入の前に】本書には、紙版に収録されている天龍源一郎氏との巻末特別対談及びいくつかの写真が収録されておりません。あらかじめご了承ください。 -
プロサッカー監督の仕事
現役監督が明かす現場のリアルと指導哲学。 脱トップダウンの指導法が芯の強いチームを作る! ■J1リーグ連覇を達成した指揮官が日々考え、取り組んでいること 2012年、2013年とサンフレッチェ広島をJ1リーグ連覇に導いた森保一監督。 育成型クラブとして着実に成長を続ける広島で指揮官はどういった考えで指導を行っているのか? シーズンを通したチーム作りからコーチや選手との関係、試合に向けての準備や采配など、 本書ではプロサッカー監督として日々、現場で情熱を注ぐ現役監督のチームマネジメントと 指導哲学を実例まじえながらその極意を丹念に綴っています。トップダウン型ではないその指導法は時代の潮流にも合い、 サッカーの指導者のみならず、ビジネスマンにとっても興味を持っていただける内容になっています。 【目次】 ●第1章 サッカー監督の仕事 監督としての哲学/監督とコーチの関係 ●第2章 チームマネジメントの極意 コンセプトメイク/監督とチームの1週間/選手補強 ●第3章 選手の見方 モチベーション/チームトーク/試合に出る選手、出られない選手/選手の武器/選手の起用法 ●第4章 私のサッカー観 戦術と戦略/世界と日本 ●第5章 連覇 連覇への道程 ●第6章 サンフレッチェ広島の未来 育成型の常勝クラブ/クラブのアイデンティティ -
なぜ年収3000万円の男はセンスにこだわるのか?
一流の男は「センス」にこだわる。これは経営、講演、コンサルタントの仕事を通じて年収3000万円を超える「エグゼクティブ」800名以上と交流してきた著者が確信する、「秘密の法則」です。センスのある人こそが成功しているのは、厳然たる事実です。 「センスがある」と言えば、目利きであるとか、微妙な判断に長けている、独自のスタイルを持っている、といったことを意味しますが、本書ではもう少し幅広く、コミュニケーション能力であり他人に対するマナーや、細やかな思いやりまでも含みます。キーワードは「美意識」。本書では、エグゼクティブの事例を多数紹介しながら、センスを活かした大人の振る舞いや人付き合いの機微をわかりやすく解説していきます。 -
韓国「県民性」の旅
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 慶尚道=権力志向、全羅道=狡猾といった韓国の道民性(=県民性)を意識しながら韓国全土を歩き、出会った人々やその土地が生んだ著名人の逸話などから、現在の韓国人気質を探る。 【主な内容】 第一章 全羅道 全州/宝城/筏橋/南原/木浦 第二章 慶尚道 釜山/安東/大邱 第三章 忠清道 忠州/大田/論山/江景/扶余/瑞山 第四章 江原道 春川/原州/太白/舎北/旌善/江陵/束草 第五章 済州道 済州島/牛島/南済州/北済州 -
孫正義の参謀―ソフトバンク社長室長3000日
ボーダフォン買収に続く「光の道論争」、東日本大震災から始まった「自然エネルギーへの挑戦」、スプリント買収による「アメリカ市場への大躍進」といった大舞台の数々で、稀代の経営者・孫正義は、そのとき何を決断し、行動したのか? 衆議院議員からビジネス界に転じ、ソフトバンクの社長室長となった著者が、孫正義と疾駆した8年間3000日にわたる激動の「正史」。 【主な内容】 第1部 携帯事業への参入と「光の道」構想 ケータイ三分の計/大勝負に賭ける/NTTとの対決/「光の道」構想/光の道、公約へ/光の道、通じず 第2部 自然エネルギーへの挑戦 孫正義、「狂」となる/神の意志あり/ユートピアから現実へ 第3部 アメリカ市場への大躍進 アメリカ市場参入の決断/ワシントン大偵察/ワシントンへ「シェルパ」動く/孫正義、都へ行く/世界へ挑む -
現場論―「非凡な現場」をつくる論理と実践
33刷15万部のベストセラー&ロングセラー『現場力を鍛える』の衝撃から10年。 その後の全エッセンスが詰まった10年間の集大成、遂に発売! 【1】「現場」と「現場力」の正体を突き止める ●現場には「3つのレベル」がある────「非凡な現場」「平凡な現場」「平凡以下の現場」 ●現場力は「3つのプロセス」で進化する─────「保つ能力」→「よりよくする能力」→「新しいものを生み出す能力」 ●現場は「天使」にもなれば「悪魔」にもなる─────だから「理」と「情」のマネジメントが必要 【2】「非凡な現場」の実践例をわかりやすく解説! ●デンソー、ヤマト運輸、良品計画など「6つのケース」を徹底解説!────「非凡な現場」はここが違った! ●マザーハウス、コープさっぽろなど「15のミニ事例」も満載!────マネできるヒントがここに! ●「第I部・第II部エッセンス」のまとめ付きで、大事なポイントが一目でわかる! 本書を読めば、どの現場も必ず強くなる。 現場に関わるすべての人に、必ず役に立つ。 全ビジネスパーソンの知りたいすべてが、この1冊に凝縮。 渾身の書き下ろしで、『現場力を鍛える』『見える化』に続く「新たな代表作」が遂に誕生! 【主な内容】 <第I部 現場と現場力の「正体」を突き止める【論理編】> 第1章 現場とは何か 第2章 競争戦略論と組織能力 第3章 現場力とは何か 第4章 「非凡な現場」をつくる 第5章 「合理的な必然性」とは何か <第II部 「非凡な現場」をどのようにつくるか【実践編】> 第6章 現場力を進化させる道筋 第7章 「合理的な仕組み」とは何か 第8章 ナレッジワーカーを育てる 第9章 経営者の役割 -
日本探検
これぞ、梅棹の学問のありかたの神髄! 「なんにもしらないことはよいことだ。自分の足であるき、自分の目でみて、その経験から、自由にかんがえを発展させることができるからだ。知識はあるきながらえられる。歩きながら本をよみ、よみながらかんがえ、かんがえながらあるく。これは、いちばんよい勉強の方法だと、わたしはかんがえている」(「福山誠之館」より) (講談社学術文庫) -
サッカーの新しい教科書 戦術とは問題を解決する行為である
育成大国「スペイン」で指導する現役指導者が基本から実戦方法までわかりやすく解説!! 目に見えるトレンドのサッカーに一喜一憂するのではなく、背景にある事柄をしっかりとおさえ、どのようなサッカーにでも通用するベーシックな戦術の知識を解き明かす。 [目次] 【第1章】真のサッカーの戦術とは? 【第2章】サッカーを戦術的視点で見る方法 【第3章】サッカーの戦術コンセプト 【第4章】戦術のトレーニングメソッド論 -
戦火のシンフォニー―レニングラード封鎖345日目の真実―
1942年、ナチスドイツに完全包囲され、すべてのライフラインを断たれた古都レニングラード――砲弾の雨、強奪、凍死、餓死、人肉食……。想像を絶する地獄絵図の中で、ショスタコーヴィチの交響曲第七番を演奏する人たちがいた! なぜそこまでして? 何のために? 平和を愛するすべての人に贈る、驚愕と感動の記録! -
伸ばす力 レヴィー・クルピ 世界で輝く「日本人選手」育成レシピ
香川真司、柿谷曜一朗、清武弘嗣、山口蛍らを育てた元セレッソ大阪監督・レヴィー・クルピ。 名伯楽が初めて明かす「若き才能の磨き方」。 サッカーの指導者だけでなく、指導的立場にあるビジネスマンや若者に向けた指南本。 ブラジル代表監督の候補にもリストアップされ、セレッソ大阪で数多くの日本代表選手を育て上げた レヴィー・クルピは、若い選手を積極的に起用し、その才能を飛躍的に伸ばしてきました。 選手を育てるには、忍耐が必要ですが、彼には芽が出そうな才能を見つける目とセンス、 我慢して起用し続ける忍耐力、そして選手をやる気にさせる人心掌握術などが備わっています。 そうした若い選手を育てる秘訣からチームマネジメントの極意などを具体例とともに明かします。 また、最後に日本サッカーへの提言も特別収録しています。
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