アツいの検索結果

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  • 火城
    3.0
    嘉永三年、黒船来航を三年後に控えた幕末の時代――佐賀藩士・佐野栄寿の心にあったのはただひとつ、当時最先端の科学技術で蒸気船を造ることだった! 大胆な戦略と心を揺さぶる「涙」で藩主を説き伏せ、超一流技術者からくり儀右衛門を巻き込み、日本初の蒸気船を造り出すまでの波乱の半生! 江戸から明治、そして現代まで通ずる飛躍的な技術革新の裏側に暗躍し、命を賭した男たちの熱き物語。
  • 恋は選挙と学園覇権!
    3.5
    水仙学園に入学した僕、内藤勇へ留学中の幼なじみ・恋ヶ浜花凜から帰国の知らせがきた。家に誘ってみたら「勇。ウチにきてあげたから」となぜかウェディングドレス姿で!? そんな彼女は、執事(!?)である僕と高校生活を送りたいと海外から脱走したんだけど、有名な政治家の父親が難題を突きつけてきた!「選挙の盛んなこの学園で今すぐ生徒評議員に選ばれること!」んな無茶な!? 残念系天才少女と執事な僕の総選挙ラブコメ、開幕!
  • 麻雀放浪記(一) 青春編
    4.1
    1~4巻671円 (税込)
    終戦後まもない昭和二十年十月、東京。坊や哲(哲也)の物語はここから始まる――。職にあぶれ街をさまよう哲は、麻雀の主のような男出目徳に出会い、徐々に技(イカサマ)を駆使した高レートの麻雀に惹かれていく。出目徳の下でイカサマ技術を覚えた哲は、長年のライバルドサ健のみならず出目徳すらも凌駕しようと、上野下車坂の「喜楽荘」で勝負を挑む。有り金全てを賭けた真剣勝負の勝者は……!? 麻雀史のみならず小説史にその名を残す金字塔「麻雀放浪記」の第一弾。
  • 原子力船むつ消失事件
    2.5
    原子力船「むつ」は佐世保での修理を終え、新母港の下北半島関根浜へ向った。八丈島近くに大型台風が接近してはいたが、航海は順調だった。だが、(新潟沖100キロを航行中、全員元気)の無線を最後に、「むつ」は消息を絶った―――。やがて、尖閣湾沖で大量の魚の死骸が発見され、近海が放射能に汚染されていることが判明する…。事件の意外な真相を追って、日本海からアラブ海へ展開する壮大なサスペンス推理。
  • フォックスの死劇
    3.5
    「ハモノハラ」という謎の言葉を残し死んだ映画監督。その墓の塔婆が、近所のカラオケボックスの屋上に突き立てられた! 監督の妻から調査依頼を受けた探偵・紅門は、奇妙な連続殺人事件に巻き込まれていく。関係者がバラバラ死体で発見され、現場にはキツネの面、油揚げ、赤い鳥居などが残されていた…。日本映画界を“キツネ”色に彩る怪事件を紅門は解明できるか? 本格ミステリ史上に妖しく煌めく問題が、満を持して登場!
  • 翼に日の丸(上) 双戦篇
    4.0
    1~3巻682円 (税込)
    厳しい訓練に耐え、憧れの戦闘機搭乗員となった風間。漢口基地でソ連機を相手に辛くも初陣を飾った彼は、無敵の零戦とともに大陸の空を翔る。だが歴史は日米開戦という怒濤の時代を迎えた。決意も新たな風間は、南方で米英の強敵と相見える。しかし突然の帰還命令が――。実は内地では、零戦を双発化した新鋭機「双戦」の操縦席が彼を待ち受けていたのだ。太平洋の大空を舞台に、もう一つの歴史を生きた若きパイロットを描く、傑作空戦ロマン。
  • 中空
    3.5
    何十年に一度、開花するという竹の花。その撮影のために鳶山と猫田は、大隅半島の南端に近い竹茂村を訪れた。そこは老荘思想を規範に暮らすひなびた七世帯の村だった。村人は二十年前に起きた連続殺人事件の、再来におびえながら過ごしていた。そして、怖れていた忌まわしい殺人事件が次々と起こる!! 閉鎖された村の異質な人間関係の中に潜む犯人とは!? 横溝正史ミステリ大賞優秀賞を受賞の本格ミステリ。
  • 新装版 風果つる街
    4.2
    1巻682円 (税込)
    その老人はみごとな銀髪をしていた。その瞳は異様な光を帯び、ノラ犬を思わせた。加倉文吉、人はその男のことを「真剣師」を呼ぶ。賭け将棋のみで生活をしているもののことである。旅から旅へ、俗世間のしがらみをすべて断ち切って、ただただ強い相手を求めて文吉は生きる。夢を諦めて師匠の妻と駆け落ちした男、父の敵を追い求める女、プロ棋士になり損ねた天才……。将棋に取り憑かれた男と女。その凄絶かつ濃密な闘いを描ききった連作集。★
  • バガージマヌパナス わが島のはなし
    4.1
    19歳の綾乃は島での楽園生活を満喫し、大親友のオバァ、オージャーガンマーと遊び暮らす日日。しかしある日夢の中に神様が現れ、ユタ(巫女)になれと命じる。「あーっワジワジーッ」徹底抗戦の構えの綾乃だったが、怒った神様の罰もあり、やがてユタへの道を歩むことに……。溢れる方言と三線の音、抜けるような空に映える極彩色、豊かな伝承と横溢する感情。沖縄が生んだ不世出の才能の記念碑的デビュー作!
  • クォン・デ もう一人のラストエンペラー
    3.9
    1951年、杉並区の粗末な貸家で孤独に息絶えた老人・クォン・デ。彼はフランス植民地支配からの祖国解放運動のため、45年前に来日したベトナムの王子であった。母国では伝説的カリスマであった彼が、その後なぜ一度も帰郷できず、漂泊の日々を送らねばならなかったのか……。満州国皇帝溥儀を担ぎ出した大東亜共栄圏思想が生んだ昭和史の裏ミステリーを、映像界の奇才が鮮やかにドキュメント。
  • 英雄にっぽん
    3.4
    出雲の富田城主尼子氏に仕えた山中鹿之介は、十六歳の折、伯耆の行松氏との合戦に参加、敵の猛将を討ち取り、勇名を馳せた。だが、虎視眈々と中国地方の統一をもくろむ毛利元就は、凄まじい謀略と圧倒的な軍事力で富田城を攻め落とす。牢人となった鹿之介は艱難のすえ、一城を奪い、織田信長の支援を得て尼子家の再興をはかるが……。“忠誠心”の代名詞として、日本人に愛されてやまない武将の生涯を描く戦国ドラマ。
  • 堀部安兵衛(上)
    4.3
    越後、新発田五万石の城下の春。藩士の子息、14歳の中山安兵衛は、路上で会った山伏に「剣の道に進めば短命」と宣告される。はたして、父の無念の切腹という凶事にみまわれ、安兵衛の運命は大きく変わる。父の死の謎を解くために藩を出奔し、江戸へ向かう途中、魔性の剣をふるう中津川祐見と宿命の出会いを果たすが、その後、女をめぐって対立することになる……。江戸、東海道、京都を舞台に安兵衛の青春の彷徨を描く長篇。
  • 葬列
    3.9
    不幸のどん底で喘ぐ中年主婦・明日美としのぶ。気が弱い半端なヤクザ・史郎。そして、現実を感じることのできない孤独な女・渚。社会にもてあそばれ、運命に見放された三人の女と一人の男が、逆転不可能な状況のなかで、とっておきの作戦を実行した――。果てない欲望と本能だけを頼りに、負け犬たちの戦争が始まる! 戦慄と驚愕の超一級クライム・アクション。第二十回横溝正史賞正賞受賞作。
  • 小説 ザ・ゼネコン
    3.4
    1巻726円 (税込)
    バブル前夜、大洋銀行調査役の山本泰世は、準大手ゼネコン・東和建設への出向を命じられた。拡大路線をひた走る同社社長の秘書となった山本は、建設業界のダーティーな実態を目にする。公共事業と政治献金、株価操作……莫大な利権をもとに政界・官界と癒着した業界は、徹底した談合体質を有し、闇社会とのつながりももっていた。建設業界を舞台に、日本の政治と経済の暗部に切り込み、組織と個人のあり方に鋭く迫った問題作。
  • 赤い帆船
    3.0
    8月4日、内田洋一を乗せた「マーベリックI世号」は、11ヶ月間にわたる単独無寄港世界一周を終え、油壺に凱旋した。一人の無名の青年は、一躍、現代の英雄になった。一方、高校からの同級生、村上邦夫は、同じヨットマンとして、内田に先を越された嫉妬と羨望に苛まれていた。だがそれ以上に彼を打ちのめしたのは、恋人亜矢子が内田と結婚したことだった。それから2ヶ月後、内田が殺された。だが、真犯人と目された男は、時間と距離の鉄壁のアリバイに守られていた――。
  • 手跡指南 神山慎吾
    3.0
    公金横領の罪で父が切腹、失意のうちに故郷を捨て、江戸で手習師匠となった神山慎吾。だが幽閉された当主の丹波守から遣わされた使者・加奈の言により、心ならずも暴政吹き荒れる修羅場へ舞い戻る羽目に。奸計、嫉妬の渦巻く中、奮闘する慎吾の前に明らかになった父の死の意外な真相とは!? 痛快時代長編。(講談社文庫)
  • 大研究!中国共産党
    4.3
    急速な経済成長の反面、格差と腐敗、言論統制、大気汚染など難題が山積している習近平新政権。しかし、旧ソ連・東欧諸国の共産党政権が崩壊したなか、なぜ中国だけが急速な台頭を遂げられたのか。それは、イデオロギーのみに固執せず現実主事の実践を徹底。日本も真似のできない長期成長戦略の策定、優秀な人材確保・育成、危機管理などの強固な国家マネジメントが存在するからである。豊富な現地情報と著者独自の人脈を活かした独特の視点で、中国共産党という巨大組織の強みと弱みを浮き彫りにしていく。中国の尖閣諸島問題に対する本音、中国外交とアメリカの思惑、そして中国共産党が野党になる日など、日本人の知り得ない事実にも迫っていく。
  • コメの嘘と真実 新規就農者が見た、とんでもない世界!
    3.7
    ひょんなことがきっかけで、不動産会社役員から新規就農することになった著者。そこで見たのは、消費者のことなど一考もしない、保護漬けになり向上心を失った、生産の場だった…。農地法、農業委員会、村社会(兼業農家)など、コメを「ダメにした」存在を暴くと同時に、コメ再生の手段を探ります。学者ではなく、世襲の農家でもなく、「世間を知った新規就農者」だからこそ語れる゛聖域゛コメの正体がここに明らかになります!
  • 勝ち組企業のマネジメント理論
    4.3
    ドラッガーのマネジメント理論からポーターの競争戦略、ブルーオーシャン戦略、ビジョナリー・カンパニーなど主なマネジメント理論をユニクロやセブン&アイ、トヨタ自動車、小林製薬など勝ち組企業を例にして紐解く。
  • 仇討ち
    3.3
    囲碁の口論から父を惨殺した笠原孫七郎を追って三十年。信州松本藩の夏目半介は仇討ち費用を人に貸して生計を立てる江戸暮らし。ふとなじんだ娼家のお君の、熟れた体に激しく溺れた。そのお君が悪事を犯しただんなと江戸を出奔、半介は後を追うが、その男こそ……。「うんぷてんぷ」以下、江戸時代の仇討ちをテーマとする八編を収録。仇討ち制度の非人間性と、それに翻弄される人間たちの運命を鮮やかに描く珠玉作品集。
  • キリスト教を問いなおす
    3.6
    平和を説くキリスト教が、なぜ十字軍など戦争を起こしてきたのか? キリスト教信者には偽善者が多いのではないか? 信仰心に篤い人が、不幸な目に遭ったりするのはなぜか? キリスト教徒によるユダヤ人迫害などの事例から、神とは何かを真摯に問うラディカルなキリスト教思想の入門書。
  • 人斬り半次郎 幕末編
    3.3
    「今に見ちょれ。俺はこの腕一本できっと……」。半次郎の口ぐせだった。姓は中村、鹿児島城下の藩士に〈唐芋〉とさげすまれる貧乏郷士の出ながら剣は示現流の名手、精気溢れる美丈夫で、性剛直である。時は幕末、ふとした機縁で西郷吉之助に見込まれ、国事に奔走するが、卓抜の剣技は血なまぐさい暗殺を重ね、〈人斬り〉の異名は、次第に高まってゆく。激動する時代の中に一快男児熱血の半生を描く、傑作小説の前編。
  • 心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣
    4.1
    心は鍛えるものではなく、「整える」もの。安定した心を装備することで、常に安定した力と結果を出せる。チームで干されても腐らずにレギュラーを奪い返した。ワールドカップ予選では主将としてチームを束ね、本戦への切符を掴んだ。結果を出し続ける長谷部だからこそ、多くの読者の胸を打つ。誰もが実践&応用できるメンタル術。
  • 夜の戦士(上) 川中島の巻
    4.1
    甲賀忍者、丸子笹之助は〈信玄暗殺〉の密命を帯びて甲斐に赴く。途中、常陸の鹿島に剣名の高い塚原卜伝を訪ね、その推挙を得て武田家に仕えることに成功する。だが、笹之助は信玄の侍女、久仁に熱い血潮をたぎらせ、密命と恋の板ばさみに陥る。上杉謙信との川中島大会戦前夜、笹之助に課せられた任務を知りつつ、それを許す信玄。その包容力と偉大さに感動した笹之助の背後に強力な甲賀忍者の群れが忍び寄った。
  • メガチャイナ 翻弄される世界、内なる矛盾
    3.3
    日本を抜き、GDP世界第二位となった中国。「世界の市場」として熱い視線を集め、外交・安全保障の分野でも存在感は増すばかりだ。しかし、国内では経済格差や環境汚染が深刻化し、少数民族の弾圧、ネット検閲、周辺海域への進出などには世界の反発も根強い。中国は「責任ある大国」になれるのか――。ジャーナリストたちが、中国の深部、そして中国に翻弄される世界へと分け入り、膨張し続ける隣国の現在を描き出す。
  • 双頭の蛇
    3.3
    編集者、喜屋武蛍子の元恋人で調査員の伊達が、信州・日の本村へ調査に出かけたまま行方不明になった。伊達の妻によれば、彼はこの村の寺に二泊した後、村長の車で長野駅まで送ってもらったという。蛍子は村を訪ねるが、伊達が所持していたライターが沼の近くに落ちていたということ以外、手がかりは見つからなかった。蛍子の奔走をよそに、日の本村では七年に一度の大祭に向けて準備が進んでいた。
  • 感動をつくれますか?
    3.8
    モノづくりは感性に頼らない。宮崎アニメや北野映画など、日本映画音楽の第一人者として20年にわたり活躍してきた著者が、オリジナリティのあるものを作り上げるための心がけを伝授。仕事に勉強に、新しい世界が広がります。クリエイティブに生きたい人に贈る、時代の風を読むために必要な「感性の正体」……あの名曲はここから生まれる!
  • 庶民は知らないアベノリスクの真実
    3.0
    アベノミクスに沸く中、静かに進む社会変革。7月の参議院選挙後、その動きは一気に加速する。安倍政権が目指すのは、超弱肉強食、かつ強烈な利権社会だ。「そんなこと、おとぎ話だ、妄想だ」と躍起になって否定する人は多いだろう。体制側にいる人ならなおさらだ。しかし、庶民にとっての悪夢が現実になってからでは遅いのだ。本当は怖いアベノリスクの真実を森永卓郎が大胆に読み解く。これはおとぎ話ではない。日本という国の恐ろしい現実なのだ――。
  • 安倍晋三と岸信介
    2.5
    民主党から政権を奪還し、自由民主党初の首相の座に返り咲いた安倍晋三。アベノミクスと称する経済効果もあり、就任後も高い支持率を得ている。保守・タカ派のイメージが強いが、首相目前で病に倒れた父・晋太郎より、日米安保改定にこぎつけた親米保守のリーダーで「昭和の妖怪」と言われた祖父・岸信介の影響を強く受けている。祖父と同じく、「日米同盟強化」「憲法改正」を唱える安倍首相は、中国をはじめ隣国と抱えた領土問題、参加を表明したTPPなど、難問山積の日本をどう舵取りしようとしているのか。本人のインタビューはもとより、安倍家三代をよく知る国会議員らのインタビューをもとに、安倍晋三が描く日本の将来、保守の本質について安倍家三代をよく知る作家・大下英治が綴った渾身の1冊。
  • 読めばすっきり!よくわかる日本外交史 弥生時代から21世紀まで
    3.3
    民意を重視するか、それとも、民意に反してでも国益を第一に考えるか。民意と国益のどちらを重視するかで、その後の国の進む道が変わってしまうのが外交政策といえる。日本の執政者たちは、その時代時代で民意と国益の間で揺れ動いてきた。民意に流され、大失態を演じたこともあるが、民意に惑わされず、しっかりと国益を守る決断をくだしたことも数多い。はたして先人たちは国益を守るために、どのように行動してきたのか。中国、韓国、ロシアとの領土問題や曲がり角に来ている日米同盟など、いま日本が抱える外交問題の本質が、通史で外交史を読むことできっと見えてくる! 日本外交のすべてがすっきりわかる歴史読本。
  • 日本100低名山を歩く
    4.0
    山ガールはもちろん、中高年に人気の登山。中高年の場合、目的は、「健康維持のため」「余暇を楽しむ」「ストレス解消」がベスト3。そして、雑誌等で「気軽に楽しむ登山」などの特集が組まれ、中高年でも安易に登山を始められると錯覚を持たれている。でも、実際には599mの高尾山でもコースによってはある程度の装備で登らなければ危険を伴うのだ。では、登山そのものが危険なのか?そうではない。危機回避を含めた十分な準備と知識、装備さえあれば安全に登山を楽しめる。本書では、「低い山を歩く会」の全面協力を得て、正しい登山術、楽しみ方を伝授。プロの登山家ではなく実際に楽しむ人だから分かる危機管理術やトレーニング法、装備をおさえたうえで日本全国のお薦め100低名山を実用情報をメーンにしながら解説。
  • 海洋へ膨張する中国 強硬化する共産党と人民解放軍
    4.3
    ソ連、インド、ベトナムなどと対峙し、「大陸国家」として歩んできた中国。しかし近年は資源やシーレーン確保のために「海洋国家」としての性格を強めている。その野心は台湾、南シナ海、そして尖閣諸島をはじめとする東シナ海に及び、「海保巡視船への漁船衝突事件」、「海監・漁政など海上法執行機関による日本への領海侵犯・領空侵犯」、そして「自衛隊の護衛艦への火器管制レーダーの照射」など深刻な軋轢を引き起こしている。本書では、軍事の近代化を急速に進展させ膨張する中国の現状について、習近平総書記率いる中国政府、共産党、人民解放軍の背景にある目的を含めて明らかにし、日本がとるべき対応を考えていく。最新の中国の外交・安全保障政策について、防衛省防衛研究所の現役研究官による分析をまとめた一冊。
  • 石の血脈
    4.6
    古代アトランチスの謎を秘めたクロノスの壷。この壷の展示会こそ全ての悲劇の幕あけといえた。美しい人妻の失踪、人間の能力を遥かに超えた狼男の暗躍、美男美女の秘密グループが行う性の狂宴(サバト)――これら次々に起こる奇怪な事件こそ、永遠の生命を求める暗黒の野望のうごめきであった……。そして今、古代イスラムより歴史を貫いて脈々と生きる恐怖の秘密の全貌も明らかにされようとしていた……。壮大なスケールで描くSF伝奇ロマンの最高傑作!
  • 夢に日付を!(あさ出版電子書籍)
    4.0
    夢に日付を! 【新版】 夢をかなえる手帳術 (あさ出版電子書籍) 「夢をかなえるために必要なこと、すべてがこの本には書かれています。」 ◆著者のコメント 先日、ワタミの、そして自身のこれまでについて振り返る機会があり、過去の日記、手帳、メモを読み返していたのですが、あることに気づきました。 日付の入った夢が、ことごとく達成されているのです。 それだけでなく、現実は、日付の入った夢以上の結果となっていました。 それも、私が描く夢がどんどん大きくなっていくにもかかわらず、その大きくなった夢を超えて達成されているのです。 本書の前身である七年前に書いた『夢に日付を!』で伝えたとおりに。 実際、読み返してみても、違和感を抱くことは何一つありませんでした。 ただ、執筆してから七年という月日が流れ、その間、私自身も数々の経験を積み重ねてきたことから、伝えたいことが増えたうえに、伝えきれていないことがあることに気づきました。 そこで、思い切って、書き直すことにしました。 私の拙著の中でもっとも多くの方に読んでいただいた本だけあって、この決断は簡単なことではありませんでした。 でも、やっぱり、夢を持っていることは、人生を楽しくさせるし、夢を追いかけていると、心がワクワクして人生が輝くし、夢を追いかけている途中でいただく「ありがとう」は、人生の宝物だと思うのです。だからこそ、想いのすべてを詰め込み、新版としました。 夢を持っている人に、夢を持っていない人に、夢をあきらめた人に、夢を追いかけている人に、この本を贈ります。 そして、本書の前身である『夢に日付を!』を読まれた方も、もう一度この改訂版を読んでみてください。 きっと今のみなさんだからこその気づきがあるはずです。 ◆著者はこんな人 渡邉美樹(わたなべ・みき) ワタミグループ創業者。取締役会長。 ■目次 ・1 夢は日付を入れてこそかなう ・2 六本の柱で夢を描く ・3 夢を行動に変える ~スケジュール帳~ ・4 達成した姿を繰り返しイメージする ・5 存在対効果を高める ■著者 渡邉美樹
  • 100億円稼ぐ人の思考法(あさ出版電子書籍)
    3.0
    100億円稼ぐ人の思考法 (あさ出版電子書籍) 大金を稼ぐ人と稼げない人の違いは「考え方」だけでした。 コーチング・NLP・脳科学の理論で、 「成功する人」の思考に隠された法則を導きだしました。 借金1000万円から100億円をつくったコンサルタントが 教える「お金」と「運」を呼び込む思考法 貴方は本気で将来の自分と向き合えますか。 ◆担当編集者のコメント 本書では、実際に100億もの大金を稼ぎ出した著者が コーチング、NLP、脳科学の理論で裏づけた理論 「100億稼ぐメソッド」をあますところなくご紹介します。 沈黙していた著者が初めて明かす、 「お金」と「運」を呼び込む考え方。 ◆著者のコメント 金なし、コネなし、経験なし、 あるのは「借金」だった私が、 まさにどん底状態から、 業界初の「ゲルマニウム美容ローラー」を開発しました。 私がやったことは、脳を喜ばせる。 はっきり言って、それだけです。 本書では、脳を喜ばせるポイントを 「スキル」「センス」「マインド」に分け、 具体的な方法に落とし込みながらご紹介しました。 時間がない、お金がない、才能がない……。 人は、「できない理由」を探す天才です。 でも、成功する人は、これを「できる理由」にするのです。 私も、何ひとつ持たないまま、100億円という大金を手に入れました。 そう、必要なものは、適切な準備をすれば必ず与えられます。 さあ、あなたの「100億円物語」を始めていきましょう。 ◆著者はこんな人 稲積サナエ(いなづみ・さなえ) 「100億円メソッド」コンサルタント/米国NLP協会認定マスタープラクティショナー/認定コーチ/キャリアカウンセラー 1951年生まれ。共立女子短期大学卒業。 特別国家公務員として、衆議院事務局部長秘書を5年勤めたあと、美容業界に転身。27歳のときに、赤坂にエステティックサロンをオープンする。経営のことなど何も知らずに始めたため、あっという間に立ち行かなくなるが、ある運命の言葉に出会い、業界初の「ゲルマニウム美容ローラー」を開発。故・淡谷のり子氏をモデルに起用し、大ヒット。計100万本、100億円を売り上げた。
  • ビジネスマンの君に伝えたい40のこと(あさ出版電子書籍)
    3.8
    ビジネスマンの君に伝えたい40のこと (あさ出版電子書籍) ●第1回「日本でいちばん大切にしたい会社大賞」中小企業庁長官賞を受賞   ●「絶対にリストラしない」会社 ●社員をとことん大事にする経営が評価されての受賞 さまざまな経験を通し「大切にしたい会社」 若いビジネスマンの人々に「働くうえで大切にしたいこと」 伝えられる内容になっています。 ■ 20歳代、30歳代前半の方にお勧めの一冊 ■ ◆著者のコメント  私には、働く若い人たちに伝えたいことがあります。  たとえ今の環境が、自分の望んだ会社や仕事でなかったとしても、働く意義が見いだせていなかったとしても、職場の人間関係がうまくいかずやる気を失っているとしても、自分の中にある成長欲求を信じてください。  どんな環境でも、「成長したい」という意欲があれば、すべてが学びになるはずです。  成長欲求は、人間がもつ根源的、かつ普遍的な欲求です。どこにいようが、何の仕事をしていようが、人は自分を磨き、鍛え、伸ばすことができるのです。  若い人には、仕事を通じて成長をとげてほしい。仕事ほど、自分を成長させ、人格を磨きあげるのに最高の材料はないのですから。 ◆著者はこんな人 近藤宣之 1944年東京生まれ。65~66年、ドイツ交換留学生として欧州に滞在。68年、慶應義塾大学工学部卒業後、日本電子に入社。日本電子連合労働組合執行委員長、総合企画室次長、取締役米国法人支配人、取締役営業副担当などを経て、日本レーザー代表取締役に就任。  2011年、第1回「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞・中小企業庁長官賞を、12年には「平成23年度新宿区優良企業表彰経営大賞(新宿区長賞)を受賞。  著書に『変化する企業社会とキャリア形成』『成果主義の課題』(いずれも公益財団法人富士社会教育センター)などがある。 ■目次 ●第1章 仕事とは自分を磨くもの ●第2章 ビジネスの基礎体力をつけよ ●第3章 世界で勝負する仕事術 ●第4章 自分の「枠」を超える ●第5章 真のリーダーシップとは ●第6章 仕事と人生でいちばん大切なこと ■著者 近藤宣之
  • どう働く(あさ出版電子書籍)
    4.0
    どう働く (あさ出版電子書籍) ◆著者のコメント  「働く」という漢字は、「人のために動く」と書きます。人間は、自分の幸せのために働くのではありません。人の幸せのために働くのです。だからどう働くかというと、その物差しはまずは利他、人のため、お客さんのためです。  たとえばABCと三つの商品があって、Aは会社にとっていちばん利益が高く、Bはふつうで、Cは何の利益ももたらさないとしましょう。でもどう考えてもCがお客さんをいちばん幸せにする商品なら、何ら臆することはありません。Cを売ることが、やがて、間違いなく会社のためになります。  「利他、利他、利他……」  そうやって努力していれば、まるでこの世に神様がいるように、ご褒美が訪れます。利他のために働いていたことが、自利になる瞬間が訪れるのです。  すべての人にチャンスがあります。人の幸せが自分の幸せになるその瞬間を、ぜひつかみとってください。(坂本光司) ◆著者はこんな人 坂本光司(さかもと・こうじ)  浜松大学教授、静岡文化芸術大学教授を経て、2008年4月より法政大学大学院政策創造研究科(地域づくり大学院)イノベーションマネジメント研究科(MBA)兼担教授法政大学大学院静岡サテライトキャンパス長。全国7000社以上の企業訪問をし、「現場で中小企業研究をし、頑張る会社の応援をする」ことをモットーにしている。著書に『日本でいちばん大切にしたい会社』シリーズ他、多数がある。 青木仁志(あおき・さとし))  10代からプロセールスの世界に入り、国際教育企業ブリタニカ、国内人材開発コンサルティング企業を経て、1987年、32歳でアチーブメント株式会社を設立、代表取締役社長に就任。自ら講師を務める公開講座「頂点への道」スタンダードコースは、講座開講以来22年間で564回開催、新規受講生は26054名を数え、国内屈指の公開研修となっている。2010年から2013年まで法政大学大学院政策創造研究科客員教授。自ら実践してきた理念経営による起業家育成、経営者育成にも力を入れている。著書に『一生折れない自信のつくり方』他、多数がある。 ■目次 1 「働く」とはどういうことか 2 会社とは・経営者とは・社員とは 3 豊かな仕事人生をつくるために ■著者 坂本光司 青木仁志
  • もしもパンクがなかったら
    3.5
    1巻880円 (税込)
    『ele-king』『remix』でシーンをリードしてきた著者による音楽時評集。『EYESCREAM』誌のコラムより2004年から2010年夏までの連載分を収録。「ムーヴメントなき時代」であったゼロ年代の音楽シーンの様々な様相を描き出す。

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  • 迷走人事
    3.5
    1巻880円 (税込)
    大手アパレルメーカーで広報主任を務める竹中麻希は、ワンマンで鳴らす創業社長の健康不安を耳にする。後継者は、息子の専務か、片腕として支えてきた副社長か。ワンマン社長の指名に反して専務は社長就任を固辞、副社長の社長昇格で一件落着と思われたが…。一方、専務と不倫関係にある麻希は、営業部のエースからの求愛に心が揺れ始める。働く女性の視点から、会社組織、業界の問題点を浮き彫りにした力作。
  • じったんのオムライス
    4.3
    ぼくは、じったんに料理を習って、ママの誕生日に、オムライスをつくることにした。料理を教えてくれながら、じったんは、ぼくが知らなかった、ママが子どもだったころのことを話してくれた。ママが好きなオムライスには、とてもすてきな秘密があった。小学校中級から。
  • 忍者丹波大介
    4.5
    秀吉の死去により、世はふたたび戦乱の暗雲に覆われる。丹波大介は、信義を失い、生き残るため、かつての主にすら刃を向ける甲賀忍者に見切りをつけ、己の信ずる者のためだけに闘うことを心に誓う。伊賀のみならず、甲賀すらも敵にまわす孤独な闘いの日々。時あたかも関ケ原の決戦前夜。大介は石田三成、真田昌幸・幸村父子に己の命運を賭けて家康暗殺を決意するが……。“忍者の戦国史”として永く読み継がれる傑作時代長編。
  • 縫製人間ヌイグルマー
    4.4
    ヌイグルマー! それは、愛する者を守るためにぬいぐるみと合体した勇者たちの、熾烈なる戦いの伝説。ロックも含む大槻ケンヂの全作品の中でも、最もぶっ飛んだノンストップSFバトルアクションの傑作。敵も味方も異常!人類の危機を救うべく、ぬいぐるみの超人が高円寺~中野間を愛と血と綿と炎で覆いつくす。で、さらに読者を感動で泣かす!
  • レキオス
    3.8
    舞台は西暦二〇〇〇年の沖縄。米軍から返還された天久開放地の荒野に巨大な魔法陣が出現する。一〇〇〇年の時を経て甦る伝説の地霊「レキオス」を巡り、米軍、学者、女子高生、ユタたちが入り乱れ、ついにその封印は解かれてしまう――。大いなる魔法が完成するとき、人々はそこに何を見るのか? 時空を超えて弾け飛ぶ壮大な物語世界がついに電子化。
  • 憲法改正のオモテとウラ
    3.7
    【憲法改正とは「政治」そのものである】参議院の圧力、省庁の縄張り争い、政官業癒着勢力の暗躍……。小泉政権時に「新憲法起草委員会」事務局次長を務めた著者がはじめて明かす、改正議論の舞台裏。前文に歴史観や思想は必要なの? 天皇を元首ごときにしていいの? 憲法改正を利用して、既得権益を守ろうとする省庁や族議員が存在する! (講談社現代新書)
  • 眼下の火
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 激動の幕末時代にひとりの青年がいた。両親も兄も失い、孤独な生活の中で、長州藩主・毛利敬親の許可願いを得て、九州遊学に旅たつ。しかし彼に付きまとうのは、未完の志をせきたてる摩訶不思議な白鳥や金色の目をした狸。それは萩城に隣接する、指月山にある池の主・竜であったのか。今もその池から竜が昇りたつという。主人公は竜と出会い、一枚のウロコを得た。それを手にすると寛永通宝に変化した。彼はそれをふところに入れて西に旅立つ。そして…。幕末・長州の青年医師、久坂玄瑞をモデルにした作品。萩城の池に住む竜が火の志をうながす。

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  • 発想法 知識の泉を潤(うるお)わせるために
    3.5
    「発想」は、生まれつきの能力だけではない。工夫や努力次第で、そうとう身につくのだ!日本人で驚異的に発想が豊かだった人物(内藤湖南、吉川幸次郎、森鴎外、江戸川乱歩、松本清張、清水幾太郎……)は、いかにしてその能力を身につけたのか。彼らの共通点を探りながら、古今東西に通じる発想法の身につけ方を学ぶ。

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  • 近藤勇白書
    3.5
    幕末動乱のとき、真剣なら無類の強さを発揮する天然理心流の道場主・近藤勇は、志を同じくする土方歳三、沖田総司らと江戸から京に上り新選組を結成、尊皇攘夷、倒幕を画策する長州や薩摩など西南雄藩の活動家と闘う。芹沢鴨一派との内部抗争を経て、京の池田屋に長州藩の過激派を襲い、天下にその名を轟かせるが……。幕府瓦解の前夜、一瞬の光芒を放った新選組。その局長、近藤勇の激闘の日々と隊士との交情を熱く描く傑作。
  • Googleの72時間 東日本大震災と情報、インターネット
    3.9
    2011年3月11日、地震発生の数時間後に最初の災害対応サービスが立ち上がり、数日のうちにいくつものプロジェクトが本格始動していった。これらを可能にしたGoogleのスピード、組織力、柔軟性などその源は何だったのか? 最前線で活動するITジャーナリスト2人が克明にレポート!
  • 深沢七郎コレクション 流
    4.5
    『楢山節考』で登場し、文壇に大きな衝撃を与えた深沢七郎。『笛吹川』『言わなければよかったのに日記』など、独特の世界で知られる作家の作品コレクション。「流」の巻は小説を中心に収録。「東北の神武たち」「揺れる家」「千秋楽」「女形」「流転の記」「みちのくの人形たち」。解説・戌井昭人
  • 龍の腹
    4.0
    「焼き物の技術を学びたい」という、父の夢に引きずられ、父とともに日本から宋へと渡った少年、希龍。苦難の道程をへて、焼き物の地、龍泉にたどりついた二人の前に、まるで丘をはう龍のような、巨大な登り窯が現れた…。戦乱激しい南宋時代末期を舞台に、陶工として、焼き物作りに身を投じる少年、希龍の命の物語。
  • 「世界をよくする仕事」で稼ぐ ─ 三菱商事とドリームインキュベータで学び、サイバーエージェントに1億円で事業を売却した僕の働き方
    4.6
    え、株式会社? NPO法人ではないの? 僕が自分の仕事の説明をすると、多くの人がこう言って驚く。 商社、コンサルタント、MBA、最初の起業、売却を経て、 2009年9月、僕は株式会社ピース・トゥ・ピースを立ち上げた。 社会貢献だからといって、気負う必要はない。 “P2P(Piece to Peace)”が扱っているのは、 アメリカや日本のセレブリティも支援する 5つのファッション・ブランドだ。 そう、楽しみながら、しかも華やかで陽気に、 この世界をいい方向に変えていくことだってできる。 本当にやりたいと思える仕事で、かつグローバル。 利益をあげながら、同時に社会もよくしていく。 そのためには、いい人になる、小さなリスクをたくさんとる、 選択と集中には“こだわらない”ことも必要だ。 新しくて、どこかで誰かが笑顔になって、何より自分らしい。 そんな働き方を求める人にとって、この本がヒントになれば嬉しい。 【目次より抜粋】 ◆プロローグ…地球に貢献する仕事とは ◆1 チャレンジ…挑戦と失敗を繰り返そう ◆2 海外へ…想いを実現する方法を探す ◆3 就職…貧しい人のために働きたい ◆4 起業…ITブームに乗る ◆5 新事業…成功するための3つの原則 ◆6 再就職…コンサルティング会社で修業を積む ◆7 転職…会社経営に挑戦する ◆8 挫折…右脳型社員のマネジメント ◆9 成長と成功…僕が学んだリスクのとり方、運のつけ方 ◆エピローグ…種を撒き続ける
  • 人もお金も流れ込んでくる集客術 ファンクラブのつくり方
    3.0
    セミナー講師、コンサルタント、士業、個人経営のお店、サロンのオーナー、必見! ずっとあなたのファンでいてくれる。そんなコミュニティーをつくり上げれば、もう大変な集客や無理なお願いをしなくてもよくなります。 この一冊でファンクラブのつくり方から運営方法まで丸分かり。これからはファンから追いかけられる存在になりましょう。
  • てれびバカ ツッパリオヤジVS小悪魔オヤジ
    4.0
    『水曜どうでしょう』スタッフ以外ではじめて! 新しい何かを作れる相手を藤村Dは見つけた。テレビ界のトップを走る、同級生テレビマン「藤やん」と「二郎ちゃん」が全てを語った! テレビを愛して止まない「てれびバカ」藤村と西田が語るお互いのテレビの奥の手、そしてミライへの企みを完全凝縮!! 『水曜どうでしょう』を見てない西田が切り出す素朴な疑問に藤村は、誰もいまさら聞けない『どうでしょう』のこと、そしてミライ、全てをさらけ出した! ゴールデンを作り続ける西田の秘訣に藤村も頷いた! 系列の枠を飛び越え彼らが目指すミライのテレビの姿は? 日本を代表するテレビマンである2人が、既成概念にとらわれず新しい価値観を生み出すことの方法論を、おもしろく、ときにマジメに語りつくします。
  • ほどほどの恋
    3.1
    この本は、次のようなかたにとくにおすすめです ・ストーカーの気持ちがわかるかも…という方 ホントの幸せをつかむために、香山リカが苦い経験を踏まえてすべての男女に捧ぐかつてない画期的な恋の指南書。

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  • フットボールサミット第15回 「攻め勝つ」ガンバ大阪の流儀
    5.0
    フットボールサミット開催宣言 サッカー界の重要テーマを多士済々の論客とともに議論する『フットボールサミット』第15回目の議題は「『攻め勝つ』ガンバ大阪の流儀」です。 ガンバ大阪の選手やクラブ関係者の総力インタビュー、選手アンケート企画、様々な検証企画、骨太コラムなどガンバの魅力と現在地をあらゆる角度から掘り下げる! 長年にわたり攻撃の精神を貫き、魅力的なスタイルを継続させるガンバ大阪の志は、現在のJリーグでは稀有なものです。 「勝ってナンボ」はプロの世界の常。しかし、それだけではアカンとばかりに「おもろく勝ってナンボ」と言わんばかりのサッカーがガンバの哲学=攻撃精神であるように感じています。 Jリーグができて20年、強烈な個性を放つガンバのようなクラブチームの存在は、Jリーグを盛り上げる意味では大変重要に思います。 ガンバ大阪がかつてのように、いやかつて以上に強いチームになるには何が必要なのか? また、クラブが進めるさまざまな改革の手ごたえと課題は何になるのか? 選手の肉声を聞きながら今号では「新生ガンバ大阪」が歩む道を占っていきます。 【フットボールサミット第15回開催概要】 ■西部謙司/[INTERVIEW] 遠藤保仁 ガンバ・スタイルの神髄 ■海江田哲朗/[INTERVIEW]ベールに包まれた二川孝広の魅力と素顔 「沈黙は気まずいです」 ■清水英斗/[INTERVIEW] 帰ってきた“ガンバの申し子”宇佐美貴史の目指す先 ■下薗昌記/藤春廣輝、藤ヶ谷陽介、丹羽大輝… DF陣たちが語る守備改革の現在地 ■金子裕希/岡崎建哉、内田達也、大森晃太郎、西野貴治… 新生ガンバの未来を担う若手選手たち ガンバイズムは受け継がれているか? ■編集部/[全選手アンケート]チームメイトが明かす! この選手ってこんな人 ■下薗昌記/欠けていた2つのピース 倉田秋、佐藤晃大が語る 怪我からの復活とJ1復帰への決意 ■下薗昌記/加地亮、明神智和 2人のベテランが見るガンバの現在地 ■西部謙司/ガンバ再建のビジョン 長谷川健太が語るチーム改革論 ■海江田哲朗/[COLUMN] 突撃CAZI CAFEのお昼ご飯 ■鈴木康浩/梶居勝志・二宮博が明かす ガンバ大阪の強化指針 ■鈴木康浩/野呂輝久社長に開く「夢を売る営業力」新スタジアム建設が切り開くガンバの新たな未来 ■宇都宮徹壱/[COLUMN]宇都宮徹壱のマスコット探訪記 ■鈴木康浩/[ディフェンスマスター]松田浩の超分析 ガンバ大阪攻略法 タレント軍団を止める「時間と空間」の奪い方 ■いしかわごう/[COLUMN]検証・ガンバノミクス J2で巻き起こる“ガンバ特需”を追え! ■下薗昌記/[COLUMN]ガンバ大阪番記者の視点 チームが本当に強くなるために必要なこと ■[連載一覧]速水健朗/男の子の名前はみんなジネディーヌっていうの Vol.3 ■木村元彦/Vol.10 ランコ・ポポヴィッチのFC東京戦記 ■佐山ブックマン一郎/A REVIEW OF FOOTBALL BOOKS ■サッカー新刊本紹介 これが解ければあなたもサッカークイズ王
  • ハケンは見た! : 100社を経験した派遣社員の会社観察記
    4.0
    よその会社の、あんな話こんな話、100社を渡り歩いたハケン社員が、こっそり教えちゃいます。さらに、ハケンライフを快適に過ごす、ちょっとしたコツも伝授。

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  • 見送ル―ある臨床医の告白―
    3.8
    1巻1,408円 (税込)
    医者だって人間だから、患者の好き嫌いは当然あるし、贔屓もすれば、外科と内科の対立も日常茶飯事。ほとほと疲れる日もあるけれど、輝く笑顔で退院する患者を、見送る。力を尽くしてもひっそりと消えゆく命を、見送る。どちらも私が選んだ仕事……。現役医師だからこそ「小説」でしか描けなかった、命の現場のいま。
  • 取り戻せ、日本を。 安倍晋三・私論
    3.5
    1巻1,600円 (税込)
    あたかも外国が支配していたかのような、売国的な政治が終わり、「日本を取り戻す。」と政権公約した安倍総裁率いる自由民主党が、再び政権の座に就きました。しかしながら、手放しで喜ぶのは、まだ少し早いかもしれません。残念ながら、日本を取り巻く内外の環境は、依然として厳しいからです。わが国は、いまなお国難にあります。正直に申し上げれば、かつて安倍総理が退陣に追い込まれた5年4カ月前と比較して、日本の状況は、むしろ悪化しています。再び政権の座に就いた自民党の安倍総理が果たすべき課題とは何か。安倍内閣を待ち受ける試練とは何か。それらを、若い読者にもわかりやすく書いたのが、本書です。昨年(平成24年)12月の総選挙で初めて安倍さんのことを知ったし、論壇誌など読んだこともない――そうした若い世代の方々にも、ご理解いただけるよう努めたつもりです。(渡部昇一/「まえがき」より抜粋)

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  • そろそろ会社辞めようかなと思っている人に、一人でも食べていける知識をシェアしようじゃないか
    3.9
    自分が好きなことで食うためには、「何をやるか」は実は問題ではありません。収益を生む仕組み=“土台”づくりをまず考えるべきなのです。本書はそうした、稼ぎのための“土台”を10のビジネスモデルとして解説しています。数多くの企業分析を手掛けてきた著者が、個人が生き残るための収益モデルを解き明かす注目の一冊です。
  • 記憶する道具 : 生活/人生ナビゲータとしてのライフログ・マシンの誕生
    4.0
    1巻1,936円 (税込)
    「記憶と追体験、それをささえる道具」に憑かれた著者による、コンピュータと人間の新しい可能性の実験の軌跡。人生全体を記録し、不老不死を実現することは可能か? 進化し続ける道具と人間の関係を、独特の視点で捉える。
  • まなざしの記憶――だれかの傍らで
    4.3
    大胆な演出と構図、そして独特のシュールな感性で世界のファンを魅了してきた、わが国アート写真界の至宝・植田正治。その膨大な遺作の中から、「やわらかな」哲学エッセイスト・鷲田清一が新たな視点で珠玉の75点を厳選し、「哲学のこころ」を濃やかに投影したモノクロームのオムニバス。
  • 続 基礎情報学 : 「生命的組織」のために
    3.8
    「情報からの思索」は、著者がコンピュータ研究やメディア評論を通じ、30余年にわたって考え続けたことを踏まえている。いわば著者の集大成といってもよい壮大な理論構築の試み。
  • レスポンシブWebデザイン マルチデバイス時代のコンセプトとテクニック
    4.5
    Googleも推奨する次世代Web制作手法「レスポンシブWebデザイン」のすべてをトッププロが解説。RWDの基礎から、実務で使える高速化テクニックまで、1つ上の思考と技術が1冊で身につく!
  • 谷崎潤一郎全集〈第1巻〉
    -
    1~30巻5,126~6,942円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 文豪谷崎潤一郎の小説、随筆と書簡多数を収録した愛蔵版全30巻。 (収録作品) 誕生/象/The Affair of Two Watches/刺青/麒麟/信西/彷徨/少年/幇間/●(「風」の右側に「犬」を三つ重ねた文字)風(へうふう〔ひょうふう〕)/秘密/悪魔/あくび/朱雀日記/羹/続悪魔
  • ボール・ミーツ・ガール 1
    完結
    5.0
    「女子は甲子園でプレーできない」というルールを知って以来、大好きな野球から決別していた水穂初芽。そんな彼女に「一緒に甲子園を目指さない!?」と声をかけたのは、浅草中央高校野球部監督の藍上彩葉。都立のフツーの進学校に、前代未聞の野球部が発足し…!? 全く新しい高校野球エンターテインメント開幕!!
  • 自信は「この瞬間」に生まれる
    4.2
    ハーバードで「最高の教師」に選ばれ続けた、伝説の日本人教授が教える「一生ブレない人」の秘密。自信が生まれる瞬間、人のなかで一体何が起きているのか?その秘密に迫る。
  • 銀の十字架とドラキュリア
    4.0
    永い眠りから目覚めたものの、記憶をなくしてしまった吸血鬼の少女・ルシュラ。手駒を増やすべく、ひとまず近くを通りかかった少年・紅城に襲いかかったものの、なぜか紅城を下僕にすることができなくて――。
  • プリティ・ボーイは夜に啼く
    3.7
    男娼クラブに売られた美樹は、オーナーの雅也から男を感じる体になるための教育を受ける。毎夜啼かされているうちに雅也に惹かれていく美樹。想いを伝えられないまま男娼デビューの日を迎えることになり!?
  • カルテット・ラヴァーズ ~乙女は四王子の蜜愛に溺れる~
    3.7
    癒しの力を持つ家系に生まれたイブは、呪いに悩まされる4人の王子と婚約し、愛され身も心もとろかされてしまう。長男に貫かれながら次男のものを口に含み、三男に乳首を愛撫され、四男に蕾を擦られてv
  • 【電子特別版】勘九郎ぶらり旅 因果はめぐる歌舞伎の不思議
    4.0
    【電子特別版・カラー写真収録】赤穂・山科から本所・泉岳寺への旅で、大石内蔵助の心が乗り移った。隅田川ぞいの両国から柳橋へそぞろ歩けば、踊りの稽古に通った思い出とともに、「瞼の母」や「三人吉三」の台詞がすらすらと口をついて出る――。骨の髄まで役者魂の染みこんだ(五世)勘九郎が、初舞台から続けた“芸の旅”を締めくくる、行ってびっくり、演って納得の芝居ゆかりの旅エッセイ。電子化にあたり、収録写真を再編集。カラー写真も収録の豪華版!
  • 【電子特別版】勘九郎ひとりがたり
    4.3
    【電子特別版・カラー写真多数収録】まずは楽屋ばなしから、父・(十七世)勘三郎の思い出、母の死、子供たちへの夢と期待、そしてゴルフ談義、ダイエットの苦労ばなしまで……。(五世)中村勘九郎が多彩な話題を自在な語りくちで明かす、芝居ごころと歌舞伎への愛情。歌舞伎を知っている人も知らない人も、大いに楽しめる、素顔の勘九郎の魅力がいっぱいの一冊。電子化にあたり、収録写真を再編集。カラー写真も多数収録の豪華版!
  • 【電子特別版】勘九郎とはずがたり
    4.0
    【電子特別版・カラー写真多数収録】実力・人気ともに歌舞伎界の若手ナンバーワンと目される五世・中村勘九郎(十八世・中村勘三郎)が、厳しかった父(十七世)勘三郎の教えと思い出の数々、愛情あふれる家庭のこと、そして心に残る舞台や芝居ごころを、多彩なエピソードを織り交ぜて語った、わが青春、わが舞台。電子化にあたり、収録写真を再編集。カラー写真も多数収録の豪華版!
  • 仏像にインタビュー
    値引きあり
    3.8
    如来、菩薩、明王、天部の仏像たちに、著者が直撃インタビュー。釈迦如来や阿弥陀如来、観音菩薩や弥勒菩薩、不動明王や吉祥天が、自らを自らの言葉で語り、役割分担やご利益、性格などが自然と理解できてしまう一冊です。著者はいち早く仏像Webサイト「日仏会(にちぶつかい)」を立ち上げた宮澤やすみ氏。長年、仏像を愛し親しんできた著者ならではの視点から、人間模様ならぬ“仏像模様”が伺える内容で、初心者でも十分楽しめます。
  • 汝の隣人を恋せよ
    3.5
    ここから人生の再出発だ──婚約者に振られ、独り新居に越してきた潔水(きよみ)。けれど新しい隣人は、何の巡り合わせか元恋人そっくり!? しかもその青年・剛健(ごうけん)は潔水に一目ボレ!! 口実を見つけては訪ねてきて、ついにある夜、乗っかられて超絶技巧でイカされてしまった!? 「キヨちゃんって呼んでいい?」ちょっと天然だけどエロ可愛い──そんな剛健に、生真面目が信条の潔水も調子を乱されて!?

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  • 真夜中のスナイパー 汚れた象徴
    4.0
    探偵の佐藤大牙はある日、謎の美女から「華門饒という男を探してほしい」と依頼される。名うての殺し屋である華門にかつて命を狙われる立場だった大牙は、なぜか何度も抱かれるうちに身も心も惹かれるようになっていた。依頼人は華門の正体を、自分との関係を知っているのか? そんな時、ゲイでビッチな大牙の兄・凌駕が失恋旅行から帰国して……!?
  • 優雅な彼と野蛮な僕 【イラスト付き】
    4.1
    【イラスト付き】 出張ホストを天職と自負するトヲルが、社長の指示で出向いた先にいたのは男の客。神原と名乗るその客に自分でも意外なほど素直に身体を開いたトヲルだが、それ以来「仕事」が出来なくなってしまう。やむなく休職し、神原のもとに犬の世話係として身を寄せるが、ホストに復活出来るよう親身に協力してくれる神原にトヲルは本気で惹かれはじめて……!?
  • 成功してお金持ちになる魔法の口ぐせ
    2.5
    仕事ができてお金持ち、モテて友人も多く、いい家に住んで趣味も楽しむ。いいとこどりな人生、あなたもいかがですか? 方法は簡単。「よい口ぐせ」「よい思考ぐせ」を身につけるだけです。あなたがすでに持っている「勝ち組遺伝子」を目覚めさせ、あなたが願う最高の人生を手にする方法は、すべてこの本の中にあります。※本作品は、小社より刊行された『ツキを呼ぶ「口ぐせ」「思考ぐせ」』を改題し、加筆、改筆したものです。
  • 余談ばっかり  司馬遼太郎作品の周辺から
    4.0
    状況さえ許せば、「理屈」抜きの面白い話をつくりたくていつもうずうずしていた人なのだ――30年間、担当編集者として名作誕生の現場に寄り添った著者が、深い敬愛とユーモアを込めて“司馬さん”を綴る。国民作家の意外な癖とは? 感嘆すべき人間力とは? 日露戦争、新選組、戦国大名などなど歴史余話も楽しい洒脱なコラム111篇!
  • 白樫の樹の下で
    4.1
    江戸幕府が開かれて180年たった、天明期、最下級の御家人で小普請組の3人の幼馴染が活躍。当時は竹刀剣法花盛りの中で、彼らはいまだ木刀を使う古風な道場に通っている。ある日、江戸城内で田沼意知を切った刀を手にしたことから物語が動き始める。いまだ人を斬ったことがない貧乏御家人が刀を抜くとき、なにかが起こる……。傑作時代ミステリー。第18回(2011年)松本清張賞受賞作。
  • おそろしくて言えない 1巻
    完結
    4.4
    全2巻620円 (税込)
    あなたは霊の存在を信じますか?YESの方もNOの方もウェルカム。低血圧だがハイテンション、「オカルティック・ハラスメント・ギャグ」の名作が例によって“濃い”描きおろし付きで文庫化です。
  • ティンクル☆くるせいだーすGoGo!(1)
    完結
    3.0
    ドキドキやドタバタがいっぱいの学園恋愛ラブコメ! 女の子ばかりの流星生徒会を率いて、主人公・咲良シンは大奮闘♪ でもシンには、自分が魔王だという秘密があって……。
  • 宇宙飛行士に学ぶ心の鍛え方
    3.8
    あらゆる極限状態におけるストレスに耐え、職務を全うする究極の職業が「宇宙飛行士」です。宇宙飛行士という職業は特殊なものかもしれませんが、そこで学んだことは「様々なストレスにどう対応するか」「目的の達成に向けて何をすべきか」「良い人間関係を作るためにはどうすればいいのか」「想定外の事態にどう対応すべきか」など、人生に共通の課題です。ぜひあなたの身の回りのことに置き換えながら、本書を読んでみてください。今は社会も想定外の連続ですが、宇宙飛行士の「心の鍛え方」は今の社会を生き抜くという困難なミッションの遂行にもきっと役立つはずです。 ■CONTENTS 【第1章】宇宙飛行士のストレスマネジメントとは/【第2章】人間関係からくるストレスへの心の鍛え方/【第3章】組織に対するストレスを溜めない方法/【第4章】リスクを恐れない心の育て方/【第5章】先が見えない不安との付き合い方/【第6章】理不尽な出来事に負けない方法/【第7章】想定外の危機に立ち向かうには ■著者 古川聡(フルカワサトシ) JAXA(宇宙航空研究開発機構)宇宙飛行士。1964年、横浜生まれ。東京大学医学部医学科卒。東大病院外科に医師として勤務していた1999年に、宇宙飛行士選抜試験に合格。12年余りの訓練の後、2011年6月、ロシアのソユーズ宇宙船で宇宙へ飛び立ち、約5カ月半(167日)国際宇宙ステーション(ISS)に滞在。ソユーズ宇宙船ではフライトエンジニアとして船長を補佐し、国際宇宙ステーションでは医師としての経験を活かし様々な科学実験などを行った。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
  • 嫌われる覚悟 ほんとうの嫌われない技術
    3.4
    誰からも嫌われない人なんかどこにもいない―。「考え方」を変えれば、ずいぶん生きやすくなる。人気コミュニケーション講座の主催者が公開するソーシャルスキルトレーニング。 ■CONTENTS 【第1章】コミュニケーション能力が身につかない理由/【第2章】「考え方」を現実的にするトレーニング/【第3章】言語コミュニケーションの処方箋/【第4章】非言語スキルを磨くレッスン/【第5章】環境をコントロールする能力を伸ばす/【終章】嫌われる覚悟 ■著者 川島達史(カワシマタツシ) 目白大学大学院心理学研究科(現代心理学専攻)修了。株式会社ダイレクトコミュニケーション講師・代表取締役。専門は、成人のソーシャルスキルが孤独感や対人不安に与える影響、ソーシャルスキルトレーニングの開発など。思春期に対人恐怖症になり、引きこもり、無職、ニート、フリーターを体験。さまざまな心理療法を自ら試し、対人恐怖症を克服。貿易商社勤務を経て、2006年に株式会社ダイレクトコミュニケーションを設立。銀座、新宿、横浜を中心に、コミュニケーション講座を開催。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
  • 学校の外階段1
    4.5
    「何かに熱中するのは、そんなに素晴らしいことなのか?」天栗浜【てんぐりはま】高校1年の水川徹紀は気楽な監査委員。特に「階段部」なんて連中は最も理解不能な人種だった。しかしひょんなことから部費の不正流用の調査を押し付けられ、“相方”に指名された「星の女神様」上原莉梨子に引っ張りまわされることに。こんな探偵の真似事、適当にやればいい。最初はそう思っていた。しかし各部の調査を進めるうちに彼の心はざわつき始める――。ビバ青春の無駄足、再び!!
  • 学校の階段の踊り場1
    3.0
    夏の日、亡き父の実家を従姉達と訪れた幸宏は……『盂蘭盆会』/それは、天栗浜高校の新たなるアイドルを選出すべく集った漢達の熱き物語――『女神委員会』/神庭家に押しかけてきた男子達の不毛な夜と、天ヶ崎家で催された華麗なるお泊り会の行方を描く『夜明けの階段』ほか全5編でお贈りする『学校の階段』待望の短編集。階段レースは無くてもビバ青春の無駄足! 新キャラ大量投入&神庭4姉妹成分大増量(当社比)の青春グラフィティ・バイブル!!
  • 魔百合の恐怖報告 鬼門上の亡者
    完結
    4.5
    全1巻638円 (税込)
    実在霊能者・寺尾玲子のもとに全国から寄せられる霊障相談のうち、非常に興味深いケースをマンガ化した大人気シリーズ第22集。遺産をめぐる争いのさなか、次々と親族を襲う不幸の原因とは? 謎と驚きの心霊現象を寺尾玲子が鮮やかに斬る!
  • 学校の階段1
    3.6
    季節は春――高校生活を楽しく送れるラク~な部活に入るため見学に余念のない神庭幸宏は、ある日、校内を走り回る「階段部」なるものと出会う。学校非公認、邪魔もの扱いの部にムリヤリ体験入部させられた幸宏だったが、ひたむきに「階段レース」にかける部員たちの姿に自分の中に芽生えた欲求に気づく。「とにかく走りたい!」そして幸宏は駆け出す! ビバ青春の無駄足!  真正面から「若さ」を描く第7回えんため大賞「優秀賞」受賞の学園グラフィティ!!
  • テキサスの夏
    3.3
    暴力的な夫からようやくのことで手に入れた離婚。娘の莫大な信託財産を狙っておこされた親権訴訟。最愛の娘を奪われるかもしれないという不安――。25歳のマギーは次々におこる事態に心身共に疲れきっていた。そんな折、街で偶然に再会した旧友の母親に誘われるまま、彼女はコールマン牧場へと向かう。そこで昔憧れていたゲイブ・コールマンと再会し、美しいテキサスの夏の風景を目にしたマギーの心に、忘れかけていた熱い思いがよみがえってきた。人生に傷ついたマギーと、人間不信にとらわれていたゲイブは、互いにおずおずとだが惹かれ合っていく。

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  • 恋人ごっこ
    3.0
    エリサは柔らかいベッドに落ち着かない気分で横たわり、なぜ隣人のキングはこんなことを頼むのかしらと思案した。外出先から電話してきて、僕のベッドで待っていてくれだなんて。すると物音がして、キングが美しい女性を伴い寝室に入ってきた。女性がエリサの姿を認め、明らかに動揺した様子で走り去る。事情を話すよう迫ると、なんと彼女はキングの弟の妻だという。なるほど、許されぬ想いを抱いた義妹を遠ざけるお芝居なのね。それにしても、彼女を見るキングの眼差しの優しかったこと!彼とはただの友人のはずなのに、エリサの胸はちくりと痛んだ。

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  • 祝福のシャンパン テキサスの恋
    3.3
    シェルビーは大牧場主の娘としてなに不自由なく育った。だが父が借金を残したまま亡くなったため、屋敷を手放さなければならなくなる。競売人たちが屋敷に押しよせた日、いまは古ぼけたアパートに住んでいるシェルビーのもとをかつての婚約者ジャスティン・バレンジャーが訪ねてきた。「こんなひどいところで暮らしているなんて……」彼の冷ややかな態度に、シェルビーは思わず身震いした。六年前のわたしのことを、まだ許してくれないのね。

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  • おとめ桜の伝説~小峰シロの物ノ怪事件簿~(桜ノ杜ぶんこ)
    完結
    3.5
    Moe1グランプリ(キャラ部門1位、観光地部門1位)に輝いた小峰シロの戦う姿を描いた物語が登場! 福島県白河市を復興しようという想いの影響で生まれた小峰シロ。観光ボランティアをしていた彼女はある日、人々の活気を奪おうとする物ノ怪の襲撃に遭遇する。この街の活気は妖しげな物ノ怪には奪わせまいとするシロは、おとめ桜の精霊たちの力を借りて妖怪討伐に立ち上がる。強大な物ノ怪たちと戦う乙女の姿を描いた東北ファンタジー!新おとめ桜伝説、はじまります。
  • 汀 -彼岸の情景-
    完結
    4.5
    全1巻660円 (税込)
    『ほん怖』の読者体験マンガで人気を博した著者が、自らの体験や学生時代の霊感友達の話を織り交ぜながら、日常に垣間見る異世界を紡ぎ出す。病院に現れる餓鬼、夜道に現れる河童(?)、子供にしか見えない黒い男。ニヤリと笑い、ホロリと感動し、ゾクっとしてハタと膝を打つエピソードの数々は読み出したら時間を忘れる面白さ!
  • 三蔵法師の大唐見聞録 (1)
    完結
    4.4
    全3巻682~748円 (税込)
    実はケンカが強くて、熱血漢だった? 『西遊記』でおなじみの三蔵法師。盗まれた貴重な経典を追って再び旅に出ることに!玄奘が再び大暴れ! いま注目の歴史物に一石を投じる、古代中国ロマン、ついに刊行開始です!
  • 陽のあたる家
    完結
    4.3
    ささやかだけれど、幸せな生活を送っていた沢田一家。ところがある日、夫が突然の病に倒れ、収入が激減。窮地に立たされた沢田一家は…!?
  • あなたの「言い分」はなぜ通らないか
    3.6
    自分の「言い分」を通すことは本当にむずかしい。「言い分」は国家レベルから、はては小さな子どもにいたるまで、みんながみんな持っている。しかも困ったことに、そのだれもが、「自分が正しい」と思っている。世界では「言い分」が通るほうが奇跡、通らないほうが当たり前なのだ。ゆえに「言い分」をとおすためには技術が必要なのであるが、そのことに自覚的である人はあまりに少ない。しかし、これはチャンスでもあるのだ。
  • ブラック・マネジメント
    3.8
    ビジネス書編集者として企業経営者に取材してビジネス書を作りつつ、ジャーナリストとして裏社会の実情を見つめてきた著者だからこそわかった、表ビジネスと裏ビジネスの共通点。正攻法だけでは、混迷する経済の世界では生き残れない。ヤクザやアンダーグラウンド、半グレの人々が使う裏の“マネジメント”手法を活かして弱肉強食のビジネスライフを勝ち残れ!
  • 帝国ホテルの不思議
    3.7
    東京五輪で再注目。日本が誇るホテルの“職人”たちに迫る! 接客の職人芸が花開くバーやレストラン、1000人ものゲストの顔を記憶しているドアマン、数々の発明品を生み出す施設担当者――。30人の職人たちをのぞき穴に、日本のホテルの中でも明らかに特別な位置にある、帝国ホテルの知られざる深層を描き出す。入り口から内奥まで、誇りに満ちた“おもてなし”の流儀をご覧あれ。
  • ディア・マイ・コンシェルジュ
    4.2
    サクラノホテルのコンシェルジュである倉原亨は、天才肌で飄々とした営業の和喜田義彦が嫌いだ。対人スキルの低い倉原の、精一杯の笑顔を作り笑いだと馬鹿にされてからずっと避けてきた。しかし、なりゆきからバーで一緒に飲んだ時に酔った倉原は素直な一面を晒してしまう。以来、なぜか和喜田は倉原を「可愛い」とからかうようになり、ついには「男に抱かれたことはあるか?」とおかしなことを聞いてきて……。松尾マアタ先生の口絵・挿絵収録。

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  • 負けない技術 20年間無敗、伝説の雀鬼の「逆境突破力」
    3.8
    相談の中で多いのが、「勝つための技術を教えてください」というもの。「格好よく勝つにはどうしたらいいんですか」などと聞いてくる人もいる。そんなとき私はこう応える。「格好よく勝とうなんて100年早いよ」と。これは私も含め、すべての人に言えることだ。「勝ちたい」という欲に囚われてしまっている人の「格好いい勝ち」は、ひどく醜い。しかし、「醜い勝ち方」が「格好いい勝ち方」だと多くの人が錯覚してしまっている。
  • 謀略の幕末史 幕府崩壊の真犯人
    4.0
    体制を覆し政権を奪うとはこういうことだ! いちどは天皇を中心とした列侯合議政府ができるかに思われた幕末。それを一夜にして覆し、王政復古、討幕へと転じ、人材、情報豊富な江戸幕府を覆した「陰謀力」。幕末維新に学ぶ変革時代の勝ち残り戦略!! エリートたちはなぜモロかったのか? 変革をリードした日本人の底力!

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