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白銀の救世機
「応えて! ゼストマーグ! あたしの想いを力に変え、勝利へ導いて!!」突如として現れた謎の生命体・XENOに支配された世界。人類は感情を失った生物、ゼノイドへと進化を遂げ、生き残っていた。落ちこぼれの少年、アルツはゼノイドとして生き残るための選別試験の途中、コールドスリープしていた旧人類のナユキと救世兵器『ゼストマーグ』と出会い、自分と世界を変える戦いに巻き込まれていく……。《――時は来た。『白銀新生』の扉を開け――》新人賞最優秀賞受賞作家が贈る、絆で闘うヘヴィバトルアクション、堂々スタート! -
白銀の城姫
ひとつの伝説があった――崇高な建造物にのみ宿ると語り継がれる存在、<城姫>。城姫の加護を得た城砦は難攻不落。千の兵をなぎ払い、万の軍を打ち倒す――。大陸でその名を知らぬ者はいないという偉大なる建築士、マイスター・ストランゼンのただ一人の弟子であるリンツ=レンハイトは軍の兵士に追われ、命を狙われているところを一人の少女に助けられる。<放浪の城姫>と名乗るその少女は、リンツの手に刻まれた<刻印>を探し求めていたと言うのだが……。軍にとらわれた幼なじみをリンツは救い出すことができるのか!? ドラマティック・バトルファンタジー開幕!! -
白鯨 MOBY-DICK
その姿を見た者は、生涯魂を囚われる――。 海と鯨に心を奪われ、人生を狂わされた男たちが、神の生き物に挑む! 土佐の中浜村で漁師の次男として生まれ育った万次郎は、鯨漁に魅せられる。やがて仲間たちと漁に出た際、足摺岬の沖合で遭難してしまう。漂流した五人は無人島にたどり着くものの万次郎は銛打ちの師匠・半九郎の形見の銛を追って、さらに漂流してしまった。単身、大海原に投げ出された万次郎を救出したのは、米国の捕鯨船ピークオッド号だった。その船長・エイハブは、自分の片足を喰いちぎった巨大な白いマッコウクジラ“モービィ・ディック”への復讐に異常な執念を燃やし、乗り組員となった万次郎を巻き込んでゆく……。 ジョン万次郎と、ハーマン・メルヴィルによるアメリカ文学の金字塔『Moby-Dick』が、夢枕獏の奔放な想像力によって融合する! -
伯爵と愛人
パリの瀟洒なアパルトマンで、マドレーヌは悲嘆に暮れていた。娘同様に育ててくれた老侯爵が、ついに天国へ旅立ってしまった。気晴らしに外出したくても、革命の余波で街は荒れ果てている。貴族の庇護を受ける自分は、いまや暴徒と化した市民の標的なのだ。頼りにできるのは侯爵の若き友人、レニエ伯爵リュシアンだけ……。侯爵が病に倒れて以来、なにかと面倒を見てくれる彼は、マドレーヌがパリから逃れる手助けをしたいと申し出てくれている。私の身の振り方を、彼はなぜこんなに心配してくれるのかしら?以前は“愛人にならないか”と迫るほど無礼で傲慢な人だったのに。 -
伯爵と身代わり花嫁
エロ貴族をメロメロにしてやる! 親友の代わりに許嫁のふりをし、イタリア貴族・アレックスの元を訪れた凛。 早々に婚約解消をするはずが、彼の青い瞳に見つめられると心が蕩けて……!? 天涯孤独の凛は、ある日親友から「助けて! 顔も知らないイタリア人と結婚させられる!」と泣きつかれた。とある事情で大金が必要だったこともあり、凛は親友のふりをして許嫁である元伯爵・アレックスの元へ赴き、婚約解消するついでに慰謝料をいただいてしまおうと計画を立てる。だが迎えてくれたアレックスは、凛が腹黒な偽花嫁だとも知らず、甘やかし大切にしてくれる。家族を失って一人ぼっちだった凛は、彼のそばにずっといたくなってしまい……!? -
伯爵に捧げるセレナーデ
ブラックストーン伯爵ドミニク・ヴォーンは、最近賭で手に入れたばかりの賭博クラブに顔を出して目を疑った。雇った覚えのない仮面の歌姫が舞台で甘い歌声を響かせていたのだ。女などトラブルの元になるだけだと心得ているドミニクは、彼女を追い出すつもりで控え室を訪れた。そこにいたのは息をのむほど美しい、金髪の可憐な乙女。しかもその洗練された所作はあきらかに良家の子女のものだ。取り巻く男たちの好色な視線にも気づかずに、危険に身をさらしている彼女をなぜか放っておけず、ドミニクは忠告を与えた。無防備な唇を口づけで封じて。■父親の急逝により、突如現れた後見人に“誰かひとりと結婚する”という言語道断な申し出をされた伯爵家の3姉妹。次女カロラインは家を飛び出しますが……。3姉妹の情熱的な恋の幕開けです。 -
伯爵の想いびと
巧みなストーリー展開と知的なユーモアは唯一無二。MIRA文庫初登場のL・サンズが贈る、珠玉のヒストリカル! シャーリーは男装し、双子の妹を連れて非情な後見人から逃げ出した。道中、二人は若き伯爵ラドクリフと出会う。彼はまだ幼さの残る“兄妹”に同情したらしく、ロンドンの屋敷に匿ってやると申し出てくれたが、彼との旅には予想もしない困難が待ち受けていた。そんなに軟弱では妹を守れない、と彼は手取り足取りシャーリーに射撃を教え、2部屋しかない宿では当然のように1部屋を妹に与えて「我々は相部屋だ」と言う。シャーリーはハンサムな伯爵を間近に感じるたびに心臓が飛び出しそうになり、彼の戸惑いには気づきもしなかった。 -
伯爵の華麗なる復讐
彼女なら完璧だ! まさに月と狩猟の女神アルテミス……。旅先でアンボーン伯爵は死刑執行前夜の娘を買い取った。ある男への復讐の小道具にするために。二カ月後、伯爵が城へ戻ると、パーディタと名づけたその娘は憂愁の調べを奏で、優雅にワルツを踊ってみせた。貴婦人さながらの気品まで漂わせ、想像以上の変身ぶりだ。気づくと伯爵は彼女の唇を奪っていた。パーディタは心をかき乱された。伯爵の氷のような瞳。彼は私を汚れた女だと思い込んでいる。なのにキスをされただけで、あの苦い教訓を忘れてしまいそう。■心を閉ざした囚われの美女と、復讐に燃える伯爵。やがて二人は数奇な運命の巡り合わせに愕然としますが……。人気作家が描く切なくも絢爛豪華な愛憎劇、どうぞご堪能ください。 -
白日
千日出版の教育部門で課長を務める秋吉に衝撃的な情報が入った。事業を率いる梶原局長の中3の息子が、謎の転落 死を遂げたというのだ。部署が一大プロジェクト――大手進学塾と合併し社を独立、IT企業との提携のもと、最新技 術を駆使した[引きこもり・不登校対策]を打ち出す新時代の高校を開校――に臨んでいたときだった。プロジェクトは一 時中止になり、事故ではなく自殺という噂が社内では急速に広まる。梶原とは家族ぐるみの付き合いだった秋吉は、部 下の前島と調査を開始するが、人事課の飴屋から警告される。以前から、社長派と専務派が対立する社内。会社の上層 部は秋吉に隠蔽を働きかける。少年の死という状況のもと、彼らが気にするのは自社の利益追求と保身だった。信頼でき ない上司、暴走する部下、情報戦の様相を呈す社内派閥抗争……。もはや社内に信用できる者はいない――。子どもた ちの未来のために新しい学校をつくる、その志を持って教育事業を推進してきた秋吉の運命は。少年の死の真相は。 -
歯・口・咀しゃくの健康医学
じつは「口の健康」こそ、全健康の起点! 食べる、しゃべる、呼吸する……口の働きは神業!歯科は「歯を治す」ではなく、「口の機能をよくする」ところ。そのことがないがしろにされている現状に、現場から警鐘を鳴らす! 咀しゃくがどれだけ大事か!軟食化が進み、「ほうれん草が硬い」という子どもまで出現。 咀しゃく回数の激減で脳の活性化が妨げられている!➡ガムを嚙んでボケや認知症を予防! 長生きすれば歯が失われる率も高くなる。それをカバーするのは入れ歯なのか、インプラントなのか。 現状では人生100年時代に欠かせない入れ歯!➡入れ歯が合わないと頭がはげることも! ……などなど臨床にもとづいた最適な口腔医療を提案!これまでの歯(歯科)の常識が一変する本! -
ハクビシンの不思議
ハクビシンはどこから来たのか――はたして日本の在来種なのか、それとも外来種なのか? 永年にわたる謎をついに解明! さらに、生態や人間との関係をはじめ、さまざまな視点からその生きざまに迫る。都市化する野生動物たちとわれわれはどのように付き合えばよいのか? 【「序章 ハクビシンの不思議を探る」より】 ハクビシンは、日本をはじめ東アジアや東南アジアに広く生息するアジアに特有の哺乳類であるが、現在でもさまざまな謎を秘めた動物である。その名前の由来、外観の多様性、生活様式、地理的分布、日本での在来種説vs外来種説、農業被害など人間社会での問題点、今後の行方……。本書では七つの章に分けて、これらの謎をひもといていくことにする。種々の文献を参考にするとともに、私たちの研究室で取り組んできた遺伝子研究の成果を交えながら探っていきたい。 【主要目次】 序章 ハクビシンの不思議を探る 第1章 ハクビシンとはどんな動物か 1 縞模様のある顔と長い体――形態の特徴 2 どこに住んでいるのか――東南アジアから東アジアまで 3 どこでどんな暮らしをしているのか――生息環境、食性、生活様式 4 どんな仲間がいるのか――分類と進化 第2章 日本のハクビシン 1 古文書のなかのハクビシン 2 在来種なのか――日本在来種とのちがい 3 外来種なのか――飛び石状の分布と急激な増加 4 ハクビシンという名前の由来 5 社会経済のなかのハクビシン 第3章 台湾から日本へ 1 タイでハクビシンに出会う 2 渡来ルートを解明する――遺伝子からたどる 3 台湾のハクビシンとの出会い 4 台湾のハクビシンと日本のハクビシン 5 日本への二つの渡来ルート 第4章 日本で繁栄するハクビシン 1 日本で分布を拡大するハクビシン 2 本州と四国のハクビシン――DNAから見た地理的変異と多様性 3 北海道と九州のハクビシン――日本列島での北上と南下 第5章 ハクビシンと人間社会 1 ヒトのグローバル化がもたらす外来種 2 なぜ外来種が分布を拡大するのか 3 外来種が引き起こす人間社会と生態系への問題 4 ハクビシンとほかの外来種との関係 5 ハクビシンの都市動物化 終章 ハクビシンはどこへ行くのか あとがき -
白翼のリンケージ
【SD名作セレクション(テキスト版)】感染者を異形の化け物“イル”へと変貌させるナゾのウイルスが蔓延する現代。高遠楓(たかとお かえで)は感染の危険も顧みず、一人で“イル狩り”を繰り返していた。イルとの戦闘中、女性しかいない対感染者組織に所属する七条明日花(しちじょう あすか)と出会ったことから、彼の運命は大きく廻り始める! 戦闘の最中、明日花を庇って感染してしまった楓。楓の異形化を止めるため、明日花は自らの体内にあるワクチンを口移しで投与する。異形化を防ぐことに成功するが、二人の間には互いの気持ちや痛み、そして死までも共有してしまう“リンク”が残ってしまい――!? 伝奇バトルエンターテイメント、開幕!! ※この商品にはイラストが収録されていません。 -
博覧男爵
日本に始めて博物館を創り、 知の文明開化を成し遂げた挑戦者! 幕末の巴里(パリ)万博で欧米文化の底力を痛感し、 武力に頼らないに日本の未来を開拓する男がいた! 日(ひ)の本(もと)にも博物館や動物園のような知の蓄積を揃えたい! 黒船の圧力おびただしい幕末。信州飯田で生まれ育った田中芳男は、巴里(パリ)で 行なわれる万国博覧会に幕府の一員として参加する機会を得た。その衝撃は 大きく、諸外国に比して近代文化での著しい遅れを痛感する。 軍事や産業を中心に明治維新が進む中、日の本が真の文明国になるためには、 フランス随一の植物園ジャルダン・デ・プラントのような知の蓄積を創りたい。 「己れに与えられた場で、為すべきことをまっとうする」ことを信条とする芳男は、 同じ志を持つ町田久成や大久保利通らと挑戦し続け、現代の東京国立博物館や 国立科学博物館、恩賜上野動物園等の礎を築いていく……。 -
はぐれ精霊医の診察記録 ~聖女騎士団と癒やしの神業~
選霊の儀で『はずれ』精霊を引いてしまい、落ちこぼれになってしまったグラス。そんな彼に命じられたのは、最前線で戦う、王女の騎士団の軍医となることだった。世界の常識を塗り替えろ! 全てを癒す戦記譚第1巻! -
はぐれ勇者の鬼畜美学IX
完全自閉状態に入ったJPNバベルでの戦闘は激化する一方だった。コクーンや朱の黄昏だけではなく、日本政府の思惑まで巻き込んだ一大事件は現在の世界が抱えるあらゆる問題の縮図と言っても過言では無かった。果たして暁月は、己の欲する全てを手中に収め、真の力に目覚めた最強の敵、氷神京也を倒し、無事に美兎を救い出すことが出来るのか!? -
はぐれ勇者の鬼畜美学III
美兎を追ってきたアレイザードからの刺客、フィル・バーネットと暁月がついに激突。絶望の淵で流す美兎の涙に怒りを爆発させた暁月の圧倒的な力に、なす術無いかと思われたフィルだったが、彼が隠していた力は想像以上だった……。アレイザード諸国、COCOON、朱の黄昏、そして暁月。美兎を中心に、様々な思いや陰謀が交錯するシリーズ第3弾。 -
はぐれ勇者の鬼畜美学VII
凰沢家のパジャマパーティで盛り上がり結束を固める美兎、リスティ、遥、葛葉、千影の5人のヒロイン。そんな中で一人揺れていた遥だったが、心は生徒会副会長辞任に傾いていた。辞表を手に訪れた遥が生徒会室で生徒会長・氷神京也から託された最後のミッションとは? ここまで舞台裏で暗躍していた京也がついに己の野望のために動き出す。 -
はぐれ勇者の鬼畜美学II
胸のサイズの問題で、着られる服が無くなってしまった美兎は暁月や千影、葛葉と共に買い物に出かけ、楽しいひとときを過ごす。しかし、それは《コクーン》の首脳会談が開催される中、開始される《BABEL》ランキング戦という名の、嵐の前の静けさであった。さらに故郷のアレイザードから、新たなる勇者フィルが刺客として美兎の元に迫る――。 -
覇権交代
不幸なボタンの掛け違いからはじまった米中の戦争は、ホノルルを占拠した中国への報復として、米国側が海南島への上陸を果たす。その後、ホノルルの平和を回復し、香港での独立運動を画策しながら和平交渉を進めていた米国に対し、中国はここで思わぬカードを切ってきた。それは、韓国の裏切りだ。韓国の玄武ミサイルが九州へと向けられる中、日本はどう舵を取るのか? 突然の韓国の離反、そのハレーションが同盟国に与える影響は――? 緊迫する「第三次世界大戦」の行方を描く大石英司の新シリーズが開幕! -
派遣社員あすかの元ヤンごはん
会社での成り上がりを狙っている派遣社員の吉野飛鳥… 彼女は「群馬の暴れ鷲」と呼ばれた伝説のヤンキーだった! 身バレを恐れつつも元気いっぱい仕事に励む飛鳥だったが、 新人で正社員入社のお嬢様・百恵がなんと同郷! しかも飛鳥の過去を知っているようで… 勝利の源は食にあり!? 作って楽しい&食べて美味しい簡単ごはんで誰にも負けない毎日を! [第1話]正拳・前腕骨砕きで作る「ポテサラ丼 かりかりチーズのせ」 [第2話]死を悼んで…「塩プリントースト」 [第3話]「カップみぞれうどん」の決め手は必殺ボディーブロー!! [第4話]指でブッ潰す!「ガツンとにんにくチャーハン」 [第5話]ピンチはチャンス!? 「ブルーベリーあんぱん」! [第6話]「おでんカレー鍋withチョコレート」は瞬発力が重要!? [第7話]仲間のために…「パンパン詰めすぎサンド」 -
派遣で入った僕が、34歳で巨大グループ企業の役員になった小さな成功法則
短大卒、コネなし、資格なし。アメリカ帰りの青年が、派遣のヘルプデスクからたった10年で社員3万人グループ企業の執行役員まで駆け上がったアンビリーバブルな成長物語。ブロークンイングリッシュと独学のI Tスキルを武器に著者は出世していきますが、重要なのはスキルだけではありません。 周囲に頼りにされることに喜びを感じ、世界中の仲間とプロジェクトを進めることに生きがいを感じる著者の考え方にこそ秘密があったのです。それぞれの段階で学びを得ながら成長していく著者のストーリーを追体験することで、読者は知恵や勇気を得られるはずです。 高校を卒業後、なんだかんだで、5年間もアメリカにいた。アメリカの単科大学は卒業したが、日本での最終学歴は高卒。多少、独学でコンピューターに詳しくはなった。また、英語が多少話せるようになった。と言っても、音楽仲間に向かって「よう!」と話しかけるようなブロークンイングリッシュで、ビジネスで使える代物ではない。 ここから、いかに這い上がるのか。そういう作戦を、ゆっくり練りたいと思うものの、そんな悠長な時間はない。ただ漠然と、「得意のITの知識を生かせる仕事につきたい」。それぐらいしか、頭に浮かんで来なかった。 (「第1章」より) -
覇権獲らせていただきます!<デジタル版>
世は大BL時代! アイドル達のBL営業は終わりを告げ、匂わせる時代から嗅がせに行く時代へ。 BLアイドルの太夫本風馬は、憧れの先輩・稲妻ちとせとユニットを組めたが、 クールキャラが板についてしまい思うように活動できなかった。 その結果、仮面BLアイドルの噂や不仲説まで出回ってしまう始末。 ついに事務所社長から呼び出され、テコ入れのため「〇〇するまで出られない部屋」企画を指令されて…!? ★マイクロコンテンツ版配信時のカラーを完全収録!! ★★電子のみで楽しめるスペシャル修正仕様★★ -
はげまし言葉ハンドブック
仲間が落ち込んでいるとき、つらいとき……。声をかけて、励ましてあげたいと思うことはありませんか? 不安になったり、自信をなくしている人も励まし言葉をかけてもらうことできっと前向きな気持ちになることでしょう。とはいえ、「頑張れ!」以外にどんな言葉をかければいいの? どんなタイミングで励ましたらいいの? など励ますというのは意外と難しいもの。そこで本書は、励ますための基本的な心得や効果的に励ますための実践スキル、さまざまな励まし言葉の実践活用法、役立つ励まし言葉を紹介しています。「あそこまで粘った人はあなただけ」「無駄なことなど、なに一つない」「あなたはここにいてほしい、大事な人だから」「あなたのなかに成功は必ずあるよ」素敵な励まし言葉は周囲も自分自身も元気にします! 「励まし上手」になって大切な人をハッピーにするための秘訣が満載の一冊です。 -
箱庭の令嬢探偵
不眠症に悩む高校生・晶がネットの評判を頼りにたどり着いたのは、「箱庭探偵社」。主でお嬢様霊能探偵・優衣と、ドSで過保護な執事・九条は、晶の不眠症は霊の仕業だと突き止めたが…!?新感覚霊能ミステリ第1巻 -
箱根駅伝
正月最大のイベント、箱根駅伝。メディアに後押しされ、関東のローカル大会が、大学スポーツの枠を超えた全国的人気を誇るまでになった。宣伝効果も絶大だ。レースの結果は、大学の入学志願者数を大きく左右し、監督には激しいプレッシャーがかかる。一方、箱根重視の練習は、その後の選手生命に響くとも指摘される。往復200キロ超の行程には、監督の手腕、大学の生存戦略、日本長距離界の未来が詰まっている。感動の舞台裏を徹底分析。 -
箱根駅伝「今昔物語」 100年をつなぐ言葉のたすき
箱根駅伝 第100回記念 凄い本が出た! この物語があるから今があるのだ。 読めば読むほど駅伝が好きになる。 やっぱり箱根駅伝は永遠に不滅です!――瀬古利彦 中継の合間に放送される名物コーナー「今昔物語」の名言を収録した、読む箱根駅伝。 -
箱根駅伝 勝利の方程式 7人の監督が語るドラマの裏側
ダントツの優勝候補が不在と言われる近年。優勝に絡む大学の監督たちに、10人の選手の起用法、勝利への方法論を取材。連覇期待の日体大・別府監督、陸上界のスター、大迫選手を擁する早大・渡辺監督、設楽兄弟と服部兄弟、最強兄弟を抱える東洋大・酒井監督、毎年優勝候補に挙げられる駒大・大八木監督ほか、神奈川大・大後監督、山梨学院大・上田監督、順天堂大・澤木名誉総監督が登場。 -
箱根駅伝 新ブランド校の時代
圧倒的な選手の存在がレースの流れを変える箱根駅伝。近年、最大のスターといえば、東洋大学・柏原竜二だ。4年生時の2012年に、東洋大は驚異的な大会新で優勝を飾った。しかし、柏原なき2013年以降、大学間の実力は拮抗し、混戦の時代を迎える。スピード化の流れを推し進めた東洋大、駒澤大、大学のブランドを武器に有望選手を集める明治大、青学大が優勝争いに絡むと予想される。注目は、上位校だけではない。予選会突波、シード権争いを繰り広げる大学にも熱いドラマがある。駅伝戦国時代を楽しむ最新観戦術を伝授。 -
箱根駅伝 襷がつなぐ挑戦
2024年に第100回を迎える箱根駅伝。ライバルたちの熱い競り合い、逆境からの栄冠、番狂わせの力走……胸躍る勝負の歴史をつづる。 -
箱根駅伝 襷をつなぐドラマ
「勝負は2区から5区へ」「オーダーを巡る直前までの駆け引き」「ブレーキとなるランナーの危険な兆候」など、テレビ観戦が100倍楽しくなるウンチクが満載! 2015年大会を占う最新情報も充実。 -
箱根駅伝に賭けた夢 「消えたオリンピック走者」金栗四三がおこした奇跡
挫折を味わった者だけが、人生の勝者になれる――明治45年、日本が初めて参加したストックホルム・オリンピックで味わった屈辱の途中棄権。しかし、逆境をバネに後進の育成に努めた金栗は、箱根駅伝のほか、福岡国際マラソンを創設し、自らも54年8ヵ月余の歳月をかけて、ついにマラソンのゴールラインに辿り着いた。 -
箱根駅伝に魅せられて
正月の風物詩・箱根駅伝では、100年の歴史の中で数々の名勝負が繰り広げられ、 瀬古利彦(早稲田大)、渡辺康幸(同)、柏原竜二(東洋大)らスター選手、 澤木啓祐(順天堂大)、大八木弘明(駒澤大)、原晋(青学大)ら名監督が生まれてきた。 今やテレビ中継の世帯視聴率が30%前後を誇る国民的行事となっている。 なぜここまで惹きつけられるのか――。45年以上追い続けてきた著者・生島淳がその魅力を丹念に紐解く「読む箱根駅伝」。 100回大会を境に「中央大・順天堂大の時代」が来る――!? 99回大会で「史上最高の2区」と称された 吉居大和(中央大)、田澤廉(駒澤大)、近藤幸太郎(青学大)の激闘の裏には、 名将・原晋が思い描いた幻の秘策が隠されていた――。 入学時からマインドセットが違った絶対的エース。 柏原竜二(東洋大)「勝負は1年生から」 大迫傑(早稲田大)「駅伝には興味はありません」 渡辺康幸(早稲田大)VSマヤカ(山梨学院大) 竹澤健介(早稲田大)VSモグス(山梨学院大) 田澤廉(駒澤大)VSヴィンセント(東京国際大) 留学生の存在がもたらした「箱根から世界へ」 箱根史を彩る名選手、名監督、名勝負のエピソードが満載。 【目次】 はじめに 第1章 箱根を彩る名将たち 第2章 取材の現場から1 第3章 取材の現場から2 第4章 駅伝紀行 第5章 目の上のたんこぶ 第6章 メディア 第7章 箱根駅伝に魅せられて おわりに -
箱根駅伝は誰のものか
2024年に100回目を迎える箱根駅駅伝。今や正月に欠かせない国民的行事とまでなった箱根駅伝のこれからを考える1冊! -
箱根駅伝を伝える テレビ初の挑戦
“箱根”に魅せられたテレビマンたちが、前代未聞の生中継に挑む いまやお正月の風物詩となった、箱根駅伝。1987年、初めてテレビ中継に挑んだテレビマンたちの奮闘を描く傑作ノンフィクション。 正月の風物詩として人気を誇るテレビ番組「箱根駅伝」。しかし、1987年の初回生中継は挑戦の連続だった。全長200km超え、800m以上の高低差のある過酷なコース。電波の届かない箱根の山々と、降りかかる無理難題にどう立ち向かったのか。今なお語り継がれる初回放送の舞台裏。テレビスタッフの物語をドラマチックに描く。 単行本……『「箱根駅伝」不可能に挑んだ男たち』2007年12月ヴィレッジブックス刊 文庫版……単行本を改題し、加筆・修正 2024年5月文春文庫刊 この電子書籍は文春文庫版を底本としておりますが、文庫版収載の写真4点は収録されておりません。ご了承のほど、お願いいたします。 -
箱根5区
いったいあの山には、何があるのか――。 あの日、あの山登りで、歴史を変えた、人生が変わった人間たちを追った物語。 100年に渡り数々のドラマを生んできた箱根駅伝。そのなかでも、近年、勝敗を左右するといわれるのが「箱根5区」だ。 本書は伝説を生んだ、大東文化大学の奈良修、神奈川大学の近藤重勝、順天堂大学の今井正人、東洋大学の柏原竜二、青山学院大学の神野大地たちを中心に、彼らに抜かれた選手たちにも取材。 まさに「歴史を変えた」「人生が変わった」瞬間と、その後の人生を追った渾身のスポーツ・ノンフィクション。 《本書の目次より》 第1章●山の神、誕生前夜 第2章●魔物が住む山 第3章●山の神、降臨 第4章●山のDNA 第5章●同郷の神に憧れて 第6章●紙一重の歓喜 第7章●新しい山の神 特別鼎談●今井正人氏、柏原竜二氏、神野大地選手 -
箱根0区を駆ける者たち
選ばれなかった者たちの “もう一つ”の箱根駅伝。 箱根から漏れた4年生、11名の選手たちは、16名のエントリーメンバーが発表された日を境に選手のサポートに回る。「自分らは、箱根0区なんです」西川主務は、そう言う。<略>スポットライトは当たらないが、箱根を走る選手たちは彼らの働きに感謝し、本番に臨む。<略>区間エントリー、3名、0区エントリー、13名。東海大学陸上競技部中・長距離ブロック所属4年生、計16名の最後の箱根が始まった。(本文より) 付き添い、計測員、給水員、応援係……。「最後の箱根」で“戦力外”になった学生たちの挫折と再起を追った、感動のノンフィクション! -
箱根奪取 東海大・スピード世代 結実のとき
2019年1月3日-。往路2位から復路8区の大逆転劇でみごと箱根駅伝初優勝を飾った東海大学。その“栄光”にいたる道程にあった苦難や葛藤、 当日のレース模様などを監督、コーチ、選手たちの証言を交えて鮮やかに描き出す。そして、「黄金世代」と呼ばれて輝きを放ってきた現4年生たちが迎える学生最後のシーズン。彼らはどのような決意で箱根連覇に挑むのか。東海大学の「黄金世代」が駅伝シーズンに向け、再び走り出す。この電子版では、単行本にはなかったオリジナル「エピローグ」を追加掲載。 -
箱根2区
大反響『箱根5区』に続くシリーズ第2弾! スポットライトの光は強ければ強いほど、できる影もより深くなる。 彼らは走り続ける、光と影の両を背負って――。 国民的行事「箱根駅伝」で最も注目を集めるエース区間「花の2区」。 本書は、記憶から決して消えることのない渡辺康幸、マヤカ、徳本一善といった往年の名選手から、相澤晃、伊藤達彦、ヴィンセントといった現役ランナーまで、花の2区を託されたエースたちの光と影の舞台裏を描いた渾身のノンフィクション。 ――本書の目次より―― ●第1章 物語の舞台 ・箱根2区を実際に走る ・勝負を左右する難所 ・2区を託される条件 ●第2章 史上空前の対決 ・鳴り物入りのスーパールーキー ・早稲田三羽烏との融合 ・遠のく意識のなかで聞こえた「都の西北」 ・ケニアから日本へ ・マヤカVS早稲田最強チーム ・見えないライバルとの戦い、 ・永久に不滅の物語、ほか ●第3章 途中棄権した異端児 ・先輩・為末を追って法政へ ・興味がなかった箱根駅伝 ・花の2区のアンチヒーロー ・注目と批判の間で ・箱根という狂気の落とし穴 ・右足アキレス腱を襲った悲劇 ・人生はロックンロール、ほか ●第4章 譲れない好敵手 ・自分史上、最強の状態で ・遅咲きのエース ・意地と意地の張り合い ・冷静な藤色のエース ・大歓声のなかでの駆け引き ・ラスト3キロメートルの攻防 ・箱根後の2人の舞台 ●第5章 史上最強の留学生 ・無敵・無双の留学生 ・長距離選手とは思えぬ体格と走り ・生活からメンタルまで支えた盟友 ・長所を最大限に伸ばす環境づくり ・衝撃の箱根駅伝デビュー ・自分の記録よりも嬉しかったこと ・新時代を切り拓くひとりとして、ほか ●第6章 新たなる花を求めて ・2区を走る意識の変化 ・記録更新のスパンが短くなっている ・今後も2区は花であり続ける -
箱根の山に挑んだ鉄路
日本を代表する大温泉地であり、また、明治以降早くから高級別荘地として開け、首都・東京の奥座敷として発展してきた「箱根」。その麓に位置する箱根湯本と山間の強羅間8.9kmを結ぶ標高差445mの鉄道が箱根登山鉄道だ。本書は、その誕生の経緯、そして粘着方式の鉄道では日本第1位、世界でも第2位の急勾配を克服した技術に焦点を当てながら、箱根の知られざる一面に迫る。 青田 孝(あおたたかし) 1947年東京生まれ。日本大学生産工学部機械工学科で鉄道車両工学を学ぶ。卒業研究として1年間、旧国鉄の鉄道技術研究所に通う。70年、毎日新聞社入社。成田支局で航空機関連を取材。以後、メディア関連を担当する編集委員などを歴任後、03年退社、フリーランスとして執筆活動を続けている。自称「3歳からの鉄道ファン」で、現在は「海外乗りテツ」として30の国と地域の鉄道乗車経験を持つ。主著に『ゼロ戦から夢の超特急』(交通新聞社)がある。 -
葉桜が来た夏
アポストリ── 身体能力と科学技術に優れた、女性だけで構成される異星人。 目が赤いほかは、外見的特徴は人間と同じ。 琵琶湖周辺は、彼らと人間が共存する居留区となっていた。 高校二年の南方学は、過去に起きたとある出来事からアポストリを憎んでいた。 ところが “共棲” と呼ばれる居留区のシステムに則り、一人のアポストリと同居することになる。 彼女の名は、葉桜── 評議長の姪でもある美しい少女だった。 二人は激しくぶつかり合うが、その共棲にはある意図が隠されていて──。 期待の新人が贈る、近未来ボーイ・ミーツ・ガール・ストーリー登場! -
はざまのわたし(集英社インターナショナル)
在日コリアンの家庭に生まれた著者がさまざまな劣等感、生きづらさを抱えながら成長していくプロセスを振り返って描いた初の「自伝エッセイ」。キムチ、寿司、焼肉、チョコレートなど、さまざまな食べ物をキーワードにした連作短編集でもあります。タイトルの「はざま」とは日本と韓国という2つのアイデンティティのみならず、親と子、男と女、仕事とプライベート、妻と母・・・・・・など、さまざまな「はざま」の中で、いわばもがき苦しんできた彼女の生き方を象徴的に示す言葉です。 -
ハザードライン・ファック
逃げ場のない戦車の中で…「死ぬ前に、あんたを抱き潰したい」 孤児・アンバーへの恋心を抱えきれず孤児院を飛び出したレイヴン。時が経ち、成長したレイヴンは、入隊し赴いた戦地でまさかの再会を果たす。その相手は、夢の中で繰り返し抱くことしかできなかったアンバーだった。 「こんな場所で会いたくなかった…」アンバーを失うかもしれない苦しさと焦れた想いに揺れるレイヴン。対するアンバーはかつてのように世話を焼くばかりで、恋愛対象としてみてくれるはずもなく…。そんな二人がとある争いに巻き込まれて――…!? 《生還保証!》一途無愛想な年下攻×美筋肉兄貴肌受のホットゾーン・再会ラブ! -
ハシビロコウのボンゴとマリンバ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 神戸どうぶつ王国に暮らすハシビロコウの「ボンゴ(♂)」と「マリンバ(♀)」のファーストフォトブック! 動く王様こと「ボンゴ」と、動かない女王様「マリンバ」の堂々とした姿が人気な2羽の魅力を写真たっぷりに紹介します。 神戸どうぶつ王国が精力的に取り組んでいる「ハシビロコウの繁殖」についても紹介。 世界でたった2例しか成功例がないハシビロコウの繁殖に、神戸どうぶつ王国はどうチャレンジしているのか取材しました。 【内容紹介】 ・ボンゴとマリンバの成長記 ・繁殖への試み ・飼育員さんとのエピソードや秘蔵写真も掲載 <著者プロフィール> 南幅俊輔(みなみはば しゅんすけ) 盛岡市生まれ。グラフィックデザイナー&写真家。日本のソトネコや看板猫のほか、海外の猫の取材・撮影も行っている。著書に『ソトネコJAPAN』(洋泉社)、『ワル猫カレンダー』『ワル猫だもの』(ともにマガジン・マガジン)、『踊るハシビロコウ』(ライブ・パブリッシング)、『ハシビロコウのふたば』(辰巳出版)、『ハシビロコウのフドウPHOTO BOOK』(カンゼン)など。企画・デザインでは『ねこ検定』『ハシビロコウのすべて』『ゴリラのすべて』(すべて廣済堂出版)など。インスタグラムでハシビロコウ画像公開中。→shoebill_mania <編集プロフィール> 神戸どうぶつ王国 兵庫県神戸市中央区のポートアイランドにある動植物園。「花と動物と人とのふれあい共生」をテーマとした全天候対応の施設で、15,000㎡の広大なグラスハウスと10,000㎡ほどの開放的な屋外エリアに、年間通して1,000種類、10,000株のベゴニアやフクシア、インパチェンスなど様々な花々が咲き誇り、150種800頭羽の動物たちが共存する。 -
橋下徹のかけひきで負けない話し方の技術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆橋下徹の人を引きつけ動かしていく話し方を徹底分析! ◆ 2008年の府知事選出馬から現在まで、何かと世間を騒がせる橋下徹氏の発言の数々。 マスコミなどに叩かれてもその相手を逆に批判したり、行政の矛盾を強い口調で指摘する。 そしてどんなに叩かれ、批判を受けても有権者からの圧倒的支持を受けている。 そこには人を引きつけ、動かす橋下徹独自の話し方の秘密が隠されている。 本書は、スピーチや話し方の講師として年間200回もの講演をこなす著者が、彼の会見やインタビューなどを徹底的に分析し、 その話し方のポイントをわかりやすく解説したものである。 また、ビジネスの場などでどのように使ったらよいか具体的例をあげて解説している。 かけひき、交渉だけでない橋下徹の話法のポイントを学ぶことができる一冊。 -
はしゃぎすぎたら やってみて!
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 累計20万部超え! 子ども自身で感情コントロールができる呼吸メソッド絵本シリーズ“やんちゃすぎる子”向けの1冊が登場 フランスの乳幼児セラピストが考案した、子供自身で感情をコントロールするメソッドを教える絵本シリーズ。 ユニコーンのこども・ガストンといっしょに、気分を前向きに切り替える簡単な呼吸法を学べます。 8作目は、興奮気味でパワーがありあまっているやんちゃなガストンが登場。 常にじっとしていられない。やんちゃすぎて人に迷惑をかけてしまうこともあったガストンが、呼吸法によって、自分のパワーをコントロールできるようになるまでが描かれています。 あつかいにくい感情を根本から解決する、新しいしつけ絵本としておすすめです。 *[対象年齢]3才から オーレリー・シアン・ショウ・シーヌ:パリ第3大学で児童心理学に主眼をおいた情報とコミュニケーションに関する修士号を取得。10年間アニメ制作に携わったのち、児童書の作家としてガストンシリーズでデビュー。ソフロロジーによるセラピーのメソッドを学び、教育機関などでワークショップなども行っている。 垣内 磯子(カキウチイソコ):東京都出身。早稲田大学仏文科卒業。詩人としてデビューし、絵本・童話作家、翻訳家として活躍。早大小野梓賞、サンリオ詩とメルヘン賞などを受賞。詩集に『春の通信簿』、絵本に『よるのとこやさん』など多数。 -
はしゃぎながら夢をかなえる世界一簡単な法
世の中には苦労して、頑張って、夢をかなえる人がいます。 そういう人の教えを聞くと、苦労して、頑張って夢をかなえることになります。 一方、世の中には全然頑張らないで、ラクして、子どものようにはしゃぎながら夢をかなえてしまう人もいます。 そっちのほうの教えを聞くと、ラクして、楽しく夢をかなえることができます。 どちらがよくて、どちらが悪いということではありません。「自分がどれを選びたいか」だけの問題です。 選べるんです、自分で。はしゃぎながら夢をかなえる道も、苦労しないとかなえられない道も。 「はしゃぎながら、楽しく夢をかなえるなんて、そんな都合のいい話があるもんか!」 と、怒る人もいるかもしれませんね。「夢は努力して、苦労して、頑張らないとかなわないんだ!」って。 たしかに戦争中とか、昭和の時代なら、そうだったかもしれません。 でも、いまはもう時代が違うと思います。ネットで世界中がつながって、お金の入り方や仕事のやり方も大きく様変わりしています。 クリックひとつで何百万、何千万と稼いでしまう人もいますよね。 実際、僕らの周りにもはしゃぎながら、ラクして、楽しく夢をかなえている人がいっぱいいるんじゃないでしょうか。ただしそういう人は、ラクしているうちに夢がかなった! と、あまり自覚していないので、大っぴらに「自分がそうです!」と言いませんけど。 「ラクして夢なんて、かなうはずがない」と思っている人は、たぶん、ルールを知らないだけ。 そのとっておきの秘密のルールを、この本を読んでくださった皆さんだけに、こっそりお伝えします。 -
覇者の誤算 日米コンピュータ戦争の40年
巨人IBMが振り下ろす刃をかいくぐり先進国で唯一、市場の独占を阻んだ日本。技術者、経営者、官僚、さまざまな人間の織りなすドラマ――これは昭和の「坂の上の雲」である。さらに近年のIBMの凋落が意味するものは何か? 国産メーカーはIBMの轍を踏むことはないのか? 人と企業の盛衰を描いた傑作ノンフィクション! -
覇者の戦塵1944 サイパン邀撃戦
マリアナから米軍を撃退すべく第一艦隊は一〇隻もの空母を集結。だが、敵空母機動艦隊の前に敗北。制空権を失ったサイパン島の基地航空隊は夜陰に紛れて撤退を始める。しかし、一部機体には後退命令が下りず、現場は混乱が続いていた。一方、重雷装艦「大井」では、空中雷撃に特化した新兵器「翔竜」の実戦投入の準備が急ピッチで進められていた。付近を航行中の大規模輸送船団を撃滅するためだったが、そこには米高速戦艦隊が……。絶体絶命の危機に翔竜は故障中、果たして僚艦「北上」と「大井」の運命は!? -
走らんか! 福岡第一高校・男子バスケットボール部の流儀
“真の日本一を決める大会”と言われる高校バスケットボールの「ウインターカップ」において2018,2019年と2連覇を達成した福岡第一高校・男子バスケットボール部。同校バスケ部を創部から携わり、0から築き上げ、いまや高校バスケ界を牽引するほどまでの存在へと育て上げた井手口孝監督初の書籍となります。 公式戦無敗を記録した2019年度の主力選手だった河村勇樹や小川麻斗、昨年度のキャプテン、ハーパー・ジャン・ローレンス・ジュニアらは、バスケット選手としては決して恵まれているとは言えないサイズだが、卒業後特別指定選手としてすでにBリーグデビューを飾り、日本バスケ界に新たな風を吹き込んでいる。 どこにも負けない練習量と思う存分バスケットに打ち込める環境で培った、観るものを魅了するスピーディーな「走るバスケ」でこれまでにインターハイ4回、ウインターカップ4回、計8度の日本一に導いた名将の人間教育、人心掌握術やチーム作りの秘訣、そして全国の舞台で結果を残し続けている手腕などをまとめた、バスケファン必見の1冊です。 「福岡第一でバスケットを続ければきっと何か得られるものがあるはず。」 第1章 運命に導かれて 指導者としての原点は女子高 同じような思いを後輩にさせてはいけない! 勝負を賭けて踏み出した一歩 第2章 福岡第一バスケ部の軌跡 パラマ塾から始まった男子バスケット部 デイブ・ヤナイとの出会い 留学生を受け入れる覚悟 第3章 子どもたちに教え導くものとして 大好きなバスケットを腹一杯にする 主役もいれば、脇役もいる 子どもに教えるとはどういうことか? 第4章 強いチームになるために ディフェンスは“農業” ライバル、福岡大学附属大濠の存在 小さい子でも生きる道がある 全員がポイントガードの思考を持つ 福岡第一の練習哲学 第5章 未来あるキミたちへ 雑草だからこそできる指導がある 次世代の指導者を育てる ノーブランドだからこそ本音で勧誘する B.LEAGUEへの苦言 人間形成の時間を作りながらも、バスケットでは勝たせないといけない。勝つことによって、それが本質になる。人間形成だと謳って指導しながら、一方でチームが負けてばかりだったら、これもあまり効果はありません。勝つことによって、効果が出る。逆に勝つことばかりに力を注いでも、心が育たない。 勝ちながら、同時に心も育てる。彼らが大好きなバスケットを本気で取り組んで、ありきたりの言葉で言えば、人として成長させていく。18歳くらいまでの子に対しては、「人」と「選手」の成長が両輪だと思っています。それはこれからも変わりません。 私自身、いろんなことを経験しながら、今も福岡第一で大好きなバスケットを腹一杯やらせてもらっています。定年まであと3年。その先はどうなるかわかりませんが、私が築いた福岡第一のバスケットのように、最後まで子どもたちと走り続けたいと思います。 (「あとがき」より) -
走り革命理論 今まで誰も教えてくれなかった「絶対に足が速くなる」テクニック
YouTube登録者数12.5万人超の【走りの学校】校長・和田賢一が伝授! ジャマイカでウサイン・ボルト氏と共にトレーニングした経験を基に構築した『走り革命理論』。 「足の速さは才能じゃない!」 走り方には「ランニング」と「スプリント」の2種類があることをご存知ですか? ランニングの走り方をしていては、いつまでも速く走れるようにはなりません! それを知らずに、「足の速さは才能だ」と片付けてしまっているのです。 スプリントの走り方を身につけることで、誰でも必ず足が速くなる! 本書は、シンプルな表現と図解による解説に加え、 わかりにくい動きも二次元コードを読み取ることで動画視聴が可能! 速く走ることを夢見るすべての人に送る、至高の走り方の理論書です。 《目次》 はじめに プロローグ 【第1章】誰でも絶対に足が速くなる理由 REASON1 足の速さは才能じゃない! REASON2 「ランニング」と「スプリント」 【第2章】スプリントテクニック STEP1 ベースポジション STEP2 「地面スイッチ」と「空中スイッチ」 STEP3 地面反力 STEP4 Yポジション 空中スイッチ実践 STEP5 サイクリング STEP6 腕振り STEP7 上半身と下半身の連動 エピローグ おわりに -
走りがグンと軽くなる 金哲彦のランニング・メソッド 完全版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 羽が生えたような、軽い走りをあなたに ランニングを始める前から「走るのはつらい」と思った経験はありませんか? それはふだんの生活でカラダを動かす機会を失って、運動が”非日常”になってしまったから。 本書では、そんな日常生活で硬くなったカラダを目覚めさせて、”丹田・肩甲骨・骨盤”を意識することで、羽が生えたように軽い走りができるようになるメソッドをご紹介しています。 また、ランニング中に起こりうるさまざまなカラダのトラブルの対処法も掲載。 無理なく楽しく続けられる「ランニング・メソッド」がふんだんにつまった1冊です。 -
走りたがりの異世界無双
「今度こそ――思いっきり走り回る!!」 生まれつき足が不自由だった男は、ある日、異世界に転生した。子爵家の長男・ウィニングとして生まれ変わった彼は、前世で叶えられなかった夢――自由に走ることを決意する。 ウィニングは、この世界に存在する魔法が、走りに活かせそうだと気づく。しかし己の体に表れた紋章から、彼は魔法の才能には恵まれなかったことが判明する。 ウィニングの父は、彼を領主として育てようとする。しかし彼は、貴族としての生き方に興味を示さず、さらに特定の分野でのみだが、目を見張るような魔法の力を見せる。育て方を迷った父は、彼の教育を凄腕魔法使いに任せることにした。そんなウィニングの見せる偏った魔法が、やがて彼の「走ること」に対する偏執的なこだわりに端を発していることが明らかになっていき……。 ただ走ることに夢中な少年は、二度目の人生を好きに生きたい! 第7回カクヨムWeb小説コンテスト・異世界ファンタジー部門特別賞受賞作。 -
走る?
あなたは走っていますか? 人生には、走るシーンがつきものだ。 中田永一、東山彰良、柴崎友香など、十四人の多彩な作家が「走る」をテーマに競作した異色のラン小説アンソロジー。 【収録作品】 中田永一「パン、買ってこい」 柴崎友香「ベランダと道路」 王城夕紀「ホープ・ソング」 佐藤友哉「熊の野戦」 遠藤徹「桜の並木の満開の下」 前野健太「いびきが月に届くまで」 古川日出男「藤村加奈芽のランニング・ストーリー」 岩松了「走る男」 小林エリカ「飛田姉妹の話」 恒川光太郎「リスタート」 服部文祥「小さな帝国」 町田康「ずぶ濡れの邦彦」 桜井鈴茂「誰にだって言いぶんはある」 東山彰良「或る帰省」 -
走る意味 命を救うランニング
箱根駅伝5区「山登りの木下」で名を馳せた金哲彦。早大中村清監督との訣別、在日としての葛藤、ガン闘病、復活のサブスリー、長距離界のカリスマが初めて明かす衝撃の書。すべてのランナー必読! -
奔る男 小説 金栗四三
1912(明治45)年7月14日、ストックホルム五輪のマラソン競技スタート直前から、物語は始まる。日本初のオリンピック代表選手である金栗四三は、以後、1920(大正9)年アントワープ大会、1924(大正13)年パリ大会にも出場する一方、1920年の第1回箱根駅伝開催にも尽力。その他、現在のマラソンシューズの源流ともいえる「金栗足袋」を開発し、初めての女子連合競技大会を開催する。「日本初のオリンピック代表選手」にして「箱根駅伝の父」――進取の気性に富んだ「伝説のアスリート」が三度のオリンピックで刻んだ、不屈の軌跡。読売新聞人気連載、待望の電子書籍化。 -
走る男になりなさい
いつだって、だれだって、人生は軌道修正できる。 本田直之氏初の「自己啓発」小説! 少ない労力で多くの成果をあげるためのレバレッジ・マネジメントを提唱し、 ビジネス書のベストセラー著者としても活躍する本田直之氏。 その本田氏が構想をあたため続けた、初めての「自己啓発“小説”」が待望の刊行です。 物語の主人公は、猫じるし出版、広告営業部に勤める27歳の岸田海(かい)。 ある日突然、新雑誌創刊準備室へ異動を命ぜられた海を待ち受けていたのは、 性格も考え方もバラバラ、「わけあり」な8人の仲間たち。 庶務課のオバサン、和田トモコ。 広告営業部のスポーツウーマン、湯川ユウ。 元書籍営業部の弓島ヒカル。 アラフォー、巨体の山崎花子。 バツイチ子持ちの美人編集者、古堂薫。 元売れないミュージシャンの北村エリカ。 史料編纂室出身の変人、野本ゆかり。 エリート編集者、竹下ダイゴ。 売上を立てなければ、創刊準備室は解散、そして解雇。 彼らは、新雑誌創刊に向けて、はたして走り出せるのか――? くり返し押し寄せてくる困難に打ち勝ちながら、個性豊かな仲間たちや仕事相手と繰り広げる波瀾万丈の物語。 笑いあり、涙あり、そして仕事のヒントや人生の気づきも得られる新感覚の「自己啓発」小説、 どうぞじっくりと味わってみてください。 -
走る道化、浮かぶ日常
青森県八戸市出身、京大大学院卒業 事務所無所属、生活密着型のピン芸人・九月 全編書き下ろし!待望の初エッセー、刊行!!! 重箱の隅をつついて…、つついて……、つついて壊す。 壊した先には、何だかちょっと、軽やかな世界が広がっている。 芸人・九月の頭の中をのぞきこむと、いつもの生活が楽しくなるかもしれません。 ぼんやりと感じていた、日常生活の中の違和感。 ズルズルと引き出しては、気持ちいい言葉を当てはめていく。 どこからでも読めるし、どこで読み終えてもいいし、どこから読み直してもいい。 新時代のエッセー。新たな書き手の誕生を見よ! -
走る人!-鹿児島-青森30日間2300キロ激走日誌-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自分の足でどこまで行けるか!鹿児島-青森2300キロを30日間で走り通した若者を何百人もがインターネットの掲示板で応援。カメラマン石川文洋氏推薦。
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