フロイトシュテインの双子
  • 完結

フロイトシュテインの双子

作者名 :
通常価格 536円 (488円+税)
紙の本 [参考] 565円 (税込)
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作品内容

教師を目指す冴えない大学生・桜井は、古めかしい洋館に住まう可愛らしい双子の家庭教師をすることに。しかし、その双子の正体は、黒魔術に傾倒する邪悪な子どもたちであった。双子の“玩具”として弄ばれる、桜井の悪夢のような毎日が始まる…! ホラー漫画の可能性を詰め込んだ、うぐいす祥子初の短編集! 【同時収録】森の中の家/とむらいバレンタイン/星空パルス/恋の神様

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
アオハル
ページ数
179ページ
電子版発売日
2014年11月19日
紙の本の発売
2014年08月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
37MB

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    Posted by ブクログ 2016年03月03日

    怖ろしく残酷な双子に玩具にされた主人公の不幸を描く表題作シリーズも面白いが、少女達のドロドロとした友情にホラーなエッセンスを加えて一級の残酷作品に高められた「とむらいバレンタイン」は綺麗な起承転結を楽しめる。

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    Posted by ブクログ 2014年11月07日

    真面目にどす黒いホラーをしていたかと思えば次のコマで軽快にふざけてたり、コメディの方法論でどす黒い(ここは譲れなさそう)怪奇描写をしていたり、作者のホラー誌以外では反応に困る部分を煮つめたような怪作。あらためて掲載誌は不思議な雑誌だったなと思う。

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