フリードリヒ大王 啓蒙君主のペンと剣

フリードリヒ大王 啓蒙君主のペンと剣

作者名 :
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作品内容

十八世紀なかばに、オーストリア、フランス、ロシアなどの大国を相手に七年戦争を戦い抜いた小国プロイセンの王フリードリヒ。彼は戦略の大家であると同時に、ヴォルテールを師として詩作に耽り、自らフルートを奏でる芸術家でもあった。しかし、彼にまつわる諸伝説の多くは、プロイセンがドイツ帝国となった十九世紀に成立したものであった。本書は、歪められた虚像の奥から、啓蒙君主の魅力的な人間性を引き出す試みである。

ジャンル
出版社
中央公論新社
掲載誌・レーベル
中公新書
ページ数
235ページ
電子版発売日
2011年12月28日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

フリードリヒ大王 啓蒙君主のペンと剣 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2016年04月01日

    虚飾を排した大王の「実像」を描こうとする本。その際とくに注意が払われているのが、フリードリヒと父王フリードリヒ=ヴィルヘルム一世との確執、姉ヴィルヘルミーネとの家族関係、大王による王妃の冷遇、大王の個人的交友関係など、大王の人柄がよく分かるようなエピソードを中心として構成されている。その点では、参考...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年02月16日

    フリードリヒ大王について知りたかったので読んでみました。
    歴史が苦手な私でもわりとすんなり読めましたが、該当地域の地図や年表などの資料があればなお良かったかと思います。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    公人でなく私人としてのフリードリヒを知りたい人にお勧め。
    これ読んだだけで著者の趣味がだいたいわかります(笑)

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