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セレブ妻はなぜ、夫をバラバラにして捨てることができたのか?彼女のこれまでの人生を追いながら、最近の犯罪者の多くが共通して抱える“ある心の闇”に迫る、渾身のノンフィクション!
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サクセス・ストーリーを超えた 示唆に富む人間ドラマ ペニシリンやナイロン、面ファスナーなどのような日常生活に関わる発明、 ニュートンの重力理論やビッグバン、DNAなどのような科学的に重要な知識、 そしてロゼッタストーンやポンペイ遺跡、死海文書のような考古学上の重要な発見まで、 「偶然」の要素が大きく関わっていた。 歴史を変えた発見にまつわる興味深いエピソードを紹介し、 小さな偶然とそれを見逃さなかった洞察力が、数々の成功へとつながる 創造の過程を追った名著、文庫版で復活。 幸運は用意された心のみに宿る――ルイ・パストゥール 1章 史上初のストリーカー 2章 新世界の発見 3章 マラリアにかかったインディオとキナキナの木 4章 りんごはなぜ垂直に落ちる 5章 カエルの脚と電池 6章 乳しぼりの女と天然痘のワクチン 7章 元素発見をめぐるさまざまな物語 8章 麻酔剤発見の栄誉をめぐる争い 9章 有機化学を生んだ尿素合成 10章 ダゲールと写真の発明 11章 天然ゴムと合成ゴム 12章 分子でも左手型と右手型では大違い 13章 合成染料と合成顔料をめぐって 14章 夢から生まれた分子の建築 15章 ノーベル賞とダイナマイト 16章 象牙や絹糸をつくる 17章 新しい化学工業を生んだ実験室での偶然 18章 努力しないで成功するには――考古学におけるセレンディピティ 19章 天文学におけるセレンディピティとの遭遇 20章 医学における偶然の発見 21章 X線、放射能、そして核分裂 22章 どんなに甘くても太らない 23章 飛び散らない安全ガラス 24章 抗菌性物質――発見への道 25章 成功の決め手――冷延伸法 26章 装置の漏れと汚れがくれた贈り物 27章 原子爆弾からフライパンまで 28章 「花」理論とアンチノック剤 29章 偶然見つかった予想外の効き目 30章 汚水と泥からとれた薬 31章 拓かれた有機合成の大地 32章 タフな奴――ポリカーボネート 33章 現代生活への贈り物 34章 生命の渦巻き 35章 着想、誤解、そして偶然 36章 クラウンとクリプタンド エピローグ――偶然はいかにして発見となるか
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アラサー高校教師の結城莉世は、ある日湖に落ちた生徒を助けようとして溺れてしまう。目覚めたら中華風の異世界で――十五歳の少女に転生していた! 皇帝の妃となる運命を背負った莉世だが、目の前に現れた皇帝候補は一癖ある青年達ばかり。「元教師の名にかけて彼らをしつけ直す!」と意気込むけど、逆に「調教してやろうか?」と迫られて……!?【電子特典付き】
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子供はこっそり「悪書」に耽り、エリート学生は『善の研究』を通して「国体の本義」に自ら殉じていった――。 戦時下、人々は何を読み、何を考え、何になっていったのか。ベストセラーでも発行部数でもない、「読書調査」から掘り起こす、子供・勤労青年・女性・エリート学生たちの読書と生のリアル。統制と抵抗のはざまには、多様で複雑な読書と生の実践があった! [目次] はじめに 思想統制という幻像 序 章 読書は国家のために?――読書調査と思想統制 第一章 子供は見てはいけない――「悪書」の誕生 第二章 勤労青年は何を求めたか――娯楽と修養のはざまで 第三章 銃後女性の読書とその動員――忘れられた小説と忘れてはならない小説 第四章 ファシズムとエリート学生との回路――愛と認識との行方 終 章 読書を掘り起こす――「見えない」読者を追って おわりに 読書傾向調査の系譜 注 あとがき
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「俺の前で、淫らに咲き乱れろーー」 人間の感情を反映する植物を元気に育て売ることで生計を立てている花屋のパンジーは、恩人である伯爵令息フェリックスに長年秘かに片思いをしている。 ある日、フェリックスが店に持ち込んで来たのは『淫欲の花』 その花を咲かせるためには『淫らになる』ことが必要で!? 「きみは口づけるとそんな顔になるのか」 ふだんは不愛想な彼がほほえむ姿にパンジーは胸の高鳴りを押さえられない。 フェリックスの淫らな手ほどきに身も心も蕩けさせられるパンジー。でも、彼の目的は『淫欲の花』を咲かせること。 だからこれ以上、好きになってはいけないーー! 本作品にはおまけイラストが収録されています。
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戦時期に生まれた「日本型経済システム」が今、我々を蝕んでいる。日本型経済システムは日本の長い歴史と文化に根差したものであるがゆえに「変えられない」という運命論を排し、「日本的」と言われているものの多くが「1940年体制的」なものであることを喝破した1995年刊の名著&ロングセラー『1940年体制』の増補版。 経済危機後の今日の情勢を踏まえて書き下ろした追加の第11章「経済危機後の1940年体制」では、企業の戦時経済的体質について論じている。戦時期に作られた経済体制に束縛され、日本はグローバリゼーションから取り残されている、と警告する。 ※本書は2010年12月に東洋経済新報社より刊行された『1940年体制(増補版)』を電子書籍化したものです。
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辺境の村に暮らす人間の姉弟と、森の奥深くに棲まうエルフの兄妹。仲睦まじい友人同士である彼らの平穏は、いつまでも続くはずだった。 けれど、突如としてエルフ側が人間世界への侵攻作戦を開始する。それは四人の想いを引き裂き、道を違えてしまう。やがて人間の少年――イミナは、エルフの少女――エリスとともに戦場へ立つ。彼の携える剣は真紅。かつて流し、これから流れるものと同じ色をしていた……。痛切なる鮮血に彩られたダークファンタジー、ここに開幕!
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戦国時代は日本史の中でも特に人気のある時代であり、一面、何でもわかっているような気になる。しかし、実はそうではない。自明のことのように扱われながら、いまだに解明されていないことがいくらもある。例えば、織田信長については、徒歩の鉄砲兵を主体とした新しい軍隊をつくって新時代を切り開いたように述べている人が大勢いる。しかし、実は信長の軍隊にどのくらいの比率で鉄砲兵がいたのか、鉄砲兵をどう集め、どのように訓練していたのか、などといったことを明らかにした人は誰もいない。同様に、「武田家=騎馬中心」と見なされることが多いが、実は確固たる根拠はないなど……。本書は、このように、戦国合戦について、わかっているようでわかっていない問題、俗説・通説のおかしな点を広く拾い出し、どこまで解明されているのかを論ずることによって、リアルな戦国合戦像に迫るというものである。『戦国軍事史への挑戦』を改題の上、加筆してまとめている。
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執筆から30年、“幻の長編小説”がついに書籍化! 囲碁の名人として、織田信長・豊臣秀吉・徳川家康と、天下人三人の側近くに仕えた本因坊算砂(日海、本因坊の初代)を主人公に、新たな視点から信長を描く――。天下布武へと邁進する信長だったが、武田との激闘、一向一揆との泥沼の戦い、荒木村重の謀反など、難しい局面が続いていた。そうしたなか、若くして見いだされた日海は、囲碁を通して、信長にさまざまな献策を行なっていく。そして不穏な情勢の下、天正10年(1582)、毛利攻めへ向かうため、信長が京都・本能寺へ宿泊する。6月1日の夜(本能寺の変の前夜)、信長の御前で囲碁の対局をした日海。その対局で、万に一つもできず、不吉なことが起こる前兆ともいわれる「三コウ」が起こるのだが、それは……。官僚、政治家、万博のプロデューサーなど、多岐にわたる活躍とともに、数々のベストセラーを世に送り出した著者ならでは分析が冴えわたる一冊。
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日本よ、滅亡か? 核武装か? 肚を決めよ。 核開発を進める北朝鮮、覇権拡大を目論む中国、そして弱体化する日本とアメリカ…… 保守の権威が斬り込む、日本存続の条件とは。 保守側の人たちから、左翼側の人たちまで必読! この国の平和を守るための政治・外交・軍事テキスト。 ■■ 清水幾太郎の人物紹介 ■■ 1907~1988年。日本の社会学者、評論家。東京都生まれ。東京帝国大学文学部社会学科卒。学習院大学教授などを歴任し、「60年安保」の際のオピニオンリーダーの一人であったが、左翼から保守に転向し、1980年執筆の『日本よ 国家たれ―核の選択』(文藝春秋刊)において、日本の核武装を主張した。語学に堪能であったことでも知られる。著書に『論文の書き方』(岩波新書)等がある。 ◇◇ 霊言・守護霊霊言とは ◇◇ 「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のことをいう。これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。外国人霊の霊言の場合には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。 また、人間の魂は原則として六人のグループからなり、あの世に残っている「魂のきょうだい」の一人が守護霊を務めている。つまり、守護霊は、実は自分自身の魂の一部である。したがって、「守護霊の霊言」とは、いわば本人の潜在意識にアクセスしたものであり、その内容は、その人が潜在意識で考えていること(本心)と考えてよい。
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本書は戦後の歴史をたどりつつ、歴史を変えることのできなかったリベラルな知識人の挫折の原因をさぐる「敗者の戦後史」である(「はじめに」より)。全面講和から安保反対、反原発運動に至るまで、日本の左翼は理想主義的なスローガンに終始し、保守陣営への対案を示してこなかった。2014年の朝日新聞の大誤報は、そんな「戦後リベラル」たちの終焉を示していたと言えるだろう。戦後70年を経たいま、「革新」という幻想はこれからどこへ行くのか。「敗者の戦後史」から逆照射すれば、未来の日本への道筋が見えてくる。日本を「普通の国」へと変える論点がわかる、刺激的な論考!
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数多の証言者たちを訪ねて描いた、太平洋戦争の真実 太平洋戦争では、様々な極限のドラマが生まれた。その中から、山本五十六の戦死にからむ秘話などを証言者を得て追究した戦争の真実。 ※この電子書籍は1995年8月に文藝春秋より刊行された旧版文庫を底本とし、新田次郎氏との対談を特別収録したものです。
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吉田宙丸先生の『千邪の封魔師』が、新装版として登場! 昔むかし、千邪札というお札で邪悪な妖魔を退治する封魔師という仕事があった。 よく女性に間違われる心優しい封魔師 橘朔之進は、最強の化け猫 白爛丸を封じることに成功する。白爛丸は千邪札となり、反発しながらも朔之進と共に妖魔退治を行っていく。そんな封魔師には、妖魔を退治する以外にもう一つ大切な役目があった。 作品導入部にあたる読みきり型の1話~5話を収録。封魔師と妖魔、そして人間の心が織り成す和風ファンタジー。 2010~2013年連載、全9巻。
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国民的作家から、戦犯へ。激しい非難の中で、なぜ彼は書き続けたのか。中国戦線の戦場で芥川賞を受賞し、戦闘ばかりではない戦場での兵士の日常を描いた『麦と兵隊』で国民的作家となった火野葦平。敗戦後、彼を待っていたのは、「戦後日本社会」という二つ目の戦場だった。戦争に狂奔した人々が、敗戦を境に一変し、平和を祈りアメリカを礼賛し、自分を非難する。そんな中で、火野は書き続けることを選び、そして――。表現者と戦争・国家・社会を見つめなおす渾身のノンフィクション。目次プロローグ ふたつの戦場第一章 戦争作家、誕生第二章 日中メディア戦争第三章 ペン部隊、戦場をめぐる第四章「大東亜」のなかで第五章 行き着いた疑問第六章 第二の戦場エピローグ ふたつの言葉
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「世界」と思いきりセックスしたい! 希薄な現実感を超えるために、厳戒態勢のイラクへ、北朝鮮へ。そして宗教へ、自傷へ。ホンモノの戦場から見た、「今、ここ」というぬるい戦場で生きること。ぬるい戦場であがくすべての人々に捧ぐ、「時代の肉感」を伝える渾身のエッセイ集。 <登場人物、団体>朝鮮労働党/イラク・バース党(アラブ・バース社会主義党)/ウダイ・フセイン氏/警視庁公安三課の皆様/よど号グループ/インドネシア反体制派の皆様/パナウェーブ研究所/世界各国のリストカッターの皆様/元赤軍派議長/日本の生きづらい若者たち/その他、雨宮処凛の愉快な仲間たちが多数登場!
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性に悩みを抱える女性達が仰け反り喘ぐっ!!女の性感帯を覚醒させ、絶頂の向こう側にある真のエクスタシーを呼び起こす秘密のマッサージとは…!?お見合い結婚した夫とのHが怖く、セックスレスで悩む新妻の亜由美。このままだと二人とも欲求不満になってしまうと、腕がいいと評判の『看板のないマッサージ店』へ夫とともに通うことにした。 どこか怪しげな店に戸惑う亜由美をよそに、マッサージ師・指島は、彼女の乳房を撫で、敏感なツボを刺激し始める。すぐ隣で施術を受ける夫を気にして声を殺す亜由美だったが、次第に下半身に移動する指島の指先が、股間の先をはじき始めて…!!
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視えないモノに犯される―― 俺様問題児×霊感教師 ゾクッとする快感♪ホラーBL ★特典ペーパー付き!!★ 〈あらすじ〉 次々見つかる変死体、不思議な噂、この街に伝わる妖しい伝承… 緋月礼二は、ある日突然失踪したという教師の代理で赴任してきたごく普通のどこにでもいる国語教師…のはずだった。受け持つことになったクラスには、教師失踪の容疑者である真ヶ崎恭一という問題児が…。その真ヶ崎には「アンタ綺麗だ、抱いてみたい」と襲われ、同僚にも襲われ、変な事件にも巻き込まれ…どうなる!?どうする!?緋月先生!? CONTENTS 先生、怖い話しませんか おまけマンガ『ある日の保健室』【描き下ろし】
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『このミス』大賞・文庫グランプリ受賞作 『レモンと殺人鬼』著者の 狂気の学園サスペンス 「どんでん返しの新女王」が放つ ノンストップ反転劇! この学校には秘密がある。 犯人は生徒? 教師? それとも―― すべての真実は、 三年生の伝統行事 運命の夏合宿 で明らかになる! (あらすじ) 同僚の教師・岩本結衣からかかってきた「助けて、あおられてる」という死の直前の電話。以来、市立新畑中学校に勤める教師・如月晴の周りで不穏な出来事が起こり始める。嫌がらせの張り紙や、実家の周囲をうろつく男の影。岩本の代わりとして三年五組の担任となった如月は、クラスの問題児を抱えながらも奮闘するが……。すべての真実は学校の伝統行事である夏の宿泊学習で明らかになる――! 【著者について】 くわがきあゆ 1987年生まれ、京都府出身。京都府立大学卒業。第8回「暮らしの小説大賞」を受賞し、『焼けた釘』(産業編集センター)で2021年にデビュー。2022年、『レモンと殺人鬼』で第21回『このミステリーがすごい!』大賞・文庫グランプリを受賞。他の著書に『復讐の泥沼』(以上、宝島社)、『美しすぎた薔薇」(新潮社)など。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「可愛いだけでは生きていけません。お尻で敵の頭蓋骨を粉砕することもできる、それがウォンバットです」 高野光太郎(ウォンバット研究者) ★新しい生きもの本が生まれました★ この本は、生物学者10人による「研究ものがたり」 生きものと向き合い続ける生物学者(先生)たちの、静かな情熱の記録です。 ウォンバット、カモノハシ、ナメクジ、ナマコ、カラス、ナマケモノ、シャチ、アリ、ダイオウイカ、オオグソクムシ……。 少し不思議で、どこか惹きつけられる生きものたち。 なぜその生きものを研究しているのか? どのように出会い、何に心を動かされたのか? インタビューによって届けられる、先生たちのリアルな声。生きものの生態はもちろん、それぞれの先生によって、向き合い方が違うから面白い。 研究のきっかけ、観察のよろこび、フィールドでの苦労、思いがけない発見── 生きものとともに歩む、十人十色のドラマがここにはあります。 ★ラインナップ★ ・ウォンバット 「かわいい見た目で残虐な一面もある ギャップ萌えアイドル」 サンシャインコースト大学 Detection Dogs for Conservation 研究員 高野光太郎 ・オオグソクムシ 「『わからなさ』を観察することで、 深海生物の『心』に迫る」 信州大学 繊維学部 准教授 森山 徹 ・カラス 「時として人に煙たがれる生き方から見えてきた 逞しさと愛嬌」 東京大学総合研究博物館 特任准教授 松原 始 ・ナマコ 「脳を持たないナマコに学ぶ シンプルで大胆な生き様『なまこも~ど』のススメ」 黒島研究所 特別研究員、東京大学医学部附属病院 助教 一橋和義 ・キイロシリアゲアリ 「交尾は生涯一度きり。 なのに10年以上産卵を続ける 女王アリの秘密にせまる」 甲南大学 理工学部 准教授 後藤彩子 ・ナメクジ 「カタツムリと明暗を分けた 不快害虫のエレジー」 岡山理科大学 生物地球学部 准教
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新しく赴任してきたスクールカウンセラーの広瀬未央(27)は、生徒たちの信頼も厚く、その美しいルックスも相まって「聖女様」とあだ名が付けられていた。 ある日、一人の男子生徒・向原蒼人(16)がカウンセラー室へ現れる。蒼人は、他人には見えない人間の本質を、抽象化されたイメージの形によって覗き見ることができた。未央を通して見えたのは、無数の屍だった――。 「先生、何人殺したんですか?」 危険な奴らが跋扈する、学園猟奇サスペンスが開幕!! ※第1~3話を収録
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日本文学界の至宝・川上弘美と日本漫画界の巨匠・谷口ジローのかつてない幸福な出会い!谷崎潤一郎賞受賞の名作を完全漫画化。「遠いようなできごとだ。センセイと過ごした日々は、あわあわと、そして色濃く、流れた。」(原文より)
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三十路でバツイチの高校教師・辻正輝。彼が近頃困っているのは、通勤電車で痴漢に遭うこと。何かの間違いだろうと思っていたのに、前を触ったその手はさらにエスカレート!そして囁かれた「先生可愛い」という言葉……。痴漢の犯人が気になりつつも学校へ。テストの採点中、辻はいつも優秀なある生徒が白紙の答案を出してきたことに疑問を感じ、話を聞くことに。その放課後、呼び出した生徒――泉宗太は、周囲に人がいないことを確認するなりキスを仕掛けてきて!?パニックに陥った辻に「最近痴漢に遭ってません?」と口角を上げ囁く泉。手首を拘束された辻の身体は、泉に翻弄されて……!イケメン高校生×三十路教師、秘密の学園ラブ!
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大正から昭和に入るころ、犯罪は現代と比べてひとつひとつが強烈な存在感を放っていました。新聞や雑誌が競い合って報道し、読者もこぞって読み漁る――。 本書では、その発端ともいえる、「鬼熊事件」(一九二六年)を皮切りにして、合わせて9つの事件とその報道の顛末を紹介します。 ◎鬼熊事件 激動の昭和に入る直前。千葉の農村で七人を死傷し、四十日間もの間逃走した事件があった。犯人の鬼熊は、一躍メディアのスターに。 ◎岩の坂もらい子殺し(1930年) 東京板橋の貧しい人々の町で、赤ちゃんを育てられない親から「養育金」を貰い、殺していた事件。記者と警察の思惑が絡み合い「大事件」報道化。 ◎天国に結ぶ恋(1932年) 華族家の大学生と旧家の令嬢の心中事件が、女性の遺体盗難という猟奇的展開と相まって話題に。「二人の恋は清かった」と空前のブームになった。 ◎翠川秋子の心中(1935年)。 日本初の女性アナウンサー翠川秋子。夫に先立たれながらも、働いて子どもを成人まで見届けた女性が選んだのは、家出と十数歳下の男性との入水自殺。彼女を追う記者たちの「働く女性への偏見」が炸裂。 ◎日大生保険金殺人(1935年)。 実父の院長とその妻、娘が共謀して、放蕩息子の日大生を殺害。狙いは、彼にかけられた現在の一億円相当の生命保険金。当時はめずらしかった「保険金殺人」だった。当時の警視庁刑事部長も「前代未聞の犯罪」と唸る。 ほか◎阿部定事件(1936年)◎津山三十人殺し(1938年)◎チフス菌饅頭事件(1939年)◎父島人肉食事件(1945年)など有名事件を紹介。
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1994年冬、北朝鮮・寧辺の核処理施設の査察に訪れた国連職員が目撃したのは、使用済み核燃料の沈むプールの中で泳ぐ二体の奇妙な生物だった――その正体は、戦争によって生まれるエントロピーを糧に成長する四次元生命体〈戦争獣〉。生態系ならぬ死態系に潜む死命(シノチ)の最優勢種である彼らは、華麗島で独自の文化に基づき生きる超人〈異人(ホカヒビト)〉のみ扱うことができる。敵対し合う二体の戦争獣、そして異人たちの前に現れる謎めいた男女の双子。彼らが人類にもたらすのは破滅か、救済か。奔放な想像力が生み出す傑作長編。
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2022年のロシアによるウクライナ侵攻、2023年のイスラエルのパレスチナ侵攻、そして中国と台湾の緊張関係の深まりなど、世界はいたるところで激しい対立が生まれ、それ以外の地域においても一触即発の緊張が生まれている。 「明治維新から太平洋戦争敗戦まで77年、敗戦から2022年まで77年。いまは歴史の分岐点にあるように思える」 2022年刊行された『歴史が暗転するとき』(発行:日刊現代 発売:講談社)の中で、本書の著者である保阪正康氏はそう述べているが、そうした状況を見れば、まさに予見通りといっていい。敗戦後79年の間、新憲法下の日本は少なくとも戦争の当事者になることはなかった。しかしながら、さまざまな地域で紛争の火種が絶えない現在の世界情勢、国内に目を向ければ、自公政権主導の前のめりとも思える防衛政策、さらには国民の意識の変化などから、日本の「新しい戦前」を危惧する声も少なくない。 「戦争はいかにしてはじまり、いかなる結果を招くのか」 本書において、日本の近現代史研究の第一人者である著者は「戦争の真実」を、生の証言、埋もれた資料から抉り出す。戦闘員、民間人を含め数百万人ともいわれる日本人犠牲者はもとより、全世界で数千万人の犠牲者を出し、さまざまな国家に壊滅的な被害をもたらした“先の大戦”。この“先の大戦”を“先の先の大戦”にしないことを願う読者にとって、必読の書である。 -主な内容- 【第1章】 「日米開戦」への道 いつ?誰が?―――なぜ日本は無謀な選択に至ったのか 【第2章】 戦争の真の姿 軍国主義国家の指導者たちの迷走と暴走、そして国民の悲劇 【第3章】 いかにして戦争は終結に至ったのか? そのとき、天皇、指導者たちはこう動いた 【第4章】 「平民新聞」は時代をどう伝えたか 【第5章】 テロリズムの台頭と戦争 歴史を暗転させてきた暴力主義とその系譜
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日本は「神の国」であり、「天皇の国」である―― 軍人たちを呪縛し続け、 日本を「聖戦」という名の戦争へと誘った ファナティックまでの井出織ギーの正体 ‐敗戦で一気に崩壊した「天皇」という不動の中心軸 ‐ユダヤを絶対悪とし、天皇国日本を絶対正義とする善悪二元論 ‐現人神天皇というイデオロギーを『国策』として創作した明治国家 ‐現人神天皇に行き着き、天皇親政を求めて突き進んだ軍人たち ‐生々しい狂気の本丸 「天皇幻想」と「神憑り軍人」――天皇を巧みに利用し、今なお利用し続けているのは誰なのか…… 初めて書かれた戦争裏面史! 《目 次》 序 第一章 ユダヤ禍と竹内文献 ・四王天延孝――ユダヤ・フリーメーソンの陰謀を解きつづけた陸軍中将 ・安江弘仙―――『竹内文書』に日本とユダヤの超古代秘史を見た陸軍大佐 ・犬塚惟重―――ユダヤ陰謀論の深淵で揺れ動いた海軍大佐 ・山本英輔―――四国・剣山にソロモンの秘宝を求めた海軍大将 ・小磯国昭―――神代文字に八紘一宇の神意を見た男 第二章 古神道系団体の周辺 ・矢野祐太郎――「神の国」建設を夢見た海軍大佐 ・浅野正恭―――反大本の急先鋒となった海軍少将 ・秋山真之―――「霊夢」によって日露戦争を勝利に導いた海軍中将 ・秦真次――――超古代偽史に日本の神性を見た陸軍中将 ・満井佐吉―――「聖戦」の名のもとに「霊的国防」を訴えた陸軍中佐 第三章 二・二六事件と天皇信仰 ・相沢三郎―――天皇を「信仰」し、神示によって上官を斬った陸軍中佐 ・磯部浅一―――二・二六事件で昭和維新を夢見た青年将校 ・清原康平―――日本心霊科学史上、特筆すべき家系に生まれた陸軍少尉 ・大岸頼好―――皇道派青年将校に最も影響を与えた陸軍大尉 ・大久保弘一――熱烈なまでに天皇を信仰した霊媒体質の陸軍少佐 ・石原莞爾―――「世界最終戦争」を見据え「東亜連盟」を唱えた陸軍中将 第四章 皇国史観の牢獄の中で ・昭和天皇と東條英機――現人神と神憑り軍人 後記 参考文献
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戦争全体の把握にはデータが肝要だ。特に死者数のデータは、戦争の規模、相手との優劣比較で最も説得力を持つ。ただ発表されるデータが正しいのかは常に疑念があるだろう。ウクライナ戦争での戦死者数についても、ウクライナ、ロシア双方から発表される数字は異なる。では、そうしたデータはどのように集められてきたのか。 戦場での死者数は、総力戦となった第1次世界大戦以降、国家による将兵だけの把握では難しくなり、赤十字国際委員会、国際連盟といった国際機関が介在していく。しかし第2次世界大戦後、特定地域での内戦・紛争・ゲリラ戦が頻発。政府側・反政府側で異なる数字が発表されていく。大国間対立で国連が機能不全に陥るなか、国際的な人道ネットワークが、先進各国や国連の支持を受け、死者数の調査・精査を行い発表していく。 本書では、特に1960年代以降のベトナム戦争、ビアフラ内戦、エルサルバドル内戦から、第3次中東戦争、イラン・イラク戦争、旧ユーゴ紛争、そして21世紀のシリア内戦、ウクライナ戦争を辿る。その過程で国際的な人道ネットワークが、統計学や法医学の知見を取り入れ、どのように戦争データを算出するようになったか、特に民間人死者数に注目する。また、データをめぐる人々の苦闘にも光を当てる。
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戦争は,何も知らない人たちの柔らかな夢に入りこむ.戦争は,物語を語れたこともない.--気づかぬうちに進行する病気のように日常をずたずたにし,野心や憎しみを糧に貪欲に育つ戦争.自らも独裁政権に抗した,ポルトガルを代表する文学者の詩とその息子による絵で,戦争の残酷な本質を描く.今こそ読まれるべき,衝撃的な絵本.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.
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平均寿命の伸びとともに長くなる中高年からの生活。その毎日を充実したものにするには、目の健康が欠かせない。この要望に応えるべく、近年の眼科医療は急速な進歩を遂げ、「見る」ことにかかわる目の病気の検査法・薬剤・手術法の開発だけでなく、ショボショボする、ゴロゴロするといった目の「不快感の解消」についても新たな治療法が生まれてきている。格段に進歩した白内障手術、画期的な目薬が登場したドライアイ、手術で治す結膜弛緩症などなど…気になる中高年の目の病気や症状と新しい治療法を、臨床の最前線で活躍する専門医がやさしく解説する。【目次】まえがき/第一章 涙と関係のある病気、ドライアイ/第二章 現代の生活がドライアイを作る/第三章 ドライアイの不快症状を減らす/第四章 結膜弛緩症の手術で目の不快感をなくす/第五章 老眼の不満、不具合を解消する/第六章 中高年の目の病気、最新治療法/あとがき
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安売りのカラダ、繋がれないトモダチ、帰る場所なんてどこにもない――。違法デートクラブを舞台に、欲望と裏切りの街・シブヤを生きる家出少女を描いたロストジェネレーションギャル漫画家・衝撃のリアルストーリー刊行!!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 CentOS 6でネットワークサーバを構築する手順とサーバ管理の方法を詳細に解説したガイドブックです。2007年にリリースされたCentOS5から4年の歳月を経てリリースされた「CentOS 6」では、ほとんどのサーバソフトウェアがバージョンアップされ、システムのブートプロセスやセキュリティなども大幅に改良され使いやすくなりました。本書ではOSのインストールからDNS、WWW、Postfix、sendmail、DHCP、LDAP、Samba、プロキシサーバなどの各種サーバソフトの設定方法、サーバの運用管理手順まで幅広く解説。また、サーバの仮想化や、ルータやNAT、SSL/TLS証明書の作成なども解説しています。なお、本商品はDVD-ROM付属書籍を元に電子化を行いましたが、電子書籍の性質上DVD-ROMは付属しておりません。
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人気建築家・中村好文が吉田牧場の主・吉田全作の依頼に応え、力を合わせて作りあげたのは、線にも管にもつながらない、エネルギー自給自足が持続可能な小屋だった。本書では、その全貌と詳細を一挙公開。太陽光発電のシステム、雨水を濾過して飲料水にする仕組み、太陽熱温水器で雨水を温めて風呂に入る方法、ガスを使わずに調理する七厘レンジやキッチンストーヴ、食器を洗った排水を傾斜土槽とバイオ・ジオ・フィルターを通して、微生物によってキレイにしてからビオトープに流す仕組み、匂いもなく快適なコンポストトイレなどなど。現代のテクノロジーを駆使してエネルギーを作り、循環させる小屋づくりを紹介します。これなら、住み続けられます。地震や豪雨などによる災害の多い日本に暮らす多くの人のヒントになる本です。
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『センネン画報』(単行本版)発売から祝10年を記念して、オールカラー増補改訂版が発売。 ●糸井重里さんから10周年コメント 今日マチ子さんは、最初からうまかったんだよ。 ちょっと反則じゃないかというくらいで。 絵もだけれど、描こうとしている雰囲気もね。――糸井重里 ●森見登美彦さんから10周年コメント 10周年、おめでとうございます。 ちゃくちゃくと世界を広げてこられましたね。 10年前のワタクシに『センネン画報』は強烈でした。 カーテン! ニベア! 女の子! 文房具! 冬の朝! 鮮烈なるデビューに立ち会うことができたことを光栄に思っております。 一足先に「10周年」を通過した人間として言えるのは「ほどよく怠けましょう」ぐらいです。 それでこそ次の10年を乗り越えられるのです! おたがいに長く続けていきましょう。――森見登美彦 ●辻村深月さんから10周年コメント 今日マチ子さんの作品を初めて見たとき、衝撃を受けました。 初めて見たのにものすごく懐かしい。 自分がこの景色を知っている、 と心の深いところに触れられたように思ったのですが、 今、時が経って振り返ると、 それは実はとても図々しい感覚だったのかもしれないと思います。 今日さんの描く風景は、学校も青春も、私の中にある思い出以上に思い出。 見る人の記憶を、実際以上に鮮やかに塗りかえてしまうような、 恐ろしい魅力を感じます。 表現者として、畏怖を込めつつ、大好きで、敬愛しています。 10周年、おめでとうございます!――辻村深月
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ヨハネやノストラダムスなど、数多の大予言者たちが説いてきた“世界の終末”は、なぜか偶然のごとく、20世紀末に集中していた。偉大な大予言者たちは、もう何百年も前から、この千年世紀末に訪れるであろう終末に対して、警告を発しつづけていたのだ。天変地異や政変が頻発し、世界中を危機感が取り巻くいまこそ知りたい、大予言のすべて!!
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東日本大震災の報道によって露になった、広告主(スポンサー企業)とメディア、そして広告代理店の癒着構造。この構造を作り上げ、独占的に支配する巨大広告代理店・電通のメディア洗脳戦略を暴き出す。
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●アイゼンハワーの功績、ルーズベルトの大罪 ●アメリカの大統領候補を決めるのは国民ではなくキングメーカー ●ジャーナリストに「言論の自由」がないのは常識 ●北方4島をプーチンが返せないこれだけの理由 ●グローバリズムの本当の脅威を知らない日本 ●中国に在駐している13万の日本人は即刻帰国させろ ●部数急落の朝日は団塊の世代とともに滅びる ●メディアとの対立激化、“トランプ暗殺”の可能性 ●イスラム教よりもはるかに「不寛容」なキリスト教 ●世界の首脳も感動した伊勢神宮 ●どんなにメディアが叩いても支持率が低下しない安倍政権 ●いま必要なのは日英関係の強化と「日本ファースト」
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【こんなのより…、先輩のを入れてほしいのに…】先輩の閻魔帳に名前を書かれた人には、報復が待っている…。イケメンで仕事もできて笑顔の優しい先輩の本当の顔を知っている俺は、我慢できずに閻魔帳を覗いてしまい――!! お仕置きで糊のスティックや、ビンを挿れられて…。【Dariaラブコレ vol.42収録作品(表紙:碗島子)】
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真面目アラサーの歩(あゆむ)には恋人がいる。 だがこの男、勝手に自宅に住みつき、一銭もお金を払わない。 しかも、いきなりHを強要するわ、飯作れとのたまうわ、 自分は何もしないヒモ生活を満喫するクズ中のクズ。 仕方なく関係をずるずる続けていた歩だが、 デキるイケメン後輩・神田くんに迫られて…
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サークルの飲み会で知り合った謎の男、阿南(あなん)先輩は自主制作のAVで生計をたてている。フリーターのガクは、流されるままにAV制作の手伝いをさせられ、エロ動画の撮影、編集、ついには女子校生に扮した先輩とのハメ撮りを実践することになって──…まともな職も金もない俺たちは一体どこへ向かうのか?今を刹那く生きる男ふたりの底抜けNO FUTURE DAYS☆
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「せん妄」という、薬の副作用に苦しめられる高齢者、続出! もし、あなたが同じ医者から5種類以上の薬を処方されて飲んでいたら、医者を変えた方がいい。 なぜなら、複数の薬を飲むことによる恐ろしい副作用があるからだ。例えば、頭がぼんやりしたり、幻覚に襲われたりする「せん妄」がその一つ。 他にも「とりあえず検査を」と言う医者や、検査結果だけをみて実際の体調を考慮しない医者も避けるべきだ。 本書では高齢者医療の専門家が、医者の見極め方や病院のかかり方、筋肉や気力を維持するための生活習慣を具体的に解説。好きなことをしながら大往生したい高齢者、必読の書。
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新型コロナワクチンの深い闇、地球温暖化・脱炭素の欺瞞、病気をつくりだす医者、権力に迎合する科学者―― 「国民を愚弄するのはもうやめろ!」『ホンマでっか!?TV』でもおなじみの“生物学の専門家"池田清彦が、専門家のねつ造・虚言を喝破する! 知の巨人による、真相を見極める知恵と教養 コロナ禍の感染症対策で、「専門家」の言葉がかつてないほど注目を集め、日本は振り回された。多くの専門家は当初、マスクは有効ではないと発言。 感染経路も、最初の頃は飛沫感染と接触感染が主で空気感染はないと言っていた。かように専門家はしばしば間違え、それを訂正することなく知らんぷりを決め込むことが多い。 研究するには金がかかる。その金を工面するために、専門家は行政や企業の顔色をうかがう。 そのため、カネの絡む分野では、行政や企業と癒着しやすく、スポークスマンとして使われやすい。 同時に、行政や企業の意向に反する研究成果はメディアに取り上げられないことが多い。 つまり、その発言は時の政権やメディアの意向を反映するべく“つまみ食い”され、「専門家」は自分たちの意見を主張する際の権威付けとして利用されている側面が多分にあるのだ。 「専門家のウソ」に振り回されてバカを見ないための情報リテラシー入門として最適の一冊。 真実を語ろうとしない専門家に存在価値なし!
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人生の質を上げる「専門家」の選び方。 日本人は「専門家」の言葉を鵜呑みにしすぎる、と危惧する著者が、「専門家」の発言をどう疑うべきなのか、誰の発言なら信じてもよいのか、を論理的に解説します。医療・健康分野、経済・金融分野、教育・コーチング分野での優れた専門家の見抜き方も伝えます。 どの専門家の意見をとるかで、人生の質や運が大きく変わり、それは「人生の賭」であり、専門家ごとに、賭のオッズが違う、という例えは痛快で、誰もが思い当たり、実践したくなります。 著者自身の水泳やゴルフを習ったときの体験も交えた“コーチの選び方”も、すぐに自分のこととして取り入れられるアドバイスです。 「人生を豊かにしていくために、自分自身も何かの専門家として精進を続け、そのことが他人の人生のリスクを減らし、豊かにしていくだろう」というメッセージは、心に残り、誰かに伝えたくなります。
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ある映像制作会社に投稿された1本のテープ。 そこに映っていたのはトレンチコートの女。 長髪、口にはマスク、そしてものすごく足が速い。 まさに都市伝説、「口裂け女」の容貌そのもの。 取材班である工藤・市川・田代は、その真相を確かめるべく、調査に向かうが……。 == 2012年に公開が始まった、POV形式のホラー映像シリーズ『コワすぎ!』。瞬く間にインターネット上で熱狂的な支持を獲得し、日本中が恐怖に包まれた――。 『ノロイ』『オカルト』『貞子vs伽椰子』などで知られるホラー界の鬼才・白石晃士監督のフェイクドキュメンタリーを、『恋の門』『青 オールー』『アラタの獣』の異才・羽生生純が衝撃の漫画化! == ●羽生生純 ビームコミックス好評既刊● [恋の門]全5巻 [恋と問]全2巻 [アラタの獣]全4巻 [この物語でネコに危害はいっさい加えておりません。] [ルームロンダリング]上・下巻 [ジュウマン]全3巻 [いってミヨーン やってミヨーン]全3巻 [アワヤケ]全4巻 [青 オールー]全5巻 = ●コミックビーム 公式X(Twitter)● @COMIC_BEAM
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三万人もの死者を出した作戦は,どのように立案・遂行されたのか.牟田口司令官の肉声,司令部の状況を詳細に伝える元少尉の日記,生き延びた兵士たちの証言などを通じて,太平洋戦争で最も無謀といわれる作戦の全貌に迫る.現在につながる日本社会の病理をえぐり出し大きな反響を呼んだ単行本,待望の文庫化.解説=大木毅
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【注 単行本に収録されているパロディ短編小説「陰気な山脈にて」は電子版には収録されておりません。ご了承ください】ロバート・ブロック(サイコ)、ギーガー(エイリアン)、菊地秀行(吸血鬼ハンターD)など、世界中のクリエイターに強い影響を与えた「クトゥルフ神話」。その原点小説『クトゥルフの呼び声』に勝るとも劣らない人気を誇り、映画化の噂も絶えない『狂気の山脈にて』を漫画化。各章末には、PHP研究所既刊『クトゥルフの呼び声』の解説やライトノベル『うちのメイドは不定形』の原案を担当したクトゥルフ神話研究の第一人者、森瀬繚氏による解説を掲載。
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中国の魔手は、もうそこまで忍び寄っている! 習近平体制が確立して以降、中国は「戦狼外交」と呼ばれる超攻撃的な外交を繰り広げてきた。アメリカをはじめとする西側国家を舌鋒鋭く批判し、日本などの周辺諸国に対しては軍事力をちらつかせながら恫喝する……。こうした中国の外交姿勢は、当初、「口先だけ」と思われていた。 しかし、これはけっしてハッタリではなかった。いつの間にか、中国政府の魔手は私たちの周辺に張り巡らされていたのである。 ウィーン条約を無視して、大使館以外の在外拠点を勝手に日本に開設。その中には秘密警察の「派出所」として機能している拠点もある。そこでは、大陸を逃れてきた反体制派中国人の監視や脅迫、留学生からの情報収集、さらにはスパイ行為などがおこなわれているのである。 著者は日本国内に開設された中国秘密警察の拠点を特定。体当たり取材を試みた。さらに、日本に逃亡中の反体制活動家にインタビューすることにも成功。 また、SNSを駆使して日本で公然とフェイクニュースを拡散し、「認知戦」を繰り広げる大阪総領事・薛剣にもインタビュー。中国共産党が日本においてどのような宣伝工作を繰り広げているのかを、緻密な取材で解き明かす。 地を這う取材に徹してきた筆者。その取材で明らかになってきたのは、「中国はマジで危険な国家になった。それは長年中国ウォッチャーをしてきた自分の想像をはるかに超えている」(筆者の言葉)である。 観念論先行の中国批判本とは一線を画する作品である。
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【こちらは通常版になります】「淫売の肉体を…煩悶を…どうか癒やして…」舞台は近代イタリア、小さな教会の神父・アミントレに育てられた孤児のルチャーノは優しいアミントレを”先生”と呼び、慕っていた。ルチャーノが13歳になったある夜、縛られて陵辱に身を任せる先生を見てしまった。その後、寄宿生活を経て18歳になったルチャーノが待つものは…。
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「こんな少額の副収入、見つかるわけがない!」。いえいえ、税務署はすべてお見通しです。26年の経験を持つ元国税調査官が、自身が体験したエピソードを紹介しながら解説する税務署の舞台裏。税務署は、納税者の何を見て、何を見つけ、どう動くのか――。 本書は、5万部を超えたヒット作『税務署は見ている。』に、最新の情報を大幅加筆した改訂版。インボイス、マイナンバー、持続化給付金など、いま話題のトピックほか、「コロナ禍での在宅勤務で調査官は何をやっていたのか」など、新たなエピソードも加えて、読み物としてもさらに充実しています。 企業の税務担当者、個人事業主、税理士の皆さまはもちろん、全納税者も楽しみながら学べる「日本の税金」のお話。全納税者必読の1冊です。
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「欲しいのは、恐怖のみ」 怪談界一のへそ曲がりが正面から「恐怖」に挑むガチで怖い実話怪談! 怪談が怖いのは当たり前、他人と同じものは書きたくないと 怪談の横道を行き続けたひねくれ男が原点回帰! ただひたすらに恐怖のみを追い求めた本気で怖い実話怪談。 生前、祖父が神様と呼んだ庭の巨石。石に向かって手を合わせると禍々しき言葉が耳に…「神様」 ハンカチを飲み込む奇行で窒息する社員が続出する会社。布の柄には見覚えが…「願い」 稀代の占い師と呼ばれた伯母が若い二人に残した予言。伯母の死後、恐るべき怪異が…「二人」 ある男性と関わると世界が歪みだす。洗脳を超えた奇怪な術の正体は…「ここに漂え」 ほか、浮世と幽世の闇を奥の奥まで覗ききった底冷えの1冊!
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1740年9月18日、軍艦5隻を中心とした小艦隊がポーツマスを出港した。そこには、かつての商船から大砲28門を備えた六等艦へと生まれ変わった「ウェイジャー号」と250人の乗組員の姿もあった。スペインのガレオン船を追うという密命を帯び、意気揚々と出発した艦隊だったが、航海は凄絶を極め、謎の伝染病で多くが死に至り、南米大陸南端を航行中ついに嵐に飲み込まれてしまう。隊からはぐれ、無人島へと流れ着いたウェイジャー号の乗組員たち。そこで繰り広げられたのは、悲惨な飢えとの戦いだった。武器や食料を奪い合い、殺人や人肉食にまで及ぶ者が現れ、それでも極限状態を生き延びた者たちは、やがて対立する二組に分かれて島を脱出する。骨と皮になり果てながら母国へと帰還した33人を待ち受けていたのは、非情なる裁判だった。絶海の孤島に隠された真実とは? 彼らが犯した真の罪とは?全米で300万部を突破した『キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン』著者が、生存者の日誌や証言をもとに、ウェイジャー号の運命を克明に描き出す。アメリカ、イギリス、フランスでベストセラーになったサバイバルノンフィクション。
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死んじゃったらどうなるのか?体育の授業中に事故にあった少女が体験した恐怖体験とは?体育の授業中、ドジな私は跳び箱に失敗してしまう。みんなが心配する声が聞こえてくる。先生もみんなも、私はここにいるのに。え!?あそこで倒れているのも私だわ。どういう事?どうして私が2人いるの?その後、すぐでした。私は真っ暗なトンネルに吸い込まれて、気がついたら見たこともない美しい花畑に立っていたんです。ひょっとしたら私、死んじゃったのかもしれない…!?収録作、「初恋のゾンビ」より。他にも多数のゾクゾクする恐怖物語を収録した谷間夢路の傑作ホラー短編集!