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4.0【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 名著『パール判事の日本無罪論』の著者が生前出版していた同名本を読みやすく再構成。南京戦があったのは1937年、中国が世界に喧伝する大虐殺を敢然と否定する15の論拠を示す。「南京事件」の真実が1冊でわかる。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
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4.4なぜ、この事件は強く否定され続けるのか? 戦後七十周年に下された指令は七十七年前の「事件」取材? 「知ろうとしないことは罪」と呟き、西へ東へ南京へ。 いつしか「戦中の日本」と、言論の自由が揺らぐ「現在」がリンクし始める……。 伝説の事件記者が挑む新境地。 解説・池上彰
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3.0なぜ死んでしまったかも忘れそこに存在している高校生、大和。そして、ある秘密を抱えながらも、大和を生き返らせようとする幼なじみの少女、凛虎。不器用で、真っ直ぐで、凛としたひと夏が今――終わる。
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3.0かわいらしい顔つきと単純バカな性格のせいで女子にモテない男子高校生の芹(せり)。文化祭で他校生と知り合い彼女を作ろうと意気込んでいたが、先輩からの頼みを断れずに嫌々ながら女装させられることに。女装した姿で校内をうろついていた芹は、他校のチャラそうな男子生徒に声を掛けられる。自分のことを女子だと思ってナンパしてくる相手にドン引きしつつも、声を出すと女装している男だとバレてしまうため無視をする芹。しつこく付きまとわれてイライラしていたが、そのナンパ男は「君って童貞?」と芹に尋ねてくる。 コイツ、男だとわかってるのにナンパしてきたのか…!? 動揺する芹をよそに、その男は芹にいやらしい手つきで迫ってきて――?謎のナンパ男×童貞ヤンキーのガチンコ攻防戦ラブ。
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5.0目覚めた少年は、何者でもなかった。“再葬開始”の合図と共に、いつの間にか持っていた火の粉を纏う刃を振るい、異形の敵を倒すのみ。“境死者(ニアデッド) No.7”――赤鉄(アカガネ)。それが、彼に新たに与えられた名だった。なぜ自分は戦うのか――。No.6である美しき少女・紫遠(シオン)と共に、訳のわからぬまま死闘に身を投じる赤鉄は、やがてある事実にたどり着く。No.7の称号を持つ“先代”がいたこと、そして自分がその人物に殺され、No.7を“継承”したことを……。現代ダークファンタジー、開幕!
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3.0私達、嬉し恥かし新婚さん。今日もラブラブHで感じまくり。乳首とアソコとク○の3点責めで「凄いわ、敏也君っ、恥かしいけど雪奈、イイのォ~っ」でもなんで? なんでこの人、こんなにHが上手いの? 女性を知り尽くしてるって感じのなにげに凄い責め方も、敏也君が遊び人なら十分うなずけるんだけど、キャラが違うのよね…? 「ねえ、こんなテク誰に教わったの? 焼きもちやいたりしないから教えてよォー」って聞くと真っ赤になってカチンコチンになって黙り込んじゃう。納得できなぁ~い。そんなある日、見知らぬ人達に連れて行かれ、敏也くんの兄弟を紹介された。ええっ、あなたには、そんな秘密があったの…!?
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4.1大ヒットドラマ「逃げるは恥だが役に立つ(通称:逃げ恥)」の舞台をベースに、現代の結婚を豊富なデータと経済の視点で紐解く一冊。 みくりを雇えた平匡さんはたった約6%の希少種!?(年収600万円以上の未婚の30代男性は5.7%)、夫の年収が600万円以下の場合は専業主婦は「働き損」。そして年収400万円以下なら全国の最低賃金以下!?データと計算が明らかにする、結婚の形とそのコスパとは? 「婚活」の産みの親でもあり、働き方改革のテーマでも活躍するジャーナリストの白河氏と、若手エコノミストとして活躍する是枝氏による結婚の解剖図鑑。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
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4.1白熱のノンストップミステリー! 人を殺しても、逮捕できないヤツがいる――。 2023年、秋。北海道・札幌の葬儀場で、道警捜査一課の生方吾郎は、久野麻美という女を張っていた。 8日前に起きた殺人事件の被疑者である彼女は、葬儀場を出た後、警察の追尾を受けながらもその姿を消してしまう。 札幌、旭川、釧路……張り巡らされた捜査の網をかわして、北海道を脱出しようとする麻美。生方は所轄の駆け出し刑事である溝口直子とコンビを組み、彼女をどこまでも追う。 手に汗握る逃走劇、その先に隠された思いもよらぬ真実とは――。 逃げる女と追う道警――衝撃のリアルサスペンス!! ※この作品は過去に単行本として配信されていた『逃げる女』 の文庫版となります。
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3.5「どうりで捕まらないわけだ」(道尾秀介) 自転車全国一周に扮した富田林署逃走犯、尾道水道を泳いで渡った松山刑務所逃走犯、『ゴールデンカムイ』のモデルとなった昭和の脱獄王……彼らはなぜ逃げたのか。なぜ逃げられたのか。 異色のベストセラー『つけびの村』著者は、彼らの手記や現場取材をもとに、意外な事実に辿り着く。たとえば、松山刑務所からの逃走犯について、地域の人たちは今でもこう話すのだ。 〈不思議なことに、話を聞かせてもらった住民は皆、野宮信一(仮名)のことを「野宮くん」「信一くん」と呼び、親しみを隠さないのである。 「野宮くんのこと聞きに来たの? 野宮くん、って島の人は皆こう言うね。あの人は悪い人じゃないよ。元気にしとるんかしら」 「信一くん、そんなん隠れとってもしゃあないから、出てきたらご飯でも食べさせてあげるのに、って皆で話してました。もう実は誰か、おばあちゃんとかがご飯食べさせてるんじゃないん、って」〉(本文より)
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3.0ストーカーの妄執と貴公子の淫蕩に、無垢な郁美は美乳を震わす……。■あれから十六年。やっと約束を叶える日が来たね――胸の大きい短大生、郁美は、男好きのする女の子。今も幼馴染みの高校教師、亮にしつこくつきまとわれている。四歳のときした結婚の約束を盾に、亮は激しい妄想を募らせ、婚約指輪まで買ってきた!! まだ付き合ってもいないというのに……!? そんな郁美を救ったのは、偶然出会った、一流ジュエリーデザイナーの真弘。怯える郁美を抱きしめ、“俺専属メイド”に雇った真弘は、追いすがる亮を挑発するかのように、彼の眼前で郁美と熱く蕩けるキスを交わした!! いま、郁美を巡って二人の男が執着愛を燃え上がらせて――!? 幼馴染の哀しい執着と、俺様貴公子の妖しい教育に、無垢な二十歳が身悶えする三角関係ラブストーリー!!
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5.0「あのまま家にいたら、巻き込まれちゃうよ」 累々と絡み合う実話の恐怖――「執着」(書き下ろし)より 伝説の怪談の後日談含め大幅に加筆! 書き下ろしも収録した西浦和也待望のベスト版! 希代の怪談蒐集家・西浦和也の代表作を大幅に加筆し、本書だけの書き下ろし実話怪談を多数収録した、記念すべき初のベスト版! ・一本のホラービデオが原因で巻き起こる惨劇、そして恐怖は連鎖して…「黄色いゴムボール」 ・繰り返し見る気味の悪い夢に潜む戦慄の正体…「夢の話」 ・キャンプ場で遭遇した怪異と身も凍る恐ろしい顛末…「闇で叫ぶ声」 ・土地に滲みついた禁忌、その真実に辿り着いた者に訪れる絶望の記録と、忌まわしき後日談を纏めた連作…「獄の墓」 ――ほか収録。日常の脇に口を開けた忌み地、絶対に其処を探ってはならない…。
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3.0【戦慄の錦鯉パニックホラー、開幕】 最高落札価格が2億円に達する錦鯉。その名産地として知られる西木島に、写真家・田村慎司は家族とともに移住してきた。島は自然に恵まれ、島民も温かい。しかし、その小さな島には門外不出の"ある秘密"があった。
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4.0【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 発達障害を持つ子を育てる親たちに熱く支持されるSNS「虹色の朝陽」が一冊の本になりました 発達障害を持つ子どもの親は孤独に陥りやすい。 支援や療育制度の不十分さ、情報の少なさなどの状況に加え、 世の中の理解不足から、外に助けを求められず抱え込んでしまう親は多い。 そうした親の一人である著者は、SNSで自身の発達障害子育てについて発信し始めた。 一人でも多くの孤独な親に届くように、 そして出口の見えない暗いトンネルの中にいた4年前の自分に届くようにと。 その思いは少しずつ広がり、今や5万人以上の悩める発達障害児育児中の親から、 「この思いは自分だけじゃないんだ」と共感を得ている。 また、彼女のSNSは親同士の交流の場となり、 療育情報や発達障害の特性への対処法など 「うちの子によかった・悪かった」情報が行き交うのも人気の理由の一つ。 本書ではそうした情報も余すところなく伝え、 悩める親たちの気持ちを軽くしつつ、 育児の情報やヒントも得られる一冊となっている。 中尾 きみか(ナカオキミカ):元保育士、日産ミスフェアレディ(現・日産PRスペシャリスト)として4年間勤務、結婚出産後、認定こども園に2年間勤務。3人の男児の母。三男の朝陽くんの発達障害が発覚後に退職。SNSで発達障害の子育てについて発信し、同じような状況の親たちの情報交換・共有や共感のコミュニティを形成している。YouTubeチャンネル「虹色の朝陽」登録者数約3.5万人、総再生回数約900万回、Voicyフォロワー約8000人、インスタグラムフォロワー1.3万人。
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4.0元俳優の兄を持つのぼるは、 トップアイドルで俳優の栗脇ツバサに強い憧れを抱いていた。 幼い頃に撮影現場で見た、仕事に対する彼のひたむきな姿が忘れられずに過ごす日々。 しかしある日のこと、忘れ物を取りに教室へ戻ると、なんとそこには女装した栗脇の姿が!? 動揺して逃げようとするのぼるだが、 フルスイングで殴られたあげく、フ○ラ写真まで撮られてしまい――。 「二人だけの秘密ね♪」 訳あって女子生徒として通学しているという栗脇。 写真を盾に取られ「監視」の名のもと、 栗脇キュンの下僕としての生活がスタートする! 【特典】ペーパー収録
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の会社のうち、実に99.7%が中小企業だといわれています。 そんな日本経済を支える中小企業の多くを悩ませているのが、深刻な後継者不足です。後継者がいないがために、望まぬ廃業を迎えるケースが急増しているのです。後継者不足を解決するためには、速やかな事業のバトンタッチ=事業承継が欠かせません。 本書は、約40年にわたり事業承継のコンサルティングに携わり、自身もまた社長の座を譲った経験を持つ著者が、その経験や実例から導き出した、事業承継において押さえるべきポイントや注意点を71のテーマ別にわかりやすい図を交えながら解説するものです。
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3.0元治元年三月、筑波山で蹶起(けつき)した天狗党の首領格・藤田小四郎は、攘夷の使命に燃える水戸藩士であった。武芸に秀で責任感が強いが、向こう見ずな性格でもある。安政江戸地震で家屋の下敷きになったとされる、父・東湖の死の真相。小四郎自らが巻き込まれた蔵の中での不可能殺人。天狗党を援助する大店での傷害事件。それらを同じ手習所で学んだ昔馴染み、漢方医・山川穂継と共に検めてゆく。さらに最終話では、過酷な真冬の行軍だったとされる天狗党西上の際、戦場に度々現れた殺人鬼〈化人(けにん)〉の謎を大ボリュームで活写する。天狗党の向かう虹の涯(はて)には何が──。『恋牡丹』『雪旅籠』で注目の著者が贈る、最新連作長編。/【目次】天地揺らぐ/蔵の中/分かれ道/幾山河
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2.5『俺がお前を変えてやるよ』 告白してもいない片思いの彼の婚約発表を聞いた由美子(23)は、自暴自棄になり勢いで繁華街へ! そこでナンパしてきた男の子・菊央に連れられてやってきた場所は、なんとハプニングバー!? 逃げ出すものの、翌日出社してみると、なんと菊央が入社してきて…!? 「その婚約、破棄させちゃいなよ」 と、そそのかされた由美子は菊央に導かれるがままにカラダ開発のレッスンを受け――…。菊央に翻弄されたり、部長と傷を舐め合ってみたり…これから一体どうなっちゃうの、私のオフィスライフ!? そして、片思いの彼との結末は…!? 真面目に生きてきたOL・由美子のめくるめくラブストーリー。
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3.7事故物件から事故物件へと移り住み、事故履報告義務のない物件に変える棲師(すみし)を生業としている、霊能力者の亜嵐。 だが本当の姿は、生きた人間より幽霊の方がマシだという、ただの引きこもり。 今回依頼を受けて引っ越すことになったのは〈住むと不幸になる呪いのマンション〉と呼ばれていて、 しかも女性が自殺したマンションの一室。 このマンションに住んでいた人は不気味がり、怯え、とうとう皆出て行ってしまった。 そこにオッドアイの怪談師・ナイトが現れる。 明夜行われるトークライブでこの呪いのマンションの〈真実〉を語りたいので、真実探しの協力をしてほしいとのこと。 どうやら先日あった怪談ライブで、呪いのマンションの話をした怪談師が話し終えた途端、 血を吹いて倒れてしまうという怪奇現象が起きたのだという。しかも2人も――。 その理由は〈真実〉が語られていないからだと推測し、 2人は協力して真実を探しだそうとするが、ライブまでは残り34時間を切っていて……。 引きこもりの〈棲師〉×美形オッドアイの凸凹コンビが 怪奇現象の裏に隠された真実を浮かび上がらせていく!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一攫千金の夢に憂き身をやつし、日夜贋金づくりにいそしむ強者たち。貧しさに糊口をしのぐ者、官憲を欺き傲岸不遜に嗤う者……セーラー服の可憐な美少女から有名博物学者まで、だましだまされながらも「本物を超える芸術」に挑んだ錬金術師列伝。
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3.82030年までに起こる大変化 健康/教育/労働/住宅/農業/エネルギー/自動車/航空/娯楽/芸術/リサイクル…… 世界を変えるために行動すべき10のアクション エマニュエル・マクロン大統領を見出した「世界的な知性」が大胆分析する これからの世界! 【著者紹介】 ジャック・アタリ(Jacques Attali) 1943年アルジェリア生まれ。フランス国立行政学院(ENA)卒業、81年フランソワ・ミッテラン仏大統領特別補佐官、91年欧州復興開発銀行の初代総裁など要職を歴任。政治・経済・文化に精通し、ソ連の崩壊、金融危機、テロの脅威、ドナルド・トランプ米大統領の誕生などを的中させた。著書は、『21世紀の歴史』、『金融危機後の世界』、『国家債務危機――21世紀を生き抜くための〈7つの原則〉』(いずれも作品社)、『アタリ文明論講義:未来は予測できるか』(筑摩書房)など多数ある。 【訳者】 林 昌宏(はやし・まさひろ) 1965年名古屋生まれ。翻訳家。立命館大学経済学部卒業。訳書にジャック・アタリ『21世紀の歴史』、ダニエル・コーエン『経済と人類の1万年史から、21世紀世界を考える』、ボリス・シリュルニク『憎むのでもなく、許すのでもなく』他多数。 【目次より】 ◆第一章 憤懣が世界を覆い尽くす ・順調に見える世界 ・世界では多くの重要なことが、悲惨な状態になりつつある ◆第二章 解説 ◆第三章 99%が激怒する ・世界をより良い方向に向かわせる ・このままでは、世界は大混乱へと向かう ・激怒の社会構造 ・世界中で怒りが爆発 ◆第四章 明るい未来
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3.9国の拡大主義は限界が近く、すでに自壊の徴候が現れている。習近平新体制への移行後、2014年に中国バブルの破裂から一党独裁体制は崩壊する。衝撃のシミュレーションを公開!
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3.6われわれが日常的にしている「買い物」をテーマに、およそ5年後の近未来を鋭く予測するのが本書だ。 ITの発展によって、いま「買い物」をめぐる動きや勢力地図が大きく変わっている。 たとえば、ウェブはスマホにシフトし、5G(第5世代通信技術)やDtoC(Direct to Consumer)といった新しい技術や考え方が本格化。 AI技術のさらなる進展やAmazonの動向も気になるが、一方でリアル店舗の数は減少を始めている。 戦前からの約100年間という時間軸でショッピング史を見ていくと、それは「棚の奪い合い」を続けてきた歴史だった。 その舞台はいま、確実にデジタル上に移っている。 そうした中、Eコマース(EC)の世界で大きな変化として語られる最新の考え方が「デジタルシェルフ」である。 これは直接的には、いままでお店にあった「リアルな棚」が、手のひらのスマートフォンの中にある「デジタルの棚」に置き換えられることを指している。 ただ、変化はそれだけにとどまらない、これからはメディアや道行く人、家電など、あらゆるものが「商品棚」になるのだ。 こうした変化が進展していくことで、人々は間違いなく「買い物をしなくなる」。 もちろん、お金を支払って何かを買うことがなくなるわけではない。 なくなるのは、これまでの買い物におけるさまざまなプロセスだ。 店に行くことや、商品の現物を見ること、さらには商品を自分で選ぶことさえも含まれる。 これまで当たり前だったプロセスが次々に省略され、そのうち「買い物をしている」という感覚さえなくなっていくのだ。 こうした変化をまとめつつ、約5年後の近未来を占う一冊、あなたにもぜひ読んでほしい。
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3.8彼女を大胆な行動に駆り立てた理由とは? 周囲の沈黙と冷笑の中、すべてを失いながら自らの良心に従いながら一人で行動し、自由を勝ち取った女性の手記。 ロシアのウクライナ侵攻後まもない2022年3月14日。モスクワの政府系テレビ局・チャンネル1のニュース番組中にスタジオに乱入し、反戦ポスターを掲げた女性。この映像は瞬く間に全世界に配信され、一躍時の人となったマリーナ・オフシャンニコワ。 しかし彼女の行動は、欧米での賞賛の一方、母親はじめ国内の多数派からは「裏切者」のレッテルを張られ、激しいバッシングの対象に。 同局のニュース編集者として何不自由ない暮らしをしていた彼女をこの行動に駆り立てた理由とは? そして、彼女の周辺のメディア関係者は、ごく少数の支援者の強まる言論統制のなかでどのような行動をとっていたのか? 反戦行動後、逮捕・失職・親権制限・自宅軟禁など、次々とやってくる逆境。 最終的には娘を連れて決死の国外脱出に成功するまでの激動の7ヵ月間を描く。
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4.0今から30年後、分断と対立がさらに進む世界の中で、日本が生き残るための選択肢はあるのか? アメリカ、中国、欧州の最新情勢と世界各国の最先端知識人への取材から導き出す、大胆な高城流未来予測!
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4.1国が推進する電子マネー。企業が覇権争いを繰り広げるキャッシュレスサービス。近年世間を騒がせた仮想通貨。浸透し始めたブロックチェーン。2019年、フィンテックという言葉のもとに、あらゆる場面の根幹にある「お金」のあり方が変わり始めた。インターネットと社会の関係を長年研究してきた著者は、この先「貨幣経済が衰退する可能性は高く、その未来にニューエコノミーが立ち上がる」と主張する。そこでは従来の貨幣文化のみならず、人類が構築してきた専門性や労働、さらに国家までも解体される対象になりうるという。お金が消えるのと同時に消滅する職業や学問とは? 「お金」が消滅した先でも変わらず価値を持つものとは? その先で私たちは何を歓びに生きるのか? この本を手に、混沌たる世界を進め!
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4.0ちょっとしたきっかけで日本(株・国債・円)売りは突然始まる! 日銀は国会で、異次元緩和という出口なき後始末をどう弁明しているのか? 効果がないにもかかわらず、政府と日銀は、異次元金融緩和をゆるめようとはしない。 異次元金融緩和の何が問題かというと、その出口戦略が皆無であることだ。 金融緩和をやめれば金利は暴騰、円は暴落するのは歴史をみても明らかである。 現在、市場が暴走しないのは日銀がひたすら国債を買っているからであって、こんなことが永遠に続けられるはずはない。 そして日本の借金は膨れ上がる一方で、世界や有識者からの警告が政府と日銀に届くことはないのが現状である。 危機が起こるのを黙ってみていれば、一文無しになってしまう。 日本人はどうすれば自分の資産を守れるのか? 避難通貨として持つべき米ドル仮想通貨についても詳しく解説する。
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4.0欲望や執着、怒りや愛情。他人の奥底に眠る感情は計り知れない…それこそが目に見えない狂気の扉。一見、無害に思えるごく普通の人間たちが抱える闇は、いつ誰にその矛先がむかうのか予測不可能! 『復讐の赤線』『まぁるい彼女と残念な彼氏』などwebtoon原作者として活躍する葉山いずみの短編シナリオを、豪華執筆陣が多彩な表現で描き下ろした戦慄のアンソロジー。 原作:葉山いずみ/漫画:梅★純、丘邑やち代、小埜聖華、華麗るう、高野ヒノ、たこ焼き、rinokan
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4.0明治維新から30年後には中国もロシアも破った日本には潜在的なパワーがあふれている。米 国と中国の対立が激しくなれば日本の地政学的な位置は非常に重要になって来る」。しかし、 そのためには日本は米国と中国の間でうまく立ち回る必要がある。波乱の米中新冷戦が続く令和時代、 どうすれば日本にチャンスが回って来るのか?またどうすれば投資で稼ぐことができるのか?これらをわかりやすく解説していきます。第1章 米中覇権争いと新冷戦(ペンス副大統領の演説で冷戦に気づいた世界貿易戦争をしかけたのは米国ではなく中国 ほか)第2章 グローバル化の終焉とブロック経済の復活(マスコミは語らない大阪g20の成果安倍首相は習近平に人権問題を突き付けた ほか)第3章 ジャポニズムの再来と日本の復興(「日本」は信用のブランドであるトータルコストという考え方 ほか)第4章 中東とアフリカはどうなる?(イスラム教徒は地球人口の4分の1中東=資源というのは片面的認識 ほか)第5章 新冷戦における投資戦略(世界の投資家が新冷戦シフトに入った安全資産への見直し ほか)
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新たに発掘されたロシア側の史料『千九百四、五年露日海戦史』により初めて明らかにされた事実を取り入れて大幅に改稿した決定版!地球儀的視点で日露戦争とその後の100年を描く。
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3.7西郷隆盛、生存確認! 勅命を受けた中村春吉はシベリアへ向かう!! 極寒の地で快男児を待ち受けるは恐ろしき猛獣共と骸骨監獄、幽霊監獄! 西郷隆盛、生存確認! その吉報を受けた明治天皇は、すぐさま西郷救出の勅命を下す。シベリアの奥深くに囚われているという、かの豪傑を助け出すのは常人には不可能である。そこで白羽の矢が立ったのがバンカラの権化のような男、我らが中村春吉である。しかし、シベリアで彼を待ち受けるのは、恐ろしき猛獣たちと骸骨監獄、幽霊監獄――。果たして中村春吉は、幽閉の身となっている西郷隆盛を救出できるのか!? シリーズ最終作、ここに文庫化。 エッセイ「中村春吉波瀾の人生」、未収録短篇4篇を併録。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、光州事件以降、軍部独裁政権下で、弾圧を覚悟して、信念と思想を貫いて新聞や雑誌に発表した著名な詩人たちの抵抗詩を編んだものである。韓国民主化のために詩で闘った1980~86年の著名な詩人たちの作品……文益煥、白基琓、申庚林、朴労解、金南柱、趙泰一、高炯烈、金準泰……日本でも読まれている著名な詩人や思想家たちが、光州の悲劇を描く。日韓対訳・同時刊行!
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5.0当時の警察総指揮官が初めて明かす、事故三日目から百三十三日間の一部始終。 現場経験者だからこそ語れる危機管理への考察。それは、その後の阪神・淡路大震災、東日本大震災でも露呈し、いまだ活かされていない。
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-「本書は、荘厳な歴史物語。読み手に正しい質問を投げかけ、その過程で多くの重要な歴史を教えてくれる」(ポール・クルーグマン) 「政治経済学の作品であり、ハイエク、ポランニー、ケインズの異なる思想の糸を編み込んでいて、間違いなく読むべき一冊」(ダイアン・コイル) アメリカを代表する経済学者であり、ブロガーとしても著名な著者が、1870年に始まり、2010年に終わった人類史上初めて「経済」が主役となった世紀である「長い20世紀」を『サピエンス全史』のハラリや『銃・病原菌・鉄』のジャレッド・ダイヤモンドの「ビッグヒストリー」の手法で描いた大作。
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3.0日中国交樹立30周年を迎えた2002年。その華々しい友好ムードとは裏腹に、日本国内にはいまだ「嫌中感情」が根強い。瀋陽事件は日中関係の虚実をまざまざと映し出した。靖国参拝、歴史教科書、尖閣諸島問題など、内政干渉まがいの要求をつきつける中国と、漫然とふりまわされる日本外交。繰り返されるその構図は、実は1972年の、拙速すぎた国交正常化がもたらしたツケだったのである。いまこそ国交樹立の過程を回顧し、贖罪外交を続ける日本政府・外務省の姿勢を問い直す。日中関係論の第一人者にして、当時の佐藤内閣の政策立案にも関わった著者が語る真実のドラマ。 [内容構成]●プロローグ:日中三十周年で言うべきこと ●第一章:「友好」の現実 ●第二章:拙速外交の陥穽――国交十周年からふり返る ●第三章:中国の思惑――日中国交の国際的意味 ●第四章:日中国交の舞台裏――日本国内の要因 ●エピローグ:「日中友好」という名のもとに
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4.3自衛隊に駆け付け警護が付与された南スーダンPKO。在野のジャーナリストによる情報公開請求に端を発した疑惑は、防衛大臣など最高幹部の引責辞任という前代未聞の結末を迎えた。現地の状況を記した「日報」はなぜ隠されたのか。首都・ジュバでは、一体何が起きていたのか。この問題は我々に何を問うているのか──? 公開請求を行ったジャーナリスト・布施祐仁と、南スーダンに14回潜入した特派員・三浦英之。政権を揺るがした「南スーダン日報問題」の内実に、気鋭のジャーナリストが連帯して挑む、調査報道ノンフィクション! 【目次】はじめに 布施祐仁/1 東京×アフリカ(※奇数章は布施祐仁、偶数章は三浦英之が執筆)/第1章 請求/第2章 現場/第3章 付与/第4章 会見/第5章 廃棄/第6章 銃撃/第7章 隠蔽/第8章 飢餓/第9章 反乱/第10章 難民/第11章 辞任/2 福島にて/おわりに 三浦英之
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 廃墟の中は怪異で満たされていた―― 妄執、狂気、怨念たちこめる廃墟物件怪異譚28篇 殺人事件現場となった豪邸やカオスな私設テーマパーク、廃寺、宗教施設など……。 心霊よりも恐ろしいリアルで生々しい恐怖体験が味わえる廃墟物件譚。 打ち捨てられた物件から立ち上る、かつて棲んでいた住人たちの妄執や狂気、悲哀、そしてすさまじいまでの不気味さ――著者は五感をフルに使って丹念にそれらを炙り出していく。 そして明らかにされる、心霊現象より生々しい現実とは――。 《目次》 はじめに――ある廃墟の怪異譚 M野邸――廃墟に見る葬儀の痕跡 まえがき 廃墟探索にあたって 一、惨物件 二、幽物件 三、呪物件 四,怪物件 五,哀物件 コラム1――廃墟はなぜ心霊スポットとなるのか? コラム2――心霊廃墟
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3.5経済・伝統の壊し手か? 救世主か? 第一章 美大に殺到する中国人、「夢」は日本永住 第二章 「我が子を東大に」、中国から教育移住の連鎖止まらず 第三章 「まるで中国」広がる経済圏 池袋、川口、千葉美浜まで 第四章 「中国」に染まる日本の繁華街、アキバ・上野・道頓堀 第五章 母国で「土地持てぬ」中国人、日本でリゾート買収攻勢 第六章 日本の伝統担う「中国」、京町家・寺社・酒蔵まで 第七章 翻弄される夕張、無法地帯の民泊経営 第八章 それぞれの決断、自由を求めて日本に生きる 終 章 ニッポン華僑100万人へ 備えはあるか 豊富なデータ分析・実名報道で移民問題に新たな光を当てるノンフィクション! 第2回国際文化会館ジャーナリズム大賞受賞連載に大幅加筆を施して書籍化。 「我々は、日本の中に今広がる『中国』を可視化し、そのコミュニティーで暮らす人たちが何を思い、 日本社会へどんな影響を与えているのかなど、冷静に分析することで、日本に不足する情報、 材料を補いたいと考えた。(中略)チャイナパワーは今、猛烈な勢いで日本の都市の風景、 生活、教育、伝統にまで影響を与え、浸透し始めている。」(はじめにより) 日本社会を動かす無数の中国人の物語―― 日経取材チームが総力を挙げて提起、調査報道の真骨頂!
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4.0なぜ、マスコミは、〈彼ら〉の暗躍を黙殺するのか? 超一級資料と当事者インタビューで、日本の企業を陰で操る「組織」の正体に迫る! ソビエト・コミンテルン、中国共産党が操る「左翼思想」から決別せよ! 「左翼労組」と戦い続けた50年の記録 今、日本は「内なる敵」によって分断の危機にさらされています。 彼らは中国、北朝鮮、ロシアといった外国勢力とも連携し、 長い時間をかけて日本国内で分断工作を推進してきました。 その「内なる敵」とは「左翼」です。 左翼の恐ろしさは、ほんの少数で組織の中枢に潜り込み、 組織全体をコントロールしうるほどの影響力を発揮するところです。 今や第四権力といわれる「マスコミ」の内部にも浸透し、 連動しながら国論の分断工作を推し進めてきました。 この「内なる敵」が、「日本弱体化政策」という土台のもとに、 どのように日本支配を企てたか、 その実態を経験にもとづいてまとめたのが本書です。(「はじめに」より)
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4.0法哲学者が「夜の街をめぐる旅」の記録と記憶を綴るノンフィクション。マイケル・サンデル、ダイアン=ボレット等も援用しつつ、スナック、バーほか公共圏としての水商売の社会的意義を浮き彫りにする。「日々、何の変哲もない営業を続ける自営業者たちこそがデモクラシーの担い手である」(著者)。ウイルスと風説で汚された独立起業家・労働者の誇りを取り戻し、自由とコミュニティ再生への道を照らす一冊。 〈目次〉第1章:狙われた街・すすきの(北海道札幌市) 第2章:弘前、クラスター騒動の真実(青森県弘前市) 第3章:いわき、非英雄的起業家の奮闘(福島県いわき市) 第4章:夜の庭としての武蔵新城(神奈川県川崎市) 第5章:甲府という桃源郷(山梨県甲府市) 第6章:小倉で戦争を想う(福岡県北九州市) 第7章:雲伯、神々の国と鬼太郎のまち(鳥取県米子市・境港市、島根県松江市) 第8章:別府の盛り場を支える「ちはら三代」(大分県別府市) 第9章:浜松、「検証と反省」に思いを馳せて(静岡県浜松市) 第10章:十勝のスナックと地域のつながり(北海道新得町・帯広市) 第11章:「東京右半分」であふれる商売の熱量(東京都北区赤羽・荒川区西尾久) 第12章:小さなオデュッセウスの帰還(東京都渋谷区・中央区銀座) 終章:「夜の街」の憲法論
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5.0【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 「むかしの今日」おこったことを1日1ページ366日分紹介。マンガ、クイズで楽しく学べるから歴史が身近になる!好きになる! 累計130万部突破の人気シリーズ「頭のいい子を育てる」から小学生向けの新ラインが登場。「むかしの今日」におこったことを、日づけごとに1日1ページ、366日分を紹介する歴史の本です。 1コママンガ・クイズ・間違い探しなど、お楽しみ要素をたっぷり取り入れ、小学生のうちに知っておきたい日本の歴史が楽しく学べるから、歴史が「身近になる!」「 好きになる!」。イラストを眺めているだけでも歴史の基本が身につきます。 監修はNHK大河ドラマ「麒麟がくる」などの時代考証を担当する小和田哲男 先生。歴史的・教育的に重要な、歴史上の人物やできごとを抜粋しました。 小和田 哲男(オワダテツオ):早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了。静岡大学名誉教授。NHKやEテレの歴史番組でのわかりやすい解説に定評があり、NHK大河ドラマでも数多くの時代考証を担当。戦国武将に関する著書多数。日本の戦国期研究の第一人者。
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3.0創業80年、200人以上のホステスが在籍し、多くの客で賑わう「白いばら」は銀座にただ1軒残るキャバレー。多くの店が消えゆく中、なぜこの店だけが愛され続けるのか。そこには「変えない」ための様々な努力やサービスがあった。「白いばら」に50年間勤めた伝説の元店長が店の歴史を紐解きながら、その魅力を語る。
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4.0倒産寸前から20年連続増収へ――再生の鍵は何だったのか?福岡県を中心にスーパーマーケットをチェーン展開するハローデイ。日本一見学者が多いスーパーとして知られ、同業者だけでなく異業者からの来訪も絶えない。経営危機を乗り越え、大躍進を続けるその原動力とは。加治社長本人が明らかにする。いろいろと手を広げるも、どれも失敗。ライバル店との熾烈な戦い。60億円の負債、傘を差して買い物をするスーパー。去っていく取引先、そして従業員……。そのとき、加治は何を思ったのか。「お元気様研修」「全体感動フォーラム」「ハロリンピック」など、他社にないユニークな取り組みは、どのようにして生まれたのか。「目標は、働きたい会社日本一です。そんな会社ならば絶対に潰れません」
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4.0平成6年度の第2回一筆啓上賞「家族への手紙」の入賞作品を収録した旧版を再編集し増補。なごやかに、楽しく、時に辛い想いが伝わってくる家族への深い想いが綴られた手紙集。
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4.0サンデル先生、これが『ほんとうの正義の話』です。 ──出雲充さん(ユーグレナ社長)推薦! あたらしい経済思想書の誕生! 21世紀に入り「ゲームのルール」は大きく変わった。 そのあたらしいゲームのルールは、実は日本のためにある?! 袋小路に入り込み身動きのとれないアメリカを尻目に、 日本経済がどこまでも伸びていける「死中に活を見出す」反撃の秘策とは? 京大経済学部→マッキンゼー→肉体労働・ホストクラブ→船井総研…… 異色のキャリアを歩んできた経営コンサルタントが放つ、 グローバル時代で日本がとるべき「ど真ん中」の戦略。 ■「改革者と抵抗勢力」という20世紀的世界観ではもう前に進めない ■21世紀の「ゲームのルール」は日本のためにある ■最速の改革は「横綱相撲」から始まる! ■日本のとるべきは、名付けて“項羽と劉邦"作戦 ■コメダ珈琲店のコンフォート戦略が成功する理由 ■ミドリムシの大量培養に成功したユーグレナから学べること ■今必要な「第四の矢」は「違う立場の人たちとも共有できる国家ビジョン」 ■合意形成の「死の谷」を超えるために ■「あたらしいリベラル」と「市場原理主義者」が手を結ぶ日
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4.0経済安全保障とは何だろうか。日本企業にとっての経済安全保障の出発点は、米中競争を背景にアメリカや中国、欧州が繰り出す輸出規制や制裁・関税措置などがもたらすリスクを抑えることにある。本書ではさらに一歩進み、企業が経済安全保障をコンプライアンス(法令順守)に加えて事業チャンスに転換させる「攻めの経済安全保障」を考える。経済安保や地政学に関心がありながらも、何をどう理解したらよいか分からない人に、見通しとアクションをもたらす1冊。著者はテレビ局、インターネット企業を経て現在はNECグループのシンクタンクで働き、ビジネスとパブリックマインドの両立という課題に取り組む。日本を変えたいと思う日本人に、本書の経済安保を通じた意識改革と協働を呼びかけるメッセージが届くことを願う。 〈目次より〉第1章 経済安全保障とは何か 第2章 攻めの経済安全保障へ 第3章 企業にとっての台湾有事リスク 第4章 デジタル安全保障――「データの武器化」とデジタル敗北 終章 経営に活かす経済安保インテリジェンス
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