タメになるの検索結果

  • 人類、宇宙に住む 実現への3つのステップ
    4.1
    地球温暖化や資源の枯渇、小惑星や彗星の衝突、太陽の膨張……。地球がいずれ壊滅的なダメージを受けることは避けられず、人類は生き延びるために宇宙に移住する必要がある。 世界的に高名な理論物理学者で、未来学者としても定評のある著者が、宇宙移住への道を3つのステップで解説する。まずは月や火星に入植し、次に太陽系外の星々への進出を果たし、それと当時に人体の改造や能力の強化を行うというプランだ。 NASAやイーロン・マスク、ジェフ・ベゾスらの挑戦や、AIやスターシップなど最新テクノロジーの進展を追いながら、驚くべき人類の未来を見通す。最高にエキサイティングな科学読み物。
  • 人類が永遠に続くのではないとしたら
    4.0
    3・11による福島原発事故が引き起こしたのは、本質的には誰にも「責任をとりきれない」という新しい事態だ。科学技術の、地球環境の、そして種としての人類の限界が露わになったいま、ポストモダンとエコロジー、双方の思想が見落としてきた「有限性」を足場に、生きることへの肯定をスリリングかつ緻密に語る決定的論考。
  • 人類が消えた世界
    3.7
    もし人類が忽然と消えたら、残された地球はどうなるのか。地上を覆う人工物、自然、生命が辿る運命は? 私たちが環境に与えたダメージはどう癒えるのか?そしてこの星が消滅した後も宇宙を漂い続ける、人類最後の痕跡とは? 綿密な実地調査と科学資料を元に放つ、類まれなる未来予測の書にして究極の環境本!
  • 人類学者が教える性の授業
    4.0
    通過儀礼としての同性愛、ジェンダーが5つある社会…… 人類の“セックス”は、なぜこんなにも多様化したのか 大変身近なことなのに、口にすることがはばかられる「性」の話題。私たちにとって「性」とは一体何なのでしょうか。 本書でお話しする《セックスの人類学》では、生物進化と比較文化の2つの視点から「性」を見ていきます。 私たちと同じ霊長類であるボノボやラングールとヒトのセックスはどう違うのでしょうか? 同性愛やフェティシズムの起源はどこにあるのでしょうか? 長い年月をかけ人類が獲得した多様で特異な「性」を眺め、人間存在そのものについていま一度考えていただけることを願っています。
  • 人類学とは何か
    4.2
    他者と“ともに”学ぶこと―― 他者と向き合い、ともに生きるとは、どういうことか。 人類学は、未来を切り拓くことができるのか。 現代思想、アートをはじめ、ジャンルを超えた影響と挑発をあたえつづけるティム・インゴルド。 世界の知をリードする巨人が語る、人類学と人類の未来。 世界が直面する未曾有の危機にどう立ち向かうべきか。 インゴルドの思想の核心にして最良の人類学入門。
  • 人類が知っていることすべての短い歴史(上)(新潮文庫)
    完結
    4.1
    こんな本が小学生時代にあれば……。宿題やテストのためだけに丸暗記した、あの用語や数字が、たっぷりのユーモアとともにいきいきと蘇る。ビッグバンの秘密から、あらゆる物質を形作る原子の成り立ち、地球の誕生、生命の発生、そして人類の登場まで――。科学を退屈から救い出した隠れた名著が待望の文庫化。137億年を1000ページで学ぶ、前代未聞の“宇宙史”、ここに登場。
  • 人類が進化する未来 世界の科学者が考えていること
    3.0
    ●遺伝子学・宇宙科学・AI……科学は人類を何処へと誘うか? ●最新科学の研究がもたらす「新たな人類の進化」とは? ●8名の科学の権威が語る、ポスト・ヒューマン世界の展望! ピンポイントでゲノム情報を改変する「クリスパー・キャス9」でノーベル化学賞を受賞したジェニファー・ダウドナ氏や、「人生200年時代」の到来をうたうデビッド・A・シンクレア氏など、一昔前ならSFの世界だったような事象が、いま現実の世界で実現されようとしている。しかし、科学の発展がもたらす「人類の新たな進化」には、大きな思想的・哲学的問題が立ちはだかる。古来より不変の自然の理を超え、人為的に達成される進化を、人類はどのように認識すべきか。そもそも、ヒトが現代の「知性のあるヒト」になったのは必然か、偶然か――。世界の科学者8名が語る、これからの進化論と、ポスト・ヒューマン世界の展望。
  • 人類が絶滅する6のシナリオ
    4.0
    明日、人類はこうして絶滅する!スーパーウイルス、気候変動、大量絶滅、食糧危機、バイオテロ、コンピュータの暴走……人類はどうすれば絶滅の危機から逃れられるのか?
  • 人類がもっと遠い宇宙へ行くためのロケット入門
    5.0
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 宇宙旅行がいよいよ現実に!  宇宙に行くために知っておくべきこと、ここにあります 民間の宇宙旅行予約が開始され、宇宙がますます身近になってきたこの頃。 飛行機に乗るのと同じように、遠くない未来には、あなたもロケットに乗り込む日がやってくるかもしれません。 本書は、いつか宇宙に行くときのために知っておきたい、宇宙の基礎知識やロケットのしくみを、写真やイラスト、図解で分かりやすく解説した「宇宙とロケットの入門書」です。 宇宙はどんなところなのか?  ロケットはどういう原理で飛んでいるのか?  宇宙へ行ったら、何ができるのか?  宇宙飛行、宇宙滞在、そして他の惑星へ……人類がもっと遠い宇宙へ行くには、何が必要なのか?  「はやぶさ」プロジェクトにも携わり、『宇宙はどこまで行けるか』(中公新書)の著者である東京大学大学院准教授・小泉宏之氏による、いちばん分かりやすい宇宙とロケットの本ができました。
  • 人類5000年史I ──紀元前の世界
    4.1
    1~6巻880~1,067円 (税込)
    文明の誕生から現代まで、5000年の人類の歩みをまとめる著者のライフワークの第一巻。文字の誕生と最初の文明(BC3000‐BC2001)から、チャリオットによる軍事革命と紀元前1200年のカタストロフ(BC2000‐BC1001)、世界帝国の時代(BC1000‐BC501)、知の爆発の時代(BC500‐BC1)まで、紀元前およそ3000年の歴史をダイナミックに展開する。
  • 人類最強の「糖質制限」論 ケトン体を味方にして痩せる、健康になる
    3.7
    ◎どうすれば糖質制限は続けられるのか? 効果抜群! でも続かない…は、糖質制限を知れば知るほど解決する 1週間で2~3kgはストンと落ちる糖質制限は、 ダイエット効果も健康効果も絶大! でも、結局は長続きせず、 リバウンドしてしまっている人が多いようです。 そもそも炭水化物(ご飯、パン、ラーメン、パスタ、イモなど)は、 とても美味しいですから…。 糖質制限を続けられている人も、 けっして炭水化物(糖質)が嫌いなわけではなく、 みんな大好きなのに続いているのです。 では、どうしたらいいか? 続けるためには糖質制限のノウハウをきちんと知って、 それを日ごろ意識することに尽きます。 逆に言うと、意識するだけで続くのです。 そう、糖質制限を知れば知るほど、 多くの人が抱える問題は解決するわけです。 このシンプルにして根源的な課題をクリアしない限り、 効果抜群の糖質制限であっても、継続的な成功はありえません。 そんな本質をクリアするための、 これまで“あるようでなかった” 糖質制限のことが一番よくわかる本。
  • 人類最年長
    4.1
    1巻1,629円 (税込)
    江戸が東京になって、日露戦争、関東大震災、東京大空襲、そして平成の終わりまで、たったひとりで生き抜いた男がいた。 男は1861年3月13日、横浜で生まれた。 とても成長の遅い子どもで、3歳になるまでまともに歩けず、ゆっくりと時間をかけて成長してからは、人並みに結婚もした。 何度も死に損なったけれど、それなりに人生を楽しんで、あらゆるものを見てきた。 五千円札の女と懇意になったり、朝鮮人狩りから少女を救ったり、ヤミ市の少年たちに自活の道を施したり、不死化細胞の研究に協力させられたり、数奇な運命とともに生きた。 この男、159年にも及ぶ人生最後の望みとは? 30歳の女性看護師に何を託すのか。 さあ、夢見るようなタイムスリップが始まる! 文壇の鬼才が世に問う、圧倒的なイマジネーションと構築力による衝撃の書。
  • 人類三千年の幸福論 ニコル・クーリッジ・ルマニエールとの対話
    4.3
    繰り返されるパンデミック、戦争、格差社会……。 ホモ・サピエンスは三千年間、まったく変わっていない!? 漫画家・文筆家・画家のヤマザキマリが、大英博物館の「マンガ展」担当キュレーターで美術史家のニコル・クーリッジ・ルマニエールを相棒に、歴史をひもときながら現代社会を明るく生きるヒントを探る、対談&エッセイ集。 「人類が三千年間変わらないのは業を持っていること」「不条理と孤独が人を育てる」「ユーモアにこそ知性が必要」など、ともに十代で異国での孤独を味わい、世界各地で歴史とアートを縦横無尽に学び続ける二人が導き出した、力強く普遍的なメッセージが満載。 単行本未収録の漫画「美術館のパルミラ」(ルーヴル美術館特別展「ルーヴルNo.9~漫画、9番目の芸術~」発表作品)も収録。 【目次】 Prologue 人類三千年の旅への招待状 ヤマザキマリ Dialogue 失敗や破綻はすべて過去に書いてある ヤマザキマリ×ニコル・クーリッジ・ルマニエール 第一章 困難なときほど人類三千年の知性に刮目せよ 第二章 時代の先駆者は、いつの世も孤高にして不遇 第三章 人類の歴史で普遍的なのは、笑いの精神 第四章 想像力をすり減らす同調圧力 第五章 失敗や破綻はすべて過去に書いてある Manga 美術館のパルミラ Essay 人類を救う(かもしれない)ヤマザキマリの七つのヒント Epilogue ヤマザキマリさんは右脳と左脳の間に立つ人 ニコル・クーリッジ・ルマニエール
  • 人類資金I
    無料あり
    3.6
    1~7巻0~1,078円 (税込)
    終戦時、日銀の地下倉庫から莫大な金塊が姿を消した。戦後の混乱と日本の復興を糧に膨れ上がったその資産の名は『M資金』。七〇年ののち、詐欺を生業とする真舟雄一の前に“M”と名乗る男が現れ、とてつもない計画を持ちかける。「『M資金』を盗み出してもらいたい。報酬は50億」待望の書下ろし超大作!(講談社文庫)
  • 人類史のなかの定住革命
    3.5
    霊長類が長い進化史を通じて採用してきた遊動生活。不快なものには近寄らない、危険であれば逃げてゆくという基本戦略を、人類は約1万年前に放棄する。ヨーロッパ・西アジアや日本列島で、定住化・社会化はなぜ起きたのか。栽培の結果として定住生活を捉える通説はむしろ逆ではないのか。生態人類学の立場から人類史の「革命」の動機とプロセスを緻密に分析する。(講談社学術文庫)
  • 人類進化の700万年 書き換えられる「ヒトの起源」
    3.8
    知能に勝るクロマニョン人が作った石器と同じくらい工夫を凝らした石器(石刃)が、ネアンデルタール人の3万数千年前の化石とともに見つかっている。ネアンデルタール人も巧妙な石器を作っていたらしい。ネアンデルタール人は約20万年前に誕生してから、このころまで原始的な石器を作り続けてきた。そんな彼らが急に自らの力で進歩的な石器を作り出したとは考えにくい――<本書より>
  • 人類vs感染症 新型コロナウイルス 世界はどう闘っているのか
    5.0
    世界で今、何が起きているのか。 いまだ全世界で感染拡大を続ける新型コロナウイルス。 このウイルスの正体は? 各国はこの危機にどう対処しているのか? 日本モデルは効果的なのか? 感染症対策の第一人者が検証・提言。
  • 人類対新型ウイルス 私たちはこうしてコロナに勝つ
    4.0
    新型コロナウイルスによるパンデミックは一体どうなるのか。治療薬、ワクチン開発の見通しは?集団抗体は?人類は有史以来、未知のウイルスとの戦いを繰り返してきた。1世紀前のスペイン風邪では世界中で5000万人以上の死者を出したとも。英国人ジャーナリスト・社会史家の著者は近代以降のウイルスとの攻防をつぶさに検証し、今日のパンデミックを予想していた。本書は「予言の書」として再刊が待たれていた。人類は、このパンデミックにどう勝つのかを示す。さらに日本語版補遺として、医療ジャーナリスト、塚崎朝子氏が新型コロナウイルスの正体、治療薬アビガン、ワクチンの可能性などの最新情報を寄稿している。
  • 人類哲学序説
    4.0
    日本には「草木国土悉皆成仏」という偉大な思想がある――。原発事故という文明災を経て、私たちは何を自省すべきか。デカルト、カント、ニーチェらを俎上に近代合理主義が見落としてきたもの、人間中心主義が忘れてきたものを検証し、持続可能な未来への新たな可能性を日本の歴史のなかに見出す。ここに、新たな「人類哲学」が誕生する。

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  • 人類とイノベーション:世界は「自由」と「失敗」で進化する
    3.8
    ■マーク・ザッカーバーグ&ビル・ゲイツが絶賛する現代最高の科学・経済啓蒙家、全米ベストセラー! ■あらゆるビジネス・人間活動における最大の課題「イノベーション」の本質と未来を解き明かす! ■名著『繁栄』のマット・リドレー最新刊、待望の日本語版 ■米Amazon「The Best Business Books of 2020」に選出 ・なぜ原子力発電は「斜陽産業」になったのか ・世界を変えるのは「1人の孤高の天才」ではない ・世界を変えるのは「発明家」ではなく「イノベーター」である ・新しいテクノロジーに携わった起業家の多くは「破産」する ・イノベーションは圧倒的な雇用を生む ・イノベーションを阻害するのは「規制」と「知的財産権」である ・人類史が証明する「イノベーションをはぐくむ環境」 ・2050年の世界を予測する AI、SNS、起業、ブロックチェーン、経済、通信、医療、遺伝子編集……。あらゆるビジネスや社会活動における最大の課題「イノベーション」。それはいかにして起こるのか? その原動力とは? なぜ近年大きなイノベーションが生まれないのか? 誰も知らなかった「イノベーションの本質」を、産業革命史や人類史、Google、Amazonの実例など、圧倒的なファクトを積み重ねて解き明かす。ビル・ゲイツ、マーク・ザッカーバーグ、スティーブン・ピンカー(『21世紀の啓蒙』)、ピーター・ディアマンディス(『2030年』)らの世界観に大きな影響を与えた現代最高の科学・経済啓蒙家による、待望の最新刊にして米英ベストセラー。巻末に特別追記「コロナ後の世界とイノベーション」を収録。 「2020年の私のベストブックは本書だ。『1人の天才が世界を変える』という思い込みはもう捨てよう。蒸気機関もテレビも電球も、1人の天才による発明ではない。無数のイノベーションが『進化』を繰り返した結果生まれたものだ。そう、イノベーションとは『生物の進化』と同じ仕組みなのだ」 ——リチャード・ドーキンス(『利己的な遺伝子』) 「本書でとくに深い洞察があるのは、失敗は成功の一部であること、試行錯誤を繰り返すことの意義、そしてイノベーションを妨げがちな『政府』についての指摘だ。さらに人類の成功に不可欠な材料は何かという点においても、私はリドレーに完全に同意する」 ——ジェームズ・ダイソン(ダイソン社創業者) 「名著だ。読め」 ——Forbes誌 ◎目次 第1章 エネルギーのイノベーション 第2章 公衆衛生のイノベーション 第3章 輸送のイノベーション 第4章 食料のイノベーション 第5章 ローテクのイノベーション 第6章 通信&コンピュータのイノベーション 第7章 先史時代のイノベーション 第8章 イノベーションの本質 第9章 イノベーションの経済学 第10章 偽物、詐欺、流行、失敗 第11章 イノベーションへの抵抗 第12章 イノベーション欠乏を突破する 特別追記:コロナ後の世界とイノベーション
  • 人類冬眠計画 生死のはざまに踏み込む
    3.9
    フィクションの世界でよく題材にされ,人々の間でイメージが出来上がっている人工冬眠.2020年に発表された著者らの研究成果は,いまだ確立されていないこの技術の実現に向けて飛躍的な貢献をすると期待されている.日々研究開発に挑む研究者としての自身の体験や想いをふんだんに交えながら,「人類冬眠計画」を披露する.

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  • 人類とカビの歴史
    3.8
    カビは身近な生き物だが、意外にその実態は知られていない。人に害を与え、重篤な病気を引き起こすカビがある一方で、「善玉カビ」もある。人とカビのかかわりの歴史を詳述するとともに、洗濯機、浴室、食品に発生するカビなど身近な事例から、カビ対策やカビとのつきあい方も探る。
  • 人類と気候の10万年史 過去に何が起きたのか、これから何が起こるのか
    4.5
    福井県・水月湖に堆積する「年縞」。何万年も前の出来事を年輪のように1年刻みで記録した地層で、現在、年代測定の世界標準となっている。その年縞が明らかにしたのが、現代の温暖化を遥かにしのぐ「激変する気候」だった。人類は誕生から20万年、そのほとんどを現代とはまるで似ていない、気候激変の時代を生き延びてきたのだった。過去の詳細な記録から気候変動のメカニズムに迫り、人類史のスケールで現代を見つめ直します。
  • 人類と建築の歴史
    3.8
    建築とは何か、その歴史とはどのようなものだろうか? 母なる大地と父なる太陽への祈りによって誕生した〈建築〉。地母神が人をやさしく包む母のような内部を、太陽神が人の眼前にそびえる父のような外観をもたらした。以降、神々のおわす神殿、神社へと発展し、青銅器時代から二十世紀モダニズムへと駆け抜けていく。人々の共同意識が作り出し、さらに意識を組織化する力をもつ建築。様々な説により自由にかつダイナミックに展開する、全く新しい『初めての建築の本』。
  • 人類と地球の大問題 真の安全保障を考える
    3.0
    14万部超えのベストセラー『中国の大問題』に続く、丹羽宇一郎氏のPHP新書第2弾。1972年に刊行されたベストセラー『成長の限界』は、「あと20年で石油は枯渇し、人類の成長は限界に達する」と警鐘を鳴らし、世界を震撼させた。結果的に、その予測は現実のものとはならなかったものの、あれから40年以上経ち、地球の人口は倍増し、温暖化も進み、食料や水の枯渇リスクも高まってきた。たしかに最近、日本でも頻発する集中豪雨や巨大化する台風などの“地球の反乱”には、私たちの想像をはるかに超えるものがある。にもかかわらず、「なんとかなるさ」と知らん顔を決め込んでいる人間は、傲慢すぎるのでは――。昨冬のCOP21では、世界196の国・地域が温暖化に対する取り組みで合意に達したが、いまこそ、人類の英知が試されるときである。著者が自らの商社マン時代、中国大使時代の体験も踏まえ、人類の未来を展望し、真の安全保障を考える一冊。

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  • 人類との遭遇 はじめて知るヒト誕生のドラマ
    4.2
    私たちの祖先は人食い人種? ヒトは体毛をいつ失った? なぜ人間だけ老齢期が長い? 身近な疑問から深遠な系統学まで、人類進化の謎とドラマを平易にかつ興味深く説く。アメリカで教鞭を執る韓国系女性人類学者による、韓国ベストセラーとなった古人類学入門。解説収録/長谷川眞理子
  • 人類と病 国際政治から見る感染症と健康格差
    3.8
    人類の歴史は病との闘いだ。ペストやコレラの被害を教訓として、天然痘を根絶し、ポリオを抑え込めたのは、20世紀の医療の進歩と国際協力による。しかしマラリアはなお蔓延し、エイズ、エボラ出血熱、新型コロナウイルスなど、新たな感染症が次々と襲いかかる。他方、現代社会では、喫煙や糖分のとりすぎによる生活習慣病も課題だ。医療をめぐる格差も深刻である。国際社会の苦闘をたどり、いかに病と闘うべきかを論じる。
  • 「人類700万年の進化」が教えてくれる理想の食事術
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 5回にわたって放送されたNHKスペシャル「食の起源」取材班が語る 体にも心にもよい「究極の幸せな食」とは? 朝の生活情報番組「あさイチ」とコラボ放送された 食生活を改善するための「実用情報」も盛り込み、 人類進化の歴史から見えてきた「理想の食事」を探りあてます。 <巻頭カラー> おいしく食べて、健康な体を作る! 「理想の食事」実践レシピ <第1章>「ご飯」は、人体の敵か味方か? ・「低糖質食」は、減量のための食事であって、健康食ではない!? ・アミラーゼ遺伝子が多い日本人は、ご飯を食べても太りにくい…etc. [実践編]あなたはご飯で太りやすいタイプか?簡単「クラッカーテスト」チェック法      糖質制限をやってよい人、悪い人。「糖質」の賢い食べ方…etc. <第2章>「塩」がないと、なぜ物足りないのか? ・「無塩文化」から学ぶ最適な塩分量は、1日に1〜3g!? ・塩は昔、健康を守るために欠かせない「薬」だった!?…etc. [実践編]脳卒中&心臓病の死亡率が激減!まずは「1日小さじ1/4」の減塩から      調味料の容器や調理法を「見直すだけ」のカンタン減塩ワザ…etc. <第3章>「アブラが脳を育てる」ってホント? ・「摂取カロリーの7割」をアブラでとっても、肥満や生活習慣病にならない人がいる ・「オメガ3」をたっぷりとり続けて、人類は「高度な知性や文化」を手に入れた!?…etc. [実践編]オメガ3&6の理想バランス「1:2」を実現する方法      舌がアブラに鈍感に!?「脂質依存症」を10日間で治す方法…etc. <第4章>「お酒」を飲みすぎてしまうのは、なぜか? ・人類の祖先が生き延びるために、「お酒が必要」だった!? ・なぜ日本人の約4割が「酒に弱い遺伝子タイプ」になったのか?…etc. [実践編]遺伝子タイプ別・お酒の飲み方のコツ      ノンアルコールで「酔いの心地よさ」を味わうというヘルシーな選択…etc. <第5章>人はなぜ、「美食」を求め続けるのか? ・「おいしい」と感じるのは、舌ではなく「鼻」だった!? ・北欧で大注目!好き嫌いをなくす科学的な実践方法…etc. [実践編]料理のおいしさをアップする「苦味」のちょい足しワザ      食欲をコントロールして、食べすぎを防ぐワザ…etc.
  • 人類なら知っておきたい 地球の雑学
    3.0
    ~これは、「理系テーマ」を超えた「地球テーマ」の雑学である!~ 思わず誰かに話したくなる「理系のウンチク」が満載! 職場で家庭で、日々の「雑談」に役立つ、動植物・天体(太陽系)・人体・天気・元素・科学史など、「理系ジャンルネタ」が存分に楽しめる必読の一冊です!
  • 人類にとって「推し」とは何なのか、イケメン俳優オタクの僕が本気出して考えてみた
    4.1
    NHK「あさイチ」(10月5日放送)で、 「推しのいる生活」特集が放送された際、 史上最多の視聴者コメント数が届いたそうです。 今、注目を集めている「推し」。 「推し」とは、ファンであることを超えて、 誰かにお勧めしたくなってしまうほどに、 大好きな人や、もの、キャラクターのこと。 一体なぜ、「推し」はそんなに熱狂されるのか? ファン(=オタク)たちは、 どうしてそんなに「推せる」のか? この本は、「オタクあるある」から 「なぜそうしてしまうのか」の考察まで、 その笑いも涙もすべてを書いた、決定版の一冊です。 すべての推しがいる人に、 そして、ファンの心理について知りたい人にも、 ぜひ読んでいただきたいです。 *** 聞いてくれ、推しがいる人生のすばらしさを。 ・テレビの前で高校球児くらいピュアな涙を流せる ・全力で「好き」と思える人やものができる ・学校や職業ではなく、「好きなもの」から友達ができる ・推しの前では、母でも仕事人でもないただの人間になれる ・声に出して名前を呼ぶだけで、甘酸っぱさで心が爆発する ・推し活の予定が、今日と明日を違うものにしてくれる ・自分の価値なんてわからなくても、今日も推しが生きている! アイドル・アーティスト・俳優・ 芸人・スポーツ選手・アニメキャラ…… どんな推しも等しく尊い。
  • 人類に未来はあるのか 黙示録のヨハネ&モーセの予言
    4.0
    幸福の科学グループ創始者兼総裁、大川隆法「公開霊言」シリーズ、黙示録のヨハネとモーセの霊言。 地球という生命体が、愚かなる人類を滅ぼそうとしている。 黙示録のヨハネとモーセが下した、人類への最終通告とは?

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  • 人類の起源 古代DNAが語るホモ・サピエンスの「大いなる旅」
    3.8
    古人骨に残されたDNAを解読し、ゲノム(遺伝情報)を手がかりに人類の足跡を辿る古代DNA研究。近年、分析技術の向上によって飛躍的に進展を遂げている。30万年前にアフリカで誕生したホモ・サピエンスは、どのように全世界に広がったのか。旧人であるネアンデルタール人やデニソワ人との血のつながりはあるのか。アジア集団の遺伝的多様性の理由とは――。人類学の第一人者が、最新の研究成果から起源の謎を解き明かす。
  • 人類の終着点 戦争、AI、ヒューマニティの未来
    4.1
    ウクライナで、パレスチナで命が失われ、世界大戦はすぐそこにある。ビッグデータを餌に進化するAIは専制者と結びついて自由社会を脅かし、人間の価値や自律性すら侵食しかねない。テクノロジーが進むほど破壊的で不確実になる未来──世界最高の知性が全方位から見通す。
  • 人類の深奥に秘められた記憶
    4.6
    【ゴンクール賞受賞作】 なぜ人間は、作家は、“書く”のか。根源ともいえる欲望の迷宮を恐ろしいほどの気迫で綴る、衝撃の傑作小説! セネガル出身、パリに暮らす駆け出しの作家ジェガーヌには、気になる同郷の作家がいた。 1938年、デビュー作『人でなしの迷宮』でセンセーションを巻き起こし、「黒いランボー」とまで呼ばれた作家T・C・エリマン。しかしその直後、作品は回収騒ぎとなり、版元の出版社も廃業、ほぼ忘れ去られた存在となっていた。 そんなある日『人でなしの迷宮』を奇跡的に手に入れ、内容に感銘を受けたジェガーヌは、エリマン自身について調べはじめる。 様々な人の口から導き出されるエリマンの姿とは。時代の潮流に翻弄される黒人作家の懊悩、そして作家にとって “書く”という宿命は一体何なのか。 フランスで60万部を突破、40か国で版権が取得された、2021年ゴンクール賞受賞の傑作。
  • 人類の未来 AI、経済、民主主義
    4.0
    トランプ政権と民主主義のゆくえは? EUの将来は? 世界経済は今後どう変わるのか? シンギュラリティとはそもそも何か? 国際情勢、AIと人間、気候問題、都市とライフスタイルの未来像……。データとファクト重視、冷徹な現状分析を旨とする大御所たちに、「都市を変えるアイディア」を実践している若き知性を加えた計5人にズバリ斬り込み、今いちばん知りたいことに明確なビジョンを示す大興奮の一冊。 1 トランプ政権と民主主義のゆくえ ─ノーム・チョムスキー 2 シンギュラリティは本当に近いのか? ─レイ・カーツワイル 3 グローバリゼーションと世界経済のゆくえ ─マーティン・ウルフ 4 都市とライフスタイルのゆくえ ─ビャルケ・インゲルス 5 気候変動モデル懐疑論 ─フリーマン・ダイソン
  • 人類の物語 Unstoppable Us ヒトはこうして地球の支配者になった
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人間だけがもっているスーパーパワーってなに? 私たちはそれをどう使えばいいんだろう? 世界的ベストセラー『サピエンス全史』の著者が、未来をになう子どもたちに贈る、驚きの歴史! 【小学生からの人類史】 きみも世界を変える力(パワー)をもっている!! 祖先が手に入れたパワーの謎を追って600万年前へ! 「今では人類があまりにも強い力をもってしまったために、ほかのすべての動物たちの運命を決めるようになった。  (中略)人類でいるからには、きみは自分の力をよく理解し、それで何をすべきかを考えなければいけないんだ。  (中略)私たち人類はライオンほど強くないし、イルカほどうまく泳げないし、空を飛べる翼だってもっていない! それなのに、いったいどうやって、この惑星を支配できるようになったんだろう?  その答えは、世界じゅうのあらゆるお話のなかでも指折りの、とびきり不思議なお話だ。  そしてそれは、ほんとうにあった物語だ」 (本書「はじめに」より) 本書のポイント: ◎すべての漢字にふりがなつき。小学校中学年からの読者におすすめ! ◎重要なポイントは太文字・マーカーでしっかり強調! ◎第一線で活躍するイラストレーターによる美しいカラーイラスト! ◎内容の理解を助ける「年表」「地図」も掲載! ◎身近な具体例やユーモアあふれる表現が満載でわかりやすい! 【目次】 時間のながれ 献辞 日本語版のまえがき はじめに そもそも、人類って何? 第1章 人類は動物だ 第2章 サピエンスのスーパーパワー 第3章 私たちの祖先の暮らし 第4章 動物たちはどこへ行った? 感謝のことば この本について 歴史の世界地図
  • 人類の歴史をつくった17の大発見 先史時代の名もなき天才たち
    4.6
    火、衣服、外科手術、ビール、石けん、ジョーク……。さまざまな「はじめて」はいつどこでどんな人物が達成したのか? 最新研究を駆使して、先史時代の「天才」の偉業をいきいきと描く!
  • 人類はできそこないである 失敗の進化史
    4.3
    人類は優れた高等生物かと思いきや、 実際は700万年もの長きにわたる歴史の中で、 他の生物が有している機能を失ったりしながら現在の姿になった側面もある。 日本の人類進化学、ゲノム進化学の権威が教える、 「出来そこない」の人類進化史!
  • 人類はどこで間違えたのか 土とヒトの生命誌
    3.7
    気候変動、パンデミック、格差、戦争……20万年におよぶ人類史が岐路に立つ今、あらためて我々の生き方が問われている。独自の生命誌研究のパイオニアが科学の知見をもとに、古今東西の思想や文化芸術、実践活動などの成果をも取り入れて「本来の道」を探る。 そのために本書はまず40億年にわたる生命の歩みを振り返り、生きものとしてのヒトの原点を確認。次に自然を、生きものを、そして我々自身をも手なずけようとしてきたサピエンス史を検証。そこから環境を破壊し、格差を生み出した農耕の“原罪”が浮かび上がり、身近な「土」の重要性が明らかになる。これがレジェンド研究者の結論。
  • 人類はどれほど奇跡なのか 現代物理学に基づく創世記
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これは物理現象としての,人類の物語。 「人間とは何か」「我々はどこから来てどこに行くのか」――こうした問いに対し,本書は「人間は物理現象である」という立場から論を展開していく。人間の存在は,物理法則を超越した奇跡ではない。しかし,今ここに知性と意識を有する人間として生きていることは,無数の偶然が重なり合った結果として実現された,奇跡的な出来事なのである。 生命・知性・意識の3つの面から奇跡的な物理現象としての人類を語る,迫真のサイエンス読本。
  • 人類はなぜ〈神〉を生み出したのか?
    3.7
    4万年前、人類は洞窟の奥に祭壇と壁画を残した。 サピエンスと〈神〉の歴史は、そこからはじまる。 「宗教を知れば世界が見える。宗教を知る一つの方法になるこの書は、知的興奮に満ちています」池上彰(解説より) 人類と〈神〉との出会いから数万年。 われわれの知る〈神〉はいかにして生まれたのか。 カリスマ宗教学者が、認知科学、考古学、歴史学の最新知見を総動員して、サピエンスと〈神〉の歴史をあざやかに紐解いてみせる。 太古のサピエンスが洞窟の奥深くに残した壁画。それが宗教の始まりだった。そこには描かれているのは獣と人間を結合させた架空の動物。エジプトの神々も動物の頭部を持つなど多様な姿を持つ抽象的な存在だった。それはなぜ今あるような〈神〉になったのか。 ネアンデルタールの祭壇、初期サピエンスの壁画、メソポタミアでの文字の発明。エジプトとギリシャの神々を経て、ユダヤ教、イスラム教、そしてキリスト教へ――。 〈神〉の姿はサピエンスの歴史とともに変化する、人類の政治や社会の写し絵でもあった! 全米に衝撃をもたらし、日本でも話題となった前作『イエス・キリストは実在したのか?』で、「人間としてのイエス」の実像を鮮やかに描き出したレザー・アスランが、膨大な文献資料の分析から、ついにキリスト教以前のユダヤ教やイスラム教までも取り込み、〈神〉のサピエンス史を解明する。
  • 人類は何を失いつつあるのか
    4.7
    ゴリラ研究者として人類の原点を探ってきた山極氏と人類が世界中に拡散していったルートを歩いた関野氏。家族の起源、狩猟と戦争、平等の意識、グローバリズムと教育など、前・京大総長とグレートジャーニー探検家の壮大でおもろい対話集。
  • 人類は「パンデミック」をどう生き延びたか
    3.0
    見えないなにかに襲われる……。栄華を極めた国家も、トップに君臨した権力者も、あらがえない不安と恐怖に支配される「感染症」。時代をさかのぼると、今まで知らなかった“人間の本性”と“歴史の真相”が見えてくる。 「鎌倉幕府滅亡の決定打は疫病?」「ナポレオンのモスクワ遠征失敗の原因は、発疹チフス?」「医学界から敵視、子を二人亡くす、半身不随になる……それでもワクチン開発に賭けたパスツールのドラマ」……など。 本書は、「パンデミック」が変えた歴史秘話の決定版。
  • 人類VS感染症
    3.7
    紀元前からわたしたちを脅かす天然痘や,ペスト,ハンセン病などの感染症.人類がいかにしてその病原体とたたかい,犠牲をはらってワクチンを開発したかを語る.そして,今度は新型インフルエンザやSARS,HIV,風疹など,新たにやってくる感染症と向き合うために,免疫やウイルスなどの基礎知識を身につけよう.

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  • 人類滅亡の科学
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 絶対に生き延びるために、今できることは何か? 今の当たり前が根底から覆るような事態が発生し、人類や地球の生き物たちが絶滅の危機にさらされるという出来事はこれまで何度もありました。そして、これからも起こり得ます。本書では、この先、実際に人類が直面するかもしれない25篇のシナリオを紹介します。 それぞれのシナリオごとに、何が原因で、何が起こり得るのかを見ていきます。破滅的なシナリオの中に自分がいることを想像し、そのメカニズムを科学的に解明し、それらのシナリオが決して起こらないようにするための方策を検討します。単に恐怖を煽るのではなく、危機を冷静に分析し、しっかりと対処する姿勢で作られた、重厚な内容の本です。
  • 人類滅亡2つのシナリオ AIと遺伝子操作が悪用された未来
    3.2
    急速に進化する、AIとゲノム編集技術。画期的な技術ゆえ、制度設計の不備に“悪意” が付け込めば、人類の未来は大きく暗転する。最悪の場合、【遺伝子操作で生まれたポストヒューマンによる、ホモサピエンスの淘汰】といったSF的ディストピアも。未来学者が「人類最悪のシナリオ」と回避策を示す。
  • 人類よさらば
    3.4
    人類復活をかけて金星に飛ぶ博士、社長秘書との忍法対決、信州信濃の怪異譚……往年のドタバタが炸裂! 単行本未収録作も収めた、日下三蔵編でおくる筒井康隆ショートショート・短編集。
  • 人類4000年のレシピ バビロニアのごちそう・アステカの主食・華麗な宮廷料理──食の歴史をたどる65皿
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私たちはつねに料理をして食べてきた。 そびえたつ古代エジプトのケーキ、北欧神話の神々が飲んだミード、中世フランスの庶民の味、スウェーデン王の命を奪った菓子パン、ムガル帝国時代のサモサ、レンガに擬態したお菓子、アステカの主食、驚異的に材料が多いフムス、南北戦争で考案された病院食、トマト以前のラザーニャ、セレブなシェフが考案した酢のドリンク、乾パンの元祖ともいうべき軍用携帯食、朝鮮最古の料理書のレシピ──失われた味から、今も食べられている伝統の味まで。
  • 人類を変えた 科学の大発見
    4.0
    科学史上の大発見は、この社会を変革し、私たちの生活や世界の見方に大きな影響を与えてきました。本書では、物理分野からニュートンの万有引力、アインシュタインの相対性理論、X線の発見、生物分野からはダーウィンの進化論、ウイルスの発見、DNAの発見、化学分野からはリンの発見、キューリー夫人のラジウムの発見、天文分野からは天王星の発見、ビックバンの発見、そして医学分野からは、麻酔の発見、血液型の発見、ペニシリンの発見など各分野から32項目の大発見を取り上げます。そこには、科学者たちを見舞った栄光と悲運の数々のドラマが満ち溢れています。
  • 人類を超えるAIは日本から生まれる
    3.7
    人工知能の能力が人類を超え、私たちの生活を一変させるという、まるでSFのような予測が現実味を帯びつつある。誰がそれを成し遂げ、世界の覇権を握るのか? 現時点のトップランナーはグーグルなどの欧米勢。しかし、日本には大逆転の隠し球がある! それは、2015年6月、世界的なスーパーコンピュータ省エネコンテスト「グリーン500」で1~3位を独占した気鋭の開発者、齊藤元章氏が手がけるNSPUだ。

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  • 人類を幸せにする国・日本
    4.0
    日本人だけが知らない世界を変えた技術と発想。井沢史観で読み解く、日本と世界の本当の関係とは。「他の民族は科学や技術を、戦争の武器のように自分の利益を追求する道具にしている。けれど、日本人はそれを人類を幸せにするために使ってきた」そう主張する著者は、日本人の発明発見によるモノが、いかに世界の幸福に貢献したかを検証する。ホームビデオ、トランジスタラジオ、電卓、ウォークマン、新幹線、乾電池、胃カメラ、カラオケ、インスタントラーメン……。これらが出現する以前と以後では、人々の暮らしは一変し、もう元の不便な生活には戻れなくなった。過去だけではなく、iPS細胞、次世代ロボット、海水淡水化など、世界が期待をかける新技術は、輝かしい未来を約束している。独自の史観と洞察に裏打ちされた、ユニークな日本人論!
  • 人類を熱狂させた鳥たち
    3.0
    人類の歴史が始まって以来、私たちの信仰、科学、芸術、資源の源として存在し続けている鳥類。精神と生命を支えてきたその生物を、人はどのように捉え、利用し、そして保護しようとしているのか。鷹狩りの歴史、ダ・ヴィンチが興味を引かれたキツツキの舌、鳥が部位ごとに持つとされた薬効、海鳥の利用と個体数減少など、1万年以上にわたる人間と鳥の関わりを、イギリスを代表する鳥類学者が語り尽くす。
  • 人狼
    3.7
    整体院を営む美崎に、私立探偵の能代が患者を紹介してくれた。黒岩豪。私が膝を痛め、選手生命を断たれるまで所属していた修拳会館の出身で、今は自ら道場を開いている。だが彼らの目的は他にあった。最近、狼の面をつけて渋谷の街で非行少年グループたちをたった一人、素手で痛めつけているという「狼男」、彼の正体が黒岩の弟子・真島らしいというのだ。黒岩は私に真島を手助けしてほしいという。長篇アクション。
  • 仁義なき宅配 ヤマトVS佐川VS日本郵便VSアマゾン
    4.0
    過酷な現場に潜入労働ルポ! いまや日本最大の成長産業とも言われる宅配ビジネス。ヤマト運輸、佐川急便、日本郵便の大手三社は日々、どこよりも「速く安く多く」運ぶための苛烈なシェア争いを行っている。だがその一方で、アマゾンをはじめとするネット通販の「即日宅配」まで可能にする宅配業界の現場は、いままでベールに包まれたままだった。そこで著者は、宅配ドライバーの助手に扮し、あるいは物流センターのバイトとして働くという、「潜入労働ルポ」を敢行する。そこで見えてきた、宅配戦争の「光と影」とは。ユニクロ潜入で話題を呼んだジャーナリストが放つ、衝撃のビジネス・ノンフィクション。文庫化にあたり、本書発売後に発覚したヤマト・佐川のサービス残業問題を追及した補章「残業死闘篇」を大幅書き下ろし。 ※この作品は過去に単行本版として配信されていた同名タイトル の文庫版となります。
  • やさしく知りたい先端科学シリーズ8 GIS 地理情報システム

    GIS

    3.8
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今や生活に欠かせないグーグルマップやGPSから、コンビニ出店計画、人流データ分析による感染症対策、防災のためのハザードマップ、持続可能な開発目標SDGsの実現まで、あらゆるシーンでGISは必須ツールとして活用されている。GISは2022年度から必修化される高校「地理総合」でも学ぶことになる。関心が高まるGISとデジタル地図の基本や活用の実例を、写真やイラストを使ってやさしく解説するシリーズ第8弾。
  • GE 世界基準の仕事術
    3.8
    1巻1,232円 (税込)
    一世紀を超える歴史の中で、ウェルチ、イメルトをはじめ数々の名経営者を輩出し、今なおエクセレントカンパニーとして輝き続けるGEは、ここまで本気のマネージメントに取り組んでいる。リーダー育成、人事評価、組織運営、危機管理から日常の仕事の様々な工夫まで、日本人のためのグローバルビジネスのヒントが満載の一冊。
  • GE帝国盛衰史―――「最強企業」だった組織はどこで間違えたのか
    4.1
    エジソンが興した世界最大の総合電機メーカーとして1世紀以上の栄華を誇ったゼネラル・エレクトリック。ピーク時から企業価値は数分の一に激減。カリスマ経営者たちはどこで間違ったのか? ウォール・ストリート・ジャーナルのGE担当ジャーナリストが謎に迫った。
  • GE変化の経営
    3.0
    世界最大にして最速の組織は、いかに変革を実現しているのか 日本人唯一のコーポレートオフィサーが ものづくり+デジタルサービスの勝者への道を語る 「ナンバー1/2戦略」「9ブロック」等は過去のものに!
  • GHQは日本の宗教をどう変えたのか 神道指令について
    4.0
    GHQが命じた神道指令と政教分離の原則 戦後日本の宗教のあり方を規定した「神道指令」の成立過程を検証し、今でも強い拘束力を発揮し続ける条文の意味を考察する! 「なぜ神道指令は発せられ、その効力は今も続いているのか。それは果たして正当なことなのだろうか。今、私たちは、それを考えなければならない。その点を疎かにしては、政治と宗教の関係について正しい見通しを持つことはできないはずなのである」(本文より)                    * 第1章 神道指令とは何か 第2章 国家神道とは何か 第3章 マッカーサーは日本のキリスト教化をめざした 第4章 神道指令は日本の宗教をどのように変えたのか 第5章 神道指令と日本国憲法 第6章 靖国問題と政教分離 第7章 政教分離の原則は普遍性を持つのか 第8章 神道指令の何が問題なのか おわりに 神道指令が発せられなかったとしたら
  • GHQ作成の情報操作書 「眞相箱」の呪縛を解く―戦後日本人の歴史観はこうして歪められた
    4.0
    日本人の歴史観を規定したラジオ原作本「眞相箱」の謎に迫る! これは一体「真相」か「洗脳」か!? 敗戦後、GHQ占領政策の一環として制作されたラジオ番組「眞相箱」。歴史の真実に巧妙に虚偽を散りばめながら日本の“犯罪”を日本のお茶の間に告発し続け、“帝国主義の悪が民主主義の正義に屈した”という観念を植え付けた。本書は「眞相箱」を採録した貴重な本を復刻し、GHQの巧妙な操作を櫻井よしこ氏が詳細に解析する。戦後日本人の歴史観を紐解き、戦争とは何か、日本人はどうあるべきかを問う問題作。戦後日本人の歴史観はこうして歪められた!

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  • GHQは日本人の戦争観を変えたか~「ウォー・ギルト」をめぐる攻防~
    5.0
    GHQによる日本占領期、民間情報教育局(CIE)は「ウォー・ギルト・プログラム」を実施した。評論家の江藤淳はこれを「日本人に戦争の罪悪感を植え付けるための政策」と位置づけ、保守論壇では「洗脳」言説が支持を広げていったが、学術的な根拠に基づくものではない。この政策はどのように計画・実施され、日本人はどう受け止めたのか。複数の資料を通じて、日米双方の思惑と変化を明らかにする。
  • GHQ焚書図書開封1 米占領軍に消された戦前の日本
    4.5
    1~12巻990~1,034円 (税込)
    アメリカが仕掛けた「焚書=歴史書の没収」は日本消滅の時限爆弾だった! 7000冊以上を抹消させられたことで日本現代史に生じた巨大な空白を問う、著者渾身の歴史検証シリーズ、待望の連続刊行第1弾。秘密裏に行なわれた帝国図書館館長室と首相官邸での「没収リスト」作成の現場から、アメリカに移送された「焚書」文書の行方、歴史から消された一兵士の従軍記が克明に記録していた侵略戦争の本来の姿など瞠目の真事実を白日にする。【電子書籍版ご購入のお客様へ】焚書図書の旧字体を当時のまま再現する都合上、一部旧字体が検索できない文字になっています。またビューアーによっては一部の旧字体が小さく見える場合がございますが、あらかじめご了承ください。
  • GX グリーントランスフォーメーション 経営大全 150兆円市場の道しるべ
    4.0
    150兆円市場を掴み取る必携の書! 再生エネルギーや水素社会、炭素会計にカーボンクレジット――。 急拡大するグリーントランスフォーメーション(GX)市場、その成長を自社にいかにして取り込むか。 必須のキーワードに、米アップルや日立製作所、パナソニックHDなど企業の取り組み事例まで、日経の専門メディアNIKKEI GXが徹底解説! 初心者から担当者、そして経営者まで。GXを理解し、成長の波に乗るために不可欠なバイブルです。
  • GX時代に下剋上を起こす 下請け製造業のための脱炭素経営入門
    3.0
    「脱炭素」は大きなビジネスチャンス! 先行して取り組むほど、競争優位に立てる 脱酸素経営の基本から実践的な取り組み、CO2排出量の計算、実用的な補助金活用法まで、これ1冊ですべてわかる! ニュースで耳にする「脱炭素」というキーワード。多くの企業ではまだ他人事のように思っているが、今後、脱炭素に取り組まない企業は生き残れなくなる。本書ではマンガや図表を多用し、できるだけわりやすく脱炭素経営のポイントを解説する。基本から具体的な実践、GX導入のための補助金の活用法まで役立つ内容が満載。
  • GCPの教科書
    4.0
    1巻3,960円 (税込)
    【対象読者】 本書は、自他共に認めるGoogle CloudPlatform(以下、GCP)マニアであるクラウドエースが、 GCP をぜひ皆さんに使っていただきたいと考えて執筆したものです。 「GCPを使ってみたいけど使い方がよく分からない」方から、 「ある程度使っているけれども使いこなせてはないかも?」というクラウドに関して初級から中級の技術者の方を対象にしています。 【本書の内容】 GCPに触れたことのない方には、まずは触ってみて体感すること、 次に基礎的なことを押さえて効果的によりたくさんのプロダクトを活用できるようになることを体系的に解説した「教科書」です。 クラウドエンジニア必携の一冊です。 【本書の効用とゴール】 本書では、GCPの機能・操作法や他のクラウドとの比較など、 ひととおり解説してありますので、GCPの基本・特徴については理解できます。 GCP を理解し、触ってみて、今後の「クラウドネイティブ時代」を生きる一助となるべく一冊です。

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  • GTD でチームを強化する ストレスフリーの仕事術
    5.0
    世界300万部突破のベストセラー「GTD」、待望の「チーム版」ついに登場! ――チームが燃え尽きずに最大の成果を生み出すゆるぎない原則 ◯個人の生産性をチームに拡張する技法 ◯仕組みの明確化でストレスを大幅軽減 ◯ハイブリッドワーク時代のチーム戦略 最強の仕事術「GTD」メソッドで、あなたの「組織」を成功に導く! 精神的ストレスを解放し、やるべきことに集中できる、革新的なタスク管理法「GTD(Getting Things Done)」──。 そのメソッドの支持者たちから、長らく求められてきた「組織におけるGTDの活用法」が、シリーズ最新刊としてついに刊行! Q.GTDとは? ――生産性に関する考察で世界的な影響力を持つ権威、デビッド・アレンによって開発されたタスク管理法。 個人や仕事に関するすべてのタスクをリストにアウトプットして分類・整理する。これにより、タスクを記憶するエネルギーから解放され、目の前の作業に集中できて生産性の向上へとつながる。 本書は世界的に成功している企業の事例を通じて、リーダーがチームの生産性を高めるための原則を実践し、コミュニケーションを向上、業務効率化を図り、メンバーのストレスを減らした方法を解説していく。 【デビッド・アレン】 生産性に関する考察で世界的な影響力を持つ権威。ニューヨークライフ保険、世界銀行、フォード財団、L・Lビーン、米海軍などの相談役を務め、講演を行なうほか、全米で個人や団体向けにワークショップを主催している。 【目次】 はじめに セクション1 チームでの働き方を取り巻く状況 第1章 「チームワーク」がチームの負担になるとき 第2章 新しい世界、新しい働き方 第3章 チームとは何か? なぜそれが重要なのか? セクション2 生産性の高いチームが実践すべきこと 第4章 コントロールと集中力を保つ 第5章 Horizonレベル5――人生の目的と原則 第6章 Horizonレベル5――原則を再考する 第7章 Horizonレベル4――長期的な構想 第8章 Horizonレベル3――1~2年後の目標 第9章 Horizonレベル2――重点的に取り組むべき分野 第10章 複雑かつ急速に変化する世界における計画の立て方 セクション3 チームをマネジメントする 第11章 リーダーシップのあるべき姿 第12章 ノーがなければ、イエスには意味がない 第13章 権限移譲を成功させる 第14章 ここまでの知識をかつようするために 謝辞 付録1 GTDとは何か? 付録2 コラボレーションツールの活用法 付録3 バーチャルな世界でどう働くか 監訳者あとがき
  • GDPRガイドブック
    3.5
    「GDPR(一般データ保護規則)」とは、EUが2016年に制定したプライバシー保護の法律で、2年間の周知期間を経て2018年5月25日に施行される。欧州に拠点のない日本企業などに対しても、制裁金を科すなど厳しい規則が適用される。たとえば、日本企業のウェブサイトをEU域内の利用者が閲覧し、その個人情報が適切に取り扱われていない場合には、全世界での年間売上高の4%もしくは2000万ユーロ(約25億円)のいずれか高い方が、制裁金として科せられる恐れがある。経営者をターゲットに書かれた本書は、GDPRの基本から、企業経営に与えるインパクト、ノウハウ、対応の進め方までを具体的に示し、これから企業価値を高めていくには、プライバシー対策、サイバーセキュリティ対策が絶対不可欠であることを解説する。
  • GDPで日本を超えた!のんびり稼ぐドイツ人の幸せな働き方
    3.7
    2023年の名目GDPで日本はドイツに抜かれました。多くの日本人が「日本人は長期休暇も取らず、遅くまで残業しながら一生懸命働いているのに、ゆったり働く時短国家ドイツに抜かれたのは意外だ」と感じました。 ドイツ人は、仕事をする時に能率や効率性を我々日本人よりも重視します。無駄な会議、費用をカバーする十分な見返りが期待できない仕事を嫌います。そういう仕事には初めから時間や労力を投入しません。 ドイツ人の働き方の中には、日本でも応用できる点がいくつかあります。本書では、ドイツ人流働き方の内、日本でも使える点を選び出して、少しでも仕事の効率性、生産性を高めるための方法を、わかりやすく解説します。 日本人よりも多く稼ぎ、世界で最も労働時間が短い理由を、 ドイツ在住34年のジャーナリストが解説! 働き過ぎを防ぐ仕組み/2、3週間の長期休暇をとるのは常識/平社員の有休消化率は100%/時短と休暇がもたらす心の余裕/短時間で成果を生む社員を評価 ■目次 第1章 なぜドイツの名目GDPは、55年ぶりに日本を抜いたのか 日本の名目GDPが第4位に転落/日独逆転の原因はドイツのインフレと円安だけではない/バブル崩壊後、日独の成長率が逆転/日本の1人当たり名目GDPがG7で最下位に転落/日本を大きく上回るドイツの賃金水準 他 第2章 ドイツは世界最大の時短国家。働き過ぎを防ぐ仕組みは? 短い労働時間でも経済が回る国/ドイツの銀行で「個人の時間を重視する働き方」を目撃/世界で最も労働時間が短い国/法律で労働時間を厳しく規制/長時間労働をさせる企業には最高500万円の罰金 他 第3章 ドイツのワークライフバランスは日本を上回る みんなが休むための合意がある国/顧客のサービス期待度が日本よりも低い/宅配便の再配達がない国/サービス砂漠だから、みんなが休める/日本でもサービスレベルを下げるべきではないか 他 第4章 コロナ後、ドイツ人の働き方はどう変わったか 今も4・3人に1人がテレワーク/家事の負担を夫婦で分かち合う/会社側は、出社率の引き上げに必死/テレワーク議論が訴訟に発展 第5章 ドイツはさらに時短を目指す・週休3日制への模索 週休3日制をめぐる議論/週休3日制はストレスを減らす/デジタルウォッチでストレス時間を計測/企業経営者は猛反対/週休3日制について活発な議論 他 第6章 日本でもできる、時短のためのヒント 長期休暇を取るには共有ファイル設置が第一歩/休みの時の「代理人」確保も重要/管理職には顧客対応システム構築の責任がある/休暇中には会社のメールを読まない/社内メールはできるだけ少なく 他

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  • GDP4%の日本農業は自動車産業を超える
    3.8
    2015年11月に発表される「農業センサス」で明らかになる衝撃の事実――日本の農地は急速な勢いで大規模化され、生産効率も急上昇、そして輸出産業になる! すると農業と食のGDPを合わせた20兆円は、12兆円の輸送用機械(自動車製造業)よりも大きくなり、インターネット産業や金融・保険業に肩を並べる規模――GDPは500兆円なので、農業が全体の4%を占める計算となり、農業は基幹産業に!!
  • ジーナ式 カリスマ・ナニーが教える トドラー期のやる気グングン! 1・2・3歳の子育て講座
    4.4
    イギリス王室をはじめ、多数の著名人家庭の乳母を務めてきたカリスマ・ナニーによるシリーズ第3弾。満1歳から3歳頃までの幼児を対象に、元気でハッピーな子に育つための準備やトレーニング法を解説します。
  • ジーニアスファインダー 自分だけの才能の見つけ方
    値引きあり
    3.7
    ●3000人の人生を変えた「超自己発見メソッド」を初の書籍化 「自分には何ができるのか」「どちらの方向に進めばいいのか?」 そうした悩みは誰でも一度は持つと思います。 ジーニアスファインダーTMは、「天才性は誰にでもある」との信念から生まれ、大学生を中心に3000名以上の人生を変えたメソッド。「過去の振り返り」や、「意識の向け方」を言語化していくことで、おのずと自分を最大限生かしていくことができるようになります。 実際に、自分の信念を見つけて起業した人、転職に出会った人、強みを生かして入社2年目からリーダー候補として活躍している人、大企業を辞めて新たな場所に身を置くことで自分のやりたいことがどんどん出てくるようになった人、など、自分を活かした人生を歩む人が続々と出ています。 伝説のコーチ・山口和也氏の協力を得て、今回はじめて、そのメソッドを書籍として紹介いたします。 ●隠れた「天才性」を発見して、人生を再構築する 産業も社会もどんどん様変わりしている今、旧来のルールや規範が崩れ始めてきています。そのなかでより「自分」を生かして生きることが、やりやすくなっています。 本書では、ただ「天才性」に気づくだけでなく、それを中心に「生活」「仕事」を再構築していく方法を紹介。今後有望な産業もあわせて提示し、2025年からの人生がより生きやすくなる1冊です。
  • GENIUS MAKERS Google、Facebook、そして世界にAIをもたらした信念と情熱の物語
    4.3
    ロサンゼルス・タイムズ、フォーブス、ワシントンポストが大絶賛!! 持病で7年間1度も座ったことがないAI技術者ジェフリー・ヒントン。 従業員わずか3人の彼の会社をグーグル、マイクロソフト、バイドゥが大金をかけて奪い合うオークションから物語は始まる。 個性的な研究者と野心的な事業家たちを追ったスリル満点のノンフィクション!
  • GENIUS LIFE ジーニアス・ライフ―万全の体調で生き抜く力
    3.7
    *この本は、あなたの脳、体、心を癒し、最高の体調を手に入れる方法を探ります。 *愛する家族と自分自身を認知症から守り、長く健康に生きるための秘訣を示します。 あふれる加工食品、動かない生活、睡眠不足、 押し寄せる化学物質、睡眠不足、概日リズムの乱れ・・・ 私たちのからだは、この数百年の激変にまだ ついていけていない。最先端の研究に学ぶ対処法 ・砂糖、脂肪、塩分の組み合わせで私たちの依存を引き出す加工食品 ・長く椅子に座って快適に過ごせる代償として生じる運動不足 ・いつの間にか私たちの生活に入り込んでくる有害な化学物質 ・夜中でも煌々と照らす灯りや途切れないスマホチェックで乱れる概日リズム ・私たちのクリアな思考を妨げ、脳の衰えを進めてしまう睡眠不足 *以上のような現代社会の特徴が私たちの体にどんな悪影響を及ぼすかを、 NYタイムズベストセラーの著書を持つジャーナリストの著者が徹底追求。 資本主義に侵された私たちの生き方を正しく整えるプログラムを提案します。 NYタイムズベストセラー『いつものパンがあなたを殺す』 著者D・パールマター博士も絶賛! この本が示しているように、私たちの健康は私たち自身の選択によって決まる。 最も尊敬される医学研究を引用した本書が薦める方法は、読者の未来に ポジティブな影響を与え、読者を力づけるだろう
  • 可能性を見つけよう 世界のエリートから学ぶ自分の枠を突破する勇気
    値引きあり
    4.0
    ハーバードはなぜ、「あなたのジーニアスは何?」と学生に問うのか。著者がハーバードとグーグルで知った、成長を続ける人の共通点! 〇定型に自分をはめ込まない〇自己犠牲はやめよう〇「次はうまくいくさ」で結果を出す〇批判を人格レベルで受け止めない〇ベンチマークを多く持つ〇上司ともうまく交渉する〇「できない」理由ばかり探さない
  • ジーパンをはく中年は幸せになれない
    4.0
    人間の心理は本人の意図に反して不幸を選ばせることがある。――「中年になってもジーパンをはく」「人に親切にする」。それが不幸につながるのはなぜなのか? 人間の心理というものは、人生の足をひっぱることもある。日常の行動に潜む自分の心理傾向や他人の心理を知ることで、そんな不幸は回避できる。心理実験や研究を紹介しながら、人生に役立つ心理学の知識を解説。
  • GPIF 世界最大の機関投資家
    3.5
    1巻1,408円 (税込)
    危うし、年金財政。130兆円の運用資産改革はアベノミクスの救世主にはならない。 2014年4月までGPIFの運用委員を務めていた著者が、知られざる世界最大の機関投資家の全容と、 あるべきGPIF改革について説く、緊急提言の書。 安倍政権が株価引き上げのネタとしてGPIF改革を利用したかどうかは議論しません。そんなことはどうでもいいのです。大事なことは、GPIFというものの存在を、国民が突然意識したのですが、それが何かもどのようなものかもまったく知らない。そして、政権はそのGPIFを大きく変えようとしている。しかも、まさにいますぐに、です。これは危険です。私は4月22日までGPIFの運用委員というものをやっていました。運用委員を運良く退任して、ある分野の守秘義務は依然あるものの、自由に記述できる立場にある私が、いまできることは、GPIFの理解を少しでも幅広く多くの人と共有することだと思うのです。したがって、理解が浅く、誤りもあるかもしれませんが、とにもかくにも、全力でこの本を緊急出版することにしたのです。  (「まえがき」より抜粋) 【主な内容】 第1章 GPIFとは何か 第2章 年金制度とGPIF 第3章 GPIFという組織 第4章 GPIFの運用方針と目標運用利回り 第5章 年金制度と資産市場の断絶 第6章 公的年金のくびき 第7章 国債と分散投資 第8章 低金利革命 第9章 国民によるわな 第10章 GPIFは必要か? 第11章 GPIFのガバナンス改革 第12章 透明性と説明責任 第13章 GPIFの運用とガバナンス 第14章 GPIFは良い運用者か? 第15章 意外と素晴らしい国債とそのリスク 第16章 あるべきポートフォリオ:日本株は買うな 第17章 リスクとは何か 第18章 GPIF改革私案
  • GPTs ChatGPTカスタマイズ入門 ~オリジナルのAIが手軽に作れる!
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆いちばんわかりやすいGPTsの本です!◆ GPTs(ジーピーティーズ)は、ノーコードでChatGPTをカスタマイズできるOpenAIのサービスです。有料プランの契約が必要ですが、ChatGPTと会話する感覚でかんたんに自分専用のオリジナルのChatGPT(GPTs)を作成することができます。作成したGPTsは他のユーザーも使えるように公開したり、外部サービスとAPI連携したりすることでより活用することが可能です。本書では、GPTsの概要から作成方法、活用例などをわかりやすく丁寧に紹介しており、これ1冊で仕事の現場に生成AIを活用できるようになります。 ■こんな方におすすめ ChatGPTをより活用したいビジネスマン 、オリジナルのChatGPTを作ってみたい人 ■目次 第1章 ChatGPTとGPTs 第2章 GPTsを作成しよう 第3章 より回答精度が高まるようにカスタマイズしよう 第4章 GPTsの作成例 第5章 GPTストアを活用しよう ■著者プロフィール だるまと赤べこ:情報発信者兼エンジニア。YouTube チャンネル「だるまと赤べこ【AI 解説】」(https://t.co/spETYCHUlX)でAI技術やその応用について解説しているほか、関連の業務や生成AIを利用したゲームの個人開発にも取り組んでいる。X:@DarumaAkabeko、note:https://note.com/aaaa76
  • ZBrushでメカを作る! ZModeler超入門講座
    値引きあり
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ZBrushでここまでメカやモノがモデリングできる! 本書はZBrush・ZBrush Coreの入門操作を習得した人を対象にした、ZModelerポリゴンモデリング入門書です。車やカメラなどの作例を制作しながら、ステップバイステップで解説していきます。 公認のZBrush&ZBrush Coreのインストラクターである著者が、ZBrushやZModelerの機能解説にとどまらず、造形のコツやノウハウまで丁寧に解説しています。 『ZBrushに搭載されているポリゴンモデリング用のブラシ「ZModeler」は、決してついでについているようなおまけポリゴンモデラーではなく、とても完成度の高いモデリング機能になっています。 あくまでも筆者が感じた特徴ですが、このZModelerはスムーズに操作するための機能が揃っており、コツを掴んでしまえばとても効率的にスケッチ感覚で手早く造形ができる機能だと思います。 「様々な高機能が無数に揃っている」というよりは、「快適にスムーズに造形するワークフローを実現させる機能が揃っている」と感じています。』(著者まえがきより) Chapter 1 ZModelerの基礎知識 Chapter 2 シンプルなブラウン管テレビを作ってみよう Chapter 3 クラシックなカメラを作ってみよう Chapter 4 シンプルな飛行機を作ってみよう Chapter 5 車を作ってみよう Chapter Z グリッドモデリング
  • Gene Mapper -full build-
    4.1
    自己出版され話題をさらった電子書籍が、分量1.8倍以上、文体・構成も一新した完全改稿版として登場。 バーチャルリアリティ技術と遺伝子組換作物が浸透した近未来、謎の塩基配列を持つ稲に秘められた陰謀に迫る、本格SFサスペンス。
  • Think Big! 未来を拓く挑戦者たち
    4.3
    自分の未来は自分で創る。大志を抱け。理想を描け。つねに積極的であれ。勇気を奮い立たせよ、そして何度でもチャレンジせよ――。そうすれば、あなたの人生が変わる。日本の未来が変わる。できない言い訳を並べるよりも、できる可能性を探すことに、人生を賭けてみないか―。
  • 翠雨の人
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    「雨は、なぜ降るのだろう」。少女時代に雨の原理に素朴な疑問を抱いて、戦前、女性が理系の教育を受ける機会に恵まれない時代から、科学の道を志した猿橋勝子。戦後、アメリカのビキニ水爆実験で降った「死の灰」による放射能汚染の測定にたずさわり、後年、核実験の抑止に影響を与える研究成果をあげた。その生涯にわたる科学への情熱をよみがえらせる長篇小説。
  • Suicaが世界を制覇する アップルが日本の技術を選んだ理由
    3.5
    iPhoneに搭載され、国際標準の電子マネーとなったSuica。それは一方で、アップルが金融業界をも牛耳ることを意味している。追い詰められた銀行やクレジット会社の逆襲は? 「決済三国志」を描き出すビジネスドキュメント。
  • 水害列島
    4.0
    豪雨、台風、地震洪水、大水害への備えと最善の避難策とは!? 土木・災害の専門家による警告の書。 日本は世界有数の自然災害多発地であり、巨大災害が発生すれば、その及ぼす被害は、わが国の存立発展に致命的な影響を及ぼしかねません。ゼロメートル地帯が広範囲に広がる東京・大阪・名古屋は危険です。とくに危ないのが首都東京なのです。 首都東京における「地震洪水」は、ゼロメートル地帯を大規模に擁する首都圏に甚大な被害をもたらします。この地域の安全と国民の生活の安寧を確保できなければ、日本という国の存立そのものを失うことにも繋がってしまいます。 【目次】 第1章 なぜ大水害は起こるのか 第2章 西日本豪雨の教訓 第3章 防災という罠 第4章 ゼロメートル地帯江戸川区のハザードマップ作り 第5章 マニュアルの充実は防災力を脆弱にする 第6章 首都直下型地震により発生する「地震洪水」 第7章 大水害にどう立ち向かえばいいのか? 第8章 見えない津波防波堤を実現した女川町 第9章 たゆまず続けられてきたゼロメートル地帯の「命山」建設 第10章 先人の知恵に学ぶ
  • 推計学のすすめ 決定と計画の科学
    3.7
    教養としての推計学的考え方!《決定の理論》合理的判断への道すじ《カンと経験》当てになるかどうか?《品質管理》無駄を出さない方法《比較と判定》とちらが上か?《原因と結果》本当に薬がきいたのか?《世論調査》正しい結果を出すには?※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 酔鯨 山内容堂の軌跡 土佐から見た幕末史
    4.0
    この人物を知らずして幕末史は語れない! 将軍継嗣問題、土佐勤王党の弾圧、大政奉還……。第一人者が描き出す幕末維新史の決定版!
  • 水滸縦横談
    3.0
    中国四大奇書の一つである『水滸伝』は、百八人もの魅力あふれる好漢たちが活躍する痛快な物語が読む者の心を掴み、古来より日本人にも愛されてきました。そんな『水滸伝』の壮大なストーリーの中から厳選されたキーワードを抽出し、多様な角度からその波瀾万丈、起伏にとんだ物語展開の妙味を探ったのが本書です。いざ、『水滸伝』の新たな魅力発見の旅へ――。
  • 水彩画を描くきほん 人物画からキャラクターイラストまで
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「水彩画」に興味はあるけれど、敷居が高いイメージがあってなかなか手が出ないという皆さまへ……。本書は、水彩技法ではオーソドックスな人物や静物の基本的な描き方の解説にはじまり、なんとアニメやマンガに登場するようなキャラクターまでを水彩で描いてしまうという画期的な水彩技法書です。「人物を描く基本」(ホビージャパン刊)の著者で知られる三澤寛志氏が、透明感のある作風で有名なイラストレーター・ミギー氏ほか11名の絵師を引き連れ、新しい水彩の世界を提案。キャラクターのいる水彩イラストとその制作過程を懇切丁寧に解説していきます。また、これから水彩をスタートしようという入門者にオススメする絵具や筆などの画材と使い方を「水彩マンガ」でご紹介。初心者、ベテラン問わず目からウロコの情報が満載です!
  • 水死
    4.2
    母の死後10年を経て、父の資料が詰め込まれている「赤革のトランク」が遺言によって引き渡されるのを機に、生涯の主題だった「水死小説」に取り組む作家・長江古義人(ちょうこうこぎと)。そこに彼の作品を演劇化してきた劇団「穴居人(ザ・ケイヴ・マン)」の女優ウナイコが現れて協同作業を申し入れる。「森」の神話と現代史を結ぶ長編小説。(講談社文庫)
  • 推奨銘柄95%的中! 鎌倉雄介の株道場―――爆上げ株を見抜く法
    3.0
    世の中には掘り出し物がごろごろ転がっているが、それを見逃している人が多い。本当の割安さが分かる「実質修正PER」で分析すれば、『会社四季報』を見ただけで値上がり銘柄が見抜けるようになる。材料の見つけ方から個人投資家が勝つ秘訣まで、負け知らずの投資法をわかりやすく解説した1冊。
  • 水上マーケットの朝、アヒル粥の夜 あっちこっちベトナム旅ごはん
    3.0
    ベトナム料理教室を開いて10年。毎年ベトナムに通い、ベトナム料理本も出してきた著者。 そんなベテランのベトナム料理人が紹介する、「現地で食べたい美味しいごはん」とは・・・? 定番なものから初めて聞くご地元料理まで。旅のエピソードとともに掲載しています。 ホーチミン、ハノイはもちろん、ちょっと足を伸ばしてフエやホイアンまで。 ご当地の定番ごはんはもちろん、ホテル紹介・おススメコース・現地のお店紹介なども収録。 著者本人が描いたかわいいイラストも沢山載っていて、心がほっこりするエッセイです。 <垂涎必至!ローカルごはん> ・絶妙な酸味と甘味の魚スープ ・ほろ苦カラメルソースプリン ・氷入りビール、つまみは揚げとうもろこし ・黄色いサラサラカレー、半熟目玉焼きのせ ・烏骨鶏とレンコンのホカホカ蒸し壺入り漢方スープ ・肉団子のつけ麺にどっさりハーブとともに <現地での小さな体験> ・地元の人にまざって意中の丼を射止める ・ベトナム鉄道で幸せのおすそわけ ・市場で色とりどりのホーロー食器を買う ・ムオン族の村にホームステイ ・炭火で炙ったスルメとコーヒーの夜カフェ文化
  • 水神(上)
    4.3
    目の前を悠然と流れる筑後川。だが台地に住む百姓にその恵みは届かず、人力で愚直に汲み続けるしかない。助左衛門は歳月をかけて地形を足で確かめながら、この大河を堰止め、稲田の渇水に苦しむ村に水を分配する大工事を構想した。その案に、類似した事情を抱える四ヵ村の庄屋たちも同心する。彼ら五庄屋の悲願は、久留米藩と周囲の村々に容れられるのか──。新田次郎文学賞受賞作。
  • スイス探訪 したたかなスイス人のしなやかな生き方
    3.5
    財布の紐は堅いが、公共への財産寄付を厭わぬスイス人の金銭感覚。永世中立の国にして、48時間あれば35万人を動員できる民兵制度。閉鎖社会と批判されつつ、国際ビジネス界をリードする現実。ヨーロッパ社会の孤島スイスが、牧歌的イメージと裏腹に、その骨太な存在感を示し続ける原点とは何か。警察の世界から外交の世界に飛び込んだ著者が、スイス大使として人々と語らい、現場を訪ね調べた末にたどり着いた答とは……。持ち前の行動力と知的好奇心により、スイス社会、歴史、人を自ら徹底現場検証。欧州大陸の中で永世中立を保つスイス固有の力と魅力の背景を浮き彫りにする。
  • スイスの素朴なのに優雅な暮らし 365日
    3.3
    ★電子書籍版には、巻末付録として2月29日(うるう日)に対応した「おまけの1日」を特別収録しています。 スイスに約20年暮らし、スイスでの生活をブログ『スイスの街角から』で発信し続けてきた“Apfel”さんこと工藤香さんが綴ったスイスの日常のエッセイ。 有名な観光地のことはもちろん、年中行事やイベント、スイスの人々の意外な一面まで、365のテーマに沿った文章と写真は、まさにスイス尽くし! パラパラとページをめくって眺めているだけでも楽しいもの。 アルプスと森と湖に恵まれた小さな国の日常がたっぷり詰まった1冊。 ハイジの国の暮らしの中に、幸せのかけらを探してみませんか? ▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲ いつまでも眺めていたい空と山、どこまでも続いていくかのようなパノラマの道。 高級チョコの箱を開けた瞬間のときめき、日常のそこかしこで見つける幸せのかけら。 「今、ここ」にあるものを大切にするスイスでの暮らしには、何気ないことに歓びを見つけ、人生を豊かにするヒントがあるようです。
  • 彗星の孤独
    NEW
    4.1
    私も父も彗星だったのかもしれない。暗い宇宙の中、それぞれの軌道を旅する涙もろい存在。ふたつの軌道はぐるっと回って、最後の最後でようやく少しだけ交わった。そんな気がした。――「二つの彗星」 「遠くて遠い」父、娘たちのぬくもり、もう会えない人と風景。ひとりの人間として、母として、女として切実に生きる日常を、世界を、愛おしく、 時には怒りにも似た決意を持って綴る。闇から明かりさす世界に向かう、光のような言葉。 亡父・寺尾次郎(字幕翻訳家)について書き、大きな反響を呼んだ「二つの彗星」をはじめ、新聞、雑誌、ウェブ、これまで様々な媒体で書いた文章の他に、大幅に書き下ろしを追加。唯一無二の音楽家・文筆家による待望のエッセイ集。 ※本作品は2026/03/31まで配信していた「彗星の孤独」と同内容です。重複購入にご注意ください。
  • 彗星夜襲隊 特攻拒否の異色集団
    4.6
    昭和二十年四月、沖縄が決戦場となり、陸海全軍特攻の嵐が吹き荒れる只中で、強固な信念のもとに正攻法を採り続けた日本海軍芙蓉部隊。夜襲戦法を発案した指導官美濃部少佐と隊員たちは、不利な戦況をいかに戦い抜いたのか―戦場を熟知する搭乗員と整備員たちが結集し、熾烈な沖縄戦に挑んだ最後の戦いを描く。
  • 水素エネルギーで甦る技術大国・日本
    3.0
    夢のクリーン・エネルギー、史上最大のイノベーションが、いよいよ現実に。「水素を制する国は世界を制す!」なぜ、米国、中国より日本が優位なのか。そのために、日本が取るべき道とは!?
  • 水素水とサビない身体
    4.5
    水素水が万病に効く理由。第一人者初解説本。 2007年、日本医大・太田成男教授がアメリカの医学誌に論文を発表し、世界の耳目を集めた水素水の健康効果。その後、各大学で臨床実験が進められ、昨年までに世界中で250もの水素関連の論文が発表された。体内に入る悪玉活性酸素を水素水が除去する(体に付いたサビを落とす、水として体外に流し出す)力が徐々に明らかになり、日本では2013年に入り、多くのメディアが水素水を取り上げ、副作用のない老若男女への水素水商品が一躍ブームに。二日酔い、シミシワなど肌の諸症状、歯周病、リウマチ、アレルギー、認知症、パーキンソン病、脳梗塞、心筋梗塞、不妊、そして癌……。万病に効くとされるそのメカニズム、最新データ、ビジネスの現状(優良商品の見分け方)、将来性など、水素水のAtoZを太田教授自身が初めて明らかにする。
  • 膵臓がんの何が怖いのか 早期発見から診断、最新治療まで
    3.0
    5年生存率が8・5%と低く、他のがんと比べても特にタチが悪いと知られる膵臓がん。膵臓は胃の後ろにあるため通常のエコー検査などでは見つけにくく、がん細胞が周囲の組織や臓器に速く染み込むように広がるので手術で切除するのも難しい。だが最近では超早期に治療すれば5年生存率90%超という成績もあり、いかに早く見つけるかが生死を決める鍵になる。黄疸や背部痛ほか特徴的な初期症状から、検査法、化学療法、ロボット手術などの最先端の治療法まで、膵臓がんのエキスパートがわかりやすく解説。
  • 膵臓の病気がわかる本 急性膵炎・慢性膵炎・膵のう胞・膵臓がん
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ひと目でわかるイラスト図解】 【進行するとどうなる? 良性か、悪性か?】  膵臓の病気は、食生活の変化などを背景に増加傾向にあります。さまざまな病気がありますが、最近では検査・診断技術の進歩により、膵炎や膵臓がんとともに、膵のう胞などもたくさんみつかるようになってきました。  急性膵炎と慢性膵炎は程度の差はあれ、症状が現れますが、膵のう胞は、基本、無症状です。膵臓がんも進行するまで症状は現れにくい特徴があり、受診したときにはすでに病気が進行していたというケースがよくあります。  膵臓の病気のなかでも、膵臓がんはもっとも治療が難しいがんのひとつといわれています。膵臓がんにかかる人は年間4万人を超え、がん死亡原因の第4位です。最善の治療法は手術によってすべてのがんをとり除くことですが、残念ながら現在でも発見された段階で3割程度しか手術ができません。 しかし、ここ数年でこの領域は目覚ましく進歩しており、手術以外の治療により腫瘍の増悪が長期間おさえられたり、手術が難しいとされた場合でも化学療法や化学放射線療法後に根治手術ができるケースが増えています。 「膵臓病はこわい」といって、医師まかせにするのではなく、あなたが自ら理解し、ともに考えて治療を進めていくことが大切です。本書では、急性膵炎、慢性膵炎、膵のう胞、膵臓がんの4つの病気の基礎知識から最新治療、病後の注意点までを徹底解説します。 【主なポイント】 急性膵炎 *激痛におそわれ、重症化すると命の危険も *絶食と安静が治療の基本。点滴で栄養補給し、膵臓を休ませる 慢性膵炎 *じわじわと炎症が進み、膵臓の機能がダメージを受ける *進行すると「膵臓がん」のリスクも高くなる 膵のう胞 *膵臓にできる液体の入った袋状の病変 *健康診断でみつかりやすく、良性のものが多い 膵臓がん *進行するまで症状が現れにくい *手術・化学療法・化学放射線療法の進歩により根治できるケースが増えている 【内容構成】 第1章 膵臓の働きと病気のサイン 第2章 急性膵炎 第3章 慢性膵炎 第4章 膵のう胞 第5章 膵臓がん ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 膵臓の病気 急性膵炎、慢性膵炎、膵臓ガンの治し方
    3.0
    病気の進行・再発をくいとめるにはどうしたらよいか。膵臓自体が膵液で溶け激痛が起こる「急性膵炎」、小さな炎症をくり返し膵臓が硬くなる「慢性膵炎」、症状が現れにくく、かつては治らないと言われていた「膵臓ガン」。それぞれ患者数が増加しているが医療は日々進歩している。本書では膵臓の基礎知識から最新の治療法、病後の注意点までを徹底解説。病気を見極め、不安を取り除き、よりよい療養生活の一助となる一冊。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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