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人と組織の問題を劇的に解決するU理論入門
U理論はMITのオットー・シャーマー博士とマッキンゼーの知的連携により、世界トップクラスの革新的なリーダー約130人を調査した結果生まれたイノベーションの方法です。誰もが頭をかかえる人と組織の問題に対しても、これまでとは全く異なるアプローチにより、対症療法に終わらない本質的な解決をもたらすことができます。では、なぜそれができるかというと、我々が変革を起こそうとする際の「盲点」に気づいたからです。我々は革新的なリーダーが「何をどうやるか」に注目し、学んでもいますが、「どんな内面の状態から行動を起こすか」という行動の「源」には目を向けていなかったのです。本書はその「行動の源」を転換すべくU字型の谷をくぐり抜け、イノベーションを起こすU理論の入門書。原書『U理論』訳者で、変革ファシリテーションの実績を豊富にもつ著者が、現場のエピソードを盛り込んで、U理論の本質と実践法をわかりやすく解説します。 -
人と組織を効果的に動かす KPIマネジメント
たった一つのKPIが組織を変える! KPIは、単なる経営目標管理のための指標ではありません。 明確な戦略と、それを実現するストーリーに裏打ちされた、実効果を測定することができる方法がKPIマネジメントです。 本書は、KPIは事業戦略そのものであり、戦略に基づき、人や組織を動かすエンジンであるという理解に至ることを目的としています。 KPIマネジメントに興味を持つ経営者・事業責任者・ブランドマネジャー・ラインマネジャーなど、今現在、事業活動の中核を担っているリーダー。そして、これから企業の中核を担っていくであろう、次世代のリーダー候補たちに向けた、理論と実例による、より効果的な実務のための一冊です。 本書を通して伝えたいことは、以下の5点です。 1. KPIとKPIマネジメントについての基本的な概念 2. 顧客や組織を動かすためにKPIが非常に強力なツールになる理由 3. KPIという概念は導入されているものの、うまく活用できない企業が多い背景 4. 具体的にどのような手順でKPIを策定するか、その方法論 5. 策定したKPIを検証、効果測定する上でのポイント 本書を手に取って下さったことをきっかけに、ぜひとも、事業戦略とKPIを効果的に融合させた、実効性のあるマネジメントを推進していただきたいと考えています。 -
人と動物の組み合わせで考えるクリーチャーの描き方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人体メカニズムを知りデッサン力を獲得した著者が、独自の経験から無駄をそぎ落とし、模式化することによって編み出した人体モデル「ベース体」。 もちろん、このベース体は人体を立体的に捉えるために役立つ物ですが、その一部分を変形することにより様々なクリーチャーを作り出すことができます。 筋肉や骨のメカニズムは生物であれば基本を人間においても特長を変化させていけば汎用がききます。 その無駄を排した見事なまでの立体のメカニズムは、生物のみならずロボットなどのメカニカルなものにまで適用され、様々に変容するメタモルフォセスの過程は心地よくもあります。 本書では、著者の立体を感じさせる圧倒的な画力でふんだんに作例を配して、発想の扉を開きます。 -
人とミルクの1万年
氷河期が終わった約1万年前.農耕や家畜飼育が始まり,やがて家畜のミルクを主な食料とする,牧畜という生活様式が西アジアで始まった.ミルクを保存食とする工夫から,ヨーグルトやチーズ,バターなど乳製品も生まれた.ユーラシア各地に牧畜民をたずね歩く人類学者が,若い読者を牧畜と乳文化の雄大な歴史へと案内する.(カラー口絵2ページ) -
ひと夏かぎりの情事
グレイスは休暇中のカフェで耳にした噂に夢中になった。連日タブロイド紙をにぎわす有名な実業家マルコが、この小さな町にある別荘にやってくるという。マルコは冷酷なプレイボーイで、次々に美女たちと浮き名を流している。その理由が、彼が孤児として愛を知らずに育ったことにあると知り、グレイスは心を決めた。彼に会いに行こう、と。そして、私の働くロンドンの慈善団体への寄付を頼むのだ。意外にもマルコはグレイスの話を聞いてくれ、翌日、もう一度じっくり話をしたいと言ってくれた。有頂天のグレイスは気づかなかった。マルコに思惑があることに。 -
人にいえない仕事はなぜ儲かるのか?
“おいしい仕事”の秘密をあなたはどれくらいご存じですか? ソープランドで働く美女の取り分、長者番付に載らない芸能人たちの裏技、野球選手が個人会社を作るワケ、サラリーマンの副業が会社にバレる仕組み……。実は、あのさおだけ屋にだってカラクリがあるのです。気鋭のエコノミストが明かす、誰にも言えないビジネスの裏世界。ちょっと危ないお金の秘密を教えます! -
人に言えない男女の悩みをすべて解決する おとな性教育
日本で性を語ることはタブー視されがちですが、海外に目を向けてみると、実は当たり前に性教育が行われています。 効率的な節税や投資のために「お金」を学ぶことが必要なように、男女が円滑にコミュニケーションを取り、楽しく付き合うために「性教育」を学ぶことは大切です。 よく「なんでそんな行動を取るの!」「全然わかってくれない!」といった悩みの声を聞きますが、それはお互いが相手の「性」を知らないから。 反対に、「性」を知れば相手の言動や行動がわかり、男女がすれ違うことがなくなり、より楽しい人生が歩めるでしょう。 ただ、性の悩みはなかなか人に聞くこともできませんし、その悩みが自分の中でどんどん大きくなりがちです。 でも大丈夫、本書では、YouTubeで18万人の登録者を持ち(2023年5月現在)、充実した性教育を受けてきた瀧本いち華が正しい性知識を紹介します。 何歳になっても人生を思いきり楽しめる! ぜひ本書を読んで、日常生活で実践してみてください。 -
人に教えたくなる数学
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数学は、公式を利用して計算で答えをだすものだと思っていませんか? むしろ、知識にたよらず、自分自身の直観力を駆使して、謎解きするプロセスこそがおもしろいのです。 本書では、パズルのような問題を解きながら、問題の本質を見抜く楽しさを体験していきます。めんどうな場合分けも、難しい計算もしないみごとな解法に感動してください。 -
人に困らない経営 ~すごい中小建設会社の理念改革~
「この会社にひとが集まる理由がわかりました。 社員の幸福、お客様のために「ひと」をつくる。 会社に未来がある。誇り、永続性とブランド・・etc。 これは、若き血の日本経済へのチャレンジだと思う。」 サントリーホールディングス株式会社 代表取締役副会長 鳥井信吾氏 日本における「働きがいのある会社」ランキングにて5年連続でランクイン、 2017年に「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞の審査委員会特別賞受賞企業。 中小建設業にもかかわらず、 採用倍率20倍。内定辞退者ゼロ(2019年4月入社は内定者15名) 大阪に本社を構える創業70年超の中小建設会社、三和建設。 37歳で4代目社長に就任した著者は 2013年に、経営理念「つくるひとをつくる」を制定。 ひらがな9文字で理念を明確にして経営改革に取り組む。 アクションをすべて、この経営理念に紐づけた結果、 業績は継続的に向上。 社員が主役になり会社が成長するための、 6つのキーワードを紹介します。 ●【経営理念】 「つくるひとをつくる」から会社は大きく変わった ●【組織活性】 社長と社員の心を合わせて会社をひとつにする ●【採用】 社員数の成長戦略に舵を切る ●【成長・定着】 会社の発展はすべて社員次第 ●【ロイヤルティーづくり】「誇り」が社員自らを成長させる ●【営業戦略】 企業を永続させるために選ばれ続ける存在になる 不人気業種なんて関係ない! 不人気企業があるだけ! お客さまから選ばれる会社になる! そのヒントが満載! 社員が主役になり会社が成長するための数々の施策例。 すべては経営理念「つくるひとをつくる」のために! ■著者 森本尚孝 -
人に好かれたら、仕事は9割うまくいく できる男・伸びる男・ツイてる男の7か条
「段取りの達人」「処理能力20倍」といわれる、ビジネス本のベストセラー作家がヤングビジネスマンに贈る仕事の極意。人に好かれるためのちょっとした習慣を実行するだけで、仕事も人間関係もすべてがうまくいく!! -
人に好かれる話し方、人を傷つける話し方
自分としては、そんなつもりはなかったのに、誰かの心を傷つけたり、誰かから恨まれていることがあります。その原因は、往々にして、「話し方」にあります。話し方一つで、人に嫌われてしまうこともあれば、好かれることもできるのです。普段から、「こういう話し方をしたら、相手はどう思うだろう?」ということを想像し、ちょっとしたコツをつかめば、話し方はグンと上達していきます。本書では、そのヒントの数々をまとめました。“先入観から決めつけた言い方をしない”“初めて会う人に最初に言っておきたい言葉”“「ですから」という言葉で話をまとめない”“言葉と行動が裏腹だと信用を失う”“人が努力していることをほめる”“別れ際の言葉が、その人の印象を決定する”など、具体的な話し方のコツが紹介されていますので、どういう場面でどんな話し方をすればいいかがよくわかります。話し方でいつも損をしているという人におすすめの1冊。 -
人に強くなる極意
35万部突破のベストセラーが待望の文庫化。結果を出しつつ、心を壊さない働き方がわかる、ビジネスパーソンのための「実用書」です。今こそ求められる生き方、働き方のバイブルともいえる一冊。【文庫化にあたって】構造的危機に見舞われている現下の日本では、われわれ一人ひとりが名誉と尊厳を維持しながら生き残っていかなければならない。本書はその方法論が書かれている。要点としては、何事もタイミングが大切だということになる。われわれは日々、仕事と生活に追われているが、重要なのは、自分にとって最良のタイミングを待つということだ。『急ぎつつ、待つ』。このことの重要性が、本書で私が伝えたかった核心的メッセージである -
人に強くなる極意
どんな相手にも「ぶれない」「びびらない」「怒らない」――。ビジネスでも人生でも、人と相対したときにどう振る舞えるかが結果を大きく左右する。いつでも最高のパフォーマンスをするには、どんな心持ちでいることが重要なのか。外国の要人、日本国首相、そして特捜検察などに対してギリギリの交渉力を発揮してきた著者が、現代を“図太く”生き残るための処世術を伝授する。 -
人に話したくなる世界史
ちょっと気になる面白エピソードから、世界史を理解する入口がみつかる! メソポタミア-インダスの貿易ルートがなければ、アレクサンドロス大王の大帝国はなかった? ペルシア戦争は“元寇”だった? コロンブスよりはるか前に“新大陸”に渡っていたのは? 大航海時代の始まりはアフリカの金が目当てだった? ヨーロッパ商業がグローバル・スタンダードのなったのはグーテンベルグのおかげ? “航海王子”は船酔いに弱かった? 『母をたずねて三千里』のマルコはなぜイタリアからアルゼンチンへ渡ったのか? 経済歴史学、情報、ソフトウェアの重視など先端の歴史研究の成果を生かした、 教科書には載っていない世界史のツボ。明日、誰かに話したくなること必至! 【目次】 1 アレクサンドロス大王はなぜインダス川を越えられなかったのか? 2 ヴァイキングはイスラーム商人と商売していた 3 大航海時代の始まりはアフリカの黄金目当て? 4 織田信長「天下取り」を支えた東南アジア貿易圏 5 グーテンベルグのもうひとつの「革命」 6 本当はしぶとかったポルトガルとスペイン 7 大数学者フェルマーが保険の基礎をつくった 8 大英帝国は借金上手? 9 綿が語る「アジアvs.ヨーロッパ」の大逆転 10 「中立」がアメリカを大国にした 11 蒸気船の世界史――マルコはなぜブエノスアイレスへ? 12 「手数料」を制する者、世界を制す 13 中国がヘゲモニー国家になれない理由 -
人に認められなくてもいい 不安な時代の承認論
人に認められるために生きているわけではない――と強がってはみても、心は人の目を気にしてばかり。バカにされると腹が立ち、責められると言い訳が口をつく。つい自慢したり威張り散らしたり、「デキる人」「モテる人」と見られたい。思いどおりに評価されないとイライラする自尊心。努力が報われにくく人並みの幸せさえ覚束なくなったいま、不満を抱えたまま生きるしかないのか? どう思われようが「自分はこれでいい」。他人にふりまわされないために、自分だけの<生きる意味>を見つければいいのではないか……。【他人の目を気にしてしまうわたしたち……】1章:ついつい自慢したくなる[自己証明]/2章:バカにされると腹が立つ[自尊心]/3章:「おもしろい人」と思われたい[世間価値]/4章:モテたい・結婚したい・評価されたい[承認]/5章:自分の非を認めたくない[自我]/6章:「自分だけの意味」を見つければいい[超承認] -
「人に迷惑をかけるな」と言ってはいけない
●お母さん・お父さんのちょっとした言葉が、子どもの将来を狭めている 「人に迷惑をかけるな」「勉強しなさい」「やる気あるの?」。子育てをしていると、ついつい使ってしまう言葉ですが、実は心理学的に子どもにとって逆効果になっていることがあります。たとえば、「人に迷惑をかけるな」は海外で子育てには使われません。むしろ、「困っている人がいたら助けよう」という言葉のほうが強調されます。一方、「人に迷惑をかけるな」といわれると、自粛してしまうように育ちます。だったら、どうしたらいいの? という疑問に、坪田先生が実例と心理学を用いて、グローバル時代・AI時代の子育てを解説します! ●学年ビリでも1年で慶應に合格できた魔法の言葉は? 坪田先生は、とにかく人に自信をつけるのが上手。「坪田塾」でも、学年ビリの生徒を難関大学にストレートで合格させるなど、可能性を引き出しています。「勉強」「しつけ」様々な分野で、自分で考えて動ける子、自分から勉強する子を育てる魔法の言葉が満載です。 ●サンプル例 【やる気を出してもらいたいときは?】 ×「やる気あるの?」「やる気ないならやめたら」 ○「(やる気がなさそうに見えても、ノートを広げていたら)やる気出してるじゃん!」 【勉強しない時は】 ×「勉強しなさい!」 ○「勉強すると、こんなふうになれるよ」 ●SNS時代に迷えるお母さん・お父さん必読! 今の時代、子育てに正解はありません。でも大事なのは「お子さんの将来にとってどうか」ということ。坪田先生のメッセージは、子育てに悩むお母さん・お父さんが元気になること請け合いです。 -
人にもお金にも好かれてすべてうまくいく セルフラブでつくる 幸せメンタル
「自己啓発や成功メソッドを実践したのにうまくいかない」 「引き寄せの法則などあらゆるスピリチュアルを試したのに好転しない」 「一瞬良くなったと思ってもまたすぐに元に戻ってしまう……」 そんな方にこそおすすめしたいのがセルフラブ。 あなたがあなたを深く愛し直すこと(=セルフラブ)によって、 「幸せな精神世界(幸せメンタル)」をつくりあげることができるのです。 すると不思議と、あなたの人生の運命の輪が大きく回りはじめます! 中卒学歴なし、離婚歴あり、ほぼニート、借金500万円以上、超面倒くさがり、いつも体調がすぐれない... その上、超絶ネガティブ思考だったので、この状況が良くなるとは思えなかった、著者MARIAが 人生を好転させた方法を伝授します。 ★巻末には、あなたの直感を覚醒させる不思議なパワーが宿ったカードを掲載。 直感を磨く事で自分自身の本音もみえてきやすくなります。 セルフラブをはじめる第一歩として、ぜひお使いください。 -
人にも自分にも振り回されない動じない心のつくり方
禅の教えには人生のヒントが詰まっている! 仕事の人間関係、やりがい、将来の不安…働いていると必ずぶつかる悩みに対して、 世界に名を馳せる庭園デザイナーで、禅寺の僧侶でもある著者が回答していきます。 Q.メンタル的に弱いと感じます A.誰かの幸せのために生きると強くなる Q.チャンスに恵まれていない気がします A.小さなきっかけを見逃さない Q.仕事の目標が達成できません A.相手が欲するものは何かを常に考える Q.部下がついてきてくれません A.技術やノウハウより「思い」を伝える 禅の教えを取り入れて、ちょっと考え方を変えるだけで、 物事はもっとシンプルに捉えることができるようになります。 仕事の悩みや不安で押しつぶされそうな心がスッと軽くなる1冊です。 本書は2012年4月に刊行された『頭が冴える禅的思考』(ソフトバンク文庫)を再編集したものです。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
人に寄り添う防災
「人は防災の理屈で動くのではなく、思い合う心で動く」「自らの命を守ることが、他者の命を守ることに影響する」「避難しようとするのは、自らの命を大切だと思ってくれる誰かがいることに気づいたとき」(本文より)豪雨災害が頻発し、台風が巨大化する。大地震はいつ来るかわからない。私たちは、荒ぶる自然と、どのような心構えで共存していけばいいのか。本書は、被災地でのフィールドワークや、内閣府「中央防災会議」での議論などを紹介しながら、高齢者・要支援者の避難誘導、行政に頼らない防災コミュニティの構築、非常時において情報提供者が実践すべきコミュニケーションの要諦など、具体例に基づいた「命を守るための指針」を提言する。ロングセラー『人が死なない防災』の著者が満を持して書き下ろした、待望の新著。 -
「人の器」を測るとはどういうことか 成人発達理論における実践的測定手法
【内容紹介】 『なぜ人と組織は変われないのか:ハーバード流自己変革の理論と実践』の出版を契機に、成人発達理論が人材開発・組織開発に取り入れられるようになりつつあるものの、「それを実践に組み込むにはどうしたらいいのか?」「その人の発達段階をどのように測定し、いかにアプローチするか」という問いに対する答えは、キーガン博士が『なぜ人と組織は変われないのか』で紹介した免疫マップしか示されていません。 実際には、キーガン教授は発達測定手法(主体-客体インタビュー)も生み出していますが、それを紹介する日本語書籍はこれまで存在しませんでした。 キーガン博士に師事し、自身も成人発達理論の発展に大きく寄与してきたオットー・ラスキー博士による本書では、キーガン博士の主体-客体インタビューを解説するとともに、それをさらに発展させた発達段階の測定手法を紹介しています。 成人発達理論の思想的枠組みを理解するための土台となるだけでなく、それを実際の現場で生かしていくための道筋が示された1冊です。 【目次】 序論 第一章:私たちはすでに成人以降の心の発達が何かを知っている 第二章:他者の話に耳を傾ける際に立てる仮説 第三章:クライアントの意識構造はどの発達段階にあるか? 第四章:「単なる」傾聴から仮説に基づいた傾聴への移行 第五章:発達リスクとポテンシャルの測定方法: 移行段階の区別 第六章:発達的葛藤をどのように理解するか? 第七章:強力な会話の構造: 行間を読み取る聴き方 第八章:発達測定インタビューにおける仮説の検証方法 第九章:発達論に基づいたコーチング 第十章:欲求/圧力分析 第十一章:組織における発達的課題・問題 終論 -
人の顔した組織―あなたの会社は、賢い人を集めた愚かな組織? 凡人ばかりでも優れた組織?
個人の能力の総和と組織の能力は、 なぜ一致しないのか? どれだけ多くの優秀な個を集め鍛えたとしても、必ずしも強い組織となるとは限りません。 一方で、一般的にはさほど優秀な個を集めたわけではなくても、組織としては強くなり、高い業績をあげる企業も数多くあります。そうなると疑問がわいてきます。「人」すなわち「個」と、「組織」の関係です。 個人の能力の総和と組織の能力は必ずしも一致しません。 ではどうすればいいのでしょうか。 組織には組織の行動原理があり、それを構成するヒトにも固有の思考原理があります。 本書では、生きている存在としての組織やヒトの原理を探索していきます。 -
ひとの気持ちが聴こえたら 私のアスペルガー治療記
他者の感情が読めないアスペルガーの私は、早期経頭蓋磁気刺激という実験的施療の影響で、感情が見える世界へと放り込まれた。待っていたのは希望と戸惑い、そして「アルジャーノン」のようになるのかという不安……患者が自ら語る稀有なアスベルガー施療体験。 -
ヒトの原点を考える
ホモ・サピエンスは、生物としては20万年前からほとんど進化していない! 「ビッグヒストリー」で紐解けば、現代社会の見方が変わる ・狩猟採集社会から変わらぬ人類の共通点とは? ・現代人がメタボになりやすいのはなぜ? ・確率論・ゲーム理論・抽象的思考は苦手? ・戦争を引き起こす思考のバイアスとは? ・環境問題より経済成長を重視しがちなワケは? ・ビッグデータや情報技術にどう向き合うべき? サピエンスの「進化」に照らせば、人間とは本来どのような生き物なのか、現代社会の抱える諸問題の根源に何があるかが見えてくる! 日本を代表する女性科学者として様々な社会課題の解決に貢献してきた著者が、進化の基礎知識から、リーダーの資質、Society 5.0への疑念まで縦横に語る。 【本書「はじめに」より】 今の子どもたちは、こんなIT環境に生物学的に適応するように、「進化」しているのだろうか。そんなことはまったくない。彼らの遺伝子の構成は、以前の人間たちと変わらない。(中略)私たち人類は、技術の発展に追いついてリアルタイムで進化してはいないのである。進化は、もっとゆっくりとした変化だ。 【主要目次】 はじめに Ⅰ ヒトの進化とは Ⅱ ヒトの特徴 Ⅲ ヒトとヒト以外の動物たち Ⅳ ヒトと食 Ⅴ 考えるヒト Ⅵ 共感と文化 Ⅶ 集団の圧力やひずみ Ⅷ 地球環境問題 Ⅸ 進化と現代社会のズレ Ⅹ ウィズ・コロナの世界で Ⅺ 遠くへ行きたい Ⅻ これからの日本社会に必要なこと -
人の心が読めるヤバいコミュニケーション術
コミュニケーションは推し活だ! ビジネス心理学を活用して、コミュ力をアップ!! 人生が思いどおりになる人と、思いどおりにならない人の違いは何でしょうか。 それはお金やスキルの有無、メンタルの強さではありません。 決定的な違いを生むのは、コミュニケーション能力の有無です。 「コミュニケーション能力は大切だ」とよく言われますが、ではどうすればコミュ力はアップできるのでしょうか。 ・SNSでノウハウを勉強する? ・話し方を工夫する? ・いや、聞き上手になる? これらはある意味、正しいかもしれませんが、本質ではありません。 なぜなら、コミュ力とは表面的なテクニックではないからです。 コミュニケーションは推し活です。相手を推し、相手から推されるようになるための活動です。これが実現できれば、あなたの人生は思いどおりになります。 そして、それを可能にするのが、コミュ力なのです。 本書では、そんなコミュ力を劇的にアップさせる方法を解説します。 コミュニケーションの定義から人間心理の理解と分析、そして最も大切な行動である「ほっこり石を置く=相手の心を満たす行動」まで。本書の方法を実践したとき、あなたの人生は劇的に変化します。 ■目次 第1章 コミュニケーションって何? 第2章 エゴグラムで人間心理を知る 第3章 エゴグラムでやりとりを分析する 第4章 ほっこり石を置く 第5章 実践!いろいろなほっこり石 補章 テクニックを活用する 著者プロフィール 網谷洋一(あみたに・よういち) 人間力コンサルタント(R) (合)網谷総研代表。 (株)日本中央総研専務取締役。 昭和55年5月5日、大阪生まれ。大学卒業後、メガバンク等での金融コンサルティングを経て、28歳のときに独立。30歳で(株)日本中央総研を共同設立、35歳で(合)網谷総研を設立。金融商品の販売だけでなく、経営者や管理職、若手社員に対しての研修、企業でのセミナーや講演活動、自らが講師を務める「人間力アカデミー(R)」の運営を通して、人間力コンサルタント(R)のブランド価値向上を目指し、ブランド価値向上を目指し、日本各地、最近では海外の要人とも対談し、日々挑戦し続けている。 -
人の心に火をつける どんな環境でも「人」を伸ばし、結果を出すチームマネジメント
「人は3日で変えられる」 「どんな環境でも人は伸びる」 人口7万人の地方クラブ、サガン鳥栖を悲願のJ1昇格に導き 結果を出してきた情熱の指導法とマネジメント。 ●序章 なぜ松本育夫は人の心に火をつけるのか? ●第一章 人の心に火をつける11の鉄則 ・上の者は下を3年で知り、下の者は上を3日で知る(指導者は1人、選手は11人以上) ・指導者に情熱がなかったら選手に見透かされる ・選手の査定表はシンプルにビシッと出す ・選手はえてして自分の潜在能力をわかっていない ……など ●第二章 結果を出すチームを作る15の鉄則 ・究極のチームには監督がいらない ・選手は平等に扱う。ただし、公平はない ・勝つために歴史を勉強せよ ・野心を持ったコーチを使ったら組織が崩壊する ……など ●第三章 人を伸ばすために必要な指導法(選手、指導者の育成)20の鉄則 ・指導者の指導者は選手である ・若者は3日で変えられる ・サッカー選手にピアスや茶髪、インターネットはいらない ・人間性は周りを見ることから育つ ……など ●第四章 リーダーに求められる11の鉄則 ・監督が自分を売り込んだらダメな理由 ・仕事はカネではない。契約書は細かく見るな ・前に進むときは人に任せろ。辞めるときは自分で決めろ ・指導者はおしゃれにも配慮せよ ・迷ったら原点に帰る。自分の幹は何か。枝葉に解決を求めてはいけない …など【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】 -
人の心はどこまでわかるか
心の問題集&回答集!――人間の心がいかにわからないかを骨身にしみてわかっている「心の専門家」である著者が、「人の心とは何か」という問いに心理療法の現場から答える。悩み、傷つく心を知ると、自分も他人も見えてくる!! ◎人間の心がいかにわからないかを骨身にしみてわかっている者が、「心の専門家」である、と私は思っている。そのわからないことをそのままに捨ておかず、つねにそれに立ち向かっていなくてはならないのはもちろんであるが。これに反して素人は「わかった」と単純に思いこみすぎる。というよりは、「わかった」気になることによって、心という怪物と対峙するのを避けるのだと言っていいだろう。この書物はもともと心理療法をいかにするかという問題意識から出てきたのであるが、心理療法に関係のない、心に関心のある一般の方々が読まれても、おもしろいものになっていると思う。治療者とクライエント(相談に来た人)の関係を、そのまま家族や職場の人間関係に移しかえることはできないが、それらを考える上でヒントになることが、相当にあるのではないかと思う。 ●私がユング派の分析家になるまで ●普通の人になることが幸せか ●苦しみの処方箋 ●「自分はダメじゃないか」が大切 ●少年事件と家族の問題 ●治ることの悲しさ、つらさもある ●中高年の自殺に打つ手 ●たとえ「冷たい人」と思われても ●空虚感、無気力感への対処法 ●定石どおりにことは運ばない -
人の心をつかむ愛されエチケット57
トップモデルで人気タレント、アンミカが前作『幸せの握力』に続き、さらにパワーアップして伝える、女性のための開運自己啓発的エッセイ。今作は着こなしやマナー、所作、そして「幸せをつかむエチケットの秘術」に集中して伝えます。イラストも多数掲載。マナー、エチケットのアンミカ流ルールもわかりやすく、キレイで素敵な本の仕上がりです。 -
人の心をつかむ15のルール
この1冊でコミュニケーションの達人になれる! アメリカで500万部売れた不滅の名著が新装版で復活。 あなたは10人のうち9人に、すぐに好かれることができる。 その秘訣は、「すべての人にとって、この世で最も興味深いテーマは“自分”である」という真理を知ることからはじまる。 本書では、そのことを前提として、人の心をつかむための15のルールを具体的に紹介する。誰でもできるが、多くの人が見落としている行動指針である。 ◎誰にとっても、自分の名前はこの世で最も重要な単語 ◎人と話すときは、「目の前の相手」について話すことが最も効果的 ◎ほとんどの人は、期待されると躊躇したり裏切ったりしない ◎相手をほめるのではなく、相手の行為をほめる ◎注意されるのが好きな人は世の中にひとりもいない ◎感謝を明確な表現で伝えることは、生涯にわたって大きな資産となる etc…… これらの技術は、仕事、プライベートを問わず、すべての人間関係に効果を発揮することを約束しよう。 本書を通して人の心をつかみ、良い人間関係を築けば、幸せな人生の扉を開いてほしい。 -
ヒトの社会の起源は動物たちが知っている 「利他心」の進化論
進化はなぜ、社会を生んだのか? 生物学の世界的権威の思想をコンパクトに凝縮した1冊! 仲間を作り、分業し、時に誰かを思いやる私たちの「社会」の起源は、狩りバチやアリなど、 人類が生まれるはるか昔から存在していた「真社会性」を持つ生物たちの、進化の過程が教えてくれる。 社会性を持つ生物は多く存在する一方で、高度な社会性(真社会性)を持つ種が進化史上、ほとんど存在してこなかったのはなぜか。 生物が社会をつくる条件としての、利他主義や分業といった行動はいかなる要因によって生まれるのか? 人類の進化を他生物の進化と比較しながら明らかにする社会生物学の創始者であり、ピューリッツァー賞など数々の輝かしい受賞歴を誇る世界的権威が、いま最も伝えたい人類進化のエッセンス。 吉川浩満氏による解説も収載。 -
人の10倍仕事をやり抜くメンタルトレーニング
日米資格4冠王・内海英博は、実は数千万円に及ぶ借金地獄とNYテロ事件被災で2度死にかけた。 しかし、自分を活かすも殺すもメンタル次第だと気づき、奇跡の復活を遂げた! 英語、税務、会計、法律業務を同時並行でこなす著者が、頭をフル回転させるコツ、本番で力を発揮する方法、「できる人」になるための7つの習慣などを語る。 ビジョンの設定と軌道修正、アイデアの出し方から情報活用術、ポジティブ思考と自己コントロール、時間管理術&エネルギー活用術などのテーマを設け、人の10倍仕事をやり抜くにはどういったメンタル面の心がけが必要か、また、大事なプレゼンテーションや昇進試験など「ここぞ!」というときに自分の力を発揮する方法を紹介する。 -
ひとの住処―1964-2020―(新潮新書)
1964年、横浜・大倉山の“ボロい家”に育ち、田園調布に通いながら丹下健三に目を剥き、建築家を志す。無事にその道を進みニューヨークへ。帰国後のバブル崩壊で大借金を背負い、10年間東京で干される間に地方各地で培ったのは、工業化社会の後に来るべき「緑」と共生する次の建築だった。そして2020年、集大成とも言える国立競技場で五輪が開催される――自分史を軸に人間と建築の関係を巨視的に捉えた圧巻の一冊。 -
人の流れでわかる世界の歴史
斬新! 新鮮! 驚愕! まったく新しい世界史の見方!歴史は「民族の移動」によって作られる! 戦争!? 気候変動!? 冒険!? 宗教活動!? あの民族が移動した真相とは? スッと頭に入る「大移動」から読み解く世界史。人類700万年前の出アフリカからゲルマン民族の大移動や十字軍遠征、現在のシリア移民問題まで民族の移動から世界史を通覧。 -
人の温もりの経済学 ―アフターコロナのあるべき姿―
コロナ・パンデミックによって 加速する大きな政府と全体主義化―― いまこそ、自由を護れ。 【「3密」回避がもたらす経済と民主主義の崩壊】 ◇人の顔が見え、人が心を込めてつくったものが値打ちを生む そんな経済をつくる必要がある ◇恐怖による大衆煽動と配給制―― コロナ危機からナチズムの教訓をもう一度学び直すべき ◇「大きな政府」の危険性とは何か? 財政赤字から抜け出せず、人間を堕落させる傾向がある 【政府が狙っているは「貯金税」「消費税30%」!?】 ◇マイナンバー制の義務化で口座を把握。 コロナ対策を大義名分にさらなる増税へ ◇AI全体主義による監視社会は、自由の死滅 ◇“御用マスコミ”が国民の政治的自由と選択の自由を奪っている 都知事選への疑問 第2章に緊急収録! 「香港危機に何を学ぶべきか」 ◇香港安全法の成立―― 幸福の科学が10年以上前から指摘してきた危機が現実に ◇「より完成したナチズム」―― 共産党中国を先進国だと決して誤解してはならない ◇巨大な独裁国家・中国に対し、自由化・民主化は神の意志 -
人之彼岸【ひとのひがん】
破壊された村にやってきた主人公とその管理下のロボット「雪怪」が小型機械車と出会った顛末を描く「戦車の中」ほか、AIをめぐる物語6篇と2篇のエッセイを収録。劉慈欣『三体』に続き、中国にヒューゴー賞をもたらした「折りたたみ北京」著者による短篇集 -
ヒトの見ている世界 蝶の見ている世界
人間には見えない色が見える「チョウ」や「鳥」、夜目が利く「ネコ」、速く動くものは見えない「カタツムリ」など、同じモノを見ていても見え方が違う生き物たち。そんな彼らの「見えている世界」を通じて、この世の中がいかに多様な世界で満ちているか、私たち人間はその“ほんの一部”しか見えていないかを教えてくれる、読むほどにワクワクする科学エンターテイメント! -
「他人の目が気になる・こわい」から抜け出す
日常に潜む「周りからの視線がこわい」という感情を手放そう! いつも視線を気にしていたり、誰かが自分のほうを見ていないかと不安に思ったりすることで日常生活に支障が出始めているのであれば、社交不安症※になる前の状態かもしれません。 本書では社交不安症と診断されていなくても、次のような不安感・恐怖心を持っている方に向けて、対処法(認知行動療法)を解説しています。 ※社交不安症(社交不安障害):他人と交流する必要のある場面や自分が注目されるような場面で、強い緊張と不安が生じることで日常生活に支障をきたしている精神疾患のこと。社交不安症の人が持つ「他人からの視線がこわい」という症状を「視線恐怖」と本書では呼ぶ。また、似た精神疾患に「対人恐怖症」がある。 ▼特に次の症状が当てはまる方におすすめの1冊です ●対人場面で 「相手を不快にさせてしまうかもしれない」と不安になる 「汗ばんでいること・顔が赤くなっていることを指摘されそう」と思う ●外出前に 「他人の視線が気になりすぎて、出先でパニックになったらどうしよう」と考えてしまう 「また人前で失敗したらどうしよう」と不安になる ●帰宅後に 「今日のあの言動はよくなかった」と1人反省会を何度もしてしまう 「誰かを不快にさせてしまったかもしれない」と自分を責めてしまう ▼本書より 視線を感じる場面で不安や恐怖を感じることは自然なことであり、むしろこうした不安や恐怖は、人が社会生活を営んでいく上で必要不可欠なことです。そのため、視線を感じる場面で不安や恐怖を「ゼロ」にすることを目指す必要はありません。「ありのままの自分」を出せているか、という視点を大事にしながら、本書で学ぶさまざまな認知行動療法の技法を活用し、上手に不安や恐怖と付き合っていきましょう。 ▼目次 第1章 なぜ他人の視線が気になる・こわいの? 第2章 「視線恐怖」※の原因を知ろう 第3章 「視線恐怖」から抜け出そう 第4章 困りごと別に克服していこう 手が震えているところを見られるのがこわい/大勢の人前で話すのがこわい 顔が赤くなるところを見られるのがこわい/場違いなことを言って注目されるのがこわい…… 第5章 「視線恐怖」が改善してきたら ▼著者 松本一記(まつもと・かずき):鹿児島大学学術研究院医歯学域鹿児島大学病院 研究准教授 吉永尚紀(よしなが・なおき):宮崎大学医学部看護学科 教授 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
人の輪の中にスッと入れる話し方
人間関係がグッとスムーズになる「話しやすい空気」のつくり方!知らない人たちの集まりや新しい環境、すでにでき上がっている人間関係に入っていく時は、誰でもちょっと気が張るもの。そんなシチュエーションで役に立つ「コミュニケーションの極意」をお伝えしていきます。もう「人に話しかける時」に感じるためらいが、なくなります!「コミュ力」って こんな簡単なことでした――失礼がないのはもちろん、親しみが伝わる!◇「あれれ? 心が通じないぞ」は、なぜ起こる?◇「無視されたら、どうしよう」の克服法◇「顔を上げて」待つ。それだけで……◇他人から見て「声をかけやすい人」の秘密◇気のきいた言葉より「へー♪」「ええっ!」「おお!」そのまま使えて自然に仲良くなれる「さりげないフレーズ」も満載! -
人は愛を食べて育つ
街で声をかけられた男と寝る愛に飢えた少年。恋人のいる隣人に恋をしてしまう受験生。人を愛することに戸惑う絵画教室を営む42歳。学生時代に一度だけ体を重ねた同僚への想いを引きずり続ける大学教授。様々な愛の始まりを綴った6編を収録。デビュー作を含む舞妓マリーの魅力満載の初コミックス! -
人はあなたの何を見ているか
※本書はリフロー型の電子書籍です。 【成功への最短距離は、正しい努力を積み重ねることだ!】 プールに入っていても、水面よりちょっと下にいるのと、 目が少しでも水面より上に出ている状態では、見える景色がまるで違います。 わずか1センチでもまったく違うのです。 その違いを埋めるには、学びと行動、それに継続が必要です。 読者の中には、「これほど努力しているのに結果がでない」と悩んでいる人もいると思います。 けれど、それは単純に「正しい努力」をしていないのかもしれません。 あるいは、正しい努力とは何かを知っていても、積み重ねが足りていない可能性もあります。 ポイントは、正しい努力とは何かを知り、それを積み重ねることです。 そして、常に反省し、学びを深めることです。 正しい努力を積み重ねなければ、成果も結果も出せません。 そのための学びをし、実践しなければ、いつまでたっても人間は変わらないのです。 ぜひ本書によって、正しい生き方を身につけ、皆さんが正しく評価されるための一歩を踏み出してください。 〈本書の内容〉 付け焼刃でアウトプットしていないか 「準備」を習慣化しているか 情報をアップデートしているか 他人より稼ぐ努力をしているか 謙虚に人の話が聴けるか 相手のニーズに応えているか 常に100点を目指しているか 昔からの友人が何人いるか 常に本質を知ろうとしているか 辛抱強く物事に取り組めるか 背中で汗をかいているか 一流を目指しているか 足るを知っているか 他 〈プロフィール〉 小宮一慶(こみや・かずよし) 1957年、大阪府堺市生まれ。経営コンサルタント。株式会社小宮コンサルタンツ代表取締役CEO。十数社の非常勤取締役や監査役、顧問のほか、名古屋大学客員教授も務める。京都大学法学部卒業後、東京銀行入行。米国ダートマス大学タック経営大学院留学、MBA取得。その後、岡本アソシエイツ取締役に転じ、国際コンサルティングにあたる。その間、カンボジアPKOに国際選挙監視員として参加。後に、日本福祉サービス(現セントケア)を経て、1996年、独立し、現在に至る。企業規模、業種を超えた「経営の原理原則」をもとに、幅広く経営コンサルティング活動を行う一方、年100回以上講演を行う。著書は150冊を超え、『ビジネスマンのための「発見力」養成講座』『社長の心得 増補版』『ビジネスマンのための最新「数字力」養成講座』『小宮一慶のビジネスマン手帳』(以上、ディスカヴァー)、『「1秒!」で財務諸表を読む方法』『図解キャッシュフロー経営』(以上、東洋経済新報社)などがある。その他、経済誌等に連載を抱えるほか、経済トピックスのコメンテーターとして関西でのテレビ番組にもレギュラー出演している。 -
ヒトは「いじめ」をやめられない(小学館新書)
「いじめ」を脳科学する。 「子どものいじめ撲滅」に向けて、大人たちが尽力している一方で、大人社会でも「パワハラ」「セクハラ」などの事件が後を絶ちません。しかし、「脳科学的に見て、いじめは本来人間に備わった“機能”による行為ゆえ、なくすことはできない」と、著者である脳科学者・中野信子氏は言います。ならば、いじめに対するアプローチ法を変えて、その回避策を考えていくことが、良好な人間関係を維持するためには得策です。本書では、子どもの仲間はずれやシカト、大人のパワハラ・セクハラなど、世代を問わない「いじめ」に関して、その回避策を脳科学の観点から説いていきます。 -
人は違和感が9割
毎日新聞日曜版の人気社会派コラム「松尾貴史のちょっと違和感」書籍化第4弾! コロナ対策の「やってる感」、政治家たちの欺瞞、テレビ番組や街角で耳にしたちょっとおかしな物言い、振る舞い......。鋭い視点であぶり出した「日常の違和感」を柔らかな筆致で綴る。我慢が当たり前になった昨今、「これって怒ってよかったのか!」と、全方位で気づきを与えてくれる一冊。 -
人は感情でモノを買う
■ネット・マーケティングの難しさは、 お客様の顔が見えないなかで商品を売ることにあります 。 著者はそうした多くのお客様の本当の感情を見抜き、 購買時までに商品を買いたくなる仕組みを作り上げてきました。 このマーケティング手法で、かつては12時間で5億円を売上げ、 ネット界では知られる存在になった人物です。 ■彼はネット上のちょっとしたコメントのなかに、お客様の感情をとらえ、 ブログやメルマガ、セールスレターのなかにおそうした感情を盛り込み、 商品を売るときには、すでにお客様の悩みや不安、願望を解消してきました。 この本では、お客様の本当の感情をいかに見抜いていくか、 また、それをマーケティングの流れにいかに乗せていくかを解説していきます。 お客様の購買心理は感情がすべてです。 結果的に、お客様の本当の感情を見抜けば、 商品は何でも売れてしまうのです。 ■目次 はじめに──今日もネットの向こう側にいるお客さまと話をする ・第1章 「お客さまを理解する」ということを本当に理解しているか? ・第2章 お客さまの感情にフォーカスするために必要なこと ・第3章 お客さまの「本当の感情」を引き出すトリガー ・第4章 人の感情を見抜くために必要なマーケティング ・第5章 「究極の理解」スキルをさらに高める習慣 おわりに -
人は感情によって進化した 人類を生き残らせた心の仕組み
感情の萌芽にあたる仕組みは、地球上に哺乳類が現れたころにはすでに、人類の祖先に備わっていたことでしょう。 感情は、生きのびるのに必要な機能として、生物進化の歴史をとおして、徐々に積み上がってきたのです。 捕食者から逃げる「恐怖」は比較的早い段階で、人類の祖先の動物の身につきました。 そして、個体の上下関係を形成する「怒り」や「おびえ」は、群れを形成するようになった段階で身につきました。 人間として進化した段階では、協力集団が築かれ、それを維持する役割を担う「罪悪感」や「義理」などの、複雑な感情が進化しました。 本書ではさまざまな具体例をもとに、感情の働きを明らかにします。 そして、感情が私たちに備わった生物進化の歴史を考えます。 -
人は血管から老化する
手足の冷え、肩こり、頭痛も血管の老化が原因のことが多いが、何歳からでも修復でき、ケアすればすぐ効果がでるのも血管の特徴だ。いっぽう、「血液サラサラがいい」「納豆とココナッツオイルをとってるから大丈夫」など、巷には誤解が溢れている。『駆け込みドクター』『世界一受けたい授業』『林修の今でしょ!講座』などテレビで根強く人気の池谷先生が、今日からカンタンにできる「食・運動・暮らしの習慣」を紹介! -
人は死ぬとき何を思うのか
私たちの未来で唯一確実なのは、いつかは「最期のそのとき」を迎えるということである。しかし「そのとき」は思うようにならない。いつ訪れるかわからないからだ。だからこそ、死を真正面から見据え、考えなければいけないのではないか、という思いでまとめたのが本書である。死を受け止め、次世代に継ぎ足すというシスター渡辺和子。緩和医療の専門家として命の尽きるまで人としてできることはある――と説く大津秀一。延命治療と平穏死のはざまで終末期の人にとって最善の方法を模索する医師・石飛幸三。納棺師の経験を通して命の輝きの素晴らしさを語り続ける青木新門。「死に支度」の重要性を現代に問う山折哲雄。命を見つめてきた5人の著者の共通点は「死を考えることは、生を充実させること」という思いだ。限りある命を意識することで、自分のすべきこと、大切にするべきことがわかる。立場の異なる著者の意見を比べつつ、長寿社会の中で人生を充実させるヒントが見つかる本。 -
人は死ぬまで結婚できる 晩婚時代の幸せのつかみ方
「結婚難」が止まらない。平均初婚年齢は年々上昇し、男性は30.7歳、女性は29歳。男性の23%は「生涯未婚」とされる一方で、結婚できても3組に1組は離婚する。ひとりで生きていくと決意しても、「独居老人」「孤独死」といった不穏な単語が頭をよぎる。人生100年時代、折り返し地点を迎えてから、伴走者を見つけたっていい。80組以上の「晩婚さん」取材から見えてきた、晩婚の幸せ、課題、婚活ノウハウを伝える。 -
人は死んだらどこに行くのか
世界中で宗教が衰えつつある現代だが、誰も逃れることのできない「死」については、私たちはまだ宗教の力を必要としている。仏教、神道、キリスト教、イスラム教など世界の宗教はその誕生から死をどのように説明し、そして現代の私たちにどのような救いを与えてくれるのか。原罪が重要な意味をもっているキリスト教。来世を現世に続くものとしてとらえているイスラム教。自らの生にすら執着しないことを解く仏教──。各宗教の死生観を知ることで、現代社会の根本原理とその病理が見えてくる。 -
人は心理学で永遠に幸せになれる
断言します! 人は永遠に幸せになれます! ―永遠の幸せ。 そう言うと、とっても怪しいもので、 「ただでさえ幸せじゃないのに、“永遠”だなんて無理に決まってる!」 と思われるかもしれません。 でも、この本さえあれば、本当に“永遠に”幸せになれるんです! 本書では、その「永遠に幸せになる方法」を心理学の観点から紐解いています。 つまり、プラス思考や宗教、そして哲学とも違い、れっきとした科学(心理学)です。 しかも……決して難しい方法ではなく、誰しもがすでに持っている3つの力を使って、です。 簡単に言うと、その3つの力を使って、“幸せの永久サイクル”を作ってしまうということ。 突然ですが、お花畑をイメージしてください。 「種を植えて」⇒ 「芽が生えて」⇒ 「花が咲いて」⇒ 「種ができて」⇒ 「その種を植えたら、また新しい芽が生えて」…… と、ちゃんと育てさえすれば、永久的にお花畑が大きくなっていくことが分かると思います。 この永久のサイクルを私たち人間の心の中でも作ってしまおう! というのがこの本の狙いです。 こう説明すると、めんどくさがり屋の自分に無理かも……と感じるかもしれませんが、 どれも日常の中に簡単に取り入れられるものばかりです。 心理学のおいしい知識をぎゅっと凝縮したこの本を使って、あなたもぜひ! 永遠の幸せを手に入れてください。 【コンテンツ】 第一法則 『3つの力をとことん使いこなす』 PART1 永遠の幸せを手に入れるために必要な力は、誰もがすでに持っている! PART2「感情」の力を最大限、高める PART3「思考」の力を最大限、高める PART4「行動」の力を最大限、高める 第二法則 『3つの力をプラスに循環させる』 PART5 “3つの力”をプラスに循環させる PART6 ゆるぎない自信を手に入れる! 【著者プロフィール】 村松 奈美 臨床心理士。 高卒後、渡米しメリーランド州立大学心理学部 メリーランド州立大学院カウンセリング学部で心理学を学ぶ。 帰国後は、精神科クリニックや児童相談所、スクールカウンセラーなどを経て、 現在は大手外資系企業の社員向けカウンセリングを行い、相談数は2000件にのぼる。 相談者自身が持っている成長力を活かすことで、 短期間で高い効果を上げる独自のカウンセリング手法に定評あり。 ●ブログ『悩みが悩みじゃなくなる、心理学の授業』 http://ameblo.jp/counselorsroom/ -
人は自分に嘘をつく ガマンしないで幸せに生きるための7つの法則
人は意外と自分のことを一番理解していないもの。 なぜなら、自分の本心に蓋をして自分で自分をダマし、嘘をついて生きているから。 他者を気にしているうちに、本当の自分が見えなくなってくる。 「頑張っているのに報われない」「自分に自信が持てない」など、 人生が空回りしていると感じる人は、自分よりも他人の目や評価を意識しているから。 もっと自分に素直になり、本音で生きれば、やるべきことが見えてくるだけでなく、他人に惑わされることもなくなり、ストレスフリーで生きていけるようになる。 袖を通すことで夢が叶うという評判から「VICTORY SUIT/ヴィクトリースーツ」と呼ばれるようになった『Re.muse』。 創業者である彼女が多くの人に与え続けている7つの法則には、 自分らしく幸せに生きるためのヒントが詰まっている。 -
人は腎臓から老いていく
以下のチェックリストに どれか一つでも当てまはる人は、長生きできないかもしれません。 ●おしっこの色が赤くにごっている、もしくは白っぽい ●おしっこの泡立ちがすごい ●夜中に何度もトイレに行く ●最近、むくみがひどい ●疲れが取れない ●高血圧である ●甘いものや炭水化物が好きで、血糖値が高い なぜなら、腎臓に何らかの異常を抱えている可能性があるからです。 しかし、なぜ腎臓が長生きと関係するのでしょうか。 主に2つの理由があります。 1つは、腎臓が血液をきれいにするという役割と関わります。 腎臓で血液中の老廃物(体のゴミ)や毒素をろ過し、おしっこを通じて体外に排出す るのです。 もし、腎臓が衰えておしっこがうまく作られなければ、「汚い血液」が 体中を巡り続けてしまいます。 2つ目は、腎臓が体内の水分をコントロールするという役割と関わります。 意外と知られていませんが、人体の6割を占める「水」を コントロールしているのが腎臓なのです。 体内の水(体液)の量と、水の質(ミネラルバランス)が適正に保たれていないと 全身の細胞はいきいきと活動できませんし 体内の臓器は充分な働きができません。 こうした状態が続くと、全身の老化がどんどん進んでしまいます。 元気な腎臓を保つには、生活習慣の改善が不可欠。 けど、何から手をつけたらいいのか、分からないという方も多いでしょう。 そこで、本書では「食」「運動」「呼吸」の3つの観点から、 簡単にできて、毎 日続けやすい習慣をご紹介します。 ●「食」では1日1杯飲むだけで、腎臓を元気にするスープ(肉は 一切含まれていません) ●「運動」では簡単な筋トレで腎臓の血流アップを促す方法 ●「呼吸」では腎臓と深い関係がある自律神経を整え、腎臓のパ ワーを復活させる方法を掲載しています。 ぜひ、本書を読んで、100年元気な腎臓をつくる手助けにしてください。 -
人は短所で愛される
短所は誰にでもあります。でも、短所をどう捉えるかは人によって違います。要領が悪い、不器用だ、積極性がない……など、自分が“短所”と思うことでも、それに背を向けるのではなく、まるごと受け入れ、愛してみよう。そうすれば、短所はあなたの“個性”に変わります。本書は、「失敗したら、あとがある」「ムリ・ムラ・ムダをしよう」「“くだらない”と言うものの中に、いちばん大切なものがある」「役に立ちそうなことは、役に立たない。役に立たなそうなことが、役に立つ」「損をするように、努力しよう」「負けるのは、より大きな勝ちを手に入れるためだ。負けて、負けて、もっともっと負けよう」「他人の失敗を許そう。その代わり、あなたの失敗も許そう」など、マイナスをプラスに変える逆転発想のヒントが満載。気づいていなかった新しい魅力を発見できます。自分を成長させようと前向きに頑張っている人を励まして勇気づける、力強いメッセージ集。
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