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親を寝たきり・要介護にしないたった6つのこと
介護期間ゼロは、夢ではない。後悔ゼロにするために。今知っておけば、親も、あなたもハッピーに!●目・耳・鼻・口を若く保つ法●一生歩ける、足腰のつくり方●認知症の予防法・対処法●事故や詐欺から親を守る法●がん、肺炎、脳梗塞などの大病の予防法●もしものときの救急救命 ベストセラー『老人の取扱説明書』『ガボール・アイ』大人気著者の最新刊!日本人の平均「要介護期間」は、女性が約13年、男性が約9年。――本書の方法を実践すれば、あなたの親も、あなたも、間に合います。「老後のためにお金を貯めなきゃ」と思う人が増えています。けれども、いくらお金があっても歩けなくなれば、目が不自由になれば、認知症になれば……、どうしても介護が必要になります。つまり、要介護になる時期を少しでも遅らせることのほうが、もっとずっと大切なのです。 -
慈悲
稀代の仏教学者が追究した仏道の根本概念 その出発点にして到達点 他者へのあたたかな共感がここにある 友愛の念「慈」、哀憐の情「悲」。生きとし生けるものの苦しみを自らのものとする仏の心、そして呻きや苦しみを知る者のみが持つあらゆる人々への共感、慈悲。仏教の根本、あるいは仏そのものとされる最重要概念を精緻に分析、釈迦の思惟を探究し、仏教精神の社会的実践の出発点を提示する。仏教の真髄と現代的意義を鮮やかに描いた、仏教学不朽の書。 慈悲の実践はひとが自他不二の方向に向って行為的に動くことのうちに存する。それは個々の場合に自己をすてて他人を生かすことであるといってもよいであろう。(中略)それは個別的な場合に即して実現さるべきものであるが、しかも時間的・空間的限定を超えた永遠の意義をもって来る。それは宗教に基礎づけられた倫理的実践であるということができるであろう。かかる実践は、けだし容易ならぬものであり、凡夫の望み得べくもないことであるかもしれない。しかしいかにたどたどしくとも、光りを求めて微々たる歩みを進めることは、人生に真のよろこびをもたらすものとなるであろう。――<「結語」より> ※本書の原本は、1956年に平楽寺書店より刊行されました。 -
人はこんなことで破産してしまうのか!
なぜ、彼らは破産してしまったのか?借金、浪費、ギャンブル──それだけが理由ではない!本書では、破産へと追い込まれた人々のエピソードと破産についてのアドバイスを紹介。例えば、・推し活で破産する・ママ友に見栄を張って破産寸前・二世帯住宅になったら破産した・不倫がきっかけで破産する・ネコを飼って破産しかけるなど……。「普通に生活しているだけだったのに……」「こんなはずじゃなかったのに……」破産は決して他人事ではない! -
有罪、とAIは告げた
AI介護ロボットが、人に殺意を抱く日。 都内で一人暮らしをしていた浅沼啓造が突然死した。心臓にペースメーカーを埋め込んでいた啓造の死因は虚血性心疾患と判断された。だが警視庁捜査一課の犬養は、介護のために導入され、リタと名付けられたロボットN365に注目する。果たして、リタに内蔵された害獣駆除用の超音波と電磁波が、啓造の死亡時間直前に発振されたことが明らかになった。これによりペースメーカーが停止、啓造を死に至らしめた可能性が浮上する。捜査本部は、事件はN365の異常行動によるものとし、製造元〈マッカーシー・エクスペリメント〉社を業務上過失致死傷で立件しようとした。だが上層部が打ち出したのは、リタ本体を殺人容疑で起訴するという前代未聞の方針だった。 この裁判を担当することになった東京地裁の判事補・高遠寺円は、事前に被告人との面談に臨む。最新AIを搭載したリタとの会話に妙な人間臭さを感じ、おののく円。AIは人格を持つのか、ならば人間との違いはどこにあるのか。これは〈ヒトであること〉を再定義する裁判になる――。 AIがヒトに〈殺意〉を抱く可能性はあるのか。AIとの共存共生が現実になるなかで、われわれの未来を問うリーガル・ミステリ。 -
自分を幸せにする1分心ストレッチ 不安やモヤモヤを消して元気になるココロチャージ
毎日をがんばるすべての人に贈る、心の栄養剤! 自分の心と向き合い、しなやかに整えることで人生をより心地よく生きるためのヒント40。 現代社会では、多くの人がストレスやプレッシャーを抱え、 気づかないうちに心が疲れてしまっています。 休みたいのに休めない、やる気を出したいのに空回りする、 前向きになりたいのに一歩が踏み出せない……。 そんな状態を放っておくと、心だけでなく体にも影響が出てしまいます。 大切なのは「心のセルフメンテナンス」。 本書では、 世界で唯一の日本人メンターとして エネルギー療法プログラムを指導してきた著者がたった1分で心がすっと軽くなる 「心のストレッチ」法を紹介しています。 ・1分だけ自分を許す ・1分だけ挑戦してみる といった小さな行動を取り入れるだけ。 たった1分の過ごし方を変えることで、 心に新しいエネルギーが生まれ、モヤモヤや不安がやさしく消えていきます。 ・1分だけだから続けられる ・少しやってみただけなのに気持ちが軽くなった ・不安が消えて、自然と元気になれた 多くの実践者が口をそろえてそう語るこのメソッドは、 まさに“心の栄養剤”のようなもの。 飲むように気軽に取り入れられ、確かな変化をもたらしてくれる習慣です。 心のストレッチで、あなたの心にエネルギーチャージしましょう♪ ■目次 ・はじめに ●第1章 自分と上手に向き合うために知っておきたいこと 1 幸せを感じる瞬間を増やすことが「自分を大切にする」こと 2 自分の心と仲良くなる ほか ●第2章 1分間だけ優しくしてみる 「優しくする」とはどういうことか 1 今、この瞬間の自分に寄り添う 2 心配事の9割以上は起こらないことを思い出す ほか ●第3章 1分間だけ決めてみる 「決める」とはどういうことか 1 今日はネガティブでも未来は明るい 2 正しさより自分を幸せにする考え方を選ぶ ほか ●第4章 1分間だけ遊んでみる 「遊ぶ」とはどういうことか 1 馬鹿げたアイデアを大切にする 2 誰かを喜ばせることに集中してみる ほか ●第5章 1分間だけ挑戦してみる 「挑戦する」とはどういうことか 1 いつもと違う道を歩く 2 知らない人に挨拶してみる ほか ●第6章 1分間だけスルーしてみる 「スルーする」とはどういうことか 1 過去はあなたの未来をつくらない 2 あえて空気を読まず、人の機嫌の責任をとらない ほか ●第7章 1分間だけ信じてみる 「信じる」とはどういうことか 1 心のど真ん中にある「自分の居場所」に戻る 2 自分を応援するキャッチコピーをつくろう ほか ●第8章 1分間だけ許してみる 「許す」とはどういうことか 1 当たり前から外れてみる 2 最高の復習をしよう ほか ●第9章 1分間だけゆだねてみる 「ゆだねる」とはどういうことか 1 人生をコントロールするのをやめてみる 2 ゆっくり眠って、楽しく遊ぶと、道が整う ほか ■著者 中野佐知子(なかのさちこ) 心理士 北米ドラマセラピー学会公認ドラマセラピスト 公認トレーナー ロンドン大学卒業後、ロータリー財団国際親善奨学生として カリフォルニア統合学研究所CIISにてカウンセリング心理学修士課程を修了。 病院、大学、養護施設などで、20年以上(3万時間超)。5000人の心の癒しに携わる。 ポーランド政府国費研究員としてポーランドの大学で教える経験も持つ。 -
人生がちょっとよくなる読書術
100万部突破した名作児童文学「ルドルフとイッパイアッテナ」シリーズ、200万部を突破した「おばけずかん」シリーズなど、35年以上にわたり、児童書の第一線で活躍し続ける作家が初めて明かす「本の読み方」の極意。 ※ ※ ※ 言葉をイメージ化する作業が読み手にもとめられているということで、それができてようやく、書き手のイメージは読み手につたわるわけです。 つまり、読書はそういう意味で、書き手と読み手の共同作業なのです。 ※ ※ ※ ◆動画全盛の時代に本を読む意義とは ◆読書は必ずしも人生で必要ではない……けど ◆どんな趣味でもちょっとした努力とコツがある ◆なにかにハマったことがあるかが、人生の充足度を左右する ◆子どもが読書をしてしまう方法 ◆本は最後まで読む必要などない ◆本を読むうえで読者に求められる能力 ……など -
大切なことに気づく365日名言の旅 世界の猫編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「本物の涙は、悲しい1ページからではなく、見事に置かれた言葉の奇跡から引き出される。」ジャン・コクトー(詩人) あなたの誕生日は、誰の名言だろう? この本には、2月7日ならアドラー、8月19日ならココ・シャネル…というように、その日に生まれた偉人の名言を世界中から集めて、その偉人たちが見たであろう世界中の景色とともに掲載しています。 一日、ひとつずつ、世界の絶景を自由気ままに旅する猫とともに、言葉と写真を眺めながら、大切な毎日を過ごしてもらいたい。 それがこの本をつくった理由です。 たとえば、以下のような偉人の言葉が載っています。 1月2日 「チェスとは違い、人生ではチェックメイトの後もゲームが続いていく。」アイザック・アシモフ(作家) 4月25日 「より良くなろうとしない人は、そのうち、良いこともやめる。」オリバー・クロムウェル(政治家) 12月7日 「努力はウソをつく。でも、無駄にはならない。」羽生結弦(フィギュアスケート選手) etc… 毎日1つずつ、世界を旅する猫とともに、言葉と写真を旅するように眺めながら、時には「自分や友人の誕生日は誰の名言だろう?」と楽しみながら、大切なことを思い出してもらえれば嬉しいです。 カレンダーの代わりに、あるいは、大切な人への誕生日プレゼントにぴったりの本です。 「猫の愛より偉大なギフトがあろうか」とは、イギリスの小説家であるチャールズ・ディケンズの言葉。 あなたの毎日が、美しい景色と言葉と、愛であふれますように。 -
敵を作らない人の思考法
仕事において重要なのは、人に好かれること以上に「敵を作らない」ことだ。嫌われずに、風見鶏のようにもならずに、「自分の周りに敵をつくらない」という思考法、立ち回り、コミュニケーション法を解説。2万人ものビジネスパーソン、組織を見てきてわかった無敵の仕事中を紹介。世代や価値観が多様化する現代に必要な仕事術の書。 -
日本を搾取するものたちの正体 中国の虚言 欧米の捏造
プロパガンダに惑わされないために必要な国際認識とは何か。「日本人が思っているほど、欧米は甘くない」と、ジェイソン・モーガン氏。氏が提示する、メディアや「専門家」に惑わされずに日本と世界を見抜くための斬新かつ常識的なメッセージが満載。 本書は欧米が発信する偽りの形而上学、フェイクな宗教観、寄生的資本主義などの本質に切り込む内容となっています。「普遍性」という盾の裏で非人道的な行動を繰り返し、今現在も繰り返している西洋がどれほど虚しい「背景」と「文化」から生まれたかも本書で語っています。そのような西洋の本質を知らずに付き合えば付き合うほど、日本は損をします。日本人のメンタリティと「西洋」はまったく違うのです。 中国は極めて分かりやすい国です。令和7年11月7日の衆院予算委員会において、高市早苗総理大臣が国会で台湾有事を巡って「存立危機事態」について言及した際、中国側の反応は典型的なチャイニーズスタイルでした。中国当局の乱暴さ、虚言癖、意地の悪さ、破廉恥な態度が全世界に丸見えとなった2025年の暮れでした。中国は、中国共産党が作るクローズドシステム(境界線が明確で、外部環境との間で物質やエネルギー、情報などのやり取りが制限されている、または全くないシステム)なのです。 これに対して西洋(いわゆる欧米、西側諸国)は、どうでしょうか。特にアメリカは、中国とは噓のレベルが違います。彼らは、自分たちに普遍性があると確信しています。ゆえに自分たちが行ったジェノサイドを正当化するために「抽象的な概念」を持ち出すのです。 ヒロシマとナガサキは「民主主義」のためでした。北中南米大陸の現地人の絶滅と収容所への投獄は「進歩と文明」のためでした。 西洋人、とりわけアメリカ人は、中国人と違って、「後味の悪い嘘」を使いません。なので、アメリカ人からすれば、中国人のお粗末なプロパガンダは幼稚園レベルです。アメリカ人のプロパガンダは、ある種のハニートラップのようなものです。わかりやすく表現するなら「もっと味わいたいと思わせる嘘」です。アメリカに代表される「西洋の嘘」は、世界規模のクローズドシステムと表現していいでしょう。 -
はくしむるち
デビュー作『月ぬ走いや、馬ぬ走い』で群像新人文学賞と野間文芸新人賞をダブル受賞した大型新人が、圧倒的な筆力で描く衝撃の長篇第一作! 暴力が支配する世界に、「ヒーロー」は現れるのか? 戦争の傷が刻まれたこの島で、新しい地図を描くための「戦い」がはじまる。 きみは沖縄に生まれ育ち、ウルトラマンに憧れるオタクになった。小中学校とエスカレートする「いじめ」を生き抜いたきみは、この島を分断する「壁」に向かって、ある「計画」を実行していく――。 沖縄の今を生きる少年少女と、80年前の戦場を生きた少年兵たち。ともに白紙のような彼らを呑み込んでいく巨大で残酷な暴力に、どう立ち向かうのか?現代と戦中戦後の時空を交差させて描く、鮮烈な青春小説にして、新しい世界文学の誕生! -
Z世代は戦後初めて銃をとる世代になるかもしれない
大人が始めた戦争を、戦うのは誰か 君たちはどのような選択をするのか そのとき、君は戦いますか 私には、日本はどんどん戦争に近づいているように見えます。このまま戦争へと近づき、いつか再びどこかの国と戦争をすることになるのでしょうか。そのとき戦うのは誰でしょうか。戦争しない道を選ぶにせよ、力対力の戦争する道を進むにせよ、タイムアップは迫ってきています。若いみなさんは、どちらの道を行くことになるのでしょうか。できることなら、私もみなさんと共に考えていきたいところですが、残された時間は長くはありません。ですから、みなさんが未来を考える上で、参考になりそうなことをここに書き記します。 【目次】 第1章 世界では常にどこかで戦争が起きている 1 私たちは絶望の淵に立っている 2 悲惨な体験も戦争をとめられない 3 戦後80年の平和は未来の平和を保証しない 第2章 記録としての戦争から私たちが学べること 1 戦争の記憶はやがてなくなる 2 集団的自衛権が大惨事の引き金となる 3 記録だけでは伝わらない大事なこと 4 国民は強気な言説に魅せられる 5 平和とはバラ色の世界ではない 第3章 Z世代は戦後初めて銃をとる世代になるかもしれない 1 戦後初めて銃をとる世代が生まれる 2 そのとき、君は戦いますか 3 現代の戦争はいくらかかるのか 4 米国が戦うのは米国の国益のため 第4章 日本にとって本当の軍事的脅威は何か 1 日本は中国と戦って勝てるのか 2 日本が核武装をする悪夢 3 すべての兵器は子どものおもちゃと同じ 4 ミサイル装備より自然災害の避難所整備 第5章 切っても切れない戦争とメディアの関係 1 メディアは情けないほどもろい 2 ニュースが国民を戦争に近づける 3 エリザベート・ノイマンの「沈黙の螺旋」 4 戦争世論形成のメカニズム 5 必要なのは戦う意思を減らす報道 第6章 科学技術の発展で戦争をなくすことができるのか 1 核廃絶はいまだ夢のまた夢 2 核がテロリストの手に渡る悪夢 3 核兵器を無効化する兵器開発 4 シンギュラリティは戦争をなくせるか 5 地上から戦争が消える恐怖 第7章 君たちはどのような選択をするのか 1 軍事力のある国は安全か 2 戦争に近づけば必ず獣の血が騒ぎだす 3 日本の未来は若い君たちが決めるべき -
私的応答
記憶なんかは幻なんやから、自分の好きな角度速度で眺めたらよろしい。 自然を許すとはどういうことか。 されたことは消えないし、許していかないと自分の心に害が及ぶ。 でも、許すことは、考えないこと、忘れることとは違って――。 ☆☆☆☆☆ 『ここはとても速い川』で野間文芸新人賞、『この世の喜びよ』で芥川賞、『無形』で芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞! 早稲田大学坪内逍遥大賞奨励賞も受賞した純文学界のニュースター、待望の最新長編! ☆☆☆☆☆ 1995年、その時、まず驚きだけがあった。母と娘の厚美と三人で暮らす銅子を襲った地震。開けた場所に皆で布団にくるまって感じた恐怖、倒れたミシン、昨日とは違う景色、避難所の体育館、シャワーを浴びにいった梅田……。震災から幾年月、銅子と厚美の日常は続いていくが、あの経験を忘れるということはなく――。 芥川賞作家の静謐な筆致が紡ぎ出す、昭和から令和、母娘三代に流れる「時間」と震災の「記憶」の物語。 -
仏伝身読
キリスト教ではイエスの伝記を最重要視するのに、なぜ日本の仏教ではブッダの伝記が読まれないのか。ブッダがどのようにして悟りに至ったのかを身体を通して深く読む。筆者畢生の仏道修行と研究の精華! キリスト教には「霊操」という、体操で身体を鍛えるように霊性を鍛えることを目的とする修業法がある(イグナチオ・デ・ロヨラ『霊操』岩波書店、教文館など)。イエスの生涯を、祈り、黙想、観想、口祷、念祷などを通して、自分の心身をかけて読み取る修業法である。本書は、ロヨラの「霊操」のごとく、ブッダが成道に至るまでのプロセスを、ブッダになりきって身読することを目標としている。(筆者) 【目次】 第一章 「仏伝」と「身読」をめぐって 第二章 「誕生」の身読 第三章 「四門出遊 出家の決意」の身読 第四章 「修行 禅定と苦行」の身読 第五章 「目覚め 樹下の打坐」の身読 第六章 「梵天勧請」の身読 あとがき -
アイドルマスター シャイニーカラーズ イラストレーション ワークス
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『アイドルマスター シャイニーカラーズ』初の公式イラスト集! ゲームがサービス開始してから1年目(2018/4/24~2019/4/23)に発表されたカードイラスト全221枚+CDジャケットイラストを全収録。他にも、1stライブ『THE IDOLM@STER SHINY COLORS 1stLIVE FLY TO THE SHINY SKY』のメインビジュアルイラストや、制作陣(アートチーム&シナリオチーム)へのスペシャルインタビュー、全ライブ衣装の衣装名も初公開。美麗なイラストで綴る『シャニマス』の世界を、A4横サイズ+212ページオールカラーの豪華仕様でお届け! プロデューサー待望の一冊がここに――。 -
世界は負債で回っている
経済を本当に動かしていたのは「借金」だった。 過去50年間のGDP上位7カ国の債務を徹底分析。 ペンシルベニア州の銀行・証券局長官も務めたベンチャーキャピタリストが「負債の経済学」という新分野を切り開く。 「借金」こそが、現代経済のエンジンであり、破壊者だ。 経済学の常識を覆す、衝撃の真実! ◎GDP成長の正体:経済成長には「新たな借金」が不可欠である ◎格差の元凶:負債が増えるほど、株と不動産を持つ「上位10%」だけが富む ◎危機の予兆:見るべきは「政府の借金」ではない。「民間の借金」の急増だ ◎日本の教訓:バブル崩壊後の日本は、世界の「未来」を先取りしていた 次の金融危機を防ぎ、繁栄を取り戻すための「処方箋」がここにある。 「トリクルダウン理論を信奉する人々は、一点を除けば正しいということになる。 下にこぼれ落ちてきたのが、資産ではなく債務だったということだ」(本文より) あなたは「借金」の本当の恐ろしさ(とメリット)を知っていますか。 私たちが信じてきた経済モデルは間違っていた。 「負債の経済学」が明かす、成長と格差のメカニズム。 ◎マネーの真実:「お金」とは、誰かが「借金」することで生まれる ◎中国の時限爆弾:不動産バブルと恒大集団の悲劇はなぜ起きたのか ◎貿易立国の罠:ドイツの輸出モデルが抱える脆弱性とは ◎徳政令のすすめ:借金漬けの世界を救う唯一の道は「債務免除」だ 米、英、中、仏、独、印、そして日本…… 世界経済を支配する「7大国」のバランスシートが示す未来図。 デヴィッド・グレーバー『負債論』を実証。 「ウォール・ストリート・ジャーナル」「USA Today」ベストセラー。 -
憧れの作家は人間じゃありませんでした【分冊版】
文芸編集者2年目の瀬名あさひは、憧れの作家・御崎禅の担当となる。互いに映画好きという点で意気投合するものの、彼は実は吸血鬼であり、人外の存在が起こした事件について警察に協力していて…!? 分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。 -
声優ラジオのウラオモテ
「夕陽と!」「やすみの!」「「コ―コーセーラジオ!」」 偶然同じ高校・同じクラスに通う仲良し声優コンビが送るラジオがスタート。 だがその本性は、相性最悪なギャルと根暗地味子だった!? 本当の姿を知られたら声優人生一貫の終わり……!? でもラジオは待ってくれない! 第26回電撃小説大賞《大賞》受賞作のコミカライズ☆ 青春声優エンターテインメント now on air! -
憧れの作家は人間じゃありませんでした
文芸編集者2年目の瀬名あさひは、憧れの作家・御崎禅の担当となる。互いに映画好きという点で意気投合するものの、彼は実は吸血鬼であり、人外の存在が起こした事件について警察に協力していて…!? -
TS衛生兵さんの戦場日記
FPSの元プロゲーマー♂が転生した世界は魔法が存在するファンタジー世界だった――が、そこには夢広がる冒険はなく、銃弾が飛び交う泥沼の戦場が待っていた! しかも、トウリという名の「少女」として……!? トウリは回復魔法への適性を見出され、生まれ育った孤児院への資金援助のため軍に志願し二等衛生兵となるが、魔法の訓練も受けないまま最も過酷な戦闘が繰り広げられている「西部戦線」の突撃部隊へと配属されてしまう……。 彼女に与えられた任務は戦線のエースであるガーバックの専属衛生兵となり、絶対に彼を死なせないこと。けれどガーバックは部下を見殺しにしてでも戦果を上げる最低の指揮官でもあった!? 理不尽な命令と暴力が飛び交う戦場で、トウリはただ生き残るために奮闘するが――。 -
東大推薦 合格の秘訣 Vol.01 2026
東大推薦とはそもそも何か? どんな環境で、どんな対策をして、どんな苦労があったのか? 推薦合格者へのインタビューから、その軌跡を辿る! 東大推薦とは、「点数以外の力」を問う試験であると同時に、「地域・性別・経験の多様性」を重視する入試でもあり、筆記偏重だった東大が初めて「多様な人材を迎え入れるための仕組み」として導入した制度です。 3000人の東大合格者のうち 80~100人(3~4%)という「東大の中の少数派」である東大推薦が、近年、その存在感を増しています。 本書は、東京大学を推薦で合格した15名に取材・アンケートを実施し、まとめました。 探究学習・課外活動など、一般入試とは違った活動が評価され、地方出身もいれば都内出身の人もいて、バリエーションに富んだ人材が集まる東大推薦。彼ら彼女らの合格までの軌跡から、東大推薦の可能性を感じてもらえる内容です。 【目 次】 はじめに・目次 No.1 都内進学校から島根へ国内留学 川瀬ありさ No.2 ゲーム理論を学ぶため、長崎の離島から挑戦 黒岩春人 No.3 引っ込み思案を変えた教育に憧れて 咲田恵美 No.4 地元を愛し愛され、京大志望から東大へ 下村英理 No.5 空への憧れから、航空の最先端アメリカへ 土田剛慎 No.6 平凡を要求する潮流に乗らない生き方で 中里圭太 No.7 科学の研究に没頭できる場所を目指し 長谷 昇 No.8 経済学を通じた世界の描写と豊かさを考えて 中山孝則 No.9 海外大も視野に入れ、物理研究の道へ 松本エミリ No.10 世界のルールが書き換わる!触媒化学の研究 宮川流大 No.11 探究学習を通じて「免疫学」への道を見つける やまげんたくと No.12 共通テストで失敗、浪人して推薦受験 山田遼祐 No.13 やらない後悔より、やって後悔の気持ちで 山中優紀 No.14 推薦受験を経て国家公務員に 吉岡良平 No.15 東大合格の可能性を上げるために 吉村里香 おわりに -
AI搾取 日本の規制の抜け穴
◆気づかないうちにAIに支配されていた オンラインショッピングで不当な買い物をさせられていたり、ローンを借りにくい状況に陥れられたり、採用面接で不利な状況に立たされたり……。仕事、日常生活、買い物、趣味、教育現場、創作活動など、知らない間にAIが我々の生活に巧妙に入り込み、被害を生んでいる。そして「バーチャルスラム」「ダークパターン」「心理的依存」「プロファイリング」「視覚的汚染」といった問題が表面化しつつある。本書では取材を通じて得た課題の実態を紹介する。 ◆「機械学習パラダイス」日本で生きていくための知恵 日本は「機械学習パラダイス」と呼ばれており、規制が先進国に比べ遅れている。AIにだまされないためにも、有効に活用するためにも、必要とされる知識とは? 本書では日本の規制の課題についても触れる。米欧の先駆的取り組みや、日本の規制の動向を踏まえ、共存のための適切なルールを模索する。 【目次】 第1章 AIに雇われる人、働かされる人 ―「バーチャルスラム」に陥らないように ―故人をアンドロイドで再現していいのか ―人がAIに依存する時代がきた ほか 第2章 プロファイリングの時代 ―差別の固定化への警鐘 ―普段使いのデバイスがプライバシーを侵すおそれも ほか 第3章 ダークパターンが奪う自由意思 ―判断をさせないデザイン、奪われる自由意思 ―加速・巧妙化する「罠」 ―誰もが直面する脆弱性 ほか 第4章 食われるクリエーター ―日本は機械学習パラダイス ―「視覚的汚染」を警戒する創作者 ―オークションでは人間以上の高値も ほか 第5章 創作における新秩序 ―「文化盗用」問題が示す知財法の限界 ―メタ判決の「希釈化」論に注目 ほか 第6章 「ルール巧者」への道 ―「中身がない」AI新法 ―新たな土俵づくりの前触れ ほか 第7章 日本のAIけん引者たちの素顔 ―東京大学教授の松尾豊さん 知能の謎を解き明かす ―サカナAI COOの伊藤錬さん 本に導かれ別の世界へ ほか -
死ぬまで落ち着かない 六十年生きてみてわかった人生のこと
人生後半の新しい生き方と激動の半生 今ある中高年像は時代に合っていません。それなら自分で作ればいい。中高年をエンパワメントする何かを、中高年の私自身がやってみたいのです。初めて、死についてのまとまった考えも書きました。かつての私のように、心の問題で苦しんでいる人に特に読んでほしいと思っています。——鶴見済 『完全自殺マニュアル』から三十年、六十歳を迎えた著者が自らの人生を賭して書いた楽に生きるためのマニュアル 【第1章 人生後半の生き方】若い頃のキャラは何歳でも変えられる/「飽きた」を大事にする/ひとつの選択で人生は決まらない/他人の影響を受けるようにする/人生はするすると行かなくていい/人生に勝ち負けはない。ライバル意識もいらない/決断をたくさんして慣れる/「効率がいい」から解放される/人生の意味を考えない/過去の日記は捨てていい/若い人のなかに入っていくには/異性と友達づきあいができる 【第2章 長い目で見たメンタル】うつへの対策を取り入れる/あえて希望を持つ。世界は偶然で動いている/過去のどん底体験を利用して落ち着く/不安はなくならないのでゼロにしようと思わない/ないものを後悔しすぎない/運動への苦手意識を捨てる/ベッドでのネガティブ思考を放置しない/長い目で見れば自己評価もよくなる/「一生後悔するぞ」の脅しはもう効かない/若くありたい気持ちを否定しない 【第3章 死】死は四十五歳からはじまっている/あの世も生まれ変わりもない/科学的な死後を想像して安心しよう/内面世界は死ねば消滅する/体も心も少しずつ流れ出ている/自殺してもいいと思うことで楽になる/延命治療をしない自然死を選べる/死の間際に人生に満足しなくていい/死の直前に思う世界のいとおしさを今味わう/後継ぎがいないなら死後に何も残さない -
誰とでもうまく「話せる人」と「話せない人」の習慣
話し方を変えても、人間関係が変わらなかった。 努力しているのに、会話が空回りする。 ――その原因は、スキルではなく思考や行動の習慣にあります。 本書は、「誰とでもうまく話せる人」が 話す前から整えている思考や行動を中心に 46の習慣を対比で具体的にお伝えします。 ・なぜ弱さを出した方が信頼されるのか ・なぜ論理的に話すほど、心は動かないのか ・なぜ“いい人”ほど、会話で消耗してしまうのか こうした疑問についても、実体験や心理学を交えて解説しています。 次の行動をよくする、と言う方がいたら、ぜひこの本を読んでみてください。 ☑︎「よかったですね」と言う ☑︎怒りを飲み込む ☑︎相手の思考を動かそうとする ☑︎話し合おうとする ☑︎相手の機嫌を直そうとする もう、うまく話そうとしなくて大丈夫。 思考が変われば、会話は自然に変わります。 ■目次 第1章 誰とでもうまく話せる人の基本編 第2章 空回りをせずに話を盛り上げる編 第3章 対人関係のストレスをなくす編 第4章 信頼も成果も手にいれる編 第5章 理想の自分に変わる編 ■著者略歴 一般社団法人日本聴き方協会代表理事 著書31冊52万部超え 30 年以上にわたり、話し方や聴き方のスキルを研究し続けてきた心理学の専門家。 『聞き方の一流、二流、三流』 『すごい雑談力』 『話さなくても相手がどんどんしゃべりだす 「聞くだけ」会話術 ――気まずい沈黙も味方につける6つのレッスン』 など、書籍を多数執筆。 聞き方スキル、雑談スキル、心理スキルをテーマとした研修やセミナーで活躍中。 ・一般社団法人日本聴き方協会サイト https://kikikata.jp/ ・コミュニケーション総合研究所 https://commu.life/ -
なぜ、何も思いつかないのか? - 自分の頭で考える力がつく「問い」の技術 -
「考える」ことは、「問う」ことから始まる。 思考のきっかけをつかみ、自分の頭で考える力を育てる方法。 「会議で自分の意見が言えない」 「企画のアイデアがまったく浮かんでこない」 「人の意見に流されてしまう」 こうした悩みは、センスの問題ではありません。 ただ思考のきっかけとなる、「問い」が足りないだけです。 問いとは、「考える」の入り口であり、思考を動かすスイッチです。 問いさえ立てられたら、思考は自然と動き出し、アイデアを生み出すことができます。 この本では、アイデア“ゼロ”の状態から問いを立て、思考を深め、自分の意見を作るまでを、誰でも再現できる5つのステップにまとめました。 アイデアがまったく出てこないときに役立つ思考スキルもたくさん紹介します。 読んだ後には、こんなことができるようになります! ・会議やプレゼンで、自分の意見を言えるようになる ・自分ならではのアイデア、企画が浮かんでくる ・SNSやAIの情報に流されないようになる SNSやAIからさまざまな情報が流れ込んでくる今、物事をスルーせず、自分の頭で考える力は最強の武器になります。 なにより、自分の頭で考えるのはとても楽しいことです。 自分の言葉で、世界をおもしろく「描き」かえましょう。 【目次】 第I部 いい問いを立てた瞬間に答えは見つかる 第II部 問いを立て思考を深める5ステップ 第1章 観察する ―― 問いのきっかけを見つける 第2章 想像する ―― 問いを膨らませる 第3章 考える ―― 問いをデザインする 第4章 言葉にする ―― 問いを形にする 第5章 勇気を出す ―― 問いに命を与える 【著者プロフィール】 小川仁志(おがわ・ひとし) 哲学者・山口大学国際総合科学部教授。1970年、京都府生まれ。京都大学法学部卒、名古屋市立大学大学院博士後期課程修了。博士(人間文化)。商社マン、フリーター、公務員を経た異色の経歴。徳山工業高等専門学校准教授、米プリンストン大学客員研究員などを経て現職。大学で課題解決のための新しい教育に取り組む傍ら、全国各地で「哲学カフェ」を開催するなど、市民のための哲学を実践している。専門は公共哲学、哲学プラクティス。 メディアでの哲学の普及にも努め、NHK・Eテレ「世界の哲学者に人生相談」、「ロッチと子羊」では指南役を務めた。近年はビジネス向けの哲学研修も多く手がける。ベストセラーとなった『7日間で突然頭がよくなる本』(PHP)をはじめ、『ジブリアニメで哲学する』(PHP)、『悩まず、いい選択をする人の頭の使い方』(アスコム)など著書多数。これまでに100冊以上を出版している。YouTube「小川仁志の哲学チャンネル」でも発信中。 公式HP http://www.philosopher-ogawa.com/ -
ゼロから創らない戦略 イノベーションを駆動する「価値移転」の法則
■楠木建氏 推薦 「日の下に新しきものなし――『価値移転』のコンセプトは戦略構想の革新を鋭くとらえている」 発明でもなければ、単なる模倣でもない、1→10とも異なる。 優れたビジネスに隠された仕組みを、ベンチャーキャピタルの最前線で活躍する著者が体系化。ビジネスパーソンの日頃の実践に役立てる! ◆資本主義的な成功に隠れた、極めてシンプルかつ冷徹な原理 イノベーションは、社会課題を解決したいという志、斬新な発想力や技術力、強力なリーダーシップといった「創造」の賜だと信じられているが、価値創造や社会課題に向き合うビジネスほど資本主義的に評価されにくい。 一方で、GAFAM、エヌビディア、Uber、アクセンチュア、LVMHといった躍進を遂げる巨大事業を分析すると、そこには共通して「価値移転」という仕組みが埋め込まれている。実際、タイミーはスキマ時間、フェイスブックはソーシャルグラフ、マイクロソフトはライセンス、エヌビディアは研究の成果を巧妙に移転している。 ◆「どこから、何をもってくるか」見極めることで勝敗が決まる 価値移転とは発明、模倣、スケーリングといった単純なフレームではない。あるエコシステムで低く評価されているリソースを、別の高く評価されるエコシステムに移すことで、利潤を創出し続ける仕組みのことだ。移転の対象は、物理的なリソースに限られず、労働力、ネットワーク、データ、知財なども含まれている。価値移転の基本的な考え方、多様な事例を通じた分析、活用方法を本書で紹介する。 【目次】 第1部 イノベーションにおける「ゼロイチ」信仰の罠 第1章 テクノロジーとマーケットの「創造の罠」 第2章 「仕入れ」の視点で、事業を捉えなおす 第3章 価値移転を、事業に埋め込む 第2部 巨大事業に隠れた6つの型 第4章 高給取りを追わず、埋もれた人材を囲う 第5章 新しくつなげずに、今ある人間関係を動かす 第6章 一等地に陣取り、流れ込む人をさばく 第7章 新しくつくらず、眠るモノを動かす 第8章 創作に固執せず、ありもの知財で新たな価値を生む 第9章 データは買わずに、集めるもの 第3部 価値移転の「ジレンマ」と「フロンティア」 第10章 「限界」と「原罪」を理解する 第11章 次のイノベーションはどこから生まれるのか 第12章 エッセンスを振り返る -
なぜ売れる? ~謎解きで楽しむマーケティング入門~
◆理論がわかるとヒットがわかる! 身近な謎から「なぜ」が身につく◆ 「こんなのだれが買うんだろう?」 ・健康ブームなのにカロリーたっぷり【メガマック】 ・日本より所得が低い国なのに価格は高い【ユニクロ】 ・ゲーム好きに見向きもされなかった【ニンテンドーDS】 ・名前は小さくしか書かれていない【猫探偵のポスター】 ・「道ばたで拾える」と言われた【1000円の綿ロープ】 ・後ろめたい、安くもない【サトウのごはん】 ・万人無視で市場が小さい【偏愛めし】 理論がわかるとヒットがわかる!身近な謎から「なぜ」が身につく、エンターテイメントとしてのマーケティング入門。 ■こんな方におすすめ ・企業のヒット商品のワナに引っかかったと思ったら「わくわくする」「やられた! あはは!」と思うような好奇心旺盛な人 ・マーケティング用語集のような初心者向けの本で挫折した人 ・いきなりマーケティングに関連する部門に異動させられたけれど、ほとんど知識がなかった人 ・身近なヒット商品の裏側に興味がある人 【オススメしない方】 ・マーケティングの基礎知識はすでに熟知している人 ・企業のヒット商品のワナに引っかかったと思ったら「だまされた」「腹が立つ」と感じる人 ・人間(生活者)に興味がない人 ■目次 ●1章 健康ブームなのにメガマックがヒットしたのはなぜ? ●2章 日本より高い価格のユニクロが、所得が低い中国やアジアでなぜヒットしたのか? ●3章 「迷い猫、探してます」ポスター、プロ猫探偵の成功率が高いのはなぜか? ●4章 ゲーム好きに見向きもされなかったニンテンドーDSがヒットしたのはなぜか? ●5章 「こんなもの道ばたで拾える」とバイヤーに言われた1000円の綿ロープがなぜ売れたのか? ●6章 後ろめたくて安くもないのにサトウのごはんはなぜヒットしたか? ●7章 万人無視で市場が小さい「偏愛めし」がなぜ成功したのか? ■著者プロフィール 森行生(もり ゆきお):1955年生まれ。米国デューク大学にてコンピュータ工学および経済学をダブル専攻し、1978年卒業。大手嗜好品メーカー、外資系パッケージグッズメーカー、大手マーケティングコンサルティング会社などを経て、1992年、ブランドおよび事業戦略に関するマーケティングコンサルテーションをおこなうシストラットコーポレーションを設立。「プロダクトコーン理論」などを提唱。著書に『失敗から学ぶマーケティング』(技術評論社)、『ヒット商品を最初に買う人たち』『改訂・シンプルマーケティング』(SBクリエイティブ)、『21世紀のモノ創り 70のヒント』(毎日コミュニケーションズ)がある。 -
家族と私がうれしいごはん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 台所がちょっと「うれしい」場所になりますように。 ありあわせの材料で、ざっくり作れば大丈夫。 ワインのおつまみから、子どものための料理まで。 翻訳家・エッセイストとして大人気の村井理子さんおすすめの“簡単でうれしい”ごはん *** 毎日の料理は、本当に大変。 献立を考えて、食材を調達して、作って、片付けて……その繰り返し。 忙しい合間に頑張って用意したのに、誰も喜んでくれなかったら最悪です。 だからこそ、難しい材料をそろえなくても作れる、”おいしくて、楽ちん”なレシピを紹介します。 おつまみ、メイン、常備菜。 村井家の食卓に並ぶ、四季折々のメニューをどうぞ。 *** 【目次】 プロローグ 新たまねぎとソフトサラミのマリネ たけのこパスタ アボカド、生ハム、モッツァレラチーズの春巻き 冷蔵庫にある適当野菜のスープ ツナメルト ミンチカツ さっぱりトマトごはん 薬味どっさり鰹のたたき 女優巻き にんじんサラダ 鶏ハム もやしとニンニクのワインビネガー和え チキンスープのお粥 薬味たっぷりまぜごはん なすカツ タコとひよこ豆のサラダ 水切りヨーグルトときゅうりの簡単サラダ にんにくのオリーブオイル煮 アボカドディップ ひよこ豆とギリシャヨーグルトのサラダ ムンク(蓮根餅) 蓮根の牛肉はさみ揚げマスタード風味 プルーンのベーコン巻き レモンガーリックチキン くるみと焼きなすの冷しゃぶサラダ 簡単ロールキャベツ 木の葉丼 ローストポテト ぎゅうぎゅう焼き ツナごはん 焼き豚 ミートローフ サーモンの包み焼き じゃがいもと長ねぎのポタージュ じゃがいものパンケーキ 揚げ卵 おからのチキンナゲット 麩のメイプルシロップラスク 長芋のグラタン ピリ辛チヂミ 〈コラム〉 良い包丁の、想像以上の効果 ごはんがあれば大丈夫 *** -
里崎智也×五十嵐亮太 野球的幸福論
仕事、お金、結婚、生老病死などにまつわる数々の尽きない悩みを抱えながら日々を送る週プレ/週プレNEWSの男性読者たち。そんな彼らにリーグ・日本シリーズ・WBCの三冠を手にしたキャッチャー・里崎智也と、NPB&メジャーでも大活躍した剛腕クローザー・五十嵐亮太が40時間にもおよぶ対話の果てにみつけた「楽しく生きるためのヒント」を惜しげもなく伝授する! 単行本でしか読めないナイツ・塙宣之氏との鼎談も収録! Part 1 成功をつかむために必要なこと Part 2 仕事場、日常生活での周囲との距離感 Part 3 強く生き抜くためのキャリア形成とブランディング Part 4 身の丈に合った、ブレない生き方をするための思考 Part 5 結婚、老い、人生の終わり <ナイツ塙との特別鼎談> 1 「プロ野球選手を芸人に、芸人をプロ野球選手にたとえたら?」 2 「成功する人、しない人/昭和、平成、令和での指導法の変化」 -
あたしは星間国家の英雄騎士!
星間国家アルグランド帝国――その辺境であるバンフィールド伯爵家で、騎士としての第一歩を踏み出した少女エマ。幼い頃に見た領主様に憧れて騎士を志した彼女だったが、初の実戦で失敗し、さらなる辺境惑星エーリアスに左遷されてしまう。やる気の無いお荷物部隊の隊長を押し付けられたエマだけど―― 「この程度で諦めるもんか。あたしは正義の騎士になるんだ!」 真っ直ぐに頑張る彼女に、少しずつ感化される者も出始める。そんな中、エーリアスに海賊の拠点があることが判明。本星から精鋭部隊が送り込まれるが……!? 落ちこぼれの少女騎士が成り上がる新たな「星間国家」英雄譚、開幕!! -
発達が気になる小学生のおうちサポート帖
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【「困った」が「こうすればいいかも」に変わる!】 「うちの子、小学校で大丈夫?」 発達が気になる小学生のための、おうちでできるサポート実践集。 就学準備から小学校6年間で遭遇しがちな、 生活動作、授業態度、コミュニケーションや人間関係、学習面などの①「困りごと」②「考えられる背景」③「おうちでできるサポート」をセットで解説。 おうちでできるちょっとした工夫や練習で、 子ども自身は変えずに、 子どもの行動や習慣を変え、 親子で「こうしたらうまくいくかも」をつかんでいくことを目指します。 発達に障がいを抱える子どもや青年と40年以上かかわり、 小学生前後から成人後までひとりの人と向き合う、 公認心理師・湯汲英史先生だからこその視点で紹介します。 「テキパキ通学路を歩かない」 →手をつながず、大人のカバンを触って一緒に歩き、速さや人との距離感を覚える 「着替えに時間がかかる」 →おうちでは「フラフープの中」や「ジョイントマットの上」だけで着替えるルールにして、着替え中に歩きまわらない・気を散らさない習慣を身につける 「当番や係ができない」 →おうちでもくつを並べる、机をふく、洗濯物を外すなどの当番制を導入 「授業中に立ち歩く」 →おうちでは「座るカード」を作成し、このカードが机にある間は座っているゲームを取り入れる 「忘れもの、なくしものが多い」 →ランドセルのふたの裏に「持ち帰るものリスト」を貼る、おうちに「連絡帳・プリント置き場の箱」をつくる 「自分の気持ちを伝えられない」 →おうちでは「気持ちのことばリスト」を指でさすところから 「人の話を聞かない」 →おうちで、ぬいぐるみをもっている人が話すゲームをしてみる。話終わったらぬいるぐるみを相手に渡してだまるなど 湯汲 英史 公認心理師・言語聴覚士・社会福祉士。早稲田大学第一文学部心理学専攻卒。現在、公益社団法人発達協会常務理事、早稲田大学非常勤講師、練馬区保育園巡回指導員などを務める。著書に『0歳~6歳 子どもの発達とレジリエンス保育の本―子どもの「立ち直る力」を育てる』(学研プラス)、『子どもが伸びる関わりことば26―発達が気になる子へのことばかけ』(鈴木出版)、監修書に『心と行動がよくわかる 図解 発達障害の話』『眠れなくなるほど面白い 図解 臨床心理学』(ともに日本文芸社)など多数。 -
日本ホラー小説史
オカルトブームやホラー映画ブームと共鳴しつつ広がったホラー小説の歴史を、江戸川乱歩からモキュメンタリー人気に至るまで追う。 -
プラットフォームに正義を託せるか 「コンテンツ・モデレーション」の最前線
私たちは日々、XやYouTubeをはじめとするネット上の媒体を通じ、誰かが選び、排除したネット情報を視聴しています。ネット上に流れるこうしたさまざまな情報は、どのような基準で選別されているのでしょうか。SNSや動画コンテンツが情報の主戦場となった現代、タイムラインに表示されるニュース、レコメンドに流れてくる動画などを提供するプラットフォームの社会への影響力は、ますます強まっています。 本書の主題となる「コンテンツ・モデレーション」とは、オンライン上の投稿や動画を選別したり、削除・非表示にしたりするプロセスのこと。そこには政府による規制とイノベーション、企業の利益と公共性、言論の自由と社会的秩序など、複雑な価値の対立が拮抗しています。 本書では、EU・アメリカ・日本という三つの地域でそれぞれ大きく異なる「コンテンツ・モデレーション」の知られざる現状を、法規制や「言論の自由」に対する考え方の違いも含め、情報法の第一人者が、平易に解説。さらに、これからの日本がとるべき法制度について、読者の皆さんとともに考えます。ビジネスやプライベートでSNSを使う人、必携の一冊。 【目次】 第1章 プラットフォームが言論を左右する 第2章 EUの選択──「自由」か「秩序」か 第3章 アメリカの選択──言論の自由は譲れない 第4章 模索する日本──自主規制は機能するのか 第5章 日本に必要な制度とは 第6章 規制は正義を実現できるか -
まんがで読破
※本書はTeamバンミカスより配信されていた『共産党宣言 (まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 資本家に社会のリーダーになる資格はない! 古代…中世…近代…と、繰り返される階級闘争の歴史。支配する者と支配される者はどういう経緯で生まれたのか、そして現代の資本主義社会に蔓延する問題とその解決策とは…?歴史の流れを科学的に検証する「唯物史観」の視点から、人類がたどるべき道を解明したマルクスとエンゲルスによる革命の書を漫画化。 <i>まんがで読破シリーズ 第34巻</i> <i>※まんがで読破『資本論』『続・資本論』と併せてご覧ください</i> -
まんがで読破
※本書はTeamバンミカスより配信されていた『1984年 (まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 世界が狂っているのか僕が狂っているのか… 1984年、世界は3つに分断され、オセアニア国はビッグ・ブラザーによる強固な管理体制が敷かれていた。国民が24時間監視される欺瞞に満ちたその体制に疑問を抱く官僚ウィンストンは、政府に抵抗すべく日記をつけはじめるが—。東西冷戦をモチーフに、人間と権力の危険な関係を暴露し、全体主義への警鐘を鳴らした20世紀ディストピア(反ユートピア)小説の傑作を漫画化。 <i>まんがで読破シリーズ 第51巻</i> -
一流の継続力
医師&経営者&コーチ&自己啓発著者として圧倒的な実績! “ただ続ける”のではなく 「成長する」「ほしいものを手に入れる」ための一流の継続力とは? ブレずに着実に成長する人が大切にしている「流れ」と「型」 著書累計140万部超! 国内外9大学の役職を歴任し、 医師・経営者としても30年以上活躍、 数多くの一流の人とも交流してきた著者だからこそ 伝えることのできる「一流の継続力」を初公開。 「一流の継続力」とは、 環境やトレンドに左右されず、 自分の価値観に沿って欲しいものを手に入れたり、 自分の望む姿に成長していく力です。 本書の伝える「一流の継続力」には、 「余裕」と「信頼」を生み出す力があります。 たんたんと続けることで時間を味方にし、 焦りを手放し、ゆるぎない自信を育て、 ブレずに着実に成長する力があるのです。 【本書の継続力がもたらす7つのメリット】 ①揺るがない自信が育つ 結果ではなく、プロセスのなかで自然と自信がつくので、揺るぎない太い自信が育ちます。 「自分はこれだけやってきたのだから」と思えます。 ②他人や環境に振り回されず、常に自分の軸で動ける 「できる自分」を積み上げることで、他人からの評価や環境に依存しにくい自分になれます。自分に軸がある人は、変化に強く、ブレません。 ③迷わず決断できる。行動が速くなる 軸があると、迷いが減り、判断と行動が速くなります。 ④焦りや不安が減り、心が安定する 続けることで自分を信じられるようになり、焦りや不安が減っていきます。「余裕」が生まれます。 ⑤実績が信用になり、成果の質が変わる 積み重ねが成果につながり、「もう一度頼みたい」という声が増えていきます。 ⑥人から信頼され、仕事やチャンスが自然に集まる たんたんとブレずに経験を積み重ね、成長し続ける人にチャンスは集まります。 ⑦評価される側から「任される側」へ変わる 安定感がある、余裕がある、決断が早い、すぐ行動できる人は、どんな組織であっても、やがて「任される側」になります。 【目次】 はじめに あなたが「続けていること」は、結果につながっていますか? 第1章 継続の基本─流れ・型・時間を制する 第2章 あり方を磨き、ブレない自分をつくる 第3章 なぜ続けるのかを、問い続ける 第4章 理想を描き、行動で形にする 第5章 信頼を築き、ともに成長する 第6章 続けてきたものを、次に託す おわりに 継続を価値に変え、未来へ継承する -
2025夏まで
私が恋した人は、死んでしまう―。/あの時、私は恋をしていた。出会ってすぐ、ふたりきりで会ったのは2回だけ。まだ誰にも言っていない、まだまだ始まったばかりの恋だった。でも、彼は何者かに殺されてしまった。「私が彼に恋をしたから」だなんて思わない、けど―。/“恋をすること”が、誰かを不幸にするなんて、思わなかった―。長浜幸子が描くサスペンス第1巻。 -
考える力 「わからない」から始める思考入門
累計227万部突破! 「伝える力」シリーズ最新刊。「こうやって考えればいいのか!」仕事、勉強、対人関係に役立つ 池上流「AI時代の思考習慣(ルーティン)」 情報過多の時代において、他人の意見に流されず自分の頭で整理し、理解し、答えを出す力が不可欠です。その力は特別な才能ではなく、「わからない」と向き合う姿勢から生まれます。疑問を持ち、「なぜ?」と問い続けることが思考の出発点であり、知識を深め人生を豊かにする。「考える力」は仕事でも人生でも武器となり、情報を受け取るだけの存在から自分の基準で判断し行動できる人へと変える。本書は、難解な理論ではなく、日常の事例を通して“自分で考える習慣”を身につける一冊です。 【本書の構成】●第1章 「わからない」は「わかる」のはじまり ●第2章 「わからない」を「わかる」に変える思考法 ●第3章 職場での「わからない」をどう解決するか ●第4章 先のわからない時代をどう生きるか -
心を持つAIは作れるのか? いや、そもそも人に心はあるのか?
本書は、「自由意志」という私たちの根深い信念に疑問を投げかけ、脳科学とAI技術の観点からその幻想を解き明かすことを目的としている。私たちは日々、自分の意志で自由に判断していると信じて疑わないが、実はその「自由意志」こそが脳が作り出した幻想に過ぎない可能性がある。自由意志の正体を解明するために、脳の働きや無意識の作用がどのように私たちの「決定」を形作っているのかを深掘りしていく。はじめにでは、まず「自由意志は脳がつくった幻想である」という立場が提起される。私たちが自分の意志で判断していると感じる一方で、実際にはその「意志」は脳内の無意識的な過程や外的な要因によって作り出されている。さらに、近年の生成AIの進歩が、この問題に新たな視点を加え、私たちの「選択」が本当に自由であるのかを問う契機となる。第一章では、自由意志が本当に存在するのか、それとも単なる幻想であるのかという問いに迫る。特に、ベンジャミン・リベットによる実験が取り上げられる。この実験は、意識的な決定が脳内で無意識的な準備が整った後に生じるという驚くべき事実を明らかにした。また、人間の「意識」の働きが無意識に従属していること、さらには私たちの意識が無意識の情報処理に基づいて動いているという「受動意識仮説」に触れ、自由意志の幻想がどのように形成されるのかを考察する。第二章では、無意識が私たちの日常的な行動にどのように影響を与えているのかを解説する。意識的な判断が無意識に支配される比率や、無意識下で行われる自動化された行動について説明される。スポーツ選手やアーティストが無意識のうちに優れたパフォーマンスを発揮するメカニズムにも触れ、脳が九割以上の機能を無意識に任せている理由を探る。第三章では、人間が自由意志を信じたがる心理について探る。私たちの脳が都合よく時間をひずませ、後から理由をつける「後付けの説明」や「作話」などの心理的メカニズムを紹介する。また、自由意志という概念が文化や時代によってどのように形成されてきたのか、特に日本における自由意志の概念がどのように異なるのかについても考察する。第四章では、無意識の働きとそのコントロールについて論じる。無意識は遺伝や学習によって形成され、日々の行動や経験が無意識に影響を与えている。無意識の強化方法や、AIが学習に用いる「教師あり学習」の概念が人間の無意識にも応用できることが示され、これからの時代におけるAIとの共生について考えさせられる。第五章では、自由意志が幻想であると認識した上で、どのように幸せを追求すべきかという問題を掘り下げる。自由意志がないからこそ、「私は私である」という感覚を持つことができるのか、そしてその認識がどのように幸せに結びつくのか。幸福学の視点から、無意識の決断がどのように人間の行動に影響を与えているかを探り、シンギュラリティの時代に向けて人間とAIがどのように共存していくべきかを考察する。本書を通じて、読者は自由意志という概念を再定義し、私たちがどのように選択を行い、どのように幸せを感じるのかを新たな視点から理解することができるだろう。自由意志が幻想であっても、私たちがどのように生きるべきかを考える重要な手がかりを得ることができるに違いない。 -
草莽論 ――その精神史的自己検証
明治維新を語るうえで外せない「草莽」。吉田松陰の「草莽崛起(そうもうくっき)」という言葉で知られる通り、それは、野にありながら天下危急のときにおのれを顧みず、大道に立つ壮士たちをさす。孟子に由来するこの言葉は、江戸時代後期に特異な思想的背景を孕むようになり、維新前夜、つかの間の煌めきを放った。その精神を鮮烈な筆致で描き出したのが、二・二六事件の先駆的再評価などで名高い評論家・小説家・歌人、村上一郎である。蒲生君平、高山彦九郎といった「草莽の処士」のさきがけから、頼山陽ら文化・文政の文人、水戸学、そして松陰と系譜的に論じ、その終焉を見届ける比類なき名著。解説 桶谷秀昭 -
「浅い人間関係」がうまくいく
元博報堂社員、SNSマーケティングのプロが提案する 「革命的」人間関係論! 「めんどうくさい関係」が 「チャンス」に変わる最強ノウハウ チャンスは、「知り合いの知り合い」からやってくる。 浅くていい。だから、広がる。 広がるから、つながる。 つながるから、還(かえ)せる。 あなたが人間関係で悩む夜が、少しでも軽くなりますように。 明日、また、誰かと気持ちよく出会えますように。 そして、その一歩が、あなたの未来を連れてきますように。 それが、ぼくの願いです。 近いうちに、どこかで、あなたと、 「浅い人間関係」から始まる未来を楽しみに……。 (「おわりに」より) -
異世界に行ったので手に職を持って生き延びます
〔お前たちを異世界に転移させる。どのように転移するかを自分で選ぶといい、時間は三時間だ〕 真っ白な空間で突然何者かにそう告げられたクレインは「戦いのみではなく、手に職を持っておいたほうが生きていくのに困らない」と考える。彼女は戦闘スキルだけでなく、自身の危機を知らせるユニークスキル〈直感〉、さらに生産職スキルを得て、異世界に降り立つ。しかし、転移した先は転移者が「異邦人」と呼ばれ、望まれない世界だった! なんとか冒険者ギルドに所属したクレインは、生産職のスキル「調合」を活かして天才薬師パメラに弟子入りし薬師として成長していくが、ある日事件に巻き込まれ――!? 過酷な世界を、能力を駆使して冒険者兼薬師として生き延びます! -
なぜ休むことに罪悪感を覚えるのか
★★★話題沸騰につき発売即重版! ★★★世界的ベストセラー『BUTTER』著者・柚木麻子氏推薦!! ベストセラー『ファスト教養』著者レジー氏推薦! 「生産性向上と効率化に取りつかれた社会を生き抜く御守りとしての1冊」 【社会心理学者が「働きすぎの時代」に警鐘を鳴らす!】 米フィナンシャル・タイムズ紙はじめ 全米各紙で絶賛! いつも頑張りすぎている人に希望をくれる。もっと人間らしい、良い生き方はできるのだ。 ―ニューヨーク・タイムズ ベストセラー『デジタル・ミニマリスト』『DEEP WORK 大事なことに集中する』著者カル・ニューポート 一読の価値あり。 ―『フィナンシャル・タイムズ』紙 資本主義に翻弄されて疲れた人のための科学に基づく自己啓発書だ。 ―『シカゴ・リーダー』紙 人はそんなに働かなくていいし、価値は外からの評価で決まらないし、 すべてに詳しくなくていい、すべての人を助けなくてもいい。 休むことに罪悪感を味わう必要はない。 なぜなら「怠惰=悪」は植え付けられた "信念" に過ぎず、しかも誤っているからだ。 【「はじめに―『自分は怠惰じゃない』と気づくまで」より抜粋】 何年も、私はひどい生活パターンで生きてきた。朝から5~6時間、休憩も取らずに働いて、片っ端から業務を処理していく。この時間帯は、メールの返信やレポートの採点に猛烈に集中していて、軽食をつまむどころか、席を立って少し歩くのも、トイレに行くのも忘れていた。 こんなふうに超生産的でいられるのはいい気分だった。前日の夜に考えて不安になっていた「やることリスト」のタスクを全部片付けられる自分が好きだった。そう思うと短距離走のように全力で凄まじい量の業務を処理できた。 だけど、そんな働き方をしていると、その後、使い物にならなくなる。午後は生産性ゼロに等しい状態で、SNSを何時間もただ眺めているだけだった。終業後はベッドに倒れ込む。暗い部屋でポテトチップスを食べながらネット動画を見る以外のエネルギーは残っていない。 こうして数時間、「充電」をすると今度は、時間を有意義に使えなかった罪悪感が押し寄せてくる――友達と出かければよかったのに。なんで執筆しなかったんだろう。どうせなら健康的で素敵な晩ごはんを作ればよかった――そうして、翌日にやるべきことを考えてストレスに襲われる。そしてまた翌朝になると、罪悪感から働きすぎて疲弊、というサイクルが始まるわけだ。 この本は、一般に「怠惰」として切り捨てられている行為を全面的に肯定し、社会から「怠け者」だと排斥されている人びとを全力で擁護する一冊だ。 生活のあらゆる場面で、頑張りすぎそうなリスクがあるときに、どのように一線を引いて自分を守ればいいか、実践的なアドバイスをたくさんお伝えする。「これ以上はできない」と相手に理解してもらうための具体的な伝え方も盛り込んだ。何より、「自分はどうしようもなく怠惰な人間だ」という恐怖心は見当違いだから捨てていい、という根拠を示すので、読んで安心してほしい。 【目次】 はじめに 「自分は怠惰じゃない」と気づくまで 第1章 「怠惰のウソ」 第2章 怠惰を再考する 第3章 そんなに働かなくていい 第4章 人間の価値は業績では決まらない 第5章 すべてに詳しくなくていい 第6章 疲れる人間関係はそのままにしない 第7章 社会の「べき」を払いのける 結び 共感で「怠惰のウソ」を終わらせる ※本書は2024年5月に小社より出版された単行本『「怠惰」なんて存在しない 終わりなき生産性競争から抜け出すための幸福論』の携書版です。本書の内容は同じですので、あらかじめご了承ください。 -
ほめるは人のためならず
「情けは人のためならず」ということわざがあります。これは、情けをかけると、それが巡り巡って自分に返ってくるということ。こう考えますと「ほめは人のためならず」とも言い換えることもできます。というのは、ほめたら自分の方に返ってくる。ほめが世界の潤滑油になるのです。 私はほめるということを覚えてから、ずいぶんと人間関係のストレスが減ってきました。しかし、最初からほめることがうまかったわけではなくて練習したのですが、それは職業的な要請によるものです。 長年、明治大学で教壇に立った経験から教師というものは「生徒をほめて伸ばす」ということを要求される職業だということがわかりました。ひとりひとりに対してほめコメントを言っているうちに、少しクセになってきて、他の仕事場であるテレビ局や講演会などで、いろいろな人に向かって、ほめるということを習慣にしていきました。そうしたら、ずいぶんストレスが減ってきたのです。 「ほめるは人のためならず」というのは、巡り巡ってというだけでなく、自分のためにもなると思いました。自分の中の悪いものを消していく毒消しみたいなもの。 コンプレックスみたいな競争心、自分の方が劣っているのかも?という劣等感コンプレックス的なものから一気に解放されるのです。ほめてしまうと、むしろそういうコンプレックスが減っていくのです。 みなさんもいろいろな人をほめてほめてほめまくって下さい!ほめられた方も気持ちよくほめた方も気持ちよくなる、最高の人間関係構築法です。 -
サクッとわかる ビジネス教養 ビジネス名著50選
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1万冊以上の本を読み、数々の名著の解説本を書いてきた“現代の知の巨人”、出口治明先生が厳選した、ビジネスパーソンが今、読むべき50冊を解説。仕事のなかで誰もが一度は聞いたことのある世界的名著や、道徳と倫理感、教養、仕事術など6つの章に分け、あらすじや出版当時の時代背景、ビジネスでの生かし方などをイラストや図版とともに解説します。 読書が苦手で名著にはなかなか手を出せない、また、忙しくてなかなか本が読む時間が取れないという人でも、これを読めば、短時間で名著の内容をサクッと理解できるはずです。 <掲載書籍> Chapter1 押さえておきたい名著 01『マネジメント』 02『人を動かす』 03『完訳 7つの習慣』 04『嫌われる勇気』 05『モモ』 Chapter2 人として大切なこと 06『韓非子』(古典) 07『ニコマコス倫理学』(古典) 08『クビライの挑戦』 09『自分のアタマで考えよう』 10『「働き方」の教科書』 11『気づかいの壁』 12『君たちはどう生きるか』 Chapter3 仕事について 13『国富論』(古典) 14『コトラー、アームストロング、恩藏のマーケティング原理』 15 『100年かけてやる仕事』 16『第一印象の科学なぜヒトは顔に惑わされてしまうのか』 17 『働く君に伝えたい「お金」の教養』 18 『新版 思考の整理学』 19 『日本経済の死角』 20 『採用基準』 21『部下をもったら必ず読む 「任せ方」の教科書』 22『せいめいのれきし』 Chapter4 心に効く(生き方を考える) 23『旅の効用 人はなぜ移動するのか』 24『やりたいことがある人は未来食堂に来てください』 25『父が娘に語る経済の話』 26『パパは脳科学者』 27『さばの缶詰、宇宙へいく』 28『ローマ皇帝のメンタルトレーニング』 29『ハドリアヌス帝の回想』 30『逆境を生き抜くための教養』 31『男性の育休 家族・企業・経済はこう変わる』 32『さかさ町』 Chapter5 教養・知性を高める 33『自省録』(古典) 34『哲学と宗教全史』 35『人類5000年史Ⅰ~Ⅵ』 36『利己的な遺伝子』 37『人権の世界地図』 38『サピエンス全史』 39『仕事に効く教養としての世界史』 40『ファクトフルネス』 41『預言者』 42『人生の教養が身につく名言集』 Chapter6 もっと読みたい 43『国家』(古典) 44『種の起源』(古典) 45『貞観政要 NHK100分で名著』 46『宇宙からいかにヒトは生まれたか』 47『方法序説』(古典) 48『一九八四年』 49『患者の話は医師にどう聞こえるのか』 50『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』 -
夜空を見上げてしまうほどワクワクする 東大研究員がゼロから考えてみた「宇宙の常識」(大和出版)
ビッグバン、星の進化、超新星、太陽系の誕生――ロマンがあって、果てしなく謎に包まれていて、実はどこかで繋がっているという不思議。謎解きのように辿れば実はとても奥が深い! 本書は、最先端の研究から導き出していく考察系科学論です。 ***「宇宙はビッグバンから始まった」「夜空は暗い」「太陽には寿命がある」どれも、科学がたどり着いた「事実」です。でも、それがどのように発見され、なぜそう考えられるようになったのか、知っていますか? 本書を通して、知識に奥行きが生まれることで、夜空に広がる宇宙が、ただ“知っている”だけの場所ではなく、思わず「夜空を見上げてしまうほどワクワクする」――そんな小さな高揚の入り口になれば幸いです。――著者より*** “わかったふり”をアップデートさせれば、ただの教養がもっと深くなっていきます。過去・現在・未来、そして物質の起源から宇宙空間への、神秘的な「知の旅」へご案内します! -
やりたいことも目標もないので、後悔しないキャリアのつくり方教えてください
キャリア相談5万人超のプロによる、「納得できる人生」が見つかるリアル人生設計ガイド! 「やりたいこと」がないと焦るあなたへ ・現状に大きな不満があるわけではない。でも、今のままでは不安。 ・周りが目標を持ってどんどん転職していって、自分だけ停滞しているように感じる ・5年後も今の会社にいるイメージがわかない。 でも、失敗したくないから動けない このようなモヤモヤを抱えていませんか? 本書は、そんなあなたに「自分らしいキャリア」を見つけるための方法をお教えします。 著者は、5万人以上のキャリア相談実績があり、キャリアコーチングのパイオニアであるポジウィル株式会社の代表取締役・金井芽衣氏。具体的なワークや実践的なアドバイスを通じて「後悔しないキャリア設計」の方法を解説します。 「やりたいことがない」と悩む人の多くが、親や社会の価値観に縛られ、自分の判断軸を持てていない傾向にあります。 本書では、そんな方々が自分の価値観や強みを再認識し、一歩踏み出すための具体的な方法をご紹介します。 【こんな方におすすめ】 ・「このままでいいのか」と仕事やキャリアに悩んでいる方 ・自分の価値観や強みを見つけたい方 ・転職やキャリアチェンジを考えているが、一歩踏み出せない方 ・人生の選択肢を整理し、自分の判断軸を作りたい方 ・10年後に後悔しないためのキャリア設計を学びたい方 【本書で得られること】 1. 自分の人生の判断軸を形成する方法 2. 自分の強みや価値観を再認識し、一歩踏み出す力 3. 具体的な行動計画を立てる方法 4. 自分らしく生きるためのヒント 【目次】 はじめに やりたいことなんて、ないほうがフツーだから 第1章 「やりたいこと」が見つからないと悩むワケ 真面目な人ほど「やりたいことがない」と悩む 完璧主義が「やりたいこと探し」を邪魔する 優等生ほど「社会の評価」に振り回される 心に余白がないと「本当に大切なもの」が見えない 「辞めたい」は終わりではなく、始まりのサインである 第2章 心の土台を整える 感情を、成仏させる 親や家族の声が無意識にキャリアを縛る理由 人との距離感を決める 心の土台を整え直す 第3章 「どう生きるか」とことん考える 人生に大切な4つのL 自分の「価値観」を見つける3つのワーク 自分の「判断基準」で生きる ライフイベントを見据えたキャリア設計 20代後半~30代の「焦り」との向き合い方 人生設計を「問い直し続ける」 第4章 偶然を味方につけて、未来を動かす 偶然を活かす「行動力」を育てる 不安と自信の正体を知る 想いを言葉にして、未来を動かす 第5章 10年後に後悔しないキャリアをつくる 転職は〝手段〟であって、ゴールではない 10年後の自分から逆算して、今を選ぶ 第6章 過去と未来をつなぐ 過去を整理するー後悔を〝原点〟に変える 今を選び直すー変えられるのは自分と未来だけ 10年後から逆算するー後悔しない選択のため 後悔しないキャリアをつくる6つの指針 おわりに 「私って最高じゃん!」と思える人生を -
心と体を調える 四季のカジュアル精進料理
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仏教僧の間で広まった精進料理は、今や世界的なヴェジタリアンやヴィーガンブームも手伝って、ユニバーサルフードとして認知されつつあります。 とかく、制限の多い食事としてのイメージが強い精進料理ですが、そのルールは至ってシンプルです。五葷と呼ばれる修行の妨げとなる食材を避けて、肉や魚などを採らなければ、洋食やイタリアンなどのアレンジも自由自在なのが、日ごろ忙しい生活を送る現代人にとってもありがたいかぎりです。 しかし、具体的なレシピとなると、なかなか手が込んでいてハードルが高いと思いがちです。そんな多忙な人たちにとって、食事の献立を考えるだけでもひと手間でしょう。 そんな、忙しくともていねいに暮らしたい人たちに提案したいのが、料理僧である著者による四季のレシピ65品。シンプルなお粥の炊き方から、極上の揚げ出し豆腐ブロッコリーあんかけまで、季節感あふれる滋味深い料理が簡単に作ることができます。 普段の食事の献立に加えるだけで、そのうちに毎日の生活が調うばかりか、コンディションも改善されていることに気づくでしょう。ていねいな暮らしは、シンプルな食事から始まります。 かけがえのない毎日を大切に過ごしたいすべての人に捧げる人気料理僧からの最新作で、毎日を健やかに過ごしたいものですね! -
自由にあきらめずに生きる 外資系金融ママがわが子へ伝えたい 人生とお金の本質
★★★Amazonベストセラー総合1位!(2026/1/17-20)★★★ ★★★発売からずっと売れてます!6万部突破★★★ ★★★新時代のお金の知見がギュッとつまった1冊!★★★ ★★★働くママ・パパから共感の嵐!★★★ ★★★各種メディアでも絶賛★★★ 日経新聞「活字の海で」(2026年3/7号) YouTube「ReHacQ」(2026/3/26・27) 週刊文春「ベストセラー解剖」(2026/5/21号) 朝日新聞出版「AERA」(2026/5/25号) 講談社「with class」(2026/3/12・16など) 講談社「クーリエ・ジャポン」(2026/5/7・12) 集英社「LEE」(2026年5/7号) PHP「THE21」(2026年5/6号)etc… 元外資系金融のキャリアで現在は起業家、一児の母でもある著者が、 「今」にあったお金の知見をわかりやすく解説! 「一気に読んだ!」「するする理解できた」との声、多数! ・ニュースで見る「物価高(インフレ)」って、私の生活にどう影響するの? ・子どもにお金の大切さを教えたいけれど、何歳からどうやって教えればいい? ・「とにかく貯金しておけば安心」という教え、今の時代はもう通用しないって本当? ・投資はちょっと怖い…。お給料が増えないなかで、どうやって家族の生活を守ればいい? ・子どもに「お金がないからダメ」って言いたくない。親が今すぐできることって何? ・家事と仕事だけでいっぱいいっぱい…。みんなキャリアと子育て、どう両立してるの? →本書を読めば、先行き不安なインフレ時代を生き抜くためのお金のリテラシーが身につきます。 \\\\ 推薦の声! //// 勝間和代氏 推薦(経済評論家/著作累計500万部超) これは私の娘に渡したい!! お金を稼げるからこそ、 お金から自由になれる。 資本主義を的確に、 そして何よりも楽しんで 生き抜くための究極のガイドです。 山口真由氏 推薦(信州大学社会基盤研究所特任教授/法学博士) 貯金よりも お金を使う練習を 子どもにさせようと思えた。 そうやって何が大切で、 何なら手放せるかという 価値観を磨かせよう、と。 田内学氏 推薦(社会的金融教育家) 彼女は『お金を増やせ』と言う。 僕は『お金の向こうを見ろ』と言う。 正反対に見えるかもしれない。 でも、たどり着く場所は同じだ。 お金は目的ではなく道具でしかない。 大切な人を守るために、 今の自分に何ができるか。 田中渓氏 推薦(投資家/ラジオパーソナリティ) お金というもの。 汚いもの、争いのもと、権力の象徴。 どう表現するかは人それぞれ。 「人生の選択肢を広げ、 好きなものを好きに選択するためのもの。 自分の願いを叶えるもの、 そして大切な家族に叶えさせるもの」 そうとらえ、誰も避けては通れないお金の話を わかりやすく、ユニークな視点で切り開く本。 【目次】 Prologue 第1章 お金の「感覚」や「考え方」を育てる 第2章 「自分に投資」するお金の「使い方」 第3章 資本主義のルールを知って「稼ぐ」 第4章 グローバル時代にお金を「増やす」ために大切なこと Epilogue -
グアヤキ年代記 ――遊動狩人アチェの世界
1963年、南米パラグアイ。フランスの若き人類学者クラストルは、深い森で遊動生活を送ってきた先住民族グアヤキ(自称アチェ)の調査に赴いた。彼らは白人に圧迫され衰退の道をたどっていたが、出産、通過儀礼、復讐の殺人、食人習慣など、様々な文化を保持していた。クラストルは不合理な事象の数々に時に戸惑いつつも、それらを精緻に観察し、背後にあるグアヤキの論理を鋭い視点で解明していく。暴力ではなく言葉によって自らの権威を証明しなければならない首長など、この調査で得た着想の一部は、後に『国家に抗する社会』として結実する。文学性にも優れた民族誌の傑作。解説 松村圭一郎 -
毎日をもっと大切にできるスタンフォードの時間心理学
私たちはなぜ、時間をもっとうまく使えないのか? 最高の人生を送るため、時間感覚を書き換えよう! 「監獄実験」で知られるスタンフォード大学の著名心理学者による30数年の研究に基づく時間術の名著、待望の増補・復刊。 時間志向テストで自分の時間志向を把握し、過去や未来など特定の時間に執着する思考の悪い癖を改めて、充足した時間を過ごせるようにするきっかけがつくれる一冊。 あなたは、過去、現在、未来について考えるとき、 肯定的になるだろうか、否定的になるだろうか? 幸せを感じるだろうか、悲しくなるだろうか? 希望をもつだろうか、恐怖におびえるだろうか? あなたの時間志向は、あなた自身の時間に対する向き合い方や癖を反映している。 では、あなたの時間志向は? ・過去肯定型 ・過去否定型 ・現在快楽型 ・現在宿命論型 ・未来型 ・超越未来型 〇詳しくは、本書の「ジンバルドーの時間志向テスト」で 【目次】 プロローグ あなたの時間は限られている 第1部 なぜ、人により時間の感じ方が違うのか? 第1章 時間とはなにか? 第2章 時間のとらえ方で人生が変わる 第3章 過去--変化する記憶 第4章 現在--すべてが現実である一瞬 第5章 未来--今日というレンズを通して見る明日 第6章 超越未来--死後の新たな時間 第2部 あなたの時間を再構築する 第7章 身体と健康 第8章 人生の選択とお金 第9章 愛と幸福 第10章 ビジネスと政治 第11章 理想の時間志向を発達させよう エピローグ すべてはあなたしだい -
Googleで学んだ 圧倒的成果を出し続けるマネジャーの最優先事項
★★売れてます! 発売5ヶ月で5万部突破!!★★ ★★★Amazonランキング1位!(ビジネスコミックス 2026/1/24-、プロジェクトマネジメント 2026/1/24-、企業革新 2026/1/24-、ナレッジマネジメント 2026/7/6-)★★★ ★★各種メディアで話題騒然!★★ YouTube「ReHacQ−リハック−」(2026/6/29・7/14) 「東洋経済オンライン」(2026/1/22・23・26、6/12・18) 「ダイヤモンド・オンライン」(2026/3/9〜11) 「プレジデントオンライン」(2026/4/3・10) 「ビジネスブックマラソン(BBM)」(2026/1/22) 「日経BOOK PLUS」(2026/3/24) 「STUDY HACKER」(2026/6/29〜7/1) 日刊工業新聞「話題の書」掲載(2026/3/26) ★★★推薦の声、続々!★★★ 「いつも正しい上司」を目指さなくていい。 「できる人」探しより「できる」を生む組織づくり。 エンパワメント型マネジャーの原点がここに ーー勅使川原真衣氏(組織開発コンサルタント) 冒険するマネジメントの鍵は「エンパワメント」にあり。 高解像度のナレッジが、漫画でストンと理解できて、すぐに実践したくなる! ーー安斎勇樹氏(株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEO) マネジメントの基本は自己変革と人間理解。 環境や立場が違っても、原理は同じだ。 ーー篠田真貴子氏(『LISTEN』監訳者、エール株式会社取締役) 起業した時にこれを読みたかった。 マンガの力で、知識が身体に染み込んでくる。 ーー佐渡島庸平氏(株式会社コルク代表) 目標設定、意思決定、部下育成、居場所づくり、自身の成長…… Googleの爆発的成長を支えるマネジャーがやっていることぜんぶ、 「マンガ×体系化メソッド」で初公開! 組織を動かすのは、戦略でも制度でもない。 人の潜在能力を解き放ち、チームを成果へ導く「マネジャー」そのものだ。 本書は、Google日本法人の現場で長年マネジメントに携わってきた著者陣が、世界的企業の爆発的成長と生産性の裏側にある"最強のマネジメント"の核心を初めて体系化した一冊です。 多くのマネジャーが抱える悩み—— 「部下が自分から動かない」 「チームの成果が出ない/続かない」 「部下の離職が止まらない」 「チームにどう関わっていいのかわからない」 こうした課題を、"根性論"でも"気合い"でもなく、再現性のある構造と方法論 で解決します。 ■マイクロマネジメントでは、人は育たない! 部下の仕事の進捗管理だけに追われていませんか? 本書で提案する「エンパワメント型マネジメント」とは、チームが最大限の成果を生み出すよう環境を整え、部下を支援し、ともに学び成長を促すマネジメントスタイルです。 人は「任される」からこそ、本気になり、力を発揮しはじめます。 本書では、元Googleマネジャーの著者陣が、現場で学んだ「個人の力を最大化し、チームが自走する仕組み」 を、エピソードとともにわかりやすく解説します。 【マネジャーの3つの責任】 1 圧倒的な成果を出す(野心的なゴールとWhyの共有) 2 人材を育成する(短期の成果と長期の成長を両立) 3 コミュニティを構築する(心理的安全性・帰属意識・信頼) 単なる「優しいマネジメント」ではなく、 チーム全体のパフォーマンスを爆発的に高めるための"実践的エンパワメント戦略" を徹底的に言語化しています。 ■ 読みながら実践できる構成 各章冒頭には、新人マネジャー・相澤ハジメが成長していくストーリーマンガ(約120ページ) を収録。 マネジャーが実際に直面する葛藤・判断・チームづくりのリアルを、 視覚的かつ直感的に理解することができます。 【本書はこんな方におすすめ】 ・「部下が動かない」「離職が止まらない」など、チーム運営に課題を抱えるマネジャー ・Google流の"人を活かす"マネジメントを学びたい方 ・成果と成長を両立させる組織づくりに関心がある方 ・管理職としての市場価値を高めたい方 【目次】 マンガ ハジメ課長、崖っぷちに立つ。 はじめに マネジャーの仕事とは何か 第1部 「圧倒的な成果を出す」マネジャーとはどんな存在なのか 第1章 なぜ、マネジャーが必要なのか? 1 Googleにおける「圧倒的な成果」とは? 2 エンパワメント型マネジメントがもたらす「3つのメリット」 3 エンパワメント型マネジャー=「ものわかりのよい上司」ではない 第2章 「エンパワメント型マネジャー」が担う3つの責任 1 圧倒的な成果を出す 2 全身全霊をかけて人材を育成する 3 人がつながる場(コミュニティ)を構築する 第3章 「エンパワメント型マネジャー」が持つ3つのマインドセット 1 もっと良くなれると信じる「成長マインドセット」 2 チームに全力で向き合う「誠実さ」 3 10倍のスピードで行動する「適応力」 第2部 圧倒的成果を出すマネジャーの仕事のしかた 第4章 チームを理解する マンガ ハジメ課長、本音を聞く。 1 メンバーを知る 2 チームの業務を知る 3 チームの実態をつかむ 第5章 チームの目標をつくる マンガ ハジメ課長、旗を掲げる。 1 WHY(意義、目的)を決める 2 WHAT(到達点)を決める 第6章 チームと一緒に汗をかく マンガ ハジメ課長、導く。 1 仕組み・指針づくり:悩まない、迷わない土台をつくる 2 役割の明確化:自律と責任を支える 3 フィードバックと改善:更新・調整し続ける 第7章 チームの動きを整える マンガ ハジメ課長、空回りする。 1 「振り返り」の仕組みをつくる 2 定例ミーティングを活用する 第8章 人を育てる マンガ ハジメ課長、腹を割る。 ステージ1:立ち上がりを支える(オンボーディング) ステージ2:成果を伸ばす(期待値設定とフィードバック) ステージ3:未来を描く(キャリア・ディスカッション) 第9章 場(コミュニティ)をつくる マンガ ハジメ課長、仮面を捨てる。 1 「場(コミュニティ)」とは何か 2 なぜマネジャーは「場(コミュニティ)づくり」をするべきなのか 第3部 常に成果を出し続けるマネジャーの旅 マンガ ハジメ課長、旅を続ける。 第10章 「正しさの罠」とどう向き合うか 1 「単なる組織上の上司」か、「信頼されるマネジャー」か 2 「無意識のバイアス」に注意する 第11章 マネジャーとして成長するには 1 成長し続けるマネジャーは何が違うのか 2 現場との適切な距離感を保つ 第12章 マネジャーの喜び 1 マネジャーは部下がいて初めて成立する仕事 2 マネジャーの進化は去り際にわかる -
2026年度版 みんなが欲しかった! 電験三種の10年過去問題集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●本電子書籍は、固定レイアウト型(フィックス型)で作成されております。そのため、文字検索、辞書引き、ノート(メモ)、ハイライト(マーカー)等の機能が利用できません。 ●本書は、同名の紙媒体の出版物(紙書籍版)を底本として作成しているため、内容は、原則、紙書籍版印刷当時のものとなります。 ●ご購入前に必ず、当説明文末尾の【電子書籍版ご購入に際しての注意事項】をご確認ください。 【2026年度試験向け・電験三種過去問題集】 科目ごとに分けられる詳しい解説で大好評! 電験三種過去問題集で売上ナンバーワンの「みんなが欲しかった! 電験三種の10年過去問題集」の最新版! 令和元年度~令和7年度上期までの最新10回分の本試験問題を、丁寧かつ詳しい解説付きで年度別に掲載した 過去問題集! 「理論」「電力」「機械」「法規」と試験科目ごとに分かれています。 ※令和7年度下期および平成28・29・30年度については、webフォローを実施! くわしくは本書をご覧ください。 解答解説編では、2色刷りで解答までの「道すじ」を示し、 「どうやって解答を導くのか分からない」「どうやって回路図を描けばよいのか分からない」「どの公式を当てはめる のか分からない」 といった独学者や初学者がつまずきやすいポイントをしっかりフォロー。 これさえあれば、過去問対策はバッチリ! 【本書の特長】 1.最新10回分の本試験を収載! 電験の本試験は過去問の解答を丸暗記するだけでは解くことができず、問題演習を通してしっかりと理解することが重要です。 本書では最新10回分の問題を収載し、「法規」については法改正もしっかり対応。実力養成だけでなく直前期にも効果的に活用できます。 2.2色刷りの解説でぱっと見て分かる! 本書は電験の過去問題集では初の2色刷り! 「みんなが欲しかったシリーズ」でも好評の図版を豊富に掲載し、見やすく分かりやすい解説です。 3.丁寧かつ詳しい解説で初学者でもわかる! 初学者がつまずくポイントの一つに「どうやって回路図を描けばよいのかわからない」「どうしてその公式を当てはめるのかがわからない」 ということが挙げられます。 本書では解答の導き方を「STEP」で示すことで、実際の本試験でどうやって解答すればよいのかが わかるようになります。 4.解答解説の冒頭に問題文を掲載し、復習しやすい! 電験の過去問演習は「1問1問解く」「1年分の問題を時間を計って解く」の2つのステップがあります。 本書では問題編とは別に解答解説の冒頭に問題文を再度掲載することで、1問1問解く学習や復習の際にも活用しやすくしました。 ◆各科目の内容をしっかり学習したい場合は、 『みんなが欲しかった! 電験三種 理論の教科書&問題集(第3版)』 『みんなが欲しかった! 電験三種 電力の教科書&問題集(第3版)』 『みんなが欲しかった! 電験三種 機械の教科書&問題集(第3版)』 『みんなが欲しかった! 電験三種 法規の教科書&問題集(第3版)』 で確認しましょう! また、数学や計算が苦手な方は『みんながほしかった! 電験三種合格へのはじめの一歩』もおススメです。 【特に本書をおススメしたい方】 ●電験の学習をはじめたばかりの方 ●科目合格中で特定の科目に苦手意識がある方 【電子書籍版ご購入に際しての注意事項】 ●特典がある場合の利用期限は、紙書籍版の利用期限が適用されます。 ●構成および一部の表記について、紙書籍版と異なる場合があります。 ●紙書籍版のような、「別冊があり、取り外して別冊ごとに使用すること」はできません。 ●紙書籍版とは色味が異なる可能性があります。また、フルカラーページや網掛けページがある場合には、モノクロ端末では見づらくなる可能性があります。ご購入前に、必ず、電子書籍版のサンプルにて表示状態をご確認ください。 -
先輩、もっと愛でさせてください!【全年齢版】
合コンで酔っぱらってしまった海斗を家に連れ帰った健。健は海斗に長年のコンプレックスを指摘され、カッとなり思いつくまま海斗のズボンを下げた。そして自分のコンプレックスを慰める為、海斗と繋がろうと決意する。※こちらは同一タイトルの全年齢版です。重複購入にご注意ください。 -
上納される、アナ(分冊版)
「これが関東テレビの上納システム…!」 田舎生まれの三上愛は苦労の末、都内キー局でアナウンサーとして採用された。 夢が叶い浮かれる愛だったがある日地方のロケで、 数々の冠番組司会の経歴を持つ大物芸人と共演することに。 しかし、飲みの席に呼ばれるとそこには布団が敷いてあり…? 金と大物芸人獲得のために捧げられる女性アナウンサーたち!? ※この作品は「comic meltyKILL Vol.39」に収録されています。重複購入にご注意ください。 -
霊能者緒方克巳SC編
スクールカウンセラーとして緒方克巳が訪れた学校には、おぞましい霊障があふれていた!! 学校の保健室に未浄化霊たちが集まってくることに気付いた克巳は、その原因をさぐろうと試みるが、そこには魔女と呼ばれる不思議な力を放つ謎の女性がいて……!? 表題作「保健室の魔女」のほか、罪を切り裂く闇が暴走する「カマイタチの祠」、時が止まった静寂の別荘地で光と闇が交錯する「幻惑の白樺荘」の読みきり長編3作を収録。悩める生徒と教師たちの問題に潜む、おそろしい心霊事件の数々を、霊能者・緒方克巳が華麗に解決するヒロイックホラーストーリー! 高校生、大学生に続き、大人になった社会人の緒方くんの活躍を描く新シリーズ【SC(スクールカウンセラー)編】待望の第1巻!!【収録内容】カマイタチの祠/保健室の魔女/幻惑の白樺荘 -
出来損ない皇子の成り上がり~聖痕無しの第三皇子に転生したけど、今度こそ家族を守るために最強を目指す~【電子単行本版】
「“聖痕”がなくても強くなれることを証明したいんだ――」 事故で命を落とした和馬は、気が付くとアスカロン帝国の第三皇子アレスとして転生していた。 アレスは皇族の証であり並外れた能力を宿す「聖痕」を持っていなかったが、家族からの愛情を受けて、幸せな日々を送っていた。 しかし、ある日第一夫人であるゲルマたちがアレスの家にやってきて、「聖痕」を持たないことを理由に蔑まれ、最愛の母エリナまで危険にさらすことになる。 自身の無力さを痛感したアレスは自らの力で家族を守るため、実力主義の名門アスカロン学院への入学を決意する――! 温かな家族を守るために最強を目指す「出来損ない皇子」の物語が、いま幕を開ける!! 【※この作品は話売り「出来損ない皇子の成り上がり~聖痕無しの第三皇子に転生したけど、今度こそ家族を守るために最強を目指す~」の電子単行本版です】 【収録内容】 「出来損ない皇子の成り上がり~聖痕無しの第三皇子に転生したけど、今度こそ家族を守るために最強を目指す~」第1話~第5話 描き下ろしマンガ -
キリスト教入門の系譜 内村鑑三、遠藤周作から渡辺和子、オンライン教会まで
日本人の著者が綴った、広義のキリスト教入門は数多く、ベストセラーやロングセラーも散見される。 他方、日本人のクリスチャンの数は一向に増えない……。 本書は、これまで多く出されてきた書籍をたどることで、この国の文化的背景、読者が何を求めてきたのかといった受容の変化などを掘り下げて論じる。 賀川豊彦、片山哲、矢内原忠雄、南原繁、山本七平、小室直樹、曽野綾子、三浦綾子、『ふしぎなキリスト教』、人気のYouTubeチャンネルなどは、何を語ろうとしてきたのか――。 目 次 はじめに 序 章 内村鑑三の戦いと予言――読むキリスト教の始まり 1 十字架の戦士――内村鑑三の無教会主義 2 ファン以上信者未満の読者たち 3 キリスト教を阻む不思議な力 第1章 この宗教文学がすごい!――煩悶青年たちの爆発的ベストセラー 1 反逆のベストセラー作家ができるまで――江原小弥太の彷徨 2 キリスト教を突き抜けた男 3 幽霊屋敷の聖者――賀川豊彦『死線を越えて』 4 メディアスターの悲劇 第2章 生まれ変わる聖書と日本人――占領期のキリスト教ブーム 1 推しの神の子――黒崎幸吉『聖書の読み方』 2 クリスチャン総理の挫折――片山哲の青い鳥 3 言論ギャングの逆襲と困惑――野依秀市vs.亀谷凌雲 4 皇室御用達のキリスト教――ヴァイニング夫人と光の子 第3章 聖書はファンタジーなのか――学知と信仰のシーソーゲーム 1 東大総長たちの戦中戦後――南原繁と矢内原忠雄 2 赤い牧師の逆回心――赤岩栄『キリスト教脱出記』 3 信と不信の共存――椎名麟三『私の聖書物語』 4 売れっ子作家たちの契約論――山本七平と小室直樹 第4章 暁の星の司祭二人――カトリック知識人の登場 1 正邪の番人――聖人への道 2 真なる教会の守護者――岩下壮一 3 聖女を見た外科医――戸塚文卿 第5章 日本人は神を愛せるか――裁きの神と赦しの神の相剋 1 あの方に捧げた日本国――志村辰弥と秋田の貴婦人 2 語られなかった弱虫たちへ――遠藤周作と母なる神 3 メイド・イン・ジャパンの救世主――井上洋治の南無アッバ 第6章 善き神はなぜ残酷な世界を創ったのか――苦難への彼女たちの応答 1 女と男と男の聖愛――三浦綾子の絶望と再生 2 奇跡は本当に起きたのか――曽野綾子の諦めと回生 3 受け入れるしかないこの世界――渡辺和子の孤独と覚醒 終 章 キリスト教入門のゆくえ 1 入門書の四類型 2 ハイブリッド化の進展 3 紙上の教会は永遠に おわりに 主要参考文献 -
メダリスト公式ファンブック
2025年1月4日より、テレビ朝日系“NUMAnimation”枠にてTVアニメが放送される、大人気漫画『メダリスト』。その公式ファンブックです。著者の頭の中だけにある、『メダリスト』のキャラクターたちのバックストーリーのほか、描き下ろし漫画2本に、未発表ネーム2本など、この本でしか読めない内容がいっぱい! さらに、いのり、ミケ、光、絵馬のスケート衣装デザイン画や、昨年のクリスマス時期に東京メトロの一部編成車両で実施された広告ジャックのデザインなどの資料も収録した充実の一冊です。 オリンピックで金メダルをとることを夢見る結束いのりと、彼女のコーチ明浦路司。そして、いのりのライバルにして天才スケーター狼嵜光と、オリンピックのメダリスト夜鷹純。漫画『メダリスト』は、この4人を中心にフィギュアスケートにかける数多くのキャラクターたちが熱い物語を展開します。 この『メダリスト公式ファンブック』では、中部ブロック大会前までを中心に、魅力的な登場人物たちを紹介するキャラクターガイドとストーリー解説、さらにメダリストの作品世界を深掘りした「もっと!メダリスト」の3部構成でお届けします。 特にキャラクターガイドについては、著者が初めて語る漫画では描かれていないバックストーリーを大公開。一人ひとりの登場人物の過去や、ものの考え方、他の登場人物との関係性などを明らかにしています。例えば「母のぞみが、いのりのスケートに後ろ向きだったのはなぜ?」「夜鷹の初登場シーン、超不機嫌だったワケは?」「司と加護家のご縁は、どうやって生まれた?」などなど、ファンにはたまらない内容がいっぱいです。 さらには短編マンガ2本を描き下ろし。またナッチンとミケの出会いを描いた「キャット☆ファイト」と、いのりとすずの楽しいエピソード「まつ毛とおさげ」という未発表ネーム2本も収録しています。 -
いちばんやさしい 先生が校務に使えるGoogle NotebookLMの教本 人気講師が教える学校業務を効率化するAI活用法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 NotebookLMは2025年7月に「Google for Education」でエンタープライズレベルまで機能強化が行われ、無料で使えることから多くの教員が注目しています。NotebookLMの最大の特徴は、ユーザーが提供した資料(PDF、テキストなど)を情報源とするため、ハルシネーションが抑制され、正確な回答を得やすいことにあります。職業柄、間違いが許されない教員に最適なAIサービスであり、また、学習指導要領や指導案、文科省の冊子など、大量かつ専門的な資料をまとめて扱える点も、教員の助けとなります。一方で、ユーザー自身が資料とプロンプトを組み合わせる必要があり、操作に戸惑う人も少なくありません。本書は、NotebookLMの基本操作から説明しつつ、教員の仕事の現場に合わせた豊富な資料、最適なプロンプトを紹介することで、多忙な教員の業務負担を軽くします。 -
GTM(Go-To-Market)戦略の教科書 マーケティング・営業・CSを成長エンジンとして完全仕組み化する(MarkeZine BOOKS)
大注目シリーズ第3弾! いま世界のトップ企業が取り組む「GTM戦略」のすべて 「マーケティングが、営業現場を理解せずにリードを渡してくる」 「DXを進めたが、ツールが乱立して整理がつかない」 「データはあるのに、部門ごとに数字が違っていて議論にならない」 本書では、サイロ化しがちな「マーケティング」「営業」「CS(カスタマーサクセス)」を連携させるメソッドを徹底解説。 3つのステップをたどり、「戦略」「データ」「プロセス」を統合することで、「自分たちだけの勝ちパターン」がつくれる! 『マーケティングオペレーション(MOps)の教科書』『レベニューオペレーション(RevOps)の教科書』に続く第3弾。 〈目次〉 序章 なぜ今、GTM戦略に取り組むべきなのか? 第1章 バリュークリエイション――顧客価値は何か 1-1 顧客像を正しく定義するために必要なこと 1-2 ICPを選定する 1-3 顧客が抱える課題を徹底的に理解する 1-4 顧客課題のインパクトを見極める 1-5 バリュープロポジションを決める 1-6 GTMプレイブックを作成する 第2章 GTMモーション――価値をどう届けるのか 2-1 GTMモーションの正しい設計が必要な理由 2-2 7種類のGTMモーション 2-3 (1)インバウンド主導型 2-4 (2)アウトバウンド主導型 2-5 (3)プロダクト主導型 2-6 (4)パートナー/エコシステム主導型 2-7 (5)イベント主導型 2-8 (6)コミュニティ主導型 2-9 (7)カスタマーサクセス主導型 2-10 ABMと購買グループ 2-11 AI主導型 2-12 GTMモーションを選定する方法 2-13 複数のGTMモーションを組み合わせた「ハイブリッド型」 2-14 部門間でSLAを交わす 第3章 GTMテックスタック――価値は正しく届けられているのか 3-1 なぜGTMテックスタックが重要なのか 3-2 GTMモーションに沿ったプロセスマネジメントを策定する 3-3 GTMモーションに沿った測定モデルを策定する 3-4 RevOpsを構築する 3-5 GTMテックスタックを常に進化させる体制づくり 3-6 GTM戦略の推進ロードマップ 第4章 GTM戦略を構築する3ステップのまとめ 第5章 GTMリーダーズへのインタビュー ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
ChatGPTはどのように動いているのか?
AIを使いこなす人は、 その“原理”を押さえている。 いまや身近な存在となったChatGPT。 ビジネスメールの下書きから、プログラムの雛形づくりまで、日々の仕事をサポートしてくれる頼もしいパートナーです。 しかし、ふとこんな疑問が浮かんだことはないでしょうか? 「こんなに便利なChatGPTは、 どのように動いているんだろう?」と。 本書は、そんな疑問を抱いたすべての人に手に取ってほしい一冊です。 現役大学教授である著者が、ITに詳しくない人でも理解できるように、ChatGPTの仕組みを世界一わかりやすく解き明かします。 過去に生成AIやLLM関連の本をひらいて、難しそうな数式にくじけた経験のある人も安心してください。 本書では、難しい数式を読み解く必要はありません。足し算とかけ算レベルの計算だけで、AIの核心を直感的に理解できるようになっています。 ■本書がわかりやすい3つのポイント ・動くプログラムでAIの動作を体験できる (クリック1つで簡単実行!) ・数学の知識ゼロでも理解できる (難しい数式を読み解く知識は一切不要) ・身近なたとえでイメージできる (「人間」や「りんご」をAIはどう捉えるのか?) ■本書が解き明かすChatGPTの謎(一部) ・ChatGPTの原理を支える「たった2つの要素」 ・ChatGPTの思考は「広げる」と「縮める」 ・AIが言葉の「ニュアンス」を理解するしくみ 魔法のように見えるChatGPTの動き。 その裏にあるシンプルな原理を知ることは、 AIを“賢く使う”側に立つ第一歩です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
夢遊の大地
現代アフリカ文学の最前線を紹介する、新海外文学シリーズ《アフリカ文学の愉楽》第2回配本! 現代アフリカ文学最重要作家、モザンビーク出身のミア・コウトの長篇デビュー作にして映画化もされた代表作がついに登場! 長引く内戦に荒廃した東アフリカ、モザンビーク。 ひとりの老人と、記憶を失った少年が、戦火を逃れ、どこまでも続く道路を歩いている。 焼け焦げたバスの傍らで、彼らは血まみれの死体と殴り書きされた何冊ものノートを見つける。頁に残された男の名はキンヅ。文字の読める少年は老人にノートを読み聞かせはじめ、やがて物語はキンヅの遍歴とパラレルに進んでゆく。 現実とおぼしき老人と少年の世界、夢とも事実ともつかないキンヅの旅と人生。過去と現在が溶け合い、記憶と語りが幻想へと変容する。 果たして夢遊の大地に翻弄されるふたりの行き着く先は……。 その業績に対して、2007年にはアフリカ人としてはじめてラテン連合文学賞を、2013年にはポルトガル語圏でもっとも重要な文学賞のカモンイス賞を、そして2014年にはノーベル文学賞に次ぐ権威があるとされるノイシュタット国際文学賞を受賞。さらに2025年には、ポルトガル語圏の作家としてはじめてPEN/ナボコフ賞国際文学賞を受賞するなど、現在に至るまで精力的に詩・短篇・長篇・評論とさまざまな作品を発表し続けているミア・コウト。 ポルトガル語圏を超えて世界中で読み継がれている長篇デビュー作にして代表作がついに登場! ◉《アフリカ文学の愉楽》全6巻◉ 【編集委員】 粟飯原文子、桑田光平、中尾沙季子、中村隆之、福島亮 ◆アラン・マバンク(コンゴ共和国) 【第1回配本】 『割れたグラス』桑田光平 訳 バー"ツケ払いお断り"を舞台に繰り広げられる、酔いどれたちのめくるめく狂想曲! コンゴ共和国出身、現代アフリカ文学随一のヒップスターによる代表作。 『ヤマアラシの回想』桑田光平・福島亮 訳 その国には分身遣いがいるという―― 人間の〈分身〉として生き、殺人を定めとされた一匹の雄ヤマアラシが語る人間界の悲喜劇。 人間の内奥を抉り出す、マバンクのルノドー賞受賞作。 ◆ミア・コウト(モザンビーク) 【第2回配本】 『夢遊の大地』伊藤秋仁 訳 長引く内戦で荒廃したモザンビーク。 記憶喪失の少年とひとりの老人の幻想的な彷徨を、言葉遊びや詩的な描写を自由自在に駆使して、アフリカ的な幻想と現実が入り混じったイメージを浮かび上がらせる、カモンイス賞受賞作家のデビュー作にして世界中で読み継がれている代表作。 ◆サミ・チャック(トーゴ) 『エルミナ』福島亮 訳 キューバやメキシコなどのさまざまな場所を舞台に、魔性の美少女とそれに魅せられた青年の淫靡な実践の数々。 「アフリカのサド」の異名をほしいままにするサミ・チャックが、プラトンから山田詠美、さらには作中小説『エルミナ』まで、めくるめく引用を重ねながら綴る、悦楽と残酷に満ちた代表作。 ◆レオノラ・ミアノ(カメルーン) 『影の季節』粟飯原文子 訳 カメルーンのドゥアラを舞台のモデルに、口承によって受け継がれてきた大西洋横断奴隷貿易の起源に迫るフェミナ賞、メティス小説大賞受賞作。 ◆アクウェケ・エメズィ(ナイジェリア) 『フレッシュウォーター』粟飯原文子 訳 ナイジェリア南部に暮らすアダは気性の激しい扱いにくい子どもだった。イボの言い伝えによれば、精霊オバンジェとして生まれた子はたいてい幼いときに死ぬが、オバンジェのアダは生き延びて16歳で大学進学のために渡米する。やがてアダの中の精霊/自己たちが力を増していき、痛ましい事件の後、名前を持つ存在が前面に現れ、身体を支配するようになるが……。 「複数のわたし」と対話し、折り合いをつけることとはどういう経験なのか。 いま世界でもっとも注目される作家のひとり、エメズィの鮮烈なデビュー作にして自伝的小説。 PEN/ヘミングウェイ賞最終候補作。 -
細部から読みとく西洋美術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 神は細部に宿る── ボッティチェリ、ミケランジェロ、カラヴァッジョ、 フェルメール、モネ、クリムト、ピカソ、ウォーホル… ルネサンスから現代まで、 知っているつもりのあの有名絵画も、 クローズアップすることで新たな発見に満ちている! 「もっとよく見たい」すべての美術ファンの 好奇心に応える充実のビジュアルブック オールカラー、675の拡大図版で名作100点に迫る! 作品と対話しているかのような新たな鑑賞体験をあなたに 作家の生きた時代や作品の背景、モチーフの象徴的意味、細かな技法に込められている意図まで……全体を概観しているだけではわからないポイントを詳細に解説。細部に着目することで、より深いレベルでの鑑賞を叶え、西洋美術の名作に新たな見方が広がります。 それぞれの作品に関連する参考作品も掲載されており、西洋美術史を通じた相互の影響関係についても理解が深まります。あの有名作品ももう一度観てみたくなる──そんな知識とワクワクが満載の一冊です。 【こんな方へおすすめ!】 ◎まずは代表作を押さえて西洋美術の流れを知りたい方 ◎個々の作品についてもっと深く知りたいという方 ◎もう一度西洋美術について学んでみたい方 ◎好きな作品の隅々までじっくり鑑賞したい方 ◎美術関連のお仕事をされている方、将来的にしたいと考えている方 ◎美術好きのご家族、ご友人へのプレゼントに -
サイバー忍者入門 忍者・スパイ・軍隊・ハッカーに学ぶ フルスタック・ハッキング
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 面白くて、ためになる。 唯一無二の新感覚・ハッキング指南書! ★【書籍内容について】 本書では、忍具や忍術、 スパイの道具や諜報術、軍の装備や戦術、 ハッカーのツールや攻撃手法などを 関連づけながら学んでいきます。 そうすることで、サイバーセキュリティ、 ソーシャルエンジニアリング、 物理的セキュリティを 総合的に習得することができます。 これは「フルスタックなハッカー」、 すなわち「サイバー忍者」への道を 歩むことでもあります。 ハッキングとはコンピューターだけの 話ではありません。 あらゆる知識、道具、技術を総動員する、 文字どおりのバーリ・トゥードなのです。 面白くて、ためになる。唯一無二の 新感覚・ハッキング指南書ができました。 ★【想定読者】 ・ハッカーに関心がある人 ・セキュリティ担当者 ・忍者やスパイのファン ・探偵業や警備業に携わる人 etc. ★【目次】 ・序章 ・知の章 ・道具の章 ・術の章 ・現世の章 ★【著者について】 IPUSIRON(イプシロン) 1979年福島県相馬市生まれ。相馬市在住。 2001年に『ハッカーの教科書』(データハウス)を上梓。情報・物理的・人的の観点から総合的にセキュリティを研究しつつ、執筆を中心に活動中。20年以上の執筆を継続し、30冊以上に関わる。主な著書に『ハッキング・ラボのつくりかた 完全版』『暗号技術のすべて』(翔泳社)、『ホワイトハッカーの教科書』(C&R研究所)などがある。近年は執筆の幅を広げ、同人誌として『シーザー暗号の解読法』などを刊行。共著には『「技術書」の読書術』(翔泳社)、『Wizard Bible事件から考えるサイバーセキュリティ』(PEAKS)がある。また、翻訳に『Pythonでいかにして暗号を破るか 古典暗号解読プログラムを自作する本』(ソシム)と『暗号解読 実践ガイド』(マイナビ)、監訳に『安全な暗号をどう実装するか』(マイナビ)がある。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
魅了の魔法が解けたので。【電子単行本版】
【第11回ネット小説大賞コミックシナリオ賞作品】婚約者の王太子に最近、羽虫の如く平民のイルゼが付きまとっている。由々しき事態だ。イルゼを排除すべく、階段で突き落そうとした瞬間、王太子への好意が消え去った。よく考えると王太子の人間性は最悪で、おまけに『魅了の魔法』をかけられていた。精神的ショックにより心の中の【転生者】が目覚めた。かくして、ウィロウの逃亡劇&王太子への復讐が幕を開けるのであった! -
読むだけでわかる「微分」 考え方から証明、そして大学数学まで
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 多くの人がつまづく微分。それを入門編、中級編、上級編の3編に分け、読むだけで段階的に理解できる一冊にまとめました。まずは、「微分」とは何か? その考え方を数学の歴史にも触れながら、わかりやすく解説していきます。入門編は、まさに読み物としての面白さがあり、タイトルの通り、「読むだけ」で微分の考え方、微分の基本がわかります。中級編は、その数学的な証明から三角関数、指数関数、対数関数などの応用的な微分を解説。「なぜそうなるのか」を順を追って解説していくので、基本がより深く理解できます。「入門編」で理解したことをさらに深めることができます。そして上級編は、「テイラー展開」から「オイラーの公式」まで。大学数学の入り口まで到達します。難しい内容も、ひとつひとつの概念をかみくだいて、丁寧に解き明かしていきます。 主な内容 初級編 ・関数とは何か? ・関数とグラフ ・人類は接線をどのように考えてきたのか? ・いよいよ微分入門 ・三角関数とは何か? ・指数関数・対数関数とは何か? 中級編 ・微分係数 ・Xn乗の導関数とその導出 ・2回微分とグラフの凸凹 ・積と商の微分公式 ・合成関数とその微分 ・三角関数 ・指数関数・対数関数 上級編 ・「連続」とは? ・「極限」について(ε-δ論法) ・「近似」とは何か? ・これがテイラー展開だ ・オイラーの公式を導く -
最初の「10分」がすべて 人生を制する冒頭戦略
■「時間をどう使うか」よりも「最初に何をするか」が重要! 仕事に追われ、気づけば1日が終わり、やりたいことはまた明日へ。 そんな毎日を送っている人は少なくないはずです。 本書が扱うのは、「もっと効率よく動こう」とか 「気合で朝活しよう」といった話ではありません。 むしろ逆で、頑張らなくても自然に回る1日のつくり方を具体的にお示ししています。 キーワードは「最初の10分」。 ■何かを大きく変えようとするのではなく、 行動の入り口だけを整えることができればOK。 朝起きてからの10分、仕事に取りかかる前の10分、 帰宅後の10分、寝る前の10分を意識すると、その後の行動が驚くほどスムーズに回り始めます。 ■さらに本書では、1日を24時間として考えるのではなく、 7つの時間ブロックに分けて捉える考え方が紹介されます。 ブロック1 就寝前1時間30分の「DOWN TIME」 ブロック2 就寝7時間30分の「SLEEP TIME」 ブロック3 起床後1時間の「WAKE TIME」 ブロック4 仕事前1時間30分の「FOCUS TIME」 ブロック5 仕事9時間の「WORK TIME」 ブロック6 帰宅1時間の「GRADATION TIME」 ブロック7 帰宅後2時間30分の「FREE TIME」 それぞれのブロックごとに役割を決めておくことで、 「なんとなく流される時間」が減っていきます。 「10分」という短い時間だからこそ、今日から試せることばかりです。 時間を管理するというより、時間の主導権を少しずつ自分に戻していくようなイメージ。 本書は、そんな感覚を取り戻したい人に向けた一冊です。 読み終えた後、明日の朝の10分は、きっと今までと少し違って見えるはずです。 ■主要目次 ・第1章 人生がうまくいかないのは「生きるリズム」を失っているから ・第2章 「DOWN TIME」「SLEEP TIME」「WAKE TIME」 10分でスマホを手放して明日のリズムを手に入れる ・第3章 「FOCUS TIME」「WORK TIME」 仕事の質は「最初の10分」で決まる ・第4章 「GRADATION TIME」「FREE TIME」 自分で意思決定できる時間を確保する ・第5章 「最初の10分」を自動化する仕組み作り -
神の蝶、舞う果て
「ときどき思うのよ。偶然って、本当にあるのかしらって。この世には、私たちには見ることも、思い描くこともできない複雑な糸がはりめぐらされていて、その壮大な布の中では、どれもが、あるべきところにあるとしたら……」(本文より) 降魔士の少年・ジェードは、神と魔物、光と闇が共に宿っているとされる、神聖でありながらも恐ろしい聖域<闇の大井戸>で、魔物から聖なる蝶を守る役目を負って暮らしていた。ある日、ジェードの相棒である少女・ルクランが、聖なる蝶が舞い上がって来る予兆の鬼火に触れる事件が起きる。他の降魔士たちと違い、なぜか、予兆の鬼火に激しく反応してしまうルクランは、聖域を守る者のなかで波紋を呼んでいた。自分がなぜ、そんな反応をするのかを知りたいと願うルクランと、ルクランを守りたいと思うジェード。それぞれの思いをよそに、ふたりは壮大で複雑な運命の糸に絡め取られていく。 1999年から2001年にかけて、上橋菜穂子の代表作である『守り人』シリーズの創作と並行して執筆されたこの物語は、のちの『獣の奏者』、『鹿の王』、そして『香君』にもつながる、作者の創作の軌跡を知ることができる貴重な作品でありながら、これまで書籍化されていませんでした。 この物語は、人と人との関係だけでなく、人間と他の命ある存在との繊細で複雑なつながりを描きたいという著者の想いから生まれました。 執筆から二十年以上の時を経て、円熟の域に達した著者の手で加筆修正され、力強くも美しい物語へと成長した物語が、ついに世界へと解き放たれます。 -
死体でもいいから、そばにいてほしい
愛も幸せも友情も、金も地位も手に入れられなかった。 人気ドラマ監修の犯罪心理学者が、言葉を失いかけながら書いた、凶悪犯罪の記録。なぜ、彼らは信じられない悪をなしてしまったのか? その背後には、圧倒的な孤独があった…。 -
仮放免の子どもたち 「日本人ファースト」の標的
――「この国に生まれたことが、罪ですか?」 【「仮放免」の子どもたち、とは?】 日本で生まれ育ちながら、在留資格を持たず「仮放免」として暮らす子どもたちがいる。 仮放免とは、収容は一時的に免れるものの在留資格がない状態のことだ。国民健康保険にも入れず、進学や就労の道も閉ざされ、県をまたいだ移動すら原則できない。日本語しか話せず、日本の学校で育っても、いつ強制送還になるかわからない不安の中で日々を過ごしている。 【本書の特徴】 街では「日本人ファースト」を叫ぶデモが行われる。その光景を、彼・彼女たちはどんな思いで見ているのか。 本書では、当事者の子どもたちの生活や声を物語として丁寧に拾い上げながら、巷で語られる「移民」や「不法滞在者」への偏見を、データと事実に基づいて一つひとつ検証していく。 【子どもたちを取り巻く環境と見えてきた事実とは】 日本政府は現在、2030年末までに不法滞在者を半減させるという「ゼロプラン」を掲げている。その対象として、クルド人が強く意識されている現実もある。だが、入管庁が「不法滞在者」と分類する人々の中には、本来保護されるべき「難民」が含まれている。日本の難民認定人数が先進国の中で突出して低い事実、そして難民申請者や仮放免者への対応が極めて冷酷である実態は、ほとんど知られていない。そしてその冷酷さは、仮放免者に限らず、何らかの在留資格を持つ外国人にも及んでいる。 取材を進めるほどに明らかになっていったのは―― “問題の本質は外国人の側にあるのではなく、日本の制度と構造にこそ根深く横たわっている” という事実だった。 -
死霊術師ウェルツの平和論 【連載版】
第1話 世界平和を掲げ、賢者・ウェルツは仲間たちとついに魔王を打ち倒した! ――勇者、守護騎士、聖女、3人の犠牲のもとに。 魔王の死によって世界にはやっと平和が訪れる......そのはずだった。 しかしそれから2年後、魔王軍残党の暴走は止まらず、さらには国同士での争いも勃発。むしろ治安は悪化の一途を辿っていた。 この惨状を国王や貴族から非難されたウェルツは、問題解決を押しつけられ王都を追放されてしまう...。 そして葛藤の末、ウェルツは勇者たちの蘇生を決意し――!? 一度全てを失った賢者が仲間たちと共に、再び真の平和を目指す本格ファンタジー開幕!!
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