深いの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
瞬時に世界を駆け巡るニュース。その多くはロイター、APなど欧米の報道機関の発信による。情報が国際世論を左右する現状にあって、通信社の役割はきわめて重い。しかし今日の日本には強力な発信力をもつ国家代表通信社がない。同盟通信社は昭和一一年、「日本人自身による情報管理」を夢見て、「聯合」と「電通」の合併から生まれた。悲願達成を前に、宣伝機関へと変質していった歴史を丹念に追い、通信社の使命を問う。
-
「俺たちは、面白いから記事を書くわけじゃないですよ。伝える必要があるから記事にするんです」 大手全国紙の整理記者を辞め、実家の印刷所が発行する「地域紙」編集長になった戸倉大介。 部数1万部、編集部員3人、週3回発行、全4ページ。人口25万人の平和な地方都市に事件は少なく、行政発表や街ネタが中心の、刺激に乏しい紙面だ。 そんな中、SNSを駆使する若き市長が自宅前で何者かに襲撃された。これはテロか? その事件が、戸倉の記者魂に火を付けた。 人手も拡散力も速報性もない。それでも、地元で起きたこの事件の真相を誰よりも深く、正確に報道してやる。 裏を取れないことは書かない。特定の人物の主張だけで記事にしない。引用だけのこたつ記事は載せない。 元新聞記者の著者が報道の矜持を問う長編小説。
-
-
-
新聞14紙を毎日読み比べ、「選挙の現場」へ乗り込んで、日本政治の大問題に迫り、世の理不尽を問いただす! 選挙マニアとしても知られるタレント・井上咲楽さん、 硬骨のジャーナリスト・青木理さん推薦! 著者は大統領選に沸くニューヨークや、台湾にまで足を伸ばす。 それなのに「ニュース嫌い」!? どうしてなのか? 日本と世界には絶望的なニュースが、あふれているから? マスメディアが信用できないから? どちらも「イエス」かもしれない。 でも、理不尽な選挙がまかり通り、デマを拡散するSNSを放っておいていいのだろうか? タモリさん吉永小百合さん、昭和20年生まれの2人が揃って心配する「新しい戦前」を、きちんと考えよう。 正義のふりをした「威勢のいい言葉」を疑おう。 「ひめゆり発言」をした候補者の選挙を現場でウオッチしよう。 自民総裁選挙は、いつでも「刷新」ではなく「刷新感」を出すだけの茶番……。 この本は、 過去を忘れず今を生き、明日を明るく照らす、愛と煩悶のコラム集! 【目次から】 トップニュース 西に東に、選挙探検記 PART・1 選挙とSNSがわかれば日本がわかる PART・2 安倍首相から石破首相、その先へ ――民主主義、危機一髪 PART・3 日本政治、残念ながら理不尽な真実 PART・4 タモリさん吉永小百合さんが見抜いたこと PART・5 自分ごととして、沖縄問題を考える
-
-
-
森友学園騒動で安倍首相が犯した最大の過ちとは? 豊洲市場移転の結論は? 米軍基地移設で本当に困るのは誰か? 「慰安婦像」問題の本質とは何か? 「辛坊治郎メールマガジン」待望の書籍化第4弾。
-
下記に、あなたがいまだに信じていたり、テレビや新聞で知って、そのまま人に受け売りしたことのあるニュースはありませんか?○少子化の原因は共働きと草食男子。○若者は海外離れしている!○いつの世も「結婚=幸せ」。○日本の治安は悪くなった!他にも、「生活保護の報道を見ても、日本人は親を大切にしなくなった」「最近の若者は、ネットやらスマホやらで人間関係が希薄」などともっともらしく語られることを鵜呑みにしていては、思考が停止してしまう! 「草食男子」の名付け親が、誰でもアクセスできるデータを引きながら、常識のように扱われるニュースの裏側を解説。情報社会に欠かせない、ニュースの読み方・捉え方を指南する。
-
米大統領選で激突する「二つのアメリカ」。貿易問題よりも根深い「米中冷戦」。「ブレグジット」で分裂するEU諸国。今、世界中では大分断が進んでいる。しかも、様々な思想が入り乱れ、対立構造が非常に複雑で、わかりづらい。「右派」や「左派」の対立だけでなく、「ナショナリズム」「グローバリズム」「リベラル」「リバタリアン」など、それぞれの立場が、正直よくわからない人は少なくないはずだ。政治思想は学校でも教えてくれなかった……。そこで、駿台予備校のカリスマ世界史講師が、現代の読み解き方を伝授する。使うのは、各国の政治的・経済的スタンスがひと目でわかる「政治思想マトリックス」。これを使えば、現在の複雑な世界情勢をシンプルに整理できる。アメリカ、中国、ロシア、イギリス、EU諸国、中東、そして日本と、それぞれの地域の近代史と今が手に取るようにわかる。「国際情勢を読み解くコンパス」があれば、分断する世界のリアルな姿が見えてくる!
-
ニュースにはたくさんの数字が出てくる。新型コロナウイルス感染症のパンデミックが世界を席巻してからは、なおさらだ。感染者数、陽性者数、再生産数、陽性率……。しかしその数字は、ニュースに出てくる時点で選択されており、記事のストーリーに沿うかたちで提示されている。因果関係は本当にあるのか。その数字は本当に「大きい」のか。増えた、減ったの判断の基準は本当に正しいのか。じつは数字によるミスリードにはパターンがあり、それを知っていれば大きな間違いは避けられる。具体的な例を使い、ユーモラスな語り口でその方法を伝授する。
-
新聞、TVのニュースはなぜ真実と思いこみ、誤報があるのか? 朝日新聞の「慰安婦問題」の誤報、福島原発の「吉田調書」のスクープ→大誤報、そして池上連載コラム掲載拒否、この3つの事件をめぐって、2014年はマスコミに対する不信感、ブーイングが乱れ飛んだ。ニュースはそもそも偏向している、都合の悪いことはなかなか書かない、といった批判も、じつは報道という世界の仕組みや考え方を知らないからだと著者はいう。池上彰がNHK記者としての実体験を踏まえて解説するニュースの裏側!ふだん見ているニュースはこんなふうにつくられていた!公平中立なメディアはあるか、スポンサーはどこまで力をもっているのか、ニュースは国益を考える必要があるのかなど、さまざまなニュースの大疑問に答える!!
-
累計14万部突破の人気シリーズに待望の地政学編が登場! ウクライナ情勢や米中新冷戦など、先の見えない世界情勢にズバリ斬り込む! 「ウクライナ戦争のゆくえは?」 「米中の対立によって、日本はどうなる?」 ウクライナ侵攻、台湾問題、米中対立などのニュースは、 テレビや新聞などが報道する内容を鵜呑みにするだけでは真相まで理解することはできません。 混迷を深める世界情勢を読み解くヒントは、ズバリ地政学にあり! 本書は、人気予備校講師が「ニュースの疑問」に地政学の視点から、すべて答えます! ※カバー画像が異なる場合があります。
-
震災を始め、数多くの問題が起きている日本と世界。これらの問題の本質は何か、そして、今後どうなっていくのか……? 日本と世界を取り巻く諸問題について、著名経済学者である著者がわかりやすく説くのが本書である。「東日本大震災とその復興」「電力危機」「円高・円安」「LCC(格安航空会社)の台頭」「ウォール街のデモ」「ギリシャ問題とユーロ危機」「中国経済の過熱」「TPPを巡る議論」「企業の大型合併」「止まらないデフレ」「消費税増税の是非」……こうした日々のニュースを取り上げながら、単なる解説に留まらず、「そもそも何が問題か」が理解できる内容となっている。知識の整理にも、複雑な問題を考えるためのヒントにも。「自分の頭でニュースを理解したい」と考える人、必読の一冊!
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アニメ業界に就職したい、漠然と興味はあるけど、どんな仕事があってどんな内容なのか、どう活動すればいいのかわからないといった人に向けたアニメ業界の就職ガイド! 本書では、アニメクリエイターだけでなく、アニメスタジオやメーカーを中心にどんな部署がありどんな仕事をしているのかを、30人を超す現場で働く方のインタビューや漫画を通して紹介しています。 アニメスタジオでは、「ガンダム」や「ラブライブ!」でおなじみのサンライズを特集。プロデューサー・制作進行・制作デスク・メディア事業部・ライツ事業などの各部署から関連会社も含め、どんな仕事をしているのかを紹介。 アニメメーカーでは、声優やアーティストも手掛けるキングレコードを例に、プロデューサー・宣伝・販促・ライセンス部などの仕事を紹介。 さらにアニメイトやムービックなどアニメに関わるさまざまな会社の仕事も掲載しています。 クリエイターインタビューでは、足立慎吾(アニメーター)、京極尚彦(監督)、室田雄平(アニメーター)をはじめとする注目クリエイターはもちろん、脚本・演出・背景・音響など各分野で活躍する人々の話しを通して、アニメの制作に関わりたい人に向けた情報をお届けします。
-
「おっさん=古いもの、いまの社会の悪しき土台を作ったもの」とみなされる今日この頃。それならいま「おっさん」はどこへ行くべきなのか? 国内外のポップカルチャーをヒントに、「あたらしいおっさん=ニュー・ダッド」たちの姿を見つめるエッセイ。ドラマ『ストレンジャー・シングス』、 映画『20センチュリー・ウーマン』、ブルース・スプリングスティーンやボン・イヴェールといったミュージシャン、 ゲーム『Detroit: Become Human』、漫画『クッキングパパ』といったカルチャーの中のニュー・ダッドたちから、一般人のパパ系インスタグラマー、プリキュア好きのオタクまで。
-
この研究が、未来を変える! ノーベル賞は始まりに過ぎない。 物理学「最大の謎」に挑む物語。 もっとも小さな物質「素粒子」――そのなかでも、もっとも捕えにくいのがニュートリノだ。地球上の人間は皆、1秒間に600兆個のニュートリノを浴びているが、ほとんどが幽霊のように通り抜けてしまうため、その実感はまったくない。この謎に満ちたニュートリノの正体にいま、人類が築き上げた科学と日本の圧倒的なテクノロジーが融合した「すごい実験」が迫りつつある。未来の物理学を書き換え得る熱い知の現場から、その面白さをわかりやすく解説。
-
-
-
2015年のノーベル物理学賞となった梶田隆章博士の発見「ニュートリノ振動」。 ニュートリノの存在を提案した本人さえ、発見できるとは思っていなかった素粒子・ニュートリノって何なのか? 難しく語られがちな素粒子物理の世界を、人気の科学ライターがとことんわかりやすく紹介。 カミオカンデとスーパーカミオカンデの観測からわかったこと、なぜノーベル賞となったのか、ニュートリノ研究からわかる新しい宇宙像までを解説。 さらに、2017年にノーベル物理学賞となった「重力波の直接観測」についても詳しく紹介しました。 重力波とは何か? 発見までの過程、梶田博士が主導する、日本の重力波観測施設KAGRAや研究の最前線を紹介。 ニュートリノ研究の成果に、重力波の直接観測が加わり、「マルチメッセンジャー天文学」の幕が開けようとしています。 研究の最前線から、明らかにされつつある最新の宇宙像について、中学生から大人まで、楽しみながら知ることができる本です。 (本書は2015年刊行の『ニュートリノってナンダ?』の改訂新版です)。
-
-
NHKBSで放送中の番組で語られた各界で活躍する人の珠玉の言葉を単行本化する「100年インタビュー」シリーズの15冊目。今回は、宇宙から届くニュートリノという素粒子を検出し、2002年ノーベル物理学賞を受賞した東京大学名誉教授で物理学者の小柴昌俊さんのお話。3歳で産みの母を亡くし、中学1年で突然小児まひに。歩行が困難になるが、自力で克服。家計を助けるために苦学しながら、東大でも難関とされた物理学に友人の助けで猛勉強し合格。後にノーベル賞を受賞する朝永振一郎博士に知遇を得て、アメリカ留学後、33歳の若さで国際プロジェクトのリーダーに抜擢される。本書は、恩師の応援と独自の閃き、行動力で実験を続け、ノーベル賞を受賞するまでの道のりと、自ら設立した平成基礎科学財団をはじめ、現在抱いている夢を語る。「自分が夢中になれることを見つけて、懸命に打ち込みなさい」というメッセージを若い人に発している。
-
ゆうれいのごとく目に見えない素粒子「ニュートリノ」に質量があることを証明して、2015年、ノーベル物理学賞を受賞した梶田隆章さん。梶田さんは、小学校、中学校時代を、ある意味、のんびりと過ごしました。高校、大学では弓道にも力を注ぎ、「文武両道」ともいえるような生活スタイルを貫きました。最初から宇宙の解明を目指していたわけではなく、次第にそれをテーマにするようになっていきました。その後、梶田さんはどのような研究生活をして、ノーベル賞受賞へとたどりついたのでしょうか? 本書では、梶田さんの少年時代から地道な研究生活まで、科学上の大発見にいたる道のりを、イラストレーター(画家)でもある著者のユニークな絵や写真も交えながら紹介しています。本書を読めば、宇宙の謎解きの面白さ、自然の不思議を解明する楽しさに、きっと出合えるでしょう。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「現代マーケティングの第一人者」として知られる経営学者フィリップ・コトラーのマーケティング理論が“見るだけ”で頭に入る入門書。マーケティングの基本からプロダクト戦略、顧客戦略、SNS時代のマーケティング4.0、そして必読著書まで、コトラーのマーケティングを多角的にひもときます。今なお進化するコトラーのマーケティング理論をイラストでサクッと学べて、すぐに仕事にも活かせる内容が満載の一冊です。
-
2020年3月、世界的に株価が暴落。 コロナウイルスの流行で日本の企業も大打撃を受け、 縮小、休業、倒産などのニュースが連日報じられました。 会社員たちはリモートワークや一時帰休という状態で、 減給やリストラにいつあうか……と先の見えない不安に今も直面しています。 ======= 2008年9月に起こったリーマン・ショックを覚えているでしょうか リーマン・ショックでいきなりどん底に突き落とされたのです。 好調だった会社の業績は過去最高の赤字になって潰れそうになり、突然「会社に来なくていい」と言われ、週休3日になりました。 僕は初めて思いました。 稼ぐ力が欲しい。 危機感を肌で知った僕は、以後、会社員を続けながら右往左往して、10年以上かけて稼ぐ力を身につけました。 ー「はじめに」より ====== 稼ぐためのスキルそのものは会社員としての仕事とさほど変わりません。 思考のフックさえ掛けかえれば、稼げる力は急激に加速します。 そこで、10年以上かけて作ったロードマップを大公開します。 ステップ1 稼ぐ脳に書き換える 桁違いに稼いでいる人たちから学んだ思考や行動を伝えます。 ステップ2 労働収入から資産収入に変える お金の不安からの、脱出方法とお金の知識をまとめています。 ステップ3 実際に稼ぐための戦術を立てる 株式投資、不動産投資、ブログ、YouTube について具体的に稼ぐスキルを書いた実践編です。興味あるところから読んでOK。 思考のフックさえ掛けかえれば、稼げる力は急激に加速します。 組織に所属して給与を得る時代から、 「個」で稼ぐ時代へと刻々と流れています。 「会社からお金をもらう」から、「自分で稼ぐ」力をつければ、 思い通りの人生を歩めます。
-
知らなきゃ!私たちの性教育、最前線!! 僕たちに足りないのは、快感と性教育!? 新時代における新しい性の価値基準がここに! 高校入学式当日。 知らない女生徒からコンドームを渡された 新入生の楠木刹那(くすのきせつな)は、 “セックスマスター”として校内の有名人になってしまう!? しかもその女生徒は、 かつては同じチームでサッカーをしていた少年バンリのはずで!? 学校中の性の悩みに対峙しなきゃいけない生活が始まる!? ●楠木刹那(くすのき せつな)● 兄から謎に教えられた性教育の知識がハンパない、高校一年生。バンリの汚名を晴らすため、“セックスマスター”の異名を知った高校生たちから性の相談を受け、解決しなきゃいけないハメに。 ●藍川万里(あいかわ まり)● 通称バンリ。小学生の頃、刹那と同じサッカークラブに“男”として所属していた。刹那が入学式に落としたコンドームを拾ったことから再会を果たした。
-
ビジネス・実用4.01巻1,980円 (税込)早稲田大学MBAで行われた非公開講座を書籍で公開! コロナ禍の2020年にWBS(早稲田大学大学院経営管理研究科)が現役学生と卒業生に向けて非公開連続講座「WBS教授陣の考えるコロナ危機とその後の世界」を行った。 タイトルの通り、WBSの教授陣12名がアフターコロナを見据えて経営戦略、マーケティング、HR(人材戦略)、キャリアといった主テーマについて、 今後どんな変化が起きるか、どんな未来となるのかを語ったものだ。 本書はこの限定講座を書籍化して公開するもの。 著者は名著『仮説思考』の内田和成のほか、ベストセラー『世界標準の経営理論』の入山章栄など総勢12名。 第一線の研究者だけでなく、BCG(ボストン・コンサルティング・グループ)出身といった研究者の枠を超えたキャリアを持つ執筆陣がビジネスの未来を創造する一冊。
-
「…違う!こんなのは本当のボク…いや、あたしじゃない!」 カラダと心の食い違いの苦悩が臨界点に達し、自由への切望がとめどなく溢れていく―― 気づいた時には身体と心の不一致に悩んでいた。 男らしくいなきゃいけない、女性を好きにならなきゃいけない、 そして…家族に迷惑がかかってはいけない―― 無駄に優等生を気取ったり、突っ張ってみたり、男を演じる日々を送り続け、 そして…最後の賭けとしてホストとして女性を抱いてみたこともあったけど…。 押し殺された自分の中の“あたし”は、消えることなく湧いてきたのだった。 幸せな人生を全うすることは望めないんだなぁと、 世の中の同調圧力やマジョリティに流されて、自分ではない自分を演技し続けるんだなぁと思っていた…。 けれど、望めないはずだった恋も仲間も、幸せも、長い真っ暗闇を抜けた先には待っていて―!?
-
統制型からシェア型へ。競争からコラボへ。プロからアマへ。世界は変わってしまった。これが新しい世界のルール。FB、Airbnb、ブロックチェーンからISIS、トランプの台頭まで、世界の凄まじい変化はすべてこれが理由だった。自分のパワーを一瞬で何万倍にもできる! 世界的ベストセラー、ついに日本上陸!
-
卒塾生5500人、起業数700社。日本最強・最大の事業家養成塾「アタッカーズ・ビジネススクール」講義録の中から、大前研一氏の講義を抽出。「私はマッキンゼーの東京事務所をほぼゼロベースからつくり上げてきた。自分では起業家、と思っている」「新しい商品やサービスも顧客のために数多く提案してきた。秋葉原に行ったら私の考えた商品が必ず数点は並んでいる、という時代も長く続いた。若い塾生にはそうした商品を生み出すときの発想法を、シャワーを浴びせるように何時間もレクチャーする。本書でも、そうした講義の一端を採録している」??ベンチャー・新事業を志す人の必読書。
-
「NEWフリーランス」とは、時代の変革期の中で生まれた、新たなフリーランスの形態です。 従来のフリーランスは、収入源のほとんどが、いわゆる「請負仕事」でした。「請負」ですので、企業から必要とされなくなれば、当然、仕事はなくなります。 一方、本書が提案するNEWフリーランスは、「仕事を請け負う」+「CtoC型サービスを提供する」のハイブリッド型です。 インターネット時代となった今、SNSを含むオンラインのインフラが整ったことによって、自分の力で、自分のブランドをつくることができるようになりました。 ブランド価値を高めることができれば、地域を問わず、仕事の依頼がきやすくなるほか、自身のサービスも提供しやすくなるります。つまり、個人であるフリーランスが消費者に対してサービスを提供することができるのです。 本書は、NEWフリーランスとして今後活躍し確実に、そして、長期的に稼ぐ力をつけるノウハウをまとめました。 ・この会社でずっと働き続けていけるのだろうか ・リストラや単身赴任、望まない部署への配置転換にあったらどうしよう ・自分にも何か新しいチャレンジができるのではないだろうか ・自分の力でもっと稼ぎたい ・もっと自由な働き方をしたい ・もっと充実感のある生き方をしたい そんなふうに考えている方に新しい働き方と稼ぎ方を提案します。
-
自分に自信がなくて将来がとにかく不安……。そんな一人の女性が、紆余曲折を経てまったく興味の無かったヨガ修行をするためにインドに旅立つことに──!インドで毎日泣いて苦しみながら、それでも「変わりたい」という思いだけで必死に食らいついていく。そうして困難を乗り越える過程で得た考え方は、ヨガの聖典に通ずるものだった。 本書では、インド、オーストラリア(バイロンベイ)、インドネシア(バリ島)の3カ国でヨガ修行をし、現在はオンラインのヨガスクールを運営する著者の実体験をもとにしたわかりやすいストーリーで、ヨガの聖典の哲学(八支則:はっしそく)を学べます。自分に自信がない、変わりたいと望むすべての女性に贈るヨガの教えの本です。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あの保険商品を実名ランキング! 最強コスパ保険はこれだ!! 保険のプロたちが各保険商品の 保障内容を徹底チェック、 今年もベスト&ワースト保険を 16の分野で選出しました! ほかに、家計リスクで考える 年代別・状況別ベストな保険の 組み合わせ、保険見直しのコツや 落とし穴など保険初心者に役立つ 情報が満載です。 新NISA、インフレ、円安など 最近の状況にあわせた保険選びの 新常識も紹介します。 15年続く本誌は、広告・忖度 一切なし。消費者ファーストの 保険商品と情報をお伝えします。 保険の最新・最強バイブルです!
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (本製品はCD付き書籍として発売したものの書籍部分のみを電子化したものです。CDおよび音声データは付属しておりませんのでご注意ください。) 「現在の仕事について」「あなたにとって家族とは」「9・11について」他、43のトピックについて、ニューヨーカー達にぶっつけ本番でしゃべってもらいました。様々なバックグラウンドを持つ人々が集まるNYは様々な英語の坩堝。ニューヨーカー達の、必ずしも聞きやすくはない、それぞれに特徴的な生の英語を体感すると同時に、彼らの様々な考え方を知ることができます。
-
-
-
ニューヨーカー御用達の朝ごはん、夜は大行列な店の穴場ランチ、記憶に残るスイーツ、アメリカンサイズの絶品ステーキ、メキシコ・中東・アジアなど目移りする世界の味、気分のいいバー、助かるTo Goと深夜営業の店、食いしん坊のおみやげまで……。NY在住のフードライターが歩いて食べて綴った、本当においしいニューヨークガイド!
-
-
なぜ、NYの超一流ビジネスパーソンは、 例外なく「洗練された営業力」を持っているのか? バンク・オブ・アメリカ歴代最年少で 全米営業成績第1位のジャパニーズ・アメリカンが ニューヨークで圧倒的実績を挙げた 「世界標準の営業」の基本 「営業」こそが、 すべての職種のビジネスパーソンに 絶対不可欠な究極のビジネススキルである。 Mindset 01 素の自分を出さない人間は信用されない 08「KISSの法則」で、初対面の相手も笑顔にできる 12 億万長者との会食がいつも「割り勘」だった理由 18 世界のトップエリートは、なぜ例外なく営業ができるのか? Techniques 29 「NO」を「YES」に変える“白い嘘” 30 近づきにくい相手にはまずGate Keeperを落とす 31 なぜNYのトップ営業は10分前で「時間通り」なのか? 37 2割の優良顧客よりも残りの8割に目を向ける理由 【著者略歴】 酒井レオ Leo Sakai 生まれも育ちもニューヨークの日系アメリカ人。ワシントン大学ビジネスマネージメント専攻卒業後、JPモルガンを経てコマース銀行に転職。その後バンク・オブ・アメリカへ移る。NY市場でトップの営業成績を収め、2007年に史上最年少で全米営業成績第1位となり、その後ヴァイス・プレジデントに就任する。同年、アメリカンドリームを掴みに渡米してくる全ての人たちを応援すべくNYで米国政府認定のNPO法人Pursue Your Dream Foundation(PYD)を設立。2009年にBOAを退職し、日本にグローバルスタンダードを獲得するリーダー人材育成のための教育機関「PYD JAPAN」を設立。これまで世界各国から1万人以上が受講し、成長につなげている。本書が初の著書となる。
-
「かれらにはわからないさ。 それがどんな気分かなんて」 「誰にでも起こりうることよ」 「結局、“意志”の問題じゃないんですか?」 人種的マイノリティ、統合失調症患者、 ホームレス、トランスジェンダー…… アジア系移民のニューヨーク精神科医として 出会った患者たちの、要約できない人生の断片。 【内容】 デンマークから始まった「人間図書館(Human Library)」では、利用者は「本」ではなく貸し出された「人」と30分程度会話をすることができる。民族的マイノリティ、エイズ患者、移民、統合失調症患者、ホームレス、トランスジェンダー、失業者など、さまざまな人が貴重な時間を貸し出してくれるおかげで、この図書館は維持される。他人に向けられたスティグマ(負の烙印)や偏見を解消し、共存の意味を考え直そうという意図で始まったこのプロジェクトは、いまでは世界80数カ国で進められているという。 大学で心理学を勉強したのち、自殺予防に寄与したいと思い精神科医に転向した著者にとって、この初となる著作は、まさに「人間図書館の書庫の片隅の物語」だ。本編には、メイヨークリニックとニューヨーク大学の研修医を経て、イェール大学で依存症精神科専任医課程を終えるまでに出会った、さまざまな患者が登場する。人種も性別も年齢も職業もジェンダー・アイデンティティも異なるが、共通するのは皆、社会的に脆弱な立場にあるということだ。 “人間図書館で人と人がお互いを知り、触れ合う過程は、精神科医と患者との面接に非常によく似ている。人生において、自分とまったく違う世界を生きている人と会話するようなことがどれだけあるだろうか。(…)私は人間図書館のように、私の患者と他の人の橋渡しをするような本なら、世に出すに値するのではないかと考えるようになった。” ――はしがき 差別、偏見、スティグマを乗り越え、共に生きる一歩を踏み出すために。子どもから大人まで、幅広くお薦めしたいエッセイ集。
-
民主党候補が多数名乗りをあげ、大統領選挙が本格的にスタートしたアメリカ。4年前、ドナルド・トランプが当選してから、アメリカの国内の政治状況は一変した。
-
5000人が受講、100万人が視聴した「伝説の授業」、ついに書籍化! 「ビジネス書グランプリ」「ビジネス書大賞読者賞」ダブル受賞作、 世界的ベストセラー『the four GAFA 四騎士が創り変えた世界』著者、最新作。 激変する世界、ますます無慈悲になる現実――。 「GAFAが創り変えた世界」を、私たちはどう生きるか。 ありふれた成功法則に惑わされることなく、 「迷い」も「恐れ」も振り切る「不変の原則」とは。 ニューヨーク大学の人気教授にして 9つの会社を創業したシリアル・アントレプレナー、 クレイトン・クリステンセン(『イノベーションのジレンマ』著者)や リンダ・グラットン(『ライフ・シフト』著者)らとともに 「世界最高のビジネススクール教授50人」に選出された筆者が、 「幸せになるための究極の原則」を明らかにする。 「ありふれた成功法則に、惑うな。幸せに続く道は、シンプルな原則でできている」
-
ニューヨークといえば、おしゃれでクールな街というイメージがある。しかし一方で、ドラッグや犯罪が横行する街という顔も存在する。そのどちらもニューヨークであるならば、いったい普通のニューヨーカーは何を考え、どのように暮らしているのであろうか。本書では哲学教授が留学体験を通して、ニューヨークに棲息する様々な人々の姿をリアルに描く。人口の4割を占める移民。出身国は167、言語の数は116に及ぶ。様々な価値観の衝突のなかで、コミュニティの棲み分けが進み、次第に人々は定着していく。ニューヨークの繁栄の陰には移民たちの壮絶なサバイバル事情が隠されているのだ。このような多人種社会では倫理など役に立たない。生き延びるには論理で相手の弱点を攻めるしかない。大学の授業もバトルそのもの。教師も生徒も実力主義のシビアな世界なのだ。ガイドブックには描かれていない、ニューヨークという街の本当の姿がよくわかる好著である。
-
-
ニューヨークで出会った英語は、ありのままの自分を受け入れ、人生をより豊かで自由なものにする力をくれた。 --- 2019年夏。大好きな演劇をもっと学ぶため、ニューヨークの大学院に進学。 演劇の専門的な知識もない。英語も自信がない。 周りは経験豊かな大人ばかり。 不安な日々のなか、競争の激しいニューヨークで前を向いて進み続けることができたのは、強くて思いやりのある人たちとの出会いと、彼らがくれた言葉のおかげだった―― --- 渡米してから6年間の日々を、象徴的な62の英語フレーズとエピソードとともに振り返る。 NY生活で学んだリアルなフレーズに加え、海外生活や英語学習に役立つコラムも充実。 実践的な英語を学べるだけでなく、英語フレーズの奥にある考え方にまで触れられる。 コラム内容: 「渡米前にやっておけばよかったと思うこと」 「海外大学院入試について」 「語彙力の鍛え方」 「形容詞のリスト」 「発音の特訓方法」 「”英語を話すのが怖い”への処方箋」 「ビザについて」 「海外で活躍する日本人に共通することは?」
-
-
ビジネスがうまくいかないのはなぜだろう? ブランディング先進国アメリカ、ニューヨークを拠点に20年。世界中のビジネスを手がけてきたアートディレクターが語る、ブランディングを経営戦略として取り入れる方法。 モノやサービスを売ることより大切なもの 【目次】 ACT00 ニューヨークのアートディレクターとして 1 ニューヨークでの20年間 2 日本にも拠点をつくることを決意 3 日本と世界、デザインに関する考え方の違い 4 世界のなかの「日本」 ACT01 モノよりビジョンを買う時代 1 世界のビジネスの流れ 2 情緒的な価値を「伝える」ために ACT02 ブランディングとは何か 1 ブランドとブランディングの関係 2 ブランディングとロゴ、VI、CIの違い 3 ブランディングのためのチーム編成 4 HI( NY)のブランディング ACT03 ブランディングのプロセス 1 ブランド・システムの構築 2 ブランド・コラテラルの構築 3 インナー・ブランディング 4 ブランド・マネジメント ACT04 ブランディング事例 1 新ブランドラインの展開 2 新ブランドの立ち上げ ACT05 グローバル・マーケットで成功するために 1 自分の感覚を疑う 2 日本と世界のズレを認識する 3 誤解を招かないコミュニケーション 4 消費者の想像力や人の能力を信じる 5 意思決定のスピードアップと効率性の重視 6 クリエイティブな人材を育成する
-
-
-
一流シェフ、ハラルの屋台オーナー、牡蠣の殻剥き職人、ダック農家、肉屋、セレブ専属ケータリング、卸商、企業雇われシェフ、ウエイトレス、パティシエ、寿司職人から刑務所の料理担当者まで……。 NYと食をつくる、働き者たちが人生を語る。 「ニューヨークの街には、その一口で多幸感いっぱいになれる味が詰まっている。それもこの10年くらいの間に『ニューヨークの味』はどんどんレベルをあげ、今もカフェ、レストランからファーマーズ・マーケットまで、あらゆる場所でアクセスできる食べ物の幅が広がっている。けれど、その幸せを与えてくれる一口の裏で、どれだけの努力がなされているのか、どれだけのドラマが起きているのか、知るチャンスはなかなかない。『NYの「食べる」を支える人々』は、そういったドラマの一端を見せてくれる本だ。これを読めば幸せの一口へのありがたみが一層増すはずだ。」 佐久間裕美子(ライター、『ヒップな生活革命』(朝日出版社)著者)
-
-
-
-
大人気「ニューヨークの魔法」シリーズ、ついに完結――感動の最終章! ニューヨークは大都会なのに、ひと昔前の田舎町のような懐かしさがある。世界一お節介で、図々しくて、でも泣きたくなるほど温かい。長年、ニューヨークに住む著者が、街角や地下鉄で出会う見知らぬ人とのちょっとした心の触れ合いを、粋な英語を交えて描くエッセイ。 「人に疲れているのに人と話したくなる不思議な本」、「毎晩、1話読み、温かい気持ちで寝ます」と熱烈な支持を受け、累計約40万部。 著者が夫を撮ろうとして、たまたま写真に入ってしまった見知らぬ黒人女性。「これでいつまでも私のこと、忘れないわね。私の名前はサーシャ。で、その写真、削除しないでよ!」と叫び、自由の女神のように手をあげピースサインで颯爽と去っていく。 静かな電車で、著者の噛むガムが大きな音を立てて弾け、思わず首をすくめると、前にすわる男性が笑顔で「いいね」と親指を立てる。 美術館で好きな絵を見つめていれば、「僕もこの絵が好きなんです」と後ろに佇む異国の青年が声をかけてくる。 メトロポリタン美術館、オペラハウス、タイムズスクエア、セントラルパーク、ブルーノート、グラウンドゼロ、テレビ局のスタジオ、ブルックリン・ブリュアリー、マディソン・スクエア・ガーデン――。 ニューヨークのあちこちから、人の息づかいと会話が聞こえてくる。今日もどこかで、出会いがある。ミュージシャンの生演奏に合わせて、見知らぬ人同士が踊っている。 著者の原点ともいえるウィスコンシン留学時代の秘蔵エピソードも初公開。最終章「アメリカの家族アルバム」は涙なしには読めません。
-
-
ニューヨークからテキサスへ。都会の令嬢が牧場を訪れたとき…。■リリアンは両親を事故で失い、富豪の祖母のもと、妹のレイチェルとともに、ニューヨークの上流社会の令嬢として優雅に暮らしていた。わがままで意地の悪い妹と違い、リリアンはいつも優しく穏やかだった。けれど、祖母はなぜかリリアンに冷たく、レイチェルがお気に入りだった。そのレイチェルが、突然テキサスのカウボーイと駆け落ちした。「すぐに連れ戻して。できなければ勘当です。レイチェルも、あなたも」祖母の厳命で、リリアンはテキサスに向かった。自堕落な妹がいつかは道を踏みはずすのではと、リリアンは心配していた。でも結婚をきっかけに、妹も真剣に生きていくようになるかもしれない。とにかく、レイチェルと恋人のカウボーイに会わなければ。空港に降り立った彼女を、レイチェルの駆け落ち相手の兄が出迎えた。彼は尊大で、無愛想この上ないカウボーイ。しかもリリアンに、激しい敵意を燃やしていた。
-
-
★フェイスブック、イーロン・マスク……世界的な企業・投資家も注目、いま最も注目すべきイノベーションの最前線がわかる 「言葉を使わず脳から脳へ考えを伝達」 「クラウドファンディングの結果を脳の情報から予測」 「脳を刺激して痛みやADHDの症状を緩和」 SFの夢物語でしかないと思われていたことを実現するニューロテクノロジーの最前線を、新規事業や研究開発の第一線で活躍する著者が解説。 マーケティング、コミュニケーション、医療・ヘルスケア、人工知能まで、さまざまな分野の豊富な事例とともに、イノベ―ションを実現する技術の原理、そしてビジネスに応用し社会に浸透させるための課題がわかる。
-
脳データの収集・追跡・ハッキングはもはや「現実」である。第一人者が医療・犯罪捜査・ビジネスなどにおける衝撃の実例を報告。「認知的自由」を守るために、未来の制度設計を提示する! TED、ダボス会議、朝日地球会議で注目の第一人者が語る! 「脳×技術」衝撃の実例と来るべき社会の設計図! 「指一本動かさずにデバイスを操作する」 「認知症を検知し、うつ病を治療する」 「犯罪捜査で脳の取調べをする」 「企業が消費者に見せたい夢を生成する」 ――これらは、もはや「現実」である。 神経(ニューロ)テクノロジー――脳データの追跡(トラッキング)や侵入(ハッキング)――は人類の希望か、それとも脅威か? 第一線に立つ論客が、衝撃の実例の数々をレポート。 新時代の権利「認知的自由」を守り、ニューロテクノロジーをよりよく活用するために、来るべき社会の設計図を提示する! ●各界著名人・各紙誌絶賛! ジェニファー・ダウドナ(2020年ノーベル化学賞受賞者) 「ニューロテクノロジー革命の将来の可能性と危険性について、明快かつ熱意ある筆致で語る」 アフメッド・シャヒード(元国連特別報告者) 「人類の利益のためにテクノロジーの進歩をどう導いていくか、入念に練られたマニフェスト」 米国「ウォール・ストリート・ジャーナル」紙 「私たちの見る夢すらデータマイニングの対象となる世界では、これからの難題を考え抜くために、彼女のようなガイドがいっそう必要とされる」 米国「サイエンス」誌 「神経科学に関心がある人だけでなく、近い将来に人類が直面するであろう難題について心から懸念を抱く人なら誰でも読む価値がある」 ●原題 THE BATTLE FOR YOUR BRAIN: Defending the Right to Think Freely in the Age of Neurotechnology(2023年刊)
-
■「ギャル曽根さんが、ご飯を食べているのを見て、 おなかがすいたことはありませんか?」 これは「ミラーニューロン」という、脳の仕組みが働いています。 ミラーニューロンとは、 鏡のように目の前の人の行動や意図を写し取る脳細胞の活動です グルメ番組を見ている時に、こういう脳活動が出てしまうので、 見入ったり、食べたくなったりしてしまいます。 その結果、その番組を見続けてしまいます。 つまり、チャンネルを変えさせず、視聴率をとることができるのです。 ■ニューロマーケティングとは、 商品を使用している場面での「脳活動」 サービスを受けている場面での「脳活動」 ポスターなどの広報材を見ている場合の「脳活動」 … などを調べ、従来のマーケティング「補足」しながら、 その解釈力、予測力を「強めて」いこうというものです。 ■わたしは、10年ほどさまざまな業界の商品・サービスに 脳という側面からかかわってきました。 私が最近、「マーケティング『成功のカギ』をにぎる」と思っているものは、 「刺激の快感」と「癒しの快感」を与えればお客はハマる 脳の容量(ワーキングメモリー)を超えれば、お客はスルーする という点です。 この点をしっかりと認識しておけば ハズすことは少なくなりますし、爆発的ヒットを出すことが可能です 本書は、 「視覚(画像)」「快感」「気質」「脳の容量(ワーキングメモリー)」 という視点から、マーケティングを成功させる方法がわかります。
-
二度の本屋大賞受賞、BL作品の世界的大ヒットを成した人気作家が語る、小説への思いとは? 執筆のきっかけをくれたミュージシャン、BLジャンルの大先輩、ともに業界を駆け抜ける戦友、そして今は亡き最愛の作家――。 対談やコミカライズ、全作品インタビューを1冊にまとめた、凪良ゆうを深く知るための必読書! ここでしか読めない『滅びの前のシャングリラ』スピンオフ小説「ニューワールド」を特別収録。 【対談】 橋本絵莉子(ミュージシャン) 芦沢央(作家) ヤマシタトモコ(漫画家) 町田そのこ(作家) 榎田ユウリ(作家) 山本文緒(作家) 【インタビュー】 デビュー15年、全作品を振り返る 【座談会】 凪良ゆう担当編集者座談会 【コミカライズ】 浅野いにお『滅びの前のシャングリラ』 【掌編小説】 「ニューワールド」
-
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 痛風は激痛を伴い、食事や飲酒にも制限が多くなります。そうなる前に自力で対策!尿酸値を下げるためにすぐできることをご紹介 尿酸値が高いと、痛風になってしまいます。 痛風は激痛を伴い、さらに重篤な病気を併発することも。 そうなる前に自力で対策! 本書では、尿酸値を下げるためにやったほうがいいことを幅広く紹介しています。 食生活や飲酒、生活習慣、運動などに関して、気を付けるべきポイントをたくさん挙げているので、 「これならできそうだな」と感じたものから、気軽にトライしてください。 第1章 痛風・高尿酸血症って、何だろう?尿酸値が上がると、なぜいけないの? 第2章 尿酸値を下げて、痛風・高尿酸血症を防ぐ食生活のポイント 第3章 尿酸値を下げて、痛風・高尿酸血症を防ぐおすすめ食材と食べ方 第4章 尿酸値を下げて、痛風・高尿酸血症を防ぐ生活と運動 谷口 敦夫(タニグチアツオ):公益財団法人結核予防会 複十字病院 膠原病リウマチセンター長/医学博士 1983年、三重大学医学部卒業。85年、東京女子医科大学附属リウマチ痛風センター助手、91~93年米国カリフォルニア大学サンディエゴ校研究員。東京女子医科大学附属膠原病リウマチ痛風センター教授を経て、2020年から現職。日本痛風・核酸代謝学会理事、日本リウマチ学会評議員・指導医。著書多数。
-
配偶者選びの際に役立つ投資理論は? キャッシュフローで見た儲かる結婚とは? 会計学の見地から女房/亭主のお値段を算出すると? 子育ては資産運用か、債務返済か?「お金で買えない幸せ=家計」のウラに潜む目からウロコの真実を、金融のプロが徹底分析。究極の会計本、衝撃の投資指南書登場!
-
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 《如己堂》――それは原子野の片隅にあって、「己の如く人を愛する」というキリスト教精神に満ちた小庵の名である。 本書はその主永井隆博士の14番目の著作で、様々な雑誌の求めに応じて書かれた4~5頁の随筆で構成され、一貫したテーマがあるわけではない。 庭に咲いたエゾギクや子どもの好物の干し柿の話から、天主堂の鐘の音、殉教者や26聖人まで内容は多岐にわたる。 ただし、それを博士が病床で「書いても死にます。書かんでも死にます」と言いながら、生命の灯が続く限りと書き綴ったことを想像すると、頼まれれば断らない「使徒的奉仕心」という言葉すら浮かび、幾多の珠玉編はさらに輝きを増す。 特に後半100頁を費やす「お返事集」の11編は、親しい知人や見知らぬ読者からの手紙に対する返事で、その人柄が溢れんばかりの好編。
-
男女同権はすくなくとも社会通念上は、あたりまえの前提となって久しい。 だが、日本の各地には、女性の立ち入りを禁止する聖域や、特定の神事には女性を参加させないという慣行が現在も存在している。 そして、大相撲の土俵についての「禁制」は、たびたび物議をかもしてきた。 「女人禁制」とはいかなる背景から生まれ、変化する政治や社会の中で受け継がれてきたか。 なぜ、時に激しい批判にさらされながらも、人々はそれを守ろうとするのか。 女性たちは禁制をどのように受容し、あるいは抵抗し、つくり変えてきたのか。 「差別」として批判をする人々と、「伝統」として守ろうとする人々。 この対立構図は、当事者達にとって調停不可能であり、今後も継続することが予想される。 本書では、文化人類学的分析を柱にしつつ、宗教学、民俗学、歴史学、国文学、社会学など様々の分野の成果を取り込んで、 暗黙の前提を覆し、賛成か反対か、伝統か差別かという二分法を乗り越える視点を提示するものである。 第一人者が、真の解決に不可欠な知見を、この一冊でわかりやすく示す! 【本書の内容】 学術文庫版の刊行に際して 女人禁制の現在―プロローグ 女人禁制への視角 大峯山の現状 山と女性 女人結界 仏教と女性 穢れ再考 あとがき 二十年の後に―学術文庫版あとがき
-
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 もし、源氏物語の作中の女性たちが口を開いたら…。源氏物語に魅了された著者が、原作をすっかり消化したうえで、繭糸(まゆいと)を吐き出すようにして織りあげた源氏の君をめぐる恋愛小説。六条御息所、葵上、紫上、朧月夜の内侍、夕顔の侍女右近など、原作の展開に沿いつつ、物語を彩る女性たちの心情を語りの形式でつづってゆく。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
-
-
-
-
-
「おれにとってはおまえが正義だ」 13年前に球界を追放された先輩が不審死を遂げた。 なぜ今になってこの世を去らねばならなかったのか―― 20年ぶりのリーグ優勝を目前にするプロ野球・横濱セイバーズ。 その快進撃の立役者である投手コーチ二見里志は、抑えの新田隆之介らの疲労管理に頭を悩ませ、リリーフ陣を酷使したがる辻原監督と衝突が絶えない。 そんな里志のもとに、突然の訃報が届く。里志の現役時代の恩人であり、ある“罪”の発覚以来、球界を追放されていた盟友・壇野晋が亡くなったという。 当初、自殺と思われていた事件は殺人と発表され……。 独自のコーチ哲学を貫くプロ野球の投手コーチ二見が 球界の闇、盟友の無念に迫るミステリー
-
50年間、一度もユニホームを脱ぐことなく、 野球界を支えてきた名伯楽、内田順三氏のコーチング論をまとめた一冊。 『超二流たれ』。 名将、三原脩監督に訓示を受け、活躍した著者。 その『二流』であった経験は指導者になってから、より大きな力となった。 広島では正田耕三、金本知憲、緒方孝市、新井貴浩、鈴木誠也といった歴代のスターたちを育て、 巨人では高橋由伸、阿部慎之助、岡本和真などを一流に導き、清原和博の復活劇にも尽力した。 「ダメと言わない指導」 「コーチはアイディアマンであれ」 というポリシーのもと、多くの人材を育ててきた 名伯楽の人を『つくり』『育て』『生かす』術とは? <目次> 「ダメ」と言えば、そこで終わり ●選手は宝 投資は無駄にできない ●嶋重宣 クビ目前からの首位打者獲得 ●「つくる」「育てる」「生かす」 ●阿部慎之助 知るはずもない未来 ●内田順三の履歴書 「超二流」になれ 伸びる人、伸びない人、そこにある違い ●本人がやろうと思うか、否か ●金本知憲 最後までやり遂げた ●正田耕三 血のにじむ練習を経て ●悩むよりも考える ●坂本勇人 さらに伸びる力 人を伸ばすコーチング ●「知る」「わかる」「やる」「できる」 ●長嶋茂雄さんと松井秀喜 ●コロコロ変わらない一貫した指導 ●清原和博 コーチと選手以上の信頼 ●先入観を持たずに向き合う ●岡本和真 4番の自覚がスイッチを入れた など
-
「一流大学および上位校に通われている学生の方は本書を閉じ、元の場所にお戻しください。そして、他の就活本をお買い求めください」本書は題名の通り、学歴なし・コネなし・スゴい経験もなしという「二流大学生」が、どんな企業にも就職できる方法をあますところなく紹介。事実、著者がマンツーマンで指導した学生は、テレビ局・都市銀行・ビールメーカーなど、名だたる「一流企業」の内定を勝ち取っており、「これで人生逆転できます!」と学生の間でも絶賛の嵐なのです。その本質は徹底的な「能動性」。企業から与えられる情報に従うだけの「受動的就活」から、自らの身体と頭でルートを開拓する「能動的就活」へと切り替えるための具体的メソッドは、大学の現場で就活指導に深く携わるプロならではのもの。この1冊で、「夢の企業」から内定を勝ち取ろう!
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本のDIYシーンを牽引する雑誌「ドゥーパ!」初代編集長が教える、大人の庭遊びの作り方。宴会用テーブル、ウッドデッキ、ピザ窯、ファイアプレイス(焚き火場)など、外回りのDIYを幅広く紹介する。読んで楽しい、作って楽しい、使って楽しい一冊。
-
「戦争を知っている世代が政治の中枢にいるうちは心配ない。平和について議論する必要もない。だが、戦争を知らない世代が政治の中枢となったときはとても危ない」 (田中角栄) 本書は、歴史家や軍事評論家が書く戦争論ではなく、国際的な見識を持つ代表的なビジネスマンであり、中国をよく知る元中国大使の丹羽宇一郎氏が、軍事や戦争に対する本質的な疑問を、戦争体験者や軍事・安全保障の専門家にぶつけ、そこから得た知見と教訓をまとめたものです。 戦争の痛みも知らず、戦力の現実も知らないまま、気に入らない国は懲らしめろという勢いだけがよい意見にはリアリティがありません。私たちは、いまこそ戦争の真実を追ってみるべきです。その上でもう一度、日本の平和と防衛を考えてみるべきではないでしょうか。 日本人は72年間戦争をせずにきましたが、同時に戦争を知ろうとせずに過ごしてきました。あと10年もすれば戦争を知っている世代がいなくなるでしょう。私たちは戦争の語り部を失ってしまうのです。 いまが最後のチャンスです。 ■本書の3大特徴 1.戦場の真実がわかる 2.日本の防衛力の真実がわかる 3.日本が目指すべき道がわかる
-
-
「京都は深く、そして裏がある。それが書かれてしまった。」――磯田道史さん推薦! 旅行で巡るのとは大違い。元・文芸誌編集長が、暮らしてわかった「住まい」としての京都の姿 出版社を定年退職し、新たな生活を始めていた元「小説新潮」編集長のもとに、 京都の大学から教授の誘いが来た。こうして東京者の「京都生活」が始まる! 観光として訪ねる京都と、住む町としての京都は大違い。 地元では当たり前の「地蔵盆」の存在、 気まぐれすぎる気候、 ほんの少し歩くだけでも感じられる歴史の名残、 謎のスーパーと変わった品揃え、 独自に育まれた「京都中華」、 そして常に「よそさん」が来る町で暮らすことで育まれた京都人の気風……。 観光ガイド・ブックには載っていない京都の姿を綴る、文化エッセイ。 【目次】 はじめに 第一章 京都暮らしが始まった 第二章 洛中で暮らしてみたら 第三章 文芸編集者としての京都 第四章 住んでわかった「食」事情 第五章 観光ではわからない、必須「生活」情報 第六章 関西の「ハブ都市」、京都 第七章 「京都人になる」ということ おわりに
-
-
「サンデータイムズ」ベストセラー。タイムズ紙、オブザーバー紙「今年読むべき1冊2020年」に選出。人はなぜ土に触れると癒されるのか。庭仕事は人の心にどのような働きかけをするのか。世界的ガーデンデザイナーを夫にもつ精神科医が、夫とともに庭づくりを始めてガーデニングにめざめ、自然と庭と人間の精神のつながりに気づく。さまざまな研究や実例をもとに、庭仕事で自分を取り戻した人びとの物語を描いた全英ベストセラー。
-
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 気づかぬうちに、庭や軒下、プランターの端に根を下ろしている雑草たち。 「放っておいていいの?」ともやもやしたり、「これ、全部抜くのか…」とうんざりしたりしたことはありませんか? ひと口に「雑草」といっても、その名前や個性は千差万別。 姿がかわいらしくかつ他の雑草を退けてくれるもの、でしゃばらずに甘い香りで心をなごませてくれるもの、観賞以外の用途がありそうなもの、美しいからといって放置すると大変なことになるもの……。 本書は、そんな面々130種以上を紹介するとともに、「どのように対処し、愉しめばいいのか?」をお伝えする1冊です。 あなたの身近なスペースで過ごす時間が、よりよいものになりますように。 ※カバー画像が異なる場合があります。
-
-
徹底的に庭を見よ! 作庭現場のフィールドワークから、庭の造形を考え、庭師の生態を観察し、庭のなりたちを記述していく、新感覚の庭園論がここに誕生! 庭師であり美学者でもあるというユニークなバックグラウンドを持つ注目の研究者・山内朋樹の待望の初単著。 「紀伊國屋じんぶん大賞2024」第6位! 庭を見るとき、わたしたちはなにを見ているのか? 庭をつくるとき、庭師たちはなにをしているのか? そもそも、庭のかたちはなぜこうなっているのか? 本書は庭師であり美学研究者でもある山内朋樹が、京都福知山の観音寺を訪ね、その大聖院庭園作庭工事のフィールドワークをもとに、庭のつくられ方を記録した「令和・作庭記」である。 庭について、石組について、植栽について、空間について、流れについて、部分と全体について…… 制作のプロセスを徹底的に観察するとともに、その造形(かたち・構造)の論理を分析し、「制作されるもの」と「制作するもの」の間に起きていることを思考する。ミクロの視点で時間軸を引き伸ばしながら、かたちが生まれるその瞬間を丹念に解読していく、他に類を見ない新しい「制作論」。本書を読んだ後、これまで見ていた庭や木々、石、そして景色そのものの見え方が変わって見えるだろう。 ----------------------------------------------------------------------------- 千葉雅也氏(哲学者・作家)推薦! 庭の見方をガラリと変えてくれる画期的な庭園論であり、すごく応用の利く本だと思う。「ひとつ石を置き、もうひとつをどう置くか」というのは、絵画の話でもあるし、音楽でも料理でも、会話術でもビジネス術でもあるからだ。 -----------------------------------------------------------------------------
-
『暇と退屈の倫理学』『中動態の世界』への刮目すべき挑戦が現れた。 情報社会論より発せられた「庭」と「制作」という提案から私は目を離すことができずにいる。(國分功一郎) プラットフォーム経済に支配された現代社会。しかし、そこには人間本来の多様性が失われている。 著者は「庭」という概念を通じて、テクノロジーと自然が共生する新たな社会像を提示する。(安宅和人) *プラットフォーム資本主義と人間との関係はどうあるべきなのか? ケア、民藝、パターン・ランゲージ、中動態、そして「作庭」。一見無関係なさまざまな分野の知見を総動員してプラットフォームでも、コモンズでもない「庭」と呼ばれるあらたな公共空間のモデルを構想する。『遅いインターネット』から4年、疫病と戦争を経たこの時代にもっとも切実に求められている、情報技術が失わせたものを回復するための智慧がここに。 【目次】 #1 プラットフォームから「庭」へ #2 「動いている庭」と多自然ガーデニング #3 「庭」の条件 #4 「ムジナの庭」と事物のコレクティフ #5 ケアから民藝へ、民藝からパターン・ランゲージへ #6 「浪費」から「制作」へ #7 すでに回復されている「中動態の世界」 #8 「家」から「庭」へ #9 孤独について #10 コモンズから(プラットフォームではなく)「庭」へ #11 戦争と一人の女、疫病と一人の男 #12 弱い自立 #13 消費から制作へ #14 「庭の条件」から「人間の条件」へ 「家」族から国「家」まで、ここしばらく、人類は「家」のことばかりを考えすぎてきたのではないか。しかし人間は「家」だけで暮らしていくのではない。「家庭」という言葉が示すように、そこには「庭」があるのだ。家という関係の絶対性の外部がその暮らしの場に設けられていることが、人間には必要なのではないか。(中略)/「家」の内部で承認の交換を反復するだけでは見えないもの、触れられないものが「庭」という事物と事物の自律的なコミュニケーションが生態系をなす場には渦巻いている。事物そのものへの、問題そのものへのコミュニケーションを取り戻すために、いま、私たちは「庭」を再構築しなければいけないのだ。プラットフォームを「庭」に変えていくことが必要なのだ。(本文より)
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 赤ちゃんが欲しい人のための妊活スタートブック。 妊活季刊誌『赤ちゃんが欲しい』が妊活ビギナーに贈るムック。 ★電子版には「こうのとりハローキティ」の限定オリジナルボールペンがついていません。 印刷版をお買い求めください。 【夫婦生活1年以上経過しても子供が授からず、妊活という言葉を意識し始めた夫婦】 【35才以上で結婚してすぐにでも子供が欲しいと思っている夫婦】 【結婚はしていないがパートナーとの間に子供が欲しいと思っている女性】など、 妊活のスタートラインに立った人たちに向けた企画をラインナップ。 妊娠のメカニズム、クリニック選び、不妊治療にかかるお金といった、 妊活初期に悩みがちなテーマを主軸に、 ドクターアドバイスと授かった人の体験談を織り交ぜながら、 冷えとり、運動、食事などの生活改善や男性不妊までを網羅。 日本で唯一の妊活季刊誌『赤ちゃんが欲しい』がお届けする 上質コンテンツが満載な1冊、 妊活ビギナーの「?」はここですべて解決します!
-
今日からできる彼と彼女の妊娠活動Book そろそろ赤ちゃん欲しいな というカップルに。 最新の妊活情報やプレコンセプションケアの内容をまとめました。 これ1冊で、「妊活」の基本がわかります。 Contents ●[巻頭大特集]妊娠するための“基礎知識”ガイド ●私のトリセツシート ●[Special Interview]中川翔子さん ●自宅で2人で! 妊娠のための生活改善「プレコンセプションケア」 ●結婚後、ブライダルチェックを受けてみた! ●人気料理家・ぐっち夫婦のかんたん妊活ごはん ●妊活、妊娠、育児をサポートする「お金」の話 ほか
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 妊娠力を高める“いいこと習慣”が1冊に。不妊治療専門医など、各分野のエキスパートによる授かりメソッド最新版! 「赤ちゃんが欲しいけどなかなか授からない」「そろそろ妊活に本腰を入れたい」女性とそのパートナーへ。不妊治療に長年携わる生殖医療専門医、内科医、栄養の専門家など、各分野のエキスパートによる授かりメソッドの最新版。妊娠力を高める61の”いいこと習慣”をご紹介します! 本書の”いいこと習慣”は、生活リズム、食事、睡眠、ストレッチなど様々な切り口から、働きながら妊活する女性におすすめの「無理せず続けられるもの」を選んでいます。妊活中の女性には、病院へ行くほどではないけれど、「いつもおなかが冷たい」、「午前中は体がだるい」などの“プチ不調”を抱えているケースが多く見受けられます。「大事ではないから」と放っておくと妊娠をはばむトラブルにつながる可能性も……。今の生活をガラリと変える必要はありません。取り入れられそうなものから試して、授かる体へ着実に近づきましょう!
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。