まいにちが嵐のような、でも、どうにかなる日々。
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まいにちが嵐のような、でも、どうにかなる日々。

小説・文芸
1,430円 (税込)
715円 (税込) 10月22日まで

3pt

4.3

「あたしがいるからだいじょうぶやで!」
そう豪語する心疾患児(幼稚園生女子)をふくむ個性派3人きょうだいと、この本の著者でもある親。
予測不可なカオスばかりが発生しても、どうにかこうにか対応可。
そう、きっとなんとかなるに違いない――

同じように病気とたたかう子どもたちへの想い、周囲の人たちとの奇跡的なつながり……。
日々への感謝とユーモラスな視点を織り交ぜつつ、子持ち主婦がこまやかな筆致でつづります。
noteからセレクトした文章にはさらに手を加え、書き下ろしも5本収録。

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    エッセイ・紀行 / エッセイ
  • 出版社
    :
    KADOKAWA
  • タイトル
    :
    まいにちが嵐のような、でも、どうにかなる日々。
  • タイトルID
    :
    20049306
  • 電子版発売日
    :
    2022年09月28日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    3MB

閲覧環境

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まいにちが嵐のような、でも、どうにかなる日々。 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    文章を書く人がいる。
    それを本にしてくれる人がいる。
    表紙のデザインを作る人がいる。
    販売してくれる本屋さんがある。
    本屋さんに行ける元気な体と買うお金がある。
    自分が文字を理解して、読める心身状態にある。

    病院が絡む本を読むと、ついつい健康なのは当たり前ではなくて、
    そんな奇跡の連続なのだと考えてしまいます

    0
    2026年06月15日

    Posted by ブクログ

    Twitterでフォローさせていただいてるきなこさんの本。
    うちのぼんちゃんも先天性心疾患で生まれてきて、手術を何度かして、今は学校に通えている。
    日常を過ごしてるとつい忘れそうになるんだけど、たまたま生かされているんだと、きなこさんの文章を読むと思い出す。
    子供のために真剣に関わってくださった先生や看護師さん、顔色が悪かったであろう私を見かけるといつも声をかけてくれた事務のお姉さん、病室で出会ったこども達のこと。自分の心の真ん中に置いておきたい気持ちが静かにわき出てくるような本で、これから何度も読んでいきたい。

    0
    2023年10月10日

    Posted by ブクログ

    Twitterのお話が優しくて、あったかくて大好きなんだけど、このエッセイもしんみりするけどからっとしていて時々にやっとしてしまうところがとても良かった。お子さんが大きくなってから読んでも幸せな気持ちになるんじゃないかな。

    0
    2023年08月29日

    Posted by ブクログ

    三人の子どもたち
    うち、一番下の子は産まれてから何度も手術を受けて、生きるのさえ困難な子供だった。
    でも今ではとっても元気!
    三人とも元気で、飛び跳ね走り回り泣いて笑って。
    それはとても奇跡的なこと。生きるって素晴らしい!と子供たちをみて思う母親の愛のまなざしを読む。

    0
    2026年10月03日

    Posted by ブクログ

    淀みなく走り続ける、たまにボケツッコミがある軽快な文体で語る子育て記。ただ、お子さんは先天的心臓疾患者。だがしかし、それをモノともせず親子ともども走り続ける様が目の前に浮かんできて、有り体に言えば「今をそのまま受け入れる」ことの気の持ち方を教えてもらった気がする。
    この親子・家族の今後の幸せを祈ると同時に、今後が楽しみです。続編に期待。

    0
    2023年11月08日

    Posted by ブクログ

    SNSで見かけて気になって買った本。
    3人の子育ての日常がユーモアを交えて綴られていて、本当はしんどいことがたくさんあるであろう毎日が何だかそうでないと感じさせるような雰囲気で。
    あー、私は全然そんな感じにできないな〜。
    高校生と中学生の息子と毎日喧嘩したりイライラしたり。
    でも、そこには愛があるからこそ怒るのだ!と思うことにする。

    先天性の心臓の病気の末っ子ちゃんの話が中心で、時々時間軸があれ?と分からなくなったりもしたけど。もっと長男くんと長女ちゃんのお話も知りたかったな。何せ、長男くんの冬の制服購入のあたりなんか、共感しかない。SNSで紹介されてるのかな?

    我が家の子育てなんて日々超大嵐だけど、確かにどうにかなりそうって思えてきたし、そう思うようにしよう!

    0
    2026年07月03日

    Posted by ブクログ

    きなこさんとは多分おそらく間違いなく、同級生。誤差前後1〜2年。こちらは独身子なしの生産性のかけらも見当たらない身分。はさておき。noteやTwitterよりもっとずっとかしこまって外向きの文章なんだけれど、きなこさんご本人の賢さやユーモアは健在だ。3児の母というだけでもすげってなるのに、末子の4歳ちゃんは心疾患児で、もうなんだろうな母ちゃんってすんげぇのなって思うし、4歳ちゃんの体内の変化というか進化もすげえなって思って、きなこさんご一家が健やかな日々を送れますようにと願うばかりだ。

    0
    2023年08月27日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    Xでフォローしてる方の作品。いつもすごく読みやすくて、時々くすっとなる、温かい文章を書かれる方だなと思ってました。
    うまれつきの心疾患があるお嬢さんがメインの、真ん中のお嬢さん、お兄さんの三兄妹の話。
    全然違うけど障害という大きな括りでいえば、我が息子もあり、オリンピックの羽生結弦さんのくだりは、すごく気持ちがわかりました…。抱っこしてテレビから観戦してあの祈るような気持ちを思い出しました。
    ぜひ、羽生結弦さんにも読んでほしい。あなたの演技で背中を押してもらえた人がここにもいます。

    0
    2025年11月15日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    随筆にしていいのかわからないのだけれど。まとまった感想にならない。こういうものが読めるのはありがたい。

    0
    2022年11月15日

まいにちが嵐のような、でも、どうにかなる日々。 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    エッセイ・紀行 / エッセイ
  • 出版社
    :
    KADOKAWA
  • タイトル
    :
    まいにちが嵐のような、でも、どうにかなる日々。
  • タイトルID
    :
    20049306
  • 電子版発売日
    :
    2022年09月28日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    3MB

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