ドキドキハラハラの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
-
-
-
-
-
1000年に一度の特別な聖女として選ばれたファティマは、貴族の幼なじみに裏切られて、聖女としての立場を奪われ、家族もろとも無惨に殺された──はずだった。冥府の金狼神に見初められて、再び蘇ったファティマ。しかしそれは仮初の命。完全に蘇るための条件は……処女を捧げること──!?理不尽に不幸に沈められた少女が、愛する人ともに幸せになっていく物語が、待望のコミカライズ化!!
-
新聞連載で話題沸騰! 伊達の陰謀 VS 温泉忍者!? 仙台藩に潜入したお庭番がつかんだ秘密とは? 一方、吉宗が呼んだ象は、長崎から江戸を目指し……。ユーモア時代小説新シリーズ開幕! ときの将軍・徳川吉宗の命で、“お庭番”である湯煙り権蔵とくノ一・あけびは四十年前、松尾芭蕉が「おくのほそ道」の旅でつかんだという奥州藤原家の金塊の謎を探るため、仙台藩に潜入した。一方、西では吉宗が呼び寄せたゾウが長崎から江戸に向かうが、なぜか命を狙われているという。大の温泉好きで町の湯屋にお忍びで通う将軍吉宗をはじめ、個性的な忍者や家臣らが入り乱れるユーモア時代小説シリーズ第1弾。文庫オリジナル。
-
その日、彼女は空から降ってきた――1万ドルで彼女を“運ぶ”ディノ&ジョニィ デリバリーワークス。その逃走劇には世界を揺るがす大きな陰謀が――!?
-
-
猫は「想い」をどこまでも届けます。今回の舞台はまさかのクローズド・サークル!? 「喫茶ドードー」シリーズの著者が紡ぐ、じんわりと心があたたまる物語、第二弾。あの世とこの世のあいだにあるカフェ・ポンの店主・虹子に雇われて、もう会えない人からの想いを伝える「伝言猫」として働くふー太。伝言を届けるべき人たちが、ある事情で一堂に会するという山荘に向かうことに。ところが、大雪によって全員、その山荘に閉じ込められてしまう。ミステリ好きのふー太は、なにか事件が起こるのではないかと、山荘にいるそれぞれの人物を探ろうとするが……。猫の視点から人間のあたたかさや優しさを描くハートフルストーリー。文庫書き下ろし。
-
ひとつの砂漠のオアシスが、いかにして世界有数の巨大娯楽都市になりえたのだろうか? ラスヴェガスの歴史をつくった三人の男たち――禁酒法の時代にギャンブルの街を支配したマフィアのボス、B〈バグジー〉・シーゲル。マフィアを追い出し、自らの桃源郷実現を夢見てたH・ヒューズ。そしてすべての人々が楽しめる〈究極のリゾート〉を完成させ、1990年代の大躍進をもたらしたS・ウィン。本書では、三人の男たちの波乱万丈な生涯を通じて、アメリカ史の縮図ともいえるラスヴェガスの歴史を明らかにする。 【目次より】●ラスヴェガス誕生――かつて砂漠のオアシスだったところが、ギャンブルのメッカになりえた理由 ●ラスヴェガス暗黒時代の幕開け ●ラスヴェガスに桃源郷を夢見た男 ●ラスヴェガスで「究極のリゾート」の精神を具現化した男 ●ラスヴェガスの陽は沈むか このきわめてユニークな街の歴史物語を「三人の男」を中心にひもとく一冊である。
-
江戸中期の医師であり儒学者であった貝原益軒が著した『養生訓』。時代を超えて多くの日本人に読み継がれてきただけでなく、最近では世界的にもその思想への関心が高まっている。天地と遠い祖先からの授かりものである「いのち」への畏敬、老いてこそ真に味わうことができる人生の楽しみ、心身のもとは「気」の流れであるとする身体観、人間に備わっている「自然治癒力」への信頼……益軒が説く「養生」とは単なる健康のハウツウではなく、江戸という成熟社会に暮らす人々の生き方の思想であった。それは飽くなき消費生活への反省を迫られ、また医療テクノロジーに自らの生死を翻弄されている現代人にとっても、きわめて示唆するところの大きいメッセージになっている。本書では、病や老いといった人間の「弱さ」に温かなまなざしを注いできた著者が、名文で知られる益軒の味わい深い文章を読みといていく。健やかな心身のための珠玉の一冊である。
-
大中華主義を標榜し、「一つの中国」を譲らない中華人民共和国。李登輝総統の指揮下、民主化と驚異的な経済発展を遂げ、「二つの中国」を求める中華民国台湾。その間に位置し、変換後、繁栄から急速に衰退に向かう香港。グローバル化が進むなかにあって、今なお共産党一党独裁体制に固執する中国に崩壊の予兆が見え始めた。「二つの中国」は21世紀のアジアに新たな関係を築くことができるのか? 中国研究の第一人者が、建国五十年の「新しい国」の軌跡を検証し、リアルな視点で「二つの中国」の現実と未来を展望する。 【目次より】●「三つの中国」から「二つの中国」へ ●中国が当面する課題 ●人民中国の半世紀 ●香港の終焉 ●台湾の発展 ●アジアのなかの中国 ●世界のなかの中国 ●日本にとっての中国 ●「多元的中国」への展望 「台湾の主張」は受け入れられるのか? 「多元化」と「中華統一」の対決続く「二つの中国」の行方を明らかにする。
-
少年時代キッズモデルをしていたキールは数年後、“ある目的”を果たすため、天文学者の花川誠治の元を訪れる。彼は、あらゆる理由で“支援”を求める少年たちに大金を渡す“ダディ”だった。しかも「女装した少年に抱かれるのが大好き」という性癖の持ち主。 キールは金のためにと腹をくくり、女装姿で誠治を抱く日々を送っていたが、いつしか誠治のことを、一人の人間として愛しく思い始める。 「他の男なんかいらねえじゃん 俺とずっと一緒にいよう」 キールの言葉に、誠治は微笑むが……。 美しく強い『青年』と、『少年』しか愛せなくなった臆病な男。 追い、追われを繰り返す二人が選び取る未来とは?
-
-
-
「人の命」を奪うのが当然の戦時下で、彼は命を懸けて「人の命」を守った――。本国外務省の方針に背き、ナチスに追われてリトアニアに逃れてきたユダヤ人のために、日本通過ビザを発給し、6000人もの命を救った杉原千畝。そして託されたその命のバトンを受け継いだ建川美次、根井三郎、小辻節三、松岡洋介ら4人のサムライたちの勇気ある行動……。本書は、ヨーロッパと西太平洋で勃発した「戦争」という非常の事態を織り交ぜながら、のちに「日本のシンドラー」と呼ばれる杉原とその家族が、戦時下のヨーロッパに赴任してからの軌跡と、外交官としての杉原千畝がとった行動にスポットをあて、小説にしたものである。また、日米開戦を避けるためにアメリカの地で命を削った齋藤博駐米大使、真珠湾攻撃を立案、最後は南太平洋に散った山本五十六連合艦隊司令長官ら、それぞれの立場で自らの信念を貫き通した男たちの生きざまをドラマチックに描く。
-
19世紀、錬金術などの秘術でしかなかった<オカルト>は「再現可能性」と「客観性」という二つの公共性を獲得して<科学>になった。そして今、科学は極端に難解化して普通の人には理解不能となる一方、現代オカルトは「かけがえのない私」探しの魅力的なアイテムとなった。科学で説明できることとできないことは何か?科学で得られない「答え」はオカルトによって得られるのか?人はなぜオカルトに走るのか?目次は、第1章:科学の起源とオカルト、第2章:オカルトから科学へ、第3章:科学の高度化とタコツボ化、第4章:科学が説明できることと説明できないこと、第5章:心の科学とオカルト、第6章:現代社会とオカルト、第7章:カルトとオカルト、第8章:科学とオカルトのゆくえ、際限なき「原理への欲望」と「コントロール願望」という共通項から、<科学>とその影であり、鏡でもある<オカルト>の関わりとゆくえを解き明かす「超」刺激的論考。
-
天下分け目の関ヶ原の戦いに遅れ、二代将軍に就任した直後も政治の実権を握れなかった秀忠。偉大な父・家康と子・家光との狭間でとかく存在感が薄いといわれてきた秀忠は本当に「凡庸な将軍」だったのだろうか?当時まだ健在だった畿内の豊臣方大名を押さえ、江戸支配を確固たるものにしたい家康と秀忠の二元政治。三代将軍家光への円滑な政権交代を視野に入れた有力大名や一門・譜代大名への容赦のない改易と取りつぶし。本書では、幕藩体制260年の礎を築いた秀忠のこのような施策を、丹念な史料検証を通して究明し、律儀で実直なだけではない「二代目」秀忠の実像を描き出す。目次より、秀忠の誕生と二人の兄 江戸城をまかされる 関ヶ原の戦い 家康の将軍任官と秀忠の立場 駿府大御所政権と江戸政権 家康の死と秀忠独自の施策 大御所秀忠と家光。創業者・家康を引き継ぎ、「葵の御紋」を守り抜いた男の真価を再評価する一冊である。
-
音楽が持つ本質的な力とは、まったく異なる価値観を持つ人々が、ともに生きる世界を肯定すること――「一万人の第九」や音楽番組「題名のない音楽会」などで知られ、日本だけでなくヨーロッパでも活躍する著者。本書では、現在の「指揮者・佐渡裕」を育んだ数々の知られざるエピソードとともに、感じてきたこと、学んだこと、そして音楽観を豊富に語る。2015年9月より音楽監督に就任する、オーストリアで100年以上の伝統を持つトーンキュンストラー管弦楽団についても、オファーを受けてからの葛藤や「新しい挑戦」について告白する。名指揮者たちとのエピソードや名曲についての解説は、「思わずオーケストラを聴きたくなる!コンサートホールに足を運びたくなる!」そんな音楽の魅力に溢れた一冊。
-
組織のあるところには必ず「無責任の構造」がひそんでいる。証券会社の損失補填、自動車会社のリコール隠し、警察の被害届改ざん……。本書は、無責任をひきおこす集団と人格のメカニズムを社会心理学的に分析している。まず、自らも調査委員をつとめたJCO臨界事故を意思決定の視点から新たに検証。何年にもわたって違反が積み重ねられていた実態を追う。さらに、職場における無責任の構造を科学的に解説。「同調」「服従」「社会的手抜き」の心理メカニズム、「選択ミスが生じる確率のワナ」など、実験をふまえた学説を紹介。また、特に日本の職場に顕著な風土として「権威主義」「属人主義」の問題点を指摘。管理する側があたり前と考えていたことが、実は組織を腐敗させる元凶となっていたことに気付かされる。その上で、無責任回避の具体策を提案し、組織を真にリードする「個」のあり方を問う。志たかきビジネスキャリアに必読の内容である。
-
あなたはなぜ、いつも恋愛がうまくいかないのか――自分のことしか見ていないから騙される/情緒的に未成熟な人は執着が強い/見当はずれながんばりは報われない/期待通りでないと生まれる嫉妬や憎しみ…恋愛ではその人の長所も短所もすべて表れてしまう。弱点を隠そうとしても、コンプレックスを隠しきれるものではない。失恋すると、どうしても相手を責めてしまう。なぜこうなったのか、冷静に考えられないものだ。自分を省みず、本当の原因を認めないから、悩みや苦しみはいつまで経っても解決しない。恋愛を重ねてもいつもうまくいかない理由はここにある。愛する能力があれば人はなんとか生きていける――心理学者として長年活躍を続ける著者が人生を振り返り、もっとも大切だと痛感した愛について語る。「人間は、愛そうとすることによって成長していく」「人は強くなることによってしか救われない」など、珠玉の名言が散りばめられた一冊。
-
「あなたは日本のことが好きですか?」。そう問われて「日本のことが好きだ」と言える日本人はいまや少なくないだろう。だが、ほんの少し前の時代を思い出してほしい。「愛国心」と口にしただけで「ナショナリズム」「右翼」という言葉が返されなかっただろうか。「日本はダメだ」。メディアや評論家はそう繰り返し、人びとは無意識に「日本嫌い」を刷り込まれた。どこかで自国が素晴らしい国だ、と気付いていたにもかかわらず。 他国を見渡せばどうだろう。米国人も、中国人も、すべからく人びとは自分の国を愛し、その国民であることに誇りをもっている。そのなかで、どうして日本だけが「日本が好き」ということすら、言うことが憚れる社会であったのか。竹田氏は言う。「それは、日本を愛することが禁止されたからです。戦争に負けるというのは、そういうことなのです」。 先の大戦後、日本人の力を恐れたGHQはどのように、わが国を骨抜きにしていったのか。「百年殺しの刑」とも称される恐るべき政策や、GHQの意図を汲んだ日教組の「戦後教育マニュアル」の正体を知れば、戦慄を覚えない人などいないだろう。当時の資料を丹念に読み込みながら、本書は「日本人が日本を愛せなくなった理由」を突き止めていく。 そしていま、私たちはやっと「自分の国がいちばん」と素直に言えるようになった。それはなぜだろう。「日本人はいつ日本が好きになったのか」。その謎を解き明かしながら、人びとが当たり前のように愛国心をもち、自分の国に誇りを持てるようになった日本の未来を竹田氏は描き出す。「国を愛する」とはどういうことか。その根源的な問いに答えつつ、すべての日本人に勇気と誇りを与える一冊。
-
「自分で決めて選んだ」と実感できれば政治は必ず面白くなる――そう信じる著者が、社会学と政治学の垣根を超え、社会科学者として政治を俯瞰。民主主義の本質と日本型政治の問題を軽快に論じ、独自の改革案を提言する。「原理編」では、ギリシャ・ユダヤ教・キリスト教・儒教などの政治と思想を通して民主主義とはどういうものかを説く。「現実編」では、古代から続く全員一致・連帯責任のムラ原理、明治以来自分たちのものと実感できない憲法、国民に一つの選択肢しか与えなかった戦後政治、質の高い民主主義とはほど遠い現在の選挙制度……日本の政治とは何かを問う。「改革編」では、有権者が政治にリアリズムを感じるための独自の改革案――「党員チケット制」、「次点歳費制」、政治リーダーを養成する学校の創設――を提言。そして有権者が質の高い意思決定をするために情報公開の必要性を訴える。日本の政治をなんとかしたい、そんな市民のための待望の教科書。
-
気分が沈み込んだり、何もする気が起こらなかったりするのは誰もが日常的に経験すること。でもそれが1週間以上も続いて、食欲の減退や不眠も重なるようになったら「うつ病」かもしれない?いま「うつ」に苦しむ人が増えている。急増した中高年男性の自殺の背景にも「うつ病」がひそんでいるケースが多い。「うつ病」は「心の風邪」ともいわれるが、「気持ちの問題」として軽視すると、自殺などによる死に至る危険もあるので要注意と著者は警告する。著者は慶應病院の精神科に勤務する傍ら、地域や職場のメンタルヘルス向上にも積極的に取り組んでいる、うつ病治療のエキスパートである。本書では、本人にも周りにも人にも気づかれにくいうつ病のサインの解説と併せて、認知療法、SSRIを用いた薬物療法などの最新の治療法を紹介する。「うつ」に苦しむ人たちや、どう接したらよいか悩んでいる家族や同僚をやさしくサポートする一冊である。
-
中国で「三国志」を超える壮大な歴史ロマンとして人気の「楊家将」。日本では翻訳すら出ていないこの物語が、作家・北方謙三により新たなる命を吹き込まれ、動き始めた。物語の舞台は10世紀末の中国。小国乱立の時代は終わりを告げ、中原に残るは北漢と宋のみ。楊家は北漢の軍閥だったが、宋に帰順。やがて北漢は滅び、宋が中原を制する。その宋の領土を北から虎視眈々と狙うのが、遼という国。強力な騎馬軍団を擁するこの国は、宋の一部であった燕雲十六州を奪い取り、幼い帝を支える蕭太后の命により、南下の機会を窺っていた。奪われた地を取り戻すのは宋王の悲願――。外様であり、北辺の守りを任されている楊家は、遼との血戦で常に最前線に立たされる。楊家の長で「伝説の英雄」として語り継がれる楊業と七人の息子たちの熱き闘い。苛酷な運命のなかで燦然と光を放った男たちを描き、第38回吉川英治文学賞に輝いた北方『楊家将』、待望の電子化。
-
神社や森で突如感じる神々しさや畏怖の念。このような感覚に宿る生命中心主義、自然崇拝こそ神道の本質である。従来、弥生時代に起源を持つとされることが多かった神道。しかし本書は、縄文時代、さらにはそれ以前から人々に宿るアニミズムの感覚に遡る、より大きなスパンで神道を捉え直すことを提唱。その視点から神仏習合、吉田神道の登場、神仏分離令に至る、神道の歴史を読み解く。さらに、「日常に神道は生きているか?」という現在に直結する疑問に答える形で、ディープエコロジーにつながる神道の原像を明らかにしていく。そして、大いなる自然から贈られ続ける生命に驚き、感謝して生きる「かみのみち」こそが、環境破壊・宗教不信など多くの問題を乗り越え、新たな世界を開く、と説くに至る。宗教学者でありながら、神主、祭りの主催者、神道ソングライターとして伝承文化の見直しと調和ある共同社会の創造を実践する著者による、壮大なる神道文明論。
-
インターネットをビジネスチャンスにつなげたニューリッチたち。「次なる一手」に鎬を削る勝ち組企業の数々。本書はベストセラー『ヘッジファンド』(文春新書)などの著作がある著者が、独自の取材力と、緻密にして大胆な分析で、熱き戦いの表と裏のシナリオを読み解く。インターネットへの取り組みの遅れや国家的危機管理の弱さからアメリカの一人勝ちを創出した日本であるが、個々人の高い潜在的能力と技術力で再逆転は十分に可能であるという。激動のネットワーク社会を生きる我々一人一人を励ます一冊である。
-
【目次】 観心本尊抄 本抄の背景・大意 大段第一 一念三千の典拠を示す 第1章 『摩訶止観』の第5巻の文 第2章 『摩訶止観』の前の4巻などには一念三千は明かされていない 第3章 一念三千は前代未聞の優れた教え 第4章 一念三千は有情と非情にわたる 大段第二(1) 観心を明かす 第5章 観心の意味 第6章 十界互具の文を引く 第7章 難信難解を示す 第8章 自身の心に具わる六道 第9章 自身の心に具わる三乗 第10章 凡夫の心に具わる仏界 第11章 教主に関して尋ねる 第12章 経典・論書に関して尋ねる 第13章 経典・論書に関する難問に答える 第14章 教主の難問に答えるにあたり、まず難信難解を示す 第15章 教主に関する難問に答える 第16章 受持即観心を明かす 大段第二(2) 本尊を明かす 第17章 権教・法華経迹門の国土 第18章 本門の国土 第19章 本門の本尊を明かす 第20章 末法に出現する本尊を尋ねる 第21章 一代三段・十巻三段を示す 第22章 迹門熟益三段を示す 第23章 本門脱益三段を示す 第24章 文底下種三段の序分・正宗分を明かす 第25章 法華経で成仏する対象の中心 第26章 本門の序分の文を引く 第27章 本門の正宗分の文を引く ①寿量品は滅後のための法門 ②流通の人と法を明かす 第28章 本門の流通分の文を引く 別付嘱の文を引く ②総付嘱・捃拾遺嘱を明かす 第29章 地涌の菩薩が出現する時は悪世末法 ①地涌の菩薩が出現する時を明かす ②正法・像法時代の教・機根・時について検証 ③四菩薩の振る舞い 第30章 仏の予言を明かす ①地涌の菩薩出現の予言 ②本門の本尊の建立を明かす ③地涌の菩薩出現の前兆を明かす 大段第三 総結 第31章 総結 観心本尊抄送状
-
-
二十世紀中欧の動乱と悲劇を描く一大叙事詩 世紀末ウィーンのハプスブルク王家の嫡流に生まれ、帝国崩壊と二度の大戦を経て、社民党闘士と再婚した美しき大公女の波瀾の人生。 ◎祖母は人気ミュージカル「エリザベート」で有名なエリザベート皇后 ◎父は男爵令嬢と謎の自殺を遂げたルドルフ皇太子 ◎一目惚れのあげく、祖父・皇帝の力で得た初婚の不幸な結果 ◎貴賤結婚を忌んだ宮廷儀礼の末に起きたサライェヴォの悲劇 ◎オーストリア=ハンガリー帝国の崩壊に至った第一次世界大戦 ◎一市民となった後の、社会民主主義運動家との出会い ◎「同じドイツ民族」を旗じるしにナチスの恫喝で進むオーストリア併合の一部始終 ハプスブルグ家最後の皇女のたどった波乱万丈な八十年の人生を通して、激動のヨーロッパを読む。 ※この電子書籍は、2003年6月に刊行された文春文庫版を底本にしています。
-
化学ミステリー「化学探偵 Mr.キュリー」シリーズで人気を博す著者が文春文庫に初登場! 美少女プリンセス×刑事ミステリー! 女王が国を統べる日本というパラレルワールドを舞台に、王位継承権を持つお姫様が刑事となって大活躍! 彼女を支える若手刑事とのバディものとしても楽しめる、とびきりキュートなミステリー。 憧れの刑事になった青年・芦原直人。 同じ課に配属された新人刑事は、なんと王女様!? 美しく気高いプリンセス刑事・白桜院日奈子だった。 直人は、あまりにも立場の違う王女とのコンビに戸惑いながらも、共通の話題を見つけ、また彼女の刑事という職業への真摯な思いに触発され、自らも変わっていく。 ふたりが挑むのは、凶悪な連続殺人犯ヴァンパイア。 ふたりは、さまざまな試練を乗り越え、事件を解決することができるのか――!? ふたりの“バディ”をとりまく、個性豊かな身辺警護役の刑事や、妹思いが過ぎる兄王子、などなど濃いキャラクターにも要注目です!
-
人生で1度だけ思い切ったことをしたからには――。現代女性の奥底に潜む毒を描く、刺激的で挑戦的な桐野文学の方向性を示す短篇集。 不倫相手と夏休み、キューバに旅立った女性教師を待ち受けていたのは非難の嵐だった。 表題作の他、女同士の旅で始まった生々しい性体験告白大会、若い女の登場に翻弄されるホームレスの男達、など七つの短篇を収録。 「直木賞受賞後に発表された七つの短編を収める本書は、桐野さんの新旧二つの作品世界に架けられた吊り橋のようなものといえようか」 (本書解説より) 解説・杉本章子 ※この電子書籍は2005年10月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
-
あたしはメアリ・キャサリン・ブラックウッド。姉のコンスタンスといっしょに、他の家族が皆殺しにされたこの屋敷で、ずっと暮らしている……。惨劇の起きた資産家一族の生き残り。村人から忌み嫌われ、外界との交流も最低限に止める彼女たちは、独自のルールを定めて静かな生活を送っていた。しかし従兄チャールズの来訪をきっかけに、美しく病んだ箱庭世界は大きな変化をむかえる。“魔女”と称された異色作家が、超自然的要素を排し、無垢な少女の視点から人間心理に潜む悪意が引き起こす恐怖を描く代表作。/解説=桜庭一樹
-
司馬遼太郎畢生の大長編! 西郷隆盛と大久保利通。ともに薩摩藩の下級藩士の家に生まれ、幼い時分から机を並べ、水魚の交わりを結んだ二人は、長じて明治維新の立役者となった。しかし維新とともに出発した新政府は内外に深刻な問題を抱え、絶えず分裂の危機を孕んでいた。明治六年、長い間くすぶり続けていた不満が爆発。西郷は自ら主唱した“征韓論”をめぐって大久保と鋭く対立する。それはやがて国の存亡を賭けた抗争にまで沸騰してゆく――。西郷と大久保、この二人の傑人を中心軸に、幕末維新から西南戦争までの激動を不世出の作家が全十巻で縦横に活写する。
-
塩の霧に閉ざされて立ち枯れする森と、凶暴化した異形の動植物に囲まれた地キヌーヌ。化け物に姿を変えられ、図らずも殺人に手を染めた青年・金目(キンメ)は、彼を騎士と呼び慕う不思議な少女・シエラとの出会いによって自我を取り戻す。彼女の周囲からは霧は遠ざけられ、草原は穏やかな風と陽光に満ち溢れるのだった。金目は己を化け物に変えた主人パナードへの復讐を誓うが、理想郷を目指すパナードの執念の前に苦戦を強いられる。そして急速に成長するシエラの身体は、世界の原理そのものと繋がり始める。清新な抒情と稀有の想像力に彩られた、著者の初長編にしてSFファンタジーの傑作。
-
-
-
-
-
-
-
-
-
都会での序列争いから離れ、自身の研究の稀少価値の高さには気が付かないまま、田舎でひとり静かに魔法研究を楽しむ天才魔法使い・ノエル。 けれど、そうした穏やかな日々は唐突に終わりを告げる――アストラリア王国の第三王子・クロードの来訪によって。 学生時代、因縁のライバルだった彼の急な訪問に戸惑うものの、告げられたのは極秘任務の依頼。 その内容は、毎年各国から選りすぐりの魔法使い99名が入学するオルディア学園において、存在しないはずの100人目の新入生が忍び込んでいる―― にもかかわらず、そのことに誰も気が付いていないというもの。つまりは、世界の未来を担う者達が集まる学園で大規模な記憶改竄が行われていて……!? 「稀代の天才である君に、この事件を調査してほしい」 天才魔法使いがその才略で世界を救う魔法学園ファンタジー、開幕! 【電子書籍限定書き下ろしSS付き】 「いつか見たいもの」収録
-
「来世では、健康な体が手に入りますように!」 そんな願いと共に生涯を病院で終えた少女は、目を覚ますと剣や魔法のある世界に転生していた!! フィアナとして田舎の村ですくすく成長していたある日、同年代の友達が誰もいないことに気付く。友達を作るため、フィアナは周囲の反対を押し切って王都の学園に向かうが――。 その編入試験で実技の先生相手に圧勝してしまったり、絶対に壊れないはずの的を大破させたりと、規格外の力を惜しまず披露してしまい――!? 実はフィアナが育った村は魔界の超危険地帯。住人は英雄や歴戦の傭兵など選ばれし強者しかいないヤバい村だった。そんな村で最強の大人たちに「遊び」という名の修行を受け、あらゆる魔法や戦闘技術を習得したフィアナは「人間辞めてる」と言われるほどの力を会得していて!? しかし世間知らずなフィアナは自分の力に無自覚。次から次に常識外の騒ぎを起こしてしまい!? 無自覚最強少女が往く異世界転生譚、開幕!
-
この生活魔法、実は最強!? 『無職の英雄 別にスキルなんか要らなかったんだが』 『生まれた直後に捨てられたけど、前世が大賢者だったので余裕で生きてます』著者の最新作! 神童と謳われていたエグゼール伯爵家の三男・ライルが十五歳の儀式で判明した才能は、まさかの生活魔法。 家族の期待を裏切ったライルは、無能と断じられ追放されてしまう。 それでもライルは落胆せず、幼い頃から憧れていたサポート要員として冒険者を目指すことに。 冒険者としては無力なはずの生活魔法──だが〈小物収納〉は無限の荷物を保管し、〈痛み止め〉は重傷すらも瞬時に治す。料理に使う〈火起こし〉は、ダンジョンボスをも焼き尽くし……!? 追放された生活魔法使いの無自覚無双ファンタジー、開幕!
-
王女殿下に夢中な婚約者アレクサンダーに絶望し「彼を殺して、私も死ぬわ!」と叫んだ瞬間、伯爵令嬢クローディアは気付いた。ここは前世で読んだ少女漫画の世界で、自分は婚約者を愛するあまり、邪神に憑依されて破滅する”ヤンデレ悪役令嬢”に転生していることに!「あんな屑はもうどうでもいいわ」婚約解消を決意したクローディアは、気の合う仲間と学園生活を謳歌して、王女の兄であるユージィン殿下とも親しくなる。一方、王女とアレクサンダーは、なにやら不穏な動きを見せていて…?元悪役令嬢が送る、痛快ざまぁファンタジーー!
-
どこかゲーム風な異世界に転移し、スキルを使える『覚醒者』という存在になったアラフォーの元社畜ソウシ。 覚えるスキルは物理特化なものばかりだが、愚直にレベルを上げ、ダンジョンボスを攻略して新たなスキルを獲得…… と堅実に努力を積み重ねたら、いつの間にかメイスの一撃がとんでもない威力に! 冒険者ランクも最速で昇格!? そんな中、役立たずと仲間に見限られた少女とパーティを組むことになるが、ソウシのもとで彼女の才能も開花して?
-
VRMMORPG好きの女子高生・笹木百合は、不幸にも病死してしまうが、女神からの祝福のもと異世界によみがえった。そこで示されたのは、裁縫にまつわる技術を使って生きていくか、再び輪廻の輪に戻るかという二択の生きる道。せっかく新しい人生が与えられたなら楽しまなくちゃ損だよね……ということで、女神に与えられた小屋で武器や魔法の扱い方を覚えた少女・百合改めリリィは、特大の登山用リュックを背に人里を目指すのだった。そして大蜘蛛のモンスター、タラトを仲間に迎え、蜘蛛糸を採取できるようになったリリィは、タラトがはき出す最高品質のスパイダーシルクから作り出した日用品を売って生計を立てていこうと決心する――様々な人々のお世話になりながら、自分のお店の開店を目指す少女が、ポジティブに頑張るファンタジー!
-
「シャロン・レイ・フォンドヴォール。貴様との婚約を今ここで破棄する!」 社交界の薔薇と呼ばれた公爵令嬢シャロンは婚約者の王太子から不可解な婚約破棄を言い渡され、さらに拉致され娼館へ売り飛ばされ… 「このままでは終われない!」開き直ったシャロンは持ち前の教養と采配で娼館を掌握し、ここから婚約破棄の真相を追い求める。そんなシャロンの前に現れたのは、かつて想いを寄せた公爵令息トラヴィスだった。 転落令嬢、娼館から生き生きと逆転劇を目指します!
-
新進気鋭のS級パーティーを支えていた聖獣のいない聖獣使いロックは、仲間に囮として捨てられた。 だが襲ってきたフェンリルと会話が通じ、聖獣として使役することに。 獲得した「聖獣の箱庭」を一緒に拡張しつつ、同じように独りぼっちの聖獣達を仲間に加え最強モフモフパーティーを結成していく! 聖獣たちと旅に出る逆転ファンタジーここに開幕!
-
-
-
地味で堅物な没落貴族令嬢・レティシアは年頃になっても嫁の行き先が決まらず焦っていた。そんな彼女にはエセルバートという幼馴染みがいる。彼は王子のうえ美男子でモテモテ。そのため次から次へ付き合う女性を変える浮気男だと言われている。顔を合わせるたびに行き遅れのレティシアに恋愛指南をしてくるエセルを憎々しく思いながらも、どこか心惹かれる彼女だが、自分とエセルは縁がないと思い込んでいた。だが、あることによって突然急接近。さらには二人は結婚することになって!? そして婚礼の夜には初夜というイベントが…! だが実はエセルにはある秘密があり…? 王子様のエロスあふれる淫力に堅物令嬢は抗えるのか!? 特別描き下ろし8Pを追加収録! ※「王子様は淫魔の取り替えっ子でした 貞淑な令嬢をダメにするニョロの誘惑」1~5巻をまとめて収録したものです。重複購入にご注意ください。
-
夜の銀座の街角で、休業中のギタリスト早水京平が偶然出会った少年・ザザ。不思議な魅力を持つ彼は、天才少女・浅見優亜によって作られた国家機密級の機械人間(マシノイド)だった! 一つの大きな夢のため、人間になろうと優亜の保護下を飛び出したザザは、必然的に京平を事件に巻き込み、早水家に居候するように・・・! 様々な人々のなかで日々、人間らしさ体得に励むザザだが・・・・・・。若木未生が1992年にコバルト文庫で放ったシティサイバーファンタジーを電子書籍化!
-
-
原作小説が『このライトノベルがすごい! 2020』(宝島社刊)「単行本・ノベルズ部門」新作3位受賞! そして電撃“新文芸”スタートアップコンテスト大賞受賞を記録した大作を実力派漫画家・綾村切人が圧倒的表現力で贈るコミック版「リビルドワールド」! スラム街の少年アキラは、決死の覚悟で踏み入れた旧世界の遺跡で謎の美女アルファと出会う。 彼女からある遺跡の攻略を依頼されるが――? 最高にスリリングなバトルアクション! 「奪われて、騙されて、切り捨てられて、何もかも失った。」 「だから――」 「俺はもう二度と踏みにじられない。」
-
遥か未来――人類の天敵・バグスと戦う宙兵「アラン・コリント」は、謎の攻撃により未知の惑星へと降下することに…! しかしそこは、原生の人類と剣と魔法が存在する、ファンタジー世界だった!? 「小説家になろう」にて彗星のごとく現れた、超大型作品のコミカライズ第1巻! 本作ではファンタジー世界とSF世界を組み合わせた綿密な設定により、これまでにない重厚なストーリーが展開される。そんな重厚なストーリーを、「ロードス島戦記」や「コードギアス 漆黒の蓮夜」などのコミックを執筆した「たくま朋正」が描く!!
-
絶大な魔法の力により圧政を敷くダイラン魔導王国。しかし、時期女王となることを来たいされていたジル・ダイランは、魔法の能力が絶望的に乏しいことを理由に17歳の誕生日を機に王城から追放されてしまう。追放先の屋敷でひとり悲しみに暮れる中ジルは、偶然にも異世界の魔導書を発見しそこに記されたモノづくりの知識に圧倒される。そして心機一転王城暮らしの中では許されなかった服飾品作りに奮起することに。繊細な魔法を駆使したジルのモノづくりの才能はやがて、街の人々の目にも触れることとなり――。
-
「データマンチ」――それは、データ上可能であれば神殺しにさえ興じる変人。そんな「データマンチ」だった前世を持つ少年・エーリヒは、異世界への転生時に授かったキャラビルドの権能を活用して理想の強キャラにならんと画策する。 妙に蠱惑的な幼馴染との遊戯やブラコンな妹のお世話をする中、頭を捻ってデータを隅まで舐め回し、熟練度をやりくりしながら極悪コンボを模索していくエーリヒ。しかし彼が思うよりも早く物語(セッション)が動き出し、エーリヒは大切な者を守るため戦いに身を投じる(サイコロをふる)ことになり……!? ヘンダーソンスケール行方不明のデータマンチ冒険譚、ここに開幕!
-
シアーウッドの隠れ里でひっそり暮らす 亜族のラナは、手先が器用なハイドワーフの 母を持ちながら、見た目も才能も母に似ず、 役立たずとして奴隷のような生活を送っていた。 そんなある日、“とある目的”で里を訪れた 人族・レイフォルドと獣騎士たちとの出会いが、 ラナの運命を大きく変えることに――!
-
各国がスパイによる戦争を繰り広げる世界。任務成功率100%、性格に難ありの凄腕スパイ・クラウスは、死亡率九割を超える不可能任務専門機関を創設するのだが……選ばれたのは何故か未熟な7人の少女たちで!?
-
国から見捨てられた荒地。 その領主一家に産まれたミリーには魔物と話せる能力があった。 魔物たちと仲良くなった彼女は キラービーのハチミツや魔牛のバター、お菓子を作っては売り始める。 全ては家族と領民の生活を楽にするため。 しかしある日、彼女の元に婚約者クラークから届いた手紙には…… 『婚約者であることを他言しないように』 その一文のみだった……。 そしてミリーは国をも揺るがすある決断をする。 一方、学園にはミリーに想いを寄せる公爵令息がいて? 領地での生活、魔物たちとの交流、学園生活、加筆たっぷりの完全版!
-
再び集え!女王の王国へ――。踊り狂え!彼女とともに!! 「ヴァンパイアバンド」Total Project 始動! 血煙薫るネオ・ヴァンパイア・クロニクル新章、開幕! 描き下ろし特別漫画収録!! 【あらすじ】 アメリカ全土でヴァンパイア狩りが横行するなか、突如として広まった脱出計画の噂。 「ミナ・ツェペッシュが全ヴァンパイアを召集している」 「西海岸から船でヴァンパイアバンドへ向かう」 その情報を頼りに西海岸を目指すヴァンパイア達。 しかし、彼らにとって気がかりなことがあった。 バンドは水没し、ミナ姫は既に亡くなっていると――。 脱出計画に潜む陰謀の存在、そしてミナ姫とアキラの消息は――? 血煙薫るネオ・ヴァンパイア・クロニクル、ここに復活! 「鮮血の秩序の時代(Age of Scarlet Order)」の幕が開く!!
-
傍若無人で傲岸不遜と悪名高い騎士団長ジュスタンは、自分が七人の弟を世話する大学生だったことを思い出す。 このまま悪行を重ねていたら処刑ルートまっしぐらだと気づいたジュスタンは自らの行いを正し、騎士団の悪ガキたちを良い子に躾け直すことに。前世でやんちゃな弟を育てあげてきた持ち前の「お兄ちゃん力」は、部下だけでなくお偉い様など様々な方面に作用し、イメージ改善どころか正義のヒーロー扱いされはじめ……!?
-
【電子コミックス限定おまけ「清水陽平弁護士特別解説&左藤真通・富士屋カツヒト描き下ろしダブルおまけ/あとがき&マンガ】計6ページ収録あり! ネット炎上・SNSトラブルに遭ったことはありますか? いわれのないガセネタで炎上して誹謗中傷の的になってしまったブロガー主婦が弁護士の無料相談所へ。出会った弁護士はネット案件に強いみたいだけど、だいぶ変わり者…? 誰もが今日にも被害者に、そして加害者になる、現代の闇! 他人事ではいられない誹謗中傷&情報開示請求のリアルドラマが幕開けです!(このコミックスには「しょせん他人事ですから ~とある弁護士の本音の仕事~[ばら売り][黒蜜]第1~5話」を収録しております)
-
-
「楓は甘いな、どこもかしこも」クールで大人なヤクザに愛され、濃厚エッチで一晩中絶頂!!学費のためにバイトに励む楓は、ある日ガラの悪い男たちに襲われかけたところを常連客の慶に身体を張って助けてもらう。ところが実は彼はヤクザの組長で、身を守る条件として「俺の妻になれ」とキスをされ―!?自家用ヘリで連れて行かれた豪華なホテルで、刺青の入ったたくましい身体に抱かれ全身を愛撫される楓。敏感な乳首をコリコリされながら、秘部から溢れる蜜を彼の舌にくちゅくちゅ吸いとられて…。硬すぎるアレでとろけたナカの一番奥までゆっくり満たされ、何度も腰を打ちつけられたら快感が止まらない!!ゴージャスすぎるヤクザとの激あまラブ大人気作・電子単行本で登場!!【発行元:秋水社/発行・発売:青泉社】◆収録内容◆ 「旦那さま(仮)は溺愛ヤクザ 何度も突かれて声、止まらない…!」第1話~第5話紙単行本1巻収録の描き下ろし漫画・電子単行本版限定描き下ろし漫画 ※本商品は「旦那さま(仮)は溺愛ヤクザ 何度も突かれて声、止まらない…!」第1話~第5話を収録した紙単行本1巻を元に再編集したものです。 ※電子書籍「旦那さま(仮)は溺愛ヤクザ 何度も突かれて声、止まらない…!」1巻・2巻・3巻に同内容の話数が含まれております。
-
-
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。