作品一覧

  • はなやっこ 1
    完結

    はなやっこ

    少年・青年マンガ

    -
    全2巻682~748円 (税込)
    街じゅうの不良たちに恐れられているヤンキー女子高生、丘田風宇。 彼女が素性を隠して働き始めたのは、憧れのお花屋さん! 仕事場ではヤンキーだとばれないようにぶりっ子し、 不良仲間には花屋で働いてることがばれないようにツッパる。 そんな彼女のおもしろおかしい生き様を描くお花屋さんコメディー!
  • 織子とナッツン 1巻
    完結

    織子とナッツン

    少年・青年マンガ

    4.3
    全3巻682円 (税込)
    低身長で小学生に間違われるナッツンこと小池夏生。高身長でイケメンに間違われる天野織子。勘違いされっぱなしだけど、ふたりはれっきとしたハタチの女子大生!著者が描く4コマ漫画『でこぼこガーリッシュ』に続き、織子とナッツンの友情を堪能できるストーリ編が単行本になって登場! 人気の魅力的なサブキャラクターたちも、より活き活きと物語に刺激を加えてくれます! ルームシェアを始めてめまぐるしい日々だけど、お互いが何より大切。そんなパワーアップしたふたりの友情に頬が緩むこと間違いなし!!
  • 石精綺譚

    石精綺譚

    少年・青年マンガ

    5.0
    1巻682円 (税込)
    石精(せきせい)と呼ばれる動物の心臓が、エネルギーとして生活に欠くことのできない世界。人の暮らしを支える石精は「銀の瞳」と呼ばれる石化能力を持っていた。そして、小さな町で技師の見習いをする少年・フィーカもまた、人間でありながら「銀の瞳」を持つ稀有な存在であった。制御の利かない能力に苦悩するフィーカに差し伸べられる手に温もりはあるのか――。4コマ漫画『でこぼこガーリッシュ』で大注目の原鮎美が描くジュブナイル ファンタジーが遂に単行本化!とある夜の出来事を描いた12ページの描き下ろしも収録!!
  • でこぼこガーリッシュ 1巻

    でこぼこガーリッシュ

    少年・青年マンガ

    4.3
    1~3巻638円 (税込)
    原鮎美が描く、女どうしの友情、友情、そして友情の物語……! 身長が高すぎるせいで、いつも男性だと誤解される織子(おりこ)。身長が低すぎるせいで、小学生だと思われちゃうナッツン。そんな、でこぼこなふたりが営んでいく、乙女心(ガーリッシュ)に満ちた女子大生ライフ。
  • ピーチ・オン・ザ・ビーチ 1巻
    完結

    ピーチ・オン・ザ・ビーチ

    少年・青年マンガ

    3.5
    全2巻682~858円 (税込)
    平凡な大学生のナオトは、毎年夏になると素敵な何かが起きると憧れを抱いていた。夏の終わり、「今年も何も見つかんねー」と思いきや! 桃尻の凄腕サーファー・桃子に出会ったことによって、自らもサーフィンを始めることに!! キュートなサーファー・壮真や、小悪魔・せりなちゃんなど、個性溢れる人々に出会い、サーフィンも心もちょっとずつ成長するナオト。そして芽生えた恋心! 青春の旗手・原鮎美が送る、夏・海・恋・スポーツの王道青春ラブコメディー!! あなたの胸をキュンキュンさせます。

ユーザーレビュー

  • 織子とナッツン 3巻

    Posted by ブクログ

    この作品まで終わってしまったのか・・・・・・
    ここ最近、私の好きな作品ばかり終わってるような気がする。新たに好きになれる作品も次々と増えてきていると言っても、それはそれで、やっぱ、完結巻を読むと、寂しい気分になる
    まぁ、頭じゃ分かっちゃいるんだ、イイ作品ってのは良い終わり方をしてこそ、だってのは
    ただ、リアルタイムで最終回を読んでいると、単行本もある程度は覚悟を決めて読めるんだが、最新コミックス待ちの作品だと、完結のショックが少なくとも三倍になる
    実際、行きつけの本屋で、この(3・完)を手に取り、帯に「最終巻」の文字を見た時は、床が抜けたかのような錯覚を覚えた
    あっと、しまった、ここまで、自分勝手な愚痴ばかり並べて、大事な事を言い損なっていた
    原先生、『でこぼこガーリッシュ』を含め、キュンと来る、好い作品をありがとうございました
    織子と夏生、二人の友情を縦糸に、それぞれの恋の進展が横糸になって、二つが大胆かつ丁寧に交わる事で、実に美しい作品になっていたと思う
    大学生になっても、こんな気の置けない、同性の親友が出来るってのは、長い人生の上で、大きな財産になるだろうな
    この二人は、それぞれの夢を形にしても、相手とは違った「大事」を感じるパートナーと結ばれても、親友のままでいるんだろう。会う回数は減っても、むしろ、友情は別れ際に次の約束をするたびに強まりそう
    あんまりにも、二人が仲好いもんだから、パートナーは不安になるだろうなぁ
    最終巻だけあってか、織子と九条くんの距離が、本人たちからすりゃ、大分、ギュッと詰まっていた。しかし、ここからが、まだ、時を要しそうだ。いや、案外、こっから一気にピンクの雰囲気になるって可能性も低くないな
    夏生も最後の最後で、何気に、恋のイベントが起こったっぽい
    あー、それを読めないのは、やっぱ、辛い
    原先生、第三部、描いてくれないかな。できりゃ、形式をもう一回、四コマに戻してほしい。こっちも面白かったけど、四コマ漫画の方が、ラブコメ感を強くするなら、向いていると思う
    どの回も好きだが、やはり、最終回は質が違ったな。原先生、持ちうる実力の全てを、この回に傾けたな。やっぱ、最終回って大事だ。次点が、古典芸能研究部の合宿の、ハチャメチャが描かれている、EPISODE.18「今宵はお戯れの御宿」だ。枕投げが楽しそう、セクシーなシーンが眼福だったってのもあるが、何より、二宮先輩が男を魅せてくれた。惚れた女の為なら、後輩を生贄にする事も躊躇わない、そこに痺れる憧れるぅ。頑張った男には、ご褒美があるってのもグッと来た
    この台詞を引用に選んだのは、二宮先輩と岬さんの「これから」を祝福したくなるものだったから。聞かれない、と思っているとは言え、自然に、こういう事を言えちゃう男ってカッコえーわ。このカップルがいたからこそ、『織子とナッツン』は面白かったんだな。上で、続編を読みたいとお願いした手前、アレだが、王道のラブコメも読みたいなぁ

    0
    2017年07月21日
  • 織子とナッツン 2巻

    Posted by ブクログ

    巻末に四コマ漫画がオマケとして描き下ろされているので、却って、ストーリー形式の本編が面白く感じる事が出来る
    とことん、健全(?)な女同士の友情が、身長の格差が生む可笑しさを軸にして描かれているので、男でも女でも存分に楽しめるので、未読の方はさほど身構えずに書店で手に取って欲しいもんだ
    あくまで、メインは織子とナッツンの友情、彼女らの先輩や後輩も絡んだ賑やかな大学生生活なのだが、気になる男の子との淡い友情と恋愛の合間も描かれており、読み応えはバッチリ
    良くも悪くもイケメンな織子の鈍感さんに振り回されてもめげず諦めず、地味にアタックを繰り返せる九条くん、ホント、くっつけるよう応援している
    一方、夏生の恋路の方は、ほんの少しだけ物悲しい結末に。けど、その長い間、一途に想い続けた末の失恋が更に、織子との友情を深めてくれ、彼女を女として成長させている。やっぱ、人間を磨くのは、失敗と挫折、そして、復活か
    どの話も原先生らしさが存分に出されていて面白いが、個人的に推しなのは、今、流行り(?)の擬人化の萌えを炸裂させている、EPISODE.12「スイーツ乱舞」だ。アレルギーの関係で、洋菓子より和菓子を食す機会が多いってのもある。こうやって、地域の老舗を助けようと動く大学生、青春を楽しんでるなぁ
    しかし、文句じゃないが、ちょっと、二ノ宮先輩と岬さんのイチャラブが足りなかったのが残念。(3)は期待していいんだろうか
    この台詞を引用に選んだのは、破壊力大すぎるので。この可愛さは反則っすよ、原先生!!実際、はんぶんこってステキな表現ですよねぇ。自分が大事な物だからこそ、大切な人と幸せを共有したいって言う、対価を求めない優しさ、それを持てる人間に私はなりたい

    0
    2016年05月12日
  • 織子とナッツン 1巻

    Posted by ブクログ

    待ってました、原先生
    織子と夏生の日常は、ストーリー形式で読んでも、やっぱり、心が弾む
    二人が普通(?)の女子大生で、設定にもファンタジー要素が全く無く、現実的な話だからこそ面白い
    百合じゃなくて、シンプルな友情物語ってのがイイんだよな
    身長以外は似た者同士なんだろうな、二人は
    きっと、彼女達の友人になったら、恋愛感情は微塵も湧かない、と思う、イイ意味で。対等っつーか、likeで繋がり合って、互いの「楽しい」を共有して、性別を忘れたバカ話をしたい間柄になりたい
    織子、夏生ともに、恋愛方面でパッとした進展がないトコも、ある意味、この『織子とナッツン』の魅力だろう
    そんな彼女達に反し、ようやく、岬さんと二ノ宮さんが、恋人になった!!
    どっちも相手が好きなのは一目瞭然なのに、なかなか、一線を越えないものだからじれったいなぁ、と悶えていたが、やっと、二人とも素直になった。いや、めでたい
    この調子で、織子も九条くんのキモチに気付いてあげて欲しい。基本、少し鈍いトコがあるにしろ、九条くんほど感情が顔に出やすいタイプもないのに、どうして、自分に向けられている「好き」に気付けないのか・・・・・・でも、その鈍感なトコが、織子の可愛らしいトコで、しばらくはこのまま、九条くんには頑張って欲しいんだよな、と思っているのも本音だ
    夏生の方はもう、相手、桜先生のアプローチを待っているのは止めた方が良いな。多分、この先生、気付いても勘違いだ、と自分に言い聞かせちゃうタイプだ。言葉より行動で、自分の気持ちを大胆に伝えなきゃ
    この台詞を引用に選んだのは、私がこの一巻で最も好きな話である、EPISODE.4「あずさちゃん恋ひ唄」の中で、最もキュンと胸が高鳴ったからだ。惚れた女が待っている場所に、周囲から笑われるのも構わず、ズレた格好で走っていけるくらいでなきゃ、そのキモチは「好き」とは言えないってコトだな

    0
    2015年07月27日
  • 織子とナッツン 1巻

    Posted by ブクログ

    でこぼこガーリッシュ が掲載誌が変わって二人が同棲するところから始まってます。ストーリー漫画になっていい感じです

    0
    2015年06月20日
  • 石精綺譚

    Posted by ブクログ

    まず、最初に言いたいっつーか、原先生と漫画誌ハルタの編集部に対し、訴えたいのは、この『石精綺譚』、一冊で終わっちゃったらダメですよ!
    もちろん、現在進行形で連載している『でこぼこガーリッシュ ストーリー編』も単行本が出るのは、心の底から楽しみですし、待ち遠しいですよ。けど、こんなイイ作品の続きが読めないなんて、キツすぎるっっ 『凸凹』が無事かつ円満に終わってからでも構わないので(いや、欲を言えば、今すぐにでも他の漫画誌で描いて欲しいくらいなんですが)、執筆を再開して欲しいっす
    では、何とか、落ち着きを取り戻したところで、『石精綺譚』自体の感想をば
    驚いた、と言うのが大きい作品
    私は『でこぼこガーリッシュ』で原鮎美先生を知ったので、先生の得手は現実系のコメディだと思っていた。だからこそ、余計に、他の読み手より、この作品に溢れ、なおかつ、浮ついていないファンタジー感にはギョッとさせられた
    メデューサ然り、コカトリス然り、ファンタジー世界には、相手を見ただけで石に変える怪物が多い
    そんな石化の異能を持って生まれてしまった人間の少年を、ストーリーの主役に据えるとは、原先生、恐るべし
    主人公のフィーカが、自分の普通の人にはない力と、その象徴である己の瞳を恐れつつも、異常な自分を自然に受け入れてくれる人々と、それまで以上に絆を深め、人間的にも異能者としても成長していく、丁寧に練り込まれたストーリーは程好い温かさに満ちているので、かなり読み応えがある
    また、原先生らしい、少年少女らの青春真っ盛り感を強く感じる、コメディ要素も盛り込んでいるから、私と同じで『凸凹』から入った人も楽しめるだろう
    加えて、他の生物を石に変えて喰らう石精らが、人々に単純に恐れられるだけでなく、生活を支える上で必要な存在として、職人らに感謝されているって設定も面白く感じられた。石精らの姿形も結構、剽軽で愛嬌もあるのではなかろうか?
    人は一人じゃ生きられない、どんな自分でも受け入れてくれる人が多ければ多いほど、人はいつまでも成長できる、そう感じさせてくれる優しい話だった
    お勧めの話は、フィーカがそれまでひた隠しにし、自己嫌悪にすら襲われていた石化眼を、何かを傷つける為でなく、家族を守るために全力で使う事を決意し、そして、本音をぶちまけるepisode2『銀のフィーカ(後編)』だ。もちろん、他の話もグッと来るものばかりなので、ハズレはない
    この台詞を引用に選んだのは、年長者特有の、若い人間だからこそ納得できる重みがあったから。助けたい、と思っていても、人は万能じゃないから、何に対して苦しんでいるのか、を当人に教えてもらわないと、どうしようも出来ない。もし、自分が悩んだ時は、恥ずかしいと思っても、素直に言葉を出して助けを求めよう、と思った

    1
    2015年04月08日

新規会員限定 70%OFFクーポン 今すぐGET