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チャンバラ
第18回中央公論文芸賞受賞作 「息もつかせぬ面白さ」 林真理子(選評より) 軍事的天才を描いた『ナポレオン』で司馬遼太郎賞を受賞した著者が、生涯無敗の剣豪・宮本武蔵の「闘い」に焦点を当てた傑作活劇小説 有馬喜兵衛、吉岡一門、宍戸某、そして佐々木小次郎。さらには――。 最後の難敵との死闘を終えた宮本武蔵は吐き捨てた。今日まで剣に生きてきて、兵法というほどのものではないな。ただのチャンバラにすぎん……。 二刀流の剣聖が、激闘の果てに辿り着いた境地とは? 直木賞作家の手で鮮やかに蘇る、数多の名勝負! 【目次】 (序) 一、新免無二と吉岡憲法 二、宮本武蔵と有馬喜兵衛 三、宮本武蔵と秋山新左エ門 四、吉弘加兵衛と井上九郎右衛門 五、宮本武蔵と吉岡清十郎 六、宮本武蔵と吉岡伝七郎 七、宮本武蔵と吉岡一門 八、宮本武蔵と宍戸又兵衛 九、宮本武蔵と佐々木小次郎 十、宮本武蔵と新免無二 (結) 〈巻末対談〉齋藤孝(明治大学教授)×佐藤賢一 -
中1、一人暮らし、 意外とバレない
12歳、一人暮らし。 生きるなら、グレずに、家事を盗め! ご近所さんにバレないように、中1で一人暮らしをはじめた、ぱーてぃーちゃん・すがちゃんの本当にあった話。 中学生と、その保護者のみなさんに読んでほしい。 12歳でも、意外と生きていけちゃう自立エッセイ。 ――頼れるのは、自分だけ。俺が、俺を……生かす! 作家・岸田奈美さん推薦! 「ツッコミ続けるすがちゃんに、わたしのツッコミも止まらない。すがちゃんへの愛しさを止められない」 *** 12歳、中1の春。父親の「1抜けピ」を皮切りに、俺の家族は0になった。 そんな絶望的な状況の中、俺は一人、こう思った……。 「なんか、もしかして今、カッコいいか?」 *** 【目次】 序章 中1、12歳、一人暮らし 第一章 “カッコつけ”は家系の呪い オヤジ最低オンリーワン/家取り戦争/かっちゃんと恐怖温泉/ダンディズムの塊/変人婆ちゃんとの二人暮らし 第二章 山形の狼は、助けを借りない 山形に住む12歳の狼/友達の家から、家事を盗む/知らない霊媒師/カマを持った泥棒VS.俺/世にも奇妙な親父と五人の子供たち/『高校進学が如く』/伝説の携帯電話/帰ってきた婆ちゃん 第三章 肩まで地下に浸かった芸人 ネタバラシ/大人になった山形の狼/第七世代に抜かれる地下芸人 第四章 ぱーてぃー前夜 ギャルと親父/ハイブランドポーズの誕生/癌が治る水/親父、死す 終章 一人暮らしになる夜の奇跡 “あの日”の夏祭り、占師の予言 【著者プロフィール】 すがちゃん最高No.1(ぱーてぃーちゃん) 1991年(平成3年)8月21日生まれ。山形県山形市出身。 お笑いトリオ「ぱーてぃーちゃん」のツッコミ担当。 ギャル(信子と金子きょんちぃ)と、チャラ男(すがちゃん)のパリピ漫才が人気。 -
中央アジア紀行 ぐるり5か国60日
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ☆かつてシルクロードの要衝だった地を2か月かけて巡ってみた! ☆いま最注目のエリア・中央アジアの秘境から未来都市まで紹介! カザフスタン/ウズベキスタン/トルクメニスタン/タジキスタン/キルギス フリーライター&フォトグラファーの白石あづさ氏が、2ヶ月間の中央アジア縦断の旅で切り取った「今」を凝縮した一冊。シルクロードが織りなす歴史と、急速な変化を遂げる現代が交錯する中央アジア全5か国。人気の都市から秘境まで、その息をのむような美しさと、人々のリアルな暮らしを、650枚を超えるカラー写真とともに著者ならではの研ぎ澄まされた感性で写し出します。 ●カザフスタン アスタナ/ウスチュルト台地etc ●ウズベキスタン タシケント/ヒヴァ/ブハラ/サマルカンドetc ●トルクメニスタン アシカバッド/地獄の門etc ●タジキスタン ドウシャンベ/ヤグノブ峡谷/ホジャンドetc ●キルギス ビシュケク/イシク・クル湖/アルティン・アラシャンetc (プロローグより) 中央アジアはどんなところか? 私は今回の旅でこの地の核心に少しでも触れることができるだろうか。飛行機は中国の上空をかつてのシルクロードをなぞるように進んでいる。ラクダや馬に荷物を乗せ、商人が何か月もかけ命がけで歩いた過酷な道もわずか数時間のフライトで越えてしまう。いつの間にかお腹に本を乗せて気持ち良く眠っていた。機内のアナウンスで目が覚めると窓の外には雲の合間から白銀の峰々が見える。中国とキルギスにまたがる天山山脈だろうか。雪山を越えると、もうすぐタシケントだ。先ほどの乗務員のお姉さんが慌ただしくカートを押している。「グッドラック!よい旅を!」と立ち止まって微笑んでくれた。 【著者プロフィール】 白石あづさ フリーライター&フォトグラファー 日本大学藝術学部美術学科卒業後、地域紙の記者を経て約3年の世界一周旅行へ。世界100か国以上をめぐる。著書に旅エッセイ『世界のへんな肉』(新潮文庫)、ノンフィクション『世界が驚くニッポンのお坊さん 佐々井秀嶺、インドに笑う』『お天道様は見てる 尾畠春夫のことば』(ともに文藝春秋)など。 -
中央線ドロップス
中央線の6つの駅を舞台に、それぞれ異なる登場人物たちの日常を鋭い視点と温かい筆致で描く、短編連作集。教師に恋をしてしまった女子高生、夜の仕事をする母親とふたりで暮らす少女、結婚生活に歪みが生じ始めた夫婦の物語など、彩り豊かな人間模様が、ローカルな風景と共にリアルに描かれ、そして心揺さぶられる結末へと導かれます。新鋭漫画家・元町夏央の初単行本作品。 -
中華王朝滅びの法則 そして習近平は!
本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 習近平“赤い王朝”は崩壊する運命にある!? 「歴史上、王朝を滅亡に導いた皇帝たちの行状の一つひとつを丹念に見ていくうちに、大変面白いことに気がついた。 “亡国の君”たちが持つ人間性や性格上の欠陥、愚昧(ぐまい)さと狂気さ……それらのもののすべてが、習近平その人に集約されていたのだ」 暴君・愚君・狂君・蕩君・暗君・無徳・無能……中国王朝が滅ぶ法則はこれだ! 秦の始皇帝 “宦官政治”による「皇帝の落とし穴」 習近平 “イエスマン”ばかりの側近政治と化す 新の王莽(おうもう) 「儒教的社会主義」の理想実現に燃えた 習近平 “共同富裕”毛沢東主義の復活を 隋の煬帝(ようだい)「大運河開削」「大デモンストレーション」超派手好き 習近平 「一帯一路」で“千年の大計”とぶち上げる 明の崇禎帝(すうていてい) 卑怯で、狭量で、疑心暗鬼な性格 習近平 失敗はすべて部下のせい 10カ月で大臣クラス8人粛清 -
中華は難しくない!
中国で生まれ育った劉セイラが、日本でいつも作っている家庭中華。 「中華はなんだか難しい…」という方向けの、 劉ちゃん流のテキトーな作り方をマンガ形式で紹介。 ●本日(冊)のメニューは 「空芯菜のにんにく炒め」 「トマトと卵の炒め」 「ナツメとさつまいものお粥」 簡単でド定番の3品を、3本のショートマンガにて紹介。 マンガに使われた料理の写真はすべて作者が実際に作ったものです。 料理の手順のみならず、ワンポイントアドバイスや、洗い物を極限まで減らす裏技も紹介。 「働こう!」「買おう!」「中華を作ろう!」 すべての中華初心者に捧ぐ、劉ちゃん流のテキトー中華レシピマンガ。 -
中華を生んだ遊牧民 鮮卑拓跋の歴史
中国の歴史は、統一王朝時代と分裂時代の繰り返しである。そして、漢族と北方遊牧民との対立と融合の歴史でもある。なかでも、秦漢帝国が滅亡した後の「魏晋南北朝時代」は、それまでの「中華」が崩壊し、「新たな中華」へと拡大・再編された大分裂時代だった。この「中国史の分水嶺」で主役を演じたのが、本書の主人公、拓跋部である。 拓跋部は、モンゴル高原の騎馬遊牧集団・鮮卑に属する一部族だった。3世紀、部族国家を築いて歴史に登場し、386年には拓跋珪が北魏王朝を開いて、五胡十六国の混乱を治めた。 北魏では、皇太子の母が死を賜る「子貴母死」や、亡き父の妃を息子が娶るレビレート婚など、遊牧社会の伝統を残しつつ、雲崗・龍門の石窟寺院で知られる仏教文化や、名君・孝文帝の漢化政策により文化の融合が進み、「新たな中華」が形成された。北魏の首都・洛陽の平面プランは、唐の都・長安に受け継がれ、さらに奈良・平城京へともたらされるのである。 北魏は6世紀に東西に分裂するが、その後、中国を統一した隋王朝、さらに大唐帝国の支配層でも拓跋部の人々は活躍し、「誇るべき家柄」となっていた。「夷狄」「胡族」と呼ばれた北方遊牧民の子孫たちは中国社会に溶け込みつつも彼らの伝統を持ち込み、「中華文明」を担っていったのである。 目次 はじめに――分裂と夷狄・胡族の中国史 第一章 拓跋部の故郷――遊牧と伝説 第二章 部族を集めろ――「代国」の時代 第三章 部族を再編せよ――北魏の成立 第四章 中華の半分を手に――胡漢二重体制 第五章 中華の中心へ――孝文帝の「漢化」 第六章 胡漢融合への模索――繁栄と分裂 第七章 誕生! 新たな中華――隋唐帝国の拓跋 おわりに――なぜ中華文明は滅びないのか あとがき 参考文献 索引 -
中間管理職刑事
謎解きは3コマ目のあとで…。あの「OL進化論」で大ヒットの秋月りすが送る、最初で最後?の刑事4コマが登場! -
中学英語で面白いほど日記が書ける本
英語に興味があって使えるようになりたい。でも、ぎっちり詰め込んで勉強するには時間がないし、やる気も出ない。仕事や家事に追われるなかで、英語を学ぶのは大変なことです。それでは1日3分で4,5行ほど寝る前に日記を書いてみるのはいかがでしょう。本書では中学で習った英語を中心に、日記を書くための例文や構文を紹介します。さらに、各章の前には英文の書き方の基本から、文の形、日常で使える便利な単語など、基礎から丁寧にご紹介しているので、そもそも英語をどう書けばいいのか忘れてしまっている人でも安心です。起こった出来事を日記にまとめてみることは、一日ごとの自分の考えや気持ちの変化を整理することもでき、これからの人生計画や目標を考える上で、大切な習慣となるはずです。日記を書くことで一日を簡単に振り返りながら、無理なく、楽しく英語の力もつけられる一石二鳥の一冊です。 -
中学受験 子どもの人生を本気で考えた受験校選び戦略
~その常識、もう通用しません!~ 今、中学受験は新たなフェーズに突入。少子化なのに中学を受験する子どもは年々増加し、特に首都圏で競争が激化しています。 そんな状況もあいまって、首都圏の私立中学の序列やカラーも激変。 かつての名門校の偏差値が下落して進学実績も低迷、そんなことも当たり前のように起きているのです。 中学受験では成績を上げるのも重要ですが、それ以上に子どもの人生に大きく関わるのが「受験校選び」で、合わない学校に行けば最悪中退も。 本書ではそんな不安を払拭すべく、受験情報を365日リアルタイムで収集する著者が中学受験の“今”をくわしく解説。 「令和の正しい学校選び術」について、わかりやすく伝えていきます! -
中学受験! 合格する子のお父さん・受からない子のお父さん
■エクセルでガチガチの予定表を作る「エクセル父さん」や、算数を数学で解かせる「方程式父さん」はNG! 受験のプロ家庭教師集団が、中学受験がうまくいく父親の役割を教えます。 [目次] 第1章 とくに、お父さんへ あの頃とは全く違う中学受験の最新動向 第2章 4年生 中学受験における、お父さんのほんとうの役割とは? 第3章 5年生 やりがちなお父さんのNG行動、どこがいけない? 第4章 6年生 さあラストスパート。家族一丸となって受験を迎えよう! <著者略歴> 西村則康(にしむら・のりやす) プロ家庭教師集団「名門指導会」代表。40年以上、難関中学・高校受験指導一筋のカリスマ家庭教師として、最難関校に2500人以上を合格させてきた抜群の実績をもつ。暗記や作業だけの無味乾燥な受験学習では効果が上がらないという信念から、「なぜ」「だからどうなる」という思考の本質に最短で入り込む授業を実践。また受験を通じて親子の絆を強くするためのコミュニケーション術もアドバイスする。日本初の「塾ソムリエ」としても活躍中で、運営する中学受験情報サイト「かしこい塾の使い方」は16万人のお母さんが参考に。ベストセラーの『中学受験は親が9割』(青春出版社)をはじめ著書多数。 高野健一(たかの・けんいち) 名門指導会教務主任。「かしこい塾の使い方」主任相談員。東京大学理学部数学科在学中から受験数学の指導に携わり、効果的な学習法を研究。問題の解法を一方的に教えるのではなく、答案やノートから生徒の思考を読み取ったうえで、そこに立脚した指導を行う。中学受験だけでなく大学受験にも精通し、一人ひとりの子どもの一歩先を見据えながらの指導に、ますます家庭の信頼が高まっている。 <編集協力> 石渡真由美 <まんが編集> 株式会社サイドランチ <まんが> おしるこデザインファクトリー ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『中学受験! 合格する子のお父さん・受からない子のお父さん』(2021年2月17日 第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。 -
中学受験準備大全 知識ゼロから「中受」のすべてが一冊でわかる!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現役ママ編集者が、我が子に実践したい「中学受験のための情報」を本気で集めたら…永久保存の一冊ができました! まったくの知識ゼロから、これ一冊を読むだけで、中学受験のすべてが理解できるよう、情報を完全網羅。 賢い子の先輩ママの体験&知見、専門家のお話をバランスよく掲載した、今買って、数年先までずっと使える、中学受験の「基本」と「最新」がこれ1冊で掴める、with classの教育ムックです。うちの子に中学受験は必要?」「何から始めればいいの?」「お金はどれくらいかかる?」「共働き家庭の伴走術は?」「発達特性のある子どもは?」 ――そんな疑問や不安を抱える保護者のために、中学受験のすべてを網羅した完全ガイド。 教育経済学者・中室牧子先生、教育ジャーナリスト・おおたとしまさ氏、東大理III合格4人の母・佐藤ママなど、中受界のスーパー識者たちが集結。エビデンスに基づいた中学受験の考え方から、リアルな体験談まで、これ一冊で「わが家の中学受験」が見えてきます。 ●こんな方におすすめ● 中学受験が気になり始めた…基礎知識から受験スケジュール、偏差値の見方まで、知識ゼロからでも安心してスタートできます。 共働き・忙しい家庭…仕事と中学受験の両立術、ママとパパの役割分担、共働き家庭に優しい塾選びのポイントなどを徹底解説。 子どもの意志を大切にして受験したい…習い事を続けながらの受験や子ども向けに中受の仕組みや目的を説明した漫画も! 発達っ子の保護者…注目が高まる発達っ子の中学受験!リアルと対策を、専門家が丁寧にアドバイス! 【基礎知識編】 中学受験の仕組み、スケジュール、お金のこと 偏差値にとらわれない志望校選び うちの子に合う塾選びのポイント 【実践編】 識者・中受経験者が選んだドリルや知育おもちゃが満載!「中受知育アワード」 中受の種まきに!小学生でやってて良かった体験&習い事 【特別企画】 佐藤ママ×wakatte.TV対談「勉強ってなんで大事?」 中室牧子先生「エビデンスで考える中学受験と子どもの未来」 脳科学者・小児科医 成田奈緒子先生「寝ないで勉強はデメリットばかり!」 【特別付録】 切り取り式・子どもに手渡せる32P漫画「中学受験スタートブック」(ぎん太 著) 袋とじ・失敗から学ぶ!「本当にあった中学受験事件簿」 ※電子版では、付録は画像として掲載されています。 【監修・インタビュー】 教育経済学者 中室牧子/教育ジャーナリスト おおたとしまさ/受験指導専門家 西村創/東大理III合格4人の母 佐藤ママ/脳科学者・小児科医 成田奈緒子/中学受験カウンセラー 安浪京子/教育系YouTuber ユウ ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
中学受験成功への鍵は「親メンタル」! 「受験で勝てる子」の育て方
高学年で失速しないために 中学受験親の正しい伴走の仕方が分かる一冊です ■受験で勝てる=入試本番を笑顔で迎える 家庭がやっていること 過酷と称されがちな中学受験で、親が本当にすべきことは何か――。 最難関中に3000人以上を合格に導き、中学受験の「難しさ」の本質を知り尽くすカリスマ講師が、45年に渡り受験親子の中で見えてきた「受験で勝てる子」の真意と「親のメンタル」の大切さを説いた1冊です。 中でも、小3から入試本番までに親の知りたいことがひと目で分かるロードマップは必見。正しい伴走の仕方が明らかに! #塾選び #家庭学習サイクル #高学年で失速しない方法 #科目別の学び方 #転塾の判断 #4、5、6年の学習ポイント #志望校の決め方 #失敗しない併願校選び #子どもの反抗期 #親メンタル #直前期の声かけ #本番での最強メンタル作り -
中学受験で後悔したこと 失敗しない「頭・時間・お金」の使い方
多くの「中学受験での後悔や失敗」から学べることは何? コレさえ「しなければ」大丈夫!を集めました。 読んで損なし!! ★塾に通わせるのが遅すぎた!塾が合っていなかった! ★もっと勉強以前にやっておくことがあった! ★親の管理が厳しすぎて信頼関係がくずれてしまった ★課金ゲームのようにお金を使ってしまい、今さら後戻りできない! ★そもそもうちの子は中学受験に”参戦”してよかったの?と疑問 などなど、中学受験にチャレンジしているけれど、「こんなはずじゃなかった…」と悩む全親子、必見! 東大卒のプロ家庭教師であり、ユニークな「単発授業方式」で25年以上にわたり多くの家庭を見てきた著者だから知っている、多くの家庭の「失敗」とその対処法をとことん伝授します。 中学受験に挑む家庭の悩みは多岐にわたるので、 ・どれから読んでもOK! ・自分の家庭に当てはまるものだけ読めばOK! ・すぐに結果がでなくてもOK! とにかく迷いがあれば読んでほしい、悩む家庭にはぜひ試してほしい話や対処法を厳選して伝授します。 毎年新たな挑戦者達(=小学生)が難関に挑む、中学受験。高校受験や大学受験と違って、中学受験は浪人ができないため、“二度と経験できない1シーズンのみの決戦”にトライしなければなりません。親たちもなかなか経験値が少ない状態で伴走することになります。 見事希望校の合格を勝ち取った”勝者”の経験は雄弁に語られたとしても、失敗話はあまり語られずに終わってしまうのが実状です。 しかも勝者の意見は「その子にたまたま当てはまった成功ケース」であり、どの子にも当てはまるとは限りません。それよりも「うちはこんな失敗をした」「もう一回やり直せるならこうしたい」というような敗者の意見のほうが、反省点が万人に理解でき、その結果学んだことやヒントも大変参考になります。多くの問題を抱えた家庭に入り込んで、正面からその悩みを聞き、解決してきた著者だからこそ語れる一冊です。 -
中学受験のリアル(インターナショナル新書)
首都圏の中学受験者数は2023年、過去最高を記録、その熱は地方にも波及している。第一志望校に合格する子どもの数はわずか3割。負け戦とわかっていても受験へと向かわずにはいられない親子。幼さの残る小学生の彼らが立ち向かう受験という魔物。「全落ち」を経験する子どもは立ち直れるのか? 親のエゴや塾の実績作りで志望校を決めていいのか? 偏差値では測れない、子どもに合った学校とは? 中学受験に挑んだ親子を5年間追ったルポルタージュには、きれい事では終わらない現実がある。 -
中学受験はやめなさい
東大も医学部も高校受験ルートで十分!? *SNS総フォロワー数10万人! *高学歴1000人以上をインタビュー ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ 令和の受験・学歴事情を知り尽くすプロが明かす中学・高校受験の真実! 【中学受験でなく高校受験をするべき理由】 1.学費が安く済む 2.受験競争で消耗しづらい 3. その後のキャリアを有利に運びやすい 多くの人に開かれた「希望のルート」を攻略しよう。 【構成】 ●中学受験でなく高校受験をするべき理由 ●高校受験市場 ●中学受験市場 ●高校受験戦略 ●高校受験ルートで難関大学へ合格した人たちの実例集 -
中学生から知っておきたい! 悪い大人にお金をだまし取られない全知識
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 超有名インフルエンサー・イケダハヤトさんの新刊。怪しい投資案件を筆頭に資産の防御法を教えます。大事なお金を取られるな! You Tubeチャンネル登録者数、ツイッターなどのフォロワー系65万人のインフルエンサー・イケダハヤト氏が「お金を守る」知識をすべて教えます! 投資詐欺、ネットワークビジネス、リボ払い、住宅ローン、マイカーローン、Fランク大学、ブラック企業、怪しい副業などを取り上げ危険性を解説します。コロナ禍で働き方、稼ぎ方、生活常識が一変したことで、従来は普通のこと(家を建てるための住宅ローン)も結果的にお金を吸い取られるものになります。 明らかに怪しいものから、合法だけれどお金をごそっと持っていかれるものまで幅広く、全部の知識を披露します。 イケダ ハヤト(イケダハヤト):ユーチューバー、プロ・ブロガー。SNS発の新世代論客。神奈川県生まれ。早稲田大学政治経済学部を卒業後、大手半導体メーカーを経て、ベンチャー企業トライバルメディアハウスでSNSマーケティングコンサルティング事業部を立ち上げる。2011年4月、フリーランスとして独立。ブログ、ツイッターで積極的に情報発信を行い。歯に衣着せぬ発言から多数の炎上を経験。ブログ「イケハヤ書店」からのみで年間500万円を売り上げ、月間のPV数は130万に到達。多摩大学経営情報学部非常勤講師も務める。著書に『年収150万円で僕らは自由に生きていく』(星海社新書)、『武器としての書く技術』(中経出版)などがある。 -
中学生からの勉強のやり方(新学習指導要領対応・改訂版)
シリーズ6万部突破! 「勉強のしかたがわかって成績が上がりました!」 「次のテストが楽しみになりました!」 と大好評『中学生からの勉強のやり方』新学習指導要領に対応した改訂版が登場! 清水式「勉強のやり方」9つのルール ○予習 1 疑問を教科書やノートに書き出す 2 あらかじめ「自分の答え」を用意しておく ○授業 3 メリハリをつけて頭をフル回転させる 4 後で見返したくなるようなノートをつくる 5 授業中にできる限り覚える ○復習 6 「覚える」型復習をする 7 「解く」型復習をする ○テスト 8 テストの「傾向」を把握する 9 傾向に沿って「対策」をする -
中学生失格
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「病み病みMAX☆ ねえいまこんな気分っぽく書いてるけど 実は泣いてるんだよ。 左手にハサミですれた跡が たっくさんあるんだよ」 (てんちむ、2009年4/29の日記より抜粋) 橋本甜歌、てんかりんと呼ばれたキッズアイドル。 しかしテレビに映る姿とは裏腹に、彼女の心はすさみきっていた。 これは、現代を生きる中学生のリアルが、そのまま書き綴られた真実の日記…。 清純派キッズアイドルとして活躍していたてんちむが、12歳から14歳までつけていた日記をそのままほぼいじらずに単行本化! テレビに出てはいたけどプライベートは普通に田舎で過ごす女のコ、けれど「中学生失格」のタイトルの通り、テレビや雑誌の仕事は彼女を精神的に追い詰め、また自らの恋愛などにも振り回されててんちむは次第に病んでゆく…。 付き合って別れてなどから初ディープキス、初体験など赤裸々な恋愛遍歴の全て、包丁をつきつけられるまでの母親との確執、亡くなった父への想い、学校の先生から受けた酷い仕打ち、学校での孤立…。 誰に見せるわけでもなく書かれた純粋にプライベートな日記だから、そこには13歳の気持ちが隠されることなく書かれている!! 学校生活、恋愛、親との関係に悩んでいる中学生・高校生のみんな。 そして、子どもの気持ちがわからなくて子育てに悩んでいるお父さん、お母さん。 いまの「中学生のリアル」が知りたい皆さんに捧げる必読書です! -
中学生の知識で数学脳を鍛える
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 登録者数 14万人超。再生回数の累計5000万回超。 数学系人気YouTuberが教える、論理力が身につく方法がこの1冊に! 高校時代は数学の点数は0点で、学年ビリ。 大学は2浪して文系の大学に進学し、中退。 そんな著者が数学のおもしろさに目覚め、今では超人気の数学系YouTuberに! 丁寧さ、わかりやすさに定評のある解説が持ち味! 本書では数学のおもしろさを通じて、「数学的な思考」「論理的な考え方」を伝えます。 ◎◎◎本書の特徴◎◎◎ ☆難しい計算、数式は極力なくしました! ☆中学生までの知識でも読めるようになっています ☆暗記項目はありません! だから「数学が苦手」「数学に挫折した」と思っている人でもスラスラ読める! 数学の公式や定理を覚えることよりももっと大切な「数学を学ぶ意義」がこの1冊には詰まっています。 -
中学理科のなぜ?が1冊でしっかりわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 楽しく読めて、記憶に残る! 丸暗記なしで覚えられる! ―宇宙空間では音は伝わるの? ―胃薬を飲むと、胃もたれがおさまるのはなぜ? ―冬に日本海側に雪が降りやすいのはなぜ? ―ごはんをかみ続けると甘くなってくるのはなぜ? 中学理科の現象の「理由」を、身のまわりの疑問もとにしたクイズ形式で出題。 理由と合わせて関連する重要事項まで理解を深められます。 定期テストや高校入試でよく問われる重要事項をピックアップしているので、 配点の高い記述式問題に答える力も身につきます。 巻末には、入試等で問われやすい「実験・観察」を全40項目まとめたページも。 混同しやすい実験や観察の注意事項、操作方法をまとめて確認できます。 <この本の5つの強み> その1 暗記では身につかない本質的な理解力がつく! その2 身のまわりの疑問が題材だから想像しやすい! その3 重要事項がギュッとひとまとめに! その4 入試に出やすい実験・観察のポイントつき! その5 用語集としても使える「意味つき索引」つき! -
中学校3年間の数学が1冊でしっかりわかる問題集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中学数学の基礎がために最適な問題集! 15万部のロングセラー『中学校3年間の数学が1冊でしっかりわかる本』の問題集版が、ついに登場! ていねいな解説に加え、実力を伸ばせる演習問題が満載です。 取り外せる別冊解答つき。 ●学び直しや頭の体操をしたい大人へ。 最少の時間で最大限に理解できるように、中学数学の大切なことだけを凝縮しました。 ●復習や予習をしたい中学生・高校生・専門学校受験生へ。 ミスを減らす方法や、学校では教えてもらえない解きかたのコツを満載。知っているだけでまわりの人と差がつきます。 ●中学校の数学を上手に教えたい親御さんへ。 つまずきやすいポイントや、覚えづらい公式を理解できるよう、ていねいに解説しました。2021年度から新しく習う「データの活用」も、用語の意味からしっかり理解できます。 本書の7つの強み その1 3ステップで基礎力から応用力までを身につける! その2 各項目に「ココで差がつく!ポイント」を掲載! その3 中学校3年間の数学が短時間で「しっかり」わかる! その4 範囲とレベルは中学校の教科書と同じ! 新学習指導要領にも対応! その5 用語の理解を深めるために、巻末に「意味つき索引」も! その6 切り離せる別冊解答の解説が見やすくて詳しい! その7 中学1年生から大人まで一生使える1冊! ※購入特典として、「1次方程式の文章題(同じものを2通りで表す問題)」「近似値と有効数字」「平行四辺形の性質と証明問題」の3つの解説PDFを、パソコンやスマートフォンからダウンロードすることができます。 -
中学校ってどんなとこ? 楽しい中学生活のヒント大全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「中学ってどんなところだろう」期待と不安でいっぱいな小学6年生、新中学1年生のために、中学生活のコツを紹介します。マンガは、みんなと同じ小学6年生の主人公・樹くんと葵ちゃんが中学校の先輩に出会い、中学校に入学するところからスタート。本の中で、中学校入学を追体験できます。情報ページには、入学前に知りたい中学校の様子から、入学後も役立つ知識まで、幅広く網羅しました。「教えて!先輩」のコーナーでは、現役小学5・6年生からの質問に、中学生がリアルに答えたQ&Aを掲載しました。中学校の様子を知っておくことは、不登校・いじめの原因として近年、問題視されている「中1ギャップ」対策にもつながります。(*中1ギャップ…中学校へ進学した際、小学校までとは違う環境になじめず、授業についていけなくなったり、不登校やいじめが起こったりする現象のこと。)本書で、中学生活をお試し体験してみませんか?入学祝いにも、おすすめの1冊です! -
忠犬侍女の愛しの王子様
ご主人様は王子様でお医者様!? 「君はもう俺のものだから――」--幼いころ、親に捨てられ森の中で泣いていた自分を拾ってくれたファラール王子。それ以来、少女リーリアはファラールをご主人様と決め、王宮を離れて医師として働くファラールのそばを片時も離れず、忠実な侍女となって仕えている。 そんなある日、病弱な弟王子を治療するために、ファラールが王宮へ呼び戻されることに。王宮に同行したリーリアは、なぜか自分が侍女ではなくファラールの恋人だと周囲に勘違いされていると知り、驚愕する。「私なんかがご主人様と恋の噂なんて、おそれ多すぎます!」必死に噂を否定してまわるリーリアだが、なぜかファラールはいつも以上にリーリアを甘やかし気味で、過剰に接触してくる。そんなファラールの態度にドキドキを隠せなくなったリーリアは、身の程知らずで分不相応な自分の恋心を恥じて、ファラールから逃げようとするが…。 ご主人様大好き!な侍女と企み王子。極甘主従のラブコメディ! ※この作品は底本と同じクオリティのイラストが収録されています。 -
忠犬ディディー
【ビックリドッキリ ディディーにおまかせ】 天才犬、早乙女に造られたイヌドロイド、ディディーとその仲間たちの愉快な生活!? 今日もご主人様、亜美ちゃんのためにがんばります! 人気御礼で終了した「忠犬ディディー」をメインに、おちゃめな幽霊・幽子が織り成す萌え要素ショート「ユレバケ」も同時収録。 たたみかけるハイテンションな古賀テイストを、ぎゅぎゅっと凝縮した一冊がここに登場! -
忠犬秘書の憂鬱
「大事な履歴書が汁まみれですね」大手電子機器メーカーの役員秘書・黒田と副社長の信一は恋人同士。優秀だが人当たりがきつく、社内外の批判を買うことも多い信一の本当の姿を、かつて家庭教師だった黒田だけが知っている。プレッシャーに弱く、マイナス思考の持ち主だけど、健気に努力する姿にほだされて、黒田はずっと信一を支えてきた。ところがある日、黒田に社長から見合い話が持ち上がる。しかも時を同じくして信一が別の秘書を雇うらしいという事実を知り―――!!? -
中高生の勉強あるある、解決します。 現役大学生が書いた勉強の悩みから脱出できる本
「いつもケアレスミスしちゃう!」 「嫌いな科目がある!」 「やる気が出ない!」 「勉強したのに覚えてないw」 「朝起きられない……」 思わず、「あるある!」と言いそうになってしまった中高生のみなさん! ご安心ください。みなさんの心強い味方となる本ができました。 題して、「中高生の勉強あるある、解決します。」! この「勉強あるある」というのは、上にあげたような勉強に関するものから日常生活、なかには恋にいたるまで、よくある40の悩みのことです。 この本では、1つの悩みにつき、5つの解決策を紹介しています。 そのなかから自分に合いそうなものを選んで、試してみるだけでOK。 ……これなら、なんとかなりそうな気がしませんか? 「あるある」ネタにお答えするのは、2人の現役大学生(慶応義塾大学・明治大学)。 2人は、2010年6月にブログ「中学生・高校生のあるある研究所」(http://ameblo.jp/aruaru-chugakusei/)を開設。 勉強に悩みを持った中高生を中心に、月3万ページビューを集めています。 これまでに、140にも及ぶ「あるある」ネタの解決をサポートしてきた2人。 本書ではそのなかから、特に読者の共感を集めた40の「あるある」を厳選しました。 悩みがあるのはみんな同じです! そのことを気にやむ必要はありません。 だいじなのは、解決策を見つけて、実際にやってみることです。 この本で、そのためのヒントを探してみませんか!? --------------- ブログ読者の声をちょこっとご紹介! ●受験まっただなかの中3です(>ω<、) もっと早くこのブログを知っていれば...!!! → 今、すごく後悔してますww 私なりに精一杯活用していきたいです(´∪`*)v (momo*。さん・中学3年生) ● あるある研究所のブログを見て、物事の新しい考え方を発見したりできるようになって、勉強への気持ちが前向きになりました(*´∇`) (ようちゃん・高校3年生) ●誰よりも時間を費やして勉強してきたつもりだったんですけど、まったく結果に反映されず落ち込んでいたところでした(´;ω;`) 自分の勉強法が間違っていたのかなと思います。このブログ見てちゃんとまた勉強しようと思います。 (咲さん・高校3年生) ●志望校に無事合格しました☆ あるある研究所さんのおかげです。ありがとうございました! (ゆきみん´Д`さん・中学3年生) -
中高年に効く! メンタル防衛術
蓄積される疲労、変わりゆく労働環境――。「うつ」が日本の五大疾病のひとつである現在、本当に危険なのは、中高年社員のメンタルです。しかし、その対策はあまり進んでいないのが現状。特に注意が必要なのは、役職ストレス・子離れ・更年期の「トリプルショック」に襲われる40代後半から50代前半女性。そして、コミュニケーション力不足の定年男性です。 ・「うつ状態」になりかけたら「3連休×2回」回復法を。 ・ライフイベント表でストレスを自己採点 ・職場から「雑談」と「雑用」が消えた ・女性のほうがストレスのセンサーが優れている? ・休息の要は「深い睡眠」 ・愚痴をこぼすな、弱みは見せろ ・キャリア女性の「職場ロス」 ・退職した勤め先の名刺を交換するな など、四十年間、産業医を務め、日本産業ストレス学会理事長、日本産業精神保健学会会長などを歴任した精神科医が豊富な実例とともに指南する、「心の健康を守るための働き方、休み方、そして定年後の過ごし方。 -
「中興の祖」の研究
今、企業をはじめとする日本の組織は、新たな時代に対応するために生まれ変わることが必要とされている。しかし、それに向かって懸命に努力をしている組織もある一方で、「改革」に失敗すること、そして「変わること」そのものを恐れて、旧態依然のままの組織も多いのもまた確かである。しかし、既存の組織の「改革」が必要とされたのは現代に限った話ではない。太平の世と言われた江戸時代でも大きな変革が必要とされ、それを実際に乗り越えた例が存在している。そして、それに成功したリーダーは『中興の祖』と呼ばれ、人々は今に至るまでその功績を語り継いでいる。本書は、徳川吉宗、上杉鷹山など広く知られた人物から、細川重賢、前田綱紀など、郷土で今も尊敬を集める人物まで、逆境にさらされながらも果敢に挑み、危機を突破した名君たちの実践から、現代にも通用する「組織改革」のヒントを探る。 -
中古カメラはこう買いなさい!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、中古カメラ初心者に向けて、購入時のチェックポイントを機種別に解説したガイドブックです。 カメラ店への取材によって今まで語られなかったカメラのウィークポイントも公開。 また赤城耕一氏による撮る人のための実践的アドバイスもあります。 誌面に登場する機種は、ライカM3、ニコンF、ペンタックス67、ローライフレックス3.5Fなどの人気機種と、さらに修理やメンテナンスが可能で、長く使える機種を選びました。 スタイリッシュで魅力的な銀塩カメラを中心に180機種以上掲載。 この本で、あなたにとって一生の相棒となるカメラを探して下さい。 初心者だけでなくマニアにとっても保存版となること間違いありません。 なお、電子書籍版も同時発売となります。 -
中古(?)の水守さんと付き合ってみたら、やけに俺に構ってくる
恋愛なんて非効率だ――そんな恋愛アンチを掲げる十神里久は、ある日の放課後に探し物をする女子生徒を見かけ声をかける……が、 「もしかして、私とえっちなことしたいの?」 「え……はい?」 その水守結衣という少女は、ビッチとして有名な学校一の嫌われ者らしい。 その後、里久は水守の探し物を手伝ったことをきっかけに仲良くなり、後日告白されることになる。 恋愛を諦めた里久は水守に対して恋愛感情はないが、とある理由から彼女のために付き合うことになり……!? 「ねっ、ちゅーしよ?」 「里久君成分が不足してるから補充しなきゃ」 「さっきから、ずっとどきどきが止まらなくて」 中古(?)で一途な女の子との青春ラブコメ、始めました。 ※電子書籍には特典として書き下ろしSSを収録。 -
中国、「宇宙強国」への野望
宇宙進出においてアメリカも恐れる存在になりつつある中国。 その開発史や技術レベル、政治的目論見を、科学TV番組の解説でもおなじみの科学ジャーナリスト・寺門和夫氏がわかりやすくまとめた初めての本。 これまで宇宙は夢あふれる世界、戦争のない世界であった。しかし、宇宙覇権を狙う中国の宇宙開発は速いペースで進んでおり、中国版のGPSといわれる衛星測位システム「北斗」構築や月探査衛星の打ち上げ、さらには独自の宇宙ステーション計画を立てるなど、その勢いは加速する一方だ。 中国は、すでに人工衛星を攻撃するASAT(エーサット、対衛星兵器)などの実験も行っている。つまり、宇宙開発が軍事利用と直結しており、いま世界各国が懸念を強めているのだ。日本も、安全保障の観点から、中国の宇宙開発をウォッチする必要があるといえよう。 はじめに 第1章★中国 宇宙開発の源流 第2章★政府・軍による宇宙開発体制 第3章★ロケットと打ち上げ施設 第4章★さまざまな人工衛星とそのミッション 第5章★月・火星探査計画の遠大な思惑 第6章★中国の有人宇宙計画 第7章★進められている軍事利用 第8章★中国はなぜ「宇宙強国」をめざすのか 謝辞 <著者プロフィール> 寺門 和夫(てらかど・かずお) 科学ジャーナリスト、一般財団法人日本宇宙フォーラム主任研究員。1947年生まれ。早稲田大学理工学部電気通信学科卒業。株式会社教育社で科学雑誌『ニュートン』を創刊。長年にわたって科学分野の取材を続けてきた。主な取材分野は、宇宙開発、天文学、惑星科学、分子生物学、ゲノム科学、先端医療、地球環境問題、エネルギー問題。日本および海外の科学者や研究機関に幅広いネットワークをもつ。テレビ、ラジオ等メディアへの出演も多数。 主な著書に『まるわかり太陽系ガイドブック』、『ファイナル・フロンティア――有人宇宙開拓全史』、『[銀河鉄道の夜]フィールド・ノート』、『超絶景宇宙写真』、『宇宙から見た雨』などがある。 ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『中国、「宇宙強国」への野望』(2017年2月20日 第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。 -
中国完全包囲作戦
中露国境の満州里で勃発した紛争は、一気に両国の全面戦争へと発展した。ロシア政府の要請を受けて日本はシベリア派遣軍団を編成、米軍の支援を受け日本海からウラジオ揚陸を目指すが、中国人民海軍が日本海に展開する潜水艦と衝突、熾烈な戦闘が始まった! -
中国が沖縄を奪う日
沖縄に狙いを定めた中国は、もはや正論では止められない。 中国側の思惑通りに進む尖閣問題。 沖縄のメディアが報道しない真実。 姿をあらわにした習近平の野望。 日本に戦後最大の危機が襲いかかる! 中国はなぜ、執拗に尖閣諸島を狙うのか。中国はなぜ、苛立ち、焦るのか。私たちの知らないところで、中国の沖縄略奪のシナリオは着々と進んでいる。このままでは尖閣諸島は、10年以内にほぼ確実に中国の手に落ちる。今後、日本は国としてどう対処すべきなのか。迫りくる中国の脅威と、かつてないほどの日本の危機的な状況を、沖縄問題を熟知するジャーナリストが明らかにする。 -
中国が読んだ現代思想 サルトルからデリダ、シュミット、ロールズまで
日本の120年を30年で駆け抜ける! 貪欲な受容と激しい思考。サルトル、ハイデガー、フッサール、ウェーバー、レヴィ=ストロース、フーコー、デリダ、ハーバーマス、丸山眞男、ハイエク、ロールズ、シュミット、シュトラウス……文化大革命の暗黒が晴れたそのときから、中国の猛烈な現代思想受容がはじまった! 日本のたどった道とよく似ているけれど、より切実で熱い思考にあふれたその現場と可能性を、自らも体感してきた中国人研究者が克明に描き出す。知られざる、そして知っておきたい中国がここにある。(講談社選書メチエ) -
中国ぎらいのための中国史
1800年ぶりに「諸葛丞相」復活?/元寇を知らない中国人/美少女ソシャゲに李白の漢詩登場/孫子の兵法で反体制暴動を鎮圧/台湾有事は始皇帝が原因?/一帯一路で長安に朝貢国集結/「儒教道徳の先生」と化す共産党/「隴西の李徴」の後輩が大学受験で無双/横暴中国の根はアヘン戦争/悩める若者が毛沢東に頼る……。これは“現代中国”の本だ! 三国志、元寇、アヘン戦争……。これらの単語は、日本では小中学生でも知っている。『キングダム』や『パリピ孔明』をはじめ、中国史が題材のエンタメも大人気だ。いっぽう、現代日本人は中国が「嫌い」だ。内閣府の最新の世論調査では、国民の約9割が中国に親しみを感じないと回答。多くの人にとって、歴史の中国と現代の習近平政権の中国は「別物」の存在である。ただ、その考えは中国側では通じない。現実の中国は歴史の積み重ねの末に生まれ、社会の底流に歴史が流れ続けている。中国共産党すらそれを意識して政策を決定し、習近平は演説に古典を引用し続ける。諸葛孔明、始皇帝、孔子、孫子、元寇、アヘン戦争、毛沢東まで。現代の中国社会と中国共産党は、自国の歴史をどう見ているのか。令和日本の中国報道の第一人者による、渾身の中国史論! -
中国 古鎮をめぐり、老街をあるく
北京でも上海でもない、中国の奥深さを行く。 国を挙げて大開発が進む中国。地方都市には高層ビルが建ち並び、人々の生活は豊かになっている。しかし同時に数百年単位で続いてきた「暮らし」が一瞬で消えていく。 天空に浮かぶ村「窯洞」、昔日の繁栄を今に残す城壁の街、伝統劇や伝統武術を継承する人たち、変わりゆく水郷、その地方ならではの味……。 独特な文化が残る町や村の変わりゆく姿を丹念に描いた味わい深い紀行エッセイ。 【目次】 はじめに 1章 キャラバンの通った道 2章 埠頭でつながる港町 3章 脈々と続く伝統文化 4章 商人たちの汗と涙 5章 開発と保護の狭間 6章 今と昔の交差点 7章 信仰が支えた町 8章 消えがたい戦の記憶 あとがき -
中国ことわざばなし
日本在住27年、身の回りの気になる出来事を、多彩な中国ことわざに照らして楊逸流に解釈する痛快エッセイ。 (※本書は2014/8/22に発売し、2021/4/15に電子化をいたしました) -
中国語が1週間でいとも簡単に話せるようになる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 7日間で、中国語の基本をマスター! 本書は、これから中国語を学びたい読者に「通じる」 「使える」 ことを実感していただくために執筆した中国語の入門書です。 中国語を楽しく学び、繰り返し学習できる内容として興味を持って気軽に取り組める、そんな 「どうしても中国語を勉強しなければならなくなった人」 に向けた本です。中国語で話すときに一番大事なのは「四声 (=イントネーション)」 です。 7日間構成で、まず1~2日目は 「四声」 の練習に重点を置いて、「通じる」 ための最短距離を進みます。3~6日目は中国語の基本構文と会話フレーズを、そして7日目は実践編として出張や観光で中国を訪れたときや、日本に来た中国人と話すときによく使う会話フレーズを学びます。 音声を聴きながら発音練習を続けることにより、「言葉が通じる喜び」 をきっと実感できます。 ■目次 1日目 中国語はこんなコトバです 2日目 2文字の発音 3日目 中国語の文(1) 4日目 中国語の文(2) 5日目 中国語の疑問文 6日目 中国語の助動詞 7日目 中国語会話 実践編 -
中国語のしくみ《新版》
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【この電子書籍は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きい画面の端末で読むことに適しています。】 新書みたいにスラスラ読める! 文法用語や表に頼らない、大評判の画期的入門シリーズ。 「しくみ」がわかれば、外国語は楽しい。 《しくみ》シリーズの3大特徴 ★言葉の大切なしくみ(=文法)がわかる ★しくみを読者みずからが発見していく構成で通読できる ★言葉の楽しさ、面白さ、そして発想の多様さを実感できる 外国語を始める人も、その予定はない人も。 まずは寝ころんで、コレ読んで。 名前しか知らなかった"言葉"が、あなたのお気に入りになるかも。 *収録音源は無料でダウンロードできます。 -
中国自壊―賢すぎる支配者の悲劇
「本書の内容は『全編、これ内政干渉』といえる、きわどいものだ。中国の現政権は、あきらかに人類がこれまでの歴史で積み重ねてきた、どこに生まれようと人間であれば普遍的に持っているはずの権利を踏みにじって、人類史そのものを何世紀か押し戻そうとするような政治を続けている。 その象徴が、中国独特の戸籍制度だ。この制度については、農村から都市への人口流入を防ぐ制度だと思いこんでいる人が多いようだ。だが、まったく違う。中国の全国民の身分を、生まれによって固定化させる制度なのだ。こんな制度がいつまでも続いていること自体が、中国がいかに横暴で身勝手な権力者によって支配されているかを示している。 ここまで歪んだ政治制度は、どんなに強固に構築されているようでも、どこかでほころびが生じたら、あっという間に崩壊するだろう。そして、この政権崩壊は、中国の労働者、農民にとって画期的な境遇の改善につながるはずだ。」──「おわりに」より -
中国人が上司になる日
ある日、わが社が中国企業の傘下に――そのとき、どうする? クオリティよりスピード重視、政治を無視すると何もできない、面子を何より重視する、同じ国でも出身地によって全く特徴が違う、携帯の機種で社会的地位を判断・・・中国のビジネス習慣は日本とはこんなに違う! ! 中国メディアで約10年勤務経験を持つ著者が、 中国企業で働く日本人や中国人ビジネスパーソンに取材を重ね 日中のビジネス文化の違いと、その付き合い方について分析する。 【目次】 プロローグ ある日、中国人はやってくる。 第1章 中国人社長がやって来た! 第2章 中国企業で働く、ということ 第3章 こんなに違う会社のしきたり 第4章 面子は時に仕事より大事 第5章 中国の常識は日本の非常識 第6章 中国人も戸惑っている 【本書の内容から】 ●クオリティの日本人、スピードの中国人 ●年下のエリート中国人と働くということ ●日本の会社は「給料が低い」? ●あの人誰? 謎のダウンロード社員 ●「お父さんは何をしている人ですか」 ●コネの有無が全てを決める ●「帰省時の自慢」のために頑張る ●爆買いする中間層と成金層 ●「灰色収入」は悪ではない ●「ほうれんそう」なんて嫌いだ! ●中国企業で評価される人材とは? -
中国人は見ている。
中国人から見た、日本と日本人はこんなに不思議、そして面白い! 「日本の高級接待、この料理だけは勘弁してほしい」「冬、子どもに半ズボンを履かせるのは虐待では」「わが社の始業時間がわからない!」「テレビの中国特集、謎のテーマ曲の正体は」「日本の電車は、中国人にとって感動の宝庫」……。 ますます増え続ける在日、訪日中国人。彼らから見た日本や日本人の習慣、行動様式は謎だらけ。食べ物、働き方、人付き合い、社会、日本人の中国観など、何がどのように不思議に思われ、どこに苛立ちを覚え、また感動するのか。 中国取材経験の豊富なジャーナリストが、多くの中国人から話を聞き、その本音を分析。私たちが気づかない、本当の日本の姿を浮き彫りにする。グローバル化が進む時代、異文化ギャップとはどのようなものかがわかり、面白くて役に立つ異色のルポが誕生しました。 -
中国人民解放軍
国共内戦、朝鮮戦争、中越戦争などの「歴史」から、劇的に「進化」する最新状況と弱点まで、世界覇権を狙う軍事力の全貌を明らかにする! 2049年までに「世界の最前列に立つ強大国建設」をめざす中国は、猛烈な勢いで軍拡を進めている。習近平は権力掌握後、「反腐敗闘争」で軍の実力者を粛清し、一気に軍事改革を進めた。その結果、海軍、空軍、宇宙軍、核戦力の増強から情報戦の強化まで、人民解放軍の姿は大きく変貌している。しかし元来、解放軍は「国軍」というより、中国共産党の「党軍」としての性格を持ち、特殊な経緯を辿り発展してきた。その歩みを知らずに、実像を知ることは困難である。本書は、人民解放軍の歴史から最新の習近平軍事改革の実像までを詳報し、その脅威と弱点とをすべて描き出す決定版。 -
中国「戦狼外交」と闘う
日本外交よ、中国の恫喝に屈するな! 櫻井よしこ氏絶賛! 「国益の前に立ちはだかる勢力と果敢に闘った、あっぱれな外交官の血風録」 かつて毛沢東は「政権は銃口から生まれる」との名言を残した。 中国共産党は「力」の信奉者であり、「民主」「平和」といった理念は通じない。 とりわけ習近平政権では、外交にかかわる党幹部が公式の席で日本を含む西側陣営を罵倒、攻撃することが常態化している。 それに対して、日本政府は何ら手を打てずにいた。 いわゆる「チャイナスクール」と呼ばれる親中派外交官らは、逆に中国におもねるような行動をしていたほどだ。 だが、2023年までオーストラリア大使を務めた山上信吾氏は、中国からの恫喝に敢然と立ち向かった。 日米豪を結束させ、中国に対抗する安全保障枠組み(クアッド・日米豪印戦略対話)のために奔走する。 中国は山上大使にありとあらゆる攻撃を仕掛ける。 発言の揚げ足取りや人格攻撃、いわゆる「歴史カード」を持ち出した牽制、さらには親中派ジャーナリストを使ってのネガティブキャンペーン……。 だが、山上大使は売られたケンカには「倍返し」で応じる。 反撃の方針は、「冷静かつ客観的な視点からの反論で、オーストラリアの一般国民を味方につける」「相手(中国)と同じレベルの土俵には乗らない」。 剛毅な姿勢は次第に評価され、豪州政府内に共感が広がっていく。 最後に、「国際社会で通用する人間であるための心がけ」をわかりやすく提示してくれる。 政府だけでなく、民間レベルでも中国による圧力や恫喝にたじろいでしまう日本人が多い中、中国に負けないためのお手本ともいえる作品である。 -
中国茶の文化史―固形茶から葉茶へ―
中国茶文化史について諸誌に寄稿したものを集成。飲茶文化のルーツを辿り、唐代からの製茶法の変遷、日本茶道との関連、日本における中国茶文化、イギリス帝国の紅茶との関連等、中国大陸に限定せず幅広い視点から考察した書。 -
中国TikTok民俗学 スマホからはじまる珍神探訪
これがSNS時代のフィールドワーク術だ! 中国は宗教大国だった!? 奇っ怪な神々が跋扈する中国各地のディープな信仰世界を、TikTokを駆使した「お手軽フィールドワーク」で活写する前代未聞の民俗学ルポルタージュ。福建在住の異色の民俗学者が描き出す、知られざる中国の素顔に刮目せよ! 驚きの取材写真180点超もフルカラーで一挙収載! -
中国デジタル・イノベーション ネット飽和時代の競争地図
■世界の注目を集めた中国プラットフォーマーのビジネスモデルには限界が見えてきた。アリババもテンセントも、これまでの手法では先がない。ネット展開はすでに飽和。中国のプラットフォーマーたちはリアルとの融合に戦略転換し始めた。 ■消費者の安全性、信頼性への要求が高まり、競争の焦点が消費者接点から、商品やサービスそのものへとシフトしつつある。その中で、主要なプレーヤーのBAT(百度、アリババ、テンセント)に加え、TMD(バイトダンス、美団点評、滴々出行)が新たな主役として登場してきている。 ■この変化は、リアルに強い日本企業にとっても有利になる時代がやってくることを意味する。第二幕に入った中国デジタル革命の実態を、「コロナ後」の展望も含め、中国ITビジネス・経営に精通する専門家が詳細に解説する。 -
中国トツゲキ見聞録
中学時代から三国志にどっぷりハマった著者・杜康 潤。 当時の夢は、 「一生に一度でいいから、三国志の英雄たちがいた中国に、私も行きたい!!」 高校で貯金をはたいて夢を叶えるも気が済まず、 ついには大学卒業後、中国雲南省・昆明市の大学に短期留学をすることに。 けれど留学生活は一筋縄では行かず、カルチャーショックとトラブルの連続! さらに全世界を震撼させた新型肺炎「SARS(重症急性呼吸器症候群)」の感染が、 中国全土で広がりはじめ……。 “好き"も“嫌い"も、みんなみんな「中国」のうち!? 「坊主DAYS」の杜康 潤が描く、青春☆中国放浪記、第一弾!! -
中国の神さま
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 関帝廟に祀られ財神として人気の高い関羽や航海の女神媽祖、『封神演義』のヒーロー二郎神やナタ太子、日本でもおなじみの鍾馗や斉天大聖(孫悟空)、学問の神さま文昌帝君など民間信仰の神から、太上老君や玉皇大帝のような道教の神、観音や弥勒などの仏まで、中国人の間では多種多様な神々が息づいている。今もなお篤い信仰を捧げられる神さまたちを紹介し、彩り豊かで不可思議な中華の宗教世界を知る。 -
中国の盛衰 試験・専制・安定性・科学技術
なぜ、中国では産業革命が起きなかったのか? 習近平・中国が直面する衰退の危機とは? 中国の強大さと弱さを歴史から解き明かす壮大な野心作。 城山智子(東京大学教授)氏解説。 『フォーリン・アフェアーズ』誌 2023年ベストブックス。 中国史の通説を覆し、現代中国の可能性と危うさを解き明かす。 ■なぜ中国は、古代以来、人類史上画期的な発明を西欧に先駆けていくつも生み出しながら、経済成長や産業革命に結びつけることができなかったのか? 一方で、現代の中国共産党も歴史上の帝国も、なぜ長期にわたる安定的な専制体制を築くことができたのか? ■本書は、国家の規模、均質性、統治イデオロギーの画一性を意味する「スケール」、行動、思想、政策運営の範囲、不均質性・多様性を意味する「スコープ」というコンセプトを軸とし、試験(Examination)・専制(Autocracy)・安定性(Stability)・科学技術(Technology)という4つの視点「EAST」にもとづき、古代から現代に至るまで、中国の国家としての強大さと弱さのメカニズムを明らかにする。 ■また、中国の科学技術史と帝政期の政治にかかわるデータベースに基づく分析を交え、実績主義(メリトクラシー)と経済・技術発展の関係や、専制政治の安定性、多様性と経済発展の関係について読み解く。 ■オリヴァー・ウィリアムソンのM型企業・U型企業論、ゴードン・タロックの理論に基づく権力継承問題の分析、儒教とプロテスタンティズムの果たした役割の比較、英国のヘンリー8世と明の万暦帝の君位継承の比較などを通じて刺激的な仮説を提示、中国の盛衰を左右する要因を浮き彫りにする力作。 【内容構成】 はじめに 序 章 EAST(試験・専制・安定性・科学技術)の構成 第I部 試験(EXAMINATION) 第1章 スケール化の道具としての科挙 第2章 中国と中国共産党の組織化 第II部 専制(AUTOCRACY) 第3章 社会なき国家 第4章 専制体制という平均への回帰 第III部 安定性(STABILITY) 第5章 中国の専制がかくも安定しているのはなぜか 第6章 タロックの呪い 第IV部 科学技術(TECHNOLOGY) 第7章 ニーダム問題の捉え直し 第8章 支配の共和国 第V部 EASTモデルの未来 第9章 習近平の中国共産党 第10章 EASTモデルからの脱却? 解説 城山智子 -
中国の知恵 ──孔子について
孔子の生きた時代(前551?‐前479)、世は戦乱にあけくれ、殺戮と陰謀にみちていた。そのような状況下、孔子は、人間にとって重要なのは相互に愛情をもつことだとして「仁」の思想を唱え、政治はその実践であるとした『論語』を生みだす。その後『論語』は儒教の教典として崇拝され、文学的香気にあふれた含蓄深い名句の数々は、人間讃歌、人類永遠の古典として、現代に至るまで多くの人々に読みつがれている。本書は、表題作ほか、孔子と『論語』に関する初心者向けの論考六篇で構成。中国文学最高権威の著者が、人間孔子の精神と『論語』の思想を明らかにした入門書の名著。 -
中国はここにある――貧しき人々のむれ
都市の繁栄の陰で荒廃する農村。農業だけでは暮らせない人々が出稼ぎにゆき、ほとんど帰らない。老人は残された孫の世話で疲弊し学校教育も衰退した。子供は勉強に将来の展望をみない。わずかな現金収入を求めて出稼ぎに出る日を心待ちにする。著者は故郷の農村に帰り、胸がしめ付けられるような衰退ぶりを綴った。孤絶した留守児童が老婆を殺害強姦。夢はこの世で最も悪いものと自嘲する幼馴染。夫の長期出稼ぎ中に精神を病む妻。「農村が民族の厄介者となり…病理の代名詞となったのはいつからだろう」。希望はないのか。著者は農村社会の伝統にその芽をみる。底辺の声なき人々の声を書きとめようとする知識人のジレンマに、著者も直面する。しかし敢えて自分に最も近い対象を選び、書くことの困難にうろたえる自身の姿を読者に隠さない。こうして紡がれた語りに、農民も都会人も没頭した。第11回華語文学伝媒大賞「年度散文家」賞、2010年度人民文学賞、2010年度新京報文学類好書、第7回文津図書賞、2013年度中国好書受賞。 -
中国は腹の底で日本をどう思っているのか
著者はいう。日本からみた世界はいま、中国とアメリカによって説明されることがほとんどだ。しかしいま、ほんとうに必要なのは日本から世界をどうみるか、という視点ではない。中国が日本や世界をどうみているのか、あるいはその主語を韓国や北朝鮮に入れ替えたとき、彼らが何を考えているのか、である。そうした問題意識のもと、本書は独自情報や現地発の報道を立体的かつ丁寧に組み上げながら、東アジア情勢がどのような力学によって、どちらに動いているのかを明らかにしていく。その視点の基礎を成す要素は「価値観」ではなく、各国の「利害」だ。日中関係はなぜいま改善しているのか、中国が図ろうとしている「脱露入米」とは何か、イギリスはどうしてAIIB(アジアインフラ投資銀行)に参加したのか、日朝交渉が必ず行き詰まるのはどうしてか……その答えが日本メディアの論調とは大きく異なることに、読者の方は驚くことになるだろう。ならば、その新潮流のなかで「価値観外交」を全面に掲げる安倍政権の手法はそこまで効果的なのか。日本外交に対する痛烈な示唆までをも含みながら、中国を知り尽くした気鋭のジャーナリストが描き出す極東コンフィデンシャル。 -
中国「反日デモ」の深層
反日デモは一つ間違えば“革命”となりかねない。ネットがもたらす民主化の動きと“五輪後9年ジンクス”などから習近平政権の今後を占う1冊。「日経ビジネスオンライン」人気連載「中国新聞趣聞」の書籍化。 -
中国パンダ外交史
ちょうど50年前の1972年10月、日中友好の証として、上野動物園に2頭のパンダがやってきた。しかし、中国がパンダの外交的価値に気づいたのは、1930年代にさかのぼる。戦争と革命、経済成長の激動の歴史のなかで、パンダはいかに世界を魅了し、政治利用されてきたか。パンダを主人公にこの100年あまりを読み直す、異色の中国近代外交史。 19世紀の半ば、パンダはあるフランス人宣教師によって「発見」され、世界に紹介された。欧米人探検家が初めてパンダを射止めたのは1929年。日中戦争下の1941年には、蒋介石の妻・宋美齢が懐柔策としてアメリカにパンダを贈る。1949年に成立した中国共産党政権も、この珍獣の価値を見逃さなかった。人民の愛国思想を育むために北京動物園で展示を始めたほか、モスクワや北朝鮮に贈呈され、ロンドンでも大歓迎される。 日本でのパンダブームは、1972年のランラン・カンカンの来日以前に始まっていた。1970年創刊の『anan』ですでにマスコットとなり、1971年10月にはロンドン動物園でパンダと対面した昭和天皇が満面の笑顔をみせるさまが報道された。 中国はその後も、国際政治、地球環境などさまざまな問題と絡ませながら、近代国家の自己像をパンダを通して国際社会にアピールし、近年では、一帯一路構想下でのパンダの送り先や、二度の北京五輪で採用されたパンダのキャラクターなど、その利用はますます巧みになっている。 2011年刊の『パンダ外交』(メディアファクトリー新書)を全面改訂し、新章を加筆。 目次 はじめに 第一章 パンダ、世界に発見される 第二章 パンダ、他国に贈られる 第三章 パンダ、冷戦に巻き込まれる 第四章 パンダ、日本にやってくる 第五章 パンダ、外貨を稼ぐ 第六章 パンダ、大国を代表する おわりに 主要参考資料 索引 -
中国を変えた最強メディア微博(ウェイボー)の衝撃
歌舞伎町案内人と新浪東京特派員が描き出す、中国最強のメディア「微博」の真実!!俳優やAV女優、日本の財界人から世界のトップ企業までもがアカウントを開設し、新たなマーケティング・ツールとして世界的な注目を集める微博。中国人の「本音」が溢れるこのメディアは、揺れ動く中国社会を映し出し、言論統制のあるこの国で巨大な論壇となった。「微博革命」の期待も高まるが、果たして――。 ◎微博(ウェイボー)とは――ツイッターと同様、140字以内の文字情報を発信できる短文投稿サイト。ただし、英語や日本語よりも140字で伝えられる情報量はずっと多い。しかも、音楽や動画もアップロードできるほか、フェイスブック以上に多彩な機能を備えている。言論統制が敷かれている中国で「声なき者たちの声」が現れる最強のメディアとなる一方、マーケティング・ツールとしての利用も広がっている。ユーザーは4億人以上。
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