自由

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作品内容

現代における自由への脅威とはなにか。なぜ自由は擁護されなければならないのか。自己決定や自己統治、セキュリティといったトピックと関係づけながら、人間の条件としての自由の概念を更新し、現代社会に生きる私たちの〈間〉にある公共の問題としてとらえ直す試み。他者とともに自由であることの条件をさぐる。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 哲学・宗教・心理
出版社
岩波書店
ページ数
158ページ
電子版発売日
2018年03月09日
紙の本の発売
2005年12月
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

自由 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2013年01月30日

    筆者は、「自由とは、人々が、自己/他者/社会の資源を用いて、達成・享受するに値すると自ら判断する事柄を達成・享受することができる、ということを意味する(ただし、他者の同様の自由と両立するかぎりでその自由は擁護される)。」と定義する。これは、私的領域における自由=消極的自由こそを最善のものだとして推し...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年06月06日

    [ 内容 ]
    現代における自由への脅威とはなにか。
    自己決定や自己統治、セキュリティという問題は、自由になにをもたらしたのか。
    自由を現代社会に生きる私たちの“間”にある公共の問題としてとらえ直し、他者とともに自由であることの条件をさぐる。
    人間の条件としての自由―その概念の更新。

    [ 目次 ]
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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    自由概念の更新―「他者との交渉を断ち切る排他的主権」から「動揺・運動を可能とする<間>の維持」へ―                     現代思想のすべては「つながり・関係」にたどり着くのでは・・・と思う。

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