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  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 1
    完結
    4.5
    1890年、アメリカで世紀の大レース『SBR(スティール・ボール・ラン)』が開催された。総距離約6,000km、人類史上初の乗馬による北米大陸横断レースである! 優勝賞金5千万ドル(60億円)をめざし、屈強な冒険者たちの戦いが今始まった!
  • ジョジョの奇妙な冒険 第8部 ジョジョリオン 1
    完結
    4.3
    S市杜王町。震災後、突如、町の中にあらわれた「壁の目」と呼ばれる隆起物付近で、大学生の広瀬康穂は謎の青年を発見した。彼の身元を突き止める事にした康穂であったが、不可解な現象が2人の周りで起こり始め…!
  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン カラー版 1
    完結
    4.5
    【デジタル着色によるフルカラー版!】1890年、アメリカで世紀の大レース『SBR(スティール・ボール・ラン)』が開催された。総距離約6,000km、人類史上初の乗馬による北米大陸横断レースである! 優勝賞金5千万ドル(60億円)をめざし、屈強な冒険者たちの戦いが今始まった!
  • ジョジョの奇妙な冒険 第8部 カラー版 1
    完結
    4.5
    【デジタル着色によるフルカラー版!】S市杜王町。震災後、突如、町の中にあらわれた「壁の目」と呼ばれる隆起物付近で、大学生の広瀬康穂は謎の青年を発見した。彼の身元を突き止める事にした康穂であったが、不可解な現象が2人の周りで起こり始め…!
  • ジョジョの奇妙な冒険 第9部 ザ・ジョジョランズ 1
    4.7
    とある日本人が600万ドルのダイヤモンドを持ってハワイ島に入国した。オアフ島に暮らす少年ジョディオ・ジョースターは、標的のダイヤを盗み出すため、仲間達と共に滞在先の別荘を訪れる。そこで一同が遭遇する謎とは…!?
  • ジョジョの奇妙な冒険 第4部 ダイヤモンドは砕けない カラー版 1
    完結
    4.7
    【デジタル着色によるフルカラー版!】1999年の日本。平和な地方都市杜王町に空条承太郎がやって来た。この町に住む高校生、東方仗助はジョセフの浮気で産まれた息子だったのだ。そしてこの町に無気味なスタンドが迫っていた…。
  • ジョジョの奇妙な冒険 第4部 モノクロ版 1
    完結
    3.7
    【ページ数が多いビッグボリューム版!】杜王町に住む高校生、東方仗助。見かけによらず気弱な性格だが、自慢のリーゼントをけなされると途端に豹変、スタンド能力を発現させる。ジョナサンの身内という彼を訪ねた空条承太郎は、そのスタンドを目にし、仗助にそして杜王町に迫る危機を察知するが…!?
  • ジョジョの奇妙な冒険 第5部 黄金の風 カラー版 1
    完結
    4.7
    【デジタル着色によるフルカラー版!】西暦2001年、承太郎の命を受けてイタリアを訪れた康一は奇妙な少年と出会う。その少年ジョルノ・ジョバァーナは、ディオの息子だった! ジョジョの奇妙な冒険第5部「黄金の風」これより開幕!
  • ジョジョの奇妙な冒険 第3部 スターダストクルセイダース 1
    無料あり
    4.5
    【ページ数が多いビッグボリューム版!】ジョナサン・ジョースターの子孫、空条承太郎、17歳。ある時突如、「悪霊」のごとき不思議な力をもつようになる。「幽波紋」と呼ばれるその力の発現に、承太郎の祖父、ジョセフはある因縁を確信。100年前、ジョナサンの肉体を奪い生き延びたDIOとの深き因縁を…!!
  • ジョジョの奇妙な冒険 第3部 スターダストクルセイダース カラー版 1
    完結
    4.7
    【デジタル着色によるフル【カラー版】!】50年後の日本。ジョセフの孫、空条承太郎(ジョジョ)にはスタンドと呼ばれる超能力があった。承太郎たちはスタンドの悪影響で倒れた母を救うため、その元凶、ディオのいるエジプトに向かう。
  • ジョジョの奇妙な冒険 第5部 モノクロ版 1
    完結
    4.5
    【ページ数が多いビッグボリューム版!】DIOの息子と目される男・汐華初流乃を捜し出すため、イタリアへやって来た広瀬康一。到着早々、ジョルノ・ジョバァーナと呼ばれる金髪の少年に荷物を盗まれる。似通った発音、さらにその奇妙な力を目の当たりにした康一は「ジョルノ」が「初流乃」だと確信し…!?
  • ジョジョの奇妙な冒険 第6部 モノクロ版 1
    完結
    4.6
    【ページ数が多いビッグボリューム版!】2011年アメリカ、空条徐倫は恋人・ロメオの運転する車でのドライブ中、交通事故に遭遇する。そして弁護士とロメオに嵌められ、なんと15年の刑務所暮らしが確定してしまった…。母親の差し入れにより、父・承太郎から託されたペンダントに触れた徐倫にある変化が!?
  • ジョジョの奇妙な冒険 第9部 ザ・ジョジョランズ カラー版 1
    4.5
    【デジタル着色によるフルカラー版!】とある日本人が600万ドルのダイヤモンドを持ってハワイ島に入国した。オアフ島に暮らす少年ジョディオ・ジョースターは、標的のダイヤを盗み出すため、仲間達と共に滞在先の別荘を訪れる。そこで一同が遭遇する謎とは…!?
  • ジョジョの奇妙な冒険 第6部 カラー版 1
    完結
    4.6
    【デジタル着色によるフルカラー版!】恋人とのドライブ中、交通事故に遭遇した空条徐倫は弁護士と恋人、ロメオにハメられ、15年の刑務所暮らしが確定してしまう!! しかし父親、空条承太郎から託された不思議なペンダントを手にした徐倫に変化が!?
  • ジョジョの奇妙な冒険 第2部 戦闘潮流 カラー版 1
    完結
    4.9
    【デジタル着色によるフル【カラー版】!】ジョナサンの孫、ジョセフ(ジョジョ)はイギリスからアメリカにやって来た。吸血鬼となったストレイツォとの対決でジョジョは究極生物、「柱の男」の事を知る。「柱の男」とは一体何者なのか?
  • ジョジョの奇妙な冒険 第2部 戦闘潮流 1
    完結
    4.1
    【ページ数が多いビッグボリューム版!】ジョナサンとディオの死闘より50年が経過、ジョナサンの孫・ジョセフは祖母・エリナとニューヨークの地にいた。そんな中、ジョナサンの旧友・スピードワゴンの訃報が。その犯人は石仮面の魔力にとりつかれたストレイツォ。再び因縁という名の運命の歯車が回りだした!!
  • 岸辺露伴は動かない 1
    4.6
    杜王町在住の人気漫画家・岸辺露伴。好奇心に溢れ、リアリティを追求する彼が、さまざまな取材先で体験した恐怖のエピソードとは…!? 『懺悔室』『六壁坂』『富豪村』『密漁海岸』『岸辺露伴 グッチへ行く』の5編を収録。
  • ジョジョの奇妙な冒険 第1部 ファントムブラッド カラー版 1
    完結
    4.8
    【デジタル着色によるフル【カラー版】!】19世紀末英国。貴族・ジョースター卿は恩人の息子、ディオを養子にする。しかしディオはジョースター卿の実の息子、ジョナサン(ジョジョ)を退け、財産の横取りを計画!謎の石仮面でジョジョを殺そうと画策する。
  • ジョジョの奇妙な冒険 第1部 モノクロ版 1
    完結
    4.2
    【ページ数が多いビッグボリューム版!】イギリス貴族ジョースター家の一人息子・ジョナサン。紳士となることを目指し不自由ない暮らしを送っていた。だがその生活は「侵略者」ディオ・ブランドーの出現で一変。事あるごとにジョジョを陥れるディオの傍らには、石仮面が不気味にたたずみ……。
  • 文藝春秋 2026年6月号
    NEW
    -
    【高市早苗研究 第1回】 ◎消えたファースト・ジェントルマン 総理の夫 山本拓 初告白20時間 「私が取材を受けるのはこれで最後です」 夫婦関係、再婚と改姓、介護問題、すべてを語った 河野嘉誠 ◎「私が更年期?」高市さんは言った 対馬ルリ子 ◎近似する高市早苗と近衛文麿 中西寛 ◎石油危機「補助金頼みはもう限界」 河野龍太郎×大場紀章 ◎イラン18時間脱出記 西田隆之(前テヘラン日本人学校校長) ◎金正恩「トランプ5月訪朝」極秘交渉 朴承ミン 【トランプ後継の暗闘】 ◎本命バンスの窮地 イランという落とし穴 飯塚真紀子 ◎逆襲のルビオ マルコ坊やは家康になれるか 冨田浩司 ◎嵐 内幕ルポ 五叉路の行く先 高橋大介 ◎りくりゅう「奇跡の金」の軌跡 なぜ3人の男たちが号泣したのか 野口美惠 【特集 「歩く」が人生を変える】 ◎「棺桶まで歩こう」が導く幸福なる最期 萬田緑平×青柳幸利 ◎最新研究 「歩く」は認知症、血管疾患を防ぐ 梶山寿子 ◎「散歩は哲学を生む」 島田雅彦×國分功一郎 ◎三省堂書店と建築家が挑んだ神田神保町本店「知の渓谷」 亀井崇雄×長谷川豪 ◎さらば、ぼくのシブヤ西武 永江朗 ◎大型スポーツイベントの独占はしない 宇野康秀(U‐NEXT) ◎巨匠“激突”山本理顕×隈研吾 「これでいいのか、日本の都市開発」 ◎佐藤愛子 娘・孫対談 「ぼけていく私」の食い意地 ◎五木寛之×林真理子 名人ふたり、「対談」の対談 【新連載】 ◎忘れ得ぬ「昭和人」 第1回 後藤田正晴の逡巡(前編) 保阪正康 ◎日本の顔インタビュー 角野隼斗(ピアニスト) 開成、東大からカーネギーホールまで ◎成田悠輔の聞かれちゃいけない話 14 水原希子(俳優・モデル) 山口智子さんと瞑想とSNS 【連載】 ◎[新連載 第2回]ラファエルの羅針 柚月裕子 ◎[新連載 第3回]「戦後」の正体 辻田真佐憲 ◎古風堂々85 藤原正彦 ◎日本人へ272 塩野七生 ◎ベストセラーで読む日本の近現代史153 佐藤優 ◎言霊のもちぐされ20 山田詠美  ◎ゴルフ春秋16 ◎地図を持たない旅人26 大栗博司 ◎有働由美子対談 89 山口智子(俳優) ……ほか

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  • 岸辺露伴は動かない カラー版 1
    4.8
    【デジタル着色によるフルカラー版!】杜王町在住の人気漫画家・岸辺露伴。好奇心に溢れ、リアリティを追求する彼が、さまざまな取材先で体験した恐怖のエピソードとは…!? 『懺悔室』『六壁坂』『富豪村』『密漁海岸』『岸辺露伴 グッチへ行く』の5編を収録。
  • JOJO magazine 2022 SPRING
    4.4
    1~6巻1,567~2,090円 (税込)
    『ジョジョ』を愛する全ての人に贈る一冊。「JOJO magazine 2022 SPRING」紙版と同時に配信。/2022年荒木飛呂彦最新作、描き下ろし読切『岸辺露伴は動かない エピソード#10 ホットサマー・マーサ』カラー扉付き71P/描き下ろしカバー「徐倫&承太郎」/新作スピンオフ小説2編 真藤順丈による『無限の王』(リサリサ主人公)、乙一による『野良犬イギー』(イギー&アヴドゥル主人公)/特集JOJO the Animation アニメ『ジョジョ』を総特集/ドラマ『岸辺露伴は動かない』主演俳優 高橋一生インタビュー/and moreッ!!! ほか読み応え十分のページ多数 ※紙版の付録「JOJOスペシャルステッカー2枚組」は、デジタル版にはつきません。
  • ジョジョの奇妙な冒険 クレイジー・Dの悪霊的失恋 1
    完結
    4.2
    消えた鸚鵡の捜索を任されたホル・ホースは、ボインゴを引き連れS市杜王町へ。街中で「歩道が広いではないか…」というかつてのDIOの言葉が耳に入り振り返ると、暴走した車がホル・ホースに迫る! 何かの力により難を逃れたが、そこにはリーゼント&学ラン姿の男が…!?
  • 岸辺露伴 ルーヴルへ行く
    完結
    4.6
    【フルカラー!】ルーヴル美術館に所蔵されているという「この世で最も黒い絵」。17歳の時に耳にした奇妙な噂。その絵の謎を追い、岸辺露伴はパリへ向かう――。ルーヴル美術館BD(バンド・デシネ)プロジェクトのために描き下ろされた荒木飛呂彦初のフルカラーコミック!
  • 人新世の「黙示録」(集英社シリーズ・コモン)
    4.0
    【戦争と選民ファシズムの時代が到来。「世界の終わり」を生き抜くための羅針盤!】 ★50万部超のベストセラー『人新世の「資本論」』続編!! 資本主義が招いた気候崩壊。そこから世界は極度の欠乏経済へ。奪い合いの不安のなかで、他者を切り捨てる「選民ファシズム」が蔓延し戦争も次々と勃発する。破滅への行進をどう止めるのか? 気鋭の経済思想家が、その秘策を提示する! 【各界が絶賛!】 ■落合陽一氏(メディアアーティスト) 久しぶりに赤線を引きながら唸った。反論したい箇所ほど面白い、稀有な本。 ■三牧聖子氏(国際政治学者) 飽くなき技術革新が人類を救う―― そう囁くテック・エリートが造る「ノアの方舟」にあなたの席はない。普遍的な人類の救済へ、ラディカルな希望をつなぐ書。 ■國分功一郎氏(哲学者) 「暗黒社会主義」の衝撃。この絶望的な提案が、私たちの大きな希望になる! ■柄谷行人(思想家) 資本主義の暴走による諸システムの崩壊により、少数の富裕層以外は地獄のような苦境に追いやられ始めているという著者の絶望を私も共有している。本書が提言する、新たなる「計画経済」「プロレタリア独裁」の行方を見守りたい。 【おもな内容】 ・気候崩壊によって世界は欠乏経済へ ・なぜ、戦争が止まらない時代になったのか? ・「選民ファシズム」にどう対抗するのか? ・テック・エリートたちは「世界の終わり」にどう適応しようとしているのか? ・欠乏と格差を固定化させるテクノ資本主義 ・不安の悪循環を逆回転させ、「破局」の時代を共に生き抜くための切り札とは? 【目次】 はじめに――未来はファシズムだ! 第1章:気候崩壊による恒久欠乏経済 第2章:テクノ資本主義で進むファシズム 第3章:「世界の終わり」と加速主義 第4章:計画経済が全体主義を連れてくるのか 第5章:「ハイエクの呪縛」を解くために 第6章:デジタル社会主義は可能か 第7章:ハイエクの盲点と「緑の戦時経済」 第8章:晩期マルクスの独裁論 第9章:エコロジー独裁への道 第10章:暗黒社会主義という希望 おわりに――名もなき者たちの「黙示録」 【著者略歴】 斎藤幸平 (さいとう・こうへい) 1987年生まれ。経済思想家。東京大学大学院総合文化研究科准教授。ベルリン・フンボルト大学哲学科博士課程修了。博士(哲学)。専門は経済思想、社会思想。Karl Marx’s Ecosocialism:Capital, Nature, and the Unfinished Critique of Political Economy によって「ドイッチャー記念賞」を歴代最年少で受賞。『人新世の「資本論」』(集英社新書)で「新書大賞2021」を受賞。同書は19言語に翻訳され、世界的ベストセラーとなった。
  • 変人偏屈列伝
    完結
    4.1
    【ページ数が多いビッグボリューム版!】荒木飛呂彦が描き出す常識では計れない生き様を貫いた実在の変人偏屈たち! 最も忌み嫌われたメジャーリーガー、世間を手玉にとった興行師、チフス菌を持ちながら賄い婦を続けた女性、巨大迷宮のような屋敷を作り続けた未亡人、莫大な財産を持ちながら生涯引きこもった兄弟、エジソンを凌駕したとも言われる悲運の発明家。奇妙だがどこか愛すべき者たちの人生が心を揺さぶるもう一つの人間讃歌!
  • バオー来訪者
    完結
    4.4
    【ページ数が多いビッグボリューム版!】秘密機関“ドレス”が創り出した最強の生物兵器・バオー。橋沢育朗に寄生し、超能力少女・スミレと共にドレスから脱走したバオーに、暗殺者たちが次々と襲いかかる。その時、育朗の中に眠る無敵の生命・バオーが覚醒する!!
  • 死刑執行中脱獄進行中
    完結
    4.6
    死刑の判決を受けた、ある囚人が投獄された監獄。そこは囚人を傷つける色々な仕掛けが施された“処刑のため”の部屋だった…!? 衝撃の表題作をはじめ、中期以降の読切作品を網羅した傑作短編集!! 【同時収録】ドルチ ~ダイ・ハード・ザ・キャット~/岸部露伴は動かない ~エピソード16:懺悔室~/デッドマンズQ
  • 魔少年ビーティー
    完結
    4.0
    ありとあらゆる手品やトリックを自由自在に使いこなす不思議な転校生・ビーティー。友人の公一と魔少年・ビーティーが体験する様々な怪事件に、数々の奇抜なトリックが登場する!! 巨匠・荒木飛呂彦の渾身の連載デビュー作が、ついに電子化! スリルとサスペンスがあふれる荒木ワールドを堪能せよッ!!
  • ジョジョの奇妙な冒険 紅い遺言
    4.2
    『JOJO magazine』にて好評連載された「第5部」の暗殺チームやボス親衛隊たちにスポットを当てたスピンオフノベライズが、豪華装丁を纏って単行本化! リゾットの知られざる暗殺任務や、プロシュートとペッシのギャングストーリー、メローネとギアッチョが直面するベイビィ・フェイスの反抗期、スクアーロとティッツアーノの法廷劇のほか、ソルベとジェラートの単行本だけの書き下ろしエピソードなど全7本を収録。忠誠と裏切りの狭間で散っていった者たちの鎮魂歌を、ここに刻む。
  • ジョジョの奇妙な冒険 アニメ原画集 AAA2
    -
    『ジョジョの奇妙な冒険』アニメ原画集第2弾! アニメ第4部~第6部の原画で振り返る“黄金の精神”の記録!! ・収録原画点数は約400枚以上! 版権イラスト、スタンドビジュアルなどのカラーイラストも多数掲載! ・「空条徐倫役・ファイルーズあい」と「アニメスタッフ」によるクロストーク! 最新作『スティール・ボール・ラン』制作陣による特別座談会もッ!! ・そしてアニメ『岸辺露伴は動かない』の貴重なアニメ原画&カラーイラストも特別収録!!
  • ゴージャス★アイリン
    完結
    4.3
    表題作を含む初期短編集に、単行本未収録だった幻の短編『アウトロー・マン』を補完。15年ぶりに描かれたアイリンの美麗ピンナップも特別収録! 荒木飛呂彦初期作品の魅力の全てがここにッ!! 【同時収録】魔少年ビーティー/バージニアによろしく/武装ポーカー/アウトロー・マン
  • ジョジョの奇妙な冒険 TVアニメ原画集 AAA
    完結
    -
    原画と共に歩むTVアニメ第1部~第3部の記録!! 「ジョジョの奇妙な冒険 TVアニメ原画集 AAA」はココがAAA 【A1】アニメ第1部~第3部を原画とスチールで振り返る新訳ジョジョ!! 一部原画にはキャラクターデザインの清水貴子/小美野雅彦がコメント!! 【A2】キービジュアルに加え雑誌掲載イラスト、Blu-rayジャケット、グッズなど、100点以上収録!! 【A3】受け継ぎ伝える者の旅 小野大輔 対談3連弾!! (1)小野大輔×清水貴子 (2)小野大輔×小美野雅彦 (3)小野大輔×小野友樹
  • 血肉となる読書 なぜ読むことだけが人生を変えるのか
    3.7
    \NHK「100分de名著」講師陣が贈る/ なぜ本を読んでも、 人生は変わらないのか。 情報はあふれている。 AIが考えてくれる時代。 それでも、なぜ本を読むのか。 速く読む。たくさん読む。 ——それだけでは、人生は変わらない。 必要なのは、 本を「自分の人生」に接続する読み方。 「読むこと」の本当の意味。 斎藤幸平、小川公代、安田登。 名著を読み、人生を揺さぶられてきた人たちが、 その実感から語る、読書の核心。 マルクス、デカルト、孔子。 『フランケンシュタイン』『平家物語』ドストエフスキー。 遠い知識ではなく、 いまを生き抜くための視点を得る。 NHKプロデューサー秋満吉彦氏が、 制作の舞台裏と名著への補助線をひく。 本が読めなくなった人にも効く積ん読解消術。 「読んでおきたい名著77冊」リスト付。 多読や速読を超える、 「自分をつくる」ための読書論。
  • 岸辺露伴ジャンプ
    完結
    3.5
    5月23日公開『岸辺露伴は動かない』最新映画の原作『懺悔室』と実写ドラマ化された岸辺露伴の全てのエピソードを掲載。小説『くしゃがら』収録。『ジョジョの奇妙な冒険』第4部から「チープ・トリック」「ジャンケン小僧がやって来る!」抜粋掲載。カラー扉はカラーのまま構成。ジャンプサイズで露伴が読める。
  • 恥知らずのパープルヘイズ―ジョジョの奇妙な冒険より―
    4.5
    国民的漫画『ジョジョの奇妙な冒険』の伝説的ノベライズ、ついにデジタル化ッッッ!!! “組織”の新ボス、ジョルノに対する忠誠心を試されることになったフーゴ。かつてのボス、ディアボロとの対決を前に、仲間たちと袂を分かった彼に対して“組織”が求めた贖いとは、逃走中の裏切り者“麻薬チーム”の抹殺任務に就くことだった……。上遠野浩平が描く「一歩を踏み出すことができない者たち」の物語。
  • 自由より自在に生きるー愉快さと葛藤の哲学ー
    4.0
    ■日本を代表する思想家と、気鋭の哲学研究者による初の対談本! 本書『自由より自在に生きる』では、 思想家・内田樹さんと哲学研究者・近内悠太さんが、 いまの社会に広がる「息苦しさ」や「生きづらさ」の正体を、 身体、教育、共同体、政治、贈与といったキーワードから読み解いていく一冊です。 対談の軸にあるのは、「自由」よりも「自在」という発想。 自分の正しさや勝ち負けに居着かず、その場の理に応じて動ける状態をどう取り戻すか。 武道の身体感覚と哲学の思考を往復しながら、 現代人が失いがちな感度や判断力を、やわらかく、しかし鋭く掘り下げます。 また本書では、 ・“うんざりしたとき”こそ変化の入口になること ・苦難に耐えること自体を目的にしない修行観 ・分断や排外主義が強まる時代の空気の読み解き方 ・教育と共同体を支える「同期」「共身体」の感覚 ・私たちの社会に必要な「贈与」の視点 など、日々の実感につながる論点が豊かに語られます。 抽象的な思想の話にとどまらず、 仕事、人間関係、学び、年齢を重ねること、社会の変化への向き合い方まで、 読者それぞれの生活に引き寄せて考えられるのが、本書の大きな魅力です。 「答え」よりも、複雑な現実の中で動ける“姿勢”が手に入ります。 ■目次 ・INTRODUCTION ・PART1 愉快に生きるとは? 愉快に生きていく作法 次の行動の選択肢が限られているとき、生きづらさや息苦しさを感じる 「居着き」を取り払い、「自在」を得る 修行は「苦難に耐える」のが目的ではない 三歩進んで二歩半下がる世界 リスクを恐れない者が新しい道を見つける うんざりしたときが実はチャンス 「成長」したいのであれば、勝負にこだわってはいけない 全体の設計者がいると思い込む陰謀論 作り上げるよりも「壊す」方が魅力的に見える社会 など ・PART2 自由よりも「自在」に動く 対立し、補完し合う「自由」と「平等」 場の理に従って動く「自在」 「自由」に潜んでいる難しさ 人間の欲望の対象は〝あと少しで手が届きそうなもの? 安心感を与える〝共和的なコミュニティ? 〝一度失敗したら終わり?の現代日本 野蛮と無知と幼児性が、力を持っている現代 「清浄」と「汚物」の二項対立 など ・PART3 愉快な身体の共振 葛藤を抱え込むと、頭の容量は大きくなる 頭を大きくする機会が足りない現代教育 必要以上に「自分らしさ」を求められる現代 危険なものを察知する身体感度を高める 「身体は同期する」は心地いいもの 合気道から考える「同期」 身体的な感度を高めて感じられる「同期」 など ・PART4 私たちの社会に必要な「贈与」 「贈与」という言葉を考えてみる 贈り物には反対給付義務が生じる 自己肯定感も高めてくれる「贈与」 自分の存在自体が丸ごと贈り物 招待されたということも、有責性の一部になる など ・CONCLUSION
  • 野良犬イギー【新装版】
    4.0
    書き下ろしエピソード「ボストンテリアと下水道のワニ」を加えた新装版!! ジョン・F・ケネディ空港から見えたNYは黄砂に覆われている。私―モハメド・アヴドゥル―の目的は、マンハッタン島にひそむという、一匹の野良犬を捕獲することだった。ある“恐ろしい男”より先に。野良犬は、珈琲味のチューインガムが好物らしく、不思議な力で盗みとる。犬種はボストンテリア。その犬の名は『イギー』・・・・・・。間違いなくスタンド使いだ。 『ジョジョの奇妙な冒険』第3部の前日譚を乙一が小説化!! イギーとアヴドゥルの出会いが描かれる!!/「ボストンテリアと下水道のワニ」マンハッタン島の下水道には、ひそかにワニが暮らしていた。ワニは野良犬、そして人間を、スタンドで下水道に誘いこんで食べていた。ある日、一匹のボストンテリアが下水道を訪れる。ワニは知ることになる、こいつはこれまで食べてきた犬とは違う・・・・・・。NYの地下で、犬とワニとのスタンドバトルがはじまろうとしている――。
  • 資本主義とお金のしくみがゼロからわかる! マルクスの資本論 見るだけノート
    3.8
    1巻1,430円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 商品とは何か? 貨幣とは何か? 会社の利益はどうやって生まれるのか? 資本主義の仕組みとは? 富の再分配が提案され、今あらためて注目されているマルクスの「資本論」。現代社会をとりまく資本主義の構造を解き明かし、世界の多くの指導者・思想家に影響を与えた「資本論」をイラストで解説。
  • 寝ながら学べる構造主義
    4.3
    構造主義という思想がどれほど難解とはいえ、それを構築した思想家たちだって「人間はどういうふうにものを考え、感じ、行動するのか」という問いに答えようとしていることに変わりはありません。ただ、その問いへの踏み込み方が、常人より強く、深い、というだけのことです。ですから、じっくり耳を傾ければ、「ああ、なるほどなるほど、そういうことって、たしかにあるよね」と得心がゆくはずなのです。(「まえがき」より)
  • The Book jojo's bizarre adventure 4th another day
    4.3
    乙一×『ジョジョの奇妙な冒険』の傑作が登場! 吉良吉影事件後…冬の杜王町に謎の殺人事件が発生するッ! 原作者・荒木飛呂彦をして「第四部執筆当時に目指していたものの完成形がある」と言わしめた傑作ノベライズがデジタル版で登場!
  • 「ジョジョの奇妙な冒険」で英語を学ぶッ!
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 超人気コミックのセリフで、英会話をクールに決める! 世界的ロックギタリスト、マーティ・フリードマン監修!! セリフは第1部から第4部の中より厳選!! 「名シーンを英語で話そう」、「キャラクター別・名セリフ」など、マンガを楽しみながら英語が頭に入る、画期的英語学習書。
  • 人新世の「資本論」増補新版(集英社シリーズ・コモン)
    4.5
    【国内50万部超& 19言語に翻訳された世界的ベストセラーに 新たに「補考」を書き下ろした完全版!】 人類の経済活動が地球を破壊する「人新世」=環境危機の時代。 気候変動を放置すれば、この社会は野蛮状態に陥るだろう。 それを阻止するには資本主義の際限なき利潤追求を止めなければならないが、資本主義を捨てた文明に繁栄などありうるのか。いや、危機の解決策はある。 ヒントは、著者が発掘した晩期マルクスの思想の中に眠っていた。世界的に注目を浴びる俊英が、豊かな未来社会への道筋を具体的に描きだす! 続編『人新世の「黙示録」』へのブリッジである、補考「オーバーシュートと進歩の終わり」を収録した完全版! 【各界が絶賛!】 ■スラヴォイ・ジジェク氏(哲学者) 生き延びたい人には、必須の書だ。 ■坂本龍一氏(音楽家) 気候危機をとめ、生活を豊かにし、余暇を増やし、格差もなくなる、そんな社会が可能だとしたら? ■水野和夫氏(経済学者) 資本主義を終わらせれば、豊かな社会がやってくる。だが、資本主義を止めなければ、歴史が終わる。常識を破る、衝撃の名著だ。 ■ヤマザキマリ氏(漫画家・文筆家) 経済力が振るう無慈悲な暴力に泣き寝入りをせず、未来を逞しく生きる知恵と力を養いたいのであれば、本書は間違いなく力強い支えとなる。 【おもな内容】 はじめに――SDGsは「大衆のアヘン」である! 第1章:気候変動と帝国的生活様式 第2章:気候ケインズ主義の限界 第3章:資本主義システムでの脱成長を撃つ 第4章:「人新世」のマルクス 第5章:加速主義という現実逃避 第6章:欠乏の資本主義、潤沢なコミュニズム 第7章:脱成長コミュニズムが世界を救う 第8章:気候正義という「梃子」 おわりに――歴史を終わらせないために 補考――オーバーシュートと進歩の終わり 【著者略歴】 斎藤幸平 (さいとう・こうへい) 1987年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科准教授。ベルリン・フンボルト大学哲学科博士課程修了。博士(哲学)。専門は経済思想、社会思想。Karl Marx’s Ecosocialism:Capital,Nature,and the Unfinished Critique of Political Economyによって権威ある「ドイッチャー記念賞」を日本人初、歴代最年少で受賞。『人新世の「資本論」』(集英社新書)で「新書大賞2021」を受賞。
  • 『ジョジョの奇妙な冒険』で英語をたっぷり学ぶッ!
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ累計8万部超! 人気漫画『ジョジョの奇妙な冒険』を楽しみながら英語が頭に入る、ファン必携の画期的英語学習書第3弾。歴代ジョジョの名シーン・セリフを厳選して英訳。文法の解説も充実。これ1冊で英会話の達人になれる。 今作は、「ジョジョの奇妙な冒険」第8部『ジョジョリオン』を中心に、第1部~第7部、そしてウルトラジャンプで連載中の『ザ・ジョジョランズ』から名シーン・名ゼリフを英訳。 楽しみながら英語をたっぷり学べます。 シリーズ既刊前2作と同様、コミックスの巻数・サブタイトルが付いており、コミックスのどの部分が英訳されているのか探しやすい。 監修は、もちろん世界的ギタリスト、マーティ・フリードマン。今回も熱いロックな視点で「ジョジョの奇妙な冒険」の世界にアプローチしています。 【目次】 PART1 「ジョジョリオン」 第1章 名シーンで英語を学ぶッ!! 『JOJOLION』から名シーンを厳選。オリジナルのセリフと英訳を対比させている。下には「文法解説」を掲載。 第2章 キメゼリフで英語を学ぶッ!! 東方定助をはじめとする登場人物たちのキメゼリフを掲載。 第3章 敵の名ゼリフで英語を学ぶッ!! 宿敵たちのセリフを厳選英訳。 BONUS 「JOJO×英語」ならではの得するコラム。 ジョジョの奇妙な発音強化トレーニング 英語で言うぞっ!! 「タイトル&サブタイトル編」 英語で言うぞっ!! 「スタンド編」 PART2 Fist and Faith 第1部~第7部の主人公&宿敵たちの確固たる「信念」が表れているセリフ、そして両者が「拳」を交えたクライマックスシーンを英訳。 EXTRA! 第9部「The JOJOLands」 ウルトラジャンプ2023年3月号から連載がスタートした第9部。主人公ジョディオ・ジョースターと、彼を取り巻く人々を、個性豊かなセリフと合わせて紹介。 【あとがき(抜粋)】マーティ・フリードマン氏 「この「ジョジョ×英語」シリーズは、『ジョジョの奇妙な冒険』で英語を楽しく学べるだけじゃなくて、英語の上達に非常に効果的です! ぜひ、自分の好きな登場人物たちになりきって、セリフを何度も声に出して読んで、英語をもっと楽しく、たっぷり学んでください。」
  • 街場の読書論
    4.1
    本はなぜ必要か。どうすればもっと「伝わる」のか。強靱でしなやかな知性は、どのような読書から生まれるのか――。ブログ「内田樹の研究室」と、各媒体への寄稿記事より、「読書」と「表現」に関するものを厳選、大幅に加筆・改訂。21世紀とその先の生き抜くための、滋味たっぷり、笑って学べる読書エッセイ!
  • 沈む日本とカオス化する世界
    値引きあり
    4.5
    戦後日本モデルの限界と、カオス化する世界秩序の中で、沈まないための「日本再生論」 統治コストを嫌う権力が中産階級を壊し、人を信じる制度は監視へ傾く。役に立たない人を排除する空気のなかで、言葉を失った社会はさらに統治しやすくなる。画面に奪われた身体感覚と共感に寄りかかる政治が「改革」を空洞化させ、単純な物語が人と社会を傷つける。世界では同盟の前提が揺らぎ、安保を他国に委ねてきた日本に選択が迫られる。コモンが痩せた国で、何を守り、どこに居場所をつくるのか。複雑さに耐える知性への招待。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 今を生きる思想 マルクス 生を呑み込む資本主義
    4.4
    資本主義が地球を包み込み、圧迫させ、ついには人間を窒息させてしまう現代社会。「包摂」という概念からマルクスの思想を読む決定版!
  • ゼロからの『資本論』
    4.3
    コミュニズムが不可能だなんて誰が言った? 『資本論』は誰もがその存在を知りながら、難解・長大なためにほとんど誰もが読み通せない。この状況を打破するのが斎藤幸平――新しい『資本論』解釈で世界を驚かせ、『人新世の「資本論」』で日本の読者を得た――、話題の俊英だ。マルクスの手稿研究で見出した「物質代謝」という観点から、世界史的な名著『資本論』のエッセンスを、その現代的な意義とともにていねいに解説する。大好評だった『NHK100分de名著 カール・マルクス『資本論』』に大量加筆し、新・マルクス=エンゲルス全集(MEGA)の編集経験を踏まえて、“資本主義後”のユートピアの構想者としてマルクスを描き出す。最新の解説書にして究極の『資本論』入門書!
  • 岸辺露伴は倒れない 短編小説集
    4.0
    【小説版登場!】大人気短編小説集の第3弾! 杜王町在住の人気漫画家・岸辺露伴。リアリティには徹底的にこだわり、妥協なき漫画制作に取り組む男が遭遇する数々の奇譚とは……!? 最上の音楽を見出そうとした男の末路(「黄金のメロディ」)。実写化を許諾したが故に起こる悲劇(「原作者 岸辺露伴」)。毎年六月に住人が蒸発する家(「5LDK○○つき」)。3つの物語を収録した小説集。
  • 岸辺露伴は嗤わない 短編小説集
    完結
    4.1
    【小説版登場!】杜王町在住の人気漫画家・岸辺露伴。類稀なる好奇心を持つ男が出会う、この世ならざる奇怪な出来事とは・・・・・・!? 露伴がイタリアで手に入れた“何の変哲もない”人形の正体(曰くのない人形)。美しい庭園に潜む恐ろしい秘密(ペア・リペア)。ある過疎地に伝わる、一生に一度だけ見ることのできる神事(不見神事)。露伴の作品を愛する、ひとりのファンの奇譚(ファン・鏑木八平太の場合)。4つの物語を収録した小説集。
  • 街場のマンガ論
    3.8
    日本マンガと日本人を身びいき目線で論じる。 「これほど好きなジャンルは他にない」と語るマンガびいきの著者が、世界に誇る日本マンガについて熱く語る! 『エースをねらえ!』から、男はいかに生きるべきかを学び、『バガボンド』で教育の本質を見いだす。手塚治虫の圧倒的な倫理的指南力に影響を受けた少年時代、今なお、読み続ける愛すべき少女マンガ…。  日本でマンガ文化が突出して発展した理由をユニークな視点で解き明かす。巻末には養老孟司氏との対談を収録。言語としての日本語の特殊性と「マンガ脳」についての理論には瞠目される。マンガは、どれほどビッグビジネスになろうとサブカルチャーに踏みとどまって、その代償として自由を享受してほしい、と願う著者の「愛と敬意」のマンガ論である。
  • 岸辺露伴は叫ばない 短編小説集
    4.4
    【小説版登場!】杜王町在住の人気漫画家・岸辺露伴。 面白い漫画を描くためには手段を選ばず、リアリティを追求し続ける男が、偶然かそれとも必然か……運命に導かれるように遭遇する、奇妙な事象の数々とは!?  大人気『岸辺露伴は動かない』シリーズ初の短編小説集が、圧倒的なクオリティで登場!! 『くしゃがら』『Blackstar.』『血栞塗』『検閲方程式』に、書き下ろし『オカミサマ』を加えた5つのストーリーを収録。
  • 岸辺露伴は戯れない 短編小説集
    3.9
    【小説版登場!】杜王町在住の人気漫画家・岸辺露伴。自らの作品を読んでもらうためには一切の妥協を許さず、あらゆる犠牲も厭わない男が、見えざる引力に誘われてめぐり逢う、謎めいた怪異の数々とは……!? 大人気『岸辺露伴は動かない』シリーズ待望の短編小説集が、完全無比のクオリティで登場!! 『幸福の箱』『シンメトリー・ルーム』『夕柳台』に、書き下ろし『楽園の落穂』を加えた4つのストーリーを収録。
  • ためらいの倫理学 戦争・性・物語
    3.9
    ためらい逡巡することに意味がある。戦後責任、愛国心、有事法制をどう考えるか。フェミニズムや男らしさの呪縛をどう克服するか。原理主義や二元論と決別する「正しい」おじさん道を提案する知的エッセイ。
  • 別冊NHK100分de名著 パンデミックを超えて
    5.0
    歴史的な厄災が私たちに突き付けた「問い」とは? 医療崩壊、排外主義、コロナ貧困、自殺者の増加……。新型コロナウイルスの感染爆発は、全世界に社会的混乱と不安をもたらした。誰一人として先行きが見通せない状況で、私たちはパンデミックをどう生き抜くべきか。そして、先人たちはパンデミックとどう向き合ったのか。4人の論者が自身でセレクトした名著を持ち寄り、いま我々が直面している問題に即して解題し、感染症が暴いた人間の本質に迫る。大好評を博した「100分deパンデミック論」(2022年1月3日放送)の内容をさらに充実させた一冊! 【目次】 1 斎藤幸平:グローバル資本主義の限界(ジジェク『パンデミック』を読む) 2 小川公代:パンデミックとケア(ウルフ『ダロウェイ夫人』を読む) 3 栗原康:奴隷根性を打ち砕け!(大杉栄『大杉栄評論集』を読む) 4 高橋源一郎:露わになる社会の本質(サラマーゴ『白の闇』を読む)
  • NHK「100分de名著」ブックス 夏目漱石 こころ
    4.6
    1巻838円 (税込)
    あなたは“真面目”ですか 自由と孤独に生きる“現代人の自意識”を描いた、不朽の名作『こころ』が誕生してちょうど100年。他者との関係性に悩む登場人物たちの葛藤を読み解きながら、モデルなき時代をより良く生きるためのヒントを探る。著者渾身の書き下ろしの特別章〈「心」を太くする力〉を収載! [内 容] はじめに 「心」を書こうとした作家 第1章 私たちの孤独とは 第2章 先生という生き方 第3章 自分の城が崩れるとき 第4章 あなたは真面目ですか ブックス特別章 「心」を太くする力
  • 日本の黒い聖域
    3.0
    ワクチンと製薬マネー、工藤會、入管施設、太陽光発電、カジノ利権、企業の内部留保……。忖度報道に終始する大手メディアが報道しない「聖域」をテーマにした記事オムニバス。権力の横暴・怠慢、新利権、国家の大罪などをテーマにした、気鋭のジャーナリストたちによる入魂の記事15本。 ※本書は2022年1月に刊行した宝島社新書『日本のタブー3.0』を改訂し、再編集したものです。
  • 変人偏屈列伝 分冊版 「タイ・カッブ ―史上最高! 強打製造機―」
    完結
    -
    荒木飛呂彦が常識では計れない実在の変人偏屈たちを描くもう一つの「人間讃歌」!! 9年連続で首位打者を獲得した伝説のメジャーリーガー、タイ・カッブ。凄まじい功績を打ち立てながらも、異様なまでの負けず嫌い、激しすぎる気性で最も忌み嫌われた選手ともいわれた男の苛烈なる生涯とは――!? ※本タイトルは『変人偏屈列伝』の分冊版となります。重複購入にご注意ください。
  • 誰が日本経済を腐らせたか 増補版
    -
    イラク戦争後、軍事・通貨・エネルギー・環境の4つの分野で、アメリカ中心主義は崩れた。世界の変化に対応した本当の変革が求められる中、日本経済が直面したのは、コクドやニッポン放送問題が浮き彫りにした、日本の「株式」会社の不透明で旧態依然とした企業経営だった――。不屈の評論家と異能の経済学者が、政治・経済腐敗の構造を暴き、再生への道を徹底討議した注目の書!
  • ジョジョの奇妙な冒険 STARTER BOOK
    無料あり
    4.2
    【長編マンガ・スターターブック】『ジョジョの奇妙な冒険』の第1部「ファントムブラッド」から第8部「ジョジョリオン」までの各エピソード、最初の1話ずつを収録!! キミはどこから読み始める!?

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  • 愛国の作法
    3.8
    北朝鮮のミサイル実験と中国の軍事的台頭。靖国参拝と歴史認識をめぐり膠着する日中・日韓関係。風雲急を告げる東アジアで、日本の立ち位置が試されている。今後焦点となる改憲、歴史の見直しとどう向き合うか。愛国心を押しつけることで、何が損なわれるのか。本当の愛国とは。思考停止は許されない。いま最も注目の政治学者が、悩める国民に贈る、この国の正しい愛し方。

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  • 「愛国」のゆくえ─「戦後」の無意識とトラウマ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自由の謳歌と敗北の屈辱と……ふたつの相反する感情があざなって「戦後」の時空間は形成された。ふとしたことから噴出するわれわれの無意識とナショナリズムの関係に光をあてる。――「歴史認識」のぶつかりあいが必至なこれからの時代にあって、日本人はなにを思考の土台に据え、言葉を発していけるのか。 【本文から】 国家がもっている記憶の集積としての歴史について、それに一定の敬意を払うことは当然ですが、それに服従しなければいけない、それと一致しなければならないという歴史教育はおかしい。みずからが、国家がもっている記憶の集積にたいして、地域や家族の記憶を突き合わせて「どこがどうちがうんだろうか」と自律しながら見ていく目は必要ですね。(保阪正康) 地益を地域のなかに生きている人びとがしっかりと自覚し、その地益に基づいて、地域と地域とが広域的に結びつく可能性に開かれていくならば、われわれは歴史の轍を踏まないで、これからの未来に、若い世代に、新しい日本、新しい朝鮮半島の可能性を用意してあげられるのではないかと思います。(姜尚中) このところの憲法を変えろという議論に象徴される、威勢のいい、勇ましい傾向は、ある種の葛藤、集合的な無意識だと私は思っているんです。みんながほんとうに本質的にこれが正しいと思って論理的に選択しているのではなく、「見たくないもの」を回避するための症状ですね。(香山リカ) ※北海道新聞社は、2009年から毎年さまざまなゲストを招いて道新フォーラム「現代への視点~歴史から学び、伝えるもの」を札幌で開催、基調講演と討論、参加した若い人たちとの質疑を通して昭和史の教訓を今後にどう生かしていくかを考えてきました。今回は2012年11月25日に保阪正康、姜尚中、香山リカの三氏を招いて札幌の道新ホールでおこなわれたフォーラムの詳報です。 ≪道新フォーラム≫活字化 第4弾 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 悪の力
    3.6
    川崎市中一男子生徒殺害事件、群馬大病院事件、名古屋大女子学生の殺人・傷害・放火事件、酒鬼薔薇聖斗、ルフトハンザ系航空機墜落……。周囲では日々、「悪の力」が増大しているように映る。そして、ひとたび「悪」を見出したとき、人々は心の奥底からどす黒い感情が湧き出すのを感じるだろう――“こいつだけは許せない”、と。しかし、そうした憎悪のエネルギーは、実のところ「誰かと繋がりたい」という叫び声でもある。現代人を苦しめる「悪」はどこから生まれるのか。私たちはそれとどう向き合えばいいのか。100万部のベストセラー『悩む力』の著者が、人類普遍の難問に挑む。『教団X』の中村文則氏推薦!【目次】プロローグ/第一章 悪意に満ちた世界/第二章 悪とは何か/第三章 なぜ悪は栄えるのか/第四章 愛は悪の前に無力か/エピローグ/後書
  • アジア人物史 第1巻 神話世界と古代帝国
    続巻入荷
    4.0
    カバーイラストは荒木飛呂彦描き下ろし! 評伝を積み重ねて描く、本邦初の本格的アジア通史全編書き下ろし。「アジア」と名指される広大な領域を、東西南北、古代から21世紀へと、縦横無尽に駆けめぐる。現代のアジア史研究の第一人者である編集委員たちと、東洋史研究の伝統を継承した人々が、古代から21世紀までを展望し、圧倒的個性を掘り起こす! ハンムラビ/ダレイオス1世/イエス/ブッダ/アショーカ/孔子/始皇帝/冒頓単于/司馬遷/王莽/曹操/カニシュカ1世/トーラマーナ/ミヒラクラ/カウンディンヤ/プールナヴァルマン/他。 「月報」エッセイ:原泰久 執筆陣:古井龍介/月本昭男/横地優子/牧角悦子/野崎充彦/坂本勝/坂井弘紀/北川香子/柴田大輔/阿部拓児/馬場紀寿/湯浅邦弘/鶴間和幸/林俊雄/藤田勝久/渡邉義浩/宮本亮一/青山亨
  • アジア辺境論 これが日本の生きる道
    3.9
    アメリカ、欧州で排外的な政治勢力が台頭する中、ロシア、中国の影響力が日増しに拡大している。米ソ対立の冷戦終結から四半世紀経ち、世界各地に複数の覇権の競合関係が生まれている。はたして、その狭間で日本が生き残るためには何が必要なのか? そのカギは日・台・韓の連帯にあり。アメリカとの一方的な従属関係を見直し、中国、ロシアなど、スーパーパワー間にある中小民主主義国家同士の協力関係の構築はいかにして可能か。世界史レベルの地殻変動と戦後の平和国家的な国のあり方を蹂躙する近年の日本の政策を目の前に、リベラルの重鎮ふたりがその理路を提示する。 【目次】はじめに 日本・韓国・台湾連携の夢 ――これがボクらの生きる道 内田 樹/序章 問題提起 ――自由主義はなぜこれほど脆かったのか/第一章 リベラルの限界 ――「モビリティー」に無力化された自由主義/第二章 ニッチな辺境国家が結ぶ新しいアジア主義の可能性/第三章 アジアの連携を妨げる「確執」をどう乗り越えるか/第四章 不穏な日本の行く末 ――たどり着けるか「日本の生きる道」/おわりに アジア辺境の「虚妄」に賭ける ――これがみんなの生きる道 姜尚中/主要参考文献
  • アジアを生きる
    3.5
    「この道を行こう――」 歴史の悲しみを乗り越えて 集英社創業95周年記念企画『アジア人物史』総監修・姜尚中による未来社会への提言! 【おもな内容】 新たな戦争と、覇権国家の台頭を前に、「アジア的な野蛮」に対する警戒心が強まっている。 だが、文明vs野蛮という図式を相変わらず持ち出しても、未来は暗いままだ。 単なる「アジア回帰」でも「アジア主義」の復権でもない突破口は、果たしてどこにあるのか? 朝鮮戦争勃発の年に生まれ、「内なるアジア」と格闘し続けてきた思想家が、自らの学問と実人生の土台を根本から見つめ直した一冊。 この世界に生きるすべての者が、真の普遍性と共存に至る道は、「アジア的なもの」を潜り抜けることしかない。
  • 新しい戦前 この国の“いま”を読み解く
    4.0
    「新しい戦前」ともいわれる時代を“知の巨人”と“気鋭の政治学者”は、どのように捉えているのか。日本政治と暴力・テロ、防衛政策転換の落とし穴、さらには米中対立やウクライナ戦争をめぐる日本社会の反応など、戦後の転換期とされるこの国の今を読み解く。
  • あのころ、早稲田で
    3.3
    60年代というトンネルの入り口は小春日和、出口は嵐だった── 早大闘争、社研、吉本隆明、『青春の墓標』、「ガロ」、GS、喫茶店、ATG、ゴダール、アングラ演劇―あの時代の空気が鮮やかによみがえる。 よりにもよって、私の人生の中で最も思い出したくない日々だった──。〈エピローグより〉 「ワセジョ」もお洒落で可愛い女子が増えたといわれるが、中野翠さんは1946年生まれのまさに戦後ベビーブーマー第一世代(団塊世代)。 1965年に早稲田大学第一政経学部経済学科に入学するが、クラスに女子はたった2人。 高校時代からマルクスを読みかじり、立派な左翼になるべく「社研」こと社会問題研究会へ入り、 大学に入学したら「真摯に苦悩する学生生活」を送るはずだったのに、入学翌年に勃発した早大闘争にも今一つのめり込めないハンパな日々。 とはいえ、1965年前後の早稲田のキャンパスは多士済々。 キャンパスのベンチに座っていたら、いきなりオルグしてきた「粋な顔立ち」の革マル派トップは、のちの宝島社社長・蓮見清一。 面識はないけれど、タモリも吉永小百合も、『突破者』の宮崎学も久米宏、田中真紀子、二学年下の村上春樹も同時期に早稲田にいた。 同じ部室の文研(文学研究会)には、のちに直木賞作家となる高橋義夫や、呉智英こと新崎智も在籍し、すでに歴史的かなづかいで奇妙な小説を書いていたのだ。 真摯な左翼を目指しながらも「運動」にはのめり込めず、60年代に花開いたサブカルチャー(「ガロ」、早稲田小劇場、ATG)、 ポップカルチャー(グループサウンズ花ざかり)を享受した、懐かしくも恥多き青春を振り返る書下し作品。 文庫化記念、呉智英氏との爆笑対談収録。 ※この電子書籍は2017年4月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
  • 安倍「壊憲」政権に異議あり 保守からの発言
    -
    1巻1,320円 (税込)
    安倍壊憲政治を終わらせなければ日本は滅びる!安倍政権を危惧する保守からの意見を総結集。小林節、鈴木宗男、山崎拓らと佐高信の対談などで構成。いま最も必要な書。緊急刊行。
  • 安倍「壊憲」を撃つ
    -
    改憲派・護憲派と立場の異なる二人が互いの憲法論を交わし、安保法制の動きを含め安倍首相を中心とする「壊憲勢力」を徹底批判する。
  • 「安倍晋三」大研究
    3.3
    憲政史上最長が見えてきた安倍政権。 「初めての憲法改正の実現」を掲げる政治家・安倍晋三が考える「美しい日本」とは? 東京新聞記者・望月衣塑子氏が安倍政権を通して、日本の歴史と未来を考える!
  • 安倍晋三と翼賛文化人20人斬り 新・佐高信の政経外科
    -
    1巻1,870円 (税込)
    タカ派が日本を崩壊させる!論壇随一の辛口評論家が安倍とそれにへつらいながら日本の極右化をすすめるエセ文化人どもを一刀両断。人気の政経外科シリーズの新展開。
  • 安倍政権を笑い倒す
    4.3
    権力者を風刺する毒のある物まねで、多くの知識人を魅了する芸人・松元ヒロと辛口ジャーナリスト・佐高信が、積極的平和主義のかけ声のもと、戦前へと回帰しようとする安倍政権の矛盾や理不尽を、笑いによって斬る!
  • 安倍政治 100のファクトチェック
    4.0
    ファクトチェックとは、首相、閣僚、与野党議員、官僚らが国会などで行った発言について、各種資料から事実関係を確認し、正しいかどうかを評価するもの。トランプ政権下の米国メディアで盛んになった、ジャーナリズムの新しい手法である。本書は、朝日新聞でいち早く「ファクトチェック」に取り組んできた南彰と、官房長官会見等で政権を厳しく追及する東京新聞の望月衣塑子がタッグを組んだ、日本の政治を対象にした本格的ファクトチェック本。第二次安倍政権発足後のさまざまな発言を100の項目別に整理し、○、△、×で判定。何が「嘘」で、何がフェイクなのかを明らかにした。平成末期の日本政治を記録する、貴重な資料でもある。【目次】はじめに 望月衣塑子/第一章 森友・加計学園問題/第二章 アベノミクス/第三章 安全保障法制/第四章 憲法・人権・民主主義/第五章 官房長官会見/おわりに 南 彰
  • 荒木飛呂彦の奇妙なホラー映画論【帯カラーイラスト付】
    4.1
    【帯カラーイラスト付】荒木飛呂彦がこよなく愛するホラー作品の数々は、『ジョジョの奇妙な冒険』をはじめ、自身が描いた漫画作品へも大きな影響を与えている。本書では、自身の創作との関係も交えながら、時には作家、そして時には絵描きの視点から作品を分析し、独自のホラー映画論を展開する。巻頭には「荒木飛呂彦が選ぶホラー映画 Best20」も収録。ホラー映画には一家言ある著者の、1970年代以降のモダンホラー映画を題材とした偏愛的映画論!
  • 荒木飛呂彦の超偏愛! 映画の掟【帯カラーイラスト付】
    3.9
    【帯カラーイラスト付】アクション映画、恋愛映画、アニメ……取り上げたジャンルを問わぬ映画作品の数々には、その全てに、まさに荒木飛呂彦流の「サスペンスの法則」が潜んでいる。本書は、その一つひとつを徹底的に分析し、作品をまったく新しい視点から捉え直した映画論であり、エンターテイメント論である。『ジョジョの奇妙な冒険』を描かせたとも言える、荒木飛呂彦独特の創作術とは? 映画の大胆な分析を通じて、その秘密が明らかに!
  • 荒木飛呂彦の漫画術【帯カラーイラスト付】
    4.4
    【帯カラーイラスト付】全く人気が衰えることなく長期連載が続く『ジョジョの奇妙な冒険』の作者、荒木飛呂彦。「漫画は最強の『総合芸術』」と言い切る彼が、これまで明かすことの無かった漫画の描き方、その秘密を、作品を題材にしながら披瀝する! 絵を描く際に必要な「美の黄金比」やキャラクター造型に必須の「身上調査書」、ヘミングウェイに学んだストーリー作りなど、具体的な方法論からその漫画術を明らかに! 本書は、現役の漫画家である著者が自らの手の内を明かす、最初で最後の本である。【目次】はじめに/第一章 導入の描き方/第二章 押さえておきたい漫画の「基本四大構造」/第三章 キャラクターの作り方/第四章 ストーリーの作り方/第五章 絵がすべてを表現する/第六章 漫画の「世界観」とは何か/第七章 すべての要素は「テーマ」につながる/実践編その1 漫画ができるまで――アイディア、ネーム、コマ割りの方法/実践編その2 短編の描き方――「富豪村」(『岸辺露伴は動かない』)を例に/おわりに
  • いいかげん、馬鹿
    4.5
    1巻1,650円 (税込)
    やっぱり人が好き 世の中がすき 年末のお楽しみ、「サンデー毎日」人気連載をまとめた世相観察コラム集が今年も登場! 恒例の映画ベストテン、藤井聡太二冠誕生、無観客の大相撲、トランプにイライラ、 シャクだけどアッパレな韓国映画、故・坪内祐三さんの後ろ姿...... いろいろあったステイホームの日々を彩る娯楽バナシを大放出。自筆イラスト&自作句付き。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
  • 生きづらさについて考える【毎日文庫】
    4.0
    「自分が機嫌よくいられる場所」を見つけよう 「最悪の時代」を生き抜くためのウチダ流哲学 【本書の内容】 特に今の若者たちはほんとうに厳しく、生きづらい時代を生きていると思う。 僕が10代だった1960年代は明るい時代だった。 米ソの核戦争が始まって世界が滅びるのではないかという恐怖が一方にはあったが、そんなことを日本人が心配しても止める手立てもない。 「どうせ死ぬなら、今のうちに楽しんでおこう」という半ばヤケクソの、ワイルドでアナーキーな気分が横溢していた。 だから、自由で、民主的で、いろいろな分野で次々とイノベーションが起きるとても風通しのいい時代だった。 それに比べると、今の日本の社会はとても風通しが悪い。息が詰まりそうだ。 誰もが「生きづらさ」を感じている。世界は移行期的混乱のうちにあり、あらゆる面で既存のシステムやルールが壊れかけているのに、日本の社会はその変化に柔軟に対応できず、硬直化している。 当代きっての思想家・内田樹が、この国の閉塞感の原因を解きほぐし、解決のヒントを提示する。 巻末に「あとがき リーダビリティとは何か」を加え、待望の文庫化!
  • いきなりはじめる仏教入門
    3.4
    仏教について何も知らない哲学者が、いきなり仏教に入門!? 多様な知見を手がかりに、「悟りとは何か」「死は苦しみか」など、仏教の根源的なテーマについて丁々発止の激論を交わす。刺激的な仏教入門!
  • 生きる証し
    3.0
    1巻1,100円 (税込)
    生きた、 悩んだ、 出会った 「程よい加減」で生きることが、最も自分らしいということである。 本書を上梓するのは、未だ「旅の途中」とはいえ、これまでの人生を「生きた」「悩んだ」「出会った」という三つの言葉で要約し、「生きる証し」としたかったからである。 『生きるコツ』(2020年)、『生きる意味』(2022年)に続く「生きる」シリーズ第3弾。 ミリオンセラー『悩む力』をはじめ、数多くのベストセラーを持つ政治学者が、現代における「老い」の意味と可能性を追求する。 生きてゆくための道標となる姜流哲学の真骨頂。 コロナ禍を経て、生まれ故郷・熊本に終の棲家を定めた筆者が、日々の暮らしを通じて幸せとは、生きることとは何かを丁寧に綴る。 世界各地で戦争や武力紛争が続くなかで、私たちはどう生きればよいのか。 筆者の人生経験が色濃く反映された、味わい深いエッセイ集。 親交のある女優・小山明子さんとの対談も収録。
  • 生きる意味
    3.3
    1巻1,100円 (税込)
    人生100年時代に放つ、後半生の生き方論第2弾! ミリオンセラー『悩む力』から14年、新しいフェーズに入った「ウィズコロナ」時代における“生きる意味”と可能性を独自の視点で追求し、現代社会に人生の道標を示す著者最新エッセイ。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
  • 生きるコツ
    3.3
    1巻1,100円 (税込)
    100歳以上の高齢者は2020年9月時点で8万人を超え、日本は世界有数の長寿国となっています。現代社会において長寿とは、確かに喜ばしいことではありますが、健康や金銭面での不安があるのも事実です。「長生きしても仕方がない」と悲観的に考えるのではなく、高齢社会を肯定的に捉えられないものでしょうか。 先例のない長い老後と私たちはどう向き合い、生きればよいのか。留意すべきことは何か。70歳になられた姜尚中さんが、人生や老いにまつわる悩みを抱える多くの人々を勇気づけてくれます。現代における「老い」の意味と可能性を追求する、人生100年時代の必読書です。 人生の曲折を経て、私は身の丈の豊かさによって叶えられる 平穏な生活があることを発見したのである。 老いても、自分の知らなかった自分に出逢える。 そんな新しい発見に、「老いの妙」のようなものを感じる。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
  • 池田大作と宮本顕治
    -
    信じることから出発する創価学会と新しい社会を望む日本共産党が半世紀近く前に結んだ「創共協定」。百戦錬磨の論客がその誕生の舞台裏をさぐる。
  • 池波正太郎「自前」の思想
    3.0
    二十三回忌を迎え、なぜ今なお池波正太郎が愛されるのか。そこには池波が描き、そして生きた、たとえ貧しくとも「世間」というセーフティネットが機能し、誰もが「自前」で生きていける社会に対する我々日本人の郷愁と憧憬があるのではないか。「ワーキングプア」「孤立死」「世代間格差」……社会が個人を分断し、突き放している今の日本。辛口評論家と江戸研究家の最強コンビが、『鬼平犯科帳』『剣客商売』『仕掛人・藤枝梅安』など池波のヒット作はもちろん、池波自身の人生をも読み解きながら、これからの日本人に相応しい生き方を共に考える。【目次】はじめに 佐高 信/序章 池波正太郎、愛される理由/池波正太郎年譜(1) 世間に学んだ一〇代/第一章 仕事の流儀/池波正太郎年譜(2) 戦中、戦後、二〇代/第二章 遊びに磨かれて/池波正太郎年譜(3) 脚本作者から小説家へ、直木賞の三〇代/エッセイ(1) 池波ドラマの演者たち 佐高 信/第三章 家族の肖像/池波正太郎年譜(4) 『鬼平』『梅安』『剣客商売』始動の四〇代/第四章 正義は誰のため?/エッセイ(2) 『鬼平犯科帳』を歩く 田中優子/池波正太郎年譜(5) 三大シリーズ充実の五〇代と早すぎる死/第五章 江戸と東京のメンタリティ/終章 答えは池波正太郎にあり/あとがき 田中優子
  • 石原莞爾 その虚飾
    3.0
    ずばぬけた頭脳を持ち、日本陸軍史上最大の知謀と評された石原莞爾。いわく時代を先読みしていた、東条英機を批判したなど、平和主義者のように偶像視され、「石原讃歌」は今なお続く。しかし、この風潮に対して、真っ向からその欺瞞性を批判し、石原の行為は「放火犯の消火作業」と喝破する、野心的力作評論。満洲国の夢を煽った「名参謀」を撃つ! 「英雄伝説」を剥ぐ!
  • 石橋湛山を語る いまよみがえる保守本流の真髄
    4.2
    世襲、裏金、カルトとの癒着、経済失政、そして、アメリカに何もものが言えない自民党政治。この自民党の源流は岸信介・清和会にあると言える。しかし戦後、岸やGHQとも一線を画す、保守本流の源流となった政治家がいた。石橋湛山。その湛山に今、国内外から注目が集まっている。そこで湛山の孫弟子である元衆議院議員の田中秀征と、湛山に関する著作もある評論家の佐高信が、彼の思想や真髄を語り、日本政治に必要な保守本流の考え方、政治家像、日本はこの先世界でどうふるまって行くべきかという改革の方向性を語り尽くす。
  • いちまき―ある家老の娘の物語―
    3.7
    まさか私がルーツ探索にはまるとは。父の遺品整理で曾祖母が遺した手記を見つけ、ファミリーヒストリーを探る旅が始まった。桜田門、関宿、沼津、青山、佐倉、上野、浅草。幕末の戊辰戦争の逃避行に始まる一族の歴史を調べていくと、いつしか先祖が身近に感じられ、はるかな子孫の私に繋がってきた。自らのルーツを辿る感動の物語。※単行本に掲載の写真の一部は、電子版には収録しておりません。
  • 一神教と国家 イスラーム、キリスト教、ユダヤ教
    4.0
    「ユダヤ教、キリスト教、イスラームの神は同じ」「戒律を重んじるユダヤ教とイスラームのコミュニティは驚くほど似ている」「千年以上にわたって中東ではユダヤ教、キリスト教がイスラームのルールに則って共存してきた」。なのに、どうして近現代史において衝突が絶えないのか?本書は、日本ではなじみが薄い一神教の基礎知識を思想家内田樹とイスラーム学者中田考がイスラームを主軸に解説。そして、イスラームと国民国家、アメリカ式のグローバリズムの間にある問題を浮き彫りにし、今後の展望を探る。【目次】序 レヴィナシアン・ウチダ、ムスリム中田先生に出会う 内田 樹/第一章 イスラームとは何か?/第二章 一神教の風土/第三章 世俗主義が生んだ怪物/第四章 混迷の中東世界をどう読むか/第五章 カワユイ(^◇^)カリフ道/補遺 中東情勢を理解するための現代史 中田 考/跋 未だ想像もできないものへの憧憬 中田 考
  • 一神教と帝国
    3.5
    オスマン帝国の終焉から100年 日本は「帝国」の智慧に学べ 紛争と閉塞を生む「国民国家」の限界を超えるために 第1次世界大戦後、西欧列強が「国民国家」を前提とし中東に引いた国境線。それが今なお凄惨な戦争の原因になっている。そのシステムの限界は明白だ。 トルコ共和国建国から100年。それはオスマン帝国崩壊100年を意味する。以来、世俗主義を国是とし、EU入りをめざしたトルコ。だが、エルドアン政権のもと、穏健なイスラーム主義へと回帰し、近隣国の紛争・難民など国境を超える難局に対処してきた。ウクライナ戦争での仲介外交、金融制裁で経済危機に直面しても折れない、したたかな「帝国再生」から日本が学ぶべきこととは? 政治、宗教からサブカルチャーまで。ひろびろとした今後の日本の道筋を構想する。 ◆目次◆ プロローグ 「帝国」をめぐる、新しい物語を探して 内田樹 第1章 現代トルコの戦国時代的智慧に学ぶ 第2章 国民国家を超えたオスマン的文化戦略を考える 第3章 東洋に通じるスーフィズムの精神的土壌 第4章 多極化する世界でイスラームを見つめ直す 第5章 イスラームのリーダーとしてトルコがめざすもの 第6章 日本再生のために今からできること エピローグI トルコに学ぶ新しい帝国日本の転生 中田考 エピローグII 明日もアニメの話がしたい 山本直輝
  • いつか見た青空は
    4.0
    1巻1,870円 (税込)
    毎年恒例、「サンデー毎日」人気連載が今年も書籍化! レディー・ガガから羽生結弦、阿佐ケ谷姉妹まで、暗い世相を吹き飛ばす娯楽バナシが満載。 いつも青空のようにほがらかに。軽快、上機嫌な絶品コラムで1年間を総ざらい。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
  • 偽りの戦後日本
    3.3
    1945年の「敗戦」を認められない日本人は、戦後日本という欺瞞の構造をいつまで放置し続けるのか――。原発、基地問題から安倍政権の本質まで、独立なき「永続敗戦」の現実を直視する日欧の論客が語りあう。 ※本文中に「*」が付されている箇所には注釈があります。その箇所を選択すると、該当する注釈が表示されます。
  • 偽りの保守・安倍晋三の正体
    3.0
    吉田茂を源とする自民党主流の政治を追い続けてきた、毎日新聞を代表する"保守本流"政治記者・岸井と、保守と対峙し続けてきた"市民派"論客・佐高が、「本物の保守」とは何かを語り、安倍晋三とその取り巻きたちの虚妄を鋭く衝く!
  • いま、なぜ魯迅か
    3.0
    魯迅に学ぶ「批判と抵抗の哲学」。「まじめナルシシズム」を捨てよ! 「会社国家」であり、「官僚国家」でもある日本では、「精神のドレイ」が主人の意向を先取りする、いわゆる忖度が大流行りである。まじめ主義者と多数に従ういい人ばかりのこの国に、いま必要なのが魯迅の「批判と抵抗の哲学」だ。魯迅を自らの思想的故郷とする著者が、血肉となった作品を論じ、ニーチェ、夏目漱石、中野重治、竹内好、久野収、むのたけじら、縁の深い作家・思想家を振り返る。「永遠の批評家」魯迅をめぐる思索の旅は、孤高の評論家の思想遍歴の旅でもある。○私が名づけた「まじめナルシシズム」の腐臭はそこから立ちのぼる。魯迅がそうした腐臭と無縁なのは、己れの力などなにほどのものでもないことをハッキリ知っているからであり、「努力」が報われがたい<現実>であるからこそ、「絶えず刻む」努力が必要であることを知っているからである。「私は人をだましたい」や「『フェアプレイ』は時期尚早」といった魯迅の刺言を読んで、私は「至誠天に通ず」式のマジメ勤勉ナルシシズムから自由になった。(「はじめに」より)
  • 嘘みたいな本当の話 [日本版]ナショナル・ストーリー・プロジェクト
    3.3
    「人生にはいろんなことがあるよねって僕は読んでてホッとしました」 ──内田樹 ★ほしよりこの楽しいイラストに、 柴田元幸×内田樹による〈特別対談〉も収録! ひとはいつだって、それぞれの現実を生きている ◎スリに遭い、大事な写真がなくなった!でもある日、郵便受けを開けたら……(「写真」) ◎死のうと思った。二歳の息子と車に乗ってエンジンをかけたそのとき……(「死のトンネル」) 「あるある」から「まさか!」まで、どこかの誰かの身に起きた、本当にあったストーリー。 ポール・オースターが呼びかけ、全米から体験談が寄せられた『ナショナル・ストーリー・プロジェクト』。 いきいきとアメリカの姿を描き出した、感動のプロジェクトを日本でも。
  • 嘘みたいな本当の話みどり 日本版ナショナル・ストーリー・プロジェクト
    4.1
    泣いた、笑った、驚いた! 今回も、日本全国からとっておきの“嘘みたい”な話が集まりました。選者・内田樹、高橋源一郎両氏の琴線に触れた実話145編に、田原総一朗、横尾忠則、立川談春、三浦大輔、小泉武夫、近藤聡乃、山崎ナオコーラ、横塚眞己人氏、計8名の「あの人の『嘘みたいな本当の話』」も特別収録。 『きょうの猫村さん』で大人気・ほしよりこさんのたのしいイラストも満載です!!
  • 内田樹による内田樹
    4.2
    多数の著作から選ばれたベストワークス 内田樹の思想を知り、辿る上で欠かせない著作十一作を著者自らが解説する。 現在の日本と世界の問題を解くために重要となる一冊。 100冊を超える著書・翻訳書を刊行してきた著者。 自作自註の講義でとりあげられた『ためらいの倫理学』『先生はえらい』 『レヴィナスと愛の現象学』『街場の中国論』『日本辺境論』『「おじさん」的思考』 『昭和のエートス』『下流志向』などを論じる中で生まれた新たな思考が飛翔する一冊。 巻末に著者・翻訳者リストを収録。
  • 映画ノベライズ 岸辺露伴は動かない 懺悔室
    5.0
    話題の実写映画を最速小説化! 漫画家・岸辺露伴はヴェネツィアの教会で、仮面を被った男の恐ろしい懺悔を聞く。それは誤って浮浪者を殺したことでかけられた「幸せの絶頂の時に“絶望”を味わう」呪いの告白だった。奇妙な告白にのめり込む露伴だが、やがて自身にも「幸福になる呪い」が襲いかかっている事に気付く・・・。ヴェネツィア、罪深き“告白”が招く極上サスペンス。
  • 映画ノベライズ 岸辺露伴 ルーヴルへ行く
    4.0
    “この世で最も黒く、邪悪な絵”の謎を追い、美の殿堂へ―― 漫画家・岸辺露伴は、青年時代に淡い思いを抱いた女性からこの世で「最も黒い絵」の噂を聞く。それは最も黒く、そしてこの世で最も邪悪な絵だった。時は経ち、その絵がルーヴル美術館に所蔵されていることを知った露伴は取材とかつての微かな慕情のためにフランスを訪れるが…。観る者を深淵へと誘う、極上サスペンス。大人気漫画を原作とする実写映画を小説化!
  • 老いのレッスン
    4.4
    1巻1,760円 (税込)
    【人間への深い洞察から導いた、初の「老い論」】 少子化・人口減する日本、カオス化する世界、長寿化による生き方の変化―― 先行きの見えない現代において、心穏やかに生きるための12のレッスン もくじ まえがき 1「老い」を忌み嫌う時代に  Q.老いることは悪いことなのでしょうか……?  老いて、「あまりよけいなことをしない人間」になった など 2 長持ちする身体のつかい方  Q.老いると体はどう変化するのでしょうか……?  死んだはずがまだ生きている など 3 親の老いとの向き合い方  Q.老いる祖母に対して、後ろめたさがあります……  親の死に方を想像する など 4 死について考えることは生を豊かにする  Q.「供養」とは何なのか、よく分かりません……  なぜ墓参りをするのか など 5 人生は思い通りにいかないけれど  Q.人生に行き詰まった時、どうしたらよいのでしょうか……  「疑似的老人になる」という教養 など 6 人を育てる、たった一つの大切なこと  Q.年下への接し方が分かりません……  答えはシンプル「親切にする」 など 7 「ほんとうの友だち」とはなにか  Q.友だちと疎遠になり、さみしいです……  友情が語られない時代 など 8 いい人間関係のつくり方  Q.どうすれば、長く続く人間関係を築けるのでしょうか……?  大人になっても友だちはつくれる など 9 「天職」の見つけ方  Q.いまの仕事を続けていてよいかわかりません……  内定をもらって迷う学生 など 10 いまの時代に「結婚」は必要か  Q.「結婚」に意味を見出せません……  結婚は幸福になるためにするものではない など 11 子育て困難な時代で、子を持つこと  Q.子を持つことが不安です……  人類が経験したことのない、少子化・人口減 など 12 「死」という難問  Q.いずれ死ぬという現実にむなしくなります……  いずれ死ぬけれど、今ではない など あとがき

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