無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
これも一ヶ月前くらいに纏めて読破していた作品です。
岸辺露伴シリーズは読んでると楽しいんですけど、夜中とかに読んでるとたまに本当に怖い話とかもあってなかなかに読みごたえがある作品が多かった印象。
この本にもタイプの違う4つの話が収録されています。
一番好きだったのは最初の「曰くのない人形」かなぁ。
世の中には「曰くのある人形」は沢山ありますが、本当に怖いのはこういうタイプの人形かもしれないなと思います。
だって曰くがなかったらどれだけ理不尽な災難が起こったとしても調べられないし助かりようがないですもんね。
「私は曰くがあります!」と堂々と主張してくれている人形達の方がまだ優しくて親切なのかもしれません……やってることはとんでもないんだけど。
そしてこの収録作の中にある「不見神事」を読んでてあぁ私やっぱり限界集落とか因習村とか系の話苦手だなぁと再認識しました。
そんなにページ数ないのにまぁ読んでも読んでも話が進まないこと。
どうしてもこう、逃げ道がなくて周りの人間みんな敵!みたいなスリラー系が苦手みたいです。
タイプは違うけどゴールデンスランバーとかも全然読み進められなくて苦労したのを思い出しました。
さて、これで岸辺露伴は○○しないシリーズは今のところ読破、と言っていいのかな?
結構好きな系統のお話が多かったんで、また新たな話を集めて出版して頂けると嬉しいんだけど。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ