検索結果

  • BE・LOVE 2022年9月号 [2022年8月1日発売]
    NEW
    5.0
    「ちはやふる」ついに完結! 最終話81ページを一挙掲載!! 名人・クイーン戦の決着がついた今、恋の決着もーー。大ヒットドラマ「花嫁のれん」のコミカライズ連載がスタート! あの国民的嫁姑ドラマに漫画版オリジナル要素を加えて、装いも新たにお届けします!! 今号から電子版だけの特典として、電子版限定特典連載がスタート! 今号は2本立て! 完結を迎えた「ちはやふる」を名場面で振り返るベストセレクションの第一弾は、高校生になった、ちはやが登場する第七首を掲載!! 加えて、デジタル恋愛コミック誌comic tintの人気作「今日夫にナイショで(仮)恋愛します」の1話目もお届けします!
  • アフタヌーン 2022年9月号 [2022年7月25日発売]
    NEW
    5.0
    アフタヌーン9月号、表紙&巻中カラーは単行本6巻が7月22日発売となる『メダリスト』(つるまいかだ)! いのり・司コンビ、ピンチをチャンスに変えるべく、ロングドライブ! 巻頭カラーは四季大賞受賞作『岸辺の夢』が話題となった山嵜大輝待望の初連載『カオスゲーム』! 2022年最大の注目作となること間違いなしのアクションオカルト巨編開幕!! 皆川亮二新連載『ヘルハウンド』第2話も掲載! 読みごたえ満点!
  • ディザインズ(1)
    完結
    4.1
    全5巻682~712円 (税込)
    自然界を超越した異形の生物──HA(ヒューマナイズド・アニマル)。それは遺伝子を"設計"された、ヒトと動物とのハイブリッド。HAが備える驚異的な身体能力は、野心を抱く人々の策略によって殺りくの現場へと投入され、その真価を発揮していく。ヒトは何のためにこの異形をデザインしたのか──その背景には、人類の未来へとつながる壮大な計画が横たわっていた! 稀代の表現者・五十嵐大介が放つハードSF、ついに登場!
  • 海獣の子供 1
    完結
    4.4
    全5巻770円 (税込)
    部活での居場所をなくしてしまった少女・琉花が、夜の海で出会った不思議な少年・海――。港町と水族館を舞台に繰り広げられる、五感をふるわす少年少女海洋冒険譚!!
  • ウムヴェルト 五十嵐大介作品集
    完結
    4.1
    『ディザインズ』『リトル・フォレスト』『海獣の子供』などで絶対的な支持を獲得している五十嵐大介の作品集、待望の登場! 2004年から2014年にかけて描かれた短編は、「この世界のどこかにいる、かもしれない」──そんな「未確認生物」をモチーフとした珠玉の10タイトル。『ディザインズ』の原型となる読み切り『ウムヴェルト』も網羅し、五十嵐大介の環世界が惜しみなく放たれた1冊!
  • カボチャの冒険
    完結
    4.1
    手足のびのび猫と一緒の田舎暮らし!! 東北の農村で、漫画を描き、畑を耕しながら暮らす五十嵐さんの相棒は、野性的な飼い猫・カボチャ!!
  • 給食アンサンブル
    4.0
    転校先の学校に馴染むのを拒む美貴、子どもっぽいのがコンプレックスの桃、親友の姉に恋をする満、悩める人気者の雅人、孤独な優等生の清野、姉御肌で給食が大好きな梢。6人の中学生たちの揺れる心が、給食をきっかけに変わっていく。やさしく胸に響くアンサンブルストーリー。「七夕ゼリー」「マーボー豆腐」「黒糖パン」「ABCスープ」「ミルメーク」「卒業メニュー」の6品がつなぐ連作短編集です。

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  • そらトびタマシイ
    完結
    4.3
    稀代の表現者・五十嵐大介が解き放つ珠玉のエンターテインメント全6編。他の追随を許さぬ独創世界、人間の体温をも伝える描写力。"漫画"という表現が内包する無限の可能性を鮮やかに提示する! 月刊「アフタヌーン」掲載の読み切り作品4編に加え、週刊「モーニング」にて発表されたオールカラー作品、そしてアフタヌーン四季賞1993年冬のコンテスト応募作品(雑誌未掲載)も収録。眩(まばゆ)き結晶、待望の登場。
  • 魔女 1
    完結
    4.4
    全2巻693円 (税込)
    3年前・アジア西端の小国。その首都に滞在する英国人の少女ニコラは、バザールで働く青年ミマールに恋するが、結局は彼に振り向かれることなく帰国した。だが、自尊心の高いニコラは屈辱をずっと忘れず、富と名声、そして“世界の秘密”を手に入れた後、“力”を使いバザールの相談役たちを怪死させる事件を引き起こす。ニコラの復讐の魔の手は、ミマールの愛する孫娘・ハセキへと…
  • ヒバナ 2017年9月号(2017年8月7日発売)
    5.0
    ●ついにラスト号!感謝の気持ちで表紙に登場するのは、東村アキコ『雪花の虎』!●巻頭カラーももちろん『雪花の虎』!ライバル晴信の武勇譚に、景虎の闘士燃え上がる!●スエカネクミコ『ベルサイユオブザデッド』鮮血に次ぐ鮮血!不死者となったバスティアン!●トウテムポール『或るアホウの一生』なんだか自分の闘い方見えて来たっぽいぞ、瞬!●松本剛『夏すべり』特別登場の短編!『ロッタレイン』単行本第1集8月10日発売!●たなと『あちらこちらぼくら』模試の判定まいった~!●雁須磨子『猫の訃報』おれとあいつで猫のお通夜を。●丸顔めめ『カレーライス』猫ってカレーライス食えるっけ?●波真田かもめ『WANTED!』バイクメッセンジャーの僕、財布おとした!●秀良子『ロメオがライバル』●村岡恵『人狼執事の物騒な日課』最終回!●ANTENNA牛魚『Blue Rose Age』●五十嵐大介『きょうのあにいもうと』●西尾雄太『アフターアワーズ』●磯谷友紀『あかねのハネ』●永井三郎『センコウガール』●虚淵玄&七竈アンノ『アイゼンフリューゲル 弾丸の歌よ龍に届いているか』絶体絶命。●宮崎夏次系『なくてもよくて絶え間なくひかる』●真造圭伍『いつでも気軽に飲みに行ける友達が欲しい』漫画家のたまごの僕、飲み屋デビュー!●松島直子『夏の残煙』俺の花屋、オープン目前にとんだお客さんが…。●澤江ポンプ『はっぱの人』●鎌谷悠希『しまなみ誰そ彼』●松田未来『キュラシア・ブラッド・ブラザーズ』●林田球『ドロヘドロ』オールカラー8ページ!●伊藤静『三十路飯』ラストメシはホルモン!●渦井『ほぐされ紳士、揉井さん』●小花オト『翼くんはあかぬけたいのに』●カレー沢薫『二兆年と、1日と、猫』泣かせのカレー沢、爆誕!※「ヒバナ」デジタル版には、紙版の付録、特典等は含まれません。
  • 火の鳥伝記文庫 アラマタ新聞 創刊号
    無料あり
    4.5
    アラマタ博士は、日夜、古今東西の偉人について研究しています。偉人ののヘンな部分を発見したり、世間がまったく興味をしめさない人物の人生を調べたりしているのです。そんなアラマタ博士が「アラマタ新聞」を発行。11人の偉人たちの知られざる姿を大発表します! (徳川家康/豊臣秀吉/武田信玄/坂本龍馬/野口英世/ナイチンゲール/エジソン/ライト兄弟/アインシュタイン/ヘレンケラー/西郷隆盛)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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  • アフタヌーン四季賞CHRONICLE 1987-2000(春)
    完結
    5.0
    現在プロとして活躍する漫画家が、まだ新人の頃、四季賞に応募・入選した作品を大量収録した、漫画界において類を見ない圧倒的BOXセット「アフタヌーン四季賞CHRONICLE 1987-2000」。その中から作品をピックアップし、春・夏・秋・冬それぞれ“Selection”として電子コミック版で復活!! 春Selectionには高橋ツトム/須藤真澄/ヒロモト森一/榎本俊二/王欣太を収録!
  • アメリカ大統領選
    4.0
    四年に一度の政治のリニューアル。最古のデモクラシーであるアメリカ大統領選のイロハから、活力漲る予備選・本選での現場ルポ、二極化する現代社会の縮図としての大統領選の闇までを描く。トランプ大統領の再選を占う選挙を控え、第一線の著者たちがその見どころを示す。

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  • カボチャの冒険【分冊版】 雨の訪問者
    完結
    1.0
    手足のびのび猫と一緒の田舎暮らし!! 東北の農村で、漫画を描き、畑を耕しながら暮らす五十嵐さんの相棒は、野性的な飼い猫・カボチャ!! 本電子書籍は単行本「カボチャの冒険」を分冊したものです。単行本特典のおまけマンガ・イラスト等は含みません。
  • 記者、ラストベルトに住む トランプ王国、冷めぬ熱狂
    4.3
    1巻1,500円 (税込)
    トランプ大統領を誕生させた強力な支持地帯、ラストベルト。選挙中から足を運んで取材を重ねてきた記者が、こんどは実際に現地に暮らし始めた。失業、貧困、ドラッグ……住民たちのトランプへの期待と失望、後悔。トランプ王国熱狂の後の1年半を追う。
  • 「教育超格差大国」アメリカ
    3.0
    大卒の半数近くは大卒資格を要する仕事につけない、大学進学のために軍に入る若者、ハーバードは年間最低772万必要…教育格差によるダメージは知性、常識、意識にまで及ぶ!
  • 現代アメリカ政治とメディア
    -
    テレビ番組の人気ホストとして知名度を上げ、メディアが創りだしたともいわれるトランプ大統領は、メディアを敵視する発言を繰り返している。トランプvs.伝統メディアの構図は、アメリカの政治・世論の深刻な分裂ももたらしている。アメリカ政治とメディアの歴史も踏まえつつ、分極化の過去・現在・未来を展望する「アメリカ政治とメディア」の決定本。 学者とジャーナリストによるコラボで、アメリカメディアの今を、多角的に解説・分析。ニューヨーク、ワシントン、シリコンバレー取材のベテラン記者が、伝統メディアと新興メディアの攻防やフェイクニュースなどの現状を描き、トランプ支持者を350人以上取材した記者が、トランプ支持者のメディア消費を探る。パナマ文書などのスクープにもかかわった調査報道記者が、司法省によるジャーナリストの情報源の訴追や、アメリカの調査報道の現状について解説する。 「分極化するメディア」は政治をどう変えたのか。日本に対する多くの示唆を含んだ書。
  • 講談えほん 曲垣平九郎 出世の石段
    NEW
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気沸騰中、「チケットの取れない講談師」神田伯山さんを監修に迎えた「講談えほん」シリーズ、待望の第2弾!  「講談」とは、古くからの日本の伝統芸能です。講談師が、実在の人物や史実とされている事象を、脚色を交えて聴く人を楽しませつつ、一人語りで読んでいきます。日本の歴史の物語を次世代につなぐために、とても大事で、いま注目されている芸能です。このたび、次世代に伝えたい講談のお話を、絵本にして子どもたちに残すために、「講談えほんシリーズ」をつくりました。 いま、飛ぶ鳥を落とす勢いの講談師・神田伯山氏を監修者に迎え、話題を呼ぶこと請け合いのシリーズ、待望の第2弾が3作品登場です! そのうちの『曲垣平九郎 出世の石段』は、「寛永三馬術」のなかでも特に有名なエピソード。 江戸時代のこと、徳川家光が増上寺を参拝した帰り道、愛宕山の上から梅花の香りがただよってきました。家光は、石段を馬でかけあがって、梅花を折り取ってくるよう命じましたが、挑戦した者はみな、失敗に終わります。そこで名乗り出たのが、がりがりのやせ馬に乗った曲垣平九郎! はたして平九郎は186段の石段をかけのぼることができるのでしょうか。 子どもたちから絶大な支持を集める児童文学作家の石崎洋司氏が文章を、大人気漫画家・五十嵐大介氏が作画を担当した声に出して読みたい絵本です。 人気講談師・神田伯山さん監修による講談社創業110周年記念企画。 講談の物語の魅力を存分に味わってください! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 最高裁の暗闘 少数意見が時代を切り開く
    4.2
    裁判員制度が動き出し司法への関心が高まる中、司法の頂点に立つ最高裁。判事たちの合議で決まる最高裁判決に、どのようなカラクリがあるのか。過去10年の重大判決の内幕を追い、権威に隠れた最高裁の真実の姿に調査報道が迫る。
  • SARU 上
    完結
    4.0
    全2巻693~715円 (税込)
    ●主な登場人物/奈々(フランス留学中の日本人学生。自分でも気付かぬうちに黒魔術にかけられていた)、ナワン・ナムギャル(プータン出身の僧侶で、伝統ダンスの名人。奈々が黒魔術にかけられていることを一目で見抜く)、イレーヌ・ベアール(自らを孫悟空と名乗る謎の少女。キリスト教会より“悪魔”の可能性があると認定される)、カンディド・アマンティーニ(バチカンの公式エクソシスト)  ●あらすじ/自身にかけられた黒魔術をきっかけに、謎の若人・ナムギャルと知り合った奈々は、彼とともに世界各地に痕跡を残す“猿”の正体を追うことに。その過程で、自らを“孫悟空”だと名乗る少女と出会い…?  ●本巻の特徴/いにしえより世界各地にその姿を現し、畏れられてきたモノ“猿”。そして現代、人類はその存亡を懸けて、“猿”と対峙することになる! 古今東西の神話・伝承などを網羅しつつ、誰も見たことのない世界を現出する、五十嵐大介渾身の単行本描きおろし作品!!
  • シドニアの騎士 トリビュートマンガ・イラスト集
    4.3
    『シドニアの騎士』の世界を、真鍋昌平をはじめとした様々な作家がマンガ・イラストで描く! 正道スピンオフから日常系ギャグまで、幅広いジャンルがそろう「シドニア」ファン必読の書! ●マンガ 「千年の執着」真鍋昌平 「ふろうじょし!」小川彌生 「圧縮教育用仮象空間」やしろ学 「弐瓶先生ごめんなさい★」東村アキコ 「命がけの週一食」蟹江鉄史 「SDN48計画」清水幸詩郎 「エナノキョウイ」タツヲ 「衛人強化の全貌」石口十 「機動衛人 ツルウチ」道明宏明 「しっぽ」小川彌生 「弐瓶勉先生からシドニアを感じれた瞬間の思い出」東村アキコ ●特別寄稿イラスト すぎむらしんいち/五十嵐大介 ●コラム シドニアの騎士誕生物語
  • シリコンバレーで起きている本当のこと
    3.9
    1巻1,300円 (税込)
    アップル、グーグル、FB、世界を変える企業が次々生まれるシリコンバレー。一方、広がる貧富の差、人種差別、IT企業VS国家、新しい技術と既存社会の衝突など影も深い。今後の世界を考える上で補助線となりうる現地記者の最先端ルポ。
  • 内部告発のケーススタディから読み解く組織の現実 改正公益通報者保護法で何が変わるのか
    -
    「公益通報者保護法」が一部改正され2022年6月に施行、事業者には罰則規定も設けられる。難解な条文の意味をひもとき、これまで日本の組織で起こってきた事例をふまえ、関係者の知るべき法改正の実質、義務・制裁の必須ポイントをわかりやすく解説する
  • ねこの小児科医ローベルト
    4.2
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 よなかに、ぐあいがわるくなった子どものところにきてくれるおいしゃさん、それがねこのローベルト先生です。こんやは、どんな家にいくのでしょうか? 寡作ながら、読者に強い印象を残す作家 木地雅映子と、独特の世界観と絵で人気の漫画家 五十嵐大介による、あたたかでやさしい作品です。
  • はなしっぱなし 新装版 上
    完結
    5.0
    全2巻968円 (税込)
    まさに現代の「遠野物語」。伝説的コミックを復刻! このたび長らく入手困難だった五十嵐大介さんの作品集『はなしっぱなし』を、河出書房新社から上下巻で復刻させていただくことになりました。この作品は、漫画ファンの間ではすでに伝説と化していたもので、一遍一遍が独立した幻想綺譚の傑作になっています。近年、ハイレベルな新作を次々と発表し、再評価の高まる五十嵐さんですが、この『はなしっぱなし』には、デビュー作ということもあり、彼の作風のすべてが含まれているように思えます。切ないメルヘンから背筋のゾッとするような怪奇物まで、様々なファンタジーが収録されたこの希代の作品集を、ぜひ、御一読ください。上下巻ともに描き下ろし短編が掲載されます。
  • バブル経済事件の深層
    3.7
    バブル崩壊がきっかけとなって発生した数々の経済事件。それらはやがて、日本の金融・行政システムをも揺るがし、長年にわたって日本経済を苦しめることになった。「平成」が終わろうとする今、そこから何を未来への教訓とすべきか。新証言や新資料を発掘し、新たな視点から重要な事件を再検証。背後にある深い闇の奥へとわけ入る。

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  • パラダイス文書 連鎖する内部告発、パナマ文書を経て「調査報道」がいま暴く
    -
    1巻1,400円 (税込)
    「パラダイス文書」が2017年11月5日(日本時間6日)に公開され、世界中で反響を呼んでいる。富める者をさらに富ませ、貧しい者をさらに貧しく、世界中で格差を広げる仕組み。メガ内部告発、メガ調査報道の潮流を、源までさかのぼって見せる。
  • メディアリテラシー  吟味思考(クリティカルシンキング)を育む
    NEW
    5.0
    アカデミアとジャーナリズムの専門家が執筆 理論と実践をカバーするメディアリテラシー入門決定版! 教育者、学生、メディア関係者必見! ! メディアリテラシーと、その根幹にあるクリティカルシンキング。 「1億総メディア社会」を生き抜くため、今、求められているスキルを育む一冊。 「自ら考えた結果、否定するだけでなく肯定することもクリティカルシンキング」―― 吟味して物事を考えるスキルを持つ人が増えることが「多様で寛容な社会」につながる。 メディア経営から、SNS分析、デジタルシティズンシップにいたるまで、当代の専門家たちが集結。 学校での実践も10例掲載。 【本書内容】 [第1部 メディアの激変とメディアリテラシーの潮流] 第1章 激変するメディア  インターネットメディア協会(JIMA)理事  ファクトチェック・イニシアティブ(FIJ)副理事長 藤村厚夫 第2章 若年層のSNS利用とコミュニケーション特性  電通メディアイノベーションラボ主任研究員 天野彬 第3章 メディアリテラシーの本質とは何か  法政大学キャリアデザイン学部教授 坂本旬 第4章 ユネスコによるメディア情報リテラシーの挑戦  法政大学キャリアデザイン学部兼任講師 村上郷子 第5章 日本のメディアリテラシー教育の歴史的潮流  弘前大学教育学部准教授 森本洋介 第6章 デジタルシティズンシップとメディアリテラシー  鳥取県情報モラルエデュケーター  国際大学GLOCOM(グローバル・コミュニケーション・センター)客員研究員 今度珠美 第7章 学校教育におけるメディアリテラシーの位置付け  東京学芸大学教育学部准教授 中村純子 第8章 すべての子どもたちにメディアリテラシー教育を 【Interview】  ロードアイランド大学教授 ルネ・ホッブス 第9章 批判的思考とメディアリテラシー  京都大学大学院教育学研究科教授 楠見孝 [第2部 ジャーナリストの視点と実践] 第10章 すべての情報は再構成されている 【Interview】  在米ジャーナリスト  ハーバード大学ニーマン・ジャーナリズム財団理事 菅谷明子 第11章 「 Should(べき論)」ではなく「How(方法論)」を教えよう 【Interview】  令和メディア研究所主宰 白鷗大学特任教授 下村健一 第12章 NHKはなぜ現場での実践を始めたのか【Interview】  日本放送協会広報局制作部チーフ・プロデューサー 海野由紀子 第13章 私が「テレビを疑え」と教えてきた理由  教育アナリスト フジテレビ解説委員 鈴木款 第14章 アメリカのニュース・リテラシー・プロジェクト(NLP)を解剖する  朝日新聞記者 宮地ゆう 第15章 NLPを創設した理由と「陰謀論」の脅威【Interview】  ニュース・リテラシー・プロジェクト(NLP)創設者・CEO アラン・ミラー 第16章 虚実のあいまいさとメディアリテラシー 日米、新聞とニュースアプリの視点から  スマートニュース メディア研究所 研究主幹 山脇岳志 [第3部 教育現場での実践] 実践1 想像力を働かせよう 「朝の会」やホームルーム、授業で使える《ソ・ウ・カ・ナ》チェック  令和メディア研究所 下村健一 実践2 大人と本に興味を持たせる「図書館 出前講座」  東京都足立区立第一中学校 穐田剛 実践3 見出しを作って、ネットで発信してみよう  スマートニュース メディア研究所 宮崎洋子、中井祥子 実践4 リツイートしてみよう  横浜創英中学・高等学校 津田真耶  時事通信出版局 坂本建一郎  スマートニュース メディア研究所 山脇岳志 実践5 それ虚偽ニュースかも。さて、どうする?  本郷中学校・高等学校 横山省一 実践6 国語科教科書を国際バカロレアの観点からクリティカルに読む  灘中学校・灘高等学校 井上志音 実践7 ICTで高校をつないで「対話」する  奈良女子大学附属中等教育学校 二田貴広  岡山県立岡山南高等学校 畝岡睦実  近畿大学附属広島高等学校・中学校 福山校 岡本歩 実践8 「教科書」もメディア? 理想の教科書を考える  国際基督教大学高等学校 鵜飼力也 実践9 「 白雪姫暗殺未遂事件」 報道における情報元の評価  香港大学ジャーナリズム・メディア研究センター 鍛治本正人 実践10 SNSで、どう情報を受信・発信するのか 体験型オンラインゲームで学ぶ  スマートニュース メディア研究所 宮崎洋子、長澤江美 [第4部 座談会・メディアリテラシー教育の現在地と未来~中央官庁、教育委員会、学校の現場から] Ⅰ メディアリテラシー教育は「場末」に置かれている? Ⅱ 「主体的・対話的で深い学び」の本質は、クリティカルシンキングの育成 Ⅲ 学校の「水平分業」化で、先生の役割は大きく変わる Ⅳ 広島県の「学びの変革」の実践 Ⅴ オンラインは学校の「壁」を打ち破れる Ⅵ 学校全体に「メディアリテラシー教育」を (参加者・五十音順) 埼玉県立川越初雁高校教諭 上田祥子 内閣府 科学技術・イノベーション推進事務局審議官 合田哲雄 広島県教育委員会教育長 平川理恵 (モデレーター) スマートニュース メディア研究所 研究主幹 山脇岳志
  • ライト兄弟 (新装版)
    5.0
    ウィルバー・ライト(兄)、オービル・ライト(弟)は1903年、世界ではじめて動力飛行に成功しました。まだ幼い頃、手作したそりが"とぶように"すべったこと、父からおもちゃのヘリコプターをもらったことから、空を飛ぶことを夢見るようになります。 図面を引くことなど、もの作りの基礎を教えたのは母でした。ふたりは新聞の発行、印刷機の開発、自転車屋の経営などのかたわら研究を重ね、ついに夢を実現させたのです。
  • RE-END 死から問うテクノロジーと社会
    4.0
    ──私たちは、よりよく死ねるだろうか? 死を問うことは、近現代が築いた社会を問い直すことでもあります。これまでいくつもの未来予測が描かれてきましたが、災害やパンデミックといった不可避の混乱に陥ったとき、どれだけ技術が進化しても生物に降りかかるものが「死」であり、多様な視点で文明を根底から見直す必要性に私たちは気づいたはずです。 いまや故人のデータはネットワーク上に残り、データ上で私たちは“死ねなくなる”ともいわれています。AIが過去の偉人をコピーしたり、バーチャル空間で死者と再会したりすることも可能な時代となりました。少子高齢化に伴い、住む土地への帰属意識や共同体が変化し、墓や葬儀のシステムも見直されてきています。そんな現代で、私たちは「死」とどう対峙していくのでしょうか。自分がいつか死ぬとき、大切な人が亡くなるとき、これからの時代では何が変化し、何が遺されるのでしょうか。 本書では、気鋭のマンガ家による描き下ろしのショートマンガや絵を織り交ぜながら、民俗学や人類学、情報社会学や人工知能研究といった多様な論者と、「死」という切り口からこれからのテクノロジーと社会を読み解いていきます。個人では向き合いづらいテーマであるからこそ、皆の知見をヒントに人間観を捉え直し、死生観のアップデートを試みましょう。死と向き合うことは、いまの生をとらえ直すことにもつながります。死の定義が変わるAI時代、本書が生と死のウェルビーイングを捉え直す契機となるはずです。 特別描き下ろし 【表紙・巻頭マンガ】五十嵐大介/【絵】諸星大二郎/【マンガ】しりあがり寿/【マンガ】うめ(小沢高広・妹尾朝子)/【マンガ】ハミ山クリニカ+原作・宮本道人 寄稿 ドミニク・チェン/畑中章宏/石倉敏明/岡本亮輔/折田明子/水野祐/庄司昌彦/橋迫瑞穂/栗原聡 インタビュー 玉置妙憂/木村光希/Whatever(川村真司+富永勇亮)/小門穂/尾藤誠司 対談 しりあがり寿×畑中章宏/宇川直宏×山川道子

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  • リトル・フォレスト(1)
    完結
    4.4
    スローフードって楽じゃない。手間ひまかけて、汗かいて。だけど、そうやって辿り着いたひとくちには、本当の美味しさが満ちているのです。都会から生まれ故郷の小森に戻り、農業を営むいち子。四季折々の収穫に舌鼓を打ちながら、彼女は自分の生き方を模索する――。当世きっての漫画家が描く、本物のネイチャー・ライフ。
  • ルポ 東京電力 原発危機1カ月
    4.3
    ――これ以上、悪くなることもあると? 「なる可能性もあります。やはり、今回ので、いろいろなものが壊れてございますので……」 日がたつにつれ、新聞社やテレビ局の記者だけでない多様な人が「ジャーナリスト」として東電本店に集うようになり、東電を厳しく問いただした。新聞では決して報道されることのなかった「やりとり」の詳細を朝日新聞記者が50日にわたり克明に取材・記録。いままさに、東電の「汚染」と「隠蔽」体質が浮き彫りになる。

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  • ルポ トランプ王国 もう一つのアメリカを行く
    4.2
    なぜトランプなのか? ニューヨークではわからない。アパラチア山脈を越え、地方に足を踏み入れると状況が一変した。明日の暮らしを心配する、勤勉なアメリカ人たちの声を聴く。そこには普段は見えない、見ていない、もう一つのアメリカが広がっていた。朝日新聞の人気デジタル連載「トランプ王国を行く」をもとに、緊急出版!

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