海獣の子供 1
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海獣の子供 1

作者名 :
通常価格 770円 (700円+税)
紙の本 [参考] 858円 (税込)
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作品内容

部活での居場所をなくしてしまった少女・琉花が、夜の海で出会った不思議な少年・海――。港町と水族館を舞台に繰り広げられる、五感をふるわす少年少女海洋冒険譚!!

カテゴリ
少年・青年マンガ
ジャンル
青年マンガ
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
IKKI
電子版発売日
2013年04月30日
紙の本の発売
2007年07月
サイズ(目安)
87MB
  • 映画化

    「海獣の子供」

    2019年6月7日公開
    声の出演:芦田愛菜、石橋陽彩、窪塚愛流

海獣の子供 1 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

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    Posted by ブクログ 2019年09月25日

    ここ近年で、類をみない感嘆と感動を覚えた作品。原作の扉絵だけで「う…あ〜⁉️」と声を上げてしまうほど。何もいない水平線から、海の生き物たちがどわーっと蠢いて出てくる描写は、漫画(静止画)なのに「動」を伴う。五十嵐大介氏は、動画に近い漫画を描く作家だ。デジタルを用いての漫画がぎょうさん増えたけど、この...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年06月09日

    映画の予告が良かったので原作を読んでみることにしました。本来は交わるはずのない海と地上と、この世とあの世との境界が綻びて繋がっているかのような不思議な世界感に魅力されました。ミステリアスかつ世界の海をまたぐ壮大なストーリーで、続きをどんどん読みたくなりますね。

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    Posted by ブクログ 2019年03月08日

    人に生まれ、生物としては人の形態を取っているが、別の生き物の様に見える特別な存在を描く作品は色々あると思うが、萩尾望都先生の数々のSF作品を読んだ時の様な感触を抱くのは何故だろう…

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    Posted by ブクログ 2014年03月27日

    臨場感溢れる作品で読んでいて独特な世界観に引き込まれました 女の子の地に足の着いた現実的な存在が空と海の不確かさ、幻想的運命的な宙に浮いた存在を引き立てているように思いました また、フィクションとノンフィクションの境目をあやふやにしていて現実世界でも起こりうることなのではないかとリアルに感じました ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年05月08日

    海って? 生命て? 神話や世界て?
    御伽話にある人魚の元となったジュゴンに育てられた子供を軸に拡がる壮大な物語。
    セカイ系はちょっと… なんて言わないで。
    是非一読を!

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    Posted by ブクログ 2012年02月19日

    壮大な画力に圧倒される。
    話はまだ序盤だけどどんどん引き込まれる。

    絵に色が見えるような、ライブ映像を見てるような不思議な感覚になる漫画。
    海の描写が素晴らしい。

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    Posted by ブクログ 2011年05月24日

    すごくすごくすごく好き。

    世界と、一体になる、このかんじ。
    描ける作家さん、この人以外しらない。



    今5巻マデ

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    Posted by ブクログ 2010年12月20日

    夜に感じる海の広さ、深さ、こわさ。
    だけどどこか惹かれてやまない。
    そんな何とも言えない感情がぎゅっと作品に詰まっている。

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    Posted by ブクログ 2010年10月08日

    どのページも額に入れて部屋に飾りたくなるくらい綺麗。
    コミックサイズでモノクロなのが非常に残念!
    前に行ったマンガ展で見たカラー原画、
    本当に緻密で、
    マンガってすげー!と底力に感動したのだ。

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    Posted by ブクログ 2012年08月26日

    五十嵐大介さんの、ちょっとくせのある緻密な線画にうっとりする。そのうえストーリーがいい。キャラクターも魅力がある。
    海に対しての憧れや親しみ、それから恐怖。混沌とした感情が丁寧に描かれた登場人物たちの表情や、背景や、コマの1つ1つから読み取れるような気がする。
    そして唐突にやってきたラストシーンに震...続きを読む

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1~5件目 / 5件
  • 海獣の子供 1
    完結
    770円(税込)
    部活での居場所をなくしてしまった少女・琉花が、夜の海で出会った不思議な少年・海――。港町と水族館を舞台に繰り広げられる、五感をふるわす少年少女海洋冒険譚!!
  • 海獣の子供 2
    完結
    770円(税込)
    ▼第9話/勇魚(いさな)▼第10話/波颪(なみおろし)▼第11話/潮の八百重に▼第12話/にはたづみ▼第13話/浸く子供▼第14話/羅刹▼第15話/晦(つきこもり)▼第16話/離陸▼ある漁師のはなし ●主な登場人物/安海琉花(上手く気持ちを言葉に出来ない。両親は別居中で、母と暮らす)、海(ジュゴンに育てられた少年。水族館に預けられている)、空(海とともに発見され、兄として育つ。入退院を繰り返している) ●あらすじ/約40年前、海と空の保護者であるジムは、鯨漁をする島で生活していた。ある時ついに巨大な鯨を仕留めることに成功したジムだったが、その翌日、彼は沖に立つ1人の不思議な少年を目にする。島の人間は、この少年を「この島をつくった者」として敬い、彼を見ると必ずある言葉を唱えるのだった…(第9話)。 ●本巻の特徴/入院していた病院から突如姿を消してしまった空。空と深く繋がっている海でさえ、見失ってしまった。果たして彼はどこへ向かったのか…? ●その他の登場人物/ジム(海と空の保護者的存在)
  • 海獣の子供 3
    完結
    770円(税込)
    ▼第17話/黒潮▼第18話/沖つ海(おきつうみ)▼第19話/蜃気楼(ミラージュ)▼第20話/ジュゴン▼第21話/ゴンドワナ▼第22話/波の皺(なみのしわ)▼第23話/罠▼第24話/内臓▼第25話/海境(うみさか)● 主な登場人物/安海琉花(上手く気持ちを言葉に出来ない。両親は別居中で、母と暮らす)、海(ジュゴンに育てられた少年。水族館に預けられる。乾燥に弱い)、空(海とともに発見され、兄として育つ。入退院を繰り返している)● あらすじ/空が琉花の目の前で海の藻屑となってしまった夜から数日後、それから琉花は何かを思いつめたようになり、言葉を発しなくなってしまっていた。一方海も、周囲には理解できない話をつぶやくようになってしまった。あの夜果たして何が起こったのか? 水族館も、ジムとアングラードも、皆がそのことを気にする中…(第17話)。● 本巻の特徴/隕石を体内に宿した琉花…深い海の底でみる少年たちの過去とは!? 少年少女海洋冒険譚、新章突入の最新集!!● その他の登場人物/ジム(海と空の保護者的存在)、アングラード(嘗てジムの研究仲間だった。現在は異なる立場にいるらしい)
  • 海獣の子供 4
    完結
    770円(税込)
    ▼第26話/海獣▼第27話/穿(うが)つ体▼第28話/濁浪▼第29話/宇宙の海▼第30話/身籠る▼第31話/坩堝(るつぼ)▼第32話/傍受▼第33話/準備▼第34話/Venus▼第35話/水魔  ●主な登場人物/安海琉花(上手く気持ちを言葉に出来ない。両親は別居中で、母と暮らす)、海(ジュゴンに育てられた少年。水族館に預けられる。乾燥に弱い)、空(海とともに発見され、兄として育つ。入退院を繰り返している)  ●あらすじ/行方不明となった琉花・海・アングラードを捜索する船が、3人の乗っていたヨットを発見するも、そこにはアングラードの書いたジム宛ての手紙が一通置いてあるだけだった。琉花の行方を探るためにも、事情を知るアングラードを追い始めるデデ。一方、水族館を含め世界各地の海洋では、さまざまな異変が生じ始めて…?(第26話)  ●本巻の特徴/さし迫る“本番”、導かれるように大移動を始めた海洋生物、そして、姿を消した琉花と海…。“本番”の謎と、大いなる宇宙とのつながりが徐々に明かされはじめる、急展開の第4集!!  ●その他の登場人物/ジム(海と空の保護者的存在)、アングラード(かつてジムの研究仲間だった。現在は異なる立場にいるらしい)、正明(琉花の父。水族館職員)、加奈子(琉花の母。海女の家系に育つが、現在は親類と絶縁している)、デデ(ジムの伝統航海術の師。“海のなんでも屋”)
  • 海獣の子供 5
    完結
    770円(税込)
    洞窟の奥で、「空」とも思える影と邂逅を果たした琉花。その後現れた「海」は、琉花が飲み込んだ「隕石」を自ら引き受け、琉花を海上へと導く。そこで始まったのは――「本番」。ジムやアングラードが、海や空が、全ての生き物が、地球と宇宙が待ち望んだ、「本番」。その圧倒的な光景を、琉花はひとり目撃する……。 漫画家のみならず各界著名人がこぞって激賞、漫画家協会賞やメディア芸術祭など数々の栄誉にも輝いた、五十嵐大介初長編連載にして最長連載作品、ついに完結!

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