宗教の検索結果

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  • 【新訳】積極的考え方の力
    3.6
    エジソン、アイゼンハワー、レーガン…各界著名人に多大な影響を与えた世界2000万部のベストセラー完全版、ついに復刊! デール・カーネギー、ナポレオン・ヒルと並ぶ自己啓発の御三家、ノーマン・V・ピールの古典。「ポジティブ・シンキング」はここから始まった。
  • 12の菩提心
    4.0
    菩提心とは、本当の自らを求め、他を愛し、世界の調和に貢献する心――。本書では、その菩提心を、12の側面(「月の心」「火の心」「空の心」「山の心」「稲穂の心」「泉の心」「川の心」「大地の心」「観音の心」「風の心」「海の心」「太陽の心」)から解き明かす。その一つ一つの菩提心を念じ、イメージしてゆくことによって、自由ですがすがしく、エネルギッシュで忍耐強く、慈しみと包容力に満ちた本来の自分を取り戻し、新たな人生への扉が開かれてゆく。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
  • 見仏記
    4.2
    小学生時代から、詳細なスクラップブックを作ってしまうほど、仏像に魅せられてしまったみうらじゅんが、仏友・いとうせいこうを巻き込んで、全国各地を“見仏”をする珍道中が始まった! セクシーな如意輪観音に心を奪われ、千手観音のパフォーマンスに驚愕し、十二神将像の逆立った髪型を考察する。さらに、みやげ物にまで目配りを怠らないという充実ぶり。抱腹絶倒の大ヒットシリーズ、第一弾。
  • 恐山―死者のいる場所―
    3.9
    死者は実在する。懐かしいあの人、別れも言えず旅立った友、かけがえのない父や母――。たとえ肉体は滅んでも、彼らはそこにいる。日本一有名な霊場は、生者が死者を想うという、人類普遍の感情によって支えられてきた。イタコの前で身も世もなく泣き崩れる母、息子の死の理由を問い続ける父……。恐山は、死者への想いを預かり、魂のゆくえを決める場所なのだ。無常を生きる人々へ、「恐山の禅僧」が弔いの意義を問う。

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  • 三浦綾子 電子全集 泥流地帯
    値引きあり
    4.5
    誠実に生きる人間に自然は容赦なく襲いかかる。「苦難の意味」を真正面から問いかける感動の長編。 上富良野郊外で、開拓農民の祖父母や兄、姉、妹と暮らす耕作は、中学進学をあきらめ、小学校の代用教員として、一家の生活をわずかながら支えている。そこへ、長い間離れて暮らしていた母が帰ってくるという吉報が届く。そんなとき、十勝岳が突然大噴火、一帯を泥流が襲う……。1926(大正15)年5月に実際に起こった十勝岳大噴火を背景に、懸命に生きる人間の姿を描く感動の長編。 「三浦綾子電子全集」付録として、夫・三浦光世氏による「創作秘話」、十勝岳中腹に立つ著者写真等を収録!

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  • あなたの心を救う仏教の言葉
    -
    「誰も信じられない」「自分に自信がない」「今いる会社を辞めたい」……生きていく上で、人間はさまざまな壁や落ち込みや悩みを経験します。仏典からの言葉と、問題に対処するための具体的な方法や考え方を紹介して、あなたの心を救います。
  • 日本がもっと好きになる神道と仏教の話
    3.4
    タブーを破った感動の対話! 神道に精通した旧皇族。仏教の奥義を知る大阿闍梨。竹田恒泰氏と塩沼亮潤氏が、立場の垣根を越えて、「日本の伝統精神」について語り合った。戦いによらず統一王権を築いた天皇の独特さ、フランス料理のソースに勝る日本のダシ、日本人の生活のほうが欧米人より宗教的、自分は「中継ぎ」であるという自覚、北野武監督に「救われた」人たち、日本が幸せになることが、世界の幸せにつながる光り輝く61のエピソードで、この国に生まれた幸せを実感し、伝統精神にも触れることができる。日本人必読の一冊!

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  • 空海の思想
    3.3
    7世紀に勃興したイスラームの東進に抗してインド仏教は大きく変化する。マントラ(真言)を中心に据え、それを唱える身体的修行によって精神の在り様の根本的転換を図ろうとする新しい仏教が姿を現す。それは「密教」と呼ばれ、7世紀中頃から8世紀初めに中国に伝播する。その仏教の激動期に空海は生まれ、新しい教えを求めて入唐する。そこで空海は何を得たのだろうか。空海が遺した言葉に向き合うことによって、中世的「弘法大師」信仰を解体し、空海の言葉に込められた「いのちの思想」に迫る。
  • 新興宗教オモイデ教 外伝1 桜月事件~祓除探偵「Z」の冒険~(イラスト簡略版)
    値引きあり
    3.0
    奇跡のコラボレーション、堂々開幕!! 妹尾いちごに誘われて、超常現象研究会のメンバーとなったクラス委員長・杉山久。深夜の旧校舎に乗り込んだ彼らに奇怪な惨劇が降りかかる!大槻ケンヂの青春サイキック伝奇の世界を原田宇陀児が継承。 ※※この作品は廉価版です。廉価版にはイラストが入りません。

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  • とある宗教団体に監禁された話1
    無料あり
    3.0
    全6巻0~88円 (税込)
    演劇サークルに所属し充実した日々をおくっていたケイタは、ある日先輩から「女の子を紹介してやる」と言われる。しかし、先輩に連れていかれた場所は、聞いたこともない宗教の施設で――…。なんとかその場を切り抜けようとするケイタだったが、彼の発した一言で事態は急変してしまう…!!! 秘密のエッセイ大賞受賞作を漫画化!
  • 愛の伝道師・みよこ先生のスピリチュアル 愛の教典
    -
    1巻1,100円 (税込)
    「“年をとっても恋をするなんてはしたない”と思う人が多いかもしれませんが、そんなことは絶対にありません。恋愛は、年をとってもずっとしていてほしい」(「はじめに」より)恋愛に関するスピリチュアルネタと、みよこ流“恋愛観”を中心にすえた、「愛」をテーマにしたみよこ本第8弾。文:花村扶美。写真:城石裕幸、藏澄侑希。イラスト:chieko。主婦と生活社刊
  • 愛欲の精神史3 王朝のエロス
    -
    「とはずがたり」の二条をめぐる5人の男との愛の遍歴、これと対比される璋子の野生化する奔放な愛欲のかたち、その果ての女人出家の懺悔・滅罪について描く。王朝の性愛をめぐる増補新訂、和辻哲郎文化賞受賞作品。※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。
  • 愛欲の精神史2 密教的エロス
    -
    空海の即身成仏にみる密教的エロス、これに通底する『源氏物語』の「色好み」にみられる「空無化する性」。女人往生を説く法華経信仰と「変成男子」という変性のエロチシズムについて描く。和辻哲郎文化賞受賞作品。※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。
  • 愛欲の精神史1 性愛のインド
    -
    ヒンドゥー教由来の生命観による強力な性愛・エロスの世界。ガンディーの「非暴力」思想の背後にある「性ののり越え」の聖性と魔性など、インドという土壌での「エロスの昇華」を描く。和辻哲郎文化賞受賞作品。※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。
  • 青ざめた彷徨
    -
    1巻495円 (税込)
    脱会したはずの宗教団体の影におびえる青年は… 「きみは、岩下さんが自殺したことをどう思う?」 「信心が弱かったからよ。御本尊様を信じきれなかったからよ。その一語につきるわ」 「そこなんだよ、おれときみが決定的にちがうところは。もうきみとおれとは住む世界がちがうんだ」  青年は、聖護道会に卑劣なやり方に嫌気がさしていた。強要と変わらぬ金の集め方をしたことを恥じ、悔いた。やがて脱会した青年は、逃げるように東京を離れる。職を転々としながら、多くの人と出会い成長していった彼は、作家としての道を選択するが…。  実在する宗教団体をモデルにした『折伏鬼』関連作品、ついに復刊!  あの衝撃的な問題作『折伏鬼』のアナザーストーリーともいえる、著者の青春時代を告白した異色長編小説。 ●志茂田景樹(しもだ・かげき) 静岡県生まれ。おひつじ座のA型。中央大学法学部卒。塾講師、新聞記者などを経て、1976年秋に『やっとこ探偵』で第二七回小説現代新人賞を、1980年には『黄色い牙』で第八三回直木賞を受賞。
  • 青空としてのわたし
    4.0
    雲は、それ自体が私ではありません。雲を浮かべている青空、それが私です。青空としての私。このことを本当に実感したとき、心に積もっていた苦しみも、心を離れない悩みも、雲が空に融けるように、ふわっと消えてしまいます。仏教のアップデートを説いて仏教界に旋風を巻き起こしている僧侶による青空の教え。
  • 紅い鷹
    -
    1巻495円 (税込)
    強靱な肉体に封印された殺し屋の血が今解き放たれる!  僕が奴らを殺したって!? 工藤雅彦は新聞を見て、我が目を疑った。新宿歌舞伎町で高校生の二人組に襲われ、必死に抵抗したことまでは覚えている。しかし、まさかこの僕が…。  工藤は、自分を匿ってくれた謎の男・小暮俊助の奇妙な申し出を受け入れ、横浜の研修施設に送り込まれた。そこで繰り広げられる過酷なトレーニングの目的とは? ……工藤の肉体に封印された殺し屋の遺伝子が目覚める!  痛快クライム・アクション小説の傑作が電子で復刊。 ●矢月秀作(やづき・しゅうさく) 1964年兵庫県生まれ。種々の職業に従事する傍ら、一般書を執筆。文芸誌編集を機に、小説へ転向。ハードアクションを中心に、官能、サスペンス等の作品も発表し、劇画原作、ゲームノベライズ、アニメ脚本等、多岐に亘る創作分野で活躍。『もぐら』シリーズ、『リターン』『獄の極』(中央公論新社)、『闇狩人』(学研)、『狂犬』(廣済堂)、『D1 警視庁暗殺部』(祥伝社)など著書多数。
  • 明るいニヒリズム
    3.3
    「一瞬一瞬、宇宙の総体は消え続けているのであり、持続してあるかのようなものは観念の集合であって、人間が言語によって拵え上げた架空物なのである。過去は「ない」のであるから、私が死んだ「あと」ビッグバン以来の一五〇億年に及ぶ「客観的世界」が広がっているわけではない。(中略)私はいずれ死ぬであろう。そして、何も失わないであろう」(本文より)。過去もない。未来もない。哲学を突き詰めたとき仄見える、清潔であっけらかんとした世界を精密に描く。

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  • 悪縁バッサリ! いい縁をつかむ極意
    値引きあり
    3.7
    禅の教えをヒントに、いい縁を見極める。 人生の中では、さまざまな縁に出会います。 親きょうだい、学校の友人、職場や取引先、結婚相手、ご近所…。 ほとんどの縁は選んだ、というより「そうなった」としか思えません。 しかし、『心配事の9割は起こらない』の著者で、人気の禅僧・枡野俊明氏は「縁は自分の努力や行動で動かせる」と言います。 たとえばこんなイメージを想像してみてください。地表から空までには、いろんな高さのところに縁が流れている。高いところには良い縁がたくさん流れています。低いところには悪い縁があなたを誘っている。縁は平等に流れていますが、そのどれと結ぶかは自分次第なのです。 縁はたくさん結べばいいというものではありません。 悪い縁を断ち切り、良き縁を深めていく。 本書は禅の考え方をヒントにして、いい縁を結ぶために何をすべきか導くものです。
  • 悪の力
    3.6
    川崎市中一男子生徒殺害事件、群馬大病院事件、名古屋大女子学生の殺人・傷害・放火事件、酒鬼薔薇聖斗、ルフトハンザ系航空機墜落……。周囲では日々、「悪の力」が増大しているように映る。そして、ひとたび「悪」を見出したとき、人々は心の奥底からどす黒い感情が湧き出すのを感じるだろう――“こいつだけは許せない”、と。しかし、そうした憎悪のエネルギーは、実のところ「誰かと繋がりたい」という叫び声でもある。現代人を苦しめる「悪」はどこから生まれるのか。私たちはそれとどう向き合えばいいのか。100万部のベストセラー『悩む力』の著者が、人類普遍の難問に挑む。『教団X』の中村文則氏推薦!【目次】プロローグ/第一章 悪意に満ちた世界/第二章 悪とは何か/第三章 なぜ悪は栄えるのか/第四章 愛は悪の前に無力か/エピローグ/後書
  • 悪魔という救い
    3.3
    どうして、カトリックの世界では「悪魔払い」という摩訶不思議な儀式が生き続けているのだろうか。「悪魔払い」が絵空事ではなく、欧米ではいまだに生活に根付いた「救い」の儀式であることを訴え、その知恵が現代日本の若者に漂う閉塞感打破につながると説く。 「悪魔払い」の日本初の学術的入門書。
  • 悪魔の弁護人
    -
    この本での「悪魔」とは、無数の種族・民族によって信じられてきた「迷信」のことである。それらは邪悪で虚偽にみちたものとして、文明社会の進展とともに追放されてきた。だが、われわれの社会の成り立ちの多くのものは、これら「迷信」によって、支えられてきたのではないか、と著者はいう。こうした視点から著者は「政治(支配)」「所有権」「結婚」「人名の尊重」という四つの大きな社会制度の成立維持において果した「迷信」の役割を、世界各地の未開民族からの豊富な実例によって解き明かす。

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  • アショーカ王碑文
    -
    古代インド・アショーカ王の信条・業蹟を刻んだ碑文を集大成。原文に忠実で平易な和訳を示し、〈序説〉〈訳注〉でさまざまな側面から詳細に解説する。

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  • アップデートする仏教
    3.9
    欧米の仏教が急激に進歩しているのに、なぜ日本の仏教だけが旧態依然としているのか。ともに日本の禅宗(曹洞宗)からスタートして、アメリカで仏教を教えた二人。その後、藤田はアメリカに留まり、山下は東南アジアやチベットで仏教を学んだ。三十年にわたり修行を実践し深めてきた二人のカリスマ僧侶が、日本の仏教を根底から更新する。「形骸化した仏教」(仏教1.0)と「方法・テクニックとしての仏教」(仏教2.0)の現在から、ラジカルな「本来の仏教」(仏教3.0)へ――。
  • あなたには幸せになる力がある
    -
    誰だって失敗しながら生きている。自分を責めてもいいことなんてないよ。物事がうまくいかないと、自分に自信をなくして「自分なんて……」と思ってしまいがち。でも、無能な人はひとりもいないし、ムダなこともひとつもない。自分にできることを見つけて、コツコツ続けていけば、必ず道は拓けるもの。本書では、自分に自信が持てないとき、恋愛で困ったとき、人間関係がうまくいかないとき、逆境に立たされたときなど、さまざまなシチュエーションごとにその悩みから抜け出す考え方を紹介する。心に元気をくれる言葉と、カラーイラスト満載の、生きる勇気と希望を与えてくれる一冊。

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  • あなたの人生に奇跡をもたらす 和の成功法則
    4.3
    【ご注意ください】紙の本には「ボーカロイド祓詞CD」が付録としてつきますが、本電子書籍にはつきません。 但し、CDと同一の音源をダウンロードして聴くことができます。 日本には、古くから秘伝中の秘伝として伝承されてきた願望達成メソッドがあります。 これをもとに開発されたものが、本書で公開する「和の成功法則」です。 神道の教えのなかで、ごく一部の人間によって伝承されてきた願望実現メソッドを、 デジタルの力も使い、誰でも正しく使えるようにしたものなのです。 願いをかなえるポイントは「祓い」と「言霊」です。 「祓い」の技法で、すべてを祓い清めます。 すると、最新の物理学でも存在を証明されている「5次元(空)」の状態になります。 そこから、「言霊」による「言葉のエネルギー」を放つことで、現実を創造する働きが作用するのです。 「5次元」へと導く祓いの技法は、とてもシンプル。 本書付属の「ボーカロイド祓詞CD」を流すだけです。 このCDには、継承されてきたなかでも、もっとも祓いの力を発揮する4つの祓詞(三種祓、身禊祓、大祓、一二三祓)が収録されています。 ボーカロイドのため、人の念や感情に左右されないフラットな音声が、ダイレクトに祓詞のエネルギーを放ちます。 さあ、あなたも「和の成功法則」で、「成功者」として自由自在に広がる人生の第一歩を、踏み出してください。
  • あなたの願いをかなえる仏像に出会う本 人生のあんなこと、こんなことに効果絶大!
    4.0
    仏像さんに心のプレゼント(ご利益)をもらいに行こう! 仏像はもともと拝むためにつくられたもの。ですから、さまざまなご利益をお持ちです。それなのに「カッコイイ!」「きれいだなぁ」と眺めるだけなんて、もったいないと思いませんか? あんなにもたくさんの種類があるのは、おのおの違った性質や役割を持っているから。この世でのあらゆる願いをかなえてくれる、極楽浄土に連れていってくれるといった大きなものから、記憶力を鍛える、恋を成就させる、美肌になるなど日常生活に役立つものまで、実にさまざま。上手に使い分けてお参りすれば、人生のさまざまな局面であなたの助けになってくれることうけあいです。

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  • あなたを救う「法然」のことば
    4.0
    「南無阿弥陀仏と称えたら誰でも極楽往生できる」──鎌倉時代、法然上人は上流階級のものであった仏教を、念仏を称えるという簡単な方法で民衆の宗教に変え、多くの人々の悩み苦しみを聞き、的確な答えを授けました。そんな法然がいまの世に生きていたら、私たちの悩みにどう答えてくれるのでしょう……。この本は法然にかわり悩みに答える形で、法然のことばとそこに込められた思いを綴る1冊です。あなたに幸せが訪れますように。
  • 尼さんはつらいよ
    3.3
    尼さんは、清く、正しく、美しい――なんてイメージは大昔の話。その実像は大きく掛け離れたものである。絶滅の危機に瀕している尼寺、女同士のドロドロとした人間関係、残念な修行生活、男僧に狙われる尼……。志ある尼さんは今、理想と現実のギャップに悩み、居場所を求めて彷徨っている。男尊女卑の仏教界、受難の歴史、今どき出家する女性のタイプなど、現役の尼僧が知られざる素顔に迫る。本邦初の現代尼僧論!

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  • 阿弥陀経のことばたち
    -
    日常のお勤めなどで唱えられる『仏説阿弥陀経』の言葉を分かりやすく解説した一冊。「舎利弗」の欄では、「『阿弥陀経』はお釈迦さまが、舎利弗よ、舎利弗よ、と何度も呼びかけながら説法されたお経。舎利弗は弟子たちの代表である。とすれば舎利弗よ、の呼びかけは『あなた』への呼び声に聞こえないか」と問いかける。
  • あらすじとイラストでわかる般若心経
    3.0
    262字の中に秘められた仏の深い教えのエッセンスを、わかりやすい文章と豊富なイラストで解説します。「般若」「空」「菩薩」「掲諦」とは?難解な仏教用語も「そういう事か!」とスッキリ納得。さらに般若心経成立の過程や、原文をインドから持ち帰って現在の形に訳した玄奘三蔵はじめ普及に力を尽くした偉人たちの逸話、そして現代社会に意外な形でとけ込んでいる「今どきの般若心経」など周辺事情も紹介。この一冊で、般若心経の真髄と魅力がスッキリわかります。
  • 安心!納得! 葬儀・法要・相続の備えと手続きがよくわかる本
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 やり直しがきかないからこそ知っておきたい、葬儀・法要・相続に関する備えと手続きがすべてわかる葬祭の解説書です。近年、葬儀についてのアドバイスをもらったり、相談できる人が身近にいないケースが増えているなか、あなたは身内や自分が死亡したときの段取りや、準備はできているでしょうか。本書は、葬祭ファイナンシャルプランナーとして葬儀事後案内サービスやセミナーを行っている著者が、葬儀社選びのポイントや諸手続の期限、遺言書や任意後見制度、葬儀社選びといった事前の備えから、葬儀後の法要、事後手続き、相続まで一連の流れを包括して解説しています。また、死亡届や年給受給権者死亡届といった各種手続き・届出の書式記入例付き。
  • アンベードカルの生涯
    4.7
    「もし私が、忌わしい奴隷制と非人間的不正をやっつけることができなかったら、頭に弾丸をぶちこんで死んでみせる」。インドの“巨人”の凄絶な人生。
  • いいお坊さん ひどいお坊さん
    3.7
    死んだときだけが、お寺の出番ではありません。 この生きづらさを乗り越えるための寺院・僧侶との正しい付き合い方を探る。 ――モノとカネの神を排除したところに究極の一体感が蘇生する―― 自分の「お気持ち」は、まず一人ひとりの責任で、推し量ってみよう。 政治も企業も責任逃れと自己弁護がうまくなりすぎた情報過多社会で、 縁のある人の死にふれる葬儀のときくらいは、 「インターネットに相場が書いてあったから」とか「目安料金があったから」ではなく、 数値に表れない「お気持ち」を推し量るということに挑戦してみてもいいのではないか。 噂の数値に左右されず、個々人から発露する「お気持ち」で、 人が供養され送り出される社会になったら、何かが変わっていく気がする。  <本文より>
  • いかさま
    4.5
    1巻495円 (税込)
    ダニどもに手加減無用、浪速の快男児が大暴れ!  行方不明になったガールフレンドの手掛りは、アダルトサイトにあった。開いたページに現われた正視に耐えないモザイク画面。少女を拉致監禁したうえ暴行し売春させるという悪辣なチンピラ集団の餌食になっていたのだ。  大阪鶴橋によろず相談所をかまえる命知らずのマッチョ野郎・藤堂廉治が、凶悪犯に非情の制裁を加える!  痛快クライム・アクション小説の傑作が電子で復刊。 ●矢月秀作(やづき・しゅうさく) 1964年兵庫県生まれ。種々の職業に従事する傍ら、一般書を執筆。文芸誌編集を機に、小説へ転向。ハードアクションを中心に、官能、サスペンス等の作品も発表し、劇画原作、ゲームノベライズ、アニメ脚本等、多岐に亘る創作分野で活躍。『もぐら』シリーズ、『リターン』『獄の極』(中央公論新社)、『闇狩人』(学研)、『狂犬』(廣済堂)、『D1 警視庁暗殺部』(祥伝社)など著書多数。
  • 生きかた 死にかた 僧侶ドクターの人生カルテ
    -
    浄土真宗本願寺派の僧侶であり、京都大学付属病院小児科で子どもの精神科領域の診察を行う医師である筆者が、精神科医としての雑感、僧侶になるまでの出会い、仏教カウンセリングやビハーラ活動などの活動事例を通して、問題の多い現代社会を生きるヒントと、誰一人逃れることができない死の受けとめについて語る。
  • 生きるチカラ
    3.9
    われわれの人生は、気にすればきりがないような小さな課題の連続である。人は、無数の選択を強いられながら生きており、ときには大きな困難に出合うこともある。だが、少し見方を変えてみると、正しい選択や誤った判断があるわけではないことがわかる。また、ふりかかる災難が、人生のきっかけにもなることもあるのだ。生きるのに正しいも間違いもない―-。世界の聖地を調査してきた宗教人類学者だからこそ書ける、自分の生き方を手に入れる道とは何か。「生きるチカラ」が不足している現代日本人に必読の書。【目次】はじめに/1 生きるのに「正しい」も「間違い」もない/2 あらゆる選択は誤りを含んでいる/3 金持ちはみんな不幸?/4 ふりかかった災難こそ人生のきっかけ/5 人間は支離滅裂でかまわない/6 自分の身に起こることはすべていいことなのだ/おわりに
  • 生きるのがラクになる椅子坐禅~今日から始める禅的朝活~
    値引きあり
    4.7
    正座できない人、ひざが痛い人も坐禅は可能。 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 仕事がつらい、人間関係がしんどい…と、 毎日へとへとになっている人のための 「禅的な生き方」指南書。 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 禅僧のような「揺らがないこころ」を得るには どうしたらよいのでしょう?  ---そのスイッチ的な役割を果たしてくれるのが、 【坐禅】です。 え、坐禅?…でも、足がしびれそうだし、 ひざも痛いし、なんだか難しそう…と思ったあなた! 椅子に坐っての【椅子坐禅】もアリなんです!! 最初は10分でOK。 続けていれば確実に「生きるのがずっとずっとラクになる」と 人気の禅僧・枡野俊明氏は断言します。 本書では、 坐禅が「こころを整える」仕組みを説明しつつ、 椅子坐禅の作法、 椅子坐禅を中心とした【禅的な朝の過ごし方】 をご紹介。 さぁ、あなたも今日から椅子坐禅で、 こころの荷物をおろしましょう。
  • イスラム――癒しの知恵
    4.0
    イスラム教徒は自殺しない? イスラム教徒の実像は好戦的ではなかった。張り巡らされる癒しの知恵は、助け合いから性にまでおよぶ。我々はイスラムを、ふだん異質の文化、宗教としてしか認識していないかもしれないが、既存の価値観が崩壊しつつある今、実は彼らから学ぶべき事は多い。日本ではまったく伝えられていない、平安と癒しをもたらすムスリムのメンタリティーを学ぶと同時に、日本人の心の処方箋ともなる一冊。【目次】はじめに/第一章 信じることによる癒し/第二章 行いによる癒し/第三章 ひとりでいるのは悪いこと/終章 世俗主義の国家という不幸/あとがき
  • イスラム戦争 中東崩壊と欧米の敗北
    4.0
    混迷を極める中東に突如現れたイスラム国。捕虜の殺害や少数民族への迫害が欧米経由で厳しい批判と共に報じられているが、その過激な行動の裏にある歴史と論理は何か? また、本書はイスラムそのものに対するメディアの偏見と、第一次世界大戦時に確立された欧米による中東秩序の限界を指摘。そして、集団的自衛権の行使容認で中東に自衛隊が派遣される可能性が高まる中、日本が今後イスラム世界と衝突することなく、共存するために何が必要なのかを示す。【目次】はじめに/序章 中東で起きていること/第一章 16億人のムスリムを見方にするか、敵に回すか/第二章 まちがいだらけのイスラム報道/第三章 イスラム世界の堕落とイスラム国の衝撃/第四章 日本人にとってのイスラム/おわりに 戦争は人の心の中で生まれる/あとがき
  • イスラムの怒り
    4.2
    06年サッカー・ワールドカップ決勝戦で、ジダンは何に激怒してマテラッツィに頭突きをしたのか。この問いかけから、イスラム教徒(ムスリム)は、何に怒っているのか、そして我々のイスラム理解はいかに間違っているか、なぜ西欧はイスラムを執拗に嫌うのか、をわかりやすく解きほぐす。ムスリムに対してしてはいけないこと、そしてそれはなぜいけないか、なども豊富な実例つきで解説。異文化交流への道を探る。【目次】序章 ジダンは何に激怒したのか/第一章 「テロとの戦い」の失敗/第二章 隣人としてのムスリム/第三章 西欧は、なぜイスラムを嫌うのか/第四章 すれ違いの相互理解/終章 ムスリムは何に怒るのか/おわりに
  • 泉への招待~真の慰めを求めて~
    3.7
    この書の題は、ヨハネによる福音書第四章一四節の「わたしが与える水は、その人のうちで泉となり……」による。これはキリストの言葉である。私の随筆はまずくとも、この中にちりばめられている聖書の思想や言葉が、どうか読んでくださる人の中で、泉となってほしいと願っての題である。〈あとがき〉より 真の慰めをもたらす温かい随筆集。

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  • Ise Jingu and the Origins of Japan
    値引きあり
    -
    写真と文で綴る「伊勢神宮」完全英語版。 伊勢神宮を10年以上にわたり撮影し続ける写真家・稲田美織氏が海外向けに日本の原点「伊勢神宮」について書き下ろした写真読本。欧米人エディターとデザイナーが編集した英語版。日本古来の循環・共生思想を解説。 Ise Jingu and the Origins of Japan is the result of over a decade of work by photographer/author Miori Inata. It is an introduction to Japan’s most revered religious site, Ise Jingu, and a photographic record of its unique, fascinating twenty-year ritual of renewal and rebirth.complex world. 【ご注意】※この作品はカラー写真が含まれます。 ※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
  • 1億総自己ベストの時代
    4.0
    巨大な世界の中に生きる私たち1人ひとり──。 その1人にいったい何ができると言うのだろう。 1人の力でどれほど世界を変えられるのか。 かつて勇気と叡智を抱いて立ち上がり 独り時代と闘った英雄たち──。 彼らは、新たな地平を切り拓き、多くの人々を導いた。 「自分は英雄ではない」とあなたは首を横に振るかもしれない。 しかし、来たるべき時代は必ず、その1人ひとりから始まってゆく。 地を押し上げるように、自己ベストを果たす人々が世界を変えてゆくのだ。 * すべての人生は、無数の出会いと出来事によって織りなされながら やがて本来の姿を現してゆく。 そしてミッションワークにたどり着く。 「私はこれをするために生きている」 「これこそ人生の仕事」 ミッションワークに目覚めた人生は、どれもまばゆい光を放つ。 1人ひとりがミッションワークを生きるとき 世界はミッションワークのオーケストラとして かつてない響きを奏でることになるだろう。 (本書より)【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
  • 一からはじめる禅
    4.0
    禅のすべてがわかる入門書の決定版。中国・日本における禅の歴史、禅語・公案から読み解く禅の教えや智慧、禅師の生き方から座禅の組み方までを平易に解説。毎日を何かに追われながら過ごす人々が、心の平安のために禅を始めるきっかけとなる完全ガイド。拾い読みでも役に立つ豊富な脚注と「禅の豆知識」付き。
  • 一念多念文意(現代語版)
    -
    一念で往生するのか、多念で往生するのか。法然上人門下最大の論争に答えた親鸞聖人の『一念多念文意』を現代語訳。丁寧に訳された本文に加えて、正しく理解できるように脚註と訳註を付し、巻末に親鸞聖人の真蹟本他を収録。
  • 一神教と国家 イスラーム、キリスト教、ユダヤ教
    4.0
    「ユダヤ教、キリスト教、イスラームの神は同じ」「戒律を重んじるユダヤ教とイスラームのコミュニティは驚くほど似ている」「千年以上にわたって中東ではユダヤ教、キリスト教がイスラームのルールに則って共存してきた」。なのに、どうして近現代史において衝突が絶えないのか?本書は、日本ではなじみが薄い一神教の基礎知識を思想家内田樹とイスラーム学者中田考がイスラームを主軸に解説。そして、イスラームと国民国家、アメリカ式のグローバリズムの間にある問題を浮き彫りにし、今後の展望を探る。【目次】序 レヴィナシアン・ウチダ、ムスリム中田先生に出会う 内田 樹/第一章 イスラームとは何か?/第二章 一神教の風土/第三章 世俗主義が生んだ怪物/第四章 混迷の中東世界をどう読むか/第五章 カワユイ(^◇^)カリフ道/補遺 中東情勢を理解するための現代史 中田 考/跋 未だ想像もできないものへの憧憬 中田 考
  • 一神教と人間
    -
    バビロン捕囚の苦難の中、世界に唯一の神を仮構したユダヤ教徒、律法主義を批判しながら福音書の権威に頼ったキリスト教徒、礼拝方向をエルサレムの方角からメッカの方角へと変更し、当初は益もあるとしていた酒の全面禁止へと転じたイスラーム教徒。中東発祥の同根の一神教でありながら、むしろ違いが強調され、広汎な共通点があまり注目されることのなかったユダヤ教、キリスト教、イスラーム。  崇拝の対象は唯一の神でなければならないにもかかわらず、なぜマリアは崇敬されるのか。なぜイスラームはその過激性が強調されるのか。  信仰の裏に潜む優れて人間的な情念を、聖典の成立からその解釈へと至る過程を比較することによって浮き彫りにした一神教の政治学。 目次 本書の目的 第一部 イスラームは特別なのか 第一章 イスラームはテロの温床なのか 第二章 イスラームは民主主義と相容れないのか 第三章 環境適応への営為として 第二部 人間行動としての一神教 第四章 一神教とはなにか 第五章 ユダヤ・キリスト教聖書からクルアーンへ 第六章 啓示内容の変化と状況対応 第七章 最後の一神教の行方 あとがき 主要参考文献 索引 注 立花亨(たちばな とおる) 拓殖大学政経学部教授・学部長。財団法人中東経済研究所研究主幹、財団法人日本エネルギー経済研究所中東研究センター研究理事等を経て現職。専門は微視政治学、比較宗教社会学。
  • いのち
    -
    よりよく生きたい、生き甲斐ある人生を送りたいと考えぬ人はいない。そのときに大切なのは、人間を生かしている永遠なる「いのち」、即ち“ふかい愛と願い”の存在を知ることだと著者はいう。ところが、人々はこの世に生まれ、自我の自覚が深まるにつれてこの「いのち」を見失い、そして惑い苦しむのである。本書は、法華経の教えの言葉を中心に、悔いのない人生を送るための勇気と知恵を説いた書である。

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  • 命と絆の法則(きずな出版) 魂のつながりを求めて生きるということ
    4.3
    日本は、世界でもトップレベルの経済大国でありながら、国連が発表した「世界の国別幸福度ランキング」(世界幸福度報告書2013調べ)では43位と、幸せを感じている人が少ないというのが現状です。そんな「幸せ」を感じられない日本人のために、チベット仏教の大僧正ザ・チョジェ・リンポチェがはじめて書き下ろしたのが本書『命と絆の法則』。幸せとは何か―。人生で大切なことは何なのか―。多くの日本人が求めている問いに、大僧正がやさしく答えを説く。悩める日本人に捧げる魂の言葉。本当の「幸せ」を理解し、いまをどう生きるべきか。いまこそ、日本人が読むべき本であると思います。

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  • 命ひとつ-よく生きるヒント(小学館101新書)
    値引きあり
    -
    ただ生きるのでなく、「よく生きる」 哲学者、仏教思想家、そして毎日俳壇選者の俳人として活躍する著者が、哲学、仏教、俳句それぞれの視点から「生きることの意味」や「命とは何か」について読者に問いかける一冊。 過去10年以上、日本では自殺者が年間3万人前後を記録しているが、私たちがこの宇宙の中で「生きている」ということそのものが、決して当たり前ではなく、途方もない不思議な謎であることに気づいてほしい、と著者は強調する。そして、松尾芭蕉や正岡子規の生き方と俳句、浄土真宗で「南無阿弥陀仏」という仏の名号を称えることの意味、古今の哲学者の死生観などを語りながら、「何のために私はこの人生という不思議なところに来たのか」をもう一度考えることの大切さを訴える。 悩める人、失意の人にただ「頑張れ」と背中を押すのではなく、人間存在の根源から生きることの大切さを一緒に考えていく本書は、人生をただ生きるのでなく「よく生きる」ための新鮮なヒントに満ちている。
  • 祈りの回廊(小学館文庫)
    4.3
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 地球上には、多様な“祈りのかたち”がある。過酷な風土に生きる「チベット仏教」、イスラームの二大聖地「メッカ・メディナ」、古代ユダヤ教直系のキリスト教が息づく「エチオピア」、カトリックの総本山「ヴァチカン」。祈りの熱狂と厳しさ、そして優しさを鋭く捉える力強い写真と、現場の臨場感を伝える書き下ろしエッセイを収録。人と宗教の「今」を考える写文集。「風土と宗教と人間」を軸に、壮大なスケール作品を発表し続ける野町和義の代表作を一冊に。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • インフェルノ・デコーデッド
    -
    ダンテの『神曲』、ボッティチェルリ作〈地獄の見取り図〉、ヴェッキオ宮殿、ボーボリ庭園、サン・マルコ寺院。美術品に隠された象徴、『インフェルノ』をもっと楽しく読むための完全ガイド本!
  • うちのお寺の総本山
    -
    1997年のシリーズ発売から15年以上、超ロングセラー「うちのお寺は○○宗」。文庫化第8弾は日本の仏教13宗派の総本山を紹介。自分の宗派の総本山はどこにあり、どんな歴史や行事があるのかなど、必須情報を一冊にまとめます。日本全国の95の寺院、日本の仏教13宗派の解説など、中高年のライトユーザーに向けて、大きめの文字、分かりやすい図解、見やすいイラストを駆使しながら、彼らの知的好奇心を煽る「我が家の宗教を知る」文庫シリーズ第8弾です。
  • うちのお寺は真言宗
    3.0
    1997年のシリーズ発売から15年以上、24刷を超える超ロングセラー「うちのお寺は真言宗」を文庫化。元となるA5判のシリーズを簡潔に読みやすく徹底的に再構成。宗派の歴史から仏事作法・行事などの実用まで、真言宗に関する必須情報を一冊にまとめます。中高年のライトユーザーに向けて、大きめの文字、分かりやすい図解、見やすいイラストを駆使しながら、彼らの知的好奇心を煽る「我が家の宗教を知る」文庫シリーズ第3弾です。
  • うちのお寺は浄土宗
    -
    1997年のシリーズ発売から15年以上、18刷を超える超ロングセラー「うちのお寺は浄土宗」を文庫化。元となるA5判のシリーズを簡潔に読みやすく徹底的に再構成。宗派の歴史から仏事作法・行事などの実用まで、浄土宗に関する必須情報を一冊にまとめます。中高年のライトユーザーに向けて、大きめの文字、分かりやすい図解、見やすいイラストを駆使しながら、彼らの知的好奇心を煽る「我が家の宗教を知る」文庫シリーズ第4弾です。
  • うちのお寺は浄土真宗
    4.0
    1997年のシリーズ発売から15年以上、30刷を超える超ロングセラー「うちのお寺は浄土真宗」を文庫化。元となるA5判のシリーズを簡潔に読みやすく徹底的に再構成。宗派の歴史から仏事作法・行事などの実用まで、浄土真宗に関する必須情報を一冊にまとめます。「我が家の宗教を知る」文庫シリーズ第1弾です。
  • うちのお寺は曹洞宗
    -
    1997年のシリーズ発売から15年以上、25刷を超える超ロングセラー「うちのお寺は曹洞宗」を文庫化。元となるA5判のシリーズを簡潔に読みやすく徹底的に再構成。宗派の歴史から仏事作法・行事などの実用まで、曹洞宗に関する必須情報を一冊にまとめます。「我が家の宗教を知る」文庫シリーズ第2弾です。
  • うちのお寺は天台宗
    -
    1997年のシリーズ発売から15年以上、18刷を超える超ロングセラー「うちのお寺は天台宗」を文庫化。元となるA5判のシリーズを簡潔に読みやすく徹底的に再構成。宗派の歴史から仏事作法・行事などの実用まで、天台宗に関する必須情報を一冊にまとめます。中高年のライトユーザーに向けて、大きめの文字/分かりやすい図解/見やすいイラストを駆使しながら、知的好奇心を喚起する「我が家の宗教を知る」文庫シリーズ第7弾です。
  • うちのお寺は日蓮宗
    -
    1997年のシリーズ発売から15年以上、22刷を超える超ロングセラー「うちのお寺は日蓮宗」を文庫化。元となるA5判のシリーズを簡潔に読みやすく徹底的に再構成。宗派の歴史から仏事作法・行事などの実用まで、日蓮宗に関する必須情報を一冊にまとめます。中高年のライトユーザーに向けて、大きめの文字/分かりやすい図解/見やすいイラストを駆使しながら、知的好奇心を喚起する「我が家の宗教を知る」文庫シリーズ第6弾です。
  • うちのお寺は臨済宗
    -
    1997年のシリーズ発売から15年以上、17刷を超える超ロングセラー「うちのお寺は臨済宗」を文庫化。元となるA5判のシリーズを簡潔に読みやすく徹底的に再構成。宗派の歴史から仏事作法・行事などの実用まで、臨済宗に関する必須情報を一冊にまとめます。中高年のライトユーザーに向けて、大きめの文字/分かりやすい図解/見やすいイラストを駆使しながら、知的好奇心を喚起する「我が家の宗教を知る」文庫シリーズ第5弾です。
  • 宇宙の真理
    4.0
    ■内容紹介 わたしたちはどこからきてどこへいくのか? 人間の心はあまりにも矛盾に満ちているため、宗教や哲学によって整理しないと「なぜ人間が存在するのか」「なぜ、宇宙はあるのか」「なぜ、思うように人生がおくれないのか」「なぜ、自分だけうまくいかないのだ」ということが理解できないまま迷走を続けてしまう。まやかしの言葉より、たったひとつの絶対真理を理解する。表面、人間性、本質性、理解、の4つの領域から宇宙を解き明かし、人生を豊かにする手掛かりを伝える一書。 ■著者紹介 山田 研悦(やまだ けんえつ) 秋田県出身、1950年生まれ。神奈川県平塚市で三味線店を営んでいる。覚めているときは仕事中も、寝ては夢の中でも宇宙の真理を考えた。著書に『三味線屋の宇宙論 宇宙を貫く一筋の道』(2006年5月小社刊)がある。

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  • 宇宙論と神
    3.3
    古来、宇宙とは人々が住む村の界隈のことであった。そこで語られる宇宙創成神話が彼らの宇宙観を形成し、やがて太陽や月、惑星などが織り成す秩序立った美しい世界が明らかになると、人間は天と神の存在を結びつけていく。そして望遠鏡の発明を機に、人々が認識できる宇宙は太陽系を越え、銀河宇宙へと広がっていった。天は幾層にも重なった構造を持つことが分かり、そこに鎮座する神は次々と居場所を変え、容易にその姿をつかませない。本書は、宇宙と神の関わりをひもとき、天文学の歴史の中で科学者たちが積み上げてきた宇宙論の変遷をたどる。【目次】はじめに/第一章 宇宙における神の存在/第二章 神ならざる神―神話の世界/第三章 神の啓示―中国、日本、インドの宇宙観/第四章 神に頼らない―古代ギリシャの宇宙観/第五章 神は複雑―アラビアの宇宙観/第六章 神の仕掛け―錬金術と自然魔術/第七章 神の居場所―天と地の交代/第八章 神の後退―無限宇宙の系譜/第九章 神を追いつめて―島宇宙という考え/第十章 神は唯一なのか? 多数なのか?―大論争/第十一章 神のお遊び―膨張する宇宙/第十二章 神の美的な姿―定常宇宙とビッグバン宇宙/第十三章 神の跳躍―インフレーション宇宙/第十四章 神はどこに?―わけがわからないものの導入/おわりに
  • 美しいひとになれる禅の言葉
    -
    20代の若手僧侶たちが、フレッシュな感性で、今日をていねいに暮らし、内側から輝く美しいひとになれる禅の言葉を集めました。禅の美しさとは、人への思いやり、曇りのない目でものを見たときに得られる清らかさなど、心の内面から輝く美しさです。移りゆく季節の尊さ、新しい毎日を感じること。人と人との出会いのなかで互いに敬い合うことを学ぶこと。当たり前の日々の暮らしそのものが禅の修行であること。忙しい日々に流されるのでなく、ちょっとだけ「私」を休む時間を持ってみませんか。それだけでも、なにかが変わってくるかもしれません。心の不安や悩み、落ち着ける方法など、生き方の教えである仏教には、現代を生きる私たちの指針になるヒントが数多く示されているのです。その教えを、若手僧侶がわかりやすく、優しく紹介し、解き明かします。ぜひ皆様の毎日にお役立てください。

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  • 宇都宮一族 法然上人をめぐる関東武者2
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 法然上人最後の弟子となった宇都宮頼綱。その弟朝業。謀略の絶え間ない鎌倉時代初期をひたむきに生きた二人を中心に、武士であり歌人、そして念仏の人びとであった宇都宮一族を描く。

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  • 英知へのターニングポイント――思考のネットワークを超えて――
    4.0
    1981年にザーネンで行なわれた7回の講話と、アムステルダムで行なわれた2回の講話の中で、クリシュナムルティは人間の脳の条件づけをコンピュータのプログラミングになぞらえている。 「私たち人間は、何千年もの間生物的、知的、感情的、心理的にプログラミングされてきました。そしてそのプログラムを何度も何度も反復しているのです」 そう彼は主張する。彼は本書で、そのようなプログラミング、人間の真の気づきを制限してきた内なる束縛を明るみに出し、それらからわれわれを自由にすべく手を差し伸べる。 J・クリシュナムルティ著/監修、白川霞/監訳、大野純一/訳、渡辺充

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  • 易経 ビギナーズ・クラシックス 中国の古典
    3.7
    陽と陰の二つの記号によって64通りの配列を作る易は、コンピュータと同じく二進法による世界であり、将来を予測する道具として活用されてきた。中国三千年を生きた『易経』をコンパクトに纏め、訳と占例をつけた。
  • 江戸の食卓 美味しすぎる雑学知識
    3.8
    意外や意外!そのグルメな生活ぶりにはビックリ仰天!庶民の定番メニューからそのレシピ、人気レストランの実態、将軍の食生活まで、江戸の「食」に関する極上の話を紹介!

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  • 縁は苦となる苦は縁となる
    4.0
    燃え尽きて灰になる線香ではなく、長く香る香木になる 世のなかはたくさんの縁によって結ばれています。 ときには、縁が原因で苦しみを味わうこともあるかもしれません。 家族や友人、仕事仲間など、人間関係はとかく悩ましいものです。人付き合いから生まれる気苦労も、つきることはありません。 しかし、苦しみに出会ったことが縁となり、新しい生き方を見つけられることもあります。つらい状況の中で助け合った人、苦悩の時間を共有した人とは、その後も深い絆で結ばれます。 心の持ち方や考え方次第で、縁が苦となり、苦が縁になるのだとしたら、私たちはどんな出会いも悩みも意味があると受け止めなければいけません。(本文より) 奈良・金峯山寺1300年の歴史で2人目となる大峯千日回峰行を満行し、現在は慈眼寺住職で大阿闍梨である著者による、「とらわれる」ことに慣れてしまった現代人が、「手放す」ことを知るためのエッセイ。 ●感情は区切りのよいところで捨てる ●伝えたいことは今日伝える ●相手をいったん受け入れる ●嫌いな相手との距離感をつかむのも修行 ●叱るにも叱られるにも作法がある ●一つ褒めて、一つ助言をする ●自分が構えている間は、相手も構えている ●嘘はいけないが、嘘が状況を変えることもある ●下の世代に嫌われる勇気を持とう ●目の前の一人を喜ばせることから始めよう ほか もくじ 第1章 燃え尽きて灰になる線香ではなく、長く香る香木になる 第2章 後ろ姿から学び、答えは自分で出す 第3章 自分がどれほど満たされているかに気づく 第4章 よいことにも悪いことにも執着しない 第5章 学びは毎日の生活のなかにある
  • 延命十句観音経を味わう(曹洞宗宗務庁)
    -
    「延命十句観音経」はわずか十句十二文字の非常に短いお経であり、観音さまの教えが大自然の声であることが示されます。書家であり詩人でもある著者が、実生活等をとおし、その一句一句を解き明かします。

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  • 大きな地図で行く 「四国遍路」 八十八ヶ所巡り徹底ガイド
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 困った時に役立つ公共機関の案内や、宿泊先リストなど、大きな地図に知りたい情報が詰まった「遍路歩き」必携の1冊。 本電子書籍は、2012年当時の情報に基づき作成されています。最新の情報と異なる場合がございますのでご了承ください。
  • オカルトの大疑問 「こっくりさん」のコインは、なぜ動くの?
    -
    悪魔や霊の実態、UFOの謎、占い、予言、魔術など、科学が説明できない不思議と恐怖の真相に迫る書。

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  • お経のひみつ
    3.0
    お経はさっぱりわからない。お葬式や法事の時にお坊さんが唱えてはいるが、大半の人にとっては意味不明のBGMになっているだろう。しかし、お経には仏教のエッセンスが詰まっている。本書では、『般若心経』『法華経』『観音経』『浄土三部経』『理趣経』という5つのお経の意味と背景を丁寧に解説する。お経を知れば、仏教がわかる。仏教を知れば、日本やアジアが見えてくる。人気宗教学者によるまったく新しい仏教入門書。
  • 怒らない働き方―ゼロからはじめる仏教入門―
    3.3
    ビジネス書を読んでも、全くやる気がでない。自己啓発書を読んでも、むなしさが募るばかり……。そんな不満にこたえてくれるのは、二千五百年の歴史をもつ“元祖ライフハック”の仏教だ。そこには「疲れた心の休ませ方」「怒りをしずめる方法」など、生き方や働き方の智慧があふれている。信仰や知識はゼロでいい。肝心なのは、とにかく実践してみること。“仏教の始め方”を教える、日本一ハードルの低い仏教入門。

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  • 「おっぱい」は好きなだけ吸うがいい
    -
    数多くの古典翻訳で名高い英文学者にして、タオイストである著者が、D・H・ロレンス、フォークナー、マーク・トウェイン、幸田露伴など、偏愛する作家たちと老子思想とのふしぎな共通性に触れながら、今ここにいる喜びと、究極のエナジーの源泉について語った。齢九十一歳、「大自然(タオ)の母親のおっぱい」を追い求める旅は、終わることがない。政治学者・姜尚中による解説も収録。【目次】序章 大地の「おっぱい」を求めつづけた「先だつ」のことを語ろう/第一章 西欧の伝統精神と火花を散らした、ロレンスの自由精神――D・H・ロレンス/第二章 「タオ」につながるグレートなバランス感覚――ウィリアム・フォークナー/第三章 「初めの自分」につながる、ということ――マーク・トウェイン、ウィリアム・ジェイムズ、ラジニーシ、幸田露伴……/終章 タオの山脈の連なる解放区へ/加島祥造という人 姜尚中/略年表/主な著作/老子・TAO関連著作/主な翻訳書
  • お寺と神社 素朴な疑問が解ける本 お経を読むときに叩く「木魚」が魚の形をしている意味とは?
    -
    寺の名前に「寺」と「院」の2種類がある理由は?三重塔や五重塔は、何のために建てられた?なぜ、神社は森に囲まれているの?…など、いざ聞かれたら答えに詰まってしまう疑問を、わかりやすく解説!
  • お寺におまつりしている神さまたち(曹洞宗宗務庁)
    -
    寺院に祀られている「稲荷神」「八幡神」「歳徳神」など、更に「毘沙門天」「弁財天」「大黒天」など、日本で古くから祀られているさまざまな神さまを分かりやすく紹介。仏教と神さまの意外な関係が分かる必読本!

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  • お寺に嫁いでしまった。
    3.0
    普通のOLだった著者が、お坊さんに恋し、お寺に嫁いでしまった! 仏教には縁のない、自称「平凡なOL」が、仏教者として熱心に仕事に取り組む夫とその両親との暮らし、家族の死、そして自らの出産などを通じ、「お寺のお嫁さん」となっていく。 お坊さんとの恋愛。お寺で挙げた結婚式。大家族に憧れながらも、実際には義両親との生活に悩んだり、お坊さんとの結婚によって自動的に「仏教徒」になったことに戸惑ったりする毎日。たとえば、どうして御本尊のお供えは白いご飯なのだろうかと真剣に考える、そんな発見と驚きに満ちたお寺での日々を率直に、そしてイキイキとつづっています。 本書はインターネット寺院【彼岸寺】の人気ブログをもとに大幅に加筆し2007年に書籍化したものの電子書籍です。 第1章 お寺のお嫁さんの日常 第2章 「お寺のお嫁さん」以前 第3章 お坊さんにひと目惚れ 第4章 お寺に嫁ぐということ 第5章 「彼岸寺」 第6章 死に往く命、生まれ往く命
  • お墓とお葬式の大問題―週刊東洋経済eビジネス新書No.134
    -
    日本のお墓と葬式が変わってきている。地方にあるお墓の面倒が見られず、墓じまい(改葬)する人が増え、永代供養墓、期限付き墓地、樹木葬といった新しいスタイルの墓も出てきている。  葬式にも変化が出てきた。通夜や告別式を省略した「直葬」、近親者を中心とした「家族葬」といった簡略化した葬式が増え、インターネット上には低料金の葬儀プランを打ち出す新しいタイプの葬祭業者が台頭している。いざ喪主となった時、あなたはどうする?  本誌は『週刊東洋経済』2015年8月8日・15日合併号掲載の16ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● どうする? 実家のお墓 いざ購入! 契約書はここをチェック Interview「宗派や寺を脱し、もっと自由に」宗教学者・作家 島田裕巳 樹木葬、期限付き墓地、寺院墓地に新たな動き プロが教える手順とおカネ「もう失敗しないお葬式」 何が違う? 創価学会員の友人葬 気になる戒名のお値段 納得できる家族葬とは 直葬を行う際の注意点 【葬祭互助会】解約手数料は要チェック 岐路の葬儀仲介会社 Interview「寂聴さんを継ぐスターがいない」東京工業大学教授 上田紀行
  • お坊さんが書いた 人生、どっしりとかまえる本
    -
    月刊誌『PHP』で連載をしていた読みきり小説が幅広い年齢層の読者の心をつかみ、大人気となった著者が、初めて書く人生論。現役住職であり、児童文学作家でもある著者が説く生き方の知恵には、人生の辛さや苦しみを丸ごと受けとめる仏教の教えが根底に流れ、読むだけで「お守り」を授かったかのように心が穏やかになっていきます。人間関係がつらいとき、仕事や夢に挫折したとき、人生の戦いに敗れたとき…、人はどうやってその現実をどっしりと受け止め、歩いていけばいいのか? 本書には、49編の項目の中に挿入されているたとえ話とともに、読む人の心を強く温かくしてくれる生き方の知恵がつまっています。

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  • お坊さんが困る仏教の話
    3.6
    釈迦仏教は葬儀と無関係。大乗仏教は釈迦仏教にあらず。各種の儀礼は道教と儒教からの拝借。お経は葬儀用に書かれたものではない。中国で創作されたお経も少なくない。往生と成仏は異なる。死後戒名は江戸幕府の押し付け。永代供養は「永代」ではない。仏教界にも「勝ち組」と「負け組」がある。……お寺やお坊さんにとって都合の悪い話にも遠慮なく触れ、仏教の基本と歴史をわかりやすく解説する。

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  • 僧侶31人のぽけっと法話集
    -
    1951年から2015年まで放送されていたラジオ番組「東本願寺の時間」で放送された法話から、31話を選出しました。 31人の僧侶がそれぞれの生活の中での出来事をとおして、仏さまの教えを語る短編法話集です。 「生きるとはなんだろう」「供養することの意味は」「南無阿弥陀仏って どういうこと?」…など、日ごろあらためて考えることの少ない事柄について、一歩一歩足を止めてみる、そんなお話がつまっています。 どのお話も難しい仏教用語はほとんど使わずに、やさしい語り口で書いてあるので、はじめて仏教にふれる方にもおすすめの一冊。 1話が4~5頁と短く、また持ち運びのしやすい文庫サイズなので、移動時間やちょっとした待ち時間などに手軽に読むことができます。 <目次> 黒田 進「呼びかけを聞く」/ 能邨勇樹「悩むは大事」/ 渡邊 学「お経は鏡」/ 酒井義一「もうひとつの物語」/ 荒山 信「南無阿弥陀仏のいのち」/ つる見美智子「生きる姿」/ 片山寛隆「仏さまのはたらきに遇う」/ 寺本 温「「今」尊し」/ 園村義誠「供養するとは」/ 四衢 亮「現代の眼のあやうさ」/ 藤井理統「いのちの宿題」/ 木ノ下秀俊「地獄の底」/ 平原晃宗「仏さまの大悲」/ 二階堂行壽「真のよりどころを求めて」/ 今泉温資「遺産相続と仏法相続」/ 渡邉尚子「いのちとは何だろう?」/ 伊奈祐諦「本当に尊いこと」/ 望月慶子「救いとは」/ 保々眞量「人間の〈ものさし〉」/ 楠 信生「呼びかける言葉」/ 池田 徹「生きる“意欲”」/ 宮部 渡「死とはなにか」/ 木戸尚志「ご命日」/ 本多雅人「「問い」に生きる」/ 五辻文昭「生きる意味」/ 高名和丸「出遇わずにおれないいのち」/ 河野通成「世を捨てないで、世を生き尽くす」/ 藤井善隆「悲しみから見えてくるもの」/ 直林 真「闇と光」/ 藤場芳子「幻の子ども像」/ 海 法龍「深い促し」
  • お坊さんの修行に学ぶていねいな生き方、暮らし方
    -
    そもそも修行とは何のためにするのか知っていますか? これはまさしく、自分のため。自分自身に目を向けて、本来の自分を探す旅が、禅の修行なのです。一日で出来るものから一カ月じっくり取り組むものまで、あなたをみつめる禅ライフ、今日から始めましょう!
  • ビックリ!おもしろ聖書物語
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「聖書に書いてあることが、すべて文字どおりに解釈するとしたら…」 ということをコンセプトに、あまり一般に知られていない聖書の闇ともいえる過激な内容や支離滅裂さなどなどに光をあて、さらに、 「だって聖書にはホントにこう書いてあるじゃない」という部分を書き出し知らしめた、聖書をたのしむためのエンタメ本。 聖書や宗教に多少でも関心のある、クリスチャンじゃない人には、ものすごく面白い本であることうけあいです。クリスチャンの方は、お手元の聖書を片手に、お読みいただければと思います。そして、あまりにも熱心すぎるクリスチャンの人は、この本を読まないようにお願い申し上げます。
  • 親子のための仏教入門 我慢が楽しくなる技術
    4.0
    今、子供に我慢させることは何より難しい。大人でさえ苦手なのだから当然だ。だが、意外な近道がある。それは仏教だ。仏教は「無我」を説く。無我とは、「苦痛が消え、自然に我慢できる状態」をいう。無我になると、イライラや腹立ちが消え、人生の些事が喜びに変わる。ロボット博士として名高い著者は、中学の技術授業でロボット作りが試みられた時、失敗を繰り返し考えながらも夢中で手作業する子供たちが、いつしか無我の境地にいることに気付いた。物作り、手仕事がもたらす効果を、合掌・読経・坐禅と並んで説いた、全く新しい仏教入門。
  • [音声DL付]英語でハッとする聖書の話
    -
    日常会話やメディアで聖書に由来する表現が頻繁に使われたり、大統領が聖書の言葉を引用したりするなど、英語と英語圏の文化を深く理解する上で聖書の知識は不可欠です。英語力も教養も身に付く、含蓄に富んだ聖書の名ストーリー18編をやさしい英語でお届けします。聖書の物語は文化・芸術でも非常によく用いられるテーマです。聖書の「元ネタ」を知っていると、作品の鑑賞は断然面白くなります。本書では名場面を描いた絵画も掲載していますので、ぜひお楽しみください。また、「もうちょっと深い聖書の話」のコーナーで、聖書のミニ知識も身に付きます。 ●世界のベストセラー「聖書」の有名な物語18編をダイジェストで! 「アダムとエバ」「バベルの塔」「イエスの誕生」など、聖書の有名な話18編をダイジェスト版で読むことができます。麗しい話や教えられる話、残酷な話など、驚きと発見に満ちた多彩な内容をお楽しみいただけます。 ●物語由来の慣用表現が身に付く! 物語から生まれた英語表現が実際にどのような場面で使われるかを「聖書の表現」のコーナーで解説しています。聖書にちなんだ言い回しと背景のエピソードをあわせて知ることで、英語をより深く理解できるようになります。 ●やさしい英語がベースだから、すらすら読める! キリスト教英語の専門家、石黒マリーローズ先生の書き下ろしによる、やさしい聖書物語です。初中級レベルの英単語(※)をベースにし、難しい単語や宗教用語には語注が付いています。 ※アルクの「標準語彙水準12000」(SVL[Standard Vocabulary List]12000)のレベル1~4相当。 ●物語の英語音声は無料でダウンロード可能 本書収録の物語の英語音声(mp3)はすべて無料でダウンロードできます。耳からも聖書の物語を味わうことができます。 ●他にも無料ダウンロードできる特典が! 「聖書の表現」の英語音声(mp3)と、本書未収録の物語1編のテキスト(英文・和訳。PDF)と音声(物語と聖書の表現。mp3)をダウンロード特典としてご用意しました。 ※ダウンロード音声、ダウンロード特典はPCのみの対応です。PC用メールアドレスとPCをご用意ください。 ・対象レベル:英検準2級、TOEIC(R)テスト470点程度 ・無料ダウンロード音声(物語本文の英語音声):18ファイル、約76分 ・ダウンロード特典:本書未収録の物語1編「Joseph and His Jealous Brothers(ヨセフと嫉妬深い兄弟たち)」の音声(mp3)とテキスト(PDF)、本書掲載の「聖書の表現」の英文音声(mp3)。 【著者プロフィール】 石黒マリーローズ: レバノン生まれ。外交官の語学教授やクエイート王室つきの教師などを歴任。1972年日本人実業家と結婚。1989年神戸市の「国際文化交流賞」受賞。2014年レバノン・ノートルダム大学より、外国で活躍するレバノン出身者をたたえる「生涯功労賞」受賞。大阪大学と大阪教育大学で教鞭をとる。著書に「キリスト教文化の常識」講談社新書、「聖書でわかる英語表現」岩波新書、「英語で読む罪と悪の聖書」コスモピアなど多数。
  • 覚悟の決め方 僧侶が伝える15の智慧
    4.0
    今回の東日本大震災により被災地の状況はじめ、制御不能になった原発、供給の滞った食物や電気など今までにない危機感を肌で感じたことにより、「死」というものをリアルに感じた人も多いだろう。本書では、震災後、これまでの価値観が揺らいだり、新しい価値観を模索している人たちのヒントとなるべき回答を著名なお坊さんが答える。

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  • 隠された歴史 そもそも仏教とは何ものか?
    3.7
    1巻1,799円 (税込)
    政治経済から思想まで、縦横無尽に独自の論陣を張る著者・副島隆彦による、衝撃の仏教論である。538年に日本に伝来したという「大乗仏教」とは、いったい何者なのかを、細かな事実と大胆な仮説を積み上げながら、次第に、読者の目を開くように、説き明かしてゆく。ブッダが説いた、仏教の始めの姿から、読者がアッと驚く現代の姿までを、手を変え品を変えながら、追究してゆく。日本人は、538年から今までの約1500年間、一体何を信じさせられてきたのか? なぜ、仏教は、現代において、「葬式仏教」などと呼ばれるように思想として落ちぶれざるを得なかったのか? 今後、仏教に人間が救済されることははたしてあるのか? さまざまな疑問を突きつけ、手品を解くようにそれに答を与えてゆく本書は、まさに現代人必読の一冊である。

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  • 悲しむ力 2000人の死を見た僧侶が伝える30の言葉
    4.8
    震災後、日本中に響いた「頑張れ日本!」のかけ声。一日も早い復興を願うのはもちろんだが、今の日本には悲しみを正面から受け止める力が失われつつあるのではないか、と著者は主張する。つらい現実から目をそらさずとことん悲しむことで、生きる力が涌き、真に優しくなれるはず。孤独死・自殺問題に取り組んできた若き僧侶が被災地で見た死と祈り、そして希望を、仏教の言葉を通して伝えていく。

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  • 神との対話 25のコア・メッセージ
    -
    数千ページにおよぶ「神との対話シリーズ」の智慧を、1冊に凝縮。 あなたの今日を変えれば、世界の明日が変わる。 日本でもシリーズ100万部を超えた世界的ベストセラーを日常に活かす、こころの実用書。 著者のニール氏が仕事、家庭、人間関係などあらゆる面で行き詰まり、 人生がうまくいかず、その理由は何なのかという問いを綴ったとき、答えてくる声がありました。 その声とのやりとりをまとめて始まったのが「神との対話」シリーズです。 このシリーズは全世界の多くの人々の共感を得、生きる指針となりました。 本書は、この「神との対話シリーズ」で語られたエッセンスを25のコア・メッセージとしてまとめ、 その解説を行うとともに、日常で実践できるようにしています。 *目次より ○役立たずの信念 ○窓ガラスに衝突する虫のように ○神は「すべて」ではないのか? ○霊的な外科手術 ○人類が直面する最大の課題 ○「正邪」についての古いルール ○神を切り捨てたのはわたしたち ○すばらしい新たな方向 ○「分離の神学」の創造 ○「神との対話」は真実か? ○決めるのは、あなた
  • 「神」と「仏」の物語
    -
    なぜ「神仏」と呼ばれるのか? 「神」と「仏」の歴史をたどる ふだん何気なく「神さま」「仏さま」という言葉を口にするが、 そもそも神と仏を崇め敬う精神はどのように育まれてきたのだろうか。 そして、神と仏は同じものなのか異質なものなのだろうか。 お寺にも鳥居が見られ、神社の入口には仏・菩薩の姿をした神の像が置かれるなど、 同じもののように考えられてきたのだが、それがいきなり切り離されてしまう。 ではなぜこのようなことが起こったのか。 日常生活の中に息づく神と仏の歩みを、その違いを含めて語っていく。
  • 神の旅人 聖パウロの道を行く
    -
    古代ローマ帝国が地中海を制していた時代。イエス・キリストが教えを説き、そして十字架にかけられた。聖パウロは、このイエスの教えに深く共鳴し、ユダヤの律法を捨ててイエスへの信仰に生きることを決心する。そして、このイエスの教えを多くの人々に伝えるべく旅に出るのである。聖パウロは、自らの生命をかけ、2万キロにわたるこの旅に生涯をささげる。その道を二度にわたって歩き、まとめられたのが本書である。著者は述べる。「よくもこれほどの長途を苦難に耐えながら歩きとおせたものだと、私はいまさらのようにパウロの信仰の力に感嘆した」と。そして、この伝道の旅こそが世界の歴史をつくるのである。聖パウロの生命をかけたこの旅こそが、キリストの教えを世界の大宗教にしたのだから。本書は、「神の旅人」聖パウロの困難にみちた旅を丹念に辿り、この旅に秘められた歴史と人間ドラマを見事に描き出した、著者渾身の紀行文といえるであろう。

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  • 神を哲学した中世―ヨーロッパ精神の源流―
    4.8
    中世において「哲学」は「神学」の形をとった。キリスト教信仰と古代ギリシア哲学の出会いによって「神についての学問」が生まれ、ヨーロッパ精神が形作られていった。神の存在、天使の堕落、人間の富や色欲を当時のヨーロッパ人はどう捉えていたのか。中世神学から「信仰」というベールを剥ぎ、その実像に迫る。

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  • カルロス・カスタネダ
    3.5
    「呪術師ドン・ファン・シリーズ」の著者、カルロス・カスタネダはその実在すらが疑われ、著作の内容も常に毀誉褒貶にまみれていた。カスタネダとは一体何者だったのか? 著述の内容をつぶさに検証し、仮面の下に潜む素顔とその思想を白日のもとに曝す。カスタネダ神話を脱構築し、新たな相貌の獲得を目論む挑発的な試み。
  • カルロ・レーヴィ『キリストはエボリで止まってしまった』を読む
    -
    20世紀世界文学を代表する傑作を精緻に読み、イタリア南部の寒村に流刑された医師=画家の具体的な経験から、ファシズム、南部問題などイタリア現代史の根本にある問題を解き明かす。
  • 完訳 ギリシア・ローマ神話 上
    3.4
    西欧文化の源流である、さまざまな神話や伝説。現代に息づくその精神の真髄を平易な訳で、親しみやすく紹介する。ヘーラクレースって誰? アポローンって何の神さま? などなど今さら聞けない神話の成り立ちから、人間味溢れるオリュンポスの神々の恋や嫉妬、名誉をかけた戦いまで、めくるめく壮大な物語がぎっしりとつまった、人類の遺産。
  • カーネギー話し方入門 文庫版
    3.8
    長年に渡り大好評の公式版から主要部分を集約した文庫エッセンシャル版 歴史的ベストセラー『人を動かす』『道は開ける』の著者として知られるカーネギーの輝かしいキャリアは、話し方教室の講師をつとめたことからはじまる。長年にわたる経験を土台に、カーネギーは深い人間洞察に根ざした独自のスピーチ術を編み出し、授業や講演の現場で磨いていった。話す前の心構えから、テーマの選び方、準備、始め方、終わり方まで、人の心をつかみ、自信を持って人前で話すためのノウハウを懇切に手ほどきする。1926年の初版刊行以来、改訂が施されてきた現行の公式版である『新装版 カーネギー話し方入門』から本編12章を収載した。
  • 起源からご利益まで! 「日本の霊山」がよくわかる本 富士山や三輪山、高尾山まで全国を網羅
    -
    日本の霊山は、「神が住むとされる神聖な場所」であり、「日本人の心のふるさと」である。古来、日本人は登山によって聖地や霊場を巡ることで、さまざまな願いが成就されると信じてきた。本書は、その中からレジャー登山で現代人にもなじみ深い山々を取り上げ、知られざる霊山としての特徴、信仰の歴史からご利益までを紹介した霊山ガイドの決定版。富士山:山頂に美しい天女舞う秀麗な日本の最高峰/三輪山:三輪山伝説で知られる神が降臨する大和の霊山/高尾山:行基開山の東国鎮守今も修験道を継承する霊山/木曽御嶽山:「王の嶽」の風格を誇り、日本一信仰登拝が盛ん/伊吹山:日本武尊伝説が息づく滋賀県最高峰の霊山/戸隠山:信玄の崇敬を受けた信濃の一大修験道場/筑波山:『万葉集』に読まれている歴史の古い東国の名峰 等々 健康運、家庭円満、仕事運に縁結び……意外に知られていない、霊験やご利益を知れば、いつもの登山で運気アップ!

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  • 傷ついた日本人へ
    4.4
    東日本大震災後、ダライ・ラマ14世は来日を強く望み、霊山・高野山や東北の被災地などで多くの日本人に語りかけた。困難や逆境を克服するにはどうすべきか、豊かになっても幸福を感じないのはなぜか、孤独や嫉妬から抜け出す方法はあるのか、あの震災は私たちに何を問いかけているのか――。日本人が「次の段階」へ移行するために、自らも苦難と激動の人生を歩んできた法王が語る渾身のメッセージ。

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  • 奇跡のガン克服法 未知なる治癒力のめざめ
    4.5
    なぜ、ガンになるのか。なぜ、ガンは治るのか。「ガン」に苦しむすべての人々へ―。心と身体を癒す奇跡の書がついに発刊。

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