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私立探偵のジョーは、夫キャムの命を脅かす脅迫状を受け取った。会社経営者であり発明家でもある夫を、何者かが狙っている。ジョーはキャムに危険が及ばぬよう、極秘に捜査を進めるが、倉庫街で一人の男を尾行中、胸を撃たれてしまう。「キャム、助けて……」ジョーは息絶える寸前、携帯電話越しに彼女を呼ぶキャムの叫びを聞いた。天国の入口で、いまは亡き元夫スキップのなつかしい声がした。「きみにはまだ、やるべきことが残っている」そうよ……わたしはキャムを助けなければいけない。スキップによって地上に戻されたとき、ジョーはまだ知らなかった。死してなお妻を愛する元夫も、幽霊の姿で追ってきたことを。■事件の解決を目指すジョーを守ろうとする夫と亡夫。夫婦と幽霊の奇妙な三角関係の行く末と、脅迫状の犯人は? 意外な結末まで目が離せません。
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自分のおこしたイベント企画会社が倒産の危機にさらされ、キャサリンは藁にもすがる思いで、元恋人のゲイブを訪ねた。かつて上司だったゲイブのために仕事を辞めたのだが、同棲していても見向きもされない生活に耐えきれなくなり、キャサリンは彼の元を去った。また会うのもつらいけれど、この際気にしてはいられない。会社を再建できるのは辣腕実業家のゲイブだけだ。キャサリンの依頼に彼は快く応じたものの、ある条件をつけた――。もう一度、彼のベッドへ戻ってくるなら、と。■元恋人との苦い再会。人気作家デイ・ラクレアが切ない愛を綴ります。同作家による、イタリアの名家の男たちが運命の結婚相手と巡り会うドラマティックなミニシリーズ〈ダンテ一族の伝説〉6話目、D-1469『雇われた婚約者』も絶賛発売中です。どうぞお見逃しなく。■本書は、ニンテンドーDSソフト『大人の恋愛小説DSハーレクインセレクション』に収録された作品を書籍化したものです。
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荘厳な教会に神父の堂々とした声が響く。オリヴィアは今まさに夫婦の誓いを立てようとしていたが、彼女の心は2年も前から閉ざされていた。これは親同士が決めた、偽りの結婚にすぎない。そのとき、背後で男の声が響いた。「式を中断してくれ!」オリヴィアは振り返り……息をのんだ。グレゴル。死んだはずの夫がなぜここに?愛する人を失ってから、ずっと抑えていた悲しみが悲鳴をあげ、彼女はゆっくりと気を失った。なぜ彼は、あんな変わり果てた姿に……と思いながら。■夫の生還は嬉しくても、2年ものあいだ音信不通だった理由を打ち明けてくれないことに、オリヴィアの不安は募ります。二人は元の幸せを取り戻せるのでしょうか。
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シャノンは夫のアランを亡くし、警備会社の共同経営権を相続した。そしてもう一人の共同経営者でアランの親友でもあるジェイスとともに、会社の経営にたずさわることになった。アランとは30歳近く年が離れていたが、穏やかな結婚生活が送れた。しかし年齢の近いジェイスを前にすると、どうにも落ち着かない。それは6年前アランとジェイスに秘書として雇われたときと同じだった。だがその気持ちを見定める前に、アランにプロポーズされ結婚した。今、私は夫の死を悲しみながらも、ジェイスに心残りがあるのだろうか?とまどうシャノンに追い討ちをかけるように、彼は意外な言葉を口にした。「6年前、僕は君とデートしたかった。だがアランのためにやめたんだ」■物語の舞台はサンフランシスコ。にぎやかな西海岸の街の様子と、美しい港や橋、公園をそぞろ歩く二人を、軽快な作風で人気のバーバラ・マクマーンが心をこめて描きます。
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カイラは妊娠していることに気づいて愕然とした。数カ月前、訪れたカリブの島での出来事の結果だわ……。ある富豪の隠し子として父親の愛を知らずに育ったが、その父からラスベガスの一流ホテルを譲られることになった。ところが、アンドレという男がホテルを買収するつもりだと知り、カリブの小島に直談判に向かったものの、ビジネスも忘れて情熱の一夜を過ごしてしまったのだ。一夜の関係とはいえ、彼には事実を知らせなければ。だが連絡をとると、アンドレは予告もなしにやってきて言い放った。実はカイラに近づいたのは彼女の一族への復讐のためだった、と。■日本初登場の作家ジャネット・ケニーの、復讐から始まる情熱的なラブストーリーです。カリブの小島に閉じこめられ、敵である男性と二人きりで過ごすはめになったヒロインの運命は?来月は冷徹なイタリア人をヒーローとする作品をお届けします。
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アレクサは美術学校に在籍中、両親を飛行機事故で亡くしたが、親友の支えもあって、なんとか学校を卒業した。アレクサの才能を信じる親友は広い人脈を駆使してくれ、ある日、彼女は大物から注文が入ったことを聞かされる。名門一族の出身で、30代にして企業帝国を率いる男性――ギイ・ド・ロシュマンが肖像画を描いてほしいというのだ。きっと大金持ちのプレイボーイで、尊大な人に違いない。気が進まないながらもアレクサは依頼を引き受け、彼と顔を合わせた。ひと目で魅了されてしまい、情熱の夜を過ごしたあと、ごみのように捨てられるとは想像もせずに。
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大富豪の娘フランチェスカは、父親の死後、母と姉にうとまれ、今は命の恩人であるジャックという老人とつましく暮らしている。だがジャックが癌だとわかり、その治療費を作るため、実業家マルコスから〈悪魔の心臓〉という名の宝石を取り戻そうと考える。マルコスとは18歳のときに結婚し、〈悪魔の心臓〉を贈ったが、彼は初夜も済まないうちにそれを持って姿を消した。その恨みを晴らすためにも、宝石を奪い返してみせる。しかしなんとか成功したものの、すぐに居所を知られてしまい、フランチェスカは8年ぶりにマルコスと再会するはめに陥った。あの目で見つめられたら、今でも体がとろけそう……。まだ残る愛と憎悪の間で揺れる彼女に、マルコスはある提案をした。
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二〇〇八年の横浜は首位打者と本塁打王を擁しながらなぜ最下位だったのか。イチローが活躍しているのにマリナーズはなぜ弱いのか。「史上最強打線」を誇った二〇〇四年の巨人はなぜ3位だったのか……。解説者の思い付きコメントを信じてはいけない。プロ野球には独自のロジックがあり、「4番が打てば勝ちますよ!」のような単純化は事実と違うからだ。データ分析から読み解く「目からウロコ」のプロ野球の真実。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 京都のカフェには京都文化の粋が結実しています。特に地元人に愛されているのが、京都のカフェ文化です。誰もがひとつやふたつ、お気に入りのカフェを持っています。本書では、京都に行ったらぜひ訪ねてほしい、定番と呼べるカフェを厳選しました。京都のモダン文化が息づくクラシック喫茶から、パリの街角を思わせるようなフレンチカフェ、京都の伝統が味わえる和カフェをはじめ、鴨川の風情を借景に楽しめたり、町家の風情でほっこりできたり、行きたい場所と気分に合ったカフェをチョイスできるよう、見やすく案内しました。
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漆黒の肌、金色の髪、そして額に屹立する三本の角。あれは何者だ? 人か? 魔か? それとも……? 万雷の歓声のもと、コロシアムにその勇姿を現す若き異形の剣闘士ギャメル。常勝の英雄・不敗の勇士・無敵の鬼神……。あらゆる賛辞に彩られ、向かうところ敵なしの彼の前に、最大の強敵が立ちふさがる。「龍人族だと? よし、受けて立ってやる!」 黄金色の虹彩が闘志に燃え、虹色の光を帯びた。三本角(みいつ)の男、のちに世界を制覇する。大長編ファンタジー。
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「俺と賭けをしないか?一週間以内にもう一度君に逢えたら君はモデルを引き受ける―」新進気鋭のカメラマン。泉極にモデルとしてスカウトされた高校生・貴人。二度と遭うことはないだろうと思って賭けにのったのに、学校でふたりは再会することに!?反発しながらも次第に極に惹かれる貴人だったが…。
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―君は拒めない 私は主人だから。ダーラム家の主ローランドの恋人は、父の後を継いだ若き執事エリックだ。けれど、ふたりの間には厳然たる身分の差異が存在しており……。階上と階下、主と執事の恋を描いた表題作を始め、厳しい自然に暮らす森の住人、かつての教師と生徒の秘密、そして少女たちの密かな時間を綴った紺野キタの珠玉の作品集。
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ある嵐の日、恋人の裏切りで借金を背負った諒一があてもなくさまよっていると、一軒の茶屋に辿り着いた。独特の雰囲気を持つその茶屋で店主の若い男・蓮にお茶を差し出され、お茶の温かさと連の言葉に忘れかけていた感情が溢れ出す。タダ飯代わりに雑用を手伝いながらの居候生活を送ることになった諒一は、連に惹かれる一方で、連の抱える過去と境遇を知り、力になりたいと思うが…?
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私たちが教科書で学んだのは、世界史の“表の顔”……つまり、歴史の断片にすぎなかった!本書は、通説の裏に隠された異説・新説をまとめた歴史ミステリーである。ベストセラー『本当は恐ろしいグリム童話』の著者が、いまだ正体不明の人物や、迷宮入りした事件の数々を歴史の深淵から呼び起こし、大胆に解釈する。『報われない恋をはかなんで、平貴族の娘マリーと心中したルドルフ皇太子。暗殺説が根強く囁かれ、ハプスブルク家はひたすら沈黙を守る、マイヤリンク事件の「その後」』『死んだはずのヒトラーがアルゼンチンに逃れ、南米のどこかにナチス残党の集落を築いたという疑惑』『太陽神である皇帝に純潔と心臓を捧げた100人の処女と、彼女たちが守る夥しい財宝は、スペイン軍が神殿に踏み込んだ時には忽然と消えていた…その行方は?』などを始め、今なお謎が残る怖くて不思議なエピソードを満載して紹介!『世にも恐ろしい世界史の迷宮』を改題。
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「ホモかもしれない」という同級生兼隣人と、それを確かめるべく一夜限りの関係を持ってから3年。神林(かんばやし)と奥(おく)は互いにあの一夜がわすれられないまま、当たり障りのない関係を築いていた。心の奥底に潜む想いにフタをしたまま、壁の向こうから漏れ聞こえる相手の声も気にしないフリの日々。ところが卒業間近のクリスマス、2人っきりでイブを過ごすことになり神林の気持ちに変化が…胸の奥底に沈んでいた恋心は、壁一枚の境界線を越えられる?行き違う恋心がもどかしいお隣さんシリーズに、描き下ろしと短編を加えて大ボリュームでお届けします!
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両親を亡くし、若くして洋食カジワラの店主を務める梶原武は、そこに勤める離婚寸前の子持ち・神田惣一郎が気になって仕方がない。ある日武は神田不在中に離婚届を渡しに店を訪れた妻の冬子により、神田が元々ゲイであることを知る。今までの自分への態度や反応から、神田が自分のことを好きなのではと思い当たるのだが…小さくても華やかに、棘が刺されば痛いけど、それでも愛しい野ばらのような二人の人生がここにあります。
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女の子とつきあってもなぜかすぐダメになる澁谷と美少年転校生の吉住。高校時代の出会いから同棲生活、家族になるまでを描いたあったかボーイズラブ。デビュー作から描き下ろしまでを含めた全7編を収録。パイロット、マスクフェチ、幼なじみなど、可愛くてせつなくてハートウォーミングなエロマンチカ☆初コミックス!
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別れた彼女への腹いせに選んでもらったスーツやネクタイを捨ててしまった三田は、買い直しに行った紳士服売り場で対応してくれた店員・大谷と出会う。ネクタイを試着してくれる大谷の綺麗な指と顔に思わず見蕩れてしまった。大谷に選んでもらったネクタイが好評でセンスの悪い三田は「他にも選んでください!」と頼み、そのお礼にと食事に誘うが…。メガネ、オヤジ、年の差などBL萌えがつまった待望の初コミックス!大量描き下ろしの表題作と短編5編を収録。
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ルームメイトでバンドのメンバーのビリーとニック。メジャーデビューを夢見るビリーに想いをよせるニックだが、友情以上になれず破滅的に。自由過ぎる生き方のニックにバンドのメンバーも嫌気がさし、それでも突き放すことができないビリーが音楽をとるかニックをとるか、決断を迫られ出した答えとは?ほんとうに離したくないものとは何か…?ビリーとニックの出逢い編を描き下ろし、シリーズ4編のほか読み切り2編を加え、それぞれの儚くも美しい青い時代を熱く描く!
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ドMの二神は同僚の中頭に恋心を抱いている。好きという純粋な気持ちと、それを覆う汚れた性癖。交錯する感情の狭間で引き出される二神の本心とは…。表題作ほか、日常から生まれるドラマチックな瞬間を綴った6編のラブストーリー集。描き下ろしでは掲載当初描ききれなかったそれぞれのエピソードを収録!ファン必携の1冊!
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高校時代の同窓会の便りが届いた。別に行きたいとも思わなかったが、幹事に気になる名前。安本寛治…昔の男の名だ。忘れた筈の土地、忘れた筈の名前、忘れた筈の恋心。10年ぶりに帰った地元で再会を果たした陽と寛治。閉ざされた旧校舎で、切ない青春時代の思い出が今、蘇る。同級生同士の胸を締め付けられる恋を描いた表題作他、リーマン・兄弟・幼稚園教論、4つのラブストーリーを綴った嶋ニのセンチメンタル・グラフィティ!
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幼なじみの龍とカズミは、頭の悪さとスポーツ万能さが互角の良きライバルであり親友。しかし龍はカズミに友情以上の想いを抱いていた。今の関係を壊したくなくて内にとどめているのだが、顔で笑っていても心は痛い。意地っ張りな純情は持ちこたえられるのか?!カタログシリーズ掲載の人気読切り7編と描き下ろしを加えた待望の初コミックス。
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カッコイイけどドヘタレな夏目くんに後輩から突然の告白!!「好き」という言葉に大反応して告白されたのが男子生徒ということも気にせず浮かれまくる夏目くん…と途惑う周囲。純情な恋と、押さえられない思春期のカラダのアンバランス。
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野良猫のフジは名前をつけてくれた優しい人間の比呂が大好き。ずっとそばにいたいけれど比呂のところには時々くる恋人らしき男がいた。最近その男が比呂に乱暴するようになったのをフジは知っている…。でも猫だから何もできない…比呂を守るカラダが欲しい。神様、比呂を包みこめる大きな手をください…!
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好きな人は友達の父親。星が好きだとその人は言った。好きな人の好きなものは、すごくいいものに見えてくる。「星のことを教えてください」を口実に手紙のやりとりと、時々話もする。好きでいられるだけでよかったのに、それだけじゃ済まなくなる。そんなことも知っていたはずなのに欲望は止まらない。望みはないのに、ただ気持ちを伝えたくて告白をしてしまった夜…。
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ちょっと苦手な職場の先輩の携帯を間違えて持ち帰ってしまった!下半身丸出しで寝ているオレの写真が保存されているのはなぜ!?夢の中で先輩に咥えられて気持ち良かったのは夢ではなかった!?パティシエを目指して洋菓子屋で修行中の綾部と腕も顔も良いけど口と態度の悪い籾山の恋や仕事に迷い途惑い成長していくスイーツラブストーリー。
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大学卒業までの世話係として遙に寄越されたのは政治家である父の私設秘書・志堂だった。どこにいても必ず探し出し、どんな命令でも聞いてくれる有能で忠実な男。自分への奉仕が全て仕事だと分かっていても本当は心の奥底で必死に願うものがある-。
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サッカーの欧州選手権で自国の優勝が決まったその夜。国中が歓喜に溢れる中、レオンも飲み、騒ぎ、そして「絶対にシてはいけない相手」と一夜を共にしてしまう。アルと名乗ったその男は、宿敵チーム「リベルタ」のULTRASだったのだ-!ハマッちゃダメだとわかっているのに、惹かれあう心は止められず…
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兄と弟、たった2人だけの家族。お互いを思い合うからこそ、すれ違い、誰よりも愛しいから触れてはいけない。背徳的な兄弟の愛を静寂と激情で描いたドラマティックラブストーリー。
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美しい君に恋をした。「俺、せんせーに興味あって」見ているだけで楽しくて、私の恋はそれで充分だった…はずなのに。「してやるから、もう喋るな」30代半ば、ゲイであることを卑下している内向的な大学助手が明るくおバカで遊び慣れた大学生に片思い。ずっと憧れだった彼が突然目の前に現れ、外見と中身のギャップに愕然とした上に想像もつかなかった交流がはじまってしまった。
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双子のケンとマリ、おとなりの家のジョーは仲良しで小さな頃からいつも一緒。それぞれが恋心を抱いている。思い描く夢、見えない未来、永遠の友情、報われない恋。青春の甘味を等身大の10代で爽やかにかつほろ苦く描く。
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杉本彩のSEX論。書き下ろし官能小説掲載! anego的キャラで、女性たちに絶大な支持を集める女優・杉本彩のちょっぴりエロティックなエッセイ集。第1部では、自らのセックス観、オンナのエロスについて杉本彩がセキララに語ります。性や恋愛に悩む女性たちへの貴重なアドバイスとしても読み応え十分。第2部では、そんな彼女の素顔をありのままに紹介したエッセイで、彼女が愛用するコロン、アクセサリー、コスメにランジェリーまで、杉本のこだわりやプライベートな部分も垣間見ることができます。また、第3部では、杉本彩書き下ろしの官能小説を掲載。彼女自身の趣味でもあるタンゴの世界をモチーフに描いたエロティックな小説です。美とエロスの化身・杉本彩の魅力が満載の1冊!
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5000人以上の女性に抱かれてきた太賀麻郎が「女も男も一番幸せになる最高のセックス=大人のセックス」について教える指南本! 「この本は、 ・相手をセックスで本当に悦ばせたい人 ・パートナーも自分も120%満たされたい人 ・気の遠くなるようなセックスの快楽を味わいたい人 ・いろんな相手ともっともっとセックスしたいと考えている人 ・パートナーとのセックスやマンネリ化した関係から脱出したい人 ・なんだか遊ばれて終わってしまうと感じてる人 ・セックスの相手はあなたでなくちゃダメだと言われてみたい人 ・勃起力減退、短小、早漏、遅漏などのコンプレックスを克服したい人 ・締りが悪い、感度が悪い、乳首が黒い、などのコンプレックスを手放したい人 つまり一言でいえば、生きている喜びを享受したい人に読んでほしいんだ。」 「大人になったら、本当のセックスをするしか道は残されてないと言いたいね。 でも、あなたが本当の大人のセックスを理解して、実践すれば、相手はたちまちあなたに夢中になると断言していい。日本には、大人なのに無理して子供のセックスをしているような滑稽な人だらけだから。相手と一体化する、無重力のセックスの気持ち良さを知ったら、マジで人生観が変わると思うよ」 「性を通して、生き方まで、訴えてくる凄い本だ」─代々木忠。
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私たちは今回の災害を転換点にできるのか? 失敗学の畑村教授がいままで考えてきたこと、そして3月11日から「原発事故調査・検証委員会」委員長になるまでに考えたこと。東日本大震災は本当に「未曾有」で「想定外」だったのだろうか? 震災を私たちはどう捉え、そこから何を学ぶべきなのか? 3.11後の日本を考えるヒント。「失敗学」から見る東日本大震災。
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幼いころに親を亡くしたジェーンは、後見人の母娘に疎まれ、使用人同然の生活を送ってきた。みじめな将来を思って悲嘆に暮れていたとき、屋敷に公爵を招いてハウスパーティーが開かれることになる。現れたスタワーブリッジ公爵はこのうえなく優雅で、ジェーンは遠くから眺めるだけで満足をおぼえるが、なぜか公爵は彼女に興味を示してきた。それが後見人の不興を招き、ジェーンは屋敷を追われてしまう。頼る人もいないのに、どうやって生きていけばいいの……?困り果てた彼女は、ある計画を胸に秘めて公爵を訪ねた。■華麗なるセントクレア家の4兄妹の恋を描く第1話は、堅物の長男ホークの傲慢な恋模様。10/20刊のハーレクイン・ロマンスでは、現代の同一族の物語を3カ月連続刊行でお届けします。
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ドイツを皮切りに、アメリカ、中国、ソ連、イギリスで公使・大使等として活躍。第二次世界大戦への日本の参戦を阻止するべく心血を注ぐが果たせず、チャーチルとの会談を最後に一九四一年七月帰国。日米開戦直前まで約三〇年の貴重な日本外交の記録。
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女のものと思われる緑釉の香合を肌身離さず持つ男・千利休は、おのれの美学だけで時の権力者・秀吉に対峙し、天下一の茶頭に昇り詰めていく。刀の抜き身のごとき鋭さを持つ利休は、秀吉の参謀としても、その力を如何なく発揮し、秀吉の天下取りを後押し。しかしその鋭さゆえに秀吉に疎まれ、理不尽な罪状を突きつけられて切腹を命ぜられる。利休の研ぎ澄まされた感性、艶やかで気迫に満ちた人生を生み出したものとは何だったのか。また、利休の「茶の道」を異界へと導いた、若き日の恋とは…。「侘び茶」を完成させ、「茶聖」と崇められている千利休。その伝説のベールを、思いがけない手法で剥がしていく長編歴史小説。第140回直木賞受賞作。
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誰もが一度は「人生をやり直したい」と思うもの。夫婦仲が悪い時、成果があげられず、不遇な時、仕事があわないと感じた時。そんな大人の悩みに答えるのが、歴史上の20人の哲学者。ソクラテス、デカルト、カント、サルトル、ニーチェなど、学校の授業で聞いたことのある有名人ばかり。とはいえ、天の声を聞いたのではなく、ご本人も哲学者の肩書きをもつ著者が、彼らの思想、考えを駆使して悩みに答えるという形式。悩みの事例は、著者が主宰する「哲学カフェ」や悩み相談などでよく出てくる人生の難問。たとえば、人間関係の悩み、仕事の悩み、社会への不満、迷いと不安、生きる困難の5つがテーマごとにまとめられている。自分の悩みに重ねて読むもよし、今後の人生で出合うであろう悩みを想像しながら読むもよし。心が張り裂けそうで眠れぬ夜のために……。人生の壁を乗り越え、力強く生きていくための考え方やヒントが見つかるはずだ。
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とりたてて何事かを為し遂げているわけでもないのに、日々の生活を楽しみ、それなりに満足しながら暮らすことができる人がいる。一方で、努力を惜しまず、周囲から賞賛される立場にいながら、いつも不安や焦燥感にかられる人もいる。こうした違いは「自己価値感」に由来すると、著者はいう。「自己価値感」とは「自分に価値があるという感覚」のこと。自己価値感をどのように獲得し、保持するかで、その人の性格や人生が決まるといっても過言ではない。そのカギは、幼児期から青年期の養育環境にある。「安心感」「適合感」「達成の喜び」「友情」「恋愛」など、それぞれの経験の心理学的意味を著者は解説する。そして、たとえ不幸な境遇ゆえに自己無価値感に陥ったとしても、屈折した心の修復は可能であると説く。いつも他人の眼が気になってしょうがない人、「どうせ私が…」が口ぐせの人、無理にがんばってしまう人……。つらい生き方から抜け出すヒントが満載。
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2010年は「電子出版元年」といわれた。出版業界は右往左往したが、まだ先行きが見通せないでいる。市場規模2兆円に届かないほどの業界かもしれないが、ライターやカメラマンから組版会社、印刷会社、取次、書店と従事する人の職種は幅広い。では、電子書籍リーダーで紙の本はなくなるのか。出版社や編集者はもういらないのか。2011年はどの方向に進んでいくのか。そんな疑問に答えるのが、米国在住の若きIT起業家。著者は、日本に先駆けて米国で起業し、いち早く電子出版を始め、自らの体験的電子出版論で日本の未来図を描き出す。詳しくは本文に譲るとして、その将来像を「ソーシャル・メディア」というキーワードで説明する。タイトルを「電子書籍」ではなく「電子出版」としたのは、ビジネス(出版業)に重きを置いたから。出版業界はもちろんのこと、IT業界、クリエイターたちに読んでもらいたい1冊である。
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井上ひさしが生涯考え続けた、日本と日本語のこと。母語と脳の関係、カタカナ語の弊害、東北弁標準語説、やまとことばの強み、駄洒落の快感……溢れる知識が、縦横無尽に語られる。「日本語とは精神そのもの。一人一人の日本語を磨くことでしか、未来は開かれない」――母校・上智大学で行われた伝説の連続講義を完全再現。日本語を生きるこれからの私たちへ、“やさしく、ふかく、おもしろい”最後の言葉。
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地方の屋敷に疎開したペベンシー家の4人兄弟が、ある日、大きな衣装だんすにはいると、雪のつもる別世界ナルニアへとつづいていました。子どもたちは、正義のライオンとともに、白い魔女の軍と戦い、永遠の冬を打ち破ります。
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現在わが国の神社総数は十一万余。そのうち、神社本庁管轄の宗教法人は約八万を数える。しかし、神社には二つとして同じものはない。「お稲荷様」「八幡様」「天神様」の名で親しまれる各神社も、祭神は同じだが、由来、祭り、建築物などはそれぞれ異なっている。日本人にとって八百万の神々とは何か。神社はいかに生活に溶け込んだのか──。本書では、その起源、御利益、社格の違いなどをわかりやすく解説する。なぜ「神社」を「杜(もり)」と呼ぶのか。「万葉集」では、神社の二文字を「もり」と読んでいるという。あるいは、「神宮」「神社」「大社」の違いを知っているだろうか。本来、「神宮」といえば皇祖神天照大神を祀る伊勢神宮だけを指す。そして「大社」とは、代表格の神を祀る神社のことである。さらに、「注連縄(しめなわ)」「堅魚木(かつおぎ)」「狛犬(こまいぬ)」とは何か。なぜお祭りで御神輿をかつぐのか……。神道学の碩学が、太古より伝わる神の道を解き明かす。
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萎縮する外食業界で気を吐くサイゼリヤ。その強さの秘密、着々と展開する企業力を念入りな取材で解き明かす――。10店舗程度の規模で大手メーカーにPBを依頼、「いずれ200店を超すから一緒に大きくなろう」と大企業相手に平然としたもの。その通りになった。どころか、国内1000店構想も目前だ。大風呂敷を現実にするのがサイゼリヤの創業者・正垣泰彦氏。順風満帆かと言えば、そうではない。創業店が火事で丸焼け、そこからの出発だ。で、『3.11』同社の心臓部、福島・白河高原農場および工場も被害甚大。だが、すぐに仙台で塩害に強いトマトの栽培指導に動き出した。チェーン企業だからできる、これが正垣氏の考える支援策なのだ。20年近く取材し続けた気鋭の著者がサイゼリヤを徹底解剖!!
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夕方の6時、いつものように郵便物を取りに行った沙羅宛に1通のエアメールが届いた。それは3年前、姿を消してしまった少年・ポパイからの手紙だった…。人間愛あふれるファンタスティックな物語。
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ドキュメンタリーをベースに優しい眼差しから生まれた生き方を考える青春ファンタジー。表題作「王女の草冠」他8篇収録。
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ウィニーは警察で捜査に当たるキルレイブンに思いを寄せていたが、出席したパーティで図らずも彼を激怒させてしまう。7年前に起きた忌まわしい出来事の記憶に触れてしまったのだ。キルレイブンの凄惨な過去を知ったウィニーは同情にかられ、ふとしたはずみで彼とキスを交わすや、ますます恋心をつのらせた。もう誰も愛さないと心に決めているキルレイブンが、彼女の一途な思いを捜査に利用しようとしているとは知りもせずに。
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新鋭エセックス級空母五隻を擁する圧倒的航空優勢のもと、米軍は瞬く間にマーシャルを制圧した。守勢に回る日本軍は、新型噴進爆弾「翔竜」をサイパンに配備し、敵の侵攻に備えるが……。
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『悩む力』『在日』など数々のベストセラーを生み、テレビでも活躍する気鋭の政治学者である著者。東京に出てきて40年、やっと「トーキョー」に心を許し、ストレンジャーとなって「トーキョー」を楽しむことができるようになったという。「都市とは自分の正体を目覚めさせてくれる場所である」という確信のもとに東京各所を探訪。明治神宮や浅草など歴史の息づく街から、六本木や銀座など現代の欲望がダイレクトに渦巻く街まで、その土地を通して人生、文化、日本、未来etcを熱く語った、すべての現代人への応援メッセージ。若者には著者の書籍のエントリー本として、愛読者には新鮮で軽快なエッセイとして愛される1冊。
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テレビ業界で話題になる「AD」はひどい扱いを受けているという話。 だが、ADの仕事の現状は、噂よりもはるかに悲惨だった。 テレビ番組の制作会社に就職し、悲惨なADの世界に飛び込んでいった著者、渾身のノンフィクション。 あなたは本書を読んで、無邪気にテレビを見れますか?
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ベストセラー「今日、ホームレスになった」の著者が、体を張って日雇い労働の世界をリポート。 1万円のタネ銭を持ち、日雇い労働&宿なし生活を1ヶ月間、敢行した。 ホームレス、ネットカフェ難民、日雇い労働者……。 彼らはどのような生活を送り、なにを考えているのか? 現代日本の暗部をえぐる骨太ノンフィクション。
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ヤケドにアロエは逆効果? 漢方薬にも副作用がある? 突き指をしたら引っ張って治す? 世界のおもしろ風邪対策……etc 身近でありながら意外と知らない、健康や体のこと。 へえと驚く、健康雑学を100本収録。
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This book is published as part of the University of Tokyo Master’s Program in Sustainable Urban Regeneration Series, examining current urban issues and the state of urban planning. The authors are experts and researchers of environmental problem and city administration methods, and examine the ways of tackling two major problems faced by Japan: population decline and reducing greenhouse gas emissions, then describe the international efforts to create low-carbon cities from a local perspective.
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 インドにダドゥと呼ばれる人々がいる。その姿は古代中国に生きた仙人にうりふたつ。山奥の庵でヨーガを修行し、卓越した力で物事を自由自在にあやつる「生きる天才たち」として名を馳せるが、その実態はいまだ謎に包まれている(第1章 サドゥの肖像より)。 インド大陸に通い続けて17年。気鋭の写真家が迫る、インドの放浪修行者、サドゥの謎と魅力に満ちた肖像の数々!
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