検索結果

  • 日本株 独学で60万円を7年で3億円にした実践投資法

    日本株 独学で60万円を7年で3億円にした実践投資法

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,540円 (税込)
    株式投資で一時は1500万円まで増やした資金を、リーマン・ショックで60万円まで減少させた個人投資家が、独学で3億円に増やした手法を公開! 基本的なスタンスは、ハイリスクではあっても、大きく動くきっかけのある銘柄を選び出し、その中からできる限りリスクの低い銘柄に投資するというもの。単なるハイリスク・ハイリターン狙いではない、言ってみれば極めて愚直な手法です。 ヤフー!ファイナンスの掲示板などでの有望銘柄情報の拾い方から、『会社四季報』での投資候補の絞り方、他のプレイヤーの心理を読んで株価予想の精度を上げる手法、堅実に値上がり益を獲得する売買タイミングのとらえ方、株で成功するための自己コントロール法まで、その方法は地味で泥臭い。しかし、同じように考え、行動すれば、儲かる銘柄を見つけられるようになります。 機関投資家などのプロと比べて情報力で大幅に劣る一般投資家が、誰にでもアクセスできる情報をもとに、株で勝つための方法です。
  • 日本株の歴史的大相場が始まった!

    日本株の歴史的大相場が始まった!

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,100円 (税込)
    本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 日本株の歴史的大相場が始まった! 株価は年内5万円も、10年で10万円へ! 2年前に平均株価4万円を予測していた 経済アナリストの最新刊! ・日本株はまだ超安値、4万円は通過点に過ぎない ・米中対立という地政学が株価を押し上げる ・日本が最先端半導体の大製造工場になる ・世界経済を牽引する日米2強時代が来た ・中国、ドイツは凋落へ、GDPは日本が抜き返す ・この大相場を資産形成に活用しない手はない それでも悲観論をぶちたがる輩は無視せよ 「好調日本」のパラダイムは当分続くのだ!
  • 日本株はどこまで上がるか
    値引きあり

    日本株はどこまで上がるか

    日経平均は3万2000円を超え、バブル後最高値を連日更新しています。ウクライナ侵攻、米中対立の本格化、世界的な半導体不足などにより、日本企業が投資家たちに見直されています。世界一の投資家バフェットをはじめ、中国の投資家も日本株ETFを大きく買い越しており、長らく停滞していた日本株がどこまで上がるかを、一般の人にもわかりやすく説明します。
  • 日本株は、バブルではない

    日本株は、バブルではない

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,485円 (税込)
    日本株を買っておくことが、なぜ安心なのか? この日経平均高はバブルではないのか? アベノミクスの本質とは何か? この1冊ですべてがわかる。外国人投資家も注目する「伊藤レポート」をベースに日本企業が迫られている変革と現状、今からの相場、日本経済と株価のゆくえをカリスマファンドマネジャーがやさしく解説!
  • 日本株爆騰! ’80年代バブルを超える大相場が来る
    値引きあり

    日本株爆騰! ’80年代バブルを超える大相場が来る

    ビジネス・実用
    -
    1巻825円 (税込)
    2020年、コロナ禍でもっとも早く「株価3万円」予測を打ち出した、注目のファンドマネジャー・大木氏。 コロナ不況にもかかわらず、日本の株価が絶好調なのはなぜか? ドル安・円高でも株価が崩れないのはどうしてか? いま、株式投資の常識が変わりつつある。 アメリカ、EU、日本が巨額の財政出動を行い、空前のカネ余りによって、巨額の資金が株式などのリスクマネーに向かっている。 日本は、1980年代末、1万円札をかざしてタクシーに乗っていたあのバブル期の再現さえ予測されている。 株価の上昇はバブル期を超え、さらなる高みえと向かうのか。 「ハードからソフトへ」というトレンドが逆転し、「ソフトからハードへ」と資金が向かいつつあるなかで、ものづくりとサービスに強みを持つ日本企業の価値は、見直されつつある。 数十年ぶりの株価爆騰へ、この流れに乗り遅れるな。
  • 日本株 爆騰!銘柄(週刊エコノミストebooks)

    日本株 爆騰!銘柄(週刊エコノミストebooks)

    ビジネス・実用
    -
    1巻300円 (税込)
    上値が重い日本株の中でも、着実に需要をとらえて躍進を続ける銘柄がある。その銘柄の軌跡は、投資家の銘柄選びだけでなく、停滞感が漂う日本企業のビジネスモデル再構築のヒントも満ちあふれている。 ※2019年11月19日号の特集「日本株 爆騰!銘柄」を電子書籍にしたものです。
  • 日本株「100年に1度」の波が来た!

    日本株「100年に1度」の波が来た!

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,540円 (税込)
    安倍リフレ政策は米国の後押しで実現し、「デフレ脱却」「円安傾向」となり、日本株は今年1万8000円まで復活する! 「経済指標」をベースにした独自理論による市場分析が高く評価されている日本株ストラテジスト第一人者による、新・日本株大復活論。
  • 日本株 沸騰前夜(週刊エコノミストebooks)

    日本株 沸騰前夜(週刊エコノミストebooks)

    ビジネス・実用
    -
    1巻300円 (税込)
    バブル後の高値を連日、更新する日本の株式市場。日経平均で4万円の大台も見えてきた。 ※2023年6月20日号の特集「日本株 沸騰前夜」を電子書籍にしたものです。
  • 日本株を動かす 外国人投資家の思考法と投資戦略

    日本株を動かす 外国人投資家の思考法と投資戦略

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,760円 (税込)
    ●日本株の売買シェアの7割を占める外国人投資家の最新動向がわかる ●著者は長年、外国人投資家に日本株への投資を促す仕事に携わってきた第一人者 ●外国人投資家の行動パターン、好む銘柄・敬遠する銘柄など具体的な記述が満載
  • 日本株を動かす外国人投資家の儲け方と発想法 No.1ストラテジストが教える

    日本株を動かす外国人投資家の儲け方と発想法

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    株式市場の市況解説では、「外国人が買い越し」「外国人が強気」といった分析がいの一番に語られるなど、日本の株式市場の上げ下げと外国人投資家の動向は、非常に深く関連しています。 そして、個人投資家の多くは「外国人投資家はうまく儲けている」というコンプレックスにも近い気持ちを持っているため、その動向を常に気にしています。 そこで本書では、みずほ証券のチーフストラテジスト(外国運用機関へのセールス担当)として日々、外国人投資家と接し、内情をよく知っている著者が、以下のポイントについてわかりやすくまとめました。 ・外国人投資家とは具体的に誰のことなのか ・いまの日本経済や日本株市場についてどう考えているのか ・そもそも彼らはどういう思考や行動のパターンを持っているのか ・個人投資家が彼らの考え方や行動をうまく活用して儲けるためにはどうすればいいのか  その1 外国人投資家の日本株売買の季節性を活かした売買  その2 外国人投資家の大量保有報告書提出を見て買う  その3 オーナー系企業への長期投資  その4 日本経済全体が悲観されたときに買う  その5 外国人投資家が好きな構造的な投資テーマに注目  その6 将来大きくなりそうな企業をいまから仕込む  その7 身近なところで投資アイデアを探る 個人投資家必読の一冊です!
  • ニホンカモシカのパール(たくさんのふしぎ2025年11月号)

    ニホンカモシカのパール(たくさんのふしぎ2025年11月号)

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻809円 (税込)
    ニホンカモシカは険しい山でくらし、他の動物が通れないような急な崖も、上ったりおりたりすることができます。著者前川さんは、20年以上にわたって青森県の山に通い、その姿を撮影してきました。そして出会ったカモシカの子をパールと名づけます。やがてパールは子を産みますが、暑い夏や雪深い冬を超えて、子育てはうまくいくのでしょうか。 *電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。

    試し読み

    フォロー
  • 日本貨物鉄道地図鑑

    日本貨物鉄道地図鑑

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本中を走る姿が健気な編成写真集、凜々しい機関車名鑑、完全網羅の貨物路線図、未知の貨物線旅行……。最旬の鉄道貨物をヴィジュアルに味わい尽くす。鉄道貨物協会全面協力。
  • 日本から犬がいなくなる日

    日本から犬がいなくなる日

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,540円 (税込)
    この本は、多くの方々に、私たち人間が犬からいかに多大な影響を得てきたかをあらためて感じていただき、そのうえで日本における犬の飼育頭数が減っているという現状と、その原因を知っていただこうとするものです。そして、犬にとっての幸せとはどのようなものであり、人間が犬に対して、また私たち自身に対してできるのはどのようなことかをみなさんと考えようとするものです。(本書「はじめに」より) 人間と犬との付き合いは2万年以上にもわたるとされ、猫や馬、牛など他のどの動物よりも長い時間を共に過ごしてきました。 大切なパートナーとして、心を許せる友達や家族として、さまざまな形で人間との絆を築いてきた犬たちが、そう遠くない未来に私たちのそばから姿を消そうとしています。 そして、多くの人はまだその事実に気づいていません。 「おおげさな話だ」と思う人もいるかもしれません。 けれど、「日本から犬がいなくなる日」へのカウントダウンはすでに始まっているのです。 「ヒトと動物の関係学」の研究者として犬という動物を、そして人間と犬の関係を長きにわたって見つめてきた筆者が、国内の犬の飼育頭数が減少しているという危機的な現状をあきらかにするとともに、「犬の幸せ」、さらには「犬と共に在れる人の幸せ」について考えました。 長い年月をかけて築きあげてきた犬との豊かな共生を続けていくために大切なことを見つめ直す一冊です。
  • 日本から薬が消える日

    日本から薬が消える日

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,200円 (税込)
    なぜ、先進国で使われている新薬の7割が日本市場には出ていないのか。 なぜ、薬局から後発医薬品が消えたのか―― 後発医薬品メーカーの品質不祥事をきっかけに4000品目もの欠品・出荷調整が拡大。 なぜ、日本では創薬ベンチャーが育たないのか―― 日本の医薬品市場の魅力を削ぐ危機的状況を作った元凶である、国の薬価抑制策を検証しつつ、 医薬品市場が成長するために必要な薬価制度の在り方を提示する、 医薬品業界関係者&薬局・ドラッグストア関係者&すべての医療関係者必読の1冊!!

    試し読み

    フォロー
  • 日本から新世紀が始まる 世界を魅了する日本型ライフスタイルのシナリオ

    日本から新世紀が始まる 世界を魅了する日本型ライフスタイルのシナリオ

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,300円 (税込)
    一九九〇年代は冒頭から波瀾に富んだ展開をしているが、今後さらに大きな変動も予想される―― 「ニューハード」を中心として、全世界に影響力を持ち始めた日本型ライフスタイル。その可能性を明快に語り、日本が世界に貢献する真の方法を具体的に描いた力作。
  • 日本から2時間半で行けるヨーロッパ ウラジオストクを旅する43の理由

    日本から2時間半で行けるヨーロッパ ウラジオストクを旅する43の理由

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近年、人気が高まっているロシアの港町、ウラジオストク。どこか懐かしいヨーロッパの町並み、シーフードをはじめとしたロシア各国料理のほか、雑貨、バレエなど、観光要素が盛りだくさん。日本から2時間半で行ける「ヨーロッパ」の魅力を紹介する。
  • 日本/韓国 疑惑の世界遺産交渉!?

    日本/韓国 疑惑の世界遺産交渉!?

    ビジネス・実用
    -
    1巻715円 (税込)
    2015年7月に行なわれた世界遺産登録会議において、日本の複数の施設が登録され、地元のみならず全国的に盛り上がりを見せています。 しかし、そういった気運に水を差したのが毎度おなじみの隣国・韓国です。 今回、韓国はどのような主張をしたのでしょうか? そしてその背景にあるのはどういったことなのでしょうか。 そして今後どのような展開が予想されるのでしょうか。
  • 日本漢字全史

    日本漢字全史

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,287円 (税込)
    中国で生まれた漢字は日本語と邂逅し、日本文化に大きな影響を及ぼした。字形・字音・字義は日本独自に発達した面も少なくない。本書は日本における漢字の歴史を言語の側面のみならず、日本の文化や人々との係わりを通して描き出す。古代における漢字の受容、漢文・漢語の定着と万葉仮名の展開、中世の漢字・漢文の和化、和漢混淆文と字音の独自変化、江戸時代の漢学・漢字文化の隆盛、そして近代以降の漢字簡素化・字形整理――より深い日本の漢字文化理解のための必携の通史。
  • 日本カンパニーキャラ&シンボル大全

    日本カンパニーキャラ&シンボル大全

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ペコちゃんにカールおじさん、グリコのゴールインマーク…… 懐かしくてかわいい“昭和のシンボル”的マスコットキャラたち!! 昭和の時代には、近年の「ゆるキャラ」ブームを先取りするように、企業や商品のシンボルマークやマスコットキャラクターが次々と誕生しました。これらの中には、江崎グリコの「ゴールインマーク」や不二家の「ペコちゃん」に代表されるような、日本人なら誰もが知っている“昭和のシンボル”的なキャラクターも数多く存在します。それらのデザインは、まさにオリジナリティ溢れる名作揃いでした。本書では、企業や商品の顔として大活躍した、ポップでモダン、可愛らしくて懐かしいマスコットキャラクターたちにフォーカス。主に1960年代から90年代頃までに生まれたものについて、誕生エピソードやプロフィールなどとともに、CMや広告、商品パッケージ、店頭を彩ったキャラクター人形やノベルティグッズなども可能な限り収録します。さらに、時代とともにマイナーチェンジを重ねてきたキャラについては、時代ごとの変遷も紹介していきます。それら愛すべきキャラクターたちをバラエティ豊かに掲載することでノスタルジーを喚起すると同時に、日本のキャラクター文化も総覧できるような、資料的価値も高い一冊となります。 【構成】 ◎第1章 まさに日本の顔! 国民おなじみのカンパニーシンボルたち ◎第2章 老若男女が知っている! ご長寿キャラクターたち ◎第3章 いつも食卓とともにあった! 食品のキャラ&シンボルたち ◎第4章 子どもの頃からのお付き合い! お菓子のキャラ&シンボルたち ◎第5章 誰もが一度は目にしたはず! 企業・商品のキャラ&シンボルたち ◎第6章 地元では知名度抜群! ローカル発のキャラ&シンボルたち ◎各種コラム ……etc.
  • 日本館訳語攷

    日本館訳語攷

    小説・文芸
    -
    1巻16,019円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本館訳語をよく知るためには、明代において中国と交渉のあった近接諸国の言語を収録した「華夷訳語」全体の研究状況をとらえる必要がある。
  • 日本歓楽郷案内

    日本歓楽郷案内

    ビジネス・実用
    -
    1巻968円 (税込)
    狂騒と退廃の昭和初期の色街探訪。 大震災後に増殖した新風俗の実態と、社交場の男女の乱倫を活写。 80年を経て新字新仮名にて初文庫化。〈解説〉下川耿史
  • 日本感靈録の研究

    日本感靈録の研究

    小説・文芸
    -
    1巻7,700円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『日本感靈録』の綿密な本文考定をはじめ、語意の吟味に力を注ぎ、それらの資料に基づき説話学的考察に及ぶ。『日本感靈録』成立の原点を探る。
  • 日本が愛されるワケをアキバで見つけました。

    日本が愛されるワケをアキバで見つけました。

    少女・女性マンガ
    3.0
    1巻1,100円 (税込)
    秋葉原が家電好きやオタクの聖地だったのも今は昔、いまや世界中からの旅行客で賑わう屈指の人気スポット。アキバの街で、日本が外国人から愛される理由を探してきました♪
  • 日本がアメリカに勝つ方法

    日本がアメリカに勝つ方法

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    サンデル先生、これが『ほんとうの正義の話』です。 ──出雲充さん(ユーグレナ社長)推薦! あたらしい経済思想書の誕生! 21世紀に入り「ゲームのルール」は大きく変わった。 そのあたらしいゲームのルールは、実は日本のためにある?! 袋小路に入り込み身動きのとれないアメリカを尻目に、 日本経済がどこまでも伸びていける「死中に活を見出す」反撃の秘策とは? 京大経済学部→マッキンゼー→肉体労働・ホストクラブ→船井総研…… 異色のキャリアを歩んできた経営コンサルタントが放つ、 グローバル時代で日本がとるべき「ど真ん中」の戦略。 ■「改革者と抵抗勢力」という20世紀的世界観ではもう前に進めない ■21世紀の「ゲームのルール」は日本のためにある ■最速の改革は「横綱相撲」から始まる! ■日本のとるべきは、名付けて“項羽と劉邦"作戦 ■コメダ珈琲店のコンフォート戦略が成功する理由 ■ミドリムシの大量培養に成功したユーグレナから学べること ■今必要な「第四の矢」は「違う立場の人たちとも共有できる国家ビジョン」 ■合意形成の「死の谷」を超えるために ■「あたらしいリベラル」と「市場原理主義者」が手を結ぶ日
  • 日本買い 外資系M&Aの真実

    日本買い 外資系M&Aの真実

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,936円 (税込)
    *ソフトバンクが3.3兆円で英アーム社を買収するなど、いま空前のM&Aブーム。でもにわか仕立ての日本勢の多くはM&Aで大やけどを負ってきた。外資系のM&Aファンドはどのような企業価値向上策を実行しているかを本書では紹介する。 *外資系ファンドによる買収というと「ハゲタカ」など負のイメージが強いが、企業の生産性を見直し、グローバルな視点で事業を見直す絶好の機会であることを説得的に解説。 *一口にM&Aといっても、ファンド系と事業会社系で目的や手法が大きく違い、買収する会社も違ってくることなどを説明。また、ファンド、投資銀行、コンサルタントなどが案件を巡って、実際にどのように行動し、協力・競争をするのか、現場を知る著者ならではの解説をする。 *「事業提携はまず出資が前提」「中期経営計画の発想はなく、短期目標を基点とした事業戦略」など外資系の行動特性を紹介する。 *著者は名門大型ファンドとして世界的に有名なペルミラの日本法人社長を務め、回転寿司スシローや農薬商社アリスタといった巨額M&Aを成功させた第一人者。
  • 日本外交の近代史 秩序への順応と相剋2

    日本外交の近代史

    ビジネス・実用
    -
    1巻6,490円 (税込)
    明治から大正、昭和という時間軸のなかで国際秩序への対応を迫られ、近代日本の外交は大きな変化を繰り返してきた。西洋の国際秩序の変動にもともない、いわば古典的帝国主義に順応した日本は、国際秩序の新しい原理や仕組みに適合できなかった。日本外交が国際社会に対峙した実態を多角的に論じる。 【主要目次】 序 章 日本外交の近代史(黒沢文貴:東京女子大学名誉教授) 第一部 東アジアと日本 第1章 金玉均暗殺事件をめぐる中朝日英関係――中華秩序の崩壊の始まり(森万佑子:東京女子大学現代教養学部准教授) 第2章 三浦梧楼朝鮮公使任命の再検討(大澤博明:熊本大学大学院人文社会科学研究部教授) 第3章 「模範国ドイツ」の崩壊と朝鮮統治(小林道彦:北九州市立大学名誉教授) 第4章 日露戦後における曾我祐準の対外政策論――台湾統治と中国進出問題を中心に(小林和幸:青山学院大学文学部教授) 第二部 第一次世界大戦と日本 第5章 大正期における徳富蘇峰の国際情勢認識(中野目徹:筑波大学人文社会系教授) 第6章 川村竹治と立憲政友会(西川誠:川村学園女子大学教授) 第7章 独探と『神戸新聞』(諸橋英一:慶應義塾大学非常勤講師) 第8章 日本海軍の遠洋練習航海の外交史的意味――第一次世界大戦期を中心として(奈良岡聰智:京都大学大学院法学研究科教授) 第9章 外務省情報部の設置と中国認識――その適否と限界性をめぐって(熊本史雄:駒澤大学文学部教授) 第三部 昭和期の戦争と日本 第10章 一九三〇年代の日本の原料問題への対応――「原料品問題調査委員会」を中心として(庄司潤一郎:防衛研究所研究顧問) 第11章 一九四〇年の国家総動員体制――近衛新体制運動と「世論」(森 靖夫:同志社大学法学部教授) 第12章 日米交渉にみる国際秩序形成の相剋――大東亜新秩序と太平洋全域の平和プログラム(佐藤元英:元中央大学政策文化総合研究所長) 第13章 A級戦犯の独白(日暮吉延:帝京大学法学部教授)
  • 日本外交の系譜

    日本外交の系譜

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ペリーやハリスの来航による幕末日本の開国当時、国交上なんら懸念すべきものがなかった日米両国の関係は、なぜ太平洋戦争勃発という最悪の事態におちいったのか。この大戦争が決して一朝一夕に起こったものではないことは言うまでもない。本書は1898年以後、しだいに日米関係が悪化していく過程を捉え、分析することで日米抗争の根源を歴史的に探ろうとするものである。
  • 日本外交の情報戦略

    日本外交の情報戦略

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻789円 (税込)
    北朝鮮問題、イラク攻撃、さらにアジアのパワーバランスはどうなるのか。21世紀、日本が生き延びるためには情報戦略の整備が不可欠である。具体策として、米国に倣い国家情報官(NIO)の設置を提言。わずか数億円でCIAと並ぶ組織が作れるのだ。アメリカは第二次大戦の教訓から学んで、情報の組織、システムを革命的に改善して情報大国となった。一方、かつての日本外交の失敗は、日英同盟の廃棄、真珠湾攻撃にあった。それは情報分析力の欠如により、アメリカの本質を読み違えたことにある。情報戦に破れて破滅した日本こそ、情報体制を立て直すべきであったが、戦後は経済再建に手いっぱいで、防衛とともに最も遅れた部門となっている。米国のCIAやNSAと日本の情報機関との格差はおそらく百倍以上であろう、と著者はいう。歴史の教訓を生かし、かつての失敗を繰り返してはならない――。煮え切らない外交政策を排し、確かな道筋を示した憂国の書。
  • 日本外交の挑戦

    日本外交の挑戦

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻880円 (税込)
    世界のパワーバランスが変容し、東アジアをはじめ地政学リスクが増している。今こそ必要なのは、正しい戦略を持った「能動的外交」である。時代の転換点を見続けてきた外交官による、21世紀の日本への提言。
  • 日本外交の盲点 外交評論家 岡崎久彦 守護霊メッセージ

    日本外交の盲点

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,540円 (税込)
    【緊急発刊!】この一冊が、2014年の日本の進路を決める! 日米同盟、対中国包囲網、シーレーン防衛、朝鮮半島有事…… 希代の外交評論家の守護霊が、最新のアジア情勢を鋭く分析! 日本が取るべき外交戦略を示す! 過去世は戦国の智将と、あの、黒船の○○○!? 最新のアジア情勢を分析し、日本が取るべき外交戦略を示す。 日本外交の「発信元」はどこか。 タイの政情不安はどうなるか。 アメリカの「復活」はなるか。 安倍首相をどう評価するか。
  • 日本外交の劣化 再生への道

    日本外交の劣化 再生への道

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻1,900円 (税込)
    日本を駄目にした政治家と官僚は誰だ? 前駐オーストラリア大使が40年間の外交官人生を懸けた覚悟の手記! 「本書は、外交官としての私の遺言である。 遺言である以上、かつての先輩、同僚、後輩との人間関係に遠慮して 行儀よく丸く収めることは、とうにあきらめた。 むしろ、今後の日本外交のために、 歯に衣着せずに、敬称を略して語ることとした。 劣化の深刻さは、待ったなしだからだ」 日本外交はなぜここまで劣化したのか? *ロビイング力の決定的不足 *惨憺たる対外発信力 *歴史問題での事なかれ主義 *日の丸を背負う気概の弱さ *永田町・霞が関での外務省の地盤沈下 *内向き志向といびつな人事
  • 『日本外史』―幕末のベストセラーを「超」現代語訳で読む

    『日本外史』―幕末のベストセラーを「超」現代語訳で読む

    ビジネス・実用
    3.2
    1巻1,400円 (税込)
    風雲急を告げる幕末のニッポン。ペリー来航を期に、泰平の眠りを覚まされ、時代の大きなうねりに飲み込まれてしまうのではないかと不安が増すなか、人々にこぞって読まれたのが『日本外史』でした。この本は、平安時代の源平争乱から徳川家康による江戸幕府開闢までの「武士の歴史」を綴ったもので、歴史上のさまざまな合戦の様子が、さながらスポーツの実況中継のようにスピーディに、ドラマティックに展開していきます。各本文の最後には、「論賛」というタイトルで頼山陽自身の尊王思想に基づいた解説が加えられ、この本独特の風味を添えています。これらが幕末の風潮とマッチし、爆発的な人気を呼んだのでした。本書は、そんな幕末のベストセラー『日本外史』の中から、現代人にとって最も興味深い部分を抜粋し、楽しく読める現代文に訳したものです。志士たちが大いに盛り上がり、味わった痛快な気分を共有できる本です。
  • 日本外食新聞 2026/10/5号
    NEW

    日本外食新聞

    雑誌
    -
    860~1,200円 (税込)
    主に中小の外食ベンチャー企業にターゲットを絞った媒体です。1面の中小外食ベンチャー企業の経営者にフューチャーした「外食産業を動かす人々」をはじめ、終面にはナンバーツーを紹介する「右腕左腕」、現場で輝くスタッフにフォーカスした「ゲンバニンゲン」、そして、飲食店経営者による実践的な寄稿の数々。まさに「飲食店参加型の媒体」です。業界動向はもちろんのこと、新店情報、経営セミナー、統計分析、 メーカー新製品情報のほか、外食産業に携わる方々に有益な情報をタイムリーにお届けします。 外食ソリューションEXPO2025大阪 経営者3人のリアルな本音 ●前編● 女性が活躍する組織どう作るか ◆お前の外食経営に愛はあるんか? 父子相伝――父と子の紙面激論 チームバリスタ、「GEMS茅場町」に出店 「滞在型餃子業態」として展開を 居酒屋Japan2027 焼肉ビジネスフェア サンマルクHDが《つるとんたん》買収 ◆印束義則の繁盛店実況中継 117-(1)/東京・千歳烏山/《蕎麦 やましん》 ◆鶏ヤロー和田成司のスナック放浪記 スナックママの人生劇場 連載23MAMA APHDが高級焼肉店を町焼肉に業転 俺の、和食店が関西初進出 銀座の人気料理を北新地で 外食EXPO 居酒屋JAPAN2026 大阪紙面展示会特別号 外食ソリューションEXPO2025大阪セミナー再録 経営者3人のリアルな本音 ●後編● 女性が輝く職場にするためには? 居酒屋JAPAN2026大阪 豪華登壇者による特別セミナー一覧 聴かなきゃ損!損!さぁ会場へGO!GO! 目次 居酒屋JAPAN2026大阪 紙面展示会(1) 居酒屋JAPAN2026大阪 紙面展示会(1) 飲食店の課題解決できる商材を直接確認できます 福助書店e+ 居酒屋JAPANを支援する全国各地の飲食店勉強会・団体 目次 居酒屋JAPAN2026大阪 紙面展示会(2) 店舗経営に必要な商材が勢揃い!来て見て納得 外食日報 ニュースコレクション33 居酒屋JAPAN大阪実行委員会協力メンバー紹介 居酒屋Japan 2027

    試し読み

    フォロー
  • 日本が嫌でアメリカに移住してみたものの……
    完結

    日本が嫌でアメリカに移住してみたものの……

    少女・女性マンガ
    -
    全1巻330円 (税込)
    結婚離婚三十路で渡米。 就職そしてクビからの海外ホームレス経験を含む筆者のちょっと変わったアメリカ留学&移住体験記。 日本が嫌でアメリカに移住したけど結局日本が一番いい!? SNSでちょっぴり人気を博したらくがきエッセイ漫画。
  • 日本がウクライナになる日

    日本がウクライナになる日

    ビジネス・実用
    3.2
    1巻1,430円 (税込)
    プロパガンダにだまされるな。「プーチン=悪、ゼレンスキー=善」という単純な見方でウクライナ危機の深層は分かりません。外交官・作家としてソ連・ロシア観察50年の実感から書いた、歴史・軍事・地政学に基づくロシア・ウクライナ関係の多角的分析。「ニューズウィーク日本版」編集長・長岡義博氏 推薦
  • 日本が犯した七つの大罪

    日本が犯した七つの大罪

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻814円 (税込)
    あやまちに満ちた日朝交渉、欺瞞だらけの道路公団民営化、危機的な日中関係、国民の利益に全く結びつかない住基ネット……。国際社会における脆弱さと裏腹に、自国民を番号で縛ることだけに躍起になっているこの国はいったいどこへ向かうのか? 櫻井よしこが徹底した取材で、政府と行政機関が抱える問題を追及し、真の日本再生の方途を探る。
  • 日本画 思い通りに描く 基本と応用のコツ40
    完結

    日本画 思い通りに描く 基本と応用のコツ40

    ビジネス・実用
    -
    全1巻2,860円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 道具や筆の選び方・使い方からぼかし、 たらし込みなどの技法、 様々なモチーフの描き方まで。 ★ 上達のためのポイントをわかりやすくご紹介します。 ◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆ 「日本画」とは、墨や岩絵具、膠(にかわ)や 和紙などの伝統的な画材を用いて、富士山、 花鳥風月など日本の情景を描いたものを指します。 しかし、近年では、古典的な作風にとらわれず、 幅広いジャンルの作品が描かれています。 また、化学技術の発達により、便利な道具や材料が生まれ、 表現の幅がさらに広がるようになりました。 日本画の魅力は、自然の表情を大切に、 自然を見た時の実感、自分の思想、 絵具のリズムを合わせて、深い自然の表情を心に感じ、 願い、念じながら描いていくことだと思います。 本書は、日本画の道具や使い方、 筆の基本技法から始まり、デッサンから 彩色に至るまでを解説しています。 また、日本画を気軽に楽しめる絵はがきの作り方も 紹介しているので、挑戦してみてください。 本書がすでに日本画を始められている方のほか、 「日本画は敷居が高く、難しそう」 という印象を持たれている方にとって、 日本画をはじめるきっかけになれば幸いです。 日本画家 中村鳳男 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆ 第一章 日本画で使う道具と使用方法を知る * コツ01 デッサンで使う道具を用意して出かけよう * コツ02 絵具の種類によって色合いが変わる * コツ03 膠(にかわ)を混ぜて岩絵具に接着性を加える ・・・など全10項目 ≪コラム≫ 膠の保存期間について ☆ 第二章 表現の基本技法を身につける * コツ11 筆によって太さや筆跡が異なる * コツ12 さまざまな表現方法を使い、理想通りのモチーフを描く ・・・全2項目 ≪コラム≫ 胡粉の保存方法について ☆ 第三章 モチーフを描く * コツ13 デッサンから彩色までの工程を理解する * コツ14 デッサンはモチーフをじっくり観察する * コツ15 薄い色から順に色鉛筆で塗る ・・・など全9項目 ☆ 第四章 縁起のよいモチーフを描く * コツ22 縁起のよいモチーフを華やかに描く * コツ23 モチーフをどのように配置するかを考える * コツ24 スポンジを使って絵の重心からマチエールを描く ・・・など全5項目 ☆ 第五章 風景画を描く * コツ27 乾いた刷毛でグラデーションを表現する * コツ28 空刷毛で作った下塗りを生かして彩色する ・・・全2項目 ☆ 第六章 日本画で生活に彩を添える * コツ29 テーマに適したモチーフを選んで絵はがきを作る * コツ30 金魚をモチーフとした涼しげな暑中お見舞いを描く * コツ31 寒冷系の色で涼しげな暑中お見舞いを描く ・・・など全5項目 ≪コラム≫ 自分だけのオリジナルキャラクターを考える ☆ 第七章 表現豊かな日本画作品 * コツ34 草木をモチーフとした作品を描く * コツ35 郷愁感のある夕暮れを表現する * コツ36 胸を打つ風景を切り取るようにして描く ・・・など全7項目 ◆◇◆ 監修者プロフィール ◆◇◆ 中村鳳男 2001年、第36回日春展にて「霞」が初出品初入選。 同年、第33回日展にて「天地」が初出品初入選。 同作品は、豊川稲荷の寺宝館へ奉納された。 2004年、第36回日展にて「浄光」が特選受賞。 以降も、多数の作品を日展に入選させる。 開運派日本画家として、福を呼ぶ絵画を中心に 幅広いジャンルの作品を描いている。 文化勲章受章者の中村岳陵は祖父。 ※ 本書は2016年発行の 「思い通りに描ける 日本画 上達のコツ」 を元に加筆・修正を行った新版です。
  • 日本が核武装化する日 【Voice S】

    日本が核武装化する日 【Voice S】

    ビジネス・実用
    -
    1巻100円 (税込)
    日本とアメリカ、中国の三カ国がアジアで競い合う時代が、いよいよ始まった――新しい時代に突入するにあたって、日本人が示すべき決意とは。国際的なジャーナリストがこれまで「タブー」とされていた議論に切り込む。※本コンテンツは月刊誌『Voice』2013年8月号掲載記事を電子化したものです。
  • 日本が勝つための経済安全保障 - エコノミック・インテリジェンス -

    日本が勝つための経済安全保障 - エコノミック・インテリジェンス -

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,760円 (税込)
    「AbemaTV」、ラジオ「飯田浩司のOK! Cozy up!」、ネット番組「チャンネルくらら」「ニッポンジャーナル」「魚屋のおっチャンネル~パーラー異世界」でおなじみ、日本人初・北京大経営戦略博士号取得、現在インド大学研究フェローを務め、中印30億人を研究対象とする中川コージの最新分析! 中国との取引はやばいと思っている皆さん! 日本の勝ち筋を伝えます! 崩壊しない中国、インドは急成長。アメリカ頼みも通用しない、米中印G3時代を生き抜く大戦略 経済インテリジェンスが国民の命運を左右する ■居酒屋トークレベルの対中解像度では国を誤る ■軍事忌避の風潮が遠ざけてきた産学と安全保障 ■中国にはできない、日本だからできる信頼あるデータ取引所 ■中国が「軍民融合」を推進しなければならなかった理由 ■中国政府を最も信用していない人たちに学べ ■「中国のデータを日本が販売する」ことで得る「勝ち筋」 ■「インド」という変数を踏まえ、100年先を見据えたシミュレーションを 本書は、「最近話題の経済安全保障って何だ?」「中国との取引はヤバいんじゃないか」などと思われている方に向けて、論点を平易にまとめた本です。 ですが、そもそも経済安全保障という概念自体がこの数年盛り上がって議論されてきたものであって、歴史も浅いものですから、基本的な知識を集約している本書を眺めただけでも、経済面を含む中国の関係をどう構築していくべきなのかなど、経済安全保障の基本概念がつかめるのではないかと思います。 加えて、著者なりの「日本にはこうした点が欠けているから、あれこれカクカクシカジカこうしたほうが良いですね」「経済安全保障をイデオロギーや力学など無形資本の疑似戦争として捉え直してみると6つの概念が…」といった戦略的考察も盛り込んでいます。
  • 日本が感謝された日英同盟

    日本が感謝された日英同盟

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,430円 (税込)
    「日英同盟」は日露戦争だけじゃない 「ブラボー・ジャパン! 」 第一次世界大戦で、日英同盟に基づいて遠く地中海で船団護衛を行い、「地中海の守護神」と絶賛された日本。 その第二特務艦隊の偉業は、日本の歴史から消され、忘れ去られているのではないか。 「同盟関係の模範」とも言える「日英同盟」を体現した第二特務艦隊司令官・佐藤皐蔵提督の秘蔵記録から、勤勉で勇敢、献身的な日本軍の姿が今、明らかになる。 世界が賞讃した「同盟の武士道」 日本海軍の偉業と功績が報告されるとイギリスの議場は歓呼と拍手に包まれ、「バンザイ」が唱和された——どの海軍の受勲数をも上回った日本海軍の偉業。他国が好まない最も危険な任務を自ら進んで引き受け、75万人を護衛、7千人を救助して、世界各国から至上の感謝と絶大な信頼を勝ち取った。外国軍との初の協同作戦に挑む第二特務艦隊司令官・佐藤皐蔵提督の決意とその言葉は日本の羅針盤となる。 第二特務艦隊の秘蔵写真を収録。
  • 日本が外資に喰われる

    日本が外資に喰われる

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,012円 (税込)
    1980年代後半、世界を席巻したジャパンマネーは、バブル崩壊によって一挙に奈落の底に突き落とされた。その結果、途方もない規模の不良債権が浮上し、名門(大)企業が破綻、次々に姿を消していった。そして気づいてみると、多くの日本企業の大口株主は海外投資家によって占められ、株式市場は、現物も先物も、圧倒的に海外投資家の独擅場になっている。時代が暗転する転換点となった不良債権処理ビジネスの力学を丁寧に追いながら、「失われた三十年」に秘められた謎を読みとく。
  • 日本が嫌いな日本人へ

    日本が嫌いな日本人へ

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻559円 (税込)
    旧来の日本型システムは、もはや限界に達した。病める日本を、かつてのような自信に満ちた日本に蘇生するには、大胆な制度改革の断行しかない! 「時代の流れだから仕方がない」といった消極的な姿勢では、制度改革は覚束ない、と著者は警鐘を鳴らす。また、日本人はもっと自国の文化、伝統、思想に自信を持てともいう。冷戦構造が崩壊して久しい今もなお、欧米追従主義を脱しきれない日本だが、今こそ日本は自ら「超欧」のヴィジョンを創造しなければならないともいうのだ。『スカートの風』シリーズで颯爽とデビューし、韓国人女性の目を通し、一貫して日本と韓国、日本と欧米の関係を見つめてきた著者であるが、本書には自信喪失状態にある日本人に対して、自国をもっと愛し、元気とやる気を出し、かつての自信に漲った国に生まれ変われという叱咤激励ともいえる文章が随所に見られる。そんな日本贔屓の著者の気持ちは何よりもタイトルにあらわれている。
  • 日本学術会議の研究

    日本学術会議の研究

    ビジネス・実用
    -
    1巻990円 (税込)
    ・なぜか、始まりは赤旗のスクープ・任命拒否された学者の「呆れた主張」・「戦後」に浸る日本学術会議・科研費(税金)が反日活動に使われている・同会議は中国への「抜け穴」、「赤い巨塔」の闇を暴く!
  • 日本学術会議の使命

    日本学術会議の使命

    「学者の国会」ともいわれる日本学術会議.戦時体制への反省から設置されたが,そもそもどんな存在か.2020年,首相による会員候補者6人の任命拒否という前代未聞の事態が発生.これを機に,法的・歴史的にとらえ直し,科学者の社会的責任,学問の自由の問題から課題や展望を考える.前史来100年あまりの略年表付き.

    試し読み

    フォロー
  • 日本が喰われた日【フルカラー】(1)

    日本が喰われた日【フルカラー】

    少年・青年マンガ
    1.0
    1~4巻198円 (税込)
    「ここでは生きていることが罪なのだ」生存本能と肉欲が渦巻く男女、人喰いの化け物、誰を信じ誰を裏切るのか…極限サバイバルが今はじまる…!--主人公・真悟が搭乗した旅客機は突然の暗闇に包まれ墜落してしまう。死体が転がり無残に荒れ果てた機内で女子高生・ねね、女医・古賀と出逢い、共に機内を脱出するが、崩れ落ち水没したビル群を目の当たりにする…探索を開始した真悟達はまだ知らなかった…ここでは自分達が『喰われる』存在だということを…--人が、街が、日本が喰われる!絶体絶命のサバイバルパニック!
  • 日本が壊れていく ──幼稚な政治、ウソまみれの国

    日本が壊れていく ──幼稚な政治、ウソまみれの国

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻880円 (税込)
    2012年12月に第二次安倍政権が発足。その後、五年半の間に、特定秘密保護法、安保関連法(戦争法)、共謀罪法などを多くの国民の反対を押し切って成立させた。一方で、「モリ・カケ」問題をはじめ、政治家や官僚の不祥事が相次ぎ、政治に対する信頼が大きく損なわれている。にもかかわらず、政権与党内の安倍一強体制は揺るがず、野党は対抗勢力たり得ていない。本書は憲法の基本原則をおかす安倍政権の危険な体質を痛烈に批判し、なぜ日本の政治がここまで劣化したのかを徹底検証する。
  • 日本が壊れる前に――「貧困」の現場から見えるネオリベの構造

    日本が壊れる前に――「貧困」の現場から見えるネオリベの構造

    学費のため風俗に走る女子大生、貧困地域で蔓延する主婦の売春、低賃金で部品のように働かされる介護現場。 ——「貧困」は社会のいちばん弱い部分を直撃する。 バブル崩壊から日本社会は転げ落ちはじめた。 終身雇用、労働組合のあり方、すべてが時代遅れとされ、ネオリベ(新自由主義)と自己責任論が社会を席捲した。 そこで犠牲になったのは、主に女性たちと若者。 そして、いま中年男性が狙われている。 国が決めたマクロな政策はときに末端の人々を壮絶な現実に陥れる。 ——衰退途上国で、次に堕ちるのは、中年の男たちだ。 衰退途上国・日本の現状を徹底討論したノンフィクションライターと政治学者による平成30年史。そして未来は? 【目次】 プロローグ 新自由主義とは 1 コロナ禍が浮き彫りにした見たくなかった現実 2 コロナがなければ、中年男性が死ぬはずだった 3 どうして団塊の世代だけが恵まれるのか 4 分断をこえて、ポストコロナを生きる あとがき ・なによりも死にたくないという覚悟を——中村淳彦 ・政治の行き詰まりと私たちのこれから——藤井達夫
  • 日本が在日米軍を買収し第七艦隊を吸収・合併する日

    日本が在日米軍を買収し第七艦隊を吸収・合併する日

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,232円 (税込)
    アメリカと中国の半冷戦、北朝鮮ミサイル問題、ロシア北方領土案件。日本を取り巻く国際情勢不安が取り沙汰される昨今、この荒波をどう乗り切るかを元陸自幕僚長・陸将の福山隆氏が、軍事で培った経験と目線で提言する、新しい地政学書が誕生!各国軍事を解説しつつ、米中激突や朝鮮半島の地政学に言及していきます。
  • 日本が消失する 国民の9割が気づいていない、一瞬で壊れる平和

    日本が消失する 国民の9割が気づいていない、一瞬で壊れる平和

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,287円 (税込)
    ならず者国家の戦争に巻き込まれるな! 地政学的にみて 世界で最も侵略されやすい国は日本 ミサイル、領海・領空侵犯、サイバー攻撃、スパイ、土地買い占め…… JAPAN侵攻のリアル。 開始から1年以上経っても終わることのないロシアによるウクライナ侵攻。 日本もウクライナのような形になる可能性が現実味を帯びてきています。 日本はどうやって侵攻されるのか? 国民は何を考え、どう行動すべきなのか?  地政学的観点から、解説します。 ■エピローグより 安倍晋三元首相は「台湾有事は日本有事につながる」と、後世に残る言葉を発し、中国の覇権主義による膨張をどう封じ込めるか、アジア太平洋地域の平和をどう守るかについて、先見性を持つリーダーでした。 日本も「脅威に対しては最後まで抵抗するぞ」という決意をいまこそ示さなければなりません。そしてそれが、安倍さんの非業の死に報いることになると、私は強く思います。 ■目次 第1章 地政学上、日本ほど危うい国はない 日本が抱える危険はウクライナより大きい!/ロシアが北方領土を決して返さない理由 ほか 第2章 台湾有事は明日にでも起こる 台湾併合で歴史に名を残したい習近平/中国はなぜ尖閣諸島を狙うのか? ほか 第3章 日米同盟と憲法改正が日本を守る 強い軍事力があってこそ「戦争せずにすむ国」に/尖閣有事に米軍は対応してくれるか? ほか 第4章 ならず者国家の戦争に巻き込まれるな 日本は「スパイ防止法」整備を急げ/土地規制法の強化を徹底せよ ほか
  • 日本が心配

    日本が心配

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻850円 (税込)
    将来、南海トラフ巨大地震が日本を襲い、死者32万人など莫大な被害が出ることが予想されている。「地震後の日本社会が心配」と語る養老孟司が、地震と災害後の日本について識者と語る。発生時期の予測、日本人の被害や避難・疎開のシミュレーション、首都直下地震と連続して起きた場合の最悪ケース、津波や復興が変える自然環境……。日本人が行なうべき「備え」と復興後のビジョンを問う。 〈目次より〉第一章 2038年、南海トラフ地震が起こる 尾池和夫(京都大学名誉教授)×養老孟司 ●まず「地球を知る」ことが大切 ●活断層とは何か ●大地震が歴史を変える etc. 第二章 被災のシミュレーションと復興ビジョン 廣井 悠(東京大学教授)×養老孟司 ●電話ボックス一つ分に六人が詰め込まれる――帰宅困難問題 ●震災疎開により都市への一極集中が進む ●お祭りをやっている地域は防災に強い? etc. 第三章 巨大地震後の日本経済 デービッド・アトキンソン(小西美術工藝社社長)×養老孟司 ●日本には「事前対応」という発想がない? ●最悪のシナリオ――日本は中国の属国になる? ●文化財の耐震工事を行なえばリスクが高まる? etc. 第四章 復興後、自然環境はどう変化するのか 永幡嘉之(自然写真家)×養老孟司 ●津波から二年後に起こった予想外の変化 ●復旧事業に「待った!」 ●南海トラフの復旧事業に東北の教訓は生かせるか
  • 日本が心配だ!

    日本が心配だ!

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,760円 (税込)
    国鉄民営化の実現、東海道新幹線システムの完成、更に超電導リニアへ! そして国家観を持った経営者。葛西敬之からの最後のメッセージ 大義なき経営人よ、再び国を滅ぼすなかれ! 日本よ、自由世界のリーダーとなれ! ※日本の周辺は危険な核保有国家(中国・ロシア・北朝鮮)ばかり。自国の安全保障のためには、「専守防衛」ではなく「究極的な抑止力」をアメリカと協力して持つ必要がある。 ※新幹線システムをはじめ中国への安易な輸出や協力を行なうことがいかに危険なことかを、戦前の歴史から学ぶべきだ。十四億の市場という幻想に惑わされることなく冷静になれ! ※日米の政治家や学者の多くは中国共産党を甘く見ていた。「中国幻想」から脱却し、自由世界は新たな対中戦略を構築し対抗すべきだ。 安倍晋三「葛西さんは,卓越した経営者であると同時に、『国士』でもありました」(弔辞より) 櫻井よしこ 「葛西さんは,長期的な視点、かつ大きなスケールで将来を見据えていました」 櫻井よしこさんの「はじめに」より。 この五月二十五日に亡くなられた葛西敬之さんを偲んで、安倍晋三元首相と葛西さんのことを語り合ったのが、六月初めのことでした。その対談は本書の序章(「正論を語り続けた国士・葛西敬之」)におさめられています。 そして、急遽、雑誌『WiLL』などに掲載された葛西さんの論文や対談をまとめて一冊の本を編もうということで、この本がつくられることになりました。私との対談も何本か収録され、本書の末尾には安倍さんが、芝増上寺で営まれた葛西さんの葬儀(六月十五日)で述べられた弔辞を収録させていただくことになりました。 そんな風に準備が進んでいたとき、信じられない惨事が起こりました。七月八日、奈良で遊説中の安倍さんが暗殺されたのです。そして、安倍さんが、葛西さんを見送った同じ芝増上寺で七月十二日に、安倍さんの葬儀が営まれることになりました。 その安倍さんを経済人として支えたのが葛西さんでした。靖國神社参拝問題や安保法制などで、安倍さんがマスコミや野党からの批判を全面に受けているときに、全くぶれずに支えました。「安倍さんは歴史観、国家観が素晴らしい。安倍さんがいる限り、日本は方向性を誤らない」と葛西さんは安倍さんに全幅の信頼を置いていました。 でも、なんということでしょう。その葛西さんが亡くなり、そしていま、葛西さんが「安倍さんがいる限り、日本は方向性を誤らない」と太鼓判を押された安倍さんがこの世からいなくなったのです。 安倍さんが凶弾に倒れる一カ月ほど前の六月上旬に、安倍さんの対談本(『安倍晋三 時代に挑む! 』)がワックから刊行されました。私との対談も何本か収録されています。哀しいことに、この二冊が、安倍晋三さんと葛西敬之さんからの『最後のメッセージ』となりました。葛西さん、そして安倍さんの遺志を継ぐために、私たちは何をすべきでしょうか。政治家だけでなく、国民一人ひとりが意思表示を続けることが重要です。 葛西さんと安倍さんの魂はいまも生きています。この二冊の本を読めば、生き生きと甦ってもきます。「日本を取り戻す! 」ために、残された私たちが「国士」お二人の遺志をしっかりと継いでいくことが大事です。 はじめに--二人の国士が相次いで亡くなるとは……櫻井よしこ 序章 正論を語り続けた国士・葛西敬之 安倍晋三・櫻井よしこ 第一章 日米の核シェアリングが東アジアの平和を守る 第二章 日本は世界での役割を自覚すべきだ 第三章 日本は迷わずに反中・親米に舵を切れ(ゲスト・櫻井よしこ) 第四章 大義なき経済人よ、再び国を滅ぼす勿れ 第五章 原子力発電は「民意」に従えば国滅ぶ 第六章 「ポピュリズムの罠」からの脱却 第七章 日本よ、自由世界のリーダーとなれ 第八章 「新幹線から超電導リニア」への終りなき挑戦(ゲスト・櫻井よしこ) 第九章 世界の中で咲き誇れ、日本よ!(ゲスト・櫻井よしこ) 第十章 地球儀で見る日米同盟の意義 (ゲスト・ケント・ギルバート) 第十一章 「絶対的平和国家論」の誤謬を正す(ゲスト・河野克俊) 弔辞 「日本の将来を頼みます」と言われて……安倍晋三
  • 日本が自滅する日 「官制経済体制」が国民のお金を食い尽くす!

    日本が自滅する日

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,799円 (税込)
    小泉首相が進めている構造改革で本当に日本は再生できるのか。7年も前から構造改革の必要性を直言してきた衆議院議員である著者が調べあげた事実を基に検証すると――。日本の「経済」は極端にいえば、国と地方と合せて、国民の税金と貯金、年金、保険積立金など350兆円を上から流し込んで消費しているだけのものだ。つまり、市場特有の拡大再生産機能によって生み出される果実はないに等しい。“市場”が死亡状態となり、借金が借金を呼ぶ財政破綻構造に陥っている。積もり積もったほんとうの借金額は1000兆円を超えている。日本再生の鍵は国家体制を官制経済から市場経済に移行させることである――。小泉首相は構造改革を経済政策や金融政策と混同していると批判し、著者渾身の真の構造改革のための25のプログラムを提示する。日本を破産させる利権システムの全貌を踏まえた提言には、著者の日本再生への思いがこもっている。
  • 日本が好きすぎる中国人女子

    日本が好きすぎる中国人女子

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻799円 (税込)
    雪解けの気配がみえない日中関係。しかし「反日」という一般的なイメージと、中国の若者を知り尽くした著者の印象はまるで違う。中国人女子たちがいま愛してやまないもの。それはアニメやマンガ、J-POPなどの日本文化なのだ!残念ながら当の日本人がその事実に気づかないうちに、韓国のポップカルチャーが勢力を急拡大。「クール・ジャパン」が提唱されてから久しいが、いったい問題はどこにあるのか。日本のメイドカフェに憧れ、「早くOTAKUになりたい!」と叫ぶ中国人女子の気持ちを知ってこそ、新しいビジネスチャンスは見出せる。文化外交の第一人者が届ける渾身の現地レポート。内容紹介中国の大学で日本語を学ぶのは女子ばかり「カワイイ」と「萌え」が日本の象徴なぜ中国人女子はメイドになるか?現在のクール・ジャパン政策は死角だらけ日本全体へのポップカルチャー教育がいまこそ必須
  • 日本が好きでなぜ悪い! - 拝啓、『日之丸街宣女子』から思いを込めて -

    日本が好きでなぜ悪い! - 拝啓、『日之丸街宣女子』から思いを込めて -

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻770円 (税込)
    「日本、ヤバイんじゃね? そう思った時に、何ができるかと考えたら、漫画で周知だった。 日本が好きで、ちっぽけなイチ日本人として何かしたくて、漫画を描いている。 これからも書いていくだろう」(本文より) --2015年5月15日、富田安紀子が世に送り出した漫画『日之丸街宣女子』は発売前から大きな話題となり、 ベストセラーへの階段を一気に駆け上がる。 しかしその裏では、著書とその周辺への過剰なまでの“弾圧”が行われていた!  ……それでも「日本が好きでなぜ悪い?」。 初の新書で著者が当たり前のことを当たり前に綴る!! 第1章…『日之丸街宣女子』にまつわるエトセトラ 第2章…『日之丸街宣女子』発売日周辺一カ月記 第3章…漫画家という職業 第4章…私と「新保守」のヒストリー 第5章…私が漫画家としてできること 第6章…拝啓、『日之丸街宣女子』から思いを込めて
  • 日本が好きになる!歴史全授業

    日本が好きになる!歴史全授業

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,640円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 長い教職経験を通じて練り上げられた、子どもたちの自尊感と愛国心を育む歴史授業の集大成。 縄文から現代まで、日本の歴史を「自分の先祖が生きた物語」としてとらえ、暗記ではなく思考し話し合う授業をめざす。 政策選択型発問やディスカッションを通して、未来の有権者としての視点も養う。 そのまま授業を再現できる70時間分の詳細な教材案とすべての資料を収録。 日本の素晴らしさを実感し、自信と誇りをもって学べる一冊。 教師の教材研究や授業改善にも役立ち、通読すれば歴史観の骨格が自然と身につく。 歴史教育の現場を変える力を持った、まさに実践者のための実用書。 歴史授業講座を受けて追実践した全国の教師から「授業に熱中して歴史大好きになりました」 「子供の自己肯定感が爆上がりです!」 「好きな教科の一位になりました!」など熱い声が届いている。
  • 日本が政治不信から抜け出す7つの方法10分で読めるシリーズ

    日本が政治不信から抜け出す7つの方法

    ビジネス・実用
    -
    1巻328円 (税込)
    10分で読めるミニ書籍です(文章量12,000文字程度=紙の書籍の24ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明文 選挙の投票率が低下している。 特に若い世代でその傾向が著しい。 どうして選挙に行かなくなったのか。 背景に見え隠れするのが、根強い政治不信だ。 政権政党所属議員や自治体首長の相次ぐ汚職、不透明な政治資金の処理、実現されない公約…。 有権者が政治にそっぽを向く理由は数え切れない。 その結果、支持政党を持たない無党派層が最大勢力になってしまった。 昨今の政治状況を動かしてきたのは、政治不信だといえる。 政権交代による民主党政権の誕生を招いたのは、長年続いた自民党政権への不信感から。 期待をかけた民主党政権への失望は、今の自公政権登場につながった。 有権者の期待が裏切られ続け、閉塞感が蓄積した結果、政治不信が極限に達したといってもいいだろう。 地方政治も状況は変わらない。 無党派知事がもてはやされた時期があったが、有権者を突き動かしたのは既存政党への不信感と閉塞感だった。 どうすれば政治不信から抜け出せるのか、国政選挙や地方行政を長く取材してきた経験から七つの提案をしてみたい。 著者紹介 高田泰(タカダタイ) 一九五九年、徳島県生まれ。 関西学院大学卒業。 地方新聞社で文化部、社会部、政経部記者を歴任したあと、編集委員を務め、年間企画記事、こども新聞などを担当した。 徳島県在住。
  • 日本が世界一「貧しい」国である件について
    完結

    日本が世界一「貧しい」国である件について

    小説・文芸
    3.5
    全1巻1,650円 (税込)
    ロンドン在住、元国連職員の著者が見た「日本は世界でかわいそうな国だと思われている」という現実。若者の自殺、「社畜」的働き方、「人付き合い地獄」の社会、「みんなで不幸になろう」という足の引っ張り合い、グローバル人材なんて育つはずもないおかしな教育、何でも人任せで自分で考えない「クレクレ詐欺」。空気を読み過ぎて「セルフ洗脳」に陥る日本人たちの「貧しさ」を、世界の現実と対比させながら問いかける。
  • 日本が「世界一」を守り抜く戦略

    日本が「世界一」を守り抜く戦略

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,650円 (税込)
    2030年、私たちはいかに人口減少社会の課題を克服し、テクノロジーを活用し、創造的破壊を起こせるか。世界をリードし続ける日本となれるのか――。講演イベント「TED」をアメリカ本国以外で最初に実施し、「TEDxTokyo」として日本に定着させた著者が、TEDスピーカーや、自身も教鞭をとるシンギュラリティ大学の教授、研究者、経営者らへの質問を通して考えた、日本の未来予想図。
  • 日本が世界で輝く時代

    日本が世界で輝く時代

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,650円 (税込)
    “いぶし銀”のような実力と価値。新時代のグローバル・スタンダードとしての日本的価値を縦横に論じる。 「パリでいつも夏休みを過ごすという、リトアニアの美学者が私に言いました。『今や、世界の文化の中心は、フランスではなくて、日本だ』と。 この書には、現在の日本の宗教、日本の伝統、日本人のあり方が語られています。 そして、すぐれた思想、豊かな歴史と伝統が強く残っている日本を、世界に伝えていくべきだ、ということを述べています。 いわばこの書は、日本が世界に発信すべき内容は何かを述べたもの、と言ってよいでしょう。 混迷を深める世界は今、日本に注目しているのです」(著者「まえがき」より) ◎日本のユニークさ◎日本の歴史の特異性◎新たな神道の定義◎神と仏と現代日本◎リベラリズムと家族の復権◎世界に多大な影響を及ぼしている日本文化◎日本の道徳「再考」◎事実に根ざした正しい歴史認識
  • 日本が世界で勝つためのシンID戦略

    日本が世界で勝つためのシンID戦略

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,287円 (税込)
    見落とされているデジタルアイデンティティ。 これからの日常生活においてもビジネスにおいても不可欠な存在になりそうなのが「デジタルアイデンティティ」。ビジネストレンド情報誌「DIME」では、メタバースのようなデジタル空間の拡大、Web3をはじめとした新しい働き方や経済圏が生まれるにつれて、ますます重要なキーワードになっていきそうな「デジタルアイデンティティ」に注目。GAFAなどのビッグテックに情報を独占されてしまう未来なのか、国家や行政が主導すべきなのか、AIの進化で何が起こるのか、各分野の識者の提言を元にこれからのデジタルビジネスの核心に迫ります! IT評論家 尾原和啓 Web3時代のデジタルアイデンティティとは? メディア美学者、「武邑塾」塾長 武邑光裕 アイデンティティの活用で問われる、公共圏とプライバシーの行方 『メタバースとは何か』『Web3とは何か』著者、中央大学国際情報学部教授 岡嶋裕史  デジタルアイデンティティはすでに日常に偏在している 自治体DX推進アドバイザー、小説家 沢しおん 行政に安心してデジタルアイデンティティを預けられるか? ※本書に掲載されている二次元バーコードは、デバイスの機種やアプリの仕様に よっては読み取れない場合もあります。その場合はURLからアクセスしてください。
  • 日本が世界に尊敬される理由は明治維新にあった

    日本が世界に尊敬される理由は明治維新にあった

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻990円 (税込)
    【ご購入の前に】本電子書籍には、紙版に収録されている写真は収録されておりません。あらかじめご了承ください。 明治維新から、2018年で150周年。近代化を成し遂げ、日本をまたたくうちに世界の強国に押し上げることとなった明治維新は、世界史の一大事件であり、現在でもなお諸外国の研究対象になっている。近年「薩長政権=テロリスト政権」という論評も話題になっているが、本書は外国が評した明治維新とその世界的意義を語る。
  • 日本が世界をリードする! 第4次産業革命 これから始まる仕事・社会・経済の大激変

    日本が世界をリードする! 第4次産業革命 これから始まる仕事・社会・経済の大激変

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻1,430円 (税込)
    ドイツで始まった「第4次産業革命」は、日本で進化し、完成する! ドローン、パワードスーツ、運転支援システムなど、現在の日本では産業技術の開発が急速に進み、生産性の飛躍的な向上が見込まれている。労働人口の減少時代を迎える日本は、これによって世界最強になると同時に、働き方や仕事、社会のあり方が大きく変わる。2045年に人工知能が人間を超えると目されるが、その前段階で日本に何が起こるのか。衝撃の分析!
  • 日本が先進国から脱落する日――“円安という麻薬”が日本を貧しくした!!

    日本が先進国から脱落する日――“円安という麻薬”が日本を貧しくした!!

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻1,870円 (税込)
    【内容紹介】 アベノミクスの円安政策が日本を急速に貧しくした!! 「ジャパン・アズ・ナンバーワン」と称され、世界第2位の経済大国だった時代は、もはや遠い過去。今や日本は、 平均賃金がOECDの中でも最下位グループという低さで、国別の豊かさの目安となる1人あたりGDPの順位も下がり続け、数年後には韓国に抜かれると見られている。 なぜ日本の経済成長は止まり、「貧しい国」に成り果ててしまったのか――。 じつは、日本がこれほどまでに貧しくなったのは、アベノミクスの期間である。 「アベノミクスの円安政策が、労働者を貧しくして株価を上げ、日本を急速に貧しくした」 こう指摘する経済学者の野口悠紀雄が、購買力やビッグマック指数、高度教育力、デジタル化などさまざまな角度から日本の長期停滞の原因を徹底分析。 日本政府は2031年までに実質2%成長を予測しているが、このままではこのシナリオが実現することはない。むしろ、 経済成長著しい韓国、中国、台湾などにも抜かれ、先進国から脱落するかもしれないと警鐘を鳴らす。 日本経済のどこが問題で、復活するためにはどんな可能性があるのか、そのためにはいま何をすべきか――。日本経済の20年後を展望するための1冊。 【著者紹介】 [著]野口 悠紀雄(のぐち・ゆきお) 1940年、東京生まれ。1963年、東京大学工学部卒業。1964年、大蔵省入省。1972年、エール大学Ph.D. (経済学博士号)を取得。一橋大学教授、東京大学教授(先端経済工学研究センター長)、スタンフォード大学客員教授、早稲田大学大学院ファイナンス研究科教授などを経て、一橋大学名誉教授。専門は日本経済論。 著書に『情報の経済理論』(日経経済図書文化賞)、『1940年体制―さらば戦時経済』、『財政危機の構造』(サントリー学芸賞)(以上、東洋経済新報社)、『バブルの経済学』(日本経済新聞出版社、吉野作造賞)、『「超」整理法』(中公新書)、『仮想通貨革命』(ダイヤモンド社)、『ブロックチェーン革命』(日本経済新聞出版社、大川出版賞)など。近著に『書くことについて』(角川新書)、『リープフロッグ』(文春新書)、『「超」英語独学法』(NHK出版新書)、『「超」メモ革命』(中公新書ラクレ)、『良いデジタル化 悪いデジタル化』(日本経済新聞出版社)、『データエコノミー入門』(PHP新書)、『CBDC 中央銀行デジタル通貨の衝撃』(新潮社)、『入門 米中経済戦争』(ダイヤモンド社)、『リモート経済の衝撃』(ビジネス社)などがある。 【目次抜粋】 第1章 信じられないほど貧しくなってしまった日本 第2章 円安という麻薬で改革を怠った 第3章 「安い日本」を理解するための経済指標 第4章 物価が上がらないのは、賃金が上がらないから 第5章 日本停滞の原因をアメリカに学ぶ 第6章 デジタル化に遅れた日本 第7章 亡国の円安20年史 第8章 日本は1%成長できるか? 第9章 高齢化のピークに向かう:2040年問題の深刻さ 第10章 将来に向かっていま何をすべきか?
  • 日本が全体主義に陥る日

    日本が全体主義に陥る日

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,408円 (税込)
    はじめに ●ソ連崩壊から二五年 プロローグ●全体主義と民主主義 ◆第一章 ●プーチンのロシアで何が起きているのか◆第二章 ●バルト三国(エストニア、ラトビア、リトアニア)◆第三章 ●スラブの兄弟(ウクライナ、ベラルーシ)とモルドバ◆第四章 ●南カフカス三ヶ国を往く(アゼルバイジャン、ジョージア、アルメニア) ◆第五章 ●中央アジアのイスラム五ヵ国(ウズベク、カザフ、キルギス、タジク、トルクメニスタン) ◆第六章 ●ポーランド、チェコ、スロバキアそしてハンガリー◆第七章 ●ドナウ川下流域(ルーマニアとブルガリア)の明るさ◆第八章 ●旧ユーゴスラビア七ヶ国(スロベニア、クロアチア、セルビア、ボスニア、モンテネグロ、コソボ、マケドニア)とアルバニア ◆第九章 ●モンゴルの悲劇は終わっていない エピローグ◎むしろ全体主義に転落しそうなのは日本ではないのか
  • 日本型IT革命 新たな戦略

    日本型IT革命 新たな戦略

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,300円 (税込)
    現在、日本でもIT革命が声高に叫ばれているが、その論調はいまだ「アメリカ後追い」の域を出ていない。だが、いま我々に必要なのは、世界が注目したIモードのように、日本の個性に徹した「日本型IT革命」を生み出すことである。本書では、「本当のIT革命は生活者主導で進む」「日本版シリコンバレーをどう生み出すか」「異業種連合によるナレッジの共有・衝突が、イノベーションを引き起こす」「企業にも個人にも、コアコンピタンスが求められる」など、世界中でITが進行する中で、日本が創造すべき新たな戦略について議論する。そして最後は、「自分の人生のコントロールを失うことが最大のリスク」として、志を持って生きること、その覚悟こそが、日本という国の再生のかぎを握っていると結ぶ。通産省とシンクタンクを代表する二人の論客が、「政府の政策と民間企業の戦略を連動させ、融合させること」を目的に語り切った、日本企業再生のビジョン。
  • 日本型インダストリー4.0

    日本型インダストリー4.0

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,870円 (税込)
    ドイツで「インダストリー4.0」のコンセプトづくりに参画したローランド・ベルガーの日本共同代表が執筆。いま日本で最も詳しい著者による本格的解説書です。ボッシュ、シーメンス、ロールス・ロイス、BMW、ABB、SAPなどの欧州企業に加え、トヨタ、オムロン、ミスミ、クボタ、由紀精密など日本の先進事例を多数紹介!
  • 「日本型うつ病社会」の構造 心理学者が見た停滞する日本の現状と未来

    「日本型うつ病社会」の構造

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻799円 (税込)
    いま多くの日本人は経済的に苦しみ、それに呼応し心の病も深刻化している。なぜ心の病が増えているのか。なぜ、そのような状況を生むことになったのか。本書で著者は、その原因を明らかにしようと試みている。本書の底本が書かれたのは2003年である。当時は構造改革の真っ只中。長引く不況で失業者は400万人を超え、経営苦を理由に自殺する経営者が急増していた。その当時と現在の日本人の「経済と心理の関係」は基本的に変わっていない、と著者は指摘する。では、なぜいま日本人の多くが閉塞感を感じているのだろうか。著者は、急激な構造改革、不況による閉塞感が、もともと「うつ気質」の日本人の「心」に影響し、日本的な人間関係や社会性の崩壊を生み出していると言う。つまり、「うつ気質」の日本人に、改革や経済成長を求めてきたこと。そのこと自体に無理があったのだと言うわけである。心理学の視点から現代日本に警鐘を鳴らす1冊。
  • 日本型開発協力 ――途上国支援はなぜ必要なのか

    日本型開発協力 ――途上国支援はなぜ必要なのか

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,056円 (税込)
    日本の途上国支援は、現地との意思疎通を重んじるアプローチや効果的な協力モデルにより、世界的に高く評価されてきた。だが、近年では平和構築や気候変動といった国際課題を意識したものなど国際協力のあり方自体も多様化しており、とりわけ緊迫する国際情勢のなかで安全保障にも配慮した支援が求められている。はたして欧米や中国の手法とは異なる開発協力の姿とはいかなるものか。そもそもなぜ途上国支援は重要なのか。本書では、その現状を幅広く紹介しつつ、これからの日本がめざすべき持続可能な支援のあり方を提示する。
  • 「日本型格差社会」からの脱却

    「日本型格差社会」からの脱却

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,078円 (税込)
    1990年代以降、日本で広がる格差。非正規社員の増加は賃金格差を、年金制度は最大6000万円超の世代間格差を招き、高齢者の社会保障に偏った所得再分配政策は現役世代の格差是正にほとんど寄与していない。そして、こうした格差はすべて他国では類のない長期デフレに起因し、その意味で「日本型格差」とも言える特徴的な格差である。では、これらの格差を縮小するにはどうすればいいのか。前日銀副総裁の著者が具体的な政策を提言!
  • 「日本型学校主義」を超えて ──「教育改革」を問い直す

    「日本型学校主義」を超えて ──「教育改革」を問い直す

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,815円 (税込)
    ここ数年、日本の教育制度は大変貌を遂げつつある。その全体像を「日本型学校主義」という理念型を手がかりに、変化の動態として把握し理解する。「いじめ」や「体罰」、さらには「学力低下」や「教員不祥事」など、なぜ抜本解決に至らないのか。親の学校への満足度は高くない。国民は学校教育を改善するために協力したいと思っている。そのための制度的仕組みを考え、民主的な具体案を提示する。
  • 日本型共同決定制の構想――「経済民主主義」による企業統治をめざして

    日本型共同決定制の構想――「経済民主主義」による企業統治をめざして

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,376円 (税込)
    全ての労働者のための民主的労使関係を構築する「労働者代表制」の実現を! 労働者の意見を反映できる集団的民主的労使関係を構築する「労働者代表制」。労使共同決定制度がすすむドイツやEU、北欧諸国の制度や事例に学び、労働者参加のコーポーレートガバナンス改革をはじめ、日本における新たな経済民主主義のあり方を提起する。
  • 日本型「経理・財務」事典

    日本型「経理・財務」事典

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界に類を見ない実務家のための「経理・財務」事典!経済産業省「経理・財務サービススキルスタンダード」学習のための必読書!経理・財務スキル検定(FASS)推薦図書。

    試し読み

    フォロー
  • 日本型コーポレートガバナンス―従業員主権企業の論理と改革

    日本型コーポレートガバナンス―従業員主権企業の論理と改革

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻2,420円 (税込)
    従業員を主体とするガバナンスでなければ、日本企業は再び道を誤る!歴史的パースペクティブ、国際比較を踏まえて日本型企業システムの合理性を明らかにし、グローバル資本主義に適応した日本独自のガバナンス像を提示する。
  • 日本型サラリーマンは復活する NHKブックスセレクション

    日本型サラリーマンは復活する NHKブックスセレクション

    緩慢なデフレにより衰退に向かうサラリーマン社会。今、日本型雇用システムの構造改革が叫ばれている。しかし終身雇用・年功序列・企業内組合という三種の神器は、本当に悪なのか。成果主義の導入や雇用の流動化は、本当に必要なのか。サラリーマン社会の実相を歴史的に検証し、日本経済再生の処方箋を探る、気鋭による注目の論考。

    試し読み

    フォロー
  • 「日本型」思考法ではもう勝てない

    「日本型」思考法ではもう勝てない

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,485円 (税込)
    瞬間的判断力があり技術的に優れた人材の不足をどう補うか。日本社会が直面する問題をラグビーを通して各界の専門家と語り合う。本質を見抜く目を持て!ラグビー日本代表前監督・平尾誠二が臨床心理学、経営学、プロスポーツの第一人者と語り合った21世紀のコーチング&組織論。
  • 日本型資本主義 その精神の源

    日本型資本主義 その精神の源

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻968円 (税込)
    長期にわたって停滞を続ける日本経済。混迷から抜け出せないのはなぜなのか。本書では、その解明を歴史に求め、経済システムを支える日本人の「資本主義の精神」を探究する。強欲な金儲け主義への嫌悪感、ものづくりへの敬意や高品質の追求、個人主義ではなく集団行動の重視など、欧米はもとより、中韓など東アジア諸国とも異なる特質を明らかにする。そのうえで現代日本の経済システム改革への指針を示す。
  • 日本型組織 存続の条件

    日本型組織 存続の条件

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,540円 (税込)
    存続する組織の条件を歴史的に明示! 日本社会の痛烈な御意見番・山本七平が一般向けに行った講演に、「文藝春秋」に掲載された名日本論「切腹と石油」を収録。なぜローマは末期的症状でも千年生き延びたのか、一方でトルコは中東一帯を占拠した膨張期があったにもかかわらず五百年足らずで瓦解したのかを端緒に、日本型組織の問題を解明する。 いま会社も国家も、輸入した組織と日本の伝統的社会構造がうまく働かなくなってきているのではないか? その打開法は? また「日本は世界でいちばん忠誠心がない民族」「日本は法治ではなく礼治、敬語治」「私有という概念がいちばん強い日本人」「日本のリーダーは世話人」など圧巻の山本学で、日本の内面が映し出される。初の単行本化!
  • 日本型組織のドミノ崩壊はなぜ始まったか

    日本型組織のドミノ崩壊はなぜ始まったか

    旧ジャニーズ事務所の性加害事件や、ダイハツ、ビッグモーター、三菱電機、東芝などの企業不祥事、自民党の裏金問題、宝塚、大相撲のパワハラ、日大アメフト部の解散、そしてフジテレビ・・・、近年、日本の名だたる組織が次々と崩壊の危機に直面した。そこには共通点がある。「目的集団」であるはずの組織が、日本の場合は同時に「共同体」でもあったことだ。この日本型組織はなぜ今、一斉におかしくなってしまったのか? 日本の組織を改善させる方法はあるのか? 組織論研究の第一人者が崩壊の原因を分析し、現代に合った組織「新生」の方法を提言する。
  • 日本型組織の病を考える

    日本型組織の病を考える

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻924円 (税込)
    公文書改竄、セクハラ、日大アメフト事件……繰り返す不祥事の本質とは? 冤罪のち厚生労働事務次官までを務めたからこそわかった「日本型組織の病」とは何か。硬直化を打破する「静かなる改革」までを語り尽くす。
  • 日本が戦ってくれて感謝しています アジアが賞賛する日本とあの戦争

    日本が戦ってくれて感謝しています アジアが賞賛する日本とあの戦争

    小説・文芸
    3.8
    1巻1,430円 (税込)
    感謝!賞賛!の声、声、声 日本人よ、自分の国を愛しなさい! ●ラダ・ビノード・パール極東国際軍事裁判判事 「同じ有色人種である日本が、北方の強大なる白人帝国主義ロシヤと戦ってついに勝利を得たという報道は、われわれの心をゆさぶった。(中略)私はインドの独立について思いをいたすようになった」 ●S・S・ヤダヴ全インドINA事務局長 「インドの独立には国民軍の国への忠誠心が大きな影響を与えました。しかし我々国民軍を助けてくれたのは日本軍でした。インパールの戦争で6万の日本兵士が我々のために犠牲となってくれたのです。我々インド人は子々孫々までこの日本軍の献身的行為を決して忘れてはいけないし、感謝しなければならないのです」 ●グルモハン・シン氏 「日本の兵隊さんは命を張って私たちを戦場から逃がし、戦ってくれました。いまこうして私たちが生きていられるのも、みんな日本の兵隊さんおかげだと思うと感謝の気持ちでいっぱいになります。一生この気持ちは忘れることはできません」 (第1章【インド】より)
  • 日本型「談合」の研究 和をもって貴しとなす、入札不正の裏側

    日本型「談合」の研究

    定められたルールに従って粛々と進めればいいだけの入札で、なぜ談合が繰り返されるのか? 近年の談合史や背景を時系列的に整理し、自治体や官庁などが公表した調査報告書から発生原因を掘り下げる。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
  • 日本型PMIの方法論――中堅・中小企業を成長させるポストM&Aのプロセス

    日本型PMIの方法論――中堅・中小企業を成長させるポストM&Aのプロセス

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    【内容紹介】 M&Aは、「成約」がゴールではない。 異なる企業同士が、当初目論んでいた成果を享受してはじめて、「成功」といえるのである。 日本M&Aセンターで、中堅・中小企業のためのポストM&Aのプロセス=PMIを手がけてきた著者が、M&Aを成功に導くPMIの考え方と手法を、理論と経験をもとに、豊富な図版を交えつつ解説。売り手企業と買い手企業が思いを共有し、シナジー効果を実現するためには、何が必要か──。 PMIコンサルティングの現場ですぐに活用できるツールとして、事例ごとの「帳票例」も掲載。M&Aを考える、M&Aをしたもののシナジー効果に悩む経営者、PMI担当者に向けた極めて実務的な指南書。 これまでのPMIについての書籍は、海外企業あるいは大企業同士のM&Aにおける取り組み事例が中心となっていたなかで、日本における中堅・中小企業のPMIに特化した初の本でもある。 【著者紹介】 [著]竹林信幸(たけばやし・のぶゆき) 日本CGパートナーズ取締役 1970年生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒業。大手生命保険会社を経て、国内外コンサルティング会社にて経営コンサルティング業務に従事。M&A支援、企業再生、経営者向けのコーチングなど、豊富なコンサルティング経験を有する。日本M&Aセンター入社後、PMI支援室の正式発足時に参画し、日本における中堅・中小企業向けのPMIの体系構築、パッケージ化したサービスの導入に尽力。「シナジー効果を享受するまでがM&A」との信念に基づき、日本M&AセンターのPMI案件のすべてに携わる。2018年、日本M&Aセンターの子会社である日本CGパートナーズの設立に伴い、取締役就任。経営会議でのファシリテーションなど、譲渡企業と譲受企業の意思決定の緩衝材となる役割も担っている。 【目次抜粋】 はじめに 第1章 PMIの定義 第2章 いま求められるPMI 第3章 PMIは「人」で決まる 第4章 「日本型PMI」を実践する 【マインドセット編】 【実践編】 第5章 PMIの準備 第6章 PMIの事例と帳票 おわりに
  • 日本型ブリッツスケール・メソッド 日本M&Aセンターの経営成長戦略

    日本型ブリッツスケール・メソッド 日本M&Aセンターの経営成長戦略

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,200円 (税込)
    著者である島田氏は、台湾エバーグリーン財閥運営ファンドの社外監査役のほか、国内上場企業の社外取締役などを多数歴任し、数々の実績を誇る経営コンサルタント。 日本M&Aセンターの社外取締役を2007年から2018年まで務め、経営アドバイスをしながら、上場、そして現在に至る同社のブリッツスケール(爆発的成長)を間近で見てきた人物です。 本書は、日本M&Aセンターの成長の軌跡と、積み上げてきた経営・人材育成のノウハウを、第三者の視点から可視化するもの。 成長できる戦略の立て方、確実に実行に落とし込む仕組みを開示し、成長志向の高い企業の経営者・幹部層に向け、ブリッツスケールを促すヒントを示します。
  • 日本型プラットフォームビジネス

    日本型プラットフォームビジネス

    GAFAをはじめとするメガテック企業たちの脅威が喧伝され、 日本企業はなすすべはなく飲み込まれてしまう、という印象が持たれている。 しかし、メガ企業だけが利益を独占するというのは言い過ぎであり、 プラットフォームビジネスの中には、まだ生き残る余地は十分に残されている。 日本企業が得意としてきた戦略を、プラットフォームビジネスという フィールドにあてはめ、どのように戦略を立案・実行すればいいのか。 豊富な事例をもとに、4つの戦略に分けて解説する。 ◆ 本書で解説する4つの戦略 本書で解説する戦略とは、大きく分けると 1メガ企業が狙わない隙間をついて、自らプラットフォーマーになる 2メガプラットフォームで必要不可欠な存在になるの2つ。 2については、さらに3つのタイプに分けられる 1特化した市場でプラットフォーマーになる ……建設業界向けにデータプラットフォーム「LANDLOG」を築いているコマツが代表例。 2連携戦略1チャネル活用 ……プラットフォーマーをチャネルとして捉え、プラットフォーマーを介した製品・サービスを提供 ライドシェア大手Go-Jekのチャネルを活用したイオンモールのプロモーションほか 3連携戦略2プラットフォーマーを顧客にする ……プラットフォーマーを顧客として捉え、機能を補完する製品・サービスを提供 トヨタによるウーバー、グラブ、ソフトバンクとの連携 4連携戦略3アプリケーション・機能連携 ……自社ノウハウを活かし実装したソフトウェアを、他社プラットフォーム上で提供する テックビューロの「Mijin」をマイクロソフト「Azure」を通じて展開
  • 日本型プロフェッショナルの条件

    日本型プロフェッショナルの条件

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,408円 (税込)
    会社でプロフェッショナルとして働こうとしても、その概念が輸入品に過ぎない日本では、さまざまな矛盾や障害が立ちはだかる。日本的プロフェッショナルは、比較優位の世界だけに留まらず、個性化による人生の目標の達成を同時に目指す。経営学、ヘッドハンティング、心理学、宗教など、多様な視点から、日本でプロフェッショナルとして生きる考え方を提示する。
  • 日本型「無私」の経営力~震災復興に挑む七つの現場~

    日本型「無私」の経営力~震災復興に挑む七つの現場~

    3・11後、多くの日本企業が国内外から称賛を浴びる積極的な支援活動を行った。荷物1個につき10円で計140億円を寄付したヤマトホールディングス、津波を被った写真を洗浄し被災者の思い出を救った富士フイルム、本人確認ができなくても迅速に払い戻しを行った東邦銀行……。本書では、現地で活躍する大手から地元企業まで計7社を取り上げ、今なお続けられる力強い活動を生んだそれぞれの土壌に迫る!
  • 日本型モノづくりの敗北 零戦・半導体・テレビ

    日本型モノづくりの敗北 零戦・半導体・テレビ

    ビジネス・実用
    4.4
    1巻838円 (税込)
    「日本の技術力は高い」――世間では、何の疑いもなくこう言われています。しかし、もしそうなら日本の半導体業界はなぜ壊滅的状態になったのか? ソニー、シャープ、パナソニックなどの電機メーカーはなぜ大崩壊したのか? 京大大学院から日立に入社し、半導体の凋落とともに学界に転じた著者が、零戦やサムスン、インテル等を例にとりながら日本の「技術力」の問題点を抉るとともに、復活再生のための具体的な処方箋を提示します。
  • 日本型リア充の研究

    日本型リア充の研究

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,650円 (税込)
    親の財産を受け継ぎ人生イージーモードの「日本型リア充」と、不当に高い家賃を払うために働く非リア充。 「日本型リア充」とは、土地本位社会が生み出した、この国の先天的強者なのです。 「持たざる者」である非リア充は、どうすれば「日本型リア充」に打ち勝てるのか。 非リア充が住むべき土地や、知的戦略に迫ります。
  • 日本型リーダーの条件

    日本型リーダーの条件

    現代は威嚇や報償によって人が動く時代ではない。人心掌握のコツは、目に見えないコンディションド・パワーにある。組織を動かすためには、組織を構成する社会的条件に着目することが不可欠だ。該博な知識をもとに、日本社会の特質を引き出し、人の生き方、状況への対処の仕方を様々な視点から示唆する。
  • 日本型リーダーはなぜ失敗するのか

    日本型リーダーはなぜ失敗するのか

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻838円 (税込)
    リーダー不在が叫ばれて久しい日本。しかし、リーダーシップという言葉のもとは軍事用語。最近まで一般の人には関係ないものだったのです。そこで、ご存知“歴史探偵”が日本のリーダー像の源流をたどり、太平洋戦争での実際の指揮ぶりをつぶさに点検。責任をとらない、決断できないリーダーはなぜ生まれてしまったのか、エリート参謀の暴走を許したものは何か。構造的な問題を明らかにします。歴史から何を学べるかが、今問われています。
  • 日本型ワークシェアリング

    日本型ワークシェアリング

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻740円 (税込)
    日本社会にワークシェアリングは根づくのか。今日、「時短」や「出向」といった旧来の回避策ではもはや通用せず、雇用維持の新たな仕組みづくりが不可避の緊急課題となっている。人材確保を重視する企業は、職場や働き方そのものを見直し、早くも新たなモデルを導入し始めた。いかに生産性を維持し、雇用を増やすことができるのか。さらに単なる欧米型ではなく、日本モデルを創出できるのか。本書は、ワークシェアリングを「緊急避難型」「中高年対策型」「雇用創出型」「多様就業促進型」の4つのタイプに分け、最新の企業実例やアンケート調査などから日本が目指すべきワークシェアリングのモデルを探る。さらに「ファミリーフレンドリー」という、自分と家族の生活を配慮した、多様な働き方を実現する職場作りを提案。キャリアパスの構築、人材を保持する分担方式と順送り方式、そして「短時間正社員」など、これからの低成長時代に適した働き方を展望する。
  • 日本が中国の属国にさせられる日

    日本が中国の属国にさせられる日

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,650円 (税込)
    ――日本人が、今も共産主義を恐がり、イヤがるのには深い理由がある。 中国とロシアの、血塗られた残虐な革命の歴史を肯定することはできない。 あれらは、やってはいけなかった人類史の実験だったのだ。 案の定、大失敗した。 今、アラブ世界で起きているIS「イスラム国」という過激派たちの出現の問題もよく似ている。 私たちは、それでもなお、日本に迫り来る共産・中国の巨大な力を、 正確に測定して感情に走ることなく、冷静に対策を立てなければいけない。 属国日本論で論壇に登場した著者が、今また「日本は中国の属国になるだろう」論をぶち上げる。 反共主義一点張りの右翼言論人と、共産主義の悪をごまかした左翼リベラルの両者に鉄槌を下す。
  • 日本が作った世界の定番 日本の発明は?痛くない注射針!カラオケ!メッキ加工!トランジスタラジオ!……

    日本が作った世界の定番 日本の発明は?痛くない注射針!カラオケ!メッキ加工!トランジスタラジオ!……

    ビジネス・実用
    -
    1巻880円 (税込)
    世界が認めた日本のカルチャー 中国、韓国、台湾を筆頭に、工業生産品の品質では日本を追い越す勢いの東南アジア諸国。 コスト競争では圧倒的に不利な日本。 数学オリンピックでは下位に低迷し、ゆとり教育のため教育水準も下がってしまった日本。 それでも新たな発想で文化・工業製品などをリードする Made in Japanを徹底解析!
  • 日本画と線
    無料あり

    日本画と線

    小説・文芸
    -
    1巻0円 (税込)
    この電子書籍ファイルは青空文庫のデータをもとに制作しております。

    試し読み

    フォロー
  • 日本画の用具用材

    日本画の用具用材

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    群青、白緑、和紙、絹、板…豊かな日本画の表現のための素材・用具を体系的に解説。長い歴史の中で育まれ、独特の世界を築いてきた日本画。その日本画を取り巻く用具用材を、「絵具を接着する材料」「絵具」「描くための基底材」「描くときに必要な用具」に分けて詳述。さらに専門用語や日常なじみのない用語をも解説。用具用材を主題にした本書は、日本画入門書としては類書のない画期的な必携の書。

    試し読み

    フォロー
  • 99%の日本人が知らない 日本が分割統治される人類最終戦争が始まりました

    日本が分割統治される人類最終戦争が始まりました

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,408円 (税込)
    いよいよ間近に迫った岩戸開き!すでにウイルスとサイバーの戦争が始まっている!? 不思議話満載の田村節が炸裂の中に、世の中の大切な真実が隠されています。日本八つ裂き計画開始、鍵を握る中東情勢、UFOが飛び交う羽根ライン、田村珠芳氏ならではの切り口で日本と世界の本当のことを語りつくす! 宇宙時代の世界シナリオがいよいよ動き出す!私たちは今この瞬間にも、光子のシャワーを浴び続け、次第に覚醒を深めているのです。
  • 日本が誇る 絶品の食遺産100

    日本が誇る 絶品の食遺産100

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,584円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 旅先で食べたあの味、そして、その味を取り寄せできるお店。コロナ禍で旅行に出かける機会が少なくなり、家にいる時間が増えた今だからこそ楽しめる本書は、読んで旅気分 を感じることができます。そして、その美味を取り寄せることができる情報付き。日本各地を旅している旅行ジャーナリストの著者が、旅先で見つけたおいしいもの情報と一緒に、 取り寄せ情報も紹介します。食べて生産者も応援できる、そんな一冊です。
  • 日本が誇る! ていねいな保育~0・1・2歳児クラスの現場から~

    日本が誇る! ていねいな保育~0・1・2歳児クラスの現場から~

    ※【ご注意】お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 「ていねいな保育」現場の実践例28に注目。 約20の保育園、こども園を取材。 今、特に注目されている 0・1・2歳児クラスの「ていねいな保育」を「基本」「生活」「遊び」「支える活動」の4章で構成。 実践からピックアウトしたポイント28(約120項目)を紹介。 1章 ていねいな保育の「基本」…保育者の専門性、園舎の環境 2章 ていねいな保育の「生活」…登園(降園)、手洗い・排泄、着替え・靴の着脱、食事・おやつ、午睡、対話、活動の移行 3章 ていねいな保育の「遊び」…園外の散歩・遊び、園庭の固定環境、園庭の可動遊具、砂・土、水遊び、植物、身近な生き物、休憩、室内の環境設定、室内の遊び道具、スキンシップと手遊び、ごっこ遊び、音楽、造形・描画、絵本、行事 4章 ていねいな保育を「支える活動」…計画とふりかえり、保護者への関わり、防災 160ページフルカラーで400点を超える写真を使いながら、保育現場の実践をレポートしています。 (400 scenes of caring, empathetic, well trained Japanese nursery school teachers and safe, positive environments.) まるで、気になる園に見学に行った気分になれる1冊です。 さらに、押さえておきたい専門用語などは、イラストやコミック形式でわかりやすく解説。 「一歩前へ」(常時エプロンをしないという選択、注目されるノン・コンタクトタイムなど)、「コラム」(悩ましき、かみつき・ひっかき、0・1・2歳児のスチーム教育など)のミニコーナー35もおすすめです。 ※この作品はカラーです。
  • 日本が滅びる前に 明石モデルがひらく国家の未来

    日本が滅びる前に 明石モデルがひらく国家の未来

    大増税、物価高、公共事業依存、超少子高齢化の放置… 社会の好循環を絶対生まない「政治の病(やまい)」をえぐり出す 泉流ケンカ政治学のエッセンス! ◆内容紹介◆ 3期12年にわたり兵庫県明石市長をつとめた著者。 「所得制限なしの5つの無料化」など子育て施策の充実を図った結果、明石市は10年連続の人口増、7年連続の地価上昇、8年連続の税収増などを実現した。 しかし、日本全体を見渡せばこの間、出生率も人口も減り続け、「失われた30年」といわれる経済事情を背景に賃金も生活水準も上がらず、物価高、大増税の中、疲弊ムードが漂っている。 なぜこうなってしまったのか? 著者が直言する閉塞打破に必要なこと、日本再生の道とは? 市民にやさしい社会を実現するための泉流ケンカ政治学、そのエッセンスが詰まった希望の一冊。 ◆目次◆ 第1章 シルバー民主主義から子育て民主主義へ 第2章 「明石モデル」をつくれた理由 第3章 地方再生に方程式はない 第4章 「地方」と「国」の関係をつくり直す 第5章 日本が滅びる前に ◆「はじめに」より◆ 2023年になってから、 全国の市町村でこれまでにない新しい動きが起こっています。 明石市が実施した子育て支援の施策を取り入れる動きが、 ドミノを倒すかのように広がり始めているのです。 子どもの存在を無視してきた社会。 その社会がようやく子どもに目を向け始めています。 この動きは、今後地方から国を変えていく 大きな流れを形づくっていくのではないか。 安心して子育てができる社会が実現すれば、 絶望的なまでに落ち込んだ出生率は必ず回復するはず。 将来、歴史を後から振り返ってみるならば、 この流れは日本社会が転換するひとつの大きなきっかけになるやもしれません。
  • 日本が没落した3つの理由――そして復活への道

    日本が没落した3つの理由――そして復活への道

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,100円 (税込)
    平成時代に日本が失ったものとは!?  コロナ後の日本経済が復活するための道標を具体的に提言する! 日本経済が右肩上がりの時代に地方で生まれ、バブル景気のピーク時に大学進学を機に上京。その後の社会人生活が日本経済の「失われた20年」に重なる著者は、右肩上がりの時代とのギャップについて悩み、「なぜ、日本人だれもが懸命に働き、あるいは働こうとしているのに、世界における日本の経済的地位・存在感が下がるのか?」との問題意識から本書を執筆。平成時代の日本のあり方、間違った方向への分岐点となった事象を独自に分析し、コロナ禍、コロナ後の日本が復活するための道標を示す一冊。 目次 第1章 はじめに ○真面目に働いたのに落ちぶれた時代――「平成」―― ○外国人観光客が増えた理由 ○平成とは「下りのエスカレーターを懸命に登り続けた時代」 第2章 「貧すれば鈍する」国になってしまった日本 ○「正社員」が宣伝文句になり得るようになった日本 ○「ベンチャー企業」という変な言葉を変だと思わなくなった日本 ○日本はいつまで先進国でいられるか? 第3章 もはや時代遅れの「終身雇用制度」 〇終身雇用制度をめぐる誤解、そして三つの問題点とは 〇なぜ日本は「iPhone」を生み出せなかったのか? 〇どのような雇用体制にすべきか? ――採用について―― 第4章 「平等」が招いた「不平等」という皮肉 ○「一億総中流社会」の実像とは ○一周遅れだった「働き方改革」、そして、子どもが「負債」へと転落した ○令和の新しい働き方モデル 第5章 シルバー民主主義、世襲議員と格差の関係 ○世代間の大きな格差――「金融資産」―― ○いまの暮らしに満足している若者たち、そして、世代間格差を生んだ投票率の差 ○世襲議員の功罪――「北朝鮮化」した日本 第6章 令和の時代の進路 〇自然界のなかの人間――「ネバー・コロナ」の世界を目指して―― ○世界のなかでの日本 ○いまは国が衰亡するか、再び栄えるかの分岐点

    試し読み

    フォロー

最近チェックした作品からのおすすめ