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  • ヨー・ファン・ゴッホ=ボンゲル 画家ゴッホを世界に広めた女性
    4.3
    ふたりのゴッホを支えた女性と知られざるファミリー・ヒストリー フィンセント・ファン・ゴッホの義妹で、弟テオの妻ヨー。兄弟が相次いで亡くなった後、彼女は膨大なゴッホ作品を受け継ぎ、作品の普及に生涯を捧げた。世界各地での展覧会の開催、有力な画商や顧客に対する戦略的販売など男性優位の美術市場を切り拓いて成功を収め、さらにゴッホ書簡集の出版にも尽力した。ヨーの功績によって、ゴッホは死後に「同世代でもっとも優れた芸術家の一人」という評価を確立できたのだ。美術界を揺るがす意欲と先見性を持ち合わせ、さらにオランダ社会民主労働党員として政治活動にも関わったヨーの類いまれなる人生を描く。未公開の日記、家族の手紙、記念の絵画など貴重な資料と図版130点以上を収録。
  • ヨーヨー異邦人ヨータ! 1
    -
    耀太はヨーヨーが大好きな小学生。ある日、届くのを心待ちにしていた“ムゲンヨーヨー”を使おうとしたはずがなんと異世界に召喚されていた――!! ここではヨーヨーが最強の武器になる!? 迷い込んだ世界の平和を守るため(?)、耀太の冒険が今始まる!!
  • ヨーロッパ・イン・オータム
    3.7
    ジョン・ル・カレ×クリストファー・プリースト!! 包丁と諜報の二刀流でマイクロ国家が乱立する欧州を飛び回る、驚愕のSFスパイスリラー 西安風邪によるパンデミックの影響で、ヨーロッパの勢力図は激変した。U2のファンやギュンター・グラスのファンまでもが国家を作り、マイクロ国家が乱立した。ポーランドでシェフとして働くルディは、マフィアの男から変わった頼み事をされる。国境を越え、ある男に数字を伝えるだけだった。しかし、それは“森林を駆ける者(クルール・デ・ボワ)”という、巨大な謎の組織への入社試験のようなものだったのだ。 組織の一員となったルディは、淡々と任務をこなしていく。時に成功し、時に失敗する。スパイごっこのような、暗号を使ったやりとりは気恥ずかしい。だがまあ、こういう生活も悪くない。――そう思っていた矢先、彼が見ていた世界は一変する。 「ジョン・ル・カレとクリストファー・プリーストが合作した作品」と評された、オフビートなSFスパイスリラー。
  • 「ヨーロッパ王室」から見た世界史
    4.0
    世界史とは壮大な“家族ゲンカ”の歴史である?!カロリング家、ブルボン家、ホーエンシュタウフェン家、ハプスブルク家、ロマノフ家、プランタジネット王家…… 「王家の相関図」が頭に入ると 世界史を変えた事件・出来事の真相が 面白いようにわかる! 流れがつかめる!
  • ヨーロッパ王室の女たち-愛と欲望の裏面史
    4.5
    歴史上の人物の裏面を鋭く描くことに定評のある桐生操氏が、ヨーロッパ史を彩る女たちの知られざる生涯の数々を描きあげる。クレオパトラ、マリー・アントワネットからグレース・ケリー、ダイアナ王妃まで、自分の欲望や野心に忠実に、果敢に生きたヨーロッパの王室・宮廷に生きた24人の女王、王妃や王女たちが登場。
  • ヨーロッパ横断キャンプ旅行~ふつうの女の子が体験したちょっと違う旅~
    -
    ヨーロッパ13カ国を、45日間キャンプをしながら巡っていく、そんなツアーをあなたは知っていますか? たったひとりの日本人の女の子として、このツアーに参加した著者が、日記をもとに描く「ふつうとはちょっと違う旅」体験記! 周りがすべて外国人の孤独と不安。キャンプ生活の楽しさとつらさ。出会った風景と人間模様。読めば旅に出たくなる感動の一冊!

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  • ヨーロッパおもしろ鉄道文化 ところ変われば鉄道も変わる
    -
    時刻表どおり正確に運行されるのが日本の鉄道の基本であり、われわれ日本人にとってはそれはごく当たり前のことだ。本書はそうした日本人の鉄道に対する常識を、ヨーロッパの鉄道事情に照らして見直してみようという試み。列車編、駅・ホーム編、切符・時刻表編、車両・技術編の5つの視点から、ヨーロッパの鉄道とその背景にある鉄道文化を解説する。ヨーロッパ各国の鉄道旅行を計画している人には、絶好のガイドブックともなるはずだ。 ※電子書籍の仕様による紙版と異なる図版・表・写真の移動、本文中の参照指示の変更、ほか一部修正・訂正を行っている箇所があります。予めご了承ください。
  • ヨーロッパから民主主義が消える 難民・テロ・甦る国境
    3.8
    押し寄せる難民、繰り返されるテロ、そして甦る国境……。日本人がいま絶対に知らなければならないことは何か? ドイツ在住30年のベストセラー作家による現地レポート! かつてEUが誕生したとき、ギリシャに「国境なき医師団」が入り、「ドイツ帝国」の復活が危ぶまれ、テロの嵐が吹き荒れることを誰が想像しただろうか。第二次世界大戦の反省を経て、「ヨーロッパは一つ」という理想を掲げたはずのEUは、どこかで道を踏み外した。それも取り返しがつかないほどに。それどころか著者が現地で目にしたのは、ますます右傾化し、国境線を高くして内部に閉じこもる、理念と乖離した加盟国の姿だった……。難民とテロによってギリシャで生まれ、フランス革命を経てヨーロッパの自負となった民主主義は終焉を迎えるのか? その先にあるのはナショナリズムの膨張? それとも戦争? そしてこの惨状は、日本にとって決して「対岸の火事」ではない。そこで学ぶべきはグローバル化の止まらない世界で、TPPなど「国境を超える枠組み」とどう向き合えばいいのか、ということだ。テロ、難民、ギリシャ問題、EUと世界情勢の行方、日本の選択までが一挙にわかる著者渾身の一冊が緊急発刊。内容例:ワイマール共和国の制度を逆手にとったヒトラー/離脱をほのめかしてEUをつくり変えたいイギリス/選挙を経ない人たちが政治を司る不思議/40パーセントも削減されたギリシャの医療費/「チプラスは無能」と書き立てたドイツメディア/ドイツ経済圏に自主的隷属するフランス/フォルクスワーゲン不正ソフト事件が与える衝撃/難民にとっていちばんの魅力は医療/日本海が現在の地中海のようになる……ほか

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  • ヨーロッパ学入門 改訂版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 広く「ヨーロッパ」に関心をもつ人を対象に、歴史、言語、文学と音楽、思想、芸術、日欧交流などのヨーロッパ文化を、硬軟取り混ぜて平明な文章で幅広く紹介。古代・中世からEUに至るまで、本文を12章にし、初版の内容を最新のEU情報などを踏まえて更新。さまざまなヨーロッパの姿に触れ、幅広い世界観を深めることのできる類書のない総合的入門書です。 【目次】 ヨーロッパ世界の形成と変容 非ヨーロッパ圏から考えるヨーロッパ EUの歴史と現在 ヨーロッパの言語 ヨーロッパ多言語主義の可能性―現代ヨーロッパの言語事情 ヨーロッパの神話と民話 近代ヨーロッパ社会のなかの音楽 ヨーロッパの思想 ヨーロッパとキリスト教 近代“前衛”の試みと女性芸術家〔ほか〕
  • ヨーロッパ型資本主義 アメリカ市場原理主義との決別
    4.1
    アメリカ型市場原理主義はもう通用しない! 比較的平等で、所得水準が高く、それでいて相当な競争力を備えたヨーロッパ各国の資本主義。長い歴史と豊かな思想が育んだ社会システムを日本は今こそ学ぶべきだ。(講談社現代新書)
  • ヨーロッパがみた日本・アジア・アフリカ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ヨーロッパは侵略により富を蓄え繁栄に向かった。18世紀ヨーロッパの輝かしい「進歩」と「自由」の世紀は、世界の植民地化に向かう世紀でもあった。これを支えた思想とはなにかを問う。グローバルな植民地主義思想史
  • ヨーロッパがわかる 起源から統合への道のり
    4.5
    古代ギリシャからローマ帝国、十字軍、大航海時代、ルネサンス、フランス革命、二つの世界大戦、ベルリンの壁崩壊を経てEUへと至るヨーロッパの歩みをたどります。文化の違いや格差を乗り越えて統合へ向かう欧州の歴史と今をわかりやすく解説します。

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  • 欧羅巴紀遊抜書
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 公家出身の政治家、西園寺公望は「教養ある市民の育成」や「女子教育の重要性」を訴えるなど当時としてはリベラルな考えの持ち主であったことで知られている。  そんな彼は若き日、大村益次郎の推薦でフランスに留学し、普仏戦争後の混乱したパリで10年近くヨーロッパの思想や知識を学んだ。その間には後の首相クレマンソーや中江兆民ら留学生と親交を深める機会もあり、この人脈は帰国後も活かされている。 「欧羅巴紀遊抜書」はそんな西園寺の国際的な考えがうかがえる一冊。本書は、昭和7(1932)年に出版されたものの電子書籍版。
  • ヨーロッパ近世史
    5.0
    ヨーロッパ史において「近世」とはいかなる時代か。宗教改革からフランス革命にかけてのこの時期は、ときに「近代」の準備段階とみなされ、ときに「長い中世」の一部とされてきた。だが近年、複合国家論などが提唱されるなかで、中世とも近代とも異なる独自の時代として近世を位置づける動きが広がっている。では、その独自性とは何か。近世を多様な地域が複雑に絡み合う歴史的空間と捉え、人やモノのグローバルな移動に注目することで、これまで教科書などでは十分に語られてこなかったその複雑なうねりをダイナミックに描き出す。
  • ヨーロッパ近代芸術論 ――「知性の美学」から「感性の詩学」へ
    -
    私たちの時代の感性がここに幕を開ける! 19世紀は自らの内部に新たな想像力の源泉を見つけた。美術史の碩学が自選した評論により“近代”から“現代”に至る芸術の道筋を示す決定版。
  • ヨーロッパ近代史
    4.3
    ルネサンスとともに幕を開け、第一次世界大戦によって終焉を迎えるヨーロッパの近代。アジアやイスラームに後れをとり、その形成期にはさほどの経済力・軍事力を備えていなかったヨーロッパが、20世紀初めには人類の半分以上を支配するに至った。なぜ、この時代に世界を席巻することができたのか? それを可能にした力の根底には「宗教と科学(の相剋)」がある。本書はこうした視座から、近代ヨーロッパが世界史を一変させた秘密をよみとく試みだ。時々の時代精神を体現した8名の歩みを糸口に、激動の500年を一望のもと描き出す。
  • ヨーロッパ経済の基礎知識 2022
    -
    2020年代の最新のヨーロッパ経済を分かりやすく解説したテキスト。全ページカラーでグラフや写真が見やすくなりました。41の国・地域をカバーし,各国の経済・社会・文化・観光など幅広く解説。EUの仕組みと経済政策から,最新のフィンテック事情まで,ヨーロッパのことが何でも分かる1冊です。 (※本書は2021/4/15に発売し、2022/2/10に電子化をいたしました)
  • ヨーロッパ現代史
    4.3
    第二次大戦後、ヨーロッパ諸国は「和解」に向け歩んできた。だが、現在は自国中心主義勢力が各国で拡大し、英独仏ロによる「大国の時代」が復活しつつある。この危機の本質を理解するには、これまでの七十数年の歴史を繙かねばならない。福祉国家の成立とその行き詰まり、新自由主義時代の到来と東欧革命、エスニシティの噴出、グローバル化の進展、財政危機や難民問題、反EUなど現在の危機に至るまで、国際関係のみならず各国の内政との関わりからも描き出す決定版ヨーロッパ史。
  • ヨーロッパ国際政治 : 国民国家とヨーロッパ統合
    -
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 独を軸足にし、独統一と統一独の状況、独仏関係、中東欧・露との関係、欧州安全保障、EUの現状と更なる統合の諸問題を一堂に取り上げ、欧州の全体像を学ぶ概説書。
  • ヨーロッパ心の旅
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 哲学者・宗教学者ならではの視点から、ヨーロッパのイギリス、ノルウェー、スエーデン、デンマーク、スイス、オーストリア、ドイツ、イタリア、ギリシャ、トルコ、ソヴィエトの各国をめぐり、思索し、名文で綴る。 【目次より】 目次 旅立ち 序にかえて イギリスにて シベリヤの広野を越えて ロンドンの街角で マルクスの墓とキューガーデン オックスフォード大学とシェークスピアの生地 ワーズワースと湖畔地方 エジンバラ城 シェリフ夫人の高山植物園 エジンバラからニューカッスル港へ 北欧にて ベルゲンの町とフヨルド(ノールウェー) ヨーテボリの日本庭園(スエーテン) デンマークにて キェルケゴールの墓を訪ねて コペンハーゲンの風物 アンデルセンの故郷 ジュットランドの丘 キェルケゴールの父の故郷 西ドイツにて シュトルムの故郷フーズムからハンブルグへ アムステルダムからデルフトへ(オランダ) デュッセルドルフ、ケルンからライン河畔へ ハイデルベルグの哲学者の道 ス イス、オーストリアにて ハンス・ホルバインの「墓の中のキリスト」(スイス) スイスの山々 チロルの谷(オーストリア) ザルツブルクのモーツァルトの生家 ウィーンの宮殿と森 ウィーンの音楽家の墓地 イタリアにて ヴェニスのゴンドラ フィレンツェのドゥオーモ フィレンツェの美術館 アッシジのフランシスの聖堂 ローマの聖ペテロ教会 古代ローマの遺跡 ローマからナポリへ、そしてソレントの夜 ポンペイからアドリア海岸へ ギリシャ、トルコにて オリンピアからスパルタへ(ギリシャ) ミュケナイの遺跡に立つ アテネのアクロポリスの丘 アルフォイの神殿とオリンポスの山 デルフォイの神殿とオリンポスの山々 ピリピの遺跡 古都イスタンブール(トルコ) ソヴィエットにて 林の中のトルストイの墓 レニングラードの史跡 ドストイエフスキイの墓の前で モスクワ風景 トルストイ、ドストイエフスキイの記念館 帰国 あとがき 久山 康 1915~1994年。哲学者、宗教学者。関西学院大学元院長、同名誉教授。京都帝国大学文学部哲学科卒。 著書に、『自然と人生』『現代人と宗教』『近代日本の文学と宗教』『落暉にむかいて』『文学における生と死』『四季折りおりの歌 現代の秀句・秀歌の鑑賞』『人間を見る経験』『ヨーロッパ心の旅』『人に会う自己に会う』など、 訳書に、キェルケゴール『愛は多くの罪を掩ふ』キエルケゴール『野の百合・空の鳥』『キエルケゴールの日記』などがある。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • ヨーロッパ・コーリング・リターンズ 社会・政治時評クロニクル 2014-2021
    3.8
    人か資本か.優先順位を間違えた政治は,希望を奪い,貧困と分断を拡大させる.話題を呼んだ『ヨーロッパ・コーリング』を改編し,コロナ禍の考察を含む以降の時評を大幅に加えた最新版.激動の時代に,子どもや若者,女性,移民,労働者たちが暮らす地べたから,鋭く温かく英国の世相を読み解き,日本の課題を照らし出す.

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  • ヨーロッパ史 拡大と統合の力学
    4.0
    世界暦と黙示的文学が終末意識を突き動かすとき,ヨーロッパの歴史は大きく躍動した.古代末期に源流をもつ地中海=ヨーロッパの歴史を,人びとを駆動し「近代」をも産み落とした〈力〉の真相とともに探究する.「世界」を拡大し,統合した〈力〉とは何か.ナショナリズムと国民国家を超えた,汎ヨーロッパ世界展望の旅.

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  • ヨーロッパ思想史のなかの自由(長崎純心レクチャーズ)
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 人間は、他者の強制によらず、自己の自由な選択により行為する。この自由意志論はアリストテレスに現われ、中世アウグスティヌスとトマスにおいて確立されて以降、形を変えながらも近代の思想家に引き継がれ今日までヨーロッパ思想史を貫流してきた。そこでは、自由はすべての人と社会が守るべき絶対的規範として“倫理的力”を持ち、外的行為のみならず個人の内面にまで及んで“政治と非政治の緊張”をもたらす―著者はこの仮説の上に、テクストの歴史的解釈を一つずつ積み重ねることで自由の観念の形成、成熟、変容を具体的に追う。近代が人間を自由にしたとの既成観念を批判し、自由論における中世思想の決定的意味を指摘、その継承と変容として近代思想を探究するとともに現代自由主義の行方をも展望する。従来とは異なるパースペクティヴでヨーロッパ政治思想史を再構成、やわらかな文体で書下ろされた思想史物語。 【目次】 「長崎純心レクチャーズ」について 片岡千鶴子 第一章「自由」の倫理的力──歴史的出自の理論的考察 はじめに 第一節 問題の理由と意図 第二節 仮説と分析枠組 第二章 古代ギリシア・ローマの自由論 第一節 プラトンの「自由」批判 第二節 アリストテレスの政治的自由論と選択意志論 I 政治的自由論 II 選択意志論 第三節 キケロの自由論 第三章 自由意志説の形成と展開 第一節 アウグスティヌス『自由意志について』 [間奏曲1] 自由意志論VS必然論 第二節 トマス『神学大全』の自由意志説と政治論 I 自由意志説 II 政治論 第三節 カリタスと友情(友愛) I カリタスの作用カ II 政治への対抗原理としての友情(友愛) 第四章 自由意志説の継承と変容 序節 〈政治〉の時代としての近代 第一節 倫理説としての自由意志説の継承と変容 I デカルト II ロック [間奏曲2] 「近代自然法」 第二節 自由意志論的基礎の上に立つ契約説政治理論 I スアレス『諸法および立法者としての神について』 II 自由意志論によるロック『統治二論』の読解 第三節 モンテスキューにおける自由意志説と自然法論 第四節 〈能力としての自由〉と〈状態としての自由〉の乖離 I ヒュームの自由論──『道徳・政治・文芸論集』を中心に II ルソーの自由論──「社会契約論」まで 第五節 十九世紀以後の自由論 I ヘーゲル「歴史哲学」──「精神」による自由意志の空洞化 II 〈自由主義〉における自由と国家 あとがき 半澤 孝麿 1933年生まれ。政治学者。東京都立大学名誉教授。東京大学法学部卒業。 著書に、『近代日本のカトリシズム』『ヨーロッパ思想史における「政治」の位相』『ヨーロッパ思想史のなかの自由』『回想のケンブリッジ』 『保守と伝統の政治思想』(共著)など、 訳書に、シェルドン S・ウォーリン『西欧政治思想史(1-5)』ジョン・リース『平等』エドマンド・バーク『バーク著作集 3 フランス革命の省察』ジョン・ダン『政治思想の未来』クェンティン・スキナー『思想史とはなにか――意味とコンテクスト』などがある。
  • ヨーロッパ思想史 ――理性と信仰のダイナミズム
    4.0
    アウグスティヌスからトマス・アクィナスに至って完成した知の体系は、ドゥンス・スコトゥスとオッカムのウィリアムにより解体される。すると、エラスムスやルターが人文主義やプロテスタンティズムを興隆させる。ロックらが近代哲学の基礎を築き、カントとヘーゲルが思想体系を完成させるも、やがてマルクスの社会思想やフォイエルバッハの人間学などで解体される――このように理性と霊性の総合から解体への転換期に新思想が創造されるというダイナミズムに注目し、ヨーロッパ思想史全体を描き出す野心的試み。
  • ヨーロッパ思想を読み解く ――何が近代科学を生んだか
    4.5
    なぜヨーロッパにのみ、近代科学を生み出す思想が発達したのだろうか。それは「この世」の向こう側を探る哲学的思考が、ヨーロッパにのみ発展したからなのだ。人間の感覚器官で接することのできる事物の背後(=向こう側)に、西洋人は何を見出してきたのだろうか。バークリ、カント、フッサール、ハイデガー、ニーチェ、デリダらが繰り広げてきた知的格闘をめぐって、生徒との10の問答でその論点を明らかにし、解説を加える。独自の視点と思索による、思想史再構築の試み。
  • ヨーロッパ史入門 原形から近代への胎動
    3.3
    「ヨーロッパ」誕生以前の古代ギリシャ・古代ローマから,文化的統合体としてのヨーロッパが成立した中世半ば,そして大航海時代,ルネサンスや宗教改革を経て,絶対王政の全盛期である一七世紀末までを俯瞰.まとまりでありながら常に多様性を内包し,個性的なプレーヤーがぶつかり合いながら推進されてきた,その歴史とは?

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  • ヨーロッパ史入門 市民革命から現代へ
    4.3
    一八世紀になるとヨーロッパをまとめてきたキリスト教の影響力が弱まり,ヨーロッパを形成する国々はさらなる合体や分裂をくり返すことになった.近代国家成立を決定づけた革命や新しい思想の誕生,二度にわたる大戦,アメリカや中国の台頭を経て,「古い大陸」ヨーロッパはどこへ向かうのか? 近代から現代までの歴史を俯瞰する.

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  • ヨーロッパ社会思想史 新版
    -
    ロングセラー教科書、待望の復刊 古代・中世から近代、そして現代思想のダイナミックな流れを通してヨーロッパ社会の根源をとらえた名著、新組による待望の復刊。新たに本書刊行以降の社会思想の展開をまとめた「あとがき」を付し、今日のグローバルな課題に向き合うための視座を与える。 【主要目次】 新版の読者へ はじめに Ⅰ 古代・中世 第一章 古代ギリシアの社会思想 1 ソフィストたちの社会思想 2 ソクラテスの挑戦と死 3 プラトンの国家論 4 アリストテレスの社会思想 第二章 古代末期と中世の社会思想 1 ストア学派の倫理・法思想 2 ヘブライズムと原始キリスト教 3 アウグスチヌスの「人間–社会」論 4 トマス・アクィナスの「人間–社会」論 5 中世後期の政治思想 Ⅱ 近代 第三章 政治・宗教・自然観の転換 1 ルネサンス期の政治・社会思想 2 宗教改革の諸思想 3 近代自然科学の思想 第四章 社会契約思想 1 抵抗権・主権論・国際法 2 ホッブズのリヴァイアサン思想 3 ロックのリベラリズム思想 4  十八世紀フランスのリベラリズム 5 ルソーの近代文明批判と直接民主主義思想 6 スピノザ、ライプニッツ、カントの平和思想 第五章 市民(経済・産業)社会論 1 スミスの自由主義経済思想 2 フランス革命後の社会思想 3 初期社会主義思想 4 マルクスの社会革命思想 Ⅲ 現代 第六章 理性的「人間‐世界」観への挑戦 1 ダーウィニズムと社会進化論 2 ニーチェとヨーロッパのニヒリズム 3 フロイトの「人間文化」論と精神分析 第七章 社会思想の二十世紀的展開 1 マルクス主義の発展と凋落 2 大衆社会論と批判的社会理論 3 社会思想の今日的課題 「社会思想の今日的課題」その後――あとがきにかえて 参考文献
  • ヨーロッパ浸透の波紋 : 安土・桃山期からの日本文化を見なおす
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ヨーロッパは、安土桃山時代東アジアに登場し、グローバリゼーションの第一期が始まる。多彩で心をひきつけるが、侵略的であった。
  • ヨーロッパ 時空の交差点
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 ひとは、場所に教えられる。パリの街角で、文人や芸術家の筆音に耳を傾ける著者は、人里離れたトルコ南部の松林でローマ土器のかけらと出会い、村人の暮らしに想いを馳せる。皇帝ユスティニアヌスが帝都コンスタンティノープルに収集させたギリシャ古典群に学び、コペルニクスがイタリアで学んだギリシャ古典の来歴をたどろうとする。それは、ときと場所に縛られて生きるわれわれにとって、時空の交差点をめぐる旅となった。ビザンツ研究に始まる著者の「旅」は、国民国家の枠にとらわれない歴史と現代を巡る往還となる。その道すがら、ヨーロッパ=地中海世界の各地に、個性ある文化と歴史をたずねた。簡潔な文体で伝える「旅」のエッセイにして、興趣あふれる旅の手引き。英独仏に視野が限られがちなヨーロッパ観を、ローマ帝国および、アラブ・イスラム世界をも含んだビザンツ帝国へと導き、未知のヨーロッパ像を提示する。西洋史はもちろん、現代EUの課題を考える際にも豊かな示唆を与えよう。『創文』連載を全収録。 【目次より】 目次 I 文化の回廊 共生する空間 共鳴する魂 日溜まりの祝福 凜と聳える 平和の祈り 緋色の誓い 文化の回廊 女神の加護 集いの緑蔭 地上花あり 咲き映えり 仰ぎ見る峰 聖ニコラオスの島 II 聖者の祝福 聖者の祝福 憩う海辺の時 谷に翔る風 祝祭の広場 新緑の都で 異邦の民に カロゲロス 聖堂の傍らで 継がれる想い 祈りと加護 フィロビブリ III 帝国と慈善 ディダスカロス 境域に生きる 帝国と慈善 休息と安寧 馬上のキス 帝国の統治について アンナの想い 燦然と 烈日のもと 秋霜に生きる 天への階梯 IV 大地の相貌 自然を友に 池の畔の蛙たち 地域を描く 大地の相貌 神々の山裾に 逸楽と超俗 コーラを想う ブレヒ! 灯明の残り香 村の生活 満点の星々に V 歴史の軌道 コペルニクスの転回 平和の架け橋 描かれた紫衣 揺るがぬ矜恃 時空の座標 時を刻むなかで アクイレイアの残照 豊かな共生 エビデンス 歴史の軌道 オイノペドン 広場の平和 都市と慈善 大王の遺風 文化を運ぶ石畳 共鳴する偉業 富知のネクサス 地図 あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 大月 康弘 1962年生まれ。 歴史学者、経済学者。一橋大学大学院経済学研究科教授。専門は、東ローマ帝国史、ヨーロッパ経済史。 一橋大学経済学部卒業、同大学院経済学研究科修士課程修了、同大学院経済学研究科博士後期課程単位取得退学。経済学博士。 著書に、『帝国と慈善 ビザンツ』(日経・経済図書文化賞)『ヨーロッパ 時空の交差点』 『コンスタンティノープル使節記』(リウトプランドの原文全訳+註および論文) 訳書に、ピエール・マラヴァル『皇帝ユスティニアヌス』ベルナール・フリューザン『ビザンツ文明』マガリ・クメール/ブリューノ・デュメジル『ヨーロッパとゲルマン部族国家』(共訳)などがある。
  • ヨーロッパスタイルのカラフルなバッグとバスケット:クラフトバンドでつくる日常使いの30作品
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 25色のクラフトテープ(紙バンド)を使ってカラフルなバッグやアメリカ、ヨーロッパで作られているかご、バスケットをイメージした作品を作ってみませんか。 織り編みを使った基本的なバッグや小さめのかごから、クラッチバッグのような薄型のものや北欧の白樺素材のかごをイメージした作品まで珍しいデザインも含めた30点を紹介。 クラフトテープの色を変えるだけでもさまざまに印象が変わります。パステルクリームを使えば北欧の白樺風のかごやバスケットに、クラフトやチョコ、こげ茶などの色を使えば自然素材のような風合いに、1本のテープに2色以上の色が使われているテープを割いて使えばランダムな模様が現れます。 内4点は作り方を写真で丁寧に追って紹介。初心者でもクラフトバンドを使ったかご作りのコツがわかりやすくなっています。 リビングや自分の部屋の小物の収納に、ご近所のお散歩にぜひクラフトバンドのかごやバッグを使ってみてください。
  • ヨーロッパ スピリチュアル街道を行く!
    3.0
    1巻1,199円 (税込)
    本書は、イギリスでの居住経験を持つイラストレーターが、ヨーロッパ各地の「スピリチュアルスポット」と呼ばれる場所をめぐった旅行記です。 登場するのは、「ルルドの泉」「不思議のメダイ聖堂」「サンティアゴ・デ・コンポステーラ」など、 多くの信者や巡礼者、また観光客であふれる名所だけではありません。 一見スピリチュアルスポットとは関係ないように思われる場所、たとえば「アウシュヴィッツ強制収容所」など、負の遺産もあります。 自分と深く対峙した著者ならではの、癒しと祈りに満ちたコミック。どうぞお楽しみください。 *目次より Chapter1 聖母の出現と泉が奇跡を呼ぶ聖地 ルルドの泉 Chapter2 小さなメダイが大きな癒しに 不思議のメダイ聖堂 Chapter3 病を癒す美しい湧水 聖ウィンフリッドの泉 Chapter4 心癒す「再生」の共同体 フィンドホーン Chapter5 日本の信仰とケルトの世界を重ねて ケルトと伝説の国探訪 Chapter6 鎮魂と平和を祈り誓う場所 アウシュヴィッツ強制収容所 Chapter7 国を守る奇跡の黒い聖母 ヤスナ・グラ修道院 Chapter8 日英の和解への手綱となる場所 コヒマ・ミュージアム Chapter9 欧州に残る哀しみと平和の場 戦史を遺し和平を祈る地へ Chapter10 黒い聖母巡りと自己に向き合う旅 サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路
  • ヨーロッパ・聖母マリアの旅
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 さまざまな国で信仰される、聖母マリアの姿を、ヨーロッパを中心にトルコまで取材し、その慈愛、母性、そして奇跡を美しい写真と旅情に富むエッセイで描く。

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  • ヨーロッパ世界の誕生 マホメットとシャルルマーニュ
    値引きあり
    4.3
    「地中海世界」の没落と「ヨーロッパ世界」の誕生、その背後で決定的役割を果たしたイスラムへの着眼――。歴史家が晩年の20年に全情熱を傾けたテーマ。ピレンヌの集大成にして、世界的に参照され続けている古典的名著、待望の文庫化!
  • ヨーロッパたびごはん
    完結
    4.5
    今日はどこ行く? 何食べる? ベルリン在住イラストレーター、ながらりょうこさんが、地元ベルリンをはじめ、パリ、アムステルダム、ロンドン、北欧各地のおいしいものをそれぞれの都市の見どころと共に味わい尽くします。 街の空気感さえも伝わってくる精緻なイラストと、“おいしいものアンテナ”のついた夫くんと一緒に見つける絶品ごはんの数々! いっしょに行った気になって味わえるコミックエッセイ。
  • ヨーロッパ中世の社会史
    値引きあり
    4.7
    ヨーロッパはなぜ世界の覇権をとったのか? その基層をなす社会構造の特殊性は中世に準備されていた。中国やローマ帝国が目指した世界帝国を否定し、国民というまとまりの上に立つ国家という独自の道を、中世一千年をかけて形成したのである。そのとき、神・自然・同胞、三つに対する考え方の変化が起こった。政治史・経済史・法制史などに分化した理論をぶちこわし、人間の移動や、文字に残っていない民衆の「話し言葉の世界」をひっくるめて、現在に続く世界史の転換と相関を、語りかけるように読み解く。わたしたちは歴史から何を学べるか? 【原本】 『ヨーロッパ中世の社会史』(岩波書店、1985年) 【目次】 第一講 中世社会史への誘い 第二講 民族大移動期の世界史的意義(4~8世紀) 第三講 西ヨーロッパ的生産様式の形成と普及(8~11世紀) 第四講 西ヨーロッパ中世都市の特色(11~13世紀) 第五講 中世西ヨーロッパ社会に共通した特質(13~16世紀) 第六講 国家権力の質的変化について
  • ヨーロッパ中世の民衆教化と聖人崇敬 カロリング時代のオルレアンとリエージュ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 西ヨーロッパでは4世紀初頭のミラノ勅令を契機に、異教からキリスト教への改宗の動きが本格化し、中世初期のカロリング時代において、個人の生活習慣のキリスト教化が進展する。こうした民衆レベルのキリスト教化こそ、ヨーロッパ世界を誕生せしめた主要な前提条件であった。本書は、この時代のキリスト教化の進展を、王権と司教が主導した民衆教化の分析を通して解明する。前半では、シャルルマーニュによる勅令『一般訓令』の成立事情を考察し、そこに含まれる民衆教化プログラムがどのような仕組みで王国内の各司教区に伝達・普及されたかを解明。その上で、オルレアン司教区とリエージュ司教区において、司教が展開した応用プログラムを考察する。さらに後半では、オルレアンおよびリエージュ司教区の聖人崇敬を詳細に検討。司教が聖人崇敬を戦術的に利用した民衆教化の様相を、司教座都市と農村部に分けて析出する。カロリング朝フランク王国の広大な版図において、法・言語・習慣・民族を異にする人々を糾合する統合原理としてのキリスト教が、いかに社会に浸透していったのかを、同時代史料に基づき実証的に検討し、目下のところ停滞期にある民衆教化研究に一石を投じる業績。 【目次より】 序 第一章 先行研究の状況と本書の立場 第二章 『一般訓令』(一) 文書的性格・構成・内容・目的 第三章 『一般訓令』(二) 成立事情 第四章 司教区への民衆教化プログラムの普及 第五章 民衆の宗教生活に関するオルレアン司教およびリエージュ司教の把握 第六章 オルレアン司教区およびリエージュ司教区における民衆教化プログラムの展開 第七章 オルレアン司教区およびリエージュ司教区における私有教会 第八章 オルレアン司教区およびリエージュ司教区における聖人崇敬の概観 第九章 オルレアン司教区の聖人崇敬(一) 司教座都市における聖十字架崇敬 第十章 オルレアン司教区の聖人崇敬(二) 司教座都市における聖アニアヌス崇敬 第十一章 オルレアン司教区の聖人崇敬(三) 農村部における聖マクシミヌス崇敬 第十二章 リエージュ司教区の聖人崇敬 農村部における聖フベルトゥス崇敬 結論 補論 「民衆教化」とは何か あとがき 註 史料・文献目録 略語一覧 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 多田 哲 西洋史研究者。中京大学教授。一橋大学社会学部卒業、東京都立大学大学院人文科学研究科修了。博士(史学)。専門は、宗教史、教会史。 著書に、『ヨーロッパ中世の民衆教化と聖人崇敬』『論点・西洋史学』(共著)『ヨーロッパ文化の再生と革新』(共著)『15のテーマで学ぶ中世ヨーロッパ史』(共著)などがある。
  • ヨーロッパ中世をめぐる問い 過去を理解するとは何か
    -
    1巻4,400円 (税込)
    ローマ帝国から中世への移行の問題や封建制と国家の関係など西洋中世のさまざまな問題をとりあげた講演集。過去のできごとを、多様な「痕跡」から深く観察し、独自の視点を持つ。そして、歴史とは何かを自らに問う。西洋中世史家による認識論的試み。
  • ヨーロッパ的性格 ニッポン的性格
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
    この電子書籍ファイルは青空文庫のデータをもとに制作しております。

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  • ヨーロッパ鉄道旅ってクセになる! 国境を陸路で越えて10ヵ国
    無料あり
    3.7
    ヨーロッパ周遊に鉄道網をフル活用! 煩わしい手続きなどなく、都市の中心部から中心部へ。混雑する空港で長蛇の列に並ぶことも、都心部の交通渋滞のストレスもなし。その土地ならではの車窓の風景を楽しみながら、快適な旅はいかが。仕組みは一見複雑、でも使いこなせればこれほど便利で賢く魅力的な方法もない。さあ体当たり鉄道旅の結末は?
  • ヨーロッパ鉄道の旅 はじめてでもよく分かる
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版では、紙のガイドブックと内容が一部異なります。掲載されない写真や図版、収録されないページがある場合があります。あらかじめご了承下さい。 ヨーロッパの鉄道を使って旅をしてみたいけど、おすすめルートがどこなのか? どうやって列車に乗ればよいのか? 計画をどう立てるのか? 時刻はどうやって調べるのか? チケットはどれを選べばよいのか? などなど鉄道旅行をしたいけどどうすればよいのかが分からない方へのヨーロッパ鉄道旅行を成功するための入門書。 ●おすすめ鉄道ルート ・アルブラ線/ベルニナ線(スイス) ・セメリンク鉄道(オーストリア) ・ベルゲン急行/フロム鉄道(ノルウェー) ・ライン川・モーゼル川ルート(ドイツ) ・スイス ゴッタルド峠(スイス) ・イタリア メッシーナ海峡(イタリア) ・モン・サン・ミッシェルとその湾(フランス) ・ノイシュヴァンシュタイン城(ドイツ) ・ピサ ドゥオーモ広場(イタリア) ・ユングフラウ鉄道(スイス) ・ブリエンツ・ロートホルン鉄道(スイス) ・ル・トラン・ジョーヌ(フランス) ・ホールン・メデンブリック蒸気鉄道(オランダ) ●鉄道旅行入門 列車の種類/高速列車・国際列車運行図/代表的な国際高速列車・国際列車一覧表/高速列車・国際列車紹介/主要国際夜行列車運行図/夜行列車/代表的な国際夜行列車/座席車の特徴/食堂車/寝台車/出発ホームの見つけ方/乗車する列車の見つけ方/車内検札から降車まで/ヨーロッパの駅/鉄道ピクトグラム(絵文字) ●鉄道旅行計画 主要都市間最短所要時間目安/ヨーロッパ鉄道旅行計画/ルーティングの基礎知識/ルーティングの注意点/列車のスケジュールを調べる/ヨーロッパ鉄道時刻表について/ヨーロッパ鉄道時刻表の使い方/ウェブサイトで時刻を調べる/ヨーロッパの鉄道チケット/包括運賃チケット/区間乗車券/鉄道パス/列車の予約/鉄道チケットを購入する/トラブル対策/ヨーロッパの列車の編成/復活するヨーロッパの夜行列車/渡り鳥ライン/競争を促すオープンアクセス/ヨーロッパの鉄道博物館に行こう! ※本商品は過去にダイヤモンド社から発行されていた商品になります。収録内容に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
  • ヨーロッパ天使の旅
    5.0
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ヨーロッパ各地を、天使を探し、天使に導かれ、街角、教会、塔や、美術館、私設博物館を巡りながら、人々が、長年たくした想いを、心いっぱいに感じる旅。

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  • ヨーロッパで勝つ!  ビジネス成功術 ──日本人の知らない新常識
    5.0
    2017年のEPA合意によって、ヨーロッパでの日本製品のシェアを奪い返すための格好のチャンスがやってきた。ヨーロッパ人の思考の癖を知りつくしてセールス技術を磨けば、良質な日本の製品は必ず売れる。大手商社マンとしてヨーロッパでの取引に従事したのち、現地で起業してさまざまなビジネスに関わってきた著者が、現地の商取引慣行や暗黙のルールとして横たわるビジネス作法について論じ尽くす。自らの体験に即して惜しみなく公開する、新時代のヨーロッパビジネス術。
  • ヨーロッパ特許条約実務ハンドブック〈第3版〉
    -
    1巻4,620円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現場で活躍する実務家を対象に必要な情報をわかりやすく解説する。第3版では、特許戦略上の重要ポイントとなるであろう「単一特許」制度についての解説が最大の変更点である

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  • ヨーロッパとは何か
    4.2
    ヨーロッパの思想や制度を熱心に受け入れることにより、驚異的ともいえる近代化を達成してきた日本。それでいて、ヨーロッパとは何かについて、真に学問的な深さで洞察し、議論した書物は意外に少ない。本書は、ヨーロッパの社会とその精神の成り立ちを明らかにし、その本質的性格に迫ろうとする「ヨーロッパ学入門」。

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  • ヨーロッパ南天天文台がとらえた神秘の大宇宙【第2版】
    -
    1巻990円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ESO(ヨーロッパ南天天文台)は、南米・チリで3か所の天文台を運営しています。口径8.2メートルのVLT(Very Large Telescope)を筆頭に、さまざまな大きさの望遠鏡を使って、多くの天体を観測してきました。 大望遠鏡では天体の詳細な姿を、比較的小さな望遠鏡では広い視野を生かして天体の全体像をとらえるなど、望遠鏡の特性を生かして天体が撮影されています。 この電子書籍では、ESOで撮影された数々の天体の中から、96点を厳選して収録、紹介しています(アルマ望遠鏡の画像は収録していません)。第1版と比べ、20点ほど画像数を増やしました。 【主な内容】 ▼パート1 星の世界 星の誕生、惑星状星雲、超新星残骸、球状星団 ▼パート2 銀河の世界 天の川銀河、大マゼラン銀河、さまざまな銀河、銀河の相互作用、銀河団 【掲載天体(一部)】 M7/オリオン星雲/M78/馬頭星雲/火炎星雲/干潟星雲/オメガ星雲/猫の足星雲/ロブスター星雲/三裂星雲/わし星雲/カリーナ星雲/トールのかぶと星雲/らせん星雲/ダンベル星雲/メドゥーサ星雲/鉛筆星雲/かに星雲/天の川のパノラマ/大マゼラン銀河/タランチュラ星雲/小マゼラン銀河/M33/ケンタウルス座A/M83/ソンブレロ銀河/The Eyes(眼)/The Bird(鳥)/パンドラ銀河団 など
  • ヨーロッパの美しい山
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これこそ、息をのむ絶景 雲海、虹、湖、オーロラ、氷河… 山を仰ぎ、山から一望すれば、そこには日常では得られない贅沢な景色が広がっている。 例えば、標高1~500mなら豊かな水に彩られたアイスランドの火山帯、 1100~1700mは野生の鹿が潜むアルプスの深い森、 1700~2400mでは雲海たなびくピレネー山脈の渓谷、 3000~4807mは雪に覆われるモンブランの険しい嶺、など。 緩やかな丘陵から西欧最高峰まで、フランスの写真家が8年をかけて歩き、登り、撮影した、西ヨーロッパで最も美しい山岳風景の記録。 「標高は、山岳地帯の景観にとって非常に大きな要素だ。わずか1時間歩いただけで、緑あふれる平野から人を寄せつけない険しい氷河まで、まったく違う世界に導かれる」フローリアン・リウ 130座のMAPつき
  • ヨーロッパの教科書に書かれた日本の戦争
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ヨーロッパの教科書は、日本の戦争をどうとらえ、どう伝えているだろうか。さらに自国の戦争は?イギリス、フランス、オランダ、ドイツ、イタリア、スイス、オーストリア、ロシア、デンマーク、ポーランド。
  • ヨーロッパの死者の書
    -
    エジプトやチベットでは、古代から死に臨む者を安らかに死後の世界へ導くための「死者の書」というものが存在する。固有の「死者の書」をもたないカトリック文化が支配的なヨーロッパが生み出した「死者のためのマニュアル」とは。本書では、オリエントやエジプトの信仰、ケルトの伝承から影響を受けた転生思想や地獄煉獄の系譜から見えてくる「死者の書」の風景をさぐり、黙示録、祈り、聖者伝などキリスト教における智恵の体系を豊富な文献により紹介しながら、魂の癒しを求めつづけるヨーロッパ人の死生観を明らかにする。
  • ヨーロッパの出現
    値引きあり
    -
    森と石、都市と農村が展いた後発のヨーロッパ文明は、どのようにして世界史の領導者になったのか。戦争・飢餓・疫病、ルネサンス・宗教改革・大航海を経てきたその歴史に建設と改新、破壊と停滞のリズムを読み取り、文明を一つのシステムとして通観する。西洋史の泰斗による格好のヨーロッパ入門!
  • ヨーロッパの素敵な家 フランス・スペイン・イタリア
    3.0
    フランス・スペイン・イタリアの各地方独特の家をメインに、通常では見ることのできない素敵な室内をコンパクトな判型で多数紹介。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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  • ヨーロッパのセルフリノベーションインテリア
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 装飾や素材など、建物が持つ伝統的な味わいを生かしつつ自分たちの好みを住まいに取り入れる、イギリスのDIY。 水場のないところにバスルームを作ったり、壁に隠れている梁や柱をむき出しにしたり豪快さが魅力のフランスのDIY。 白を基調にした素朴さはそのままに、ペイントや壁紙を部分的に取り入れ落ち着いたカントリースタイルに仕上げるスウェーデンのDIY。 このように、それぞれ特徴的な3カ国のセルフリノベーションに特化したヨーロッパのインテリア実例本で、色使いや素地あの組み合わせ方など、 日本ではあまり見かけない新鮮なアイデアも盛りだくさん。住まいの階層や模様替えのヒントをこの本から探してみてください。 撮影:飯貝拓司、井田純代、バリー・マクドナルド、南崎智子 主婦と生活社刊 【目次】 プロローグ,3 the U.K.|建物の古い味わいを生かしたイギリスのクラシックインテリア イギリス編1|暮らしやすさを求めたぬくもりハウス--シルビア・ハレットさん イギリス編2|“今”と“古さ”をミックスさせたクラシカルスタイル--ジャン・コンスタンタインさん イギリス編3|生活しやすさにこだわった手作りインテリア--リンダ・ブルームフィールドさん イギリス編4|色選びが楽しいペイントで一新した家--フェリックス・スローンさん 他 FRANCE|色と素材使いが楽しいフランスの個性派インテリア フランス編1|ブルーとグレーを基調にした大人インテリア--オレリー・マチゴさん フランス編2|船をテーマにした居心地のいい住まい--エレーヌ・ペレンさん フランス編3|築120年の素朴さの残る古き良きカントリーハウス--ジャック・ファルジョさん フランス編4|タイルを主役にしたアール・デコ調のインテリア 他 SWEDEN|木を主役にしたスウェーデンのカントリーインテリア スウェーデン編1|手作りの家具が並ぶ築108年の住まい--ラグナ・ヨルミングさん スウェーデン編2|“見せる”と“隠す”を分けたメリハリインテリア--マーロウ・セールベリさん スウェーデン編3|アートな発想が光る芸術家の個性派住宅--スザンヌ・アーンフリッズソンさん セルフリノベーションBEFORE→AFTER|就寝前にひと息つける空間へ模様がえ スウェーデン編4|カラフルな色で楽しむショップ&カフェ--カーリン・ヴァッリンさん&マリア・スヴェンソンさん 他
  • ヨーロッパの戦略思考 米ソの“はざま”で何を選択するか
    -
    1巻999円 (税込)
    「ソ連は脅威なのか、脅威ではないのか――」。世界がその実態や真意を量りかねていた1984年に、欧州の専門家たちに著者が切り込んだインタビュー録。アメリカ側からの視点に偏らないために、ヨーロッパの実務・学問の専門家、およそ30人に尋ねる。取材対象はスウェーデン、西ドイツ、オランダ、イギリス、フランス各国、学者から官僚、言論人までに及び、政治よりもむしろ軍事面に光をあてながら、ソ連の実態を描き出そうとする渾身の一作。当時の世界情勢や専門家の分析から、外交戦略の未来が見える書。

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  • ヨーロッパの乳房 新装版
    -
    ボマルツォの怪物庭園、プラハの怪しい幻影、ノイシュヴァンシュタイン城、骸骨寺、パリの奇怪な偶像、イランのモスクなど、初めての欧州旅行で収穫したエッセイ。没後30年を機に新装版で再登場。
  • ヨーロッパの中世美術
    4.5
    古代ギリシア美術といえば「ミロのヴィーナス」、ルネサンス美術といえば「モナ・リザ」。さて、典型的な中世美術といえば、何だろうか。キリスト教美術というイメージもあって日本人にはとっつきにくい印象があるが、先入観を取り払って見てみれば、奥深く多様な魅力に溢れている。エフェソス、ラヴェンナ、ブリュージュなどの遺跡や町をめぐり、大聖堂のステンドグラスを見上げながら、未知の世界に触れよう。
  • ヨーロッパの地理哲学
    -
    ヨーロッパは、没落していくことをみずから欲せざるをえない。 そして没落していく者としてのみ、到来する者となるだろう――。 アガンベン、エーコ、ネグリ、エスポジト……イタリアの思想家が世界を席巻するなか、その隆盛を牽引してきた最も重要な哲学者でありながら、日本ではいまだその全容を知られていない、マッシモ・カッチャーリ(1944年生)。クザーヌスやブルーノなどの異端的な思想を愛し、ニーチェに基づく「否定の思考」を信条とする著者が耳を傾けてきた「希望に抗する希望の声」とは、いかなる声なのか。一筋縄ではいかない知性に裏打ちされたヨーロッパ論にして共同体論。 本書は、ヨーロッパがいかにして自らを「ヨーロッパ」として同定するに至ったかを、古典古代のテクストに準拠しつつ、中世から近代、そしてさらにはシモーヌ・ヴェイユやカール・シュミットなど現代において提出されてきたさまざまなヨーロッパ像と突き合わせながら丹念に読み解いていく。 エピローグにおいて、カッチャーリは「ヨーロッパの唯一の未来」を示唆する。冷戦終結後、ヨーロッパの統合と拡大が一気に進むなか、EU誕生の翌年にあたる1994年に本書は刊行された。その後、国際情勢は大きく変動し、いまやヨーロッパはロシアの脅威にさらされる一方で、中国をはじめとする新たな国家の台頭をうけ、各国でこれまでになく右派勢力が拡大し、EUも大きく揺らいでいる。40年の時を経た今、本書の対となる書物『アルキペラゴス(多島海)』とあわせてカッチャーリが示したヨーロッパ像、そしてヨーロッパの未来は、分かりやすくはないからこそ、そこに開かれる可能性を示唆している。イタリアが、そしてヨーロッパが誇る知性が描きだすヨーロッパとは――。 【本書の内容】 第1章 ヨーロッパの地理哲学 第2章 戦争と海 第3章 英雄たち 第4章 歓迎されざる客 第5章 不在の祖国
  • ヨーロッパの手あみ 2023秋冬
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 エイジレスに楽しめる、おしゃれな大人のための棒針編み・かぎ針編みニット作品集。今シーズンは、ふわっと軽やかで心地の良いファーヤーンが新登場。また上質素材で人気のシリーズに新色も。シンプルな中にもこだわりが見えるニットウエアや、バッグ、ニット帽、バラクラバなどの小物も充実。カジュアルにコーディネートできる作品26点を掲載。
  • ヨーロッパの都市再開発 : 伝統と創造 人間尊重のまちづくりへの手引き
    3.0
    1巻3,080円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 石油ショック後の共通の条件のもとで、改善・修復型の再開発にいちはやく取り組んだ事例を中心に、代表的なプロジェクト38地区の最新情報を260点の図・写真と簡潔な解説でまとめた。専門家、実務家はもちろん、学生、建築設計者、地域の活性化を考える経営者、ビジネスマンにそれぞれ役立つ再開発のハンドブック。
  • ヨーロッパの都市はなぜ美しいのか
    3.0
    1巻2,090円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 広場、噴水、モニュメント…都市を構成する仕掛けのおもしろさ、楽しさ、奥深さ。イタリア、フランスの都市環境の美を訪ねる。
  • ヨーロッパのドボクを見に行こう(新装版)
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★☆★これまでにない旅行ガイドブック、完成★☆★ よくあるパッケージツアー、みんなが行きたがる定番の観光地には、もう飽きちゃった…。 そんなあなたに「ドボク旅行」をオススメします!! 【ドボクとは】 土木構造物や産業施設などの社会を成り立たせているインフラストラクチャーのこと。 具体的にはダム、工場、橋、駅、空港、クレーンなどの港湾施設などがあります。 【ヨーロッパのドボクは凄い!】 日本では有り得ないスーパースケールに 「こんなバカでかいもの本当に作っちゃったの!?」と大興奮、間違いなし! ●治水のための大堤防(アフスライトダイク)に巨大水門(デルタワークス) ●運河の水位差を解消するための船のエレベーター(運河エレベーター) ●世界一の高さを誇る美しい橋とその最先端の建設方法(ミヨー橋) ●広大な露天掘り炭鉱とそこで稼働している巨大重機(バケットホイールエクスカベーター) など また、ユニークな発想や斬新なデザインに 「なんでこうなった!?」と笑ってしまうものもあります。 ●鉄の結晶構造を1650億倍に拡大した万博タワー(アトミウム) ●ヘンテコな形のオランダの建築物群、クレーンホテル など 【ドボクで生々しい感動体験を!】 この本では、著者が実際に体験したヨーロッパのドボクの魅力を、 厳選した写真と面白さが増幅する解説で伝えています。 「ゲームさんぽ」で話題になった著者の熱量を感じてください。 さらに、ドボクマニア界の重鎮の方々にも寄稿していただいています。 【特別寄稿】 大山顕(『住宅都市整理公団』総裁) 佐藤淳一(『恋する水門』著者) 石井哲(『工場萌え』著者) 萩原雅紀(『ダム』『ダム2』著者) 行きたくてウズウズすること請け合いです! この本を読んで興味を持った方には、ぜひ「体験」していただきたい。 そこで、6つのモデルコースを用意し、ドボク旅行のテクニックの紹介、 対象物の緯度経度も掲載しました。 この本を片手に、ヨーロッパをドボクで再発見しに出かけてください。
  • ヨーロッパ近現代の200年 くらべて楽しむ地図帳
    -
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ロシアのウクライナ侵攻など、混沌とするヨーロッパ情勢を理解するために、近代の始まりから現在までの変化を、転換期というべく6時点の時代の地図を掲載し、くらべる。国名・領土など、目まぐるしい変化から、激動のヨーロッパ近現代史200年をふりかえる。
  • ヨーロッパの風景と花と人と 内田ひとみ画集
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 旅行会社の添乗員として世界各国を訪ねた経験を元に描かれた「絵」と「エッセイ」。国ごとに章立てされており、ヨーロッパ中心の画集となっています。
  • ヨーロッパの祭り 新年から大晦日まで
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ヨーロッパの四季をいろどる、祭りの歳時記。春を告げるカーニバル・復活祭。夏を謳歌する夏至祭。秋の実りを祝う収獲祭。そしてクリスマス。ヨーロッパ各地に残る、祭り行事ベスト100を、写真と文で紹介した名著。甦る生命の春、歓喜の夏、収穫感謝の秋、悪魔のような冬──四季折々の人間の営み。ながい歴史と古い伝統。それらが融合して生みだされたヨーロッパ独特の祭り行事を、新年から大晦日まで現地取材で再現した「祭り歳時記」。「ヨーロッパ年中行事一覧」付。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • ヨーロッパの忘れもの
    4.0
    テレビやラジオで活躍中のマルチアーティスト、青島広志の最新エッセイ集。ヨーロッパ紀行からクラシック音楽、ギリシア神話まで、幅広いテーマを、独特の感性とユーモア、毒舌を交えて語りつくす!筆者によるカラー・イラストも満載。

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  • ヨーロッパ覇権以前 もうひとつの世界システム 上
    3.5
    世界市場ブリュージュの賑わい,モンゴル帝国のもと活況を呈する「シルクロード」,海上交易で活躍するエジプト・カーリミー商人,「世界最大の都市」杭州の繁栄…….近代世界成立以前の一三世紀,ヨーロッパから中国に至るユーラシアの陸海は,すでに一つの世界システムを作りあげていた.広い視野と豊かな筆致で描かれるグローバル・ヒストリー.

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  • ヨーロッパ覇権史
    3.9
    ヨーロッパは他地域に対し、ずっと優位にあり、覇権を握っていたように思われてきた。しかし、それはたかだか一九世紀に達成されたことにすぎない。本書は、オランダ、ポルトガル、イギリスなど近代ヨーロッパ諸国が勢力を拡大し、世界を一変させた過程を追う一冊である。「軍事革命」で他の地域に優る軍事力を手にし、近代国家のシステムを発明。その後、大西洋貿易で力をつけ、アジアへ――。現在の世界は、どのように形成されたのか。そして、どこに向かっているのか。現代世界を考える上でも必読の一冊。
  • ヨーロッパ花の旅
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 哲学者にして宗教学者にして植物愛好家の著者が、フランス、オランダ、ギリシア、ブルガリアなどを巡る。美しい写真と名文による紀行文である。カラー口絵15ページ付き。 【目次】 カラー口絵 1 球根の国(オランダ) 2 春の使者カウスリップ(フランス) 3 スイセン摘み(フランス) 4 ピレニーズのクリスマスローズ(アンドラ) 5 要塞跡のフレンチ・ラベンダー(スペイン) 6 ミュゲーの祭(フランス) 7 過去の遺跡、フィレンツェ大学植物園(イタリア) 8 カッコウ鳴くところクックー・ピント(イタリア) 9 太陽のもとウスベニアオイ咲く(イタリア) 10 ストックの花にアゲハチョウ(ギリシア) 11 城砦を飾るカンパニョーラ(ギリシア) 12 麦畑に火をつけるヒナゲシ(ギリシア) 13 ミモザのもとに憩う(トルコ) 14 カミルレ、ヤグルマギクのあふれる道(ブルガリア) 15 美少年アドニスの花(ユーゴスラヴィア) 16 桑の葉摘みの人(ルーアニア) 17 ベルベデーレ高原植物園(オーストリア) 18 家のアクセサリー、ゼラニウム、フクシャ(ドイツ) 19 サクラソウの咲く疎林(デンマーク) 20 ワタスゲの毛玉光る(スウェーデン) 21  マロニエの木の忍とリスと遊ぶ(ノールウェー) 22 戦争跡の苗床(東ドイツ) 23 オキバナノアツモリはオウシュウトウヒの林がお好き(ドイツ) 24 チロルのお花畑(オーストリア) 25 氷河を眺めるプリムラ・ヒルスタ(スイス) 26 酒樽の植木鉢(フランス) 付録 ヨ ーロッパの植物と植物園 ヨーロッパ原産の園芸植物 ヨーロッパと日本の野生植物 ヨーロッパから帰化植物 植物園と施設 あとがき ヨーロッパ植物園所在地 久山 敦 1947年生まれ。「咲くやこの花館」名誉館長。英国王立キュー・ガーデンズに学ぶ。兵庫県立淡路ファームパークの大温室やロックガーデンなどの設計を担当。咲くやこの花館勤務、同館長。 著書に、『ヨーロッパ花の旅』『六甲高山植物園(花の絵本)』『スイレンと熱帯の花(花の絵本)』『花のほほえみ(花の絵本)』『ヒマラヤの青いケシ(花の絵本)』(「花の絵本」は、解説)などがある。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • ヨーロッパ 繁栄の19世紀史 ──消費社会・植民地・グローバリゼーション
    4.0
    第一次世界大戦前、イギリスを中心にヨーロッパは空前の繁栄を誇っていた。蒸気船が大洋を駆け巡り人や物資を運び、電信が普及、グローバリゼーションが急速に進展し、富がヨーロッパに集中したのである。また、この時期に人々の生活水準が上昇、市民社会が形成され、余暇も誕生した。しかし、そのような繁栄の裏には、搾取され続けた植民地と、奴隷にされた人々の犠牲があった。本書は、そのようなヨーロッパの光と闇の両面を描き出す。
  • ヨーロッパ 美食旅行
    4.0
    まだ見ぬ美食を求めて欧州を巡る旅に出た。 パリのビストロ、ローマのトラットリア、モスクワの農園、クロアチアの食堂……。『イベリコ豚を買いに』『食の達人たち』『サービスの達人』などで知られる人気ノンフィクション作家が巡る、ヨーロッパ20都市、美食の旅。
  • ヨーロッパ文化と日本文化
    3.9
    イエズス会宣教師ルイス・フロイス(一五三二‐九七)は、三十五年間日本での布教に努め、長崎で没した。その間当時の日本の社会を細かく観察し、ヨーロッパのそれと比較・対照して記録した。筆は、衣食住、宗教生活、武器から演劇、歌謡等多方面におよぶ。貴重な史料であるだけでなく、現代の我々に様々な問題をよびさまさずにはおかない。

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  • ヨーロッパ文化発展の経済的社会的基礎(名著翻訳叢書) カエサルからカール大帝にいたる時代の
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 ヨーロッパにおける発展の背景を、ローマ人とゲルマン人による影響、商工業、経済、教会、都市などの各側面にわたり検証する。 【目次より】 凡例 第一巻 初版への序言 第二版への序言 第一章 時代思潮の変遷と文化史諸学説の成立 第二章 いわゆる上代(カエサルおよびタキトゥス) 第三章 民族移動期におけるローマ人とゲルマン人 第四章 五および六世紀におけるゲルマン人の土地占拠 第五章 ローマ末期および中世初期における土地配分と農業 第二巻 初版への序言 第二版への序言 第一章 政治的構造 第二章 社会の新形成 第三章 教会 第四章 レーン制の成立 第五章 都市制度の発展 第六章 商工業 一 工業 二 交通と商業 第七章 貨幣制度と貨幣経済 一 貨幣制度 二 貨幣経済 〔第二巻の〕総括 訳者あとがき アルフォンス・ドプシュ著作目録 原語索引 ドプシュ、アルフォンス 1868~1953。社会経済史家。ウィーン大学教授。専門は、中世ヨーロッパ史。
  • ヨーロッパ文明の起源 ──聖書が伝える古代オリエントの世界
    3.6
    ヨーロッパ文明は、メソポタミアとエジプトを親として生まれた。ではその最初期に何があり、どんな風に人類は文明を築いてきたか。聖書の記述をてがかりにわかりやすく解き明かす。
  • ヨーロッパ放浪記(上)
    -
    “旅人”トウェインの長編紀行 “A Tramp Abroad” の本邦初訳。1878年、百余年前のドイツを行くトウェイン、ある時には勇者ビスマルクを論じ、ワグナーを語り、ターナーを描く。下巻はスイス、イタリアを旅し、ヨーロッパを語る。

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  • ヨーロッパ無宿
    -
    遠旗健士、29歳、元ヨーロッパ駐在の商社マン。経済大国・日本の尖兵として、ビジネスの前線に派遣されたエリート社員であったのだが、最愛の恋人を無惨な事故で失ってからは、あてどもないヨーロッパ無宿の旅へ……。彼の護身の唯一の武器は、パイプのハロードニェフ。恋人への追憶を胸に秘めながら、さすらう男の孤独の冒険行を活写する、ハードボイルドの傑作!
  • ヨーロッパ物語紀行
    -
    『ロミオとジュリエット』の舞台・北イタリアの古都ヴェローナ、『カルメン』の舞台・スペインはアンダルシアの華セビーリャなど、ヨーロッパの名作9つの舞台を旅して、作家の家を訪ねた文学紀行集。現地で撮影した写真や地図による解説付き。
  • ヨーロッパ横丁たべあるき
    5.0
    食通おせいさんがカモカのおっちゃんと、ローマ、ヴェニス、マドリッド、バルセロナ、パリの五都市で赤堤燈、屋台(もちろん、一流レストランも)を求めて飲み食いのハシゴをしながら、ヨーロッパの食文化、そして日本の食文化を大考察する。はたしてふたりがたどりついた「横丁の味」とはなんだったのか? 名所旧跡めぐりの旅では見えてこない、現地に住むひとびとが味わう等身大の食を通して、ヨーロッパの下町の生活を胃袋で体験したグルメ紀行。
  • ヨーロッパ冷戦史
    4.5
    ヨーロッパはいかに二つの陣営に分断され、ベルリンの壁はどう築かれたか。ベルリンの壁崩壊から、なぜ分断が一挙に統合へと向かったのか。ドイツ問題を軸に、東西間の対立と緊張緩和の過程を描き、冷戦の国際政治力学を浮き彫りにする。さらには、軍事的・経済的な対立と緊張緩和が交錯するドラマが活写される。ブレグジットで欧州統合が大きな曲がり角を迎え、世界が再び地域主義の様相を呈しているいまこそ参照すべき、最新研究に基づく現代ヨーロッパ国際政治史入門。
  • ヨーロッパ歴史訪問記
    -
    1巻1,320円 (税込)
    心が動くから、世界を飛び周れる。 フランス、イギリス、スウェーデン、ロシア エジプト、モロッコ、イスラエル――。 旅した国は30か国以上。海外旅行に出かけている期間は1年間で40週。 各地の文化の中に入り込み、多様な人々との関わりの中で感じたことを、そのままに。 世界をすぐ隣に感じる、時空を超えた紀行文集。 <著者紹介> 村野 憲政(むらの のりまさ) 1952年 東京都に生まれる 1975年 大学法学部卒業、大手都銀入行 1981年~1983年 米国西海岸ロースクール留学(米国カリフォルニア州・バークレー在住) 1992年~1996年 銀行海外現地法人勤務(オーストラリア・シドニー駐在) 1997年~2002年 銀行欧州監査室勤務(イギリス・ロンドン駐在) 2004年~2017年 官庁外郭団体勤務(主として特許翻訳業務担当) 趣味 登山(大学山岳クラブ「法学部山の会」)    読書(歴史)    ヨーロッパ史研究会(早稲田大学関連勉強会)会員

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  • ヨーロッパをカヌーで旅する
    -
    現代ツーリングカヌーの生みの親、ジョン・マクレガーによるロブロイ・カヌーを用いた伝説の航海記の本邦初訳。  セーリングも可能な自設計の木製カヌー「ロブロイ」に乗り、英国テムズ川を手はじめに、欧州大陸のライン川やドナウ川などの大河とその源流域、スイスの湖、パリを流れるセーヌ川などをカヌーで旅した航海記。  本書は当時の欧米でベストセラーとなり、フランスのナポレオン三世から当時無名の文学青年だった『宝島』の作者ロバート・ルイス・スティーヴンソンにいたるまで、多く人々に影響を与え、まったく新しい旅の形としてのツーリングカヌーを広く社会に広めた。
  • ヨーロッパ鉄道紀行
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 15日間、ハンガリー、チェコ、ドイツ、デンマーク、スウェーデン、ノルウェー6カ国の車窓を見る旅。中欧から北欧へ、絶景いいとこ撮り。
  • ヨーロッパ刺しゅう アンヌの四季
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 レトロな雰囲気漂う美しい刺しゅうが多数掲載。オーソドックスな糸刺繍を中心に、金糸刺繍、ニードルポイント、アップリケ、カットワーク等の色々なテクニックをご紹介。 ※本書は同名の出版物(紙版)を電子化したものです。一部、紙版と掲載内容が異なる場合がございます。 ※本書の全部または一部を無断で複製、転載、改ざん、公衆送信すること、及び有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。 ※本書に掲載された作品等の著作権は、作者、デザイナー等著作権者に帰属します。 ※電子書籍の仕様により、本書に掲載している図案・型紙は、印刷・コピー・複製して利用することはできません。 ※実物大とは、紙版に掲載された際のサイズです。 ※本書に記載されている寸法、倍率は、お使いの端末や表示倍率により記載されている寸法・倍率とは異なった表示となります。 ※掲載情報は、紙版発売当時の情報です。
  • 「らぁ麺屋 飯田商店」のごはんレシピ 自宅で簡単!
    -
    神奈川県・湯河原の地で連日大行列を作るラーメン店「らぁ麺屋 飯田商店」。その店主・飯田将太による初のレシピ本。「スープ」や「タレ」などの基本のレシピを中心に、数々のラーメン、ご飯もの、サラダ、コロッケ、シウマイなど、みんなが大好きな家庭料理をご紹介。どのレシピも、一般的に手に入れやすい食材を使ってメニュー化しています。本書を手に取れば、誰でも手軽に"店主直伝のごちそう"を自宅で楽しめます。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 癩
    無料あり

    -
    1巻0円 (税込)
    この電子書籍ファイルは青空文庫のデータをもとに制作しております。

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  • ライアの祈り
    4.1
    映画『ライアの祈り』森沢明夫原作小説! 吉永小百合主演映画『ふしぎな岬の物語』原作者としても著名な著者が描く話題映画の原作小説が待望の文庫版を電子化。 縄文時代から豊穣な土地として営みが続けられてきた青森八戸に赴任してきた桃子。バツイチ、35歳で恋に臆病になっている。人数あわせで呼ばれた合コンで出会ったのは、何とも風采のあがらない考古学者だった。彼の誘いで遺跡発掘に目覚めた桃子。古代の人々の、豊かで人間愛に満ちた暮らしを知るうちに、背負ってきた様々な呪縛から解き放たれていく。不器用な二人の思いは成就するのか……。縄文と現代、時を隔てながらも進んでゆく2つの感動物語。
  • ライアンの娘
    完結
    -
    全1巻660円 (税込)
    小学生の女の子・ダバダバの父であるライアンは、役に立たないものばかり作る発明狂。ちょっとおかしなライアン一家が越してきてから、静かだった町は毎日大騒ぎで……!? 『プチフラワー』(小学館)で1991~1992年に連載され人気を博した坂田ワールド全開のSFコメディです。 「引っ越し」「さかな」「パパの驚き」「宇宙発見」「エルサルバトルがいっぱい」「ふたごのお友達」「リビングプレイス」の全7話を収録。カバーには描き下ろしイラスト掲載。
  • liar 1
    5.0
    電子書籍投稿サイトエブリスタで第1位を獲得した作品。 「お前もいい加減、オトコみつけろよ」 と私にいったイチさんには年上の彼女がいる。 私はただの職場の後輩で、身体だけの関係…。 この男の前で私が強がらずに素直になれるのは、――抱かれている時だけだ。 叶わない恋に身も心もハマってしまって抜け出せなくなった私。 最低なことをしているのはわかっていても、どうしてもやめられない恋。 素直になれないのに、それでも愛してやまないイチさんを手に入れたくて、 切なくもがく恋愛をリアルに描いた長編作品。
  • ライアー
    完結
    1.0
    私たちは、嘘吐(うそつ)き。本当の心を隠したまま、ギリギリの火遊びをする。 幼い頃、母親から虐待を受けたことが原因で心が壊れかけてしまったりん。ある医師の特別なセラピーを受け、“演技すること”を覚えた彼女は次第に女優としての才能を開花させていく。けれど、舞台の上以外ではなんの感情も持てずにいるりんに「あんた そのままじゃ破滅するよ」と言う男が現れて――!? ●収録作品/ライアー/恋の灯、3つ/すはだの温度/いとしいきみへ
  • Liar~行き遅れ公女は年下皇子の執着愛から逃げられない…~【デジタル修正版】1
    -
    1~6巻198~264円 (税込)
    【本作品は同人誌となります】 【あらすじ】 帝国の第一皇子、エヴァンは乳母の娘であり、 自身の従姉でもあるヴィクトリアに恋をする。 彼女は既に結婚適齢期で、誰かに取られてしまうのが嫌だった彼は 自分が幼いとわかっていながらヴィクトリアにプロポーズした…。 しかし当然、年齢を理由に断られ思いが実ることはなかった。 その時エヴァンはたったの10歳、皇子とはいえ今は何の力もない。 それから10年…、皇太子となったエヴァンは『支配の指輪』という秘宝のことを知る。 人を操る力を持つ魔道具…これを使えば何でも手に入る。 愛しい姉さまのことも…。 両片思いで後章でハピエン予定です 【注意】 両片思いではありますが、無理やり描写あります。 身体だけ支配されるシチュエーションで、催○ではありません。 【登場人物】 ・エヴァン皇太子 帝国の第一皇子。 昔は天使のように可愛らしいと評判で、現在も美丈夫として有名。 幼い頃に母を亡くし、ヴィクトリアを一番に信頼している。 皇太子へ据えられてから態度が一変し、 手に入れた『支配の指輪』を使い彼女を自分のものにしようとしている。 ・公女ヴィクトリア デューク家の一人娘、32歳未婚処女。 真面目で忠誠心が高い。 長い間エヴァンの側で共に生活していた。 エヴァンの気持ちを汲んで、長い間縁談を断り続けていた。 若い時は騎士としても務めていたが、現在は引退して新人の座学教師をしてる。 ■総ページ数:21ページ
  • ライアー~嘘の箱庭~
    完結
    4.8
    桜の木の下で出会った同じ学校の神木くんにいつしか惹かれ、付き合うことになった沙良。しかし、幸せな日々もつかの間、彼が突然失踪してしまう。──それから1年。戻らぬ神木くんを信じて待ち続ける沙良の前に、彼にそっくりの人物が現れて…。謎がナゾを呼ぶミステリアス巨編! 【収録作品】ライアー~嘘の箱庭~/コドモノ森/ライアー~嘘の箱庭~ 番外編「キミと永遠に」/ライアー 四コマ劇場/コドモノ森 番外編「オトナノコドモ」「弁当日和」
  • LIAR 鐘の鳴る夜は真実を隠す
    3.0
    1巻1,210円 (税込)
    ※電子書籍の特性上、紙版とは一部異なる仕様があります。※謎解き×人狼×マーダーミステリー! この物語の主人公は、あなたである。ーー連作短編小説としても楽しみながら、自分自身が主人公となって謎解きや犯人を捜すドキドキを体験!新感覚ミステリーゲーム小説。あなたは、嘘つき犯人を見破ることができるか!?
  • LIAR 切り裂かれた絵画
    -
    ※電子書籍の特性上、紙版とは一部異なる仕様があります。 ★★謎解き×青春ホラー×マーダーミステリー!★★ この物語の主人公は、あなたである――。連作短編小説としてもたのしみながら、自分自身が主人公となって謎解きや犯人を捜すドキドキを体験!ゲーム感覚のミステリー小説、LIAR第2弾!
  • ライアーサンフラワー act.1
    -
    1~2巻165円 (税込)
    【高校3年の春。俺は、大切な人を嘘で傷つけてしまったーー】 友人からルームシェア解消を言い渡され、住む場所を失い途方に暮れていた大学生の千晴(ちはる)。内見へ向かう道中、近所の花屋でバイトをしていた高校時代の同級生・柊(しゅう)と偶然再会する。 学生時代、千晴は柊に対して特別な想いを寄せていたが、過去に“ある嘘”をついたことがきっかけで柊を傷つけてしまい気まずさから謝れずにいた。 そんな最中、柊から「次に住むところが決まるまで俺のところに来ないか?」と提案され…!? 陽キャわんこ男子×堅物花屋バイトの嘘から始まる、本気の恋。
  • ライアーズ・キス 【短編】
    完結
    4.0
    全1巻198円 (税込)
    弁護士の立橋に持ち込まれた結婚詐欺事件。詐欺師はかつての恋人で…!? あの別れの時、お前は一体何を考えていた?誰を想っていた――…!? ※本電子書籍は単行本「青い初恋 ひみついろ」・アンソロジー「麗人uno! Vol.14 悪い男 オレが欲しけりゃ堕ちてきな!!」に収録の「ライアーズ・キス」と同内容です。
  • ライアー、花をちょうだい
    5.0
    公爵令嬢は、「悪徳の花」と謗られ、塔に幽閉された。そして彼女は、見張りの兵士ライアーと不思議な交流が始めたのだが…!?
  • ライアーバード(1)【特典ペーパー付き】
    5.0
    1~4巻660円 (税込)
    京都の音楽喫茶『ライアーバード』で働く、ギターを愛する青年・ヨタカ。彼が人生で大切にしているものは3つ。ギターと音楽と、ライアーバード。人を寄せ付けずかたくなな態度で生きるヨタカの前に、ある日突然天真爛漫な少女・コトが現れた。ヨタカが何度やっても再現できないギターの音を、コトは一度聞いただけで演奏してみせるのだった…。正反対の二人の、音楽の才能と音楽への渇望を描くヒューマンドラマ! 1、2巻同時発売! 【単行本購入特典ペーパー付き】
  • ライアーバード(1)【お試し版】
    無料あり
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    【お試し版】京都の音楽喫茶『ライアーバード』で働く、ギターを愛する青年・ヨタカ。彼が人生で大切にしているものは3つ。ギターと音楽と、ライアーバード。人を寄せ付けずかたくなな態度で生きるヨタカの前に、ある日突然天真爛漫な少女・コトが現れた。ヨタカが何度やっても再現できないギターの音を、コトは一度聞いただけで演奏してみせるのだった…。正反対の二人の、音楽の才能と音楽への渇望を描くヒューマンドラマ! 1、2巻同時発売!

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  • ライアー×マリッジ~求愛モードは契約違反~1
    完結
    -
    全7巻110円 (税込)
    「結婚の条件は、お互いスキにならないこと」夏帆は“仕事のデキるOL”イコール“オレがいなくても大丈夫”と毎度男に捨てられるタイプ。一方、同期の拓真も仕事もプライベートもイケてるので恋愛はゴメンなタイプ。ある日、恋愛はうんざり、結婚話は厄介と盛り上がっていると、“結婚に求めないもの”がピッタリ一致していたことに気付く。「お前となら一緒に暮せる、というか同居できるなら結婚もできるんじゃないかオレたち?」とまさかの結婚提案!?恋愛ナシで結婚を済せられるなんてまたとないチャンス!厄介ナシ!心配ナシでオールオッケーのハズだったけど…!?
  • ライアーマリッジ・デイズ 1
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    1~9巻220円 (税込)
    「俺たち結婚しない?」ただの同級生だったはずなのに…!――松岡優子は男だらけの会社でバリバリ働くアラサー女子。顔は良いのに生まれてこのかた彼氏なし。日々推し活に精を出す優子だったが、様々な出来事がきっかけとなりついに婚活を始めることに。勢いで婚活パーティーに来てみると、そこには大学時代の同級生 三浦明臣の姿が!大学時代、イケメンでモテていた三浦がなぜ婚活パーティーに?と疑問に思う優子だったが、三浦に連れ出され気付けば二人はホテルの部屋に。聞けば三浦にも、どうやら事情がある様子で偽装夫婦としての提案をされて一緒に暮らし始めることに!果たして二人の間に“本物”の愛は生まれるのか!?
  • ライアーマリッジ~目覚めたら旦那サマが2人!?~(1)
    3.0
    ある日、目が覚めたら旦那サマが2人いた!? ――希は目を覚ますと、自分の名前も家も何も覚えていなかった。ただ、目の前には男が2人。どちらも「夫だ」と名乗り、希を混乱させる。希が唯一思い出せるのは「愛している」と言われながら激しく突かれて濡れて、キュンキュン切なくなるアソコの記憶だけ…。何故記憶を失ってしまったのだろう…? アタシの旦那サマとは一体…?
  • ライアーマリッジ~目覚めたら旦那サマが2人!?~【特装版】
    完結
    -
    全1巻440円 (税込)
    ちょっぴり不思議でエッチな福徳先生のお得な作品集☆ある日、目が覚めたら旦那サマが2人いた!? ――希は目を覚ますと、自分の名前も家も何も覚えていなかった。ただ、目の前には男が2人。どちらも「夫だ」と名乗り、希を混乱させる。希が唯一思い出せるのは「愛している」と言われながら激しく突かれて濡れて、キュンキュン切なくなるアソコの記憶だけ…。何故記憶を失ってしまったのだろう…? アタシの旦那サマとは一体…?他、2タイトルを含んだお得な1冊!

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