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トヨタシステム トヨタ式生産管理システム
規模・業種を問わず、あらゆる企業が高収益を可能にできる生産管理方式の秘密は何か? 企業体質改善ノウハウを体系化する――企業体質改善のノウハウを初めて科学的に体系化した唯一の書。トヨタグループを徹底取材し、世界的に有名となったトヨタの生産管理システム、いわゆる「かんばん方式」の詳細を可能にし、規模・業種問わず、あらゆる企業が応用できる秘密は何か? 日経・経済図書文化賞受賞作品。 -
トヨタ チーフエンジニアの仕事
現在、GAFAをはじめ、テック企業の成長を支える重要な職種として注目されるプロダクトマネジャー。 じつは、この本家本元はトヨタのチーフエンジニアである。 世界中で売れる製品を開発し続ける仕組みとは。 世界が注目するその仕組みの中心で司令塔の役割を果たすチーフエンジニアの秘密を 多くのヒット車をつくり続けた名チーフエンジニアが明かす。 トヨタはなぜ30兆円の売上と2兆円強の利益を出せるのか? もちろんよく知られた「生産方式」も強みのひとつ。 しかしどんなに生産方式が優れていても、売れるものがつくれなければ、ただの宝の持ち腐れ。 重要なのは、世界中で売れる製品を開発し続けること。 その仕組みがトヨタにはあった。 トヨタの製品開発の仕組みの中心にいて、 司令塔の役目を務めるのが「チーフエンジニア」という職種。 トヨタのイメージを変えたファンカーゴにbB、 北米市場で圧倒的人気を集めるカムリ、 商用バンのロングセラー車、プロボックス・サクシード ソニーとの協業によるコンセプトカーpod などなど、 担当した多くの新車をヒットさせ、 「試作車レス」「大部屋開発」「ユーザー対話型開発」など、 新たな開発の仕組みを考案したことでも知られる名チーフエンジニアが、 その仕事と資質・能力をつぶさに明らかにする。 自動車のみならず、 新商品開発に日夜努力するすべてのビジネスパーソン必読の書。 -
トヨタと日産 自動車王国の暗闇
繁栄の翳りが見える自動車産業の裏側を探る! ーートヨタと日産で何が起きていたのか? 地域をもまきこみ、現場で進められた生産性向上運動は、さまざまな歪みを生み出し、ついには日米自動車戦争まで引きおこした。問題は山積したまま、人員削減だけは急ピッチで進む絶望工場の暗部に光をあてる。繁栄の翳(かげ)りが見える自動車産業の最先端を克明に追うルポ。 -
トヨタのEV戦争
EV(電気自動車)が好きでも嫌いでも関係ない。負けられない戦いがここにある! 2023年4月、電撃的な社長交代を果たしたトヨタは、佐藤恒治新体制のもと新たなEV戦略を次々に発表している。マルチパスウェイ(全方位戦略)を維持するとしながらも、国、地域をあげた欧・米・中によるEV覇権争いに乗り遅れることはできないと、腹を括ったのだ。 「壮大なる消耗戦」の様相を呈してきたこの戦いに、トヨタはどう挑み、勝ち抜こうとしているのか? その戦略を詳細に分析するとともに、世界の自動車産業がこの先に進む、未来の姿も提示する。 日々、大胆に進む「100年に一度の変革」を、自動車産業No.1アナリスト・中西孝樹がダイナミックに、精緻に描く必見の書、緊急出版! 第1章:トヨタつまずきの本質論 第2章:CASE2.0と国内自動車産業の六重苦 第3章:世界のEV市場の現在地と未来図 第4章:トヨタのマルチパスウェイ戦略 第5章:10年に一度のサイクルで訪れるトヨタの危機 第6章:2020年に再来したトヨタ最大の危機 第7章:テスラの野望 第8章:次世代車SDVへの進化 第9章:トヨタ新体制の戦略 第10章:トヨタに求められる変革 最終章:国内自動車産業の未来 -
トヨタの子
日本企業最大の利益を誇るトヨタ自動車。その創業者&ボンボン御曹司(?)の夢と苦難を綴った「奇想天外」経済小説! 第1号市販車は故障で立ち往生続出。 喜一郎は公職追放で会社解体? 労働争議と苦汁の社長辞任。 “タイムリープ”神社で滝行する章男? 「恥を知れ」と罵られながら臨む、米議会公聴会。 最新鋭水素自動車MIRAI遭難事故? 想像も出来なかった涙の再会…… 豊田家御曹司・章男少年は曾祖父・佐吉の顕彰祭へ家族と来ていた。いたずら坊主の章男は裏山から転び落ちた拍子に車にはねられてしまう。一方は明治時代、佐吉の息子・喜一郎は「自動車」に乗ってきたというアキオと名乗る不思議な子供と、しばしの友情を育む。そして時代が進むたび喜一郎の前に不思議な人が次々と現れる……彼らはいったい何を伝えに来たのか? 「もっといいクルマをつくろうよ」 おじいさん、あなたの言葉だったのですね。この小説を読んで二度泣いた。-豊田章男 =主人公はこの二人!= トヨタ自動車創業者 豊田喜一郎 自動織機で世界を席巻し、日本の自動車産業を興しながら、失意の最後を遂げた男 トヨタ自動車会長 豊田章男 喜一郎の孫。ボンボン御曹司と揶揄されながら、世界一の車メーカーを改革した男 -
豊臣秀吉 (新装版)
豊臣秀吉は16世紀に活躍した武将です。貧しい家に生まれますが、織田信長に仕えたことで転機がやってきます。機転が利く戦上手で頭角を現し信長に重用されました。信長が本能寺の変で倒れると、すぐさま主君の仇を撃ち、天下統一へと向かいます。関白となって豊臣を名乗り、天皇以上の勢力を誇った秀吉でしたが、晩年は家康の力を頼り、息子・秀頼の行く末を案じて死にます。やがて天下は徳川の世となっていくのです。 -
TRYラーメン大賞全国版 ~注目の新店19軒&初登場の実力店52軒~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 26年の歴史を誇るラーメン業界最高権威の「TRYラーメン大賞」。 通常は、東京、神奈川、千葉、埼玉のお店を紹介していますが、 本書はそれ以外の北海道から沖縄までのラーメンを86杯ご紹介する「全国版」です。 本書は2022年、2024年に次ぐ第3弾。今回も審査員がホントにおいしい店を選出。 7名のTRY審査員がオススメしたいお店10軒+注目の新店をセレクト。 ジャンル・地域に配慮した上で選出をし、これまで紹介していない“初登場”店を52軒ご紹介します。 そのラインナップは審査員をして 「この店は知らなかった」というほど、 隠れた名店が多数掲載されています。 まだ見ぬニッポンのラーメンが、ここにあります。 完全保存版の一冊、ぜひお手にとってご覧ください。 <CONTENTS> 1:TRYラーメン大賞26年の軌跡 2:2023~2025 審査員が注目する新店19 3:審査員が選ぶホントにおいしいニッポンのラーメン67杯 4:TRY的ご当地ラーメンガイド 5:TRYコラボお取り寄せラーメン ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
TRYラーメン大賞全国版 特選! 日本全国の本当に旨い一杯
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一都三県を審査対象にしたラーメンアワード本 『TRY(トライ)ラーメン大賞』の全国版が発売!! ラーメンに精通したTRY審査員6名が、 一都三県以外(TRY圏外エリア)で、 「ここは絶対に食べてほしい!」という店を選出し、 北海道から沖縄までのラーメンを掲載。 そして、「まだまだある! 地方の推し店座談会」や 「TRY受賞店から独立した地方の有力店」企画では、 知らせざる地方のラーメンをあらゆる角度から展開。 そのほか、お出掛けせずに自宅でお店と同じ味を楽しむ 「TRY受賞店のお取り寄せラーメン」、 「自宅ラーメンを最後の1滴まで楽しむ“ちょい足し アイデア”」などを収録。 さらには、「TRY×TRY全国版コラボ企画」として、 本書オリジナルのお取り寄せラーメンセットを 2022年10月末頃に発売予定! TRY殿堂入り店である『とみ田』と『飯田商店』 × 地方の有力店2軒のお取り寄せラーメンセットが楽しめます。 <TRY×TRY全国版コラボ企画> ・中華蕎麦 とみ田(千葉県) × Japanese Ramen Lab Q(北海道) ・らぁ麺 飯田商店(神奈川県) × 佐賀ラーメン いちげん。(佐賀県) 本書を手にとってラーメン一杯のために旅に出てみるのもよし、 自宅に居ながらお店で提供するものと同じクオリティの ラーメンをお取り寄せしてみるのもよし、 自分の心の赴くまま、”ラーメン”をご堪能ください。 ■「TRY(トライ)」とは? Tokyo Ramen of the Yearの略称。 「東京で一番旨いラーメンを決めようじゃないか」という呼びかけのもと、 『TOKYO★1週間(現在は休刊)』 誌上で2000年よりスタートし、 今年で23年目を迎えるラーメンアワードMOOK。 本年度は、2022年10月20日発売予定。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
トラウマ 「こころの傷」をどう癒やすか
自然に治癒することはなく、一生強い「毒性」を放ち、心身を蝕み続ける― 発達障害と複雑性PTSDの第一人者が、「心の複雑骨折」をトラウマを癒やす、安全かつ高い治療効果を持つ画期的な治療法を解説。イラストによる完全図解と動画を用いて、治療の一部始終を再現する。 あなたは本当にトラウマのことを知っていますか? 質問です。次の問いはYes or No? (1) トラウマは日常的によく起きるものなので、だれでも1つや2つトラウマを持っている 。 (2)日本で一番遭遇する可能性が高いトラウマは、地震などの大災害である。 (3) トラウマは「こころの傷」なので、不安神経症と同様に脳波の異常とか脳の形の変化までは起きない。 (4) トラウマは分かりやすいイベントなので、精神科の他の病気に誤診されることは希だ。 (5) 深刻なトラウマでも、時間が経てば徐々に治ってゆく。 (6) 深刻なトラウマがあっても、それにいっさい触れず、本人も忘れるように努力すればやがて元気に生活ができる。 (7) したがって、トラウマがあっても一般的に体の健康には大きな影響はない。 (8) トラウマの治療には、共感し、傾聴するカウンセリングが何より有効だ。 (9) 深刻なトラウマを負った子どもたちであっても、しっかりと愛情を注ぐことでトラウマの傷を癒やすことができる。 (10) トラウマ治療は時間が大変にかかるので一般的な保険診療では実施できない。 答えはすべて No です。詳しい理由は本書にて 「まえがき」より トラウマとは、抱えきれないほどの辛い体験によって受けたこころの傷をあらわします。重症なトラウマは、自然治癒が極めて困難で、心身に大きなマイナスの影響が生じてきます。この治療のためには、「トラウマ処理」と呼ばれる特殊な心理療法が必要になってきます。しかしこのようなことは十分に知られていないため、トラウマを抱えながら苦闘されている人々が多数存在します。 本書は、深刻な問題を生み出しているトラウマのあまり知られていない知識と、その治療法について書かれています。 -
トラウマのことがわかる本 生きづらさを軽くするためにできること
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ひと目でわかるイラスト図解《講談社 健康ライブラリーイラスト版》【生きづらさはトラウマのせいかもしれない】トラウマとは「心的外傷」のこと。なんらかの体験により、心が本来の役割を果たせなくなった状態を指します。災害、犯罪被害、性暴力など、非日常的な恐怖体験がトラウマになることはよく知られていますが、虐待やネグレクト、子どもの面前でくり返されるDV、言葉の暴力など、日常的にくり返される出来事が心に傷を残し、より複雑な影響を与えることがあります。非常につらい、危険な体験をしたことでできた心の傷は、心身にさまざまな影響を及ぼし、生きづらさのもとになることがあります。本書はトラウマのでき方や症状の現れ方、トラウマの影響が長引く原因を解くとともに、最新の専門的治療法や多様な取り組み方を紹介します。生きづらさを抱える人たちには、回復のための第一歩を踏み出すきっかけになる、また、ご家族やご友人、専門職の方には支援の手助けになる一冊です。【本書の内容構成】◆第1章 生きづらさをまねくトラウマの症状◆第2章 トラウマの影響はなぜ長引くのか?◆第3章 これからの目標と道のりを見定める◆第4章 「今」への影響を変える心理療法◆第5章 回復しやすい体をつくる毎日のケア※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
「寅さん」が愛した汽車旅
寅さんの旅にはいつも鉄道があり、寅さんは小さなローカル線を愛し、温かい目で鉄道を見つめていた。私はこれまで寅さんが訪れた全国各地の町をほとんど訪れたが、寅さん亡き現在、無性に寅さんに会いたくなった。会えないとはわかっていても、寅さんの足跡、匂いを求めて私は旅を続けることにした。 -
トラックに轢かれたのに異世界転生できないと言われたから、美少女と働くことにした。
もしも己が望むような「異世界転生」ができるとしたら? 前世の記憶を保持しチート能力で無双する俺TUEEE勇者に! 勇者たちを圧倒的な力で打ちのめす魔王に! 可愛い女の子たちを侍らせるハーレム主! そんなラノベ脳な高校生の志郎は、トラックに轢かれて死んでしまっていた。死後の世界、目の前に現れた美少女フィリア。彼女は告げる「あなたは転生できないの」と。そんな志郎の転生(できない)ライフとは? -
とらのこさんきょうだい かえうた かえうた こいのぼり
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 やねよりひくいこいのぼりじゃ、つまんない!そんなときは……かえうた!! おもし~ろ~そ~うに うた~って~る~~~ きっとみんな歌いたくなる!季節と行事のよみきかせ絵本 <季節の行事 端午の節句> 古来中国では月と日の重なる日は祝日で、5月5日には菖蒲酒を飲み、邪気を祓いました。一方、日本には、早乙女が身を清め、田の神を迎える「五月忌み」という行事がありました。端午の節句はこの2つが結合したものといえます。江戸時代にはこいのぼりが立てられるようになりました。滝を登る鯉のように元気にと、また、中国の故事「登竜門」にならい、立身出世の願いも込められたのです。――<「おうちの方へ」より> ※よみきかせ 3歳ごろから ひとりよみ 6歳ごろから ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
囚われの歌姫 政変はウードの調べ
この国の第二宰相の娘でありながら、義母と異母妹に虐げられて暮らすセルマは、まるで使用人のように扱われていた。そんな日々のなか、少年になりすまし、街の珈琲館で楽器ウードを弾くことだけが、彼女生き甲斐だった。ウードは、母の大切な形見なのだ。だが、いつものように屋敷を抜け出したある日のこと、珈琲館で出会った男に拉致され、乱暴に犯されそうに……。 -
囚われの盤
魯国出身の公輸盤は、君主に忠実に使える父のもと裕福な家庭で過ごした。彼には、密かに心を寄せる人物ーイチーがいた。だがイチは、その類い希なる才能を盤の父に見いだされ、ついに父の妻の一人となってしまう。これ以上は一緒に生きていけないということが分かり、絶望の淵立たされていた時に、盤はイチに呼び出される。そこで見せられたのは、生きているのかと見まごうほど精巧につくられた喜鵲の木製工作だった。その作品の素晴らしさに目を奪われていたのも束の間、盤の家がある方で大きな騒動が起きていることに気付く。イチも連れて逃げようとした盤だが、イチは忽然ときえていた。そしてこの日を境に、二人の人生は大きく枝分かれしていく。 -
トランスフォーマー アーカイブ超百科
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アニメ第1作からトランスフォーマーを追い続けてきたテレビマガジンが贈る、トランスフォーマー40年を振り返る1冊が登場。歴代アニメシリーズや実写映画の総ざらい。ビーストウォーズシリーズを総力特集。CGシリーズはもちろん『セカンド』と『ネオ』も深堀り!その他この本でしか読めない企画が盛りだくさん! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
トランスフォーマーごー! ごー!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「テレビマガジン」および「テレマガネット」で好評を博しているゆるーいトランスフォーマーのキャラクター漫画がついに単行本になって登場。オプティマスが、バンブルビーが、メガトロンが、スタースクリームがかわいくなってあばれまわります! アニメでは見られない漫画ならではの、かわいいキャラをぜひご堪能ください。ビーストウォーズのキャラクターも登場します! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
トランスフォーマーごー! ごー! 大冒険編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「テレビマガジン」および「テレマガネット」で好評を博しているゆるーいトランスフォーマーのキャラクター漫画の単行本、第2弾です。オプティマスが、バンブルビーが、メガトロンが、スタースクリームがかわいくなってあばれまわります! アニメでは見られない漫画ならではの、かわいいキャラをぜひご堪能ください。2023年の映画ビーストウォーズのキャラクターや、2025年放送のアニメ ワイルドキングのキャラクターも登場します! お楽しみに! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
トランスフォーマー パーフェクト大図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2023年夏に映画公開される「トランスフォーマー」シリーズ。その公開を記念して、トランスフォーマーのことがすべてわかる図鑑を作成しました。初代からウォーフォーサイバトロンまで、テレビシリーズをすべて網羅。また、映画版も完全に網羅しています。簡単でわかりやすいので、お子さんと楽しむのにぴったりです! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
トランスフォーマー ワイルドキング ひみつ大図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2025年にユーチューブで放送し好評を博している「トランスフォーマーワイルドキング」。そこで、トランスフォーマーワイルドキングのことがすべてわかる図鑑を作成しました。簡単でわかりやすいので、子どもと楽しむのにぴったりな本です! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
鳥
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●MOVE mini『鳥』の5つの特徴 1.最新の分類にしたがった図鑑 DVDつきの図鑑の刊行が2011年。 当時の最新の分類を採用した唯一の図鑑ということで話題となりました。 その後DNAの分析による分類や最新の研究、論文発表により、 さらに進んで当時のリストが変更になりました。 現時点での最新の分類に則って掲載しています。 2.鳥類の全体像が見渡せる MOVEでは、新しい基準の分類を採用しているだけでなく、 他の図鑑では、はぶかれることの多いマイナーな「目」や 海外の珍しい種も掲載しています。 鳥もふくめた生きものの進化の歴史も解説し、 鳥類全体が見渡せるつくりになっています。 3.豊富な生態写真とイラスト 豊富な生態写真は、MOVEシリーズ全体の特長です。 切り抜かれた写真や、鳥の外見だけを描いたイラストではわからない生の姿も、 背景のはいった写真なら伝えることができます。 また、写真ではとらえきれない、オオタカの巣のなかに巣を作るスズメなど、 滅多に観察できない珍しいシーンは、イラストで再現しました。 MOVEでは、イラストは、生態を表現するためにこそ、描かれているのです。 4.監修者の解説が全ページに! 「ライチョウのなかまの見どころは、オスの求愛ダンス!」 「カラスはみんな真っ黒だと思ったら大まちがいだ!」など、 監修の川上和人先生が、見どころ、読みどころをとことん解説! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
とりかえ花嫁の冥婚 偽りの公主 電子書籍特典付き
【電子書籍特典としてカバーイラストを収録】汪黎禾は商家の娘。弟が作った借金を返すため、悪名高い藩王・武州王の息子のもとへ嫁ぐことになった。が、花婿はすでに故人。この縁組はいわゆる死者との結婚――「冥婚」だった。覚悟の上で輿入れを決めた黎禾だったが、花嫁道中で意に反して小間使いの橙莉と入れ替わったり、野盗に襲われた先で皇太子・隆翔に助けられたりするうち、行方不明だった帝国の姫君と間違われてしまい!? -
とりかえ花嫁の冥婚全2冊合本版
ダブルヒロインの連作、中華ファンタジー全2冊合本版。 「とりかえ花嫁の冥婚 偽りの公主」 しっかり者の汪黎禾は商家の娘。弟が作った二千両の借金を返すため、悪名高い藩王・成州王の息子のもとへ嫁ぐことになった。が、花婿はすでに故人。この縁組はいわゆる死者との結婚――「冥婚」だった。覚悟の上で輿入れを決めた黎禾だったが、花嫁道中で意に反して小間使いの橙莉と入れ替わったり、野盗に襲われた先で皇太子・隆翔に助けられたりするうち、永く行方不明だった帝国の姫君と間違われてしまい!? 「とりかえ花嫁の冥婚 身代わりの伴侶」 小間使いの橙莉は、主の黎禾がこの世の誰より大切だ。ところが黎禾は弟の作った借金返済のため、「冥婚」――死者との結婚を決めてしまった。相手は悪名高い藩王・成州王の息子で、名を玄磊という。最悪の場合は一緒に埋葬、そうでなくとも二度と生きた相手との結婚が叶わなくなってしまう、そんな不幸な婚姻を阻止すべく、橙莉は黎禾を欺いて自ら身代わりの花嫁となった。が、この玄磊、実は生きていて……!? -
とりかえばや物語
平安時代末期に成立した『とりかえばや物語』は、内気で女性的な若君と、男性的で快活な姫君とが、それぞれ女装して、男装して生きていくことで展開する王朝の物語である。「男女をとりかえたい」との父親の願いが、そのまま物語のタイトルになっている。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。 -
鳥がぼくらは祈り、
第64回群像新人文学賞受賞! 高2の夏、過去にとらわれた少年たちは、傷つき躊躇いながら未来へと手を伸ばす。清新な感覚で描く22歳のデビュー作。 日本一暑い街、熊谷で生まれ育ったぼくら4人は、中1のとき出会い、互いの過去を引き受け合った。4年後の夏、ひとつの死と暴力団の抗争をきっかけに、ぼくらの日々が動き始める――。孤独な紐帯で結ばれた少年たちの揺れ動く〈今〉をとらえた、新しい青春小説。 (群像新人文学賞選評より) ・〈文法の破綻した叫び〉こそが高二のぼくらのリアルな何事かを言語的に表現する、との説得力。――古川日出男氏 ・私がいちばん感心したのは〈一人称内多元視点〉と呼ぶべき視点のつくり方だった。これは文学的に有意義な試みだと思う。――松浦理英子氏 -
鳥 新訂版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2011年に刊行された講談社の動く図鑑MOVE「鳥」の新訂版が待望のリニューアル。 新しい写真やイラスト、最新研究、深掘りコラムで知的好奇心をさらに刺激します。 ■MOVE『鳥 新訂版』の5つのポイント! 1.最新の研究に基づいた新しい分類にアップデート DNAの解析による分類や最新の研究、論文発表により分類は日々進化し変化していくものです。 今回は2023年9月に発表された『日本鳥類目録改訂第8版』(日本鳥学会)のリスト および、国際鳥類学会議(IOC)の分類に基づいて掲載しています。 2.鳥類の全体像が見渡せる MOVEでは、新しい基準の分類を採用しているだけでなく、ほかの図鑑では、 はぶかれることの多いマイナーな「目」や海外の珍しい種も掲載しています。 鳥もふくめた生きものの進化の歴史も解説し、鳥類全体が見渡せるつくりになっています。 3.豊富な生態写真とイラスト 豊富な生態写真は、MOVEシリーズ全体の特長です。切り抜かれた写真や、鳥の外見だけを描いたイラストでは わからない生の姿も、背景の入った写真なら伝えることができます。また、写真ではとらえきれない、 オオタカの巣のなかに巣を作るスズメなど、滅多に観察できない珍しいシーンは、イラストで再現。 MOVEでは、イラストは、生態を表現するためにこそ、描かれているのです。 4.監修者の解説が全ページに。そして特別講義動画も二次元コードから見られる! 「ライチョウのなかまの見どころは、オスの求愛ダンス!」、「カラスはみんな真っ黒だと思ったら大まちがいだ!」など、 監修の川上和人先生が、見どころ、読みどころをとことん解説! さらに、鳥の魅力がもっとわかる川上先生の特別講義動画が二次元コードから見られます。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
トリストラントとイザルデ
本書は、ワーグナーの《トリスタンとイゾルデ》で知られる「トリスタン伝説」の最古の姿を伝える書の本邦初となる全訳です。 ケルト起源のトリスタン伝説は、11世紀後半から12世紀初頭にウェールズとブルターニュに伝えられ、語り継がれていったと推測されます。多様に発展した物語を12世紀後半に古フランス語でまとめたものがトリスタン伝説の原典(エストワール)ですが、残念ながらこれは散逸しています。 しかし、この原典に基づいて物語を作る人たちが現れます。その一人が同じく12世紀後半に活躍したフランスの詩人ベルールでしたが、作品は断片しか残されていません。それと同じ時期、同じ原典に基づいてドイツ語で物語を書いたのがアイルハルトであり、その作品こそ本書にほかなりません。完全な姿で残されたこの作品によって、私たちは原典の内容を推測できます。ここにはトリスタン伝説の最古の姿があるのです。 韻文で書かれた本書は、その後「民衆本」と呼ばれる散文作品として流布し、16世紀にはハンス・ザックスによって戯曲『トリストラントと美しきイザルトの悲恋』に翻案されました。一方、ベルールと同様に原典(エストワール)を基にして12世紀後半にフランス語で『トリスタン物語』を書いたトマの系列としては、ドイツ語で叙事詩『トリスタンとイゾルデ』を書いたゴットフリートがおり、ワーグナーに着想を与えました。 複雑な経緯をたどって伝承されたトリスタン伝説は、現代でも小説にされたり(ローズマリー・サトクリフ)、映画にされたり(ジャン・ドラノワ)、多くの人を魅了し続けています。その最古の姿がようやく日本語で味わえるようになります。 [本書の内容] 1 聴衆への前置き 2 トリストラントの出生と養育 3 トリストラントのマルケ王宮廷への旅 4 トリストラントとモーロルトの闘い 5 トリストラントの傷を治すためのアイルランドへの旅 6 トリストラントのアイルランド求婚の旅 7 愛の媚薬 8 ブランゲーネ 9 トリストラントとイザルデの愛をめぐっての揉め事 10 有罪の判決と逃走 11 森での生活 12 アルトゥース騎士ヴァルヴァーンとトリストラント 13 追放後のトリストラントとイザルデの一度目の逢瀬 14 ハヴェリーン王のもとでのトリストラント 15 追放後のトリストラントとイザルデの二度目の逢瀬 16 追放後のトリストラントとイザルデの三度目の逢瀬 17 ケヘニスとガリオーレ(1) 18 追放後のトリストラントとイザルデの四度目の逢瀬 19 追放後のトリストラントとイザルデの五度目の逢瀬 20 ケヘニスとガリオーレ(2) 21 トリストラントとイザルデの愛の死 -
とり散らかしておりますが
素子さんの快適、会心エッセイがいっぱい! ーー猫とぬいぐるみ、どっちをとるか? こう聞かれたら、私、どうすればいいんだろうか……。おっと、これは、高校生の頃からSF作家として活躍してきた、新井素子の楽しい日常備忘録です。子供の頃からやたら好きだった本のこと、小説家を夢みてきたこと、結婚したこと、などなど。素子さんちを訪ねたような軽快エッセイ。 -
鳥は星形の庭におりる
双都オパリオンの貴族の娘プルーデンスは、ちょっぴりおませな13歳。亡くなった祖母を弔うため、家族とともにアラニビカ島に向かうが、遺品から護符が見つかって――。島の迷宮の謎をめぐり、プルーデンスは大人たちの陰謀に巻き込まれていくことに。味方となるのは、蒼い衣をまとった名無しの吟遊詩人。容易く女たちを魅了する彼の正体は――。壮大な迷宮ファンタジー、堂々のデビュー!! -
トリプトファンダイエット 食べ方を変えるだけでやせられる
糖質オフやカロリー制限ダイエットに失敗した人、すぐリバウンドしてしまう人・・・・・・ そんなあなたが読者です。日本人は遺伝子的に「世界一不安」な民族であることがわかってきました。あなたがダイエットに失敗したのは、意思の弱さだけではないかもしれません。この不安なメンタルと、ダイエット失敗の最大の原因であるストレスを抑えて、確実にやせるには? 日本人にとって、その鍵は「トリプトファン」だったのです。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
トレイシー 日本兵捕虜秘密尋問所
得体の知れない敵国、日本を丸裸にするため、アメリカはすさまじい執念とエネルギーを費やし極秘に捕虜尋問センターを準備した。暗号名はトレイシー。日本人の国民性、心理、戦術、思想、都市の詳細などについて捕虜たちが提供した情報が、やがて日本の命運に大きくかかわってくる。講談社ノンフィクション賞受賞作。(講談社文庫) -
トレルチとその時代 ドイツ近代精神とキリスト教
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 週刊紙や議事録などを駆使して、自由主義神学者トレルチの思想に出会い、彼の思想が、どのような歴史的な背景の中で深められていったかを考察する論文集。彼の著作や発言の深意を時代の中で浮彫りにし、その全体像を初めて描く。 目次 略記号 序論 研究史と本書のねらい 第一部 トレルチの神学的課題 第一章 教授資格請求論文(一八九一) 第二章 自然主義との対決 ヘッケル『世界の謎』(一八九九)を中心に 第三章 近代の歴史的思考と神学 第二部 ヴィルヘルム二世時代の社会・学校・教会とトレルチ 第一章 社会問題(一八九〇─一九〇四) 第二章 学校と教会(一九〇四─七) 第三章 教理論争(一九〇七─一一) 伝統的信条と近代 第三部 トレルチと第一次世界大戦 トラウプとの対比 第一章 「城内平和」と両極化の兆し(一九一四─一六) 第二章 「祖国党」と「自由と祖国のための国民同盟」(一九一七─一八) 第四部 ヴァイマル共和国期のトレルチ 革命と反革命 第一章 プロイセン革命政権の学校令(一九一八)とその波紋 第二章 ドレスデン教会大会(一九一九) 福音主義教会の再編成と保守主義 第三章 「学問の革命」 シュペングラー『西洋の没落』をめぐって(一九一九─二二) 第四章 右翼急進主義(一九二〇─二二) カップ一揆からラーテナウ暗殺事件へ 結び あとがき 註 参考文献 独文概要 独文目次 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 佐藤 真一 1948年生まれ。西洋史家。国立音大名誉教授。早稲田大学文学部史学科卒業、同大学院史学研究科修了。文学博士。専門は、ドイツ近代史。 著書に、『教養としてのバッハ』(共著)『ヨーロッパ史学史 探究の軌跡』 『トレルチとその時代』などがある。 -
トレーニングをする前に読む本 最新スポーツ生理学と効率的カラダづくり
いままで、思うようなトレーニング効果が得られなかった、ダイエットに失敗し続けた、筋肉や筋を傷めた等々、失敗続きのエクササイズ&トレーニング人生を激変させる「考え方」と「方法」の数々。実際にトレーニングを始める前に「これだけは知っておきたい」身体生理と運動のメカニズム。「スロトレ」の石井直方教授のトレーニング理論&実践法の決定版が文庫になって登場です! -
トロッコ・鼻
短編小説の名手による文学史上、不滅の傑作12選。ふりがなと行間注で、最後までスラスラ読める! 〈収録作品〉芥川龍之介「羅生門」「鼻」「煙草と悪魔」「戯作三昧」「蜘蛛の糸」「蜜柑」「魔術」「杜子春」「トロッコ」「雛」「白」「少年」。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。 -
トロピカル~ジュ!プリキュア
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 トロピカル~ジュ!プリキュアのおはなしがわかる、テレビえほん1冊目が登場! どうやってプリキュアになるの? 変身のしかたは? きめぜりふや武器は? プリキュアはどんな子たちなの? みんなの「?」に応えて、何度でも読んで楽しめます。テレビを見たあとに読んでプリキュアになりきり! 見逃したときにはお話の確認用にも! いろいろな方向から楽しめるストーリー絵本で、新しいプリキュアと仲良くなってね! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
Tropic Vol.1
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人文、サイエンス、アート、ノンフィクション、そしてエンターテインメント。 各分野で活躍する人々や旬のテーマを縦横無尽に組み合わせて 「知の熱帯」を生み出す、雑誌スタイルの紙メディア登場。 ほとばしる“野生の知性”の世界へ Tropic(トロピック)講談社より12月22日に第一号発刊! 講談社より”知の熱帯”を創造する新メディア「Tropic」(トロピック)を2025年12月に発刊いたします。 Tropicとは回帰線。 北回帰線と南回帰線に挟まれた場所がtropical(熱帯)。 日本を代表するアーティスト・研究者・文化人・執筆者が、今一番興味ある分野にフォーカス。 アカデミックとエンターテイメントが融合する新しい紙メディアを目指していきます。 編集長は、TBSテレビ出身ででバラエティプロデューサー/文化資源学者の角田陽一郎。 アートディレクターは『R25』『TRANSIT』『ATLANTIS』などでデザイン界に衝撃を与え続けている 「発明するデザイナー」こと尾原史和(BOOTLEG)。 編集統括は「月刊現代」「G2」などのンフィクション雑誌に携わり続け、『ネットと愛国』『しんがり』などの作品を世に出してきた青木肇(講談社)。 第一号の主な記事 ●角野隼斗×野村泰紀が奏でる「宇宙と物理と音楽と」 ●松岡正剛が遊ぶ「最終講義 意識と情報のあいだ」「セイゴオ再生成」 ●富野由悠季が語る「ガンダム世界の創造が現実世界を想像する」 ●青松輝×valkneeが交錯する「短歌とラップの実験室」 ●「シン・自由論 自由について自由に考える」安田浩一 ●「暴れる気候」に挑む7人の研究者 ●「アフリカン・アートの魔力」小川弘 ●「風土と数学」加藤文元 ●「子ども食堂は進化する」黒川祥子 ●「モグラ君、地上へ行く-階級国家ニッポンの寓話」橋本健二&芦沢ムネト ●小説「Ζ館殺人事件 ディスコミュニケーションの果てに」村角太洋 ●トーク「オトナは!OTONAWA!」MC:いとうせいこう,ユースケ・サンタマリア 第1回ゲスト:岡村靖幸,斉藤和義 「アカデミック × エンターテインメント」雑誌を創刊!読者と掲載者の知的好奇心を惹起する新メディア! 雑誌の基本コンセプトは今話題の一流アーティスト・芸能人・文化人が、今一番興味ある学問分野にフォーカス。 その学問分野の専門家・研究者と対談や実験・ロケ等を行い記事にします。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
敦煌資料による中国語史の研究(東洋学叢書)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 中国語学者にして敦煌の専門家である著者が、9~10世紀の中国語を、敦煌で発見された経典などの写本資料によって、再現する。 【目次】 第一章 序説 第一節 九・十世紀河西の歴史情勢と河西方言 第二節 河西方言研究小史 第二章 資料の解説 第一節 蔵漢対音資料 1 千字文 2 金剛経 3 阿彌陀経 4 大乗中宗見解 5 天地八陽神呪経 6 法華経普門品 7 南天竺国菩提逹磨禅師観門 8 道安法師念佛讃 9 般若波羅蜜多心経 10 法華経普門品 11 寒食篇 12 雑抄 13 九九表 14 唐蕃会盟碑 第二節 コータン文字転写資料 金剛経 第三節 音注資料 1 開蒙要訓 2 諸雑難字 3 難字音注(仮題 4 佛書音注(仮題) 5 難字音注(仮題) 第四節 その他の資料 1 敦煌写本中に見える別字,異文 2 ソグド文字で書かれた漢語数詞 第三章 音韻 第一節 声母 0 切韻及び唐代の声母体系 1 無声無気音の系列:見,端,知,精,章,荘母 2 無声出気音の系列:渓,透,徹,清,昌,初母 3 有声音の系列:群,定,並,澄,従,船,崇母 4 喉音:暁母,匣母 5 歯音摩擦音1:心母,邪母 6 歯音摩擦音2:書母,生母,母 7 鼻音:疑母,泥母,嬢母,明母 8 軽脣音:非母,敷母,奉母,微母 9 来母 10 日母 11 影母,喩母三・四等(云・以) 12 河西方言の声母体系 第二節 韻母 0 切韻及び慧琳音義の韻母体系 1 果仮摂 2 遇摂 3 蟹摂 4 止摂 (附)重紐の反映 5 効摂 6 流摂 7 咸摂 8 深摂 9 山摂 10 臻摂 11 宕摂 12 江摂 13 曾摂 14 梗摂 15 通摂 16 河西方言の韻母体系 第三節 声調 第四節 河西方言の性格と現代西北方言 第四章 語法 第一節 資料 1 蔵漢対訳語彙文例集 2 コータン・漢対訳文例集 第二節 語法概要 1 人称代名詞 2 疑問詞 3 接尾辞 4 句末助詞 5 否定辞 6 反復疑問文 7 禁止構文 8 詞序 (附)河西方言語彙索引 附録一 資料の転写テキスト 1 千字文 2 金剛経 3 阿彌陀経 4 大乗中宗見解 5 天地八陽神呪経 6 法華経普門品 7 南天竺国菩提逹磨禅師観門 8 道安法師念佛讚 9 般若波羅蜜多心経 10 法華経普門品 11 寒食篇 12 雑抄 13 九九表 14 唐蕃会盟碑 附録二 「開蒙要訓」音注通用表 1 声母通用表 2 韻母通用表 附録三 資料対音表 附録四 資料写真 引用文獣目録 高田 時雄 1949年生まれ。中国学者。京都大学名誉教授。中国復旦大学特聘教授。京都大学文学部卒業、同文学研究科修了。専門は、中国文献学、とくに敦煌学。 著書に、『橋川時雄 民國期の學術界』 (編著)『内藤湖南 敦煌遺書調査記録』(共編著)など、 訳書に、『よみがえる古文書 敦煌遺書』(共訳) 『敦煌の飲食文化 敦煌歴史文化絵巻』(共訳)『敦煌の民族と東西交流 』(共訳)など多数ある。 -
トンデモと科学のあいだ
今ではトンデモな概念がかつては主流の学説だったり、今では当たり前の概念がかつてはトンデモ扱いだったり、トンデモ仮説から正しい答えが導かれたり、こじつけの理由が実は正しかったり、結果も導出過程もトンデモなのに現実に合っていたり、挙げ句の果てはトンデモのほうが本質にして真実であったり…。アリストテレスから、ガリレオ、ニュートン、カルノー、フーリエ、ナビエ-ストークス、アインシュタイン、そして生成AIまで。真理と革新を求める科学者たちの教科書に載らない悪戦苦闘の歴史を辿る、前代未聞の「裏返しの科学史」。「裏」こそ「表」、科学の本質はここにある! ▽目次 はじめに わからなくても解ければいい? ■第1章 現実とすり合わない思弁――アリストテレスは力学が苦手? ・コラム もしもアルキメデスを範にしていたら? ■第2章 仮説は実験で確認を(ただし都合により)――ガリレオの革新と限界 ・コラム ニュートンと光学――その間違いは伊達じゃない ■第3章 人類の納得より現実のうまい説明――オカルト扱いだったニュートンの万有引力 ・コラム ニュートンに消されたフック ■第4章 トンデモ仮説から正しい答えは導かれる――熱素説とカルノー・サイクル ・コラム 無視されたカルノーの業績 ■第5章 過程が間違っていると断じてはいけない――フーリエ解析 ・コラム 「熱とは何か?」に無関心だったフーリエ ■第6章 結果も導出もトンデモなのに……――ナビエ-ストークス方程式 ・コラム オイラーの業績と物理学の「神話」 ■第7章 目に見えるものさえ説明できれば中身は……――原子の実在 ・コラム 化学者にとっての原子 ■第8章 「物理的背景不明な便宜上の仮説」が導く量子革命――プランク定数導入の秘密 ・コラム 陽電子とニュートリノ ■第9章 この世界の成り立ちさえトンデモに見えたら――ローレンツ変換からアインシュタインへ ・コラム 相対論を予期したマッハ ・幕間劇 ライト兄弟の初飛行は科学の問題か? ■第10章 それを仮定するとうまくいく――「エネルギーが等しいものは同じ頻度で現れる」のはなぜ? ・コラム 等重率の本当の意味 ・幕間劇 なぜ電磁気学にはトンデモが少ないのか? ■第11章 トンデモこそ「本質」にして「真実」――アインシュタインと量子力学のたたかい ・コラム 電磁波とエーテル ・幕間劇 ダーウィンの進化論 ・コラム iPSとES ■終章 長い目で見ればきっと理にかなう ・コラム 最新疑似トンデモ科学――大陸移動説と地磁気の逆転 おわりに 「なんでこんな自明なことに気づかなかったの?」 -
トントンとリッキのかいぞくせん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 椋鳩十児童文学賞、新美南吉児童文学賞をダブル受賞した童話作家、やえがしなおこのかわいくて、ほっこりする山のくらしをえがいた新シリーズ。 1年生からひとりで読めます。 ●あらすじ 山のふもとにすんでいる、くまの子トントンは今日もげんきいっぱい! あそぶのも、おやつも大すき。そんなトントンのいえのよこに、どうやらあたらしいおともだちがひっこしてきたようで……? パワフルな絵とたのしい物語に、元気をもらえる一冊です。 一 ふねのなまえはくろひげまる となりの おうちに ひっこして きたのは、ちょっと かわった くまの 子 リッキ。 かいぞくせんの はなしを する リッキに トントンは びっくり。 ふたりは、なかよくなれるかな? 二 トントンは、どっちのみかた? かいぞくせん くろひげまるで、なかよく あそんでいたら、ふねに てきが!? ふねから おりなさい! と おこる リッキ。 ところが、ふねに のって いたのは、トントンの ともだちの チッタと ポンで……。 トントン、どっちの みかた する? 『山のトントン』シリーズ第2作! ●著者紹介 ●やえがしなおこ 1965年生まれ。岩手県在住。『雪の林』(ポプラ社)で第15回椋鳩十児童文学賞、第23回新美南吉児童文学賞受賞。独特の作品世界が高く評価されている。 ●松成真理子 1959年生まれ。大阪府出身。絵本『さくらの谷』(富安陽子・文、偕成社)で第52回講談社絵本賞受賞。絵本をはじめとし、紙芝居や童話の挿絵も多数手がけている。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
とんとん とん なんの おと? (ディズニーブックス)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 とんとんとん! なんのおと? とびらの向こうで待っているのは、だーれだ? 何度も読み返したくなる、親子のスキンシップ絵本。ねんねの赤ちゃんから楽しめます。 おにいちゃんおねえちゃんと一緒に読んでも盛り上がる! 対象:0歳から ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
とんとんとんの こもりうた 改訂版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アマミノクロウサギの子育ての様子をいもとようこが描いた感動作『とんとんとんの こもりうた』。 写真を新たにし、浜田太さんの原稿を一部改稿した改訂版です。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
TOEIC L&R Test 「正解」が見える86のコツ
TOEICテストで注意すべき点と解法の秘訣を86挙げ、実際の英文例や練習問題を通してひとつひとつていねいに解説。重要語彙や表現も多数掲載。受験者が何をどう勉強すれば最も効果的なのかを開示します。音声はMP3ダウンロード。ホームページから音声を手軽にDLできます。テスト直前でも読めばスコアアップ間違いなしの一冊! 600~730点目標対象。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
トーキョー ドリーム マラソン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 幻となった東京のマラソンコースは、こんなに魅力あふれる景色だった! 見たことのない上空からの東京のパノラマ風景を絵本で眺めてみよう!! マラソンコースを激走するのは世界のおとぎ話の主人公たち! さて、勝つのは誰か!? ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
トーマス・マンの政治思想 失われた市民を求めて
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 よるべき価値基準が失われた世界で、実存的社会的中心をどこに求めるか。第一次世界大戦からワイマール期を経てナチズムの時代を生きた作家、トーマス・マンの思想的歩みは、この問いとの格闘の軌跡であった。本書は、マンの小説と論説の大部分を同時代の政治状況への応答と捉え、その政治思想を、市民性との関わりを軸に明らかにする。初期作『ブッデンブローク家の人びと』『非政治的人間の考察』において、マンは中世都市を素材に市民的世界の原理を検討し、内面的領域と政治の分離を試みたが、『魔の山』執筆時以降、次第にその主張を放棄し、個人の内面と共同体を結びつける適切な方法を模索するに至る。この思想的変遷を経て、マンは宇宙論と認識論を構築し、教養と人文主義の再興が社会的連帯に寄与すると期待して、それを可能にする政治体制として社会主義に希望を託す。しかし、ナチズムの台頭によりその実現を阻まれ、亡命生活へと入っていく。高まる危機感の中で彼が主張した戦闘的デモクラシーとはどのような政治体制だったのか。天才的芸術家による秩序、「上からのデモクラシー」のもつ意味とは何か。そして晩年、アドルノとの共同作業の末に結実した『ファウストス博士』の音楽論がもたらす帰結とは何かを、作品の精緻な読解を通じて解明する。内外の膨大なマン研究を礎に、政治的作家という側面を浮き彫りにし、政治思想史研究に物語と政治という新たな息吹を吹き込む野心作。 【目次より】 凡例 序章 第一章 芸術家と市民 初期作品にみる市民の諦念から芸術家のイロニーヘの移行 第二章 共感と政治 『非政治的人間の考察』における内面性と政治の分離 第三章 共和国のエートスを求めて 革命期および『魔の山』執筆時における有機体概念の発見 第四章 個人と社会(一) 教養概念と共同性をめぐるドイツ精神史 第五章 個人と社会(二) 『ゲーテとトルストイ』を中心とした一九二〇年代の教養論 第六章 非合理性と真理 「雪」と「黄泉下り」における認識論的探求と物語論 第七章 精神と自然 亡命初期の逸巡から戦闘的人文主義論へ 第八章 文化と野蛮 『ファウストス博士』を中心とした一九四〇年代のナチズム論 第八節 芸術作品と社会 マンとアドルノの比較から 結語 あとがき 注 参考文献 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 速水 淑子 政治学者。横浜国立大学准教授。慶應義塾大学大学院法学研究科後期博士課程政治学専攻修了。専門は、政治思想史。 著書に、『トーマス・マンの政治思想:失われた市民を求めて』など、 訳書に、ユルゲン・ハーバーマス著『ヨーロッパ憲法論』(共訳)リチャード・タック著『戦争と平和の権利 政治思想と国際秩序:グロティウスからカントまで』(共訳)などがある。 -
ドアのノブさん
本棚の下に落ちている桃色のボタンが、クリップや五百円玉などと会話を繰り広げる「すきまの闇」や、大好きな家族が引っ越してしまい、取り残された玄関扉のノブの気持ちを描く表題作「ドアのノブさん」など、身近にある「小さなもの」に目を向けた短編童話集です。やさしくてユーモラスでありながら、ハッとさせる視点の鋭さ。童話界の新しい才能、おおくぼ雨咲(うさぎ)さんの作品を読むと、何気ない日常を見る目が変わります。 -
ドイツ観念論断想1
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 絶対知の問題を巡るフィヒテ、シェリング、ヘーゲルの哲学の本質を「絶対者(神)」と「人間的主体」の中間境域の思索的究明に求める。 【目次より】 序文 目次 I ドイツ観念論 絶対知の問題 II フィヒテ・知識学の本質とその内的動性 III シェリング・無底 『自由論』に於ける IV ヘーゲル・「吾々にとつて」 V ヘーゲル・思弁的聖金曜日 附録 西洋と東洋とに於ける「一即一切」の相違について ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 辻村 公一 1922- 2010。哲学者。京都大学名誉教授。京都帝国大学文学部卒業。文学博士。 著書に、『ハイデッガー論攷』『ハイデッガーの思索』『ドイツ観念論断想 1』、 訳書に『ハイデッガー選集 第8 野の道・ヘーベル一家の友』(共訳)『根拠律 ハイデッガー』(共訳)『思索の事柄へ ハイデッガー』(共訳)『ハイデッガー全集 第9巻 道標』(共訳)『ハイデッガー全集 第2巻 有と時』(共訳)など。 -
ドイツ観念論における実践哲学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【目次より】 カントとフィヒテを中心に扱い、ドイツ観念論における実践哲学とはなにかを解き明かす。自由とは? 世界とは? 知識学とは? 【目次より】 序 第一篇 カントに於ける実践的自由の構造 序章 第一章 先験的自由の構造 第二章 道徳的自由の構造 第三章 『宗教論』に於ける自由の構造 第二篇 カントの倫理的目的論的世界観 序章 第一章 カントに於ける世界観の構造 第二章 社会に於ける自由の問題及び構造 第三篇 フィヒテ研究 第一章 フィヒテ哲学の成立背景 第二章 前期知識学の構造論 第三章 後期知識学の構造論 第四章 フィヒテの宗教哲学 第五章 フィヒテの晩年の思想について 第六章 フィヒテの倫理思想 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ドイツ観念論における超越論的自我論 大文字の〈私〉
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 「私」という考えの有効性を論証することに向けて、この考えの持ち得る深さ、豊かさを、ドイツ観念論でなされた超越論的自我論の再構成を通じて見積もる。〈知る主体〉としての〈私=Ich〉。ドイツ観念論において「超越論的統覚」論、「自我」論として注目すべき展開を見た〈私〉論を、カント・フィヒテ・ヘーゲルらのテキストに即して再構成するとともに、それが現代哲学にとってもいかに有効であるかを示した画期作。 【目次より】 凡例 略記号表 序言 本書の方法、意図、概要 第一章 〈超越論的自我〉概念の提出 第一節 大文字の〈私〉 観念論擁護 第二節 カントにおける心と知 大文字の〈私〉の在処 一 前批判期における〈心〉についての議論 二 批判期における心と知 第二章 〈超越論的自我〉概念の深耕 第一節 ラインホルトの「意識律」とは何だったのか? 第二節 フィヒテ知識学の「事行」概念 第三節 『全知識学の基礎』の体系形式と知識学の要求 第四節 超越論的演繹という視点からの本章総括 第三章 フィヒテとヘーゲル 第一節 ヘーゲル対フィヒテ 第二節 ヘーゲルにおけるフィヒテ批判の諸側面 第三節 ヘーゲルにおけるフィヒテ批判の射程 第四節 ヘーゲルとフィヒテの思想性対照 第四章 〈超越論的自我〉概念の究極的展開 ヘーゲルにおいて 第一節 超越論的論理学としてのヘーゲル「論理学」 第二節 「実体」から「概念」ヘ ヘーゲル「論理学」における「形而上学的演繹」の第一側面 第三節 「絶対的形式」 ヘーゲル「論理学」における「形而上学的演繹」の第二側面 第五章 〈超越論的自我〉概念の究極的展開 フィヒテにおいて 第一節 後期フィヒテの「像」論概観 第二節 超越論的論理学講義(一) 純粋統覚から経験的「注意」へ 一 序論 講義の課題、あるいは超越論的論理学の研究領域について 二 自我形式、あるいは統覚の導出 第三節 超越論的論理学講義(二) 統覚と事実的知 本章の終わりに 第六章 超越論的自我の機能する場所 「表象」という考え方 結語 要旨と総括 初出について あとがき 典拠註 文献一覧 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 松本 正男 1946年生まれ。東京大学文学部卒業、同大学院人文科学研究科哲学専攻博士課程終了。文学博士。元山口大学人文学部教授。 -
ドイツ観念論の研究 絶対知の形成と成立
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 カント以後発生し、フィヒテ、シェリング、ヘーゲルへとつながる18世紀末から19世紀半ばにといたる哲学の一大潮流を読み解く。 【目次より】 まえがき 第一章 カントにおける人間の自由の問題――有限な理性とその自由 はじめに 感情・直覚・道徳 悟性・自由・道徳 統覚・自我・人格 行為・格率・道徳法則 世界・神・人間 第二章 初期フィヒテの知識学と自我の問題――絶対的自我と理念としての自我 全体の見通し シュルツェ批評における純粋自我と知性としての自我 『学者の使命』における目標としての純粋自我 人間的自我の理念としての純粋絶対的自我 知識学の出発点としての自我と終点としての自我 自我の理念から理念としての自我へ 自我の特性と知識学の課題 第三章 シェリング初期の思索とドイツ観念論の展開――所謂「ドイツ観念論最古の体系計画」の解釈 「ドイツ観念論最古の体系計画」――その解釈への試案 「ドイツ観念論最古の体系計画」――本文並びに注釈 シェリング初期の思索と当該体系計画 第四章 ヘーゲルにおける『精神現象学』以前の問題――一八〇〇年体系断片の背景とその射程 『精神現象学』の特性 本章の意図 有限な生から無限な生への昂揚 無限なものの反照としての有限なもの 人間の宗教性と宗教の実定性 六 有限なものの無限なものへの関係の形而上学的考察 第五章 イェーナ時代のヘーゲルに関する一考察――『フィヒテの哲学体系とシェリングの哲学体系との差別』をめぐって 本章のねらい 反省形式の問題 『一八〇〇年体系断片』 『ドイツ観念論最古の体系計画』の最近の解釈 反省形式へ 同一性と非同一性との同一性 理性・反省・悟性 哲学的反省 分裂と両断 第六章 ヘーゲルの哲学史と歴史哲学 一 ヘーゲルにおける哲学史の成立 二 イェーナ時代の哲学と哲学史 三 啓蒙思想とヘーゲル 四 イェーナ時代の精神の哲学と歴史 五 精神の世界 六 理念の展開と哲学史 七 精神の展開と世界史 八 時代精神と哲学 九 哲学史と世界史 十 残された問題 第七章 ヘーゲルの歴史観 見通し 主観的歴史と客観的歴史 哲学的世界史 世界精神の自己認識 世界精神と絶対的精神 絶対的過程の完結 絶対的過程と歴史主義 第八章 絶対知と絶対的なもの――フィヒテとイェーナ時代のシェリングとの裂け目 ドイツ観念論の哲学史的位置 絶対知の所在 フィヒテ・シェリング往復書翰から 茅野 良男 1925~2016年。大阪大学名誉教授。東京大学文学部哲学科卒業。文学博士(京都大学・論文博士)。専門は、ハイデッガー、ドイツ哲学。 著書に、『ディルタイ』『歴史のみかた』『実存主義入門』『弁証法入門』『哲学的人間学』『初期ハイデガーの哲学形』『認識論入門 こころを考える』『ドイツ観念論の研究』『ハイデガーにおける世界・時間・真理』『人類の知的遺産 75 ハイデッガー』『中期ハイデガーの思索と転回』など、 訳書に『現代ヨーロッパの精神的課題』ヤスパース(共訳)『曙光 ニーチェ全集 第7巻』 『ブルーノ シェリング 世界の名著 続9』『意志と表象としての世界 正編 3 ショーペンハウアー全集4』『生の哲学 ジンメル著作集 9』『講座現代の人間学 7 ガーダマー/フォーグラー編(共訳)『杣径ハイデッガー全集 第5巻』(共訳)『哲学入門 ハイデッガー全集 第27巻』(共訳)などがある。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ドイツ 傷ついた風景
第二次世界大戦の戦後処理、経済復興、東西統一問題に、ドイツ人はどう対処したのか。強い経済力によって、平和な生活を享受しているかのように見えるドイツ人。しかしその実体は、ユダヤ迫害に起因する自己喪失と、民族本来がもっている自信過剰・傲慢さの葛藤に苦しみ、精神分裂症に陥っている。新潮学芸賞受賞の名作。二つの過去にさいなまれる民族の悲劇とは? ドイツの全貌を描いた名作。 -
ドイツ国民の歴史 中世から現代まで、歴史の成果
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ドイツ歴史学界の指導者コンツェが、中世の部族的国民から1978年の現代ドイツまでドイツ国民の歴史を叙述し、あわせて中部ヨーロッパの鳥瞰的歴史像をも浮かび上がらせた。わが国で初めてのドイツ国民の歴史である。ドイツ国民の形成と、国民主義がそこで果たした役割を考察し、ヒトラー帝国を生み出したドイツ国民の特性を浮き彫りにする。第一級のドイツ国民史。 【目次】 まえがき 第一章 ドイツ国民の起原 第二章 ドイツ国民の神聖ローマ帝国 第三章 国民運動 ドイツ連邦 第四章 革命の転期 一八四八―四九年 第五章 ケーニヒグレーツとセダン 第六章 新帝国 第七章 中欧 ヴェルサイユ ヴァイマル(一九一四ー一九三二年) 第八章 ナチズムとドイツ国民 第九章 分裂した世界における分割国家 あとがき 訳注 文献抄 訳者あとがき 索引 地図(中央ヨーロッパ一八一五―六六年) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ドイツ史の始まり 中世ローマ帝国とドイツ人のエトノス生成
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 「遅れてきた国民」と形容されるドイツ人の複雑なアイデンティティ。問題の根源を、彼らの民族と国家の始まりにまで遡り、近代的な国民国家とは異質な特殊中世的な集団的自己のあり方を問う大作。政治=国制史および政治観念史の観点から、カール大帝から叙任権闘争までの三世紀余を対象に、普遍史・救済史的に理解された「ドイツ人のローマ帝国」という自己理解が出現・展開する様相を、関連史料の網羅的検証を通じて分析する。 【目次より】 序章 はじめに 二つの史料所見 第一部 政治=国制史的アプローチによる「ドイツ史の始まり」 八四三~九一九年 はじめに プロセスとしての「ドイツ史の始まり」 第一章 八四三年:ヴェルダン条約による帝国分割 第二章 八八七年:東西フランク王国の最終的分離 第三章 九一一年:東フランク=カロリング家の断絶 第四章 分国・大公・“部族” 第五章 九一九年:フランク人からザクセン人への王朝交替 第二部 「ドイツ人」と「ドイツ人の王国」 はじめに 「ドイツ史の始まり」の展開期 第六章 “フランク”と“ドイツ”の狭間(一) 第七章 “フランク”と“ドイツ”の狭間(二) 第八章 オットー三世・ローマ帝国の改新・“ドイツ人”(一) 第九章 オットー三世・ローマ帝国の改新・“ドイツ人”(二) 第三部 「ローマ帝国を担うドイツ人」 一一世紀初頭から叙任権闘争期まで はじめに 「ドイツ史の始まり」の終点 第一〇章 一一世紀前半のローマ帝国と帝権的王権理念 第一一章 叙任権闘争とドイツ王国 「ドイツ」概念の政治的・歴史的地平 終章 あとがき 付録(図表、地図、系図) 注 主要参考文献一覧 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 三佐川 亮宏 1961年生まれ。西洋史学者。東海大学文学部歴史学科西洋史専攻教授。専門は、ドイツ中世史。北海道大学文学部史学科西洋史専攻卒業、同大学院文学研究科西洋史学専攻修士課程修了、同大学院文学研究科西洋史学専攻博士課程中途退学。文学博士。 著書に、『ドイツ史の始まり』(日本学士院賞)『ドイツ その起源と前史』『紀元千年の皇帝 オットー三世とその時代』など、 訳書に、コルヴァイのヴィドゥキント『ザクセン人の事績』などがある。 -
ドイツ私法概説
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「初版への序」より 「ドイツ私法なる学問は、過去における自己の業績に正当な誇りを抱いているが、しかも外来法、とりわけローマ法に対して、それが外来法であるが故に敵愾心をいだくということは、今日すでに全く清算している。ローマ法は、今日なお、ヨーロッパ共同体の一要素をなしているからである。この学問は、専ら正義の実現のみを目指して仕事をしており、その故にこそ、外来の影響をも、それが正義の実現という目的に奉仕した度合いに応じて、評価するわけである。したがって、この学問は、法の比較にも導いてゆく。法の比較は本書全体を貫いており、外国の法形態が特質の理解を助けるような場合には、この比較が常に本文の中に織り込まれている」 「序論」より 「本書は、古代の終末以来の私法の歴史を包括するわけであるが、しかも同時に、ヨーロッパの法発展におけるゲルマン的基礎をも含めて考察する。叙述の前景におかれるのはドイツ法である。ドイツ民族は一つの自立的な・その民族的本質に即した私法を創造し、外来の諸影響はこのような〔民族的〕私法の中に融け込んでいったのであるということ、本書はこのことを明らかにしなければならない。…… われわれは法を文化現象として考察する。法はすべて文化と同様に歴史的に生成したものであり、その歴史から出発して始めて完全に理解されうるものとなる」 【目次】 目次 献辞 凡例 第三版への序 第一部 序論 第一章 課題 第一編 精神史的基礎 第二章 継受に至るまでのローマ法とドイツ法 第三章 外国法の継受 第四章 自然法の時代 【略】 第十三章 近代の法人 第十四章 人格権(概要) 第三編 家族法 第十五章 総説 第十六章 婚姻の締結 【略】 第二十三章 後見 第三部 財産法 第一編 物権法 A 基礎的諸概念 第二十四章 物権の本質および目的物 第二十五章 物権の種類 第二十六章 ゲヴェーレ B 不動産法 その一 土地所有権の取得 第二十七章 原始取得 【略】 第三十五章 物上負担 第三十六章 土地担保権 C 動産法 第三十七章 動産に対する所有権の取得 第三十八章 非権利者からの取得 第三十九章 動産担保権 第二編 債務法 A 一般理論 第四十章 概説 【略】 第六十章 相続人の責任 第六十一章 意思執行者 訳者あとがき 原語索引 成句索引 条文索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ドイツ手工業・同職組合の研究 14~17世紀ニュルンベルクを中心に
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 14-17世紀ニュルンベルクを中心に 黄金期の手工業・同職組合の存在・組織形態を見直し、社会経済構造の再検討をも迫る意欲作。 【目次より】 序論 ドイツ手工業・同職組合史研究の現状と課題 第一節 ドイツ手工業・同職組合史の研究状況 第二節 ニュルンベルク手工業・同職組合史の研究状況 第三節 問題設定 第一章 門閥支配型都市の手工業者 はじめに 第一節 参事会・門閥・手工業者 第二節 参事会による手工業支配 第三節 一五世紀後半からの職種専門化と自立化 第四節 都市の社会福祉政策と同職組合 まとめ 第二章 生産をめぐる諸問題 はじめに 第一節 原料 第二節 品質検査 第三節 生産高 第三章 同職組合制度の特質 はじめに 第一節 対内的平等か 第二節 対外的排除 加入条件の検討 第三節 新親方(親方権取得者)の数 まとめ 第四章 同職組合と問屋制度 はじめに 第一節 問屋制度の生成・展開と同職組合の対応 第二節 親方問屋主の経営・存在形態 第三節 出来高払工の存在形態 第五章 手工業者の収入・支出・財産 はじめに 第一節 手工業者親方の財産 第二節 蓄財機会としての商業 第三節 収入・支出 史料 第六章 女性労働 はじめに 第一節 女性の職業活動 第二節 女性労働の制限と排除 一 奉公女をめぐって 二 女性徒弟と寡婦をめぐって三 権利と名誉をめぐって まとめ 第七章 経済的中心地システムの形成 はじめに 第一節 ニュルンベルクの領域形成 第二節 中心地システムの中の郊外市 第三節 中心地システムの中の古領域 第四節 中心地システムの中の新領域 第五節 中心地システムの中の領邦小都市・農村 まとめ 結語 あとがき 註 史料・文献一覧 ニュルンベルク貨幣・度量衡 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 佐久間 弘展 1958年生まれ。早稲田大学教育・総合科学学術院教授。早稲田大学政治経済学部卒業、バイロイト大学博士課程修了(PhD)。 著書に、『若者職人の社会と文化 14~17世紀ドイツ』『ドイツ手工業・同職組合の研究』などがある。 -
ドイツ神秘主義叢書1:神性の流れる光
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 不自由な身体と盲目の修道女が、口述筆記で遺した神秘体験の記録。神との合一を女性神秘家の豊かな感受性が内的メッセージとして伝える。 【目次】 凡例 序 第一巻 一 愛とお妃との会話 二 三つのペルソナと三つの賜物について 三 魂の乙女たちと愛の仕打ちについて 四 魂は参殿し、神が姿を現すこと 五 地獄の苦しみと恵みについて 〔略〕 第二巻 一 愛は魂に高みを造り、それはわがままを押し通して超人的な努力をしても及ばないこと 二 愛の中で見た人を歌う愛の二つの歌 三 神の舌。真理の光。九つの隊を射抜く神の四本の矢。三位一体。聖母マリアについて 四 哀れな賤女について。洗礼者ヨハネのミサについて。ホスチアの小羊への変容について。天使の美しさについて。四人の聖人について。金貨について 五 魂の神への五つの歌。神が魂の晴れ着であり、魂が神の晴れ着であること 〔略〕 第三巻 一 天の国について。天使の九つの隊について。空白を満たす者。使徒たちと聖母マリアとキリストの座る玉座について。ドミニコ会修道士と殉教者と乙女たちへの褒美について。未洗礼の子供たちについて 二 魂が神に捧げる七つの賛歌。膏薬。躊躇 三 魂が小間使いであるという嘆き。神の愛について 〔略〕 第四巻 一 五つのものを純粋な乙女はもつべきである 二 本書は神から下された。魂は多くのことで讃えられること。魂には二人の天使と二人の悪魔が与えられること。彼女と一二の徳が肉と戦うこと 三 罪ある者たちは神から抜け落ちる。知恵の三つの贈り物について。岩について。乙女たち、つまりキリスト教への賛美について 〔略〕 第五巻 一 三つの悔い改めについて。一〇の効用について。天使の道と悪魔の道について 二 二つの苦悩について。四つの効用について。罪の大集団について 三 神は罪なく得たすべての苦しみと三人の血を秤にかける 〔略〕 第六巻 一 修道院長や女子修道院長、またはそれ以外の長は弟子たちにどのように接するべきか 二 ある司教座教会参事会員への規則について。彼がどのように行動すべきか。これは神が定められたことである 三 神は権威を授ける。ヤギが羊に変容すること 〔略〕 第七巻 一 主イエス・キリストが最後の審判の後に受ける王冠と王位について 二 万霊節にすべての魂のために祈ること 三 謙虚な畏れで絶えず心を見つめることの効用について 〔略〕 訳註 解説 あとがき 文献目録 索引(人名/用語) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ドイツ神秘主義叢書9:ベーメ小論集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 汎智学の神秘、神智学の六つのポイントなどの諸論攷を収録。ヤーコプ・ベーメの全著述の中から、思想的に重要かつ特徴的と思われる比較的小さな部分を選び出し、彼の思想の輪郭と特質を浮かび上がらせた。 【目次】 凡例 I 汎智学の神秘 第一のテクスト 第二のテクスト 第三のテクスト 第四のテクスト 第五のテクスト 第六のテクスト 第七のテクスト 第八のテクスト 第九のテクスト 神智学の六つのポイント 読者に向けての著者の序文 第一のポイント 第二のポイント 第三のポイント 第四のポイント 第五のポイント 第六のポイント 神秘学の六つのポイント、ないしその短い説明 序言 第一のポイント 第二のポイント 第三のポイント 第四のポイント 第五のポイント 第六のポイント II 恩寵の選び〔部分訳〕 読者への著者の序言 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 キリストへの道〔抄訳〕 第三の書 不動心、あるいは真の放下について 第五の書 精神的生、あるいは超感性的な生について 第六の書 神の観照、あるいは神的観照の高貴なる門 訳註 解説 後記 文献目録 索引(用語・原語) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ドイツ神秘主義叢書5:ゾイゼの生涯
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 13-14世紀のドイツの神秘主義者で、正しい信仰の道を説いた。中世の代表的な宗教書『知恵の時計』の著者の生涯。 【目次】 凡例 ドイツ語著作集『範典』序文 ゾイゼの生涯 第一部 ゾイゼと名乗るドミニコ会修道士の伝記の第一部がここに始まる 前書き 第一章 初心者をおとずれた最初の試練 第二章 不可思議な脱我の現象 第三章 永遠の知恵との聖なる合体 第四章 イエスの愛する御名を胸に刻んで 第五章 初心者を誘う神の慰めの兆し 第六章 幻像 第七章 食事の手はず 第八章 新年の祝い方 第九章 ”Sursum corda“という言葉 第十章 聖母マリア清めの祝日 第十一章 謝肉祭の祝い 第十二章 五月祭の祝い 第十三章 キリストと共に歩いた痛ましき十字架への道 第十四章 沈黙の徳 第十五章 苦行 第十六章 釘の十字架を背負って 第十七章 臥床 第十八章 飲み物の抑制 第十九章 正しい放下を学ぶ叡知 第二十章 痛ましき没落 第二十一章 内なる苦しみ 第二十二章 隣人に救いをもたらす司牧の道 第二十三章 種々の苦難 第二十四章 妹による大いなる苦悩 第二十五章 朋輩による酷しい苦難 第二十六章 人殺し 第二十七章 水難 第二十八章 ささやかな安らぎの時 第二十九章 神との愛の対決 第三十章 苦悩のあまり死に瀕す 第三十一章 受難を犠牲として捧げる褒むべき仕方 第三十二章 受難の現世における報償 第二部 ここに伝記の第二部が始まる 〔以下割愛〕 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ドイツ神秘主義叢書3:エックハルト論述集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中世ドイツの神秘主義思想家であるエックハルトによる、聖書の解説書。「説教集」とならぶ重要著作で「神の慰めの書」をふくむ 【目次】 目次 凡例 論述 I 「祝福さるべき哉」の書 (一)神の慰めの書 (二)高貴なる人間について 論述 II 教導講話 論述 III 離脱について 註 論述I 「祝福さるべき哉」の書 (一)神の慰めの書 (二)高貴なる人間について 論述II 教導講和 論述III 離脱について 解説 後記 文献目録 索引(用語人名/聖書引用) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ドイツ神秘主義叢書10:ドイツ神学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アダムとキリストとは何者であり、またいかにしてアダムが、われわれにおいて死に、そしてキリストがわれわれにおいて生きるべきか、についての正しい理解を示す高貴な小冊子。 【目次】 『ドイツ神学』扉(一五九七年・アルント版)/凡例/ルター「序文」(一五一六年)/ルター「序文」(一五一八年) アルント「序文」/「序詞」 第一章 完全なものとは何であり、部分的なものとは何であるか、そして完全なものが来る時、人はいかにして部分的なものを捨てるか。 第二章 罪とは何か、またいかなる善も真の善だけに属するものである故に、人はいかにして善を我がものとしてはならないか。 〔中略〕 第十章 いかにして完全な人間は、自分たちが永遠なる善にとって、人間にとっての手であるようにありたい、ということ以外何も求めないか。またいかにして彼らが地獄に対する恐怖と天国への欲求を失ったか。 第十一章 いかにして義なる人がこの世において地獄へ入れられ、そしてそこにおいて慰められ得ないか、またいかにして義なる人が地獄から出されて天国へ移され、そしてそこにおいて悲しまされ得ないか。 〔中略〕 第二十章 いかにして神の霊が時に一人の人間に取り憑いて、この人を支配することがあるか、またいかにして時に悪霊もそうすることがあるか。 第二十一章 神を受け容れるべきでありそして神に従順でありたいと思う者は、すべてのものを、すなわち神、自分自身、そしてあらゆる被造物を受け容れなければならず、また受動的にそして時には能動的に、すべてにおいて従順でなければならない。 〔中略〕 第三十章 いかにして神が真の、純一な、完全な善でいられるか、またいかにして神が光でいられ、そして知性や一切の徳でいられるか。またいかにして人はこの最高で最善の善を最も愛すべきであるか。 〔中略〕 第四十章 人は神を認識することが出来ても愛することが出来ないかどうかという問題。またいかにして真のものと偽りのものという二種類の光と愛があるか。 第四十一章 人は何によって真の神化した人間を見分けることが出来るか、また何が真の神化した人間に属するか。また何が偽りの光あるいは偽りの自由な霊にも属するか。 〔中略〕 第五十章 我意は人間を安息のないものにする。 第五十一章 天国には我がものは何もない、あるいはいかなる人も我がものを持ってはいない。 〔中略〕 第五十六章 神のみを愛し、また敬うこと 原註/訳註/解説/後記/文献目録/索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ドイツ神秘主義叢書12:キリスト教についての対話
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 16世紀ドイツの二人のキリスト教神秘主義者による。「聴聞者」「説教者」「死」の三者による対話形式で、真のキリスト教とはを問う。 【目次】 凡例 ヴァレンティン・ヴァイゲル「キリスト教についての対話」(全訳) 登場人物一覧/詳細標題 序章 この世における三人の最も主要な人物についての説明。 第一章 聴聞者は、キリストにより神と本質的に合一されていることを喜ぶが、説教者はこれを迷誤と認め、非難した。 第二章 聴聞者は説教者と、義の帰負の正しい意味について、またいかにしてすべて説教することは、塗油すなわち内的な言葉ないし聴受なしでは無駄であるかについて討論するが、説教者は、それも狂信、と手厳しく批判する。 第三章 キリストの死はわれわれの生である故、われわれにおけるキリストの死によって肉を殺すことが、不可欠であること。説教者はしかし、帰された義によることなく、外からのキリストの死に甘んじる。 第四章 ここに死が、聴聞者の見解と教説を正しいと保証する。それによって説教者は、内的な言葉ないし聴受の否定から生じる甚大な損害を、納得させられる。 第五章 ここでは今一度、死、説教者および聴聞者が語り合い、そして神の人間における必然的な本質的内住は、異端的でも、オジアンダー的でもなく、使徒的であり、預言者的であることが、証明される。 第六章 いかにして、十字架ないしキリストの受難と死が、すべての人びとにおいて空虚にされ否定されるかということ、および十字架につけられた方・キリストを誰一人として説教壇から説教していないということ。その原因となっているのは、外から帰された義である。 第七章 説教者は懺悔告白して亡くなる。聴聞者の弟たち、すなわちヨハネスとパウルスは、説教者が、その自分の純粋な教説を固守しているが無駄であったということと、死に往く者は誰でも、三つのことを放棄しなければならないことを、認める。 第八章 聴聞者は、牧師も立ち会わず、懴悔告白も罪の赦しも礼典もなく死去し、野原に埋葬されるが、彼の弟たち、ヨハネスとパウルスはそのことを大変ひどく悲しむ。死は彼らを慰める。 第九章 説教者が野原で、この弟たちに姿を現わし、死と並んで、自分は暗闇のなかにいるが、聴聞者の方は光のなかにいる、と証言する。また、あの世がこの世のなかにいかにしてあるか、あの世についての報告もなされる。 付録 「対話の著者から読者へ」 「すべての生けるものの結末である死より、すべてのものへ」「師父たちの伝記から 死は甘美な眠りであること」 原・編者註 訳者註(本文に関する/原・編者註に関する) ヨハン・アルント「真のキリスト教について」(抄訳) 〔一部割愛〕 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ドイツ神秘主義叢書7:非他なるもの
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 15世紀ドイツの大神秘家ニコラウス・クザーヌスの思想をとりあげ、訳出。神秘主義のマグマの山容を、その内深く秘められた「息吹なす霊気」を通して体得する。 哲学者、法学者、神学者、教会改革者、説教者、数学者と多様な顔を持つクザーヌス。中世から近代への移行期である15世紀のなかにあって、神秘主義は「超越的実在への知的直観を問題としており、たとえばトマス・アクィナスは究極の心理である神への視であるとする。マイスター・エックハルトは、知的直観による観照的生が強調される。ルネサンス期には神秘主義にあって、この世界階梯秩序は神の意志決定によって生じたもので、「途上の人」である人間の認識能力の達しうる最高の知は、神の意志決定についての知、神の啓示についての知である。思弁的・観照的な神秘主義から、「愛の神秘主義」への変遷である。この新たな神秘主義への寄与を読み解く。 【目次】 凡例 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 第六章 第七章 第八章 第九章 第十章 第十一章 第十二章 第十三章 第十四章 第十五章 第十六章 第十七章 第十八章 第十九章 第二十章 第二十一章 第二十二章 第二十三章 第二十四章 畏敬すべき師父ニコラウス枢機卿の、『非他なるもの』の徳性についてのテーゼ 訳注 (塩路憲一) 解説 (塩路憲一) 解題論文 (松山康國) あとがき (松山康國) 文献目録 (塩路憲一) 索引 (松山康國) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ドイツ神秘主義叢書2:ドイツ語説教集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 神秘思想家が説く「離脱」とは何か? 被造物たる人間が、苦しみや悲しみのなかにあって、どのように高貴で自由であるべきかについての説教集。聖書の記述に基づきながら、語る。 【目次】 凡例 神の御心に従うこと(箴言第二二章第二節についての説教) 脱却して自由な魂(マタイによる福音書第二一章第一二節についての説教) 魂のなかの或る一つの力(ルカによる福音書第一〇章第三八節についての説教) 何故なしに生きること(ヨハネの手紙一第四章第九節についての説教) 神の働き(マタイによる福音書第一〇章第二八節についての説教) 知性と意志(シラ書〔集会の書〕第五〇章第六―七節についての説教) 永遠の現在(シラ書〔集会の書〕第四四章第一六―一七節についての説教) 純粋な一(エフェソの信徒への手紙第四章第六節についての説教) 真の祈り(ヨハネによる福音書第四章第二三節についての説教) 愛について(ヨハネによる福音書第一五章第一六節についての説教) 神のもとに立ち返ること(使徒言行録第一章第四節についての説教) 魂の高貴な力(ルカによる福音書第七章第一四節についての説教) 神との合一 魂の三つの貧しさ(マタイによる福音書第五章第三節についての説教) 神を見ること(ヨハネによる福音書第一六章第一六節についての説教) 無である神を捉えること(使徒言行録第九章第八節についての説教) 神と魂の同等性(ルカによる福音書第一章第六六節についての説教) 神を認識する能力(エフェソの信徒への手紙第四章第二三節についての説教) 魂における神の子の誕生(ルカによる福音書第一章第二八節についての説教) 神を放下すること(シラ書〔集会の書〕第二四章第三〇節について説教) 観照的生と活動的生(ルカによる福音書第一〇章第三八節以下についての説教) 訳註(香田芳樹) 解説1 エックハルトが出会った人々(香田芳樹) 解説2 エックハルトの銀河系(香田芳樹) 解説3 世界的世界への連峰(上田閑照) 後記(上田閑照) 文献目録(香田芳樹) 用語・人名索引(上田閑照) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ドイツ神秘主義叢書8:アウローラ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アダムの原罪によって「楽園」を追われた人間はどうすれば、神の世界である「天」へと立ち戻ることが可能なのか。キリストの受難によって、罪はあがなわれ、キリストへの「ゆだね」によってこそ、それが可能とする。神学教育をうけたわけではない靴職人によって書かれた本書は、ドイツ神秘主義思想の始まりの書でもある。 【目次】 序言 本書について好意ある読者に寄せる著者の序言 第一章 自然における神的本質の探求について 第二章 いかに神と自然の本質は考察されるべきかについての指針 第三章 きわめて祝福され、勝利に充ちた、聖にして聖なる三重性、父、子、聖霊なる神、そして唯一なる神について 第四章 聖なる天使の創造について。一つの指針あるいは開かれた天上の門 第五章 天使の体的実体、本質および固有性について 第六章 いかに天使と人間は、神の似姿および像であるか 第七章 天使の外廷、場所、居住および統轄について。創造ののち、それらは始めにいかに成立し、またいかにしてそのようになったか 第八章 天使の王国のまったき体について。大いなる秘義 第九章 優雅にして親愛なる、また慈愛深き神の愛について 第一〇章 神的な力における第六の根源=霊について 第一一章 神的な力における第七の根源=霊について 第一二章 聖天使の誕生と到来、および統轄、秩序、そして天上の歓喜の生について 第一三章 ルチフェルの王国の、恐るべき、嘆かわしい、悲惨な堕落について 第一四章 いかにして天上の最も美しい天使ルチフェルが最も忌わしい悪魔になったか 第一五章 ルチフェルにおける罪の始源の、第三の相あるいは形姿について 第一六章 ルチフェルとその天使たちにおける罪の始原の、第七の相あるいは形姿について 第一七章 潰敗せる自然の嘆かわしい惨めな状態、そして聖なる神の統治に代わる四元素の起源について 第一八章 天と地、そして第一日の創造について 第一九章 創造された天、地と水の形姿、そして光と闇について 第二〇章 第二日について 第二一章 第三日について 第二二章 星々の誕生と第四日の創造について 第二三章 地の上方の深みについて 第二四章 星の合=体化について 第二五章 星々の誕生の全身体すなわち全占星学、あるいはこの世界の全身体について 第二六章 土星について 著者の結語。書簡一〇・三八 訳註 後記 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ドイツ神秘主義叢書4:タウラー説教集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 14世紀のドイツの神秘思想家。ケルン大学に学び、エックハルトとゾイゼの影響を受ける。トマス・アクィナスの神学に依拠するが、キリスト者としての内面的形成を重視した。修道女たちに行った説教を集めたもの。 【目次より】 凡例 「ひとりのみどりごがわたしたちのために生まれ、ひとりの男の子がわたしたちに与えられた」(降誕祭)〔フェター版説教一〕 「子供とその母親を連れ、イスラエルの地に行きなさい」(三王礼拝の前日の晩)〔フェター版説教二〕 「永遠の真理であるわれわれの主イエス・キリストは語った。『わたしの軛は負いやすく、わたしの荷は軽い』」(七旬節前の主日)〔フェター版説教六〕 「ユダヤ人の祭りがあった」(四旬節第一主日の後の金曜日)〔フェター版説教八〕 「喉が渇いている人は、来て飲みなさい」(枝の主日前の月曜日)〔フェター版説教十一〕 「初めに言があった」(枝の主日の前日の晩)〔フェター版説教十五(後半)〕 「これはあなたがたから取り去られて、天に上げられたイエスである」(キリスト昇天祭)〔フェター版説教二十一〕 「思慮深くふるまい、身を慎んで、よく祈りなさい」(キリスト昇天祭の後の主日)〔フェター版説教二十三〕 「わたしたちは知っていることを語り、見たことを証ししている」(三位一体の祝日)〔フェター版説教二十八〕 〔中略〕 「わたしはすべての中に安息を求めた」(マリアの祝日)〔フェター版説教四十六〕 「主なるあなたの神を愛しなさい」(三位一体の祝日後の第十三主日)〔フェター版説教五十四〕 「一同は聖霊に満たされて、話し始めた」(聖霊降臨祭)〔フェター版説教六十e〕 「わたしの肉を食べ、わたしの血を飲む者は、わたしの内にとどまり、わたしもその人の内にとどまる」(聖体の祝日)〔フェター版説教六十f〕 「この人は光について証しをするために来た」(洗礼者ヨハネの誕生の祝日、六月二十四日)〔フェター版説教六十一〕 「あなたがたの見ているものを見る目は幸いである」(三位一体の祝日後の第十三主日)〔フェター版説教六十四〕 「彼らの天使たちはいつも天にいるわたしの父の顔を仰いでいる」(大天使ミカエルの祝日、九月二十九日)〔フェター版説教六十八〕 「わたしはあなたの家に泊まらなければならない」(ケルン大聖堂献堂祭の日、九月二十七日)〔フェター版説教六十九〕 訳註 解説 後記 文献目録 索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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