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とっさのときにすぐ護れる 女性のための護身術
女性の護身術といえば、柔術で相手と戦うもの、と思ってしまいがち。まずはどのような人が狙われやすいかを認識し、予防策を講じること。じつは「立ち姿」「歩き姿」などをきちんとすることで「抵抗力」があることを示すことができるのです。次に身近な人からの「肩に手を回してきた」「太ももに手をおいてきた」などの行動から、「あやしい人が近づいてきた」「押し倒されそうになった」など具体例の対処の仕方を指南。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
トットちゃんとソウくんの戦争
戦争は、何も知らない子どもの心まで深く傷つける。私たちはそのことを身に染みて知っている最後の世代だ。だからこそ、私たちの戦争体験を、しっかりと語っておきたいと思う。――黒柳徹子黒柳さんも僕も、小学生時代はまるまる戦争と重なる。意味がよくわからぬまま「玉音放送」を聞いたことや、戦争が大嫌いという点もいっしょである。――田原総一朗ふたりが語る戦争体験と平和への願い。 -
トットちゃんの 15つぶの だいず
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <とうとう、トットちゃんの一日の食べものは、だいずが15つぶだけになってしまいました。> 『窓ぎわのトットちゃん』では描かれなかった、トットちゃんのもうひとつのお話を絵本にしました。 女優の黒柳徹子さんが自分自身の小学生時代をえがいた『窓ぎわのトットちゃん』。世界で2500万部以上のベストセラーとなり、「トットちゃん」と「トモエ学園」は世界中の人から愛されています。 トットちゃんの小学校時代は、日本が戦争をはじめた時代でもありました。 だいすきなパパ。トモエ学園の楽しいお弁当の時間。あまい、あまいキャラメル。<家族そろって、安心で、うれしかった毎日>から、いろいろなものがなくなっていきます。 そして、ある日、とうとう一日の食べものが、炒った大豆15つぶだけになってしまいました。トットちゃんは、15つぶをいつ食べるか、悩みに悩んで……。 長年ユニセフ親善大使として活動されている黒柳徹子さんの原点ともなる、トットちゃんの等身大の戦争体験です。 語りかけるような文章を書いてくれたのは、数々の賞に輝く児童文学作家の柏葉幸子さん。ジブリの「千と千尋の神隠し」に大きな影響をあたえた作品『霧のむこうのふしぎな町』など、魅力的なファンタジーを次々に生み出しています。 絵を手がけたのは、やさしい画風が人気の絵本作家・松本春野さん。「トットちゃん」といえば、いわさきちひろの絵を思い出しますが、松本さんは、いわさきちひろのお孫さんにあたります。大のちひろファンでもある黒柳徹子さんが、「かわいい!」と喜んでくれた令和のトットちゃんになりました。 戦争を描いてはいますが、小さいお子さんにも安心して読んであげられるように配慮してあります。いつも前向きで一生懸命なトットちゃんとはじめて出会うのにもぴったりな1冊です。 *読んであげるなら5歳くらいから *ひとりで読むなら小学校低学年から *すべての漢字にふりがなつき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
突然の花婿 電子書籍特典付き
【電子書籍にはカバーイラストを特典として収録】第一王子テオドールと婚約した公爵令嬢クリスティナ。だが結婚式直前、彼は侍女と駆け落ちをしてしまう。体面を保つ、それだけのためにクリスティナは第二王子イザークに嫁ぐ。容姿も性格もテオドールと正反対のイザークにクリスティナは戸惑うが、 彼なりの優しさや国を思う気持ちを知り、戸惑いは恋に変わってゆく。イザークもまたクリスティナの聡明さを愛するようになり……。 -
となりに生きる動物たち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 若者の街・東京下北沢のレストランに、毎晩水を飲みに来るタヌキの母子。お彼岸の時期に、お供えものを頂戴しにやってくる京都東山のニホンザル。ナイターの試合中に突如甲子園球場に現れ、グラウンドを駆けまわるチョウセンイタチ。楽しい写真がいっぱい。「フィールドサインを探せ!」「生命の神秘と愛の営み」など巻末エッセイも読みごたえたっぷりです。 -
となりの陰謀論
トランプは「闇の政府」と戦っている!? オバマもバイデンもすでに処刑された!? 陰謀論はどこで生まれるのか。 そして、なぜ信じてしまうのか。 現代世界を蝕む病の正体を、気鋭のメディア研究者が明かす! 「陰謀論を生み出し増殖させるのは、人間の中にある「この世界をシンプルに把握したい」という欲望と、何か大事なものが「奪われる」という感覚です。これらの欲望や感覚は一部特定の人間だけが持つというよりは、社会状況に応じて誰の中にも芽生えてくるものだからです。 本書を通じて、陰謀論が誰にでも関わりのある身近な問題であり、それゆえ現代社会の抱える根源的な諸課題と深いところでつながっていることへと思いを馳せてもらえるのであれば、筆者としては望外の喜びです。 陰謀論は非常識な「彼ら/彼女ら」の問題ではなく、現代を生きる「われわれ」自身の問題であることに気づくことが、「陰謀論が支配する社会」という最悪のシナリオを回避するための肝心な一歩だと思います。」 ――「はじめに」より 【本書の構成】 はじめに 第一章 陰謀論とは何か 第二章 陰謀論が生む「パラレルワールド」 第三章 「陰謀論政治」はなぜ生まれるのか 第四章 陰謀論を過小評価してはならない おわりに 【本書の内容】 ・「パラレルワールド化」する世界 ・陰謀論は「誰もが持っている」 ・トランプとヒトラーの手法の共通点 ・陰謀論を拡散する「意外な犯人」 ・秘密結社「フリーメイソン」と陰謀論 ・アメリカの「不正選挙陰謀論」はなぜ拡散したか? ・自尊心を支える「陰謀論的思考」 ・トランプが惨敗した「屈辱の夜」 ・アメリカの病を映し出す「あるベストセラー」 ・日本に忍び寄る「陰謀論政治」のあやうさ ・「陰謀論による支配」を回避するために ・馬鹿げた陰謀論ほど恐ろしい効果を生む ……ほか -
となりの姉妹
近所の小母さんが遺した、謎めいた「暗号」。隣家に住む姉妹とともに解読をこころみる佐保(さほ)は、土地に根づく習俗がからみあう、不思議な世界に迷いこむ。幾重にも交わる家や人の縁、わけしり顔の兄、そして庭から見つかった蛇の石の意味とは? 懐かしくも妖しい世界を描き出し、著者の新境地を拓く長編小説。(講談社文庫) -
となりの正面
身近にあるような、どこかゾッとするおはなし2本。 「てゆうかちゃんは、自分の顔のほんの少し左どなりにいるんだって」 お兄ちゃんが教えてくれた都市伝説。 口癖のように「てゆうか」を使っていたら、その言葉がクラス全員に感染していって……。 ――「となりの正面」より 亮はクラスのリーダーとして、すばらしい学生生活を送ろうと決心していた。 ところが自分と名前が似ているクラスメイト・谷遼輔が、自分が狙っていた学級委員に立候補し、どんどんクラスの中心人物になっていく。 一方的に谷にライバル心を抱いた亮のもとに、自分にしか見えない奇妙なメッセージが届くようになって……。 ――「かもしれない伝説」より -
とにもかくにもごはん
わかるよ、みんないろいろあるけどさ――。 ほら、あたたかいごはんを食べれば、きっと元気になれるはず! 子ども食堂を舞台に、市井の人々の生きづらさと希望を描く、読んで「美味しい」老若男女群像劇の傑作。 営業時間は午後5時から8時まで。 亡き夫との思い出をきっかけに松井波子が開いた「クロード子ども食堂」。 スタッフは、夫とうまくいかない近所の主婦や、就活のアピール目的の大学生。 お客さまは、デートに向かうお母さんに置いていかれる小学生や、娘と絶縁し孤独に暮らすおじいさん。 子どもも大人もお年寄りも、みんなまとめていらっしゃい! うまくて泣ける、心温まる絶品群像劇! -
殿、恐れながらブラックでござる
武将の通信簿とも言える『名将言行録』で「脳筋で無学」と評される尼崎藩主・青山幸利(よしとし)。ワケアリ牢人・戸ノ内兵庫が、時代遅れでブラック気質な幸利をできる藩主にプロデュース! 譜代大名・藩と江戸幕府の危機に対処していく凄腕コンサル物語。 四代将軍・家綱の世。戸ノ内兵庫は御三家水戸筋の訳ありな出自のため、幼い頃に命を狙われ、祖父母を目の前で斬殺されたトラウマから、刀を抜かない・人を斬らない主義だ。江戸のさる寺に居候中の兵庫は、藩士が居つかない尼崎藩のため、江戸での人材確保と尼崎での人材育成に関わることになる。 「恐れながら申し上げます」と言いつつも、恐れ知らずの兵庫の助言で、幸利も藩士たちも徐々に変わっていく。 そんななか、由井正雪の遺志を継ぐ一派が、江戸幕府転覆を狙って大坂城乗っ取りを計画。兵庫はその仲間と疑われ、厩番に身分を落とす。落雷により大坂城天守閣が炎上した日、大坂城に駆けつけた幸利は、一派に命を狙われる……。 -
殿の幽便配達 幻想郵便局短編集
あの世とこの世の橋渡しを担う登天郵便局には死者が残して行く手紙や、 生者の書いた届けられない手紙がたどり着く。 そして亡くなった人も。 幽便配達の登天さんは、郵便局を訪ねてきた「殿」と配達に出かけることに。 ウイルスや熊から平安貴族まで転生をくり返している「殿」の意外な正体は? 〈文庫書下ろし〉 -
賭博常習者
「百万円を二百万円にするのはたやすい」 そう嘯いて他人様の懐に平気で手を突っ込み、 意表を突いたケントク買いで万馬券を掴み取る――。 ギャンブルの神様に魅入られた、“ろくでなし”の自伝的長編小説 「30年前の新人が、新人のまま現われた。 馬とデラシネの日々と、ギャンブルの陥穽と 黄昏の中に立つ影に、活路はあるのか。 この小説の放逸な人生の底にあるのは、書くという行為の業である。」 ――北方謙三 「破天荒なこの男の物語世界はくやしいほどにまばゆい。 映画の嘘を凌駕した凄味があるからだ。 こいつとは簡単につき合わないほうがいい。」 ――高橋伴明(映画監督) ショウコから百万円を受け取り、(福島競馬場のメインレースの)3枠6番のソウルスピリッツの複勝に張った。 「見ていろ。6番の馬が三着にくれば金になる」 ショウコは府中の馬場をふりかえって戸惑う。 「どういうこと? 馬、走ってないじゃない」 「ここのレースじゃない」 (中略) しばらくして東京競馬場の帯で束ねられた百万円が七束と、端数の三十万円を受け取る。JRAの手提げ紙袋にそれをしまってもらった。 ショウコはその場にへたり込んで紙袋に手を突っこみ、札束を数えながら、泣いた。 「なんで……なんでこんないい加減な男が簡単にお金を作れちゃうのよ……」 ――本文より -
トパーズの翅
かつてホストクラブ「マシェリ」のナンバーワンだった一ノ瀬翔音。だが常連客から見放され、客を抱いているという噂も広まり、指名は激減してしまう。揺らぐプライドを支えながら、それでも懸命に接客を続ける翔音。だが、そんな時、不思議な雰囲気を纏う新人ホスト、工藤優矢に出会う。優矢の暖かさに癒やされ、次第に特別な感情を抱き始める翔音。だが、そんな優矢も誰にも話せない心の傷を抱えていた――。 -
鳶のぼんくら松
弱きをいじめる悪者どもを見つけると、黙ってはいられない性分で、実際、その腕っぷしも人の倍以上の、江戸の浪人・松太郎の豪快さ。 -
とびばこバーン
小学校3年生の野花(のか)は、とびばこが苦手。今日も体育の授業があるので朝からとてもゆううつです。学校に行く途中、公園を歩いていると、教育実習で来ているみちる先生とぶつかった。体育の授業をなんとか終え、学校からの帰り道、公園のシロツメクサで首飾りを作っていると、またみちる先生に会った。とびばこが跳べない野花と、授業がうまくできないみちる先生の交情を、さわやかに描いた小学中級以上向けのものがたりです -
トピックモデル
日々生成されるデータを「意味」のある情報としてとらえるための基礎技術を、その牽引役の1人が丁寧に解説した。離散確率分布の基礎から各種モデル、テキストデータにとどまらない応用事例までが1冊にまとまり、学びやすい。書籍初収録の例も豊富に含まれている。コンパクトでありながら、親切な記述なので、ついていける、読み通せる。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
翔ぶ女たち
明治から昭和にかけて活躍した小説家・野上弥生子。 語学力や教養やケア実践を、彼女はその先駆的な仕事にどう活かしたのか。 「ケア」をテーマに研究を続けてきた英文学者の「私」が弥生子の人生に惹かれた理由とは。 文学、映画、アニメ、音楽……現代の表現者たちの言葉をつなげて語る斬新な評論。 ロングセラー『ケアの倫理とエンパワメント』『ケアする惑星』著者の最新作。 【目次】 1章 言葉の森を育てた女たち――松田青子と野上弥生子 2章『エブエブ』と文学のエンパワメント――辻村深月と野上弥生子 3章 魔女たちのエンパワメント――『テンペスト』から『水星の魔女』まで 4章 ザ・グレート・ウォー――女たちの語りに耳をすます -
飛べ、狼
次々と驚異的に記録更新をする天才テスト・ドライバーの邦光良二は、16歳で浅間の二輪レースで優勝して以来、スピードに憑かれていた。自分の運命を賭け、「何かを、この手で捉える」ために危険なレースに挑み、愛する女にも、信頼する助手にも裏切られながら、彼はヨーロッパのレースに参加する。そして、チャンピオンに挑戦する2度目の機会が、ザールで訪れた……。――先を走るチャンピオンを追う。何周目か、赤いフェンダーが後方にすっとんだ。が、その瞬間……。栄光と死を賭けて生きる孤独のレーサーを描く表題作のほか、「虚無と貞節」「鉛の部屋」「リキとタクとルリ」「悪い娘」を収録。 -
飛べない鴉と切れない糸
鴉野伊吹は、世間では不良と恐れられていた。ある日、伊吹は幼なじみを危機を救うことになるが、代わりに命を落としてしまう。魂になってしまった彼に死神が生きる方法を告げるのだが、それは「きみを助けたい、と心から思ってくれる人に三日以内に見つけて貰うこと」だという。一匹狼の自分を救う者などいるのだろうか……と諦めかけたとき、一人の少女と目が合う。見知らぬ少女・ユリと伊吹のおかしな共同生活が始まる。 -
翔べ! はぐれ鳥
崩壊家庭の子供の多くは、物心がつかないうちから乳児院や養護施設に預けられ、家庭生活を知らずに育てられる。それがどれほど人間的なものを欠落させているか。広岡知彦は学究の道を棄て、こうした問題児たちの自立を助ける「憩いの家」をつくった。子供たちの心の病気の原因を、新しい角度から追跡する。 -
杜甫の研究
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 杜甫の多彩な文学と人生を、文学的考察、作品研究、杜甫と仏教、杜詩の発見、日本における杜詩など広範な角度から考察した力作。 【目次より】 序 第一章 文学的考察 一 詩人としての自覚 (附録) 唐代における詩の伝播について 二 杜詩の象徴性とその哲学 三 杜甫における李白の意味 第二章 作品の研究 一 「崔氏東山草堂」詩の作時について (附録) 芭蕉の「秋深き」の句と、杜甫の「崔氏東山草堂」の詩について 二 「秋興八首」序説 三 「又呈呉郎」の詩について 「即防遠客雖多事、便挿疏籬却甚真」考 四 「登岳陽楼」の詩について 「呉楚東南〓、乾坤日夜浮」考 五 「王洙、舟中伏枕書懐、三十六韻」の作時について 第三章 杜甫と仏教 一 杜甫の仏教的側面 二 杜詩における摩訶薩〓の投影 三 「秋日、〓府詠懐、一百韻」における「七祖禅」についての考察 第四章 杜詩の発見 一 中唐より北宋末に至る杜詩の発見について 二 「唐書」杜甫伝中の伝説について 三 王洙本「杜工部集」の流伝について 第五章 日本における杜詩 一 日本における杜詩享受の歴史 二 芭蕉文学における杜甫 三 島崎藤村における杜甫 「千曲川旅情の歌」を中心にして 第六章 雑考 一 杜詩「幽興」考 杜甫の自然観への手がかり 二 杜甫と薬草 「同谷七歌」黄精考 三 杜甫家族考 初出一覧 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 黒川 洋一 1925-2004年。中国文学者。大阪大学名誉教授。京都大学文学部中国文学科卒業。文学博士。 著書に、『杜甫 中国詩文選15』 『杜甫の研究』 『杜詩とともに』など、 訳書・解説書に、『杜詩』『杜甫 鑑賞中国の古典』 『菅茶山・六如』 『杜甫詩選』『李賀詩選』 などがある。 -
トポロジカル物質とは何か 最新・物質科学入門
■「対称性の破れ」が生んだ新物質!■ 超伝導、スピン流、量子ホール効果、 ベリー位相、マヨラナ粒子……。 物質科学の気になるキーワードが 数式なしで、しっかりわかる。 ■物質科学を一変させた、量子の不思議。何がそんなにスゴイのか?■ 人類の物質観を革新する物質群、 「トポロジカル物質」のしくみに詳しく迫る。 そのカギは「対称性の破れ」にあり。 物質の根源となる基礎的な量子現象を 数学や物理学の基礎知識を前提とせずに解説。 超伝導、スピントロニクス、マヨラナ粒子、 そして量子コンピュータにつながる 驚くべき無数の応用が将来に待っている! ■おもな目次■ 序章 バーチャル空間で物質を観る 〈第I部 ノーベル賞に見る物質科学 トポロジカル物質への前奏曲〉 第1章 原子から量子物理学へ 第2章 原子から物質へ 第3章 物質は量子効果の舞台 〈第II部 バーチャル空間で物質を観る 量子物理学での表現法〉 第4章 運動量空間とは 第5章 バンド構造 物性科学の基礎 〈第III部 トポロジカル物質とは何か〉 第6章 仮想磁場 電場が磁場に見える 第7章 トポロジカル絶縁体とは 第8章 電子波の位相 第9章 トポロジカル物質ファミリーと応用 -
トポロジー入門 奇妙な図形のからくり
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「本書は中学生およびその課程を履修されて、さらにそれ以上の学修をされている方や実社会に活躍する人たちに、トポロジーの内容の基礎を紹介するとともに、子息を持たれる親御さんたちに、マルと三角がなぜ同じか……という、最も基本の問題を解説することに意を用いた」(著者まえがきより)誰もが単語は知っているけれど、多くの人はよくわかっていない「トポロジー」。『四次元の世界』『マックスウェルの悪魔』などブルーバックスで科学啓蒙書の傑作を数多く残してきた都筑卓司先生が、このトポロジーも数式をほとんど使わず楽しく解説してくれた伝説の名著が、ここに新書版として復活!まずは下準備として、片道切符を使ってどのように日本中を迂回しながら旅行するか、という話からはじまり、ジョルダンの定理、一筆書きとオイラー・グラフ、ケーニヒスベルグの橋、といった事例の解説を丹念に重ねた後、トポロジーの意義について解説。続いて日本地図の県ごとの塗り分けから多色問題について触れ、メビウスの輪の理屈を解説し、クラインの壺、カタストロフィー理論にまで到達。旅行ブックのように楽しく読めて、それでも一通りの概念を知ることができる堂々たる入門書として、現代の読者に自信を持っておすすめできる一書です。冒頭に『「%」が分からない大学生』著者の芳沢光雄・桜美林大学教授による解説つき!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
トポロジーの発想 ○と△を同じと見ると何が見えるか
数量的世界観を超える「ゴム膜の幾何学」のふしぎ!三角形や五角形などの図形の各辺の長さや、曲がり具合、面積、角度といった目につきやすい情報を取り去り、裏に隠された根源的な本質を見極める──量を捨象して質に注目する幾何学がトポロジーです。そうすると円や三角形や星形など、伸ばしたり、縮めたり、曲げたりして重ねられるものは同じものと見なすことができます。その発想の本質と応用をやさしく解き明かします。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
トマス・アクィナス『神学大全』
「挑戦の書」として『神学大全(スンマ)』を読む! 「スコラ学の代表的神学者」が書きあらわした、邦訳にして45冊に上る大著。 そのような物々しさに惑わされず、「ひとりの修道者としてのトマス」による「一冊の書物」として『大全』を読む。 すると、アクチュアルな探究者としてのトマスの姿が浮かび上がり、 彼から現代に生きる私たちへのメッセージが聞き取れる。 神とは何か。 創造とは、悪とは、そして人間の幸福とは? キリスト教の根源にトマスはいかに挑んだか。 斯界の第一人者が、やさしく、そして誠実に、核心を読み解く。 【本書より】 トマスの言う「神学」はその全体が知恵の探究であり、そして知恵のみがわれわれに人間の幸福をあきらかにしてくれるのですから、知恵の探究はそのまま真実の幸福への道を切り開く営みにほかなりません。言いかえると『神学大全』における知恵の探究は、トマスという一人の人間が、人間であることを学び、人間であることの完全な実現―それが「幸福」の意味です―をめざして行ったパーソナルな探究の記録であり、キリスト信者であろうとなかろうと、人間であることを真剣に受けとめる者にとってはけっして無縁な書物ではないと思うのです。 【本書の内容】 はじめに―『神学大全』をどう読むか 第一章 挑戦の書としての『神学大全』 第二章 神の問題―「五つの道」の意味 第三章 「交わり・即・存在」―人格[ペルソナ]のパラドックス 第四章 創造と宇宙論 第五章 「悪」の問題 第六章 すべての人が幸福を欲しているか? 第七章 トマスの政治哲学―「共通善」の復権 おわりに―「トマス主義者」ではないトマス ※本書は2009年に講談社選書メチエより刊行された同名書の文庫化です。 -
トマス・アクィナス哲学の研究
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 トマス哲学の根底に潜む「存在の経験」をつきとめ、その経験を徹底することが神や精神への形而上学的探究を促している構造を解明する。 【目次より】 第三刷まえがき まえがき 引照著作および略号 目次 序論 第一章 トミズムの形成 中世経験論の成立過程 第二章 神学と哲学 第一部 第三章 認識と存在 第四章 認識の対象 第五章 親和性(connatualitas)による認識 第六章 能動知性と存在 第七章 普遍の問題 第八章 心身論 第九章 存在と類比 「経験」の論理としての類比 第二部 第十章 倫理学における理性 第十一章 善の観念 第十二章 倫理的経験としての自然法 第十三章 経験主義と形而上学 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 稲垣 良典 1928年生まれ。東京大学文学部卒業。アメリカ・カトリック大学大学院哲学研究科にてPh.D.を取得。文学博士(東京大学)。九州大学名誉教授。専門は中世スコラ哲学。『神学大全』翻訳で第67回毎日出版文化賞、『トマス・アクィナスの神学』および『トマス・アクィナス 「存在」の形而上学』で第27回和辻哲郎文化賞をそれぞれ受賞。 -
トマス・アクィナスの三位一体論研究
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 存在論と三位一体論との関係を分析してトマス思想への視点を提供、三位一体思想の西欧思想における意義を明らかにした先駆的業績。 【目次より】 はじめに 稲垣良典 第一章 序論 第二章 十二世紀以前の三位一体論 A 古代の三位一体論 一 アウグスティヌス 二 ホエティウス B 十二世紀の三位一体論 一 ギルベルトゥス・ポレターヌスとその学派 二 サン・ヴィクトール学派とリカルドゥス 三 ペトルス・ロンバルドゥスとその学派 第三章 三位一体論の孤立? 一 三位一体の認識 二 カール・ラーナーの批判 三 統一的神論 四 問題 第四章 トマスの三位一体論 一 ペルソナの発出 二 三位一体の内在性と認識可能性 三 実在的関係 四 ペルソナの概念 五 トマスにおける三位一体論の位置づけ 第五章 トマスにおけるペルソナ概念 一 問題 二 ペルソナ概念のずれ 三 人間のペルソナ 四 天使のペルソナ 五 三位一体論におけるペルソナ 六 トマスのペルソナ概念の意味するもの 第六章 キリスト論におけるペルソナと心身関係 一 心身論のアボリア 二 キリスト論の「論証」 三 キリストのペルソナ 四 キリスト論と心身論 五 まとめ 第七章 トマスの聖霊論 Filioqueの問題 一 問題 二 Filioqueの四つの論証 三 トマスの論証の意味 第八章 創造論の起点 一 はじめに 二 創造の因果性 三 創造と流出 四 創造と三位一体 第九章 全体構造への問い 一 はじめに 二 『神学大全』の全体構造 三 三位一体論と体系の問題 第十章 存在論と三位一体論 一 はじめに 二 ペルソナ的固有性 三 リカルドゥスとの比較 四 三位一体の痕跡 五 存在論と三位一体論 あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 片山 寛 1951年生まれ。神学者。西南学院大学教授。岡山大学医学部中退、西南学院大学神学部・神学専攻科卒、九州大学大学院博士課程(文学博士)。専攻は西欧中世哲学。 著書に、『トマス・アクィナスの三位一体論研究』『風は思いのままに 若者にマラナ・タと祈る説教集』など、訳書に、アルベルト・シュヴァイツァー『山上の説教』トマス・アクィナス『神学大全(第23冊)』ハンス・キュンク『キリスト教思想の形成者たち パウロからカール・バルトまで』などがある。 -
トマス・アクィナスの神学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 かつて波多野精一やバートランド・ラッセルによって、哲学に非ずと断定されたトマス・アクィナス。果たして、トマスの神学とは、どのような「学」であり、哲学はそれをどのように探究できるのだろうか。本書は、『神学大全』という一冊の書物と現代のわれわれとの間に立ちはだかる見えざる壁を打ち砕き、「人となった神」という受肉の神秘を中心に据えた探究の書として読みとく。トマス以後、中世末期から、神学と哲学、信仰と理性とが次第に分離、また「学」としての神学から神秘思想・霊性神学が徐々に分かれていくのに対し、トマスの神学はそうした相反する側面を統合しうるものであり、信仰から独立した知ではなく、信仰に基づいて成立する学であって、スコラ神学でありながら修道院神学の性格をも備えていたことを論証。その上で、『神学大全』における、存在そのものである神に至るまで徹底的に進められる存在(エッセ)の探究、自由意思と恩寵、創造と悪、人間の幸福と至福直観、そしてトマスの宗教(レリギオ)観、キリスト論、秘跡論へと考察を重ねて、彼の神学的探究の根本性格を解明する。長年にわたり『神学大全』の訳業に従事した著者の筆致を通し、“万人に共通の博士Doctor Communis”トマスが、善く生きるための知的探究を徹底的に行なうことを問いかける。存在論や認識論など哲学の課題のみならず、自由と悪、正義など政治や倫理の諸問題にも大きく関与し、現代の閉塞する思想状況に、豊かな示唆を与える画期的業績。 【目次より』 まえがき 序論 トマスの「神学」について I トマス「神学」の再発見 II トマスの「神学理解」 神学・信仰・霊性 III 新しい統合の可能性 第一章 「一」なる神と「三・一」なる神 I はじめに トマス神学における神 II 「一」なる神につして III 三・一なる神について 第二章 創造とは何か I 創造と救い II トマスの創造論 III 創造と悪の問題 第三章 人間の幸福について I 人間論・幸福・神 II 幸福の願望と幸福の実現 III 至福直観 第四章 トマスの「宗教」観 I トマスのレリギオ概念 敬神・修道生活・祈り II キリスト教的敬神 信仰・希望・愛徳 第五章 トマスの神学的キリスト論 I 「受肉の神秘」の神学的探究 II 幼児イエスをめぐる神学的問題 III キリストの生涯 神学的考察 IV キリストの受難と死の神秘 V キリストの高挙(復活・昇天)について 第六章 トマスの秘跡論 I トマスの秘跡神学 II キリスト・教会・洗礼 トマスの洗礼 III トマスの聖体神学(1)IV トマスの聖体神学(2) V トマスの「悔悛」神学 結語 あとがき 用語解説 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 稲垣 良典 1928年生まれ。東京大学文学部卒業。アメリカ・カトリック大学大学院哲学研究科にてPh.D.を取得。文学博士(東京大学)。九州大学名誉教授。専門は中世スコラ哲学。『神学大全』翻訳で第67回毎日出版文化賞、『トマス・アクィナスの神学』および『トマス・アクィナス 「存在」の形而上学』で第27回和辻哲郎文化賞をそれぞれ受賞。その他、著書は多数ある。 -
トマス・アクィナスの知性論
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 トマスの知性論の特徴である、能動知性の内在の提唱、人間知性としての可能知性の非質量性の提唱に注意を向け、トマス哲学における人間知性の問題を考察する。アヴェロエス主義やアリストテレス的認識を批判し、中世独自の認識論を展開したトマスの知性論を分析する。 【目次より】 序 第一章 真理認識に対する欲求と節度 “naturaliter scire desiderant”の解釈 第二章 『エチカ注解』におけるアヴェロエス説批判 第三章 『デ・アニマ注解』における可能知性の問題 第四章 可能知性単一説に対する論駁 第五章 『存在しているものと本質』序文における《エッセ》の認識 第六章 本質の二義性と知性の《エッセ》 第七章 認識者としての魂の《エッセ》 第八章 魂の不死に関するトマス説とカエタヌス説 第九章 生命を与える魂 存在を与える形相 “Vivere viventibus est esse”の解釈 第十章 第四の道と『存在しているものと本質』 第十一章 第一に認識されるもの 第十二章 トマスのイデア論 神の観念としてのイデア 第十三章 トマス哲学における能動知性の問題 第十四章 トマスの知性論における存在認識 あとがき 註 文献表 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 水田 英実 1946年生まれ。西洋中世哲学研究者。広島大学名誉教授。 京都大学文学部哲学科卒、同大学院文学研究科博士課程単位取得退学。文学博士。 著書に、『トマス・アクィナスの知性論』 『中世ヨーロッパの時空間移動』(共著)『中世ヨーロッパにおける排除と寛容』(共著)『中世ヨーロッパにおける死と生』(共著)『中世ヨーロッパにおける女と男』(共著)『中世ヨーロッパにおける笑い』(共著)『中世ヨーロッパにおける伝統と刷新』(共著)『中世ヨーロッパの祝宴』(共著)などがある。 -
止まった時計 麻原彰晃の三女・アーチャリーの手記
オウム真理教が起こした地下鉄サリン事件から20年。あの頃、教祖・麻原彰晃の後継者としてメディアを賑わせた、ひとりの女の子を覚えているだろうか。アーチャリー正大師、当時11歳。社会から隔絶された地に育った彼女は、父の逮捕後も、石もて追われ、苦難の道を歩んだ。本書は、アーチャリーとしてではなく松本麗華として歩むために、父の逮捕の日から止まっていた時計を、自らの手で動かそうとする苦闘の記録である。 -
巴
バブル崩壊後の東京。ジゴロになって虚しく日々を送る男、大槻俊一は金蔓の一人としていた女を見送った後、偶然かつての仕事仲間と再会した。その仲間に強引に紹介された書家の篝山柾道という老人、その孫娘の朋絵という少女との出会いが、その後の大槻を翻弄することになる。 篝山は日本では公開不可能と思しきエロティックな映画制作を目論んでいるというのだ。朋絵はその映画に出演していた。大槻は映画制作に関わることを篝山に求められた。 大槻は気乗りのしないまま、映画制作に引きずりこまれていく――。 官能と暴力、謎と幻想……その後の著者の小説世界を予見させる、知的でありながら娯楽性をも湛えた著者初の長篇小説、初の文庫化。 -
TOMO KOIZUMI クリエイションブック Stitching Dreams 夢を縫う
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デザイナーでアーティストの小泉智貴。服飾専門学校ではなく、国立大学在学中から独学で服作りを始めた異才の人。 2019年2月、世界的に有名なスタイリストであり元『LOVE』マガジン編集長、現『Perfect』マガジン編集長のケイティ・グランドにインスタグラムを通じて才能を見出され、初となるファッションショーをニューヨークで開催。マーク・ジェイコブス、メイクアップアーティストのパット・マクグラス、ヘアスタイリストのグイド・パラオが全面的にサポートとして携わった。この一夜を境に、世界で活躍の幅を広げていく。 2020年、LVMHプライズ優勝者の1人に選出。2021年には、東京2020オリンピックの開会式で国歌斉唱を務めたMISIAが「TOMO KOIZUMI」のマルチカラードレスを着用し話題を呼んだ。同年、毎日ファッション大賞受賞。 また、ニューヨークのメトロポリタン美術館やオーストラリアのヴィクトリア国立美術館にアーカイブ作品が永久収蔵されている。顧客にレディGAGA、サム・スミス、宇多田ヒカル、渡辺直美など。「情熱大陸」でも特集され話題に。 vogue編集長アナ・ウインターもその才能を認めるが、SS AWの年2回のコレクションで企業のスケジュールを要求する大手ファッションコングロマリットからの誘いを断り、独自のクリエイティブで世界展開を図っている。 本書では、服飾専門の教育を受けていない彼が、どうやってクリエイティブを紡ぎ出すか、そしてそれをどう世界に向けて発信するか、クリエイターの秘密を使用する道具なども含め具体的に、ビジュアルと文章で語る。小さなところからスタートできるSNSやマーケティング、ビジネスの手法もアドバイスする。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
友だちがしんどいがなくなる本
「友だちのことは好きだけど、いっしょにいると『しんどい』と感じることがある」 「会話についていくため、作業的に話題のコンテンツを見ている」 「メッセージの返信が遅くならないようにチェックしてしまう」 こんなふうに感じて、苦しくなっている人はいませんか。 じつはその苦しみ、あなただけが抱えているものではなく、いまの世の中の多くの人がもつ悩みです。 友だち関係について「しんどい」と感じるのは、じつはあなた個人の問題ではありません。 じつは、いまの社会が、多くの人に「友だち関係を維持すること」を強いるような構造になっているのです。 気鋭の社会学者が解き明かす、まったくあたらしい「人間関係の教科書」です。 ●私がすべての人を「知り合い」とよぶ理由 ●かつての社会と現代社会でまったく変わった「友だちの在り方」 ●「ずっと友だち」でいなくてもいい ●インターネットとスマートホンが劇的に変えた、私たちのコミュニケーション ●古代の哲学者たちは「友だち」をどう研究したのか ●ゲーム理論から考える、正しい友たちとの付き合い方 ●学校でも家庭でもない、ゆるやかな「場」をもつことの重要性 ……ほか -
ともだちって いいな! ミッキーと10のおはなし
ミッキーたちが暮らしているトゥーンタウンを舞台に、ミッキーやミニー、ドナルド、デイジー、グーフィーたち、ミッキーの仲間たちが繰り広げるワクワクドキドキの愉快なお話を13話集めて収録した絵本作品集です。1作品の長さは8ページが基本です。コメディあり、ほろりとくる話、ほのぼのとした話ありのバラエティに富んだ1冊です。読み聞かせにも、一人読みにも最適で、親子、きょうだい、お友達と一緒に読める絵本です。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
友だちをいじめる子どもの心がわかる本
大人の想像を絶するひどいいじめをする子。一人ひとりは悪い子とは思えないのに友だちをいじめているときは悪意のかたまり。本書では現実のいじめの実態にもとづき、なぜ友だちをいじめるのか、なぜクラス全員で特定のひとりをいじめる「いじめの構図」ができあがるのか、いじめられている子がなぜ親にも言わないで耐えているのかなど、いじめる子や加担する子、いじめられている子の心理を徹底解明。対応策も紹介します。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
共に明るい
\『この世の喜びよ』で芥川賞受賞、待望の受賞後第一作!/ その瞬間、語られないものたちがあふれ出す。 早朝のバス、公園の端の野鳥園、つきあってまもない恋人の家、島への修学旅行、バイト先の工場の作業部屋――。 誰もが抱える痛みや不満、不安、葛藤。 目に見えない心の内に触れたとき、「他人」という存在が、つながりたい「他者」に変容する。 待望の芥川受賞後第一作、心ふるわす傑作小説集。 「共に明るい」 早朝のバス、女は過去を語り出す。 「野鳥園」 産後の母親と少年が過ごす、仮初のひととき。 「素晴らしく幸福で豊かな」 出会って一ヵ月、恋人と過ごす不安定な日常。 「風雨」 台風で足止めをくらった修学旅行生たちの三日間。 「池の中の」 電池の検品バイトでの会話、起こる揺れ。 -
共に在りて 陸前高田・正徳寺、避難所となった我が家の140日
東日本大震災の大津波は著者の生家・陸前高田の高台にある正徳寺の真下にまで及んだ。その夜から寺に避難した人は最大で150名を数え、庫裏での共同生活が始まった。住職で市役所職員の実弟と坊守の義妹、地域のリーダー、たじろぎつつも支援に立ち上がった全国の僧侶たちの活動を追った、心揺さぶるノンフィクション。 -
ともにゃんにゃんの大冒険
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界的なネイルアーティストTOMOYA NAKAGAWAの半生をおったドキュメンタリー本。 「人生は大冒険」とたとえる著者は、アパレルや起業、漁師など様々な職を経験した後に、ネイリストとしてデビューした異色の経歴の持ち主。夢はいくつになっても諦めない、人生は楽しんだもん勝ちを地で行く、ポジティブでパワフルな半生を紐解く。 昨今、K-POPアーティストなど様々なセレブリティからも多くの指名があり、その仕事話などについても語る。 ※電子版にはステッカーは付属しません。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
共働き夫婦のための「お金の教科書」 やらないと絶対ソンをする「貯め方」「使い方」のルール
「共働きなのに貯まらない!」には理由があります。そして、「共働き」には、「共働きの貯め方」がある!この本を読んで「仕組み」を作るだけで、面倒な家計管理をしなくても、お金がどんどん貯まる!ムダな出費がなくなる! -
戸森しるこの不思議なイキモノガタリ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 野間児童文芸賞受賞作家、戸森しるこの不思議なイキモノガタリ童話! このユニークな童話はこんな人におすすめです! ●かっこいい生き方を知りたい! ●モノにも、実は心があると信じている! ●まだまだ知らない世界があると思っている! ●個性的な友だちが欲しい! 少年がまちかどに落ちたねぎを拾おうとすると、 低く落ちついた声のねぎのねぎしくんに出あいます。 「ネギとして食べられたい」というネギの声を少年は聞き届けて・・・ はたして、ネギの運命はいかに!? 潔く、夢見がちなネギの生き方から「幸せのありかた」をじわじわと感じられる ハートフル・ユーモア童話。 不思議なイキモノガタリシリーズ3作品刊行予定 『ねぎのねぎしくん』 『窓のまどかさん』(仮題・2026年刊行予定) 『棚のタナカちゃん』(仮題・2026年刊行予定) -
TOYOTA クラウンSPECIAL
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 第4のクラウン、クラウンエステートが新たに登場したことで、クロスオーバー、スポーツ、セダン、そしてエステートの「NEWクラウンフォーメーション」が完成しました。 現行型16代目クラウンはそれまでの歴史に一旦終止符を打ち、大変革を遂げた超力作。その魅力、見どころ、重要ポイントなどに迫ります。また、2025年に70周年を迎えたクラウンの歴史と、歴代モデルのエピソードも大ボリュームで特集。丸ごと1冊クラウンだけの別冊ベストカーです! 【おもな内容】 ・クラウンエステート待望デビュー&速攻試乗 ・元・日産GT-R開発ドライバー鈴木利男がイッキ乗り!「クラウン達人評価」 ・クラウンの居住性、徹底チェック! ・クラウン特別仕様車情報 ・4つのクラウンはそれぞれコレが得意! ・ALLクラウンインパネ&シート内装展覧会 ・なぜクラウンは改革に成功したのか? ・完成度高すぎコンバーチブルの市販化を熱望します ・16代目クラウン開発リーダーズ ロングインタビュー 「改革者たちの話を訊こう」 ・徹底解剖! クラウン4車形のパワーユニット研究 ・テリー伊藤×NEWクラウン ・営業担当者に聞く「販売の現場はどう変わったのか?」 「こころとストーリーを伝えていきたい」 ・クラウン専門店「THE CROWN」とは? ・クラウンシリーズ標準&オプション装備研究 ・現金&通常ローン、残価設定ローン、サブスク、リース、どれがアナタ向き? クラウンの「買い方」研究 ・ベテランタクシードライバーが見た真の実力 クラウンクロスオーバーはタクシーっぽくないけどスゴいんです!! ・クラウン再び世界へ羽ばたく!! ・SINCE1955 クラウン70年の歴史 ・歴代クラウン変わりダネ列伝 ・世代の数だけ「物語」がある。思ひ出のクラウン ・いつも改革に挑戦していたクラウン ・あなたが買うなら どのクラウン? ・新型クラウンシリーズはカスタムパーツも百花繚乱 ・モデリスタ企画&デザイナーINTERVIEW 「クラウンは変わった。カスタマイズはどうだ?」 ・あなたはどの色にする? 4つのクラウン<ボディカラー>全46色すべて並べてみました “クラウン愛”が止まらない! 豊田章男会長 クラウン名言集 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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