日経BPの検索結果

  • 書店再興 まちの本屋さんのゲームチェンジのために
    4.0
    1巻2,530円 (税込)
    「本屋さんがなくなる」悲観論ばかりが叫ばれる書店業界で、直木賞作家・今村翔吾氏を初め、個人が、企業が立ち上がる。経済産業省や地方自治体も黙っちゃいない。昭和の発想を切り替えて、書店を「頑張れば稼げる」ビジネスに変えていく具体的な試みはいくつもある。これらの発想は異業種にも応用可能だ。  「書店はまちの余白を収益化できる」という発想で東京・下北沢に展開する「本屋B&B」、IT企業ならではの発想で下町で先進の試みを続ける「透明書店」、喫茶チェーンと組んで「本を読む40分」を提供する「梟書茶房」、取次が自ら本への入り口をつくる「文喫」「箱根本箱」。経産省、ブックセラーズ&カンパニー、PubteXが行う書籍流通改革。そして今村翔吾氏が進めるシェア型書店「ほんまる」。現状の課題認識、再興の道を探るキーパーソンのインタビュー、そして「ゲームチェンジ」の戦略を、シビアな数字と希望を持って語る。書店はやっぱり再興(サイコー!)だ。
  • 結果を出す空間デザイン マーケティング理論や心理学が握る成功の秘訣
    4.0
    1巻2,640円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「結果を出す空間」「利益を上げる空間」をマーケティング理論や心理学などを駆使してつくり上げる手法を分かりやすく解説。空間デザインの収益化を徹底的に考え抜く新しい建築設計のアプローチを提示します。収益性を求められる建築/インテリアデザインを手掛ける実務者はもちろん、施設を通した事業構築を計画する事業者や企画関係者も必読の1冊です。
  • あなたの知らないアメリカ
    4.0
    不思議の国、アメリカ。 この国で、いったい何が起きているのか? 差別とヒップホップ、マフィア没落のその後、Made in Chinaのトランプグッズ、700万円かかる虫歯治療、ニューヨークに「国家」を築く先住民、投資対象になったアメリカ4大スポーツ、テキサス州に集まるウォール街の大手金融、大企業病を患ったGoogle、Meta、Apple――。 日本経済新聞電子版の人気連載、待望の書籍化! アメリカとはどんな国か。 日本でもアメリカに関する情報はあふれている。日々の新聞やテレビ、SNSでも、トランプ米大統領の奔放な発言やウォール街の投資情報、シリコンバレーの人工知能(AI)開発、メジャーリーグでの大谷翔平選手の活躍ぶりなどが伝えられない日はない。 それでも「どんな国か」という問いに答えるのは簡単ではない。 この国の実相に近づくためには、政治や経済、文化といった特定の断面から分析するだけでは十分ではないだろう。 本書に登場するのは、月30万円の保育料に悩む40代の母親、歯科治療に700万円かかると言われてコスタリカでの治療を選択したコロラド州の男性、シリコンバレーの「ハッカーハウス」で腕を競う30歳のエンジニア、仲間に裏切られて足を洗ったマフィアの元大物といった人々。 アメリカ発の一般的なニュースにはあまり登場しない人々を日本経済新聞社米州総局の記者が追いかけ、不可解な事実を明らかにした現地ルポルタージュ。
  • 話が長いエンジニア、答えを急ぐ営業 すれ違いを武器に変える「仲介思考」の育て方
    4.0
    1巻2,420円 (税込)
    「技術的には可能ですが…」 「つまり、OKってことですね!」 エンジニアと営業のすれ違いや衝突は永遠のテーマです。 本書は、Googleで「仲介役」を務めた著者が、エンジニアと営業でディスコミュニケーションが起きるメカニズムを解明し、独自の「仲介思考」を解説します。 すれ違いは、それぞれが専門性を発揮して、より良い答えにたどりつくための「ボーナスタイム」です。 「謙虚さ」「理解」「発見」という3つのプロセスを経て、解決に導く仲介思考の考え方やトレーニング方法を紹介。 「コンテクストを整理して複数の専門性をつなぐ」仲介思考は、AI時代にこそ輝くスキルでもあります。 本書は、これまで見過ごされがちだった仲介役の価値を再評価し、現場での会話や交渉にすぐ生かせる思考と具体的な実践方法をまとめた1冊です。
  • 子どもが沈まない 親が無理しない 小中高大受験戦略
    4.0
    「大手塾から中高一貫」はコスパが悪い……? 近年、親御さんの教育熱が高まりを見せています。首都圏の小学校受験や中学受験の割合は年々上昇し、子ども1人にかける教育費もうなぎ上りとなっています。4年制大学への進学率も上がり続けていて、約6割の高校生が大学に進学する時代が到来しました。 大学卒業と就職を一つのゴールとするなら、必ずしも中学受験を検討する必要はなく、希望する大学への入学に至る「受験ルート」について親が正しく理解することが求められるでしょう。 本書では、子どもの適性だけでなく、学費や塾代など親の経済的負担、送り迎えや宿題対応等の親の時間的負担という視点で、各「受験ルート」を詳細に解説します。 <目次> ◆受験ルートと費用 第1章 受験ルートを知る ・タイミングも時間も費用も「踏み入れないとわからない」 ・コスパが良いのは中学受験より高校受験 ・都心部では「2人に1人」が挑む中学受験 ほか 第2章 コスパで見る受験と就職 ・世帯年収1500万円が参入条件か ・生涯年収では東大のコスパが高くない? ・なぜ公立高校出身者がGMARCHに受かりやすいのか ほか 第3章 高校受験ルート ・教員に気に入られないと内申点が取れない疑惑 ・付属校はどこから入るのが簡単か ・名門中高出身でも早慶以上に進むのは半分以下 ほか 第4章 中学受験ルート ・親の事務処理能力が問われるSAPIX、お任せくださいの早稲アカ ・「燃え尽き症候群」「英語力不足」の危険性 ・東大・医学部を狙うなら中学受験が最適な理由 ほか 第5章 幼稚園受験・小学校受験ルート ・不確実性を嫌う親御さんのこだわり ・学歴志向だけではない、小学校受験が注目される理由 ・受かりやすい子の特徴 ほか ◆早慶GMARCH付属・係属高校の内部進学率 ◆本編で紹介した主な中高一貫校 ◆本編で紹介した主な付属校・中高一貫校マップ(首都圏) ◆中学受験ルート 学校選択フローチャート>
  • ハラスメントの予防と対応
    4.0
    あなたのその一言が、何気ない日々の対応が、ハラスメントになる可能性があります。 ★疲弊する部下に対して「みんなが通ってきた道だから」と声をかけたら…… 励ましたつもりが、部下にはどのように響いた? ★リモート会議での「その髪型いいね!」「背景の部屋、模様替えした?」 受け手はどう感じるだろうか。新しい働き方が直面する問題とは? ★「聞き流して」と言われた相談内容を人事に報告したところ…… この対応に部下は不信感。では、上司はどうすればよかったのか? パワハラ、セクハラ、マタハラ、カスハラ、リモハラ、分類しきれないグレーゾーンのハラスメント――現代の職場におけるハラスメントのリスクは複雑化・多層化しています。現場で奮闘するマネジャーや人事部門の方へ向けた、リアルな事例で学ぶハラスメント予防のための入門書です。 ◆会話形式で「なにがNGだったのか?」を体感 各種ハラスメントについて、臨場感ある事例をもとに「なにが問題だったのか?」を解説。裁判例の考え方や政府の指針等をふまえているものの、難しい法律論や判例を伴うものではなく、管理職・若手社員・人事部・弁護士など、さまざまな立場のメンバーによるディスカッション形式でハラスメント予防の勘所をつかめます。 ◆現代の職場が直面する「グレーゾーン」「混合型」事例を紹介 特に判断が難しい事例、例えば「グレーゾーン型」や「分類しきれない混合型」ハラスメントを積極的に取り上げ、現場の悩みに寄り添うことを目指しました。変化に富んだ時代にハラスメントの予防を目指す、現場のマネジャーや人事の方に最適な一冊です。 【目次】 プロローグ ― なぜ、私がハラスメントの加害者に? 第1章 なぜ管理職に今「ハラスメント対応」の知識が必要なのか 第2章 リアルケースで学ぶ パワー・ハラスメント 第3章 リアルケースで学ぶ セクシュアル・ハラスメント 第4章 リアルケースで学ぶ マタニティ・ハラスメント 第5章 リアルケースで学ぶ カスタマー・ハラスメント 第6章 リアルケースで学ぶ 多様な人材と働く職場・海外で起こるハラスメント 第7章 リアルケースで学ぶ 混合型・グレーゾーン、その他ハラスメント 第8章 今日から実践できるハラスメント対応の「新常識」 第9章 仕組みでハラスメント・フリーの職場づくりをしよう エピローグ ― これからハラスメントに向き合う管理職の皆様へ
  • 世界は法律でできている 弁護士ドットコムの奮闘とこれから
    4.0
    法律によって励まされ、勇気づけられ、 法律によって世の中を良くしようと奮闘する人たちがいる。 その名を、弁護士ドットコムという――。 唯一無二のベンチャー、疾風怒濤の20年。 弁護士の資格を持つ創業社長として初めて自分の起業した会社を上場させた元榮太一郎をはじめ、20数人のキーパーソンの貴重な証言で綴るベンチャーストーリー。 困っている人と弁護士をつなぐ「みんなの法律相談」、クラウド型電子契約サービス「クラウドサイン」など、数々のサービスが生まれた背景や、会社が急成長できた秘密など余すことなく描き出す。      ◇     ◇     ◇ 2014年12月11日、弁護士ドットコムは東京証券取引所マザーズ市場(現グロース市場)に上場した。日本で初めての、弁護士が創業社長を務めた会社の上場は大きな話題となった。 東京証券取引所では、元榮が満面の笑みで恒例の上場セレモニーの打鐘を行った。 ところが、である。その直後に福田も多田も絶句する、驚愕の事態が起こるのである。 (1章より)
  • なりたい自分になる!100の新習慣
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 毎日をどんな気持ちで過ごすか、どんな自分でいるかは、小さな習慣の積み重ねでコントロールできます。 朝時間を有効に使ったり、やりたいことやタスクをノートに書き留めたり、お金の使い方や食生活に意識を向けたり、心と体の声に耳を傾けたり…。今の自分に必要だと思える習慣を取り入れることで、未来の自分がポジティブに変化していくはずです。 毎日の小さな習慣とその効果についての最新ノウハウと実例をたっぷり収録したこの1冊を、「なりたい自分」に近づくためのバイブルとして、ぜひご活用ください。 ≪主な内容≫ PART1 私らしさを取り戻す!朝の新習慣 PART2 なりたい自分になるノート&メモ術 PART3 お金がムリなく増える人の毎日の習慣 PART4 心とカラダが整う小さな習慣
  • 知識創造企業エーザイ 「生き方」の経営
    4.0
    世界初のアルツハイマー治療薬を開発したエーザイ。内藤晴夫代表執行役CEOは経営学の泰斗、故・野中郁次郎氏が提唱したSECIモデルをなぜ、どのように実践してきたのか。経営学と実際の経営のつながりから生まれた「人間のドラマ」。 「hhc企業」への自己変革と社会的価値創造の「物語り」~ 「ここに"内藤『生き方』の経営"と記された手書きのメモがある。……亡くなる直前まで仕事をしていた居室に置かれた資料の中から、付箋に書かれたこのメモは見つかった。……内藤がそのような人間くさい「生き方」としての経営を実践していることを盛り込もうと、野中が書き残したものだった」(本書<はじめに>より) 内藤氏にとって、世界初のアルツハイマー治療薬の道は「打ちのめされても カウント8で立ち上がる」連続だった。内藤氏は野中氏の知識創造理論を自らの経営に取り入れ進んできた。 「内藤晴夫さんという人は、俺と議論していても、とにかく必ず異見(いけん)するんだよね。だから、こっちも考えちゃうんだ。内藤さんは、俺にとって共同研究者みたいでしたね」(本書より、野中氏) 知識創造企業エーザイにける内藤氏の「生き方」の経営を記すことは、野中氏にとって最期のワークとなった。奥村氏(内藤氏と長く交流。野中氏とは早くから共同研究し、内藤氏と野中氏をつないだ)、一般社団法人野中郁次郎研究所の理事を務める川田英樹氏は、本書のために野中氏とさまざまなインタビューを行い、共同執筆を進めた。本書は野中氏の没後1年の2026年1月25日に発行。
  • プラットフォームに正義を託せるか 「コンテンツ・モデレーション」の最前線
    4.0
    私たちは日々、XやYouTubeをはじめとするネット上の媒体を通じ、誰かが選び、排除したネット情報を視聴しています。ネット上に流れるこうしたさまざまな情報は、どのような基準で選別されているのでしょうか。SNSや動画コンテンツが情報の主戦場となった現代、タイムラインに表示されるニュース、レコメンドに流れてくる動画などを提供するプラットフォームの社会への影響力は、ますます強まっています。 本書の主題となる「コンテンツ・モデレーション」とは、オンライン上の投稿や動画を選別したり、削除・非表示にしたりするプロセスのこと。そこには政府による規制とイノベーション、企業の利益と公共性、言論の自由と社会的秩序など、複雑な価値の対立が拮抗しています。 本書では、EU・アメリカ・日本という三つの地域でそれぞれ大きく異なる「コンテンツ・モデレーション」の知られざる現状を、法規制や「言論の自由」に対する考え方の違いも含め、情報法の第一人者が、平易に解説。さらに、これからの日本がとるべき法制度について、読者の皆さんとともに考えます。ビジネスやプライベートでSNSを使う人、必携の一冊。 【目次】 第1章 プラットフォームが言論を左右する 第2章 EUの選択──「自由」か「秩序」か 第3章 アメリカの選択──言論の自由は譲れない 第4章 模索する日本──自主規制は機能するのか 第5章 日本に必要な制度とは 第6章 規制は正義を実現できるか
  • 毎日をもっと大切にできるスタンフォードの時間心理学
    4.0
    私たちはなぜ、時間をもっとうまく使えないのか? 最高の人生を送るため、時間感覚を書き換えよう! 「監獄実験」で知られるスタンフォード大学の著名心理学者による30数年の研究に基づく時間術の名著、待望の増補・復刊。 時間志向テストで自分の時間志向を把握し、過去や未来など特定の時間に執着する思考の悪い癖を改めて、充足した時間を過ごせるようにするきっかけがつくれる一冊。 あなたは、過去、現在、未来について考えるとき、 肯定的になるだろうか、否定的になるだろうか? 幸せを感じるだろうか、悲しくなるだろうか? 希望をもつだろうか、恐怖におびえるだろうか? あなたの時間志向は、あなた自身の時間に対する向き合い方や癖を反映している。 では、あなたの時間志向は?  ・過去肯定型  ・過去否定型  ・現在快楽型  ・現在宿命論型  ・未来型  ・超越未来型  〇詳しくは、本書の「ジンバルドーの時間志向テスト」で 【目次】  プロローグ あなたの時間は限られている 第1部 なぜ、人により時間の感じ方が違うのか?  第1章 時間とはなにか?  第2章 時間のとらえ方で人生が変わる  第3章 過去--変化する記憶  第4章 現在--すべてが現実である一瞬  第5章 未来--今日というレンズを通して見る明日  第6章 超越未来--死後の新たな時間 第2部 あなたの時間を再構築する  第7章 身体と健康  第8章 人生の選択とお金  第9章 愛と幸福  第10章 ビジネスと政治  第11章 理想の時間志向を発達させよう エピローグ すべてはあなたしだい
  • 私たちはどう投資をするか? 11歳で投資を始めた大学生が見つけた大切な「人生とお金」の考え方
    4.0
    「若者代表」としての 政府への提言が話題になった大学生投資家、初の著書! “これからを生きる人”の投資のガイドブック。 未来が不安、いまも大切。後悔は絶対したくない。では、どう投資をするか? いまを諦めることなく、楽しみながら投資を続けられないのか? 若手投資家の著者が、等身大の視点で考え続けた問いをまとめた本書は、 若い人をはじめに誰しもが持っている、 (1)投資時間の長さと、(2)投資を楽しむ視点を軸にしています。 移り変わりの多いノウハウやテクニックは最低限に、著者が見つけた 投資の考え方・向き合い方といった いつの時代も「揺るがないマインド部分」を紹介します。 ・投資のためのお金や知識が少なくても問題ない ・自分資産と金融資産の関係性 ・インベストメント・チェーンの視点を持つこと ・投資家になったほうがいいわけ ・消費者、日本人、若者だけが持つ投資の武器とは ・続けられる投資に必須の「ピラミッド」 ・循環がわかれば、経済と景気の流れが見えてくる…… 読み終えたとき、「自分は何に投資をするのか?」が明確になる。 大切な自分の「人生とお金」の使い方、扱い方が変わる1冊です。
  • あなたの一生を支える 世界最高峰の学び
    4.0
    ★ケンブリッジ大学が800年かけて築いた勉強法を知ろう ★ニュートン、ダーウィンなどの天才、ノーベル賞受賞者、世界的リーダーや大富豪…圧倒的な天才たちの「学び」を知る ★ケンブリッジ大学教授が教える 自分の想像をはるかに超えた知に、早く、遠く到達できる 「学び」という問題を、800年間に渡り考え抜いた組織、それがケンブリッジ大学です。  ケンブリッジ大学は、今も世界にインパクトを与える人材を輩出し続けています。しかし、もともと天才である人たちが入ったからではありません。ケンブリッジが持つ、学びのしくみがあるからです。このしくみを知り、自分のルーチンワークに組み込めば、「学びの奇跡」を起こせます。  この本でいう学びとは、一過性の学びではありません。人生を通じて自分の支えになり、できるだけ遠くに連れて行ってくれる学びのことです。  その学びのキーワードは「コミュニケーション」です。ひとりで机に向かってすることは、学びのサイクルの一部分にしかすぎません。この本で説明する学びのコミュニケーションを身につけましょう。  この本は、人間の本質的な学びとは何かを知り、自分の学びに生かせる本です。 ケンブリッジ学びの掟 〈その1〉:コミュニケーションを学びの中心に据える 〈その2〉:コミュニケーションを通じて、特別な人づきあいを育てる 〈その3〉:学びはひとりでやらない 〈その4〉:学びの真剣勝負をする! 〈その5〉:時間の流れにまどわされず、学び続ける 〈その6〉:日々の生活を学びにする 〈その7〉:奇跡はそこかしこに埋まっていることを忘れない
  • エンジンの逆襲 中国EV突き放す日本の最強技術
    4.0
    1巻2,420円 (税込)
    「電気自動車(EV)こそが自動車の未来」と語られてきたこの10年。だが普及が進むほどに充電インフラの不足や航続距離の短さ、電池原料の偏在、寒冷地での性能劣化など理想と現実のギャップが浮き彫りになる。一方で「過去の遺物」とされたエンジンは静かに進化を続けていた。ガソリンエンジンの熱効率はいよいよ50%へと迫り、実現不可能とされたレベルに達しつつある。燃料採掘や発電などを考慮した総合的な環境性能で、地域によってはEVと遜色ないか、上回る水準になっている。 日本車メーカーはEVシフトが叫ばれる裏側でエンジン開発の歩みを止めなかった。トヨタ自動車は欧州の厳しい排ガス規制に通用する次世代エンジンを提示し、ホンダはハイブリッド車(HEV)専用エンジンを刷新した。日産は“究極の燃焼”を掲げ、SUBARUは水平対向エンジンの特性を生かしたHEVを磨き、マツダはロータリーを発電用として復活させた。HEV用エンジンから水素燃焼まで多様なアプローチを同時並行で進める日本の「マルチパスウェイ戦略」に再び世界が注目し始めた。 本書はトヨタやホンダなど7社を軸に日本勢の強みと戦略を徹底的に解説する。加えて欧州のEV偏重政策が転換を始めた背景や中国勢が40%後半の熱効率で猛追する実態などを世界の潮流変化も豊富なデータとともに示す。さらにロータリー復活の舞台裏やエンジン音の価値の行方、HEVの深化など開発現場の最新の声や周辺エピソードについても多く集めた。 EVかエンジンか――。本書を読むと二者択一ではない未来が見えてくる。エンジンが次の50年へ向けて消えることはなく、新たな進化のステージに入ったことを理解できるはずだ。
  • 教養としてのフードテック リベラルアーツで問い直す「食の本質価値」
    4.0
    技術だけでは、「食」の未来は描けない。 いま、フードテックに必要なのは「教養(リベラルアーツ)」だ。 本書は、単なる最新技術の解説書でも、業界動向のレポートでもありません。 自然科学、社会科学、人文科学──あらゆる領域の知見を統合(リベラルアーツ)し、テクノロジー一辺倒になりがちな「食の未来」の議論の視座を広げる書です。 「2050年、私たちは何を食べているのか?」 「技術が進歩したその先で、私たちは本当に幸せになれるのか?」 本書では、『WIRED』日本版の人気ウェビナーシリーズ「フードイノベーションの未来像」をベースに、文化人類学、地質学、建築学、身体情報学、法哲学、コミュニティ論など、各界の第一線で活躍する研究者たちとの対話を収録しています。 宮田裕章氏(慶應義塾大学 医学部教授)/チャールズ・スペンス氏(オックスフォード大学教授)/重松象平氏(建築家)/小川さやか氏(文化人類学者)/デイビッド・モントゴメリー(ワシントン大学 教授)/稲見昌彦(東京大学 先端科学技術研究センター教授)など、16人の賢者の金言満載。 2050年代の世界人口100億人時代に向けて、人間社会を豊かにする新たなフードシステムはどうあるべきか。2030年を達成目標とするSDGsのさらに先にある「SWGs」を見据えながら探究します。 食ビジネスに携わる方はもちろん、食とテクノロジーと社会の関係性に関心のあるすべての方へ――。多角的な視座を取り入れ、よりよい食の未来を創造するための羅針盤となる一冊です。
  • 生成AIの法的リスクと対策 増補改訂版
    4.0
    ★生成AIの問題は著作権侵害だけではない! ★法的リスクの全貌と対策が分かる1冊! ★「AI法」「AIエージェント」など最新の内容に全面アップデート! 好評を得た『生成AIの法的リスクと対策』の増補改訂版。初版発行当時からの情勢の変化を全編にわたってアップデートし、さらに「AI法」「エージェントAI」にまつわる法的リスクと対策などを追加して発行します。 リスクとしてよく話題に上がるのは「著作権侵害」ですが、法的リスクはほかにもあります。「秘密情報の漏洩」「ハルシネーション」「人格的権利・利益の侵害」「個人情報保護法違反」「バイアスによる差別」「フェイクニュースの拡散とマルウェア作成などの不適切利用」などです。生成AIの開発側とユーザー側では観点が異なりますので、本書は両方の観点から解説します。 本書を読めば、生成AIに関する世界の法的なトレンドはどうなっていて、現時点では国内のどの法律にどのように抵触する可能性があり、法的リスクを回避するために今できることは何か――そうしたことが体系だって理解できます。 法律の専門家がビジネスパーソン向けに分かりやすく解説しており、生成AIを使いたい、開発したいビジネスパーソン必携の書です。 <目次> 第1章 概要  生成AIとその法的リスク 第2章 基本編 AI開発・学習段階の法的リスクと対策 第3章 基本編 生成・利用段階の法的リスクと対策 第4章 応用編 生成AIシステム開発における注意点 第5章 応用編 AI提供者等の法的リスクと対策 第6章 応用編 生成AI社内ガイドラインと利用規約のチェックポイント 第7章 応用編 AIエージェント 要点整理Q&A
  • サーキュラーエコノミーの地政学
    4.0
    【資源循環をめぐる知られざる大競争】 「資源小国」にもかかわらず国内で日々大量の廃棄物を生み出し、蓄積している日本。サーキュラーエコノミーに対応し国内の廃棄物を資源として再生利用すれば、資源国になれるチャンスが巡ってきたが、対応に失敗すればリサイクル資源にも乏しい国になり下がってしまう。本書は、大競争時代に突入した米中欧のサーキュラーエコノミー覇権争いと日本に残された選択肢を明らかにするかつてない解説書。“日本流”サーキュラーエコノミー実現のための大胆な提言を示す。 【“日本流”サーキュラーエコノミー実現のための提言】 提言1:日本の国産資源を優先して開発、活用、循環させる「国産資源活用基本法」を制定せよ 提言2:国民的議論で日本の国産資源の棚卸をせよ 提言3:日本版メガリサイクラーを創設せよ 提言4:あらゆる国産資源を活用・循環させるモデル地域を創設せよ 提言5:“日本流”サーキュラーエコノミーを人口減少下の持続可能な社会づくりの柱とせよ 提言6:サーキュラーエコノミーに経済合理性をもたらすカーボンプライシングを導入せよ 【目次】  I サーキュラーエコノミーに対応できないと日本は途上国化する 1. 「エコのため」だけではない世界の狙い 2. 日本企業の生き残りを左右 3. 国家の浮沈にも関わる  II サーキュラーエコノミーの覇権争い 1. <欧州>組織力でサーキュラーエコノミーを強力に先導 2. <中国>国家権力でリープフロッグ 3. <アメリカ>多様なプレイヤーが活躍  III 周回遅れの日本 1. 遅れている日本の実態 2. 対応に苦慮する日本企業 3. レアアースショックから学ばなかった日本  IV 国産資源を無駄にしてきた日本 1. 過小評価されてきた再生可能エネルギー 2. 開発されない都市鉱山 3. 夢物語からの卒業が必要な海洋資源 4. 無駄にされた日本の優れた技術資源の数々  V 目指すべきは“日本流”サーキュラーエコノミーの構築 1. 問題は国産資源の価値を正しく認識してこなかったこと 2. 日本の資源を総動員する“日本流”サーキュラーエコノミーを目指せ 3. 逆転の勝機は日本の技術資源の再評価にあり  VI “日本流”サーキュラーエコノミーを実現させる6つの提言  おわりに “日本流”サーキュラーエコノミーで失われた30年を取り戻せ
  • 戦略コンサルの技術 70のスキームで身につける思考と分析力
    4.0
    【秘密の道具箱を全面公開】 戦略コンサルに求められるスキルの1 つ目は、事実の調査、情報収集とデータ分析を行い、そこから示唆を出し、戦略的行動を導き出す流れについて、一定の型を身につけること。80/20分析、プロフィットプール分析、V字の谷分析、コア/周辺分析、事業ポートフォリオ分析、CHAID分析、トルネード分析、ヒストリカル分析など70 のスキームを身につければ、大概の問題は解けるようになる。2 つ目は、相手に簡潔なストーリーで伝える作文力。企業のカルチャーやトップマネジメントの嗜好に応じて、提言を一枚の概念図にまとめる手法についても特別講義として紹介する。 【目次】 第1章 立ち位置を鳥瞰して戦略方向性を決める  第2章 「いびつさ」を特定して資源配分を最適化する 第3章 WHYで顧客を分類し、刺さるポイントを押さえた顧客体験を創造する 第4章 業務を可視化し、最新の技術動向を押さえてオペレーションを最適化する 第5章 再現可能な成功方程式を見出す 第6章 財務ツリーで因数分解して鍵となるレバーを押す 第7章 実行計画を粒度高く進捗管理する 特別講義 簡潔に相手に伝える作文力(アンサーファースト)
  • 世界で勝てるGX
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    「GX時代の必読書、気候変動対策と経済成長の両立、その答えがここにある!」 気候変動対策は、もはや人類の未来を左右する最重要課題となっています。日本では、政府主導のもと「GX(Green Transformation)」が推進され、2040年に向けた長期ビジョンが策定されるなど、経済社会システム全体の変革が始動しています。多くの企業がCO2排出削減に取り組み、産官学連携の場である「GXリーグ」も本格始動しました。しかし、この潮流の中で科学的根拠に基づかない議論も散見されるのが現状です。 本書は信頼性の高いデータに基づき、気候変動の現状と将来予測を明らかにするとともに、世界各国・地域の取り組みを詳細に分析。さらに、気候変動対策の切り札として注目される「クライメートテック」の可能性と、それが日本の産業競争力向上にどう貢献するかを具体的に提示します。 環境問題だけでなく、日本発のイノベーションが世界の気候変動対策をリードし、同時に経済成長を実現するためのロードマップとして、政策・行政の関係者や、ビジネスパーソン、スタートアップ関係者の、未来を切り拓くための必携書です。 ≪目次≫ [プロローグ] “脱炭素資本主義”への変革 [イントロダクション] GXを制するものは次世代を制す [第1章] 気候変動にまつわるFACT [第2章] 脱炭素規制とAIが再定義する世界 [第3章] 日本のGX FACT -再エネ・CO2・AIと電力・原子力- [第4章] GXを加速させるクライメートテック
  • 高成長体質になる 緩慢な衰退から抜け出し、持続的成長力を得る5つの核心
    4.0
    環境変化に適応し、成長を続けている企業に共通する 「物の見方、考え方、行動習慣」とは ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 「経営は狂気」 まさにその通り! 大注目のコンサルトップによる必読の一冊 ――早稲田大学ビジネススクール 入山章栄教授 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ITバブルやリーマン・ショック、少子高齢化に伴う人口減少、デフレの長期化、 新興国の台頭などの荒波を受け、過当競争の中で多くの日本企業が売り上げを減らす中、 「高成長が止まらない企業」がいる。 本書では2000年から2023年までの日経平均株価を形成する東京証券取引所上場の 代表的日本企業のうち、この期間のデータが揃う184社日本企業の業績を分析。 高成長が止まらない企業を、数多くの企業現場をつぶさに見てきた著者の コンサルティング経験にも照らしながら、持続的高成長企業の共通点を見いだし、 それを体系化することに挑戦した。 どうすれば高成長体質の企業へと転換できるか、 その解として、「5つの核心」についてそれぞれ解説している。 1 必要なのは危機感ではなく狂気 2 変化を目的にする 3 スピードが変化を生む 4 易きに逆らうエネルギーを与える 5 朝令暮改する、大胆にやめる さらに13人の変革派CxOにインタビューを敢行。 彼らが取った共通のアクションも明らかにする。
  • 8万人の講師から学んだ 1億稼ぐオンラインスクール
    4.0
    あなたも“指名される側”で働きませんか? ターゲット、コンセプト、カリキュラムから集客、オフ会運営、事業拡大まで徹底解説! 「好きなことを仕事にする」人が増えています。 また、消費者が信頼できる個人に、仕事やサービスを依頼する「指名経済」も浸透し、 ファンを基盤にして売上や価値を向上させるビジネスも広まっています。 動画、SNS、AIの普及で、1億総クリエイター時代とも言える日も来るかもしれません。 本書は、フリーランスやクリエイターの事業をサポートする企業、MOSH(モッシュ)代表が書いた オンラインスクールで「売れ続けている人」のエッセンスをまとめた1冊です。 MOSHのもとで、年商5億売り上げる英語講師、パン作りのオンラインレッスンで年商5000万、 サブスク型オンラインフィットネスで年商4億円などなど、ぞくぞくと「稼ぐクリエイター」が育ってきています。 本書では、「指名され続ける」彼らクリエイターたちに共通するポイントを抽出。 無名から年商数千万円~億円へと成功したMOSHに集まる8万人超のリアルな成功データを散りばめて、 延べ240万件の購買データから「誰から何を買っているのか」を解明。 コンテンツ作りから、集客、SNS運用、顧客との関係づくりまで「オンライン講師」として 稼ぐための知識とメンタルを網羅的に解説する1冊です。
  • 2075 次世代AIで甦る日本経済
    4.0
    【経済の未来を予測し、日本に必要な改革シナリオを示す】 日本に必要なのは、人間と同等の知能を持つ汎用AIの活用。汎用AIの導入による改革は、他の攻めの改革とともに、日本の国際社会における立ち位置を守ることに大きく寄与する。攻めの改革とは、労働時間の削減(週休4日)と教育への公的支出拡大等による出生率の回復、ジョブ型雇用のさらなる普及や教育年数の上昇等による人的資本の拡大、スタートアップの増加や対内直接投資の増加等の産業構造の変革。汎用AIと諸改革により日本の出生率は1.3程度まで回復し、医療AIの発展を受けて2050年代以降の人口は1.13億人程度を維持。生産性の伸び率も大幅に上昇しGDPは世界4位を維持でき、一人当たりGDPの順位も25位へと上昇する――。日本を代表するシンクタンクがこれから50年の経済を大胆に予測。
  • 道具としてのアイデア
    4.0
    ★アイデアは「ここぞ」の場面で繰り出す必殺技ではなく、日常的に役立てる「道具」 ★スイカゲームの開発者が、逆境と困難を突破してきた「成功パターン」をノウハウ化 ★何が起きても「なんとかなる」と思えるマインドと行動原則がこの1冊で手に入る! 社会現象となった「スイカゲーム」の開発者である著者・程涛(てい・とう)氏は、母国・中国での大学受験に失敗し、「日本語も話せない・知り合いもいない・資金もない」といったゼロ状態から留学生活をスタートさせ、東京工業大学(現・東京科学大学)、東京大学大学院へ進学。何があってもあきらめずに挑戦を重ね、世界初の照明一体型プロジェクター「popIn Aladdin(ポップインアラジン)」で大ヒットを実現し、そして、「スイカゲーム」では社会現象を巻き起こしました。 そんな程氏が数々の逆境を突破し、夢を実現してきた過程で培われた力の根底には、本書で紹介する「道具としてのアイデア」という独自の活用法がありました。アイデアは、仕事や日常で直面する大小さまざまな課題を解決し、望む未来を実現するための強力な「道具」なのです。 本書では、それを3つの「マインドセット」と、そこから導かれる5つの「行動原則」としてノウハウ化しました。 「こうなりたい」と願いながらも、壁にぶつかり、なかなか行動に移せないときがあります。しかし、それは才能や根性がないからではありません。適切な「考え方」と「行動原則」を身につければ、困難や逆境は突破できます。 「現実を変えたい」「夢を実現したい」、そう渇望する人の強力な伴走者として、ぜひ本書をお役立てください。
  • ドル覇権が終わるとき インサイダーが見た国際金融「激動の70年」
    4.0
    旧ソ連との冷戦にはじまり、西側の円、ユーロ、さらには改革開放で台頭してきた人民元の挑戦を受けながら、現時点ではドル覇権は依然として続いている。IMFチーフエコノミストを務めた国際金融の権威が、インサイダー的視点を交えながら描いた基軸通貨ドルの世界史。著者は、政界やアカデミズム内でも根強い「低金利は永遠に続く」「政府債務はフリーランチ」という見解を否定し、ドルが持っている「法外な特権」もアメリカ自身の原因で失われ、インフレ率上昇をきっかけに世界的な債務危機、通貨危機、金融危機が起きると警告する。
  • BCG 経営課題解決「20の思考ツール」 成果を最大化する「7つの要素」
    4.0
    【BCGの最前線で30年間活躍するトップコンサルタントの思考法を体系化!】 不況下の経営、生成AIの活用、新規事業開発など、誰もが直面する経営課題は自己流で対応してもうまくいかない。またグローバル規模で不確実性が高まり、経営はさらに難しくなっている。 こうした時代だからこそ、難しい経営課題に、柔軟に対応できる、どこでも通用するスキルの習得が急務だ。BCGのトップコンサルタントの思考法を習得し、企業・個人のアップデートを図る。 【すべての経営課題に対応できる20の思考ツールを身に付ける】 現状分析、戦略・施策立案、成果の創出・維持を促すための思考法を、20のツールとして縮約! 20の思考ツールを自由自在に使いこなすことで、ほぼすべての経営課題に対応できる。実践を想定したケースステディでは、思考ツールの応用方法を学べる。各所の「コンサルトの眼のつけどころ」では検討の流れをわかりやすく解説。 【7つの要素でツボを押さえ再現性を高める】 未知のテーマに遭遇した際に注目することで、有効な手段の創出ができる、7つの要素も提示する。課題解決の再現性を飛躍させる。 【目次】 序章 難しい経営課題はこう解決する 第1章 経営課題解決のための思考ツール 1 現状分析を支援する戦略的思考ツール 2 戦略構想と施策立案に用いる思考ツール 3 成果の創出と維持を促す思考ツール 第2章 実践力を鍛えるケーススタディ 1 企業経営のあり方 2 サステナビリティ 3 デジタル活用 4 成長に向けた事業戦略 5 実行できる組織と人 6 求められるリーダーシップ 第3章 7つの要素で課題解決の「ツボ」を押さえる
  • SHIFT解剖 究極の人的資本経営
    4.0
    「部下の給与を増やせない上司は不要」。 SHIFTの「人的資本経営」のスタンスを象徴するのがこの言葉だ。「給与は人材という資本への投資であって、コストではない」とSHIFTの丹下大社長は断言する。  IT企業でありながら「元警察官だろうがキャバクラだろうが引きこもりだろうが、前職を問わない」採用、「トップガン」と呼ばれる社員の隠れた能力を引き出す仕組み、急成長した社員が稼げば「前年比で600万円の昇給」が当たり前に行われる風土。これらが「上場10年で売上高50倍」という驚異的な数字に結実した。人の能力をとことん引き出し、企業の成長につなげる。丹下社長ら経営陣、そして現場への密着取材で、SHIFTの「究極の人的資本経営」を徹底解剖する。
  • 資産運用の論点2026
    4.0
    生成AI銘柄、オルカン、金(ゴールド)…投資の時事テーマを1冊でカバー ・2025年の株式市場は大きく上昇と報道されていたが、このまま放置でいいのか? ・流行りに乗って生成AI関連ファンドに投資しているが、このままでいいのだろうか? ・給与が物価上昇率に追い付いていないのだが、インフレに対応するには、どのようなポ ートフォリオを構築すべきなのか? 日経平均や米国株は、どこまで上がる? インフレと利上げ!あなたのNISAと確定拠出年金をどうする? 【目次】 第1章:複雑化する世界と投資環境 第2章:2026年のマクロ経済・マーケット展望 第3章:資産運用を始める前に知るべきこと 第4章:資産クラスとリスク特性を知る 第5章:ポートフォリオ構築と運用設計 第6章:これからの資産運用と未来に備える
  • 「春秋」うちあけ話【改訂新版】
    4.0
    やわらかな語り口、しみじみとした読後感、そこに耳かき一杯の毒――それこそが新聞コラムの理想。批評精神が命でテーマも森羅万象にわたるが、大上段に振りかぶらず、説くのではなく語る。筆者が執筆してきたコラムを引きながら、わかりやすい物語があふれるSNS全盛の時代になっても、日経新聞で100年続く「春秋」にこめた想いを綴る。 【目次】 SNSの嵐の中で--改訂新版のためのはしがき 第1章 新聞1面コラムって何? 第2章 コラム書きのある一日 第3章 コラム書きのコラム解剖 第4章 コラムの中の作家たち 第5章 ネット社会のコラム 第6章 コラム書きの文章作法 改訂新版のためのあとがき
  • インドの奇跡 マルチ・スズキ不可能への挑戦
    4.0
    【インド市場を制した経営者が語る勝ち抜く経営】 マルチ・スズキがインドで成功した背景には、「ものづくり」の思想やチームワーク、技術、システムといった「日本式」の経営スタイルと、「トップダウン」「意思決定の迅速さ」というインドの特長が打ち消し合うことなく見事なハーモニーを奏でたという事実がある。本書は、マルチ・スズキがいかにして日本の経営システムをインドに導入し、それまでにないタイプの企業をつくり上げたかを、鈴木修氏との運命的出会いから紐解き解説するインドビジネス関係者必読の書。 【目次】 はじめに インドでクルマをつくるんだ 第1章 インディラ愛息の夢、スズキとの出合い 第2章 官僚から自動車マンへ――オサムさんから学んだこと 第3章 チーム・マルチの奮闘 第4章 相次ぐ危機を乗り越え上場へ 第5章 ゼロからつくったディーラー網 第6章 人をつくり、チームをつくる――日印ハイブリッドの人材育成 第7章 マルチ流の働き方、働かせ方 第8章 スズキの教え、日本で学んだ経営 おわりに 追われる者のプレッシャー
  • A.T. カーニー 業界別 経営アジェンダ 2026
    4.0
    18の業界別のアジェンダについて、各分野を専門とするコンサルタントが解説 2026年の経営トレンドを掴む 2026年版は、保険、宇宙、鉄道、スタートアップ、生成AI、地政学などの業界を追加 本書は、可能な限り幅広い産業・サービスをカバーし、そこで起こっている最新のトレンドを俯瞰することに重きを置いています。興味がある産業・サービスに関して、空き時間にクイックに読んでトレンドにキャッチアップする形で活用いただけますし、複数業界を連続して読むことで、それらに通底するメガトレンドを感じてもらうこともできます。 【目次】 第1編:グローバル経営 (1)地政学、(2)インドの動向 第2編:産業 (3)防衛、(4)自動車、(5)宇宙、(6)化学、(7)鉄道、(8)不動産、(9)保険、(10)ラグジュアリー・アパレル、(11)メディア、(12)エンタメ 第3編:業界横断テーマ (13)企業価値創出、(14)スタートアップ、(15)生成AI、(16)デジタル、(17)サプライチェーン、(18)ウェルビーイング経営
  • 経営戦略がわかる
    4.0
    身近な事例で戦略の「なぜ?」がわかる、やさしく体系立てた経営戦略の入門書。学びを深めるブックガイドつきで、復習にも最適。 経営戦略の本質を、基礎から体系的に学べる決定版です。 初めて学ぶ学生はもちろん、理論の復習をしたい方や、経営戦略の全体像を整理したい方にも最良の一冊となっています。 特に「6つのE(economies=経済性)」は、本書で初めて丁寧に解説したといっても過言ではありません。 さらに、本書は経営戦略が実社会や日常生活にどのように関わっているか具体例を挙げながら解説しています。 例えば、「なぜセブン―イレブンは沖縄に積極的に出店するのか」「北海道日本ハムファイターズはなぜ自前の球場を建設したのか」といった事例を通じて経営戦略の身近さが実感できます。 経営戦略の入門書・教科書として、またリファレンスとして、幅広い読者に役立ちます。 【目次】 第1章 戦略の考え方 1 戦略とは何か 2 良い戦略とは何か 第2章 戦略の基本コンセプト 1 3つのC 2 6つのE 第3章 戦略の分析枠組み 1 外部環境の分析 2 内部組織の分析 第4章 戦略の基本方針 1 事業戦略 2 全社戦略 3 国際戦略 ブックガイド 文献リスト
  • 「リーダーシップのベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた。
    4.0
    この1冊で、100冊分の重要スキルが身につく 「リーダーシップ&マネジメント」ランキング、ベスト40!! プロジェクトト運営、チームの自走、業績・結果、 部下の育成、心理的安全性、話の聞き方、コーチング、ほめ方・叱り方…… みんなが認めた「できるリーダー」の絶対ルールを大公開! 1位~7位のルールで、チームが自走し、結果が出る。 20位まで身につければ、一人前のリーダーになれる。 40位まで身につければ、リーダーとしての底力が磨かれる。 ◆ ◆ ◆ 第1位 そのチームにとっての「いい目標」を立てて、全員に共有しよう ・「一丸となれる目標」の条件 ・メンバー全員からの納得・共感を得るには? ほか 『部下をもったらいちばん最初に読む本』(橋本拓也さん)、『新1分間リーダーシップ』(ケン・ブランチャードさんほか)……46名がこのコツを「大事!」と認定 第2位 心理的安全性を高める ・誰もが活躍できる風通しのいい組織のつくり方 ・建設的な意見対立を生み出すには? ほか 『恐れのない組織』(エイミー・C・エドモンドソンさん)、『リーダーは話し方が9割』(永松茂久さん) ……がこのコツを認定 以下、40位までの「ポイント」と「実践のコツ」を一挙公開! ◆ ◆ ◆
  • アメーバ経営 新装版 ひとりひとりの社員が主役
    4.0
    世界300万部を超える驚異のロング&ベストセラー 「稲盛経営3部作」の中核となる1冊。 門外不出といわれた秘伝の解説書が、装いも新たに登場! 解説 一橋大学名誉教授 伊丹敬之氏 「経営と会計の常識が変わった」と世界を驚かせたアメーバ経営。 組織を「アメーバ」と呼ばれる小集団に分け、独立採算とすることで、社員全員が経営者と同じ視点で考えられるようになる。 市場の動きを反映し、柔軟にその姿を変える独創的マネジメント手法を稲盛氏自らが語る。 【本書の主な内容】 -値決めは経営 -大きくなった組織を小集団に -ただ細かくすればよいわけではない -市場の動きをダイレクトに伝え、即座に対応する -まず機能があり、それに応じて組織がある -「売上最大、経費最少」で経営をシンプルにとらえる -ビジネスの流れを「実績」と「残高」でとらえる -京セラで実践される会計原則とは? -利害の対立が会社全体のモラルと利益を損なわせる -若い人材をリーダーに抜擢し、育成する -自由度の高い組織だから経営理念が重要 -採算表からアメーバの姿が見えてくる -営業部門も製造部門もプロフィットセンター -時間意識を高め、生産性を上げる *本書は、2006年9月に日本経済新聞社から刊行された同名書を2010年10月に文庫化し、新たに解説を加えて新装版としたものです。
  • 心地よい自分が見つかる101の質問
    4.0
    ★45万部超のベストセラー「習慣シリーズ」著者、最新刊 ★「質問」に答える―― それだけで、気持ちもカラダもスッと軽くなる ★1日1つでもOK。ペンも決意も不要 ★読む→答える→少しだけ動く ★気づけば、人間関係も生活リズムも心身も軌道修正され、 驚くほど整い出す ★自律神経研究の第一人者が提案する、 まったく新しい「整え」の習慣 毎日がつまらない、他人がうらやましい、疲れがとれない…… それは「自分が心地よくない」場所や人間関係にとどまり、 自律神経が乱れているからです。 ■「自分」より「他人」を見るのに一生懸命になっていない? ■今日の「楽しかったこと」を3つ挙げると? ■今すぐにできてしまう「小さな目標」は? ■歩き方を意識している? ■今が「人生の分岐点」だとしたらどんな選択をする? ■不安を言葉にすると? ■今いるコミュニティで我慢を続けていない? ■生活に「リズム」はある?…… こうした問いに向き合うことで、 忘れていた「自分にとって本当に大事なこと」が、 もう一度くっきり見えてきて、 ストレスや不調の原因がわかり、 日々の選択が「自分にやさしく」変わっていきます。 もちろん、医学的知見に基づく実践ノウハウも充実。 「食事」「睡眠」「姿勢・歩き方」「呼吸」「プレッシャーの対処法」など、 再現性の高い生活習慣・行動習慣のヒントをやさしく解説します。 使い方はシンプル。 仕事の合間に、通勤途中に、寝る前に、 最初から順番に読んでも、 ランダムに1ページ開く→問いに答える→ 小さな一歩を試すでもOK。 これだけで、心身が自然と整っていきます。 大事な人へのプレゼントにも最適。
  • バイオスタートアップの逆算思考 研究室から「死の谷」を越えるまでのリアル
    4.0
    基礎研究で有力な新薬候補の化合物が見つかっても、臨床試験で好結果を示し、市販段階に至るのは約4%で、ほとんどは製品化に失敗します。この状態を例えた「死の谷」という用語は、もはや製薬業界や政府関係者の共通認識になっています。本書では、「逆算して構築する」をキーワードとして、新技術の発見から新たな医薬品の創造に至るまでに必要な人材、求められるデータ、適切なタイミングの資金調達など、「死の谷」を越えるための勘所を解き明かします。
  • チョークポイント アメリカが仕掛ける世界経済戦争の内幕
    4.0
    ようこそ、経済戦争の時代へ トランプ関税に代表されるように、米国は自由貿易に背を向け、経済を武器に自国に利益を誘導し始めている。経済面で中国に猛追されているが、米国は巨大な消費市場、インターネットや銀行間決済システム、半導体技術など世界経済の要衝(チョークポイント=相手の経済活動を締め上げ、息の根を止める急所)を押さえており、他国の米国依存を逆手にとって、攻勢を強めている。これに対し、他の大国も自国が強みとするチョークポイントを使って反撃しつつ、他国に依存するチョークポイントをなくそうと競うように動き始めている。今起きているのは、チョークポイントをめぐる世界経済戦争だ。こうした動きは一時的なものではなく、今後も続いていくと見られている。だからこそ、チョークポイントを使った経済戦争の本質をよく理解しておくことが欠かせない。経済兵器は威力も大きいが、それに伴う代償も大きい。乱用すれば、国際社会からの信用を失い孤立するおそれもある。本書は、この経済戦争の時代をいかに読み解き、生き抜くか。その知恵と未来のシナリオを提示する。
  • マネジメント・テキスト 交渉戦略
    4.0
    【どうすれば実践できるのか? 長年の研修成果に基づく待望のテキスト】 交渉学が整えてきた知識を意識して活用することで、利害の対立する相手や状況を読み取る力、表現する力、交流する力、関係性を認識する力、問題を解決する力が成長し、より良い成果からの逸脱傾向を修正できます。われわれが日々行っている調整は、交渉の典型です。話し合いで解決する必要のある課題や状況には、仕事の場はもとより、日々の生活のなかでも必ず出合います。手をこまねいたままでいることは、実質的な損失や心理的な負荷を蓄積させます。日常的なコミュニケーションとは水準の異なる話し合いの技術、利害の対立を解きほぐし優れた解決を導く交渉力を培うことが必要になります。本書は、30年以上にわたる交渉研修と研究に基づく日本人目線の決定版テキスト。日本バスケットボールの統合、宅急便ビジネス、ブリヂストンのM&Aなど様々な日本の事例を交えて解説します。筆者が30年に及ぶ日本での交渉教育で重視し、また受講者から実践に資するとの評価を与えられた内容の集大成です。
  • DX成功の鍵 トップが変える企業の未来 NECが挑んだ変革の記録
    4.0
    ■ 株価の額面割れから時価総額7倍以上へ ■ DXにより企業変革を成功させたNECの全記録 「自社の構造改革に着手したいが、どのように進めていったらいいかわからない」「DXによる業務改革に踏み切ったが、思うように進展せず、社内に疲労がたまってしまった」――企業経営においてそうした悩みは多くの経営者が持っているようです。打開のためのヒントを得るには、この1冊をお薦めします。 今変革を迫られている企業はもちろん、今業績がよい企業でも、5年後、10年後に向けて何をしなければならないかがわかる、企業トップ必読の指南書です。これからも継続的に成長していく企業にしていくために……。きれいごとだけでは進められない変革とDXの真実と、成功に導く鍵を、ぜひ本書から読み取ってください。
  • 日清食品をぶっつぶせ
    4.0
    日清食品社長・安藤徳隆氏、初の著書! なぜ日清食品のCMはクセになるのか、 なぜ日清食品はいつも「ユニーク」でいられるのか、 そして、なぜ「最適化栄養食」の事業に挑まなければならないのか。 マーケティング、新規事業、自らの原動力、3代目としての覚悟…… 躍進の中心にいる新世代の経営者が自らの思いを包み隠さず語った! 伊藤忠商事 会長CEO 岡藤正広氏・クリエイティブディレクター 佐藤可士和氏 W推薦! 創業者の安藤百福がインスタントラーメンという世界の食文化を創造し、2代目の安藤宏基が「カップヌードルをぶっつぶせ!」の精神でグローバルカンパニーへと成長させた。 3代目の安藤徳隆は築き上げたものを破壊するかのごとく、日清食品を新たな次元へと導き始めている。 今の日本企業が目指すべき"非連続な成長"の答えが、ここにある。 ――伊藤忠商事 会長CEO 岡藤正広氏 「デザイン経営」が大事だと言われて20年近く経つが、それを実現している企業は世界でも数少ない。 安藤徳隆さんは、クリエイティブを本気で経営の真ん中に置いている、日本でも稀有な存在だ。 普通のことを普通にやらない。でも、すべてがブランディングに紐づいている。 だから、日清食品は面白い。 ――クリエイティブディレクター 佐藤可士和氏
  • 頑張りすぎずに充実度アップ!私らしい時間の使い方
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日々、目の前のことに追われてしまい、「自分らしく時間を過ごしていない」と感じている人も多いのでは?自分にとってムダな時間を洗い出し、本当にやりたいことに時間を使うためのヒントを、本書ではたっぷり紹介していきます。 「やるべきこと」よりも「やりたいこと」を優先する時間術や、ひとり時間の過ごし方のコツ、毎日が充実する手帳の書き方、お金が貯まる人の日々の習慣、生成AIなど最新ツールを使った仕事の効率化術など、時間の使い方を見直せる多彩なコンテンツを盛り込みました。 気になることから取り入れるだけで、前向きな変化を実感でき、自分に自信が生まれるはずです。 ≪主な内容≫ PART1 「私らしさ」を取り戻す! 時間の新ルール PART2 人生が好転する! 手帳の使い方 PART3 お金が貯まる人の毎日の習慣 PART4 仕事が速い人の時短のコツ
  • 稲盛和夫と二宮尊徳 稀代の経営者は「努力の天才」から何を学んだか
    4.0
    1巻2,420円 (税込)
    稀代の経営者、稲盛和夫が逝去してから3年が経つ。今なお信奉者が多い稲盛とは何者だったのか。稲盛自身が師と仰いだ江戸時代後期の農政家、二宮尊徳の生き様、思想と重ね合わせ、あらためて検証する。 利他の心で“ど真剣”に生き、働くことが人生の価値を高める唯一無二の道――。この信念こそが稲盛哲学の原点だ。「動機善なりや」「小善は大悪に似たり」「逆境に手を合わせる」といった名言はすべて、ど真剣に働くことで精神性を高めていった稲盛の人生から生まれた。そんな稲盛の考え方は、極貧、一家離散の中で独学刻苦し、飢饉・洪水で荒れた農地を次々に再生した二宮尊徳の思想と見事に重なる。 思想家と呼べるリーダーの不在、ともすると効率だけを追求しがちな今だからこそ、2人のど真剣な生き様から学ぶべきことは少なくない。現代のビジネスパーソンにとっての2人の思想の意義を、楠木建氏が解説。
  • ファイナンスの世界史 金融技術と金融ビジネスの歩み
    4.0
    【金融イノベーションの光と影を歴史的に解明】 十字軍遠征、大航海時代の資金調達から始まったお金を回す仕組みは、交易ルートの開拓とともに進化、大規模化していった。それが、君主による私的ファイナンスから国家によるファイナンス(財政)へと国家運営の手段となり、南海会社バブル、異端児ジョン・ローを生み出した。そして産業革命によってファイナンスの巨額化が生じ、その要請に応えるべく近代株式会社が成立。資本と経営の分離が生じた。またコーヒーハウスから発祥した証券取引所は、次第に組織化され、流通市場も拡大し、コーポレートファイナンスの拠点として成長していく。そして、ニューヨークは産業革命後の勢いが陰るロンドンに代わってファイナンス拠点に成長していく。様々なリスクを回避すべく誕生した金融エンジニアリングはリスクの発見から創造へと暴走を始めるようになり、ブラックマンデー、サブプライム・リーマンショックを招く。経済発展の縁の下の力持ちとして成長・進化していったファイナンスが、先進国を破滅の淵に追い詰めるまでを様々なエピソードを交えて興味深く解説する。
  • 変われ!地域ゼネコン 先進18事例に学ぶ新・建設業2030
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 公民連携をビジネスチャンスに、PPP、PFI…でまちづくりへ挑戦! 地域産業の担い手として、インフラや建築といった基盤づくりを通してこれまで地域生活を支えてきた建設業。だが人口減少の局面に入り、これまで通りの姿勢では企業の存続が難しくなりつつある。 生き残るためには、地域社会に必要とされるとともに尊敬され、社員をはじめ多くのスタッフが誇りを持って働ける、そんな新たな地域ゼネコンに変貌することが求められる。 既に全国各地でまちづくりに貢献し、経済循環を新たに生み出す地域ゼネコンが現れ始めた。PPP、PFIなど新しい公共事業に挑戦し、デザインビルドで人材、ビジネス機会を呼び込んでいる。それらの事例を通じて地域ゼネコンがどのように変革していくべきかを考えるきっかけを提示し、さらには「2030年の当たり前」である「新・建設業」に向かうための具体的な取り組みを指南する。
  • 2030年の営業 営業の知×AIで生き残る
    4.0
    人手不足で沈むか、営業パーソン個々の力を発揮できる組織になるか。 AIに役割を奪われるか、使いこなして新たな価値を生むか。 リストラの対象となるか、重要な経営資源として戦略の中核となるか…… 未来への選択は、もう始まっている。 バブル世代の大量退職を控え、属人的なノウハウに頼りがちだった営業現場は深刻な危機感を抱えている。 若手世代にとっても不人気職種となりつつあり、「AIで代替する」ことを本格的に検討している企業も多い。 本書は営業の置かれた現状に問題意識を持つ経営層や営業パーソンに向けて、その解決策を探った1冊である。 営業における学びを、組織全体の記憶として蓄積し、経営の中核として位置づけるにはどうすればいいのか。 AIをフル活用しながらも、ヒトならではの価値を生み出すためには何が必要なのか。 最先端の活用事例を交えながら、解き明かしていく。 【こんな症状が出ている営業組織に】 -「忙しい」と言いつつ、顧客との対話に時間がとれていない -優秀な特定の営業パーソンの「暗黙知」に頼っている -ずっと同じ売り方を続けていて進化がない -他部門よりパワハラが多い 【2030年の営業に向けた5ステップ】 1 環境変化を認識し、"危機感"を持つ 2 ぶれない理想を掲げる 3 ユニークな強みを発見し"軸"として宣言する 4 "制度と構造"と"言葉やふるまい"を変化させる 5 "ヒトこそがやるべき仕事"で次の価値を生む 【本書で取り上げる主なケース】 -三井住友カード:売り方をデータで磨き、その価値を広げる -ソフトバンク:営業×生成AIの可能性 -NEC:「日本らしい企業」の「日本らしいAI活用」 ほか
  • 株主優待ハンドブック 2025-2026年版(日経ムック)
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 株主優待実施企業を全社調査、1500社の最新情報を掲載! 毎年大好評のハンドブック、月ごとにもらえる優待品がわかる 銘柄選びに役立つデータ、配当利回り、PER(株価収益率)、PBR(株価純資産倍率)、最低投資金額を全社掲載 【目次】 <巻頭特集> ・2024年から導入企業が増加傾向へ 『株主優待銘柄』新常識を徹底研究 大和総研金融調査部 研究員 瀬戸 佑基さん ・アナリストが見る! 2025年度の日本株相場の行方 マネックス証券 チーフ・ストラテジスト 広木 隆さん ニッセイ基礎研究所 チーフ株式ストラテジスト 井出 真吾さん 三井住友DSアセットマネジメント チーフマーケットストラテジスト 市川 雅浩さん 三菱UFJ eスマート証券 投資情報室 投資アナリスト 藤井 明代さん ・優待の達人 人気ブロガーが注目! 株主優待セレクション 選定した達人:v-com2 さん、かすみちゃん さん、ペンギンさん ・知っているようで知らない!? 株主優待Q&A 経済アナリスト 田嶋 智太郎さん <株主優待一覧> 全銘柄掲載! 権利確定月別 株主優待一覧 権利確定月 1月 権利確定月 2月 権利確定月 3月 権利確定月 4月 権利確定月 5月 権利確定月 6月 権利確定月 7月 権利確定月 8月 権利確定月 9月 権利確定月 10月 権利確定月 11月 権利確定月 12月 その他 J-REIT <巻末付録> 社名索引 銘柄コード索引 最終売買日がサクサクわかる 株主優待カレンダー
  • 地方を救う 官民共創ビジネス 地域発イノベーションの実践術
    4.0
    地方創生が叫ばれて10年が経過し、日本の地域社会は人口減少、高齢化、産業構造の変化、インフラ老朽化といった多くの複合的な課題に直面しています。これらの課題は、もはや公共セクター単独での対応が困難となっており、民間企業の知見や活力を取り入れた「官民共創」によるイノベーション創出が不可欠となっています。本書は、このような背景の下、地域に新たな価値を生み出し、持続可能な社会を築くための「官民共創による地域発イノベーション」への挑戦を後押しすることを目指しています。地方の課題に真摯に向き合い、地域課題型ビジネスの伴走支援に関わってきたEYストラテジー・アンド・コンサルティングが、「創発型」イノベーションの本質を解き明かします。 <本書のポイント> ○ビジネスの視点で地域課題解決術を描く ○リアルタイムで進む全国の成功事例10を詳しく解説 ○難解なテーマを分かりやすく図解
  • 古典に学ぶ現代世界
    4.0
    チャペック『ロボット』から、オルテガ『大衆の反逆』まで名著の中に問題解決の道を探す。AIと超高齢化、ポピュリズムと全体主義、権力の偏重とタテ社会、人情と情緒、外交と経済運営――。長きにわたって読み継がれてきた古典は、私たちが抱えている課題解決へのヒントになる。ジョージ・オーウェル、有吉佐和子…数々の名著を現代の視点から読み解く。「日経BOOKプラス」の好評連載を大幅加筆。 【目次】 I 描かれていた未来  ジョージ・オーウェル『動物農場』――全体主義は私たちの中にある/カレル・チャペック『ロボット PUR』――「生きた機械」は人を幸福にするか ほか II 戦争とポピュリズム   クラウゼヴィッツ『戦争論』――新訳で知る戦争のリアル/中江兆民『三酔人経綸問答』――理想と現実の間に道はあるか ほか III 日本社会への眼差し   福沢諭吉『文明論之概略』――権力の偏重は経済もダメにする/中根千枝『タテ社会の人間関係』――ウチとソトが作り出す序列意識 ほか IV 政治家が挑んだ課題  勝海舟『海舟語録』――「みんな敵がいい」トップに忖度せず我を貫く胆力/岡義武『山県有朋』――明示日本を背負った強権政治家が守ろうとしたもの ほか V ビジネスを切り開く  アンドリュー・カーネギー『カーネギー自伝』――ビジネスは社会あってこその活動である/渋沢栄一『論語と算盤』――お金はよく集め、よく使いなさい ほか   VI 経済学の巨人の教え  アダム・スミス『国富論』――専門用語の縛りを解き放った名訳を味わう/ジョン・メイナード・ケインズ『ケインズ 説得論集』――現代に通じる洞察力 ほか
  • 全社デジタル戦略 失敗の本質
    4.0
    IT・デジタル投資で、様々な業界の様々な企業が取り組みに失敗している。それは日本だけではないが、日本に多いのも事実である。 日本企業や日本の人々は、真面目に、規律正しく、品質にこだわり、決められた役割だけに縛られず人のためにも動く。このような文化を持っているのに、なぜ無駄なことをやってしまうのか。なぜすれ違っていくのか。なぜ生産性が低くなってしまうのか。 経営としてIT・デジタルを活用していくための心構えから、最適な投資についての考え方を、日本企業は早急に学ぶべきである。単なる正論や進め方を学ぶだけでは十分ではない。先人が失敗した内容、失敗の理由、失敗を回避するにはどうすべきなのかを理解し、投資の最適化を進めるべきである。つまり、失敗を学び失敗を減らす、ということだ。 IT・デジタル投資に関して業務効率・コスト効率のみを求めるがゆえの悪循環が起こっている。低いレベルでの均衡を脱却し、すべての企業がIT・デジタルを自社内で自在に扱えるようにする「手の内化」を実現し、ビジネスの成長につなげられることを願っている。 (「はじめに」より一部抜粋)
  • 人口半減ショック 地域の新戦略 賢く縮み乗り越える
    4.0
    【人口が半減すると見込まれる中、実行可能な戦略を提示】 これまでの地方創生は効果を発揮しておらず、今後30年間で、首都圏などを除く地域では人口が半減すると見込まれる。現実的な対応策を取らなければ、地方行政サービスの維持すら危うくなる。 国と地方を巡る財政問題、地方の政治的アカウンタビリティの改善といったマクロの視点と、医療・福祉等、行政サービスの安定提供といったミクロの視点の双方から、問題を真に解決する改革案を提示する。 【経済学、財政学、政治学など第一線で活躍する専門家が解説】 「東京ブラックホール論の真偽」「人口動態と都市構造」「地方財政への処方箋」といった地方創生にまつわる課題を科学的に分析。「集権化か分権化か」といった二項対立、急進的な政策提言といった、従来の議論とは異なる現実的な解決策を提案。 【目次】 序章 人口半減に対応するための戦略 第I部 地方の自律と財政責任 1章 国・地方の責任の明確化と地方政治制度改革 2章 人口減少社会に合わせた地方財政の広域化と標準化の推進――地方分権のパラダイムシフト 3章 国の財政危機と地方財政――「予算ぶんどり」「税源ぶんどり」の地方分権化の終焉 4章 多様性による豊かさの追求――アメリカの「強靱な連邦」論を手掛かりに 第II部 役割分担とサービスの供給システム 5章 一極集中是正ではなく、集積の促進を 6章 人口減少時代における医療・介護・福祉の自治体改革 7章 国土形成計画の積極的活用と地方庁構想 8章 持続可能な地域社会の行政サービスを実現する地方自律型道州制
  • 男女賃金格差の経済学
    4.0
    男女の賃金の平均を単純に比較するだけでは、実態も改善度も分からない。日本企業の実情や男女の行動特性までふまえ、真の格差をいかに測り、改善するか、最新の経済学の実装の仕方を解説する。 2023年のノーベル経済学賞は、ハーバード大学で労働市場における男女格差を長年研究してきたクラウディア・ゴールディン教授が受賞した。また、日本でも企業に男女賃金差の開示が義務化されるなど、男女格差の改善への取組みが注目されている。 ただ、年齢や職種、雇用形態など従業員の属性を考慮しない男女差比較は、実態が分からず、企業が改善努力しても現れにくい。それだけでなく、ジェンダーバイアスや統計的差別といった問題、自己アピールの仕方などの男女の行動特性、男性だけの集まりに情報が偏在する「オールド・ボーイ・ネットワーク」の存在など取り組むべき課題は多い。 人事の経済学の第一人者で、企業と共同研究し実態を分析してきた著者が、経済学研究で明らかになった様々な知見や手法を紹介し、企業の取り組みに活かしやすいように解説する。 【目次】 序 章 後れをとった日本の男女格差への取組み 第1章 男女賃金格差を生み出す社会的構造 第2章 私たちの意識に潜むジェンダーバイアス 第3章 行動特性の性差が引き起こす問題 第4章 男女賃金格差の測り方 第5章 自社の男女賃金格差を理解する8つのポイント 第6章 アクションプランの策定とKPI 第7章 なぜ男女格差の解消が必要になっているのか      ――人的資本理論で読み解く
  • だから報連相は、うまくいかない。 個が育ち「決める力」を持つ集団のつくり方
    4.0
    「責任があいまい」「何も決められない」「隠ぺい体質」…… それ、組織をダメにする“報連相依存症”かも!  トラブルや不祥事があった際に、「報連相を徹底する」というのが、一番手軽な再発防止策となる。しかしそれは、「以後気をつけます」と言うのとあまり変わらない話なのだ。  企業という人間集団では役割の明確化を含む業務の標準化が行われていないと、「とりやすい行動をとる」「意思決定が行えずフリーズする」「迷走を始め、間違った方向に進んでしまう」など、深刻な事態を招くおそれがある。  そこに報連相依存が加わると、意思決定不全がさらに増幅し、危機的な状況が現実のものとなるのである。  本書は、経営人事コンサルタントとして活躍、複数社で社外取締役も務める筆者が、物語コーポレーション、クックマートなど優れた実践事例とともに、意思決定力を持つチームをつくり、成長から後戻りしない経営を実現するための特効薬の処方箋を提示する。 【目次】 序 章 意思決定の不全をもたらす「報連相」への依存 第1章 日本的意思決定システムの限界 第2章 サバンナ原則――ヒトの心と行動 第3章 ヒトの本能に合致した組織づくり 第4章 情動に働きかけるマネジメント 第5章 意思決定する心を持つ 第6章 標準化による後戻りしない経営 第7章 生命体としての企業
  • 2025年版 最新パソコン ハードウエア大全
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●最新パソコンの技術動向がわかる! 選び方がわかる! ●自作にも挑戦! 10年使える高コスパPCを手に入れる  2025年、パソコンは大きな進化を遂げています。生成AIの普及と呼応するように、パソコンのCPUにも「NPU」というAI処理に特化した演算装置が搭載されるようになり、「Copilot+ PC」と呼ばれるAI対応パソコンが多数登場してきました。メインストリームの据え置き型ノートパソコンは、ディスプレイが「16型」に移行。一方で「ミニPC」と呼ばれる小型でコスパの良いパソコンにも人気が集まっています。もちろん、メモリーやストレージ、USB、Wi-Fiなどの基本的なハードウエアにも新技術が目白押し。より高速・快適に利用できるパソコンが増えています。  そのようなパソコンの最新技術やハードウエアの動向、自分に最適なパソコンの選び方などを丁寧に解説するのが本書です。「パソコンのカタログを見ても、難しい専門用語や型番、規格名などが並んでいるだけで、さっぱりわからない」という人は少なくありません。それならぜひ、パソコンのスペックの見極め方、性能や機能の判断基準などを、本書を通じて身に付けてください。さらには、自分なりのハードウエアを組み合わせてパソコンを「自作」する方法も基本から解説しています。 ≪主な内容≫ 特集1 10年後も快適! 利用シーン別 最強パソコンの選び方 特集2 パーツ選びから組み立てまで 超初心者のためのパソコン自作入門 特集3 大注目の新世代AIパソコン Copilot+ PCのすべて 特集4 3大メーカーを徹底解剖 コスパ最高!台湾製ノート 特集5 Windows 10サポート終了! ChromeOS Flex 10パソコン延命術 ほか
  • 優待株・高配当株投資のきほん
    4.0
    【内容紹介】 老舗投資情報誌『日経マネー』創刊40周年記念! 同誌で編集長や発行人などを歴任し、 34年以上個人の資産形成を研究し続けてきた熟練金融記者が、 「優待株投資」と「高配当株投資」をやさしく解説。 これから株式投資を始めたい方、優待品を受け取って投資と同時にインフレ対策も考えたい方、乱高下相場でも頼れる配当を受け取りながら、株を長く持ち続けたい方にぴったりな入門書。 ●本書で分かること● ・優待株投資と高配当株投資のメリット・デメリット ・銘柄選びのコツ ・実践的な投資方法 ・各投資での注意点 ・ベテラン投資家のリアルな体験談 〈本書の第4章より〉 ■ようこりんさん「株ってやっぱり相性もあって、儲けさせてくれる株は何回でも儲けさせてくれるんです」 ■みきまるさん「優待があることによって長く持て、合理的な投資行動、負けない投資法になる。これだと思います」 ■桐谷広人さん「『総合利回り4%以上』『損切りはしない』。これは誰でもできることだと思います」 ■かんちさん「こんなに高還元になったことはないと思うので、投資を始める初心者にも良い時代ですよ」 具体的なエピソードから自分に合う投資方法、具体的な実践方法が分かる!
  • 小児精神科医で3児の母が伝える 子育てで悩んだ時に親が大切にしたいこと
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    ハーバード大小児精神科医で3児の母でもある内田舞さん、初の育児書! 内田也哉子氏(エッセイスト)推薦 「子育てを見つめると、多様な世の中が見えてくる。 本書は、こどもを育てる人々への道しるべであり、 心の所在をしなやかに探すための大いなるエールなのです」 子育ては選択の連続。 長期的に見て子どもに「生きる力」がつく親の考え方、心がけとは――。 「子どもが勉強できないのは自分のせい?」「一緒にいる時間が短くて申し訳ない」… いろんな思いを抱えながら子育てに向き合う親へ向けて、【専門性】×【育児の実体験】でアドバイスとエールを送ります。 【未就学児~小学生を中心に、中学生まで】 ・母乳育児、夜泣きなどへの向き合い方 ・子どもが生まれた後の夫婦の働き方 ・感情と論理的思考を同事に育む「再評価」のやり方 ・ご褒美が目的になると意欲が低下する ・宿題は「最初の15分」が大事 ・熱中した経験が子どもの「好き」につながる ・偏差値至上主義にならないために ・インターネット被害、性被害から子どもを守るために ・SNSは子どものメンタルに深刻な影響を与える ・子どもの心の守り方
  • 8の都市からよむ「世界一周」の世界史
    4.0
    世界一周の歴史をたどれば、近現代史の意外な横顔が見えてくる――「ダーウィンの進化論は世界一周なくしては成立しなかった?」「マゼランはなぜモルッカ諸島を目指したのか?」「19世紀の世界一周パックツアーの旅程とは?」などなど、国際報道に携わる日経記者が、横浜、香港、ロンドン、ジュネーブまで、各都市を自ら旅しながら、500年の歴史を振り返ります。カラー口絵つき。 【目次】 はじめに なぜ人は世界一周を目指すのか 第1章 横浜 渋沢栄一と世界一周の意味 第2章 モルッカ諸島 マゼランと世界を見る目 第3章 ロンドン トマス・クックと世界一周の民主化 第4章 香港 パンナムと空の旅の黄金時代 第5章 ニューヨーク 日航世界一周と「国民の悲願」 第6章 ブリストル コンコルドとスピード信仰の時代 第7章 ダンディー 世界一周取材「レディースツアー」 第8章 ジュネーブ ベルトラン・ピカールと21世紀の旅行 おわりに
  • マーケティングフレームワークの功罪 成果を生む戦略策定のための独自プロセス獲得法
    4.0
    ダイキン工業、I-ne、ヤマハ…成長企業が実践! マーケティング組織の競争力向上に苦悩するCMOやブランドマネージャー必読の一冊 近年、多くの企業が世に知られた様々なマーケティングフレームワークを導入しています。しかし、その多くが、フレームワークを成果に結び付けられないという壁に直面しています。導入だけで終わり、実行に活用しきれない。組織全体で共有されず、個々のプロセスに埋もれてしまう。結果として、再現性のある組織の競争力や人材育成の仕組みを築けないという課題に悩んでいるのではないでしょうか? 本書ではフレームワークそのものを批判するのではなく、むしろその「使い方」に光を当てます。フレームワークは万能の解決策ではありません。しかし、流通しているフレームワークには実績に裏打ちされた普遍的な価値があります。問題は、それを自社で活用できる状態にまで磨き上げ、組織に定着させるプロセスが不足していることにあります。国内外のマーケティング業界で豊富な経験を積んだマーケティングのプロフェッショナルである著者が、この課題を乗り越えるための「守破離」のプロセスを軸に解説します。 本書は単なるフレームワークの導入指南書ではありません。マーケティング組織が「借り物」に依存することなく、自社独自の競争力を手に入れるための思考法と実践プロセスを提示するものです。「成果を出す組織」と「形だけの取り組み」に終わる組織の違いを明らかにし、次の一歩を踏み出すための指針を提供します。
  • データベースをなぜつくるのか 知っておきたいE-R図とSQLの基礎
    4.0
    データベースの基礎知識と、設計・操作するための使い方を1冊でわかりやすく解説します。本書のテーマは、コンピュータ・システムで重要な役割を果たしている「データベース」です。その基礎知識をイチから説明したうえで、データベースの設計で使われるE-R図と、データベースの実装で使われるSQLを詳しく説明します。Pythonを使って、データベースを利用するプログラムの作り方も示します。これらを知れば、データベースの仕組みが具体的にわかるだけでなく、その作り方も具体的にわかります。
  • 4つの気質で医療スタッフをラクにする!人間関係メンテナンス術
    4.0
    1巻3,300円 (税込)
    働きながら「もっとラクになりたい」と思っている人は多いでしょう。でも、ストレスの多くは人間関係によるもの。自分だけがストレスケアを行っても、働く仲間がラクになっていなければ、仲間のストレスが影響してきてしまいます。臨床心理士である著者が、同僚を4つの気質に分け、無理なく楽しく、自分も仲間も、ひいては職場全体もラクにしていくメンテナンス術をお伝えします。
  • マッキンゼー エネルギー競争戦略
    4.0
    マッキンゼーが読み解く「エネルギーの未来」 エネルギー転換の現在地……世界の脱炭素は順調か? エネルギー業界が直面する課題と機会を包括的に分析し、未来に向けた具体的なアクションプランを提示する。 ・マッキンゼーが想定するエネルギーシナリオ ・S+3Eに加わる経済競争力という4つ目の“E” ・電化を軸としたエネルギーエコシステム転換の方向性 【目次】 第1章:複雑化する世界のエネルギーの潮流 第2章:新しいグローバルゲームと日本のポジション 第3章:日本の電力のシミュレーションと今後の方向性 第4章:日本の電力事業者が直面する課題 第5章:産業変革の道筋と電力会社の業態変革
  • 信望なき大国 日本人が知らない「トランプのアメリカ」
    4.0
    歴史の修正が始まった。 2025年1月20日夜、第47代アメリカ大統領に返り咲いた共和党のドナルド・トランプは4年ぶりにホワイトハウスの執務室「オーバルオフィス」に席を落ち着けると、その手に握った巨大な権力を無造作に振るった――。 国際経済と安全保障の規律をねじ曲げる「暴君」の帰還は、世界を混乱の渦にたたき落とし、大国としてのアメリカへの信頼を損なっている。 背景にあるのは、アメリカ全体を分断する巨大な遠心力。 一国に2つのアメリカがあるような「冷たい内戦」をもたらすものの正体に、トランプ信者、反トランプ主義者、マイノリティ、不法移民ほか、多数の現場取材から描き出す。 日本には届かない生の声を現地特派員が丹念に拾った渾身のルポルタージュ! 「実際にこの国で暮らす人々の声を集め、彼らが世界をどうとらえ、何を感じ、どう考え、どう行動するか。 その積み重ねの中から、アメリカの全体像に対する理解の解像度を高めようというのが、私がこの本で試みたことだ」 ――本文より
  • Power Platform 運用の教科書
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ユーザー部門が自ら開発・運用を行うローコード手法」――企業が導入するシステムは、これが常識になりつつあります。本書のターゲットは、こうしたローコードの管理、運用、保守を担当する人たちです。日本国内の大手企業は、そのプラットフォームとして「Microsoft Power Platform」を採用し、全社規模での導入を推進しています。一方で、全社導入を進める上では、セキュリティやガバナンスの適切な設計が求められます。本書は、Microsoft米国本社のPower Platform製品開発チームで企業への導入を支援してきた著者が、世界中の顧客のベストプラクティスを元に執筆、そのテクニックの数々を披露します。ぜひ、ガバナンス設計プロジェクトを進める際の指針や手引きとして、メンバー全員で共有する教科書として使ってみてください。
  • 管理職になる前に知っておきたかった50のこと
    4.0
    ◎「管理職になった」「これから管理職になる」「管理職として働いている」……管理職のエッセンスを知りたい、あなたにオススメの1冊です。 ◎30年以上の管理職経験を持つ著者が磨き上げてきた「最強のチーム術」を伝授 ◎日経クロスウーマンが実施した男女3000人以上の現役管理職、管理職経験者からの「これから管理職になる人へのアドバイス」を集約 ◎「この先、何が起きるか分からない」「新しいことを始めなければいけない」「チーム力を上げなくてはいけない」リーダーが、今、読むべき書 著者は1974年に自治省(総務省の前身)に入省後、大蔵省(財務省の前身)に出向し、27歳で税務署長として30人以上のマネジメントを担い、その後、省庁の様々な部署で管理職として勤務。 1999年4月に鳥取県知事選挙に当選してからは、知事として県庁職員約3700人を率い、 総務大臣時代も総務省職員約5000人の長として働き、その後も大企業の社外取締役を務めた。 集団を率いる役割を「管理職」というならば、社会に出てから、約30年間「管理職人生だった」と言っても過言ではない。 本書では、30年以上の管理職経験から導き出した、「個の力を引き出す最強のチーム術」について具体的に紹介する。
  • やすらぎスイッチ――もやもや イライラ コリコリ うつっぽさ 対人関係のストレスがすーっとやわらぐ!
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 著者累計75万部突破!読むだけでストレスが溶けていく 『ずぼらヨガ』『すごいストレッチ』『ひとりほぐし』のベストセラー著者・崎田ミナが、初めて“心のセルフケア”をテーマにまとめた一冊。心療内科医、公認心理師…心の専門家9人に取材した心のケア図鑑です。 もやもや、イライラ、凝り、うつっぽさ… 対人関係でわき上がるストレスの正体は? ストレスで体に不調が現れるメカニズムは? 自分の考え方のクセを把握する、深呼吸をしながらストレッチをする…… ストレスで凝り固まった自分の心をラクにする「スイッチ」には、多種多様なものがあります。 ストレスや感情のゆらぎに敏感な著者自身が、心の扱い方に熟達した専門家たちに教わったセルフケアで、心のやすらぎを取り戻せる本です。
  • GX グリーントランスフォーメーション 経営大全 150兆円市場の道しるべ
    4.0
    150兆円市場を掴み取る必携の書! 再生エネルギーや水素社会、炭素会計にカーボンクレジット――。 急拡大するグリーントランスフォーメーション(GX)市場、その成長を自社にいかにして取り込むか。 必須のキーワードに、米アップルや日立製作所、パナソニックHDなど企業の取り組み事例まで、日経の専門メディアNIKKEI GXが徹底解説! 初心者から担当者、そして経営者まで。GXを理解し、成長の波に乗るために不可欠なバイブルです。
  • 黒鳥ひなのマーケティングファイル 02 食品・飲料・コンビニ編
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「AIが変える広告の世界。チャンスは無限大」ー堀江貴文氏 マーケティングを成功させるにはどうすればいいのか、成長している企業はいったい何をしているのか――。あの鈴木みそ氏が描く、マーケティングを学ぶマンガ連載の最新刊が登場。日清食品、ファミマ、コカ・コーラ、ローソンなど、食品・飲料・コンビニ業界のすごいマーケティングをマンガで大解剖します。 ハウス食品の顧客インサイトのリサーチ手法とは何か。コカ・コーラのアプリマーケティングはどんなやり方をしているのか。ローソン、日清カップヌードルに学ぶ失敗しないリブランディングとは―。とある企業のマーケティング部門の若手社員、黒鳥ひながその秘密に迫ります。
  • クラウドデータベース入門
    4.0
    クラウドに特化したデータベースの入門書。クラウドに移行してデータベースは何が変わって何が変わらないのか。クラウドネイティブな若手エンジニアはなぜデータベースの負荷テストが必要かを理解できず、一方オンプレ育ちのエンジニアはクラウドに移行して何をしなくてよくなったのかがよく分からないといった現実がある。そんな両者をつなぎ、どちらの立場でも読めるクラウド時代のデータベースの新・再入門書が本書である。DevOpsが当たり前、生成AIが開発現場で利用される時代、データベース開発・運用の常識も変化し続けている。具体的なDBサービスに触れながら、RDB、ベクトルDB、NoSQL、NewSQL、DWHなどについてクラウド時代ならではのユースケースや開発・運用のポイントを解説するとともに、DBRE(データベース信頼性エンジニアリング)といった新領域についても実例を基に詳しく紹介する。
  • 組織と働き方の本質 迫る社会的要請に振り回されない視座
    4.0
    本書は、日本の組織変革の第一人者である著者が「会社とは、いったい何か」「組織は、どうあるべきか」という“本質”を主軸に、経営やマネジメントの在り方を解説するものです。 近年、企業を取り巻く環境は目まぐるしく変化を続けており、今後の予測が極めて困難なため、「経営の中長期的な見通しがつかない」と言われるようになっています。その影響で、「各企業は世の中の潮流に乗るためにバズワードに飛びつくものの、いつの間にかその本質を見失い、『手段』が『目的化』してしまっているケースが多発している」と、著者は警鐘を鳴らしています。 「人的資本経営」「パーパス経営」「ジョブ型雇用」「自律分散型組織」「働き方改革」「女性管理職比率」「ダイバーシティ」……。実に多様なキーワードが広まり、国や社会からの要請も増えています。しかしながら、それらの本質を見抜くことなく、当面の対応をしがちになり、従業員の時間と労力は会社の見えないコストとして生産性を押し下げ、また対応した人間の仕事への効力感や誇りを奪っているケースが散見されると、著者は分析。 本書は、統計的なファクトデータやコンサルティングの豊富な実例を交えながら、トレンドワードの本質に迫り、組織変革のあるべき姿を描き出します。 経営者や管理職のみならず、人事・経営企画・IR・広報担当者などのコーポレート部門、さらには次世代を担うビジネスパーソンにとっても企業変革のための示唆に富む一冊です。
  • エンタテイナーの条件3
    4.0
    ※紙版付録「特製フォトカード3枚セット」の付属はございません。 日本記録を作った演出ノウハウから、後輩との作業での気づき、社会問題に対する葛藤まで「日経エンタテインメント!」の堂本光一コラムを書籍化、2巻同時発売 16年の書籍化以降、続編を求める多くの声に応え、約8年分のコラムを再編集。『エンタテイナーの条件2』『エンタテイナーの条件3』として日経BPより2巻同時発行する。 コラムは大きく「舞台制作」に関するものと、「音楽活動」「エンタメと社会」にまつわるものに分類。前者は第2巻にあたる『エンタテイナーの条件2』に44本を収録。後者は第3巻の『エンタテイナーの条件3』に46本収録されている。編集部だけが撮った舞台裏写真をはじめ、毎号掲載されてきたグラビアショットのハイライトなど、写真ページも各巻70ページを超える大ボリューム。 『エンタテイナーの条件3』では、KinKi Kidsやソロでの音楽活動を通しての出会いや発見、戸惑い、反省点などを掲載。数々の困難に対する"思考のポジティブ変換"は、ビジネスシーンで参考になる発想も多く、編集部に届く声には「職場の対人関係やモチベーションアップに役に立った」というものが少なくないという。堂本は、働き方改革といった社会問題と作品づくりの相性の悪さなどについても具体的に吐露。1エンタメ人として抱く葛藤を冷静かつ率直な視点で明かしている。さらに、吉田拓郎、少年隊、長瀬智也ら、自身にとってかけがえのない人物に対する思いも。
  • エンタテイナーの条件2
    4.0
    ※紙版付録「特製フォトカード3枚セット」の付属はございません。 日本記録を作った演出ノウハウから、後輩との作業での気づき、社会問題に対する葛藤まで「日経エンタテインメント!」の堂本光一コラムを書籍化、2巻同時発売 月刊誌「日経エンタテインメント!」(日経BP)で2013年から連載している堂本光一のコラム「エンタテイナーの条件」。16年の書籍化以降、続編を求める多くの声に応え、約8年分のコラムを再編集。『エンタテイナーの条件2』『エンタテイナーの条件3』として日経BPより2巻同時発行する。 コラムは大きく「舞台制作」に関するものと、「音楽活動」「エンタメと社会」にまつわるものに分類。前者は第2巻にあたる『エンタテイナーの条件2』に44本を収録。後者は第3巻の『エンタテイナーの条件3』に46本収録されている。編集部だけが撮った舞台裏写真をはじめ、毎号掲載されてきたグラビアショットのハイライトなど、写真ページも各巻70ページを超える大ボリューム。 『エンタテイナーの条件2』では、25年間上演してきた舞台『Endless SHOCK』の作り方について、「和太鼓」「イリュージョン」「音作り」など、テーマごとにポイントを解説。同作は通算上演回数2128回という「国内演劇における単独主演記録」を更新して24年11月、その長い歴史に幕を下ろしたが、堂本の言葉からは、なぜマンネリにならなかったかが分かる。また、佐藤勝利、渡辺翔太、森本慎太郎、多くのジュニアといった、近年増えている後輩との仕事を通して得た気づきも。 「時の経過と共に、僕自身の価値観や考えも変わった」という堂本。そうした心境の変化も合わせ、貴重な活動記録となっている。
  • 人生と仕事と学びをつなぐ15の講義 18歳からのキャリアデザイン
    4.0
    150周年を迎えた立教大学と日本経済新聞の編集委員がコラボした人気講座「キャリアデザイン」を書籍化しました。全国の大学生や進学を考える高校生に向けて、大学で考えてほしい人生や仕事につながる15のテーマを一冊に。キャンパス新生活の心構えから、情報収集に強くなるコツ、自分の進路を考えるためのニュースの読み方、未来につながる大学での学び方や仲間との活動まで、やさしく解説します。
  • ホークスメソッド 勝ち続けるチームのつくり方
    4.0
    直近10年で日本シリーズを5回制覇し、パ・リーグ優勝を4回果たした福岡ソフトバンクホークス。 10年間の通算勝率は12球団で圧倒的なトップだ。ホークスはどうしてそんなに強いのか――。 確かにお金はかけている。だが、それは一つの要素にすぎなかった。 ホークスはときに挫折を経験しながらも、長期にわたって多面的な組織改革をやり続けてきた。 「勝ち続けるチーム」を目指すホークスがなし遂げた変革の真実に迫る。
  • つながる技術 人生を豊かにしてくれる大切なこと
    4.0
    「コミュ力」を鍛える人は、長生きしやすい。 「蝶」「常緑樹」「蛍」「壁の花」――あなたのつながりはどのタイプ? 最新の幸福研究と科学が明らかにした「長寿・健康・幸せ」と「人間関係の質」の驚くべき関係。ハーバード、スタンフォード、グーグルなどで研究する気鋭の研究者が最新の成果・データで解説! 米Living Now Book Awards 2024〔World Peace部門Gold賞〕 ★本書に紹介されるコミュ力と健康に関するエビデンス ・地域とのつながりの少ない男性は、多い男性より、死亡率が2倍高くなる ・人づきあいが少ない人は、多い人より、4倍も風邪をひきやすい ・慌ててコーヒーを頼む人より、バリスタと短い会話を楽しむ人の方が幸福度は高い ★人間関係の質を高めるためのつながる技術とは ・つながりの量と質でつながりのタイプを「蝶」「常緑樹」「蛍」「壁の花」に分類 ・つながりの量が少ない時は「ストレッチ=伸ばす」戦略で人間関係の数を増やす ・つながりの量が多い時は「レスト=休む」戦略で人間関係の数はそのまま、または減らす ・つながりの質が低い時は「トーン=整える」戦略は絆を深める ・つながりの質が高い時は「フレックス=ほぐす」戦略は今の関係を大切に維持する ・「5-3-1のガイドライン」=毎週5人と交流し、親しい関係を3人持つ、毎日少なくとも1時間はつきあいに割く ・小さな親切を大事にする”108日間親切マラソン” など。
  • 戦闘力 なぜドイツ陸軍は最強なのか
    4.0
    【強さの根源に迫るかつてない組織論】 軍事的手段としての軍の価値は、「戦闘力」×装備の質と量となる。戦闘力は精神的、知的、組織的な基盤に依拠し、規律と団結力、士気と主導権、勇猛さと頑強さ、戦闘意欲と必要ならば死ぬ覚悟といったものを様々に組み合わせた形で体現される。何が戦闘力を生み出しているのか。『戦争の変遷』『補給戦』などで著名なクレフェルト教授が、賞賛に値する水準まで戦闘力を発展させた歴史上の組織である、第二次世界大戦のドイツ陸軍に着目。同時期のアメリカ陸軍と比較して戦闘力の根源に多角的に迫る。
  • 上司に「介護始めます」と言えますか? 信じて働ける会社がわかる
    4.0
    経営目線で考える初めての介護本! 経営者、人事関係者、そして介護世代の会社員、必読。 「休んで介護」は、社員の介護離職につながる。 介護の支援制度と運用は、その会社が社員をどこまで考えているかを映す鏡。 社風改革、信頼感構築に、実は介護支援は効果あり! ワーキングケアラー(ビジネスケアラー)が急増する令和の日本。会社員人生で最大の難題の「親の介護」をどうやって乗り越えて働き続けるのか。会社による介護支援は、単なる「課題解決」ではなく、社員の心理に、ひいては社風に深く刺さる活動です。 日立製作所、大成建設、コマツ、日鉄ソリューションズ、東洋エンジニアリング、大橋運輸。規模も状況もさまざまな企業が、経営者が、HR担当者が社員のためを考えてつくりあげている支援制度を、成功・失敗の経験を含めて具体的に赤裸々に、そして熱く語ります。 会社員が自らの介護を仕事と両立するために、会社が社員の信頼を獲得するために、実際の現場で培われたノウハウ満載の、「初のビジネス目線で描かれた介護本」です。 『親不孝介護 距離を取るからうまくいく』 『わたしたちの親不孝介護 「親孝行の呪い」から自由になろう』 に続く、親不孝介護シリーズ、第3弾!
  • ChatGPTで儲かるデータ分析
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「データ分析を学んでみたいが、Pythonプログラミングや数学のハードルが高く手を出せない」。そんな方は、今こそデータ分析を学ぶべきです。業務に関連した「データ分析の目的」と「分析手法」、そしてそこで必要な「処理の流れ」がわかれば、PythonコーディングはChatGPTに任せて、自力でデータ分析ができます。本書では「データ分析の目的」は2章で、「処理の流れ」は各章冒頭のタスク一覧で学べます。 日常の業務課題にデータ分析を適用すれば、今までと比べて段違いの成果を出せます。ぜひこの世界にチャレンジしてください。
  • これ1冊で丸わかり 完全図解 最新セキュリティー
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ネットワーク管理者にとってセキュリティーへの対応は終わることがありません。ある時点で安全なシステムであっても、新たな攻撃手法が出てきたり、脆弱性が見つかったりすることで、危険にさらされる恐れがあります。 本書は、日経NETWORKに掲載したセキュリティーに関連する最近の主要な記事をまとめたたものです。最新の攻撃手法や、セキュリティーの事例などを詳しく紹介しており、最近のセキュリティー関連で知っておかなければいけないことを1冊で理解できるようになっています。 「Gmail届かない問題」や「CrowdStrikeによる大規模障害」といった知っておきたい事件についても解説しています。また「コスパで考えるセキュリティー対策」といった、現実的な対策法についても紹介しています。 ≪目次≫ ●第1部 インシデント対応  第1章 解剖!日本警察のサイバー捜査  第2章 被害を抑える初動対応  第3章 「史上最大規模」の障害起こしたCrowdStrike  第4章 神奈川県教育委員会「Gmail届かない問題」の全貌  第5章 「内部不正」との闘い方 ほか ●第2部 攻撃を知る  第1章 脆弱性対応「必勝」のポイント  第2章 ランサムウエア解体新書  第3章 防止不可能「ソフトウェアサプライチェーン攻撃」の脅威  第4章 改めて備えるDDoS攻撃  第5章 生成AI時代のサイバー防衛最前線 ほか ●第3部 守りを固める  第1章 コスパで考えるセキュリティー対策  第2章 ファイアウオール徹底解説  第3章 セキュリティー製品 利用実態調査  第4章 プラットフォーム型セキュリティーサービスの真実  第5章 動き出すIoTセキュリティーの評価制度 ほか
  • 図解CIOハンドブック 改訂6版
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 野村総合研究所のノウハウを結集した、CIOおよびIT・デジタル部門のリーダー向けのIT活用実務書が7年ぶりにリニューアル! IT戦略の策定からDX推進、プロジェクト管理、組織・人材管理など、マネジメント層が押さえておくべき知識や考え方に加えて、生成AIやリモートワーク、情報セキュリティなど、最新のトピックも幅広く網羅しています。 すべてのテーマは見開き2ページで構成され、図解を用いて要点を簡潔に解説。自社に必要な業務知識や実務のポイントを素早く確認でき、不足しがちな視点を補うチェックリストとしてもご活用いただけます。 AI時代におけるCIOの役割やIT戦略・組織設計を考える上で強力な味方となる1冊です。
  • トランプ2.0 米中新冷戦 予測不能への備え方
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    経済安保のエキスパートが緊急提言! 関税合戦、半導体覇権、技術流出、経済の武器化――続発するリスクに備えよ。 返り咲いて早々、関税の応酬や安全保障で世界に揺さぶりをかけるトランプ大統領。 中国も米国との戦いに備える。 企業もその対応に追われるようになった。 米中新冷戦がもたらす予測不能の未来。 日本はどのように備えればいいのか。 経済安保の第一人者である著者が、予想されるリスクと対策を詳しく解説。 これから訪れる続発するリスクへの備え方が分かる1冊!
  • 私たちは、トランプを選んだ ルポ アメリカ大統領選挙
    4.0
    アメリカの有権者は何を争い、何を守ろうとしたのか。 日経記者が全米を飛び回った180日の記録から、トランプ復活の必然を読み解く。 歴史的、前例のないと形容されたアメリカ大統領選挙2024において、半年間にわたり全米で取材を進めた日経記者によるルポルタージュ。 討論会で自滅したバイデン氏に代わり、急遽出馬を決意したハリス氏と、凶弾から復活し、イーロン・マスク氏と共闘したトランプ氏。本書では、大統領選におけるトランプ、ハリス両陣営の戦略の裏側を紐解くとともに、1000人を超えるアメリカの有権者の「生の声」を集め、熱狂と諦念に揺れ動く大国を描いた。とくに勝敗のカギを握るとされたZ世代の若者や激戦州の住民に光を当て、誰が、何を感じ、どう動いたのか、その核心に迫った。ポッドキャストなどのSNSの影響や、データを基にトランプ氏の勝因も分析した。 選挙戦でハリス氏は「民主主義の保護」を訴えたのに対し、トランプ氏は「4年前より生活は良くなったか?」と問い続けた。高邁な理念より明日の生活。不法移民や高インフレに身構えるアメリカ国民にとって、トランプ氏の問いかけが最終的に心に刺さったといえる。 アメリカに限らず、日本や欧州、あるいはほかの多くの地域でも、伝統的な政治体制に対する不満が高まり続けている。問題の所在や解決方法を一見分かりやすく示してくれる「強いリーダー」を求める傾向も増す。アメリカの有権者がなぜトランプ氏を選んだのか、対抗馬だったハリス氏になぜ背を向けたのか。それを知ることは、こうした政治情勢と向き合うための第一歩となる。
  • 「経済大国」から降りる ダイナミズムを取り戻すマクロ安定化政策
    4.0
    ●金融政策は2%目標にこだわらず柔軟に。財政は一気に健全化は目指さず  金利は今後、日本でもこれまでの政策を転換し、2%を超える局面が出てくるだろう。ただ、引き続き日本の潜在成長力の低さより、急激なインフレは起こらない模様。これまでの政策で、ひたすら「2%」にこだわることに意味があったのか。今後は供給構造の変化に着目し、他国の動きもみながら柔軟に対応することが必要になる。  財政は、ブランシャールのDynamic Debt Sustainability Analysisを支持する。「政府の資金調達コスト<名目経済成長率」が維持できればある程度の財政赤字は保てると思うが、感染症や大規模災害に備え、赤字の削減はある程度は行っておくのがよいだろう。  このように、まだ日本でも対応策は残されていると思われるが、一方で緩和余地+財政赤字余地は限りなく少ない。そういった中で、日本は欧州型のように比較優位分野に決め打ちをする産業構造にかえていく必要がある。日本は完全雇用に近い状態が続くと今後も想像されるが、日本の成長力を保つには、その中身が大事だ。ゾンビ企業を排し、リスキリングを柔軟に行ったうえで、産業構造を見直していくことが求められる。  著者の神津氏は、日銀出身で、リコーの経済社会研究所で所長も務めた人物。マクロ分析には定評がある人物のひとり。
  • 論点解説 日本の安全保障
    4.0
    【防衛費倍増だけでは問題は解決しない】 ウクライナ侵攻、台湾有事の可能性、北朝鮮問題などもあり、日本の国防政策のあり方も再考を迫られている。政府は防衛費(対GDP)倍増を決めたが、現在進行中の国際秩序の変容の先行きを考えた場合、国防政策の問題は財源のみの問題ではない。急速な人口減少が進むなか、不足する自衛隊員の問題をどうするか、核の問題にどう向き合っていくのか等の問題の整理も行う必要がある。本書は鹿島平和研究所で開催されている「国力研究会」「秋山研究会」のメンバーが中心となり、安全保障体制構築で避けては通れない17の論点について整理し、問題提起。 【本書の執筆陣】(掲載順) ●秋山昌廣(安全保障外交政策研究会代表、鹿島平和研究所顧問) ●小黒一正(法政大学経済学部教授)●徳地秀士(平和・安全保障研究所理事長)●髙見澤將林(東京大学公共政策大学院客員教授)●神保謙(慶應義塾大学総合政策学部教授)●小原凡司(笹川平和財団上席フェロー)●細谷雄一(慶應義塾大学法学部教授)●関山健(京都大学大学院総合生存学館教授)●岩本友則(日本核物質管理学会事務局長)●西山淳一(未来工学研究所研究参与)●松村五郎(元陸上自衛隊東北方面総監)●土屋大洋(慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授)●森聡(慶應義塾大学法学部教授)●大澤淳(中曽根平和研究所主任研究員)
  • 身近な人間関係が変わる 大切な人に読んでほしい本
    4.0
    シリーズ累計300万部『子どもとの関係が変わる 自分の親に読んでほしかった本』著者最新刊! 長年、人間関係の悩みに向きあい続けてきた英国の心理療法士が、さまざまな実例をもとに、人間関係の悩みを乗り越え、幸せになるための秘訣をまとめた感動の書。
  • ネットワークスペシャリスト試験で学ぶ必修技術33
    4.0
    IPA(情報処理推進機構)が実施している情報処理技術者試験、その中で一番高度なレベル4の試験の1つがネットワークスペシャリスト試験です。多くのネットワークエンジニアやそれを目指す人々の登竜門的試験として、人気の高い試験です。  試験は午前I、午前II、午後I、午後IIの四つに分かれています。中でも本書で扱っている午後I試験は経験の浅いエンジニアや、経験のない学生が苦戦する試験となっています。  苦戦する要因としては、ネットワーク構築図を中心に、技術知識をまず必要な設問があり、さらに運用やその注意点などを問う設問があるという構成になっているためです。そのため構築や運用の経験の差が出やすい問題となっています。  逆に言うと、これらの問題はネットワークの勉強のいいサンプルや教材でもあります。ネットワーク構築の定石や運用のイロハがそこには含まれているのです。本書では過去問をひもときながら、ネットワークの様々な技術を理解できるよう、図を数多く用いて解説しています。  ネットワークスペシャリスト試験の勉強はもとより、試験の前段階としてのネットワークの学習にも使える内容となっております。
  • 「答えを急がない」ほうがうまくいく あいまいな世界でよりよい判断をするための社会心理学
    4.0
    ◆人間には「答えを急ぎたい」という衝動がある ◆そんな衝動とどう付き合っていけばいいのか? ◆社会心理学の観点から「よりよい判断」をするための術を紹介 「あいまいさに耐える力」持っていますか? 人間はあいまいな状況が苦手です。「次に何が起こるか」を予測できない状態に、不安や場合によっては命の危険を感じるからです。しかし私たちの日常には、「情報過多」「どっちつかず」「初めての経験」など、あいまいで不確実なシーンが数多く訪れます。すると人間は答えを急いで、あいまいな状況から抜け出して不快を回避しようとしますが、それが「よりよい判断」につながるとは限りません。 では、どうすればあいまいな状況でも冷静に判断し、 よりよい未来に近づくことができるのでしょうか?   本書は、この疑問に答えていきます。 各章では、日常に活かせる社会心理学の知識や考え方に加えて、研究の舞台裏やユニークな実験結果など学術的な背景もわかりやすく紹介。知的好奇心も満たされる内容となっています。知識を深めながら、自分の考え方や行動を見直すきっかけになる1冊です。 【こんな人におすすめ】 ・不確実な時代に必要な柔軟な判断力を身につけたい人 ・人間関係や情報に振り回されがちな人 ・学問の世界やその舞台裏に興味がある人
  • 経営は無理をせよ、無茶はするな オーバーエクステンション戦略のすすめ
    4.0
    ●成長に必要なのは戦略的背伸び。その論理と進め方を明快に解説。 オーバーエクステンションとは、現在の自社の能力基盤に弱いところがあることを承知の上で、あえて新市場や新しいビジネスシステムに乗り出すこと(新しい企てに乗り出す背伸び戦略)。どの企業でも成長の転機には、オーバーエクステンションがあった。しかし、日本企業はそれへの挑戦が減ってしまったのではないか。そのうえ、まっとうな投資すら抑制してしまった。今こそ、オーバーエクステンションが必要な時代だ。トヨタ自動車、ヤマト運輸、アマゾン、東芝、信越化学、JSR、セーレンなどを題材にその進め方を明快に解説する。日本企業復活に必要な「挑戦する仕組みづくり」を徹底的に解説する待望の書。
  • キーワードで学ぶ最新情報トピックス 2025
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 インターネットの便利なサービスとそれを提供する企業、実社会におけるIT、情報倫理とルール、ネットの脅威とセキュリティへの対応策、コンピュータやインターネットの基礎技術など、IT分野のキーワードを幅広く解説しています。  左ページで基礎的な概要説明、右ページでより深い解説を加えており、見開き2ページで1つのトピックについて詳しく知ることができます。気になるキーワードだけを拾い読みしてもOK。また、大学における情報リテラシーの教科書としても利用できます。  本書は『キーワードで学ぶ最新情報トピックス 2024』の改訂版で、s生成AIやデジタルツインなどの最新情報を追加したほか、前版の発行(2024年2月)の後に起こった最新の動きを踏まえて改訂しました。
  • 「なりたい私」になる! 朝と夜の新習慣
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「こんなふうになりたい」という理想の自分像に近づくには、毎日の習慣を変えることが最短の方法です。 そこで、心が安定していていつもご機嫌な人、お金が自然に貯まる人、やりたいことをどんどん実現している人…など、「こうなりたい」をかなえている人たちの毎日の習慣や、ノート&メモ術、バッグの中身などを大公開。 その道のプロが教える、心が整う習慣や、お金が貯まる習慣、健康で太りにくい体を手に入れる習慣なども紹介。 1日数分程度の習慣を日々積み重ねることで、前向きな変化を実感し、自分をより一層好きになれるはず! ≪主な内容≫ ●PART1 心がラクになった人の朝と夜の習慣 ●PART2 お金が自然に貯まる人の毎日の習慣 ●PART3 やりたいことが実現!ノート&メモの極意 ●PART4 いつも荷物が少ない人のバッグの中身 ●PART5 太らない&冷えないカラダをつくる過ごし方
  • Why We Die(ホワイ・ウィ・ダイ) 老化と不死の謎に迫る
    4.0
    私たちはなぜ死ぬのか? ノーベル賞学者が語る驚きの真実 生物学に革命が起きている。 人類史上初めて、老年期の健康状態を改善し、最大寿命を延ばせる可能性が高まっている。 急速に進む寿命と老化と病の研究は、人類に何をもたらすのか? ノーベル化学賞受賞の生物学者が最新の科学的知見をもとに寿命と老化を解説。 ・なぜ私たちは老いるのか? ・なぜある種の生物は、他の生物よりも長生きなのか? ・充実した健康長寿のために、何をすればよいか? ・どのような食事、運動、睡眠が必要なのか? ・アンチエイジング治療やカロリー制限には意味があるのか? ・寿命を延ばすことが可能になったとき、人類には何がもたらされるのか? 英国王立協会科学図書賞最終候補作(2024年) 「100年以上前の遺伝子の発見とともに始まった生物学の革命によって、今日私たちは岐路に立たされている。 老化の根本原因にかかわる近年の研究によって、人類史上初めて老年期の健康状態を改善できるだけでなく、人間の最大寿命を延ばせる可能性が高まっているのだ。」――本書より
  • 宇宙兄弟とFFS理論が教えてくれる あなたを伸ばす部下、つぶす部下
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子書籍にはアクセスコードの特典がありません】 有名企業が続々採用の「FFS理論」 レゾナック、マネーフォワード、ポーラ・オルビスホールディングス…… この本が紹介しているFFS理論は、すでに日本の多くの企業に採用され 現場で活用されています(チーム分析・編成の活用事例約900社、65万人)。 部下の指導に悩む上司の方、そして理解のない上司に悩む部下の方 どちらにとっても活用できる「楽しく働き結果を出す」ための本です。 上司と部下には「同質」「異質」の相性が必ず生じます。 指示が誤解される、やる気が見えない、愛想ばかりで行動が伴わない。 部下の指導に頭を悩ますリーダー層。でもそれはお互い様かもしれません。 段取りを好む人と行動に出たい人では、同じ言葉でも受け止め方が違う。 あなたを伸ばす部下もいれば、潰しかねない部下もいる。 部下とあなたの個性の違いを認識して、そこから仕事の歯車が噛み合います。 部下からどう見えているか、そして、部下を誤解しやすいポイントが分かります。 「FFS理論(※)」に基づいて、あなた、そして部下を診断できるチェックシート付き。 5つの因子による仕事への取り組み方の違いが、お互いの関係にどう出るのかを 人気コミック『宇宙兄弟』の名シーンを通してわかりやすく解説。 要注意の組み合わせ、相性抜群の組み合わせ、すべてのパターンに 関係改善・向上のための具体的なアドバイスが入っています。 (※「FFS(Five Factors and Stress)理論」とは、「凝縮性」「受容性」「弁別性」「拡散性」「保全性」の5つの因子の多寡とその順番を通して人間の潜在的な強みを把握する、小林惠智博士が開発した理論です)
  • 超利益経営 圧倒的に稼ぐ9賢人の哲学と実践
    4.0
    40年後、「エクセレント企業」の4分の1が破綻していく世界で、 なぜ、あの会社は輝き続けるのか? どん底から復活できたのか? キーエンス、ローム、マブチモーター、ヒロセ電機、J&J、エーワン精密、ミネベアミツミ、ルネサス エレクトロニクス…… そのヒントを“サシ”で聞き出したトップの「言葉」から導き出す。 本書は、アナリストとして直に接してきた、「天邪鬼」ともいうべき他人とは違う発想で優れた手腕を発揮してきた経営者たちを取り上げ、その生の声とともに彼らの思考・哲学を紹介し、経営への教訓を導き出すもの。 「不況のときは草むしりでもしていたほうがいい」 「不況のときこそチャンスである」 「どう作るかではなく、何を作るかだ」 「稼働率は70~80%がちょうどいい」 「儲かるとわかっていても高収益以外は事業化しない」 「社員が寝ていても儲かる仕組みを作る」 「中期計画の作成はやめた」 「値引き要請には応じない」 「儲けすぎない」 「経営は演出である」 成長サイクルを回し続ける日本の経営者たちの言葉から、令和にこそ求められる普遍の真理を描き出す。
  • 書いてマスター! 財務3表一体ドリル
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ累計90万部『財務3表一体理解法』のドリル版! 手を動かせば、会計の本質が掴める。 数字を書き込むと、「財務3表のつながり」が見えてくる! 会社設立からスタートし、商売を始め、利益を上げて税金を払うまでの流れに沿って、順々に財務3表に数字を埋めていくことで、最後には決算書が完成。 貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書という財務3表のつながりを自分で書き込み、アウトプットを通じて知識を復習する。 好評の『書いてマスター! 財務3表・実践ドリル』の増補改訂版です。
  • #100日チャレンジ 毎日連続100本アプリを作ったら人生が変わった
    4.0
    怠け者の大学4年生がChatGPTに出会い、ノリでプログラミングに取り組んだら、 教授に褒められ、海外論文が認められ、ソフトウェアエンジニアとして就職できた。 大学4年の春。授業でChatGPTを知った私は、宿題をサボるためにその活用法を編み出した。 プログラミングにも使えることを知り、出来心で「#100日チャレンジ」に取り組み始めた。 毎日1本、新しいアプリ(作品)を作り、X(旧ツイッター)に投稿するというものだ。 暇つぶしで始めたそれは、過酷な挑戦であると同時に、日常的な興味と学び、そして飛躍をもたらした……。 ―― Z世代の著者によるAI駆動型プログラミング学習探究記 ――
  • DXリーダー必修講義
    4.0
    DX推進者を悩ませている最大の課題は「ITロックイン」である。ここでいうITロックインとは、現状のビジネスや業務がシステム化されてから時間が経っており、それに従った仕事をすることが常態化していることを指す。何のためにその業務をしているのかも、業務とITの関係性も誰もわからなくなっているので、DXを推進しようにも適切に考えられる人がいない。現行機能を維持することを前提にした上積みか、システムを迂回する手作業になってしまい、結局、DXにならないのだ。  本書は、ITロックインに悩まされているDX推進者に解決指針を示す。著者の主張をひと言で表現すれば「DX版EAのススメ」である。DXニーズを満たせるように、組織全体の業務とITシステムをモデル化する。著者は「構造と工法は同時に検討すべきだ」としている。ただモデル化するだけでなく、同時にそのモデルに移行する方法論を一緒に考えるべきだ、という  DXでは「変化に素早く対応し続ける」ことが求められるが、それはITが長年向き合ってきた課題であり、既に技術や考え方はある。例えば「アジャイル」「クラウド」「DevOps」「マイクロサービス」「クラウドネイティブ」「プラットフォームエンジニアリング」などだ。完璧な技術はなく、無意味な考え方もないので、それらすべてを学ぶ必要があるが、それぞれの技術や考え方には生まれる必然があり、そこさえ押さえておけばポイントを外すことはない。「DXが進まない」と悩むあなたにおすすめする1冊である。
  • 森岡毅 必勝の法則 逆境を突破する異能集団「刀」の実像
    4.0
    再生の旗手、希代のマーケターとして知られる森岡毅氏の強さの根源を日経ビジネス記者が徹底解剖! 大きな挫折を経験した森岡氏はどのようにして立ち直ったのか。 快進撃の背景にある、森岡氏率いる100人の異能集団「刀」とは? リスクを取り、新たなビジネスモデルを生み続ける森岡氏と仲間たちによる挑戦の物語。 マーケティングだけでなく、森岡流の組織論やリーダー論も学べる1冊! あらゆるテーマパークの再生から、食品や外食の既存市場の成長など、マーケティングで結果を出し続ける森岡氏だが、そのすべてを一人で担っているわけではない。 森岡氏率いる精鋭集団「刀」の存在が背景にある。森岡氏は仲間とどのような言葉を交わし、様々なプロジェクトで結果を残してきたのか。 その息づかいを表現することで、森岡氏や彼が創った刀という組織の実態に迫ったのが本書だ。 一度挫折したプロジェクトも、停滞市場の事業だとしても、刀は諦めない。 最後までやり切るための思考と独自の「数学マーケティング」で道を切り拓く。 そして、自らをでこぼこな性格という森岡氏の組織づくりは強みを生かす。 「その物件、その人、その文脈、すべての事象には特徴がある」(森岡氏) あらゆるものから強みを見いだし、組み合わせ、最強組織をつくる森岡流の組織論とは。 事例を通して森岡イズムを体得できる1冊。 これを読めば、あなたもきっと前を向ける! すべてのビジネスパーソンに贈る勇気の書!
  • 関西大改造2030 万博を機に変わる大阪・京都・兵庫
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2025年国際博覧会(大阪・関西万博)が開幕。万博の恩恵を受けるのは、地元の大阪や近隣の京都・兵庫でしょう。なかでも大阪は、万博イヤーをターゲットに再開発プロジェクトが幾つも進行中。玄関口となるJR大阪駅や梅田(うめきた)周辺は街の景色が激変します。大阪を訪れる人たちを京都や兵庫に呼び込もうとする動きも目立ちます。人気の京都は、スモールラグジュアリーホテルの開業が相次いでいます。1泊10万円を超える客室も珍しくありません。兵庫は神戸の海沿いに近いエリアで、集客施設が完成。京阪とは異なる魅力を打ち出し、人々が足を伸ばすのを期待しています。 技術系のネット媒体「日経クロステック」と建築雑誌「日経アーキテクチュア」は、様変わりする関西の姿を追い続けています。本書は大阪を中心に京都や兵庫まで網羅し、写真満載の現地リポートと建築メディアならではの専門的な視点で、100年に一度とも言われる「関西大改造」の真の姿をお伝えします。
  • コンビニ全史 日本のライフスタイルを変えた50年の物語
    4.0
    コンビニが消費を、そして日本の文化を変えた。 日経MJ元編集長が描く、コンビニ化するニッポンの物語。 国内店舗数が5万店を超え、売上総額11兆円超、年間160億人が利用するコンビニ。 大小さまざまなメーカー、卸、サービス企業が積極的な投資を進め、巨大な経済圏を作りあげた。 コンビニおにぎり、からあげの登場。 POSシステムによる単品管理。 24時間365日営業。 公共料金収納の取り扱い。 トイレの開放。 店内のATM設置。 独自PBのプレミアム商品発売。 イートインやカフェの導入…… いまや生活インフラとなったコンビニエンスストアのイノベーションの歴史を解き明かす!
  • 「失敗の本質」を超えて 安全保障を現場から考える
    4.0
    ●戦後80年の過剰適応から脱却せよ。必要なのはタブーなき自己変革だ 日本軍の失敗の本質は、日清・日露戦争の成功体験への過剰適応にあった。安全保障の本 質を直視せず経済的繁栄を追求してきた日本において、防衛を担ってきた自衛隊も同じ轍 を踏んでいるのではないか。自衛隊は、内外の環境変化のなかで、どのような課題に直面し、 いかなるイノベーションを達成しようとしたのか、どんな苦悩を味わったのか――。 本書は、国防の現場の実践者の視点から、軍事組織のあり方を根本から再検討した研究プロジェクト の集大成。安全保障が軍事だけの問題ではなくなってきた時代、その本質を明らかにする。
  • 新・黄金の6年間 1993-1998~ヒットソングとテレビドラマに胸躍らせた時代~
    4.0
    90年代カルチャー総まくり、ヒットの仕掛けを探る 音楽、ドラマ、バラエティ、CM、アニメなどのジャンルから大型ヒットが生まれた1990年代。なかでも1993~1998年の6年間に、なぜ多くの才能が次々と花開いたのか。小室哲哉の本格始動に始まり、『高校教師』、ZARD、Mr.Children、小沢健二、松本人志『遺書』、SMAP、三谷幸喜、『愛していると言ってくれ』、安室奈美恵、『ロングバケーション』、PUFFY、SPEED、『進め!電波少年』、『踊る大捜査線』、広末涼子、モーニング娘。、ゆずなどの人や作品が次々とブレイクして、宇多田ヒカルの登場によって幕を閉じた「新・黄金の6年間」。その時代背景やヒットの仕掛けに迫る。1980~90年代の音楽情報発信サイト「Re:minder-リマインダー」(https://reminder.top/)の人気連載を書籍化。
  • まやかしDXとの決別! 生成AI時代を勝ち抜く真のデジタル事業変革
    4.0
    《改革の痛みに直面する現場リーダーの教科書》 デジタル化による経営革新、事業変革を取り巻く厳しい状況を直視し、 真のDXを成功させ競争優位を獲得するために 現場のリーダーが知っておきたいメソッドをわかりやすく解説。 生成AIの現状を踏まえた最新の内容。 【本書の特長】 ▼これからのDXは、期待と現実のジレンマを乗り越え、事業部門が主導できるか否かで成否が分かれることをわかりやすく説明。 ▼自社のDXは、どのようなビジネス価値の実現を目指すべきなのか、3つのパターンに分けて経営戦略レベルの考え方を解説。 ▼旧弊にとらわれてDXに失敗する多くの事例を反面教師に、どのようなアプローチでしがらみを断ち切るべきかノウハウを伝授。 ▼自社流の事業プロセスを温存したDXのまやかしぶりを指摘し、4つの変革手法を提示。 ▼経営を革新するシステムを導入、定着させるための人的配置、役割・スキルを具体的に説明。 ▼早く、安く、確実なDX実現のためのポイントを、経営層と現場リーダー双方の立場から解説。 【目次】 第1章 今こそ真のDX再始動を 第2章 ビジネス価値を自ら定める――Whatの視点 第3章 DXを事業変革の手段に――Scope/Approachの視点 第4章 自己流変革からの脱却――Howの視点 第5章 ビジネス目線でシステムを作る――Responsibilityの視点 第6章 リスクを減らし、競争優位を確立――Competencyの視点
  • フランス人はなぜ好きなものを食べて太らないのか
    4.0
    ジムには行かない、食事を抜かない、パンもチョコも我慢しない……そんなフランス人はなぜ太らないのか。日々の暮らしの中で実践する食べ方、考え方、生き方の知恵は一生もの。フランス人に教わる、賢く食べて優雅に生きるためのライフルールとは。付録には心も体も満たされる40のレシピが付いている。

最近チェックした作品からのおすすめ